生徒会役員共 第9話 の感想 [TVアニメ]
前回までのあらすじ
体育祭。。。。その後。柔道部。。。
。。。あほ!?
衣替え。10月?はやいなあ。
夏服の妹。ドジッコに。
体育祭。心得。こんどーむは忘れずに持ち歩け!
言うと思った!
いくらで買います?
におい消しのアリア。きれい好き。どがすぎると潔癖症
下着が汚れている方がいいらしい。
津田と、横島先生。。。。逃げないと先生から。
スズは、小さい。いいこともある。
トイレ。。。かめはめは?
運命の赤い糸。 えろい会長。つっこみ放棄
津田、恋人以内。手が恋人。口。。。
生徒会新聞を作る。畑が出てくる。いくらで買います?
萩村の写真。細工。。。
袋とじにする新聞。。。。それはちょっとえろい?
やめろ。無理にはがすと
スズ、新聞を。。。文句がおおい会長。
津田考える。あまり自信がないと。
。。。なんの小説だよ。猫かよ。
シノ。アリア。
。。。無関係らしい
スズ。
。。。なんかなあ。いい話になっているなあ。
生徒会新聞は無事発行されました。
津田副会長、みんなを泣かせまくっているという噂。例のエッセー?
なるほど!関係ないな俺たち!
体育祭。
テントを張る。。。。シノが誤解。アリアも。
国の旗を校庭に出す。なんでの知っているスズ。
絡まってしまうアシア。横島先生、しらんことを。
玉転がし。横島先生。18禁?
宣誓。。。いいのかあ?津田が始末と。
明日は体育祭。
楽しみすぎ手寝られないシノ。。。。アホ。
貞操帯をとらないとアリア。
男達、阻害されている。物語に関係ないからと
なるほど!関係ないな俺たち!
体育祭。
玉入れ。手が触れる。津田と会長。。。
かしもの競争。あんこチャを買うとスズ。
アリア。ペットにしたい動物。
女性恐怖症の風紀委員。。。男子生徒
会長、津田を引っ張る。なんだったかおしえないとシノ。
ベネズエラ
津田の妹が来る。畑が写真を撮る。
アリア。。。。羞恥プレイ。
津田が走れば、、、妹のあられない表現。
生徒会でのサークル対抗リレー・・・・なんで?
津田。。。。種馬。 風紀委員と競り合う。
委員長、男が嫌いで。。。逃げる。シノが撮る。
アリアを第三走者にした理由。胸でぎりぎり勝つのは。
萩村がアンカー。。。一位
体育祭も終わって。
横島先生。。。下半身が疲れたと。何していた。
アリア、旗に絡まる。
ベネズエラ。
。。。なにの話。津田が重傷。作成者のお遊びですね。
最後の意味なしですね。
ジョージ?どこかで見たアニメだよねなあ。宝島?めっちゃ旧いじゃないの?
体育祭。。。。その後。柔道部。。。
。。。あほ!?
衣替え。10月?はやいなあ。
夏服の妹。ドジッコに。
体育祭。心得。こんどーむは忘れずに持ち歩け!
言うと思った!
いくらで買います?
におい消しのアリア。きれい好き。どがすぎると潔癖症
下着が汚れている方がいいらしい。
津田と、横島先生。。。。逃げないと先生から。
スズは、小さい。いいこともある。
トイレ。。。かめはめは?
運命の赤い糸。 えろい会長。つっこみ放棄
津田、恋人以内。手が恋人。口。。。
生徒会新聞を作る。畑が出てくる。いくらで買います?
萩村の写真。細工。。。
袋とじにする新聞。。。。それはちょっとえろい?
やめろ。無理にはがすと
スズ、新聞を。。。文句がおおい会長。
津田考える。あまり自信がないと。
。。。なんの小説だよ。猫かよ。
シノ。アリア。
。。。無関係らしい
スズ。
。。。なんかなあ。いい話になっているなあ。
生徒会新聞は無事発行されました。
津田副会長、みんなを泣かせまくっているという噂。例のエッセー?
なるほど!関係ないな俺たち!
体育祭。
テントを張る。。。。シノが誤解。アリアも。
国の旗を校庭に出す。なんでの知っているスズ。
絡まってしまうアシア。横島先生、しらんことを。
玉転がし。横島先生。18禁?
宣誓。。。いいのかあ?津田が始末と。
明日は体育祭。
楽しみすぎ手寝られないシノ。。。。アホ。
貞操帯をとらないとアリア。
男達、阻害されている。物語に関係ないからと
なるほど!関係ないな俺たち!
体育祭。
玉入れ。手が触れる。津田と会長。。。
かしもの競争。あんこチャを買うとスズ。
アリア。ペットにしたい動物。
女性恐怖症の風紀委員。。。男子生徒
会長、津田を引っ張る。なんだったかおしえないとシノ。
ベネズエラ
津田の妹が来る。畑が写真を撮る。
アリア。。。。羞恥プレイ。
津田が走れば、、、妹のあられない表現。
生徒会でのサークル対抗リレー・・・・なんで?
津田。。。。種馬。 風紀委員と競り合う。
委員長、男が嫌いで。。。逃げる。シノが撮る。
アリアを第三走者にした理由。胸でぎりぎり勝つのは。
萩村がアンカー。。。一位
体育祭も終わって。
横島先生。。。下半身が疲れたと。何していた。
アリア、旗に絡まる。
ベネズエラ。
。。。なにの話。津田が重傷。作成者のお遊びですね。
最後の意味なしですね。
ジョージ?どこかで見たアニメだよねなあ。宝島?めっちゃ旧いじゃないの?
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第8話 The DEAD way home の感想 [TVアニメ]
僕には知るすべがない。おわりがない。
エアーフォース1での無残な出来事。
世界中に広がる猛威。大統領、その議長も噛まれて、後がない。
世界中から向けられているICBMミサイル。
議長死す。アメリから世界に報復のミサイル?
・・・今の瀕死になるかかっているあめりか?とおなじか?
いまの経済悪化は死人病なみか?口蹄疫のおなじ?
・・・家まで帰るまでが学校の責任?
車で川を渡るとんでもない一行。ピクニックじゃん。
なにが川下りだよ。
なにもおこらずに渡ることが出来る。
英語で歌う。
英語でコータ、教育上悪い歌を歌う。・・・あっはははh。
高城に制裁を受けるコータ。もとはマザーグース。・・・あれって残酷なんだよね。
もうすぐつく向こう岸につく。起こされる。
目が醒める麗。孝ののとなり。
冴子が、孝のあそこでよだれを流しているのが気にくわない。・・・この泥棒猫!
誰もいない向こう岸。
孝、麗にたたかれる。いいご身分じゃない。ああ。はあ!
冴子さんがよだれをこぼして、孝の股間から起き上がる。
よだれたれてますよ。
降りようよ。なんでよ。
。。。それとなくきまずい孝君。気がつく麗。
みんな、車から降りる。
ありすちゃんを下ろす?はずかしいありすちゃん。。。。ノーパン。
麗が代わりに、下ろしてあげる。
女性陣は着替え出す。
孝とコータでありすの身の上を・
女性達は持ってきた服でわいわい。
コータは、お約束の。孝は、まだ死にたくないと。
・・・いいじゃん。もうあぶないし。
犬もついている。ジークと名前をつける。零戦。。。
コータに銃を渡す。使い方を教えるコータ。なんとなく交互に女性陣の着替え。
・・・これは、客寄せか!
おにちゃん。
あっと男2人。
なんと戦闘コスチュームか?
あっはははは。と孝。
うふふふとコータ。なぜか顔が黒い。
犬さん。。。。ていうことはオスか?
男子を先遣隊に安全確保に向かわせる。
河川敷から上には、なにもいない。クリア
手を振って安全を知らせる小室。
車が土手を上がる。
。。。あぶなかったコータ。
チュニジアにいるのか俺と。
高城、望遠鏡で見る。川で阻止できたわけないみたいねと。
世界中で同じだとニュースで伝えていたと冴子さん。
なんとかなるのじゃあ。おまわりさんが。
先生 これからどうするの?
高城が一番近いからそこにいくことに。
だけど。あのさあ。
わかっているわ。期待はしてない。でも。
もちろんさ。
あ。うっ。
車で行くがなにも出てこない。空のなにも飛んでない。
死人とまだ出くわしてない。
・・・死んだ町。
どこが映っているのか?平和すぎる。人がいない!
コータ「ヤツらです。」
死人を避けるルートをとる。どんどんさける。
道を突っ走る。
麗「だめ。だめよ。止めて!」
先に何かを見てしまう。
ワイヤーが張っていて、通れなくなっている。
思わず車体を横に向けて回避するが、うまくいかない。
コータが運転を指示する。
いきなりブレークを踏んで。前に吹き飛ばされる麗。全身打撲。
襲ってくる静かな動き。。。。
孝が銃で撃つが、あたらない。
コータが指示する使い方。当たり出す。
すぐに弾切れ。銃を落とす。
木刀で援護する冴子。
いつの間に囲まれてしまう。
すくなくとも、一緒に死ねるかと
孝、麗を抱きしめる。
孝。
孝は、麗の銃に気がついて、こうかごめんと。
ライフルを使い出す。
コータの指示。
威力が違いすぎる弾。
それと冴子との効果?マトリックス?避ける冴子。何者?
巨乳のオンパレード。
孝、当たらない。
コータ、ありすに銃弾を頼む。
犬が何故か指示する。
。。。ありえない。
やっつけやるとコータ。
。。。バーサー化するコータ?
先生は、エンジンがかからないと。
高城も行動を開始する。外に出て銃を取り上げる高城。
わたしは天才なの。なんでもできる。
でも、へたれでした。
冴子が助けます。
なにかをかかってしまうが。・・・いいのかなあ。
わたしは臆病者でないと。誰も死なせるものですか。わたしの家はすぐ底なのよ!
悲惨な状況。
迫ってくる死人(はけんぎりされた。ニート。)
ジークが前に噛みに行く。
孝。自らおとりになって、死人達の引きつけることを
ジークのまね
一緒に実行する冴子。
小室君。わたしもつきあう。
音を鳴らして、死人達を引きつける孝。冴子。
。。。音で引きつける。
怪談を見つけて誘導する冴子。
そんなにかかってこない死人達。・・・なんか無気力の象徴の死人達。
音を鳴らしてもよっていかない。
もう後がない高城と麗。
コータ、ありすをワイヤーの向こうに行かそうとする。
ありすを助けるために。
ありす、後から行くということが嘘をわかる。
みんなと一緒にいるとごねるありす。
1人でしないで、お願い。
ほうりなげるコータ?
みんな。その場で伏せなさい。
。。。振り返るみんな。
消防部隊のようなかっこうの一群がやってくる。
そして、はしごをあげて、ありすを向こうに。。。
孝。助けが
足でワイヤーを押し下げて、今のうちにこちらへ。車は後で回収します。
高城と麗が向こう側に行く。
ああ。
孝 一体誰が?
冴子 消防団ではないようだが。
静香先生 危ないところを助けていただいてありがとうございます。
当然です。うん。
娘と娘の友達のためなのだから。
あっ。ママ!
。。。再開する母娘
孝 あの人、高城のお母さんです。助かったんです。
冴子 ああ。とあいえ、こちらの状態は最悪だ。さすがに救助も期待できん。
迂回していきましょう。このあたりは知ってます。
孝。
コータちゃん。
大丈夫だよ。毒島先輩は強いし、小室はしぶといからめ。
高城 あっ。待っているから。わたしの家で、待っているから!
逃亡する孝と冴子
<こんな状況だというのに、僕の気分は最高だった。
なんにだって、戦って。戦い抜いて。まだ、生きている。>
・・・死人(ニートとホームレスとっちがいい?)達と戦う2人。
エアーフォース1での無残な出来事。
世界中に広がる猛威。大統領、その議長も噛まれて、後がない。
世界中から向けられているICBMミサイル。
議長死す。アメリから世界に報復のミサイル?
・・・今の瀕死になるかかっているあめりか?とおなじか?
いまの経済悪化は死人病なみか?口蹄疫のおなじ?
・・・家まで帰るまでが学校の責任?
車で川を渡るとんでもない一行。ピクニックじゃん。
なにが川下りだよ。
なにもおこらずに渡ることが出来る。
英語で歌う。
英語でコータ、教育上悪い歌を歌う。・・・あっはははh。
高城に制裁を受けるコータ。もとはマザーグース。・・・あれって残酷なんだよね。
もうすぐつく向こう岸につく。起こされる。
目が醒める麗。孝ののとなり。
冴子が、孝のあそこでよだれを流しているのが気にくわない。・・・この泥棒猫!
誰もいない向こう岸。
孝、麗にたたかれる。いいご身分じゃない。ああ。はあ!
冴子さんがよだれをこぼして、孝の股間から起き上がる。
よだれたれてますよ。
降りようよ。なんでよ。
。。。それとなくきまずい孝君。気がつく麗。
みんな、車から降りる。
ありすちゃんを下ろす?はずかしいありすちゃん。。。。ノーパン。
麗が代わりに、下ろしてあげる。
女性陣は着替え出す。
孝とコータでありすの身の上を・
女性達は持ってきた服でわいわい。
コータは、お約束の。孝は、まだ死にたくないと。
・・・いいじゃん。もうあぶないし。
犬もついている。ジークと名前をつける。零戦。。。
コータに銃を渡す。使い方を教えるコータ。なんとなく交互に女性陣の着替え。
・・・これは、客寄せか!
おにちゃん。
あっと男2人。
なんと戦闘コスチュームか?
あっはははは。と孝。
うふふふとコータ。なぜか顔が黒い。
犬さん。。。。ていうことはオスか?
男子を先遣隊に安全確保に向かわせる。
河川敷から上には、なにもいない。クリア
手を振って安全を知らせる小室。
車が土手を上がる。
。。。あぶなかったコータ。
チュニジアにいるのか俺と。
高城、望遠鏡で見る。川で阻止できたわけないみたいねと。
世界中で同じだとニュースで伝えていたと冴子さん。
なんとかなるのじゃあ。おまわりさんが。
先生 これからどうするの?
高城が一番近いからそこにいくことに。
だけど。あのさあ。
わかっているわ。期待はしてない。でも。
もちろんさ。
あ。うっ。
車で行くがなにも出てこない。空のなにも飛んでない。
死人とまだ出くわしてない。
・・・死んだ町。
どこが映っているのか?平和すぎる。人がいない!
コータ「ヤツらです。」
死人を避けるルートをとる。どんどんさける。
道を突っ走る。
麗「だめ。だめよ。止めて!」
先に何かを見てしまう。
ワイヤーが張っていて、通れなくなっている。
思わず車体を横に向けて回避するが、うまくいかない。
コータが運転を指示する。
いきなりブレークを踏んで。前に吹き飛ばされる麗。全身打撲。
襲ってくる静かな動き。。。。
孝が銃で撃つが、あたらない。
コータが指示する使い方。当たり出す。
すぐに弾切れ。銃を落とす。
木刀で援護する冴子。
いつの間に囲まれてしまう。
すくなくとも、一緒に死ねるかと
孝、麗を抱きしめる。
孝。
孝は、麗の銃に気がついて、こうかごめんと。
ライフルを使い出す。
コータの指示。
威力が違いすぎる弾。
それと冴子との効果?マトリックス?避ける冴子。何者?
巨乳のオンパレード。
孝、当たらない。
コータ、ありすに銃弾を頼む。
犬が何故か指示する。
。。。ありえない。
やっつけやるとコータ。
。。。バーサー化するコータ?
先生は、エンジンがかからないと。
高城も行動を開始する。外に出て銃を取り上げる高城。
わたしは天才なの。なんでもできる。
でも、へたれでした。
冴子が助けます。
なにかをかかってしまうが。・・・いいのかなあ。
わたしは臆病者でないと。誰も死なせるものですか。わたしの家はすぐ底なのよ!
悲惨な状況。
迫ってくる死人(はけんぎりされた。ニート。)
ジークが前に噛みに行く。
孝。自らおとりになって、死人達の引きつけることを
ジークのまね
一緒に実行する冴子。
小室君。わたしもつきあう。
音を鳴らして、死人達を引きつける孝。冴子。
。。。音で引きつける。
怪談を見つけて誘導する冴子。
そんなにかかってこない死人達。・・・なんか無気力の象徴の死人達。
音を鳴らしてもよっていかない。
もう後がない高城と麗。
コータ、ありすをワイヤーの向こうに行かそうとする。
ありすを助けるために。
ありす、後から行くということが嘘をわかる。
みんなと一緒にいるとごねるありす。
1人でしないで、お願い。
ほうりなげるコータ?
みんな。その場で伏せなさい。
。。。振り返るみんな。
消防部隊のようなかっこうの一群がやってくる。
そして、はしごをあげて、ありすを向こうに。。。
孝。助けが
足でワイヤーを押し下げて、今のうちにこちらへ。車は後で回収します。
高城と麗が向こう側に行く。
ああ。
孝 一体誰が?
冴子 消防団ではないようだが。
静香先生 危ないところを助けていただいてありがとうございます。
当然です。うん。
娘と娘の友達のためなのだから。
あっ。ママ!
。。。再開する母娘
孝 あの人、高城のお母さんです。助かったんです。
冴子 ああ。とあいえ、こちらの状態は最悪だ。さすがに救助も期待できん。
迂回していきましょう。このあたりは知ってます。
孝。
コータちゃん。
大丈夫だよ。毒島先輩は強いし、小室はしぶといからめ。
高城 あっ。待っているから。わたしの家で、待っているから!
逃亡する孝と冴子
<こんな状況だというのに、僕の気分は最高だった。
なんにだって、戦って。戦い抜いて。まだ、生きている。>
・・・死人(ニートとホームレスとっちがいい?)達と戦う2人。
戦国BASARA弐 第8話 友垣との哀しき再会 猛執刻まれし日の記憶! [戦国BASARA弐]
\・・・慶次、秀吉と目通りする。そして、当主として述べる。
それはそれで受け止める秀吉。その後の私事は無視
<友垣との哀しき再会>
幸村。島津と会って、その後のことを、連合することに
そして、あの信長連合の時にあった出来事。
毛利に足止めされていた義弘。結果、信長に九州を討たれしまう。
慶次、過去を思い出す、力なき時代。久秀に殺されかかった秀吉。
それをかばった慶次。あれが、秀吉をかえたか?
<猛執刻まれし日の記憶>
今では、秀吉、半兵衞の策で久秀にものをおくり、伊達の討つことを
願いにいく。なんか忘れている久秀。はて、どこかであったような。
大阪に向う伊達政宗、長宗我部元親とその残党に出合って、
盗賊と勘違いされるが、なぜか船のいかりが
ちゃちゃおかしなやつら。陸にあがった魚?
。。。大阪城。
(慶次)加賀 前田家当主 前田慶次。目通り感謝する。
(秀吉)我は豊臣秀吉。前田が我が命に背き、甲斐への参陣を果たさざるは
上杉討伐を邪魔立てした貴様が、更なる謀反を起こし、
前田利家より家督を奪ったがゆえか?
(慶次)いかにも。
(秀吉)申し開きなら聞かぬぞ。
(慶次)離反させてもらいたい。豊臣との同盟を破棄させてほしい。
前田はこの先どこの軍にもくみしない。
(秀吉)かつて織田を裏切り。此度は我ら豊臣を裏切ると申すか?
(慶次)だから。こうして筋を通しに来た。
(秀吉)中立となったところで豊臣の天下統一までは安穏とできようが
世界への侵攻にあたり日ノ本に尽力せぬ軍など取りつぶされるのみぞ。
(慶次)それでも加賀は不戦を貫く。
争いには加担しない。
(秀吉)よかろう。
。。。立ち去ろうとする秀吉
(慶次)くっ… 秀吉。
強さってなんだ?長曾我部元親はオレの友達だった。
あのころのお前なら、きっと馬が合っていい仲間になれたはずだ。
(秀吉)離反いたすとともに友とやらの敵を討ちに来たとでも申すか?
(慶次)そんなことを言ってるんじゃない。
お前の友達として、オレは…。
(秀吉)我は友など持った覚えはない。
(慶次)確かにお前はとんでもなく強いんだろうよ。でもさ。秀吉…。
(秀吉)我は加賀の国主と謁見をしたまで。もはや用向きは済んだはず。
(慶次)敵を討つんならとっくの昔にそうしてるよ。
なんで…
なんで ねねを殺したんだ!?
♪~
(慶次)あいつは…ねねは。オレたちの…
お前が初めて心底ほれた人だったんじゃないのか?
(秀吉)瑣末なことよ。
(慶次)瑣末?
(秀吉)この国のすべてを変え。
すべてをこの手に抱えるためには一度すべてを手放さねばならぬ。
力こそがすべて。
絶対なる力こそが弱りきったこの国を変えることができる唯一のものだ。
(慶次)あいつの願いと真逆だよ。お前のやってることは。
人は国のために 生きてるんじゃない。
一人ひとりの幸せのために生きてるんだ。
目の前の人を幸せにして自分も幸せになる。
そんな人たちが集まればいつか…。
あっ。
(秀吉)貴様…いつまでそこにいるつもりだ!?
貴様のような者のその弱さ、甘さが日ノ本をやがて 亡国たらしめると知れ。
(夢吉)キィー…
(秀吉)ほころびの群れに堕する者は淘汰され、強き者のみが生き残る。
未来は強き者によってつくられるべきなのだ。
(慶次)ほころびのない人間なんているかよ!みんな弱いから助け合える。
人が人を求め合って仲よくなったり、けんかしたりそうやって出来る人のつながりが
明日を生み出していくもんだろ!?
国ってのはその先に…。
(秀吉)ふん!まるで今が太平の世であるかのような物言い…
お前らしきことよ。
(慶次)どんな世だろうと人は変わらない。
利とまつねえちゃんだって謙信だってかすがちゃんだって…
みんないつだって強くて優しいよ。ねねもそうだった。
お前だって。昔は…
あっ!
・・・思い出す過去
秀吉。お前…まだ あのときのことを…。
あれは、ただまだオレたちが…。
(秀吉)あれは、きっかけに過ぎぬ。
(慶次)秀吉!
(秀吉)去れ!慶次!
(刑事)あっ…。
スーッ(ふすまの音)
♪~
・・・はけんしゃいんはとうたされるべきもの。力なきもの。
。。。出ていく慶次
(慶次)あっ。半兵衛。
(半兵衛)君は秀吉のことを分かっていない。
(慶次)分からないさ。今のあいつを分かりたいとも思わない。
じゃあ。お前は何なんだよ?秀吉にとってさ。
(半兵衛)僕は彼の軍師だよ。
(慶次)その前に友達なんじゃないのか?
(半兵衛)ふっ。秀吉は強い。僕を失う覚悟などもとより常にできている。
(慶次)なんでそんなふうに割り切れるんだよ。
(半兵衛)強い組織とは合理的なものだ。強い者が 明日をつくる…
それこそが真理だよ。
(慶次)そんなの人が住める明日じゃない。必ずあいつを止めてみせる。
今のあいつが尾張の魔王さんとは違うっていうんなら
もしも、お前を失うようなことがあれば涙を流すはずだ。
(半兵衛)ふっ…。秀吉がもしそんな男だったとしたら今の豊臣の姿はありえない。
そうだろ?
(慶次)んん…。
♪~
(慶次・心の声)≪あいつがオレの知っている豊臣秀吉なら
ねねを思ってきっと心で泣き続けてきたはずだ≫
でなけりゃ。あいつはもう…。
(夢吉)キィ…
ガタン(門の音)
♪~
(半兵衛)ごほっ!ごほっ。んん…。ん?
竹中様!
(半兵衛)ごほっ ごほっ…。
あっ…。
(半兵衛)はぁ…。
。。。手にはいた血を見る半兵衞
(半兵衞)そう。秀吉は強い。
≪僕と秀吉のすべてを懸けた夢は君のように脆弱ではないんだよ。慶次君≫
薩摩。。。。
(武蔵)よっ!(兵士たち)よっ!
(武蔵)はっ!(兵士たち)はっ!
(武蔵)おりゃ!(兵士たち)おりゃ!
(武蔵)うらぁ!(兵士たち)うらぁ!
(武蔵)ほれぇ!(兵士たち)ほれぇ!
(武蔵)てやっ!(兵士たち)てやっ!
(武蔵)よっ!(兵士たち)よっ!
。。。みているだけの幸村達
(真田幸村・回想)《よもや ご無事であられたとは》
《島津殿の幾多の武勇聞き及んでおりまする》
《お目にかかれて、光栄にござる》
(義弘)《おいも 会えてうれしかぞ。武田の若き虎の噂はこん九州にも届いちょる》
《あっ… 恐縮にござる》
(義弘)《おいは無事っちゅうわけでもなか。
こんとおり信長に撃たれた傷も癒えちょらん》
《背中を…》
(義弘)《治りよっても元のごたる示現の太刀ば振るえるかどうか分からんばい》
《さようでござるか》
(武蔵)《大丈夫!気合いだよ。じっちゃん。気合い》
(義弘)《がはははっ!分かっちょう》
《では 今この薩摩を守り戦っておられるのは…》
(義弘)《こん薩摩へ流れ着いた者たちよ。
織田や豊臣に故郷ば追われて、後ばない連中やっでのう。
そりゃあ。必死に戦いよる》
(武蔵)《じっちゃんの兵法はすげぇんだぜ》
《みんなもどんどん強くなってる》
《最強は オレ様だけど》
《なるほど島津殿は 後方にて采配を》
(義弘)《じゃどんおまはんらとの連携ば考えられるような状態ではなか》
《あっ…》
(義弘)《甲斐の虎は、豊臣と毛利ば東西から攻めようとしちょるのじゃなかね?》
《お察しのとおりにござる》
(義弘)《寄せ集めの軍では豊臣の牽制からこの最南端ば守るだけで手一杯じゃ》
《島津殿。それがしがこの地へ使わされた第一の目的はその形勢を逆転させることでござる》
(義弘)《ん?》
《途中 厳島にて預かりし兵の半数を失ってしまい申したが…
まずは 我らを薩摩の軍にお加えいただきとうござる》
《おまはんを欠いて武田の本隊はなんとしよる?》
《お館様は事が成るまで動かぬと》
(義弘)《んん~ そげんねぇ》
(武蔵)《じっちゃん。こいつ結構強ぇぜ。オレ様の次くらいによ》
(義弘)《そいは 頼もしか。分かりもした。
甲斐の虎の好意。しからば遠慮のう受けさせてもらうとすっかのう》
《あっ…。よろしくお頼み申しまする》
(武蔵)おい。おめぇ。
(幸村)あっ。
(武蔵)一緒にやろうぜ。見てるだけじゃつまんねぇだろ?おめぇも。
おめぇも。おめぇも。おめぇも… おめぇも!
