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伝説の勇者の伝説 第21話 ローランドの闇 の感想 [伝説の勇者の伝説]

・・・ライナ、死亡フラグが立つ?
   おかなしシオン。なにか変わる。


雨、襲うもの、中身がない。

ガスターク帝国 エディア低
ルーナの辺境。ローランドの国境付近に現れたやつ。
間違いないのだな。
生き延びたルーナ兵目撃しています。
あいつら、とうとう禁忌の魔法にまで。ローランドのスパイ。あの女に話を
聞いてみたら。
うう。

。。。とらわれのキファ。



ローランド城
シオンのもとへ戻ってくるライナとフェリス。
思い出す記憶。
(もう逃げないうと決めた)
。。。シオンが反応しない。
三文話。もう開けて観ると、書類の山に囲まれたシオン。
おーい。シオン。
やれやれ、ずいぶん遅いお帰りだな。待ちくたびれたぞ。
おまえこれは?
誰かさんがいなかったおかげで。すっかり仕事がたまってしまった。
まさか?
この書類の山が片づくまで、寝かせないからな。。。。呆然とするライナ。
ああ。安心してくれ。フェリスにも仕事は用意してあるから。
なっ、
じょーうだんじゃねえ。
あたしもだ。それじゃあ。だんごを食べる時間がないくなってしまうではない。
やってられるか。
。。。自動的にしまるドア、。
開かないよ。
え?
その鍵は特注品でねえ。さてとそれじゃ。さっそくはたらいてもらおうか。

フェリス。
ううん、、
。。。手でさがす得物。。。。しまった預けてしまったのだ。
このバカ。独裁者!悪魔!

よかった。
あ?
帰ってきてくれて。ほんとうによかった。お帰り、ライナ。
お。
そんなことより、はやく扉を開けろ。わたしにはやらねばならない使命があるのだ。
使命?
ローランド国内での、だんご屋の味が変わっていないか。確認しに行くのだ。
。。。いつになく思っているライナ。
ただの食べ歩きじゃねえか。
なにをいう。だんごしに託された大事なしめいだぞ。

。。。シオンのしんだようなめ
(ライナ。ほんとうに帰ってきてしまったんだ。)

おい。シオン。どうした?具合でも悪いのか?
いや、なんでもない。

。。。そとを見張るミラン。




ミルクの夢の中>
鳴き声聞こえる。ライナを呼ぶミルク。
ライナ。ライナなの?待ってて、今すぐ行くからね。

。。。いくと
泣いている少年。

あ。あなたは。
シオン・アスタール様。

もう、僕は死にたいんだ。
え?

。。。目が醒めますミルク。みんなのことを聞いている。
隊員達が集まってくる。

枕元でさわがない。もお。すごいお寝坊ですよ。御姫様。
うん。わたし。
。。。回想。ミラン。
あの人、わたしどうして?
心配はいりませんよ。
ううん?
もう終わりましたから。
うん。
そんなことより、お腹すいてませんか。今日は体調の好きなものをなんでも作ります
。。。なにかみんなの様子がおかしい?


晩に目が醒めて。
みんな、わたしになにか隠している。

《フロワードの術はといてある。直に目を覚ますはずだ。》
《では、わたしは、カイベルに》

カイベルって。
カルネ・カイベル少将のこと?カイベル少将といったら、アスタール様側近。
なんでそんな人の名前が出てくるのだろう。わたしがさらわれたことと
アスタール様と関係があるにかな。
そんなことルーク達に聞いても教えてくれなさそうだし。誰かに他にしってそうな人
あっ。お父さま。カラード家が貴族だから。陛下のことでなにか。

フラッシュバックする記憶。

過去の訓練。カラード家でのこと。いじめ。
カラード家での訓練?

う。うん。

外に出るミルク。自分の家に走る。
それを見ているルーク。


カラード公爵邸へ
。。。壊された邸宅。
ああ。そんなあ。
父と母を捜すミルク。

。。。誰もいない。くずれおちるミルク。泣き出す

(ルーク)カラード公爵夫妻はお亡くなりになりました。
あ。
おっさしの通り殺されたのです。
どうして?
優しい方ですね。隊長は。この国では、身寄りのない子を買い、戦士として育てる。
実の子の代わりに戦場に行かせて、功績を挙げさせる。ただそのためだけに。
。。。
そんな両親の死をあなたは悲しむのですね。
でも、それでも、わたしをここまで育ててくれた。
ほんとうに、あなたというひとは、
ルーク、あなたは知ってて、黙っていたんだよね。わたしを傷つけないように。
でも、本当の事を教えて、今のこの国でいったいなにが起こっているの?



ローランド帝国 医療施設。
クラウ。。。手をあてがわれる。そばにいるノア嬢。
訓練をしなとなとクラウ。
もうすこし、安静しておいた方がよいと先生もおしゃっていましたが。
なに心配ないさ。いつまでも休んでいられないからな。
また、戦争に行かれるのですね。
すぐにどうってことはない。俺は軍人だ。戦いの準備はしておく。それだけのことだ
。。。ノアの不安な顔。
手をクラウの手に触れるノア。
冷たいだろう。
いいえ、あたたかい。出合った時と同じあなたの手です。
。。。ああ、いい雰囲気。顔と顔が向かい合い。キスを。。。
いいところで、カルネがえへん!
エスリナを連れてこなくて正解でした。こどもには刺激が強すぎる。
あ、バカ。
。。。さっと、離れるノア。
なにをいっておる。
では、わたしは先に行っています。
ノア

