MM9 -MONSTER MAGNITUDE- 第13話 の感想 [TV]
いきなりおわったかのような始まり方。
記者会見。。。じつは録画。
M1号。警報。注意報を発令。
モンスターマグネチュードは不明、MM9前後と推定。
。。。この後、巻き返される。
藤澤。怒っている。Mの名前を間違えたと。
言ってしまった方が正式名称と灰田。反対だとごねる今時のわかもの。
朏に。ごねてないで、さっさと報告書書きなさいと言われる。
。。。サラリーマンだねえ。
なんか届けられる。うさんくさいもの。
開けるのはやめようと。
ここに来たんだよ。
藤澤。かきはじめなきゃ、おわんない。
。。。こくりとうなずく藤澤。
いつこい藤澤。この箱って、あの海岸の卵と同じじゃない?
いいかげん。あきらめて、書け。
。。。段ボール箱の中はなになのでしょうか?
玉手箱。開けたら、けむりが。。。Sからのお礼。
さあ。始まる前回の続き。
変質を始める卵。収縮する。
湖のMは動きを止めている。
監視する安野と灰田。課長が、指示を出す。危険を感じたら、離れろ。
Mの卵。藤澤、中継する。
MとMの卵、同期して光っている。
呼応している。
その前に卵って、そんなだっけ。
どんどん小さくなってきてます。
安野さんは。
見てます。質量は、変化している?
触ってしまう藤澤。手にへばりつく卵。
卵の殻をやぶることがすごいこと?宇宙規模の爆発。それが車の中で起こる可能性が
課長、この現状でヘリはリスクが高すぎな。
高速でもルートを検索させる。オペレーターが、道を調べる。
ルートを朏らに送る。
はい。
万里さん。あたし死んじゃうかも。
はっ。
手、卵からはなれなくなちゃった。
なんで直接さわるの。あんた!
前を見て、卵がどうかのまえに交通事故で死んじゃう。
このバカ!
ゲーセンでのナンパ。。。
男なんて。。。
ないよりいたほうがいいもん。万里さんは彼氏がいるからそんなこと言えるんだよ。
別れた。
え!?なんで?
別れたの。
男に振られてやけになてる先輩とえたいのしれない卵のせいであたしたち、死んじ
ゃうか。
つっこみどころありすぎ。
死なないって。
なんでか、時間が未来へ?
段ボール箱。課長、これなに?不審物と。横に運んでおけよ。
二人で運ぼうと箱を持つと不安な音が。
内視鏡で中を調べるオペレーター。
こんなもの引き取ってもらえと課長、それより、いそげよ。報告書。
みんな。出来てますよ。
あたしも、あと少し。
藤澤は。。。。あしたじゃ、ダメですか?
報告書を書かれさせられる藤澤。
段ボールの中はスズメバチの巣。
過去に。。。
卵に手がくっついている藤澤。
右手がぴりぴりする。
路線を変えてきたし、どこかで止まって、見てみようか。
そうして、もらえると心強いと。
実は、こっちも緊急事態。
え?
トイレ。近い。
。。。簡易トイレを出す藤澤。
それはいや!絶対いや!
現場で地震が発生。
朏らは、パーキングエリアで止まっている。
よびだせ。
。。。。?
トイレに言ってきた朏。
藤澤、手の卵がはずれた?生まれたと。。。
車の中にいると。
開けると。中にいるM?機材が外に出されてしまう。
すかさず絞めてしまう朏。
見た。
うん。
起きないうちにいっちゃおうと。
うなづく藤澤。
乗って。
いい。あたしが運転すると藤澤。
携帯で連絡をする朏。
大丈夫です。問題はありません。ただ、生まれました。
端末はきっと使えません。今度はきっと車を壊されます。
氷室、気特対にやてくる。朏におみやげと、おわったら、一緒に食事でもどうと。
藤澤とまめかん食べにいく約束しているのでとかわす。
。。。うわあ。
そう。それは残念。じゃあ、また近いうちに。
。。。様子をみている男達。
うれしそうな藤澤。
なにしにきたのと灰田。
デートのおさそいでしょ。
それより、万里さん。まめかん。
しょうがない。終わったら、つきあう。後これあげる、たぶんタルトだよ。
よし、やれきれた。
。。。報告書を書く藤澤。全然出来てない。
また、戻る。
富士への道、
なんとかもったね。
家に帰るまでが遠足です。気をぬかない。はーい。
起きるM。
。。。困り顔の二人。
起こってほしくないことは必ず起こる。決まって最悪のタイミングで。
警察の検問。
止められる車。
気特対といっても、身分証と偉そうなだめだめな警官達。
。。。荷物を見に行くバカ警官。
朏、車から離れてと。
偉そうに言って、後ろをあけるバカ警官。
あ。だめ!
出てくるM。
。。。おそわれる警官。・・・おいしくえさになりました。
拳銃に手をつける警官。止める、藤澤。
えさになりたくなかったので、撃ちます。
ききません。
Mは、すごい早さで移動します。。。。メタボより早いです。
藤澤
くわしく話聞かせてもいらおうかと。偉そうなバカ警官。
うなっている富士のM。
動き出す。
安野と灰田、耳を閉じて、身をかがめる。
。。。2つのMが接近を始める。
大丈夫ですか?
また、動き出したね。
灰田、課長から、朏と藤澤の動向を連絡する。河口湖で止まって動かない。
・・・根回しができない。役所です。
朏、携の呼び音。許可しないバカ警官。
偉そうにする警官達。自分の立場分かっている?
分かっているからでないと。
気特対ね。
はあ。
・・・警官が偉そうに気特対をバカにしている。自衛隊以下が。
砂埃。ヘリが出てくる。
氷室、二人をお連れすると。逆らえないバカ警官。
恩を売る氷室。
・・・ぜいきんどろぼうだね。けいかん。
そして、一気にMのところに急行する。
課長、藤澤と電話で、ヘリの音で聞こえない。
事情を知らない。
。。。さっさと切ってしまう。
話をしたかった部長。
なんで、氷室君が出てくるわけ。
以前、現場を見てみたいといっていたもので。場所をわたしが。
。。。機嫌がわるそうな部長。
夕日をバックに巨大なMと。。。
朏と藤澤、安野と灰田に合流する。
感動の対面かあ。
もうすぐだよね。
このまま、親子そろってお帰りいただければ、一件落着なんだけどなあ。
こっちだって、武器をいっさい使用せずになら、ありがたい。かつかつなのはどこも
いっしょだ。バカ高いんだよ。うちの場合は。
きた!
・・・大きさがわからない!おおきくなったのか?
呼ぶ小さな方。大きな方は崩れかかっている。
近寄る小さい方。
呼び合う。
大きいM、小さいMに近づいて。
小さいMが、大きいMを喰らう。
。。。ともぐい。
卵からうまれたのは、せのみの神。そういうことか。
竜の方は、自分を殺しにやってくる若者になっているだけ。
近親。うん。
きんしん。なにそれ?
老いて力の弱くなった神は、若者に殺されることで、神としての魂が転移して、
新たな肉体とを手にいれる。
やられる大きなM。勝ち誇る小さなM.
なんか、かわいそう。
そんな言葉で片付けるの。彼らは、きっと何千年も何万年も前から繰り返して
来たんだ。かわいそうだというのは、失礼だ。
・・・朽ちていく旧い神。 。。。ふるいせいけん。
見ているSの女学生。
。。。くずれていく旧い神。若き神、湖に潜っていく。
こなどなになる旧い神
・・・ふるいせいけんなぞ、こうなるうんめい。
Sの女学生のアップ。
目を閉じて、後にする。顔が薄れる。
待っているなぞの男?
やっと、報告書を書き上げる藤澤。
できた!
あんた。誤変換多いんだから、ちゃんと最初から読み直しなさい。
はーい。
見てあげる朏。よってくる灰田。
部長、やってきて、例の箱を見る。
注意をしようと、オペレーター達。
あ。これどうしたの。
ああ。
全員、部屋から出ろ!逃げろ!
・・・スズメハチが。。。
屋上に出る。
灰田、連絡を受ける。駆除に2,30分かかるそうです。
送ってきたものに心当たりあるか?
確かな根拠はないんですけど。
言ってみろよ。
筑波。環研の誰かじゃないかと。
誰かだって、一人しかいないだろう。・・・こんどうでーす。
あっははは。そのへんだろうなあ。こりゃあれだ、卵を取られたことに対する
嫌がらせ。
そんなねえ。
結果的に藤澤に判断が正しかったわけだが、これでなっとくしなのが、あの男だ。
・・・ちゅうちゃんもね。
むしろ、これでよかったじゃないのか。こっちのことは問題にしません。
それじゃあ。腹の虫が治まらないってことでしょ。
じゃあ、藤澤がハチに刺されたことにして、なにかのおりに伝えておきましょうか。
まあ。そうしてあげて。
あいつらには、内緒だ。
知ってます。
うん。
ひとり多い。あの人誰。他の課の人?
気特対の主。曽我部さんですよ。4ヶ月ぶりに見ました。
あたし会ったの二度目だ。
おい。見ろ!
。。。空を飛ぶ。なぞの物体。近くに落ちる。
・・・3つのもの。ウルトラマンと宇宙人?
落ちた!
おーい。ここで、ぼうっとしていてもしたがない。調査に行くぞ。返事!
りょうかーい。
じゃあ、気をつけて。
おい。藤澤。調査があっても、報告書は今日中だ!いいなあ。ちぃ。
あたし、部屋出るとき。セーブしたっけ?
(朏)バーカ
ああ。あたしのまめたん。
じゃれつく、朏と藤澤。
記者会見。。。じつは録画。
M1号。警報。注意報を発令。
モンスターマグネチュードは不明、MM9前後と推定。
。。。この後、巻き返される。
藤澤。怒っている。Mの名前を間違えたと。
言ってしまった方が正式名称と灰田。反対だとごねる今時のわかもの。
朏に。ごねてないで、さっさと報告書書きなさいと言われる。
。。。サラリーマンだねえ。
なんか届けられる。うさんくさいもの。
開けるのはやめようと。
ここに来たんだよ。
藤澤。かきはじめなきゃ、おわんない。
。。。こくりとうなずく藤澤。
いつこい藤澤。この箱って、あの海岸の卵と同じじゃない?
いいかげん。あきらめて、書け。
。。。段ボール箱の中はなになのでしょうか?
玉手箱。開けたら、けむりが。。。Sからのお礼。
さあ。始まる前回の続き。
変質を始める卵。収縮する。
湖のMは動きを止めている。
監視する安野と灰田。課長が、指示を出す。危険を感じたら、離れろ。
Mの卵。藤澤、中継する。
MとMの卵、同期して光っている。
呼応している。
その前に卵って、そんなだっけ。
どんどん小さくなってきてます。
安野さんは。
見てます。質量は、変化している?
触ってしまう藤澤。手にへばりつく卵。
卵の殻をやぶることがすごいこと?宇宙規模の爆発。それが車の中で起こる可能性が
課長、この現状でヘリはリスクが高すぎな。
高速でもルートを検索させる。オペレーターが、道を調べる。
ルートを朏らに送る。
はい。
万里さん。あたし死んじゃうかも。
はっ。
手、卵からはなれなくなちゃった。
なんで直接さわるの。あんた!
前を見て、卵がどうかのまえに交通事故で死んじゃう。
このバカ!
ゲーセンでのナンパ。。。
男なんて。。。
ないよりいたほうがいいもん。万里さんは彼氏がいるからそんなこと言えるんだよ。
別れた。
え!?なんで?
別れたの。
男に振られてやけになてる先輩とえたいのしれない卵のせいであたしたち、死んじ
ゃうか。
つっこみどころありすぎ。
死なないって。
なんでか、時間が未来へ?
段ボール箱。課長、これなに?不審物と。横に運んでおけよ。
二人で運ぼうと箱を持つと不安な音が。
内視鏡で中を調べるオペレーター。
こんなもの引き取ってもらえと課長、それより、いそげよ。報告書。
みんな。出来てますよ。
あたしも、あと少し。
藤澤は。。。。あしたじゃ、ダメですか?
報告書を書かれさせられる藤澤。
段ボールの中はスズメバチの巣。
過去に。。。
卵に手がくっついている藤澤。
右手がぴりぴりする。
路線を変えてきたし、どこかで止まって、見てみようか。
そうして、もらえると心強いと。
実は、こっちも緊急事態。
え?
トイレ。近い。
。。。簡易トイレを出す藤澤。
それはいや!絶対いや!
現場で地震が発生。
朏らは、パーキングエリアで止まっている。
よびだせ。
。。。。?
トイレに言ってきた朏。
藤澤、手の卵がはずれた?生まれたと。。。
車の中にいると。
開けると。中にいるM?機材が外に出されてしまう。
すかさず絞めてしまう朏。
見た。
うん。
起きないうちにいっちゃおうと。
うなづく藤澤。
乗って。
いい。あたしが運転すると藤澤。
携帯で連絡をする朏。
大丈夫です。問題はありません。ただ、生まれました。
端末はきっと使えません。今度はきっと車を壊されます。
氷室、気特対にやてくる。朏におみやげと、おわったら、一緒に食事でもどうと。
藤澤とまめかん食べにいく約束しているのでとかわす。
。。。うわあ。
そう。それは残念。じゃあ、また近いうちに。
。。。様子をみている男達。
うれしそうな藤澤。
なにしにきたのと灰田。
デートのおさそいでしょ。
それより、万里さん。まめかん。
しょうがない。終わったら、つきあう。後これあげる、たぶんタルトだよ。
よし、やれきれた。
。。。報告書を書く藤澤。全然出来てない。
また、戻る。
富士への道、
なんとかもったね。
家に帰るまでが遠足です。気をぬかない。はーい。
起きるM。
。。。困り顔の二人。
起こってほしくないことは必ず起こる。決まって最悪のタイミングで。
警察の検問。
止められる車。
気特対といっても、身分証と偉そうなだめだめな警官達。
。。。荷物を見に行くバカ警官。
朏、車から離れてと。
偉そうに言って、後ろをあけるバカ警官。
あ。だめ!
出てくるM。
。。。おそわれる警官。・・・おいしくえさになりました。
拳銃に手をつける警官。止める、藤澤。
えさになりたくなかったので、撃ちます。
ききません。
Mは、すごい早さで移動します。。。。メタボより早いです。
藤澤
くわしく話聞かせてもいらおうかと。偉そうなバカ警官。
うなっている富士のM。
動き出す。
安野と灰田、耳を閉じて、身をかがめる。
。。。2つのMが接近を始める。
大丈夫ですか?
また、動き出したね。
灰田、課長から、朏と藤澤の動向を連絡する。河口湖で止まって動かない。
・・・根回しができない。役所です。
朏、携の呼び音。許可しないバカ警官。
偉そうにする警官達。自分の立場分かっている?
分かっているからでないと。
気特対ね。
はあ。
・・・警官が偉そうに気特対をバカにしている。自衛隊以下が。
砂埃。ヘリが出てくる。
氷室、二人をお連れすると。逆らえないバカ警官。
恩を売る氷室。
・・・ぜいきんどろぼうだね。けいかん。
そして、一気にMのところに急行する。
課長、藤澤と電話で、ヘリの音で聞こえない。
事情を知らない。
。。。さっさと切ってしまう。
話をしたかった部長。
なんで、氷室君が出てくるわけ。
以前、現場を見てみたいといっていたもので。場所をわたしが。
。。。機嫌がわるそうな部長。
夕日をバックに巨大なMと。。。
朏と藤澤、安野と灰田に合流する。
感動の対面かあ。
もうすぐだよね。
このまま、親子そろってお帰りいただければ、一件落着なんだけどなあ。
こっちだって、武器をいっさい使用せずになら、ありがたい。かつかつなのはどこも
いっしょだ。バカ高いんだよ。うちの場合は。
きた!
・・・大きさがわからない!おおきくなったのか?
呼ぶ小さな方。大きな方は崩れかかっている。
近寄る小さい方。
呼び合う。
大きいM、小さいMに近づいて。
小さいMが、大きいMを喰らう。
。。。ともぐい。
卵からうまれたのは、せのみの神。そういうことか。
竜の方は、自分を殺しにやってくる若者になっているだけ。
近親。うん。
きんしん。なにそれ?
老いて力の弱くなった神は、若者に殺されることで、神としての魂が転移して、
新たな肉体とを手にいれる。
やられる大きなM。勝ち誇る小さなM.
なんか、かわいそう。
そんな言葉で片付けるの。彼らは、きっと何千年も何万年も前から繰り返して
来たんだ。かわいそうだというのは、失礼だ。
・・・朽ちていく旧い神。 。。。ふるいせいけん。
見ているSの女学生。
。。。くずれていく旧い神。若き神、湖に潜っていく。
こなどなになる旧い神
・・・ふるいせいけんなぞ、こうなるうんめい。
Sの女学生のアップ。
目を閉じて、後にする。顔が薄れる。
待っているなぞの男?
やっと、報告書を書き上げる藤澤。
できた!
あんた。誤変換多いんだから、ちゃんと最初から読み直しなさい。
はーい。
見てあげる朏。よってくる灰田。
部長、やってきて、例の箱を見る。
注意をしようと、オペレーター達。
あ。これどうしたの。
ああ。
全員、部屋から出ろ!逃げろ!
・・・スズメハチが。。。
屋上に出る。
灰田、連絡を受ける。駆除に2,30分かかるそうです。
送ってきたものに心当たりあるか?
確かな根拠はないんですけど。
言ってみろよ。
筑波。環研の誰かじゃないかと。
誰かだって、一人しかいないだろう。・・・こんどうでーす。
あっははは。そのへんだろうなあ。こりゃあれだ、卵を取られたことに対する
嫌がらせ。
そんなねえ。
結果的に藤澤に判断が正しかったわけだが、これでなっとくしなのが、あの男だ。
・・・ちゅうちゃんもね。
むしろ、これでよかったじゃないのか。こっちのことは問題にしません。
それじゃあ。腹の虫が治まらないってことでしょ。
じゃあ、藤澤がハチに刺されたことにして、なにかのおりに伝えておきましょうか。
まあ。そうしてあげて。
あいつらには、内緒だ。
知ってます。
うん。
ひとり多い。あの人誰。他の課の人?
気特対の主。曽我部さんですよ。4ヶ月ぶりに見ました。
あたし会ったの二度目だ。
おい。見ろ!
。。。空を飛ぶ。なぞの物体。近くに落ちる。
・・・3つのもの。ウルトラマンと宇宙人?
落ちた!
おーい。ここで、ぼうっとしていてもしたがない。調査に行くぞ。返事!
りょうかーい。
じゃあ、気をつけて。
おい。藤澤。調査があっても、報告書は今日中だ!いいなあ。ちぃ。
あたし、部屋出るとき。セーブしたっけ?
(朏)バーカ
ああ。あたしのまめたん。
じゃれつく、朏と藤澤。
セキレイ ~Pure Engagement~ 第十三羽 真実ノ絆 の感想 [セキレイ]
ビル大爆発。
きこえるか。君たちの拳闘に敬意をしめして、最後のスペシャルイベントを
起こさせてもらったよ。名づけて。
「ビル爆発大脱出!」
。。。月海、風花、ピンチ
だから、急がないとゲームどころか命も危ないぞ。
まだ爆発が。
今は上に上がるしかない。行こう結ちゃん。
はい。
サーバールームのセキュリティー。
耐えているくーちゃん。
ただ、変数を求めて、無駄って事ですね。
なら。これでどうです!
ああ。なんです。これは。
。。。端末を見つめる松。
隠しプログラム!
は!まーちゃん。あぶない!
はあ
。。。それを破壊する瀬尾のセキレイ
ずいぶん派手にやってるじゃないか・
瀬尾たん。
おっ。
どうして。ここに?
仕事だよ。今回のどさくさにまぎれて。MBIの隠しデータにアクセスして
サーバーを解析するように頼まれてな。
瀬尾、松にメモリを渡す。
そいつにはいっている2重のパスコードを使えば、解放されるらしい。
MBIのメインサーバーのパスコードを?依頼人は誰です。
氷峨泉。
なっ、
お前なら、わけなえだろう。
なんのつもりです。氷峨はなにを考えているか分からないですよ。
だから、だよ。いひ。
ああ。
最上階に向かう皆人。爆発に襲われる。
皆人を気にかける結。
このくらい。いくよ。結ちゃん。あと少しだ!
はい。
松、端末をうっている。
う。では、転送するです。
ああ。やってくれ。
。。。ポチ
来ました。確かにMBIのメインサーバーです。
うまくいったようだな。これで、MBIの隠し持つ技術情報、そしてセキレイ及び
かみくら島の記録。御中が独占している遺跡の全てが、この手に落ちた。
植物園前。
セキレイ同士の戦いをしている。
真田は、帝都タワーの爆発を見ている。
お、またふっとんだ。
おお!。。。のんきな連中。
サーバールームの松と瀬尾。
ガードシステム停止したです。
。。。止まるガードシステム。
ふう。やれやれだね。
ねえ。もう動かない?
大丈夫だろう。
後はタワーの爆破装置を停止させるだけですよ。
ガードシステムからなにか煙が出てくる。
ああ。
なんだ?瀬尾。
やべえぞ。松。
強制終了で起動する多重トラップですか。さすが、社長。くらだないことにかけては
天下一です。
関している場合じゃあねえだろう。
瀬尾たん。草野たんを頼むです。
まーちゃん。
皆人と結。屋上へと走る。
早く。
残りはあと少しです。間に合います。
うわあ。
ああと。
草野をかついで逃げ出す瀬尾達。
いyだ。まーちゃんと一緒に戦うもん。
ほんとにいいのかい。
あいつ、無事でいられるかどうか。
あっ。
そんな簡単にやられるたまじゃ。ねえよ。
壊れるのが激しくなる中。瀬尾の腕から逃げ出す。草野。
松の元に。
あっ。ちょっと
待て。こら!
捕まえろ。
。。。天上が落ちてきてだめになる。
あのちびっこ。なに考えてんだよ。
どうするんだよ。瀬尾。
こうなりゃあ。松がなんとかするのを信じるかないな。
松の元に走る草野。
。。。泣いている。
こけても、涙をぬぐって、松の元へ。・・・オープニング?
松、サーバーの端末の前。
残る起爆装置は15。これを解除すれば。
屋根が落ちるが。草野の植物が松を守る。
ああ。草野たん。どうして?
くーも。まーちゃんとがんばるもん。
草野たん。うん。
草野の植物の加護の元、松は解除を。。。
まだまだですよ。
。。。どだ
あっ。草野たん。うっ。これで、すべての装置を解除。、
あっ
端末に
「The third stage began to move」
あっ。第三段階?
じゃあ。全ては最初から。
。。。目がくらくらする松。
仕組まれて。
皆たん。
。。。倒れる?松。
ああと皆人。
あっ、。。。振り返る皆人
どうしました?
今、なにか。
。。。上への道。
あれ。爆発が止まったような。
きっと松さんが止めてくれたんですよ。階段は、ここが最後です。行きましょう。
皆人さん。
うん。
。。。最上階へ。たどり着いた二人。
パンパカパーン。37秒前だなと御中。おめでとう。
あっ。社長。
やあ。結君。君は相変わらず、元気いっぱいだね。
はい。元気いっぱいです。
それはなにより。うっふふふ。君なら、たどり着くと思っていたよ。佐橋皆人君。
。。。唖然としている皆人。
どうも。それで、約束の。
おっと、そうだった。約束のものはそこにある。
。。。ふりかえる皆人と結。
さあ。遠慮なく持って行きたまえ。
ああ。これがあれば。。。。MSC16GB
千穂さんの病気は治せるんですね。
もちろんだ。MBIに不可能はない。
よかった。
だが、ぼやぼやしているとうちに帰れなくなるぞ。
え?
爆破発は停止したが、すでにタワーは限界のようだ。
限界!
実はこの爆発は今回のために用意されていたものではないんだよ。
ああ。
元々このタワーを建て直すために、破壊させる用途で仕掛けられたものでね。
いやあ。君たちが思った以上に頑張ってくれるので、勢い込んで使用してしまった。
あっははは。では、無事脱出できることを祈っているよ、
。。。自分はロケットで脱出する。
ちょ。ちょっと。
うわああ。
皆人さん。
。。。最上階の時計台がロケットになっている。
ああ。
あっ。いちゃったあ。
む、結ちゃん。いそいでここから出なくちゃ。
はい。
。。。打ち上がるとケット。宇宙へ。
うっふふふ。折角作った脱出用ポッドだ。一度は使わねばな。
高美君はこんなものは必要ないと言っていたが。
等の高美。
あの、バカ!・・・ええ、バカですね。
植物園の連中。
帝都タワーが!
北のやつらが勝ったんだ。俺たちは自由になったんだ。
。。。喜んでいる。
おい。おまえら。この結果に満足か?
ええ?
。。。葦牙とセキレイを倒している。
まさか、こんなんがオチなんてねえだろうなと真田。
くずれていく帝都タワー。
柿本 これで。MBIはお終いですね。
どうかな。
は?
うわあ。まじ。。。。ユカリ
うっ。
いったいなにがあったんでしょう。。。。椎菜
これなら最初から見に来てればよかったね。
ユカリさん。それじゃあ。ただの野次馬。
あの娘。たしか。どういたしましょう。
いや。なんでもない。
。。。振り返って見る氷峨。
皆人、結に守られて、逃げている。
ああ。
皆人さん。外に飛びます。
え!
うわあ。うわあ。うわあ~!
崩れ落ちる帝都タワー
出雲荘で見ている美哉。
。。。ほうき?目が怖いよ!
瓦礫と化した帝都タワー。
ああ。皆人さん。大丈夫ですか?
。。。皆人を瓦礫から助け出す結。
あ。うう。でも、よく無事だった。あっ!
。。。瓦礫となったビル。
どうしたんですか?
いや、前にもこんな風景を見たような。あ!
月海、風花さん、篝さん、松さん、くーちゃんまで。・・・なぜに草野でない?
皆人か?
月海さん。ご無事ですか。
よかった。
。。。歩み寄る二人。
ああ。こっちにきちゃだめよ。
え?
。。。鴉が飛び出していく。
ああ。
。。。鴉羽の姿。
やあ。
鴉羽様。
待っていたよ。むーちゃん。
なんでここに懲罰部隊が。もう終わったはずじゃあ。
わたしは、まだ楽しんでいないんでね。
楽しむ?
そう。ね?むーちゃん。
結と。
そうだよ。結。あたしの相手もしてくれるんだろう。
い。いまさら、戦ったって意味なんか。
意味なぞ必要あるか。
ああ。
相手をしてくれないのなら、この子達に相手をしてもらうだけだよ。
ああ。
さあ。結。
No.88 結。受けて立ちます。
結ちゃん。
はああああ。
シャーキン。
。。。きれてます
ああ。
懲りない結。鴉羽にいぞみかかる。
。。。服を切り刻まれる結。
見ているだけの皆人。
はっ?
結。上じゃ!
むすび!
あああ。
。。。真剣白刃取りの結
ふん。
ああ。・・・・夕日だね。かっこいいね。
確かに少しは強くなったようだが。この程度かね。残念だ。残念だよ。結。
皆たん。
松さん。結たんと逃げるです。今の結たんでは。04 には勝てませんです。
。。。剣に押されてひざまつく結。
息をいきらす結。
だめとくーちゃん。
も。もう。やめてくれと。皆人は、二人の方に走る。
皆人が抱きついて。
剣を手から話してしまう結。
ダメです。皆人さん。どいて下さい。
いやだ!
