それでも町は廻っている 12番地 それ町 の感想 [TVアニメ]
最終回、前編と後編。
歩鳥、万年筆で便利なものを作る傍若無人ぶり。高価なモンブランもの。
万年筆のインクをかえてやろうとおじさん。しまったと歩鳥、
どうしよう。そうだ、推理小説大賞をとって、買おうと。
。。。おなじものが買えるか!
やっぱとほほな小説の中身、無惨な辰野さん。紺先輩を犯人に。ありがち。
さっきメイド喫茶で聞いたことをそのまま理由に。。。夢オチぽい。
書くのに二週間かかったそうな。
やっぱ、賞はとれなく、ふらふらと倒れる歩鳥。ちょうど車でひかれて、天国へ
。。。わたし、死んじゃったの。
なんか日本が管轄する場所はお役所。。。世話係に天国を見てまわる歩鳥
おかしなプリクラ。現世での心霊写真製造器。。。紺先輩にいたずら。
現世が見える双眼鏡。。。。心配する親と友人と先生。真田。
真田。ここぞとばかりに神頼み。。。少額。
・・・天国でも働くそうな。なんのために?歩鳥はいたずらしか。
歩鳥の場合、なんか現世で体があるし、脳も異常がないので生き返れるという。
それで歩鳥、生き返るために。。。床の扉から落ちる?
・・・なにかなあ。死刑の反対?首は絞めないけど
帰ると天国でのことは忘れているそうな。
帰ってきた歩鳥。いきなり動き出して。
みんな。見舞いにやってきて。。。最後に紺先輩、心霊写真を
・・・歩鳥、自分でしたのに覚えていない。あほとり。
---------------------------------------------------------------------------
町。そもは人が集い、生まれ、育ち、そして天寿を全うするところ。
そかし、神の不注意か、時としてその営みの乱れる者もいる。
嵐山家。ご飯どき。
なにかを作り出したこまったちゃん。(あほとりです。)
「それでも町が廻っている(前編)」
メイド喫茶シーサイド(冥土三途の川)
紺先輩、歩鳥のアルバイトを見に来ている。
おかしなものを注文する紺先生。 ようは。カレーとコーヒーね。
なにか仲が悪い辰野と紺先輩。なんか雰囲気が悪いと歩鳥。
中学の時の先輩なの。わたしが卓球部に入らなかったのですねているのよ。
。。。辰野さんは、(歩鳥が好きな)真田君をねらって、アルバイト。
あいつはわたしに勝てないから逃げた腰抜けだ。もう、来たっていれてやんないよ。
もう。つまんないことでケンカしたらだめですよ。
そんなあなたたちにいい物をみせてあげますよと歩鳥。
万年虫 。。。???
虫めがねと万年筆。
。。。別も別のものも一つにあわさると探偵アイテムに
だから、二人とも仲良くしなさい。
(あれ?毛利元就の三本の矢みたいにうまくおさまるとおもったのに。
今ひとつ反応が鈍いね。)
万年筆で指摘する紺先輩。入学祝いでおじさんにもらったもの。
モンブランだ。。。。勘違いする歩鳥。
違う違う。このペン、改造しちゃったんか。
。。。誇る歩鳥。特許ものでしょ。作った方法をいう。
もしわかっていてやったのならいけど、モンブランのペンは高級品だぞ。
それ一本でうん万円とかするんじゃないのかな。
。。。え?
ばあちゃん。その発明に似たものがあると。
ブールペンのキャップがルーペになっている。。。ちょうどいいね。ナイスだよ。
年寄りの間じゃ有名さ。
。。。天雷をふんだ歩鳥。
うわあ。
今日はもう帰ってもいいよ。ゆっくり休みな。
(紺先輩)たしかここにいいものが。。。。笛やるよ。元気出せよ。
。。。出て行く歩鳥。そのままで
(辰野)気がなくていいの。そっちは遠回りなんじゃないの。
(紺)あれがこころのよりどころを失った人間の姿。まるで悲痛なダウンジング
だなあ。
(辰野)闇の中で希望って言う宝物を探しているんですね。
。。。家に帰る歩鳥
綾鳥家から電話。
おじさんから、あれのこと。万年筆のこと。いくら?じゅう。
夏休みに来てくれということだそうだ。
ぜひ伺いますと歩鳥。どうも。
母に報告をする歩鳥。おじさんのこと。 はいはいと。あんたバイトは?
「また、夏休みにでも遊びにおいで
その説きインクを詰めかえてあげよう」
。。。歩鳥の工作道具。
うう。硬球ペン切断事件。
前向き的に考える歩鳥。。。。やっぱトリック・・・全然正直でないや。
トリック。。。ミステリ。。。しまべ先生の新刊。。。。今月もミステリ画報に
情報出てなかったかしら。
。。。本にとりつく歩鳥。
うわ。そうだ。こ、これ。
推理小説大賞。。。
足りる、しかし、締め切りもうすぐじゃん。でも、発表がその三ヶ月後。間に合う。
夏まで万年筆が買えてしまう。。。。もうこれしかないと。
もし大賞になったらどうしようと・・・とらぬジョセフィーヌ。
部屋に入るべからず 執筆中
歩鳥、推理小説を
ゼリーを食べていたところから始まる。
まさかあんなおそろしい事件がおきるとは思ってなかった。
ゼリー島殺人事件。。。なんか映画?
歩鳥の仲間でゼリー島へ。待っていたばあちゃん。ゼリーを振る舞う。
みんなで食べる。
。。。悲鳴。アホ毛が立つ歩鳥。
なにごとか?
辰野さんの首だけ。。。。ゼリーマンの伝説
みんな一緒にいないと。犯人はゼリーマンよ。
紺先輩だけ。信用できない人でいると。
また、悲鳴。
紺先輩の悲鳴よ。
紺先輩も殺された。
(あ歩鳥)これで犯人がわかりましたよ。
わたしは。最初に殺された辰野さんの体はどこへ消えたのか。不思議に思っていた
のですが。真相はまったく逆だったのです。
犯人はあなただ。
。。。紺先輩を指さす。紺先輩
この赤いの血でなく。苺ゼリーです。
見て下さい。こいつは埋まっていただけです。
殺されたのは、辰野さん一人だったです。
(紺)ちくしょう。あいつが卓球部に入らなかったから殺してやったんだ。
(森秋)さ。署の方に来なさい。今回もお手柄だったね。嵐山君。
森秋警部。。。。ラブの歩鳥・・・実際は先生の天敵。
おそろしい事件だった。しかし、紺先輩も社会という名の怪人の被害者だったのかも
しれない。
完
。。。できたああ。
紺先輩とあるく歩鳥。ご機嫌そうだなと紺。ここ最近は寝不足。
。。。歩鳥の頭のなかで妄想。もう賞をとったつもり。
有名になっても遊んであげますからね。
はあ?
しかし 一週間後
家に帰ると歩鳥。ミステリ画報からの封筒。
中身を。第一次選考で落ちた報告。。。真っ白に歩鳥。
そして、万年筆。
厳選な
作品
第一次選考
。。。落ちる万年筆
。。。よくある書面が。
歩鳥の万年筆への計画が。
そ、そんなあ。。。道にしゃがみ込む歩鳥。
二週間も掛かって書いたのにひどいよ。
あっとトラックの運転手。歩鳥を引いた?
。。。フラッシュする歩鳥
運転手の声が聞こえる。救急車!
なにか謝っている歩鳥。大丈夫みたいです。
。。。なにか運転手の声と次元が違う?
うん?。。。見てしまう。歩鳥。自分の足下に自分が倒れている。
えー。これはひょっとして、結構やばい状況なのでは。
ありゃ。すけすけだ。
う。うわあ。。。。空に上がる歩鳥の霊。
。。。空に上がる歩鳥。
うわあ。
あ。。。。空から黄金の光。。。。けっして、そっか会にはならない現象
四人の天使が歩鳥を迎えに来る。
なんかそれぱいのきた!
なんだ。おまえらは。しっしっ!
なんで。困りますってば、下に戻してよ。
おっとやる気ないなら見逃してくれないかね。
。。。子供のころの絵
それ。そのおざなりな紙芝居は、まさか走馬燈であるまいね。
。。。光が
うわ。
町を営む数々の人々、その中の誰かが、ひょっこりといなくなることがある。
「それでも町は廻っている(後編)」
エジプトの審判の間。
心臓と羽根とで計るそうな。羽根よりも軽ければ、天国、重ければ地獄じゃ。
。。。反論する歩鳥。
こんな羽根より心臓が軽いわけないでしょ!
。。。ふわっと飛んで行く羽根。
なあ。羽根が。
もっとましなものと比較しなさい。缶コーヒーとかね。
。。。入って来る案内係。
日本人なんだたら、日本の列に並びなさいよ。
え。ええ。
待って!このやろう。そいつは地獄に落としてやる。
。。。日本の天国?役所が一番おおきい。都庁みたい?浮島?シナプス?
なかは古典的な事務手続き。
呼ばれる歩鳥。
質問される歩鳥。
死んだのは初めて。
はあ。
死因は事故で前科はなしと。はい。結構です。問題ないようなので、
2,3週で天国の住民票が発行できますで。
はあ。
。。。申請書。
なんかお役所仕事だなあ。
やあ。さっきはどうも。僕、新人さんの案内をやっているんで。
なんでも聞いて下さい。
うん?
。。。なにか塔をのぼる。
ここ本当にあの世?イメージと違うんだけど。天使の輪とか三角のやつとかないの?
あんなの昭和でとっくに廃止になりましたよ。経費削減でね。
ふ~ん。
かわりといってはなんですが。これをどうぞ。
。。。
あら。
似合いますよ。クチナシの花です。死人にくちなし。なんちゃって。
。。。昭和から逃れられない案内人。
わっははは。いつか言ってみたかった。
。。。呆然とする歩鳥。
どうどうこのギャグ?
。。。どつきます歩鳥。
殺す気ですか。。。
こっちは死んだばっかでナーバスになってんだ。もうちょっと気をつかえ!
21区天国
なんかさびれた町。ゲームセンターへ
唯一下界に干渉できる遊び場。ちょっと遊んでいきましょう。
今日はわたしがおごりますよ。
あの世の記念にプリクラですか?
あ。あ。
プリクラ。これだから下界もんは。
都会に出て来た田舎もの見たいな扱いだな。
。。。中へ。
これは心霊フォトショップです。下界の写真を心霊写真にしちゃうんですよ。
おもしそう。
ご希望のターゲットがいればいってください。
紺先輩。
あ。フルネームは?
紺双葉。
ナイス。ちょうど現像に出しているフィルムがあるそうです。
手とか顔とか素材を買って、好きな写真に貼り付けて下さい。
ね。ね。ちょきよかないの?ちょきの心霊写真とかあったらおもしろくない。
。。。紺先輩の頭の上にチョキ。
ああ。そういう奇抜な素材は高いんですよ。あたしら、庶民ではちょきは
とてもとても
ああ。本当だ。顔とかパーとか光は安いや。どうりで似たような心霊写真になるわけ
だ。じゃあ、この手でいいや。
折角心霊写真を作ったんだから、紺先輩の反応が見たいんだけど。
ああ。そうですね。もっともです。
。。。双眼鏡
じゃあ。次はこれやってみますか。100円いれるとしばらく下界が見れます。
。。。がしゃん。
あ。見えた。
銭湯だ。
おお。すごい
あれ?モザイクが。
プライバシーに関わるところは見れません。風呂とか
そういえば、わたしの体どうなったのかな?
。。。丸子病院
両親が先生に
あ。お母さんだ。
。。。話を聞く。歩鳥。植物人間に?
お父さん。どこ行くんだ?
あ。猛。雪子。。。。泣いている。大泣きになる
。。。屋上で思いにふける紺先輩。
三人でいる。
どうしてよ。どうしてよ。嵐山さんがなにをしたというのよ。
大丈夫よ。歩鳥はよくなって帰ってくるから。・・・なにがよくなるの?
け。どうしてそんなことがわかるのよ。
わかるわよ。
無責任なことを言わないでよ。なんでそんなことがいいきてるのよ。
だって、だって、歩鳥が死ぬわけないでしょ。
ああ。
あ。
あ。あああ。
。。。平然とする紺先輩。
。。。職員室の森秋先生。
病院から歩鳥のことをきく。
。。。携帯電話を投げ捨てて。歩鳥の試験用紙を見て。
涙を流す先生。
うう。くっ。・・・天敵でも死ねば、悲しい。
。。。メイド喫茶
あのさぼりのだめ大人三人がわめいている。。。。目に目をで。引いてやる。
おちついて、みなさん。
こいつの肩持つつもりか!
ことによっちゃあ。ただじゃでおかないからな。
よしましょう。そういうの歩鳥ちゃんが、いやがりますよ。
け。
う。
ありがとうございます。では、本官はこれで。
。。。出て行くメガポリ
。。。ばあちゃんを
仏壇の前で泣いているばあちゃん。お願いする。
(じいちゃん)すまんのう。俺じゃあ力になれんのじゃ。
。。。真田。
公園であれている。嵐山が死んだことを。
俺、まだなにも言ってないのによ。
まだ、
。。。口が・・・プライバシー?
っていってないによ。なんでだよ。
走って神社に賽銭を入れてお願いする真田。
神様。歩鳥を帰してくれ。あいつは、まだ16年しか生きてねえんだ。
それくらいあんた出来るんだろう。
。。。切れる持ち時間
いや。あはは。今まで一番心配かけちゃってるね。
これからはもうすこし気をつけて。おっちょこちょいは直すよ。
・・・なにげに感無量なシーン?・・・でも後で記憶を消されるので意味なし!
あ。これからなんて。もう、ないんだ。
。。。電気が消されるゲームセンター。
スポットが歩鳥に
あ。もうないんだ。
。。。落ちる涙。
もっとみんなと一緒にいたかったよ。
もっと生きていたかったよ。
。。。泣き出す歩鳥
。。。電源が入るゲーム機。
そう思えるってことは幸せですよ。世の中には自分の人生を絶っちまう人もいるんで
すから。それにこっちも捨てたもんじゃないです。いずれみんな来るんです。
まじめに頑張っていればすぐ会えますよ。ね。
。。。泣きじゃくる歩鳥。
きまずい案内人
あ。そのね。わたしもこっちで頑張ってお金を稼いで、下界にちょきの心霊写真
ばらまいてやる。
その意気です。そうと決まれば、職探しをお手伝いしますよ。あなた、若いから、
天使の恰好をして、死者を迎えに行く仕事なんてどうでしょう。
ああ。あれね。
わたしの息子もやってますし。
。。。連絡の放送。
嵐山歩鳥様。至急。天庁の入国管理局まで来て下さい。
わたしだ。
。。。それで天庁へ
え!帰れる!
はい。そうですね。あなたの場合、下界の体が、ほぼ無傷で残ってらっしゃるでしょ
脳の状態が奇跡に回復したので、希望するあれば、帰って結構ですよ。
。。。天界の町
。。。歩鳥、下界に帰ることに。
おじさん。ごめんね。わたしだけ。
たまに生き返えっちゃう人がいるそうです。気にしないでいってらっしゃい。
わたし、生き返ったら、おじさんの墓参りにいくよ。
はは。残念だけど。こっちでの記憶は消えちゃうよ。
そうなんだ。じゃあ。また来たときよろしくね。
ではそろそろいきますね。
。。。ひもを引く。なんか大層な装置。
う。う。うわあ。。。。落ちていく歩鳥
う。あ。案内係なんて言えば、聞こえはいいが。実際は本当に死という現実を
理解させるとても残酷でそんな役回りです。
あのこが下界に戻れたことは僕に取って臨時のご褒美になりました。
わたしたちも仕事に戻りましょう。
。。。仕事にいく。世知辛い天国
心音計が。。。
目が醒める歩鳥。
はあ。
。。。真っ白な天井。
あ。なんか変な夢、見てたような。
う。なんだ。これ!
新手のドッキリ!
。。。びっくりする看護師さん。先生を呼びに行く。
町。そこは人が集い、生まれ、育ち、そして天寿を全うするところ。
しかし、神の不注意か、時としてその営みの乱れる者もいる。
それでも、
。。。病室での歩鳥。起きている
紺先輩から、バナナ。。。すべった?
ほとり。
あ~。紺せんぱ-い。
心配したぞ。ばーか。
それでも町は廻っている
。。。紺先輩、歩鳥の横にいく。
お父さんが賽銭箱に3400円、入れたら目を覚ましたって。
お前は、3400円だって! もう。
妥当な値段だよ。
それから例の万年筆ですが。
ああ。
わたしのひいたトラックに踏んづけられたことにしときました。
そういうところにだけは、頭が回るんだよな。
。。。病室。外。
あのさ。歩鳥。今回お前がこんな目にあったのは。お前になんか悪いものが
取り憑いているからじゃないかと思うんだわ。
はあ。あっははは。なんの影響を受けたんですか?藪から棒に。
いいから。ちょ。これ見てみろ。ほら。
ううん?
この前、一緒に取った写真。
。。。ぎょろ目の歩鳥。
お前の肩。
あ。なにこれ!こわっ!
。。。歩鳥の肩に手が乗っているのでした。
それでも、町は廻っている
歩鳥、万年筆で便利なものを作る傍若無人ぶり。高価なモンブランもの。
万年筆のインクをかえてやろうとおじさん。しまったと歩鳥、
どうしよう。そうだ、推理小説大賞をとって、買おうと。
。。。おなじものが買えるか!
やっぱとほほな小説の中身、無惨な辰野さん。紺先輩を犯人に。ありがち。
さっきメイド喫茶で聞いたことをそのまま理由に。。。夢オチぽい。
書くのに二週間かかったそうな。
やっぱ、賞はとれなく、ふらふらと倒れる歩鳥。ちょうど車でひかれて、天国へ
。。。わたし、死んじゃったの。
なんか日本が管轄する場所はお役所。。。世話係に天国を見てまわる歩鳥
おかしなプリクラ。現世での心霊写真製造器。。。紺先輩にいたずら。
現世が見える双眼鏡。。。。心配する親と友人と先生。真田。
真田。ここぞとばかりに神頼み。。。少額。
・・・天国でも働くそうな。なんのために?歩鳥はいたずらしか。
歩鳥の場合、なんか現世で体があるし、脳も異常がないので生き返れるという。
それで歩鳥、生き返るために。。。床の扉から落ちる?
・・・なにかなあ。死刑の反対?首は絞めないけど
帰ると天国でのことは忘れているそうな。
帰ってきた歩鳥。いきなり動き出して。
みんな。見舞いにやってきて。。。最後に紺先輩、心霊写真を
・・・歩鳥、自分でしたのに覚えていない。あほとり。
---------------------------------------------------------------------------
町。そもは人が集い、生まれ、育ち、そして天寿を全うするところ。
そかし、神の不注意か、時としてその営みの乱れる者もいる。
嵐山家。ご飯どき。
なにかを作り出したこまったちゃん。(あほとりです。)
「それでも町が廻っている(前編)」
メイド喫茶シーサイド(冥土三途の川)
紺先輩、歩鳥のアルバイトを見に来ている。
おかしなものを注文する紺先生。 ようは。カレーとコーヒーね。
なにか仲が悪い辰野と紺先輩。なんか雰囲気が悪いと歩鳥。
中学の時の先輩なの。わたしが卓球部に入らなかったのですねているのよ。
。。。辰野さんは、(歩鳥が好きな)真田君をねらって、アルバイト。
あいつはわたしに勝てないから逃げた腰抜けだ。もう、来たっていれてやんないよ。
もう。つまんないことでケンカしたらだめですよ。
そんなあなたたちにいい物をみせてあげますよと歩鳥。
万年虫 。。。???
虫めがねと万年筆。
。。。別も別のものも一つにあわさると探偵アイテムに
だから、二人とも仲良くしなさい。
(あれ?毛利元就の三本の矢みたいにうまくおさまるとおもったのに。
今ひとつ反応が鈍いね。)
万年筆で指摘する紺先輩。入学祝いでおじさんにもらったもの。
モンブランだ。。。。勘違いする歩鳥。
違う違う。このペン、改造しちゃったんか。
。。。誇る歩鳥。特許ものでしょ。作った方法をいう。
もしわかっていてやったのならいけど、モンブランのペンは高級品だぞ。
それ一本でうん万円とかするんじゃないのかな。
。。。え?
ばあちゃん。その発明に似たものがあると。
ブールペンのキャップがルーペになっている。。。ちょうどいいね。ナイスだよ。
年寄りの間じゃ有名さ。
。。。天雷をふんだ歩鳥。
うわあ。
今日はもう帰ってもいいよ。ゆっくり休みな。
(紺先輩)たしかここにいいものが。。。。笛やるよ。元気出せよ。
。。。出て行く歩鳥。そのままで
(辰野)気がなくていいの。そっちは遠回りなんじゃないの。
(紺)あれがこころのよりどころを失った人間の姿。まるで悲痛なダウンジング
だなあ。
(辰野)闇の中で希望って言う宝物を探しているんですね。
。。。家に帰る歩鳥
綾鳥家から電話。
おじさんから、あれのこと。万年筆のこと。いくら?じゅう。
夏休みに来てくれということだそうだ。
ぜひ伺いますと歩鳥。どうも。
母に報告をする歩鳥。おじさんのこと。 はいはいと。あんたバイトは?
「また、夏休みにでも遊びにおいで
その説きインクを詰めかえてあげよう」
。。。歩鳥の工作道具。
うう。硬球ペン切断事件。
前向き的に考える歩鳥。。。。やっぱトリック・・・全然正直でないや。
トリック。。。ミステリ。。。しまべ先生の新刊。。。。今月もミステリ画報に
情報出てなかったかしら。
。。。本にとりつく歩鳥。
うわ。そうだ。こ、これ。
推理小説大賞。。。
足りる、しかし、締め切りもうすぐじゃん。でも、発表がその三ヶ月後。間に合う。
夏まで万年筆が買えてしまう。。。。もうこれしかないと。
もし大賞になったらどうしようと・・・とらぬジョセフィーヌ。
部屋に入るべからず 執筆中
歩鳥、推理小説を
ゼリーを食べていたところから始まる。
まさかあんなおそろしい事件がおきるとは思ってなかった。
ゼリー島殺人事件。。。なんか映画?
歩鳥の仲間でゼリー島へ。待っていたばあちゃん。ゼリーを振る舞う。
みんなで食べる。
。。。悲鳴。アホ毛が立つ歩鳥。
なにごとか?
辰野さんの首だけ。。。。ゼリーマンの伝説
みんな一緒にいないと。犯人はゼリーマンよ。
紺先輩だけ。信用できない人でいると。
また、悲鳴。
紺先輩の悲鳴よ。
紺先輩も殺された。
(あ歩鳥)これで犯人がわかりましたよ。
わたしは。最初に殺された辰野さんの体はどこへ消えたのか。不思議に思っていた
のですが。真相はまったく逆だったのです。
犯人はあなただ。
。。。紺先輩を指さす。紺先輩
この赤いの血でなく。苺ゼリーです。
見て下さい。こいつは埋まっていただけです。
殺されたのは、辰野さん一人だったです。
(紺)ちくしょう。あいつが卓球部に入らなかったから殺してやったんだ。
(森秋)さ。署の方に来なさい。今回もお手柄だったね。嵐山君。
森秋警部。。。。ラブの歩鳥・・・実際は先生の天敵。
おそろしい事件だった。しかし、紺先輩も社会という名の怪人の被害者だったのかも
しれない。
完
。。。できたああ。
紺先輩とあるく歩鳥。ご機嫌そうだなと紺。ここ最近は寝不足。
。。。歩鳥の頭のなかで妄想。もう賞をとったつもり。
有名になっても遊んであげますからね。
はあ?
しかし 一週間後
家に帰ると歩鳥。ミステリ画報からの封筒。
中身を。第一次選考で落ちた報告。。。真っ白に歩鳥。
そして、万年筆。
厳選な
作品
第一次選考
。。。落ちる万年筆
。。。よくある書面が。
歩鳥の万年筆への計画が。
そ、そんなあ。。。道にしゃがみ込む歩鳥。
二週間も掛かって書いたのにひどいよ。
あっとトラックの運転手。歩鳥を引いた?
。。。フラッシュする歩鳥
運転手の声が聞こえる。救急車!
なにか謝っている歩鳥。大丈夫みたいです。
。。。なにか運転手の声と次元が違う?
うん?。。。見てしまう。歩鳥。自分の足下に自分が倒れている。
えー。これはひょっとして、結構やばい状況なのでは。
ありゃ。すけすけだ。
う。うわあ。。。。空に上がる歩鳥の霊。
。。。空に上がる歩鳥。
うわあ。
あ。。。。空から黄金の光。。。。けっして、そっか会にはならない現象
四人の天使が歩鳥を迎えに来る。
なんかそれぱいのきた!
なんだ。おまえらは。しっしっ!
なんで。困りますってば、下に戻してよ。
おっとやる気ないなら見逃してくれないかね。
。。。子供のころの絵
それ。そのおざなりな紙芝居は、まさか走馬燈であるまいね。
。。。光が
うわ。
町を営む数々の人々、その中の誰かが、ひょっこりといなくなることがある。
「それでも町は廻っている(後編)」
エジプトの審判の間。
心臓と羽根とで計るそうな。羽根よりも軽ければ、天国、重ければ地獄じゃ。
。。。反論する歩鳥。
こんな羽根より心臓が軽いわけないでしょ!
。。。ふわっと飛んで行く羽根。
なあ。羽根が。
もっとましなものと比較しなさい。缶コーヒーとかね。
。。。入って来る案内係。
日本人なんだたら、日本の列に並びなさいよ。
え。ええ。
待って!このやろう。そいつは地獄に落としてやる。
。。。日本の天国?役所が一番おおきい。都庁みたい?浮島?シナプス?
なかは古典的な事務手続き。
呼ばれる歩鳥。
質問される歩鳥。
死んだのは初めて。
はあ。
死因は事故で前科はなしと。はい。結構です。問題ないようなので、
2,3週で天国の住民票が発行できますで。
はあ。
。。。申請書。
なんかお役所仕事だなあ。
やあ。さっきはどうも。僕、新人さんの案内をやっているんで。
なんでも聞いて下さい。
うん?
。。。なにか塔をのぼる。
ここ本当にあの世?イメージと違うんだけど。天使の輪とか三角のやつとかないの?
あんなの昭和でとっくに廃止になりましたよ。経費削減でね。
ふ~ん。
かわりといってはなんですが。これをどうぞ。
。。。
あら。
似合いますよ。クチナシの花です。死人にくちなし。なんちゃって。
。。。昭和から逃れられない案内人。
わっははは。いつか言ってみたかった。
。。。呆然とする歩鳥。
どうどうこのギャグ?
。。。どつきます歩鳥。
殺す気ですか。。。
こっちは死んだばっかでナーバスになってんだ。もうちょっと気をつかえ!
21区天国
なんかさびれた町。ゲームセンターへ
唯一下界に干渉できる遊び場。ちょっと遊んでいきましょう。
今日はわたしがおごりますよ。
あの世の記念にプリクラですか?
あ。あ。
プリクラ。これだから下界もんは。
都会に出て来た田舎もの見たいな扱いだな。
。。。中へ。
これは心霊フォトショップです。下界の写真を心霊写真にしちゃうんですよ。
おもしそう。
ご希望のターゲットがいればいってください。
紺先輩。
あ。フルネームは?
紺双葉。
ナイス。ちょうど現像に出しているフィルムがあるそうです。
手とか顔とか素材を買って、好きな写真に貼り付けて下さい。
ね。ね。ちょきよかないの?ちょきの心霊写真とかあったらおもしろくない。
。。。紺先輩の頭の上にチョキ。
ああ。そういう奇抜な素材は高いんですよ。あたしら、庶民ではちょきは
とてもとても
ああ。本当だ。顔とかパーとか光は安いや。どうりで似たような心霊写真になるわけ
だ。じゃあ、この手でいいや。
折角心霊写真を作ったんだから、紺先輩の反応が見たいんだけど。
ああ。そうですね。もっともです。
。。。双眼鏡
じゃあ。次はこれやってみますか。100円いれるとしばらく下界が見れます。
。。。がしゃん。
あ。見えた。
銭湯だ。
おお。すごい
あれ?モザイクが。
プライバシーに関わるところは見れません。風呂とか
そういえば、わたしの体どうなったのかな?
。。。丸子病院
両親が先生に
あ。お母さんだ。
。。。話を聞く。歩鳥。植物人間に?
お父さん。どこ行くんだ?
あ。猛。雪子。。。。泣いている。大泣きになる
。。。屋上で思いにふける紺先輩。
三人でいる。
どうしてよ。どうしてよ。嵐山さんがなにをしたというのよ。
大丈夫よ。歩鳥はよくなって帰ってくるから。・・・なにがよくなるの?
け。どうしてそんなことがわかるのよ。
わかるわよ。
無責任なことを言わないでよ。なんでそんなことがいいきてるのよ。
だって、だって、歩鳥が死ぬわけないでしょ。
ああ。
あ。
あ。あああ。
。。。平然とする紺先輩。
。。。職員室の森秋先生。
病院から歩鳥のことをきく。
。。。携帯電話を投げ捨てて。歩鳥の試験用紙を見て。
涙を流す先生。
うう。くっ。・・・天敵でも死ねば、悲しい。
。。。メイド喫茶
あのさぼりのだめ大人三人がわめいている。。。。目に目をで。引いてやる。
おちついて、みなさん。
こいつの肩持つつもりか!
ことによっちゃあ。ただじゃでおかないからな。
よしましょう。そういうの歩鳥ちゃんが、いやがりますよ。
け。
う。
ありがとうございます。では、本官はこれで。
。。。出て行くメガポリ
。。。ばあちゃんを
仏壇の前で泣いているばあちゃん。お願いする。
(じいちゃん)すまんのう。俺じゃあ力になれんのじゃ。
。。。真田。
公園であれている。嵐山が死んだことを。
俺、まだなにも言ってないのによ。
まだ、
。。。口が・・・プライバシー?
