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伝説の勇者の伝説 第5話 目覚め始めた世界 の感想 [伝説の勇者の伝説]

ライナとフェリスの珍道中。
ネルファ王国にはいるライナとフェリス。
疲れた眠い。 タンゴ屋が見つからないな。 おかしな2人。
ぱしりのライナ。
どこ課の宿で休もうで。。。変な想像をするフェリス。お前の方が知識アホ。
ライナをマスタ・変質者と呼ばわりする。落ちた悪魔です。

王立図書館へ。
館長に入れてもらえないライナ。フェリスは美人だけでOK!・・・差別。
襲われている子供たちと青年。それを助けるライナ。青年、皇帝の孫。
助けたライナをコンと幼女から守るという名目で足で踏むフェリス。犯罪者扱い。

館長の許可を得て、ライナ、誰でも使う。人を使うライナ。等の青年は頭が低い。
シオンに似たような青年。


ローランド王宮。
フィオル、シオンを補佐する。仕事を休んで食事をしないと報告書をださないと
助けてもらって。こんな僕を。
身分なんて関係ない。人は誰でも平等にしあわせになるべきだ。
もちろんそんな世界になかなかならない。
一番大事なことは絶対に諦めないことだ。。。。事業仕分け。特権の剥奪。
あきらけないこと。。
身分が低いからってあきらめないでくれ。。。フリーだがらって諦めないでくれ。
だれかが蔑んでも、たくさんの味方がいる。
あなたがこの国の王になってくれてよかった。

今夜は舞踏会。
お前は、今週末は休みをとれ、妹のためだよ。


舞踏会。
しけかかおのシオン。クラウとカルネ、シオンに話しかける。
部下に楽しんでこいと。
貴族、おべっかを使う。つかさす穏やかに話し返すシオン。
自分の政敵の貴族をみるシオン。
。。。ミラン・クロワード、端にいる。

シオンにフィオルが殺されたと報告される。
あらそうな貴族のいいかた。自分勝手。 。。。貴族は廃止しないと。
自分の考えを隠すシオン「くそが」


シオン。フィオルの死を自分のせいに。彼の仕事を読むシオン。
埋葬と妹の確保を指示する。
ばかだよ。お前はそんなに褒めるなよ。力のない俺を。なんにも守れない俺を。


シオンの前ににルシル、試す。どうする?
それを制止する。今報復を選んでいたら殺していたんじゃないのか?
無能な王。時を読めない王。心の弱い王。いらないからね。
・・・今までのじXんとうの大臣もそう。
まったく気ままに旅をできるお前達がうらやましい。


ネルファ皇国 トアレ邸
お世話になっているライナとフェリス。

ライナ、王族ってのは大変だね。少女に襲われる不幸なライナ。この野獣め。
フェリスの声で止まるイリス。
シスコンのイリス。シオンとの連絡係になったイリス。
偉い、偉い。
でも、一つ足りないな。
わかっているもの。ミニッツだんご店の積み合わせセット
100点だ
大喜びのイリス。

。。。イリス、ライナと話をしてしまった。野獣と話をすると子供が出来ちゃう
   だった。
ことばを会わせるフェリス。わたしは、あの野獣と話をしてしまった。
イリスの制裁が、ライナに襲う。姉さんのかたき!
・・・とっばkちりのライナ。


シオンにネルファ皇国の訪問?
進言される。それの結論は出せないと。

のこのこと出て行ったら殺される。そのかわりにフィオルを。

執務室で待っているミラン。中佐。
国王陛下の求めている人材といて。

いろんなことで出世している男。悪いことも。
人払いをさせるシオン。

あなたが、わたしを必要としている出向いてきたとミラン。
あなたのまわりには光が集まる。ばぶしく輝く希望の光。この国を変えるための強い
力です。だが、あなたが真に欲しているものを得るためには、
それだけで足りるでしょうか。
これからもあなた一人だけで暗闇を担い続ける。それは無理です。
あなたは、この国の王。みんなの希望の光であるべき人だ。
だから、わたしがあなたにかわって闇を担いましょう。
あなたが真にもとめているそれを得るために。

わたしが、なにを求めているのか君にはわかっているのか?
もちろん。存じ上げてます。
ほう、答えてみろよ。

大ローランド帝国。
ははは、またそれは随分とだいそれは夢だな。残念だが、わたしが望むのはただ
争いのない、民が笑顔で暮らせる国だ。
もちろんでございます。胸の内がどうであろうと。王の発言はそうでない。

ひざまつくミラン。

おまえは、まずその父を殺したいんじゃないのか。
お戯れを。
・・・真意は。

シオンに回想が。

そして、執務室の席にすわるシオン。
いいだろう。お前にも働いてもらう。
ありがたき幸せ。
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刀語 第7話  悪刀・鐚 の感想 [刀語]

鑢七実、死霊山で悪刀・鐚を奪う。最強の刀の彼女。
刀の使い方を見て知る。足止めをする老女を足蹴する。
目立つ場所で七花を待っていようと。
・・・こわい姉ちゃん。女って怖い?これが本性。

七実、幽霊を呼び出す。これは父?母?あなたは楽に死ぬこともできず生きることも
出来ず。死霊山の降霊術。ただの記憶じゃないと。
刀の聖地で坊さんをあっけなく殺す。
降霊術。。。消えろといって消滅する。
あなたたちに言われるまでもないのよ。そんなこと。


退治している七花と七実。
えもんざえもんととがめ。
七花、何故戦わないといけない?自分も成長したという七花。
あまいことを言っている七花。ゆるくなったのね。まったく。とがめに預けたから?
すなおに刀をわたしてくれば。
剣士と剣士が向かい合っているのよ。戦わない理由があるの?
姉ちゃんは剣士じゃないだろう。そうかもしれないわ。わたしは、刀では、
あなたもそうでないのかしら。
あなたに戦う理由がいるから刀を見つけて来てあげたんじゃない。
刀がほしければ、わたしを倒すしかない。とてもわかりやすい方程式でしょ。
父さんの育て方をいう姉。

合図をとがめに言わせる。

戦いが始まってあたらない七花の攻撃。早すぎる2人の動き。
姉は、真剣勝負なにですが、ひさしぶりに教育してあげましょうと。
七花の間違いを指摘する。自分の目をことをいう。一度見たことを自分の力にする
・・・うん?伝説の勇者の伝説の目と同じ?
どんな技もどんな動きもどんな弱点も。

ただ見ているだけで虚刀流の技を身に付けている。そんなことがありうるのか?
いや、現に七花は翻弄されいるではないか。

離れる七花。
ひらりと降り立つ七実。

七花、最終奥義を繰り出す。
はあ。現時点でも半年目と変わらずあなたは、わたしよりもずっと弱い。

吹き飛ばされた七花。びっくりもの。
なにをしたと。放り投げたのよ。
馬鹿なこというなよ。

蝦夷の粉雪のこと。怪力を知らないはずはないと。

そう、七実は、いてぞら一族の村を葬った。
大人の怪力を会得している。見るだけで手にいれる。
死霊山の壊滅。村の壊滅。
どうして、壊滅させる必要があった?ねえさんがそんなことをしたので粉雪は
変わったことをいうようになったわね。七花。・・・人間味がない姉。
人間を雑草扱い。。。。雑草は、かんりょうだあ。
草むしりはあたしの趣味なのよ。それとも、七花、刀が切る相手を選ぶというの。
とがめさん、あなたに七花を預けたのは失敗だったのもしれませんね。
筋違い、あたしの刀をどうするかはわたしがどう使おうと勝手だ。そうではないか。
その通りですねえ。確かに筋違いの逆恨みでした。

ここまで切るまでそれなりの死線をくぐりぬけていると七実。
これまでの八つ裂きにしたものたちのことをいう姉。
いろんな人達と戦ったわ。その全てを吸収したわ。この目でね。
七花はビックリする。
あなたの最終奥義なら一度見れば十分。弱点は一度自分で使ってみるまで
わからなかったけどね。
え?
やっぱり気づいていなかったのね。よかったわね。
七花、これまでの相手がよわかって。こんな明白な弱点を誰も気づかなかったのね。
弱点ってなんだよ。
それをあなたに教えてあげるためにあたしは島を出て来たのに、不抜けたあなたを
見て、気が変わったわ。教えてあげるものですか。
安心しなさい。あなたに対して、真剣勝負だなんて、大人げなかったわ。
今のあなたは、わたしと立ち会う資格さえない。あなたを相手にするには、
この小指一本で十分よ。

思い上がるのも大概にしろ!