皆人さん。
俺だって、みんなを守るって決めたんだ。だから、絶対にどかない!
皆人さん。いけません。
そうか。そうだね。彼が死ねば、君の本当の力が見られるかもしれないね。
。。。躊躇しない鴉羽。
あっ。
佐橋まで。一緒に切る気か?
やめて。
水いわい。
。。。よける鴉羽。
それ以上、一歩も先には進ませぬ。
花の舞い。
。。。さっと斬ってしまう鴉羽。
はああ
。。。焔の炎。剣で粉砕する鴉羽。
邪魔だね。君たち。
皆人、結をかかえて。
だめだ。みんな。
剣をあげて、皆人のセキレイの方に剣を向けている鴉羽。
ああと皆人。
。。。おっと輝き出す結の目
《きずなを示しない》
はっ。絆?
はっ。セキレイ機関が輝きを。
。。。結の胸の中心が輝いている。
結ちゃん?
《互いを信じる力です。それが真実の絆ならば、恐れるものなぞなにもありません》
。。。水から浮き上がってくる?
あっと結。
抱きつく結。
うわあ!
佐橋さん。
結ちゃん、なの?
皆人さんの力を下さい。
あ。ああ。
。。。結がキスをする。
結のセキレイ紋が輝き出す。
祝詞。
我が誓約の拳。葦牙が災い。打ち砕かん。
。。。光り輝く結。★★★
すばやい動きで鴉羽に向かう。迎え撃つ鴉羽。
わらっている鴉羽。
うれしいよ。結!
相打ち?鴉羽の刀を打ち砕いた結の拳。
このように強くなるなんてね。
結、もとの状態に。、
松、祝詞の効果が。
ああ。???を受けて。
。。。倒れる結。
ああ。結ちゃん。駆け寄る皆人。
振り返る鴉羽。
皆人、結をかばう。
寄ってくる鴉羽。
ああ。
起き上がると皆人のセキレイたちが二人を守っている。
みんな!
われらの絆を甘く見るな!
おにいちゃんとむーちゃん。いじめちゃダメ。
たっているのが、やっとじゃないかね。
そうかしら。ねえ、松!
松の計算に寄れば、一度に攻撃すれば、相打ちくらいはやってやれるです。
。。。鴉羽。興ざめの顔?
対する皆人のセキレイたち。
フッ。
。。。刀を下ろす鴉羽。
今日は、蹴るよ。
え?
え?
次はもっと楽しませておくれ。
。。。去っていく鴉羽。
あ。ああ。
ふう。
皆人のセキレイ達。。。
ようやった。結。
月海。
はい。結、頑張りました。
うん。それはともかく皆人、いつまで結をだいておるのじゃ!
ええ!
ほんと、あなた、最高にいい男よ。
こら。なれにも許してはおらんぞ。
うっ。
一件落着なのかな?
まあ、目的は果たせましたし。とりあえず、よしとするですよ。
ああ。お兄ちゃん。
くーちゃん。
千穂ねえちゃん。歩けるようになる?
うん。きっと。
うふ。
<うずめさん。約束守れそうです。>
帝都タワーのがれきを整理するクレーン。
指示を出す高美。
放送を聞いている千穂。もう、歩けている。
花をうずめが機能停止をした場所におく。
ほら。あたし、歩けるようになったんだよ。
こんな元気になったわたしを見たら、あなたはすごく驚くだろうな。
《海も山も大きな空も、いつか二人で一緒に見に行こう。》
待っているからね。うずめちゃん。
ずっと。
出雲荘でのひきこもりの松。
手になにかアイテムを持っている。
そして、思い出す
「The tirf stage began to mode,」
の文字。
タワー破壊が発動の合図。また、それは神器。
御中がこれを。
松さん。
きゃあ!あ、あ、そうか。み、皆たん。
うん?けが大丈夫?
このくらいなんともです。うっふ。ふんふん。
ニュースで。御中が行方不明。
松さん。御中は?
衛星軌道?
ああ。今頃、衛星軌道で漂ってますです。
脱出カプセルの残骸を発見したときに、細工しておきましたから。
脱出カプセル内
はて?ここは。
まあ、あの程度で死ぬようなたまじゃないですが。
紅翼はプールで。
ぷはあ。ねえ。また、脱走するヤツとかどこかいないの?
社長、行方不明。懲罰部隊、開店休業中。
うう。こんなところでくすぶっていちゃ。体が腐っちゃうよ。
新しい帝都タワーが出来るまで、しばらくの我慢だね。
違うの。なつお。なつおと一緒なら、タワーだろうとマンションだろうと
段ボールハウスだろうと。僕、しあわせだし。
ううん。ねえ。鴉羽。それ、あたらしいの作らせようか。
。。。折れた刀を見つけるフェチの鴉羽。
御子上。ああ。がかりだなあ。また、ああいうイベントやってくれるといいなあ。
ねえ。すんごいお宝ってなんだったのかなあ。
。。。なにもいわない陸奥
ちぇ。
真田のほうは。
ねえ、マスター。これで終わり?
終わりなわけねえだろう。
まだ、遊べるの?
当たり前だ。俺たちの出番は、これからなんだぜ。
マスター。かっこいい。
氷峨の方。柿崎
よくやくMBIデータの解析がすbて完了しました。
ごくろう。あ。うっ。
。。。のぞきこむ氷峨。画面に松の絵が乗っている。松ウィルス。
金をもらった瀬尾。笑っている。
あれでよかったのか?
あ。
氷峨にうそのデータを。
ああ。お前ならできるだろう。
きっと、氷峨のヤツ怒っているよ。
前金だけでも御の字ではないか。ようし、ひさびさに姉ちゃんのいる店で豪遊かあ。
。。。わなわなと瀬尾のセキレイたち。
あ。
うわああああ。
ユカリと椎菜
この間の騒ぎで、かなりセキレイの数が減ったみたいですね。
くーちゃんは、大丈夫だったのかなあ。あっ。
くーは、この帝都で元気でいます。それだけは、分かるんです。
出雲荘。
。。。ばんそうこうをはる皆人。
はい、くーちゃん。
えっへへへ。
痛くない?
うん。
次わっと。
だいぶよくなったね。
皆人さんが介抱なさったおかげです。
皆人!
はい。
われも、まだ膝が痛いのじゃ。
ああ。うん。
え?待って。
皆人君。
胸のあたりが痛いなあ。
あ。はい!
ああん。もっと、こっちよお。
うわああ。なにしてるんですか!
。。。月海と草野と結がご観覧。顔が赤くなる。
ここがはれちゃって。
。。。ふすまが開いて、隠す?
ああ。
あらあら。
風花たら、もっと取り返しのつかないけがしたいのかしら?
。。。般若が出ている。
もっと?
冗談よ。冗談。
うふふふ。テロメロ。テロメロ。
ごめんよ。美哉。また、面倒かけて。
しょうがない人達ですね。うふ。
美哉の回想
《セキレイって限りない可能性の存在だって、思っているんだ。》
《う》
《その力の源の本元は、セキレイと葦牙の絆。》
《絆》
《僕はね。君にもそれを知ってもらいたいんだ。》
笑顔の美哉。
さあ。そろそろお昼ご飯ですよ。
はーい。
・・・飼われてます。
御中
あぶない。あぶない。もしかして死ぬかと思ったぞ。
ううん。
軌道修正は完璧だ。
結局、あれを手にするものはいなかった。
。。。後ろにある神器。
ゲームは、まだまだ終盤ではないということだ。
さあ、帰ろう。我が都、新東帝都へ。
次なるステージの準備をせねば。
刮目して待っていてくれたまえ。あっははははは。
・・・わらいすぎてのどを詰まらせるバカ。
to be continued、
きこえるか。君たちの拳闘に敬意をしめして、最後のスペシャルイベントを
起こさせてもらったよ。名づけて。
「ビル爆発大脱出!」
。。。月海、風花、ピンチ
だから、急がないとゲームどころか命も危ないぞ。
まだ爆発が。
今は上に上がるしかない。行こう結ちゃん。
はい。
サーバールームのセキュリティー。
耐えているくーちゃん。
ただ、変数を求めて、無駄って事ですね。
なら。これでどうです!
ああ。なんです。これは。
。。。端末を見つめる松。
隠しプログラム!
は!まーちゃん。あぶない!
はあ
。。。それを破壊する瀬尾のセキレイ
ずいぶん派手にやってるじゃないか・
瀬尾たん。
おっ。
どうして。ここに?
仕事だよ。今回のどさくさにまぎれて。MBIの隠しデータにアクセスして
サーバーを解析するように頼まれてな。
瀬尾、松にメモリを渡す。
そいつにはいっている2重のパスコードを使えば、解放されるらしい。
MBIのメインサーバーのパスコードを?依頼人は誰です。
氷峨泉。
なっ、
お前なら、わけなえだろう。
なんのつもりです。氷峨はなにを考えているか分からないですよ。
だから、だよ。いひ。
ああ。
最上階に向かう皆人。爆発に襲われる。
皆人を気にかける結。
このくらい。いくよ。結ちゃん。あと少しだ!
はい。
松、端末をうっている。
う。では、転送するです。
ああ。やってくれ。
。。。ポチ
来ました。確かにMBIのメインサーバーです。
うまくいったようだな。これで、MBIの隠し持つ技術情報、そしてセキレイ及び
かみくら島の記録。御中が独占している遺跡の全てが、この手に落ちた。
植物園前。
セキレイ同士の戦いをしている。
真田は、帝都タワーの爆発を見ている。
お、またふっとんだ。
おお!。。。のんきな連中。
サーバールームの松と瀬尾。
ガードシステム停止したです。
。。。止まるガードシステム。
ふう。やれやれだね。
ねえ。もう動かない?
大丈夫だろう。
後はタワーの爆破装置を停止させるだけですよ。
ガードシステムからなにか煙が出てくる。
ああ。
なんだ?瀬尾。
やべえぞ。松。
強制終了で起動する多重トラップですか。さすが、社長。くらだないことにかけては
天下一です。
関している場合じゃあねえだろう。
瀬尾たん。草野たんを頼むです。
まーちゃん。
皆人と結。屋上へと走る。
早く。
残りはあと少しです。間に合います。
うわあ。
ああと。
草野をかついで逃げ出す瀬尾達。
いyだ。まーちゃんと一緒に戦うもん。
ほんとにいいのかい。
あいつ、無事でいられるかどうか。
あっ。
そんな簡単にやられるたまじゃ。ねえよ。
壊れるのが激しくなる中。瀬尾の腕から逃げ出す。草野。
松の元に。
あっ。ちょっと
待て。こら!
捕まえろ。
。。。天上が落ちてきてだめになる。
あのちびっこ。なに考えてんだよ。
どうするんだよ。瀬尾。
こうなりゃあ。松がなんとかするのを信じるかないな。
松の元に走る草野。
。。。泣いている。
こけても、涙をぬぐって、松の元へ。・・・オープニング?
松、サーバーの端末の前。
残る起爆装置は15。これを解除すれば。
屋根が落ちるが。草野の植物が松を守る。
ああ。草野たん。どうして?
くーも。まーちゃんとがんばるもん。
草野たん。うん。
草野の植物の加護の元、松は解除を。。。
まだまだですよ。
。。。どだ
あっ。草野たん。うっ。これで、すべての装置を解除。、
あっ
端末に
「The third stage began to move」
あっ。第三段階?
じゃあ。全ては最初から。
。。。目がくらくらする松。
仕組まれて。
皆たん。
。。。倒れる?松。
ああと皆人。
あっ、。。。振り返る皆人
どうしました?
今、なにか。
。。。上への道。
あれ。爆発が止まったような。
きっと松さんが止めてくれたんですよ。階段は、ここが最後です。行きましょう。
皆人さん。
うん。
。。。最上階へ。たどり着いた二人。
パンパカパーン。37秒前だなと御中。おめでとう。
あっ。社長。
やあ。結君。君は相変わらず、元気いっぱいだね。
はい。元気いっぱいです。
それはなにより。うっふふふ。君なら、たどり着くと思っていたよ。佐橋皆人君。
。。。唖然としている皆人。
どうも。それで、約束の。
おっと、そうだった。約束のものはそこにある。
。。。ふりかえる皆人と結。
さあ。遠慮なく持って行きたまえ。
ああ。これがあれば。。。。MSC16GB
千穂さんの病気は治せるんですね。
もちろんだ。MBIに不可能はない。
よかった。
だが、ぼやぼやしているとうちに帰れなくなるぞ。
え?
爆破発は停止したが、すでにタワーは限界のようだ。
限界!
実はこの爆発は今回のために用意されていたものではないんだよ。
ああ。
元々このタワーを建て直すために、破壊させる用途で仕掛けられたものでね。
いやあ。君たちが思った以上に頑張ってくれるので、勢い込んで使用してしまった。
あっははは。では、無事脱出できることを祈っているよ、
。。。自分はロケットで脱出する。
ちょ。ちょっと。
うわああ。
皆人さん。
。。。最上階の時計台がロケットになっている。
ああ。
あっ。いちゃったあ。
む、結ちゃん。いそいでここから出なくちゃ。
はい。
。。。打ち上がるとケット。宇宙へ。
うっふふふ。折角作った脱出用ポッドだ。一度は使わねばな。
高美君はこんなものは必要ないと言っていたが。
等の高美。
あの、バカ!・・・ええ、バカですね。
植物園の連中。
帝都タワーが!
北のやつらが勝ったんだ。俺たちは自由になったんだ。
。。。喜んでいる。
おい。おまえら。この結果に満足か?
ええ?
。。。葦牙とセキレイを倒している。
まさか、こんなんがオチなんてねえだろうなと真田。
くずれていく帝都タワー。
柿本 これで。MBIはお終いですね。
どうかな。
は?
うわあ。まじ。。。。ユカリ
うっ。
いったいなにがあったんでしょう。。。。椎菜
これなら最初から見に来てればよかったね。
ユカリさん。それじゃあ。ただの野次馬。
あの娘。たしか。どういたしましょう。
いや。なんでもない。
。。。振り返って見る氷峨。
皆人、結に守られて、逃げている。
ああ。
皆人さん。外に飛びます。
え!
うわあ。うわあ。うわあ~!
崩れ落ちる帝都タワー
出雲荘で見ている美哉。
。。。ほうき?目が怖いよ!
瓦礫と化した帝都タワー。
ああ。皆人さん。大丈夫ですか?
。。。皆人を瓦礫から助け出す結。
あ。うう。でも、よく無事だった。あっ!
。。。瓦礫となったビル。
どうしたんですか?
いや、前にもこんな風景を見たような。あ!
月海、風花さん、篝さん、松さん、くーちゃんまで。・・・なぜに草野でない?
皆人か?
月海さん。ご無事ですか。
よかった。
。。。歩み寄る二人。
ああ。こっちにきちゃだめよ。
え?
。。。鴉が飛び出していく。
ああ。
。。。鴉羽の姿。
やあ。
鴉羽様。
待っていたよ。むーちゃん。
なんでここに懲罰部隊が。もう終わったはずじゃあ。
わたしは、まだ楽しんでいないんでね。
楽しむ?
そう。ね?むーちゃん。
結と。
そうだよ。結。あたしの相手もしてくれるんだろう。
い。いまさら、戦ったって意味なんか。
意味なぞ必要あるか。
ああ。
相手をしてくれないのなら、この子達に相手をしてもらうだけだよ。
ああ。
さあ。結。
No.88 結。受けて立ちます。
結ちゃん。
はああああ。
シャーキン。
。。。きれてます
ああ。
懲りない結。鴉羽にいぞみかかる。
。。。服を切り刻まれる結。
見ているだけの皆人。
はっ?
結。上じゃ!
むすび!
あああ。
。。。真剣白刃取りの結
ふん。
ああ。・・・・夕日だね。かっこいいね。
確かに少しは強くなったようだが。この程度かね。残念だ。残念だよ。結。
皆たん。
松さん。結たんと逃げるです。今の結たんでは。04 には勝てませんです。
。。。剣に押されてひざまつく結。
息をいきらす結。
だめとくーちゃん。
も。もう。やめてくれと。皆人は、二人の方に走る。
皆人が抱きついて。
剣を手から話してしまう結。
ダメです。皆人さん。どいて下さい。
いやだ!
皆人さん。
俺だって、みんなを守るって決めたんだ。だから、絶対にどかない!
皆人さん。いけません。
そうか。そうだね。彼が死ねば、君の本当の力が見られるかもしれないね。
。。。躊躇しない鴉羽。
あっ。
佐橋まで。一緒に切る気か?
やめて。
水いわい。
。。。よける鴉羽。
それ以上、一歩も先には進ませぬ。
花の舞い。
。。。さっと斬ってしまう鴉羽。
はああ
。。。焔の炎。剣で粉砕する鴉羽。
邪魔だね。君たち。
皆人、結をかかえて。
だめだ。みんな。
剣をあげて、皆人のセキレイの方に剣を向けている鴉羽。
ああと皆人。
。。。おっと輝き出す結の目
《きずなを示しない》
はっ。絆?
はっ。セキレイ機関が輝きを。
。。。結の胸の中心が輝いている。
結ちゃん?
《互いを信じる力です。それが真実の絆ならば、恐れるものなぞなにもありません》
。。。水から浮き上がってくる?
あっと結。
抱きつく結。
うわあ!
佐橋さん。
結ちゃん、なの?
皆人さんの力を下さい。
あ。ああ。
。。。結がキスをする。
結のセキレイ紋が輝き出す。
祝詞。
我が誓約の拳。葦牙が災い。打ち砕かん。
。。。光り輝く結。★★★
すばやい動きで鴉羽に向かう。迎え撃つ鴉羽。
わらっている鴉羽。
うれしいよ。結!
相打ち?鴉羽の刀を打ち砕いた結の拳。
このように強くなるなんてね。
結、もとの状態に。、
松、祝詞の効果が。
ああ。???を受けて。
。。。倒れる結。
ああ。結ちゃん。駆け寄る皆人。
振り返る鴉羽。
皆人、結をかばう。
寄ってくる鴉羽。
ああ。
起き上がると皆人のセキレイたちが二人を守っている。
みんな!
われらの絆を甘く見るな!
おにいちゃんとむーちゃん。いじめちゃダメ。
たっているのが、やっとじゃないかね。
そうかしら。ねえ、松!
松の計算に寄れば、一度に攻撃すれば、相打ちくらいはやってやれるです。
。。。鴉羽。興ざめの顔?
対する皆人のセキレイたち。
フッ。
。。。刀を下ろす鴉羽。
今日は、蹴るよ。
え?
え?
次はもっと楽しませておくれ。
。。。去っていく鴉羽。
あ。ああ。
ふう。
皆人のセキレイ達。。。
ようやった。結。
月海。
はい。結、頑張りました。
うん。それはともかく皆人、いつまで結をだいておるのじゃ!
ええ!
ほんと、あなた、最高にいい男よ。
こら。なれにも許してはおらんぞ。
うっ。
一件落着なのかな?
まあ、目的は果たせましたし。とりあえず、よしとするですよ。
ああ。お兄ちゃん。
くーちゃん。
千穂ねえちゃん。歩けるようになる?
うん。きっと。
うふ。
<うずめさん。約束守れそうです。>
帝都タワーのがれきを整理するクレーン。
指示を出す高美。
放送を聞いている千穂。もう、歩けている。
花をうずめが機能停止をした場所におく。
ほら。あたし、歩けるようになったんだよ。
こんな元気になったわたしを見たら、あなたはすごく驚くだろうな。
《海も山も大きな空も、いつか二人で一緒に見に行こう。》
待っているからね。うずめちゃん。
ずっと。
出雲荘でのひきこもりの松。
手になにかアイテムを持っている。
そして、思い出す
「The tirf stage began to mode,」
の文字。
タワー破壊が発動の合図。また、それは神器。
御中がこれを。
松さん。
きゃあ!あ、あ、そうか。み、皆たん。
うん?けが大丈夫?
このくらいなんともです。うっふ。ふんふん。
ニュースで。御中が行方不明。
松さん。御中は?
衛星軌道?
ああ。今頃、衛星軌道で漂ってますです。
脱出カプセルの残骸を発見したときに、細工しておきましたから。
脱出カプセル内
はて?ここは。
まあ、あの程度で死ぬようなたまじゃないですが。
紅翼はプールで。
ぷはあ。ねえ。また、脱走するヤツとかどこかいないの?
社長、行方不明。懲罰部隊、開店休業中。
うう。こんなところでくすぶっていちゃ。体が腐っちゃうよ。
新しい帝都タワーが出来るまで、しばらくの我慢だね。
違うの。なつお。なつおと一緒なら、タワーだろうとマンションだろうと
段ボールハウスだろうと。僕、しあわせだし。
ううん。ねえ。鴉羽。それ、あたらしいの作らせようか。
。。。折れた刀を見つけるフェチの鴉羽。
御子上。ああ。がかりだなあ。また、ああいうイベントやってくれるといいなあ。
ねえ。すんごいお宝ってなんだったのかなあ。
。。。なにもいわない陸奥
ちぇ。
真田のほうは。
ねえ、マスター。これで終わり?
終わりなわけねえだろう。
まだ、遊べるの?
当たり前だ。俺たちの出番は、これからなんだぜ。
マスター。かっこいい。
氷峨の方。柿崎
よくやくMBIデータの解析がすbて完了しました。
ごくろう。あ。うっ。
。。。のぞきこむ氷峨。画面に松の絵が乗っている。松ウィルス。
金をもらった瀬尾。笑っている。
あれでよかったのか?
あ。
氷峨にうそのデータを。
ああ。お前ならできるだろう。
きっと、氷峨のヤツ怒っているよ。
前金だけでも御の字ではないか。ようし、ひさびさに姉ちゃんのいる店で豪遊かあ。
。。。わなわなと瀬尾のセキレイたち。
あ。
うわああああ。
ユカリと椎菜
この間の騒ぎで、かなりセキレイの数が減ったみたいですね。
くーちゃんは、大丈夫だったのかなあ。あっ。
くーは、この帝都で元気でいます。それだけは、分かるんです。
出雲荘。
。。。ばんそうこうをはる皆人。
はい、くーちゃん。
えっへへへ。
痛くない?
うん。
次わっと。
だいぶよくなったね。
皆人さんが介抱なさったおかげです。
皆人!
はい。
われも、まだ膝が痛いのじゃ。
ああ。うん。
え?待って。
皆人君。
胸のあたりが痛いなあ。
あ。はい!
ああん。もっと、こっちよお。
うわああ。なにしてるんですか!
。。。月海と草野と結がご観覧。顔が赤くなる。
ここがはれちゃって。
。。。ふすまが開いて、隠す?
ああ。
あらあら。
風花たら、もっと取り返しのつかないけがしたいのかしら?
。。。般若が出ている。
もっと?
冗談よ。冗談。
うふふふ。テロメロ。テロメロ。
ごめんよ。美哉。また、面倒かけて。
しょうがない人達ですね。うふ。
美哉の回想
《セキレイって限りない可能性の存在だって、思っているんだ。》
《う》
《その力の源の本元は、セキレイと葦牙の絆。》
《絆》
《僕はね。君にもそれを知ってもらいたいんだ。》
笑顔の美哉。
さあ。そろそろお昼ご飯ですよ。
はーい。
・・・飼われてます。
御中
あぶない。あぶない。もしかして死ぬかと思ったぞ。
ううん。
軌道修正は完璧だ。
結局、あれを手にするものはいなかった。
。。。後ろにある神器。
ゲームは、まだまだ終盤ではないということだ。
さあ、帰ろう。我が都、新東帝都へ。
次なるステージの準備をせねば。
刮目して待っていてくれたまえ。あっははははは。
・・・わらいすぎてのどを詰まらせるバカ。
to be continued、
大魔神カノン 第25話 「彼遠」の感想 [TV]
カノン、タイヘイに連れられて、ぶじん様のもとに。
声を掛けても答えないぶじん様。
カノン。ぶじん様に謝る。うんともいわない。。。タイヘイも。
カノン、自分にとって嘘のない祈り歌を歌うと。今の自分がわかればいいなと。
。。。歌の途中で地鳴り。
ぶじん様。カノンに話しかける。
なぜ。歌う。歌姫だからか?
いえ。ただ、あたしの気持ちをぶじん様に伝えたくて。
おまえの想いを我に伝えてどうしようというのだ?
。。。カノン、ぶじん様は本当は。。。その姿じゃないほうがいいのだと思うと。
ぶじん様は、おんばけ。誰かのために生きるのがすきなんじゃないのかと
思って。
だから。立ち上がって、また人助けをしたほうが。ぶじん様らしくっていいじゃない
のかなって。
無駄なことだ。
あ。どういうことだ。
お前達に言われるまでもなく、われはそう想い続けてきたからな。
じゃあ。なんで?岩のままでいるのわす。
われの想い。お前達が知る必要がない。
おんばけ。。。。ゴンベエがうまくいくことを願っている。
カノンちゃんも。タイヘイも。
すべてが終わったら大祝賀会をしょうと。
カノン。ぶじん様の悩みをと。
関係ない。
関係あると。
。。。。
だから、ぶじん様の悩みはあたしの悩みだと思ってます。
屁理屈を言うな。
歌とはなんだと?とぶじん様。
おばちゃんの祈り歌のことをいうカノン。すっごく穏やかで、やさしい気持ちに
なれたんです。だから、歌で誰かに自分の想いを伝えて、しあわせな気持ちに
なってもらいたいと思ってます。
そうか。
はい。歌は、人の気持ちを届けてくれるすてきな手紙みたいなものですよね。
・・・デカルチャー
ああ。歌はいい物だ。
。。。昔のことをいうぶじん様。われを生み出してくれたひとびとに感謝と尊敬の
想いをこめて歌っていた。
やっぱり。おんばけは、ひとがすきなのが共通なことだな。
タイヘイ、ぶじん様の祈り歌を聴かしてけろと。
わからんか。タイヘイ。われは、もうその歌を歌えんのだ。
ひとのために歌う歌は、われにはもうないのだ。わかってくれ。
それはもう人間を信じたくないってことですか?
。。。岩に戻るぶじん様。
おばちゃんの祈り歌をいうカノン。ひとが信じある喜びを歌ってました。
だから、ひとを信じられなくなると、その歌を歌うことも辛くなって。
おんばけたち。。。。
岩にもどったぶじん様。
帰ることに。
たまっこ、歌を歌う。とめるぶじん様。
聞くタイヘイ。
タマッコに理由をきくタイヘイ。ぶじん様。歌を聞いて悲しそうにしていると。
ぶじん様。あたしたちは、本当になにも力になれないのでしょうか?
余計な世話を焼くな!われは、にんげん(いっちゃん)を信じない。
それより、歌を取り戻すことももう叶わないのだ。
いばだだ(いっちゃん)と戦うゴンベエ。100玉のいばだだ。
おんばけのいばだだの封印方法を知っている。
サワモリ、ハシタカにハッコク様に100玉のいばだだの動きを鈍らせる術方の詞を
求めていかせる。トモスケもいくと。
タイヘイ。ぶじん様になんぜカノンちゃんを信じてくれない。。。と。
カノンに語りかけるぶじん様。にんげんのことを言う。
そうですが。わたしはひとを信じることをあきらめたくないんです。
裏切られるのはいやだけど。それでも一緒に歌ったりするのが好きだから。
お前達の想いは分かったが。われは、歌を失った。それゆえにいばだだに対するすべ
もない。
。。。歌で、いばだたに心を伝え、諭してきたと。
歌えないわれは、もうお役目をはたせんのだ。とのかくわれはここに一人でいたい。
ここから早く去るのだ。
あたし、ここを離れません。ぶじん様を信じているから。ここに居させてください。
。。。。
カノンの父とおじさんがいろばたで話を。カノンのことを話している。
お節介のことを
お節介は必ずひとのためになっているはずと。
笑い会うふたり。
カノンよ。お前はほんとうにお節介な娘だな。
あたし、ぶじん様と一緒に歌いたいんです。タイヘイさん達もぶじん様を信じてます
ぶじん様を待っている仲間がいるのに。ぶじん様を信じているひとがいるのに。
なぜ一人でいようとするのですか!