っていってないによ。なんでだよ。
走って神社に賽銭を入れてお願いする真田。
神様。歩鳥を帰してくれ。あいつは、まだ16年しか生きてねえんだ。
それくらいあんた出来るんだろう。
。。。切れる持ち時間
いや。あはは。今まで一番心配かけちゃってるね。
これからはもうすこし気をつけて。おっちょこちょいは直すよ。
・・・なにげに感無量なシーン?・・・でも後で記憶を消されるので意味なし!
あ。これからなんて。もう、ないんだ。
。。。電気が消されるゲームセンター。
スポットが歩鳥に
あ。もうないんだ。
。。。落ちる涙。
もっとみんなと一緒にいたかったよ。
もっと生きていたかったよ。
。。。泣き出す歩鳥
。。。電源が入るゲーム機。
そう思えるってことは幸せですよ。世の中には自分の人生を絶っちまう人もいるんで
すから。それにこっちも捨てたもんじゃないです。いずれみんな来るんです。
まじめに頑張っていればすぐ会えますよ。ね。
。。。泣きじゃくる歩鳥。
きまずい案内人
あ。そのね。わたしもこっちで頑張ってお金を稼いで、下界にちょきの心霊写真
ばらまいてやる。
その意気です。そうと決まれば、職探しをお手伝いしますよ。あなた、若いから、
天使の恰好をして、死者を迎えに行く仕事なんてどうでしょう。
ああ。あれね。
わたしの息子もやってますし。
。。。連絡の放送。
嵐山歩鳥様。至急。天庁の入国管理局まで来て下さい。
わたしだ。
。。。それで天庁へ
え!帰れる!
はい。そうですね。あなたの場合、下界の体が、ほぼ無傷で残ってらっしゃるでしょ
脳の状態が奇跡に回復したので、希望するあれば、帰って結構ですよ。
。。。天界の町
。。。歩鳥、下界に帰ることに。
おじさん。ごめんね。わたしだけ。
たまに生き返えっちゃう人がいるそうです。気にしないでいってらっしゃい。
わたし、生き返ったら、おじさんの墓参りにいくよ。
はは。残念だけど。こっちでの記憶は消えちゃうよ。
そうなんだ。じゃあ。また来たときよろしくね。
ではそろそろいきますね。
。。。ひもを引く。なんか大層な装置。
う。う。うわあ。。。。落ちていく歩鳥
う。あ。案内係なんて言えば、聞こえはいいが。実際は本当に死という現実を
理解させるとても残酷でそんな役回りです。
あのこが下界に戻れたことは僕に取って臨時のご褒美になりました。
わたしたちも仕事に戻りましょう。
。。。仕事にいく。世知辛い天国
心音計が。。。
目が醒める歩鳥。
はあ。
。。。真っ白な天井。
あ。なんか変な夢、見てたような。
う。なんだ。これ!
新手のドッキリ!
。。。びっくりする看護師さん。先生を呼びに行く。
町。そこは人が集い、生まれ、育ち、そして天寿を全うするところ。
しかし、神の不注意か、時としてその営みの乱れる者もいる。
それでも、
。。。病室での歩鳥。起きている
紺先輩から、バナナ。。。すべった?
ほとり。
あ~。紺せんぱ-い。
心配したぞ。ばーか。
それでも町は廻っている
。。。紺先輩、歩鳥の横にいく。
お父さんが賽銭箱に3400円、入れたら目を覚ましたって。
お前は、3400円だって! もう。
妥当な値段だよ。
それから例の万年筆ですが。
ああ。
わたしのひいたトラックに踏んづけられたことにしときました。
そういうところにだけは、頭が回るんだよな。
。。。病室。外。
あのさ。歩鳥。今回お前がこんな目にあったのは。お前になんか悪いものが
取り憑いているからじゃないかと思うんだわ。
はあ。あっははは。なんの影響を受けたんですか?藪から棒に。
いいから。ちょ。これ見てみろ。ほら。
ううん?
この前、一緒に取った写真。
。。。ぎょろ目の歩鳥。
お前の肩。
あ。なにこれ!こわっ!
。。。歩鳥の肩に手が乗っているのでした。
それでも、町は廻っている
屍鬼 第20話 第腐汰悼話 の感想 [屍鬼]
敏夫達、屍鬼を追い詰める。
追い詰めれる屍鬼。所詮は人ならざるもの。昼には行動できない。
沙子、自分たちが悪いの?人殺しなので、それで神に見捨てられたから?
血を吸わないと生きていないのに、飢えないといけないの?
なんか助けを求める。。。。王子様のようなものがいるわけもなく。
律子は、自分の存在をいやがって、死を望む。
出てくる屍鬼の側につく村人。操られているのか自発的でないのかわからないが
やっぱり始末しないといけない?。。。なにがいいか悪いかは、視線と利害関係
。。。
人とブタ、屍鬼と人。。。同じなのかな?
そっかかいに引き込まれるのものも同じかな?吸われるのは理性。麻痺する。
----------------------------------------------------------------------------
静信、沙子と一緒に居る
(武雄)こいつがうちの娘を殺したんだ!うちの娘を殺したんだ!!
。。。断言する敏夫。
(敏夫)俺は 屍鬼を狩ろうと思う。
。。。屋敷に討ち入る。
(村人たち)うおー!
(富雄)おらぁ!
(広沢)いないですね。
(敏夫)連中の隠れ家として使われてたことは間違いないようだが。
(田代)敏夫!これ…。
。。。畳の下の棺桶。
(広沢)いた…。
(富雄)開けていいかね?
(富雄)大塚製材の息子さんだ。
。。。ひっぱりされて、日でだめになる皮膚
♪~
。。。日から逃れようとする屍鬼
(康幸)うぅぅ! やめて!やめて。もう! あぁぁぁ!
(富雄)田代さん。くい!
(広沢)どうするんです?
(富雄)どうするも こうするも片付けないことには始まらんだろうが。
とっととやってかないと日が暮れちまう。
(広沢)あぁ…。それはそうですね。
(富雄)怖いんだったらどっかその辺を捜してきたらどうかね?
ほかにももっと隠れているかもしれない。
(広沢)ああ… そうだね。
(康幸)うわぁぁ! ぐぅぅぅぅ!
(田代)敏夫。こいつらがやったんだな?
こいつらが息子を…。
(敏夫)そうだ。
。。。杭をさだめる。
(田代)ここか?
(敏夫)もう少し…。ここだ。
(康幸)うわぁぁ!
(田代)動くんじゃねえ!!
。。。杭を打ち込む
(康幸)ぐわぁぁぁぁ!
(田代)首はどうしますか?
(敏夫)えっ?
(田代)一思いに落とそう。なたを使えばいいのか?
(敏夫)大丈夫だ。間違いなく急所に入ってる。首はいい。
(広沢)いたぞ こっちにも!
(富雄)どこだ!?
(敏夫)《こんなものか…》
。。。村の人で狩り出す屍鬼。。。。死んだもの。杭を打ち込む
♪~
(厚子)先生! 若先生!
病院が…。 大奥さんが…。
(田代)敏夫。
。。。病院で敏夫の母が殺されている
(敏夫)あんたらも家族には 注意させた方がいい。
(武雄)じゃあ…。
(敏夫)俺に対する報復だろう。これ以上余計なことをするなというね。
(広沢)あ… あの窓の文字はどういう…。
この女が生き返ることはない。
(敏夫)言葉どおりさ。
母は起き上がらない。
襲われたのではなく殺されたからだ。
(女性)えっ!
(女性)どうして?
(厚子)逆らったから仕返しされたのよ。
(広沢)ちょっと…。
(厚子)奥さんはただ死んじゃったんだわ。殺されたら起き上がって生き返ること
もできない。
(富雄)おい!それはどういう意味だ?
殺されるのに比べたら起き上がって鬼になって人殺しをした方がまし
だって意味か!?
(厚子)そういうわけじゃ…。
(敏夫)大川さん。
とにかく死体を運び出すんだ。
それから誰か落書きを消してくれ。
。。。足跡を見る敏夫
(田代)敏夫。どうした?
(敏夫)上にいる。
。。。足跡をたどっていくと。クロゼット
(敏夫)あっ!
。。。篤が寝ている。
(富雄)あっ!
篤ぃぃぃ!!
(篤)うぅ…。あっ…。
(富雄)このくそガキが!
(武雄)大川さん…。
(富雄)くい!
(武雄)篤君…。
(富雄)このガキ大奥さんを殺しやがったんだ。
ろくでもねえガキだとは思っていたが
ここまで性根が腐ってるとは思わなかった!
(広沢)でも…。
(富雄)同情なんかしてもらう必要はねえ!
・・・・・・杭をばらばらと落として。
てめえの息子がやらかしたこと。
てめえで片付けるのが親の責任ってもんだ!!
他人に仕置きしてもらうのはそれこそ筋違いだろう。
ここで間違いないかね?
できたらあんまり苦しめたくないんでね。
(敏夫)間違いない。
(篤)親父ぃぃ!
勘弁! 勘弁してくれよー!勘弁!! あぁ!あぁぁ…。
。。。逃げる死人。。。死体だからどうでもいいや。
(富雄)篤ぃぃぃ!!
ぬぉぉぉ!!
(篤)あぁぁぁ!!
。。。死人を殺す父。虫けらコロリ。
血の涙をながす富雄。
。。。日が暮れる。
(男性)よし!
(男性)よいしょ! よっ!
(富雄)こんなにいやがったのか!
(敏夫)《少ないな…》
(富雄)先生。この死体どうします?
(敏夫)うん?
(富雄)いっそ火葬にでもしちまった方が 早くないですか?
(敏夫)いや 人一人 荼毘にするのには相当な火力が必要なんだ。
土葬の外場村でそんな盛大なたき火をしたら右から左に消防車が
駆け付けてくる。
それにこんなもんじゃないんだ。
(富雄)えっ?
(敏夫)最低でもこの数倍。
たかが20ということは絶対にない。
(富雄)でも…。
(敏夫)どこかにまだ隠れ家があるんだ。それもかなりの規模のものが。
(富雄)村中 捜したんだが…。
(敏夫)どこかに見落としがあるんだ。
(富雄)うーん…。
あとは地面の下ぐらいですよ。
(敏夫)うん?
(富雄)見てねえのは。
(敏夫)それだ!
(富雄)はっ?
(敏夫)地下だよ。地下トンネルだ。田茂さん!あんた、水利組合に顔出してたよな
。
(田茂)はあ…。
(敏夫)この時季、地下トンネルはどうなってるんだ?
(田茂)パイプラインですか?今は農閑期なんで、水は入ってませんね。
(敏夫)人は出入りできる?
(田茂)ええ。できるはずですよ。
取り入れ口は閉まってるけど。ポンプ小屋からは出入りできます。
(富雄)それだ!連中 そこに逃げやがったんだ!
(田茂)案内します。
。。。銃で撃たれた田茂
(富雄)先生!!
(敏夫)銃だ!
えっ!? な…?
(着弾音)
(どよめき)
(敏夫)あそこだ!
。。。ねらっている正志郎。邪魔する夏野。
(正志郎)なぜ邪魔をするんですか?
人狼になれたお前が、なぜ邪魔をするのか。
失礼だが、この桐敷 正志郎理解に苦しむ。
。。。銃を向けて撃つ。
(銃声)
(夏野)俺は起き上がりを許すつもりはない。
自分が人狼になってもだ。
(正志郎)フッ。
。。。銃を構えなおす。
(正志郎)屍鬼の存在は世間一般の価値基準で言うなら悪なのでしょう。
人を殺して生きているわけですから。文字どおりの人でなしです。
でも 屍鬼が人を狩ってなぜいけないんです?
人だって人を狩るではありませんか。わたしの父親もそういう人間でした。
自分の欲望を満たすため優越感を満たすために人を狩って、
そして 引き裂く。
わたしは、ずっとわたしを虐げたものに復讐したいと思っていました。
わたしはね加害者になりたかったんですよ。
(夏野)屍鬼になりたかったのか?
(正志郎)そうですね…。そうです。
(男性)いたぞ!
(男性)こっちだ!
(正志郎)屍鬼になりたいんですよわたしは。
。。。銃を撃つ正志郎
(銃声)
♪~
。。。城の上では村人が見張っている。
。。。その地下深くに。
♪~
。。。目が醒め得る沙子。
(沙子)室井さん?
(物音)
。。。室井は顔が青い。
(沙子)室井さん!
(物音)
(扉の開く音)
(辰巳)どうやらここは見つからずに済んだようですね。
(沙子)村は?
(辰巳)ひどいことになってる。3割以上の連中がやられただろう。
(沙子)正志郎は?
(辰巳)戻ってきてない。もう駄目だ。逃げた方がいい。
と言いたいところだけど、今はまだ動けないんだ。
屋敷の周辺にハンターがたむろしてる。
何とか闇に乗じて忍び込んでこられたけど…。沙子?
(沙子)捜しに行かなきゃ。
千鶴が死んで。正志郎は冷静な判断ができなくなってるんだわ。
(辰巳)正志郎なら大丈夫です。
(沙子)でも…!
(辰巳)しっかりしなさい!何とか退路を見つけてくるから。
迎えに来るまで動かないように。
室井さんがいるでしょう。
(沙子)う
(辰巳)ここにいるんだ。いいね?
。。。辰巳、室井をに上に出す。
(辰巳)食事をさせてください。
(静信)どうぞ。いや…。こちらにしますか?
(辰巳)どちらでも。
。。。血を吸う辰巳
(精神)不思議だね。千鶴さんの死を聞いたとき悲しさを隠し、
毅然と振る舞っていた沙子が正志郎氏が戻らないことで取り乱している。
(辰巳)不思議ではありませんよ。
(静信)正志郎氏が父親のようなものだから?
(辰巳)屍鬼である自分を許してくれた人間だからですよ。
・・・意味深の言葉。
。。。山入り
(律子)うぅぅぅ…。
うっ…
あっ! うぅぅぅ!
。。。うずくまっている徹。
(徹)あぁぁぁ!
(律子)ハァ… うっ…!
ハァ ハァ… うぅぅ! うっ!
(徹)襲いたいんだろ!?腹が減ってるんだろ!?だったら襲ってくれよ!
(律子)嫌…。
(徹)連中が踏み込んできたらあんただって殺されるんだ!
そうやって我慢したって 誰もあんたを褒めたりしないんだよ!
。。。律子、徹に顔を向ける
(やすよ)あっ!
(律子)嫌なの…。
お願い。わたしかやすよさんかどちらかを出して。
(徹)駄目だ…。
(律子)襲いたくないの。それをしたら、わたし自分を嫌いになる。
あなたみたいに自分を憎んでしまわないといけなくなるの。
お願いだから、やすよさんをどこかにやって。
(徹)そういうことをすると俺がしかられるんだ。
(律子)分かってる。
(徹)俺の家族が襲われる。報復されるんだ。
(律子)分かってるわ…。
。。。懇願する律子
(律子)お願い。
。。。徹。開ける。
(徹)出ろ。あんたの方が出るんだ。
。。。律子を出そうとするが、律子は徹にぶつかって。
(律子)やすよさん。逃げて!
(徹)くっ!
。。。中にはじく徹。
(徹)何やってんだよ!こいつを逃がしたら終わりだろ!
こいつが仲間を呼んで俺たちは殺されてしまう!
(律子)うぅ…。
わたしだって 死にたくない…。
でも、やすよさんにもあなたにも死んでほしくない!
人が死ぬのは嫌なの。それを平気でいられるぐらいなら看護師なんかに
なったりしないわ。ずっと人を助けるために働いてきたの。
それが わたしの誇りだった。
でも、並び立たないのよ。分かるでしょう?
自分が生きるということは自分以外の誰かが死ぬことになるの。
・・・死んでるのにそれはないじゃない、別の禁忌の存在でしょ。
。。。自分を傷つける律子。
(律子)何で起き上がっちゃったんだろう?せっかく一度 死んでいたのに。
♪~
。。。徹、やすよを出す。
(徹)これを持っていって。
(やすよ)ありがとう。
(徹)礼なら言わないでください。仲間を危険な目に遭わせるんだから
これは全然感謝されるようなことじゃない。
(やすよ)そう… そうね。でもやっぱり一つだけお礼を言わせてもらうわ。
律ちゃんに親切にしてくれてありがとうね。
。。。。神社。
(富雄)先生。
すいません。
今日は月曜なんですがどうしたもんでしょうね?
(敏夫)えっ?
(富雄)郵便だ何だで外から人が来ると思うんですが…。
(敏夫)ああ。そうか。
昨日はどうしてたんだ?
(富雄)村道を止めといた連中が大事な神事の最中だとか適当なことを言って
追っ払ったようだけど。
(敏夫)ああ、それでいくしかないだろうな。
100年に一度の大祭だとでも言ってやるか。
(富雄)変に思いませんかね。
(敏夫)思うだろうさ。だからって村の中でこんなことが起こってるとは想像も
できんだろう。
(富雄)そりゃ。まあ…。
(敏夫)兼正の連中は見つかったか?
(富雄)駄目ですね。まだ出てきませんや。
ただ、駐在の佐々木と江渕って医者はパイプラインの中から見つかりました。
(笈太郎)あの言いづらいんじゃが…。
(富雄)うん?
(敏夫)どうした?笈太郎さん。
(笈太郎)実はあちこちの世話役たちに襲い掛かってきた連中がいたんじゃが
それが…。
(敏夫)うん?
(笈太郎)みゃ… 脈があるんじゃよ。息もしとって…。
ありゃ。起き上がりじゃない。
(敏夫)暗示にかけられたんだろう。
(笈太郎)えっ?
(敏夫)連中は血を吸った人間を操ることができるんだ。
取りあえず神社に引っ立ててくるしかないな。
襲撃が遠のきさえすれば正気に戻る。
(富雄)いや。屍鬼に寝返った裏切り者がいるってことじゃないんですかい?
桐敷のだんなみたいな。
(富雄)協力者ですよ。
(敏夫)あ。だとしても殺すわけにはいかんだろ。
(富雄)そうですかね。
(敏夫)そりゃあ。殺人だ。
。。。そりゃあ一度死んだ化け物を殺しても。。。
。。。桐敷の屋敷
(沙子)山入は?
(辰巳)時間の問題だろう。そのうち誰かが山入のことを思い出す。
(沙子)そうね。
(辰巳)パイプラインも見つかった。ハンターは中にいた連中を引きずり出して
くいを打ってるよ。
。。。胸に当てて沙子
(沙子)《痛かった?千鶴》
(沙子)室井さん。
くいって一撃で 胸を貫くと思う?
(静信)沙子…。
(沙子)わたしの体は子供だわ。骨だって細いし、胸だって薄い。
渾身の力で打ち込んだら、一撃で背中まで突き抜けると思うの。
(沙子)怖いの…。
笑うでしょ?たくさんの人を殺してきたのに。
どんな残忍な人殺しだって、わたしほどたくさんの人を殺したりしてないと
思うわ。
わたしが殺されるのはその報いなの。なのに怖い…。
(柱時計の時報)
(沙子)もうじき夜が明ける。
外には狩人がいて。今にも踏み込んでくるかもしれないのに
わたしは眠ってしまう。
どうして?お話の中の主人公ならきっと助けが来るわ。
奇跡だって起こるかもしれない。
でも、わたしを助けてくれる人はいない。
どんな神様もわたしのために奇跡を施してくれたりしない。
なぜならわたしは人殺しだからよ。
でも、悪いことなんかしてないわ。食事をしただけ。
食べないと飢えて死んでしまうんだもの。
そうしなかったからいけないの?
飢えて死ななかったからわたしが悪者なの?
答えてよ 室井さん!!
(静信)それは…。
(沙子)わたしだって好きでこんな生き物になったわけじゃない。
でも、命があればそれが惜しいわ。
それはわたしの罪なの?室井さん!これが神様に見放されるということよ。
。。。山入
(律子)うっ… うぅ…。
(徹)律ちゃん。
(律子)そばに行っちゃ駄目?
(徹)あ
。。。一緒にいることに
(徹)ありがとう。
。。。神社。
(富雄)うん? 松。お前、逃げ出したんじゃなかったのか?
うん?お前、松だよな?
。。。虚ろな目で見ている敏夫
(松村)はあ…。
。。。目がおかしい松。
(敏夫)大川さん。気を付けろ!
(富雄)あん?
(敏夫)伏せろ!!
。。。銃を撃つ松
(銃声)
(かず子)厚子さん!!
(富雄)松ぅぅぅ!!
。。。松を押さえる村人。
(かず子)先生!!
(男性)こいつ脈がある!
(富雄)押さえてろ!
(敏夫)大川さん!
(富雄)桐敷のだんなと同じだよ。
協力者だ。
。。。杭で松を撃ち殺す富雄
♪~
追い詰めれる屍鬼。所詮は人ならざるもの。昼には行動できない。
沙子、自分たちが悪いの?人殺しなので、それで神に見捨てられたから?
血を吸わないと生きていないのに、飢えないといけないの?
なんか助けを求める。。。。王子様のようなものがいるわけもなく。
律子は、自分の存在をいやがって、死を望む。
出てくる屍鬼の側につく村人。操られているのか自発的でないのかわからないが
やっぱり始末しないといけない?。。。なにがいいか悪いかは、視線と利害関係
。。。
人とブタ、屍鬼と人。。。同じなのかな?
そっかかいに引き込まれるのものも同じかな?吸われるのは理性。麻痺する。
----------------------------------------------------------------------------
静信、沙子と一緒に居る
(武雄)こいつがうちの娘を殺したんだ!うちの娘を殺したんだ!!
。。。断言する敏夫。
(敏夫)俺は 屍鬼を狩ろうと思う。
。。。屋敷に討ち入る。
(村人たち)うおー!
(富雄)おらぁ!
(広沢)いないですね。
(敏夫)連中の隠れ家として使われてたことは間違いないようだが。
(田代)敏夫!これ…。
。。。畳の下の棺桶。
(広沢)いた…。
(富雄)開けていいかね?
(富雄)大塚製材の息子さんだ。
。。。ひっぱりされて、日でだめになる皮膚
♪~
。。。日から逃れようとする屍鬼
(康幸)うぅぅ! やめて!やめて。もう! あぁぁぁ!
(富雄)田代さん。くい!
(広沢)どうするんです?
(富雄)どうするも こうするも片付けないことには始まらんだろうが。
とっととやってかないと日が暮れちまう。
(広沢)あぁ…。それはそうですね。
(富雄)怖いんだったらどっかその辺を捜してきたらどうかね?
ほかにももっと隠れているかもしれない。
(広沢)ああ… そうだね。
(康幸)うわぁぁ! ぐぅぅぅぅ!
(田代)敏夫。こいつらがやったんだな?
こいつらが息子を…。
(敏夫)そうだ。
。。。杭をさだめる。
(田代)ここか?
(敏夫)もう少し…。ここだ。
(康幸)うわぁぁ!
(田代)動くんじゃねえ!!
。。。杭を打ち込む
(康幸)ぐわぁぁぁぁ!
(田代)首はどうしますか?
(敏夫)えっ?
(田代)一思いに落とそう。なたを使えばいいのか?
(敏夫)大丈夫だ。間違いなく急所に入ってる。首はいい。
(広沢)いたぞ こっちにも!
(富雄)どこだ!?
(敏夫)《こんなものか…》
。。。村の人で狩り出す屍鬼。。。。死んだもの。杭を打ち込む
♪~
(厚子)先生! 若先生!
病院が…。 大奥さんが…。
(田代)敏夫。
。。。病院で敏夫の母が殺されている
(敏夫)あんたらも家族には 注意させた方がいい。
(武雄)じゃあ…。
(敏夫)俺に対する報復だろう。これ以上余計なことをするなというね。
(広沢)あ… あの窓の文字はどういう…。
この女が生き返ることはない。
(敏夫)言葉どおりさ。
母は起き上がらない。
襲われたのではなく殺されたからだ。
(女性)えっ!
(女性)どうして?
(厚子)逆らったから仕返しされたのよ。
(広沢)ちょっと…。
(厚子)奥さんはただ死んじゃったんだわ。殺されたら起き上がって生き返ること
もできない。
(富雄)おい!それはどういう意味だ?
殺されるのに比べたら起き上がって鬼になって人殺しをした方がまし
だって意味か!?
(厚子)そういうわけじゃ…。
(敏夫)大川さん。
とにかく死体を運び出すんだ。
それから誰か落書きを消してくれ。
。。。足跡を見る敏夫
(田代)敏夫。どうした?
(敏夫)上にいる。
。。。足跡をたどっていくと。クロゼット
(敏夫)あっ!
。。。篤が寝ている。
(富雄)あっ!
篤ぃぃぃ!!
(篤)うぅ…。あっ…。
(富雄)このくそガキが!
(武雄)大川さん…。
(富雄)くい!
(武雄)篤君…。
(富雄)このガキ大奥さんを殺しやがったんだ。
ろくでもねえガキだとは思っていたが
ここまで性根が腐ってるとは思わなかった!
(広沢)でも…。
(富雄)同情なんかしてもらう必要はねえ!
・・・・・・杭をばらばらと落として。
てめえの息子がやらかしたこと。
てめえで片付けるのが親の責任ってもんだ!!
他人に仕置きしてもらうのはそれこそ筋違いだろう。
ここで間違いないかね?
できたらあんまり苦しめたくないんでね。
(敏夫)間違いない。
(篤)親父ぃぃ!
勘弁! 勘弁してくれよー!勘弁!! あぁ!あぁぁ…。
。。。逃げる死人。。。死体だからどうでもいいや。
(富雄)篤ぃぃぃ!!
ぬぉぉぉ!!
(篤)あぁぁぁ!!
。。。死人を殺す父。虫けらコロリ。
血の涙をながす富雄。
。。。日が暮れる。
(男性)よし!
(男性)よいしょ! よっ!
(富雄)こんなにいやがったのか!
(敏夫)《少ないな…》
(富雄)先生。この死体どうします?
(敏夫)うん?
(富雄)いっそ火葬にでもしちまった方が 早くないですか?
(敏夫)いや 人一人 荼毘にするのには相当な火力が必要なんだ。
土葬の外場村でそんな盛大なたき火をしたら右から左に消防車が
駆け付けてくる。
それにこんなもんじゃないんだ。
(富雄)えっ?
(敏夫)最低でもこの数倍。
たかが20ということは絶対にない。
(富雄)でも…。
(敏夫)どこかにまだ隠れ家があるんだ。それもかなりの規模のものが。
(富雄)村中 捜したんだが…。
(敏夫)どこかに見落としがあるんだ。
(富雄)うーん…。
あとは地面の下ぐらいですよ。
(敏夫)うん?
(富雄)見てねえのは。
(敏夫)それだ!
(富雄)はっ?
(敏夫)地下だよ。地下トンネルだ。田茂さん!あんた、水利組合に顔出してたよな
。
(田茂)はあ…。
(敏夫)この時季、地下トンネルはどうなってるんだ?
(田茂)パイプラインですか?今は農閑期なんで、水は入ってませんね。
(敏夫)人は出入りできる?
(田茂)ええ。できるはずですよ。
取り入れ口は閉まってるけど。ポンプ小屋からは出入りできます。
(富雄)それだ!連中 そこに逃げやがったんだ!
(田茂)案内します。
。。。銃で撃たれた田茂
(富雄)先生!!
(敏夫)銃だ!
えっ!? な…?
(着弾音)
(どよめき)
(敏夫)あそこだ!
。。。ねらっている正志郎。邪魔する夏野。
(正志郎)なぜ邪魔をするんですか?
人狼になれたお前が、なぜ邪魔をするのか。
失礼だが、この桐敷 正志郎理解に苦しむ。
。。。銃を向けて撃つ。
(銃声)
(夏野)俺は起き上がりを許すつもりはない。
自分が人狼になってもだ。
(正志郎)フッ。
。。。銃を構えなおす。
(正志郎)屍鬼の存在は世間一般の価値基準で言うなら悪なのでしょう。
人を殺して生きているわけですから。文字どおりの人でなしです。
でも 屍鬼が人を狩ってなぜいけないんです?
人だって人を狩るではありませんか。わたしの父親もそういう人間でした。
自分の欲望を満たすため優越感を満たすために人を狩って、
そして 引き裂く。
わたしは、ずっとわたしを虐げたものに復讐したいと思っていました。
わたしはね加害者になりたかったんですよ。
(夏野)屍鬼になりたかったのか?
(正志郎)そうですね…。そうです。
(男性)いたぞ!
(男性)こっちだ!
(正志郎)屍鬼になりたいんですよわたしは。
。。。銃を撃つ正志郎
(銃声)
♪~
。。。城の上では村人が見張っている。
。。。その地下深くに。
♪~
。。。目が醒め得る沙子。
(沙子)室井さん?
(物音)
。。。室井は顔が青い。
(沙子)室井さん!
(物音)
(扉の開く音)
(辰巳)どうやらここは見つからずに済んだようですね。
(沙子)村は?
(辰巳)ひどいことになってる。3割以上の連中がやられただろう。
(沙子)正志郎は?
(辰巳)戻ってきてない。もう駄目だ。逃げた方がいい。
と言いたいところだけど、今はまだ動けないんだ。
屋敷の周辺にハンターがたむろしてる。
何とか闇に乗じて忍び込んでこられたけど…。沙子?
(沙子)捜しに行かなきゃ。
千鶴が死んで。正志郎は冷静な判断ができなくなってるんだわ。
(辰巳)正志郎なら大丈夫です。
(沙子)でも…!
(辰巳)しっかりしなさい!何とか退路を見つけてくるから。
迎えに来るまで動かないように。
室井さんがいるでしょう。
(沙子)う
(辰巳)ここにいるんだ。いいね?