七実、虚刀流を使って、連携技。打撃技混成接続。
吹き飛ばされる七花。

ああとえもんざえもんととがめ。

姉は、足で七花を踏みつける。
ちなみに忍法足軽応用編。打撃からすべて重みを除いておいたわ。
わたしが、そのきだったら、あなたは、272回死んでいる。
どうしたの。七花、言いたいことがあればいっておいていいわよ。
なにが小指一本しか使わないだよ。
それは、あなたが聞き違いしたのよ。わたしはこの小指一本以外をすべてで十分と
いったのよ。
ふうん。姉ちゃん。今のどういうことだよ。
はい。
どぼけるな!あんな技、姉ちゃんの体力で繰り出せるわけないだろう。

七実の唯一に弱点は、体がよわいこと。体力、持久力がないこと。

はあ、まだ話してなかったわね。こういうことよ。
ああ。
七実の胸に刀が刺さっている。

なんだと。
姉さん。
そう取り乱さないでください。これが悪刀・鐚の正しい使いかたよ。
雷をうけたこのくないを体の中央に差し込むことによって、あたしの病は強制的に
癒される。
無理矢理人体を活性化させるそれが悪刀・鐚。

そう、悪刀・七美というべきでしょう。
わたしには、もう弱点も死角もありません。顔をあらって出直してきなさい。

唖然とする3人。

。。。なんでかここまで来たいきさつが語られる。
   蝦夷からの移動のこと。そして、土佐に。
   待っていた、そうだえもんざえもん。
   へんな会話をするえもんざえもん。
   下手人のいるところを教える彼。隠れず、剣士の聖地清涼寺に居座っている。

   なんかゲーム調で描かれるバカな状態。ラスボスを倒して、寺に居座る
   鑢七実
   ビックリする七花ととがめ。

そして、寺での対戦。負けてしまった七花。


尾張
変態姫。えもんざえもん、帰ってくる。噂はすべてほんとうだったと。
七実、虚刀流の姉は化け物。


まにわ忍軍の方に情報が。虚刀流の姉のこと。すべて彼女。全日本最強鑢七実。


尾張の姫、いてぞら一族の全滅!はなから化け物だったということ。
はあ。みるのはけっさくだけど、こっちまでまきぞいをくるのは敵わないわねと。
なーに、この計算違い、虚刀流を表に引っ張り出したのはいいけど、ついでに
とんでもないものまで引っ張り出してきちゃったわけか。
実際の所どうだった。七花君のほうにもすこしは勝ち目があるのかしら。
ありません。


まったくもて錆白兵どころの話ではないなあ。
護憲寺もいまごろは彼女の制圧下でしょ。
あの奇策師はどうするのか?奇策だろうと、本物の天才相手に通用しないだろうに
奇策師は戦うものではありませんが、なにかいい手を考えるかもしれません。
というより、僕たちとしてはそう願うしかないでしょう。
鑢七実に立ち向かえるものは鳳凰様を含めても1人もいないかと。
うふふふ。はっきりというではないか。しかし、お主の言うとおりだな。
真庭忍軍頭領が今は4人だ。さすが、これ以上あぶない橋は渡れない。
化け物退治は、奇策師に頼る訳か。


冗談じゃないわねよね。ちなみにあんたなた、鑢七実相手にどう戦う。
戦いません。
なるほど、それでも戦わなければならない状況におちいったらどうする?
時間を稼ぎますね。あなたが逃げられる時間を。
はなまる。でも、鑢七実が悪刀・鐚を所有している時点で無視できないわよね。
ところで元気だった。あの女。
はい。偶然をよそおって何回か蹴られました。
子供みたいなまねをするわね。


七実。胸の所を気にする。
食事をすすめるが、いらないと。
かまわないの今の自分にはひつようないことですもの。


寺の悲惨さ。ふさわしい天才が君臨するか。戦うことを人生の目的とする聖地と
しては、確かに今のありさまのほうがただしく。鑢七花によって、聖地はより
聖地らしさを獲得したものをいえるが。しかし。
死屍累々。


自分の考えがあまかったと七花。
昔の事を思い出す。勝てるはずがないのに。


七実ととがめ、兄弟での戦いはみたくないのでな。
刀を渡してくれる条件はないのかな。
やさしいのですね。あなたは。
うらみごとではないでですけど。あなたがそうも七花を人間扱いしてくれるとは
思いませんでしたよ。
島でのことをいう七実。鋭い刀がさびた刀みたい。、
さびか。
いっそ、わたしが折ってあげるべきかしら。
ぶそうなこというでない。
なにをいうのですか?ぶっそうきわまりない。殺しあいをすると言うのに。
真剣勝負は避けられぬか。
避ける理由がないのですよ。


とがめにカツをいれられる七花。足蹴にされる。
動揺する七花。
こい、再教育だ。
七実の方が強いことをどうして隠していたと。
それは、俺がとがめの刀になりたかったからだよ。


・・・・・

すこしはとがれきたようね。けれどまだぬるいかしら。
あつくもなければ、冷えてもない。

これから繰り出すのは姉ちゃんが初めて見ることになる七花八裂だ。
一週間前見ないにはかわせない。
そうかもね。
ねえ。七花、あなた、父さんを殺したときのことを憶えてるかしら。
そりゃ、憶えてるけど。
あの時のお礼をまだ言ってなかったわね。でも、べつに感謝にしているわけでも
ないのよ。だから、今もいうつもりはない。
あたしは、あのとき父さんに殺されてもよかったんだから。殺されてもよかった。
生きていてもしょうがないんだから。
姉ちゃん。それは。
だから、ちゃんとあたしを殺してね。とがめさん。そういうことですから。
はやく合図をお願いします。
これが最後の会話になるかもしれないだぞ。
うふ、この期に及んでまだそんなことを。それとも時間をかせいでいるのですか?
あなたの奇策には時間が掛かるとか。
わかった。わかった。好きなだけ殺し合え。この刀兄弟。
・・・カウンダウン。
いざ尋常に。はじめ!

ロウソクがはかったように消える

あっ。そういうことか。なにがいざ尋常にだ!本当にほれぞれする策。
300本のロウソクがまったく同時刻に燃え尽き同時に消える。
気の遠くなる計算と仕込みだった。
どうだ。みげいこやぶれたりだ。・・・見えないとコピーできない。

おお。いくぜ。姉ちゃん、虚刀流最終奥義

隙が多いりゅうごくかこう、ならば、それを一撃目にすれば、
それさえ決まれば、七花の混成いや、強制接続技が完成する。七花八裂改。
うたれる七実。
うわあっ。

ロウソクに火をつけるとがめ。
やったか?

七実が倒れている。

七花。

七花は、姉の胸から刀を抜き取る。
とがめ、これ。。。。なげわたす。
あ。ああ。
布でおおって取る刀。

七実はどうなったんだ。死んだのか?
いや。あんまり勝ったってかんじじゃないな。半分以上とがめの奇策のおかげみたい
なものだ。
うん。
医者を呼んでくれるか。
ああ。わかった。悪刀・鐚なしでは、七実の命はあぶないのであろうなあ。
。。。七実動き出す
ああ。目をそらすな。まさかとは思うが、
う?
ああ。
あ。
どうやら、わたしの考えがあまかったようね。
姉ちゃん、動いちゃだめだ。
悪刀・鐚なんて。そんなインチキな刀で自分の強さを調整して。
生命力を活性化させることで沈静化させ、見稽古だなんていって、他人の強さを
まとうことですこしでも弱くなろうとするなんて。
強さを沈静だと!
姉ちゃん、
より弱くあるために他人の技を見取ってきただと。
あたしが。あたしが、あまかったわ。すこしでも長きしようだなんて。
そんな有様で真剣勝負だなんて。ぬるかったのはわたしのほうね。わたしは、
まだ生きているわ。早く殺して頂戴。
姉ちゃん。
さあ。
やめろ!こんなことになんの意味がある。

七実、七花に寄っていく。

すでに悪刀・鐚は収集した。もう終わったのだ。
そなた達がこれ以上戦う理由はない。

うるさい!
。。。とがめに使う七実。
うわああ。

七実の髪をきれいに切って、短くしてしまう。
あ。ああ。ああ。

灯りを落とすとがめ。それが髪の毛にうつって燃え上がる。
なにを。

次はもちろん首を落とすわ。

とがめの髪を。
よかったわね。戦う理由が出来たじゃない。
許さないぞ。たとえ、姉ちゃんでも。
髪の長い女が好みだったの?そういうところも父さんによく似ているわね。
はっきり言って不愉快だわ。だから、草のようにむしるのではなく。
花のように散らしてあげる。