思い出して下さい。ぶじん様達、おんばけは、そこにひとの有りがあったからこそ、
この世に生まれてきて、その愛を返そうとして人助け手をしてきてくれた。
ひとを傷つけたり、うらぎるひともおおぜいいるけど。。。けんさつ。かんりょう。
ひとを信じ、ひとを愛し、ひとのために生きようと頑張っているひとたちだって
いっぱいいる。あきらめないで、ひとと繋がって生きていきませんか?
それがほんとのぶじん様らしさと思うから。
タイヘイ、ぶじん様にカノンの歌をきいてやってくれろと。
歌えねえ気持ちもわかった。辛い気持ちもわかった。だけどよお。歌えなくても
なんとかなるかもしんねかよ。
みんな、ぶじん様、頼りにしているのだから、ここで男を見せないとだめだべ。
ぶじん様。おんばけだろう!
。。。
そんなおれに、ぶじん様がこれが人助けだというものをみせてくろ。頼む。ぶじん様
ぶじん様。
おんばけ。ハシタカが、ハッコク様に権兵衛様に術方を教えてもらいにと。
よし、わかった。大縛りの術方だな。うん
。。。ベンジャミンが。。。持ってくる巻物。
その一つを差し出すハッコク。
ありがとうござしたと。さっと、きびすを返していく。
疲れてやってくるトモスケ。
タイヘイとカノン。返事をしないぶじん様に。
このばかたれ!
なに!
。。。大地震。
ぶじん様。
おんばけたち、地震でそれに気がつく。
タイヘイ、カノンをおんぶして戻ることに。
あきらめて帰る二人。
イケチヨ、ジュウゾウにわたしが様子を見てくるよと。
おらもいくだと。
ハシタカ、術方をもって、サワモリに渡す。
戦っているいばだだ(いっちゃん)とゴンベエ。
おんばけたち、術を使う。
動きが止まるいばだだ。もらったとゴンベエ。
押さえつけられるいばだだ。本体を分離して。。。
ゴンベエは、いばだだを吸収する。
。。。こうして、とくしゅほうじんはなくなった。
ふらふらのゴンベエ。倒れてしまう。
終わったころにやってくるトモスケ。
こんどは、ジュウゾウさん達にしれせるのは。自分だとトモスケ。
ゴンベエ。やったと。一世一代の大一番、ごっつあんでした。
とばされたいばだだの本体?
カノンは、おんぶされて帰る。タイヘイ、そのときにイケチヨにあって。
カノンちゃん?
ぶじん様は相変わらずと。
家に帰って寝ているカノン。
カノンの父とタイヘイが。。。。謝るタイヘイ。
むりじいでなかったのかい?
けっこう無理をいって、さしてしまったと。
ジュウゾウに知らせるイケチヨ。
ゴンベエさんも大変だけど。ぶじん様も困ったものだね。
そうだああ。
そこにやってくるトモスケ。。。。お伴の犬。
ゴンベエがいばだだを倒したと。
おおそうか。ついにヤツを封印したか。
やったあ!
よろこぶ。おんばけたち。。。。こうだんがなくなった!
残っている恨みの固まり。再起を図る。
。。。どうろこうだん。かんりょう。けんさつ。
次回「歌恩」
。。。やっとうごくのかおおまひと。
。。。地震がおこるのおおまひとがおこっているから。
声を掛けても答えないぶじん様。
カノン。ぶじん様に謝る。うんともいわない。。。タイヘイも。
カノン、自分にとって嘘のない祈り歌を歌うと。今の自分がわかればいいなと。
。。。歌の途中で地鳴り。
ぶじん様。カノンに話しかける。
なぜ。歌う。歌姫だからか?
いえ。ただ、あたしの気持ちをぶじん様に伝えたくて。
おまえの想いを我に伝えてどうしようというのだ?
。。。カノン、ぶじん様は本当は。。。その姿じゃないほうがいいのだと思うと。
ぶじん様は、おんばけ。誰かのために生きるのがすきなんじゃないのかと
思って。
だから。立ち上がって、また人助けをしたほうが。ぶじん様らしくっていいじゃない
のかなって。
無駄なことだ。
あ。どういうことだ。
お前達に言われるまでもなく、われはそう想い続けてきたからな。
じゃあ。なんで?岩のままでいるのわす。
われの想い。お前達が知る必要がない。
おんばけ。。。。ゴンベエがうまくいくことを願っている。
カノンちゃんも。タイヘイも。
すべてが終わったら大祝賀会をしょうと。
カノン。ぶじん様の悩みをと。
関係ない。
関係あると。
。。。。
だから、ぶじん様の悩みはあたしの悩みだと思ってます。
屁理屈を言うな。
歌とはなんだと?とぶじん様。
おばちゃんの祈り歌のことをいうカノン。すっごく穏やかで、やさしい気持ちに
なれたんです。だから、歌で誰かに自分の想いを伝えて、しあわせな気持ちに
なってもらいたいと思ってます。
そうか。
はい。歌は、人の気持ちを届けてくれるすてきな手紙みたいなものですよね。
・・・デカルチャー
ああ。歌はいい物だ。
。。。昔のことをいうぶじん様。われを生み出してくれたひとびとに感謝と尊敬の
想いをこめて歌っていた。
やっぱり。おんばけは、ひとがすきなのが共通なことだな。
タイヘイ、ぶじん様の祈り歌を聴かしてけろと。
わからんか。タイヘイ。われは、もうその歌を歌えんのだ。
ひとのために歌う歌は、われにはもうないのだ。わかってくれ。
それはもう人間を信じたくないってことですか?
。。。岩に戻るぶじん様。
おばちゃんの祈り歌をいうカノン。ひとが信じある喜びを歌ってました。
だから、ひとを信じられなくなると、その歌を歌うことも辛くなって。
おんばけたち。。。。
岩にもどったぶじん様。
帰ることに。
たまっこ、歌を歌う。とめるぶじん様。
聞くタイヘイ。
タマッコに理由をきくタイヘイ。ぶじん様。歌を聞いて悲しそうにしていると。
ぶじん様。あたしたちは、本当になにも力になれないのでしょうか?
余計な世話を焼くな!われは、にんげん(いっちゃん)を信じない。
それより、歌を取り戻すことももう叶わないのだ。
いばだだ(いっちゃん)と戦うゴンベエ。100玉のいばだだ。
おんばけのいばだだの封印方法を知っている。
サワモリ、ハシタカにハッコク様に100玉のいばだだの動きを鈍らせる術方の詞を
求めていかせる。トモスケもいくと。
タイヘイ。ぶじん様になんぜカノンちゃんを信じてくれない。。。と。
カノンに語りかけるぶじん様。にんげんのことを言う。
そうですが。わたしはひとを信じることをあきらめたくないんです。
裏切られるのはいやだけど。それでも一緒に歌ったりするのが好きだから。
お前達の想いは分かったが。われは、歌を失った。それゆえにいばだだに対するすべ
もない。
。。。歌で、いばだたに心を伝え、諭してきたと。
歌えないわれは、もうお役目をはたせんのだ。とのかくわれはここに一人でいたい。
ここから早く去るのだ。
あたし、ここを離れません。ぶじん様を信じているから。ここに居させてください。
。。。。
カノンの父とおじさんがいろばたで話を。カノンのことを話している。
お節介のことを
お節介は必ずひとのためになっているはずと。
笑い会うふたり。
カノンよ。お前はほんとうにお節介な娘だな。
あたし、ぶじん様と一緒に歌いたいんです。タイヘイさん達もぶじん様を信じてます
ぶじん様を待っている仲間がいるのに。ぶじん様を信じているひとがいるのに。
なぜ一人でいようとするのですか!
思い出して下さい。ぶじん様達、おんばけは、そこにひとの有りがあったからこそ、
この世に生まれてきて、その愛を返そうとして人助け手をしてきてくれた。
ひとを傷つけたり、うらぎるひともおおぜいいるけど。。。けんさつ。かんりょう。
ひとを信じ、ひとを愛し、ひとのために生きようと頑張っているひとたちだって
いっぱいいる。あきらめないで、ひとと繋がって生きていきませんか?
それがほんとのぶじん様らしさと思うから。
タイヘイ、ぶじん様にカノンの歌をきいてやってくれろと。
歌えねえ気持ちもわかった。辛い気持ちもわかった。だけどよお。歌えなくても
なんとかなるかもしんねかよ。
みんな、ぶじん様、頼りにしているのだから、ここで男を見せないとだめだべ。
ぶじん様。おんばけだろう!
。。。
そんなおれに、ぶじん様がこれが人助けだというものをみせてくろ。頼む。ぶじん様
ぶじん様。
おんばけ。ハシタカが、ハッコク様に権兵衛様に術方を教えてもらいにと。
よし、わかった。大縛りの術方だな。うん
。。。ベンジャミンが。。。持ってくる巻物。
その一つを差し出すハッコク。
ありがとうござしたと。さっと、きびすを返していく。
疲れてやってくるトモスケ。
タイヘイとカノン。返事をしないぶじん様に。
このばかたれ!
なに!
。。。大地震。
ぶじん様。
おんばけたち、地震でそれに気がつく。
タイヘイ、カノンをおんぶして戻ることに。
あきらめて帰る二人。
イケチヨ、ジュウゾウにわたしが様子を見てくるよと。
おらもいくだと。
ハシタカ、術方をもって、サワモリに渡す。
戦っているいばだだ(いっちゃん)とゴンベエ。
おんばけたち、術を使う。
動きが止まるいばだだ。もらったとゴンベエ。
押さえつけられるいばだだ。本体を分離して。。。
ゴンベエは、いばだだを吸収する。
。。。こうして、とくしゅほうじんはなくなった。
ふらふらのゴンベエ。倒れてしまう。
終わったころにやってくるトモスケ。
こんどは、ジュウゾウさん達にしれせるのは。自分だとトモスケ。
ゴンベエ。やったと。一世一代の大一番、ごっつあんでした。
とばされたいばだだの本体?
カノンは、おんぶされて帰る。タイヘイ、そのときにイケチヨにあって。
カノンちゃん?
ぶじん様は相変わらずと。
家に帰って寝ているカノン。
カノンの父とタイヘイが。。。。謝るタイヘイ。
むりじいでなかったのかい?
けっこう無理をいって、さしてしまったと。
ジュウゾウに知らせるイケチヨ。
ゴンベエさんも大変だけど。ぶじん様も困ったものだね。
そうだああ。
そこにやってくるトモスケ。。。。お伴の犬。
ゴンベエがいばだだを倒したと。
おおそうか。ついにヤツを封印したか。
やったあ!
よろこぶ。おんばけたち。。。。こうだんがなくなった!
残っている恨みの固まり。再起を図る。
。。。どうろこうだん。かんりょう。けんさつ。
次回「歌恩」
。。。やっとうごくのかおおまひと。
。。。地震がおこるのおおまひとがおこっているから。
生徒会役員共 第13話 の感想 [TVアニメ]
シノ部屋。おかしな部屋。
津田に確認?今は、11時。
今まさに絶頂の瞬間を向かえているかもとシノは想像する。・・・?
気遣いで電話をしなかったとシノ。余計な気遣いですよと。
生徒会役員共!乙!
地震?テーブルの下に避難?
トラウマのシノ。鉄棒にまたがっていて、最高に痛かった。
ロボット研究会。轟さんがいる。噂を聞いてる。
。。。SのシノとMの津田
おかしい。悪くない。
これがロボットの部品?いえ、私物です。・・・写せない。
取材。明日はダメとスズ。じゃあ、今日取撮ると畑さん。
アルバム。アリアのアルバム。昔のこと。。。なんて勘違い。
シノ。教室が鍵が閉まっている。中をうかがう。
いけない情事?おれは無人だと津田。
轟と鈴のおかしな会話。刺激がほしかった?
出島、運転している。バックは苦手と。なにかおかしな会話?
・・・車となにかをまぜこぜ。
なんか緊張している津田。勘違いのありアリア
五十嵐の男性恐怖症。。。キノコ?を見てもふるえている。だから。。。
津田。みんなに見守れている。
三葉。朝練。日直で教室へ。津田と日直の三葉。
大丈夫なの。今日私。朝練で臭うよ。気にしない津田。
クサフェチなのねと三葉
津田の肩こり。ストレッチ。できてば、いろんな体位ができるぞとシノ。
お湯にいれても大丈夫なあれ?アリアの???。防水でした。
津田を送っていくと三葉。普通は反対?
こわい番組を見て、トイレにいきたいと。受け止めてあげるよと母。
・・・トイレの一緒に対って行ってやれよ。
コトミ?
。。。あれ?なにか終わっているぞ。ナレーション。何オチ?無意味だな!
ラブレター?破いたの?・・・なんか無音では。。。
続くそうです。
最終回特別座談会
回想。。。てぬき!再利用。
津田とシノの初めての出会い。
津田はM男。すこしは自重しないと。
修学旅行。お土産? あれと。いつも持ち歩いていると。なんか変わっている?
。。。おかしいと津田。混乱?
修学旅行がよかったとシノ。買い物のシノ。なぜか鹿?。。。奈良ですな。
横島先生が加わる。初登場シーン。
。。。ぼこられる津田。
海水浴も楽しかったと。 あれと。。。。あったけこんなシーン?水着?下着?
・・・津田の夢?捏造?。。。と生徒会の連中。
畑さんが乱入。初登場シーン。こんなの知らないよ。おかしな畑さん。
独り言の畑さん。
。。。津田は邪魔する。新作カットだあと。
部活の申請書をもって。三葉。
なんだよ。このシーン。
おかしな対戦シーン。なかったよ、こんな事。
。。。ていう夢を見たんだ今日と三葉はいう。夢オチ
収集がつかない。
おい!
のどがかわいたとシノ。
そろそろ卒業式と。津田がやるか。
あ、ちょっとはずかしい。
いや、だからこそ、おまえでなければならない。
なぜなら、津田は羞恥プレイが好きだから。・・・校内放送される。
全校放送すんな!
新番組マジカルマコ?
????プリキュア?・・・おまけですね。絵が違いますね。
次からの番組の宣伝。
なぜか次の番組は違うと。
来年のことをいいだすスズ。引退する?3年になっても、生徒会はそのままで。
まだまだつづく最強の生徒会。
生徒会役員とも新学期も気をしめてガンバろう。
また会う日まで
ア◎ル絞めてがんばろう。
津田に確認?今は、11時。
今まさに絶頂の瞬間を向かえているかもとシノは想像する。・・・?
気遣いで電話をしなかったとシノ。余計な気遣いですよと。
生徒会役員共!乙!
地震?テーブルの下に避難?
トラウマのシノ。鉄棒にまたがっていて、最高に痛かった。
ロボット研究会。轟さんがいる。噂を聞いてる。
。。。SのシノとMの津田
おかしい。悪くない。
これがロボットの部品?いえ、私物です。・・・写せない。
取材。明日はダメとスズ。じゃあ、今日取撮ると畑さん。
アルバム。アリアのアルバム。昔のこと。。。なんて勘違い。
シノ。教室が鍵が閉まっている。中をうかがう。
いけない情事?おれは無人だと津田。
轟と鈴のおかしな会話。刺激がほしかった?
出島、運転している。バックは苦手と。なにかおかしな会話?
・・・車となにかをまぜこぜ。
なんか緊張している津田。勘違いのありアリア
五十嵐の男性恐怖症。。。キノコ?を見てもふるえている。だから。。。
津田。みんなに見守れている。
三葉。朝練。日直で教室へ。津田と日直の三葉。
大丈夫なの。今日私。朝練で臭うよ。気にしない津田。
クサフェチなのねと三葉
津田の肩こり。ストレッチ。できてば、いろんな体位ができるぞとシノ。
お湯にいれても大丈夫なあれ?アリアの???。防水でした。
津田を送っていくと三葉。普通は反対?
こわい番組を見て、トイレにいきたいと。受け止めてあげるよと母。
・・・トイレの一緒に対って行ってやれよ。
コトミ?
。。。あれ?なにか終わっているぞ。ナレーション。何オチ?無意味だな!
ラブレター?破いたの?・・・なんか無音では。。。
続くそうです。
最終回特別座談会
回想。。。てぬき!再利用。
津田とシノの初めての出会い。
津田はM男。すこしは自重しないと。
修学旅行。お土産? あれと。いつも持ち歩いていると。なんか変わっている?
。。。おかしいと津田。混乱?
修学旅行がよかったとシノ。買い物のシノ。なぜか鹿?。。。奈良ですな。
横島先生が加わる。初登場シーン。
。。。ぼこられる津田。
海水浴も楽しかったと。 あれと。。。。あったけこんなシーン?水着?下着?
・・・津田の夢?捏造?。。。と生徒会の連中。
畑さんが乱入。初登場シーン。こんなの知らないよ。おかしな畑さん。
独り言の畑さん。
。。。津田は邪魔する。新作カットだあと。
部活の申請書をもって。三葉。
なんだよ。このシーン。
おかしな対戦シーン。なかったよ、こんな事。
。。。ていう夢を見たんだ今日と三葉はいう。夢オチ
収集がつかない。
おい!
のどがかわいたとシノ。
そろそろ卒業式と。津田がやるか。
あ、ちょっとはずかしい。
いや、だからこそ、おまえでなければならない。
なぜなら、津田は羞恥プレイが好きだから。・・・校内放送される。
全校放送すんな!
新番組マジカルマコ?
????プリキュア?・・・おまけですね。絵が違いますね。
次からの番組の宣伝。
なぜか次の番組は違うと。
来年のことをいいだすスズ。引退する?3年になっても、生徒会はそのままで。
まだまだつづく最強の生徒会。
生徒会役員とも新学期も気をしめてガンバろう。
また会う日まで
ア◎ル絞めてがんばろう。
学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD 第12話 All DEAD'S attack. の感想 [TVアニメ]
打ち上がるミサイル。自衛隊のイージス艦がミサイルを打ち落としにいく。
撃墜、一発残ってしまった。
米 イージス駆逐艦からの発射がされなかった。すでに死人となっていた艦。
応答を待つが。
宇宙ステーションから見ているその残ったミサイルのむかう先。
もしかしてあれは。
いや。
ああ。
。。。極東でミサイルが爆発される。
床主空港
さっきの光。警官に説明が求められる。
簡単なことよ。今日から闇は本当の闇そのものになるのよ。
。。。電気機器が全て使えなくなる?
静香先生。友達の電話番号を思い出して、喜んでいる。
あの部屋の住民SASの隊員で生き残っているわ。
電話電話という。
はい。
生徒から取り上げる静香先生。
。。。なんて押し方をする静香先生。
呼び出して繋がる友達へ。
確認出来たと。
そんなことより今どこにいるのと。
。。。。今どこに。ぶちっと切れてしまう。
光が輝く。
それを見ている空港のSASの隊員。
静香も電話が切れて、不安に。
空が光っている。
一体どうしたと言うんだ。
この光は。まさか。
宮本、銃のロットサイズを除いてみて。
え。なんで。
いいから、覗いてみて。あんたのヤツIC使っているヤツだから、
高城に向ける。
どう。ドットは見える。
うんと見えない。
うん。やっぱり。
おい、高城。どういうことだよ、
配電線?
車。。。エンジンが。
なにがあった。
停電と同時にPCがすべて死にました。
避難している人の心臓のペースメーカーが壊れたと。
運転する紫藤。ブレーキがきかなくなって。
エンストなんてと。前を見てと。
高城関係者と衝突を。大災難に見舞われる。
気かつく紫藤。いったいなにが。ああ。
やってくるアンデット。
おい。逃げるな!
電磁パルス。
EMT攻撃。汎高高度核爆発ともいうわ。大気圏上層で核爆弾を爆発させると
ガンマ線が大気分子から電子をはじき出すホトン効果が起きる。はじき出された
電子は、地球の磁場に捕まって、広範囲に放射される電磁パルスを発生させる。
その効果は電子機器に取っては致命的。
アンテナになるものから伝わった電磁パルスで集積回路が焼けてしまう。
つまり今、われわれは。
そう。電子機器は使えない。
え。じゃあ。もう携帯とか使えないの。うわあ。
携帯どころか、コンピューターもだめ。電子制御を取り入れている自動車も動かない
発電所もしんだはず。RMT対策を取っていたら別だけど。
そんなの自衛隊と政府機関のごく一部だけよ。
コンロで火をたく人達。
直す方法はあるのかと総帥。
パパ。辞めた部品を交換すれば動く車もあるかも。たまたま電磁波の影響も少なく
壊れていない可能性も。もちろんチップを使っていなければ動くわ。
すぐに調べろ。
沙耶。あ。なに?
この騒動のなかで冷静に物事を見た。褒めてやる。あっ。パ
。。。銃声。
あ。バリケードが。
。。迫ってくるアンデット達。
門を閉じろ。死人どもを中に入れるな。
総帥、それでは、外にいる者達を見捨てることに。
閉じねば全てを失う。やれ!
門を閉じる。
。。。1人はいったぞ。
コータが、それを殺す。
やっぱり僕が一番うまいんだ。
すまない少年。俺が間違っていた。
えものを持ってくる部下。
銃を持つ高城のママ。
ええ!見せられないと高城。
コータが指をくわえそうな。
ママ。
お使いなさい。沙耶ちゃん。
。。。銃を見て、これはいいものとコータ。
こんなの使い方分からないわよ。大体なんでママが銃を持っているの?
モール街で働いてたうたことに習ったと。
弾当てるのパパよりうまいかもね。
ううん。
沙耶にはあなたが教えてくれるわね。平野君。
はい。ママ。 。。。。いや違う イエス。マム。
門に殺到する死人達。
まずい。門が。きしんで倒れてしまう。
。。。入ってくる死人達。
あっけなく被害にあう高城家の人達。
孝。みんなに下がれと指示を出す。
避難場所にも押し寄せてくる死人。あっというまにやられていく人。
孝が死人をねらい打ち出す。
冴子がここぞとばかりに死人を切り裂く。
麗も冴子を守って、槍で殺す。
コータの遠距離射撃。
銃弾を補充するありすちゃん。
きりがない。
そうだな。
長引けば、不利になる一歩だわ。
弾ももちません。
。。。ああ、高城邸が死者にあふれている。
総帥。残った人々。
総帥。2階から確認しました、隣家に配置した者達はまだ襲われておません。
門の補強も可能です。
うん。
これより敵襲を突破し、隣家へ、向かう。男で戦う気合いのあるものは集まれ。
生き残りたい女子供は、その後ろに固まれ。
パパ。それより家に立てこもって。
守って何の意味がある。あの鉄門を破れたのだ。家のこもっても押し入られて
食われるだけだ。
。。。出てくる孝とコータ。
親孝行するのではないのか?小室君。
うっ。
ためらわずに自分の道を行くのだ。
はい。
平野君。
うっ。
娘は頼む。
パパ。それっていったい。
。。。娘が行くのを止めるママ。叩いて。
ママ。
壮一郎さんとわたしには、役割があるのよ。沙耶ちゃん。
あなたを平野くんや。小室君にお預けするのが、親としてただ一つのわがまま。
そして、そのことにすら罪悪感を思えている。お願いだから、これ以上苦しめないで
ああ。ママ。
おばちゃん。
いい子ね。おばちゃんの娘もいい子なのよ。
ああ。
お兄ちゃんとお姉ちゃん達のいうことをよく聞いてね。
うん。
さあ。お行きなさい!
パパ。ママ。大好きよ。
孝一行で脱出をする。
総帥 ダイナマイトを投げろ!
はい。
破壊した後で死人を撃ち殺す。
高城。車の様子をみにいく。
MADさん。うう、いない。
お嬢様。
ああ。どこから現れるのよ。
ラッキーですよ、お嬢様。こいつは、対EMP処置されます。
え?
しっかりと銅の三重皮膜もしてマニアックな持ち主もいたもんだ。
ああ。
じゃあ、この車動くんですね。
ダメージを受けているので調整に時間がいります。
ならば、ここを死守しかないね。
死者から、この場所を守る一行。
総帥の方。
壮一郎さん。このままでは手詰まりですよ。
百合子。お前はよい女だ。行くぞ!
突破を試みる総帥達。
小室達は車を守る。
高城が死人を殺して。
すごい。。。何ぼけているのよ。
早く車に乗る。
はい!
。。。押される小室達。
襲われる麗。それを助ける孝。
大丈夫か?
あっ。
急ぐ。
おっ。ええ!
本当ならもっとエンジンをいじりたかったが、もういいぞ。
静香先生にGoのサインを出す。
お願い!。。。エンジンをかける
動いた!
みんな。戻って。
車に乗る小室達。
MADさん。乗って下さい。
惚れている女がみんなと一緒にいるからね。いっひひひ。
お嬢様。お元気で。
行くわよ!
。。。静香先生。車を出す。
さて、檜舞台だぜ。
走る抜ける車。高城総帥達とすれ違う。
どこから逃げるの?
あそこしかあるまいよ。
え?狭すぎるわ。
。。。冴子が押して車を傾ける。
そのまま。
冴子。
間一髪で孝が冴子を引き上げる。
そして、くぐり抜けるバリケードの間。
高城邸を後にする。
行ったか。
ええ。
わたしたちの娘が愛すべき仲間達と共に。
ふっ。後顧の憂いなし。
総帥を襲う死人。元いた仲間もいる。あのおばはんも。
これでなんとかなったわね。ああ。
お願いだから、なにもいわないで。お願いだから。
高城さん。
なによ。
しっかり見張って下さい。
平野!あんた。
いいのよ。いいの。平野は、コータは正しいわ。
それより、エンジンの音おかしくない。
なんだか、お車、調子わるいんだけど。どこまでいけばいいの?
いけるとこまで。悪いけど。俺と麗の親探しを手伝ってもらいます。
その後は先生の友達も。
ああ。ええ。
まもなく。国道だ!
道をふさぐ死人達。
いっぱい。
ううん!
なあ。あは。まったく。
冴子と孝とコータで屋根に上がって死人を倒す。
本当に。めんどくさいよ。
警察の方に行く孝一行。
あの日、世界の終わりが始まった。そして、今は全てが終わってしまったのかも
しれない。
それでも。だからこそ。僕らは。
。。。ショッピングセンター?
かくて世の終わり来たりぬ
銃声でなくすすり泣きのうちに
T.S.Eliot "The Gollow Men"
撃墜、一発残ってしまった。
米 イージス駆逐艦からの発射がされなかった。すでに死人となっていた艦。
応答を待つが。
宇宙ステーションから見ているその残ったミサイルのむかう先。
もしかしてあれは。
いや。
ああ。
。。。極東でミサイルが爆発される。
床主空港
さっきの光。警官に説明が求められる。
簡単なことよ。今日から闇は本当の闇そのものになるのよ。
。。。電気機器が全て使えなくなる?