。。。辰巳、室井をに上に出す。
(辰巳)食事をさせてください。
(静信)どうぞ。いや…。こちらにしますか?
(辰巳)どちらでも。
。。。血を吸う辰巳
(精神)不思議だね。千鶴さんの死を聞いたとき悲しさを隠し、
毅然と振る舞っていた沙子が正志郎氏が戻らないことで取り乱している。
(辰巳)不思議ではありませんよ。
(静信)正志郎氏が父親のようなものだから?
(辰巳)屍鬼である自分を許してくれた人間だからですよ。
・・・意味深の言葉。
。。。山入り
(律子)うぅぅぅ…。
うっ…
あっ! うぅぅぅ!
。。。うずくまっている徹。
(徹)あぁぁぁ!
(律子)ハァ… うっ…!
ハァ ハァ… うぅぅ! うっ!
(徹)襲いたいんだろ!?腹が減ってるんだろ!?だったら襲ってくれよ!
(律子)嫌…。
(徹)連中が踏み込んできたらあんただって殺されるんだ!
そうやって我慢したって 誰もあんたを褒めたりしないんだよ!
。。。律子、徹に顔を向ける
(やすよ)あっ!
(律子)嫌なの…。
お願い。わたしかやすよさんかどちらかを出して。
(徹)駄目だ…。
(律子)襲いたくないの。それをしたら、わたし自分を嫌いになる。
あなたみたいに自分を憎んでしまわないといけなくなるの。
お願いだから、やすよさんをどこかにやって。
(徹)そういうことをすると俺がしかられるんだ。
(律子)分かってる。
(徹)俺の家族が襲われる。報復されるんだ。
(律子)分かってるわ…。
。。。懇願する律子
(律子)お願い。
。。。徹。開ける。
(徹)出ろ。あんたの方が出るんだ。
。。。律子を出そうとするが、律子は徹にぶつかって。
(律子)やすよさん。逃げて!
(徹)くっ!
。。。中にはじく徹。
(徹)何やってんだよ!こいつを逃がしたら終わりだろ!
こいつが仲間を呼んで俺たちは殺されてしまう!
(律子)うぅ…。
わたしだって 死にたくない…。
でも、やすよさんにもあなたにも死んでほしくない!
人が死ぬのは嫌なの。それを平気でいられるぐらいなら看護師なんかに
なったりしないわ。ずっと人を助けるために働いてきたの。
それが わたしの誇りだった。
でも、並び立たないのよ。分かるでしょう?
自分が生きるということは自分以外の誰かが死ぬことになるの。
・・・死んでるのにそれはないじゃない、別の禁忌の存在でしょ。
。。。自分を傷つける律子。
(律子)何で起き上がっちゃったんだろう?せっかく一度 死んでいたのに。
♪~
。。。徹、やすよを出す。
(徹)これを持っていって。
(やすよ)ありがとう。
(徹)礼なら言わないでください。仲間を危険な目に遭わせるんだから
これは全然感謝されるようなことじゃない。
(やすよ)そう… そうね。でもやっぱり一つだけお礼を言わせてもらうわ。
律ちゃんに親切にしてくれてありがとうね。
。。。。神社。
(富雄)先生。
すいません。
今日は月曜なんですがどうしたもんでしょうね?
(敏夫)えっ?
(富雄)郵便だ何だで外から人が来ると思うんですが…。
(敏夫)ああ。そうか。
昨日はどうしてたんだ?
(富雄)村道を止めといた連中が大事な神事の最中だとか適当なことを言って
追っ払ったようだけど。
(敏夫)ああ、それでいくしかないだろうな。
100年に一度の大祭だとでも言ってやるか。
(富雄)変に思いませんかね。
(敏夫)思うだろうさ。だからって村の中でこんなことが起こってるとは想像も
できんだろう。
(富雄)そりゃ。まあ…。
(敏夫)兼正の連中は見つかったか?
(富雄)駄目ですね。まだ出てきませんや。
ただ、駐在の佐々木と江渕って医者はパイプラインの中から見つかりました。
(笈太郎)あの言いづらいんじゃが…。
(富雄)うん?
(敏夫)どうした?笈太郎さん。
(笈太郎)実はあちこちの世話役たちに襲い掛かってきた連中がいたんじゃが
それが…。
(敏夫)うん?
(笈太郎)みゃ… 脈があるんじゃよ。息もしとって…。
ありゃ。起き上がりじゃない。
(敏夫)暗示にかけられたんだろう。
(笈太郎)えっ?
(敏夫)連中は血を吸った人間を操ることができるんだ。
取りあえず神社に引っ立ててくるしかないな。
襲撃が遠のきさえすれば正気に戻る。
(富雄)いや。屍鬼に寝返った裏切り者がいるってことじゃないんですかい?
桐敷のだんなみたいな。
(富雄)協力者ですよ。
(敏夫)あ。だとしても殺すわけにはいかんだろ。
(富雄)そうですかね。
(敏夫)そりゃあ。殺人だ。
。。。そりゃあ一度死んだ化け物を殺しても。。。
。。。桐敷の屋敷
(沙子)山入は?
(辰巳)時間の問題だろう。そのうち誰かが山入のことを思い出す。
(沙子)そうね。
(辰巳)パイプラインも見つかった。ハンターは中にいた連中を引きずり出して
くいを打ってるよ。
。。。胸に当てて沙子
(沙子)《痛かった?千鶴》
(沙子)室井さん。
くいって一撃で 胸を貫くと思う?
(静信)沙子…。
(沙子)わたしの体は子供だわ。骨だって細いし、胸だって薄い。
渾身の力で打ち込んだら、一撃で背中まで突き抜けると思うの。
(沙子)怖いの…。
笑うでしょ?たくさんの人を殺してきたのに。
どんな残忍な人殺しだって、わたしほどたくさんの人を殺したりしてないと
思うわ。
わたしが殺されるのはその報いなの。なのに怖い…。
(柱時計の時報)
(沙子)もうじき夜が明ける。
外には狩人がいて。今にも踏み込んでくるかもしれないのに
わたしは眠ってしまう。
どうして?お話の中の主人公ならきっと助けが来るわ。
奇跡だって起こるかもしれない。
でも、わたしを助けてくれる人はいない。
どんな神様もわたしのために奇跡を施してくれたりしない。
なぜならわたしは人殺しだからよ。
でも、悪いことなんかしてないわ。食事をしただけ。
食べないと飢えて死んでしまうんだもの。
そうしなかったからいけないの?
飢えて死ななかったからわたしが悪者なの?
答えてよ 室井さん!!
(静信)それは…。
(沙子)わたしだって好きでこんな生き物になったわけじゃない。
でも、命があればそれが惜しいわ。
それはわたしの罪なの?室井さん!これが神様に見放されるということよ。
。。。山入
(律子)うっ… うぅ…。
(徹)律ちゃん。
(律子)そばに行っちゃ駄目?
(徹)あ
。。。一緒にいることに
(徹)ありがとう。
。。。神社。
(富雄)うん? 松。お前、逃げ出したんじゃなかったのか?
うん?お前、松だよな?
。。。虚ろな目で見ている敏夫
(松村)はあ…。
。。。目がおかしい松。
(敏夫)大川さん。気を付けろ!
(富雄)あん?
(敏夫)伏せろ!!
。。。銃を撃つ松
(銃声)
(かず子)厚子さん!!
(富雄)松ぅぅぅ!!
。。。松を押さえる村人。
(かず子)先生!!
(男性)こいつ脈がある!
(富雄)押さえてろ!
(敏夫)大川さん!
(富雄)桐敷のだんなと同じだよ。
協力者だ。
。。。杭で松を撃ち殺す富雄
♪~
荒川アンダー ザ ブリッジ×ブリッジ #13 13 BRIDGE*2 の感想 [荒川アンダー ザ ブリッジ]
「荒川王様ゲーム決定戦」
。。。シスターVSマリア 力は拮抗。決着は霧の中。
シスターはマリアの先制毒舌攻撃により大出血。すでに瀕死の状態。
血が足らない。でもいくシスター。
普通なら死ぬかもしれねえな。。。。実はリクが。
干上がっているリク。。。屍鬼に吸われたがごとく。
命を賭した戦いが今始まろうとしていた!?。。。どっちかというとリクの生死か?
「宿命の対決」
うつむきのシスター。毅然といしているマリア。
。。。そして、リクは牛乳を飲むのであった。
王様ゲーム決定を始まる。
リクは、自ら輸血に名乗り出る。リクはいうもしマリアさんが買ったら、俺と星は
カースト制度の最下位いきだぞ。
。。。今で言うとところのはけん?それともほーむれす。
俺だって、そういう事態はごめんだよ。けどよ。シスターが惚れてんじゃねえか。
大好きな女に銃を向けられるもんか。
聞いている二人。
なにをいう星。以前おまえも言っていたではないか。女にはアタックあるのみとな
。。。なにとち狂って、ミサイルランチャーなんだよ。
想いもよらねえとリクと星。
さし違いている考え方。これはこれで。
でも。いくらマリアさんでも。
とろいわね。まだ生まれたての子羊のようにまだ早いわよ。
。。。なにか手裏剣のようなもので。最強の女?
さすがだ。衰えてないようだな。美しきミサイル迎撃装置と言われていたその腕は。
あなたも昔のまま、まだ銃に頼り切れないのね。。。。ハサミを使うマリア
それは。
なんだ。この感じ。あのてさばきをみたことで、頭部を中心とした寒気が。
。。。その時、全員の脳内に、同じ男のヘアースタイルが浮かんでいたという
・・・さざえさん。さざえさん。ゆかいな。
「ガラスハート」
・・・エンジェル???のほうがいいよ。
語り出すステラ。昔聞いた話。
シスターのポーカーフェースになった理由。部隊に帰ったときの隊員達の嘲笑
。。。えっとピッカリ君。
シスターから表情を奪うのに十分じゃったと。
泣くステラ
そんなガラスハートなら出会い頭に服装を思い切り笑ってやればよかったですよ。
「神の声」
銃を構えるシスター。対するマリア。
。。。みんな、気にする。
けど一度食らっているなら二度は。
違うな、力のぶつかり合いならシスターの勝ちだ。だが。マリアの狙いは、
まず毒舌で体力を奪い、そして強力な必殺技によりトラウマに植え付け
戦意をそぐことにある。
シスターが震えている。
あれじゃあ。弾は当たらないぞ。
け。それでなくてもはじかれているというのに。
。。。このままじゃ、シスターが負けちゃうよ。
震えるシスター。
うん。は。聞こえる。神の声は聞こえるぞ。
?とみんな。何言ってるんだ。急に。
恐怖のあまりの幻聴だろう。
大丈夫でござるか?
神は。目を覚ませ。銃を捨てよとたいったい。
。。。やばいとリク。あれ、本物かも。
なに。いろいろ間違えていた。
。。。ああ。ものすごく行ってほしかった言葉だけど。今はやめてほしいとリク。
シスター。耳を貸しちゃだめです。自分の弾が当たるもの以外信じないじゃなかった
んですか?
わたしは、神のしもべ。神の声は絶対だ。どんなときも、わたしを助けてくれたのは
この神の声。十字架にキスをする
・・・おかしな十字架。
あなたの声を従います。
シスター。
銃を捨てよ。ナイフを持て!。。。接近戦は????
うわああ。神様はそんな的確なアドバイスはしねえよ。
。。。シルエットからして違う伝説の人です。
「リーサルウエポン」
闘技場の二人。
。。。お願いをするリク。マリアさんには勝って下さいと。
やり合う二人。ナイフで?
華麗にまるマリア。・・・ああ、キャシャーン!?
接近戦に得意なシスター?かわしたシスター
いや、違う。マリアがねらったのは柱にシスターを縫い付けることだ。
接近するマリア。切り裂くが、変わり身のシスター。マリアの背後を取った!
ナイフを交える二人。・・・達人?変態?
あんな着込んでいたのはなんのつもり?
ハンディのつもりだ。
。。。なんだすってというマリアの顔
。。。みんながその二人を見つめる。
(星)どうしたんだ。急に動かなくなってしまったぞ。
(ニノ)は。見ろ。リングの上が何時の間にか血の海になっているぞ。
(リク)いったいどうして?全然動いてないのに。
(村長)違う二人は戦っている。
え?
超高速での戦いに目がついていかず。止まって見えるだけ。
そんなことが。
どうやら、この会場で二人の動きが見ているのは、俺だけのようだな。
え。えー!
(ラストサムライ)いいや。拙者にも見えてござる。
え。え。そうなの?
(星)俺にはまったく見えねえ。
だよなあ。俺にもただ止まっているようにしか。
(星)だから、魂で感じるぜ。炎と炎のぶつかり合いを。
うわ~。
。。。みんなで。応援する。二人を。
すてきよ。
もう勝ち負けなんでどうでもいい。
純粋に強さを求めるもの達よ。
あ。純粋に強さを。そうか。あの二人には、もう王座だとか、特権だとか、
どうでもいいのか?今このときが自らの証明。これが戦い?
。。。ぐらっとシスター。倒れる。
うわ。シスター
マリア。
お前ら二人とも本当の漢。
。。。古傷から血を出すシスター。
うあ。・・・凍る時間
マリア。。。耳打ちする毒舌。人間扱いされてない。
あれ?マリアさん。高速移動は?
魂のぶつかり合いは?
あらあ。なんこと?(お花畑。)
わたしは、いつもどおり、シスターに自分の身の程を教えていただけよ。
・・・いつもの行動でしたとさ。
。。。泣いている星。唖然とするリク。血を吹き出すシスター。
それと、マリアさんでなくて。女王様(レグナント)と呼びなさい。
。。。うわあ。ここに女帝誕生です。
「マリアの悩み」
。。。荒川王様ゲームが決勝戦を終え。王座についたのは、なんと一番恐れていた
マリアだった。
ほうら、どうした。リク君。わたしの命令を発表して頂戴。
。。。気にする星。書いてあること。
こんな。こんな命令が許されるって思っているのか?
これは、絶対命令よ。
な。「全荒山住民に次ぐ、
寒がりの羊さん達のためにお洋服をつくってあげなさい。」
あのさ。どういう。暗号!
「男の仕事」
羊って言うのは俺たちをさしているとか?
お洋服とはなにかの拷問器具をさしているでござるか?
あらあら。あなたたちが解釈したとおりに実行してもいいのよ。
。。。震えるリク。星。ラストサムライ。
ふう。。。。理由を言い出すマリア。ちょっと前に羊さん達の毛を刈ってしまった
だけど。なんだかまた寒さが戻っちゃったでしょう。
だから、刈った毛でお洋服を作ってあげたかったのよ。
うふふ。
。。。ステラとピーコは、賛成と、手伝わせてもらえるの?
もちろん命令だもんの
ニノ、ボケをかます。洋服っていうのは毛から出来ていたのだな。
そうよ。、
。。。さらにぼけるのニノ。自分の髪の毛で腹巻きにして欲しいんだ
頭は軽いし、お腹は冷えない。
まあ。金色の腹巻き。
(リク)ニノさん。考え直して。
えも。ニノちゃん。それじゃあ。頭が冷えちゃうわよ。
おお。そうか。
腹巻きなら別に作ってあげる。
。。。ああとひるむ。三人、マリア様のいうことが信じられない。
とんでもない妄想をしているリク。
わたしをどこの魔属だと思っているのかしらね。ただ、楽しそうだから出ただけで
特に願いはなかったのよ。
え。それはそれでひどいでござる。
だって。今までの人生では考えられないくらい今がとても幸せだもの。
お。
マリア。女性陣に指示を出す。
リク、唖然として。
シスター、マリアのことで。善人ではない。だが悪人であれば。ああも動物たちが
なつきもしない。とわたしは思うぞと。
考えなおす三人。マリアを見直して、手伝うことに。
じゃあ。俺たちも手伝うか。
命令だしな。ござるな。
まあ。三人ともありがとう。
でも。男の子には他の仕事を頼みたいのよ。
え?
あなたたちは向こうで、犬になりなさい。
。。。わん!
犬?
羊を追うお仕事よ。。。。みんなにプレゼントを用意したの。
さあ。好きな首輪をして、地面に這いつくばりなさい。
あああ。
うう。。。。
。。。マリアは本当に幸せそうでした。しもべがいっぱい。
「犬の生活」
嬉しそうなマリア。
リク達。犬の首輪
大丈夫。簡単な仕事よ。河川敷で放牧されている羊たちを柵のなかに戻して欲しいの
やり方は、先輩がたの動きを見て、の技を盗んで覚えてね。
むちゃくちゃな動きしてますよ。
大丈夫。誰にも初めてはあるわ。無理せず。まねできるところからしていけばいいの
あ。マリアさん。
だから、さっさとはいつくばれっていってるのよ。
え。いや、そんなことしたら、はやく動けないし。
なにいってるの?ほら、シスターを見なさい。
。。。ほふく前進でものすごい早さ。
はやい!それもほふく前進じゃないですか?
う。貴様、なに突っ立っている!そっちに向かったぞ威嚇して迎撃せんか!
。。。たじろぐ三人。どうすれば。
目で殺せ。食い殺すほどの表情を作るのだ。
。。。暴走する羊?
そんな無茶な。しかも。ちょーつこんでくるよ。うわあ。
。。。牧羊犬に助けられる三人。
おお。
ああ。助かった。
さすが、プロでござるな。
おお。よしよし。よくやった。
。。。なでようとする星の手を払う犬。
うう。。。。犬にバカにされました。
おお。その表情はいいじゃないか・
三人は這いつくばって、羊の群れに向かいます。黒いオーラを出して。
あ。逃げていく。、
ほんとうに逃げるとおもしろなあ。
星殿。顔がもどってござるよ。
。。。指導するシスター。・・・なんかとんでないことを言っているなあ。
やってみます。
見直されない裁判制度。本末転倒の婚活。
社会の闇。ドーナツ化現象。空回りする村おこし。
明治維新。近江屋事件。刀傷。
(がんばるじみんとう。こどもへの金のばらまき。反抗する政党
都合のいい高速道路の料金固定化)
いいぞ。その調子だ!
。。。そのまま羊を追い込む。
「羊数え歌」
。。。羊を集めたのはリク達?おつかれさま。
服作り終了じゃ。
うん。
なぜ。そんなに沈んでいるんだ?
マリア。シスターに名前をたどりながら、羊を数えてくれる。
了解した
まあ。シスター。羊を数えるなんて。
寝ちゃいけんかんな。
。。。名前を呼ぶシスター。
名前にふしんがるリク。まるで人名
え?まあ、それはそうよ。だって全部わたしが今までに愛した男の名前だもの。
(三人)な。う。
。。。シスターの方を見る三人。
ああ。
傷が開くシスター
(三人)ああ。
血が吹き出るシスター。
シスター。それ以上羊を数えたら、目覚めることない眠りに落ちてしまいましよ。
・・・それはそれでいいかも。
「白線流し」
。。。夕焼け。
おおよかった。みんな、ぴったりだ。
これで風をひかんですむの。
マリアの命令無事成功だわ。
(あきらかにメインの命令は俺たちに下されていた気がする。)
。。。シロさんが呼ぶ。川岸。
最後のシメだよ。
(村長)みんなの書いた命令書を川に流すぞ。
。。。はずかしいとみんな。
はは。早くおいで。とシロさん。
荒川に流す紙。
村長、みんな、川に向かって敬礼。
。。。意味不明。マリアとリクなしない?
いやあ。あれですね。やっぱりこういうことは、自力で叶えるものですよね。
お。リク。いうじゃないか、
まあ。おれもその辺ふまえた大人の男ですから。
星。リク命令書を引き上げる。
「ニノさん以外 敬語を使え」
うわあ。
ひくわ。
どうにも。
水揚げするんじゃないよ。
だったり、これとかぜって。おめえでねえの?
「ニノが俺と1日デート!!」
とっさ。
。。。やめてと星が。
うふふふ。お。。。。ニノさんを見て
ニノさん?
わっははは。みんな、こんなところに引っかかって。わやくちゃになっているよ。
まあまあそのうちとける紙だからよ。
生き恥じゃねえか。
。。。リクはニノさんを
自分の願いを恥とかいっちゃいけねえよ。
や、だから、そういうこと以前に。
リクは、ニノさんのところへ。
ニノさんの命令書が引っかかっている。
ニノさん。何をしているんですか?
うん。
あ。そんなところにも引っかかっている。
ああ。
。。。川に入るリク。
大丈夫です、ニノさん。
リク。
前にもこんなふううに草船を取りに行ったことがありましたよね。
う。
俺。もう転びませんよ。ここの流れが速いことも知ってますし。
底の石がすべりやすいことともわかってます。
。。。見ているニノ。
川での泳ぐ方も結構覚えました。後。ニノさんが寂しいと思っている時の顔
なんとなくわかるようになりました。
リク。
。。。紙を取り上げるリク。
「みんなとずっといっしょにいつこと」
だから、大丈夫です。
。。。命令の紙を流すリク。
ずっと一緒にいましょう。今も昔もこれからもずっと。
。。。手を差し出すリク
地球人の俺とみんなと。
。。。みんなの顔
ずっと一緒にいましょう。。。。笑顔のリク。
ああ。
。。。エンディング、今までの話のハイライト。
「君に拍手を」 200話
リク、サーカスを見る、荒川河川敷住民による。なぜかアマゾネスもいる。
おどるニノ。
マジックの秘密をあばく双眼鏡を捨てるリク。
目をこらしても、まぶしくてなにも見えなかったからと。
涙を流すからくりも、すべての秘密は、ライオンの檻の中。
・・・ライオンはシスター?
君の見せてくれる全てを、今はただ割れるような拍手。
幕の向こうに君を帰さぬよう・サーカスを帰さぬよう。
今はただ祈りのようような拍手
。。。川から出てくるロケット。
動じないリク。
。。。シスターVSマリア 力は拮抗。決着は霧の中。
シスターはマリアの先制毒舌攻撃により大出血。すでに瀕死の状態。
血が足らない。でもいくシスター。
普通なら死ぬかもしれねえな。。。。実はリクが。
干上がっているリク。。。屍鬼に吸われたがごとく。
命を賭した戦いが今始まろうとしていた!?。。。どっちかというとリクの生死か?
「宿命の対決」
うつむきのシスター。毅然といしているマリア。
。。。そして、リクは牛乳を飲むのであった。
王様ゲーム決定を始まる。
リクは、自ら輸血に名乗り出る。リクはいうもしマリアさんが買ったら、俺と星は
カースト制度の最下位いきだぞ。
。。。今で言うとところのはけん?それともほーむれす。
俺だって、そういう事態はごめんだよ。けどよ。シスターが惚れてんじゃねえか。
大好きな女に銃を向けられるもんか。
聞いている二人。
なにをいう星。以前おまえも言っていたではないか。女にはアタックあるのみとな
。。。なにとち狂って、ミサイルランチャーなんだよ。
想いもよらねえとリクと星。
さし違いている考え方。これはこれで。
でも。いくらマリアさんでも。
とろいわね。まだ生まれたての子羊のようにまだ早いわよ。
。。。なにか手裏剣のようなもので。最強の女?
さすがだ。衰えてないようだな。美しきミサイル迎撃装置と言われていたその腕は。
あなたも昔のまま、まだ銃に頼り切れないのね。。。。ハサミを使うマリア
それは。
なんだ。この感じ。あのてさばきをみたことで、頭部を中心とした寒気が。
。。。その時、全員の脳内に、同じ男のヘアースタイルが浮かんでいたという
・・・さざえさん。さざえさん。ゆかいな。
「ガラスハート」
・・・エンジェル???のほうがいいよ。
語り出すステラ。昔聞いた話。
シスターのポーカーフェースになった理由。部隊に帰ったときの隊員達の嘲笑
。。。えっとピッカリ君。
シスターから表情を奪うのに十分じゃったと。
泣くステラ
そんなガラスハートなら出会い頭に服装を思い切り笑ってやればよかったですよ。
「神の声」
銃を構えるシスター。対するマリア。
。。。みんな、気にする。
けど一度食らっているなら二度は。
違うな、力のぶつかり合いならシスターの勝ちだ。だが。マリアの狙いは、
まず毒舌で体力を奪い、そして強力な必殺技によりトラウマに植え付け
戦意をそぐことにある。
シスターが震えている。
あれじゃあ。弾は当たらないぞ。
け。それでなくてもはじかれているというのに。
。。。このままじゃ、シスターが負けちゃうよ。
震えるシスター。
うん。は。聞こえる。神の声は聞こえるぞ。
?とみんな。何言ってるんだ。急に。
恐怖のあまりの幻聴だろう。
大丈夫でござるか?
神は。目を覚ませ。銃を捨てよとたいったい。
。。。やばいとリク。あれ、本物かも。
なに。いろいろ間違えていた。
。。。ああ。ものすごく行ってほしかった言葉だけど。今はやめてほしいとリク。
シスター。耳を貸しちゃだめです。自分の弾が当たるもの以外信じないじゃなかった
んですか?
わたしは、神のしもべ。神の声は絶対だ。どんなときも、わたしを助けてくれたのは
この神の声。十字架にキスをする
・・・おかしな十字架。
あなたの声を従います。
シスター。
銃を捨てよ。ナイフを持て!。。。接近戦は????
うわああ。神様はそんな的確なアドバイスはしねえよ。
。。。シルエットからして違う伝説の人です。
「リーサルウエポン」
闘技場の二人。
。。。お願いをするリク。マリアさんには勝って下さいと。
やり合う二人。ナイフで?
華麗にまるマリア。・・・ああ、キャシャーン!?
接近戦に得意なシスター?かわしたシスター
いや、違う。マリアがねらったのは柱にシスターを縫い付けることだ。
接近するマリア。切り裂くが、変わり身のシスター。マリアの背後を取った!
ナイフを交える二人。・・・達人?変態?
あんな着込んでいたのはなんのつもり?
ハンディのつもりだ。
。。。なんだすってというマリアの顔
。。。みんながその二人を見つめる。
(星)どうしたんだ。急に動かなくなってしまったぞ。
(ニノ)は。見ろ。リングの上が何時の間にか血の海になっているぞ。
(リク)いったいどうして?全然動いてないのに。
(村長)違う二人は戦っている。
え?
超高速での戦いに目がついていかず。止まって見えるだけ。
そんなことが。
どうやら、この会場で二人の動きが見ているのは、俺だけのようだな。
え。えー!
(ラストサムライ)いいや。拙者にも見えてござる。
え。え。そうなの?
(星)俺にはまったく見えねえ。
だよなあ。俺にもただ止まっているようにしか。
(星)だから、魂で感じるぜ。炎と炎のぶつかり合いを。
うわ~。
。。。みんなで。応援する。二人を。
すてきよ。
もう勝ち負けなんでどうでもいい。
純粋に強さを求めるもの達よ。
あ。純粋に強さを。そうか。あの二人には、もう王座だとか、特権だとか、
どうでもいいのか?今このときが自らの証明。これが戦い?
。。。ぐらっとシスター。倒れる。
うわ。シスター
マリア。
お前ら二人とも本当の漢。
。。。古傷から血を出すシスター。
うあ。・・・凍る時間
マリア。。。耳打ちする毒舌。人間扱いされてない。
あれ?マリアさん。高速移動は?
魂のぶつかり合いは?
あらあ。なんこと?(お花畑。)
わたしは、いつもどおり、シスターに自分の身の程を教えていただけよ。
・・・いつもの行動でしたとさ。
。。。泣いている星。唖然とするリク。血を吹き出すシスター。
それと、マリアさんでなくて。女王様(レグナント)と呼びなさい。
。。。うわあ。ここに女帝誕生です。
「マリアの悩み」
。。。荒川王様ゲームが決勝戦を終え。王座についたのは、なんと一番恐れていた
マリアだった。
ほうら、どうした。リク君。わたしの命令を発表して頂戴。
。。。気にする星。書いてあること。
こんな。こんな命令が許されるって思っているのか?
これは、絶対命令よ。
な。「全荒山住民に次ぐ、
寒がりの羊さん達のためにお洋服をつくってあげなさい。」
あのさ。どういう。暗号!
「男の仕事」
羊って言うのは俺たちをさしているとか?
お洋服とはなにかの拷問器具をさしているでござるか?
あらあら。あなたたちが解釈したとおりに実行してもいいのよ。
。。。震えるリク。星。ラストサムライ。
ふう。。。。理由を言い出すマリア。ちょっと前に羊さん達の毛を刈ってしまった
だけど。なんだかまた寒さが戻っちゃったでしょう。
だから、刈った毛でお洋服を作ってあげたかったのよ。
うふふ。
。。。ステラとピーコは、賛成と、手伝わせてもらえるの?
もちろん命令だもんの
ニノ、ボケをかます。洋服っていうのは毛から出来ていたのだな。
そうよ。、
。。。さらにぼけるのニノ。自分の髪の毛で腹巻きにして欲しいんだ
頭は軽いし、お腹は冷えない。
まあ。金色の腹巻き。
(リク)ニノさん。考え直して。
えも。ニノちゃん。それじゃあ。頭が冷えちゃうわよ。
おお。そうか。
腹巻きなら別に作ってあげる。
。。。ああとひるむ。三人、マリア様のいうことが信じられない。
とんでもない妄想をしているリク。
わたしをどこの魔属だと思っているのかしらね。ただ、楽しそうだから出ただけで
特に願いはなかったのよ。
え。それはそれでひどいでござる。
だって。今までの人生では考えられないくらい今がとても幸せだもの。
お。
マリア。女性陣に指示を出す。
リク、唖然として。
シスター、マリアのことで。善人ではない。だが悪人であれば。ああも動物たちが
なつきもしない。とわたしは思うぞと。
考えなおす三人。マリアを見直して、手伝うことに。
じゃあ。俺たちも手伝うか。
命令だしな。ござるな。
まあ。三人ともありがとう。
でも。男の子には他の仕事を頼みたいのよ。
え?
あなたたちは向こうで、犬になりなさい。
。。。わん!