(幸村)そ… そうでござるな。では…。
♪~
。。。
≪この槍を…それがしには、果たしてこの槍を振るい続ける資格があるのでござろうか≫
お館様…それがし薩摩軍への加勢を約束いたし申したものの迷うておりまする。
無辜の民の安寧を奪い、老いた者やかよわき女子、年端のゆかぬ者たちを虐げ続ける戦の世。
あとどれほどの敵を討てばお館様の目指される平和な世の中が参るのでござりましょうか?
どれほどの… 味方を失えば…。
≪ぐっ!お教えくだされ!お館様!≫
。。。夕日
(武蔵)待ってろよ。じっちゃん。もうちょっとで焼けっからなぁ。
オレ様印。うめぇぞ~。
(義弘)おお~いいにおいがしてきちょる。
(幸村)武蔵殿は優しゅうござるな。
まるで親子のように見えまする。
(武蔵)ばぁ~か。じっちゃんが元気になったところで
すかさずオレ様がぶっ倒すために決まってんだろ。
(幸村)なんと…。
(武蔵)ほんとがっかりだったぜ。
日ノ本一 強ぇじっちゃんがいるって噂を聞いてわざわざ薩摩へ来たのによ。
(幸村)無理からぬことでござろう。
織田は島津殿の不在を狙い奇襲を掛けたとのこと。
はなから味方総崩れでは…。
(武蔵)お~し!焼けたぞ。おめぇも食え。
(幸村)あっ… おお…かたじけのうござる。
(義弘)んん…。
(武蔵)ほらよ。じっちゃん。早く元気になってオレ様に倒されろ。
(義弘)はうっ! んっ んんっ!
まっことおまはんは命の恩人じゃ。
たんと滋養ばつけて派手に負かされんといかんのう。
がうっ。
(武蔵)おおっ!
(義弘)おいはあんとき安芸におったんじゃ。
おまはんらが東国ば同盟させよったように西国ば束ねその陣頭に
毛利元就どんに立ってもらいたいち思うたんじゃが…。
<義弘の回想>
(元就)《我が望むは安芸の安寧。他国がどうなろうと知ったことではない》
《たやすく他者を信ずれば即寝首をかかれよう》
(義弘)毛利どんは時ば稼ぐためにおいを足止めし。
まんまと織田ば操り瀬戸内より先に九州ば攻めさせよったんじゃ。
(幸村)なんと…。安土山での魔王との戦いではお味方くだされた武将ながら
その所業。武士として…。
(義弘)いいや。
(幸村)あっ。
(義弘)自国の利のみをあそこまで徹底して貫ける者はそうはおらん。
そこには一本清濁ば超えゆうところでの筋ゆうもんがきっちり通りよるとも言える。
(幸村)清濁を超えた筋…。
(義弘)おいにゃあ。あん男があっさり豊臣と手を結ぶとは思えん。
何かとんでもないことを企みよるのかもしれん。
(幸村)毛利元就…。
♪~
。。。あれからの前田慶次
(夢吉)キッ。
(慶次)おっといけねぇ。
ひとまずこれで利とまつねえちゃんに戦をさせずに済む。
夢吉うまい物でも食って帰ろう。次に豊臣が動く前にもう一度城へ行く。
口で言って だめならあとはぶん殴るしかない。
(夢吉)キィ…
(慶次)大丈夫だよ。昔っからオレたちはそうしてきたんだ。
(夢吉)キィー…
。。。倒れる夢吉。
(慶次)あいつはもともとあんなやつじゃ… あっ…。
夢吉? 夢吉!
タッ タッ タッ(馬の足音)
(慶次)夢吉!おい。夢吉!
ブルルル…(馬の鳴き声)
(慶次)あっ。ごめんよ。
。。。その顔をつい見て。。。慶次。
(久秀)私の顔に何か付いているのかな?
♪~
(久秀)友達かね?
(慶次)あっ…。。。。。気づいた慶次。
(久秀)おかしな若者だ。
ヒヒ~ン(馬の鳴き声)
。。。いってしまう久秀
♪~
。。。宿屋で夢吉を休める慶次
(慶次)ごめんな。夢吉。
(慶次)きっといっぱい心配 掛けちまったんだろうな。
(夢吉)キッ…
♪~
(久秀)《友達かね?》
<慶次の回想>
《はぁ はぁ はぁ はぁ…》
(秀吉)《あっ… あぁ…》
(慶次)《てめぇ! 秀吉を放せ!》
(久秀)《ふん》
《おっ… ああ…うっ!》
《あっ!うぅ…。秀吉! 秀吉!》
(久秀)《なぜ怒る?戦を仕掛けてきたのは君たちだ。理解し難い。
まったくもって理解し難い》
(慶次)《戦ってわけじゃ…。オレたちはただ腕試しを…》
(秀吉)《うっ… 慶次…逃げ… ろ…》
(久秀)《君らはまだ知らないかもしれないが
力のない者は何をされてもしかたがない。
それが 世の真理。
戦には 死が付き物だ。》
彼は 今 身をもってそれを知ろうとしている。》
(慶次)《こいつ… やべぇ》
。。。兵が出てくる
《あっ!頼む!許してやってくれ!お願いだ… 殺さないでくれ!》
《なんでもするよ。だから…》
。。。けとばされる。
《ドカッ!》
(慶次)《がっ! ううっ… くっ!勘弁してやってくれ》
。。。痛めつけられる。はけんしゃいんだったじだいの秀吉。
《ドカッ! バキッ!》
(慶次)《オレの友達なんだ!》
(慶次)《うっ… あぁ…》
(久秀)《私は君ら世を知らぬ子供に対して大人の務めを果たしただけだ》
(慶次)《あっ… うう…》
。。。次に目がさめる慶次
(慶次)《うっ… うぅ…。 秀吉生きてるか?くっ…。はぁ… はぁ…》
《うぅ… へへっ。下手打っちまったなぁ。腕試しも相手を選ばないと…
しゃれに なんねぇや》
。。。なにもいわない秀吉。
。。。弱ってくるところついてくる僧兵
《タタタタッ…(足音)》
(僧兵)《いたぞ!》
(慶次)《ん?やべっ!こないだの連中だ》
《おのれ!小童ども!》
《拙僧はあなた方を許しませんであります》
《顕如様は笑って許されたが我ら腹筋が…いや 腹の虫が治まらぬ!》
(慶次)《ごめんよ。本願寺の僧兵さんたち。
オレら、ちょいと調子に乗りすぎたよ》
このとおりだ! なんなら今から顕如さんのとこへ…》
。。。立ち上がる秀吉
《ザッ》
《あっ… 秀吉?》
(秀吉)《力…》
(3人)《あっ…》
(秀吉)《持てる者と持たざる者》
《あっ…》
(秀吉)《オレはなんと無力な存在だ…。
ぬうぅ~~おぉ~!!》
《ドーン!》
(一同)《うわっ!》
《ドスン!》
(慶次)《秀吉。よせ!秀吉!!》
(秀吉)《ぬぅん!》
。。。すべてを力でねじ伏せる秀吉。
(秀吉)《無力は罪。
力なき者は何もつかめぬ。
オレは力を手に入れる!》
。。。かえたのは、久秀。力(現在、知識・金・情報)こそすべて、
今のこの世もかわらない。持てる者と持たざる者。
現在。。。久秀と交渉する秀吉。昔を忘れている久秀。
(久秀)見事な拵え… 大典太光世。
まさしく至高のひと振り。実に気前のいいことだ。
(秀吉)我には必要なきもの。
(久秀)なるほど。卿の覇の道に刀など不要。
物にたのまぬその強さ畏敬に値する。
(半兵衛)お気に召したのならうれしいよ。松永殿。
それは手付け代わりと思ってほしい。
(秀吉)半兵衛。あとを頼む。
(半兵衞)ああ。
♪~
。。。出ていく秀佳
(久秀)はて… 無論名は存じていたが。
卿の主君とは昔どこかで会ったことがあったかな?
(半兵衞)成功報酬の目録だ。
♪~
(久秀)ほう…。
(半兵衛)ついては君に大坂を目指す伊達の一軍を迎え撃ってもらいたい。
(ナレーション)<そのころ尾張へと入った伊達軍は野営地において
謎の一団に包囲されていた>
(左馬助)ちっ!いつの間に…。
(孫兵衛)と… 豊臣かな?
(良直)ん?ありゃあ… 山賊ですぜ。筆頭。
(伊達政宗)Ha!いい度胸じゃねぇか。
オレたちから何を追いはげるか。お手並み拝見といこうぜ。
Um?
♪~
。。。長宗我部がいかり(怒り)を背負っている。
(良直)な… なんでぇ?あのばかでっけぇ得物は。
(文七郎)あれって船のいかりじゃあ…。
(元親)悪いなぁ。にいさんたち。ちょいとその馬オレたちに貸してもらおうか。
・・・死んでなかった長宗我部。
♪~
次回「竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達 長宗我部連合軍!!」
(秀吉)我が名は豊臣秀吉。真にこの国を憂う者は次回も我のもとへ集え。
我が手につかめぬものなし!
我のあるかぎり決して 亡国はさせぬ。
それはそれで受け止める秀吉。その後の私事は無視
<友垣との哀しき再会>
幸村。島津と会って、その後のことを、連合することに
そして、あの信長連合の時にあった出来事。
毛利に足止めされていた義弘。結果、信長に九州を討たれしまう。
慶次、過去を思い出す、力なき時代。久秀に殺されかかった秀吉。
それをかばった慶次。あれが、秀吉をかえたか?
<猛執刻まれし日の記憶>
今では、秀吉、半兵衞の策で久秀にものをおくり、伊達の討つことを
願いにいく。なんか忘れている久秀。はて、どこかであったような。
大阪に向う伊達政宗、長宗我部元親とその残党に出合って、
盗賊と勘違いされるが、なぜか船のいかりが
ちゃちゃおかしなやつら。陸にあがった魚?
。。。大阪城。
(慶次)加賀 前田家当主 前田慶次。目通り感謝する。
(秀吉)我は豊臣秀吉。前田が我が命に背き、甲斐への参陣を果たさざるは
上杉討伐を邪魔立てした貴様が、更なる謀反を起こし、
前田利家より家督を奪ったがゆえか?
(慶次)いかにも。
(秀吉)申し開きなら聞かぬぞ。
(慶次)離反させてもらいたい。豊臣との同盟を破棄させてほしい。
前田はこの先どこの軍にもくみしない。
(秀吉)かつて織田を裏切り。此度は我ら豊臣を裏切ると申すか?
(慶次)だから。こうして筋を通しに来た。
(秀吉)中立となったところで豊臣の天下統一までは安穏とできようが
世界への侵攻にあたり日ノ本に尽力せぬ軍など取りつぶされるのみぞ。
(慶次)それでも加賀は不戦を貫く。
争いには加担しない。
(秀吉)よかろう。
。。。立ち去ろうとする秀吉
(慶次)くっ… 秀吉。
強さってなんだ?長曾我部元親はオレの友達だった。
あのころのお前なら、きっと馬が合っていい仲間になれたはずだ。
(秀吉)離反いたすとともに友とやらの敵を討ちに来たとでも申すか?
(慶次)そんなことを言ってるんじゃない。
お前の友達として、オレは…。
(秀吉)我は友など持った覚えはない。
(慶次)確かにお前はとんでもなく強いんだろうよ。でもさ。秀吉…。
(秀吉)我は加賀の国主と謁見をしたまで。もはや用向きは済んだはず。
(慶次)敵を討つんならとっくの昔にそうしてるよ。
なんで…
なんで ねねを殺したんだ!?
♪~
(慶次)あいつは…ねねは。オレたちの…
お前が初めて心底ほれた人だったんじゃないのか?
(秀吉)瑣末なことよ。
(慶次)瑣末?
(秀吉)この国のすべてを変え。
すべてをこの手に抱えるためには一度すべてを手放さねばならぬ。
力こそがすべて。
絶対なる力こそが弱りきったこの国を変えることができる唯一のものだ。
(慶次)あいつの願いと真逆だよ。お前のやってることは。
人は国のために 生きてるんじゃない。
一人ひとりの幸せのために生きてるんだ。
目の前の人を幸せにして自分も幸せになる。
そんな人たちが集まればいつか…。
あっ。
(秀吉)貴様…いつまでそこにいるつもりだ!?
貴様のような者のその弱さ、甘さが日ノ本をやがて 亡国たらしめると知れ。
(夢吉)キィー…
(秀吉)ほころびの群れに堕する者は淘汰され、強き者のみが生き残る。
未来は強き者によってつくられるべきなのだ。
(慶次)ほころびのない人間なんているかよ!みんな弱いから助け合える。
人が人を求め合って仲よくなったり、けんかしたりそうやって出来る人のつながりが
明日を生み出していくもんだろ!?
国ってのはその先に…。
(秀吉)ふん!まるで今が太平の世であるかのような物言い…
お前らしきことよ。
(慶次)どんな世だろうと人は変わらない。
利とまつねえちゃんだって謙信だってかすがちゃんだって…
みんないつだって強くて優しいよ。ねねもそうだった。
お前だって。昔は…
あっ!
・・・思い出す過去
秀吉。お前…まだ あのときのことを…。
あれは、ただまだオレたちが…。
(秀吉)あれは、きっかけに過ぎぬ。
(慶次)秀吉!
(秀吉)去れ!慶次!
(刑事)あっ…。
スーッ(ふすまの音)
♪~
・・・はけんしゃいんはとうたされるべきもの。力なきもの。
。。。出ていく慶次
(慶次)あっ。半兵衛。
(半兵衛)君は秀吉のことを分かっていない。
(慶次)分からないさ。今のあいつを分かりたいとも思わない。
じゃあ。お前は何なんだよ?秀吉にとってさ。
(半兵衛)僕は彼の軍師だよ。
(慶次)その前に友達なんじゃないのか?
(半兵衛)ふっ。秀吉は強い。僕を失う覚悟などもとより常にできている。
(慶次)なんでそんなふうに割り切れるんだよ。
(半兵衛)強い組織とは合理的なものだ。強い者が 明日をつくる…
それこそが真理だよ。
(慶次)そんなの人が住める明日じゃない。必ずあいつを止めてみせる。
今のあいつが尾張の魔王さんとは違うっていうんなら
もしも、お前を失うようなことがあれば涙を流すはずだ。
(半兵衛)ふっ…。秀吉がもしそんな男だったとしたら今の豊臣の姿はありえない。
そうだろ?
(慶次)んん…。
♪~
(慶次・心の声)≪あいつがオレの知っている豊臣秀吉なら
ねねを思ってきっと心で泣き続けてきたはずだ≫
でなけりゃ。あいつはもう…。
(夢吉)キィ…
ガタン(門の音)
♪~
(半兵衛)ごほっ!ごほっ。んん…。ん?
竹中様!
(半兵衛)ごほっ ごほっ…。
あっ…。
(半兵衛)はぁ…。
。。。手にはいた血を見る半兵衞
(半兵衞)そう。秀吉は強い。
≪僕と秀吉のすべてを懸けた夢は君のように脆弱ではないんだよ。慶次君≫
薩摩。。。。
(武蔵)よっ!(兵士たち)よっ!
(武蔵)はっ!(兵士たち)はっ!
(武蔵)おりゃ!(兵士たち)おりゃ!
(武蔵)うらぁ!(兵士たち)うらぁ!
(武蔵)ほれぇ!(兵士たち)ほれぇ!
(武蔵)てやっ!(兵士たち)てやっ!
(武蔵)よっ!(兵士たち)よっ!
。。。みているだけの幸村達
(真田幸村・回想)《よもや ご無事であられたとは》
《島津殿の幾多の武勇聞き及んでおりまする》
《お目にかかれて、光栄にござる》
(義弘)《おいも 会えてうれしかぞ。武田の若き虎の噂はこん九州にも届いちょる》
《あっ… 恐縮にござる》
(義弘)《おいは無事っちゅうわけでもなか。
こんとおり信長に撃たれた傷も癒えちょらん》
《背中を…》
(義弘)《治りよっても元のごたる示現の太刀ば振るえるかどうか分からんばい》
《さようでござるか》
(武蔵)《大丈夫!気合いだよ。じっちゃん。気合い》
(義弘)《がはははっ!分かっちょう》
《では 今この薩摩を守り戦っておられるのは…》
(義弘)《こん薩摩へ流れ着いた者たちよ。
織田や豊臣に故郷ば追われて、後ばない連中やっでのう。
そりゃあ。必死に戦いよる》
(武蔵)《じっちゃんの兵法はすげぇんだぜ》
《みんなもどんどん強くなってる》
《最強は オレ様だけど》
《なるほど島津殿は 後方にて采配を》
(義弘)《じゃどんおまはんらとの連携ば考えられるような状態ではなか》
《あっ…》
(義弘)《甲斐の虎は、豊臣と毛利ば東西から攻めようとしちょるのじゃなかね?》
《お察しのとおりにござる》
(義弘)《寄せ集めの軍では豊臣の牽制からこの最南端ば守るだけで手一杯じゃ》
《島津殿。それがしがこの地へ使わされた第一の目的はその形勢を逆転させることでござる》
(義弘)《ん?》
《途中 厳島にて預かりし兵の半数を失ってしまい申したが…
まずは 我らを薩摩の軍にお加えいただきとうござる》
《おまはんを欠いて武田の本隊はなんとしよる?》
《お館様は事が成るまで動かぬと》
(義弘)《んん~ そげんねぇ》
(武蔵)《じっちゃん。こいつ結構強ぇぜ。オレ様の次くらいによ》
(義弘)《そいは 頼もしか。分かりもした。
甲斐の虎の好意。しからば遠慮のう受けさせてもらうとすっかのう》
《あっ…。よろしくお頼み申しまする》
(武蔵)おい。おめぇ。
(幸村)あっ。
(武蔵)一緒にやろうぜ。見てるだけじゃつまんねぇだろ?おめぇも。
おめぇも。おめぇも。おめぇも… おめぇも!
(幸村)そ… そうでござるな。では…。
♪~
。。。
≪この槍を…それがしには、果たしてこの槍を振るい続ける資格があるのでござろうか≫
お館様…それがし薩摩軍への加勢を約束いたし申したものの迷うておりまする。
無辜の民の安寧を奪い、老いた者やかよわき女子、年端のゆかぬ者たちを虐げ続ける戦の世。
あとどれほどの敵を討てばお館様の目指される平和な世の中が参るのでござりましょうか?
どれほどの… 味方を失えば…。
≪ぐっ!お教えくだされ!お館様!≫
。。。夕日
(武蔵)待ってろよ。じっちゃん。もうちょっとで焼けっからなぁ。
オレ様印。うめぇぞ~。
(義弘)おお~いいにおいがしてきちょる。
(幸村)武蔵殿は優しゅうござるな。
まるで親子のように見えまする。
(武蔵)ばぁ~か。じっちゃんが元気になったところで
すかさずオレ様がぶっ倒すために決まってんだろ。
(幸村)なんと…。
(武蔵)ほんとがっかりだったぜ。
日ノ本一 強ぇじっちゃんがいるって噂を聞いてわざわざ薩摩へ来たのによ。
(幸村)無理からぬことでござろう。
織田は島津殿の不在を狙い奇襲を掛けたとのこと。
はなから味方総崩れでは…。
(武蔵)お~し!焼けたぞ。おめぇも食え。
(幸村)あっ… おお…かたじけのうござる。
(義弘)んん…。
(武蔵)ほらよ。じっちゃん。早く元気になってオレ様に倒されろ。
(義弘)はうっ! んっ んんっ!
まっことおまはんは命の恩人じゃ。
たんと滋養ばつけて派手に負かされんといかんのう。
がうっ。
(武蔵)おおっ!
(義弘)おいはあんとき安芸におったんじゃ。
おまはんらが東国ば同盟させよったように西国ば束ねその陣頭に
毛利元就どんに立ってもらいたいち思うたんじゃが…。
<義弘の回想>
(元就)《我が望むは安芸の安寧。他国がどうなろうと知ったことではない》
《たやすく他者を信ずれば即寝首をかかれよう》
(義弘)毛利どんは時ば稼ぐためにおいを足止めし。
まんまと織田ば操り瀬戸内より先に九州ば攻めさせよったんじゃ。
(幸村)なんと…。安土山での魔王との戦いではお味方くだされた武将ながら
その所業。武士として…。
(義弘)いいや。
(幸村)あっ。
(義弘)自国の利のみをあそこまで徹底して貫ける者はそうはおらん。
そこには一本清濁ば超えゆうところでの筋ゆうもんがきっちり通りよるとも言える。
(幸村)清濁を超えた筋…。
(義弘)おいにゃあ。あん男があっさり豊臣と手を結ぶとは思えん。
何かとんでもないことを企みよるのかもしれん。
(幸村)毛利元就…。
♪~
。。。あれからの前田慶次
(夢吉)キッ。
(慶次)おっといけねぇ。
ひとまずこれで利とまつねえちゃんに戦をさせずに済む。
夢吉うまい物でも食って帰ろう。次に豊臣が動く前にもう一度城へ行く。
口で言って だめならあとはぶん殴るしかない。
(夢吉)キィ…
(慶次)大丈夫だよ。昔っからオレたちはそうしてきたんだ。
(夢吉)キィー…
。。。倒れる夢吉。
(慶次)あいつはもともとあんなやつじゃ… あっ…。
夢吉? 夢吉!
タッ タッ タッ(馬の足音)
(慶次)夢吉!おい。夢吉!
ブルルル…(馬の鳴き声)
(慶次)あっ。ごめんよ。
。。。その顔をつい見て。。。慶次。
(久秀)私の顔に何か付いているのかな?
♪~
(久秀)友達かね?
(慶次)あっ…。。。。。気づいた慶次。
(久秀)おかしな若者だ。
ヒヒ~ン(馬の鳴き声)
。。。いってしまう久秀
♪~
。。。宿屋で夢吉を休める慶次
(慶次)ごめんな。夢吉。
(慶次)きっといっぱい心配 掛けちまったんだろうな。
(夢吉)キッ…
♪~
(久秀)《友達かね?》
<慶次の回想>
《はぁ はぁ はぁ はぁ…》
(秀吉)《あっ… あぁ…》
(慶次)《てめぇ! 秀吉を放せ!》
(久秀)《ふん》
《おっ… ああ…うっ!》
《あっ!うぅ…。秀吉! 秀吉!》
(久秀)《なぜ怒る?戦を仕掛けてきたのは君たちだ。理解し難い。
まったくもって理解し難い》
(慶次)《戦ってわけじゃ…。オレたちはただ腕試しを…》
(秀吉)《うっ… 慶次…逃げ… ろ…》
(久秀)《君らはまだ知らないかもしれないが
力のない者は何をされてもしかたがない。
それが 世の真理。
戦には 死が付き物だ。》
彼は 今 身をもってそれを知ろうとしている。》
(慶次)《こいつ… やべぇ》
。。。兵が出てくる
《あっ!頼む!許してやってくれ!お願いだ… 殺さないでくれ!》
《なんでもするよ。だから…》
。。。けとばされる。
《ドカッ!》
(慶次)《がっ! ううっ… くっ!勘弁してやってくれ》
。。。痛めつけられる。はけんしゃいんだったじだいの秀吉。
《ドカッ! バキッ!》
(慶次)《オレの友達なんだ!》
(慶次)《うっ… あぁ…》
(久秀)《私は君ら世を知らぬ子供に対して大人の務めを果たしただけだ》
(慶次)《あっ… うう…》
。。。次に目がさめる慶次
(慶次)《うっ… うぅ…。 秀吉生きてるか?くっ…。はぁ… はぁ…》
《うぅ… へへっ。下手打っちまったなぁ。腕試しも相手を選ばないと…
しゃれに なんねぇや》
。。。なにもいわない秀吉。
。。。弱ってくるところついてくる僧兵
《タタタタッ…(足音)》
(僧兵)《いたぞ!》
(慶次)《ん?やべっ!こないだの連中だ》
《おのれ!小童ども!》
《拙僧はあなた方を許しませんであります》
《顕如様は笑って許されたが我ら腹筋が…いや 腹の虫が治まらぬ!》
(慶次)《ごめんよ。本願寺の僧兵さんたち。
オレら、ちょいと調子に乗りすぎたよ》
このとおりだ! なんなら今から顕如さんのとこへ…》
。。。立ち上がる秀吉
《ザッ》
《あっ… 秀吉?》
(秀吉)《力…》
(3人)《あっ…》
(秀吉)《持てる者と持たざる者》
《あっ…》
(秀吉)《オレはなんと無力な存在だ…。
ぬうぅ~~おぉ~!!》
《ドーン!》
(一同)《うわっ!》
《ドスン!》
(慶次)《秀吉。よせ!秀吉!!》
(秀吉)《ぬぅん!》
。。。すべてを力でねじ伏せる秀吉。
(秀吉)《無力は罪。
力なき者は何もつかめぬ。
オレは力を手に入れる!》
。。。かえたのは、久秀。力(現在、知識・金・情報)こそすべて、
今のこの世もかわらない。持てる者と持たざる者。
現在。。。久秀と交渉する秀吉。昔を忘れている久秀。
(久秀)見事な拵え… 大典太光世。
まさしく至高のひと振り。実に気前のいいことだ。
(秀吉)我には必要なきもの。
(久秀)なるほど。卿の覇の道に刀など不要。
物にたのまぬその強さ畏敬に値する。
(半兵衛)お気に召したのならうれしいよ。松永殿。
それは手付け代わりと思ってほしい。
(秀吉)半兵衛。あとを頼む。
(半兵衞)ああ。
♪~
。。。出ていく秀佳
(久秀)はて… 無論名は存じていたが。
卿の主君とは昔どこかで会ったことがあったかな?