静香先生。友達の電話番号を思い出して、喜んでいる。
あの部屋の住民SASの隊員で生き残っているわ。
電話電話という。
はい。
生徒から取り上げる静香先生。
。。。なんて押し方をする静香先生。
呼び出して繋がる友達へ。
確認出来たと。
そんなことより今どこにいるのと。
。。。。今どこに。ぶちっと切れてしまう。
光が輝く。
それを見ている空港のSASの隊員。
静香も電話が切れて、不安に。
空が光っている。
一体どうしたと言うんだ。
この光は。まさか。
宮本、銃のロットサイズを除いてみて。
え。なんで。
いいから、覗いてみて。あんたのヤツIC使っているヤツだから、
高城に向ける。
どう。ドットは見える。
うんと見えない。
うん。やっぱり。
おい、高城。どういうことだよ、
配電線?
車。。。エンジンが。
なにがあった。
停電と同時にPCがすべて死にました。
避難している人の心臓のペースメーカーが壊れたと。
運転する紫藤。ブレーキがきかなくなって。
エンストなんてと。前を見てと。
高城関係者と衝突を。大災難に見舞われる。
気かつく紫藤。いったいなにが。ああ。
やってくるアンデット。
おい。逃げるな!
電磁パルス。
EMT攻撃。汎高高度核爆発ともいうわ。大気圏上層で核爆弾を爆発させると
ガンマ線が大気分子から電子をはじき出すホトン効果が起きる。はじき出された
電子は、地球の磁場に捕まって、広範囲に放射される電磁パルスを発生させる。
その効果は電子機器に取っては致命的。
アンテナになるものから伝わった電磁パルスで集積回路が焼けてしまう。
つまり今、われわれは。
そう。電子機器は使えない。
え。じゃあ。もう携帯とか使えないの。うわあ。
携帯どころか、コンピューターもだめ。電子制御を取り入れている自動車も動かない
発電所もしんだはず。RMT対策を取っていたら別だけど。
そんなの自衛隊と政府機関のごく一部だけよ。
コンロで火をたく人達。
直す方法はあるのかと総帥。
パパ。辞めた部品を交換すれば動く車もあるかも。たまたま電磁波の影響も少なく
壊れていない可能性も。もちろんチップを使っていなければ動くわ。
すぐに調べろ。
沙耶。あ。なに?
この騒動のなかで冷静に物事を見た。褒めてやる。あっ。パ
。。。銃声。
あ。バリケードが。
。。迫ってくるアンデット達。
門を閉じろ。死人どもを中に入れるな。
総帥、それでは、外にいる者達を見捨てることに。
閉じねば全てを失う。やれ!
門を閉じる。
。。。1人はいったぞ。
コータが、それを殺す。
やっぱり僕が一番うまいんだ。
すまない少年。俺が間違っていた。
えものを持ってくる部下。
銃を持つ高城のママ。
ええ!見せられないと高城。
コータが指をくわえそうな。
ママ。
お使いなさい。沙耶ちゃん。
。。。銃を見て、これはいいものとコータ。
こんなの使い方分からないわよ。大体なんでママが銃を持っているの?
モール街で働いてたうたことに習ったと。
弾当てるのパパよりうまいかもね。
ううん。
沙耶にはあなたが教えてくれるわね。平野君。
はい。ママ。 。。。。いや違う イエス。マム。
門に殺到する死人達。
まずい。門が。きしんで倒れてしまう。
。。。入ってくる死人達。
あっけなく被害にあう高城家の人達。
孝。みんなに下がれと指示を出す。
避難場所にも押し寄せてくる死人。あっというまにやられていく人。
孝が死人をねらい打ち出す。
冴子がここぞとばかりに死人を切り裂く。
麗も冴子を守って、槍で殺す。
コータの遠距離射撃。
銃弾を補充するありすちゃん。
きりがない。
そうだな。
長引けば、不利になる一歩だわ。
弾ももちません。
。。。ああ、高城邸が死者にあふれている。
総帥。残った人々。
総帥。2階から確認しました、隣家に配置した者達はまだ襲われておません。
門の補強も可能です。
うん。
これより敵襲を突破し、隣家へ、向かう。男で戦う気合いのあるものは集まれ。
生き残りたい女子供は、その後ろに固まれ。
パパ。それより家に立てこもって。
守って何の意味がある。あの鉄門を破れたのだ。家のこもっても押し入られて
食われるだけだ。
。。。出てくる孝とコータ。
親孝行するのではないのか?小室君。
うっ。
ためらわずに自分の道を行くのだ。
はい。
平野君。
うっ。
娘は頼む。
パパ。それっていったい。
。。。娘が行くのを止めるママ。叩いて。
ママ。
壮一郎さんとわたしには、役割があるのよ。沙耶ちゃん。
あなたを平野くんや。小室君にお預けするのが、親としてただ一つのわがまま。
そして、そのことにすら罪悪感を思えている。お願いだから、これ以上苦しめないで
ああ。ママ。
おばちゃん。
いい子ね。おばちゃんの娘もいい子なのよ。
ああ。
お兄ちゃんとお姉ちゃん達のいうことをよく聞いてね。
うん。
さあ。お行きなさい!
パパ。ママ。大好きよ。
孝一行で脱出をする。
総帥 ダイナマイトを投げろ!
はい。
破壊した後で死人を撃ち殺す。
高城。車の様子をみにいく。
MADさん。うう、いない。
お嬢様。
ああ。どこから現れるのよ。
ラッキーですよ、お嬢様。こいつは、対EMP処置されます。
え?
しっかりと銅の三重皮膜もしてマニアックな持ち主もいたもんだ。
ああ。
じゃあ、この車動くんですね。
ダメージを受けているので調整に時間がいります。
ならば、ここを死守しかないね。
死者から、この場所を守る一行。
総帥の方。
壮一郎さん。このままでは手詰まりですよ。
百合子。お前はよい女だ。行くぞ!
突破を試みる総帥達。
小室達は車を守る。
高城が死人を殺して。
すごい。。。何ぼけているのよ。
早く車に乗る。
はい!
。。。押される小室達。
襲われる麗。それを助ける孝。
大丈夫か?
あっ。
急ぐ。
おっ。ええ!
本当ならもっとエンジンをいじりたかったが、もういいぞ。
静香先生にGoのサインを出す。
お願い!。。。エンジンをかける
動いた!
みんな。戻って。
車に乗る小室達。
MADさん。乗って下さい。
惚れている女がみんなと一緒にいるからね。いっひひひ。
お嬢様。お元気で。
行くわよ!
。。。静香先生。車を出す。
さて、檜舞台だぜ。
走る抜ける車。高城総帥達とすれ違う。
どこから逃げるの?
あそこしかあるまいよ。
え?狭すぎるわ。
。。。冴子が押して車を傾ける。
そのまま。
冴子。
間一髪で孝が冴子を引き上げる。
そして、くぐり抜けるバリケードの間。
高城邸を後にする。
行ったか。
ええ。
わたしたちの娘が愛すべき仲間達と共に。
ふっ。後顧の憂いなし。
総帥を襲う死人。元いた仲間もいる。あのおばはんも。
これでなんとかなったわね。ああ。
お願いだから、なにもいわないで。お願いだから。
高城さん。
なによ。
しっかり見張って下さい。
平野!あんた。
いいのよ。いいの。平野は、コータは正しいわ。
それより、エンジンの音おかしくない。
なんだか、お車、調子わるいんだけど。どこまでいけばいいの?
いけるとこまで。悪いけど。俺と麗の親探しを手伝ってもらいます。
その後は先生の友達も。
ああ。ええ。
まもなく。国道だ!
道をふさぐ死人達。
いっぱい。
ううん!
なあ。あは。まったく。
冴子と孝とコータで屋根に上がって死人を倒す。
本当に。めんどくさいよ。
警察の方に行く孝一行。
あの日、世界の終わりが始まった。そして、今は全てが終わってしまったのかも
しれない。
それでも。だからこそ。僕らは。
。。。ショッピングセンター?
かくて世の終わり来たりぬ
銃声でなくすすり泣きのうちに
T.S.Eliot "The Gollow Men"
戦国BASARA弐 第12話 蒼紅決死戦!激闘の果てに吹く風の音よ!! [戦国BASARA弐]
。。。あの場所であおむねになっている慶次。
(慶次)あっ。あぁ…。んん…。
(慶次)秀吉…。
♪~
。。。秀吉と正宗の対峙
(一同)ああ…。
♪~
(兵士たち)おおっ!?
(一同)ぐわっ!
。。。曇ってくる天気。
♪~
(秀吉)我に刃向かえばどうなるか…以後 この国を治めるにあたり貴様の首をもって 見せしめとなす。
(伊達政宗)くっ!
♪~
(一同)あっ…。
(政宗)んん!
ジャキン!
(秀吉)ただほえるだけの小蛇からは脱したようだな。
だがたとえいくつ刀を振るおうと、貴様の渾身などしょせん。我の前には無力。
(政宗)勘違いすんなよ。
てめぇとは楽しいpartyになりそうもねぇ。
乗れねぇpartyはとっとと終わらせるに限るってことだ!
Ha~~!!
ドォーーン!
(信玄)そうか…。あやつ、そう申しおったか。このわしに動くなと…。
(佐助)上杉危うからば、宇都宮へ。伊達が窮さば…。
(真田幸村・回想)《伊達が窮さば小田原へ 増援を送られたし》
《毛利 あるいは 豊臣方によって移動要塞が西方より現れしときは
己の命運そこに尽きたものと思われたし》
《しかしながら、あの旅立ちを今生の別れにはいたしませぬ》
《小山田殿や失った者たちの魂に誓って、必ずや成し遂げてみせまする》
(信玄)しかと心得たわ。
(信玄)幸村め。ようやっとこのわしを使うようになりおったか。待っておったぞ。
このときをのう。しかしながらよりによってわしに動くなとは…。
ふっ!
はははははっ!
(心の声)≪幸村よ。そして 独眼竜よ。
この試練、その若き力をもって乗り越え見事成し遂げてみせい≫
♪~
。。。大阪に向う要塞 日輪
カシャ(遠眼鏡の音)
(兵士)毛利様!前方に待ち受ける一軍がございます。旗印は薩摩のものと。
(元就)排除いたせ。
。。。攻撃の準備をする。
♪~
(一同)んん…。
(元就)放てっ!
キュイイー…
(元就)ん?
。。。逃げる兵達
♪~
ジューー
。。。前の道を一時時間をかせぐ。
ドッドッドッドッ…(馬の足音)
(正宗)武田軍 真田源二郎幸村!
毛利元就殿!それがし甲斐の虎武田信玄が名代として…
また 薩摩は島津義弘殿の薫陶を胸に貴殿の大坂侵攻を阻止しに参った!
。。。乗り込む幸村とその兵達。
♪~
(元就)どこの捨て駒かと思えば。厳島で我以上に兵を捨て駒扱いした武田の将ではないか。
よもや生きておったとは。
(幸村)くっ!民草の明日に思いはせることなく同盟を結んでおきながら
欺き合う豊臣 毛利に天下は渡さぬ!
(元就)はた迷惑な横槍とはまさにこのこと。去れ。貴様に興味などなし。
(兵士たち)うおぉ~~!
うお~!
(小十郎)うおりゃ~!
(兵士たち)どわ~!
おおっ!
(半兵衛)くっ!うぅ…。
♪~
(一同)ぐっ…。
とりゃ~!
たぁ~!ふん!
(小十郎)うらぁ!
(兵士)ぐっ… ぐおっ…。
(小十郎)おらぁ~!
ぐおっ…。
(小十郎)でやぁ~!
バキッ!
(小十郎)ふん!
あっ… あぁ…。
ガン!
(兵士たち)ぐわっ…。
♪~
(小十郎)ぬおぉ~!
♪~
(小十郎)はっ!てやっ!てや~っ!
♪~
(半兵衛)そうか…僕と君とは違ったんだね。
君の刀の刻印は副将としての殊勝な誓いなんかじゃない。
君がその深淵に秘めた凶気を封印するためのものだ。
(小十郎)覚悟を決めろ。竹中半兵衛。その時間はくれてやる。
(半兵衛)ふっ。今更、命など惜しくはない。ただ…君にささげる命がないだけだ!
ドーン!
ドン! ドン!
ドゴン!
ザザザザ…
(正宗)どわっ!ぐっ…。
(秀吉)己が器、思い知ったか?独眼竜よ。
滅びの道を歩むこの国の姿がその隻眼に見えておるならせめて我に 一矢報いよ。
(正宗)ぐっ…。うおっ!
(秀吉)ほえるならば、相応の力を示してみせよ。
我がつくる国に弱き者は必要なし。力なき者はこの拳をもって粉砕するのみ!
(正宗)Ha!
Give me a break.
あんたのつくる天下にゃ…兵隊しか住めやしねぇ。ぐおっ…。
(秀吉)国を治むるに必要欠くべからざるは 力!
。。。首閉め
(正宗)はぁ…。
ガシ!
。。。頭をつかむ秀吉
(正宗)ぐおっ…。
パキン!
(一同)筆頭~~!
(秀吉)弱きこの国の病は我が…我が豊臣軍が一掃する!
。。。越後
キン キン キン キン!
(兵士たち)うっ…。
♪~
(兵士たち)てやぁ~!
♪~
シュン!
(兵士たち)うわ~!
♪~
。。。謙信、前に出る
(三成)貴様が上杉謙信か?
(謙信)いかにも。そなたの名は?
(三成)豊臣軍 石田三成。秀吉様の許可の下貴様を斬滅する。
(謙信)純一無雑… 痛々しいほどに。
♪~
(かすが)謙信様!きゃあ!
ガキン!
(謙信)速い。
♪~
。。。薩摩
(義弘)ちぇすと~~!
(兵士たち)うわ~!
(武蔵)お~らぁ~!こいつらをまとめてタコ殴ったらオレ様と勝負だ!じっちゃん!
(義弘)分かっちょる!こいは肩慣らしばい。
(武蔵)へへっ!おっ?うわぁ!
(兵士たち)おお~!
(武蔵)だあぁ~~…。
ドボン!
(義弘)よう頑張った。そこで休んじょれ!
(武蔵)ぐっ… ふぅ~…。
(家康)同盟している毛利を後ろから討たずに済んでよかった。
秀吉公の進む道が今はどこへ向かうのか見極めよう。
(家康)徳川家康 いざ参る!
・・・いきていたバカ康。本田も?
(元就)我が駒よ。どれだけ死のうとかまわぬ。
敵をすべて討ち取るのだ!
(幸村)もとより味方の犠牲をいとわぬとは…。
いかなる大義があったとてそれだけは許せぬ!
(兵士)幸村様!
(幸村)ん?あっ…。
。。。村がある。
♪~
(幸村)いかん!はっ!
ヒヒ~ン(馬の鳴き声)
(幸村)ふん!くっ…。ぐっ!
。。。要塞を止めに前に出る幸村
(元就)愚かな。よもやこの日輪をたった二本の槍で止めるつもりではあるまいな。
あまりに粗末な策よ。
・・・バカな奴。三本の矢は?
(幸村)天覇絶槍!真田幸村 見参!
うおぉ~!止める~~!!
ドガッ!
ゴゴゴゴ…
バキ バキ…
バキ バキ…
(幸村)みなぎるぅ~~~!!
ガガガガ… ガガ…
。。。止まる要塞
(一同)おおっ!
(元就)なん… だと?
(幸村)折れぬ!魂の槍は折れぬぞぉ!
ぬおぉ~~おぉ~!
折れるでないわぁ~!!
♪~
ゴォーーン…
(元就)これぞ 真の捨て駒…。
捨て駒としての理想。我の捨て駒どもにも見習わせたいものよ。
(幸村)ぐっ!
毛利元就!いざ尋常に勝負!
(元就)捨て駒は捨て駒らしくぶざまに散るがよい!
参の星よ… 我が紋よ!
日輪にささげ奉らん!
ドーン!
(幸村)どわ~!
パリン!
(幸村)ぐわっ…。
(元就)捨て駒に我は止められぬ。
天陽の墜を起動させよ。
キュイイー…
(幸村)ぐわぁ~~!
あ… 熱ぅござる~!
(元就)すべて我の計算どおり。
(半兵衛)悔しいけれど、政宗君のことは天性の竜だと認めざるをえない。
秀吉は誰よりも強い。だが、彼には…。
(秀吉)でいっ!
ドカッ!
(半兵衛)あの竜には計り知れぬ何かを感じるんだ。彼はいつか必ず。
豊臣に仇なす存在となる。
♪~
。。。正宗、秀吉の前に歩出て倒れる。
ドサッ
♪~
ガキン!
(義弘)とりゃ てやっ!ぐっ!
とりゃ~!ぐふふっ!
キン キン キン!
(かすが)くっ!
シュン!
。。。謙信と三成
キュイイー…
(幸村)ううっ… あぁ~~…うあぁ~…。
空を… 駆け抜け。大地を焦がす…。
真田幸村…立ち止まることなし~!!
ゴォーー!
。。。燃える幸村
(元就)この者… 日輪より賜りし比類なき灼熱よりも熱ぅ燃え盛るなどと…。
(幸村)我が魂 燃え尽きることなし~~!!
。。。幸村、元就に向っていく。
♪~
(元就)我の計算を超えておるだと?
ドン!
ドォーン!
(元就)我が敗れるなどありえぬわ…。
ズドォーーン!!
(一同)わあ~~!
。。。勝ちどき
(幸村)政宗殿。少しは貴殿に… ぐっ!
近づけたであろうか?
生き延びてくだされ。
そして 今一度…。
≪今一度 相まみえましょうぞ…≫
(正宗)んん…。
・・・その幸村のこころが通じる。
キン!キン!
キン!
(小十郎)ぐっ!
(半兵衛)ふっ。
ドクン(鼓動)
うっ!? ぶはっ!ぐおっ…。
ごほっ!ごほっ ごほっ ごほっ…。
んん…。
(半兵衛)うぅ~… ごほっ ごほっ…。
(小十郎)命の削り合いは望むところだが。はなからぎりぎりまですり減らせた野郎に
このオレは 倒せねぇぜ。
(半兵衛)くっ…。
(小十郎)だが、容赦はしねぇ。
(半兵衛)それでいい…。
(半兵衛)ふん!
。。。千のきらめき
(小十郎)あっ…。ぐわぁ~!
(半兵衛)僕の代わりになれる者などいなかったんだ。
(小十郎)くっ…。
。。。おれた剣を抜き取る小十郎。正宗の6剣の一本?
(半兵衛)ぬうぅ~!
(小十郎)でやぁ!
バチバチバチ!
。。。のびる竜の剣。
(半兵衛)なっ…。
バチバチバチ!
ガァーー!
(半兵衛)ぐはっ!うぅ…
くっ…。あぁ…。
♪~
。。。半兵衞、死す
(半兵衛)ふっ…。
。。。足下が崩れて落ちる半兵衞。
♪~
≪秀吉…≫
(小十郎)竜は神をも食らう。
政宗様は誰にも止められねぇ。
(秀吉)んん…。
(正宗)何をぼけっと空を見てやがる?
見えもしねぇ海の向こうを眺める前に
まずはてめぇの足元をよく見やがれ。
(秀吉)遠ぼえはやめよ。すでに思い知り悔いているのであろう。
強大な力というものに身の程を知らず刃向かった愚を。
(正宗)ぐあっ!
(秀吉)大局を知らず。天下に名乗りを上げること。それ自体がおこがましいと知れ!
ドゴン!
(正宗)ぐはっ!ぐっ… ん?
(秀吉)ぬう~!
ドゴン!
ガガガガ…
ドゴォーン!
♪~
。。。城が壊れてしまう。
(秀吉)これが 力なき者の最期よ。
♪~
。。。後にする秀吉
見ている伊達の子分達。
(秀吉)んん!?
バリバリバリ!!
ドォーン!
♪~
(秀吉)貴様!あの海賊といい。なぜ倒れぬ!?
(正宗)あの腰巾着に甘やかされたのが、よくなかったみてぇだな。
(秀吉)んん!
(正宗)No limit!!
バリバリバリ!
ゴォーー!
(一同)ああ…。
(正宗)この天下。てめぇにだけは死んでも渡せねぇ。
(秀吉)ならば、貴様が統べると申すか?しょせんは愚連隊の頭でしかない貴様が
この国をいかようにいたすというのだ!?
(正宗)そいつは、そんときのお楽しみだ。
(秀吉)ぬっ!愚かな!
(正宗)お固く考えるなよ。守るべきもんさえ分かってりゃ。
大抵のことはなんとかなるもんだ。
You see?
(秀吉)ぐっ!貴様のごとき輩に断じてこの国は渡さぬ!
(正宗)奥州筆頭 伊達政宗 推して参る!
Ha~!!
バリバリバリ!
(秀吉)グアァーー!!
ぬうぅ~~!!
ガキン!
バリバリバリ!
バキ バキ バキ…
ぐおっ!
バキン!
(正宗)くっ!
(秀吉)ぬおぉ~おぉ~!
(正宗)Brast off!!
ドゴォーーン!!
。。。勝つ正宗
(正宗)これでやっと繰り出せるぜ。
てめぇのお陰でお預けになってる…お楽しみの… partyにな。
。。。倒れる正宗。部下が寄っていく。
(慶次)うっ… 秀吉…。
。。。亜空間
(慶次)よくこうやって一緒に 風に吹かれたっけな。
あのころに戻ったみたいだ。なあ?秀吉。
(半兵衞)ここは時間がゆったりと流れているね。
ふふっ。
こんな気持ちで風に吹かれたのは初めてかもしれないな。
(慶次)久しぶりだな。三人そろうのは。ほんとに久しぶりだ。そうだ。秀吉。
お前、桜を見るのが好きだったよな。春になったらさ。また 一緒に…。
(秀吉)慶次よ。
(慶次)えっ?
(秀吉)人はいつまでも貴様のようには生きられぬ。
すべての者を導き、真に強き国をつくり上げるためには、
弱さにつながるものがあっては断じてならんのだ。
♪~
。。。負けた秀吉
(秀吉)お前の小さき友が届けてくれたが…我にこれを持つ資格はない。
お前が持っていてやってくれ。慶次…。
。。。お守を差し出す秀吉。目を閉じる秀吉
♪~
。。。涙を流す慶次。
(慶次)そうかい…。この大ばか野郎のわからず屋め…。
。。。手にお守を持っている。
♪~
(ナレーション)<豊臣軍はやがて崩壊していった>
<力のみを信じ、かたくなに追い求めた一人の武将とその志を信じた軍師たる朋友が
文字どおりの圧倒的な力をもって天下統一を…
そして世界進出を果たさんとした一つの時代がここに終焉を迎えたのである>
<いまだ誰のものでもない日ノ本の天下を懸けて再び幾多の刃が乱れ立つまで
人々はあまねく訪れたつかの間の平穏に身を委ね。今また静かに頂を目指す鬨を
待つのであった>
(まつ)どこへ行くのです?慶次。
(慶次)ちょいと京まで。それから元親のところまで足をのばそうかと。
(利家)慶次…しかしお前は…。
(まつ)武士となって、前田家の当主を継ぐと先だって申したではありませぬか。
(慶次)へっ?オレ。そんなこと言ったっけ?
(まつ)慶次?
(慶次)はぁ~…。
(慶次)じゃあいってきま~す!
(夢吉)キキッ!
(まつ)慶次!
(慶次)ええ~!?
(まつ)ほんにあなたという子は!ついてよい嘘と悪い嘘があります!
(慶次)まつねえちゃん。そんなに目くじら立てると眉間にしわが寄っちゃうよ!
(まつ)えっ!? まあ!
(慶次)はははっ!
(まつ)こらっ!慶次!待ちなさい!
(慶次)ぬわぁ~!
(利家)ふっ!ははははっ!
(まつ)犬千代様。笑い事ではござりませぬ。
お待ちなさい慶次!
(慶次)どわぁ~!
(夢吉)キキッ!
(信玄)世は戦いに満ちておる。たとえ戦の世が終わろうと人は戦い続けねばならぬ。
いつかその槍を置く日が来ようとも。生涯己の信ずるもののため、魂の槍を振るい続けよ。
(幸村)はっ。この幸村誰もが戦や争いではない実りある切磋琢磨に生き、
その果てに心からたたえ合える世をつくるため。
理不尽に耐え試練を乗り越えほかならぬ己の矛盾をも受け入れながら生き抜く覚悟にございます。
その日の参るまでこの魂を燃やし、たぎらせ命のかぎり、必ずや成し遂げる所存!
(信玄)ふっ。
(幸村)あっ。
(信玄)年寄りの出番はもう終わったのやもしれん。
(幸村)あっ…。
(信玄)うっ。うぅ…。
(幸村)なっ!お館様!?
お… お館様~!
(信玄)などと…弱音を吐くわしと思うてか~~!!
(幸村)ぐっ!
バキッ!
(信玄)どわっ!くっ!あっ…。大きくなったのう。幸村!
(幸村)お館様!
(2人)ぐっ!
(信玄)幸~…。
(幸村)お館様~~!
(幸村)ぐわぁ~!幸村~!
(幸村)ぶほっ!お館様~!
(信玄)ぬおっ!幸村~!
(幸村)ぐほっ!
♪~
(佐助)やれやれ…。
♪~
。。。上杉謙信と薩摩の島津。宮本武蔵と直江兼継
。。。長宗我部元親
。。。奥州
(正宗)そろそろ誰かが、partyをおっ始めやがるころだな。
(小十郎)程なくまた戦の世と相成りましょう。
その前に奥州を建て直さねばなりません。
(正宗)ああ。退屈してる暇はなさそうだ。
(小十郎)うちにも生きのいい連中がまた増えました。
鬨を上げたくて、うずうずしているようです。
(正宗)上出来だ。竜の天下拝ませてやらねぇとな。
(小十郎)はっ!
(正宗)その日までまたこの背中、預けるぜ。
覚悟はいいか?小十郎。
(小十郎)聞かれるまでもございません。
(正宗)いい返事だ。
♪~
(正宗)Are you ready, guys!?
(一同)Yeah~!
(正宗)Bracethe soutagain!
(一同)Yeah!
(正宗)Let’s getserious!Come on!
(一同)Yeah~!
(正宗)All right!
partyは 終わらねぇ!クールにど派手に 楽しめよ!!
(一同)Yeah~~!!
(正宗)Here we go~~!!
♪~
(慶次)あっ。あぁ…。んん…。
(慶次)秀吉…。
♪~
。。。秀吉と正宗の対峙
(一同)ああ…。
♪~
(兵士たち)おおっ!?
(一同)ぐわっ!
。。。曇ってくる天気。
♪~
(秀吉)我に刃向かえばどうなるか…以後 この国を治めるにあたり貴様の首をもって 見せしめとなす。
(伊達政宗)くっ!
♪~
(一同)あっ…。
(政宗)んん!
ジャキン!
(秀吉)ただほえるだけの小蛇からは脱したようだな。
だがたとえいくつ刀を振るおうと、貴様の渾身などしょせん。我の前には無力。
(政宗)勘違いすんなよ。
てめぇとは楽しいpartyになりそうもねぇ。
乗れねぇpartyはとっとと終わらせるに限るってことだ!
Ha~~!!
ドォーーン!