犬?
羊を追うお仕事よ。。。。みんなにプレゼントを用意したの。
さあ。好きな首輪をして、地面に這いつくばりなさい。
あああ。
うう。。。。
。。。マリアは本当に幸せそうでした。しもべがいっぱい。
「犬の生活」
嬉しそうなマリア。
リク達。犬の首輪
大丈夫。簡単な仕事よ。河川敷で放牧されている羊たちを柵のなかに戻して欲しいの
やり方は、先輩がたの動きを見て、の技を盗んで覚えてね。
むちゃくちゃな動きしてますよ。
大丈夫。誰にも初めてはあるわ。無理せず。まねできるところからしていけばいいの
あ。マリアさん。
だから、さっさとはいつくばれっていってるのよ。
え。いや、そんなことしたら、はやく動けないし。
なにいってるの?ほら、シスターを見なさい。
。。。ほふく前進でものすごい早さ。
はやい!それもほふく前進じゃないですか?
う。貴様、なに突っ立っている!そっちに向かったぞ威嚇して迎撃せんか!
。。。たじろぐ三人。どうすれば。
目で殺せ。食い殺すほどの表情を作るのだ。
。。。暴走する羊?
そんな無茶な。しかも。ちょーつこんでくるよ。うわあ。
。。。牧羊犬に助けられる三人。
おお。
ああ。助かった。
さすが、プロでござるな。
おお。よしよし。よくやった。
。。。なでようとする星の手を払う犬。
うう。。。。犬にバカにされました。
おお。その表情はいいじゃないか・
三人は這いつくばって、羊の群れに向かいます。黒いオーラを出して。
あ。逃げていく。、
ほんとうに逃げるとおもしろなあ。
星殿。顔がもどってござるよ。
。。。指導するシスター。・・・なんかとんでないことを言っているなあ。
やってみます。
見直されない裁判制度。本末転倒の婚活。
社会の闇。ドーナツ化現象。空回りする村おこし。
明治維新。近江屋事件。刀傷。
(がんばるじみんとう。こどもへの金のばらまき。反抗する政党
都合のいい高速道路の料金固定化)
いいぞ。その調子だ!
。。。そのまま羊を追い込む。
「羊数え歌」
。。。羊を集めたのはリク達?おつかれさま。
服作り終了じゃ。
うん。
なぜ。そんなに沈んでいるんだ?
マリア。シスターに名前をたどりながら、羊を数えてくれる。
了解した
まあ。シスター。羊を数えるなんて。
寝ちゃいけんかんな。
。。。名前を呼ぶシスター。
名前にふしんがるリク。まるで人名
え?まあ、それはそうよ。だって全部わたしが今までに愛した男の名前だもの。
(三人)な。う。
。。。シスターの方を見る三人。
ああ。
傷が開くシスター
(三人)ああ。
血が吹き出るシスター。
シスター。それ以上羊を数えたら、目覚めることない眠りに落ちてしまいましよ。
・・・それはそれでいいかも。
「白線流し」
。。。夕焼け。
おおよかった。みんな、ぴったりだ。
これで風をひかんですむの。
マリアの命令無事成功だわ。
(あきらかにメインの命令は俺たちに下されていた気がする。)
。。。シロさんが呼ぶ。川岸。
最後のシメだよ。
(村長)みんなの書いた命令書を川に流すぞ。
。。。はずかしいとみんな。
はは。早くおいで。とシロさん。
荒川に流す紙。
村長、みんな、川に向かって敬礼。
。。。意味不明。マリアとリクなしない?
いやあ。あれですね。やっぱりこういうことは、自力で叶えるものですよね。
お。リク。いうじゃないか、
まあ。おれもその辺ふまえた大人の男ですから。
星。リク命令書を引き上げる。
「ニノさん以外 敬語を使え」
うわあ。
ひくわ。
どうにも。
水揚げするんじゃないよ。
だったり、これとかぜって。おめえでねえの?
「ニノが俺と1日デート!!」
とっさ。
。。。やめてと星が。
うふふふ。お。。。。ニノさんを見て
ニノさん?
わっははは。みんな、こんなところに引っかかって。わやくちゃになっているよ。
まあまあそのうちとける紙だからよ。
生き恥じゃねえか。
。。。リクはニノさんを
自分の願いを恥とかいっちゃいけねえよ。
や、だから、そういうこと以前に。
リクは、ニノさんのところへ。
ニノさんの命令書が引っかかっている。
ニノさん。何をしているんですか?
うん。
あ。そんなところにも引っかかっている。
ああ。
。。。川に入るリク。
大丈夫です、ニノさん。
リク。
前にもこんなふううに草船を取りに行ったことがありましたよね。
う。
俺。もう転びませんよ。ここの流れが速いことも知ってますし。
底の石がすべりやすいことともわかってます。
。。。見ているニノ。
川での泳ぐ方も結構覚えました。後。ニノさんが寂しいと思っている時の顔
なんとなくわかるようになりました。
リク。
。。。紙を取り上げるリク。
「みんなとずっといっしょにいつこと」
だから、大丈夫です。
。。。命令の紙を流すリク。
ずっと一緒にいましょう。今も昔もこれからもずっと。
。。。手を差し出すリク
地球人の俺とみんなと。
。。。みんなの顔
ずっと一緒にいましょう。。。。笑顔のリク。
ああ。
。。。エンディング、今までの話のハイライト。
「君に拍手を」 200話
リク、サーカスを見る、荒川河川敷住民による。なぜかアマゾネスもいる。
おどるニノ。
マジックの秘密をあばく双眼鏡を捨てるリク。
目をこらしても、まぶしくてなにも見えなかったからと。
涙を流すからくりも、すべての秘密は、ライオンの檻の中。
・・・ライオンはシスター?
君の見せてくれる全てを、今はただ割れるような拍手。
幕の向こうに君を帰さぬよう・サーカスを帰さぬよう。
今はただ祈りのようような拍手
。。。川から出てくるロケット。
動じないリク。
パンティ&ストッキングwithガーターベルト 第13話 の感想 [TVアニメ]
。。。つっこみどろこいっぱい。なんでもあり。終わったのかどうか?
2度死ぬガーターベルト。あなたは人狼ですか?不死人形。
裏切るストッキング?じつは悪魔?
ブリーフとチャックでは役にならないでしょうに。
「ビッチガールズ」
。。。あめふり。追い出されるパンティ。
踏んだり蹴ったり。もう天使でない。
。。。ううん。ここぞとばかりのまわりの様子。それを見て吐き出すパンティ。
利用されたパンティ。ブリーフが鍵になって。力を失うパンティ
・・・いつのまにかどこかの山奥?・・・実はダテンシティの近く。
平和に暮らすなんとかみないなパンティ。
・・・宇宙戦艦がショットカットに表番組かなったあれかな?
なにか話が。。。作り話。大がかりな劇でした。ガーターベルトが計ったこと。
いきなり襲ってくる盗賊団?マッドマックス?・・・かんべもなっていた可能性も
なんかなあ。北斗の拳のあれかマッドマックスの野蛮人達。
ばあさんとサムは死ぬのでした。
おまえの待っている男が。ほれあそこに。。。。何でも見えるのかな?
おまえさんが今一番したいことをしな。
。。。説得するばあさん。
なにかの鍵を手にするパンティ?えっとバイクなの?
。。。盗賊団に向かっていくパンティ。・・・やっぱぱくり?
・・・びっくり作り物。撤収しろと。
みんな。エキストラ。死んでなかったばあさん、大物女優?
すべてはガーターベルトの計画通り。
。。。ガーターベルトとチャックは行くのであった
拷問を受けているブリーフ。悪魔コルセット、ブリーフをいたぶる。
たたない。。。放送禁止用語が。?んこは。
パンティ、戻ってくる。悪魔コルセット、あざける。
したいことをしに来たパンティ。ビッチの生き様を語る・・・バカでした。
お膳立てをする悪魔とバカにするデーモン姉妹。
聞いてないパンティ。のかかって、最後の千人目。でも初めての男だと。
。。。失敗すると。デーモン姉妹を刺客に
邪魔をする剣。。。空から戻ってくるストッキング。
ほめるような。。。あざけってパンティとブリーフを空高くあげるストッキング。
。。。なにかが貫通しましたね。
元の天使に戻るパンティ。
一人じゃなんにもできないんだからとストッキング。
悪魔コルセット、怒って。
天使達の猛攻が始まる。
全員まとめて、地獄へ送ると。
「ビッチガールズ 2ビッチ」
空中戦。ハエかな。
。。。ほたらかしのブリーフ。自由落下。
うん。全て計画通りだとガーターベルト。
パンティは天使の力を取り戻し。
うん?
落ちているフリーフ。
鍵穴に刺さる。。。。アホな展開。
取り込まれるブリーフ。
なんだ。これはまったく計画通りでないぞ。
文句を言いに来る天使達、
でも。ブリーフは。
はずかしいかっこうになっているブリーフ。ヘルズモンキーの最終形態と。
出てくるコルセット。
ここでヘルズゲートを開く気か?
いかにも。都合よく鍵が刺さりました。みなさんがドジでほんと助かりましたよ。
鍵を完全にさして。回す。
扉にが出て来て。。。。えっとこれって真理の門の悪魔版?
街がドアになって、傾いていく。
これそこははるか昔ヘルズゲートに封印された究極のゴースト。
えげつないものがでてくる。
悪魔コルケット。最強形態になって、デーモン姉妹を自分の刀にする。
趣味我悪。
対抗するガーターベルト。傷付いた肉体を見せて。機関銃。
当たるのはデーモン姉妹だけ。
コルセットのほうが一枚上手で、Mのことを語る。
天使姉妹は、最強のゴーストを。。。出てくるなにか。きもい。こすぎ。
とける街の建物。
叱るガーターベルト。
隙をついてコルセット、ガーターベルトを殺す。
はやくなんとかしろとガーターベルト。
。。。なにもきこえてないと天使姉妹。
心臓を取られてガーターベルト。
コルセット、その心臓を手にして。
誇らしくするガーターベルト。この街には天使がいることを。
心臓を握りつぶされて、ガーターベルト最後?。。。あんたはゴースト?
形見を受け取るブリーフ。
コルセット、最強のゴーストと一体化する。
戻ってきた天使達。。。ガーターベルトは?あれ死んだ?
そうだよとブリーフ。
あの最強のゴーストは大きくなって天に向かう。
ガーターベルトの死なんて、つまらないと天使達。
。。。あのゴーストと悪魔はなんとかしないと。
でもわたしらの天界兵器じゃあ。
ブリーフ。ガーターベルトの髪の毛を。
こんなもの・・・・・
出てくるガーターベルトのなんとかカード。
天使達、チャックを本気にさせる?
ガーターベルトのブラックカードで天界のどんなものでも購入可能と。
市民達
あれは。なんだ。神か悪魔か。いや。天使だ。
勝ち誇っている悪魔コルセット。
天使達が切り刻んで上がってくる。ぼおぼろに言いたい放題のビッチ達。
なにかを発送させるストッキング。
天界兵器を使ってやっつけると。
ひとりよがりの。。。プレイにつきあっているつもりはないの。
やめろ。貴様ら、悪魔か。
ばーか。天使だよ。
いくよ。悔い改めよ。。。。撃つかが別の方向?・・・N国か?
まちがえたじゃのとバカにするコルセット。
空から降りてくる下半身の女性。
ストッキングとパンティを穿いている。
ピールのかかとで踏まれる悪魔でした。
そして、ヘブンゲートが閉まる。
。。。一生に踏み込まれる悪魔コルセット。爆発。
チャックは封印道具になって、ゲートを閉めてまう。。。。チャックはもとに。
びっくりする天使達前の大女の下半身が消えていく。
あれって?
ママ?
。。。感激するブリーフ。
あのガーターベルトの頭が。。。復活するガーターベルト。 悪魔か?
鍵を閉じさせるガーターベルト。
元に戻っている。
変えてきて驚く天使達。
地上と天界は助かった。ほんとに計画通りだったと。
。。。祝福の鐘。
ふん。死ぬことさえ、許されてないとはな。まだ使命が残されていることか。
うん。それはわしのブラックカード。
。。。天界から送られてくるいいもの。
また始まる天使達へのお説教。
いつもの日常が。。。。ああ。街は崩壊。もうだけだ。こりゃあ。
10何年前のかんべかな?
教会に戻ってくる天使達、神父。ブリーフ。
ついた、ついた。
ねえ。パンティ。
は。
天界兵器ってさあ。ゴースト倒せるけど、人には効かないじゃない。
はあ。
天使に対してはどうなんだろうね?
知るかよ。そんなの、試して見ないと。
。。。それをするストッキング。パンティを666個にする。
なあ。
うわああ。
これは計画外だ。
。。。うあああ。Oh My God.
ぎゃあ。ブリーフになにから復活するコルセット。
。。。666個にみじん切りだ。バケめ。バカめ。
ストッキング。君は?
ごめんなさい。わたし、本当は悪魔なの。
えへえ。
666個のパンティは一個一個置いていてやる。そしたら隣町にあるオセンシティ
にあるヘルズゲートの鍵穴につくだろう。おしsて、もう一度キーマンとして
自身を挿入しろ。
そしたら、おまえのパンティを返してやる。
待っているぞ。ぎゃっはははは。。。。ストッキングも先先にいく。
まいていくコルセット。・・・さっと捕まえろよ。
。。。なぜか復活するガーターベルト。
ビックリしてデーモン姉妹。
おほん。行け!ブリーフ&チャック。出撃
To Be Continued
In Next Season
。。。さらっと「この番組は本日で終了しました。」と注意書き。
2度死ぬガーターベルト。あなたは人狼ですか?不死人形。
裏切るストッキング?じつは悪魔?
ブリーフとチャックでは役にならないでしょうに。
「ビッチガールズ」
。。。あめふり。追い出されるパンティ。
踏んだり蹴ったり。もう天使でない。
。。。ううん。ここぞとばかりのまわりの様子。それを見て吐き出すパンティ。
利用されたパンティ。ブリーフが鍵になって。力を失うパンティ
・・・いつのまにかどこかの山奥?・・・実はダテンシティの近く。
平和に暮らすなんとかみないなパンティ。
・・・宇宙戦艦がショットカットに表番組かなったあれかな?
なにか話が。。。作り話。大がかりな劇でした。ガーターベルトが計ったこと。
いきなり襲ってくる盗賊団?マッドマックス?・・・かんべもなっていた可能性も
なんかなあ。北斗の拳のあれかマッドマックスの野蛮人達。
ばあさんとサムは死ぬのでした。
おまえの待っている男が。ほれあそこに。。。。何でも見えるのかな?
おまえさんが今一番したいことをしな。
。。。説得するばあさん。
なにかの鍵を手にするパンティ?えっとバイクなの?
。。。盗賊団に向かっていくパンティ。・・・やっぱぱくり?
・・・びっくり作り物。撤収しろと。
みんな。エキストラ。死んでなかったばあさん、大物女優?
すべてはガーターベルトの計画通り。
。。。ガーターベルトとチャックは行くのであった
拷問を受けているブリーフ。悪魔コルセット、ブリーフをいたぶる。
たたない。。。放送禁止用語が。?んこは。
パンティ、戻ってくる。悪魔コルセット、あざける。
したいことをしに来たパンティ。ビッチの生き様を語る・・・バカでした。
お膳立てをする悪魔とバカにするデーモン姉妹。
聞いてないパンティ。のかかって、最後の千人目。でも初めての男だと。
。。。失敗すると。デーモン姉妹を刺客に
邪魔をする剣。。。空から戻ってくるストッキング。
ほめるような。。。あざけってパンティとブリーフを空高くあげるストッキング。
。。。なにかが貫通しましたね。
元の天使に戻るパンティ。
一人じゃなんにもできないんだからとストッキング。
悪魔コルセット、怒って。
天使達の猛攻が始まる。
全員まとめて、地獄へ送ると。
「ビッチガールズ 2ビッチ」
空中戦。ハエかな。
。。。ほたらかしのブリーフ。自由落下。
うん。全て計画通りだとガーターベルト。
パンティは天使の力を取り戻し。
うん?
落ちているフリーフ。
鍵穴に刺さる。。。。アホな展開。
取り込まれるブリーフ。
なんだ。これはまったく計画通りでないぞ。
文句を言いに来る天使達、
でも。ブリーフは。
はずかしいかっこうになっているブリーフ。ヘルズモンキーの最終形態と。
出てくるコルセット。
ここでヘルズゲートを開く気か?
いかにも。都合よく鍵が刺さりました。みなさんがドジでほんと助かりましたよ。
鍵を完全にさして。回す。
扉にが出て来て。。。。えっとこれって真理の門の悪魔版?
街がドアになって、傾いていく。
これそこははるか昔ヘルズゲートに封印された究極のゴースト。
えげつないものがでてくる。
悪魔コルケット。最強形態になって、デーモン姉妹を自分の刀にする。
趣味我悪。
対抗するガーターベルト。傷付いた肉体を見せて。機関銃。
当たるのはデーモン姉妹だけ。
コルセットのほうが一枚上手で、Mのことを語る。
天使姉妹は、最強のゴーストを。。。出てくるなにか。きもい。こすぎ。
とける街の建物。
叱るガーターベルト。
隙をついてコルセット、ガーターベルトを殺す。
はやくなんとかしろとガーターベルト。
。。。なにもきこえてないと天使姉妹。
心臓を取られてガーターベルト。
コルセット、その心臓を手にして。
誇らしくするガーターベルト。この街には天使がいることを。
心臓を握りつぶされて、ガーターベルト最後?。。。あんたはゴースト?
形見を受け取るブリーフ。
コルセット、最強のゴーストと一体化する。
戻ってきた天使達。。。ガーターベルトは?あれ死んだ?
そうだよとブリーフ。
あの最強のゴーストは大きくなって天に向かう。
ガーターベルトの死なんて、つまらないと天使達。
。。。あのゴーストと悪魔はなんとかしないと。
でもわたしらの天界兵器じゃあ。
ブリーフ。ガーターベルトの髪の毛を。
こんなもの・・・・・
出てくるガーターベルトのなんとかカード。
天使達、チャックを本気にさせる?
ガーターベルトのブラックカードで天界のどんなものでも購入可能と。
市民達
あれは。なんだ。神か悪魔か。いや。天使だ。
勝ち誇っている悪魔コルセット。
天使達が切り刻んで上がってくる。ぼおぼろに言いたい放題のビッチ達。
なにかを発送させるストッキング。
天界兵器を使ってやっつけると。
ひとりよがりの。。。プレイにつきあっているつもりはないの。
やめろ。貴様ら、悪魔か。
ばーか。天使だよ。
いくよ。悔い改めよ。。。。撃つかが別の方向?・・・N国か?
まちがえたじゃのとバカにするコルセット。
空から降りてくる下半身の女性。
ストッキングとパンティを穿いている。
ピールのかかとで踏まれる悪魔でした。
そして、ヘブンゲートが閉まる。
。。。一生に踏み込まれる悪魔コルセット。爆発。
チャックは封印道具になって、ゲートを閉めてまう。。。。チャックはもとに。
びっくりする天使達前の大女の下半身が消えていく。
あれって?
ママ?
。。。感激するブリーフ。
あのガーターベルトの頭が。。。復活するガーターベルト。 悪魔か?
鍵を閉じさせるガーターベルト。
元に戻っている。
変えてきて驚く天使達。
地上と天界は助かった。ほんとに計画通りだったと。
。。。祝福の鐘。
ふん。死ぬことさえ、許されてないとはな。まだ使命が残されていることか。
うん。それはわしのブラックカード。
。。。天界から送られてくるいいもの。
また始まる天使達へのお説教。
いつもの日常が。。。。ああ。街は崩壊。もうだけだ。こりゃあ。
10何年前のかんべかな?
教会に戻ってくる天使達、神父。ブリーフ。
ついた、ついた。
ねえ。パンティ。
は。
天界兵器ってさあ。ゴースト倒せるけど、人には効かないじゃない。
はあ。
天使に対してはどうなんだろうね?
知るかよ。そんなの、試して見ないと。
。。。それをするストッキング。パンティを666個にする。
なあ。
うわああ。
これは計画外だ。
。。。うあああ。Oh My God.
ぎゃあ。ブリーフになにから復活するコルセット。
。。。666個にみじん切りだ。バケめ。バカめ。
ストッキング。君は?
ごめんなさい。わたし、本当は悪魔なの。
えへえ。
666個のパンティは一個一個置いていてやる。そしたら隣町にあるオセンシティ
にあるヘルズゲートの鍵穴につくだろう。おしsて、もう一度キーマンとして
自身を挿入しろ。
そしたら、おまえのパンティを返してやる。
待っているぞ。ぎゃっはははは。。。。ストッキングも先先にいく。
まいていくコルセット。・・・さっと捕まえろよ。
。。。なぜか復活するガーターベルト。
ビックリしてデーモン姉妹。
おほん。行け!ブリーフ&チャック。出撃
To Be Continued
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。。。さらっと「この番組は本日で終了しました。」と注意書き。
心霊探偵 八雲 FILE.13 失意の果てに ~久遠~ の感想 [TVアニメ]
病院の屋上。
ひらりと七瀬
銃声。。。撃たれる後藤刑事。。。腹を
絶望と悲しみの連鎖。憎しみことがわたしのもとめていたものと赤目の男。
八雲の肉体をのっとろうとする。・・・これが目的。
1つの魂に二つの魂がはいると拒絶反応が怒る。
でも、きわめて同期した状態にあれば、拒絶反応がなくなる。
八雲が憎悪をもったので。のっとる赤目の男。
そして、その後に支配権を奪った後で、八雲の魂を吸収して完全に消失と
。。。ふらりと立ち上がる八雲。両目が赤い・
おわったようねと七瀬。
笑う。あなたたちを殺したらおわりと。
小沢晴香をねらう七瀬。待てと八雲。。。七瀬を引き寄せる。
。。。?
うれしい。待ちわびたと七瀬。
。。。でも銃を取り上げてしまう。
八雲、ようやくあの男の目的がわかったと。あの男は僕の中に存在していないと。
・・・失敗した憑依。
七瀬が銃を取られて、形勢逆転する。
追い詰められる七瀬。
晴香に行けと後藤。
。。。待っている八雲。
八雲のもとへ晴香。
心配をかけてすまない。
片目はおじさんのコンタクト。
七瀬。わたしを騙したのねと。
石井撃てと後藤。
よってくる七瀬。八雲元へ。
心配するな晴香。君のことを僕が守ると。
メスを出す七瀬。。。
。。。落として。どうして、なぜあなたはかわらずにいるの?
あの人は、あの人はどうなったの?
。。。出て来た赤目。半分おかしくなっている。
わたしの目的を知るためにぎりぎりの勝負に出たか。
僕はあんたと同調しなかった。
それでもお前は血の絆で結ばれたわたしの息子だ。
いや、あんたは僕の父親じゃない。
うう。
僕の父は、斉藤一心という人だと。
ああ。
。。。榊原先生のもとへいく八雲
僕はおじさんをあんな目に合わせたあなたが心の底から憎い。
あなたの娘である佳子ちゃんを見殺しにして、僕とおなじ苦しみを味あわせすらをも
でも、そんなことをすれば、あなたは僕を憎んだ。
僕は憎しみの連鎖に引き込まれたくないと。
ああ。
移植に同意します。
ええ。
一つだけ約束をして下さい。全てが終わったら。罪を認めて、警察に出頭すると。
娘を。娘を。救ってくれるのか。く。
。。。奈緒が榊原先生の手を。。
君は。
。。。きっとする奈緒。
。。。泣き崩れるヘタレの医者。
どんな憎しみや絶望を味わっても僕は闇に引きずり込まれることはない。
あなたはもう僕には勝てない。
二度と僕たちの前に現れるな。
うふふ。。。。笑う。
わかっているだろう。八雲。我が身が死者の魂である以上、わたしを捕らえることも
消し去るすべもない。死者の魂は、想いの固まり。目的を果たさぬ限り、
わたしは、未来永劫このままの姿で存在しつづける。
八雲よ。また会おう。
。。。雷とともに。去っていく赤目の幽霊男。
(七瀬)待って。わたしをおいていけかないで。
あなたもあの男によって、人生を狂わされた被害者です。
そんな言葉、聞きたくない。
だから、あなたの犯した多くの罪も許すわけにはいかない。
(七瀬)返して。あの人を返して。
わかりませんか。あの男の狙いは、この僕だったんですよ。
ああ。
ヤツにとっては、あなたは単なる道具に過ぎなかった。
わかっているわよ。そんなこと、最初から。
あの人はいつだって。八雲。八雲。八雲。
わたしのことなんかこれぽっちも。
だけど、わたしは、あの人についていくわ。
逃げる七瀬。
逃走する七瀬。石井が追う。
ふらっとする八雲を。彼を支える晴香。
うん。
七瀬を追う石井。
とある工事現場。河川の工事現場。身投げする。車ごと。
好きよ。八雲。殺したくなるほど。
。。。見ていた警官達。
晴香、待っている
後藤さんはなんとかなったと八雲。
それで容態は?
あの人のことだ。。。。傷が治れば、そのへんをうろうろし始めるだろう。
あ。よかったあ。八雲くんは大丈夫?
しばらく休めば問題ない。
書類にサインをしてきたと八雲。
書類?
臓器提供の同意書。
じゃあ、一心さんは。。。
これはおじさんの意志だ。
後藤。榊原の気持ちがほんのすこしだけわかる気がすると。
。。。奈緒が。
ねえ。あなた、相談したいことがるの。
偶然だな。俺もだ
八雲のおじさんの葬式。
手伝うことはと。晴香の母は、八雲君のそばにいなさいと。
あ。
。。。空を見ている八雲
土方と課長は、いきさつを推理する。計画がこうだろうと。
やってくる後藤と石井と妖怪畑先生。
湖の捜索の話し。結局七瀬の遺体が出ていない。いきていることも。
畑先生、笑う。
生きている人間とはつくづく業の深いものじゃと思っての。
考えても見ろ。
あの男は、自らの手で罪を犯すことはない。
心の弱さや、かなわぬ欲望の虜となった人間を前に現れて、そいつに犯罪を
犯させる。
あの男は業の固まりのような存在なのかもしれん。
人の業か。
一心の出棺が。
軽いな。
移植に使える臓器はほとんど提供されたそうですから。
おっさんらしいぜ。
佳子ちゃんの手術、昨日だったそうよ。
やっぱり、一心さんも。
確かめることは出来ないけど。そう信じたいわね。
一心さんの臓器で移植が成功し。
ありがとうございた。
榊原は、自首する。
もういいのか。
さあ乗るんだ。
後藤は、奈緒を引き取ると。
そんなことをしたら、僕と後藤さんとが家族になってしまう。
あ。俺とお前はもともと家族みたいなものだろう。
寒気がしまう。
お。お互い様だよ。
第一、奥さんはどもかく後藤さんに親がつとまるとは思いませんよ。
最初から親になれるヤツなんていないんだよ。
子供がいて、初めて親になれるんだよ。
後藤さんにあるまじき名言ですね。
もしも、奈緒の親になるなら。
う。ああ。上等だぜ。・・・たばこはすうな!
土方と晴香。
八雲のあのときのことを話しあう。
それでもあの男に支配されなかった。
八雲君とであって間もないころ一心さんがこんなことを言ってたんです。
いつか八雲のこころにも、こんな空のように晴れ渡る日が来るって信じているて
。。。葬式の後
みんなでたべる食事
みんなの前から出て行く八雲。
後を追う晴香。
おじさんと話をする八雲。
まだ、そんなところにいたのか。
おじさんは心配しすぎなんだよ。
僕にはもう赤い眼を隠す必要はないんだ。
僕も奈緒も。もう大丈夫だ。
血は繋がってないけど、家族がいる。だから、もう 行けよ。
。。。ああ、ロウソクの火が消える。
入って来る晴香。
本当にいっちまったよ。
一心さんなにか、行ってた?
幸せだだったて、楽しそうに笑ってた。それと
ああ。
。。。泣いている八雲。
「ありがとう」って。
晴香、八雲を後ろから抱きしめる。
あなたは1人じゃない。
佳子、口紅を使って地蔵さんに塗る。
うふ。やっぱりそっくり。
佳子。誰に似ているの?わたしに命の大切さを教えてくれた人。
後藤が帰っただと
どうせやることがないって。
仕方がない。おまえでいい。一緒に来い
ええ。
つべこべいうな。
奈緒は後藤の養子になって。
ご飯のことで。。。うめえもんなんらなんでもいいてよ。
ううん。それが一番困るのに。
だとさ。。。。笑う後藤と奈緒。
晴香は、いつもように八雲のところに
寝ていた八雲。
また。君か。
また、寝てたの?
春眠暁を覚えずだ。
春は眠くてならない。
八雲君は年がら年中、暁を覚えずだけどねえ。
頭の中が一年を通して春みたいな君は言われたくないな。
はい、はい。わかりました。
で。
あ。
今度はどんな事件だ。
畑先生。。。仕事?
土方、仕事中。取材。
石井、仕事が終わらない。
課長からコーヒーを。例を言う石井。
後藤夫婦と奈緒の食事。
はい。
うまく炊けてるな
依頼をこなす八雲。お礼を言う晴香。
調子が狂うと。
おじさんの位牌前で。
ひらりと七瀬
銃声。。。撃たれる後藤刑事。。。腹を
絶望と悲しみの連鎖。憎しみことがわたしのもとめていたものと赤目の男。
八雲の肉体をのっとろうとする。・・・これが目的。
1つの魂に二つの魂がはいると拒絶反応が怒る。
でも、きわめて同期した状態にあれば、拒絶反応がなくなる。
八雲が憎悪をもったので。のっとる赤目の男。
そして、その後に支配権を奪った後で、八雲の魂を吸収して完全に消失と
。。。ふらりと立ち上がる八雲。両目が赤い・
おわったようねと七瀬。
笑う。あなたたちを殺したらおわりと。
小沢晴香をねらう七瀬。待てと八雲。。。七瀬を引き寄せる。
。。。?