まわりに火が回る。

やってみろ!但しその頃には、姉ちゃんは八つ裂きになっているだろうけどな。
やっと全力で戦ってくれるのね。

兄姉で対決する。
早い攻撃。

刀。


姉ちゃん!
(七花。あたしの弟。やっとあたしを殺してくれる)
姉ちゃん。
(う)
あ。 泣いている七花。
虚刀流最終奥義。七花八裂改
(あたしの体が、あたしの全力に耐えれるわけがないの。
 わかりきっていたいことだ。だから、これまで他人の技を見取ってきたの。
 か弱くあるために。すこしでも長生きするために。)
姉ちゃん!
(ああ。そういうこと。)
姉ちゃん。
(刀が、刀を使おうとするとこうなってしまうのか。)
七花、七実の胸を貫く。
虚刀流たんぽぽ
(なんだ。父さん。わたしもやっぱり虚刀流なんじゃない。褒めてあげる。七花。
 よくぞ、よくぞ、)
ああ。
よくもわたしを殺したわね。
(あれ?かんじゃったかな?)
七実を抱きとめる七花。

それを見ているとがめ。
(虚刀流は刀を使わない流派ではない。決して、刀を使えない流派なのだ。)


船着き場。
ちがめと七花。
七実は殺されたかったのだな。どうして、こんな意味のない戦いに身を投じ、
七花をも巻き込もうとするのかと思ったが、なんのことはない。
それだけだったのだ。殺されたいと願ったのだ。
姉ちゃんが最強だけど。最強過ぎて、やっぱり戦える体でないんだよ。その弱い体は
天才過ぎるせいなんだ。俺はそう思う。
七花八裂の弱点云々なぞ口実にすぎん。ただ、七実はそなたに殺してほしかったんだ
人として、当たり前に死にたかったんだ。
それでも、俺は姉ちゃんを殺したくなかったよ。オヤジにも。
あ。
姉ちゃんは、オヤジにも殺してほしいと思っていたのかな?
本人が言っていたとおりだ。殺されてもいいだよ。許容と希望は違うものだよ。
しかし、そなたが父を愛していたように、七実も父を愛していたのだろう。
それでも俺は。


船で帰る。
触っていいか?
すきにするがよい。この髪好きの変態め。
七花、とがめの髪をなぜる。
ああ。くすぐったい。
姉ちゃんは、髪切るのうまいんだよな。
確かに。
しかし、これで。俺もとがめと同じ天涯孤独の身の上となかったなあ。
天涯孤独?ばかなことをいうでない!そなた、いったい何時の話をしておるのだ!
うん。
わたしには、そなたがおるし。そなたには、わたしがいるであろう。
うふ。
ああ。今笑いおったなあ。笑ってあろう。
笑ったわけじゃねえけど、はずかしくねえか。そんなセリフ。
だまれ!チェリオ!

<こうして、ようやく2人いよいよやがり将軍家のお膝元尾張へと出発しました。
 残る刀は後5本。2人の旅のおわりが少しづつ近づいておりました。
 。。。。>
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セキレイ ~Pure Engagement~ 第四羽 最後ノ一羽 の感想 [セキレイ]

うずめ、風花に近づくが、囁かれて、そうだという。
たったひとりの葦牙のための衣装だと。

風花、浮かれている。サンバのかっこう。鳥ですね。
うずめは、出かけてしまう。
やさしい皆人、ごちそう残しておくから、早く帰ってきてと。
美哉には、なにかわかっている。あなたのお部屋あのままにしておきます。

篝にも声を掛ける。
宴会芸。
ハーレムの皆人。でも危険。篝、皆人にいらいらする。
やさしい皆人に怒ってしまう。

篝、男に反応いていると。

疲れて寝ているセキレイたち。
気にする皆人。結。きらいもきらいも、好きなうち。ですよ。
・・・どうなんです。同意語なんです。反意語は無関心。

篝、どうしちゃったのか。
回想する。どうしてこんな体にした御中。ゲーム。滑稽なゲーム。
さあ、あらがってみたまえ

平和な夕方、皆人と結と草野。
平和だね。
結、えっとこういうのは、嵐の前の静けさ。
え?
ですよ。
ああ、和んだ空気が一気に消し飛ぶというか。
あれ?わたし、また変なこと言いました?あたしも皆人さんみたいにすこしは
勉強しないとですね。
ははは、勉強ね。勉強。勉強ーーーー。
思い出す皆人、自分が受験生だと言うこと。

松、飲み過ぎたです。
やばいと皆人。夏期講習に間に合わない。
そのことですがと松が。差し出す、松製実力テスト。
かるーい、力試しです。終わったら、松のところへ持ってきて下さいね。
ちょちょっと松さん?
ああ、難しいです。
もう、唐突だなあ。

風花と月海の買い物勝負、負ける月海。
風のちからを使って、重い荷物を軽々ともっていく。
あらあ。負け惜しみ。

もしかしてお買い物勝負?
はい、買った方が、結と勝負です。
なんでかシードの結。酔いつぶれていても、回復がはやい化け物達。

篝、お風呂に。
御中の幻影を見る、これは滑稽なゲームだ。体の変化。
誰かに反応している証しだとだとしたら。認めぬと。

そこへはいる風花と月海。

篝。。。

また2人のアホな会話。

真剣な篝。僕はどうしたらいい。どうすれば。

ケンカはダメです。なかよくなかよく。

ああ。人がシリアスに悩んでいるときに。
あ、篝さん。入ってたんですか?

うわあああ~!

君たち、僕はおとこだぞ恥じらいってものはないのか。
・・・なぜか篝にも胸が。

はじらいがないセキレイたち。
。。。こいつら。

ごめんなさい。はいってたの。気がつかなくて。
篝さん。お背中菜がしましょうか。
月海さん、風花さん、お背中ながしますよ。
バカ力でみがくのじゃろ。
いやあ。どこの皮がめくれるの?
会話が。。。おかしい?

これじゃあ、出るに出られない。

皆人、問題用紙を問いいている。
どうしたの?おにいちゃん。
風呂場の方で悲鳴みたいなの聞こえなかった?
声?

みなたん。どうですか?
ああ、今、終わったとこ。案外すらすら解けたよ。
おお、自信では、まんまんですなあ。では、拝見しますです。
うん。うん。
どうかなあ。
はあ。は~あ。 頭をかしげる松。このテストはですねえ。
あ、松さん。新東帝都大の過去の入試問題に松が手を加えて、更に難度を
あげたものなのですよ。
え?ええ、そうだったんだ。
これでどうして、2浪もするですか?
え?全問正解です。
うそ。やったあ。
おにいちゃん。すごーい。

だ か ら、これでなんで二度も落ちるですか?本番に弱いにもほどがあるです。
あっははは。
いいですか。みなさんには、夏期講習も、予備校も必要ないです。
え?でも。
その自信のなさがいけないです。
みなさたん、そろそろ自分の可能性を信じてあげるです。
自分の可能性。
ま、なんがいちの時は、あたしがちょっと。。。。すれば、
合格なぞおちゃのこさいさい。
そ、それはさすがに。

携帯が鳴る、
おにいちゃん。
ありがとう。
メール?

No.108の居所を探す皆人の妹。
ようがないととあそこを蹴飛ばす悪魔の葦牙。
い、痛そう。この間、お兄さんに会いそびれてからあれいるなあ。
ああ、また空振りかあ。
携帯にメールが。

御子神にもメール。
ちょっと楽しくなりそうなんだ。あきつ、君に頼もうかな。

氷峨にもメール。
こんなメールが。
あの子に連絡とれるかい?
おぞのみとあれば。いつでも、

とある葦牙にもメール。

瀬尾、夜勤の時間。お楽しみの時間。おいたをうけるヘタレ男。
御中からメール。

このメール受け取る葦牙諸君らに
今日はとっても楽しい情報を提供しよう。
北エリアに羽化前の最後のセキレイがいますよ。

皆人さんは、結のおっぱいに独占欲だって、ゆかりさんがいってました。
なんじゃと!
妹公認。天然に見えてやるわねえ。
おのれ。われと懲罰部隊の邪魔さえいなければ


早いもの勝ち。羽化させれるのはあなたかも。

最後の1羽?
そういえば、クーちゃんの時。
くー?
緑の少女の時も似たような。
ああと松。御中社長やっちまったです。文面もほとんど同じです。御中はまた帝都中
の葦牙を煽ってます。
そういえば、前に言っていた北エリアって。このへんじゃあ。
集まってくるですよ。この北エリアに。最後のセキレイを手にいれんとする葦牙達が
皆たん。
あ、はい。
頑張るです!羽化させるですよ!最後の1羽。
でも、北エリアってだけじゃあ。どこにいるかなんて。
そんなのここに。。。。口をふさぐ松。
ここ?
う。え。えっと。あの、その。
松さん。
松はまだ火葬にされたくないです。・・・篝に焼かれたくないでーす
ああ。松さん。

クーちゃんにお願いされる皆人さん。助ける?
自分と同じできっとその子も泣いてるもん。。。。いいた、怒ってます。
そうだね。俺が今できることは、もしかしたら、俺にしか出来ないことかもしれない
(回想)そろそろ自分の可能性を信じてあげるですよ。
その子がもし泣いていて、俺を必要としてくれるなら、俺はその子を助けたいよ。
ああ。大好き。お兄ちゃん。
ああ。クーちゃん。


お風呂では、風花の初恋の相手のことで。。。。

篝、もう限界。。。
おさきに。

湯あたりした、ただでさえ調子が悪いのに。

うん?篝さん、どうしたんですか?大丈夫ですか?
ああ。篝、頬が赤い。うああ。
倒れて、それを受け止める皆人。
篝さん。い?。。。手に柔らかいものが。動揺する。
篝さん、しっかり。
(あつい。体が、あぶられているいようだ。でも。)
今誰か。
(気持ちいい。)くちびるを近づける篝。


お風呂、風花の前の恋の相手、御中社長。。。。頭のおかしいやつ!