(信玄)そうか…。あやつ、そう申しおったか。このわしに動くなと…。
(佐助)上杉危うからば、宇都宮へ。伊達が窮さば…。
(真田幸村・回想)《伊達が窮さば小田原へ 増援を送られたし》
《毛利 あるいは 豊臣方によって移動要塞が西方より現れしときは
己の命運そこに尽きたものと思われたし》
《しかしながら、あの旅立ちを今生の別れにはいたしませぬ》
《小山田殿や失った者たちの魂に誓って、必ずや成し遂げてみせまする》
(信玄)しかと心得たわ。
(信玄)幸村め。ようやっとこのわしを使うようになりおったか。待っておったぞ。
このときをのう。しかしながらよりによってわしに動くなとは…。
ふっ!
はははははっ!
(心の声)≪幸村よ。そして 独眼竜よ。
この試練、その若き力をもって乗り越え見事成し遂げてみせい≫
♪~
。。。大阪に向う要塞 日輪
カシャ(遠眼鏡の音)
(兵士)毛利様!前方に待ち受ける一軍がございます。旗印は薩摩のものと。
(元就)排除いたせ。
。。。攻撃の準備をする。
♪~
(一同)んん…。
(元就)放てっ!
キュイイー…
(元就)ん?
。。。逃げる兵達
♪~
ジューー
。。。前の道を一時時間をかせぐ。
ドッドッドッドッ…(馬の足音)
(正宗)武田軍 真田源二郎幸村!
毛利元就殿!それがし甲斐の虎武田信玄が名代として…
また 薩摩は島津義弘殿の薫陶を胸に貴殿の大坂侵攻を阻止しに参った!
。。。乗り込む幸村とその兵達。
♪~
(元就)どこの捨て駒かと思えば。厳島で我以上に兵を捨て駒扱いした武田の将ではないか。
よもや生きておったとは。
(幸村)くっ!民草の明日に思いはせることなく同盟を結んでおきながら
欺き合う豊臣 毛利に天下は渡さぬ!
(元就)はた迷惑な横槍とはまさにこのこと。去れ。貴様に興味などなし。
(兵士たち)うおぉ~~!
うお~!
(小十郎)うおりゃ~!
(兵士たち)どわ~!
おおっ!
(半兵衛)くっ!うぅ…。
♪~
(一同)ぐっ…。
とりゃ~!
たぁ~!ふん!
(小十郎)うらぁ!
(兵士)ぐっ… ぐおっ…。
(小十郎)おらぁ~!
ぐおっ…。
(小十郎)でやぁ~!
バキッ!
(小十郎)ふん!
あっ… あぁ…。
ガン!
(兵士たち)ぐわっ…。
♪~
(小十郎)ぬおぉ~!
♪~
(小十郎)はっ!てやっ!てや~っ!
♪~
(半兵衛)そうか…僕と君とは違ったんだね。
君の刀の刻印は副将としての殊勝な誓いなんかじゃない。
君がその深淵に秘めた凶気を封印するためのものだ。
(小十郎)覚悟を決めろ。竹中半兵衛。その時間はくれてやる。
(半兵衛)ふっ。今更、命など惜しくはない。ただ…君にささげる命がないだけだ!
ドーン!
ドン! ドン!
ドゴン!
ザザザザ…
(正宗)どわっ!ぐっ…。
(秀吉)己が器、思い知ったか?独眼竜よ。
滅びの道を歩むこの国の姿がその隻眼に見えておるならせめて我に 一矢報いよ。
(正宗)ぐっ…。うおっ!
(秀吉)ほえるならば、相応の力を示してみせよ。
我がつくる国に弱き者は必要なし。力なき者はこの拳をもって粉砕するのみ!
(正宗)Ha!
Give me a break.
あんたのつくる天下にゃ…兵隊しか住めやしねぇ。ぐおっ…。
(秀吉)国を治むるに必要欠くべからざるは 力!
。。。首閉め
(正宗)はぁ…。
ガシ!
。。。頭をつかむ秀吉
(正宗)ぐおっ…。
パキン!
(一同)筆頭~~!
(秀吉)弱きこの国の病は我が…我が豊臣軍が一掃する!
。。。越後
キン キン キン キン!
(兵士たち)うっ…。
♪~
(兵士たち)てやぁ~!
♪~
シュン!
(兵士たち)うわ~!
♪~
。。。謙信、前に出る
(三成)貴様が上杉謙信か?
(謙信)いかにも。そなたの名は?
(三成)豊臣軍 石田三成。秀吉様の許可の下貴様を斬滅する。
(謙信)純一無雑… 痛々しいほどに。
♪~
(かすが)謙信様!きゃあ!
ガキン!
(謙信)速い。
♪~
。。。薩摩
(義弘)ちぇすと~~!
(兵士たち)うわ~!
(武蔵)お~らぁ~!こいつらをまとめてタコ殴ったらオレ様と勝負だ!じっちゃん!
(義弘)分かっちょる!こいは肩慣らしばい。
(武蔵)へへっ!おっ?うわぁ!
(兵士たち)おお~!
(武蔵)だあぁ~~…。
ドボン!
(義弘)よう頑張った。そこで休んじょれ!
(武蔵)ぐっ… ふぅ~…。
(家康)同盟している毛利を後ろから討たずに済んでよかった。
秀吉公の進む道が今はどこへ向かうのか見極めよう。
(家康)徳川家康 いざ参る!
・・・いきていたバカ康。本田も?
(元就)我が駒よ。どれだけ死のうとかまわぬ。
敵をすべて討ち取るのだ!
(幸村)もとより味方の犠牲をいとわぬとは…。
いかなる大義があったとてそれだけは許せぬ!
(兵士)幸村様!
(幸村)ん?あっ…。
。。。村がある。
♪~
(幸村)いかん!はっ!
ヒヒ~ン(馬の鳴き声)
(幸村)ふん!くっ…。ぐっ!
。。。要塞を止めに前に出る幸村
(元就)愚かな。よもやこの日輪をたった二本の槍で止めるつもりではあるまいな。
あまりに粗末な策よ。
・・・バカな奴。三本の矢は?
(幸村)天覇絶槍!真田幸村 見参!
うおぉ~!止める~~!!
ドガッ!
ゴゴゴゴ…
バキ バキ…
バキ バキ…
(幸村)みなぎるぅ~~~!!
ガガガガ… ガガ…
。。。止まる要塞
(一同)おおっ!
(元就)なん… だと?
(幸村)折れぬ!魂の槍は折れぬぞぉ!
ぬおぉ~~おぉ~!
折れるでないわぁ~!!
♪~
ゴォーーン…
(元就)これぞ 真の捨て駒…。
捨て駒としての理想。我の捨て駒どもにも見習わせたいものよ。
(幸村)ぐっ!
毛利元就!いざ尋常に勝負!
(元就)捨て駒は捨て駒らしくぶざまに散るがよい!
参の星よ… 我が紋よ!
日輪にささげ奉らん!
ドーン!
(幸村)どわ~!
パリン!
(幸村)ぐわっ…。
(元就)捨て駒に我は止められぬ。
天陽の墜を起動させよ。
キュイイー…
(幸村)ぐわぁ~~!
あ… 熱ぅござる~!
(元就)すべて我の計算どおり。
(半兵衛)悔しいけれど、政宗君のことは天性の竜だと認めざるをえない。
秀吉は誰よりも強い。だが、彼には…。
(秀吉)でいっ!
ドカッ!
(半兵衛)あの竜には計り知れぬ何かを感じるんだ。彼はいつか必ず。
豊臣に仇なす存在となる。
♪~
。。。正宗、秀吉の前に歩出て倒れる。
ドサッ
♪~
ガキン!
(義弘)とりゃ てやっ!ぐっ!
とりゃ~!ぐふふっ!
キン キン キン!
(かすが)くっ!
シュン!
。。。謙信と三成
キュイイー…
(幸村)ううっ… あぁ~~…うあぁ~…。
空を… 駆け抜け。大地を焦がす…。
真田幸村…立ち止まることなし~!!
ゴォーー!
。。。燃える幸村
(元就)この者… 日輪より賜りし比類なき灼熱よりも熱ぅ燃え盛るなどと…。
(幸村)我が魂 燃え尽きることなし~~!!
。。。幸村、元就に向っていく。
♪~
(元就)我の計算を超えておるだと?
ドン!
ドォーン!
(元就)我が敗れるなどありえぬわ…。
ズドォーーン!!
(一同)わあ~~!
。。。勝ちどき
(幸村)政宗殿。少しは貴殿に… ぐっ!
近づけたであろうか?
生き延びてくだされ。
そして 今一度…。
≪今一度 相まみえましょうぞ…≫
(正宗)んん…。
・・・その幸村のこころが通じる。
キン!キン!
キン!
(小十郎)ぐっ!
(半兵衛)ふっ。
ドクン(鼓動)
うっ!? ぶはっ!ぐおっ…。
ごほっ!ごほっ ごほっ ごほっ…。
んん…。
(半兵衛)うぅ~… ごほっ ごほっ…。
(小十郎)命の削り合いは望むところだが。はなからぎりぎりまですり減らせた野郎に
このオレは 倒せねぇぜ。
(半兵衛)くっ…。
(小十郎)だが、容赦はしねぇ。
(半兵衛)それでいい…。
(半兵衛)ふん!
。。。千のきらめき
(小十郎)あっ…。ぐわぁ~!
(半兵衛)僕の代わりになれる者などいなかったんだ。
(小十郎)くっ…。
。。。おれた剣を抜き取る小十郎。正宗の6剣の一本?
(半兵衛)ぬうぅ~!
(小十郎)でやぁ!
バチバチバチ!
。。。のびる竜の剣。
(半兵衛)なっ…。
バチバチバチ!
ガァーー!
(半兵衛)ぐはっ!うぅ…
くっ…。あぁ…。
♪~
。。。半兵衞、死す
(半兵衛)ふっ…。
。。。足下が崩れて落ちる半兵衞。
♪~
≪秀吉…≫
(小十郎)竜は神をも食らう。
政宗様は誰にも止められねぇ。
(秀吉)んん…。
(正宗)何をぼけっと空を見てやがる?
見えもしねぇ海の向こうを眺める前に
まずはてめぇの足元をよく見やがれ。
(秀吉)遠ぼえはやめよ。すでに思い知り悔いているのであろう。
強大な力というものに身の程を知らず刃向かった愚を。
(正宗)ぐあっ!
(秀吉)大局を知らず。天下に名乗りを上げること。それ自体がおこがましいと知れ!
ドゴン!
(正宗)ぐはっ!ぐっ… ん?
(秀吉)ぬう~!
ドゴン!
ガガガガ…
ドゴォーン!
♪~
。。。城が壊れてしまう。
(秀吉)これが 力なき者の最期よ。
♪~
。。。後にする秀吉
見ている伊達の子分達。
(秀吉)んん!?
バリバリバリ!!
ドォーン!
♪~
(秀吉)貴様!あの海賊といい。なぜ倒れぬ!?
(正宗)あの腰巾着に甘やかされたのが、よくなかったみてぇだな。
(秀吉)んん!
(正宗)No limit!!
バリバリバリ!
ゴォーー!
(一同)ああ…。
(正宗)この天下。てめぇにだけは死んでも渡せねぇ。
(秀吉)ならば、貴様が統べると申すか?しょせんは愚連隊の頭でしかない貴様が
この国をいかようにいたすというのだ!?
(正宗)そいつは、そんときのお楽しみだ。
(秀吉)ぬっ!愚かな!
(正宗)お固く考えるなよ。守るべきもんさえ分かってりゃ。
大抵のことはなんとかなるもんだ。
You see?
(秀吉)ぐっ!貴様のごとき輩に断じてこの国は渡さぬ!
(正宗)奥州筆頭 伊達政宗 推して参る!
Ha~!!
バリバリバリ!
(秀吉)グアァーー!!
ぬうぅ~~!!
ガキン!
バリバリバリ!
バキ バキ バキ…
ぐおっ!
バキン!
(正宗)くっ!
(秀吉)ぬおぉ~おぉ~!
(正宗)Brast off!!
ドゴォーーン!!
。。。勝つ正宗
(正宗)これでやっと繰り出せるぜ。
てめぇのお陰でお預けになってる…お楽しみの… partyにな。
。。。倒れる正宗。部下が寄っていく。
(慶次)うっ… 秀吉…。
。。。亜空間
(慶次)よくこうやって一緒に 風に吹かれたっけな。
あのころに戻ったみたいだ。なあ?秀吉。
(半兵衞)ここは時間がゆったりと流れているね。
ふふっ。
こんな気持ちで風に吹かれたのは初めてかもしれないな。
(慶次)久しぶりだな。三人そろうのは。ほんとに久しぶりだ。そうだ。秀吉。
お前、桜を見るのが好きだったよな。春になったらさ。また 一緒に…。
(秀吉)慶次よ。
(慶次)えっ?
(秀吉)人はいつまでも貴様のようには生きられぬ。
すべての者を導き、真に強き国をつくり上げるためには、
弱さにつながるものがあっては断じてならんのだ。
♪~
。。。負けた秀吉
(秀吉)お前の小さき友が届けてくれたが…我にこれを持つ資格はない。
お前が持っていてやってくれ。慶次…。
。。。お守を差し出す秀吉。目を閉じる秀吉
♪~
。。。涙を流す慶次。
(慶次)そうかい…。この大ばか野郎のわからず屋め…。
。。。手にお守を持っている。
♪~
(ナレーション)<豊臣軍はやがて崩壊していった>
<力のみを信じ、かたくなに追い求めた一人の武将とその志を信じた軍師たる朋友が
文字どおりの圧倒的な力をもって天下統一を…
そして世界進出を果たさんとした一つの時代がここに終焉を迎えたのである>
<いまだ誰のものでもない日ノ本の天下を懸けて再び幾多の刃が乱れ立つまで
人々はあまねく訪れたつかの間の平穏に身を委ね。今また静かに頂を目指す鬨を
待つのであった>
(まつ)どこへ行くのです?慶次。
(慶次)ちょいと京まで。それから元親のところまで足をのばそうかと。
(利家)慶次…しかしお前は…。
(まつ)武士となって、前田家の当主を継ぐと先だって申したではありませぬか。
(慶次)へっ?オレ。そんなこと言ったっけ?
(まつ)慶次?
(慶次)はぁ~…。
(慶次)じゃあいってきま~す!
(夢吉)キキッ!
(まつ)慶次!
(慶次)ええ~!?
(まつ)ほんにあなたという子は!ついてよい嘘と悪い嘘があります!
(慶次)まつねえちゃん。そんなに目くじら立てると眉間にしわが寄っちゃうよ!
(まつ)えっ!? まあ!
(慶次)はははっ!
(まつ)こらっ!慶次!待ちなさい!
(慶次)ぬわぁ~!
(利家)ふっ!ははははっ!
(まつ)犬千代様。笑い事ではござりませぬ。
お待ちなさい慶次!
(慶次)どわぁ~!
(夢吉)キキッ!
(信玄)世は戦いに満ちておる。たとえ戦の世が終わろうと人は戦い続けねばならぬ。
いつかその槍を置く日が来ようとも。生涯己の信ずるもののため、魂の槍を振るい続けよ。
(幸村)はっ。この幸村誰もが戦や争いではない実りある切磋琢磨に生き、
その果てに心からたたえ合える世をつくるため。
理不尽に耐え試練を乗り越えほかならぬ己の矛盾をも受け入れながら生き抜く覚悟にございます。
その日の参るまでこの魂を燃やし、たぎらせ命のかぎり、必ずや成し遂げる所存!
(信玄)ふっ。
(幸村)あっ。
(信玄)年寄りの出番はもう終わったのやもしれん。
(幸村)あっ…。
(信玄)うっ。うぅ…。
(幸村)なっ!お館様!?
お… お館様~!
(信玄)などと…弱音を吐くわしと思うてか~~!!
(幸村)ぐっ!
バキッ!
(信玄)どわっ!くっ!あっ…。大きくなったのう。幸村!
(幸村)お館様!
(2人)ぐっ!
(信玄)幸~…。
(幸村)お館様~~!
(幸村)ぐわぁ~!幸村~!
(幸村)ぶほっ!お館様~!
(信玄)ぬおっ!幸村~!
(幸村)ぐほっ!
♪~
(佐助)やれやれ…。
♪~
。。。上杉謙信と薩摩の島津。宮本武蔵と直江兼継
。。。長宗我部元親
。。。奥州
(正宗)そろそろ誰かが、partyをおっ始めやがるころだな。
(小十郎)程なくまた戦の世と相成りましょう。
その前に奥州を建て直さねばなりません。
(正宗)ああ。退屈してる暇はなさそうだ。
(小十郎)うちにも生きのいい連中がまた増えました。
鬨を上げたくて、うずうずしているようです。
(正宗)上出来だ。竜の天下拝ませてやらねぇとな。
(小十郎)はっ!
(正宗)その日までまたこの背中、預けるぜ。
覚悟はいいか?小十郎。
(小十郎)聞かれるまでもございません。
(正宗)いい返事だ。
♪~
(正宗)Are you ready, guys!?
(一同)Yeah~!
(正宗)Bracethe soutagain!
(一同)Yeah!
(正宗)Let’s getserious!Come on!
(一同)Yeah~!
(正宗)All right!
partyは 終わらねぇ!クールにど派手に 楽しめよ!!
(一同)Yeah~~!!
(正宗)Here we go~~!!
♪~
プライミードル第3章 第9話 未来から来た女 の感想 [SFドラマ]
どこかの森。
オート-バイク。キャンプしている連中。
出てくる古代の生物。
見に行く一般人。ばかでーす。
襲われます。
ダニー、どこかで見ている。あのクリスティンのところで。
観察をしている。
レスターがダニーと連絡を取る。
例の女性を見つけるダニー。
わかったよとダニー。聞き分けがいいなとレスター。
隠密活動のダニー。
車の下に付いてなかに入るダニー。独断行動。
コナーの部屋は大変。
レスターの指示ばっかり。
はいってくるアビー。
注意書きに。。。アビーは?
例の動物もつれてくる。レックス。
古生物があつまる。
二人の関係?コナーとアビー。
ぼけとつっこみはなし。
この子達をアビーのうちへ戻ってもいいことに。
(コナー)よかった。ホント最高だよ。だってここは危険だから。
この子たちレスターといたら危ない。悲惨な…。
(アビー)コナー。戻っていいってば。私たちも寂しかったし。
ねえ。レックス。
(鳴き声)ほらね。
(アビー)うん!いい家。
くつろげそう。
(コナー)そりゃもう。
でも我が家じゃない。
(アビー)コナー。ねえ…。
(電子音)
ダニー、侵入する。
例の女を見つけて。
なにか細工をしている。観察する。
クリスティンが尋問している。怖い年増。
(クリスティン)言いなさい。名前は?
うちの兵士を見て逃げようとしたそうね。なぜ?
あなた、誰?雇い主は?どうやってあそこに行ったの?
一つ言っておくけど答えるまでどこへも行けない。
ここにいるのが嫌なら質問に答えなさい。
何者?
(イヴ)それを知ったところで滅亡は免れない。
(クリスティン)未来での話?何があったの?
(イヴ)捕食者よ。何もかも破壊した。
(クリスティン)捕食者はどこから来た?
(イヴ)さあ。それはこっちが聞きたい。
キャンプ場で、仕返しをうけるジョー。
女装?ブラジャーだけかあ。。。
助けてもらえないジョー。
なにかが出てくる。
突進してくる古代のサイ。
逃げ出すジョー。
テントに逃げ込むが。
様子をうかがうジョー。子供のサイがいる。
(クリスティン)これは何?
(イヴ)廃虚で拾った。何なのかは分からない。多分壊れてる。
(クリスティン)嘘!亀裂の何を知ってる?
(イヴ)亀裂?
(クリスティン)答えて!
(イヴ)亀裂とはつまり。裂け目よ。時空の。
(イヴ)見えるものもあれば、肉眼では見えないものもある。
見つけ出せる。探し方さえ知っていれば。
(クリスティン)あなたには探せるというの?
(イヴ)そう。
(クリスティン)どうやって?
(イヴ)教えてあげる。
でもまずは亀裂調査センターに連れていって。
(クリスティン)センターの何を知ってるの?
(イヴ)それは行ってから話すわ。
(クリスティン)決めるのはあなたじゃない。
(イヴ)連れていってくれればすべて話す。
センターのコナー達がやってくる。
探知センザーがおかしいと。
ダニーはまだきていない。
ダニー。観察中。
お前!
受け取れ!
あ~っ!
(ワイルダー)侵入者だ!
(クリスティン)彼女を収容室へ。
(警報)
。。。イヴが部屋に連行される。
さあ。来い。
♪~
コナー達。調べに行く。
(鳴き声)
(サラ)すごい。たくさん。
(ベッカー)近くにいる人を避難させる。
(アビー)信じられない。これは何?
(コナー)エンボロテリウム。言ってみれば先史時代のサイだよ。おとなしい草食動物。
(サラ)おとなしい?それ確かなの?
(コナー)こいつらの歯の化石から推測されるかぎりはね。
サイの子供格闘しているジョー。
助けるために?
ダニー、逃げまくる。
入った部屋で手帳を手にする。
(兵士)さあ。早く入れ!
(口笛)
。。。ダニー。兵士を倒す。
(兵士)あっ。
(イヴ)あ~。
(ダニー)ナイスキック。
(イヴ)行く所がある。
(ダニー)センターだろ。何の用だ?
(イヴ)警告しないと。
(ダニー)よし、行こう。
(クリスティン)何があったの?
ダニー・クインが…施設内にいます。
。。。あの女を見に行って、兵士が倒れているのを見る。
(クリスティン)施設を封鎖。捜し出して。 あの男!
。。。すでに逃げ出しているダニーとイヴ?
(ダニー)ちょっと寄り道するからな。
(イヴ)時間がない。急がないと。
アビー。テントの中にだれかいると。
助けにいかないと。
(コナー)群れのボスの登場って感じ?
(アビー)そうみたい。
(ジョー)誰か!
(アビー)あれは群れで唯一のオス。近づくとメスたちが動揺する。
(ジョー)助けて!
(アビー)誰かが注意をそらさないと。
(コナー)そうだね。
(アビー)そう。
(サラ)そう。
。。。。白羽の矢があたるコナー
(コナー)僕?そんな…。
(アビー)お願い。
。。。しかたないと。
(アビ)ありがとう。
(コナー)やあ!僕を見て。こっち。女の子は無視。
うわ~ すごい見てる。気に入られたみたい。
。。。寄ってくる。
(コナー)誰かいないテントから行って。
(ジョー)出してくれ!
(コナー)行って。
(アビー)分かった。
(コナー)早く。
(アビー)じゃあね。さあ。
(コナー)大丈夫…。
(アビー)二手に分かれよう。間を縫っていくの。
(ジョー)助けて!うわっ!
(アビー)サラ。大丈夫
(サラ)大丈夫。あ~っ!
あ~。嫌だ。
コナー。。。サイに追われる。
助けて~!
(アビー)大丈夫?
(サラ)ええ。何てことない。
(コナー)ああ…。ここに隠れよう。
うわっ!
。。。目の前に死体。
来ている押す。
。。。民間人を止めるコナー
(コナー)ストップ!そこにいて。静かに。
急に動くと…。
。。。走って逃げる民間人。サイを自分の砲へ。
ねえ!僕だよ!僕だけを見て!
OK。おいで!
。。。バイクで誘導する。
さっていくサイ達?
(アビー)ボスを追ってる。
(鳴き声)
(サラ)何なの?
(アビー)赤ちゃんみたい。
(ジョー)ああ~!
(アビー)ちょっと…。
何?
まあ。いいけど。
あ~これ友達がふざけて…。
そう。
(鳴き声)
し~っ。
何なんだ?あの外にいるやつら。
とにかく助ける。おしゃべりは後。
ちょっと待った。
あいつらが呼んだストリッパー?
あんたここから生きて出たくないの?ならそう言って。
ごめん。
コナー、サイに追われる。
(サラ)あれ、赤ちゃんでしょ?
(ジョー)ああ。多分そうだと思う。
(鳴き声)
(鳴き声)
(サラ)何でそんなことになったの?
(鳴き声)
(サラ)ねえ。いい?
出してあげるから心配しないで。約束する。
ストリッパーに見える?
(ジョー)まあ。
(アビー)答えなくていい。
(鳴き声)
(サラ)アビー!母親が戻ってきた!
(うなり声)
(サラ)アビー!
テントに入ってく。早くそこから逃げて!
(サラ)急いで!
(アビー)この子を外に出す。手伝って。いい?
(うなり声)
(ジョー)あ~っ!
(2人)うわ~っ!
(ジョー)ごめん。
(サラ)今度は反対から来る!逃げて!
(アビー)なんとかして母親をなだめて!
このままじゃ。赤ちゃんまで潰されちゃう!
(鳴き声)
(吠える声)
(サラ)アビー!
落ち着いて。大丈夫。
いい?落ち着くのよ。
。。。助け出すサイの子供。
(鳴き声)
1 2の3!
(サラ)静かに。大丈夫…落ち着いて。
(鳴き声)
。。。母の元にかえる子供
。。。出てくるアビーと。。
(サラ)大丈夫?
(ため息)かわいい。
(アビー)彼じゃないって。あの親子。
(サラ)中で何してたの?
何もしてない。
あ~ん。
違うから。
♪~
サイに追われるコナー
さあ。来い!
(ベッカー)さあ、これ使うといい。
(ジョー)どうも。
ホントにありがとう。助けてくれて。あのドでかい…。
(アビー)ああ、サイね。珍しい種類。
ところで聞くけど…これあなたの?
。。。ブラジャー
(ジョー)ああ…そう。
どうも。
(アビー)いいえ。
(アビー)何よ。
(サラ)別に。
(ベッカー)個人の自由。
それより問題はどうやって先史時代のサイの群れを時空の亀裂の向こうに帰すかだな。
(サラ)難題ね。
(サラ)うん。
(ベッカー)うん。
(エンジンの音)
(アビー)あれ…。
(アビー)あそこ。ゆっくりね。いい感じ。
(イヴ)何してるの?
(ダニー)さあな。そこにいて。
(イヴ)時間を無駄にはできない。
(ダニー)大事なことなんだ。待っててくれ。
(ため息)
(ベッカー)彼女、誰なんだ?
(ダニー)話せば長い。コナーはどこだ?
。。。コナーは追われている。
(鳴き声)
(吠える声)
♪~
(アビー)大成功。みんな帰ってく。
(ベッカー)よくやったな!
(サラ)お見事。
(アビー)どうも!
♪~
時空の亀裂に帰って行くサイ。
例の女、手帳を捜している。
(アビー)亀裂が閉じそう!もっと急がせないと間に合わない!
。。。車でせかすダニー
(イヴ)ぶつかるわ。
それがねらいだ。さあ急いで!
(アビー)コナー!
(コナー)アビー!
(アビー)ボスを亀裂の向こうに帰して!今すぐ!
(コナー)全速力で向かってる。
(サラ)アビー。
(アビー)まずい。
。。。亀裂が消えかかっている
(アビー)コナー?やっぱりボスは来させないで。
(コナー)え?
(アビー)亀裂が閉じちゃったのよ。
(コナー)もう遅い!
♪~
。。。合流して、キャンプ場に進むサイの群れ
(サラ)キャンプ場に向かってる。
(ダニー)キャンプ客を避難させないと。急ごう!
(ダニー)なんとか方向転換させよう。
(イヴ)気は確か。
(ダニー)ご判断は任せる。つかまってろ!
(イヴ)押しても無駄。
(ダニー)ほかに名案があるか?
装置をだすイブ?
(ダニー)使いみちは知らなかったんじゃなかったのか?
(イヴ)キャンプ場に行って。
(ダニー)それは何だ?