うれしい。待ちわびたと七瀬。
。。。でも銃を取り上げてしまう。
八雲、ようやくあの男の目的がわかったと。あの男は僕の中に存在していないと。
・・・失敗した憑依。
七瀬が銃を取られて、形勢逆転する。
追い詰められる七瀬。
晴香に行けと後藤。
。。。待っている八雲。
八雲のもとへ晴香。
心配をかけてすまない。
片目はおじさんのコンタクト。
七瀬。わたしを騙したのねと。
石井撃てと後藤。
よってくる七瀬。八雲元へ。
心配するな晴香。君のことを僕が守ると。
メスを出す七瀬。。。
。。。落として。どうして、なぜあなたはかわらずにいるの?
あの人は、あの人はどうなったの?
。。。出て来た赤目。半分おかしくなっている。
わたしの目的を知るためにぎりぎりの勝負に出たか。
僕はあんたと同調しなかった。
それでもお前は血の絆で結ばれたわたしの息子だ。
いや、あんたは僕の父親じゃない。
うう。
僕の父は、斉藤一心という人だと。
ああ。
。。。榊原先生のもとへいく八雲
僕はおじさんをあんな目に合わせたあなたが心の底から憎い。
あなたの娘である佳子ちゃんを見殺しにして、僕とおなじ苦しみを味あわせすらをも
でも、そんなことをすれば、あなたは僕を憎んだ。
僕は憎しみの連鎖に引き込まれたくないと。
ああ。
移植に同意します。
ええ。
一つだけ約束をして下さい。全てが終わったら。罪を認めて、警察に出頭すると。
娘を。娘を。救ってくれるのか。く。
。。。奈緒が榊原先生の手を。。
君は。
。。。きっとする奈緒。
。。。泣き崩れるヘタレの医者。
どんな憎しみや絶望を味わっても僕は闇に引きずり込まれることはない。
あなたはもう僕には勝てない。
二度と僕たちの前に現れるな。
うふふ。。。。笑う。
わかっているだろう。八雲。我が身が死者の魂である以上、わたしを捕らえることも
消し去るすべもない。死者の魂は、想いの固まり。目的を果たさぬ限り、
わたしは、未来永劫このままの姿で存在しつづける。
八雲よ。また会おう。
。。。雷とともに。去っていく赤目の幽霊男。
(七瀬)待って。わたしをおいていけかないで。
あなたもあの男によって、人生を狂わされた被害者です。
そんな言葉、聞きたくない。
だから、あなたの犯した多くの罪も許すわけにはいかない。
(七瀬)返して。あの人を返して。
わかりませんか。あの男の狙いは、この僕だったんですよ。
ああ。
ヤツにとっては、あなたは単なる道具に過ぎなかった。
わかっているわよ。そんなこと、最初から。
あの人はいつだって。八雲。八雲。八雲。
わたしのことなんかこれぽっちも。
だけど、わたしは、あの人についていくわ。
逃げる七瀬。
逃走する七瀬。石井が追う。
ふらっとする八雲を。彼を支える晴香。
うん。
七瀬を追う石井。
とある工事現場。河川の工事現場。身投げする。車ごと。
好きよ。八雲。殺したくなるほど。
。。。見ていた警官達。
晴香、待っている
後藤さんはなんとかなったと八雲。
それで容態は?
あの人のことだ。。。。傷が治れば、そのへんをうろうろし始めるだろう。
あ。よかったあ。八雲くんは大丈夫?
しばらく休めば問題ない。
書類にサインをしてきたと八雲。
書類?
臓器提供の同意書。
じゃあ、一心さんは。。。
これはおじさんの意志だ。
後藤。榊原の気持ちがほんのすこしだけわかる気がすると。
。。。奈緒が。
ねえ。あなた、相談したいことがるの。
偶然だな。俺もだ
八雲のおじさんの葬式。
手伝うことはと。晴香の母は、八雲君のそばにいなさいと。
あ。
。。。空を見ている八雲
土方と課長は、いきさつを推理する。計画がこうだろうと。
やってくる後藤と石井と妖怪畑先生。
湖の捜索の話し。結局七瀬の遺体が出ていない。いきていることも。
畑先生、笑う。
生きている人間とはつくづく業の深いものじゃと思っての。
考えても見ろ。
あの男は、自らの手で罪を犯すことはない。
心の弱さや、かなわぬ欲望の虜となった人間を前に現れて、そいつに犯罪を
犯させる。
あの男は業の固まりのような存在なのかもしれん。
人の業か。
一心の出棺が。
軽いな。
移植に使える臓器はほとんど提供されたそうですから。
おっさんらしいぜ。
佳子ちゃんの手術、昨日だったそうよ。
やっぱり、一心さんも。
確かめることは出来ないけど。そう信じたいわね。
一心さんの臓器で移植が成功し。
ありがとうございた。
榊原は、自首する。
もういいのか。
さあ乗るんだ。
後藤は、奈緒を引き取ると。
そんなことをしたら、僕と後藤さんとが家族になってしまう。
あ。俺とお前はもともと家族みたいなものだろう。
寒気がしまう。
お。お互い様だよ。
第一、奥さんはどもかく後藤さんに親がつとまるとは思いませんよ。
最初から親になれるヤツなんていないんだよ。
子供がいて、初めて親になれるんだよ。
後藤さんにあるまじき名言ですね。
もしも、奈緒の親になるなら。
う。ああ。上等だぜ。・・・たばこはすうな!
土方と晴香。
八雲のあのときのことを話しあう。
それでもあの男に支配されなかった。
八雲君とであって間もないころ一心さんがこんなことを言ってたんです。
いつか八雲のこころにも、こんな空のように晴れ渡る日が来るって信じているて
。。。葬式の後
みんなでたべる食事
みんなの前から出て行く八雲。
後を追う晴香。
おじさんと話をする八雲。
まだ、そんなところにいたのか。
おじさんは心配しすぎなんだよ。
僕にはもう赤い眼を隠す必要はないんだ。
僕も奈緒も。もう大丈夫だ。
血は繋がってないけど、家族がいる。だから、もう 行けよ。
。。。ああ、ロウソクの火が消える。
入って来る晴香。
本当にいっちまったよ。
一心さんなにか、行ってた?
幸せだだったて、楽しそうに笑ってた。それと
ああ。
。。。泣いている八雲。
「ありがとう」って。
晴香、八雲を後ろから抱きしめる。
あなたは1人じゃない。
佳子、口紅を使って地蔵さんに塗る。
うふ。やっぱりそっくり。
佳子。誰に似ているの?わたしに命の大切さを教えてくれた人。
後藤が帰っただと
どうせやることがないって。
仕方がない。おまえでいい。一緒に来い
ええ。
つべこべいうな。
奈緒は後藤の養子になって。
ご飯のことで。。。うめえもんなんらなんでもいいてよ。
ううん。それが一番困るのに。
だとさ。。。。笑う後藤と奈緒。
晴香は、いつもように八雲のところに
寝ていた八雲。
また。君か。
また、寝てたの?
春眠暁を覚えずだ。
春は眠くてならない。
八雲君は年がら年中、暁を覚えずだけどねえ。
頭の中が一年を通して春みたいな君は言われたくないな。
はい、はい。わかりました。
で。
あ。
今度はどんな事件だ。
畑先生。。。仕事?
土方、仕事中。取材。
石井、仕事が終わらない。
課長からコーヒーを。例を言う石井。
後藤夫婦と奈緒の食事。
はい。
うまく炊けてるな
依頼をこなす八雲。お礼を言う晴香。
調子が狂うと。
おじさんの位牌前で。
STAR DRIVER 輝きのタクト 第13話 恋する紅い剣 [STAR DRIVER]
。。。いつもスガタの家にいっているタクト。朝はいつもワコがいる?
・・・くいしんぼう。
やってくるベニオ。道場破り?
木刀で稽古をつけてもらいに。弟子。。。タクト!? いつから?
二刀流。背後を取ったベニオ。
二度目も勝てば僕がとスガタ。。。もういいと。
タクト、風呂に。試合のことで考える。
ベニオ、入っている?
。。。学習するタクト?
男がいっぱい。消えるベニオ。。。はや?
夜忍び込むベニオ。タクトにチュー。もう使えない第1フェーズ。
言動と考えが矛盾。怒るタクト。
ベニオ。マモルに告白される。。。
ジョージ-。落ち込んでいる?ボクシングで負けたから。
綺羅星十字団。復元の話。
スポーツマンのベニオ。ケイトが。接触する。ばらす綺羅星。
ヘッド、創作活動をはじめる?絵を。。。
ケイト、ベニオをけしかける。
復元作業。ベニオが試験体。人柱。
激痛が。。。タクトの言葉。好きな人はいないですか?
回想 ベニオとスガタ。 。。。スガタにひかれる。
がんばるベニオ。サイバディのしるしをつかみ取る。
。。。なんで戦うのかな?
またおまたのタクト。
ワコ、また食べ物を。。。スガタ、おいしそうだねと。
剣での戦いに。。。。さあ、学習は?
思いを。。。ベニオ。
気づくスガタ。・・・。なるほどと。
二度目はないとスガタ。憶えたか?。。。やっぱ負けるベニオ
タクト、ベニオと立ち会い。。。。門下生でも弟子でもないと。
。。。見切っているタクト。拍手されます。
なんかお似合いと言われて、動揺する困った顔のベニオ。顔が紅いね。
。。。タクトに意識する?コレクション?グリーンとおなじ?
-----------------------------------------------------------------------
♪~
(アゲマキ・ワコ)タクト君。最近週末はよくここに泊まってるよね。
(ツナシ・タクト)ん?
(ジャガー)タクト君。スープのおかわりは?
(タクト)頂きます。
(ワコ)あっ。私も。
(タクト)ワコだって休みの日はだいたい朝から訪ねてくるじゃん。
(ワコk)あのね。タクト君。もし誤解してたら嫌だからはっきり言っとくけど
私は朝ご飯が目当てでいつも来てるわけじゃないんだからね。
(タクト)僕だってそうだよ。
ただ、スガタがさみしいんじゃないかって思って遊びに来てやってるんだ。
(スガタ)よく言う。
(ジャガー)タクト君が泊まりに来てくれるので最近週末はにぎやかになってとても楽しいです。
(タクト)ほら!
(スガタ)何が 「ほら!」だよ。だいたい寮は無許可の外泊は禁止のはずだけど?
(タクト)んん!まっ。堅いこと言わないのがうちの寮長のいいとこだから。
(ワコ)寮長って。あのシナダ先輩?
(タクト)そう。昨日は驚いたね。
剣道部の部長だってのは知ってたけど…。
(回想)《もう ご存じの方もおられると思いますが。
今週行われた高校生剣道地域大会で
我が学園の剣道部 部長2年生のシナダ・ベニオさんが見事
女子個人の部で優勝されました》
《皆さん。どうか拍手でシナダさんの健闘をたたえましょう》
《パチパチパチ…》(拍手)
(スガタ)小さいころから太刀筋がよかったからね。
(タクト)小さいころ?
ガチャ(ドアの音)
(タイガー)坊ちゃま。
(スガタ)ん?
(タイガー)ただいま シナダ・ベニオ様が訪ねてらっしゃいました。
お手合わせ願いたいそうです。
(タクト)それってもしかして… 道場破り?
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。道場にて。取り出すベニオ
(タクト)竹刀じゃなくて。木刀?
(ベニオ)久しぶりに…。
カン!
(ベニオ)シンドウ流 古武術の稽古をつけてもらいに来た。
(スガタ)優勝おめでとう。
(ベニオ)ありがと。
立ち合ってもらえるのかな?
(スガタ)まずは 弟子がお相手します。
(ベニオ)弟子?
(タクト)弟子?
(ワコ)いるの?
(スガタ)彼は僕より強いから。
いけ。タクト。
(タクト)いつから僕がお前の弟子になった?
♪~
(スガタ)始め!
(ベニオ)はあ~~!
。。。向ってきて、消える。
(タクト)はっ!
(スガタ)それまで!
(ワコ)あっ!
(2人)あっ…。
。。。タクトの後ろをとっているベニオ
(ベニオ)次はお相手願えるのかな?
(スガタ)もう一回、彼とやってみてほしい。
(ベニオ)何度やっても同じだよ。
(スガタ)今度は彼が勝ちますよ。
(ベニオ)んん…。
もういい!
バン!
。。。怒って出ていくベニオ
(ジャガー)ベニオ様。坊ちゃまと剣を交えたくていらっしゃったんじゃないんですか?
♪~
。。。寮に風呂のタクト
(タクト)んん…。
♪~
一瞬 相手の姿を見失ったか…。
(ベニオ)構えの割には 隙が大きい。
(タクト)いや。むしろ相手の動きの意外性が… ん?
うわっ!りょ… 寮長さん。また!?
とっくに男子の入浴時間ですよ!
ば… 罰則は水着で逆上がり100回でしょ!?
(ベニオ)いつも週末に無断外泊してるあんたがよく言う。
大目に見てやってるのは私よ。
(タクト)それとこれとは…。
(ベニオ)もう一回やれば君が勝つようなことをスガタ君は言ってたけど?
(タクト)まあ。やってみないと分かんないですけど。
(ベニオ)自信あるってか~?言うねぇ。
いつもシンドウ邸に泊まりに行ってんだって?
彼が親しい友達をつくるのはちょっと意外だよ。
(心の声)≪シンドウ・スガタの親友…≫
≪それだけでも、ものにしておく価値はあるな≫
(タクト)寮長もスガタと親しいんですか?
(ベニオ)ん?
ガラガラガラ!
(タクト)ん?
あっ…。
。。。もういないベニオ。
♪~
。。。寝ているタクト ・・・夜這いをかける寮長。
んん~…。
。。。ちゅーするベニオ
えっ。えっ!? わっ…
うわぁ~!ええっ…
ええっ!? わっ わっ…。
パチッ(スイッチ音)
えっ えっ? 寮長… さん?
(ベニオ)ちっ!しくじったか。
(タクト)どうやって入ったの?
(ベニオ)合鍵持ってるもん。寮長だから。
(タクト)だめでしょそれ。変なことしなかったでしょうね?
(ベニオ)したよ。チュウ。
(タクト)なんでそんなことするんですか?
(ベニオ)青春の思い出。
(タクト)納得いかない!
≪ちっ…。やはり 第1フェーズはもう働かないのか≫
(ベニオ)人生に対する積極的なスタンスと本来持ってる私の生命力の大きさが
こういうひとときの快楽をむさぼるリビドーを生んでしまうの~。
(タクト)くっ…。
≪ほんとはあんたを操りたいだけだよ≫
(タクト)うっ… 僕のこと好きなんですか?
(ベニオ)あっ。んん…。
まっ。嫌いなタイプじゃないかな。
≪コレクションに加えたかっただけ≫
(マモル)タクト。どうかしたか?
(タクト)なんでもない!
ネズミがいたんだ。
(ベニオ)かばってくれるんだ。あっ。
あっ…。
。。。ベッドに押しつけるタクト。
(タクト)好きでもない男にふざけて こんなことして相手が本気になったら
どうするの?
多少剣の腕が立つからって…。
(ベニオ)チュウ チュウ!
。。。引くタクト
(タクト)はっ… んん…。
寮長には好きな人とかいないんですか?
(ベニオ)いたらこんなことしない。
(タクト)モテそうなのに。
(ベニオ)とりあえずもう一回しよっか。
(タクト)まじで怒りますよ。
。。。女らしい?
。。。。相談のやさおとこ。
(マモル)あ。ああ。んん…。
好きなんです。寮長!
(ベニオ)おい!困ったことがあるっつうから寮長として相談に乗ってやってんのに
コクってんじゃねぇよ。
。。。こわいおばさん。
(マモル)あ… あの…ゆうべ。寮長がタクトの部屋で話してたこと全部
聞こえてました。オレ。タクトの隣の部屋だから。
(ベニオ)ん…。
回想
《まじで怒りますよ》
≪かわいいねぇ。ますますコレクションに加えたくなる≫
(マモル)さみしい夜は今度からよかったら、僕の部屋に 来てください!
(ベニオ)あのさ~。
(マモル)はい!
(ベニオ)私のどこにほれた?
(マモル)あの…水着で逆上がり100回の隠し撮りビデオ 毎日見てたら…。
(ベニオ)って!そんなビデオほんとにあったんかい!!
。。。外に出てくるベニオ
(テツヤ)モテモテだな。
(ベニオ)あんたのビデオのお陰でね。
(テツヤ)ふふっ。なんのことやら。
(ベニオ)ジョージはなんでまた部屋にこもってんの?アレフィストが
やられたときより落ち込んでるみたいだけど。
。。。前回女に負けたことがひびいている。
(テツヤ)まあ。しばらくそ~っとしといてやってくれ。
(ベニオ)ん?
。。。綺羅星十字団。
(マンティコール)サイバディがないチームはもう必要ないんじゃないの?
(頭取)覚えておけ。我々おとな銀行の資金や科学ギルドのテクノロジーがなければ
このプロジェクトは 動かない。
(マンティコール)じゃあ。フィラメントは?
サイバディがないフィラメントなんて存続する意味があるのかしらね?
(スカーレットキス)うっ…。
(グリーン)サイバディは復元可能だ。
ただし、そのドライバーに リスクが伴う。
特に最初の復元作業はなんのデータもないから命の保証もできない。
(スカーレットキス)あっ。 んん…。
。。。気にするイヴローニュ
。。。練習のベニオ
(ベニオ)はぁ はぁ はぁ はぁ…。
♪~
(ベニオ)はぁ はぁ はぁ はぁ…。
(ケイト)シナダ先輩。
(ベニオ)ん?あんた確か1年の…。
(ケイト)ニチ・ケイトです。大会優勝おめでとうございます。日曜日も
こうして走り込んだりしてるんですね。
(ベニオ)こんなとこで何してんの?
(ケイト)こんなとこ… ですか。そうですね 昔は立派な神社だったそうですが…。
でも、ここは島で朝日が1番に見える場所なんです。
(ベニオ)なんか用?
(ケイト)綺羅星!
(ベニオ)綺羅星!
。。。はたから見られたら、変人だよ。
(ベニオ)あんたは… そうかイヴローニュ?
(ケイト)このままでいいのか?スカーレットキス。
(ベニオ)なんのこと?
君の期待に沿うように創作活動を始めてみた。キャンバスを前にすると意外にも
また描きたいっていう気持ちがよみがえってくるのに少し驚いてる。
(スガタ)もう描くつもりはなかったの?
正直少し怖かったんだ。
(スガタ)怖い?
もうオレには何も描けないのかもしれないと思ってた。けど オレの中には
まだ描くべきモチベーション創作する生命力のようなものが残っていたよ。
人は時々すでに失われたと思い込んでいるものが本当に 失われたかどうか
確認してみる必要があるね。
(ケイト)ザメクのドライバーはやはり大したものだ。そう思わない?
死ぬかもしれないリスクを承知でアプリボワゼしたのだから。
彼の境地にはとても近づけない。
だからこそシンドウ家は絶えることなくシルシを受け継ぐ者が生まれるのかもしれないな。
シルシの失われた一族にはとてもまねができないかな?
(ベニオ)んん…。
(ベニオ)≪私とテツヤとジョージの三人はこの島で生まれ育った。三人の家は
それぞれシルシを受け継ぐ家系だったが。いつの間にかそのシルシは失われてしまった。
宗家であるというのにシルシを受け継ぐ者が一族からいなくなってしまったのだ。
この不名誉を不名誉のままにはしておけない。
綺羅星十字団が電気柩の開発に成功したとき私たち三人は第5隊 フィラメントを作った≫
(ケイト)彼に旅立ちの日が訪れても、結局あなたはここで見送るだけなのかしら?
(ベニオ)んん…。
・・・いけないよ。タクトが邪魔するから。
。。。綺羅星十字団。
キュイイーー ピッ ピッ ピッ…
ピピピピッ…(キーボード操作音)
(グリーン)位相ディスプレイデータリレー G方式を選択。ADPS起動。
余剰エネルギーは可能なかぎり、SAリキッドに吸収。ドライバーのコンディションは?
(オペレーター)脳波 体温 脈拍血圧 すべて正常。呼吸に多少の乱れがありますが
許容範囲内です。
(マンティコール)彼女、本気なんだ。シルシを失った一族の意地なのかしら?
(グリーン)試されるのは彼女のリビドー。
(頭取)リビドーってどんな力なのかしら?
(イヴローニュ)あなたは強そうね。
(頭取)ん?
(シルバー)エンブレムの再発行に異議はありませんね?
(4人)異議なし。
(オペレーター・通信)スタンバイ。
(スカーレットキス)んん…。
(シルバー・通信)いつでもどうぞ。
(スカーレットキス)やるしかないんだ。
今の私には失うものなど何もない。アプリボワゼ!
ガシャン!
ピピッ ピピッ
(オペレーター)スカーレットキスとページェントの接続を確認。ページェントを構成する
オリハルコンが自立制御で光子活性化を始めました。
ピピッ ピピッ
(オペレーター)形状復元が始まると思われます。
(グリーン)すごい…。
(スカーレットキス)うっ うっ うっ… うう~…。
ああ~~!!
バチバチバチッ!
♪~
。。。心の世界へ?
(タクト)《寮長には好きな人とかいないんですか?》
♪~
。。。昔のこと
(ベニオ)《やあ~~!》
《バシッ!》
♪~
(ベニオ)《くっ…》
《ふふっ》
《君、強いね》
(ベニオ)《勝ったのはスガタ君でしょ。私、小学生に負けたの初めてだよ》
(ベニオ)≪選ばれた王子様…。彼は生まれたときからシルシを持っていた≫
(ベニオの父)《シンドウの坊ちゃまは巫女の一人をめとられる。それに
うちはすでにシルシの失われた家なんだ。相手にはされない》
♪~
。。。光の中。
≪違う…≫
≪私はまだサイバディを動かせる≫
≪私はまだ…≫
。。。マーク。
(ベニオ)くっ…。
私はまだ…
私はまだ スタードライバーだ!!
♪~
(スカーレットキス)いくぞ ページェント!
ビリビリビリ…
ガシン!
ビリビリビリ…
ガシン!
(シルバー)サイバディ ページェント再生しました。成功です。
(一同)あっ…。
ピシュン
。。。いつものあの世界へタクト
(ワコ)うわっ。
。。。食べ物をもっているワコ。。。いつもくってばかり。猫みたい。
(スガタ)あっ。
おいしそうだね。
(ワコ)えっ?ん?うわっ!
(タクト)アプリボワゼ~!!
♪~
パキパキパキ…
パリン!
ガシン ガシン
♪~
ドン! ドン!
♪~
颯爽登場!
銀河美少年!
♪~
タウバーン!!
(タクト)出てこい!綺羅星のサイバディ!
ドスン!
(タクト)んん!
♪~
(スガタ)あのサイバディ…。
(ワコ)ん?
(スガタ)前に僕が乗ったやつか?
♪~
(スガタ)粉々に破壊されたと思ってたのに。
。。。回想する。
《バキン!》
♪~
(スガタ)サイバディの再生?
(ワコ)んん…。
(スカーレットキス)スターソード リュビ!
♪~
ドン!
(タクト)スターソード エムロード!
バリバリバリ…
(タクト)スターソード サフィール!
ドン! バリバリバリ…
♪~
≪思えば小さいころから私は強い力にあこがれていた≫
≪私と私のいる世界を変えることができる力が欲しかった≫
≪そして変えてくれるかもしれない強い男にひかれた≫
(スカーレットキス)初太刀で一本!
はあ~~!
♪~
(スガタ)まさか…。
(ワコ)えっ?
(スガタ)そうか、彼女か…。
(スカーレットキス)はあっ!
。。。向ってくる。
♪~
(タクト)ふっ!
(マンティコール)あ~ら 意外にやるわね。
(タクト)んん…。
ふぅ~。
。。。精神を集中する。
(ワコ)タクト君。
(スガタ)その太刀筋は一度見られてる。
二度目はないよ。
ドン!
。。。後ろに回るページェント
(タクト)んん!
♪~
。。。タクトのソードが後ろにむかう。
バキッ!
(スカーレットキス)そんな…。偶然か!?
・・・同じ技は通じない。聖闘士星矢か!
バチバチバチ…
パリン!
ドーン!
♪~
ドゴォーーン!!
♪~
(スガタ)ふふっ。
サイバディは 再生できるのか…。
(ワコ)あっ…。
(スガタ)まだ失われたわけではないんだ…。
。。。元の世界へ戻る
。。。そして剣道部にひっぱられるタクト
(タクト)いいんですか?部員でもない僕がこんなことして。
(ベニオ)君はシンドウ流 古武術の門下生だ。この立ち合いはきっと部員たちにも
いい勉強になる。
(タクト)門下生でも弟子でもありませんが。面白そうなので。
イッツ ア チャレンジ。
(ベニオ)≪一度立ち合ったのが敗因なのか?≫
♪~
(一同)んん…。
♪~
。。。出るベニオ
ダン!
(ベニオ)はあ~~!
(タクト)んん!
(一同)あっ!
。。。タクトに寸止めにされているベニオ。後ろに
(ベニオ)あっ あぁ…。
。。。やめるタクト。礼をする。
(拍手)
(ベニオ)≪初手で仕留められなければ、どのみちやられていたということか≫
(スガタ)《彼は僕より強いから》
(ベニオ)なるほどな…。
(タクト)なんです?
(ベニオ)参ったよ。さすがスガタ君の弟子だ。
(タクト)だから、弟子じゃないですって。
(ベニオ)君みたいな男が本当に強いのかもな。
(タクト)はい?
(タカシ)な~んかいい感じですね。二人とも。結構お似合いですよ。
(タクト)ふふっ…。
(部員たち)ヒュ~ヒュ~! ヒュ~ヒュ~!
(ベニオ)ああ~…。似合ってないもん!
。。。でも強い男が好き?
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~
ええ~? 演劇部の次の舞台ってキスシーンがあるんですか?
しかも その男役は僕!?やばい… 練習しなければ。
・・・いつでもベニオがいるよ。
次回「アインゴッドの眼」
叫べ、 アプリボワゼ!
・・・くいしんぼう。
やってくるベニオ。道場破り?
木刀で稽古をつけてもらいに。弟子。。。タクト!? いつから?
二刀流。背後を取ったベニオ。
二度目も勝てば僕がとスガタ。。。もういいと。
タクト、風呂に。試合のことで考える。
ベニオ、入っている?
。。。学習するタクト?
男がいっぱい。消えるベニオ。。。はや?
夜忍び込むベニオ。タクトにチュー。もう使えない第1フェーズ。
言動と考えが矛盾。怒るタクト。
ベニオ。マモルに告白される。。。
ジョージ-。落ち込んでいる?ボクシングで負けたから。
綺羅星十字団。復元の話。
スポーツマンのベニオ。ケイトが。接触する。ばらす綺羅星。
ヘッド、創作活動をはじめる?絵を。。。
ケイト、ベニオをけしかける。
復元作業。ベニオが試験体。人柱。
激痛が。。。タクトの言葉。好きな人はいないですか?
回想 ベニオとスガタ。 。。。スガタにひかれる。
がんばるベニオ。サイバディのしるしをつかみ取る。
。。。なんで戦うのかな?
またおまたのタクト。
ワコ、また食べ物を。。。スガタ、おいしそうだねと。
剣での戦いに。。。。さあ、学習は?
思いを。。。ベニオ。
気づくスガタ。・・・。なるほどと。
二度目はないとスガタ。憶えたか?。。。やっぱ負けるベニオ
タクト、ベニオと立ち会い。。。。門下生でも弟子でもないと。
。。。見切っているタクト。拍手されます。
なんかお似合いと言われて、動揺する困った顔のベニオ。顔が紅いね。
。。。タクトに意識する?コレクション?グリーンとおなじ?
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♪~
(アゲマキ・ワコ)タクト君。最近週末はよくここに泊まってるよね。
(ツナシ・タクト)ん?
(ジャガー)タクト君。スープのおかわりは?
(タクト)頂きます。
(ワコ)あっ。私も。
(タクト)ワコだって休みの日はだいたい朝から訪ねてくるじゃん。
(ワコk)あのね。タクト君。もし誤解してたら嫌だからはっきり言っとくけど
私は朝ご飯が目当てでいつも来てるわけじゃないんだからね。
(タクト)僕だってそうだよ。
ただ、スガタがさみしいんじゃないかって思って遊びに来てやってるんだ。
(スガタ)よく言う。
(ジャガー)タクト君が泊まりに来てくれるので最近週末はにぎやかになってとても楽しいです。
(タクト)ほら!
(スガタ)何が 「ほら!」だよ。だいたい寮は無許可の外泊は禁止のはずだけど?
(タクト)んん!まっ。堅いこと言わないのがうちの寮長のいいとこだから。
(ワコ)寮長って。あのシナダ先輩?
(タクト)そう。昨日は驚いたね。
剣道部の部長だってのは知ってたけど…。
(回想)《もう ご存じの方もおられると思いますが。
今週行われた高校生剣道地域大会で
我が学園の剣道部 部長2年生のシナダ・ベニオさんが見事
女子個人の部で優勝されました》
《皆さん。どうか拍手でシナダさんの健闘をたたえましょう》
《パチパチパチ…》(拍手)
(スガタ)小さいころから太刀筋がよかったからね。
(タクト)小さいころ?
ガチャ(ドアの音)
(タイガー)坊ちゃま。
(スガタ)ん?
(タイガー)ただいま シナダ・ベニオ様が訪ねてらっしゃいました。
お手合わせ願いたいそうです。
(タクト)それってもしかして… 道場破り?
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。道場にて。取り出すベニオ
(タクト)竹刀じゃなくて。木刀?
(ベニオ)久しぶりに…。
カン!