うふふふ。
高美、なにやっているの!ハリセンで叩かれる、つっこみ役。
いたいじゃないか。高美君。
なんてことを。
うふふ。帝都はないでいる。プレイヤーにゲームマスターからちょっとした
イベントのプレゼントだあ。ほんの余興だよ。


目をあける篝。皆人と近づいて。ああ。
皆人の手が篝の胸をもんでいる。
うわあ。殴る音。
(羽化未遂。考えたくなかった。考えたくなかったが。
 僕は確実にこの男に反応している。今まで半信半疑だった。
 僕の体が葦牙に反応するなんて。その上、まさかその葦牙が男だなんて。)
ああ。
(僕の体の変化。体の反応が、この男によるものとしたら。
 この男が元凶だとしたら。)
ああ。え! 。。。篝、炎を手が出す。
わあ!

悲鳴を聞いて。

ああ
(炎が、僕の炎がコントロールできない?なぜ?)
火?これって、えっと。いやっちょっと待て。この人はセキレイだ。
火が月海に消される。

注意する月海。
篝、笑って、ありがとう。月海。おかげで、目が醒めた。
はあ。
佐橋皆人。僕が殺すべきは君じゃない。
か、篝さん。あなたは。
怖かったかい。ごめんね。でも、殴ったことは、謝らないよ。男に胸を触られたんだ
なんで、お前が初めてだからね。
皆人、われ、そっちの趣味まで。
趣味なんですか?
違う。あれは、やわらか。。。はっ。やわらか?

外に出る篝。

美哉 篝さん。御中は易々と殺されるおとこじゃありませんよ。
わかっている。でも。もう限界なんだ。僕の体は、完全に葦牙に反応している。
僕はいくよ。美哉。御中を殺しに。
焔。



くーちゃん。ラストオーダー?
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黒執事II 第5話 狼煙執事 の感想 [黒執事]

インドの王子さま。ロンドンの民に食べ物を与える。
セバスチャン、シエルが記憶喪失であることを使える。

みんなと出合った時のことを忘れているシエル。

トラシーの舞踏会に呼ばれてたシエル。3年前のこと。
使用人も参加OK.

シエル、正面から入る。セバスチャン、蜘蛛に。。。
トラシー家の紋章にあるもの。
シエル、建物になにかを感じる。

応接間にみんなが来ている。王子がシエルに。誰か分かれないシエル。
なく王子様。なんかごまかしている王子の執事。

なんだんだ。
セバスチャン、異国にヤツらはよくわかりません。
屋敷になにかを感じるシエル。セバスチャンに屋敷をよく調べろと。

アロイス、服を。。。。いいのがないと。
なにかを画策しているアロイス。

舞踏会。
海賊のかっこうのシエル。リジーは。インディアン?
王子様は、シャーロックホームズ
ファントムハイヴの使用人達、西遊記の3人。シエルに三蔵法師をさせようと。
却下というシエル。あのハゲカツラが気に入らない?
中国人は、日本の殿と。。。なんでしょうね。

セバスチャン、調べるクロードを対面。注意するクロード。
ファントムハイヴ使用人、なにしても失敗、後始末をするトランシー家の使用人
負けぱなし。
なさけないとシエル。

シエル、仮装したアロイスに連れて行かれる。女装ですか?
指輪のこと。。。
眼帯をもって、戯れるアロイス。

シエル以外集まって、情け無いと。
王子の執事、カレーパンを作る。お借りして、作る。
シエルが昔の事を思い出すため。
リジー、シエルが何処に行ったのかしらと

シエル、屋敷の中を、眼帯を探して。
屋敷を知っていると。
地下倉庫。なにかを思い出して、頭が痛い。セバスチャンの幻影を見る。
・・・これは、1話目のこと?
なにかを思い出して、
はきそうになって、まわりのものを落として。
倉庫を出て、屋敷の外に。
シエル、なにかを追体験。

外でシエルとアロイスの対峙
Sで迫るアロイス。茶番だとシエル。
わざとついてきたのね。
アロイス、自分の所の執事と使用人達。シエルのほうもセバスチャン。

トランシー家の余興。君の大事な者達が死ぬ。
好きにしろ。やれるのものならなあ。
対決をする2人。執事対決。
シエル、セバスチャンとの約束をいう。どんな願いでも叶えましょう。
アロウス、シエルをてにいれて。
どんなことをしても僕を守れ。


次回「夜露執事」

---------------------------------------------------------------------------
カーン カーン カーン…(鐘の音)
(ソーマ)そら!
ありがとうございます。
(ソーマ)アグニのカリーパンは栄養いっぱいだ。
こいつを食べて、笑顔だぞ。

(ソーマ)熱々だぞ。
ありがとうございます。
(ソーマ)ん?お前…。
(アグニ)セバスチャン殿。
おいしい。
ガタッ
ああ…。
(ソーマ)本当なのか?シエルが…シエルが 記憶を失った!?
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~
(ソーマ)トランシー… 一体何者だ?
本当にシエルも来るんだな?
(アグニ)はい。
(ソーマ)あれから何度もシエルに会いに行こうとした。
でも…。
(アグニ)セバスチャン殿は不自然な形でお会いになられてはシエル様に怪しまれると…。
(そーマ)あの日。シエルのカーンサマーは言った。
シエルはオレたちが出会ったころからの記憶を失っていると。
シエルを苦しめないよう記憶が戻るまで何事もなかったように芝居をしてほしいと…。
(アグニ)シエル様にかかわりのある方々にも同じお願いをしたとおっしゃっていました。
♪~

(ソーマ)たとえ絶望の淵に立たされてもそこから這い上がる蜘蛛の糸があるならあきらめずにつかむ。
人間はその強さを持っている。シエルはオレにそう言った。
(アグニ)王子…。
(ソーマ)オレはあきらめない!
シエルのために芝居をやり通す!絶対に感づかれるんじゃないぞ。
分かったな?アグニ。
(アグニ)ジョー アーギャー。



(フィニ)♪ 舞踏会~ 舞踏会~
(フィニ)♪ 今夜は仮装舞踏会~!
(メイリン)楽しみですだ。
(バルド)仮装さえすりゃ。オレたち使用人も参加オーケーだってなぁ。
話せるヤツだぜ。え~っと、なんつったっけ?ト… ト… トランペット?
(メイリン)トランシー様ですだよ。

(シエル)アロイス・トランシー。先代のトランシー伯爵は3年前に死んだと言ったな?
(セバスチャン)はい。
(シエル)3年前…。

(シエル・回想)《父様! お母様!》
《はっ! うっ… やめろ~!》

アロイスは幼いころにさらわれ行方不明になっていた。
だが先代が亡くなる直前に戻ってきた。
そのそばには謎の執事が…。そうだったな?
(セバスチャン)はい。どこかで聞いたような話です。
(シエル)よくある話だ。


トランシー家にて
(バルド)じゃオレたちは 裏口から入るからよ。
(メイリン)坊ちゃん。また後で。
(フィニ)僕たちの仮装楽しみにしててくださいね。


門から入る。
(クロード)シエル・ファントムハイヴ伯爵ですね。
お待ちしておりました。
当家の執事クロード・フォースタスと申します。

お入りください。
(セバスチャン)ん?
(シエル)どうした?
(クロード)ああ。蜘蛛は我がトランシー家の紋章にある生き物ゆえ。殺さぬならわし。
(セバスチャン)なるほど。
無理に払おうとすればまとわりついて離れなくなりますからね。
(クロード)どうぞ。

(シエル)ん?

なにか変調のシエル。
(シエル)はぁ はぁ はぁ はぁ…。
(セバスチャン)どうなさいました? 坊ちゃん。
(シエル)はぁ はぁ…。
なんでもない!執事も一緒にいいか?
(クロード)構いません。
(シエル)行くぞ。
(セバスチャン)はい。申し訳ありません。
あいにく主人は所用で出ておりまして仮装舞踏会までには戻られます。
(シエル)そうか。
(クロード)応接間にお茶のご用意が出来ております。
皆様もすでにおそろいです。
(シエル)皆様?