(イヴ)後で説明する。とにかく急いで!
避難をさせるダニー達。
やってくるサイ達。
(アビー)撃たないで!ベッカー。やめて!
(ダニー)考えがあるんだろ?だったら、今すぐやってくれ!
。。。亀裂を発生させる女。
(ダニー)うわっ!
。。。亀裂が開いて、帰す。
♪~
(コナー)今のどうやったの?
(イヴ)単純な技術よ。
ホントに?じゃあ教えて。
また今度ね。
信じらんない。
(イヴ)あなたの番よ。助けて。
ジェームズ・レスターに伝えたいことがあるの。
(ダニー)彼女を連れて戻る。センターで会おう。
(コナー)どうなってんの?
(ダニー)車に乗っててくれ。
(ダニー)サラ。彼女のノートだ。調べてみてくれ。
(サラ)ええ。分かった。
(ダニー)アビー。一緒に来い。
♪~
銃を手にいれるイブ。
サラは、手帳を見る。
(ダニー)ボスに会わせたい人がいる。
(レスター)誰だ?言え。クイン。嫌いなんだ。サプライズはな。
(クリスティン)ジェームズ。
(レスター)クリスティン。
会えてうれしいと言いたいが、白々しい嘘はやめておこう。
。。。紙を出す。
何なんだ?
(クリスティン)ダニー・クインの逮捕状よ。
(レスター)彼が何をしたというんだ?
(クリスティン)不法侵入更には誘拐。
うちの本部に忍び込んだのは知ってるでしょ?
知らなかった?監督不行き届きね。ジェームズ。
ほらちゃんと最後まで読んで。
例の物体を私に引き渡すというくだりうっかり見落とさないように。
それで… 彼女はどこ?
(ため息)
(レスター)誰のことだ?
(クリスティン)フンッ。
(コナー)ねえ。どう?
(サラ)どうって?
(コナー)解読できそう?
(サラ)これは暗号じゃない。図表や日記の走り書きみたいなもの。
(コナー)内容は?
(サラ)いたってシンプル。ほら見て。
「333」って数字がここと…ここにも。
ほかには時間や場所。何か意味があるのかは今はまだ分からない。
。。。帰るダニー
ボスがお呼びです。
(ダニー)今すぐ?
ええ。そう
(ダニー)アビーとここにいてくれ。
はあ。
うん。
♪~
(イヴ)見事ね。
(アビー)何が?
ここにあるもの。
見慣れないでしょ。
ええ。
触らないで。
。。。擬装装甲が?
なぜそんなふうに見るの?
何か…。
何でもない。ちょっとした目の錯覚。今日は疲れてるから。
大変なのはこれから。
はあ。
(クリスティン)彼女はどこ?
(ダニー)誰?
(クリスティン)今すぐ居場所を言いなさい。さもないと長いこと刑務所から出られなくなる。
(ダニー)ひねりのない脅し文句だな。
(クリスティン)どこなの?
(ダニー)なあ。さあね。俺にも分からない。
(クリスティン)どこに隠そうと無駄よ。必ず捜し出す。
(レスター)お目当ては見たこともない謎の女か。
(クリスティン)クインはもう知り合いだけどね。
(ダニー)ああ…。
(レスター)下にいるのがそうだろ?
(ダニー)ああ。
(レスター)うまいこと隠したもんだ。
ダニー(ため息)
(レスター)動くなと言っておいただろう?
(ダニー)自分なりの判断だ。
(レスター)さすがは判断力があるな。
(コナー)ごめん。しまっといて。よろしく。
(サラ)ねえ。ちょっと。これを見て。
(コナー)「クローディア・ブラウン」?
(サラ)どうしてわざわざこの名前が書いてあるの?
(コナー)偶然かな。
(サラ)偶然なんてもう信じない。
(ベッカー)誰だ?クローディアって。
(コナー)待って。この世界でクローディア・ブラウンの存在を知るのは2人だけ。カッター教授ともう一人は…。
(サラ)大変!
。。。アビーとイヴ
(アビー)変なこと聞くけどどっかで会った?
。。。なにかを触る。
(イヴ)なら、覚えてるでしょ?
だと思うけど。
無理もない。人は変わる。
何するの?
(クリスティン)バカはおやめなさい。まったく手を焼かせること。
。。。誰かが入ってくる。
(クリスティン)何なの?
。。。すかさず、クリスティンを銃で脅迫するイヴ。
(イヴ)ダニー。礼を言うわ。ここまで連れてきてくれてありがとう。
脅しじゃないわよ。
物体を渡さないと彼女は死ぬ。
(アビー)ヘレン?
(ヘレン)それ以上。来ないで。下がれと言ってるの!
(ベッカー)下がって。
。。。下がるみんな。
(レスター)逃げ道はないぞ。
(ヘレン)ニックを殺した。私は本気よ。
(レスター)こちらも本気だ。君をここから出すつもりは毛頭ない。
(ヘレン)彼女がどうなってもいいの?ジェームズ。
(レスター)ああ。好きにしろ。撃てばいい。大賛成。
(クリスティン)笑えないわよ。
(レスター)こっちは爆笑だ。
。。。構えるみんな。
(レスター)よし。下ろせ。
コナー。物体を渡せ。
(コナー)嫌です。
(レスター)渡せ!クリスティンを殺されたら、後の掃除が面倒だ。
どっちみち逃がしはしない。
。。。差し出すコナー
(コナー)一つだけあんたに聞く。
どうして自分の夫を殺したりできるんだ?
(ヘレン)やむをえなかった。愛してたわ。彼を。
でも、ここの一員だった。大きな間違いを犯していた。
ここが混とんの始まり。
ここから始まる。
(レスター)一体何を言ってる?
(ヘレン)ニックを殺しても十分じゃなかった。だから、終わらせに来たの。
今度こそ。
(ヘレン)来たら、彼女を殺す!
(クリスティン)脅しは効かないわよ!
(ヘレン)そんなことどうだっていい。
(クリスティン)物体を持って逃げて。追跡はさせないから。
(ヘレン)それじゃ足りないの。
♪~
。。。車で逃げるヘレン。クリスティンを連れて。
(クリスティン)私をどこへ連れていくつもり?
(ヘレン)まだ分からない?
(クリスティン)意外ね。頭いいかと思ってた。
♪~
。。。クリスティンの場所に
(クリスティン)何をする気?中は兵士たちが警備を固めてる。
あなたは撃たれるだけ。
(ヘレン)それはどうかしら?
(クリスティン)私たちは味方同士。手を組みましょう。
あの物体があって、亀裂を操れれば大いなる力が手に入る。
(ヘレン)力なんてどうだっていいのよ。
(クリスティン)じゃあ。狙いは何?
(ヘレン)あなたよ。あなたが元凶。
つまらない野心ゆえに世界を滅ぼした役人。
(クリスティン)一体何の話?
(ヘレン)未来を見てきた。何もかもあなたのせい。
でも、いいわ。どうせもう実現しないから。何一つ。
。。。中に入る二人。
(クリスティン)どきなさい。言うとおりにして。
♪~
。。。追ってくるダニーら。
(クリスティン)もう放して。物体は手に入れたでしょ?
(ヘレン)言わなかった?あなたも行くの。
(クリスティン)嫌よ。あっちには行かない。
(ヘレン)怖いの?クリスティン。
そもそもあなたが作った世界よ。
。。。押し入れれられるクリスティン
(悲鳴)
。。。はいっていくヘレン
(ダニー)待て!
(ダニー)遅かった。
(コナー)逃げられた。
(アビー)クリスティンは?
あ~!
(ダニー)コナー!
(クリスティン)助けて…。
(ダニー)ほら!
(クリスティン)助けて。
(ダニー)つかまえた。大丈夫だ。
(鳴き声)
(クリスティン)あ~!嫌~!
(ダニP)離すな!頑張れ!離すんじゃない!
。。。引きずり込まれる恐竜に?
(絶叫)
(ダニー)駄目だ。亀裂が!
(ダニー)ヘレンを止めないと。また犠牲者が出る。
(アビー)でもどうやって?
(ダニー)行き先は分かる。
君の弟が迷い込んだ未来の世界だ。
♪~
(コナー)レース場の亀裂なら未来に行ける。
(ダニー)早速乗り込もう。
(アビー)それでどうする?
(ダニー)ヘレンを追う。どこまでもな。
たとえ時空の果てまでも。
♪~
最終回「サイト333」
(ダニー)よし 行こう。
。。。ヘレンを追うダニーら。不思議、未来は変わっていない。
(ダニー)あ~!
(ダニー)うわ~っ!
(ヘレン)残りの人生を楽しむことね。
言っておくけど長くはないわ。
オート-バイク。キャンプしている連中。
出てくる古代の生物。
見に行く一般人。ばかでーす。
襲われます。
ダニー、どこかで見ている。あのクリスティンのところで。
観察をしている。
レスターがダニーと連絡を取る。
例の女性を見つけるダニー。
わかったよとダニー。聞き分けがいいなとレスター。
隠密活動のダニー。
車の下に付いてなかに入るダニー。独断行動。
コナーの部屋は大変。
レスターの指示ばっかり。
はいってくるアビー。
注意書きに。。。アビーは?
例の動物もつれてくる。レックス。
古生物があつまる。
二人の関係?コナーとアビー。
ぼけとつっこみはなし。
この子達をアビーのうちへ戻ってもいいことに。
(コナー)よかった。ホント最高だよ。だってここは危険だから。
この子たちレスターといたら危ない。悲惨な…。
(アビー)コナー。戻っていいってば。私たちも寂しかったし。
ねえ。レックス。
(鳴き声)ほらね。
(アビー)うん!いい家。
くつろげそう。
(コナー)そりゃもう。
でも我が家じゃない。
(アビー)コナー。ねえ…。
(電子音)
ダニー、侵入する。
例の女を見つけて。
なにか細工をしている。観察する。
クリスティンが尋問している。怖い年増。
(クリスティン)言いなさい。名前は?
うちの兵士を見て逃げようとしたそうね。なぜ?
あなた、誰?雇い主は?どうやってあそこに行ったの?
一つ言っておくけど答えるまでどこへも行けない。
ここにいるのが嫌なら質問に答えなさい。
何者?
(イヴ)それを知ったところで滅亡は免れない。
(クリスティン)未来での話?何があったの?
(イヴ)捕食者よ。何もかも破壊した。
(クリスティン)捕食者はどこから来た?
(イヴ)さあ。それはこっちが聞きたい。
キャンプ場で、仕返しをうけるジョー。
女装?ブラジャーだけかあ。。。
助けてもらえないジョー。
なにかが出てくる。
突進してくる古代のサイ。
逃げ出すジョー。
テントに逃げ込むが。
様子をうかがうジョー。子供のサイがいる。
(クリスティン)これは何?
(イヴ)廃虚で拾った。何なのかは分からない。多分壊れてる。
(クリスティン)嘘!亀裂の何を知ってる?
(イヴ)亀裂?
(クリスティン)答えて!
(イヴ)亀裂とはつまり。裂け目よ。時空の。
(イヴ)見えるものもあれば、肉眼では見えないものもある。
見つけ出せる。探し方さえ知っていれば。
(クリスティン)あなたには探せるというの?
(イヴ)そう。
(クリスティン)どうやって?
(イヴ)教えてあげる。
でもまずは亀裂調査センターに連れていって。
(クリスティン)センターの何を知ってるの?
(イヴ)それは行ってから話すわ。
(クリスティン)決めるのはあなたじゃない。
(イヴ)連れていってくれればすべて話す。
センターのコナー達がやってくる。
探知センザーがおかしいと。
ダニーはまだきていない。
ダニー。観察中。
お前!
受け取れ!
あ~っ!
(ワイルダー)侵入者だ!
(クリスティン)彼女を収容室へ。
(警報)
。。。イヴが部屋に連行される。
さあ。来い。
♪~
コナー達。調べに行く。
(鳴き声)
(サラ)すごい。たくさん。
(ベッカー)近くにいる人を避難させる。
(アビー)信じられない。これは何?
(コナー)エンボロテリウム。言ってみれば先史時代のサイだよ。おとなしい草食動物。
(サラ)おとなしい?それ確かなの?
(コナー)こいつらの歯の化石から推測されるかぎりはね。
サイの子供格闘しているジョー。
助けるために?
ダニー、逃げまくる。
入った部屋で手帳を手にする。
(兵士)さあ。早く入れ!
(口笛)
。。。ダニー。兵士を倒す。
(兵士)あっ。
(イヴ)あ~。
(ダニー)ナイスキック。
(イヴ)行く所がある。
(ダニー)センターだろ。何の用だ?
(イヴ)警告しないと。
(ダニー)よし、行こう。
(クリスティン)何があったの?
ダニー・クインが…施設内にいます。
。。。あの女を見に行って、兵士が倒れているのを見る。
(クリスティン)施設を封鎖。捜し出して。 あの男!
。。。すでに逃げ出しているダニーとイヴ?
(ダニー)ちょっと寄り道するからな。
(イヴ)時間がない。急がないと。
アビー。テントの中にだれかいると。
助けにいかないと。
(コナー)群れのボスの登場って感じ?
(アビー)そうみたい。
(ジョー)誰か!
(アビー)あれは群れで唯一のオス。近づくとメスたちが動揺する。
(ジョー)助けて!
(アビー)誰かが注意をそらさないと。
(コナー)そうだね。
(アビー)そう。
(サラ)そう。
。。。。白羽の矢があたるコナー
(コナー)僕?そんな…。
(アビー)お願い。
。。。しかたないと。
(アビ)ありがとう。
(コナー)やあ!僕を見て。こっち。女の子は無視。
うわ~ すごい見てる。気に入られたみたい。
。。。寄ってくる。
(コナー)誰かいないテントから行って。
(ジョー)出してくれ!
(コナー)行って。
(アビー)分かった。
(コナー)早く。
(アビー)じゃあね。さあ。
(コナー)大丈夫…。
(アビー)二手に分かれよう。間を縫っていくの。
(ジョー)助けて!うわっ!
(アビー)サラ。大丈夫
(サラ)大丈夫。あ~っ!
あ~。嫌だ。
コナー。。。サイに追われる。
助けて~!
(アビー)大丈夫?
(サラ)ええ。何てことない。
(コナー)ああ…。ここに隠れよう。
うわっ!
。。。目の前に死体。
来ている押す。
。。。民間人を止めるコナー
(コナー)ストップ!そこにいて。静かに。
急に動くと…。
。。。走って逃げる民間人。サイを自分の砲へ。
ねえ!僕だよ!僕だけを見て!
OK。おいで!
。。。バイクで誘導する。
さっていくサイ達?
(アビー)ボスを追ってる。
(鳴き声)
(サラ)何なの?
(アビー)赤ちゃんみたい。
(ジョー)ああ~!
(アビー)ちょっと…。
何?
まあ。いいけど。
あ~これ友達がふざけて…。
そう。
(鳴き声)
し~っ。
何なんだ?あの外にいるやつら。
とにかく助ける。おしゃべりは後。
ちょっと待った。
あいつらが呼んだストリッパー?
あんたここから生きて出たくないの?ならそう言って。
ごめん。
コナー、サイに追われる。
(サラ)あれ、赤ちゃんでしょ?
(ジョー)ああ。多分そうだと思う。
(鳴き声)
(鳴き声)
(サラ)何でそんなことになったの?
(鳴き声)
(サラ)ねえ。いい?
出してあげるから心配しないで。約束する。
ストリッパーに見える?
(ジョー)まあ。
(アビー)答えなくていい。
(鳴き声)
(サラ)アビー!母親が戻ってきた!
(うなり声)
(サラ)アビー!
テントに入ってく。早くそこから逃げて!
(サラ)急いで!
(アビー)この子を外に出す。手伝って。いい?
(うなり声)
(ジョー)あ~っ!
(2人)うわ~っ!
(ジョー)ごめん。
(サラ)今度は反対から来る!逃げて!
(アビー)なんとかして母親をなだめて!
このままじゃ。赤ちゃんまで潰されちゃう!
(鳴き声)
(吠える声)
(サラ)アビー!
落ち着いて。大丈夫。
いい?落ち着くのよ。
。。。助け出すサイの子供。
(鳴き声)
1 2の3!
(サラ)静かに。大丈夫…落ち着いて。
(鳴き声)
。。。母の元にかえる子供
。。。出てくるアビーと。。
(サラ)大丈夫?
(ため息)かわいい。
(アビー)彼じゃないって。あの親子。
(サラ)中で何してたの?
何もしてない。
あ~ん。
違うから。
♪~
サイに追われるコナー
さあ。来い!
(ベッカー)さあ、これ使うといい。
(ジョー)どうも。
ホントにありがとう。助けてくれて。あのドでかい…。
(アビー)ああ、サイね。珍しい種類。
ところで聞くけど…これあなたの?
。。。ブラジャー
(ジョー)ああ…そう。
どうも。
(アビー)いいえ。
(アビー)何よ。
(サラ)別に。
(ベッカー)個人の自由。
それより問題はどうやって先史時代のサイの群れを時空の亀裂の向こうに帰すかだな。
(サラ)難題ね。
(サラ)うん。
(ベッカー)うん。
(エンジンの音)
(アビー)あれ…。
(アビー)あそこ。ゆっくりね。いい感じ。
(イヴ)何してるの?
(ダニー)さあな。そこにいて。
(イヴ)時間を無駄にはできない。
(ダニー)大事なことなんだ。待っててくれ。
(ため息)
(ベッカー)彼女、誰なんだ?
(ダニー)話せば長い。コナーはどこだ?
。。。コナーは追われている。
(鳴き声)
(吠える声)
♪~
(アビー)大成功。みんな帰ってく。
(ベッカー)よくやったな!
(サラ)お見事。
(アビー)どうも!
♪~
時空の亀裂に帰って行くサイ。
例の女、手帳を捜している。
(アビー)亀裂が閉じそう!もっと急がせないと間に合わない!
。。。車でせかすダニー
(イヴ)ぶつかるわ。
それがねらいだ。さあ急いで!
(アビー)コナー!
(コナー)アビー!
(アビー)ボスを亀裂の向こうに帰して!今すぐ!
(コナー)全速力で向かってる。
(サラ)アビー。
(アビー)まずい。
。。。亀裂が消えかかっている
(アビー)コナー?やっぱりボスは来させないで。
(コナー)え?
(アビー)亀裂が閉じちゃったのよ。
(コナー)もう遅い!
♪~
。。。合流して、キャンプ場に進むサイの群れ
(サラ)キャンプ場に向かってる。
(ダニー)キャンプ客を避難させないと。急ごう!
(ダニー)なんとか方向転換させよう。
(イヴ)気は確か。
(ダニー)ご判断は任せる。つかまってろ!
(イヴ)押しても無駄。
(ダニー)ほかに名案があるか?
装置をだすイブ?
(ダニー)使いみちは知らなかったんじゃなかったのか?
(イヴ)キャンプ場に行って。
(ダニー)それは何だ?
(イヴ)後で説明する。とにかく急いで!
避難をさせるダニー達。
やってくるサイ達。
(アビー)撃たないで!ベッカー。やめて!
(ダニー)考えがあるんだろ?だったら、今すぐやってくれ!
。。。亀裂を発生させる女。
(ダニー)うわっ!
。。。亀裂が開いて、帰す。
♪~
(コナー)今のどうやったの?
(イヴ)単純な技術よ。
ホントに?じゃあ教えて。
また今度ね。
信じらんない。
(イヴ)あなたの番よ。助けて。
ジェームズ・レスターに伝えたいことがあるの。
(ダニー)彼女を連れて戻る。センターで会おう。
(コナー)どうなってんの?
(ダニー)車に乗っててくれ。
(ダニー)サラ。彼女のノートだ。調べてみてくれ。
(サラ)ええ。分かった。
(ダニー)アビー。一緒に来い。
♪~
銃を手にいれるイブ。
サラは、手帳を見る。
(ダニー)ボスに会わせたい人がいる。
(レスター)誰だ?言え。クイン。嫌いなんだ。サプライズはな。
(クリスティン)ジェームズ。
(レスター)クリスティン。
会えてうれしいと言いたいが、白々しい嘘はやめておこう。
。。。紙を出す。
何なんだ?
(クリスティン)ダニー・クインの逮捕状よ。
(レスター)彼が何をしたというんだ?
(クリスティン)不法侵入更には誘拐。
うちの本部に忍び込んだのは知ってるでしょ?
知らなかった?監督不行き届きね。ジェームズ。
ほらちゃんと最後まで読んで。
例の物体を私に引き渡すというくだりうっかり見落とさないように。
それで… 彼女はどこ?
(ため息)
(レスター)誰のことだ?
(クリスティン)フンッ。
(コナー)ねえ。どう?
(サラ)どうって?
(コナー)解読できそう?
(サラ)これは暗号じゃない。図表や日記の走り書きみたいなもの。
(コナー)内容は?
(サラ)いたってシンプル。ほら見て。
「333」って数字がここと…ここにも。
ほかには時間や場所。何か意味があるのかは今はまだ分からない。
。。。帰るダニー
ボスがお呼びです。
(ダニー)今すぐ?
ええ。そう
(ダニー)アビーとここにいてくれ。
はあ。
うん。
♪~
(イヴ)見事ね。
(アビー)何が?
ここにあるもの。
見慣れないでしょ。
ええ。
触らないで。
。。。擬装装甲が?
なぜそんなふうに見るの?
何か…。
何でもない。ちょっとした目の錯覚。今日は疲れてるから。
大変なのはこれから。
はあ。
(クリスティン)彼女はどこ?
(ダニー)誰?
(クリスティン)今すぐ居場所を言いなさい。さもないと長いこと刑務所から出られなくなる。
(ダニー)ひねりのない脅し文句だな。
(クリスティン)どこなの?
(ダニー)なあ。さあね。俺にも分からない。
(クリスティン)どこに隠そうと無駄よ。必ず捜し出す。
(レスター)お目当ては見たこともない謎の女か。
(クリスティン)クインはもう知り合いだけどね。
(ダニー)ああ…。
(レスター)下にいるのがそうだろ?
(ダニー)ああ。
(レスター)うまいこと隠したもんだ。
ダニー(ため息)
(レスター)動くなと言っておいただろう?
(ダニー)自分なりの判断だ。
(レスター)さすがは判断力があるな。
(コナー)ごめん。しまっといて。よろしく。
(サラ)ねえ。ちょっと。これを見て。
(コナー)「クローディア・ブラウン」?
(サラ)どうしてわざわざこの名前が書いてあるの?
(コナー)偶然かな。
(サラ)偶然なんてもう信じない。
(ベッカー)誰だ?クローディアって。
(コナー)待って。この世界でクローディア・ブラウンの存在を知るのは2人だけ。カッター教授ともう一人は…。
(サラ)大変!
。。。アビーとイヴ
(アビー)変なこと聞くけどどっかで会った?
。。。なにかを触る。
(イヴ)なら、覚えてるでしょ?
だと思うけど。
無理もない。人は変わる。
何するの?
(クリスティン)バカはおやめなさい。まったく手を焼かせること。
。。。誰かが入ってくる。
(クリスティン)何なの?
。。。すかさず、クリスティンを銃で脅迫するイヴ。
(イヴ)ダニー。礼を言うわ。ここまで連れてきてくれてありがとう。
脅しじゃないわよ。
物体を渡さないと彼女は死ぬ。
(アビー)ヘレン?
(ヘレン)それ以上。来ないで。下がれと言ってるの!
(ベッカー)下がって。
。。。下がるみんな。
(レスター)逃げ道はないぞ。
(ヘレン)ニックを殺した。私は本気よ。
(レスター)こちらも本気だ。君をここから出すつもりは毛頭ない。
(ヘレン)彼女がどうなってもいいの?ジェームズ。
(レスター)ああ。好きにしろ。撃てばいい。大賛成。
(クリスティン)笑えないわよ。
(レスター)こっちは爆笑だ。
。。。構えるみんな。
(レスター)よし。下ろせ。
コナー。物体を渡せ。
(コナー)嫌です。
(レスター)渡せ!クリスティンを殺されたら、後の掃除が面倒だ。
どっちみち逃がしはしない。
。。。差し出すコナー
(コナー)一つだけあんたに聞く。
どうして自分の夫を殺したりできるんだ?
(ヘレン)やむをえなかった。愛してたわ。彼を。
でも、ここの一員だった。大きな間違いを犯していた。
ここが混とんの始まり。
ここから始まる。
(レスター)一体何を言ってる?
(ヘレン)ニックを殺しても十分じゃなかった。だから、終わらせに来たの。
今度こそ。
(ヘレン)来たら、彼女を殺す!
(クリスティン)脅しは効かないわよ!
(ヘレン)そんなことどうだっていい。
(クリスティン)物体を持って逃げて。追跡はさせないから。
(ヘレン)それじゃ足りないの。
♪~
。。。車で逃げるヘレン。クリスティンを連れて。
(クリスティン)私をどこへ連れていくつもり?
(ヘレン)まだ分からない?
(クリスティン)意外ね。頭いいかと思ってた。
♪~
。。。クリスティンの場所に
(クリスティン)何をする気?中は兵士たちが警備を固めてる。
あなたは撃たれるだけ。
(ヘレン)それはどうかしら?
(クリスティン)私たちは味方同士。手を組みましょう。
あの物体があって、亀裂を操れれば大いなる力が手に入る。
(ヘレン)力なんてどうだっていいのよ。
(クリスティン)じゃあ。狙いは何?
(ヘレン)あなたよ。あなたが元凶。
つまらない野心ゆえに世界を滅ぼした役人。
(クリスティン)一体何の話?
(ヘレン)未来を見てきた。何もかもあなたのせい。
でも、いいわ。どうせもう実現しないから。何一つ。
。。。中に入る二人。
(クリスティン)どきなさい。言うとおりにして。
♪~
。。。追ってくるダニーら。
(クリスティン)もう放して。物体は手に入れたでしょ?
(ヘレン)言わなかった?あなたも行くの。
(クリスティン)嫌よ。あっちには行かない。
(ヘレン)怖いの?クリスティン。
そもそもあなたが作った世界よ。
。。。押し入れれられるクリスティン
(悲鳴)
。。。はいっていくヘレン
(ダニー)待て!
(ダニー)遅かった。
(コナー)逃げられた。
(アビー)クリスティンは?
あ~!
(ダニー)コナー!
(クリスティン)助けて…。
(ダニー)ほら!
(クリスティン)助けて。
(ダニー)つかまえた。大丈夫だ。
(鳴き声)
(クリスティン)あ~!嫌~!
(ダニP)離すな!頑張れ!離すんじゃない!
。。。引きずり込まれる恐竜に?
(絶叫)
(ダニー)駄目だ。亀裂が!
(ダニー)ヘレンを止めないと。また犠牲者が出る。
(アビー)でもどうやって?
(ダニー)行き先は分かる。
君の弟が迷い込んだ未来の世界だ。
♪~
(コナー)レース場の亀裂なら未来に行ける。
(ダニー)早速乗り込もう。
(アビー)それでどうする?
(ダニー)ヘレンを追う。どこまでもな。
たとえ時空の果てまでも。
♪~
最終回「サイト333」
(ダニー)よし 行こう。
。。。ヘレンを追うダニーら。不思議、未来は変わっていない。
(ダニー)あ~!
(ダニー)うわ~っ!