(ベニオ)シンドウ流 古武術の稽古をつけてもらいに来た。
(スガタ)優勝おめでとう。
(ベニオ)ありがと。
立ち合ってもらえるのかな?
(スガタ)まずは 弟子がお相手します。
(ベニオ)弟子?
(タクト)弟子?
(ワコ)いるの?
(スガタ)彼は僕より強いから。
いけ。タクト。
(タクト)いつから僕がお前の弟子になった?
♪~
(スガタ)始め!
(ベニオ)はあ~~!
。。。向ってきて、消える。
(タクト)はっ!
(スガタ)それまで!
(ワコ)あっ!
(2人)あっ…。
。。。タクトの後ろをとっているベニオ
(ベニオ)次はお相手願えるのかな?
(スガタ)もう一回、彼とやってみてほしい。
(ベニオ)何度やっても同じだよ。
(スガタ)今度は彼が勝ちますよ。
(ベニオ)んん…。
もういい!
バン!
。。。怒って出ていくベニオ
(ジャガー)ベニオ様。坊ちゃまと剣を交えたくていらっしゃったんじゃないんですか?
♪~
。。。寮に風呂のタクト
(タクト)んん…。
♪~
一瞬 相手の姿を見失ったか…。
(ベニオ)構えの割には 隙が大きい。
(タクト)いや。むしろ相手の動きの意外性が… ん?
うわっ!りょ… 寮長さん。また!?
とっくに男子の入浴時間ですよ!
ば… 罰則は水着で逆上がり100回でしょ!?
(ベニオ)いつも週末に無断外泊してるあんたがよく言う。
大目に見てやってるのは私よ。
(タクト)それとこれとは…。
(ベニオ)もう一回やれば君が勝つようなことをスガタ君は言ってたけど?
(タクト)まあ。やってみないと分かんないですけど。
(ベニオ)自信あるってか~?言うねぇ。
いつもシンドウ邸に泊まりに行ってんだって?
彼が親しい友達をつくるのはちょっと意外だよ。
(心の声)≪シンドウ・スガタの親友…≫
≪それだけでも、ものにしておく価値はあるな≫
(タクト)寮長もスガタと親しいんですか?
(ベニオ)ん?
ガラガラガラ!
(タクト)ん?
あっ…。
。。。もういないベニオ。
♪~
。。。寝ているタクト ・・・夜這いをかける寮長。
んん~…。
。。。ちゅーするベニオ
えっ。えっ!? わっ…
うわぁ~!ええっ…
ええっ!? わっ わっ…。
パチッ(スイッチ音)
えっ えっ? 寮長… さん?
(ベニオ)ちっ!しくじったか。
(タクト)どうやって入ったの?
(ベニオ)合鍵持ってるもん。寮長だから。
(タクト)だめでしょそれ。変なことしなかったでしょうね?
(ベニオ)したよ。チュウ。
(タクト)なんでそんなことするんですか?
(ベニオ)青春の思い出。
(タクト)納得いかない!
≪ちっ…。やはり 第1フェーズはもう働かないのか≫
(ベニオ)人生に対する積極的なスタンスと本来持ってる私の生命力の大きさが
こういうひとときの快楽をむさぼるリビドーを生んでしまうの~。
(タクト)くっ…。
≪ほんとはあんたを操りたいだけだよ≫
(タクト)うっ… 僕のこと好きなんですか?
(ベニオ)あっ。んん…。
まっ。嫌いなタイプじゃないかな。
≪コレクションに加えたかっただけ≫
(マモル)タクト。どうかしたか?
(タクト)なんでもない!
ネズミがいたんだ。
(ベニオ)かばってくれるんだ。あっ。
あっ…。
。。。ベッドに押しつけるタクト。
(タクト)好きでもない男にふざけて こんなことして相手が本気になったら
どうするの?
多少剣の腕が立つからって…。
(ベニオ)チュウ チュウ!
。。。引くタクト
(タクト)はっ… んん…。
寮長には好きな人とかいないんですか?
(ベニオ)いたらこんなことしない。
(タクト)モテそうなのに。
(ベニオ)とりあえずもう一回しよっか。
(タクト)まじで怒りますよ。
。。。女らしい?
。。。。相談のやさおとこ。
(マモル)あ。ああ。んん…。
好きなんです。寮長!
(ベニオ)おい!困ったことがあるっつうから寮長として相談に乗ってやってんのに
コクってんじゃねぇよ。
。。。こわいおばさん。
(マモル)あ… あの…ゆうべ。寮長がタクトの部屋で話してたこと全部
聞こえてました。オレ。タクトの隣の部屋だから。
(ベニオ)ん…。
回想
《まじで怒りますよ》
≪かわいいねぇ。ますますコレクションに加えたくなる≫
(マモル)さみしい夜は今度からよかったら、僕の部屋に 来てください!
(ベニオ)あのさ~。
(マモル)はい!
(ベニオ)私のどこにほれた?
(マモル)あの…水着で逆上がり100回の隠し撮りビデオ 毎日見てたら…。
(ベニオ)って!そんなビデオほんとにあったんかい!!
。。。外に出てくるベニオ
(テツヤ)モテモテだな。
(ベニオ)あんたのビデオのお陰でね。
(テツヤ)ふふっ。なんのことやら。
(ベニオ)ジョージはなんでまた部屋にこもってんの?アレフィストが
やられたときより落ち込んでるみたいだけど。
。。。前回女に負けたことがひびいている。
(テツヤ)まあ。しばらくそ~っとしといてやってくれ。
(ベニオ)ん?
。。。綺羅星十字団。
(マンティコール)サイバディがないチームはもう必要ないんじゃないの?
(頭取)覚えておけ。我々おとな銀行の資金や科学ギルドのテクノロジーがなければ
このプロジェクトは 動かない。
(マンティコール)じゃあ。フィラメントは?
サイバディがないフィラメントなんて存続する意味があるのかしらね?
(スカーレットキス)うっ…。
(グリーン)サイバディは復元可能だ。
ただし、そのドライバーに リスクが伴う。
特に最初の復元作業はなんのデータもないから命の保証もできない。
(スカーレットキス)あっ。 んん…。
。。。気にするイヴローニュ
。。。練習のベニオ
(ベニオ)はぁ はぁ はぁ はぁ…。
♪~
(ベニオ)はぁ はぁ はぁ はぁ…。
(ケイト)シナダ先輩。
(ベニオ)ん?あんた確か1年の…。
(ケイト)ニチ・ケイトです。大会優勝おめでとうございます。日曜日も
こうして走り込んだりしてるんですね。
(ベニオ)こんなとこで何してんの?
(ケイト)こんなとこ… ですか。そうですね 昔は立派な神社だったそうですが…。
でも、ここは島で朝日が1番に見える場所なんです。
(ベニオ)なんか用?
(ケイト)綺羅星!
(ベニオ)綺羅星!
。。。はたから見られたら、変人だよ。
(ベニオ)あんたは… そうかイヴローニュ?
(ケイト)このままでいいのか?スカーレットキス。
(ベニオ)なんのこと?
君の期待に沿うように創作活動を始めてみた。キャンバスを前にすると意外にも
また描きたいっていう気持ちがよみがえってくるのに少し驚いてる。
(スガタ)もう描くつもりはなかったの?
正直少し怖かったんだ。
(スガタ)怖い?
もうオレには何も描けないのかもしれないと思ってた。けど オレの中には
まだ描くべきモチベーション創作する生命力のようなものが残っていたよ。
人は時々すでに失われたと思い込んでいるものが本当に 失われたかどうか
確認してみる必要があるね。
(ケイト)ザメクのドライバーはやはり大したものだ。そう思わない?
死ぬかもしれないリスクを承知でアプリボワゼしたのだから。
彼の境地にはとても近づけない。
だからこそシンドウ家は絶えることなくシルシを受け継ぐ者が生まれるのかもしれないな。
シルシの失われた一族にはとてもまねができないかな?
(ベニオ)んん…。
(ベニオ)≪私とテツヤとジョージの三人はこの島で生まれ育った。三人の家は
それぞれシルシを受け継ぐ家系だったが。いつの間にかそのシルシは失われてしまった。
宗家であるというのにシルシを受け継ぐ者が一族からいなくなってしまったのだ。
この不名誉を不名誉のままにはしておけない。
綺羅星十字団が電気柩の開発に成功したとき私たち三人は第5隊 フィラメントを作った≫
(ケイト)彼に旅立ちの日が訪れても、結局あなたはここで見送るだけなのかしら?
(ベニオ)んん…。
・・・いけないよ。タクトが邪魔するから。
。。。綺羅星十字団。
キュイイーー ピッ ピッ ピッ…
ピピピピッ…(キーボード操作音)
(グリーン)位相ディスプレイデータリレー G方式を選択。ADPS起動。
余剰エネルギーは可能なかぎり、SAリキッドに吸収。ドライバーのコンディションは?
(オペレーター)脳波 体温 脈拍血圧 すべて正常。呼吸に多少の乱れがありますが
許容範囲内です。
(マンティコール)彼女、本気なんだ。シルシを失った一族の意地なのかしら?
(グリーン)試されるのは彼女のリビドー。
(頭取)リビドーってどんな力なのかしら?
(イヴローニュ)あなたは強そうね。
(頭取)ん?
(シルバー)エンブレムの再発行に異議はありませんね?
(4人)異議なし。
(オペレーター・通信)スタンバイ。
(スカーレットキス)んん…。
(シルバー・通信)いつでもどうぞ。
(スカーレットキス)やるしかないんだ。
今の私には失うものなど何もない。アプリボワゼ!
ガシャン!
ピピッ ピピッ
(オペレーター)スカーレットキスとページェントの接続を確認。ページェントを構成する
オリハルコンが自立制御で光子活性化を始めました。
ピピッ ピピッ
(オペレーター)形状復元が始まると思われます。
(グリーン)すごい…。
(スカーレットキス)うっ うっ うっ… うう~…。
ああ~~!!
バチバチバチッ!
♪~
。。。心の世界へ?
(タクト)《寮長には好きな人とかいないんですか?》
♪~
。。。昔のこと
(ベニオ)《やあ~~!》
《バシッ!》
♪~
(ベニオ)《くっ…》
《ふふっ》
《君、強いね》
(ベニオ)《勝ったのはスガタ君でしょ。私、小学生に負けたの初めてだよ》
(ベニオ)≪選ばれた王子様…。彼は生まれたときからシルシを持っていた≫
(ベニオの父)《シンドウの坊ちゃまは巫女の一人をめとられる。それに
うちはすでにシルシの失われた家なんだ。相手にはされない》
♪~
。。。光の中。
≪違う…≫
≪私はまだサイバディを動かせる≫
≪私はまだ…≫
。。。マーク。
(ベニオ)くっ…。
私はまだ…
私はまだ スタードライバーだ!!
♪~
(スカーレットキス)いくぞ ページェント!
ビリビリビリ…
ガシン!
ビリビリビリ…
ガシン!
(シルバー)サイバディ ページェント再生しました。成功です。
(一同)あっ…。
ピシュン
。。。いつものあの世界へタクト
(ワコ)うわっ。
。。。食べ物をもっているワコ。。。いつもくってばかり。猫みたい。
(スガタ)あっ。
おいしそうだね。
(ワコ)えっ?ん?うわっ!
(タクト)アプリボワゼ~!!
♪~
パキパキパキ…
パリン!
ガシン ガシン
♪~
ドン! ドン!
♪~
颯爽登場!
銀河美少年!
♪~
タウバーン!!
(タクト)出てこい!綺羅星のサイバディ!
ドスン!
(タクト)んん!
♪~
(スガタ)あのサイバディ…。
(ワコ)ん?
(スガタ)前に僕が乗ったやつか?
♪~
(スガタ)粉々に破壊されたと思ってたのに。
。。。回想する。
《バキン!》
♪~
(スガタ)サイバディの再生?
(ワコ)んん…。
(スカーレットキス)スターソード リュビ!
♪~
ドン!
(タクト)スターソード エムロード!
バリバリバリ…
(タクト)スターソード サフィール!
ドン! バリバリバリ…
♪~
≪思えば小さいころから私は強い力にあこがれていた≫
≪私と私のいる世界を変えることができる力が欲しかった≫
≪そして変えてくれるかもしれない強い男にひかれた≫
(スカーレットキス)初太刀で一本!
はあ~~!
♪~
(スガタ)まさか…。
(ワコ)えっ?
(スガタ)そうか、彼女か…。
(スカーレットキス)はあっ!
。。。向ってくる。
♪~
(タクト)ふっ!
(マンティコール)あ~ら 意外にやるわね。
(タクト)んん…。
ふぅ~。
。。。精神を集中する。
(ワコ)タクト君。
(スガタ)その太刀筋は一度見られてる。
二度目はないよ。
ドン!
。。。後ろに回るページェント
(タクト)んん!
♪~
。。。タクトのソードが後ろにむかう。
バキッ!
(スカーレットキス)そんな…。偶然か!?
・・・同じ技は通じない。聖闘士星矢か!
バチバチバチ…
パリン!
ドーン!
♪~
ドゴォーーン!!
♪~
(スガタ)ふふっ。
サイバディは 再生できるのか…。
(ワコ)あっ…。
(スガタ)まだ失われたわけではないんだ…。
。。。元の世界へ戻る
。。。そして剣道部にひっぱられるタクト
(タクト)いいんですか?部員でもない僕がこんなことして。
(ベニオ)君はシンドウ流 古武術の門下生だ。この立ち合いはきっと部員たちにも
いい勉強になる。
(タクト)門下生でも弟子でもありませんが。面白そうなので。
イッツ ア チャレンジ。
(ベニオ)≪一度立ち合ったのが敗因なのか?≫
♪~
(一同)んん…。
♪~
。。。出るベニオ
ダン!
(ベニオ)はあ~~!
(タクト)んん!
(一同)あっ!
。。。タクトに寸止めにされているベニオ。後ろに
(ベニオ)あっ あぁ…。
。。。やめるタクト。礼をする。
(拍手)
(ベニオ)≪初手で仕留められなければ、どのみちやられていたということか≫
(スガタ)《彼は僕より強いから》
(ベニオ)なるほどな…。
(タクト)なんです?
(ベニオ)参ったよ。さすがスガタ君の弟子だ。
(タクト)だから、弟子じゃないですって。
(ベニオ)君みたいな男が本当に強いのかもな。
(タクト)はい?
(タカシ)な~んかいい感じですね。二人とも。結構お似合いですよ。
(タクト)ふふっ…。
(部員たち)ヒュ~ヒュ~! ヒュ~ヒュ~!
(ベニオ)ああ~…。似合ってないもん!
。。。でも強い男が好き?
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~
ええ~? 演劇部の次の舞台ってキスシーンがあるんですか?
しかも その男役は僕!?やばい… 練習しなければ。
・・・いつでもベニオがいるよ。
次回「アインゴッドの眼」
叫べ、 アプリボワゼ!
三国演義 第39話 三国鼎立 の感想 [三国演義]
。。。あらげる劉備。ますます年を取った孔明
(劉備)兵を集めよ!関羽の敵をうち孫権の首をとる!
(孔明)殿。今、出兵したら曹操と孫権に挟み撃ちにされます。
(劉備)敵がとれなければ、生きていてなんの意味がある。
(孔明)君子の復しゅうは10年後でも遅くはないと申します。
曹操と孫権が反目したときに出撃するのです。
(超雲)軍師どのの おっしゃるとおりです。
(劉備)ぬぅぅ…クッ!
(曹操)関羽がやられても劉備は出てこないではないか!
(司馬懿)諸葛亮に説得されたのでしょう。
(曹操)ううん
殿!
(曹操)どうした。
書状です。
(曹操)ん?
おお…ハハハ!!
(司馬懿)孫権は…一体 何と?
(曹操)わしに皇帝になれと勧めておる。
(司馬懿)それもよろしいかと…
(曹操)仮に天が本当にわしを皇帝にしようとしているとしても…
わしの死後だろうな。
<紀元220年1月>
<中原地方を統一した曹操は洛陽で病死した>
<65歳であった>
<魏王の位を継いだ曹丕は献帝を退位させ、自ら皇帝を名乗り。国名を「魏」と定めた>
<一方 西川を占拠した劉備も丞相となる諸葛亮の勧めに従い国名を「蜀」とし
皇帝となった>
(馬が駆ける音)
(張飛)アニキッ!
(劉備)おぉ…
(泣き声)
(劉備)張飛!
(泣き声)
(張飛)皇帝になったのにまだ関羽アニキの敵はとらないのか!?
(劉備)私も早く敵はとりたい。
だが情勢が複雑だからとみなが私を止めるのだ。
(張飛)ほかのヤツらにわれら3兄弟の心がわかるものか!
それならオレ1人だけでも敵をうつ
(劉備)よし!ではすぐにもどって軍勢をととのえろ。
江州で私も合流する。ともに敵をとろう!
(張飛)うぅ…おう!それでこそアニキだ!
(劉備)まて!張飛!
(張飛)なんだ?
(劉備)張飛…おまえは酒に酔うとすぐにムチでうつ。
それは後に災いをまねく。兵士たちには優しくしてやるのだ。
(張飛)ああ。わかった!
(劉備)うう。
。。。できない人でした張飛
(超雲)陛下
陛下。国賊は曹操であり漢王室をつぶしたのは曹丕です。
孫権ではありません討つなら曹丕を討つべきであり…
(劉備)孫権は私の弟を殺した!ヤツこそ不倶載天の敵だ!!
(超雲)お気持ちは察するにあまりありますが。
あだ討ちよりもどうか天下のことを重んじてください!
(劉備)たとえ天下をわがものにしても…
弟の敵をとることができなければ何の意味があろうか?
(超雲)はあ。。。。ためいき。
(孔明)陛下…文官・武官たちはみな今 孫権を討つのはよろしくないと
考えております。
(劉備)フン!
(孔明)もし 曹操を討つならば、自ら出陣なさるのもよいでしょう。
しかし江東には自ら行かれる必要はありません。
ふわ-。
(劉備)もう決めたのだ二度と言うな!
(孔明)はあ。。。。ためいき。
(張飛)今回の出陣は関羽アニキの敵をとるためだ!
全軍白旗を持ち白いよろいをつけろ!
はっ!
(張飛)出発は3日後だ!
それまでにかならず白旗と白いよろいをそろえよ!
おお。
将軍。それは無理かと存じます。
(張飛)命令にさからうつもりか!
とんでもありません
しかし3日以内ではとてもできません。あと数日延ばしていただけませんか?
(張飛)あ~~~~!
こいつらをつるしあげろ!!
。。。つるし上げて。
(ムチでうつ音)自らむち打ちの張飛
(張飛)明日にでも出兵したいというのにオマエたちはグズグズしおってからに!!
(ムチでうつ音)
。。。酒を飲む
将軍!どうかお許しを!
(張飛)ぬ~!ならば今すぐ準備にかかれ!
3日後にすべてをそろえなければその首はないと思え!
(えええ。むりでごぜえますだ。。。。今でもしているお馬鹿な役員)
ウウ…
ん!?
張達どの…
やはりダメだ。仕立て屋とかじ屋を総動員したが…
3日間では半分くらいしかできあがらぬ。
張飛のせいでオレたちは死なねばならん!
張飛を殺して呉に寝返るしかない
…しかし!
何をためらうことがあるのだ?
ヤツかオレたちかどちらかが死ぬしかないんだ!
・・・昔、人形劇でこれをあの2人島田のふたりが。雲泥の差になっている。
。。。夜中に。寝首をかかれる張飛。・・・これからは注意しないとおえら方
(いびき)
。。。ころされる張飛
(馬が駆ける音)
。。。逃げます。
。。。朝。
(劉備)ん?…おっ!
おお。張苞か…
(張苞)陛下…
あ。ああ。父が!部下の范彊と張達に殺されました!
(劉備)な。なんだと!?…ウッ!
。。。倒れた劉備
(張苞)陛下!どうされました!?陛下!!
♪~
(劉備)うう。
陛下!
(劉備)今すぐ出陣だ。関羽と張飛の弔い合戦をするぞ!
われらを先鋒に…任じてください。
(劉備)おお…
おいたちよ!江東を平定し父親の敵をとれ!
おまえたちの父と私は…誓いを立てた兄弟!
それを忘れるな。
はいっ!
(劉備)丞相… 成都を守る任務はあなたにお任せする
(孔明)どうか。ご安心ください。陛下
劉禅さま。お父上に何か申し上げたいことは?
(劉禅)江東の石はおもしろいそうです。ねみやげにおねがいします。
・・・愚鈍?それともふり?
。。。呉にて
(韓当)劉備が70万の大軍を率いて白帝城に向かっています。
(諸葛瑾)殿
(孫権)ん?
(諸葛瑾)私が説得してまいります。
曹丕こそが彼らの敵であり。われわれは連合して曹丕に対処しなくてはならないということを
(孫権)よし。では頼むぞ!
。。。。諸葛瑾、劉備に謁見する。
(諸葛瑾)孫夫人は日夜陛下を思っておられます。
わが殿も夫人をおそばにお返ししようと考えておいでです。
(劉備)それはとっくに済んだことではないか!
(諸葛瑾)皇帝の位をうばった曹丕こそが敵。
今こそ われわれは連合しなくてはなりません!
わが殿は荊州をお返ししともに曹丕の魏を討とう と…
(劉備)私の考えはこうだ!
まず孫権を殺しそれから曹丕を殺す!
孫権に言え!首を洗って待っていろと!
(諸葛瑾)う。うん。
(孫権)劉備は和議に応じない。
この際 曹丕の臣下となり援軍を要請しよう。
(張昭)魏の軍が出てくるとしてもいささか時間がかかるでしょう。
やはりむかえうつ必要があるでしょうな。
(孫桓)…この孫桓にお任せを
(孫権)たのんだぞ。宜都で敵をむかえうて!
。。。
宜都
でやあ。
うわあ。
ウオォォォ~~!!
ヤァ~~!!
はあ。
(兵士たち)ワ~~!
(兵士たち)ワ~~~!
おおお。
やあ、
。。。攻め入って成功する。
オー!!
(兵士たち)オー!!オー!!
(劉備)私とともに乱世を戦った将軍たちはみな年老いた。
だが勇敢なおまえたちを得たからには何の心配もない。
はっ。
(黄忠)ん!?
陛下。韓当と周泰は10万の兵を率い先鋒の潘璋はコウ亭に近づいています!
(劉備)潘璋だと?来るなら来てみろ。
弟たちのためにこの私の手で血祭りにあげてやる!
(黄忠)ううん。
(足音)
(馬良)たいへんです!黄忠将軍が独断で出撃しました!
(劉備)なんだと!?
(馬良)将軍はわずかな手勢しか連れていません。
かなり危険です!
(劉備)わたしのせいだ!
年寄りあつかいしたせいで将軍の心に火をつけてしまった。
♪~
(黄忠)潘璋のこしぬけめ!出てこい!
(潘璋)だれか行って。相手をしてやれ
では。わたしが!ハッ!
ううん。
やあ。
(潘璋)ああ!?このおいぼれめっ!
。。。やりあう。
(黄忠)関羽将軍の敵!
(潘璋)は!
。。。にげる潘璋
(悲鳴)
(兵士たち)わー!
はあ。
ぎゃあ。
(悲鳴)
。。にげる潘璋
(黄忠)まてぃ!逃げる気か。潘璋!
…ん?
。。。挟み撃ちにあう黄忠。矢が飛んでくる。
(兵士たち)ワー!
やあ。
(矢が飛ぶ音)
うおっ!!
(劉備)黄忠将軍!!
(かけ声/気合)
今。医者を…
(黄忠)陛下。矢は深く…治療してもむだです
(劉備)このわたしが悪いのだ!あんなことを言わなければ!
(黄忠)…一介の武将にすぎぬわたくしが陛下にお仕えでき幸せでした…
(劉備)黄忠どの…
(黄忠)どうか王室を…漢王室を…復興してくだされ…!
(劉備)ああ。黄忠どの!?黄忠どの!
黄忠どの~っ!!
やあ。
はあ。やあ。
はあ。
あぁっ…
(倒れる音)
(劉備)とつげき!
(兵士たち)ワー!
うわあ。
うわあ。
(劉備)関羽 張飛 息子たちはりっぱに戦っているぞ。
<呉軍は蜀軍の攻勢をくいとめることができず彝陵に退いて援軍を待った…>
(孫権)今、軍勢はどれだけ残っている?
(張昭)12万ほどです。
(孫権)それで70万に対抗できるのか!?
(張昭)曹操が100万と称して攻めて来たときも赤壁で一夜にして滅ぼしましたぞ。
(孫権)あのときには周瑜も魯粛もいた。今はどうだ…ん!?
陸遜!
(陸遜)あっ…
(孫権)きみに…まかせよう!軍勢を率い、劉備をむかえうて!
(ざわめき)お。おお。
(陸遜)殿。すぐれた将軍たちが大勢おいでです。
私にはまだ務まりません
(孫権)はじめ呂蒙がきみを推薦したとき、きみの才能には目を見張るものがあった。
陸遜!きみを大都督に任命する。辞退してはならぬぞ。
(陸遜)しかし…
(孫権)命令をきかぬ者は切れ!
。。。剣をわたす孫権
(陸遜)わかりました。ご期待は裏切りません。
。。。兵を前に士気をたかめる陸遜
(ざわめき)
(徐盛)殿はなぜあの若造を選ばれたのだ?
(周泰)わからん。どうせ大した考えもないに決まっている。
(陸遜)劉備は破竹の勢いだ!おのおの固く要塞を守ってもらいたい。
(韓当)私は命をかけて孫家3代につかえ江東平定につくしてきた!
ここにいる将軍たちも同様百戦錬磨の勇士だ。そうであろう!?
(兵士たち)そうだ!!
(韓当)あ!?
(韓当)殿がおまえを大都督に任じられたのは軍に出陣の準備をさせるためだ。
。。。剣をかかげる陸遜
(陸遜)殿にいただいた剣だ!
だれであろうと命令をきかぬ者は切り捨てる!
(兵士たち)おお…
(韓当)うぅっ…
(陸遜)おのおのがた。要塞を堅守せよっ!!
♪~
。。。彝陵。
陛下 あそこが彝陵です
(劉備)よし。ここに陣をもうけ。明朝呉と決戦だ!
御意良いな!?
(一同)オー!!
(劉備)ひどく暑いな。兵士たちを苦しめぬよう木の下に天幕を張るのだ。
おおせのとおりに
。。。アホです。学習できません。応用できません。なりあがりです。じみん
♪~
(馬良)陛下
(劉備)ん?
(馬良)私の部隊は40にわかれ七百里先に駐屯しました。
布陣の様子を丞相に報告し、ご意見をうかがいましょうか?
(劉備)その必要はない。私とて何十年も戦い続けている。
陣の敷き方ぐらい知っている。
(馬良)しかし 丞相のお仕事は、後方にあって作戦計画をたてることです。
ご意見をうかがったほうが良いのでは?
(劉備)それでは布陣の様子を描いて丞相の所へ持っていくがいい。
。。。なんねんたっても戦が弱い。(日本人もね)
♪~
これは…なんという数だ!
(陸遜)だが陣の敷き方が良くない。
もし諸葛亮がいれば、このような布陣にはならないはずだ。
曹丕さま。劉備が彝陵の密林に大々的に陣営を展開しております。
(曹丕)密林の中に天幕だと!?これは劉備の負けだ…
(曹仁)なぜです?
(曹丕)もし孫権に…火攻めにされたら、劉備の軍はひとたまりもない。
(曹仁)あっ…
。。。ここにもバカの曹仁が。バカほど生き残る?
丞相!陛下より彝陵の布陣図が届きました。
(孔明)これは…
急いで陛下にお伝えしてくれ。
すぐに陣形を変えて敵の火攻めに用心なさるようにと!
(孔明)はっ
う~ん
すぐに趙雲をこれへ!!
♪~
(陸遜)早く出陣するようみなから責められてきたが
今夜こそ われわれは劉備と戦う!
(周泰)どのような作戦で戦うのですか?
(陸遜)韓当 周泰 きみたち2人は劉備の天幕に火を放て。
ほかの者たちはその火が見えたら一気に出撃し劉備を捕らえるのだ!
♪~
放て!(矢が飛ぶ音)
。。。火矢が飛ぶ。
(悲鳴/ざわめき)
(悲鳴)
はあ。
(悲鳴/ざわめき)
はあ。
ああっ!
。。。逃げる劉備
いたぞ!劉備だ!追え!
は!
は!
。。。おいつめられるこまっちゃん。行く手を陸遜
劉備!もう逃げ場はないぞおとなしく投降するんだな!
(趙雲)投降するのはおまえだ
(ざわめき)
(超雲)趙雲。ここにあり!!
はあ。
趙雲だ!まずい。逃げろ!
引け~~!!逃げろ~
(超雲)陛下。ご無事で何よりです。
丞相の命を受けここに参りました。
(劉備)ああ…感謝せねばな。
(超雲)この近くに白帝城があります。しばらくはそこでお休みください。
(劉備)ううん
。。。陸遜に連絡が
報告します!劉備は白帝城に退去しました!
白帝城は攻めやすく守りにくい劉備もおしまいだ。
(陸遜)…全軍に伝えよ。撤退する。
(ざわめき)。。。なえだと愚兵達。
(陸遜)曹丕は父親の曹操同様 腹黒い。。。じみんとうもね。
われわれが劉備を追っていると知ったら…
すきをついて江東に攻めてくる。・・・深追いは禁物。
まさか
(ざわめき)
そんなに早く来るのか…
そんなはずはない
♪~
。。。退却する孫の軍
大都督。曹丕の軍が江東に向かって南下しています!
(ざわめき)な。あ。
(陸遜)…フン
・・・先を見る眼があった。でも。その後が。
これがマネージメントの能力。もしドラでんな。
次回「劉備の遺言」
(劉備)兵を集めよ!関羽の敵をうち孫権の首をとる!