(半兵衞)成功報酬の目録だ。
♪~
(久秀)ほう…。
(半兵衛)ついては君に大坂を目指す伊達の一軍を迎え撃ってもらいたい。
(ナレーション)<そのころ尾張へと入った伊達軍は野営地において
謎の一団に包囲されていた>
(左馬助)ちっ!いつの間に…。
(孫兵衛)と… 豊臣かな?
(良直)ん?ありゃあ… 山賊ですぜ。筆頭。
(伊達政宗)Ha!いい度胸じゃねぇか。
オレたちから何を追いはげるか。お手並み拝見といこうぜ。
Um?
♪~
。。。長宗我部がいかり(怒り)を背負っている。
(良直)な… なんでぇ?あのばかでっけぇ得物は。
(文七郎)あれって船のいかりじゃあ…。
(元親)悪いなぁ。にいさんたち。ちょいとその馬オレたちに貸してもらおうか。
・・・死んでなかった長宗我部。
♪~
次回「竜と鬼 尾張の激突!爆走!伊達 長宗我部連合軍!!」
(秀吉)我が名は豊臣秀吉。真にこの国を憂う者は次回も我のもとへ集え。
我が手につかめぬものなし!
我のあるかぎり決して 亡国はさせぬ。
三国演義 第22話 赤壁・周瑜の陰謀 の感想 [三国演義]
三国演義 第22話 赤壁・周瑜の陰謀 の感想
・・・あかんとあおざわの戦いの行方は?
周瑜の陰謀で曹操、蔡瑁と張允を処刑する。ねとぼけで怒ってそのまま
後できづいてもそれまで、蒋幹は斬らないの?きつねはなべにしないと。
呉の船がいく。
(周瑜)我々と曹操軍の兵力にはかなり開きがある。
勝算はどれくらいありますかな?
(孔明)官渡の戦いで曹操にどれほど勝算がありましたか?
(周瑜)なるほど先生のおっしゃるとおりだ!
では曹操軍の食料庫を焼き払いに行きますか!
(孔明)面白いことをおっしゃいますねぇ。
曹操が烏巣でやったことを今度は我々がやると。
(周瑜)先生。そんなに面白いとお思いなら、わたしの代わりに行ってはくださいませんか。
(孔明)分かりました。それならお引き受けしましょう。
(周瑜)おお。それは良かった。曹操は食料を聚鉄山に蓄えています。
先生はあのあたりの地形を熟知しておいでだ。
きっと戦果をあげられましょう。
(孔明)あそこが夏口の港です。着いたらすぐに準備しましょう。
(周瑜)さすが先生は痛快なお方だ。
私たちは本当に気が合いますな。
(笑い声)
(魯粛)大都督!
諸葛亮に曹操軍の食料庫を襲わせる計画だとか?
(周瑜)うむ。そのとおりだ。
(魯粛)夏口から聚鉄山はかなり遠いし。途中には曹操がくまなく守備隊を置いています。
諸葛亮を死なせるおつもりですか?
(孔明)曹操の刀を借りてヤツを倒し。後のわざわいを絶つのだ。
(魯粛)それは…やりすぎでは…
(周瑜湯)わたしが強いたのではない。諸葛亮が行くと言ったのだ。
臥龍の力を見せてもらおうではないか。
(魯粛)諸葛亮。自ら行くということは…何か策略があるのでは?
(魯粛)それではヤツの…様子を見てきてくれぬか
うむ…
(魯粛)諸葛亮先生!曹操軍の食料庫を襲うなど危険すぎますぞ!
(孔明)大丈夫です。私は水陸両方の戦いに通じています。
大都督とは…違いますから。
。。。たきつける孔明
(周瑜)なんだと!バカにするにもほどがある!
わたしに陸上戦はできぬと言うのか!
よ~し!わたし、自ら出陣して鼻を明かしてやる!
(魯粛)大都督。聚鉄山への道は危険なことが多すぎます
(周瑜)分かってはいるが侮辱されたまま黙ってはおけぬわ!
(足音)
(2人)おお!諸葛亮先生!大都督が…
(孔明)自ら曹操軍の食料庫を襲うと言っているのでしょう?
(魯粛)…そうです。
(孔明)では大都督に伝えてください。
食料を奪うのは曹操がいちばん得意としている戦法。
だから、まねされぬように警戒しているはず。
まず冷静にならなければ…生きては帰れませんぞ と。
(魯粛)うむ…それでは曹操軍に対抗する別の策はありませんか?
(孔明)得意な水上戦に持ちこみ敵の士気をくじく。
ほかに良い策はありません。
。。。いいように孔明にふるまわされる周瑜。
いいようにこうめいにふるまわれたじ?んとう。
(周瑜)諸葛亮の知恵はわたしのはるか上だ。
やはり倒しておかねば後に江東のわざわいになる。
(魯粛)そのことは曹操軍を破ってから考えましょう。
今は彼が必要です。
大都督!曹操の使いが書状を持ってきました。
(周瑜)うん?
曹操さま!
投降を勧める書状を運んだ使者が切られました。
。。。あほの議員が首に。
周瑜が率いる水軍はわが軍に挑戦しようとしています。
(曹操)ぬぅ~!蔡瑁 張允!出撃し迎え討て!
(2人)御意!
(曹操)ぬぅぅ…。
♪~
ゆけ!
(蔡瑁)おい!勝手に動くな!
ひるむな!
けちらせ!
(蔡瑁)あぁ…!
(水に落ちる音)
早く蔡薫を助けろ!
クッ…
甘寧だ!勇気があったら出てきてみよ!
(蔡瑁)ぬぅぅ!!
♪~
。。。あほのじ?ん、大負け。
(金属音)
ぐあぁっ!!
(水に落ちる音)
(甘寧)フン!
(うめき声)
♪~
(金属音)
あぁ!!
(水に落ちる音)
♪~
(逃げ惑う声)
(甘寧)放て~!
。。。やがあたる曹操軍。
(悲鳴)
(矢が飛ぶ音)
。。。火矢が打たれる。
(矢が飛ぶ音)
(逃げ惑う声)
グワッ
(兵士たち)うわ~!!
。。。もえるじ?んの選挙区。
♪~
(兵士たち)ワー!ワー!
あぁ…!!
♪~
(甘寧)フッ…
(笑い声)
。。。アホの曹操軍。負ける。
あっはははは。
祝勝会
(周瑜)甘寧将軍!
(甘寧)大都督次のご命令を。
(周瑜)祝勝会で飲みすぎてはいないか?
。。。逆賊じ?んとう
(甘寧)逆賊 曹操を捕まえるまでは飲めません。
(周瑜)なるほど。ではわたしと一緒に船に乗って曹操のとりでを偵察するとしよう。
(甘寧)はっ。
(曹操)長江を渡れなければ、何十万という大軍も見かけ倒しではないか。
(蔡瑁)大急ぎで水軍を再訓練いたします。
ああ?
おおっ!?
♪(音楽)
(曹操)一体 誰だ!
周瑜が戦艦で偵察に来たもようです!
(曹操)なに!?蔡瑁 周瑜を捕らえろ!
(蔡瑁)はっ!
(曹操)ぬぅ…
♪(音楽)
(周瑜)もっと派手に鳴らせ曹操に聞かせるのだ!
♪(音楽)
(魯粛)曹操は眠れないでしょう。
うっはははh。(笑い声)
(周瑜)甘寧のような武将がいると分かったからな!
甘寧将軍、甘というのはあまり聞かぬ姓だな。
(甘寧)はい。
(周瑜)これまでに1人だけ聞いたことがある。
昔 班超が部下をローマ帝国へ派遣したが到達することはできなかった。
その名前はたしか…
(甘寧)甘英。
(魯粛)え?
(甘寧)わたしは、その甘英の子孫です。ローマ派遣の話はわが一族に語り継がれています。
(周瑜)そうだったのか!
将来、我々が天下を統一したらきっとおまえをローマへ行かせ先祖の思いを果たさせてやる。
(甘寧)ありがとうございます!
(周瑜)人間は一生のうちに何か大きな事を成し遂げねばならぬ。
もし そうでなければ人生は無意味だ。
・・・う~ん。名言だ。サラリーマンよりも名をなせと。
♪~
(周瑜)ん?
。。。水軍の陣の張り方
♪~
(周瑜)ここの水軍を指揮しているのは?
(甘寧)蔡瑁と張允以前の荊州水軍都督の2人です。
。。。うらぎりものです。
(周瑜)この配置。その2人ただ者ではないな…
(橋があがる音)
。。。出てくる曹操軍の船。よくあるせいとうのがっぺい。
♪~
(矢が飛ぶ音)
(周瑜)遊びはこれまでにしよう。よし戻れ!
どうやら今夜 眠れないのは、曹操ではなくわたしの方だ。
。。。退却する周瑜。
(曹操)ところで蔡瑁。お前の言っていた水軍の再訓練にはあとどのくらいかかるのだ。
(蔡瑁)少なく見積もっても3カ月くらいかと。
(曹操)もっと早くできぬか!
。。。いらちの曹操。あかんもおなじか?
(蔡瑁)しかし曹操さま。わが軍の中で水に慣れているのは荊州の数千人だけですから…
(曹操)周瑜に愚弄され続けろというのか!
。。。小心者のスネ夫の蒋幹、進言する。
(蒋幹)曹操さま。子どものころ周瑜と同窓でした。
この私を江東へ行かせてください。
この口を使って周瑜に…投降を勧めましょう。
(曹操)そんなに仲が良かったのか?
(蒋幹)親友でございました
(曹操)よかろう!向こうへ行くのに何か必要な物はあるか?
(蒋幹)供に童子と泳げる男を…2人いただければ十分です。
(曹操)よしでは良い報告を待っているぞ。
(蒋幹)おまかせください。
・・・曹操、残念もの。はずれくじを引く。見せられない人を使う。
(周瑜)う~ん
(魯粛)やはり眠れませんか?
(周瑜)悩み事があるのだ。寝られるはずがない。
(魯粛)諸葛亮先生が処方してくれた薬です。
熱いうちにどうぞ。
(周瑜)なぜ諸葛亮が眠れなくなったことを知っている?
(魯粛)私が彼に頼んで処方してもらったのです。
(周瑜)しかし私がどうして眠れないのか諸葛亮は知らないだろうな。
(魯粛)う~ん。
(周瑜)フ…ほかにも諸葛亮の知らないことがあるのだ…
大都督。
(周瑜)ん?
とりでの外に大都督のご友人だという方が来ています。
名前は…蒋幹。
(周瑜)何!?すぐ諸将に命令せよ。
全員整列して迎えよと!
(魯粛)あぁ…その前にお薬を
(周瑜)ハハハ…もういらん。薬が向こうからやって来た。
・・・かもねぎが来た!
(魯粛)あぁ…
♪~
(足音)
(周瑜)よく来てくれた!本当に久しぶりだ!
あっという間に2人とも30過ぎになってしまったな。
(蒋幹)きみは子どものころから全然変わっていないな!
(周瑜)ふ。いや。そんなことはないだろう。
子どものころの遊びはいつもきみが元帥で私は兵隊だっただろう?
(蒋幹)えへへ。周瑜。最近調子はどうだ?
(周瑜)まぁまぁだな、
蒋幹。私に投降を勧めに来たのではあるまい?
(蒋幹)いや違う。あまりに久しぶりだから。会いたくなって来たのだ。
(周瑜)そうか。では中へ入りたまえ。
♪~
(周瑜)我が友 蒋幹は北側から来たのだが。絶対に曹操の回し者ではない。
疑うでないぞ。
(一同)はっ!
(笑い声)
(周瑜)太史慈!
はっ!
(周瑜)お前にこの剣を預ける。
曹操軍と江東軍の戦いについて口にしたものは切れ!
誰でもだ!
(太史慈)はっ!
(蒋幹)ううん
(周瑜)飲んでくれ。
えっ
(蒋幹)あぁ…
今日は幼いころの友人と会えたのだ
この軍を率いて以来飲んでいないが今日は飲むぞ!
(周瑜)フハハハ…ハハハ…
あぁ…うっ
(周瑜)一晩中 飲み明かそう!
(一同)飲み明かそう!
乾杯!
(笑い声)
(音楽と談笑の声)
。。。飲みまくる周瑜。
(周瑜)おい。蒋幹。ちょっと外で風にあたろう。
(蒋幹)ああ
(周瑜)どうだ。我が軍の兵士は強そうだろう?
(蒋幹)ハハハ…強そうだ。虎か熊みたいだな。
(周瑜)見ろ。食料も十分だと思わぬか?
(蒋幹)う…あぁ…十分だ。十分だとも…
。。。宴にもどる周瑜
(周瑜)ここにいるのは、みな我が江東の英雄だ。
今日の会を群英会と呼ぼう!
(一同)オ~!
あっはははは(笑い声)
♪~
。。。剣の舞をはじめる周瑜
(周瑜)トリャッ トリャッ
♪~
(蒋幹)ウアァァァ…
(周瑜)蒋幹。覚悟!
(蒋幹)ヒィィィィ…
(周瑜)ハハハハハ…
(蒋幹)フゥ…
(周瑜)よし!今夜は徹底的に飲もうじゃないか!
(蒋幹)ヒェェェッ。ウッ。
(周瑜)蒋幹。昔 一緒に勉強していたころは1つの部屋だったな。
きみは私のいびきがひどいから部屋を替えてくれと言って騒いだ。
(蒋幹)だが、その後はきみのいびきを聞かないと眠れなくなってしまった。
(周瑜)では、今夜も一緒に寝るか?眠れるかどうか試してみよう。さぁ。
ハハハハ…ハハハハ…
♪~
(いびき)
。。。こそこそと起きる蒋幹。
(周瑜)蒋幹!
(蒋幹)ウアッ
(周瑜)飲め…もっと飲まんか…
。。。寝言。
(蒋幹)ふぅ…
(いびき)
。。。書を見つける蒋幹。
アッ
(蒋幹)蔡瑁 張允!?ハッ
(周瑜)蒋幹!
(周瑜)3日の内にきみに曹操の首をみせてやる…
(蒋幹)え。あっ。
(足音)
(魯粛)大都督 起きてください。大都督。
(周瑜)うん。これは一体 誰だ?
(魯粛)蒋幹どのです
(周瑜)そうだった。こんな遅くに何の用だ?
(魯粛)曹操のところから彼らが来ました…
(周瑜)シッ!
。。。蒋幹をうかがう周瑜。
(寝息)
(周瑜)蒋幹
(寝息)
(魯粛)では…
。。。外に出て話をする周瑜と魯粛
それを伺う蒋幹
♪~
。。。利用される。。。
(魯粛)蔡瑁と張允が言うにはまったくすきがなくて、すぐにはやれないということです…
(周瑜)なるほど わかった行ってくれ。
(蒋幹)はっ
(寝息)
。。。もどってくる周瑜。
(周瑜)おい。蒋幹。
よく寝るなぁ私のいびきに慣れすぎだ。
(いびき)
。。。こそこそと逃げ出す蒋幹。
(蒋幹)速く漕げ!早くしろ…
(蒋幹)もっと速く!
何事ですか?曹操さまはお酒を過ごされ…まだ お休みです。
しばらくしてから来てください。
(蒋幹)火急の知らせだ。どうしてもご本人に申し上げねばならない!
しかし…
(蒋幹)「しかし」じゃない。重要なことなのだ。
手遅れになったら大変だ!
あ。ああ。
(曹操)こんなに早くから一体何を騒いでおるのだ!
もう帰ってきたのか?
周瑜はどうしても投降しないのか?
(蒋幹)えっ…はい。
(曹操)う~ん
(蒋幹)その代わり周瑜のところから密書を盗んで参りました。
これです。
(曹操)ううん…どれ
蔡瑁!張允!わしを殺して周瑜に寝返るつもりか!
衛兵!蔡瑁と張允をここに連れてこい!
。。。蔡瑁と張允、来る。
(2人)曹操さま!
こんな早朝から お呼びとはどんなご命令ですか。
(曹操)すぐに出兵せよ。
(蔡瑁)そんな!水軍の訓練はまだです。
(曹操)訓練が終わるまでにわしの首を周瑜の小僧に渡すつもりだろう!
こやつらを外に引き出して首を切れ!
(蔡瑁)一体 どういうことです?誤解です。
(張允)待ってください。曹操さま!
(曹操)はぁ…
ハッ!ああ…
もう2人は処刑したのか?
はっ。仰せのとおりに。
(曹操)あぁ…しまった
(蒋幹)どうされたのです?
ん?
殿。なぜ蔡瑁と張允を処刑されたのですか?
(曹操)うん。うう。あの2人は謀反を計画していたのだ。
では次の水軍都督を誰にお任せになるのですか。
(曹操)于禁と毛かいだ
呉軍。
(足音)
(魯粛)大都督。まだ眠れませんか?
(周瑜)果たして…曹操はだまされたかな。
(魯粛)報告によると曹操の水軍は旗を「于」と「毛」にかえたそうです。
(周瑜)そうか!これも蒋幹のおかげだ。
(魯粛)これで、しばらくの間は安心できるでしょう。
(周瑜)まさに!ハハハハ…
果たして諸葛亮はこのことを知っているかな?
・・・はははは。はたしてこのことをあかんは知っているかな。
次回「赤壁・十万本の矢」
・・・あかんとあおざわの戦いの行方は?
周瑜の陰謀で曹操、蔡瑁と張允を処刑する。ねとぼけで怒ってそのまま
後できづいてもそれまで、蒋幹は斬らないの?きつねはなべにしないと。
呉の船がいく。
(周瑜)我々と曹操軍の兵力にはかなり開きがある。
勝算はどれくらいありますかな?
(孔明)官渡の戦いで曹操にどれほど勝算がありましたか?
(周瑜)なるほど先生のおっしゃるとおりだ!
では曹操軍の食料庫を焼き払いに行きますか!
(孔明)面白いことをおっしゃいますねぇ。
曹操が烏巣でやったことを今度は我々がやると。
(周瑜)先生。そんなに面白いとお思いなら、わたしの代わりに行ってはくださいませんか。
(孔明)分かりました。それならお引き受けしましょう。
(周瑜)おお。それは良かった。曹操は食料を聚鉄山に蓄えています。
先生はあのあたりの地形を熟知しておいでだ。
きっと戦果をあげられましょう。
(孔明)あそこが夏口の港です。着いたらすぐに準備しましょう。
(周瑜)さすが先生は痛快なお方だ。
私たちは本当に気が合いますな。
(笑い声)
(魯粛)大都督!
諸葛亮に曹操軍の食料庫を襲わせる計画だとか?
(周瑜)うむ。そのとおりだ。
(魯粛)夏口から聚鉄山はかなり遠いし。途中には曹操がくまなく守備隊を置いています。
諸葛亮を死なせるおつもりですか?
(孔明)曹操の刀を借りてヤツを倒し。後のわざわいを絶つのだ。
(魯粛)それは…やりすぎでは…
(周瑜湯)わたしが強いたのではない。諸葛亮が行くと言ったのだ。
臥龍の力を見せてもらおうではないか。
(魯粛)諸葛亮。自ら行くということは…何か策略があるのでは?
(魯粛)それではヤツの…様子を見てきてくれぬか
うむ…
(魯粛)諸葛亮先生!曹操軍の食料庫を襲うなど危険すぎますぞ!
(孔明)大丈夫です。私は水陸両方の戦いに通じています。
大都督とは…違いますから。
。。。たきつける孔明
(周瑜)なんだと!バカにするにもほどがある!
わたしに陸上戦はできぬと言うのか!
よ~し!わたし、自ら出陣して鼻を明かしてやる!
(魯粛)大都督。聚鉄山への道は危険なことが多すぎます
(周瑜)分かってはいるが侮辱されたまま黙ってはおけぬわ!
(足音)
(2人)おお!諸葛亮先生!大都督が…
(孔明)自ら曹操軍の食料庫を襲うと言っているのでしょう?
(魯粛)…そうです。
(孔明)では大都督に伝えてください。
食料を奪うのは曹操がいちばん得意としている戦法。
だから、まねされぬように警戒しているはず。
まず冷静にならなければ…生きては帰れませんぞ と。
(魯粛)うむ…それでは曹操軍に対抗する別の策はありませんか?
(孔明)得意な水上戦に持ちこみ敵の士気をくじく。
ほかに良い策はありません。
。。。いいように孔明にふるまわされる周瑜。
いいようにこうめいにふるまわれたじ?んとう。
(周瑜)諸葛亮の知恵はわたしのはるか上だ。
やはり倒しておかねば後に江東のわざわいになる。
(魯粛)そのことは曹操軍を破ってから考えましょう。
今は彼が必要です。
大都督!曹操の使いが書状を持ってきました。
(周瑜)うん?
曹操さま!
投降を勧める書状を運んだ使者が切られました。
。。。あほの議員が首に。
周瑜が率いる水軍はわが軍に挑戦しようとしています。
(曹操)ぬぅ~!蔡瑁 張允!出撃し迎え討て!
(2人)御意!
(曹操)ぬぅぅ…。
♪~
ゆけ!
(蔡瑁)おい!勝手に動くな!
ひるむな!
けちらせ!
(蔡瑁)あぁ…!
(水に落ちる音)
早く蔡薫を助けろ!
クッ…
甘寧だ!勇気があったら出てきてみよ!
(蔡瑁)ぬぅぅ!!
♪~
。。。あほのじ?ん、大負け。
(金属音)
ぐあぁっ!!
(水に落ちる音)
(甘寧)フン!
(うめき声)
♪~
(金属音)
あぁ!!
(水に落ちる音)
♪~
(逃げ惑う声)
(甘寧)放て~!
。。。やがあたる曹操軍。
(悲鳴)
(矢が飛ぶ音)
。。。火矢が打たれる。
(矢が飛ぶ音)
(逃げ惑う声)
グワッ
(兵士たち)うわ~!!
。。。もえるじ?んの選挙区。
♪~
(兵士たち)ワー!ワー!
あぁ…!!
♪~
(甘寧)フッ…
(笑い声)
。。。アホの曹操軍。負ける。
あっはははは。
祝勝会
(周瑜)甘寧将軍!
(甘寧)大都督次のご命令を。
(周瑜)祝勝会で飲みすぎてはいないか?
。。。逆賊じ?んとう
(甘寧)逆賊 曹操を捕まえるまでは飲めません。
(周瑜)なるほど。ではわたしと一緒に船に乗って曹操のとりでを偵察するとしよう。
(甘寧)はっ。
(曹操)長江を渡れなければ、何十万という大軍も見かけ倒しではないか。
(蔡瑁)大急ぎで水軍を再訓練いたします。
ああ?
おおっ!?
♪(音楽)
(曹操)一体 誰だ!
周瑜が戦艦で偵察に来たもようです!
(曹操)なに!?蔡瑁 周瑜を捕らえろ!
(蔡瑁)はっ!
(曹操)ぬぅ…
♪(音楽)
(周瑜)もっと派手に鳴らせ曹操に聞かせるのだ!
♪(音楽)
(魯粛)曹操は眠れないでしょう。
うっはははh。(笑い声)
(周瑜)甘寧のような武将がいると分かったからな!
甘寧将軍、甘というのはあまり聞かぬ姓だな。
(甘寧)はい。
(周瑜)これまでに1人だけ聞いたことがある。
昔 班超が部下をローマ帝国へ派遣したが到達することはできなかった。
その名前はたしか…
(甘寧)甘英。
(魯粛)え?
(甘寧)わたしは、その甘英の子孫です。ローマ派遣の話はわが一族に語り継がれています。
(周瑜)そうだったのか!
将来、我々が天下を統一したらきっとおまえをローマへ行かせ先祖の思いを果たさせてやる。
(甘寧)ありがとうございます!
(周瑜)人間は一生のうちに何か大きな事を成し遂げねばならぬ。
もし そうでなければ人生は無意味だ。
・・・う~ん。名言だ。サラリーマンよりも名をなせと。
♪~
(周瑜)ん?
。。。水軍の陣の張り方
♪~
(周瑜)ここの水軍を指揮しているのは?
(甘寧)蔡瑁と張允以前の荊州水軍都督の2人です。
。。。うらぎりものです。
(周瑜)この配置。その2人ただ者ではないな…
(橋があがる音)
。。。出てくる曹操軍の船。よくあるせいとうのがっぺい。
♪~
(矢が飛ぶ音)
(周瑜)遊びはこれまでにしよう。よし戻れ!
どうやら今夜 眠れないのは、曹操ではなくわたしの方だ。
。。。退却する周瑜。
(曹操)ところで蔡瑁。お前の言っていた水軍の再訓練にはあとどのくらいかかるのだ。
(蔡瑁)少なく見積もっても3カ月くらいかと。
(曹操)もっと早くできぬか!
。。。いらちの曹操。あかんもおなじか?
(蔡瑁)しかし曹操さま。わが軍の中で水に慣れているのは荊州の数千人だけですから…
(曹操)周瑜に愚弄され続けろというのか!
。。。小心者のスネ夫の蒋幹、進言する。
(蒋幹)曹操さま。子どものころ周瑜と同窓でした。
この私を江東へ行かせてください。
この口を使って周瑜に…投降を勧めましょう。
(曹操)そんなに仲が良かったのか?
(蒋幹)親友でございました
(曹操)よかろう!向こうへ行くのに何か必要な物はあるか?
(蒋幹)供に童子と泳げる男を…2人いただければ十分です。
(曹操)よしでは良い報告を待っているぞ。
(蒋幹)おまかせください。
・・・曹操、残念もの。はずれくじを引く。見せられない人を使う。
(周瑜)う~ん
(魯粛)やはり眠れませんか?
(周瑜)悩み事があるのだ。寝られるはずがない。
(魯粛)諸葛亮先生が処方してくれた薬です。
熱いうちにどうぞ。
(周瑜)なぜ諸葛亮が眠れなくなったことを知っている?
(魯粛)私が彼に頼んで処方してもらったのです。
(周瑜)しかし私がどうして眠れないのか諸葛亮は知らないだろうな。
(魯粛)う~ん。
(周瑜)フ…ほかにも諸葛亮の知らないことがあるのだ…
大都督。
(周瑜)ん?
とりでの外に大都督のご友人だという方が来ています。
名前は…蒋幹。
(周瑜)何!?すぐ諸将に命令せよ。
全員整列して迎えよと!
(魯粛)あぁ…その前にお薬を
(周瑜)ハハハ…もういらん。薬が向こうからやって来た。
・・・かもねぎが来た!