(ヘレン)残りの人生を楽しむことね。
言っておくけど長くはないわ。
三国演義 第26話 赤壁・勝敗決す の感想 [三国演義]
・・・曹操を逃がすんだよね。関羽。
ここは殺さないと。徳川のあのバカやすをね。実は関ヶ原か大阪夏の陣で。。。
東の風、これはと程イク。黄蓋の寝返りを拒否しようと。。。失敗。
船に火をつけてぶつけて燃え上がる曹操の船団。ここぞとばかりに呉の水軍の猛攻。
惨敗するバカの曹操軍。ていていで逃げ出す曹操。慌てふためく。
孔明のおはこの火計で負けて、本拠地へ逃げ出す。
その道すがら、孔明が配置した伏兵に追われて。あたふた。
最後に出てくる御大 関羽。。。。
。。。対戦が始まる
(曹操)みごとな月だ。
まるで我々を祝福しているようではないか。
この一戦にさえ勝てば、天下はもうわが手の中に入ったも同然だ。
みなの者!完璧な勝利を得ようぞ!
(兵士たち)オーッ!オーッ!オーッ!オーッ!…
(曹操)たとえ諸葛亮にたぐいまれなる才能があっても、わが100万の精鋭にはかなうまい!
(笑い声)
(曹操)ときどきわしはおもしろいと思う
数十万人の生死を決めるのがこんな小さな旗だとはな。
程イク、じつに おもしろいなはぁ…
(程イク)それよりも今私が考えていたことは…
その旗のなびく方向つまり東の風が吹いています。
なのに黄蓋が…投降してくるというのはおかしい。
わなではないでしょうかわな?
・・・鋭い!
(曹操)ハハハハハハ…
黄蓋が風向きを自由にあやつれるとでも言いたげだな。
(程イク)曹操さま。油断するのは禁物ですぞ。
(曹操)フン。風向きがどうであれ、この旗をひと振りすればわが軍は敵を打ち負かす!
(鳥の鳴き声)
(曹操)ん?
あぁっ…あぁっ…
♪~
。。。やってくる黄蓋
(曹操)黄蓋!おぉ
(曹操)呉の水軍はすごい!もし黄蓋が投降してこなかったら我々は攻めようがなかっただろう。
見ろ!天はわしに味方しているようだ!
♪~
(程イク)だめです!あの船を近づけてはいけません!
(曹操)程イク。おまえは何度わしと戦を経験しても、まだ…
びくびくしてばかりだな…
(程イク)もし本当に食料や武器が積んであるのなら船は重く沈んでいるはずです。
しかし船は軽々と浮いています。
(曹操)では何が積んであるのだ!?
・・・わらだよ。あまん。
(程イク)船に何が積んであるかはわかりませんが。
とにかく今東の風が吹いています。
もし わなにかかったとしたら…
(曹操)あぁっ
あの船を止められる者は!?
水には慣れております!私が!
(曹操)うむ。
旗をお借りします。
♪~
(曹操)おい!旗をもどせ!…ああ
みなを動かすのはわしではなく。旗か…
♪~
曹操さまのご命令だ。
呉の船は陣営に近づいてはならぬ!
すぐに帆を下ろせ!
呉の船は陣営に近づいてはならぬ。すぐに帆を下ろせ!
曹操さまのご命令だ!
。。。弓を撃ってくる。
(曹操)あぁっ。あぁぁ…
♪~
戻るな。戦うのだ!戦え!
(おびえた声)
(曹操)あぁぁぁ…
(黄蓋)よし!火を放て!
(爆発音)
♪~
(曹操)あぁぁぁ…あぁぁぁ…
鎖をはずせ!
(旗が海に落ちる音)
(張遼)がんじょうすぎてはずれません!
♪~
。。。黄蓋の船が、曹操軍の船にぶつかる。
(衝突音/悲鳴)
(爆発音/衝突音)
(悲鳴)
(弓矢の飛ぶ音)
(悲鳴)
(爆発音/悲鳴)
(弓矢が飛ぶ音)
(悲鳴)
♪~
(曹操)あぁ。あ。あ。あぁぁぁぁ…
(悲鳴)
(曹操)あぁぁぁぁ…うぅっ
(悲鳴)
♪~
(悲鳴)
♪~
(曹操)うわぁぁぁぁぁ
(衝撃音)
(気合)
(黄蓋)曹操!
(曹操)あぁ…
(黄蓋)曹操!かんねんしろ!もう逃げられんぞ!
(黄蓋)悪党め!命はもらったぞ!
(気合)
エイヤ~!!
(曹操)あっあぁぁぁぁ…
うぅ…う~ん。あぁ…
(曹操)張遼!
(張遼)殿。ここにいては危険です。
殿!早く
。。。船から逃げ出す曹操
(叫び声)
(悲鳴)
(張遼)さあ。早く!
(曹操)あぁっ
。。。黄蓋をたたく曹操
あぁぁぁぁ…
。。。撃ってくる呉の船。
(砲声)
(曹操)あれは…敵の主力艦隊か!?
(悲鳴/爆発音)
(曹操)わしの軍が!100万の兵が!
(兵士たち)あぁ… あぁ…ううっ…
あっ!黄蓋将軍!しっかり!
(黄蓋)曹操がいたぞ!
さあ乗って!
(黄蓋)ああ…ぐぅぅ…
曹操の悪党め逃がしてなるか!
ご安心を!わたしが行きます!
(馬が駆ける音)
(曹操)はぁ はぁ はぁ…
ん?
(矢が飛ぶ音)
(曹操)あぁぁぁぁぁぁ…
うぅ…
。。。曹操の後を追う呉の将
うぅぅん
リョウ統将軍!
曹操を逃がすな!
徐晃ここにあり!曹操さまをお助けにまいった!
(掛け声)
(気合/金属音)
(徐晃)ここはおまかせを!
(掛け声)
(気合)
(金属音)
(徐晃)フッ
(掛け声)
(徐晃)撤退!
わが軍はこの先に伏兵を置いているのか?
いや!もともと徐盛と丁奉がこの先でまちぶせすることになっていたが
2人は急に諸葛亮暗殺にかりだされ作戦には間に合わなくなったなっ…
くっ!しかたない。リョウ統将軍!我々ももどるとしよう。
このまま曹操が許都へ帰ったとしても、もうやつにかつての力は残っていないだろう。
。。。逃げていく曹操
(曹操/張遼)ん?
(遠くの火災のような音)
(曹操)ハァ…
(曹操)ここは?
(張遼)烏林の西 宜都の北に当たります
用心してください。ここはまだ呉の領土です。
(笑い声)。。。曹操
(張遼)殿。どうされたのですか?
(曹操)ここの地形は実に素晴らしい
まるで天がわしを捕らえるためにつくったようではないか!
わしが笑っているのは周瑜と諸葛亮ヤツらが愚か者だからだ!
わしなら必ずここに伏兵を置いておくぞ!
趙雲ここにあり!
(曹操)あぁ?
(曹操)なに?趙雲だと?
(趙雲)逆賊曹操!覚悟!
(曹操)あぁぁ…!
(馬が駆ける音)
(張遼)ハッ!
(馬の鳴き声)
(気合/金属音)
(張遼)ウオォ!!
(趙雲)ハァ~ッ!!
(気合/金属音)
(ヤリを回す音)
(気合/金属音)
。。。曹操逃げる
立ち会う二人。超雲と張遼
ハァ…ハァ…
フン!
(荒い息遣い)
(曹操)100万という大軍をたった一夜のうちにすべて失ってしまったというわけか…
(張遼)曹操さま言うまでもないことですが戦の勝ち負けは時の運です。
・・・そうあんたもね。
ですから、この程度のことで一喜一憂していてはなりません。
たとえ何があろうとも許都に帰りさえすれば、また初めからやり直せるのです。
(曹操)はぁ…
これが悪い夢なら早くさめてほしいものだ。
(雷鳴)
(雨音)
(張遼)あそこに村があります。ひと息ついて英気を養いましょう。
(曹操)よし
♪~
殿!?
(曹操)ハァ…
うあ…ああ…ハァ…ハァ…
(張遼)飯を炊くぞ!火種をさがしてこい!
(曹操)アァ!!火…火…
。。。トラウマになっている曹操。
(張遼)曹操さま。しっかりしてください。ここまで来れば大丈夫です。殿!
(曹操)ハァ…ハァ…ハァ…
(張遼)ん!?あああ…
(馬が駆ける音)
(馬が駆ける音)
。。。兵が集ってくる。
(曹操)あぁ…
程イクは?
曹操さま。程イクどのは大やけどを負われて…
(曹操)どこにいる。程イクはどこにいる?ハッ…!?
アァ…!!程イク。程イク…
(曹操)ああぁ…うぅ…クッ…
わしのためにみんなをこのような目にあわせてしまった。
(泣き声)
(曹操)ん?
ん~?ハハハ…
ハハハハハ…!。。。笑い出す曹操。バカです。
(どよめき)
(張遼)どうされました。曹操さま。今度は一体何を?
(曹操)これが初めてのことではないのだ。
(張遼)どうされたのですか?
(曹操)この地形からすると我々は袋のネズミだな!
(2人)ハッ!?
(曹操)さっきは諸葛亮の作戦にやられた。
ヤツは周瑜に比べると少し頭が良いがそれだけのことに過ぎぬ!
もし わしがこの作戦を立てたならきっと、ここに伏兵を置いて待ち伏せした。
そうすれば羽があっても逃げられぬわ!ハハハ…
(張飛)ハハハハ!本当に羽があっても逃げられぬわ!
(曹操)わしの口まねしたのは誰だ!
(張飛)イヤァ~!!我は張飛 ここに見参!
ヤァ~~~!!
(曹操)オォ…
。。。張遼が張飛と戦う。
(張遼)フン!!
(気合)
(気合)
(気合/馬の鳴き声)
(兵士たち)アッ!?
(張遼)曹操さま!?
(馬が駆ける音)
(張飛)待てぇ。曹操!逃げるか…グァ!!
(気合)
(逃げ惑う声)
曹操さま。道が二手に分かれています。
広い方は比較的平坦ですが五十里ほど遠いようです。
細い方は華容道に繋がる近道ですがかなり険しい道です
(曹操)フム…
(張遼)殿。どちらの道を行くべきでしょうか?
(曹操)普段のわしなら決して遠まわりなどしないのだが…
(張遼)細い道にはところどころ煙が見えます
広い方には何も見えません
(曹操)ん?
諸葛亮め。捕らぬタヌキの皮算用とはいえなかなかうまい計算だ細い道におとりを仕掛けたか?
では、裏をかいて細い道を行ってやろうではないか。
・・・わなにはまるまえのせいけんとう。
(張遼)殿。ご覧ください!
(曹操)ん?
。。。虹が見える。
(曹操)これはいい兆しだ。
華容道を越えればもう我々の領地。
(張遼)はい。
(曹操)よし先を急ごう!
(張遼)ハッ
♪~
お待ちを!
(曹操)何だ!?どけ!
(張遼)曹操さま。ここは…
(曹操)あ?
・・・曹操(あまん。。。ほしがき)の墓
(2人)ハッ…!!
(曹操)諸葛亮がまたおとりを仕掛けてわしを脅かそうとしているのか?
こうしておけば引き返すとでも!?
。。。おこるバカの曹操
(曹操)ぬぅ~~!!
(張遼)ああっ
(曹操)ハァッ!!
(馬の鳴き声)
(曹操)わしの墓をたてるにはまだ早いわ!
行くぞ!
(兵士たち)はっ!
♪~
。。。また、その地形をみて笑い出す曹操。
(曹操)ん?うん?…
ハハハハハ…!!
(張遼)おぉ…!?殿。もう笑うのはよしてください。
・・・こまったちゃんだね。バカ殿。
(曹操)ハハハ…張遼。これを笑わずにいられるものか。
墓をたてて、諸葛亮はしてやったりと思っているだろうが。何の役に立つ?
この道はこんなに狭い!
もし、ここに一隊を潜ませておけ、ばわしは本当におしまいだったのに。
ハハハ…
諸葛亮よ。上手の手から水が漏れるとはまさにこういうことを言うのだ。
ハハハハ…
(関羽)そうですかな!?
(曹操)アワワワ…
♪~
(曹操)関羽。
(関羽)お待ちしておりました!
(曹操)あぁ…あぁぁ…
(関羽)あのとき以来お変わりありませんかな?…フッ
・・・王手!
次回「南郡進攻」
ここは殺さないと。徳川のあのバカやすをね。実は関ヶ原か大阪夏の陣で。。。
東の風、これはと程イク。黄蓋の寝返りを拒否しようと。。。失敗。
船に火をつけてぶつけて燃え上がる曹操の船団。ここぞとばかりに呉の水軍の猛攻。
惨敗するバカの曹操軍。ていていで逃げ出す曹操。慌てふためく。
孔明のおはこの火計で負けて、本拠地へ逃げ出す。
その道すがら、孔明が配置した伏兵に追われて。あたふた。
最後に出てくる御大 関羽。。。。
。。。対戦が始まる
(曹操)みごとな月だ。
まるで我々を祝福しているようではないか。
この一戦にさえ勝てば、天下はもうわが手の中に入ったも同然だ。
みなの者!完璧な勝利を得ようぞ!
(兵士たち)オーッ!オーッ!オーッ!オーッ!…
(曹操)たとえ諸葛亮にたぐいまれなる才能があっても、わが100万の精鋭にはかなうまい!
(笑い声)
(曹操)ときどきわしはおもしろいと思う
数十万人の生死を決めるのがこんな小さな旗だとはな。
程イク、じつに おもしろいなはぁ…
(程イク)それよりも今私が考えていたことは…
その旗のなびく方向つまり東の風が吹いています。
なのに黄蓋が…投降してくるというのはおかしい。
わなではないでしょうかわな?
・・・鋭い!
(曹操)ハハハハハハ…
黄蓋が風向きを自由にあやつれるとでも言いたげだな。
(程イク)曹操さま。油断するのは禁物ですぞ。
(曹操)フン。風向きがどうであれ、この旗をひと振りすればわが軍は敵を打ち負かす!
(鳥の鳴き声)
(曹操)ん?
あぁっ…あぁっ…
♪~
。。。やってくる黄蓋
(曹操)黄蓋!おぉ
(曹操)呉の水軍はすごい!もし黄蓋が投降してこなかったら我々は攻めようがなかっただろう。
見ろ!天はわしに味方しているようだ!
♪~
(程イク)だめです!あの船を近づけてはいけません!
(曹操)程イク。おまえは何度わしと戦を経験しても、まだ…
びくびくしてばかりだな…
(程イク)もし本当に食料や武器が積んであるのなら船は重く沈んでいるはずです。
しかし船は軽々と浮いています。
(曹操)では何が積んであるのだ!?
・・・わらだよ。あまん。
(程イク)船に何が積んであるかはわかりませんが。
とにかく今東の風が吹いています。
もし わなにかかったとしたら…
(曹操)あぁっ
あの船を止められる者は!?
水には慣れております!私が!
(曹操)うむ。
旗をお借りします。
♪~
(曹操)おい!旗をもどせ!…ああ
みなを動かすのはわしではなく。旗か…
♪~
曹操さまのご命令だ。
呉の船は陣営に近づいてはならぬ!
すぐに帆を下ろせ!
呉の船は陣営に近づいてはならぬ。すぐに帆を下ろせ!
曹操さまのご命令だ!
。。。弓を撃ってくる。
(曹操)あぁっ。あぁぁ…
♪~
戻るな。戦うのだ!戦え!
(おびえた声)
(曹操)あぁぁぁ…
(黄蓋)よし!火を放て!
(爆発音)
♪~
(曹操)あぁぁぁ…あぁぁぁ…
鎖をはずせ!
(旗が海に落ちる音)
(張遼)がんじょうすぎてはずれません!
♪~
。。。黄蓋の船が、曹操軍の船にぶつかる。
(衝突音/悲鳴)
(爆発音/衝突音)
(悲鳴)
(弓矢の飛ぶ音)
(悲鳴)
(爆発音/悲鳴)
(弓矢が飛ぶ音)
(悲鳴)
♪~
(曹操)あぁ。あ。あ。あぁぁぁぁ…
(悲鳴)
(曹操)あぁぁぁぁ…うぅっ
(悲鳴)
♪~
(悲鳴)
♪~
(曹操)うわぁぁぁぁぁ
(衝撃音)
(気合)
(黄蓋)曹操!
(曹操)あぁ…
(黄蓋)曹操!かんねんしろ!もう逃げられんぞ!
(黄蓋)悪党め!命はもらったぞ!
(気合)
エイヤ~!!
(曹操)あっあぁぁぁぁ…
うぅ…う~ん。あぁ…
(曹操)張遼!
(張遼)殿。ここにいては危険です。
殿!早く
。。。船から逃げ出す曹操
(叫び声)
(悲鳴)
(張遼)さあ。早く!
(曹操)あぁっ
。。。黄蓋をたたく曹操
あぁぁぁぁ…
。。。撃ってくる呉の船。
(砲声)
(曹操)あれは…敵の主力艦隊か!?
(悲鳴/爆発音)
(曹操)わしの軍が!100万の兵が!
(兵士たち)あぁ… あぁ…ううっ…
あっ!黄蓋将軍!しっかり!
(黄蓋)曹操がいたぞ!
さあ乗って!
(黄蓋)ああ…ぐぅぅ…
曹操の悪党め逃がしてなるか!
ご安心を!わたしが行きます!
(馬が駆ける音)
(曹操)はぁ はぁ はぁ…
ん?
(矢が飛ぶ音)
(曹操)あぁぁぁぁぁぁ…
うぅ…
。。。曹操の後を追う呉の将
うぅぅん
リョウ統将軍!
曹操を逃がすな!
徐晃ここにあり!曹操さまをお助けにまいった!
(掛け声)
(気合/金属音)
(徐晃)ここはおまかせを!
(掛け声)
(気合)
(金属音)
(徐晃)フッ
(掛け声)
(徐晃)撤退!
わが軍はこの先に伏兵を置いているのか?
いや!もともと徐盛と丁奉がこの先でまちぶせすることになっていたが
2人は急に諸葛亮暗殺にかりだされ作戦には間に合わなくなったなっ…
くっ!しかたない。リョウ統将軍!我々ももどるとしよう。
このまま曹操が許都へ帰ったとしても、もうやつにかつての力は残っていないだろう。
。。。逃げていく曹操
(曹操/張遼)ん?
(遠くの火災のような音)
(曹操)ハァ…
(曹操)ここは?
(張遼)烏林の西 宜都の北に当たります
用心してください。ここはまだ呉の領土です。
(笑い声)。。。曹操
(張遼)殿。どうされたのですか?
(曹操)ここの地形は実に素晴らしい
まるで天がわしを捕らえるためにつくったようではないか!
わしが笑っているのは周瑜と諸葛亮ヤツらが愚か者だからだ!
わしなら必ずここに伏兵を置いておくぞ!
趙雲ここにあり!
(曹操)あぁ?
(曹操)なに?趙雲だと?
(趙雲)逆賊曹操!覚悟!
(曹操)あぁぁ…!
(馬が駆ける音)
(張遼)ハッ!
(馬の鳴き声)
(気合/金属音)
(張遼)ウオォ!!
(趙雲)ハァ~ッ!!
(気合/金属音)
(ヤリを回す音)
(気合/金属音)
。。。曹操逃げる
立ち会う二人。超雲と張遼
ハァ…ハァ…
フン!
(荒い息遣い)
(曹操)100万という大軍をたった一夜のうちにすべて失ってしまったというわけか…
(張遼)曹操さま言うまでもないことですが戦の勝ち負けは時の運です。
・・・そうあんたもね。
ですから、この程度のことで一喜一憂していてはなりません。
たとえ何があろうとも許都に帰りさえすれば、また初めからやり直せるのです。
(曹操)はぁ…
これが悪い夢なら早くさめてほしいものだ。
(雷鳴)
(雨音)
(張遼)あそこに村があります。ひと息ついて英気を養いましょう。
(曹操)よし
♪~
殿!?
(曹操)ハァ…
うあ…ああ…ハァ…ハァ…
(張遼)飯を炊くぞ!火種をさがしてこい!
(曹操)アァ!!火…火…
。。。トラウマになっている曹操。
(張遼)曹操さま。しっかりしてください。ここまで来れば大丈夫です。殿!
(曹操)ハァ…ハァ…ハァ…
(張遼)ん!?あああ…
(馬が駆ける音)
(馬が駆ける音)
。。。兵が集ってくる。
(曹操)あぁ…
程イクは?
曹操さま。程イクどのは大やけどを負われて…
(曹操)どこにいる。程イクはどこにいる?ハッ…!?
アァ…!!程イク。程イク…
(曹操)ああぁ…うぅ…クッ…
わしのためにみんなをこのような目にあわせてしまった。
(泣き声)
(曹操)ん?
ん~?ハハハ…
ハハハハハ…!。。。笑い出す曹操。バカです。
(どよめき)
(張遼)どうされました。曹操さま。今度は一体何を?
(曹操)これが初めてのことではないのだ。
(張遼)どうされたのですか?
(曹操)この地形からすると我々は袋のネズミだな!
(2人)ハッ!?
(曹操)さっきは諸葛亮の作戦にやられた。
ヤツは周瑜に比べると少し頭が良いがそれだけのことに過ぎぬ!
もし わしがこの作戦を立てたならきっと、ここに伏兵を置いて待ち伏せした。
そうすれば羽があっても逃げられぬわ!ハハハ…
(張飛)ハハハハ!本当に羽があっても逃げられぬわ!
(曹操)わしの口まねしたのは誰だ!
(張飛)イヤァ~!!我は張飛 ここに見参!
ヤァ~~~!!
(曹操)オォ…
。。。張遼が張飛と戦う。
(張遼)フン!!
(気合)
(気合)
(気合/馬の鳴き声)
(兵士たち)アッ!?
(張遼)曹操さま!?
(馬が駆ける音)
(張飛)待てぇ。曹操!逃げるか…グァ!!
(気合)
(逃げ惑う声)
曹操さま。道が二手に分かれています。
広い方は比較的平坦ですが五十里ほど遠いようです。
細い方は華容道に繋がる近道ですがかなり険しい道です
(曹操)フム…
(張遼)殿。どちらの道を行くべきでしょうか?
(曹操)普段のわしなら決して遠まわりなどしないのだが…
(張遼)細い道にはところどころ煙が見えます
広い方には何も見えません
(曹操)ん?
諸葛亮め。捕らぬタヌキの皮算用とはいえなかなかうまい計算だ細い道におとりを仕掛けたか?
では、裏をかいて細い道を行ってやろうではないか。
・・・わなにはまるまえのせいけんとう。
(張遼)殿。ご覧ください!
(曹操)ん?
。。。虹が見える。
(曹操)これはいい兆しだ。
華容道を越えればもう我々の領地。
(張遼)はい。
(曹操)よし先を急ごう!
(張遼)ハッ
♪~
お待ちを!
(曹操)何だ!?どけ!
(張遼)曹操さま。ここは…
(曹操)あ?
・・・曹操(あまん。。。ほしがき)の墓
(2人)ハッ…!!
(曹操)諸葛亮がまたおとりを仕掛けてわしを脅かそうとしているのか?
こうしておけば引き返すとでも!?
。。。おこるバカの曹操
(曹操)ぬぅ~~!!
(張遼)ああっ
(曹操)ハァッ!!
(馬の鳴き声)
(曹操)わしの墓をたてるにはまだ早いわ!
行くぞ!
(兵士たち)はっ!
♪~
。。。また、その地形をみて笑い出す曹操。
(曹操)ん?うん?…
ハハハハハ…!!
(張遼)おぉ…!?殿。もう笑うのはよしてください。
・・・こまったちゃんだね。バカ殿。
(曹操)ハハハ…張遼。これを笑わずにいられるものか。
墓をたてて、諸葛亮はしてやったりと思っているだろうが。何の役に立つ?
この道はこんなに狭い!
もし、ここに一隊を潜ませておけ、ばわしは本当におしまいだったのに。
ハハハ…
諸葛亮よ。上手の手から水が漏れるとはまさにこういうことを言うのだ。
ハハハハ…
(関羽)そうですかな!?
(曹操)アワワワ…
♪~
(曹操)関羽。
(関羽)お待ちしておりました!
(曹操)あぁ…あぁぁ…
(関羽)あのとき以来お変わりありませんかな?…フッ
・・・王手!
次回「南郡進攻」
あそびにいくヨ! 第12話 みつけきにました の感想 [あそびにいくヨ!]
キャーティアシップを救いにいく騎央達。邪魔する犬さんたち。
ロケット燃料を積む。30分。
NATO軍が邪魔しに来る。演習でなく極秘裏にテロリストを回避する。
猫耳教団に撃破されるバカの軍。
真奈美の想い
アオイの想い わたしは殺しや、人を好きになる権利なんて
騎央、宇宙へいくことに不安。大丈夫とエリス。
真奈美。ちょっといいかなと。アオイにも。
機会はもないよと。言い合いする。
外でヘリ。。。
騎央。どうしたのと。エリスも。
真奈美。そもそもの原因はあなたでしょう。
想いをいう真奈美。自分はかなうわけがないと。
そんなの相手があきらめ切れないじゃない。
なのに。なんであたしの肩を?
わからない。アオイならあきらめられるかと思ったのかも。それとも、アオイと
エリスでケンカすればいいと思ったのかも。でも、気がついたら、どんどん騎央
が遠くなっていて。
真奈美ちゃん。
エリス。つまり、真奈美ちゃんにとって騎央さんは大事な人って事なのですね。
それじゃあ。アオイさんと一緒ですね。
いいですよ。それじゃあ。三人一緒に騎央さんのことを好きになりましょう。
あ。なにいっているの?
キャーティアと違って、地球では書類に基づかない関係はOKなんですよね。
だったら、三人して騎央さんの愛人になりましょう。
あ。ああ。
あのう。なんの話?・・・蚊帳の外の騎央。
外での攻撃。
やってくるアシトロイド達。戦車を調整する。
燃料注入完了。
ロケット発射。。。。空に飛び立つ。どこかのおかしな会社よりもいい!
どこでしょう。にゃーごやにあるよ。
空に上がるロケット
宇宙!?
国がいっぱいあるのか。そのみんなが仲良しになったらもっとすごいだろうな
いいえ。
あっ。
地球だけでなく宇宙みんなで仲良しになりましょう。
アシトロイド達にワープ機関の製作をお願いするエリス。
警報。接近する。ジェンスの攻撃舞台。
基地から出てくるUFO?・・・犬と手を組んでいた某国
攻撃開始だ。あの船を沈める。
どうみても見方じゃないね。
仕事ね。
そうね。
真奈美、アオイに謝る。
あたしこそと。
え?なに?
ふたりが吹っ切れて。
アオイがキス。。。。クリスマスプレゼントの代わりに
真奈美もキス。
ずるいです。真奈美さんまで。
エリスも。
マニアックな映画よりもいいシチュエーションでしょ。
じゃあ。わたしも。
ああ。
。。。キスをするエリス。
あらーと
いくわよ。
OK。
はいです。
。。。ネコスタルビーイング。武力行使!
迎撃をして、敵を引きつける。最終戦事項は騎央さんをキャーティアシップへ
届けること。
ここはあたし達が死守するわ。
騎央さんは以前やりたいことや、やるべきことがないって迷ってましたとね。
え?
今でもそうですか?
ううん。
なら。あんたはあんたのやるべき事をやりなさい。
おねがいますね。
うん。任せて。
三人が敵を引きつけに出撃する。武装して。ガンダムぽいなあ。
エリス。いきまーす!