(孔明)殿。今、出兵したら曹操と孫権に挟み撃ちにされます。
(劉備)敵がとれなければ、生きていてなんの意味がある。
(孔明)君子の復しゅうは10年後でも遅くはないと申します。
曹操と孫権が反目したときに出撃するのです。
(超雲)軍師どのの おっしゃるとおりです。
(劉備)ぬぅぅ…クッ!
(曹操)関羽がやられても劉備は出てこないではないか!
(司馬懿)諸葛亮に説得されたのでしょう。
(曹操)ううん
殿!
(曹操)どうした。
書状です。
(曹操)ん?
おお…ハハハ!!
(司馬懿)孫権は…一体 何と?
(曹操)わしに皇帝になれと勧めておる。
(司馬懿)それもよろしいかと…
(曹操)仮に天が本当にわしを皇帝にしようとしているとしても…
わしの死後だろうな。
<紀元220年1月>
<中原地方を統一した曹操は洛陽で病死した>
<65歳であった>
<魏王の位を継いだ曹丕は献帝を退位させ、自ら皇帝を名乗り。国名を「魏」と定めた>
<一方 西川を占拠した劉備も丞相となる諸葛亮の勧めに従い国名を「蜀」とし
皇帝となった>
(馬が駆ける音)
(張飛)アニキッ!
(劉備)おぉ…
(泣き声)
(劉備)張飛!
(泣き声)
(張飛)皇帝になったのにまだ関羽アニキの敵はとらないのか!?
(劉備)私も早く敵はとりたい。
だが情勢が複雑だからとみなが私を止めるのだ。
(張飛)ほかのヤツらにわれら3兄弟の心がわかるものか!
それならオレ1人だけでも敵をうつ
(劉備)よし!ではすぐにもどって軍勢をととのえろ。
江州で私も合流する。ともに敵をとろう!
(張飛)うぅ…おう!それでこそアニキだ!
(劉備)まて!張飛!
(張飛)なんだ?
(劉備)張飛…おまえは酒に酔うとすぐにムチでうつ。
それは後に災いをまねく。兵士たちには優しくしてやるのだ。
(張飛)ああ。わかった!
(劉備)うう。
。。。できない人でした張飛
(超雲)陛下
陛下。国賊は曹操であり漢王室をつぶしたのは曹丕です。
孫権ではありません討つなら曹丕を討つべきであり…
(劉備)孫権は私の弟を殺した!ヤツこそ不倶載天の敵だ!!
(超雲)お気持ちは察するにあまりありますが。
あだ討ちよりもどうか天下のことを重んじてください!
(劉備)たとえ天下をわがものにしても…
弟の敵をとることができなければ何の意味があろうか?
(超雲)はあ。。。。ためいき。
(孔明)陛下…文官・武官たちはみな今 孫権を討つのはよろしくないと
考えております。
(劉備)フン!
(孔明)もし 曹操を討つならば、自ら出陣なさるのもよいでしょう。
しかし江東には自ら行かれる必要はありません。
ふわ-。
(劉備)もう決めたのだ二度と言うな!
(孔明)はあ。。。。ためいき。
(張飛)今回の出陣は関羽アニキの敵をとるためだ!
全軍白旗を持ち白いよろいをつけろ!
はっ!
(張飛)出発は3日後だ!
それまでにかならず白旗と白いよろいをそろえよ!
おお。
将軍。それは無理かと存じます。
(張飛)命令にさからうつもりか!
とんでもありません
しかし3日以内ではとてもできません。あと数日延ばしていただけませんか?
(張飛)あ~~~~!
こいつらをつるしあげろ!!
。。。つるし上げて。
(ムチでうつ音)自らむち打ちの張飛
(張飛)明日にでも出兵したいというのにオマエたちはグズグズしおってからに!!
(ムチでうつ音)
。。。酒を飲む
将軍!どうかお許しを!
(張飛)ぬ~!ならば今すぐ準備にかかれ!
3日後にすべてをそろえなければその首はないと思え!
(えええ。むりでごぜえますだ。。。。今でもしているお馬鹿な役員)
ウウ…
ん!?
張達どの…
やはりダメだ。仕立て屋とかじ屋を総動員したが…
3日間では半分くらいしかできあがらぬ。
張飛のせいでオレたちは死なねばならん!
張飛を殺して呉に寝返るしかない
…しかし!
何をためらうことがあるのだ?
ヤツかオレたちかどちらかが死ぬしかないんだ!
・・・昔、人形劇でこれをあの2人島田のふたりが。雲泥の差になっている。
。。。夜中に。寝首をかかれる張飛。・・・これからは注意しないとおえら方
(いびき)
。。。ころされる張飛
(馬が駆ける音)
。。。逃げます。
。。。朝。
(劉備)ん?…おっ!
おお。張苞か…
(張苞)陛下…
あ。ああ。父が!部下の范彊と張達に殺されました!
(劉備)な。なんだと!?…ウッ!
。。。倒れた劉備
(張苞)陛下!どうされました!?陛下!!
♪~
(劉備)うう。
陛下!
(劉備)今すぐ出陣だ。関羽と張飛の弔い合戦をするぞ!
われらを先鋒に…任じてください。
(劉備)おお…
おいたちよ!江東を平定し父親の敵をとれ!
おまえたちの父と私は…誓いを立てた兄弟!
それを忘れるな。
はいっ!
(劉備)丞相… 成都を守る任務はあなたにお任せする
(孔明)どうか。ご安心ください。陛下
劉禅さま。お父上に何か申し上げたいことは?
(劉禅)江東の石はおもしろいそうです。ねみやげにおねがいします。
・・・愚鈍?それともふり?
。。。呉にて
(韓当)劉備が70万の大軍を率いて白帝城に向かっています。
(諸葛瑾)殿
(孫権)ん?
(諸葛瑾)私が説得してまいります。
曹丕こそが彼らの敵であり。われわれは連合して曹丕に対処しなくてはならないということを
(孫権)よし。では頼むぞ!
。。。。諸葛瑾、劉備に謁見する。
(諸葛瑾)孫夫人は日夜陛下を思っておられます。
わが殿も夫人をおそばにお返ししようと考えておいでです。
(劉備)それはとっくに済んだことではないか!
(諸葛瑾)皇帝の位をうばった曹丕こそが敵。
今こそ われわれは連合しなくてはなりません!
わが殿は荊州をお返ししともに曹丕の魏を討とう と…
(劉備)私の考えはこうだ!
まず孫権を殺しそれから曹丕を殺す!
孫権に言え!首を洗って待っていろと!
(諸葛瑾)う。うん。
(孫権)劉備は和議に応じない。
この際 曹丕の臣下となり援軍を要請しよう。
(張昭)魏の軍が出てくるとしてもいささか時間がかかるでしょう。
やはりむかえうつ必要があるでしょうな。
(孫桓)…この孫桓にお任せを
(孫権)たのんだぞ。宜都で敵をむかえうて!
。。。
宜都
でやあ。
うわあ。
ウオォォォ~~!!
ヤァ~~!!
はあ。
(兵士たち)ワ~~!
(兵士たち)ワ~~~!
おおお。
やあ、
。。。攻め入って成功する。
オー!!
(兵士たち)オー!!オー!!
(劉備)私とともに乱世を戦った将軍たちはみな年老いた。
だが勇敢なおまえたちを得たからには何の心配もない。
はっ。
(黄忠)ん!?
陛下。韓当と周泰は10万の兵を率い先鋒の潘璋はコウ亭に近づいています!
(劉備)潘璋だと?来るなら来てみろ。
弟たちのためにこの私の手で血祭りにあげてやる!
(黄忠)ううん。
(足音)
(馬良)たいへんです!黄忠将軍が独断で出撃しました!
(劉備)なんだと!?
(馬良)将軍はわずかな手勢しか連れていません。
かなり危険です!
(劉備)わたしのせいだ!
年寄りあつかいしたせいで将軍の心に火をつけてしまった。
♪~
(黄忠)潘璋のこしぬけめ!出てこい!
(潘璋)だれか行って。相手をしてやれ
では。わたしが!ハッ!
ううん。
やあ。
(潘璋)ああ!?このおいぼれめっ!
。。。やりあう。
(黄忠)関羽将軍の敵!
(潘璋)は!
。。。にげる潘璋
(悲鳴)
(兵士たち)わー!
はあ。
ぎゃあ。
(悲鳴)
。。にげる潘璋
(黄忠)まてぃ!逃げる気か。潘璋!
…ん?
。。。挟み撃ちにあう黄忠。矢が飛んでくる。
(兵士たち)ワー!
やあ。
(矢が飛ぶ音)
うおっ!!
(劉備)黄忠将軍!!
(かけ声/気合)
今。医者を…
(黄忠)陛下。矢は深く…治療してもむだです
(劉備)このわたしが悪いのだ!あんなことを言わなければ!
(黄忠)…一介の武将にすぎぬわたくしが陛下にお仕えでき幸せでした…
(劉備)黄忠どの…
(黄忠)どうか王室を…漢王室を…復興してくだされ…!
(劉備)ああ。黄忠どの!?黄忠どの!
黄忠どの~っ!!
やあ。
はあ。やあ。
はあ。
あぁっ…
(倒れる音)
(劉備)とつげき!
(兵士たち)ワー!
うわあ。
うわあ。
(劉備)関羽 張飛 息子たちはりっぱに戦っているぞ。
<呉軍は蜀軍の攻勢をくいとめることができず彝陵に退いて援軍を待った…>
(孫権)今、軍勢はどれだけ残っている?
(張昭)12万ほどです。
(孫権)それで70万に対抗できるのか!?
(張昭)曹操が100万と称して攻めて来たときも赤壁で一夜にして滅ぼしましたぞ。
(孫権)あのときには周瑜も魯粛もいた。今はどうだ…ん!?
陸遜!
(陸遜)あっ…
(孫権)きみに…まかせよう!軍勢を率い、劉備をむかえうて!
(ざわめき)お。おお。
(陸遜)殿。すぐれた将軍たちが大勢おいでです。
私にはまだ務まりません
(孫権)はじめ呂蒙がきみを推薦したとき、きみの才能には目を見張るものがあった。
陸遜!きみを大都督に任命する。辞退してはならぬぞ。
(陸遜)しかし…
(孫権)命令をきかぬ者は切れ!
。。。剣をわたす孫権
(陸遜)わかりました。ご期待は裏切りません。
。。。兵を前に士気をたかめる陸遜
(ざわめき)
(徐盛)殿はなぜあの若造を選ばれたのだ?
(周泰)わからん。どうせ大した考えもないに決まっている。
(陸遜)劉備は破竹の勢いだ!おのおの固く要塞を守ってもらいたい。
(韓当)私は命をかけて孫家3代につかえ江東平定につくしてきた!
ここにいる将軍たちも同様百戦錬磨の勇士だ。そうであろう!?
(兵士たち)そうだ!!
(韓当)あ!?
(韓当)殿がおまえを大都督に任じられたのは軍に出陣の準備をさせるためだ。
。。。剣をかかげる陸遜
(陸遜)殿にいただいた剣だ!
だれであろうと命令をきかぬ者は切り捨てる!
(兵士たち)おお…
(韓当)うぅっ…
(陸遜)おのおのがた。要塞を堅守せよっ!!
♪~
。。。彝陵。
陛下 あそこが彝陵です
(劉備)よし。ここに陣をもうけ。明朝呉と決戦だ!
御意良いな!?
(一同)オー!!
(劉備)ひどく暑いな。兵士たちを苦しめぬよう木の下に天幕を張るのだ。
おおせのとおりに
。。。アホです。学習できません。応用できません。なりあがりです。じみん
♪~
(馬良)陛下
(劉備)ん?
(馬良)私の部隊は40にわかれ七百里先に駐屯しました。
布陣の様子を丞相に報告し、ご意見をうかがいましょうか?
(劉備)その必要はない。私とて何十年も戦い続けている。
陣の敷き方ぐらい知っている。
(馬良)しかし 丞相のお仕事は、後方にあって作戦計画をたてることです。
ご意見をうかがったほうが良いのでは?
(劉備)それでは布陣の様子を描いて丞相の所へ持っていくがいい。
。。。なんねんたっても戦が弱い。(日本人もね)
♪~
これは…なんという数だ!
(陸遜)だが陣の敷き方が良くない。
もし諸葛亮がいれば、このような布陣にはならないはずだ。
曹丕さま。劉備が彝陵の密林に大々的に陣営を展開しております。
(曹丕)密林の中に天幕だと!?これは劉備の負けだ…
(曹仁)なぜです?
(曹丕)もし孫権に…火攻めにされたら、劉備の軍はひとたまりもない。
(曹仁)あっ…
。。。ここにもバカの曹仁が。バカほど生き残る?
丞相!陛下より彝陵の布陣図が届きました。
(孔明)これは…
急いで陛下にお伝えしてくれ。
すぐに陣形を変えて敵の火攻めに用心なさるようにと!
(孔明)はっ
う~ん
すぐに趙雲をこれへ!!
♪~
(陸遜)早く出陣するようみなから責められてきたが
今夜こそ われわれは劉備と戦う!
(周泰)どのような作戦で戦うのですか?
(陸遜)韓当 周泰 きみたち2人は劉備の天幕に火を放て。
ほかの者たちはその火が見えたら一気に出撃し劉備を捕らえるのだ!
♪~
放て!(矢が飛ぶ音)
。。。火矢が飛ぶ。
(悲鳴/ざわめき)
(悲鳴)
はあ。
(悲鳴/ざわめき)
はあ。
ああっ!
。。。逃げる劉備
いたぞ!劉備だ!追え!
は!
は!
。。。おいつめられるこまっちゃん。行く手を陸遜
劉備!もう逃げ場はないぞおとなしく投降するんだな!
(趙雲)投降するのはおまえだ
(ざわめき)
(超雲)趙雲。ここにあり!!
はあ。
趙雲だ!まずい。逃げろ!
引け~~!!逃げろ~
(超雲)陛下。ご無事で何よりです。
丞相の命を受けここに参りました。
(劉備)ああ…感謝せねばな。
(超雲)この近くに白帝城があります。しばらくはそこでお休みください。
(劉備)ううん
。。。陸遜に連絡が
報告します!劉備は白帝城に退去しました!
白帝城は攻めやすく守りにくい劉備もおしまいだ。
(陸遜)…全軍に伝えよ。撤退する。
(ざわめき)。。。なえだと愚兵達。
(陸遜)曹丕は父親の曹操同様 腹黒い。。。じみんとうもね。
われわれが劉備を追っていると知ったら…
すきをついて江東に攻めてくる。・・・深追いは禁物。
まさか
(ざわめき)
そんなに早く来るのか…
そんなはずはない
♪~
。。。退却する孫の軍
大都督。曹丕の軍が江東に向かって南下しています!
(ざわめき)な。あ。
(陸遜)…フン
・・・先を見る眼があった。でも。その後が。
これがマネージメントの能力。もしドラでんな。
次回「劉備の遺言」
テガミバチ REVERSE #13「紅緋色の旋律」 [テガミバチ]
。。。ラルゴに報告するザジ
(ザジ)飛行形態の鎧虫はカルベネと呼ばれていました。
東南の海岸沿いを調べましたが。見つからず。
ラグたちが羽を撃ち落としたことで飛行ルートが変わったためと思われます。
(ラルゴ)なるほど。
空から 都アカツキを襲撃するリバースの策略。
人工太陽を落とすことが目的とはね。
アンバーグラウンドを完全な闇の世界に か。
それで格差社会が消滅すると本気で思ってるのか?
想像以上の浅はかさだな。
ともかく政府はこの一件を重要視している。
政府の要請によりハチノスはカベルネ討伐にも人員を割くことになる。
キミもすぐ東へ調査に出てもらうよ。
(ザジ)はい。失礼します。
。。。出て行ってから
(ラルゴ)さて。アリア君。ちょっと配達を頼まれてほしいんだけど。
(アリア)えっ私がですか?ラグは?
(ラルゴ)それが検診中でね。
。。。別の意味で不安なアリア。ドジッコ。
。。。ラグは。
(サンダーランド)過労からくる発熱だな。
こころと体が著しく消耗している。
倒れるわけだ。
(ラグ)たしかに戻ってきてから少し調子が悪くて。
(サンダーランド)心弾も相変わらず撃ち過ぎてるな。
加減しろと言ったはずだが?
(ラグ)すみません。
(サンダーランド)しばらくは安静にしていろ。いいな?
(ラグ)あ。はい。
(ラルゴ)ラグ・シーイングもあんな調子だし。いろいろと人手不足なんだよね。
(アリア)でも、現場を退いてからけっこう経ちますし。
(辣碁)まあまあ。そう言わずにさ。
副館長として今のBEEの配達状況を知るのもいい機会だと思わない?
(アリア)はあ…。
ホーダイ・フランクリン…。
(ラルゴ)アストルから受け取り拒否で戻ってきたんだ。
ちょっと気になって調べたら、元飛行船の乗組員だったらしい。
(アリア)飛行船の!?
(ラルゴ)どう?お願いできないかな。
(アリア)わかりました。
(ラルゴ)よろしくね。
。。。見送るラルゴ
。。。昔の服を着る残念なアリア。腹が出てはけないズボン
(アリア)う~!
う。うう。
ハァ。入った…。
。。。帽子
久しぶりね。
(ボルト)ワホン。
ワホン!
(アリア)なにボルト?心配してくれるの?
ワホン ワホン!
(アリア)さすが するどいわね。
大丈夫。少し出かけてくるだけだから。
ボルト。
。。。ラルゴから聞くラグ
(ラグ)えっ。アリアさんが配達に?
(ラルゴ)そう。ちょっと行ってきてもらおうと思ってね。
人手不足だし。
(サンダーランド)いや。行ってきてもらおうって…。
(ラグ)すみません。僕が倒れたばっかりに。
(サンダーランド)大丈夫だろうか?
(ラルゴ)う~ん。普通の配達なら、問題ないと思うけど。
(ラグ)どうしてですか?
(サンダーランド)シーイングは現役の頃は知らんだろ。
彼女は…。
。。。走るアリア。、みずたまりでおける。残念な人。
うわっ!
(サンダーランド)運動神経がほぼないのだよ。
(ラグ)ほぼ。ない!?
(サンダーランド)解剖に値するほどに!
(ラグ)そんなに?
(ラルゴ)まあ。ブランクもあるからね。
(サンダーランド)ディンゴもつけてないんだろ?
(ラルゴ)ああ。
(ラグ)そうか。ディンゴ…。
ねぇ ニッチ。アリアさんについていって守ってあげられないかい?
(ニッチ)嫌だ!
(ラグ)アリアさんにはディンゴがいないんだよ。
(ニッチ)ニッチはラグのディンゴなのだぞ!ラグのディンゴしかディンゴらん!
(ラグ)ニッチ… アリアさんは僕の代わりの配達なんだ…。
ニッチは僕の配達のアリアさんを…。
アリ…
アリアさんをディンゴの僕のニッチとしてニッチのディンゴのアリアさんを守って…。
ディンゴのニッチとして…。
(サンダーランド)シーイング。大丈夫か!?
無理をするなよ。安静にしていろ。
(アリア)それで あなたたちが?
ラグについてなくていいの?
(ニッチ)あわれびと。
(アリア)あわれびと!?
(ニッチ)ニッチの名前もわからぬのほどのほどに…。
(アリア)それならラグのところへ帰ったほうがいいわよ!
私にディンゴは必要ないから。
(ニッチ)アリアのディンゴではない!
。。。ふりまわす。
(アリア)うわっ!
(ニッチ)ニッチはラグのディンゴとして、ラグの配達のアリアを…。
(アリア)はいはいはい! いいわ いいわ!
いらっしゃい! あなたがいないほうがラグもゆっくり休めるかも。
(アリア)ピョコピョコ跳ぶから落ち着かないわ。
一緒に歩きましょう。
。。。うう。胸がおおきいとニッチ。先に行ってしまう?
(アリア)あっ。ニッチ!
もう…。
。。。馬車で
(アリア)アストルからグッバイアムステルダムに引っ越していたのね。
鎧虫出現のリスクはありますが近道のブラックチェリープールの沼道を
通りましょう。
受け取り拒否に転居か…。
ちょっとやっかいかもね…。
(ニッチ)ニラグならやっかいも平気だ!絶対にテガミを届ける!
ニッチのラグがいちばんのBEEだ。
(アリア)ニッチはラグが好きでしかたないのね。
でも、シルベットがライバルだと手強いぞ。
(ニッチ)シルベットが危険な女なのは知っている。
ラグの100倍 強さが強い。
ゲボマズスープはくるおしくゲボい。
うふふ。
。。。沼へ
(アリア)ニッチ。あれがブラックチェリープールの沼道よ。
(ニッチ)沼?
。。。飛んでわたる。あぶないアリア。
(ニッチ)ニッチ! 沼道は歩ける場所が狭いから気をつけないと…。
おっ。おお… キャア!
。。。落ちました。
水かさがこんな…
うわっ!
昔はもっとちゃんと歩けたのよ…
あっ!
ニッチ 気をつけて歩くのよ。
(ニッチ)お前だけ気をつけろ!
その邪魔くさなの持ってやる。ニッチの優しみとして。
貸せ!
(アリア)私は全然大丈夫です。
あなたは自分の身を守ることに集中しなさい。
(ニッチ)ラグのディンゴのニッチとしてアリアを守るとニッチは
ラグに約束ったのだ。
守らんでどうするか。 バカ!
(アリア)バカとはなんですか!
私はあの子以外のディンゴには守られたくないのよ。
余計なお世話なの!
(ニッチ)アリアのディンゴ?
。。。出てくる鎧虫
(アリア)鎧虫 テキーラサンライズ…。
・・・お酒?
(アリア)ニッチ!
(ニッチ)みなまで言うな。わかっている。
(アリア)ぜ… 全速力で下がって。逃げますよ!
(ニッチ)なんでか!?心弾どこいった!
(アリア)私の心弾は特殊だし…。
いい?BEEの仕事はテガミを届けることよ。ニッチ。
無理して戦う必要はないわ。
そっと全速力で…。
キャーッ!
。。。こけるアリア
(ニッチ)もういい!
(ステーキ)ヌニー!
(アリア)ニッチ!ダメよ。そんな勝手に!
(ニッチ)ラグとはいつもこうやってこうでこうやる!
。。。攻撃するニッチ。
(アリア)ダメよ。ニッチ!怒らせると危険だわ!
(アリア)ニッチ!
。。。
(ニッチ)ふん。
ヌニヌ ヌニニ!
(ニッチ)弱点の隙間は頭の後ろだとステーキが言っているぞ!
(アリア)えっ?
(ニッチ)心弾で倒せ! 早く!
(アリア)もう勝手なんだから!
《心弦楽器 無伴奏バイオリンソナタ 第1番ト短調。
奏でるのは こころのカケラ》
こ、これは…。
テンポが早い。落ち着かなくちゃ。
《攻撃の心弾はいつ以来かしら?
ああ。余計なことは考えないで。
集中 集中!
込めるのはこころ》
(ニッチ)響け!アリバリ!
(アリア)そ… そんな名前じゃありません!邪魔しないで!ニッチ!
(ニッチ)なんでもいいから早く撃て!
(アリア)集中しないと心弾にならないのよ。
ラグのように純粋に こころを放てる歳じゃないんだから。
。。。サポートしているニッチ?
《集中… 集中しないと。
完璧な旋律で弾かないと鎧虫の中へは届かない》
(ニッチ)アリア!スクランブルダッシュれ!
・・・マジンガー?
(アリア)お願い。ニッチ。邪魔しないで!
集中しないと心弾にならないのよ!
あ。逃げて!ニッチ!
(ニッチ)逃げない!ディンゴとして!
ヌニー!
(アリア)ニッチ!
ヌニ ヌニ ヌニ!
・・・捕まるニッチ
(アリア)ニッチ。ムチャしないで!
《まったくもう!なにが ディンゴとして…》
(アリア)アリア!
(アリア)アリア!
ヌニー!
。。。心の
(アリア)私が名づけていいの?
ありがと。 お父さん。
《手足が大きいのね。
見て。おでこに すごい傷があるわ。
この傷、サンダーボルトみたい。
決めた! あなたの名前は ボルト!
ワン!
ハァ ハァ ハァ…。
ワホン?
ん?
。。。テガミをとどけるアリア
アリア・リンクがまた配達ルートを開拓したんだって?
町から町への移動が また効率よくなるな。
彼女のおかげだ。
エイッ! わあっ!
ボルトのおかげ 間違いだろ?
アリアはディンゴに恵まれたな。
まったく。
そんなこと自分でもわかってるのよ。
ボルトもそう思ってるんでしょ?
ボルト… ごめんね。ダメな雇い主で。
ごめんなさい。
ワホン。
でもね。私はあなたに頼るしかないから。
だから。頼らせてね。ボルト。
ワホーン!!
ワン。ワン!
な… 何!?
ボルト。何よ!
ワホーン! ワン ワン!
(アリア)うわぁ~!!
こころを吸い取る触手が!
うわぁ!
うわっ。うわぁ~!
。。。助けるニッチ
(アリア)ニッチ!
(ニッチ)どんなにニッチが強くとも鎧虫は倒せない。
アイツを倒せるのはアリアだけ!
(アリア)あ
(ニッチ)ラグのディンゴのニッチでもお前の心弾に頼る他の他はない。
ボルトもそう言っていた。
(アリア)ボルト…。
あっ!ニッチ?
(ニッチ)それ以外は頼れ 頼れ 頼れ!
アリアの全部。守るぞ。守るぞ。言っていたぞ!
お前のディンゴもなかなかの なかなかだ。
(アリア)ありがとう。
ごめんなさい。私がもっと信頼しなくちゃいけなかったね。
あ。
無伴奏ヴァイオリンソナタ 第1番ト短調。
響け!紅緋色の旋律!
。。。三匹を倒したアリア
(ニッチ)いっぺんにやっつけた!
ヌニ!
。。。落ちるアリア
(アリア)アリア!
(アリア)《ボルト…》
あ…。
ニッチ!
(ニッチ)お前もなかなかだ。
全部いっぺんにやっつけるのはラグにもできない。
(アリア)ニッチ…。
ありがとう。
あなたもすごいディンゴよ。ニッチ。
でも、私のボルトほどではないけどね。
(ニッチ)お前も ニッチのラグほどではない!
(アリア)ゴーシュ!待って!ゴーシュ!
(ゴーシュ)アリア・リンク。
(アリア)えっ!?やだ 私の記憶!
。。。記憶の再生。
(アリア)帰還したばかりなのに。
(ゴーシュ)うん…。
(アリア)少しは休まなくちゃ。
このところ働きづめじゃない。こころがもたないよ。
あ。あのね、ゴーシュ。
今日は私の家に食事に来ない?
ちょっといろいろ作りすぎちゃって。
(ゴーシュ)それならシルベットに声をかけてやってくれるかい?
(アリア)えっ?
(ゴーシュ)僕なら大丈夫。アリアは優しいな。
ありがとう。いってきます。
。。。ふられるアリア、それとも鈍感?
ワオン。
(アリア)昇進祝い。その1。
ちゃんとしたのはまた今度ね。
(ゴーシュ)あ。ありがとう。アリア・リンク。
(アリア)寂しくなるけど、ゴーシュ。ずっと頑張ってたから。
(ゴーシュ)アリア…。
(アリア)おめでとう!
(ラルゴ)これをシルベット・スエードのところへ。
(アリア)え?
(ラルゴ)残念ながら、ゴーシュの解雇が決定した。
(アリア)そんな!
(サンダーランド)ボルトの目はほとんど見えていない。
体の衰えも激しい。
勇者ボルトも歳には勝てないよ。
そろそろ引退させてやるべきだ。
(アリア)すみません。私 まだ配達が。
(ボルト)ワン!
(アリア)あ。ボルト?
ワン! ワン ワン!
(アリア)ああ。 ボルト!
ボルト。わかってるよ。
そばにいて守ってね。
ずっとずっと私を守ってね。ボルト!
。。。記憶終わり
(アリア)あの日。私はBEEを引退したの。
ハチノスを辞めるつもりでいたけれど。ロイド館長が引き止めてくれてね。
私 事務処理のほうが得意だったみたい。
館長はあれでいて人をちゃんと見ているのよ。
(ニッチ)ボルトはどうなったか?
(アリア)守ってくれてるわ。今もずっと。
。。。なにから。ごきを?
(ニッチ)そうか。今もアリアのディンゴか!
そうか。そうか!
(ロレンス)やあ。シグナル。
ご機嫌うるわしゅう。
(シグナル)BEEがヨダカ東へ鎧虫の探索に向かったぞ。
(ロレンス)鎧虫カベルネはすでに我々リバースが発見している。
心配は無用だ。
(ロレンス)政府にそんな姿にされたキミたち兄弟の積年の恨みももうすぐ果たせるのだ。
シグナル。
いや。カミュ。
カベルネが食い尽くす。
人のこころで造られた首都の人工太陽を。・・・えっと魂の光。冒涜だね。
すべてを食い尽くしてくれるだろう。
次回「瞬きの日」
(ザジ)飛行形態の鎧虫はカルベネと呼ばれていました。
東南の海岸沿いを調べましたが。見つからず。
ラグたちが羽を撃ち落としたことで飛行ルートが変わったためと思われます。
(ラルゴ)なるほど。
空から 都アカツキを襲撃するリバースの策略。
人工太陽を落とすことが目的とはね。
アンバーグラウンドを完全な闇の世界に か。
それで格差社会が消滅すると本気で思ってるのか?
想像以上の浅はかさだな。
ともかく政府はこの一件を重要視している。
政府の要請によりハチノスはカベルネ討伐にも人員を割くことになる。
キミもすぐ東へ調査に出てもらうよ。
(ザジ)はい。失礼します。
。。。出て行ってから
(ラルゴ)さて。アリア君。ちょっと配達を頼まれてほしいんだけど。
(アリア)えっ私がですか?ラグは?