(魯粛)あぁ…
♪~
(足音)
(周瑜)よく来てくれた!本当に久しぶりだ!
あっという間に2人とも30過ぎになってしまったな。
(蒋幹)きみは子どものころから全然変わっていないな!
(周瑜)ふ。いや。そんなことはないだろう。
子どものころの遊びはいつもきみが元帥で私は兵隊だっただろう?
(蒋幹)えへへ。周瑜。最近調子はどうだ?
(周瑜)まぁまぁだな、
蒋幹。私に投降を勧めに来たのではあるまい?
(蒋幹)いや違う。あまりに久しぶりだから。会いたくなって来たのだ。
(周瑜)そうか。では中へ入りたまえ。
♪~
(周瑜)我が友 蒋幹は北側から来たのだが。絶対に曹操の回し者ではない。
疑うでないぞ。
(一同)はっ!
(笑い声)
(周瑜)太史慈!
はっ!
(周瑜)お前にこの剣を預ける。
曹操軍と江東軍の戦いについて口にしたものは切れ!
誰でもだ!
(太史慈)はっ!
(蒋幹)ううん
(周瑜)飲んでくれ。
えっ
(蒋幹)あぁ…
今日は幼いころの友人と会えたのだ
この軍を率いて以来飲んでいないが今日は飲むぞ!
(周瑜)フハハハ…ハハハ…
あぁ…うっ
(周瑜)一晩中 飲み明かそう!
(一同)飲み明かそう!
乾杯!
(笑い声)
(音楽と談笑の声)
。。。飲みまくる周瑜。
(周瑜)おい。蒋幹。ちょっと外で風にあたろう。
(蒋幹)ああ
(周瑜)どうだ。我が軍の兵士は強そうだろう?
(蒋幹)ハハハ…強そうだ。虎か熊みたいだな。
(周瑜)見ろ。食料も十分だと思わぬか?
(蒋幹)う…あぁ…十分だ。十分だとも…
。。。宴にもどる周瑜
(周瑜)ここにいるのは、みな我が江東の英雄だ。
今日の会を群英会と呼ぼう!
(一同)オ~!
あっはははは(笑い声)
♪~
。。。剣の舞をはじめる周瑜
(周瑜)トリャッ トリャッ
♪~
(蒋幹)ウアァァァ…
(周瑜)蒋幹。覚悟!
(蒋幹)ヒィィィィ…
(周瑜)ハハハハハ…
(蒋幹)フゥ…
(周瑜)よし!今夜は徹底的に飲もうじゃないか!
(蒋幹)ヒェェェッ。ウッ。
(周瑜)蒋幹。昔 一緒に勉強していたころは1つの部屋だったな。
きみは私のいびきがひどいから部屋を替えてくれと言って騒いだ。
(蒋幹)だが、その後はきみのいびきを聞かないと眠れなくなってしまった。
(周瑜)では、今夜も一緒に寝るか?眠れるかどうか試してみよう。さぁ。
ハハハハ…ハハハハ…
♪~
(いびき)
。。。こそこそと起きる蒋幹。
(周瑜)蒋幹!
(蒋幹)ウアッ
(周瑜)飲め…もっと飲まんか…
。。。寝言。
(蒋幹)ふぅ…
(いびき)
。。。書を見つける蒋幹。
アッ
(蒋幹)蔡瑁 張允!?ハッ
(周瑜)蒋幹!
(周瑜)3日の内にきみに曹操の首をみせてやる…
(蒋幹)え。あっ。
(足音)
(魯粛)大都督 起きてください。大都督。
(周瑜)うん。これは一体 誰だ?
(魯粛)蒋幹どのです
(周瑜)そうだった。こんな遅くに何の用だ?
(魯粛)曹操のところから彼らが来ました…
(周瑜)シッ!
。。。蒋幹をうかがう周瑜。
(寝息)
(周瑜)蒋幹
(寝息)
(魯粛)では…
。。。外に出て話をする周瑜と魯粛
それを伺う蒋幹
♪~
。。。利用される。。。
(魯粛)蔡瑁と張允が言うにはまったくすきがなくて、すぐにはやれないということです…
(周瑜)なるほど わかった行ってくれ。
(蒋幹)はっ
(寝息)
。。。もどってくる周瑜。
(周瑜)おい。蒋幹。
よく寝るなぁ私のいびきに慣れすぎだ。
(いびき)
。。。こそこそと逃げ出す蒋幹。
(蒋幹)速く漕げ!早くしろ…
(蒋幹)もっと速く!
何事ですか?曹操さまはお酒を過ごされ…まだ お休みです。
しばらくしてから来てください。
(蒋幹)火急の知らせだ。どうしてもご本人に申し上げねばならない!
しかし…
(蒋幹)「しかし」じゃない。重要なことなのだ。
手遅れになったら大変だ!
あ。ああ。
(曹操)こんなに早くから一体何を騒いでおるのだ!
もう帰ってきたのか?
周瑜はどうしても投降しないのか?
(蒋幹)えっ…はい。
(曹操)う~ん
(蒋幹)その代わり周瑜のところから密書を盗んで参りました。
これです。
(曹操)ううん…どれ
蔡瑁!張允!わしを殺して周瑜に寝返るつもりか!
衛兵!蔡瑁と張允をここに連れてこい!
。。。蔡瑁と張允、来る。
(2人)曹操さま!
こんな早朝から お呼びとはどんなご命令ですか。
(曹操)すぐに出兵せよ。
(蔡瑁)そんな!水軍の訓練はまだです。
(曹操)訓練が終わるまでにわしの首を周瑜の小僧に渡すつもりだろう!
こやつらを外に引き出して首を切れ!
(蔡瑁)一体 どういうことです?誤解です。
(張允)待ってください。曹操さま!
(曹操)はぁ…
ハッ!ああ…
もう2人は処刑したのか?
はっ。仰せのとおりに。
(曹操)あぁ…しまった
(蒋幹)どうされたのです?
ん?
殿。なぜ蔡瑁と張允を処刑されたのですか?
(曹操)うん。うう。あの2人は謀反を計画していたのだ。
では次の水軍都督を誰にお任せになるのですか。
(曹操)于禁と毛かいだ
呉軍。
(足音)
(魯粛)大都督。まだ眠れませんか?
(周瑜)果たして…曹操はだまされたかな。
(魯粛)報告によると曹操の水軍は旗を「于」と「毛」にかえたそうです。
(周瑜)そうか!これも蒋幹のおかげだ。
(魯粛)これで、しばらくの間は安心できるでしょう。
(周瑜)まさに!ハハハハ…
果たして諸葛亮はこのことを知っているかな?
・・・はははは。はたしてこのことをあかんは知っているかな。
次回「赤壁・十万本の矢」
あそびにいくヨ! 第8話 けっとうしました の感想 [あそびにいくヨ!]
刑事 真奈美 & アオイ ・・・ 刑事 トミー & マツ?
さいたまスーパーアリーナ
極秘の集会。 あるよねそういうの。
うにゃー。
衛星回線で伝える。
われわれ猫耳教団子猫の足裏はエリス様をお迎えするのに成功した。
しかし、エリス様もわれわれに条件を出された。試練と言っていい。
われわれは、猫の足としっぱを崇め、そういう体に生まれ変わりたいと
願っていた。
だが、エリス様はその事態をやめよと申された。
猫耳を崇めるのをやめよ。そして、ともに生きよと申されたのだ。
そうだ。そうなのだ。本物の猫耳としっぱを持つ人々がこの宇宙に実在する。
これは、幻ではない。よって、われわれは夢を追うことをやめ。
理想に近い現実と生きるのだ。
エリス様
えっと、みなさん。こんにちは。エリスです。
そんなわけなので、みなさん。仲良くしてください。
これでよかったんでしょうか?
もちろんです。エリス様。こうやって、教団の宗教色を消して、
ファンクラブれべるまで落としてしまえばいいんですよね。
まあ。そうですが。
ますます宗教色が強くなったように見えるんだけど。
キャアティアシップの仮想空間で騎央、アオイから戦うことを習う。
いちかが、エリスに霊子力での技術を教える。
御札を持っているエリス。
確かにこれは魔法の一種ですね。
十分に発達した科学は、魔法と区別がつかない。どっちも宇宙の原理だから
根っこは同じなの。
真奈美が帰ってくる。
お茶にして、まんじゅうに手を出す真奈美。
訓練はもういいんでdすか。
否は、アオイが特訓中。
アオイにも苦手な戦いがあるのよ。
・・・騎央落とし。
犬さん、スナイパーを呼ぶ。
前回の犬方のアシストロイドから得た戦闘画像を見る犬さん。
非科学的だな。
くしししし。・・・こっちの方が偉い?
現実を受け止める犬さん。不愉快なことはない。
われわれの目的は猫どもに地球との外交にあきらめてもらうことにある、
それは地球側があきあらめても同じ結果だ。
双方に関係を続けることが得でないと教えてあげればいい。簡単なことだ。
非科学的なことだ。実に非科学的だ。
・・・現実を受け入れられない犬さん。かんりょうさん。
わらっているアシストロイド?
柔道をするアオイと騎央。
お休み。
デート見ないな風景。騎央のことが戦う練習をなぜと。
ふたりことをいう騎央。
みんな。なにか大きな仕事や、やりたい想いををもっているんだよね。
でも、僕はまだなにももってないから。
もたなくいいものなら、無理にもたなくていいのよ。
え?
。。。自分のことを考えるアオイ。このちからのせいで捨てられたと。
そういえば、真奈美ちゃんは、いいだしっぺなのに。しょうがないなあ。
犬さんの部下が町にやってくる。
真奈美、かき氷ぜんざいを食べている?
そこにくるアオイ。
なにやってるのと。
なんか、騎央とアオイのことに気をつかったようなこという真奈美。
気を悪くするアオイ。疑似反物質弾で撃つ。
怒る真奈美。
好きが多いわよ。これでは実践で。。。
やりあう二人、。相互で打ち合って、服を消してしまう。
意地になってしまう。 エリスのアシストロイド「もちついて」
・・・おちついて
いいわ。勝負しましょう。
ただの勝負じゃ。つまらないわ。負けた方が勝った方の一つ聞くってどう。
かまわないわ。
恨みっこなし。正々堂々勝負よ。
運悪くやってくる騎央。
ふたりとも。。。
いつも。いつも。あんたは!
真奈美の鉄拳をくらう。
犬の部下達、米軍基地に入る。
どうしたました。ご主人様。
地球人は、地球人で始末するのが1番だ。
騎央には、演習といっていく。実践に近い状態で行うと。
エリス。もしかして決闘ってことですか。
連取よ。ただの練習。自然の中の方が訓練になるから。
森に入る二人。アオイと真奈美。
野生動物がいっぱい。
真奈美、アオイの考えを予想する。ウラをかくことを。
予想通りに見晴らしのいい丘を見張っているアオイ。
そのアオイ、真奈美のことを予想して、回り込む方向を
南は、川。北は、山で身を隠せる。ならそこをねらうと。川と反対方向を
一方川を渡っている真奈美。
このあたりは私の庭みたいなもの。なんども通った道。この勝負、わたしの方が有利
いいきかだわとアオイ。真奈美には一度きつくいわないと。
あまえが残ったまま任務についたら、いつか死ぬ。
川を渡る真奈美。
まったくアオイなら、わたしの気も知らずに。
真奈美はあたしの気持ちをよく知らないのよ。
せっかく騎央と二人きりにさせているのがわからないのかしら。
わかってなさそうね。あの子も、あの子でにぶいから。
わたしは、この仕事のプロだから。
たくさんの非合法な任務をこなしてきたから。
だから、本当は嘉和君みたいな人が、あたしに関わるべきじゃなかったの。
あたしはもう手を遅れだから。
騎央とのチャンスは逃したから。
。。。雨が降ってくる。
雨?
気配が消える今。動くべき。それとも。
もう、わたしは動けないよねえ。
今さら、遅いんだよねえ。
なんで、もっと早く気づかなかったかなあ。
わたしは、騎央を好きだって。
待っている騎央。
雨が降っているのをみている。
すごく降ってきたねえ。
アオイさん達、大丈夫でしょうか?
そうだ。ちょっと手伝ってくれないかな。定やん。
雨の中。
考える二人。
雨が止む。
物音。撃ってしまう真奈美。ヤンバルクイナだった。
場所を知られてしまう。
お互いで打ち合い。
アオイの予想が外れる。
丘に出るアオイ。車を背にするが。。。意味がない。
やけうちをする真奈美。
上手に真奈美の銃を消すアオイ。身を隠す真奈美。
前に出るアオイ。
ヤンバルクイナに気を取られて、補充の弾倉を落としてしまう。
すかさず銃を手にとって前に出る真奈美
二人、銃で構える。
引き分けね。
はったりはきかなわいわよ。撃たないの?
よくわかったわね。弾切れだって。
全部数えていたから。
天延記念物に感謝するといいわ。
さてと約束通りわたしのいうこと聞いてもらおうかなあ。
しかたないわねえ。なにが望み?
そうねえ。帰ったら、騎央っちにキスするってのはどう?
キス?
そう。うんとあまいやつ。
そんなあ。だめ。無理。
何でも言うこと聞くって条件じゃない。
ごめん。許して。
しゃない。ちょっと、ハードル下げるかあ。じゃあ。騎央の呼び方かえようか
呼び方?
嘉和君。。。ってよそよそしく呼ばなくてさあ。そうねえ。騎央君なんてどう
無理。そんなの!
あのね。それじゃあ。いつまでたっても距離は縮まらないわよ。
これは、命令。
でも、真奈美はいいの?
あ、なにが?
だって、本当は真奈美も。あっ。
。。。アオイ、真奈美に赤外線スコープが。
伏せて!
犬さんの部下。
アオイが状況を説明する。
計画を立ててる。
どっちかがおとりでどっちがが攻撃。
いいえ、あなたが、おとりで、あなたが攻撃。
あっ。
狙っているスナイパー
襲撃する真奈美
撃ってくる敵。
みているアオイ。見つけた。
撃ってきた弾に、疑似反物質弾を打ち込むアオイ。
敵の銃弾を無効化する。
・・・なんて正確な!!
スナイパーのところに突っ込む真奈美。
銃を敵の帽子に当てる。
そして、服を消してしまうアオイ。
。。。たじたじの犬さんの部下?
騎央の所にかえる二人、
騎央が二人のためにご飯を作って待っていた。
おいしそう。騎央っちが作ったの?
いや。ほとんどこの子達に竜だってもらったんだけど。
騎央さんが暖かいものを作ろうって。雨でおふたりの体冷えているじゃないかって
騎央っちのわりにきがつくじゃない。
ありがとう。嘉和君
。。。つねる真奈美
いて!
違うでしょ。
あ。あのう。き きおう 気をお遣ってくれてありがとう。
。。。つねる真奈美
ありがとう。騎央君。
そんなたいしたことじゃ。寒くなかった?
はあ。
そんな全然。騎央君が料理するなんてちょっと以外。
<このバカ!アオイが頑張っているのに気づいていない。>
・・・おおこわっ。
さあ。冷めないうちに食べてよ。
あるがとう。騎央君。
ああ。おいしい。
。。。立ち上がって、騎央にヘッドロックをかける真奈美。
おおかげんにしなさい。あんた、にぶいにもほどがあるでしょ。
え、なに?なに怒っているの?真奈美ちゃん。
どうしたんですか?真奈美さん。お料理きらいですか?
そうじゃなくて。
真奈美。もういいから。
アオイもしっかりしなさいよ。
ギブギブ。わかった。もうわかったから、許して。
ああ。なにもわかってない。
うわぇ-。
犬さんんところに
届けられた荷物。御札を貼られた刺客。
うううう。
くっししし。くっししし。。。。だめだめだねえ。
ケンケン。大喜び。
・・・うまくいかないね。
さいたまスーパーアリーナ
極秘の集会。 あるよねそういうの。
うにゃー。
衛星回線で伝える。
われわれ猫耳教団子猫の足裏はエリス様をお迎えするのに成功した。
しかし、エリス様もわれわれに条件を出された。試練と言っていい。
われわれは、猫の足としっぱを崇め、そういう体に生まれ変わりたいと
願っていた。
だが、エリス様はその事態をやめよと申された。
猫耳を崇めるのをやめよ。そして、ともに生きよと申されたのだ。
そうだ。そうなのだ。本物の猫耳としっぱを持つ人々がこの宇宙に実在する。
これは、幻ではない。よって、われわれは夢を追うことをやめ。
理想に近い現実と生きるのだ。
エリス様
えっと、みなさん。こんにちは。エリスです。
そんなわけなので、みなさん。仲良くしてください。
これでよかったんでしょうか?
もちろんです。エリス様。こうやって、教団の宗教色を消して、
ファンクラブれべるまで落としてしまえばいいんですよね。
まあ。そうですが。
ますます宗教色が強くなったように見えるんだけど。
キャアティアシップの仮想空間で騎央、アオイから戦うことを習う。
いちかが、エリスに霊子力での技術を教える。
御札を持っているエリス。
確かにこれは魔法の一種ですね。
十分に発達した科学は、魔法と区別がつかない。どっちも宇宙の原理だから
根っこは同じなの。
真奈美が帰ってくる。
お茶にして、まんじゅうに手を出す真奈美。
訓練はもういいんでdすか。
否は、アオイが特訓中。
アオイにも苦手な戦いがあるのよ。
・・・騎央落とし。
犬さん、スナイパーを呼ぶ。
前回の犬方のアシストロイドから得た戦闘画像を見る犬さん。
非科学的だな。
くしししし。・・・こっちの方が偉い?
現実を受け止める犬さん。不愉快なことはない。
われわれの目的は猫どもに地球との外交にあきらめてもらうことにある、
それは地球側があきあらめても同じ結果だ。
双方に関係を続けることが得でないと教えてあげればいい。簡単なことだ。
非科学的なことだ。実に非科学的だ。
・・・現実を受け入れられない犬さん。かんりょうさん。
わらっているアシストロイド?
柔道をするアオイと騎央。
お休み。
デート見ないな風景。騎央のことが戦う練習をなぜと。
ふたりことをいう騎央。
みんな。なにか大きな仕事や、やりたい想いををもっているんだよね。
でも、僕はまだなにももってないから。
もたなくいいものなら、無理にもたなくていいのよ。
え?
。。。自分のことを考えるアオイ。このちからのせいで捨てられたと。
そういえば、真奈美ちゃんは、いいだしっぺなのに。しょうがないなあ。
犬さんの部下が町にやってくる。
真奈美、かき氷ぜんざいを食べている?
そこにくるアオイ。
なにやってるのと。
なんか、騎央とアオイのことに気をつかったようなこという真奈美。
気を悪くするアオイ。疑似反物質弾で撃つ。
怒る真奈美。
好きが多いわよ。これでは実践で。。。
やりあう二人、。相互で打ち合って、服を消してしまう。
意地になってしまう。 エリスのアシストロイド「もちついて」
・・・おちついて
いいわ。勝負しましょう。
ただの勝負じゃ。つまらないわ。負けた方が勝った方の一つ聞くってどう。
かまわないわ。
恨みっこなし。正々堂々勝負よ。
運悪くやってくる騎央。
ふたりとも。。。
いつも。いつも。あんたは!
真奈美の鉄拳をくらう。
犬の部下達、米軍基地に入る。
どうしたました。ご主人様。
地球人は、地球人で始末するのが1番だ。
騎央には、演習といっていく。実践に近い状態で行うと。
エリス。もしかして決闘ってことですか。
連取よ。ただの練習。自然の中の方が訓練になるから。
森に入る二人。アオイと真奈美。
野生動物がいっぱい。
真奈美、アオイの考えを予想する。ウラをかくことを。
予想通りに見晴らしのいい丘を見張っているアオイ。
そのアオイ、真奈美のことを予想して、回り込む方向を
南は、川。北は、山で身を隠せる。ならそこをねらうと。川と反対方向を
一方川を渡っている真奈美。
このあたりは私の庭みたいなもの。なんども通った道。この勝負、わたしの方が有利
いいきかだわとアオイ。真奈美には一度きつくいわないと。
あまえが残ったまま任務についたら、いつか死ぬ。
川を渡る真奈美。
まったくアオイなら、わたしの気も知らずに。
真奈美はあたしの気持ちをよく知らないのよ。
せっかく騎央と二人きりにさせているのがわからないのかしら。
わかってなさそうね。あの子も、あの子でにぶいから。
わたしは、この仕事のプロだから。
たくさんの非合法な任務をこなしてきたから。
だから、本当は嘉和君みたいな人が、あたしに関わるべきじゃなかったの。
あたしはもう手を遅れだから。
騎央とのチャンスは逃したから。
。。。雨が降ってくる。
雨?
気配が消える今。動くべき。それとも。
もう、わたしは動けないよねえ。
今さら、遅いんだよねえ。
なんで、もっと早く気づかなかったかなあ。
わたしは、騎央を好きだって。
待っている騎央。
雨が降っているのをみている。
すごく降ってきたねえ。
アオイさん達、大丈夫でしょうか?
そうだ。ちょっと手伝ってくれないかな。定やん。
雨の中。
考える二人。
雨が止む。
物音。撃ってしまう真奈美。ヤンバルクイナだった。
場所を知られてしまう。
お互いで打ち合い。
アオイの予想が外れる。
丘に出るアオイ。車を背にするが。。。意味がない。
やけうちをする真奈美。
上手に真奈美の銃を消すアオイ。身を隠す真奈美。
前に出るアオイ。
ヤンバルクイナに気を取られて、補充の弾倉を落としてしまう。
すかさず銃を手にとって前に出る真奈美
二人、銃で構える。
引き分けね。
はったりはきかなわいわよ。撃たないの?
よくわかったわね。弾切れだって。
全部数えていたから。
天延記念物に感謝するといいわ。
さてと約束通りわたしのいうこと聞いてもらおうかなあ。
しかたないわねえ。なにが望み?
そうねえ。帰ったら、騎央っちにキスするってのはどう?
キス?
そう。うんとあまいやつ。
そんなあ。だめ。無理。
何でも言うこと聞くって条件じゃない。
ごめん。許して。
しゃない。ちょっと、ハードル下げるかあ。じゃあ。騎央の呼び方かえようか
呼び方?
嘉和君。。。ってよそよそしく呼ばなくてさあ。そうねえ。騎央君なんてどう
無理。そんなの!
あのね。それじゃあ。いつまでたっても距離は縮まらないわよ。
これは、命令。
でも、真奈美はいいの?
あ、なにが?
だって、本当は真奈美も。あっ。
。。。アオイ、真奈美に赤外線スコープが。
伏せて!
犬さんの部下。
アオイが状況を説明する。
計画を立ててる。
どっちかがおとりでどっちがが攻撃。
いいえ、あなたが、おとりで、あなたが攻撃。
あっ。
狙っているスナイパー
襲撃する真奈美
撃ってくる敵。
みているアオイ。見つけた。
撃ってきた弾に、疑似反物質弾を打ち込むアオイ。
敵の銃弾を無効化する。
・・・なんて正確な!!
スナイパーのところに突っ込む真奈美。
銃を敵の帽子に当てる。
そして、服を消してしまうアオイ。
。。。たじたじの犬さんの部下?
騎央の所にかえる二人、
騎央が二人のためにご飯を作って待っていた。
おいしそう。騎央っちが作ったの?
いや。ほとんどこの子達に竜だってもらったんだけど。
騎央さんが暖かいものを作ろうって。雨でおふたりの体冷えているじゃないかって
騎央っちのわりにきがつくじゃない。
ありがとう。嘉和君
。。。つねる真奈美
いて!
違うでしょ。
あ。あのう。き きおう 気をお遣ってくれてありがとう。
。。。つねる真奈美
ありがとう。騎央君。
そんなたいしたことじゃ。寒くなかった?
はあ。
そんな全然。騎央君が料理するなんてちょっと以外。
<このバカ!アオイが頑張っているのに気づいていない。>
・・・おおこわっ。
さあ。冷めないうちに食べてよ。
あるがとう。騎央君。
ああ。おいしい。
。。。立ち上がって、騎央にヘッドロックをかける真奈美。
おおかげんにしなさい。あんた、にぶいにもほどがあるでしょ。
え、なに?なに怒っているの?真奈美ちゃん。
どうしたんですか?真奈美さん。お料理きらいですか?
そうじゃなくて。
真奈美。もういいから。
アオイもしっかりしなさいよ。
ギブギブ。わかった。もうわかったから、許して。
ああ。なにもわかってない。
うわぇ-。
犬さんんところに
届けられた荷物。御札を貼られた刺客。
うううう。
くっししし。くっししし。。。。だめだめだねえ。
ケンケン。大喜び。
・・・うまくいかないね。
伝説の勇者の伝説 第9話 忘却欠片(ルール・フラグメ) の感想 [伝説の勇者の伝説]
ライナの昔の記憶。武器をあさる連中。その中にいるライナ。
パシリにされる。
イリスとライナがじゃれている。
フェリスに剣を突きつけられる。なんか、無表情のフェリスの考えていることが
わかるようになって来たライナ。俺がこわい。
イリス、フェリスに抱きつきに、お人形あつかいのフェリス。
なんか言われてやってきた?
ああ、首が絞まっている。
おいおいとライナ。
なにか、問題があるのか。わたしはかわいい妹を寝かしつけただけだぞと。
おい。寝かしつけるって、
こういうふうにして、兄に寝かしつけられたと。
。。。どういう家族だよ。怖ええよ。
だんごにお愁傷のフェリス。ミニットだんご店。
イリスに面倒を見るライナ
フェリスの食べぷり。。。すげえ。
食っている暇あったら、妹の世話しろよ。
だんごに混じって、手紙。気にもしていないフェリス。。。。だんごしか見えない。
ローランド城。イリスは無事についたことか。俺の伝言が間に合えばいいが。
ずっとだんごをたべているフェリス。。。。だんごで動いている人。
イリスに来た理由を。 ああ、そうだ!手紙。 手紙?
手紙をシオン兄ちゃんから超特急で届けろと言われて、すごい大事な伝言なんだって
さあ。読んで。 いいけど。
見つからない。手紙。。。。。そりゃあ。だんごの箱に混じっていたもの。
ライナがシオンからなにか聞いてなかったかと。
勘違いして解釈するファリス。再調査か。
イリス。他にもなにか大事なことを言っていたような気がするんだけど。
気にするなどうせ行けば、わかることだと。
ええ?まじか?