こっから先は一歩も近づけないわよ。
騎央君は私が守る。
ワープ機構を突貫工事で作成するアシストロイド達。
敵を破壊する三人
完成するワープ機構
騎央、そこへ向っていく。
いかせはせんとジェンス。
なんとか突破する騎央。
ワープ空間。
そして、シップに激突する。
なかにいる犬さんのアシストロイド。
キャーティアの中では、それを確認。
総員。武器を取れ!反撃開始!
おお!
騎央。もらったツーツを展開して着る。
先行するアシストロイド、御札をはって、時間停止を無効化させる?
・・・特定のものだけ停止?
もとに戻るキャーティア達。
騎央。中央へ。邪魔をするジェンスのアシストロイド達。
地球でのジェンス。怒って、総攻撃。
キャーティアシップのブリッジ前では敵の多さで前に進めないと。
とんでもないものを持ち出す敵。
光学兵器!
総員待避。
。。。やってくる騎央。それもろとも倒してしまう。
なんだ?嘉和騎央?
ああ。メルウィンさん。
コンピュータルームへ。騎央。
ここが。。。。
ここで再起動って叫べ!
よし。コンピュータ再起動!
。。。要求を拒否します。
どうして。
。。。最上位命令はキャーティアにしか命じられません。
あなたの遺伝子は約10万分の1%キャーティアと異なります。
はあ。そんなあ。
あ。鈴だ。鈴を使って遺伝子を操作しろ。
そんなことが出来るの?
よし。僕をキャーティアにして
ジェンスに困る。エリスが突破して。
皆さん。今です。
ファイナル・レイズ。
キュエックスフォー発射。
超空間重力子砲だと。
撃破される。ジェンス。
マットレイ。なんとかしろ。
。。。ソリャア無理
デゴザイマス
イッシシシ。
壊れたジェンスの船が母線にあたる。
やったあとアオイ。
敵の発信基地が。
ああ。そんなあ。
どうしたの?エリス。
あの基地、地球に落下してます。このままだと沖縄本島中心に300キロ以内に
落ちます。
アオイが、千葉に計算させる。侵入角度を変えると燃え尽きること。
燃料がない。しょがない。
アオイ。発信基地、軌道をスーツで変えようとする。
横に来る真奈美。一緒に。
。。。逆襲のシャアのまね?
エリス。二人を助ける方法を模索する。
かいとうなし
燃えつける。二人?
話し合いをする二人。
みんなで落ちていく。
もう限界みたい。あたしも。
ばいばい。アオイ。
ばいばい。真奈美
騎央 真奈美ちゃん。双葉ちゃん。
お。
あ。
ロケットが来る。
エリスがつまってくださいと。手を差し出す。
三人が手を取り合う。
・・・三本の矢。立方体。
脱出する二人。
燃え尽きる発信基地。
地上では、あの二人が見ている。
ああ。派手な流れ星だなあ。
きれい。
。。。猫が出てくる。
騎央のもとによる三人。
騎央の変化にきがつく真奈美。それ?
わらってごまかす騎央。
え。え~!
艦長、元に戻る。
サンタクロス作戦が進んでいる。
よし。みんな喜ぶぞ、
地上ではもてもての騎央。
猫耳のままの騎央。
早く元に戻して欲しいと。
みんな。大変よ。
なんだ。あれは?
あれは、軌道エレベータです。
軌道エレベータ?
ロケットを使わなくても宇宙に上がれる装置なんです。
これは、クリスマスプレゼントする。キャーティアから地球人への
クリスマスプレゼント?
雪?
放射冷却で凍ったんですね。
沖縄に雪が降る。
すごい。ホワイトクリスマスだ!
ロケット燃料を積む。30分。
NATO軍が邪魔しに来る。演習でなく極秘裏にテロリストを回避する。
猫耳教団に撃破されるバカの軍。
真奈美の想い
アオイの想い わたしは殺しや、人を好きになる権利なんて
騎央、宇宙へいくことに不安。大丈夫とエリス。
真奈美。ちょっといいかなと。アオイにも。
機会はもないよと。言い合いする。
外でヘリ。。。
騎央。どうしたのと。エリスも。
真奈美。そもそもの原因はあなたでしょう。
想いをいう真奈美。自分はかなうわけがないと。
そんなの相手があきらめ切れないじゃない。
なのに。なんであたしの肩を?
わからない。アオイならあきらめられるかと思ったのかも。それとも、アオイと
エリスでケンカすればいいと思ったのかも。でも、気がついたら、どんどん騎央
が遠くなっていて。
真奈美ちゃん。
エリス。つまり、真奈美ちゃんにとって騎央さんは大事な人って事なのですね。
それじゃあ。アオイさんと一緒ですね。
いいですよ。それじゃあ。三人一緒に騎央さんのことを好きになりましょう。
あ。なにいっているの?
キャーティアと違って、地球では書類に基づかない関係はOKなんですよね。
だったら、三人して騎央さんの愛人になりましょう。
あ。ああ。
あのう。なんの話?・・・蚊帳の外の騎央。
外での攻撃。
やってくるアシトロイド達。戦車を調整する。
燃料注入完了。
ロケット発射。。。。空に飛び立つ。どこかのおかしな会社よりもいい!
どこでしょう。にゃーごやにあるよ。
空に上がるロケット
宇宙!?
国がいっぱいあるのか。そのみんなが仲良しになったらもっとすごいだろうな
いいえ。
あっ。
地球だけでなく宇宙みんなで仲良しになりましょう。
アシトロイド達にワープ機関の製作をお願いするエリス。
警報。接近する。ジェンスの攻撃舞台。
基地から出てくるUFO?・・・犬と手を組んでいた某国
攻撃開始だ。あの船を沈める。
どうみても見方じゃないね。
仕事ね。
そうね。
真奈美、アオイに謝る。
あたしこそと。
え?なに?
ふたりが吹っ切れて。
アオイがキス。。。。クリスマスプレゼントの代わりに
真奈美もキス。
ずるいです。真奈美さんまで。
エリスも。
マニアックな映画よりもいいシチュエーションでしょ。
じゃあ。わたしも。
ああ。
。。。キスをするエリス。
あらーと
いくわよ。
OK。
はいです。
。。。ネコスタルビーイング。武力行使!
迎撃をして、敵を引きつける。最終戦事項は騎央さんをキャーティアシップへ
届けること。
ここはあたし達が死守するわ。
騎央さんは以前やりたいことや、やるべきことがないって迷ってましたとね。
え?
今でもそうですか?
ううん。
なら。あんたはあんたのやるべき事をやりなさい。
おねがいますね。
うん。任せて。
三人が敵を引きつけに出撃する。武装して。ガンダムぽいなあ。
エリス。いきまーす!
こっから先は一歩も近づけないわよ。
騎央君は私が守る。
ワープ機構を突貫工事で作成するアシストロイド達。
敵を破壊する三人
完成するワープ機構
騎央、そこへ向っていく。
いかせはせんとジェンス。
なんとか突破する騎央。
ワープ空間。
そして、シップに激突する。
なかにいる犬さんのアシストロイド。
キャーティアの中では、それを確認。
総員。武器を取れ!反撃開始!
おお!
騎央。もらったツーツを展開して着る。
先行するアシストロイド、御札をはって、時間停止を無効化させる?
・・・特定のものだけ停止?
もとに戻るキャーティア達。
騎央。中央へ。邪魔をするジェンスのアシストロイド達。
地球でのジェンス。怒って、総攻撃。
キャーティアシップのブリッジ前では敵の多さで前に進めないと。
とんでもないものを持ち出す敵。
光学兵器!
総員待避。
。。。やってくる騎央。それもろとも倒してしまう。
なんだ?嘉和騎央?
ああ。メルウィンさん。
コンピュータルームへ。騎央。
ここが。。。。
ここで再起動って叫べ!
よし。コンピュータ再起動!
。。。要求を拒否します。
どうして。
。。。最上位命令はキャーティアにしか命じられません。
あなたの遺伝子は約10万分の1%キャーティアと異なります。
はあ。そんなあ。
あ。鈴だ。鈴を使って遺伝子を操作しろ。
そんなことが出来るの?
よし。僕をキャーティアにして
ジェンスに困る。エリスが突破して。
皆さん。今です。
ファイナル・レイズ。
キュエックスフォー発射。
超空間重力子砲だと。
撃破される。ジェンス。
マットレイ。なんとかしろ。
。。。ソリャア無理
デゴザイマス
イッシシシ。
壊れたジェンスの船が母線にあたる。
やったあとアオイ。
敵の発信基地が。
ああ。そんなあ。
どうしたの?エリス。
あの基地、地球に落下してます。このままだと沖縄本島中心に300キロ以内に
落ちます。
アオイが、千葉に計算させる。侵入角度を変えると燃え尽きること。
燃料がない。しょがない。
アオイ。発信基地、軌道をスーツで変えようとする。
横に来る真奈美。一緒に。
。。。逆襲のシャアのまね?
エリス。二人を助ける方法を模索する。
かいとうなし
燃えつける。二人?
話し合いをする二人。
みんなで落ちていく。
もう限界みたい。あたしも。
ばいばい。アオイ。
ばいばい。真奈美
騎央 真奈美ちゃん。双葉ちゃん。
お。
あ。
ロケットが来る。
エリスがつまってくださいと。手を差し出す。
三人が手を取り合う。
・・・三本の矢。立方体。
脱出する二人。
燃え尽きる発信基地。
地上では、あの二人が見ている。
ああ。派手な流れ星だなあ。
きれい。
。。。猫が出てくる。
騎央のもとによる三人。
騎央の変化にきがつく真奈美。それ?
わらってごまかす騎央。
え。え~!
艦長、元に戻る。
サンタクロス作戦が進んでいる。
よし。みんな喜ぶぞ、
地上ではもてもての騎央。
猫耳のままの騎央。
早く元に戻して欲しいと。
みんな。大変よ。
なんだ。あれは?
あれは、軌道エレベータです。
軌道エレベータ?
ロケットを使わなくても宇宙に上がれる装置なんです。
これは、クリスマスプレゼントする。キャーティアから地球人への
クリスマスプレゼント?
雪?
放射冷却で凍ったんですね。
沖縄に雪が降る。
すごい。ホワイトクリスマスだ!
伝説の勇者の伝説 第13話 北の勇者王 の感想 [伝説の勇者の伝説]
2年前のキファ。そこにいるライナ。
・・・始まりの時。
そして学院 演習場
やる気のないライナ。キファにすぐにやられて、寝てしなう。
寝るライナ。授業をサボり達。
あたし何やってるんだろう。
4年前、スパイとしてローランドにやってきたキファ達。スパイと分かって、
襲われるが。。。。
姉が妹たちをかばい殺されて、妹が人質にされ、従うキファ。
。。。そのあらましが。
やめて、妹だけは。なんでもいうことを聞くから
なんでもか。妹のためならなら、祖国を裏切るエスタブールのスパイめ
そして学院。
わたしは、ライナのことが好き。わたしは、ライナのことが。
わたしには、そんなことをいう資格がない。これから、ライナを裏切ると。
もう、いや、誰も殺したくない。お願い。ライナ。助けて。
・・・ああ。めんくせ。
ああ。よく寝た。
もう、ライナって。寝過ぎ
現在、馬車をはしらせるしもべのライナ。
。。。半眠り。
フェリスが活を入れる。
居眠り運転禁止だ。・・・・くわえ、たばこも禁止だ。来月はたばこ値上げだ。
頑張って、税収に貢献したまえ。喫煙バカども!!
寝てないんだけど。
その分、こっちが寝ているから問題ない。
ストオル皇国 フォイズ村
ガスタークに侵略される。
兵士になっているキファ。
民間人をまもるキファ。走馬燈のようによぎる記憶。ライナとの想いで。
こんな所で死ぬわけにはいけないのよ。魔法を使うキファ。
出てくる北の勇者、キファを守る。
この村はもう捨てた。何故残っている。
だから、戦争って嫌い。
なんだ。お前、兵士のくせに戦争が嫌いなのか。当たり前でしょ。戦争が好きな
人間がどこにいるのよ。・・・Nせんにいます。
ふん。そうなって怒鳴っているうちに俺が隙を見せるのを待っているんだ。
うっ。
さっきの魔法、ストオルのものじゃないな。ガスタークとストオルのど真ん中で
自分の国の人間でないやつを救おうとして死ぬか。ふん、お前はただのバカだ。
けど、俺はそんなバカが大好きだ。
兵士達が報告をしに来る。陛下はお下がり下さいと。
陛下って。まさか。
目に出るガスタークの王。
俺も戦争なんて大嫌いだ。
血も涙も悲しいことは大嫌いだ。仲間が死ぬのも嫌いだし。こどもが死ぬのも嫌い
だし。お前みたいな美人が死ぬなんて、もったいなくて絶対にいやだね。
うっ。
だが、国が存在する限り戦争がおきる。なら、どうやってその犠牲を少しでも
減らせるか。俺はいつもそれを考えている。ガスタークだけてなくストオルも。
ヌムリス大陸全てを救い、戦争をなくす。これが俺の夢だ。
戦争をなくすために戦争をする。矛盾してない。
ああ。そうだな。だから、俺は、これを使うんだ。
・・・ソレスタルビーイング?武力で戦争を根絶する。
剣に左目を代償として、力を解放する。・・・粒子ビーム?
力が必要だ。
契約は完了した。
さあ。力を渡せ!
この犠牲を無駄にしない。俺は殺戮者だ。俺は。。。
すべてをなぎ払え。。。。目標を駆逐する。
敵が滅さされる。
キファ。それを見ている。
代償に左目を持って行かれる王。(力の対価。真理の門?)
すぐに伝えろ!今の攻撃を受けたくなければ、すぐに降伏しろと。
あっ。その目。
代償さ。聖剣クローヴィアを使うためのなあ。
陛下はすでに嗅覚と右足を生け贄に捧げています。
そんなあ。
俺はいま。信じられない数の命を奪った。これから、これ以上の命を救うために
その代償が左目一つなら安いものだ。
後悔しているの?
人を殺して後悔しないヤツはクズだ。お前が多くの人間を救いたちと思うなら、
俺の所にこい。このガスタークの王レファル・エディアの元へ。
。。。去っていく王
今はまだ、しかし。いずれ、陛下の元へ参りましょう。
いずかれか。まあ。いいか。
世界を救うか。レファル・エディア。
ローランド王宮。
フロワードの噂が囁かれる。反逆者の誅殺。。。。じ?んとうもそうなればいい。
クラウ、自分が元帥が気に入らない。
ミランにあげたいと。でも、ミラン、クロムが適任という。
ミラン、冷静にクロムを分析して言う。
はいはい、そこまで。お前ら本当に相性が悪いなあ。
うっ。
クラウ・クロム元帥にはエスタブールにいってもらう。
エスタブールに?
エスタブール軍を再編し、ローランド軍に組み込むためだ。
。。。。問題があるだろうとクラウ。
いや、あの粛正で新たな風を吹き込める今。優先すべき事項だ。
これは、エスタブールの国民から絶大な支持を受けているノア・エン嬢と仲がいい
お前だからできる仕事だ。。。。はめられた元帥。
俺にノアを利用しろと言うのか。
いやか。
あたりまえだろうが。
この国は必要なことだ。
うっ。
。。。入って来るノア。
陛下の言うその国は、わたしたちエスタブールの民も含まれているのでしょうか?
当然です。あなたがたもわたしの大切な国民です。でも、戦いが起きないようにと
思う。わたしの気持ちに嘘偽りはありません。
わたしには、かつて、キファ・ノールズという仲間がいました。
けれど、エスタブールのスパイだった彼女の裏切りで、仲間達はほとんど死にました
では、陛下はエスタブールを恨んでいると。
まさか。キファは今でもわたしの大切な仲間です。
彼女にどうにもできないことだった。
ローランドに姉を殺され、妹を人質に取られ、2重スパイになった彼女。
だけど、彼女の笑顔に嘘はなかった。きっと、心の中ではなんども助けを求めていた
に違いない。
だが、わたしは、それに気づかなかった。わたしが、王である限り。
ローランドとエスタブールはもう争わない。だから、あなたの協力がほしい。
わかりました。わたしが出来ることなら、なんでもいたしましょう。
ああ。
エスタブール軍の取り込む、我が国の軍備を強化すると同時に、エスタブールの
軍事を抜擢し、あちらの顔を立てる。名案です。
うまくいってくれるといいだが。
わたしは、これからルーナ帝国にむかいます。
ルーナ?
陛下の暗殺を企てたステアリード公爵とルーナの貴族は通じていた様です。
それを確かめに参ります。
気をつけろよ。お前に死なれては困る。
心得ておきましょう。
ルーナ帝国 レジット村。
廃村?兵に村民が監視下におかれている。。。しょうらいのかんべ。
ククを助けるのも一苦労だぞとライナ。
ククと一緒に豪勢なダンゴパーティーを開こうとしていた画策していたわれわれの
大きな夢を。
なんで、お前の夢があたかも俺の夢のようになっているんだ。
。。。剣で脅されるライナ。
ああ。壮大な夢のためにがんばりまーす。
襲撃をするライナとフェイス。
出てくるスイとクゥ。・・・眠たそうな名前。
待ち伏せをしていた2人。ライナに興味があると。
覚醒し、暴走して、元に戻っているあなたは何ものですか?
へ。それが分かれば苦労しないよ。・・・イノベイターなのですよ。
あなたがたが保護したこども。アルマスティグマ保持者はどこに隠したのですか?
おまえ。アルアのことを知っている。
当然でしょう。僕たちは、アルファスティグマに興味を持っているのですから。
。。。対戦!
逃げるライナとフェリス。
まっていたルーナ兵。アルアをライナに任せて、フェリスが食い止める。
スイ、ククの居場所をいう。この地方の貴族のところに監禁されていると。
そこでお待ちしています。
くそたれめ。
ルーナ帝国 王宮。
フロワード、行くが、王はご不在であると。
療養のために国を出ていると嘘をつく王女。
そうですが、失礼ですが、どちらに。。。。
くわしいことは知らないと王女。
これは失礼しました。女性は政治不介入。この国の淑女のあり方でしたね。
このたびは美しい姫君にお会いできただけでも光栄です。
うう。
そうですか。ルーナ王は我がローランドとの同名を裏切り、ガスタークと手を
結んだ。そうですね。それでわたしと会う事が出来ないと。さらには、
ローランド王、暗殺の首謀者はルーナ帝国王。その人であると。
全部話したんだ。助けてくれ。早く、この化け物達を。
。。。裏切り者は滅する。
ガスタークの使者は、ルーナ兵をいっしょうで皆殺しにした。
ほっとくわけにはいきませんね。そちらの始末もしていきましょう。
・・・またぶつかるミランとライナ。シオンの頭が痛いところ。
なんで面臭いことが次から次へと。
いったじゃん。北の人は大人しく北にこもって出てこないでください。
めんどくさいから、俺が。
リベンジとかそういうのはがらじゃないから。
・・・始まりの時。
そして学院 演習場
やる気のないライナ。キファにすぐにやられて、寝てしなう。
寝るライナ。授業をサボり達。
あたし何やってるんだろう。
4年前、スパイとしてローランドにやってきたキファ達。スパイと分かって、
襲われるが。。。。
姉が妹たちをかばい殺されて、妹が人質にされ、従うキファ。
。。。そのあらましが。
やめて、妹だけは。なんでもいうことを聞くから
なんでもか。妹のためならなら、祖国を裏切るエスタブールのスパイめ
そして学院。
わたしは、ライナのことが好き。わたしは、ライナのことが。
わたしには、そんなことをいう資格がない。これから、ライナを裏切ると。
もう、いや、誰も殺したくない。お願い。ライナ。助けて。
・・・ああ。めんくせ。
ああ。よく寝た。
もう、ライナって。寝過ぎ
現在、馬車をはしらせるしもべのライナ。
。。。半眠り。
フェリスが活を入れる。
居眠り運転禁止だ。・・・・くわえ、たばこも禁止だ。来月はたばこ値上げだ。
頑張って、税収に貢献したまえ。喫煙バカども!!
寝てないんだけど。
その分、こっちが寝ているから問題ない。
ストオル皇国 フォイズ村
ガスタークに侵略される。
兵士になっているキファ。
民間人をまもるキファ。走馬燈のようによぎる記憶。ライナとの想いで。
こんな所で死ぬわけにはいけないのよ。魔法を使うキファ。
出てくる北の勇者、キファを守る。
この村はもう捨てた。何故残っている。
だから、戦争って嫌い。
なんだ。お前、兵士のくせに戦争が嫌いなのか。当たり前でしょ。戦争が好きな
人間がどこにいるのよ。・・・Nせんにいます。
ふん。そうなって怒鳴っているうちに俺が隙を見せるのを待っているんだ。
うっ。
さっきの魔法、ストオルのものじゃないな。ガスタークとストオルのど真ん中で
自分の国の人間でないやつを救おうとして死ぬか。ふん、お前はただのバカだ。
けど、俺はそんなバカが大好きだ。
兵士達が報告をしに来る。陛下はお下がり下さいと。
陛下って。まさか。
目に出るガスタークの王。
俺も戦争なんて大嫌いだ。
血も涙も悲しいことは大嫌いだ。仲間が死ぬのも嫌いだし。こどもが死ぬのも嫌い
だし。お前みたいな美人が死ぬなんて、もったいなくて絶対にいやだね。
うっ。
だが、国が存在する限り戦争がおきる。なら、どうやってその犠牲を少しでも
減らせるか。俺はいつもそれを考えている。ガスタークだけてなくストオルも。
ヌムリス大陸全てを救い、戦争をなくす。これが俺の夢だ。
戦争をなくすために戦争をする。矛盾してない。
ああ。そうだな。だから、俺は、これを使うんだ。
・・・ソレスタルビーイング?武力で戦争を根絶する。
剣に左目を代償として、力を解放する。・・・粒子ビーム?
力が必要だ。
契約は完了した。
さあ。力を渡せ!
この犠牲を無駄にしない。俺は殺戮者だ。俺は。。。
すべてをなぎ払え。。。。目標を駆逐する。
敵が滅さされる。
キファ。それを見ている。
代償に左目を持って行かれる王。(力の対価。真理の門?)
すぐに伝えろ!今の攻撃を受けたくなければ、すぐに降伏しろと。
あっ。その目。
代償さ。聖剣クローヴィアを使うためのなあ。
陛下はすでに嗅覚と右足を生け贄に捧げています。
そんなあ。
俺はいま。信じられない数の命を奪った。これから、これ以上の命を救うために
その代償が左目一つなら安いものだ。
後悔しているの?
人を殺して後悔しないヤツはクズだ。お前が多くの人間を救いたちと思うなら、
俺の所にこい。このガスタークの王レファル・エディアの元へ。
。。。去っていく王
今はまだ、しかし。いずれ、陛下の元へ参りましょう。
いずかれか。まあ。いいか。
世界を救うか。レファル・エディア。
ローランド王宮。
フロワードの噂が囁かれる。反逆者の誅殺。。。。じ?んとうもそうなればいい。
クラウ、自分が元帥が気に入らない。
ミランにあげたいと。でも、ミラン、クロムが適任という。
ミラン、冷静にクロムを分析して言う。
はいはい、そこまで。お前ら本当に相性が悪いなあ。
うっ。
クラウ・クロム元帥にはエスタブールにいってもらう。
エスタブールに?
エスタブール軍を再編し、ローランド軍に組み込むためだ。
。。。。問題があるだろうとクラウ。
いや、あの粛正で新たな風を吹き込める今。優先すべき事項だ。
これは、エスタブールの国民から絶大な支持を受けているノア・エン嬢と仲がいい
お前だからできる仕事だ。。。。はめられた元帥。
俺にノアを利用しろと言うのか。
いやか。
あたりまえだろうが。
この国は必要なことだ。
うっ。
。。。入って来るノア。
陛下の言うその国は、わたしたちエスタブールの民も含まれているのでしょうか?
当然です。あなたがたもわたしの大切な国民です。でも、戦いが起きないようにと
思う。わたしの気持ちに嘘偽りはありません。
わたしには、かつて、キファ・ノールズという仲間がいました。
けれど、エスタブールのスパイだった彼女の裏切りで、仲間達はほとんど死にました
では、陛下はエスタブールを恨んでいると。
まさか。キファは今でもわたしの大切な仲間です。
彼女にどうにもできないことだった。
ローランドに姉を殺され、妹を人質に取られ、2重スパイになった彼女。
だけど、彼女の笑顔に嘘はなかった。きっと、心の中ではなんども助けを求めていた
に違いない。
だが、わたしは、それに気づかなかった。わたしが、王である限り。
ローランドとエスタブールはもう争わない。だから、あなたの協力がほしい。
わかりました。わたしが出来ることなら、なんでもいたしましょう。
ああ。
エスタブール軍の取り込む、我が国の軍備を強化すると同時に、エスタブールの
軍事を抜擢し、あちらの顔を立てる。名案です。
うまくいってくれるといいだが。
わたしは、これからルーナ帝国にむかいます。
ルーナ?
陛下の暗殺を企てたステアリード公爵とルーナの貴族は通じていた様です。
それを確かめに参ります。
気をつけろよ。お前に死なれては困る。
心得ておきましょう。
ルーナ帝国 レジット村。
廃村?兵に村民が監視下におかれている。。。しょうらいのかんべ。
ククを助けるのも一苦労だぞとライナ。
ククと一緒に豪勢なダンゴパーティーを開こうとしていた画策していたわれわれの
大きな夢を。
なんで、お前の夢があたかも俺の夢のようになっているんだ。
。。。剣で脅されるライナ。
ああ。壮大な夢のためにがんばりまーす。
襲撃をするライナとフェイス。
出てくるスイとクゥ。・・・眠たそうな名前。
待ち伏せをしていた2人。ライナに興味があると。
覚醒し、暴走して、元に戻っているあなたは何ものですか?
へ。それが分かれば苦労しないよ。・・・イノベイターなのですよ。
あなたがたが保護したこども。アルマスティグマ保持者はどこに隠したのですか?
おまえ。アルアのことを知っている。
当然でしょう。僕たちは、アルファスティグマに興味を持っているのですから。
。。。対戦!
逃げるライナとフェリス。
まっていたルーナ兵。アルアをライナに任せて、フェリスが食い止める。
スイ、ククの居場所をいう。この地方の貴族のところに監禁されていると。
そこでお待ちしています。
くそたれめ。
ルーナ帝国 王宮。
フロワード、行くが、王はご不在であると。
療養のために国を出ていると嘘をつく王女。
そうですが、失礼ですが、どちらに。。。。
くわしいことは知らないと王女。
これは失礼しました。女性は政治不介入。この国の淑女のあり方でしたね。
このたびは美しい姫君にお会いできただけでも光栄です。
うう。
そうですか。ルーナ王は我がローランドとの同名を裏切り、ガスタークと手を
結んだ。そうですね。それでわたしと会う事が出来ないと。さらには、
ローランド王、暗殺の首謀者はルーナ帝国王。その人であると。
全部話したんだ。助けてくれ。早く、この化け物達を。
。。。裏切り者は滅する。
ガスタークの使者は、ルーナ兵をいっしょうで皆殺しにした。
ほっとくわけにはいきませんね。そちらの始末もしていきましょう。
・・・またぶつかるミランとライナ。シオンの頭が痛いところ。
なんで面臭いことが次から次へと。
いったじゃん。北の人は大人しく北にこもって出てこないでください。
めんどくさいから、俺が。
リベンジとかそういうのはがらじゃないから。




