(エリザベス)シエル~!
(シエル)あっ。エリザベス。
(エリザベス)もう 「リジー」でしょ。
(劉)遅かったじゃないか。伯爵。
(シエル)劉!? お前たちも招待されていたのか。ということは…。
(エリザベス)どうしたの?
(シエル)いや。マダム・レッドも来ているかと思ったがいないな。
こういう場には何がなんでも現れる人だと思っていたが…。
(劉)ああ。それはね…。
(エリザベス)あぁ~ああ~!
(セバスチャン)落ち着いてください。エリザベス様。
(ソーマ)シエル~!
うっ! あっ?
(劉)おや?
(エリザベス)ええっ!?
(ソーマ)うぅ… シエル… シエル~!
(シエル)な… なんだ?お前は!放せ!
(ソーマ)「なんだ?」だと?お前はオレを…オレを… ううぅ…。
(シエル)だから放せと言っている!
(エリザベス)ひょっとして、あの人…。
(セバスチャン)はい。ソーマ様です。
(エリザベス)あれじゃ。バレちゃう。
(セバスチャン)ご安心ください。ソーマ様にはあの方が付いています。
(アグニ)いけません。王子。
(ソーマ)嫌だ。シエル!シエル~…。
(シエル)何なんだ? そいつは。
♪~

(アグニ)失礼いたしました。この方はベンガル藩王国 国王は第26子
ソーマ・アスマン・カダール王子にあらせられます。
(シエル)その王子が なぜ僕を見て泣く?
(ソーマ)シエル~!やっと… やっと会えたのにぃ!
(アグニ)ファントム社の創業者に会え感動なさっているのです。
ファントム社の玩具は我が国ではとても珍しい物ですので…。
(ソーマ)オレたちの思い出は決して消えないぞ!
(アグニ)その玩具は王子とご友人との思い出の品だったのです!
(ソーマ)何があってもオレとお前の友情は…。
(アグニ)ええ、その方は王子にとってとても大切なご友人でした。
その方が… その方が…おいたわしい。王子~!
(ソーマ)アグニ~~!
(2人)うっ うぅ…。

(セバスチャン)しかたのない方たちですね。坊ちゃん。お部屋に参りましょう。
舞踏会の準備をしなくては。さあ… さあ…。
(アグニ)うっ。うぅ…。
(ソーマ)うわぁ~! シエル… シエル~!


(シエル)おかしなヤツらだ。
(セバスチャン)異国の方はよく分かりませんね。
(シエル)はぁ…。
。。。なにかを感じるシエル。
(シエル)はぁ…。

(シエル)セバスチャン屋敷を徹底的に調べろ。いいな?
(セバスチャン)御意。


(アロイス)クソ! こっちもクソ!
こいつもクソ! これも!

最上級のクソ!

ガン!
(ハンナ)うっ…。

(アロイス)あいつは?
(クロード)ご到着なさいました。
(アロイス)衣装を選んでいた。クロードも何か着ろ。
これなんかどうだ?

パン!
オ~エッ!


(アロイス)使えない衣装ばかり持ってきやがって!
脱げよ。ハンナ。

ぬぎだすハンナ

♪~

♪~

(アロイス)準備は出来ているな? クロード。
(クロード)はい。
昼を夜に悦楽を苦痛にワルツをレクイエムに。
これぞトランシーの執事。
(アロイス)楽しませてあげるからねシエル・ファントムハイヴ。


♪~(オーケストラの演奏)

(エリザベス)シエル~!
シエルもこれ着けて~。
(シエル)ああ。
(エリザベス)ふふふふっ。おそろい!

♪~(オーケストラの演奏)
(ポーラ)ふふふっ。シャン シャン。

(エリザベス)王子様は仮装しないの?
(ソーマ)これはシャーロック・ホームズの仮装だ。
(フィニ バルド メイリン)坊ちゃん!

(バルド)チャイニーズモンスター三銃士だぜ~い。
(フィニ)マジックモンキー!
(メイリン)レッツ ゴー ガンダーラですだ。
(バルド)坊ちゃんの衣装も用意したぜ。
(フィニ バルド メイリン)ジャジャ~ン!
。。。禿頭のかつら。
(シエル)却下だ。
(3人)ええ~っ!?

(フィニ)せめて、これだけでも~。


(劉)今夜は楽しいパーティーになりそうだね。藍猫。


調べるセバスチャン
そこにくるクロード
(セバスチャン)すばらしいお部屋ですね。ベッドメイク 掃除机の中に至るまですべてが完ぺき。
使う者へのひと手間の心配りが感じられます。大変 勉強になりました。
(クロード)それは結構。職務のためにこそ泥のまね事までする。その熱意私の方こそ感心する。
(セバスチャン)恐れ入ります。
坊ちゃんを渡しはしません。私は 悪魔で坊ちゃんの執事ですから。
(クロード)主の命は絶対だ。
悪魔で執事… 私も。
(セバスチャン)う。失礼します。


(フィニ)僕たちも何かお手伝いした方がいいんじゃないかな?
(メイリン)賛成ですだ。
(バルド)ふん!ファントムハイヴ家使用人の実力見せてやろうじゃねぇか!
(2人)うん!


ガシャーン!
(3人)ん?
(バルド)りょ… 料理を切り分けようとしてよ…。

(フィニ)うわぁ!
ガチャン!
あぁ… 荷物を運ぼうとしたら~!

(メイリン)うわぁ~ああ~!
(3人)ん?
(メイリン)あっ あっ ああ~…。
♪~

さっさとかたづけるトランシーの使用人達。


(フィニ)ええ~ん…。
ううっ…。 ん?

(メイリン)うわぁ~!

♪~

あっさり皿を受け止めるトランシーの使用人達。
(一同)おお~!
(バルド)すみません…。

(バルド)や… やるじゃねぇか。
(フィニ)うわぁ。すご~い。
(メイリン)ありがとうございますだ。

(ソーマ)大丈夫か!?

(シエル)はぁ…。
バシャ!
す… すみません。
(シエル)大したことはない。気にするな。
いいえ染みになっては大変です。
(シエル)あっ…。
さあ。こちらへ。


部屋につれていかれて
♪ ふ~ん ふん ふん…(鼻歌)
終わりました。
(シエル)おい!
ん?
きれいな青。死んだら魂はこんな色になるのかしら?
(シエル)なんだ?
おんなじ色…。
あなたの指輪とおんなじ色…。
(シエル)あ。何を言っている?
あなたと一つになれたら、私もおんなじ青になれるのかしら?
♪~

耳をなめる女装の。。。
(シエル)くっ…
あっ!
そっちの目は汚れている。うふふふっ。
。。。追いかける、
♪~

くっ!
♪~

うっ…。
うふふっ。 ふふふふっ…。



(ソーマ)まったくしょうがないヤツらだ。
(バルド)す… すまねぇ。
(メイリン)反省してますだ。
(アグニ)王子。
(ソーマ)出来たのか。ワトソン。
(フィニ)ワトソン…。
(アグニ)はい。
(フィニ バルド メイリン)うわぁ~!
(劉)ほう。カリーパンだね。
(ポーラ)これ。どうしたんですか?
(アグニ)お屋敷の厨房をお借りして作りました。
こいつを食べればシエルの記憶も戻るかもしれない。そう思ってな。
(フィニ)ああ。僕たちも…。
(メイリン)坊ちゃんにいっぱい楽しんでもらって昔のこと思い出してもらいたいだよ。
(エリザベス)ええ。
(バルド)おう。
(アグニ)皆さん。思いは一緒のようですね。
ふふっ。
えっ?伯爵って 記憶喪失だったの?
ほんとに?いつから?
(ソーマ)知らなかったのか。
(エリザベス)ああ、シエル… どこに行ったのかしら?
♪~


厨房を見るシエル、
(心の声)≪なんだ?僕はこの屋敷を知っている?≫
≪いや… いや そんなはずは…≫
♪~


地下への道
(シエル)あっ セバスチャン?
(セバスチャン)《ニュームーン・ドロップ。満月の夜に摘まれた茶葉は甘い香りが
さわやかに立つといわれていますが。これはその逆。
新月に摘むことで底知れぬ闇を思わせる香りがぼんやりと…》
。。。したに降りるシエル。
♪~

あっ。
(セバスチャン)《別名魂の温度と呼ばれています》
セバスチャン! あっ…。
あっ!
《まだ ダメ。大丈夫。ちゃんと見せてあげる》
《その前に…》
あっ… うっ!

《そのトランクをこちらに渡していただこう》
《セバスチャン・ミカエリス》

うっ うぅ…。
ううっ… うっ!