。。。剣を突きつけるフェリス。
急に調べにいきたくなったと。。。。汗が出るライナ。ヘタレ。
イリスにシオンへの伝言をいうフェリス。わかったと、超特急で消えるイリス。
あくびをしながら現場にいくライナとフェリス。
宿屋のおかみさん。手紙を見つけて中身を読む。
。。。竜が出た森での話。あの森には絶対にもう近づくな!
あほの2人、あの場に向かう。
滝の前で。お茶にしようか。調査なんてやめて、いますぐにお茶に
・・・サボりたいだけのライナ。うんうん、わかるよ。
人が殺されて、流されている。
殺されている。血が流れていない。血のにおいがしていない。
ズイとクゥがいる。
声を掛けるライナ。あの時の2人と。
ここに来た理由を話す兄妹。
フェリス、なにかに気づいて、兄妹に説明を求める。
兄の剣。。。。あれは、ライナが投げた剣と気づいているフェリス、
うわと気づくライナ。ああ、やはりきづいちゃいましたか。
貴様らが殺したのか?
あの砦を訪れたら僕たちの目的はあなたたちと同じ。そういえば、わかりますか?
おまえらも勇者の遺物を、だから、俺をおよがせ、遺物を見つけさせたということか
ええ。忌み破り部隊達が協力してくれたおかげで、うまくいきました。
あなた方は、思った通りに遺物を見つけてくれて、放置してくれた。
僕としては感謝の礼をおさえきれませんよ。
ふざけんな!
竜を見たヤツらを口封じのために殺しただろう。遺物の存在に気づかれないように
未知の存在を独占する。自分たちでいい。ですからあなた方も、死んでもらいます。
・・・ちゃら。ちゃらら。ちゃらああ。
お前らはなにもだ。なにが目的で勇者の遺物を集めている。
ああ。あなたは生き残るつもりなんだですね。だから、そんなことを聞いていくる。
いやあ。聞くまでもないか。ほんとうにお前らが所属している国がとうに知っている
あぜんとする男・
そのすきにライナ、術を使う。
同じ技を盗むライナ。
フェリスは、ちびっ子のほうをねらうが、背後にバリヤが。。。氷の盾
ちびっこに吹き飛ばされるフェリスをかばうライナ。
素直にありがとうがいえないフェリス。
おまえってば、なんでそんなに余裕があるの?わたしはいつでも余裕だぞ。
それって、どれくらい。
お前が助けてくれなければ、今の攻撃で死んでいたくらいの余裕だ。
・・・口がへらねえなあ。姉御は。否定姫かよ。
ああ。
ちびっ子が持っている物。
あの鎌がやばいなあ。
あれも勇者の遺物か?
ああ、どうやら持ち主の身体能力をとんでもなくあげる鎌らしい。
それに。
死体から一滴も血が出てないのも。あの氷の壁も。全部あの鎌の能力ってわけか。
数回斬り付けた剣が重くなる。周囲の温度が下がって動きにくくなる。
作戦を立てるライナ。
作戦は決まりました?
ああ。
そうですか。折角のアルファスティグマ。それはなかなか貴重なものですからね。
ちゃんと結晶かして奪わさせていただきます。
結晶?
あれ?アルファスティグマ保持者というのに、知らないのですか?
。。。結晶を取り出す男。
知らないから、聞いているのだろうが。
ライナの昔の記憶。
(アルファスティグマのことをこいつ、おれよりも知っている。)
(彼はなにも知らないのだなあ。)
まあ。ここにあった、ルール・フラグメさえ放置していた方々だからね。
ルール・フラグメ?
見せてあげましょう。あなたたちが放置した遺物の使い方を
。。。剣を腕に刺して、右腕に竜を憑依させる?
やきはらう男
あれが、遺物の使い方。
攻撃者の意志で攻撃対象を焼き尽くす武器です。地面に刺したときには
地面に生えていたときはまったく無害でしたけどね。さて、そろそろ始めましょうか
遺物の力、そんぶんに味あわせてあげますよ。
三つの遺物を持っている兄妹
魔法を無効化する神の力が宿ってます、
勇者の遺物が三つ。
撤退だ、このままでは勝ち目が無い。
いい。
ライナ。
わかっているよ。
。。。退却
逃がさないよ。共鳴しろ!
。。。結晶をあげて。ライナに異常が。
ライナに語りかけるフェリス。
きさまら、ライナに何をした?
覚醒させないとアルファスティグマを奪えないからね。
覚醒?
知らないわけないだろう。アルファスティグマが忌み嫌われる理由。暴走して
すべてを破壊するから。だから、人は狂った悪魔。忌まわしき殺戮者と呼ぶのさ。
ああ。
(すべてどうでもいい。)
俺は、違う。おれは。
存在しているだけで、迷惑な化け物だよ。
。。。ライナの回想。死屍累々。
(どうでも。)
ああ。フェリス。逃げろ!俺から、離れ。。。
ライナ
冷静に見つめる兄妹
見るな。こんな。
。。。今までの回想。
俺を化け物に。お前を殺したくない。
目が解放される。
(人は死ぬ。しかし、全てはどうでもいい。おまえさえ)
やめろ!
う。
(すべてを望むままに解放する。)
。。。魔法陣が三つ。
(そう、ひらけ、てんさい、すべてだ。)
うわああ。
。。。解放されるライナ。
保持者、崩壊。確認したな。
貴様ら、ライナになにをしたんだ!
ちびっ子に狩られるフェリス。
後は、暴走して破壊をまき散らすだけだ。
まあ。その前に僕らが殺して、結晶をえぐり取るけど。
けえ。
うっはははは。
。。。暴走中のライナ。魔法!
効かないよ。
さっきも見てただろう。そんな力は、この神の力をもつエレミーロの櫛で無効か
される。
存在を解析。解除。消えろ!虫けら!
うわあ。
。。。櫛が消える。
うわあ。うわあ。
。。。男がデリートされる。
うわああ。
それを見ているフェリスとちびっこ。
うわあ。うわあ。。。。竜でそれを食い止める男。
焼け!
うわあ。
クゥ。
スイ兄ちゃん。生きてる?
ああ。なんなんだ。こいつ。ただのアルファスティグマ保持者じゃないのか?
我を殺す?その程度の力で?エレミーロごときの力で我を殺すというのか?
ライナ。
地をはう虫けらが。あっは。あっははは。
消えろ。消えろ。消えろ。
すべて無駄。無に帰せ!
いてぞく。あれは、アルファスティグマじゃない!
。。。逃げ出すアホ兄妹。
降りてくるライナ。メルトダウンを起こさせる。
こらえるフェリス。
ライナ!うわああ。
どこに逃げようと全ては無に帰る。始まりは破壊だ!
我はなにも生み出さない。恵まない。救わない。ただ消すだけ。まっしろに。
・・・メギドの火。天災。大爆発。 おしかったなあ。
ライナは、御使いだったのか。
はんしんだいしんさい。ああ、なるはずだったのに。
ライナの昔の回想。孤児だったライナ。
襲われる村。戦国の時代、武具盗みをさらに奪う兵士達。
武器をうばって、子供をさらい。人身売買。
ライナの友達が殺されていく。
それを見ているライナ。なにもできない?
でも。魔法が複製出来る。
今のは。あいつ、あの目。
。。。目にアルファスティグマの紋章。
アルファスティグマ保持者だ。
化け物だ!化け物がいるぞ!
逃げ出すこしぬけの兵士達。
ウィルからも化け物と呼ばれる。
村の人達からも恐れられる。化け物だ。こいつは化け物だ。死ねえ、化け物!
化け物。
そうか。俺は。
地に赤く光るライナ・・・戦闘天使 ミカエルだあ。とある魔術の禁書目録!?
ミシャー?
俺は、化け物なんだ。
パシリにされる。
イリスとライナがじゃれている。
フェリスに剣を突きつけられる。なんか、無表情のフェリスの考えていることが
わかるようになって来たライナ。俺がこわい。
イリス、フェリスに抱きつきに、お人形あつかいのフェリス。
なんか言われてやってきた?
ああ、首が絞まっている。
おいおいとライナ。
なにか、問題があるのか。わたしはかわいい妹を寝かしつけただけだぞと。
おい。寝かしつけるって、
こういうふうにして、兄に寝かしつけられたと。
。。。どういう家族だよ。怖ええよ。
だんごにお愁傷のフェリス。ミニットだんご店。
イリスに面倒を見るライナ
フェリスの食べぷり。。。すげえ。
食っている暇あったら、妹の世話しろよ。
だんごに混じって、手紙。気にもしていないフェリス。。。。だんごしか見えない。
ローランド城。イリスは無事についたことか。俺の伝言が間に合えばいいが。
ずっとだんごをたべているフェリス。。。。だんごで動いている人。
イリスに来た理由を。 ああ、そうだ!手紙。 手紙?
手紙をシオン兄ちゃんから超特急で届けろと言われて、すごい大事な伝言なんだって
さあ。読んで。 いいけど。
見つからない。手紙。。。。。そりゃあ。だんごの箱に混じっていたもの。
ライナがシオンからなにか聞いてなかったかと。
勘違いして解釈するファリス。再調査か。
イリス。他にもなにか大事なことを言っていたような気がするんだけど。
気にするなどうせ行けば、わかることだと。
ええ?まじか?
。。。剣を突きつけるフェリス。
急に調べにいきたくなったと。。。。汗が出るライナ。ヘタレ。
イリスにシオンへの伝言をいうフェリス。わかったと、超特急で消えるイリス。
あくびをしながら現場にいくライナとフェリス。
宿屋のおかみさん。手紙を見つけて中身を読む。
。。。竜が出た森での話。あの森には絶対にもう近づくな!
あほの2人、あの場に向かう。
滝の前で。お茶にしようか。調査なんてやめて、いますぐにお茶に
・・・サボりたいだけのライナ。うんうん、わかるよ。
人が殺されて、流されている。
殺されている。血が流れていない。血のにおいがしていない。
ズイとクゥがいる。
声を掛けるライナ。あの時の2人と。
ここに来た理由を話す兄妹。
フェリス、なにかに気づいて、兄妹に説明を求める。
兄の剣。。。。あれは、ライナが投げた剣と気づいているフェリス、
うわと気づくライナ。ああ、やはりきづいちゃいましたか。
貴様らが殺したのか?
あの砦を訪れたら僕たちの目的はあなたたちと同じ。そういえば、わかりますか?
おまえらも勇者の遺物を、だから、俺をおよがせ、遺物を見つけさせたということか
ええ。忌み破り部隊達が協力してくれたおかげで、うまくいきました。
あなた方は、思った通りに遺物を見つけてくれて、放置してくれた。
僕としては感謝の礼をおさえきれませんよ。
ふざけんな!
竜を見たヤツらを口封じのために殺しただろう。遺物の存在に気づかれないように
未知の存在を独占する。自分たちでいい。ですからあなた方も、死んでもらいます。
・・・ちゃら。ちゃらら。ちゃらああ。
お前らはなにもだ。なにが目的で勇者の遺物を集めている。
ああ。あなたは生き残るつもりなんだですね。だから、そんなことを聞いていくる。
いやあ。聞くまでもないか。ほんとうにお前らが所属している国がとうに知っている
あぜんとする男・
そのすきにライナ、術を使う。
同じ技を盗むライナ。
フェリスは、ちびっ子のほうをねらうが、背後にバリヤが。。。氷の盾
ちびっこに吹き飛ばされるフェリスをかばうライナ。
素直にありがとうがいえないフェリス。
おまえってば、なんでそんなに余裕があるの?わたしはいつでも余裕だぞ。
それって、どれくらい。
お前が助けてくれなければ、今の攻撃で死んでいたくらいの余裕だ。
・・・口がへらねえなあ。姉御は。否定姫かよ。
ああ。
ちびっ子が持っている物。
あの鎌がやばいなあ。
あれも勇者の遺物か?
ああ、どうやら持ち主の身体能力をとんでもなくあげる鎌らしい。
それに。
死体から一滴も血が出てないのも。あの氷の壁も。全部あの鎌の能力ってわけか。
数回斬り付けた剣が重くなる。周囲の温度が下がって動きにくくなる。
作戦を立てるライナ。
作戦は決まりました?
ああ。
そうですか。折角のアルファスティグマ。それはなかなか貴重なものですからね。
ちゃんと結晶かして奪わさせていただきます。
結晶?
あれ?アルファスティグマ保持者というのに、知らないのですか?
。。。結晶を取り出す男。
知らないから、聞いているのだろうが。
ライナの昔の記憶。
(アルファスティグマのことをこいつ、おれよりも知っている。)
(彼はなにも知らないのだなあ。)
まあ。ここにあった、ルール・フラグメさえ放置していた方々だからね。
ルール・フラグメ?
見せてあげましょう。あなたたちが放置した遺物の使い方を
。。。剣を腕に刺して、右腕に竜を憑依させる?
やきはらう男
あれが、遺物の使い方。
攻撃者の意志で攻撃対象を焼き尽くす武器です。地面に刺したときには
地面に生えていたときはまったく無害でしたけどね。さて、そろそろ始めましょうか
遺物の力、そんぶんに味あわせてあげますよ。
三つの遺物を持っている兄妹
魔法を無効化する神の力が宿ってます、
勇者の遺物が三つ。
撤退だ、このままでは勝ち目が無い。
いい。
ライナ。
わかっているよ。
。。。退却
逃がさないよ。共鳴しろ!
。。。結晶をあげて。ライナに異常が。
ライナに語りかけるフェリス。
きさまら、ライナに何をした?
覚醒させないとアルファスティグマを奪えないからね。
覚醒?
知らないわけないだろう。アルファスティグマが忌み嫌われる理由。暴走して
すべてを破壊するから。だから、人は狂った悪魔。忌まわしき殺戮者と呼ぶのさ。
ああ。
(すべてどうでもいい。)
俺は、違う。おれは。
存在しているだけで、迷惑な化け物だよ。
。。。ライナの回想。死屍累々。
(どうでも。)
ああ。フェリス。逃げろ!俺から、離れ。。。
ライナ
冷静に見つめる兄妹
見るな。こんな。
。。。今までの回想。
俺を化け物に。お前を殺したくない。
目が解放される。
(人は死ぬ。しかし、全てはどうでもいい。おまえさえ)
やめろ!
う。
(すべてを望むままに解放する。)
。。。魔法陣が三つ。
(そう、ひらけ、てんさい、すべてだ。)
うわああ。
。。。解放されるライナ。
保持者、崩壊。確認したな。
貴様ら、ライナになにをしたんだ!
ちびっ子に狩られるフェリス。
後は、暴走して破壊をまき散らすだけだ。
まあ。その前に僕らが殺して、結晶をえぐり取るけど。
けえ。
うっはははは。
。。。暴走中のライナ。魔法!
効かないよ。
さっきも見てただろう。そんな力は、この神の力をもつエレミーロの櫛で無効か
される。
存在を解析。解除。消えろ!虫けら!
うわあ。
。。。櫛が消える。
うわあ。うわあ。
。。。男がデリートされる。
うわああ。
それを見ているフェリスとちびっこ。
うわあ。うわあ。。。。竜でそれを食い止める男。
焼け!
うわあ。
クゥ。
スイ兄ちゃん。生きてる?
ああ。なんなんだ。こいつ。ただのアルファスティグマ保持者じゃないのか?
我を殺す?その程度の力で?エレミーロごときの力で我を殺すというのか?
ライナ。
地をはう虫けらが。あっは。あっははは。
消えろ。消えろ。消えろ。
すべて無駄。無に帰せ!
いてぞく。あれは、アルファスティグマじゃない!
。。。逃げ出すアホ兄妹。
降りてくるライナ。メルトダウンを起こさせる。
こらえるフェリス。
ライナ!うわああ。
どこに逃げようと全ては無に帰る。始まりは破壊だ!
我はなにも生み出さない。恵まない。救わない。ただ消すだけ。まっしろに。
・・・メギドの火。天災。大爆発。 おしかったなあ。
ライナは、御使いだったのか。
はんしんだいしんさい。ああ、なるはずだったのに。
ライナの昔の回想。孤児だったライナ。
襲われる村。戦国の時代、武具盗みをさらに奪う兵士達。
武器をうばって、子供をさらい。人身売買。
ライナの友達が殺されていく。
それを見ているライナ。なにもできない?
でも。魔法が複製出来る。
今のは。あいつ、あの目。
。。。目にアルファスティグマの紋章。
アルファスティグマ保持者だ。
化け物だ!化け物がいるぞ!
逃げ出すこしぬけの兵士達。
ウィルからも化け物と呼ばれる。
村の人達からも恐れられる。化け物だ。こいつは化け物だ。死ねえ、化け物!
化け物。
そうか。俺は。
地に赤く光るライナ・・・戦闘天使 ミカエルだあ。とある魔術の禁書目録!?
ミシャー?
俺は、化け物なんだ。
黒執事II 第9話 虚執事 の感想 [黒執事]
アロイス・トランシーの魂を指輪に込める。
他の使用人に使い方を問うクロード。
シエルをはめるために。
シエル、アロイスを刺したことを。
女王陛下からの伝言を伝えるセバスチャン。。。クロードの罠。蜘蛛の巣。
ロンドンで起こる誘拐事件。孤児が襲われる。アロイスと同じ風采にものが。
目をやられる被害者。
蜘蛛執事が起こす?事件の場所を見ると蜘蛛の巣のかたちが出てくる。
魂がらみの事件を起こしている?
セバスチャンは、死神に追われる。
おかしな死神。あれ?前回のあの赤いのは?。。。おもしろいからほたらかし
・・・他の死神に残業をさせる?
シエル、何かの記憶を思い出す。
・・・子供の歌で混乱する?
シエル、アロイスに似たものを追いかけて。逆に警察に押さえつけられる、
ハンナが、シエルをアロイスと判断する。
警察には、混乱しているのだなと。
ハンナ、いいように証言する、シエルをアロイスだという。
目に印があると。???あっははは。アロイスは、舌に蜘蛛巣があるんだよね。
警察に陰湿な拷問されるシエル。治療というなの魔女の拷問?
トランシー家はぶざまに、ハンナと一戦を構えるセバスチャン。
蜘蛛執事はシエルにアロイスの記憶を植え付けて、意識を混乱させる。
追体験するシエル。
取りあえずハンナに勝つセバスチャン。
とてもよく似た記憶。シエルとアロイス。同時期に同じ場所にいた!?
クロード、シエルを混乱させる。よく似た記憶。
そして、洗脳完了、セバスチャンが、父母を殺したと思わせる。
シエル、命令だ。僕の前から姿を消せと、クロードを受け入れるシエル。
・・・よくわからん?
アロイスになってしまうシエル。
セバスチャン、蜘蛛の粛正を誓う。
クロード、シエルをアロイスして迎え入れる。
お風呂に入れてあげよう。
旦那様を、いや。坊ちゃんをぼっちゃんと。・・・しゃれ?
・・・記憶が虚ろになるシエル。自分をアロイスと思ってしまう。
次回「零執事」
----------------------------------------------------------------------------
(クロード・フォースタス)深淵かつ親愛なる闇の仲間たちよ。
ここに…。
。。。紅茶から出す指輪。
♪~
アロイス・トランシーの魂が…。
さて。この魂を使い、私は何を…。
♪~
。。。食べる絵
惜しい。
♪~
。。。指輪にして女性がする絵
離れた。
♪~
ハンナ。
(ハンナ)装飾が変化しています。
。。。こそこそと三人。だんご兄弟
(クロード)それぞ!正解!
濃紺の室内装飾をすべてミッドナイトブルーに変更した。
気づかぬ者には気づかぬ。ほんのわずかな違い。
♪~
彼らの魂は、根本こそ違えど共通項がある。
彼らを彩るその過去だ。
これぞ。利用価値。
(セバスチャン)なるほどそうきましたか。
。。。セバスチャン、シエルのもとへ。
コンコン(ノック)
ガチャ(ドアの音)
(セバスチャン)眠れないのですか?
(シエル)セバスチャン…。
いや… 人を刺すというのは思うようにはいかないな。
(シエル)あっさりと死んでくれると思っていたが。
お前のように遠慮も節操もなく殺すのはなかなか難しい。
(セバスチャン)お褒めいただき光栄です。
。。。布団に入るシエル。
(シエル)眠れない。何か話でも聞かせろ。
(セバスチャン)では。女王陛下からの伝言を。
(シエル)はっ!?
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。ロンドンにて。逃げる少年。
(少年)はぁ はぁ はぁ はぁ…。
はぁ はぁ はぁ はぁ…。
うっ…ああっ…。
ブスッ!
(少年)うわぁ~~~!!
(セバスチャン)ロンドン周辺で近ごろ何者かによって目玉がくりぬかれる
事件が頻発しています。
狙われるのは身分は違えど。皆、少年ばかり。
(シエル)ふん!悪趣味な事件だ。
♪~
(アロイス・トランシー 回想)《君は 何も分かっていない…》
《隣の悪魔にだまされているだけ!》
《オレと君はおんなじなんだ!》
(セバスチャン)どうなさいました?
(シエル)はっ…。
別に…。
♪~
。。。シエル、被害者の少年に会いに行く。
(少年)分かんねぇよ!いきなり目ん玉に指突っ込まれてよ…
真っ赤になった。そっからなんも見えねぇ。なんも…。
(シエル)犯人の特徴は?
(少年)小僧だったよ。オレとタメぐらいの。いかにも金持ってそうなヤツだった。
(シエル)小僧?
(少年)ちくしょう。あの野郎!うぅ…。
(シエル)セバスチャン。
(セバスチャン)はい。
糸を編んでいる蜘蛛執事
(心の声)≪悪魔が ひと目 ひと目手間暇かけて育てし、その魂…≫
≪奪うならば礼儀…こちらもひと目 ひと目 丁重に≫
(セバスチャン)いくつかの証言が取れましたね。犯人はいずれも貴族らしい身なりをした少年。
(シエル)ふん!人をバカにしてくれる。
(セバスチャン)どういたしましたか?
(シエル)見ろ!ファントムハイヴ邸とトランシー邸を結ぶ。
そして、犯行現場をつなぐと蜘蛛の巣だ。この事件はあいつの仕業。
(セバスチャン)執事が単独で起こしている仕業かもしれませんが…。
(シエル)生き延びたか…。しぶとさだけは褒めてやれる。
(セバスチャン)坊ちゃん?
(シエル)そうか。
生き延びたか…。
執事とは主人の疑問には確実に誠実に答える。
そうだな?
(セバスチャン)そのとおりです。
(シエル)アロイスについて僕に隠していることはないな?
(セバスチャン)ええ。アロイス様については何も。
(シエル)なら、僕の…。
ドカーン!
(シエル)蜘蛛執事か!?
(セバスチャン)いやこれは…。
。。。周りを見渡すセバスチャン
(セバスチャン)坊ちゃんはここに。
。。。箱にシエルを隠すセバスチャン。
(シエル)臭い。
(セバスチャン)少々我慢を。
いいですか。出てはなりませんよ。ここから。一歩も。
(シエル)んん…。
(セバスチャン)≪なるほど。まずは女王の命で私たちをおびき寄せ。
次に配置する駒には魂絡みの問題が起これば必ず動きだす彼らを利用する…≫
ブォーン!
ドーン!
(セバスチャン)死神!
ドーン!
ブォーン!
♪~
ブォーン…
カタカタカタ…
(ロナルド)げっ!もう~ 勘弁してよ…。
うわっ… 完全いかれてるし。
(セバスチャン)初めてお目にかかりますね。
(ロナルド)ああ~ どうも…。
次の死神はロナルド・ノックスDIE!!
あぁ~ やっぱ ありえないよねぇ。
サトクリフ先輩が決めゼリフ必要だって言うから
庶務課の女の子に考えてもらったんだけど…。
(セバスチャン)ご安心ください。その決めゼリフ。今日かぎりであなたごと終了です。
あなた方が動いているのは。おおかた妙な魂の動きがあったからでしょう。
例えばそう…アロイス・トランシーという名の死亡者の魂が回収できていない… とか。
(ウィリアム)そのとおり。
ドーン!
(ウィリアム)やはりあなたが絡んでいましたか。セバスチャン・ミカエリス。
シエル。。。
≪また この感覚だ。ずっとこうしてどこかに閉じ込められていた。
何かを僕は忘れている…。でも思い出せない。
。。。紅茶の箱の中。
アロイスも セバスチャンもきっとそれを知っている≫
≪僕だけが忘れている≫
(子供達)♪ London Bridge is…
(シエル)≪はっ なんだ!?≫
(子供達)♪ Falling down, falling down.
(子供達)♪ London Bridge isfalling down,
(子供達)♪ My fair lady.
(子供達)♪ London Bridge isfalling down…
なにかを思い出すシエル。天使?変な男?
そして、女性。
♪~
《あはははっ!オレと君はおんなじなんだ!》
≪ふざけるな!誰がお前のような下劣なヤツと…
うっ!≫
(セバスチャン)《出てはなりませんよここから一歩も》
。。。箱につめるセバスチャン。
(シエル)≪ふざけるな≫
お前が僕に命令するな!
バン!
うわっ!?
(シエル)子供は家で遊べ!
自分だって子供じゃん。
子供じゃ~ん!
(ウィリアム)まったく!グレル・サトクリフのせいで余計な残業を!
(セバスチャン)≪やはり。アロイス・トランシーは死んでいた。ならば あの男の目的は…≫
クロード、ちまちまと編んでいる。
≪純白の魂に絡みつく蜘蛛の糸…≫
≪より合わせ 一段 ニ段…やがて 三の段…≫
。。。走るシエル。
(シエル)はぁ はぁ はぁ…。
≪どこだ?セバスチャン。僕も行く!≫
≪僕もこの目ですべてを!≫
(シエル)はっ!アロイス!?
あっ!
あっ!
。。。アロイスの影が逃げていく。
ガタガタ…
≪どこまでも僕をバカに!≫
(シエル)待て!
そこまでだ!アロイス・トラ…。
。。。追い詰めるシエル。
見つけたぞ!アロイス・トランシー!
(シエル)ちっ。邪魔を。
ヤードの人間か。早く追え!アロイスが逃げ… うっ!