どうも。

先輩にはもったいないなあ。
ううん。いったい、で、その後。動きは?
カラード公爵殺害の件、未だに詳細は不明です。今このローランドではシオンさんに

異を唱えた貴族達がつぎつぎと粛正されてます。
公爵は軍一筋の人だった。私利私欲に走るまねはしないはず。
そんなかたも次々を殺されてます。
口封じか。
ええ。なにかに関わり、知ってはならないことを知ってしまったということでしょう
フロワードの差し金か?
それは。今回の件にフロワードは関わっていないようです。やつらのほうでも
いろいろかぎまわっているようで。
どういうことだ。なにかが動いている。この国で一体誰が。


ローランド王宮。。。いい天気。
徹夜をしたライナ。フェリスはしっかりとんずらしている。
《ううん夜食のだんごを買ってくる》とかいって逃げやがって。
そのセリフ、さっきも聞いたぞ。
このままだとたぶん俺死んじまうぞ。
一晩徹夜したくらいじゃ。死なないよ。
おまえ!俺を殺す気だろう。
うん。
ったく。あ。
。。。目に手をやるシオン。気になるライナ。
いつもひとりでこんなに仕事をしてるわけ。
いろいろ山ほどやることがあるからな。エスタブールもまだ完全におちついたわけ
じゃない。ネルファやルーナ、ガスタークの動きも気になる。
それにお前がであった魔眼を持つ者達も保護しなくちゃいけないからな。
ああ?
世界の偏見もまだ根強い。だがなんとしても成し遂げなくてはならない。
このローランドの未来のために。
シオン。お前。
というわけで、しっかりはたらいてももらうからな。
やっぱり悪魔だ。っていうか。おまえのほうこそ、こんな調子で仕事をしていたら
まじで死んじまうかもしれないぞ。
そのときは、おまえが俺の代わりに王様やってくれるか。
あ?
。。。シオン、ライナをきつい目で見る。
俺にはむりだ。なまけものだから。
そうか。だからこぞ、いいと思うが。
じゃあ。言い換えるよ。王なんて絶対いやだね。めんどくさすぎ。
確かにめんどくさいよな。俺ももうやめちゃおうかな。
おお。やめちゃえ。やめちゃえ。で、もって、毎日昼寝して暮らそうで。
毎日昼寝か。それは、しあわせそうだな。いつか。そんな日が。。。眠くなる
。。。ライナはそれを見ている。過去の回想。


(おまえさあ。ちょっと頑張りすぎ。けど、お前が先に寝たら、
 俺が寝なくなるだろう)

な。ああ。ライナ。俺寝てたのか?どのくらい。
ああ。2,3分かな。
2,3分。
ああ。もうだめだ。眠すぎて頭がまわらねえ。
。。。すかさず、外に向かう?
ライナ。
3日くらい寝ためしてまたきてやるよ。探すなよ。
。。。ああとシオン。
う。またくるか。
。。。晩。頭をかかえるシオン。


ライナ、なせ帰ってきた。
俺はおまえを
《ライナを殺すのか?》
約束したんだ。この国を。世界を。変えると
《そうだ。約束をした。そのためにやつを》
黙れ!
《やつを。ライナ・リュートを殺させはしない》
だが、おまえの思い通りにはさせない。
俺は、ライナを。


陛下。
どうした?
あのままライナ・リュートを生かしておくつおつもりですか?
本当は、ルーク・スッタカート軍曹に殺して頂きたかったのですが。
そうすれば、俺がライナを殺したことになるからな。
人は人を食らって生きるものです。貴族達の粛正を指揮しているのは、
他ならぬ陛下、あなたですね。わたすにも内密に行動を起こされた。
今の陛下になら、すでにおわかりになっているはず。
ライナを殺すのか?
はい。彼を生かしておいては、陛下のためになりません。ライナ・リュートはあなた
のやさしさの要素の証し。彼を殺して、あなたはシオン・アスタールという王は
完成されるのです。犠牲をいとわず。理性をいとわず。
世界に覇を唱える偉大なる王に。
させない。
あ!
と、いったら。
殺した後に罰を受けましょう。
俺の命令が聞けないということか。
わたしを試しておいでなのですか?本心ではライナ・リュートを殺すべきだと
思っておられるとは、信じております。
ライナ・リュートは殺さない。
あ。陛下。なにをいわれようとわたしは。
ライナ・リュートは殺さない。それは決定事項だ。おまえが口をはさむことではない
しかし。
黙れ!
黙りません。このままでは。
黙れ!虫けらが!それ以上しゃべると無能がしれるぞ。
あ。
。。。開かれる扉。光が?


ミラン、シオンを見る
なにがライナ・リュートを殺すだ。
なにもわかってないくせに、お前の描いたちっぼけな地図の上に、いつまでも世界が
のっているというのか!
陛下。
。。。シオン、なにかを使う?
あ。あなたは。
いいだろう。闇と光。そして、真実を見せよう。世界の真実。そして。
本当の敵の姿を。
うふふふ。はっはははは。



。。。夕暮れを歩くライナ。
ああ。しんど。
(だが、シオン。1人に仕事させるわけにはいかないか。)
なんだか俺ってば、努力と根性が嫌いな人だったなずなのに。でもさ。

ラフラのことを思う出すライナ。そして、魔眼のものたちを。

がんばらねえとな。

ライナ
あ?

。。。振り返ると。
????ライナ、自分の父ではと
あんた、まさか。あっ。・・・いない。

後ろに。
あっ。

。。。どんとライナの胸に突き立てる刃物。

離れるライナの父?

倒れるライナ。胸に刃物が刺さっている。
そのライナの顔を触る男。

おかえり。ライナ。

。。。。わーい。自由を手に入れたぞ。
    あれ?俺ってめんどくさいことになっている?
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