親の箱を落とすシエル。
カラン…
ガシャン!
げほっ げほっ げほっ…。
はぁ はぁ はぁ はぁ…。
♪~

。。。一階に戻るシエル。
《殺すな! 殺しちゃダメ!》
《捕まえて クロード!》
《シエル・ファントムハイヴ…ああっ!》
《やっと手に入れた… シエル!》

はぁ はぁ はぁ…。

。。。外に出るシエル。

はぁ はぁ はぁ…。
はぁ はぁ はぁ…。


どうしたの?
苦しいの?痛いの?
痛いなら私がなめて治してあげる。
あなたの傷を…。
(シエル)茶番はよせ。
茶番はよせ。アロイス・トランシー!
(アロイス)ふ~ん。気づいてたんだ。つまんない。
(シエル)僕が一人になれば、お前の方から動きだすと思ってた。
(アロイス)わざとついてきたの?でも…。
執事と使用人達が出てくる。
(シエル)見くびってもらっては困るな。
(セバスチャン)坊ちゃんのおっしゃるとおりです。
先程ご忠告したはずですがクロードさん。
(クロード)別に。静かな所で話したかっただけ。
(シエル)仮装舞踏会を開き、そんな格好をしてまで一体僕になんの用だ?
(アロイス)君が欲しい。
(シエル)う。どういう意味だ?
(アロイス)オレは君が欲しい。
それだけだよ。シエル・ファントムハイヴ。
断れば…あそこにいるヤツらは皆殺しだ。
♪~

(アロイス)余興を用意したんだ。
そいつが始まれば、みんな死ぬ。
君の大事な人たちもね。


(フィニ)うわ~い!
(メイリン)うわぁ~!
(バルド)ああ~!
(フィニ)あはははっ!
♪~


(アロイス)どうする?
(シエル)好きにしろ。
(アロイス)う、ああ。ほんとにいいの?
(シエル)ああ。やれるものならな。
僕も貴様に聞きたいことがある。
(アロイス)何?教えてあげてもいいよ。オレの前に這いつくばってしっぽを振ればね。
(シエル)しっぽを振るのはどちらかな?
(アロイス)威勢がいいね。
そっちの執事がちょっとできるからっていい気になるなよ。
オレのクロードはもっとすごい!
♪~

アロウス、舌に紋章が、契約の印。
(セバスチャン)やはり 貴様もか。
(シエル)分かっているな。セバスチャン。お前と僕の契約は僕が目的を果たすまで
僕の力となり。僕を殺さず守り抜くこと。
(セバスチャン)もちろんです。私はあの日から坊ちゃんの忠実な僕。
望むなら、どんな願いもかなえましょう。契約が終わり魂を引き取るその日まで。
(シエル)いい返事だ。
(アロイス)ホヘオタラルナ ロンデロタレル。クロード!
シエルを手に入れて!命令だ!
(シエル)セバスチャン。どんなことをしても僕を守れ絶対に。
(クロード)イエス ユア ハイネス。
(セバスチャン)イエス マイ ロード。
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~
(セバスチャン)交わされた黒薔薇の誓い。
坊ちゃんの魂が放つ香りは、悪魔を酔わせ、狂わせ。そして 戦いという名の茶番劇へと駆り立てる。
次回「夜露執事」
ファントムハイヴ家の執事たるものたまには初心に戻って牛たたき丼を作らずにどうします?
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オオカミさんと七人の仲間たち 第4話 おおかみさんとおつう先輩の恩返し の感想 [TVアニメ]

変装している大神さん。ゆきの女の子向けの恋愛小説。
待ちに待った新刊。

おつうさん、奉仕。メイドを観察する男子生徒。
硬球がおつうさんに飛んでくる。それを避けさせる亮士君。
たまには役に立つ主人公?
おつうさんのありがとう。そのな目で見たら。。。恐怖症の亮士君。

亮士君の下宿、来ているメイドのおつうさん。恩返し。
次の日、寝れなかった亮士君。赤井、例の病気ですねと。なにをしたのかと。
メイド。。。完全に別物ですね。
その後先輩に添い寝されて、金縛りにかかって。一睡もできなかったんです。
・・・恩返しというか、呪われてますね。

とはいえ、男には誰でも望むシチュエーションですのに。
俺には涼子さんが。
あ、なるほどですの。ようするに涼子さんをメイドにしたいと。その心意気いかと
受け取りましたのよ。
え、そういうことないっす。
そっと耳打ちする赤井。

今日の放課後、亮士さんの家に伺うと赤井。涼子さんもさそって。
ツンデレの涼子さん、いやがる。犬のことをいうとしたないなと。

下宿、亮士君のおばさんのゆきめさん。そこそこ売れている小説家。
ペンネーム。ゆき。  なにと大神さん。
知っている。大神さんがファン。一緒に暮らしているわたしに隠し事は出来ません
のよ。本を隠し方が。。。
別にいいですよ。涼子さん。女の子ですから。
本音をいいまくる大神さん。やけになっている。
大神さん。ゆき先生の顔を見てしまう。

おばさんは、おっさんくさい。
20代ギリギリの人。イメージが違うと。言われなれている。新刊のサイン付き。
例のおつうさんが来る。
お茶を出すおつうさん。亮士君。お約束でズボンにこぼして、メイドに風呂
連れて行かれる。。。。なんかすごいことになっている?
きにする大神さん。
涼子っていったなあ。おまえ、亮士に惚れているだろう。いや、微妙に気になって
いるというところか?
そんなことは。
さすが。。。
男らしい男がいいと。
男らしいところをみせたんだろうと。亮士は。
引っ張る女次第でいくらでもいい男になるぞ。
それは大丈夫ですの。だって、涼子さんがいますのもの。
みたいだな。
。。。否定が出来ないのでてれいます。

飯に誘われる赤井と大神。


食事時。
へんな住民。
おつうさんも手伝う。なにかつかれているおつうさん。倒れる。
熱を出す。病院へ。

男通先輩のことを確認して。
赤井と大神帰る。
寝不足と過労といってたと。それは亮士も同じでは。
まじめ。助けてもらったことであそこまで。


頭取のところで、亮士、おつうさんが一緒で一睡もできず。
おつうの恩返しマニアの理由。こんやもおつうさんが、森野くんのところ。
みんなで森野君のところへ伺うと。
全員で来る。9人。
おつうさん、目が醒める。身を案ずる大神さん。恩返し。
恩の押し売り、身勝手なおつうさん。

頭取達、わけをいう。おつうさんには、もう返せない恩があるのです。
近所のお兄さんに助けられたが、おにいちゃんはあの世。
重い話。恩返しの呪縛。
返す恩がたまる一方。
そのうち、パンクしちゃうぞ。
それですわ。明日は、土曜日で学校もありませんし。と大神さんを見る。
悪巧み。


おつうが目が醒めると。
みんなが、メイド姿。今日は、みんなでおつう様のせわをするのですわよ。
リンゴさんの策略。
みんなでおつう先輩の世話をすることに。
お礼を言うおつうさん。このご恩は絶対におかえしします。
うなずくみんな。りんこさん。
これだけしましたのよ。もういくらやっても返しきれませんわよ。
恩のお返しを続けると。恩の多重債務者という感じ。
恩のことはおかしくないか。恩を売るとか返すとかの関係じゃないだろう。
依頼じゃあルマし、俺たちの間にまでそれを持ち込みたくないんだよ。
はっ。
仲間だから、助けることも、助けられることありますの。
そのときちょっと感謝するだけで十分なんですのよ。
だから、俺たちを恩人だという他人行儀でくくるらないでくれ。
なきだすおつうさん。
大神さんが泣かしたといいだす。
違うんです。。。。これからはかけがえのない仲間としてつきあわせれて
くださいませ。
よし、一件落着したことだし。もうすこし森野君のところでもりあがろうか。
賛成。
。。。それから数時間後、森野君は数日ぶりの静かな眠りを手に入れたのでした。


赤井と大神さんは帰ると。
そこにおつうさんが待っていた。
こんどはここでメイドさん。
感謝の気持ちを示したいだけです。私たち、仲間なんですから。
。。。変わったようで、変わってなくて。でも、どこかかわったおつうさん。
   だったとさ。
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MM9 -MONSTER MAGNITUDE- 第4話 の感想 [TV]

・・・あははは。こんなところにも縦割り。
   あの人のため口の秘密。山には、超自然なものがいるんだってね。
   オカルトかな。それとも神道、修験道。。。。


なんか遭難している隊員達。
班長に三日月のところに来るが、連絡が取れない。
雨があがあったら、2人の捜索にあたれと。

雨宿りする女性隊員達。なぜに?
迷子らしい?
ため口で話をする後輩。なんで気特対にいるのか?
なぜにため口と聞き返す先輩。

なにかが、叫んでいる。

先輩達、携帯では圏外でマップが送られてこないと。
雨が降ったら何がほしい?  傘。

雨が上がって、目標を追っていく?
ホラー映画のことで言っていたこと。背中を見せて逃げるからダメ。
やり過ごしてきた方から逃げればいいと。
後輩の行動パターンは、同じ。
そういう選択もある。だけど、選択肢が多い方が生き残る。
さらにいいあう2人。

なにかが襲ってくる?脅かしている。

班長達、捜索に出る。地元の人と共に遭難者を探しに来る。
Mが来たら、にげてもいいと。
そんなこでなく、ここは女人禁制。なにかあったという迷信?