抵抗はやめろ!アロイス・トランシー!
(シエル)僕がアロイスだと!?
勘違いするな。あいつなら…。
。。。アロイスらしきものはいない。
連れていけ。
(シエル)う。放せ!いいかげんにしろ!何をお前たちは…。
は。お前はトランシー邸の…。
(医者)間違いありませんね?
(ハンナ)ええ。だんな様です。アロイス・トランシー伯爵です。
(シエル)はっ!? 何を…。
(医者)随分と混乱の度合いが激しいようですが…。
(ハンナ)だんな様はお父君である先代から執拗な虐待を受けていました。
そして、だんな様は精神を病んでしまわれた。
先代の伯爵により刻まれた自分の目の紋を憎悪し、自分と同じ背格好の少年を見ると
その憎悪が形となって現れてしまう。そしてえぐり出せ。えぐり出せと…。
私の目もだんな様に…。
(シエル)くっ!お前、何を勝手な!
(ハンナ)だんな様の目が何よりの証拠。
眼帯を取ってみろ。
(シエル)は。やめろ!
。。。印がついているシエルの目
ち… 違う…これはセバスチャンとの…。
(ハンナ)だんな様も被害者なのです。どうか寛大なるお心を…。
(医者)連れていけ!
(シエル)うっ… やめろ!放せ!
くっ!うう~… セバスチャ~ン!
。。。ハンナの罠で捕まるシエル、
♪~
う。
ブォーン!
(ロナルド)よっしゃ!
キン!
(ロナルド)ん?
んじゃ さくっといきますか。残業とかマジありえないし。
(ウィリアム)ふっ!
(ロナルド)うりゃあ~!
キン!
ドーン!
(セバスチャン)くっ!さすがに死神2人が相手では…。
(ウィリアム)ロナルド・ノックス!私までデスサイズの刃に掛けるつもりですか?
(ロナルド)ああ~ やりすぎちゃいました?すんません。やんちゃしたい年ごろなもんで。
(セバスチャン)死神に必要なのは的確かつ迅速な状況判断。
その眼鏡はダテですか?
キン!
。。。セバスチャン、ウィリアムの眼鏡を狙う。
落としてしまう眼鏡。
(ロナルド)ああっ!先輩。逃げますよ。
(ウィリアム)眼鏡…。
(ロナルド)えっ?
(ウィリアム)眼鏡… 眼鏡…。
(ロナルド)いいんっすか?
行っちゃいますけど。
(ウィリアム)死神にとっての眼鏡の重要度が分からないとは減給対象です!
(ロナルド)え~っと。どこからつっこめばいいっすかね?
鳥が集っているクロードの肩。
(クロード)完成。シエル・ファントムハイヴ。貴殿の柔らかな肌に私の針を突き立て…。
♪~
。。。口なめずりするクロード
その甘露なる魂。ゆっくりと吸い尽くさせていただく。
。。。連行されるシエル。
(医者)まず。君の名前を聞こう。
(シエル)シエル・ファントムハイヴ!貴族に対してこのような扱いをするとは
正式な手続きは取ったのか!?
(医者)ふむ…。
(シエル)くっ!陛下に…陛下に連絡を取ってくれ!
そうだ。ランドル卿でもかまわない!すべて聞けば分かる…。
バキ!
。。。腹に打ち込む。
(シエル)うっ… ううっ… 。
(医者)相当重症だな。特別治療に掛けろ。
。。。椅子にくくりつけて液体につけさせられるシエル。
バシャーン!
ザバーー!
(シエル)ごほっ!はぁ はぁ…。
バシャーン!
(シエル)うわぁ!あっ…。
うっ…
げほっ げほっ げほっ…。
ごほっ ごほっ…。
。。。笑っている女。魔女裁判?
♪~
≪すべてが遠のいていく…≫
≪すべてが…≫
♪~
(セバスチャン)ん?
。。。使用人達が殺されていることに
♪~
ダダダダダッ…
ダダダダダッ…
(ハンナ)お迎えもよこしませず。申し訳ありませんでした。セバスチャン様。
(セバスチャン)いえ。とても分かりやすい招待状を頂きましたので。
今回の事件に張られた蜘蛛の巣。この場所こそが中心部。
ダダダダダッ…
ダダダダダッ…
。。。寒さで凍えている。
(シエル)う。ああ。僕は…シエル・ファントムハイヴ…。
女王の… 女王の… 番犬…。
(シエル)父様と母様を失って…。
(クロード)どうして失った?
(シエル)屋敷が燃えて…。
(クロード)イエス。
燃えてしまった君の生まれ育った村が…。
(シエル)僕は廊下を走って…。
(医者)イエス。
走った。村外れの道を…。
♪~
。。。クロード、アロイスの魂の指輪をシエルにつける。
(医者)走って。そして君は見つけた。
(シエル)見つけた… 死んだ父様と母様…。
(医者)イエス。
見つけた。
死んだ弟を見つけた。
(シエル)弟?
(医者)見つけて。そしてどうなった?
(シエル)僕はじじいどもに…。
(医者)イエス。
じじいに君は…。
♪~
。。。アロイスの記憶。
(シエル)屈辱を…。
(医者)トランシー伯爵に。
(シエル)あぁ…トラン… シー…。
。。。眼鏡をならす。洗脳。
(医者)イエス。
。。。ハンナ、セバスチャンを攻撃。
ダダダダダッ…
(ハンナ)あっ。
。。。懐にはいるセバスチャン。
バキ!
(ハンナ)ぐわっ!?
(セバスチャン)悪魔の剣を収める鞘。
。。。ハンナを触るセバスチャン。
(ハンナ)はっ!?
(セバスチャン)それだけの力がありながら、なぜクロードさんに従っているのです?
(ハンナ)クロードに… うっ!
。。。セバスチャンにつりあげられる。
(ハンナ)うぅ…。
(セバスチャン)契約があります。たとえ奪われたとしても、あの方は私の坊ちゃんです。
その魂。あなた方にはなめることすらかなわない。
(ハンナ)濃紺とミッドナイトブルー。とてもよく似た二つの記憶…。
そう我々にはなめることすらかなわない。それが完全なるあなたの坊ちゃんならば!
(セバスチャン)う。
(シエル)僕はセバスチャンと契約を交わした…。
(クロード)誰かがセバスチャンと契約を交わし、彼は炎を放った。
(シエル)炎を?
(クロード)イエス。
セバスチャンは貴殿の弟ルカと契約し村を焼き払った。
(シエル)ルカ? 村?
(クロード)イエス。
セバスチャン・ミカエリスはルカと契約し。たった一人の肉親を…。
♪~
(シエル)肉親を…。
。。。アロイスの弟が死んだ記憶。炎。
♪~
。。。セバスチャンの顔が見えるシエル。
(シエル)うっ!うわぁ~~~!!
ああぁ~!うわぁ~~~~!!
。。。声を聞いて、セバスチャン、シエルの元に。
(セバスチャン)坊ちゃん!
♪~
(セバスチャン)あっ…。坊ちゃん!
(シエル)う。触るな!
(セバスチャン)はっ!? 坊ちゃん…。
(シエル)はぁ… はぁ…
僕の両親を殺したのは、お前だったのか!セバスチャン・ミカエリス!
(セバスチャン)んん…。
二人の記憶を混ぜ合わせるとは…。
魂の味を濁らせるような手段はさすがに思いつきませんでした。
こんなにぬれて…。意識を混濁させるため薬液にでもつけましたか?
(クロード)答えるべきでしょうか?だんな様。
(セバスチャン)なっ!?
(シエル)な。その必要はない。
♪~
クロード、シエルに耳打ちする。
(セバスチャン)あっ!
(シエル)分かっている。
♪~
その目をセバスチャンに向けるシエル。
(セバスチャン)あっ!
(シエル)命令だ!僕の前から姿を消せ!
(セバスチャン)あ。あっ…。ああ。
。。。ここぞとばかりに眼鏡を掛けるクロード。・・・めがね?めがね?
暗示の音。
(クロード)執事たるもの主人の命は絶対。
。。。しかたなく出ていくセバスチャン。
バタン(ドアの音)
ふらふらのクロード
(クロード)あっ…。だんな様。
(シエル)疲れた…。
(クロード)はい。
(シエル)もう眠い…。
♪~
(クロード)イエス ユア ハイネス。
♪~
(セバスチャン)私としたことがディナーの準備に時間を掛けすぎた。
(セバスチャン)それがこの結果。
♪~
(セバスチャン)ディナーの時間に遅れは許されません。
ですが。その前にファントムハイヴの執事として。蜘蛛の巣掃除をせねば… ですね。
・・・セバスチャン。静かな怒り。怖~い。目が目が。 めがね!
どこかにめがねオチ!?
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。すっかりアロイスにされているシエル。
(ハンナ)おかえりなさいませ。
♪~
。。。シエルを抱えているクロード
アロイスに化けていたあのだんご三兄弟の一人
(クロード)金色を濃紺に。濃紺をミッドナイトブルーに。
そして アロイス・トランシーをシエル・ファントムハイヴに。
これぞ。あくまで執事。
バスタブに湯を張るように。
(ハンナ)はい。
(クロード)このままでは風邪をひく。
熱い湯にだんな様を… いや。坊ちゃんをボッチャンと。
・・・それは、とっこまないといけないのか?
(セバスチャン)シエル・ファントムハイヴが捜し求めた復讐の相手。
それはセバスチャン・ミカエリス。
ほう…。
次回「零執事」
あくまで 執事ですから。
他の使用人に使い方を問うクロード。
シエルをはめるために。
シエル、アロイスを刺したことを。
女王陛下からの伝言を伝えるセバスチャン。。。クロードの罠。蜘蛛の巣。
ロンドンで起こる誘拐事件。孤児が襲われる。アロイスと同じ風采にものが。
目をやられる被害者。
蜘蛛執事が起こす?事件の場所を見ると蜘蛛の巣のかたちが出てくる。
魂がらみの事件を起こしている?
セバスチャンは、死神に追われる。
おかしな死神。あれ?前回のあの赤いのは?。。。おもしろいからほたらかし
・・・他の死神に残業をさせる?
シエル、何かの記憶を思い出す。
・・・子供の歌で混乱する?
シエル、アロイスに似たものを追いかけて。逆に警察に押さえつけられる、
ハンナが、シエルをアロイスと判断する。
警察には、混乱しているのだなと。
ハンナ、いいように証言する、シエルをアロイスだという。
目に印があると。???あっははは。アロイスは、舌に蜘蛛巣があるんだよね。
警察に陰湿な拷問されるシエル。治療というなの魔女の拷問?
トランシー家はぶざまに、ハンナと一戦を構えるセバスチャン。
蜘蛛執事はシエルにアロイスの記憶を植え付けて、意識を混乱させる。
追体験するシエル。
取りあえずハンナに勝つセバスチャン。
とてもよく似た記憶。シエルとアロイス。同時期に同じ場所にいた!?
クロード、シエルを混乱させる。よく似た記憶。
そして、洗脳完了、セバスチャンが、父母を殺したと思わせる。
シエル、命令だ。僕の前から姿を消せと、クロードを受け入れるシエル。
・・・よくわからん?
アロイスになってしまうシエル。
セバスチャン、蜘蛛の粛正を誓う。
クロード、シエルをアロイスして迎え入れる。
お風呂に入れてあげよう。
旦那様を、いや。坊ちゃんをぼっちゃんと。・・・しゃれ?
・・・記憶が虚ろになるシエル。自分をアロイスと思ってしまう。
次回「零執事」
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(クロード・フォースタス)深淵かつ親愛なる闇の仲間たちよ。
ここに…。
。。。紅茶から出す指輪。
♪~
アロイス・トランシーの魂が…。
さて。この魂を使い、私は何を…。
♪~
。。。食べる絵
惜しい。
♪~
。。。指輪にして女性がする絵
離れた。
♪~
ハンナ。
(ハンナ)装飾が変化しています。
。。。こそこそと三人。だんご兄弟
(クロード)それぞ!正解!
濃紺の室内装飾をすべてミッドナイトブルーに変更した。
気づかぬ者には気づかぬ。ほんのわずかな違い。
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彼らの魂は、根本こそ違えど共通項がある。
彼らを彩るその過去だ。
これぞ。利用価値。
(セバスチャン)なるほどそうきましたか。
。。。セバスチャン、シエルのもとへ。
コンコン(ノック)
ガチャ(ドアの音)
(セバスチャン)眠れないのですか?
(シエル)セバスチャン…。
いや… 人を刺すというのは思うようにはいかないな。
(シエル)あっさりと死んでくれると思っていたが。
お前のように遠慮も節操もなく殺すのはなかなか難しい。
(セバスチャン)お褒めいただき光栄です。
。。。布団に入るシエル。
(シエル)眠れない。何か話でも聞かせろ。
(セバスチャン)では。女王陛下からの伝言を。
(シエル)はっ!?
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。ロンドンにて。逃げる少年。
(少年)はぁ はぁ はぁ はぁ…。
はぁ はぁ はぁ はぁ…。
うっ…ああっ…。
ブスッ!
(少年)うわぁ~~~!!
(セバスチャン)ロンドン周辺で近ごろ何者かによって目玉がくりぬかれる
事件が頻発しています。
狙われるのは身分は違えど。皆、少年ばかり。
(シエル)ふん!悪趣味な事件だ。
♪~
(アロイス・トランシー 回想)《君は 何も分かっていない…》
《隣の悪魔にだまされているだけ!》
《オレと君はおんなじなんだ!》
(セバスチャン)どうなさいました?
(シエル)はっ…。
別に…。
♪~
。。。シエル、被害者の少年に会いに行く。
(少年)分かんねぇよ!いきなり目ん玉に指突っ込まれてよ…
真っ赤になった。そっからなんも見えねぇ。なんも…。
(シエル)犯人の特徴は?
(少年)小僧だったよ。オレとタメぐらいの。いかにも金持ってそうなヤツだった。
(シエル)小僧?
(少年)ちくしょう。あの野郎!うぅ…。
(シエル)セバスチャン。
(セバスチャン)はい。
糸を編んでいる蜘蛛執事
(心の声)≪悪魔が ひと目 ひと目手間暇かけて育てし、その魂…≫
≪奪うならば礼儀…こちらもひと目 ひと目 丁重に≫
(セバスチャン)いくつかの証言が取れましたね。犯人はいずれも貴族らしい身なりをした少年。
(シエル)ふん!人をバカにしてくれる。
(セバスチャン)どういたしましたか?
(シエル)見ろ!ファントムハイヴ邸とトランシー邸を結ぶ。
そして、犯行現場をつなぐと蜘蛛の巣だ。この事件はあいつの仕業。
(セバスチャン)執事が単独で起こしている仕業かもしれませんが…。
(シエル)生き延びたか…。しぶとさだけは褒めてやれる。
(セバスチャン)坊ちゃん?
(シエル)そうか。
生き延びたか…。
執事とは主人の疑問には確実に誠実に答える。
そうだな?
(セバスチャン)そのとおりです。
(シエル)アロイスについて僕に隠していることはないな?
(セバスチャン)ええ。アロイス様については何も。
(シエル)なら、僕の…。
ドカーン!
(シエル)蜘蛛執事か!?
(セバスチャン)いやこれは…。
。。。周りを見渡すセバスチャン
(セバスチャン)坊ちゃんはここに。
。。。箱にシエルを隠すセバスチャン。
(シエル)臭い。
(セバスチャン)少々我慢を。
いいですか。出てはなりませんよ。ここから。一歩も。
(シエル)んん…。
(セバスチャン)≪なるほど。まずは女王の命で私たちをおびき寄せ。
次に配置する駒には魂絡みの問題が起これば必ず動きだす彼らを利用する…≫
ブォーン!
ドーン!
(セバスチャン)死神!
ドーン!
ブォーン!
♪~
ブォーン…
カタカタカタ…
(ロナルド)げっ!もう~ 勘弁してよ…。
うわっ… 完全いかれてるし。
(セバスチャン)初めてお目にかかりますね。
(ロナルド)ああ~ どうも…。
次の死神はロナルド・ノックスDIE!!
あぁ~ やっぱ ありえないよねぇ。
サトクリフ先輩が決めゼリフ必要だって言うから
庶務課の女の子に考えてもらったんだけど…。
(セバスチャン)ご安心ください。その決めゼリフ。今日かぎりであなたごと終了です。
あなた方が動いているのは。おおかた妙な魂の動きがあったからでしょう。
例えばそう…アロイス・トランシーという名の死亡者の魂が回収できていない… とか。
(ウィリアム)そのとおり。
ドーン!
(ウィリアム)やはりあなたが絡んでいましたか。セバスチャン・ミカエリス。
シエル。。。
≪また この感覚だ。ずっとこうしてどこかに閉じ込められていた。
何かを僕は忘れている…。でも思い出せない。
。。。紅茶の箱の中。
アロイスも セバスチャンもきっとそれを知っている≫
≪僕だけが忘れている≫
(子供達)♪ London Bridge is…
(シエル)≪はっ なんだ!?≫
(子供達)♪ Falling down, falling down.
(子供達)♪ London Bridge isfalling down,
(子供達)♪ My fair lady.
(子供達)♪ London Bridge isfalling down…
なにかを思い出すシエル。天使?変な男?
そして、女性。
♪~
《あはははっ!オレと君はおんなじなんだ!》
≪ふざけるな!誰がお前のような下劣なヤツと…
うっ!≫
(セバスチャン)《出てはなりませんよここから一歩も》
。。。箱につめるセバスチャン。
(シエル)≪ふざけるな≫
お前が僕に命令するな!
バン!
うわっ!?
(シエル)子供は家で遊べ!
自分だって子供じゃん。
子供じゃ~ん!
(ウィリアム)まったく!グレル・サトクリフのせいで余計な残業を!
(セバスチャン)≪やはり。アロイス・トランシーは死んでいた。ならば あの男の目的は…≫
クロード、ちまちまと編んでいる。
≪純白の魂に絡みつく蜘蛛の糸…≫
≪より合わせ 一段 ニ段…やがて 三の段…≫
。。。走るシエル。
(シエル)はぁ はぁ はぁ…。
≪どこだ?セバスチャン。僕も行く!≫
≪僕もこの目ですべてを!≫
(シエル)はっ!アロイス!?
あっ!
あっ!
。。。アロイスの影が逃げていく。
ガタガタ…
≪どこまでも僕をバカに!≫
(シエル)待て!
そこまでだ!アロイス・トラ…。
。。。追い詰めるシエル。
見つけたぞ!アロイス・トランシー!
(シエル)ちっ。邪魔を。
ヤードの人間か。早く追え!アロイスが逃げ… うっ!
抵抗はやめろ!アロイス・トランシー!
(シエル)僕がアロイスだと!?
勘違いするな。あいつなら…。
。。。アロイスらしきものはいない。
連れていけ。
(シエル)う。放せ!いいかげんにしろ!何をお前たちは…。
は。お前はトランシー邸の…。
(医者)間違いありませんね?
(ハンナ)ええ。だんな様です。アロイス・トランシー伯爵です。
(シエル)はっ!? 何を…。
(医者)随分と混乱の度合いが激しいようですが…。
(ハンナ)だんな様はお父君である先代から執拗な虐待を受けていました。
そして、だんな様は精神を病んでしまわれた。
先代の伯爵により刻まれた自分の目の紋を憎悪し、自分と同じ背格好の少年を見ると
その憎悪が形となって現れてしまう。そしてえぐり出せ。えぐり出せと…。
私の目もだんな様に…。
(シエル)くっ!お前、何を勝手な!
(ハンナ)だんな様の目が何よりの証拠。
眼帯を取ってみろ。
(シエル)は。やめろ!
。。。印がついているシエルの目
ち… 違う…これはセバスチャンとの…。
(ハンナ)だんな様も被害者なのです。どうか寛大なるお心を…。
(医者)連れていけ!
(シエル)うっ… やめろ!放せ!
くっ!うう~… セバスチャ~ン!
。。。ハンナの罠で捕まるシエル、
♪~
う。
ブォーン!
(ロナルド)よっしゃ!
キン!
(ロナルド)ん?
んじゃ さくっといきますか。残業とかマジありえないし。
(ウィリアム)ふっ!
(ロナルド)うりゃあ~!
キン!
ドーン!
(セバスチャン)くっ!さすがに死神2人が相手では…。
(ウィリアム)ロナルド・ノックス!私までデスサイズの刃に掛けるつもりですか?
(ロナルド)ああ~ やりすぎちゃいました?すんません。やんちゃしたい年ごろなもんで。
(セバスチャン)死神に必要なのは的確かつ迅速な状況判断。
その眼鏡はダテですか?
キン!
。。。セバスチャン、ウィリアムの眼鏡を狙う。
落としてしまう眼鏡。
(ロナルド)ああっ!先輩。逃げますよ。
(ウィリアム)眼鏡…。
(ロナルド)えっ?
(ウィリアム)眼鏡… 眼鏡…。
(ロナルド)いいんっすか?
行っちゃいますけど。
(ウィリアム)死神にとっての眼鏡の重要度が分からないとは減給対象です!
(ロナルド)え~っと。どこからつっこめばいいっすかね?
鳥が集っているクロードの肩。
(クロード)完成。シエル・ファントムハイヴ。貴殿の柔らかな肌に私の針を突き立て…。
♪~
。。。口なめずりするクロード
その甘露なる魂。ゆっくりと吸い尽くさせていただく。
。。。連行されるシエル。
(医者)まず。君の名前を聞こう。
(シエル)シエル・ファントムハイヴ!貴族に対してこのような扱いをするとは
正式な手続きは取ったのか!?
(医者)ふむ…。
(シエル)くっ!陛下に…陛下に連絡を取ってくれ!
そうだ。ランドル卿でもかまわない!すべて聞けば分かる…。
バキ!
。。。腹に打ち込む。
(シエル)うっ… ううっ… 。
(医者)相当重症だな。特別治療に掛けろ。
。。。椅子にくくりつけて液体につけさせられるシエル。
バシャーン!
ザバーー!
(シエル)ごほっ!はぁ はぁ…。
バシャーン!
(シエル)うわぁ!あっ…。
うっ…
げほっ げほっ げほっ…。
ごほっ ごほっ…。
。。。笑っている女。魔女裁判?
♪~
≪すべてが遠のいていく…≫
≪すべてが…≫
♪~
(セバスチャン)ん?
。。。使用人達が殺されていることに
♪~
ダダダダダッ…
ダダダダダッ…
(ハンナ)お迎えもよこしませず。申し訳ありませんでした。セバスチャン様。
(セバスチャン)いえ。とても分かりやすい招待状を頂きましたので。
今回の事件に張られた蜘蛛の巣。この場所こそが中心部。
ダダダダダッ…
ダダダダダッ…
。。。寒さで凍えている。
(シエル)う。ああ。僕は…シエル・ファントムハイヴ…。
女王の… 女王の… 番犬…。
(シエル)父様と母様を失って…。
(クロード)どうして失った?
(シエル)屋敷が燃えて…。
(クロード)イエス。
燃えてしまった君の生まれ育った村が…。
(シエル)僕は廊下を走って…。
(医者)イエス。
走った。村外れの道を…。
♪~
。。。クロード、アロイスの魂の指輪をシエルにつける。
(医者)走って。そして君は見つけた。
(シエル)見つけた… 死んだ父様と母様…。
(医者)イエス。
見つけた。
死んだ弟を見つけた。
(シエル)弟?
(医者)見つけて。そしてどうなった?
(シエル)僕はじじいどもに…。
(医者)イエス。
じじいに君は…。
♪~
。。。アロイスの記憶。
(シエル)屈辱を…。
(医者)トランシー伯爵に。
(シエル)あぁ…トラン… シー…。
。。。眼鏡をならす。洗脳。
(医者)イエス。
。。。ハンナ、セバスチャンを攻撃。
ダダダダダッ…
(ハンナ)あっ。
。。。懐にはいるセバスチャン。
バキ!
(ハンナ)ぐわっ!?
(セバスチャン)悪魔の剣を収める鞘。
。。。ハンナを触るセバスチャン。
(ハンナ)はっ!?
(セバスチャン)それだけの力がありながら、なぜクロードさんに従っているのです?
(ハンナ)クロードに… うっ!
。。。セバスチャンにつりあげられる。
(ハンナ)うぅ…。
(セバスチャン)契約があります。たとえ奪われたとしても、あの方は私の坊ちゃんです。
その魂。あなた方にはなめることすらかなわない。
(ハンナ)濃紺とミッドナイトブルー。とてもよく似た二つの記憶…。
そう我々にはなめることすらかなわない。それが完全なるあなたの坊ちゃんならば!
(セバスチャン)う。
(シエル)僕はセバスチャンと契約を交わした…。
(クロード)誰かがセバスチャンと契約を交わし、彼は炎を放った。
(シエル)炎を?
(クロード)イエス。
セバスチャンは貴殿の弟ルカと契約し村を焼き払った。
(シエル)ルカ? 村?
(クロード)イエス。
セバスチャン・ミカエリスはルカと契約し。たった一人の肉親を…。
♪~
(シエル)肉親を…。
。。。アロイスの弟が死んだ記憶。炎。
♪~
。。。セバスチャンの顔が見えるシエル。
(シエル)うっ!うわぁ~~~!!
ああぁ~!うわぁ~~~~!!
。。。声を聞いて、セバスチャン、シエルの元に。
(セバスチャン)坊ちゃん!
♪~
(セバスチャン)あっ…。坊ちゃん!
(シエル)う。触るな!
(セバスチャン)はっ!? 坊ちゃん…。
(シエル)はぁ… はぁ…
僕の両親を殺したのは、お前だったのか!セバスチャン・ミカエリス!
(セバスチャン)んん…。
二人の記憶を混ぜ合わせるとは…。
魂の味を濁らせるような手段はさすがに思いつきませんでした。
こんなにぬれて…。意識を混濁させるため薬液にでもつけましたか?
(クロード)答えるべきでしょうか?だんな様。
(セバスチャン)なっ!?
(シエル)な。その必要はない。
♪~
クロード、シエルに耳打ちする。
(セバスチャン)あっ!
(シエル)分かっている。
♪~
その目をセバスチャンに向けるシエル。
(セバスチャン)あっ!
(シエル)命令だ!僕の前から姿を消せ!
(セバスチャン)あ。あっ…。ああ。
。。。ここぞとばかりに眼鏡を掛けるクロード。・・・めがね?めがね?
暗示の音。
(クロード)執事たるもの主人の命は絶対。
。。。しかたなく出ていくセバスチャン。
バタン(ドアの音)
ふらふらのクロード
(クロード)あっ…。だんな様。
(シエル)疲れた…。
(クロード)はい。
(シエル)もう眠い…。
♪~
(クロード)イエス ユア ハイネス。
♪~
(セバスチャン)私としたことがディナーの準備に時間を掛けすぎた。
(セバスチャン)それがこの結果。
♪~
(セバスチャン)ディナーの時間に遅れは許されません。
ですが。その前にファントムハイヴの執事として。蜘蛛の巣掃除をせねば… ですね。
・・・セバスチャン。静かな怒り。怖~い。目が目が。 めがね!
どこかにめがねオチ!?
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。すっかりアロイスにされているシエル。
(ハンナ)おかえりなさいませ。
♪~
。。。シエルを抱えているクロード
アロイスに化けていたあのだんご三兄弟の一人
(クロード)金色を濃紺に。濃紺をミッドナイトブルーに。
そして アロイス・トランシーをシエル・ファントムハイヴに。
これぞ。あくまで執事。
バスタブに湯を張るように。
(ハンナ)はい。
(クロード)このままでは風邪をひく。
熱い湯にだんな様を… いや。坊ちゃんをボッチャンと。
・・・それは、とっこまないといけないのか?
(セバスチャン)シエル・ファントムハイヴが捜し求めた復讐の相手。
それはセバスチャン・ミカエリス。
ほう…。
次回「零執事」
あくまで 執事ですから。
刀語 第8話 微刀・釵 の感想 [刀語]
尾張に帰ってきたとがめと七花。
七花、とある家をバカにする。空気読めないヤツがいるんだん。
わたしの家だと。とがめ。・・・見栄っ張り。
。。。なんかOPが、あれっぽい。反逆のルルーシュ。。。
登城するととがめ。留守番の七花。嫌がらせ。根に持っているとがめ。
ああと七花。
中は質素なもの、なにもない。広いだけ。
とがめ覚悟の旅だったな。
稽古をすると、エモン左右衛門がやってくる。
うしろを撮っているエモン。
とがめがいないから来たと。否定姫のために。
姫が刀の情報を伝えるというのでお前を呼びにきたと
そういうことか。
ごねるとがめ。
あのおんなにいいようにバカにされている。
笑っている否定姫。似合いすぎるとその髪と。詐欺。詐欺よねと。
いちなり、チェリオとチェストを行く、お馬鹿なとがめ。知っていたと。
・・・そうだろう。そうだろう。
ケンカを売りあっている2人の女。。。。これが挨拶らしい。
口が割る女達。嫌がらせを言い合う。
本題に入る。あれが挨拶?
エモン左右衛門を捜す七花。屋根裏にいると。
あの仮面はわたしがあげたの、でも、それでも暗くて、
あんなようなことを強要したことはない
え!?
振り返るとがめ、ごまかす七花。はあと七花。
刀の情報?
エドのふようこのこと。
びおりごうがあると。
真庭忍軍のいった刀のある場所。それにはエドのふようこ。
そうか。出かけてみるか。
そう、だったら、案内をつけるわ。
ところでそこの床の間のものはなにだ。
ああ、別に飾りよ。
貴様の趣味らしくないが誰かに押しつけられたか?
なんなら、ふようこに捨ててきてあげてもいいぞ。
ありがとう。でも、それには、まったく及ばないわ。
ふん。
あっ。なにかを感じる七花。
真庭忍軍。信濃の刀をウミガメに行かせる、
エドにいく3人。
疲れたとがめ。おぶられるのは、はずかしいと。
だめと。
あるけないだろう、
ああ。
御姫様だっこ。
あっ。
エモン左右衛門に見られしまう。
うう。
ふん。
顔を赤くするとがめ。
人扱いがひどいなあとエモン左右衛門に。
そうこういうまにつく。ふようこへ。
それではこれで。
あ?ああ。・・・はや!
邪魔とわかったんだろう。まあ、良いではないか。やっと2人きりになれたのだ。
ええ?なに?
。。。とがめ。暗くなる。
ノリ悪!
いや、意味わからなくて。とがめさん。・・・ああ、上司に使う敬語?
とがめをおんぶして様子を見る七花。
びよりごうを見つける。
刀を持っている人形。
まずは様子見。
ネズミを判断するAIかい。オートマトン。ミネット?
七花に念を押すとがめ。声が聞こえて見つかりかかる。
しきざきの工房を探し当てれば、今後刀集めにとって有益なる。
ならば、その万人のびよりごうを打破すること必要になる。その奇策をえるには
あいつのことをもっと知る必要がある。ならばいけ!
ああ。
七花、人形を探る、何かを感じる。
とがめ、刀だ、
やはりなあ。
違う。その刀ではない。こいつが。
ああ、わかっておる。このびよりごうそのものが、微刀・釵だ、
真庭ウミガメ、エモン左右衛門に先祖の仇で殺される。
うちでいいうことだけはすごいなあ。しゃべりすぎでいいところなし。
亀は長寿でなく、短命。
。。。否定姫の指示で邪魔しに来る。信濃に来た理由。しかもあったいう。
相生忍軍?170年前に真庭に滅ばされた。くぐってきた修羅の質が違う。
鳳凰のことを知っているエモン左右衛門。
宿に泊まるとがめと七花。
皿を見せる主人。本物だと、盗まれないように猫の皿に、奇策だろう。
七花、感想をいう。人形が刀だって
こう考えたらどうだ。
そなたは、人間であり有りながら、刀だろう。ああ。
で。あれば、びよりごうは、人形で有りながら刀ということではないか。
ならば、びよりごうは、かなりへんたい刀らしいへんたい刀であろう。
ものはいいようだな。
七花、否定姫のことを聞く。なにものなのか?
どうして、あんなに仲が悪いんだ。
見たものどおしと七花。
ていうか、やけに気にしておるな。あの女事を。。。焼きもち。
やあ。そういうことじゃなくて。いつかまた、ぶつかることがあるんだろうなあ。
そのとき、俺はあのエモン左右衛門とまっこうと
。。。水をかけるとがめ。
そんなにあの女の子とが気になるか!まさか。心変わりじゃ、あるまいな!
とがめの天敵だ!気になって当然だろう。
。。。顔を赤らめる。うぶなとがめ。
う。うう。まあ。それなら良いのだ。
仕返しだ!
うわあ!。。。いぬような七花
真庭にの動向も気になっていると七花。
まあ。同盟をとったといっては、気を抜けない。
おいごろあいつなにやっているんだろうなあ。
どうせ、どこかで噛ませ犬の役割をしているのはないか?
否定姫のところ。エモン左右衛門、報告に来る。
すっきりいしたんじゃないと。
昔の仇よりも姫様の命令が。。。
かたくるしいわ。あんたは。
とがめのことを聞く姫。ちゃんと気づいているかしらね。
あれが、 微刀・釵だって。
きっときづいているだろうと
とがめ、七花の共感覚をえらいと。
否定姫のことをあやうむ。
笑う姫。
そこにもあったに気づかないなんて、共感覚なんて。
否定姫、人形が刀と気づかなくて壊していたらそれはそれでおもしろわね。
刀本体を壊しちゃったら、台無しだもん。
あの不愉快な女、首が飛ぶか腹を切るか。どっちになるかしら、
意地の悪い仕掛けをますね。いいじゃない。ちょっとは遊ばないと。
とにかく目の前のことだ。
さしあたって、びよりごうだなあ。
う。
。。。一緒に寝る。青年とお子様?
とがめ、びよりごうの動きと地理を勧説する。しきざきの工房探る。
真庭忍軍、ウミガメがやられたことを知る。
いったいだれが、尾張の否定姫だろう、
やっと地図が出来た。でなければ、このような刀集の旅なぞ出来るはずがない。
そういえば道に迷ったことがないな。
三次元の空間把握能力が高い方だと自負しておる。
湖の中の線を聞く七花。
自分で考えろと。
意地悪しないで、おしえてくれよと七花。こちゃばす。・・・仲がいい?
まいった、まいった。わかった、びよりごうの軌道にきまっておろうが。
みちなりに動いてるだけだと思っていた。
あ、またにとまって日向ぼっこしていたなあ。
。。。軌道からしきざきの工房があったと予想する。
それを掘り出すのはあちにするとして、
掘り出すのは?
そなたに決まっておる。なんか不満があるか?
いえ。ありません。・・・入りに引かれている。刀ですから。
びよりごうをたおす奇策を立てる。
なにかてつだうことあるか。
とりあえず、わたしのことを抱きしめているがよい。・・・いいように使う。
落とし穴。
。。。ダメでした!飛びます。飛びます。
あ、まただ。また、びよりごう、ひなたぼっこしている、
。。。それを見ているとがめ。。。太陽電池?まさかねえ。キカイダー01?
こっちの気も知らないで。
夜、帰る。
格闘技のことを言う。不安な七花。奇策失敗したじゃん。
とがめの奇策、だめじゃん。
あっははは。遊びはこれまでだ。あたしの奇策が通じない相手がいるなどと
そなたに心配されてしまうとはなあ。
いや。だから、人形であろうと人間であろうと、どういう条件でも
あたしは奇策のみで切り抜けてきら。逆境も苦境もあたしの前では日常にすぎん。
よかろうそんな的外れな心配ができぬよう。これを機会にそなたを教育してあげる。
今夜は寝かさずぞ。
・・・大人のレッスン?な、わけないね。お子様だもの。
え?
明日、決着をつけよう。
人形に手をつける七花。例のセリフを言う。
惨殺できるものなら惨殺してみろ!そのころにはあんたをまあ八つ裂きには
できないんだけどな
とがめ、軽蔑の眼「ばか。はまってない。」
いいかか。攻撃は打撃系だけに限る。
わかった。どうせ、びよりごうに投げ技はつうじねえ。
それも頭部と胴体にはあてるな。
うん。
しかし、とがめもすげえことを考えるよな。傷つけちゃいけねえっていう縛りが
あるところに、相手に勝手に防御させるって。意志のない人形をそういうふうに
利用するとは。まったく。
うん。
でも、やっぱり牽制が聞かないっていうのはやっかいだ。
こっちは体が覚えちゃってるかな。無駄だと思ってもついつい要所要所で
牽制をいれちゃうし。
戦いのみする人形。
七花、人形を叩くだけ。
人形殺法。。。。
そこ他はだいたいとがめが予想した通りだな。
当然だ。そなたの姉ほどでなくともわたしだって見る目があるのだ。
外側から見れば、それがどういう動きをするのかどういう動きが可能なのかが
見切れるとも。
これで大体、びよりごうの動きがわかるはずだ。
これを把握するまで、今夜は寝かさずぞ。
ああ。
会えて言うなら、わたしはみきるでも、みぬくでもない。そなたを信じ、
ただ見守るしかない。
信じているぞ。七花!
だったら、俺は、
《いいか、七花。俺は刀だ。そして、お前もまた刀だ。刀は切れなければ
意味はない。まずはそのことを第一に考えろ。
お目はただ鋭き刀であればいい。俺がそうであったように》
《どういう意味?》
《そのうち、わかる。》
今ならオヤジの言葉の意味がわかる。
刀になるとは、気持ちを持つな!考えるな!感じるなって意味だ!
とがめ。びよりごうは、ちょっと前の俺と同じだ。覚悟。決意もなく。
なにもしてないで、正義の心もなくただとがめにいわれるまま、刀集めをしていた
俺だ!
七花。
だから、真庭忍の蝙蝠もめいさいもさぎも刀を集めるためになんのためらいもなく
斬った。意志を持たない刀のままだった。俺は姉ちゃんに勝つことが出来なかった。
ただ、しきざきに命じられるまま何百年も命令のままに攻撃するこいつは、ちょっと
前の俺と同じ。
俺。こんなふうに。こんな機械人形みたいに戦っていたんだ。きっとみんな、
ちっとも楽しくなかっただろうなあ。
「人間認識」
あ。俺には、お前が刀にしか見えないけど、びよりごう。お前は俺を人間と
いってくれるんだな。
戦う人形。スタミナに問題かあ。七花。
とがめ。俺もとがめを信じて、その命令に従う。この身が折れようと。
俺は。。。
人形、刀を落として。飛行形態を取る。・・・スカイネット!?
なんだ。
飛んでねらってくる人形。
おい、まじかよ。
まさか。ここまで、とがめの予想どおりだなんて。
見ればわかる。人形は、人間と違って、素直だ。
。。。飛んでいるよ。人形が。日本の今のロボットよりもすごーい。
かわす七花。
とがめをねらう人形
とがめ!
御姫様だっこで逃げる七花。
とがめ。俺もとがめを信じているぞ。命令に従うのも俺の意志でだ。例えこの身が
折れようとも。俺はとがめを守る。こころにそう決めたぜ!
・・・殺し文句!
なにを今さらいっておる。・・・顔が赤いとがめ。
にげる2人。
とがめにいわれたからでない。俺が人として、人の心でそう決めたんだ。
あ。・・・とがめ。ポっとする。
俺は、刀だが。同時に魂をもつ人間なんだから。
あ、七花。
。。。飛んでいる人形
とがめ、目がかわる。
そろそろだな。
あ?
やれやれ随分とかかってしまったようだが。ようやく燃料切れか。
。。。制止する人形。羽根がとまって、落ちる。それを受け止めに走る七花
・・・ナイスキャッチ
はあ。思ったより、軽いなあ。
え?
人形の目に涙が。。。。
あ。ああ。
。。。雨が降り出した、それの錯覚。・・・やるねえ。
。。。傘を持ってくるとがめ。用意万端。曇っていたんだね。
え?あのたまにひなたぼっこするために立ち止まっていたのは、燃料補給だったのか
そういうことだ。
とがめ。最初からそれを。まあ。どうして、これが動いているかという素朴な
疑問を解消したところから、策をねったまでのこと。問題は。
うん?
びよりごうの燃料とそなたの体力とどっちが早く底をつくかだった。
ううん。でもう。俺の体力が勝つって勝算があったのか。ああ、勝つと思えば、
運命はそうなるとかいうつもりだろう。
違うなあ。
え?
運命は自分でいいはるものだ!
う~ん!?
わたしは、そなたを信じているからなと言ったであろう。
ものは言い様だ。
えへ。
さて、今のうちに手足を取り外しておかないとなあ。いつ何時。
なんかかわいそうだなあ。
ばかか。そなたは。人形に感情移入してどうする?人の顔をしていても。
これは、あくまでも完成形へんたい刀の一本だ。微刀・釵なのだぞ。
まあ。
あ?
刀に対する感情移入なら、わたしが言っていいことではないか。
うん。
けっこうかわいらしい顔をしているんだなあ。しきざきききの趣味なのか?
東風吹かば、におい起こせよ梅の花 主なしとて はるをわするるな。
作り手も死に、主もないまま、数百年物間、あのふようこうを守り続けたこの人形
には、確かにねぎらいの言葉の一つくらいかけてもいいのかしれぬな。
敵ながら、あっぱれだ。
ああ。そうだ。さっきのもう一回言ってみろ。
え?
俺は、とがめを信じてってやつ。
いいよ。もう。
いってみろって!
いやだ!いいて。
だから、いいって!
とがめ、刀を否定姫に送って、自分らは?工房探し。
否定姫とエモン左右衛門の会話。おかしな2人。
七花だけにやらせているのね。まったく人使いが荒いわね。
工房になにか情報があると思っているのかしらと。エモン左右衛門。刀の真偽を
確かめるつもりかという。
刀のことを話す否定姫。
姫、真庭忍軍が邪魔。あんた、さあ。ちゃっと真庭鳳凰を暗殺してきなさいよ。
穴掘り人の七花。
なにかを掘り当てる。
小さな箱。ずっしり重い。開けて観るか?
箱なぞ、今は関係ない。工房を探るのが先だ。
。。。暑いので日傘の下に退散するとがめ。
そんなものを捨てておけ。
うん?ううん。
。。。ぽいとほる。七花。金が出てくる。
・・・ああ、それだけあったら、いい宿に。関係ないか。
<魂もなく。ただ主の命に忠実にあった人形との戦いで。
人の心の意味を知った人間刀鑢七花。
奇策師とがめとの刀集めの旅もいよいよ佳境に入ったところで。。。>
七花、とある家をバカにする。空気読めないヤツがいるんだん。
わたしの家だと。とがめ。・・・見栄っ張り。
。。。なんかOPが、あれっぽい。反逆のルルーシュ。。。
登城するととがめ。留守番の七花。嫌がらせ。根に持っているとがめ。
ああと七花。
中は質素なもの、なにもない。広いだけ。
とがめ覚悟の旅だったな。
稽古をすると、エモン左右衛門がやってくる。
うしろを撮っているエモン。
とがめがいないから来たと。否定姫のために。
姫が刀の情報を伝えるというのでお前を呼びにきたと
そういうことか。
ごねるとがめ。
あのおんなにいいようにバカにされている。
笑っている否定姫。似合いすぎるとその髪と。詐欺。詐欺よねと。
いちなり、チェリオとチェストを行く、お馬鹿なとがめ。知っていたと。
・・・そうだろう。そうだろう。
ケンカを売りあっている2人の女。。。。これが挨拶らしい。
口が割る女達。嫌がらせを言い合う。
本題に入る。あれが挨拶?
エモン左右衛門を捜す七花。屋根裏にいると。
あの仮面はわたしがあげたの、でも、それでも暗くて、
あんなようなことを強要したことはない
え!?
振り返るとがめ、ごまかす七花。はあと七花。
刀の情報?
エドのふようこのこと。
びおりごうがあると。
真庭忍軍のいった刀のある場所。それにはエドのふようこ。
そうか。出かけてみるか。
そう、だったら、案内をつけるわ。
ところでそこの床の間のものはなにだ。
ああ、別に飾りよ。
貴様の趣味らしくないが誰かに押しつけられたか?
なんなら、ふようこに捨ててきてあげてもいいぞ。
ありがとう。でも、それには、まったく及ばないわ。
ふん。
あっ。なにかを感じる七花。
真庭忍軍。信濃の刀をウミガメに行かせる、
エドにいく3人。
疲れたとがめ。おぶられるのは、はずかしいと。
だめと。
あるけないだろう、
ああ。
御姫様だっこ。
あっ。
エモン左右衛門に見られしまう。
うう。
ふん。
顔を赤くするとがめ。
人扱いがひどいなあとエモン左右衛門に。
そうこういうまにつく。ふようこへ。
それではこれで。
あ?ああ。・・・はや!
邪魔とわかったんだろう。まあ、良いではないか。やっと2人きりになれたのだ。
ええ?なに?
。。。とがめ。暗くなる。
ノリ悪!
いや、意味わからなくて。とがめさん。・・・ああ、上司に使う敬語?
とがめをおんぶして様子を見る七花。
びよりごうを見つける。
刀を持っている人形。
まずは様子見。
ネズミを判断するAIかい。オートマトン。ミネット?
七花に念を押すとがめ。声が聞こえて見つかりかかる。
しきざきの工房を探し当てれば、今後刀集めにとって有益なる。
ならば、その万人のびよりごうを打破すること必要になる。その奇策をえるには
あいつのことをもっと知る必要がある。ならばいけ!
ああ。
七花、人形を探る、何かを感じる。
とがめ、刀だ、
やはりなあ。
違う。その刀ではない。こいつが。
ああ、わかっておる。このびよりごうそのものが、微刀・釵だ、
真庭ウミガメ、エモン左右衛門に先祖の仇で殺される。
うちでいいうことだけはすごいなあ。しゃべりすぎでいいところなし。
亀は長寿でなく、短命。
。。。否定姫の指示で邪魔しに来る。信濃に来た理由。しかもあったいう。
相生忍軍?170年前に真庭に滅ばされた。くぐってきた修羅の質が違う。
鳳凰のことを知っているエモン左右衛門。
宿に泊まるとがめと七花。
皿を見せる主人。本物だと、盗まれないように猫の皿に、奇策だろう。
七花、感想をいう。人形が刀だって
こう考えたらどうだ。
そなたは、人間であり有りながら、刀だろう。ああ。
で。あれば、びよりごうは、人形で有りながら刀ということではないか。
ならば、びよりごうは、かなりへんたい刀らしいへんたい刀であろう。
ものはいいようだな。
七花、否定姫のことを聞く。なにものなのか?
どうして、あんなに仲が悪いんだ。
見たものどおしと七花。
ていうか、やけに気にしておるな。あの女事を。。。焼きもち。
やあ。そういうことじゃなくて。いつかまた、ぶつかることがあるんだろうなあ。
そのとき、俺はあのエモン左右衛門とまっこうと
。。。水をかけるとがめ。
そんなにあの女の子とが気になるか!まさか。心変わりじゃ、あるまいな!
とがめの天敵だ!気になって当然だろう。
。。。顔を赤らめる。うぶなとがめ。
う。うう。まあ。それなら良いのだ。
仕返しだ!
うわあ!。。。いぬような七花
真庭にの動向も気になっていると七花。
まあ。同盟をとったといっては、気を抜けない。
おいごろあいつなにやっているんだろうなあ。
どうせ、どこかで噛ませ犬の役割をしているのはないか?
否定姫のところ。エモン左右衛門、報告に来る。
すっきりいしたんじゃないと。
昔の仇よりも姫様の命令が。。。
かたくるしいわ。あんたは。
とがめのことを聞く姫。ちゃんと気づいているかしらね。
あれが、 微刀・釵だって。
きっときづいているだろうと
とがめ、七花の共感覚をえらいと。
否定姫のことをあやうむ。
笑う姫。
そこにもあったに気づかないなんて、共感覚なんて。
否定姫、人形が刀と気づかなくて壊していたらそれはそれでおもしろわね。
刀本体を壊しちゃったら、台無しだもん。
あの不愉快な女、首が飛ぶか腹を切るか。どっちになるかしら、
意地の悪い仕掛けをますね。いいじゃない。ちょっとは遊ばないと。
とにかく目の前のことだ。
さしあたって、びよりごうだなあ。
う。
。。。一緒に寝る。青年とお子様?
とがめ、びよりごうの動きと地理を勧説する。しきざきの工房探る。
真庭忍軍、ウミガメがやられたことを知る。
いったいだれが、尾張の否定姫だろう、
やっと地図が出来た。でなければ、このような刀集の旅なぞ出来るはずがない。
そういえば道に迷ったことがないな。
三次元の空間把握能力が高い方だと自負しておる。
湖の中の線を聞く七花。
自分で考えろと。
意地悪しないで、おしえてくれよと七花。こちゃばす。・・・仲がいい?
まいった、まいった。わかった、びよりごうの軌道にきまっておろうが。
みちなりに動いてるだけだと思っていた。
あ、またにとまって日向ぼっこしていたなあ。
。。。軌道からしきざきの工房があったと予想する。
それを掘り出すのはあちにするとして、
掘り出すのは?
そなたに決まっておる。なんか不満があるか?
いえ。ありません。・・・入りに引かれている。刀ですから。
びよりごうをたおす奇策を立てる。
なにかてつだうことあるか。
とりあえず、わたしのことを抱きしめているがよい。・・・いいように使う。
落とし穴。
。。。ダメでした!飛びます。飛びます。
あ、まただ。また、びよりごう、ひなたぼっこしている、
。。。それを見ているとがめ。。。太陽電池?まさかねえ。キカイダー01?
こっちの気も知らないで。
夜、帰る。
格闘技のことを言う。不安な七花。奇策失敗したじゃん。
とがめの奇策、だめじゃん。
あっははは。遊びはこれまでだ。あたしの奇策が通じない相手がいるなどと
そなたに心配されてしまうとはなあ。
いや。だから、人形であろうと人間であろうと、どういう条件でも
あたしは奇策のみで切り抜けてきら。逆境も苦境もあたしの前では日常にすぎん。
よかろうそんな的外れな心配ができぬよう。これを機会にそなたを教育してあげる。
今夜は寝かさずぞ。
・・・大人のレッスン?な、わけないね。お子様だもの。
え?
明日、決着をつけよう。
人形に手をつける七花。例のセリフを言う。
惨殺できるものなら惨殺してみろ!そのころにはあんたをまあ八つ裂きには
できないんだけどな
とがめ、軽蔑の眼「ばか。はまってない。」
いいかか。攻撃は打撃系だけに限る。
わかった。どうせ、びよりごうに投げ技はつうじねえ。
それも頭部と胴体にはあてるな。
うん。
しかし、とがめもすげえことを考えるよな。傷つけちゃいけねえっていう縛りが
あるところに、相手に勝手に防御させるって。意志のない人形をそういうふうに
利用するとは。まったく。
うん。
でも、やっぱり牽制が聞かないっていうのはやっかいだ。
こっちは体が覚えちゃってるかな。無駄だと思ってもついつい要所要所で
牽制をいれちゃうし。
戦いのみする人形。
七花、人形を叩くだけ。
人形殺法。。。。
そこ他はだいたいとがめが予想した通りだな。
当然だ。そなたの姉ほどでなくともわたしだって見る目があるのだ。
外側から見れば、それがどういう動きをするのかどういう動きが可能なのかが
見切れるとも。
これで大体、びよりごうの動きがわかるはずだ。
これを把握するまで、今夜は寝かさずぞ。
ああ。
会えて言うなら、わたしはみきるでも、みぬくでもない。そなたを信じ、
ただ見守るしかない。
信じているぞ。七花!
だったら、俺は、
《いいか、七花。俺は刀だ。そして、お前もまた刀だ。刀は切れなければ
意味はない。まずはそのことを第一に考えろ。
お目はただ鋭き刀であればいい。俺がそうであったように》
《どういう意味?》
《そのうち、わかる。》
今ならオヤジの言葉の意味がわかる。
刀になるとは、気持ちを持つな!考えるな!感じるなって意味だ!
とがめ。びよりごうは、ちょっと前の俺と同じだ。覚悟。決意もなく。
なにもしてないで、正義の心もなくただとがめにいわれるまま、刀集めをしていた
俺だ!