女2人、なにかに逃げ惑う。
あたし、正体確認したいと先輩。
あれが通った痕跡がないのはなぜ?可能性。。。
Mを相手に常識は通用しない。


女性2人、あやりをうかがう。


施設にいる課長達、環境庁の情報を調べる許可を求めている。
若いなあ。まぶしいですか。どちらかというと暑苦しい。


三日月、環境庁のデータベースの登録情報のSの情報。
木が関係しているもの。2人の捜索は、進まない。
相手がSなら、ひょこりでるかも。
Mでないほうです。


女性2人、休んでいる。
女性のたしなみをする先輩。場所がばれているのになんで襲ってこないのかな。
やっぱりSなんだ。Mでなくて、Sなんだ。
変な話に勘違い。
趣味嗜好でなくて、あたしが言っているのは、存在としてのMとS。
なんだけえ。
M 。。。 モンスター
S 。。。 スーパーナチュラルビーイング  超自然的存在の総称
      オカルトですね。

これは、どうちがうのか?本質的に違いはよくまかっていない。
M0異常は、M。便利的に分けている。
Sは野生動物と同じ扱い。管轄も環境庁
・・・なんだろうね。この縦割り。
熊で例える村人。この森に女性2人が迷い込んでいる。すみませんお願いします、


女性2人、確かめようと。
迷子になったけど。脳内マッピングは特異。なにか地鳴りがする。
なにか出てくる気配。


逃げる女性2人、風が吹く?なにか襲われているかんじ。
こいつ本気かな。
かもねえ。
じゃあ。大丈夫だ。こっちはまだ、本気出していないと後輩。
・・・強気な女


ここにいるわけを聞きたがる後輩。なにかが襲ってきている。
数学は世界を記述する言語だからよ。科学はいつか覆されることはある。
数学には、それはない。宇宙共通のもの。数学なしで世界を理解することはできない
・・・え?ほんとう?数学は証明でしょ。


先輩は数学でMと戦っている。敬語をつかう後輩。
本気出して、やり合うと後輩。言葉で対抗する。
あいても反応。 妖怪のようなもの。
怖がらせようとするのが目的なら、もう十分だろう! なだめる先輩。
でも見ていたいと。

もう怖くないけん。これ以上しても無駄や。お前なにがしたいん。
ほんと、意味わからんちゃ。

どしん。
駄々っ子が。さっさと消えんか。ばーか!

静かになって出てくる小さな女の子。それがSの正体。
出てくるその正体。
去っていくのを、追いかける女性2人。

そこに班長らが出て来て、おじゃん。
もういなくなった。

空気読めちゅうの。
なんで??
なにかの気配が消えていく。これが、山の神の正体?

藤沢が報告書を出してくれるだろうと。


お餅ありがとうございましたと。
お弁当をたべる戦友。
ため口から、敬語。
仲間とは対等な関係でいたいんです。
だから、この人には敵わないなあ思うまでため口で。だからなにか歪んでいるなと
思うんです。
わりとめんどくさい人なんだ。
ですねえ。

お持ちのことで敬語を使う。
ため口のほうが新鮮でいいかなあ。
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屍鬼 第3話  第惨話 の感想 [屍鬼]

お坊さん。小説をしたためる。屍鬼だと。
・・・西洋では死せるもの。吸血鬼?。小説最後の部分をちらっと読みました。
   ああ、なるほどね。そうなのかと。
   学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD よりも切実な意識のある死人の思い
   単なる死人は考えないものね。

夏野、なんかみんなから嫌われている。
徹だけは違った。あいそがいい彼。お互いに自己紹介。
たびたび来る夏野。武藤と親しくなる。

病院につく。

奈緒さんの検査結果。なんかおましいので、もう一度検査したいと。
大量に赤血球が消費されている。なにかがおかしい。

とある家族。外食。いかないと正雄。
兄嫁とは相性が悪いと。
なにか陰険な関係。会ったときから始まっていたと。

奈緒の具合が悪くなる。手になにかに刺された跡。
・・・屍鬼?かんりょうは、ぜいきんをすすり飲む。

奈緒さんこを質問する医者。
誰か具合の悪いやつはと。いない。
それじゃあ様子のおかしいやつは。兼正のご主人と奥様。
なんに前。

その時のことを話す。
花火をしていた。
こどもが恐れる。
不思議な夫婦。

なんだかすごい人達でしたと。
宴会に紹介する。
その日はお断りして、日を変えて伺わせてもらいますわと。
招待する奈緒。

ありがとうございます。
必ずごあいさつにお伺いいただきます。
近いうちに
。。。屍鬼は、招待されないと入れないらしい。

それで。
それだけですけど。

精密検査をしないと。場合によっては、街の病院。大学病院に。
医者、すまない。奈緒さんは、きっと助からない。


お坊さん、死がまん延していたら、この小さな村はなくなってしまうのだろうか。
室井さん。
少女がやってくる。
あなたの小説、わりと好きだよと。
本のことで話をする少女。
全部呼んでくれた人ははじめてとお坊さん。
小説のモデルはこの村でしょと。エッセーをみて。この村に来たと。

角やしっぱが生えているかと思ったの。
だって、神様に見放された人のお話ばかりだから。
でも、納得したわ。角はなかったけど、傷があったから。

お坊さん、左腕を隠す。
うふふふ。
君は?
妙子よ。
妙子ちゃん。
ちゃんずけしないで。そんなの嫌い!
一つ教えてあげるわ。室井さん。手首を切ったくらいじゃ。人は死なないのよ。
笑って言ってしまう。妙子。
そうだね。死なない。たぶん、知っていたと思うよ。

奈緒さん、死す。

正雄、徹にいいにいく。工務店の奈緒さんが死んだこと。
夏野もいる。
なにか変な病気がはやっているじゃないのかと。
夏野のことで嫌みを言う。
死のことを簡単に言う夏野。言い合う2人。
清水、おまえのことを恨んで墓からでてくるかもな。
いい年して。。。うぶなことだ。
くああ。よそもののくせに。
冷たく見えるけどね、よく見ると冷静で公平なんじゃないのか?
透ちゃんの仲間か帰る。
夏野。お前が、利口なんだから、優しくしてやれよ。
今日はここでねると、徹ところで。

ジュースを買いにいくと、自販機のしたに金が落ちて。
辰巳が出てきて、とってあげる。
こんど是非遊びに来てくれよ。
やっ!では、友達も連れて伺ってもいいですか?
ああ。もちろん。
では、必ず丘がいます近いうちに。
・・・ああ、辰巳の目が赤く輝く。屍鬼を招くことばをはいた。夜でもいくよ。
   招待されないと家に入れないらしい。893もいっしょだよね。
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もやしもん(実写版) 第3話 UFO研 の感想 [TV]

いつのまにかに時が過ぎて、省略しほうだい。
もう2学期。

えっとトレイラー。
あのどんでのない武藤さんが帰ってくる。

UFO研に悪さをされたと。ほっとこうと直す方がさきと。

UFO研、昨夜の事をすごいという。やりたい放題。

先生の畑にミステリーサークルを作る。

研究室に帰っている武藤。ミス農大。どうみても、変人。
新人を観察する武藤。
長谷川、武藤への手紙を渡す。ミステリーサークルが出て来ました。
。。。後輩がした悪さ。
長谷川が制裁をしようかと。武藤にはやくUFO研の会長を引退するべきだね。

歓迎される武藤。
話をしようとする後輩。好き放題に後輩から話が進む。
後輩を褒める武藤。
全然、決別する気配なし。


酒場で、飲んべえの武藤。
過去とも決別できないと。
武藤の過去。。。。ところがあの日彼の部屋を尋ねたら、
逃げられてました。お金を持ち逃げされて。宇宙人のせいにして、UFO研を叩いた
腐れ縁。  ただの現実逃避。
同意を長谷川にいうバーのママ。


先生。いつも仕事。
及川、シャーレを落としてしまう。掃除される。菌があたふたと。

また、UFO研究にいかされることになる。沢木と及川。
・・・なんかまんがそのままかあ。


UFO研。
変人のあつまり。早く伝えて帰ろうと沢木。
勧誘される沢木。怪しい写真を見せられる。副会長の青井。
いつのまにかに新人あつかい。及川、部員に迫られる。
沢木、武藤さんからの伝言を預かってきたと。
おおよろこび。

沢木に、長谷川から早く帰ってこいと。

及川、武藤はもうここには来ませんよという。
もう3年。UFO研はやめるそうですと。
うそーと後輩達。陰謀だと。オタクのあつまり。あきらめがわるい。
究極のあれがある?土を指出す。UFお着陸した土の跡。
どうみても普通の土。

なにいるなあ。いるいる。
真空なのにすごいなあ。
土の中。ボツリヌス菌。。。。あったあった。マンガに書いてあったね。
外の土に返したら、土に分解されて、いずれ毒素はなくなるわ。
長谷川、警告する。

武藤、研究室へ。検疫班から日没と共にサークル棟 閉鎖する準備ができますと
すばらしい。いこう。
どこに?

あのUFO研を制裁しにいく樹教授の趣味。

しつこいUFO研、いったうに信じない。UFOが助けに来ると後輩。
及川、例の真空パックの土を持って外に逃げる。追いかけるUFO研。

土のパス。グランドに変えそうと沢木。

武藤が現れる。ライトアップされて。土をパスと。長谷川に。
検疫班に処分される例の土。燃やされしまう。樹先生、説明する。
みんなのために助けに来たと。
よかったみんな無事で。なく後輩達。

今日限るで武藤会長の会長権を剥奪する。
なんかへんなかけ声をかける武藤達。
UFO信じる人間に悪いやつはいない!わたしも信じてるよ。

ほんとに来るUFO?
感激するUFO研。

沢木、樹教授に。せれって。
樹先生が操縦しているよ。そして、出てくる小型飛行艇。部室を破壊する。
・・・あっはははは。やってくれるよ。これだけでもおもしろいよ。
ほんとうは、めちゃめちゃ起こっていた。
ねえ。

・・・こわい。先生だ。UFO研、廃部かな?
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祝福のカンパネラ 第4話 闇の中 の感想 [TVアニメ]

アニエス、メトレスを探しに出かける。。。なんじゃそれ。

街で芸を見せるアニエス。いつものおばあさん。
オアシスへのクエストの依頼主。

山に登る。温泉晶石を取りに行くこと。おばあさんは、大ファン。
いい天気に山に登る。ほのぼのピクニック。平和的。

また例の2人、ぼけとしっかりもの姉妹。崖から落ちる。そういうオチ。

閉山した鉱山に入っていく一行。温泉晶石を探す。
地味な作業。なかなかでない。

お昼の時間。。。

アニエス、この先にちょっと。ついていくとレスター。
おばあさんのことを話すアニエス。地図に。。。鉱山を見つける。
上物を見つけたと。
レスター、ふさがれたような場所を見つける。中に気配を感じると。

エールが出て来ていると。

お店でのうわさを聞いたなぞの光。

こわすと。なにかの神殿のようなものが。中心にある晶石?
きもちいいとオートマタ。
モンテに聞く。これはなにか?複雑なものと。
察知する断層のズレ。。。。おいおい。コンピュータかよ。
自身が起こる。


例の姉妹の姉。宙づり。妹にそれはサービスですか?
地震でうまく落ちた姉。

地震で、外に逃げることに。
アニエス、ちょっととまどう。

なんとか出て来たが。
一行を断絶する坑道の崩れ。アニエスとレスターがみんなと分かれてしまう。

みんなは、無事で。両方の無事がわかって外に出ることを。
カリーナ。置いていくことはだめと。
それぞれ出口を探すと。了承するカリーナ。どっちが先に出るか競争と。


アニエスを褒めるレスター。実は震えているアニエス。本当は、怖いアニエス。
手を引いていくレスター。風を感じるアニエス。外への出口。
外に出ると、虹が出ている。きれいな虹。
おつかれさまと言う2人。
前にもあったとアニエス。あのときもこんな風に虹が架かっていた。
いざというときには抱きついてもいいとおもった。いつでも抱きついていいとう
人がいたから逆に強きでいれたとアニエス。お礼をする。

みんなと合流できた。


帰ってきたみんな。
例の姉妹。しおれている。どろんこ。
はい、問題です。我々はどこにいったのか。はい、姉さん。
ピクニック。
はい、そうですね。今日は冴えてますね。大丈夫ですか。
はい、大丈夫じゃないかも。
レスター、アニエスと相談して、温泉晶石のおすそわけ。
ありがとうと言う姉。べつの解釈をする妹。一緒にお風呂に入りたいって事ですね
。。。ええ?


クエスト達成。。。
レスターにお風呂をすすめる母。すごくいいわけをする。
大きな風呂。そこに入って来るアニエス。服を脱ぐ。罠にはめられたレスター
アニエス、上がってきたレスターを見てしまい驚く。
ああ。
そのほかの女性も入って来る。隠れる2人。見つからないか。。。
なにか気配を感じると、方向音痴娘。
ばれませんようにと胸をレスターに押しつけるアニエス。
レスターの胸のどきどきに気がつくアニエス。
みんなが風呂にはいって、解放される。

ハプニング。このことを別にいやじゃなかったしと。
ああとレスター。
速く逃げてねと、風呂に入る。

レスター、母を怒る。
刺激的な体験だったかしら。

アニエス、みんなの裸を覗こうとおもって。
じゃあ、3人の裸をじっくりと観察させてもらうぞ。
ミレットもすると。
セットは、チャルシーの肌に頬をすりつける。
アニエスは、カリーナの。。。やわらかい。
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大魔神カノン 第16話 「価音」の感想 [TV]

夜遅く遅くまで歌詞を考える。方便が残念。。。。
父にどつかれる。よるはねろと電気を消される。いつまでも子供だと父。
すぐに寝れる脳天気な父。これくらいでないと。

タイヘイにバイトまで送ってもらえて、帰りは送れないと。
分かれるタイヘイ。順調と。。。

ブジン様。。。

アルバイトのカノン。エアーピアノをやっている少女。気になるサラリーマン
注意する。止めるカノン。

よく知られるビアニスト。親がとんでもないらしい。押しつけている。

おたき、帰ってくる。
依り代のを家に帰していると報告。カノンちゃんの歌を奪った男。

家に帰っているあの男。携帯見て、4日連続で寝ていた?すごいとここも脳天気。
・・・バカです。

カノンに聞こえるピアノ。祈り歌に聞こえる。
例の少女、弾いている。
みんな。聞き惚れる。楽譜がなくても弾ける。
くららちゃん。・・・ハイジの?
ピアノ好きなんだねで、目を曇らせるくらら?

おたき、店の掃除。十蔵に料理酒まで飲まれてたと起こっている。
お酒を買ってこいと2人に、タイヘイが買いに行くことに。

マーケットにいくタイヘイ。パイナップルもしらない。
カノンちゃんと出会う。
用事が済んで、今度はお酒と。

タイヘイ、カノンを探すがいない。くららが、こそっとお菓子を万引き。
それを止めるタイヘイ。
抗議するくらら。「なにするの!変態!」
見かけるカノン。


事務室。抗議するくらら。変態と、痴漢。うそつきのくらら。
カノン、弁明する。2人をかばう。
なんでそんなことをいうの!わたしのことなにもしらないのに。
やってくる母親。いきなりビンタ。遊び歩いているからこんなことになるのよ。
そのまま引き上げる。一方的な母親。
タイヘイ、失礼だという。

モンスターペアレンツの母親。ものすごい剣幕。
もう、いいわよ。話が通じないから帰るわよ。・・・どんでもないやつ。
カノンも、、、なんか勝手すぎませんか。
勝手なのは、あんた達なの。
そうするうちに手が痛い。手が動かないのと。くらら。

とある山村。襲われた人達。警察もやってくる。
生存者。仲間のおんばけ。

カノン、父に今日のくららの母のことをいう。
方便いいたいほうだい。人はわがままと父。
その母を何とか出来るのか?その娘のことで責任とれるのか?
できねえ。なら、父ちゃんなにも言えない。

いばだだを追っているおんばけたち。
襲われた村。
あれはどんな人間だったのですか?
やつは死刑囚冴木賢人の転生。恨み、悲しみの奥底におびえがあったと。
犯した罪に同情はしかねると。
どうして、人間だけは、親を殺すんだろう。

昨日のことをタイヘイ。
なんでその子。急に手が痛いだなんて。
わからない。。。病院にいこうとしても。
そこに押し入る例の母親。タイヘイに抗議する。タイヘイのせいだと。
あれくらい。。
なんくせをつける母。責任を取ってもらうからと。
ピアノを弾く以外、あの子に取り柄はないのだからと。

くらら、籠の鳥。
見ていると、手はなんともない。仮病。鳥のように自由に飛びたい。


おかしな親と。気の毒な子供と。
カノン。あの子とあって、話を聞いてみようと思います。
あの子が音楽が好きなこと。もし。。。でピアノを弾けなくなっているとしたら。
。。。カノンちゃんと同じってことか?
うなずくカノン。だから、何とかしてあげたいんです。


家までいって。
籠の鳥。
ママならいないけどと。なんでっとつっかかってくる。



次回「枷音」
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