七花。
だから、真庭忍の蝙蝠もめいさいもさぎも刀を集めるためになんのためらいもなく
斬った。意志を持たない刀のままだった。俺は姉ちゃんに勝つことが出来なかった。
ただ、しきざきに命じられるまま何百年も命令のままに攻撃するこいつは、ちょっと
前の俺と同じ。
俺。こんなふうに。こんな機械人形みたいに戦っていたんだ。きっとみんな、
ちっとも楽しくなかっただろうなあ。
「人間認識」
あ。俺には、お前が刀にしか見えないけど、びよりごう。お前は俺を人間と
いってくれるんだな。
戦う人形。スタミナに問題かあ。七花。
とがめ。俺もとがめを信じて、その命令に従う。この身が折れようと。
俺は。。。
人形、刀を落として。飛行形態を取る。・・・スカイネット!?
なんだ。
飛んでねらってくる人形。
おい、まじかよ。
まさか。ここまで、とがめの予想どおりだなんて。
見ればわかる。人形は、人間と違って、素直だ。
。。。飛んでいるよ。人形が。日本の今のロボットよりもすごーい。
かわす七花。
とがめをねらう人形
とがめ!
御姫様だっこで逃げる七花。
とがめ。俺もとがめを信じているぞ。命令に従うのも俺の意志でだ。例えこの身が
折れようとも。俺はとがめを守る。こころにそう決めたぜ!
・・・殺し文句!
なにを今さらいっておる。・・・顔が赤いとがめ。
にげる2人。
とがめにいわれたからでない。俺が人として、人の心でそう決めたんだ。
あ。・・・とがめ。ポっとする。
俺は、刀だが。同時に魂をもつ人間なんだから。
あ、七花。
。。。飛んでいる人形
とがめ、目がかわる。
そろそろだな。
あ?
やれやれ随分とかかってしまったようだが。ようやく燃料切れか。
。。。制止する人形。羽根がとまって、落ちる。それを受け止めに走る七花
・・・ナイスキャッチ
はあ。思ったより、軽いなあ。
え?
人形の目に涙が。。。。
あ。ああ。
。。。雨が降り出した、それの錯覚。・・・やるねえ。
。。。傘を持ってくるとがめ。用意万端。曇っていたんだね。
え?あのたまにひなたぼっこするために立ち止まっていたのは、燃料補給だったのか
そういうことだ。
とがめ。最初からそれを。まあ。どうして、これが動いているかという素朴な
疑問を解消したところから、策をねったまでのこと。問題は。
うん?
びよりごうの燃料とそなたの体力とどっちが早く底をつくかだった。
ううん。でもう。俺の体力が勝つって勝算があったのか。ああ、勝つと思えば、
運命はそうなるとかいうつもりだろう。
違うなあ。
え?
運命は自分でいいはるものだ!
う~ん!?
わたしは、そなたを信じているからなと言ったであろう。
ものは言い様だ。
えへ。
さて、今のうちに手足を取り外しておかないとなあ。いつ何時。
なんかかわいそうだなあ。
ばかか。そなたは。人形に感情移入してどうする?人の顔をしていても。
これは、あくまでも完成形へんたい刀の一本だ。微刀・釵なのだぞ。
まあ。
あ?
刀に対する感情移入なら、わたしが言っていいことではないか。
うん。
けっこうかわいらしい顔をしているんだなあ。しきざきききの趣味なのか?
東風吹かば、におい起こせよ梅の花 主なしとて はるをわするるな。
作り手も死に、主もないまま、数百年物間、あのふようこうを守り続けたこの人形
には、確かにねぎらいの言葉の一つくらいかけてもいいのかしれぬな。
敵ながら、あっぱれだ。
ああ。そうだ。さっきのもう一回言ってみろ。
え?
俺は、とがめを信じてってやつ。
いいよ。もう。
いってみろって!
いやだ!いいて。
だから、いいって!
とがめ、刀を否定姫に送って、自分らは?工房探し。
否定姫とエモン左右衛門の会話。おかしな2人。
七花だけにやらせているのね。まったく人使いが荒いわね。
工房になにか情報があると思っているのかしらと。エモン左右衛門。刀の真偽を
確かめるつもりかという。
刀のことを話す否定姫。
姫、真庭忍軍が邪魔。あんた、さあ。ちゃっと真庭鳳凰を暗殺してきなさいよ。
穴掘り人の七花。
なにかを掘り当てる。
小さな箱。ずっしり重い。開けて観るか?
箱なぞ、今は関係ない。工房を探るのが先だ。
。。。暑いので日傘の下に退散するとがめ。
そんなものを捨てておけ。
うん?ううん。
。。。ぽいとほる。七花。金が出てくる。
・・・ああ、それだけあったら、いい宿に。関係ないか。
<魂もなく。ただ主の命に忠実にあった人形との戦いで。
人の心の意味を知った人間刀鑢七花。
奇策師とがめとの刀集めの旅もいよいよ佳境に入ったところで。。。>
オオカミさんと七人の仲間たち 第8話 おおかみさんとねずみの嫁探しとやっぱり 豚はこういう扱い の感想 [TVアニメ]
おいおい。豚は、やっぱり前座かよ。リンゴさんの自主作成映画。
哀川翔のなんとかビデオかよ。
オオカミさんと3匹の豚
定例では、みんな食われるんですがね。
王様ゲーム。
・・・これで終わり。
ねずみ住宅の御曹司の嫁探し。
ほっといてもいい仕事、
ネズミ ちゅーたろう様。執事のハーメル。
。。。半ズボン。
おつうさん。執事にみとれる?
名前は、ハーメル。
ソールネームはせばすちゃんですが。・・・パクリですね。
名前をいうおつう。
質問されるおつうさん。うなづく。
ねずみさんは、12才の誕生日までに婚約者を決めないといけない。
あと一週間。
すでにいないのか。おらん。
所望するのは、仕事ができる頭のいい嫁。
。。。となるとみじかなあの人。
アリスさん。。。。来ちゃいました。
なるほど。彼女がそうですな。
。。。うごかすのじょうずな頭取。すでにお膳立て。情報も渡している頭取さん。
桐木リスト 。。。まじめすぎる彼女を嫁にすれば、生活のすみずみまで管理され
気苦労がたえんでしょうな。坊ちゃま。ご覧なさい。
この眉間に刻まれた深いしわを。
将来は間違いなくヒステリーばばあになります。
仕事のできるおなごはなしじゃな。
あれだけ切れるとダメですな。他の人を捜しましょう。
だれかが見ていた。。。。座敷童?
地蔵さん 。。。迷彩服を着ているストーカー。のぞき。。。。はしたない。
家事万能でまじめな人柄。そして、このように奥深しゆかしい。
・・・いい方もあるもんだ。
しかし、一途さも度を過ぎれば、ただの重い女です。
いわゆる地雷女というものですな。
見てください、彼女はストーキングとかしたあげくに
バレンタインデーにいきなり手編みのセーターを送りつけるタイプ
。。。なにげにいやな女ですね。
。。。また、見ている座敷童?
それなりの家柄でなければ取り合いがとれないというもの。
なるほど、そういうものだね。
竜宮乙姫 。。。嫉妬のあらしの乙姫さん。
ねずみさんに求められる。もうしわけありません。将来を誓い合っ
た殿方が。
すぐに女の方にいく浦島。
乙姫に仕留められる浦島。
女を見る目がいいのもいいが、ほどほどがいいぞと。
おなごとは、すごい生き物なのじゃのう。 pureなご意見
。。。くくりにされるとこまるそうです。
マイペースなハーメル。
宇佐見美々 。。。かわいいな。
こういうかたに限って腹のなかはコールタールの海でございます
うん!もっぺんいってみろ!
宇佐見美々 。。。お。声がいいのがたまらんな。
一日中、くだらないおしゃべりを続けますぞ。
キャバ嬢より質が悪い。
むれがえる 。。。うちも国際的になるぞ。
ただのブラコンでございます。
?????。なんでか。とある超電磁砲の方が、 どさくさまぎれ。
・・・ああ、そういうのりなんだ。
おうしぶんのよい嫁はいないもんじゃのう。
いい嫁の条件をと、セバスチャン。
それは、おっぱいです!
吹き出すみんな。・・・ないものですものね。
正論をはくセバスチャン。
吉備津桃子を指し示す。。。。ハーメル。これはすごいの!
そうでしょう。そうでしょう。この中には男の
夢とロマンがつまっているのです。
黒いオーラを出している胸が残念な2人。
しかしながら、この地球には残念ながら重力という
ものがあります。その見事なおっぱいもだんだんと
たれていき、はりをうしない見る影もなくなります。
もって後10年。わたしの経験では。
残念な人達の逆襲が始まる。
おっぱいは、重力でみんなたれてしまうのか?
いいえ、唯一、重力に負けない奇跡のおっぱいがあります。それは。
このような貧乳です。またにそびえ立つ凹凸のないシルエットは、どんな風にも
ひるまない壁のごとく。
唖然とする残念な人達。
なるほどたれるものがなければ、問題ないなあ。
ええ。貧乳の人はずっと貧乳のままで人生を送ることが出来るのです。
大神さん、怒る。一応依頼人ですよととめるリンゴさん。
ねずみさん、どっちをえらぶほうがいいの?一般論ですが、どうせなら、若い方を
選ぶのでしょうなあ。
ではと。こちらのおなごか。。。。ああ、林檎さん。
いいえ、見た目は若くても実年はいってます。賞味期限切れですな。
3人が押していくが、亮士が壁になる。
どうじない執事。
嫁にはいろいろな条件がありますが。一つだけ、どんな権力者、大富豪でも
後から手にいれられない条件の女性がいます。
なんだ。
それは幼なじみでございます
あ!
。。。流れが変わる。
嫁探しを始めた理由。
それはいきたりで。
そうでは、ありません。あの方の、ためではないですか。
そっと見ている女の子。。。。あ、さっきの座敷童。
ういか?
ちゅーちゃん。
どうして、どうして、お嫁さんなんか探しているの。わたしのこと、嫌いになったの
そんなことはない。しかし、おまえに、好きな男がいると風の噂で聞いて。
そんなの嘘。あたしが好きなのは、世界中でたったひとりちゅーちゃんだけ。
ういか。
坊ちゃまの間違いは、人の噂で流され、ういか様の意志を確認なさらなかった事
ですな。
うん。
はじめから嫁なんか探す必要なんかなかったのです。かけがいのない宝は
坊ちゃまのすぐそばにあったのですから。
うむ。
。。。まさかの超展開。お約束です、
残念なみなさん。振り回されました。
やあ、よかったねえ。遠回りしたけど、ほんとに大事なものはすぐそばにある。
みんなの協力のおかげで少年と少女の恋心をはきちんと実ったわけだねえ。
うん。よかったよかった。はっははは。
。。。笑っているの頭取だけ。
林檎さんの自主制作映画。
みんなが、どこかに行ってしまったのかと浦島。
ケーキ屋、みんなにおごることになった頭取。
迷惑かけたので、ごちに。
頭取、金がなくなって、亮士君にすがりつく。
。。。頭取のお財布以外はめでたしめでたし。
哀川翔のなんとかビデオかよ。
オオカミさんと3匹の豚
定例では、みんな食われるんですがね。
王様ゲーム。
・・・これで終わり。
ねずみ住宅の御曹司の嫁探し。
ほっといてもいい仕事、
ネズミ ちゅーたろう様。執事のハーメル。
。。。半ズボン。
おつうさん。執事にみとれる?
名前は、ハーメル。
ソールネームはせばすちゃんですが。・・・パクリですね。
名前をいうおつう。
質問されるおつうさん。うなづく。
ねずみさんは、12才の誕生日までに婚約者を決めないといけない。
あと一週間。
すでにいないのか。おらん。
所望するのは、仕事ができる頭のいい嫁。
。。。となるとみじかなあの人。
アリスさん。。。。来ちゃいました。
なるほど。彼女がそうですな。
。。。うごかすのじょうずな頭取。すでにお膳立て。情報も渡している頭取さん。
桐木リスト 。。。まじめすぎる彼女を嫁にすれば、生活のすみずみまで管理され
気苦労がたえんでしょうな。坊ちゃま。ご覧なさい。
この眉間に刻まれた深いしわを。
将来は間違いなくヒステリーばばあになります。
仕事のできるおなごはなしじゃな。
あれだけ切れるとダメですな。他の人を捜しましょう。
だれかが見ていた。。。。座敷童?
地蔵さん 。。。迷彩服を着ているストーカー。のぞき。。。。はしたない。
家事万能でまじめな人柄。そして、このように奥深しゆかしい。
・・・いい方もあるもんだ。
しかし、一途さも度を過ぎれば、ただの重い女です。
いわゆる地雷女というものですな。
見てください、彼女はストーキングとかしたあげくに
バレンタインデーにいきなり手編みのセーターを送りつけるタイプ
。。。なにげにいやな女ですね。
。。。また、見ている座敷童?
それなりの家柄でなければ取り合いがとれないというもの。
なるほど、そういうものだね。
竜宮乙姫 。。。嫉妬のあらしの乙姫さん。
ねずみさんに求められる。もうしわけありません。将来を誓い合っ
た殿方が。
すぐに女の方にいく浦島。
乙姫に仕留められる浦島。
女を見る目がいいのもいいが、ほどほどがいいぞと。
おなごとは、すごい生き物なのじゃのう。 pureなご意見
。。。くくりにされるとこまるそうです。
マイペースなハーメル。
宇佐見美々 。。。かわいいな。
こういうかたに限って腹のなかはコールタールの海でございます
うん!もっぺんいってみろ!
宇佐見美々 。。。お。声がいいのがたまらんな。
一日中、くだらないおしゃべりを続けますぞ。
キャバ嬢より質が悪い。
むれがえる 。。。うちも国際的になるぞ。
ただのブラコンでございます。
?????。なんでか。とある超電磁砲の方が、 どさくさまぎれ。
・・・ああ、そういうのりなんだ。
おうしぶんのよい嫁はいないもんじゃのう。
いい嫁の条件をと、セバスチャン。
それは、おっぱいです!
吹き出すみんな。・・・ないものですものね。
正論をはくセバスチャン。
吉備津桃子を指し示す。。。。ハーメル。これはすごいの!
そうでしょう。そうでしょう。この中には男の
夢とロマンがつまっているのです。
黒いオーラを出している胸が残念な2人。
しかしながら、この地球には残念ながら重力という
ものがあります。その見事なおっぱいもだんだんと
たれていき、はりをうしない見る影もなくなります。
もって後10年。わたしの経験では。
残念な人達の逆襲が始まる。
おっぱいは、重力でみんなたれてしまうのか?
いいえ、唯一、重力に負けない奇跡のおっぱいがあります。それは。
このような貧乳です。またにそびえ立つ凹凸のないシルエットは、どんな風にも
ひるまない壁のごとく。
唖然とする残念な人達。
なるほどたれるものがなければ、問題ないなあ。
ええ。貧乳の人はずっと貧乳のままで人生を送ることが出来るのです。
大神さん、怒る。一応依頼人ですよととめるリンゴさん。
ねずみさん、どっちをえらぶほうがいいの?一般論ですが、どうせなら、若い方を
選ぶのでしょうなあ。
ではと。こちらのおなごか。。。。ああ、林檎さん。
いいえ、見た目は若くても実年はいってます。賞味期限切れですな。
3人が押していくが、亮士が壁になる。
どうじない執事。
嫁にはいろいろな条件がありますが。一つだけ、どんな権力者、大富豪でも
後から手にいれられない条件の女性がいます。
なんだ。
それは幼なじみでございます
あ!
。。。流れが変わる。
嫁探しを始めた理由。
それはいきたりで。
そうでは、ありません。あの方の、ためではないですか。
そっと見ている女の子。。。。あ、さっきの座敷童。
ういか?
ちゅーちゃん。
どうして、どうして、お嫁さんなんか探しているの。わたしのこと、嫌いになったの
そんなことはない。しかし、おまえに、好きな男がいると風の噂で聞いて。
そんなの嘘。あたしが好きなのは、世界中でたったひとりちゅーちゃんだけ。
ういか。
坊ちゃまの間違いは、人の噂で流され、ういか様の意志を確認なさらなかった事
ですな。
うん。
はじめから嫁なんか探す必要なんかなかったのです。かけがいのない宝は
坊ちゃまのすぐそばにあったのですから。
うむ。
。。。まさかの超展開。お約束です、
残念なみなさん。振り回されました。
やあ、よかったねえ。遠回りしたけど、ほんとに大事なものはすぐそばにある。
みんなの協力のおかげで少年と少女の恋心をはきちんと実ったわけだねえ。
うん。よかったよかった。はっははは。
。。。笑っているの頭取だけ。
林檎さんの自主制作映画。
みんなが、どこかに行ってしまったのかと浦島。
ケーキ屋、みんなにおごることになった頭取。
迷惑かけたので、ごちに。
頭取、金がなくなって、亮士君にすがりつく。
。。。頭取のお財布以外はめでたしめでたし。
MM9 -MONSTER MAGNITUDE- 第8話 の感想 [TVアニメ]
おいおい、Mとは関係ないじゃないか。
朏万里と氷室の。。。。
歓迎会、等の本人に言ってない。万里がいくなら、いこうかでも。
残念ながら用事があるから
いかないと。
残念だわと万里。。。。やったああ!
要領がわるい藤沢。助かった。先延ばしになっただけ。
職場の飲み会になっただけ
朏のことを話す灰田。
みんなに謝る藤沢。
逃げたか?
そういう感じでもないような。
灰田、万里を誘う。藤沢の誘いをふる灰田。藤沢、万里を誘う。
それならと、橋田を追いかける。待って!
逃げられました。
課長、最後に知って。幹事の仕事だろうがと。
万里さん、家で。とんでもない部屋。これじゃあ彼氏のないよ。余計なお世話か。
彼氏に電話する。なかなか。。。でなかった。
藤沢、屋上。部長と話をする。正直にいう藤沢。気特対の仕事と防衛庁のこと。
歓迎するかで話。防衛庁には、Mの出現を歓迎するものがいる。いやなかんじだろう
サングラスをする部長。。。。あっているね。
氷室さんは、Mの出現に歓迎する人?
そうだったら。
敵認定。
質問の答えに関係なく扱いは敵だろう。
違う。今はただのいやなヤツ。味方だからってみんなが仲良しだっていう
わけじゃない。いいひともいる。
今のあんたは、敵でも味方でもない。
万里、氷室に、話をする。防衛庁に魂胆を。
シビリアンコントロールって知っている。・・・ああ、情報操作。市民意識の洗脳
もちらん。
誘う氷室。
え?
うん。
今日は万里さんと予定あるから無理。
気にするな。冗談だ。
気にしてないし。・・・反抗期。
退散する氷室。
帰ってきた藤沢。シビリアンコントロールで検索。。。。あっはは。
何話していたの?
今日の夜、わたし万里さんと予定あることになってますから。
・・・駄々っ子でーす。
万里、家で亀をかわいがる。。。。浦島太郎?大きい亀だね。竜宮島にいけるかな
携帯に電話。彼氏から。
クリスマスに一緒に過ごせないかと。
。。。だめらしい。
言ってみただけと。
・・・いたいげな万里。
わかっているよ。お休み。
。。。あらあら、残念。
こないかな。M(男?)なにいってんだ。わたし。・・・わかりますよ。
出向最終日
なにもなく終わる氷室。
動きがないと、空気が読めないひと。
当て馬になれと言われる人。
仕事おわって、帰る模様の氷室。
なにもないだろうと。藤沢はなにかを仕事おわりに仕掛け来るよと。
どうでもいいと万里。
こっちから仕掛けか。送別会の知らせ。どっちでもいいけどややこしくなる。
うるさい灰田と藤沢。 仕事中と万里。
はい。
室町、万里にあれはどうしたと。意見書。わすれいたと、
自分で言い出したことと。それで残業することに。
すかさず聞いている氷室。
万里、トイレでアンギラス! しっかりしろ!あー!
氷室メモを取っている
RHODIA ?
最終日。おつかれさまと室町。もう帰ると。
Mが出た時にどんなプロフェッショナルな動きをするのかそれが見たかった。
???ねえ。
氷室、万里にさよなら?今日残業ですと。
そう。頑張って。じゃあお先に。
・・・あやしい?気特対の面々怪しいと見ている。
いやおかしい。
なんだったんだ。
なにもなかったよ。
。。。万里は?
残業する万里。
。。ああ、そこに現れる眼鏡をかけない氷室。ちょっと待った!
差し入れを持ってきただけと。長居する気は無い。すぐに帰ると。魂胆?
なんで?
そろそろ脳が糖を要求するころだと思って
そうじゃなくって。
うん。ちょっと外の空気を吸おう。気分転換に。
話し出す氷室。
藤沢との会話の内容。気特対の大変なことがわかったと。
ドラマみたいな別れるシーン。
ちょっとだけでも、君と話がしたかったんだ。
残業でなかったらどうするつもりだったの。
そう。運命的だった。
あたし、一応彼氏がいるんですけど。
一応?それはほんとの彼氏じゃない。
。。。見つめ合う???
マフラを万里にしばらく預かってくれ。
。。。帰る、くさい男。
そして、振り返る氷室。万里と目を合わせて、敬礼。 ・・・あっははは。バーカ。
雪が降ってくる。
万里がそれを見ていると。氷室はもういない。ひょっとしてスパイ?
・・・内閣調査室かあ?」
数日後。
氷室が再びやってくる。
げ!
お約束かよ。
たちあがる万里。
しばらく出向させることになりました。常勤はできませんが、改めてよろしくお願い
します。
あたふたする万里。
氷室、席は朏さんの隣でいいですね。
ふざけんな。。。。女心をもてあそぶ。
・・・これで、変身道具を持っていて、変身したら、それはもう、あれかあ。
朏万里と氷室の。。。。
歓迎会、等の本人に言ってない。万里がいくなら、いこうかでも。
残念ながら用事があるから
いかないと。
残念だわと万里。。。。やったああ!
要領がわるい藤沢。助かった。先延ばしになっただけ。
職場の飲み会になっただけ
朏のことを話す灰田。
みんなに謝る藤沢。
逃げたか?
そういう感じでもないような。
灰田、万里を誘う。藤沢の誘いをふる灰田。藤沢、万里を誘う。
それならと、橋田を追いかける。待って!
逃げられました。
課長、最後に知って。幹事の仕事だろうがと。
万里さん、家で。とんでもない部屋。これじゃあ彼氏のないよ。余計なお世話か。
彼氏に電話する。なかなか。。。でなかった。
藤沢、屋上。部長と話をする。正直にいう藤沢。気特対の仕事と防衛庁のこと。
歓迎するかで話。防衛庁には、Mの出現を歓迎するものがいる。いやなかんじだろう
サングラスをする部長。。。。あっているね。
氷室さんは、Mの出現に歓迎する人?
そうだったら。
敵認定。
質問の答えに関係なく扱いは敵だろう。
違う。今はただのいやなヤツ。味方だからってみんなが仲良しだっていう
わけじゃない。いいひともいる。
今のあんたは、敵でも味方でもない。
万里、氷室に、話をする。防衛庁に魂胆を。
シビリアンコントロールって知っている。・・・ああ、情報操作。市民意識の洗脳
もちらん。
誘う氷室。
え?
うん。
今日は万里さんと予定あるから無理。
気にするな。冗談だ。
気にしてないし。・・・反抗期。
退散する氷室。
帰ってきた藤沢。シビリアンコントロールで検索。。。。あっはは。
何話していたの?
今日の夜、わたし万里さんと予定あることになってますから。
・・・駄々っ子でーす。
万里、家で亀をかわいがる。。。。浦島太郎?大きい亀だね。竜宮島にいけるかな
携帯に電話。彼氏から。
クリスマスに一緒に過ごせないかと。
。。。だめらしい。
言ってみただけと。
・・・いたいげな万里。
わかっているよ。お休み。
。。。あらあら、残念。
こないかな。M(男?)なにいってんだ。わたし。・・・わかりますよ。
出向最終日
なにもなく終わる氷室。
動きがないと、空気が読めないひと。
当て馬になれと言われる人。
仕事おわって、帰る模様の氷室。
なにもないだろうと。藤沢はなにかを仕事おわりに仕掛け来るよと。
どうでもいいと万里。
こっちから仕掛けか。送別会の知らせ。どっちでもいいけどややこしくなる。
うるさい灰田と藤沢。 仕事中と万里。
はい。
室町、万里にあれはどうしたと。意見書。わすれいたと、
自分で言い出したことと。それで残業することに。
すかさず聞いている氷室。
万里、トイレでアンギラス! しっかりしろ!あー!
氷室メモを取っている
RHODIA ?
最終日。おつかれさまと室町。もう帰ると。
Mが出た時にどんなプロフェッショナルな動きをするのかそれが見たかった。
???ねえ。
氷室、万里にさよなら?今日残業ですと。
そう。頑張って。じゃあお先に。
・・・あやしい?気特対の面々怪しいと見ている。
いやおかしい。
なんだったんだ。
なにもなかったよ。
。。。万里は?
残業する万里。
。。ああ、そこに現れる眼鏡をかけない氷室。ちょっと待った!
差し入れを持ってきただけと。長居する気は無い。すぐに帰ると。魂胆?
なんで?
そろそろ脳が糖を要求するころだと思って
そうじゃなくって。
うん。ちょっと外の空気を吸おう。気分転換に。
話し出す氷室。
藤沢との会話の内容。気特対の大変なことがわかったと。
ドラマみたいな別れるシーン。
ちょっとだけでも、君と話がしたかったんだ。
残業でなかったらどうするつもりだったの。
そう。運命的だった。
あたし、一応彼氏がいるんですけど。
一応?それはほんとの彼氏じゃない。
。。。見つめ合う???
マフラを万里にしばらく預かってくれ。
。。。帰る、くさい男。
そして、振り返る氷室。万里と目を合わせて、敬礼。 ・・・あっははは。バーカ。
雪が降ってくる。
万里がそれを見ていると。氷室はもういない。ひょっとしてスパイ?
・・・内閣調査室かあ?」
数日後。
氷室が再びやってくる。
げ!
お約束かよ。
たちあがる万里。
しばらく出向させることになりました。常勤はできませんが、改めてよろしくお願い
します。
あたふたする万里。
氷室、席は朏さんの隣でいいですね。
ふざけんな。。。。女心をもてあそぶ。
・・・これで、変身道具を持っていて、変身したら、それはもう、あれかあ。




