(ラルゴ)それが検診中でね。
。。。別の意味で不安なアリア。ドジッコ。
。。。ラグは。
(サンダーランド)過労からくる発熱だな。
こころと体が著しく消耗している。
倒れるわけだ。
(ラグ)たしかに戻ってきてから少し調子が悪くて。
(サンダーランド)心弾も相変わらず撃ち過ぎてるな。
加減しろと言ったはずだが?
(ラグ)すみません。
(サンダーランド)しばらくは安静にしていろ。いいな?
(ラグ)あ。はい。
(ラルゴ)ラグ・シーイングもあんな調子だし。いろいろと人手不足なんだよね。
(アリア)でも、現場を退いてからけっこう経ちますし。
(辣碁)まあまあ。そう言わずにさ。
副館長として今のBEEの配達状況を知るのもいい機会だと思わない?
(アリア)はあ…。
ホーダイ・フランクリン…。
(ラルゴ)アストルから受け取り拒否で戻ってきたんだ。
ちょっと気になって調べたら、元飛行船の乗組員だったらしい。
(アリア)飛行船の!?
(ラルゴ)どう?お願いできないかな。
(アリア)わかりました。
(ラルゴ)よろしくね。
。。。見送るラルゴ
。。。昔の服を着る残念なアリア。腹が出てはけないズボン
(アリア)う~!
う。うう。
ハァ。入った…。
。。。帽子
久しぶりね。
(ボルト)ワホン。
ワホン!
(アリア)なにボルト?心配してくれるの?
ワホン ワホン!
(アリア)さすが するどいわね。
大丈夫。少し出かけてくるだけだから。
ボルト。
。。。ラルゴから聞くラグ
(ラグ)えっ。アリアさんが配達に?
(ラルゴ)そう。ちょっと行ってきてもらおうと思ってね。
人手不足だし。
(サンダーランド)いや。行ってきてもらおうって…。
(ラグ)すみません。僕が倒れたばっかりに。
(サンダーランド)大丈夫だろうか?
(ラルゴ)う~ん。普通の配達なら、問題ないと思うけど。
(ラグ)どうしてですか?
(サンダーランド)シーイングは現役の頃は知らんだろ。
彼女は…。
。。。走るアリア。、みずたまりでおける。残念な人。
うわっ!
(サンダーランド)運動神経がほぼないのだよ。
(ラグ)ほぼ。ない!?
(サンダーランド)解剖に値するほどに!
(ラグ)そんなに?
(ラルゴ)まあ。ブランクもあるからね。
(サンダーランド)ディンゴもつけてないんだろ?
(ラルゴ)ああ。
(ラグ)そうか。ディンゴ…。
ねぇ ニッチ。アリアさんについていって守ってあげられないかい?
(ニッチ)嫌だ!
(ラグ)アリアさんにはディンゴがいないんだよ。
(ニッチ)ニッチはラグのディンゴなのだぞ!ラグのディンゴしかディンゴらん!
(ラグ)ニッチ… アリアさんは僕の代わりの配達なんだ…。
ニッチは僕の配達のアリアさんを…。
アリ…
アリアさんをディンゴの僕のニッチとしてニッチのディンゴのアリアさんを守って…。
ディンゴのニッチとして…。
(サンダーランド)シーイング。大丈夫か!?
無理をするなよ。安静にしていろ。
(アリア)それで あなたたちが?
ラグについてなくていいの?
(ニッチ)あわれびと。
(アリア)あわれびと!?
(ニッチ)ニッチの名前もわからぬのほどのほどに…。
(アリア)それならラグのところへ帰ったほうがいいわよ!
私にディンゴは必要ないから。
(ニッチ)アリアのディンゴではない!
。。。ふりまわす。
(アリア)うわっ!
(ニッチ)ニッチはラグのディンゴとして、ラグの配達のアリアを…。
(アリア)はいはいはい! いいわ いいわ!
いらっしゃい! あなたがいないほうがラグもゆっくり休めるかも。
(アリア)ピョコピョコ跳ぶから落ち着かないわ。
一緒に歩きましょう。
。。。うう。胸がおおきいとニッチ。先に行ってしまう?
(アリア)あっ。ニッチ!
もう…。
。。。馬車で
(アリア)アストルからグッバイアムステルダムに引っ越していたのね。
鎧虫出現のリスクはありますが近道のブラックチェリープールの沼道を
通りましょう。
受け取り拒否に転居か…。
ちょっとやっかいかもね…。
(ニッチ)ニラグならやっかいも平気だ!絶対にテガミを届ける!
ニッチのラグがいちばんのBEEだ。
(アリア)ニッチはラグが好きでしかたないのね。
でも、シルベットがライバルだと手強いぞ。
(ニッチ)シルベットが危険な女なのは知っている。
ラグの100倍 強さが強い。
ゲボマズスープはくるおしくゲボい。
うふふ。
。。。沼へ
(アリア)ニッチ。あれがブラックチェリープールの沼道よ。
(ニッチ)沼?
。。。飛んでわたる。あぶないアリア。
(ニッチ)ニッチ! 沼道は歩ける場所が狭いから気をつけないと…。
おっ。おお… キャア!
。。。落ちました。
水かさがこんな…
うわっ!
昔はもっとちゃんと歩けたのよ…
あっ!
ニッチ 気をつけて歩くのよ。
(ニッチ)お前だけ気をつけろ!
その邪魔くさなの持ってやる。ニッチの優しみとして。
貸せ!
(アリア)私は全然大丈夫です。
あなたは自分の身を守ることに集中しなさい。
(ニッチ)ラグのディンゴのニッチとしてアリアを守るとニッチは
ラグに約束ったのだ。
守らんでどうするか。 バカ!
(アリア)バカとはなんですか!
私はあの子以外のディンゴには守られたくないのよ。
余計なお世話なの!
(ニッチ)アリアのディンゴ?
。。。出てくる鎧虫
(アリア)鎧虫 テキーラサンライズ…。
・・・お酒?
(アリア)ニッチ!
(ニッチ)みなまで言うな。わかっている。
(アリア)ぜ… 全速力で下がって。逃げますよ!
(ニッチ)なんでか!?心弾どこいった!
(アリア)私の心弾は特殊だし…。
いい?BEEの仕事はテガミを届けることよ。ニッチ。
無理して戦う必要はないわ。
そっと全速力で…。
キャーッ!
。。。こけるアリア
(ニッチ)もういい!
(ステーキ)ヌニー!
(アリア)ニッチ!ダメよ。そんな勝手に!
(ニッチ)ラグとはいつもこうやってこうでこうやる!
。。。攻撃するニッチ。
(アリア)ダメよ。ニッチ!怒らせると危険だわ!
(アリア)ニッチ!
。。。
(ニッチ)ふん。
ヌニヌ ヌニニ!
(ニッチ)弱点の隙間は頭の後ろだとステーキが言っているぞ!
(アリア)えっ?
(ニッチ)心弾で倒せ! 早く!
(アリア)もう勝手なんだから!
《心弦楽器 無伴奏バイオリンソナタ 第1番ト短調。
奏でるのは こころのカケラ》
こ、これは…。
テンポが早い。落ち着かなくちゃ。
《攻撃の心弾はいつ以来かしら?
ああ。余計なことは考えないで。
集中 集中!
込めるのはこころ》
(ニッチ)響け!アリバリ!
(アリア)そ… そんな名前じゃありません!邪魔しないで!ニッチ!
(ニッチ)なんでもいいから早く撃て!
(アリア)集中しないと心弾にならないのよ。
ラグのように純粋に こころを放てる歳じゃないんだから。
。。。サポートしているニッチ?
《集中… 集中しないと。
完璧な旋律で弾かないと鎧虫の中へは届かない》
(ニッチ)アリア!スクランブルダッシュれ!
・・・マジンガー?
(アリア)お願い。ニッチ。邪魔しないで!
集中しないと心弾にならないのよ!
あ。逃げて!ニッチ!
(ニッチ)逃げない!ディンゴとして!
ヌニー!
(アリア)ニッチ!
ヌニ ヌニ ヌニ!
・・・捕まるニッチ
(アリア)ニッチ。ムチャしないで!
《まったくもう!なにが ディンゴとして…》
(アリア)アリア!
(アリア)アリア!
ヌニー!
。。。心の
(アリア)私が名づけていいの?
ありがと。 お父さん。
《手足が大きいのね。
見て。おでこに すごい傷があるわ。
この傷、サンダーボルトみたい。
決めた! あなたの名前は ボルト!
ワン!
ハァ ハァ ハァ…。
ワホン?
ん?
。。。テガミをとどけるアリア
アリア・リンクがまた配達ルートを開拓したんだって?
町から町への移動が また効率よくなるな。
彼女のおかげだ。
エイッ! わあっ!
ボルトのおかげ 間違いだろ?
アリアはディンゴに恵まれたな。
まったく。
そんなこと自分でもわかってるのよ。
ボルトもそう思ってるんでしょ?
ボルト… ごめんね。ダメな雇い主で。
ごめんなさい。
ワホン。
でもね。私はあなたに頼るしかないから。
だから。頼らせてね。ボルト。
ワホーン!!
ワン。ワン!
な… 何!?
ボルト。何よ!
ワホーン! ワン ワン!
(アリア)うわぁ~!!
こころを吸い取る触手が!
うわぁ!
うわっ。うわぁ~!
。。。助けるニッチ
(アリア)ニッチ!
(ニッチ)どんなにニッチが強くとも鎧虫は倒せない。
アイツを倒せるのはアリアだけ!
(アリア)あ
(ニッチ)ラグのディンゴのニッチでもお前の心弾に頼る他の他はない。
ボルトもそう言っていた。
(アリア)ボルト…。
あっ!ニッチ?
(ニッチ)それ以外は頼れ 頼れ 頼れ!
アリアの全部。守るぞ。守るぞ。言っていたぞ!
お前のディンゴもなかなかの なかなかだ。
(アリア)ありがとう。
ごめんなさい。私がもっと信頼しなくちゃいけなかったね。
あ。
無伴奏ヴァイオリンソナタ 第1番ト短調。
響け!紅緋色の旋律!
。。。三匹を倒したアリア
(ニッチ)いっぺんにやっつけた!
ヌニ!
。。。落ちるアリア
(アリア)アリア!
(アリア)《ボルト…》
あ…。
ニッチ!
(ニッチ)お前もなかなかだ。
全部いっぺんにやっつけるのはラグにもできない。
(アリア)ニッチ…。
ありがとう。
あなたもすごいディンゴよ。ニッチ。
でも、私のボルトほどではないけどね。
(ニッチ)お前も ニッチのラグほどではない!
(アリア)ゴーシュ!待って!ゴーシュ!
(ゴーシュ)アリア・リンク。
(アリア)えっ!?やだ 私の記憶!
。。。記憶の再生。
(アリア)帰還したばかりなのに。
(ゴーシュ)うん…。
(アリア)少しは休まなくちゃ。
このところ働きづめじゃない。こころがもたないよ。
あ。あのね、ゴーシュ。
今日は私の家に食事に来ない?
ちょっといろいろ作りすぎちゃって。
(ゴーシュ)それならシルベットに声をかけてやってくれるかい?
(アリア)えっ?
(ゴーシュ)僕なら大丈夫。アリアは優しいな。
ありがとう。いってきます。
。。。ふられるアリア、それとも鈍感?
ワオン。
(アリア)昇進祝い。その1。
ちゃんとしたのはまた今度ね。
(ゴーシュ)あ。ありがとう。アリア・リンク。
(アリア)寂しくなるけど、ゴーシュ。ずっと頑張ってたから。
(ゴーシュ)アリア…。
(アリア)おめでとう!
(ラルゴ)これをシルベット・スエードのところへ。
(アリア)え?
(ラルゴ)残念ながら、ゴーシュの解雇が決定した。
(アリア)そんな!
(サンダーランド)ボルトの目はほとんど見えていない。
体の衰えも激しい。
勇者ボルトも歳には勝てないよ。
そろそろ引退させてやるべきだ。
(アリア)すみません。私 まだ配達が。
(ボルト)ワン!
(アリア)あ。ボルト?
ワン! ワン ワン!
(アリア)ああ。 ボルト!
ボルト。わかってるよ。
そばにいて守ってね。
ずっとずっと私を守ってね。ボルト!
。。。記憶終わり
(アリア)あの日。私はBEEを引退したの。
ハチノスを辞めるつもりでいたけれど。ロイド館長が引き止めてくれてね。
私 事務処理のほうが得意だったみたい。
館長はあれでいて人をちゃんと見ているのよ。
(ニッチ)ボルトはどうなったか?
(アリア)守ってくれてるわ。今もずっと。
。。。なにから。ごきを?
(ニッチ)そうか。今もアリアのディンゴか!
そうか。そうか!
(ロレンス)やあ。シグナル。
ご機嫌うるわしゅう。
(シグナル)BEEがヨダカ東へ鎧虫の探索に向かったぞ。
(ロレンス)鎧虫カベルネはすでに我々リバースが発見している。
心配は無用だ。
(ロレンス)政府にそんな姿にされたキミたち兄弟の積年の恨みももうすぐ果たせるのだ。
シグナル。
いや。カミュ。
カベルネが食い尽くす。
人のこころで造られた首都の人工太陽を。・・・えっと魂の光。冒涜だね。
すべてを食い尽くしてくれるだろう。
次回「瞬きの日」
とある魔術の禁書目録II 第12話 天文台(ベルヴェデーレ) の感想 [とある魔術の禁書目録II]
。。。当麻、オリアナを見失う。そして、土御門に連絡する。
第7学区の巡回パス。
オリアナが街を歩いているる理由?
オリアナ1人だけで動く理由。使徒十字を使う条件を探している?
当麻、ステイルから送られたメールを土御門にも送る。
それを読んで、電話をする。使徒十字に関する大掃除のときの
大掃除のこと。昼間のうちに。。。用心していたのは夜のこと。
星空を利用したなにか。
つまり星のことなんじゃ。
確かに星空を魔方陣に組み込むことで巨大な力が得られるからにゃ。
。。。思い出す当麻。ミーシャの姿をした天使がやったあのこと。
・・・天使関係はなんどでも出てきます。
使徒十字が夜空の星を集めるアンテナみないなものなら、オリアナが探している
のはアンテナを立てる最適な場所になるにゃ。
ペテロが死んだのは6月29日。日本とバチカンじゃ緯度も経度も違う。
この問題を解決しないと星座利用説はなりたたないにゃ。
。。。とにかくうごいて。
タイムリミットは道没
。。。あれあれ、インデックスに見つかった当麻。
なにをしているの?
オルソラ、神裂はきてないと安心。リドヴィアと通信。被害者は姫神秋沙。
ケルト十字は守るだけもの。間違いを2度したと。もうしてはいけない。
使徒十字を使わないと。
インデックス、当麻を問いただす。。。。こまかすおちゃめな当麻。
さきにインデックスは、みんなのことろへと。
ちゃんといく。だから、待っていてくれるか。インデックス。
ああ。うん。。。。行ってしまうす。単純天然お子様インデックス。
謝る土御門。こんな手伝いはやく終わらせてしまおうと当麻
。。。探す当麻。ラストオーダーの声が。
あ?御坂?
電話が
ステイルから連絡。なんとか終わったと女性とはなんとか。後は医者が。
こんなことはもうしたくないと。
。。。あの萌え萌え先生になつかれるステイル。
まだ、お礼をしていないと。
。。。ステイル。土御門に連絡しろ。なにかをつかんだらしいと。
この人(小萌)を引き離して奴の元へ向う。・・・無理でしょう。
土御門、服を着替えて、空を見る。
やっぱり当りだったみたいぜ。だとするとあの矛盾はどうなっちまうんだろうにゃ。
小萌先生、吹寄に連絡をする。
気にしていた。大丈夫と吹寄。
姫神ちゃんが大変だったけど。上条ちゃんたちが。
あ。神父さん。。。。にげるステイル。小萌先生のカンから逃げ出す。
・・・強烈な小萌レーザー。
なにをいているのと。吹寄。蚊帳の外。
いったいこの町でなにが起っているの?
当麻、土御門と合流して
星座にやっぱり発動の鍵がある。
かつて使われたときは夏だった。秋にできるわけないにゃ。
まだ、なにかあるんだ。俺たちの解いてないギニックってやつが。
。。。時間を気にする当麻。
けどあれこれ考えている時間もないだろう。
。。。携帯がなる。
オルソラ、ステイルと間違えて、土御門にかける。オバカさん。
つっこむ2人。間違い電話かよ。
申し訳ありませんでした。
。。。オルソラか?
まあ。あなたさまは。。。。つづく話。
話題をかえる土御門。わかったことは?
話が別のことに。どんどんちがうことに。
とっととつかんだ情報を教えてくれてくれってば。
使徒十字の使用法ついてわかたのです。
あれは星座を利用する大規模霊装なのだとか。
悪い。これはもうわかっているんだ。
そうですか。
それでは季節に関係なく世界全土で自由に発動できることもつかんでおいで
だったのですね。
シェリーさんと一緒に見付けたときにはやっとと思いましたのに。
て。それはなんの話だ
使徒十字を使うため、使用するエリアの特性をくわしく把握し
そのエリアに最適な星座を88の中で選択することで発動条件が整いますの
ですの。
てことは。
さまざまは誓約はありますが。事実上世界中のどこであってもローマ正教の
支配が可能となるでございます。
。。。わってきたぜと土御門。
わざわざその日に処刑されたそうな。。。天草もそれであったら
日本で今日、使徒十字を使うためのポイントってのもわかっているいのか?
はい。もちろんなのでございますよ。
・・・おれしそうなオルソラ。
美琴と美鈴。疑似五次元万華鏡できゃいきゃいする美鈴。
もっといい思い出にひたれるものにしなさいよ。
もう。乙女チックなんだから。
な。黙れ!バカ母。 あ。このねっとりした視線は。・・・そう変態黒子です
そ。その方は。お姉様のご家族では
うん。あ。。。黒子の眼では後光がでている美鈴。
(あ。なんですの。このお姉様。オーラのインフレは?)
ああ。ちくしょう。こうなったら、わたしも覚悟を決めますわ。
もっともっとかかってこいですわよ。
ちょっと。黒子。あんた?
美琴ちゃんの乙女チックってそういう方向だったの。
え?
ちがうわよ。・・・そうです!百合なんです。
ほら、黒子、早く現実に戻ってきなさい。
。。。美鈴、階下に彼と土御門を見る。
あら。あの子。
。。。当麻と土御門。
オリアナが歩き回っていたわけ。ポイントが使えるかどうか。
こまでは星が隠されてきたポイント。
残るポイントは一つ。きっとここに来るはずにゃ。
23学区の実験空港?
ここなら空を隠すものはなにもないで。
やってくるステイル。
おそくなったね。たっまくなんなんだ。あの人は。人払いを使っても
。。。回想される小萌
効果範囲をでるにたんびに補足し直してくるなんて。
・・・小萌先生、恩返しで必死?
どうするだ。
。。。土御門。特権を使う。
オルソラ。しあげの準備をとリドヴィアに。
まだ時間があるのでは。
警備状況は不自然に変動している。この近くにいることがつかまれているみたいね
ならば、天文台(ベルヴェデーレ)の位置も
ああ。たぶんね。けど、1番使えそうな場所はここよ。
ここならこれいじょう一般人を巻き込むこともないでしょうに
それでは。
ええ。そちらも準備して。ここで落としてしまいましょう。・・・本では?
学園都市を。今までなにも知らなかった光の乙女をどろのなかに突き飛ばすようにね
。。。土御門。手を打ったと。警備を変えてもらったと
この混乱の隙をすく。使徒十字の発動は日没直後。
23学区のターミナル駅まで10分。到着してからリミットが25分しか
ないってことになる。
気にするステイル、土御門。その体で立つつもりかい。
休みたいのはやまやだが、23学区の警備はそんなにあまくないと
。。。来週決戦地へ。後戻りができない。待っているのは殺しあいだけだ。
覚悟は決まったか?上条当麻。
ああ。ここで全部
終わりにするんだ。それから。
なんだ。
覚えておけ。俺は殺しあいで終わらせるつもりはねえよ。
小萌先生。当麻のことを親たちに言う。謝る先生。
ひとつだけ訪ねたいですが。
あ、はい。なんでしょう。
当麻は自発的に行動しているのですね。誰かに引っ張り回されいるのではなく。
あ。う。はい。そうなのですよ。
なら。当麻にとって、競技以外の価値のある行いっていうわけだ。
止める理由は思い浮かばないかな。・・・あのばかせいとうたちは?
はい。
リドヴィア。滑走路に。使徒十字。・・・偶像。なんとか会も施設づくり
あらわ得れる
。。。唱える言葉。安住の地。いざ。聖十二使徒のご加護を
突撃を機をうかがって3人。空港に。
あれをつかんだよと。
死角をつかってもぐりこむと。
フェンスに。。。土御門。やられて。
先に行け。そのフェンスのかけられた魔法を右手でといて。
お前はどうすんだよ。
その時間があるかよ。上条当麻!
。。。前へ進む上条。
オリアナと戦う上条とステイル。
結界を張るオリアナ。
あっさりとやられるステイル。
オリアナのもとへいく上条。。。。蹴られる。
あらまあ。片手間で感じられるほど、お姉さんは感じやすいほうでないのよ。
ああ。くだけろ!。ステイル。オリアナへ。
あいかわず腰が砕けるのが早いわね。
お前は、ここで止める。
使徒十字も使わせない。お前が学園都市をめちゃくちゃにして、大覇星祭を
だいなしにするってなら、からずここで止めてやる。
なは。めちゃめちゃってのはひどいわね。使徒十字は、魔術と科学の壁を
取り去り、世界中の人々を幸せに導くかもしれないのよ。
しあわせ?いいな。それ。
なんとなくそれがいい言葉ってのはわかる。
けどなあ。俺にとって困るのは。てめえがここで使徒十字を使って、
大覇星祭をつぶしちゃってことなんだよ。
うふ。
どれだけの人間が大覇星祭を大切に思っているのか。どんなご立派な宗教で
身をたためたところでその思いを奪う権利なんて。てめえにあるはずがねえ
だろうが!
その程度の感情論でお姉さんがゆらぐと思っているの?それくらいで傷つくよう
なら、最初から動いてないわよ。
今のセリフ、貴様が傷つけた吹寄と姫神の前ではいえるのか?
ああ。
結局俺がいいたのは、それだけだ。だが。まだ。ここ街でなにかやろうっていうのなら、
その幻想をかけらも残さずぶち殺してやる!
次回「使徒十字」
・・・あっというまの結末。なんでここますることがあったのかと?
原作は傑作だね。スケジュールはよく知ってないとね。
第7学区の巡回パス。
オリアナが街を歩いているる理由?
オリアナ1人だけで動く理由。使徒十字を使う条件を探している?
当麻、ステイルから送られたメールを土御門にも送る。
それを読んで、電話をする。使徒十字に関する大掃除のときの
大掃除のこと。昼間のうちに。。。用心していたのは夜のこと。
星空を利用したなにか。
つまり星のことなんじゃ。
確かに星空を魔方陣に組み込むことで巨大な力が得られるからにゃ。
。。。思い出す当麻。ミーシャの姿をした天使がやったあのこと。
・・・天使関係はなんどでも出てきます。
使徒十字が夜空の星を集めるアンテナみないなものなら、オリアナが探している
のはアンテナを立てる最適な場所になるにゃ。
ペテロが死んだのは6月29日。日本とバチカンじゃ緯度も経度も違う。
この問題を解決しないと星座利用説はなりたたないにゃ。
。。。とにかくうごいて。
タイムリミットは道没
。。。あれあれ、インデックスに見つかった当麻。
なにをしているの?
オルソラ、神裂はきてないと安心。リドヴィアと通信。被害者は姫神秋沙。
ケルト十字は守るだけもの。間違いを2度したと。もうしてはいけない。
使徒十字を使わないと。
インデックス、当麻を問いただす。。。。こまかすおちゃめな当麻。
さきにインデックスは、みんなのことろへと。
ちゃんといく。だから、待っていてくれるか。インデックス。
ああ。うん。。。。行ってしまうす。単純天然お子様インデックス。
謝る土御門。こんな手伝いはやく終わらせてしまおうと当麻
。。。探す当麻。ラストオーダーの声が。
あ?御坂?
電話が
ステイルから連絡。なんとか終わったと女性とはなんとか。後は医者が。
こんなことはもうしたくないと。
。。。あの萌え萌え先生になつかれるステイル。
まだ、お礼をしていないと。
。。。ステイル。土御門に連絡しろ。なにかをつかんだらしいと。
この人(小萌)を引き離して奴の元へ向う。・・・無理でしょう。
土御門、服を着替えて、空を見る。
やっぱり当りだったみたいぜ。だとするとあの矛盾はどうなっちまうんだろうにゃ。
小萌先生、吹寄に連絡をする。
気にしていた。大丈夫と吹寄。
姫神ちゃんが大変だったけど。上条ちゃんたちが。
あ。神父さん。。。。にげるステイル。小萌先生のカンから逃げ出す。
・・・強烈な小萌レーザー。
なにをいているのと。吹寄。蚊帳の外。
いったいこの町でなにが起っているの?
当麻、土御門と合流して
星座にやっぱり発動の鍵がある。
かつて使われたときは夏だった。秋にできるわけないにゃ。
まだ、なにかあるんだ。俺たちの解いてないギニックってやつが。
。。。時間を気にする当麻。
けどあれこれ考えている時間もないだろう。
。。。携帯がなる。
オルソラ、ステイルと間違えて、土御門にかける。オバカさん。
つっこむ2人。間違い電話かよ。
申し訳ありませんでした。
。。。オルソラか?
まあ。あなたさまは。。。。つづく話。
話題をかえる土御門。わかったことは?
話が別のことに。どんどんちがうことに。
とっととつかんだ情報を教えてくれてくれってば。
使徒十字の使用法ついてわかたのです。
あれは星座を利用する大規模霊装なのだとか。
悪い。これはもうわかっているんだ。
そうですか。
それでは季節に関係なく世界全土で自由に発動できることもつかんでおいで
だったのですね。
シェリーさんと一緒に見付けたときにはやっとと思いましたのに。
て。それはなんの話だ
使徒十字を使うため、使用するエリアの特性をくわしく把握し
そのエリアに最適な星座を88の中で選択することで発動条件が整いますの
ですの。
てことは。
さまざまは誓約はありますが。事実上世界中のどこであってもローマ正教の
支配が可能となるでございます。
。。。わってきたぜと土御門。
わざわざその日に処刑されたそうな。。。天草もそれであったら
日本で今日、使徒十字を使うためのポイントってのもわかっているいのか?
はい。もちろんなのでございますよ。
・・・おれしそうなオルソラ。
美琴と美鈴。疑似五次元万華鏡できゃいきゃいする美鈴。
もっといい思い出にひたれるものにしなさいよ。
もう。乙女チックなんだから。
な。黙れ!バカ母。 あ。このねっとりした視線は。・・・そう変態黒子です
そ。その方は。お姉様のご家族では
うん。あ。。。黒子の眼では後光がでている美鈴。
(あ。なんですの。このお姉様。オーラのインフレは?)
ああ。ちくしょう。こうなったら、わたしも覚悟を決めますわ。
もっともっとかかってこいですわよ。
ちょっと。黒子。あんた?
美琴ちゃんの乙女チックってそういう方向だったの。
え?
ちがうわよ。・・・そうです!百合なんです。
ほら、黒子、早く現実に戻ってきなさい。
。。。美鈴、階下に彼と土御門を見る。
あら。あの子。
。。。当麻と土御門。
オリアナが歩き回っていたわけ。ポイントが使えるかどうか。
こまでは星が隠されてきたポイント。
残るポイントは一つ。きっとここに来るはずにゃ。
23学区の実験空港?
ここなら空を隠すものはなにもないで。
やってくるステイル。
おそくなったね。たっまくなんなんだ。あの人は。人払いを使っても
。。。回想される小萌
効果範囲をでるにたんびに補足し直してくるなんて。
・・・小萌先生、恩返しで必死?
どうするだ。
。。。土御門。特権を使う。
オルソラ。しあげの準備をとリドヴィアに。
まだ時間があるのでは。
警備状況は不自然に変動している。この近くにいることがつかまれているみたいね
ならば、天文台(ベルヴェデーレ)の位置も
ああ。たぶんね。けど、1番使えそうな場所はここよ。
ここならこれいじょう一般人を巻き込むこともないでしょうに
それでは。
ええ。そちらも準備して。ここで落としてしまいましょう。・・・本では?
学園都市を。今までなにも知らなかった光の乙女をどろのなかに突き飛ばすようにね
。。。土御門。手を打ったと。警備を変えてもらったと
この混乱の隙をすく。使徒十字の発動は日没直後。
23学区のターミナル駅まで10分。到着してからリミットが25分しか
ないってことになる。
気にするステイル、土御門。その体で立つつもりかい。
休みたいのはやまやだが、23学区の警備はそんなにあまくないと
。。。来週決戦地へ。後戻りができない。待っているのは殺しあいだけだ。
覚悟は決まったか?上条当麻。
ああ。ここで全部
終わりにするんだ。それから。
なんだ。
覚えておけ。俺は殺しあいで終わらせるつもりはねえよ。
小萌先生。当麻のことを親たちに言う。謝る先生。
ひとつだけ訪ねたいですが。
あ、はい。なんでしょう。
当麻は自発的に行動しているのですね。誰かに引っ張り回されいるのではなく。
あ。う。はい。そうなのですよ。
なら。当麻にとって、競技以外の価値のある行いっていうわけだ。
止める理由は思い浮かばないかな。・・・あのばかせいとうたちは?
はい。
リドヴィア。滑走路に。使徒十字。・・・偶像。なんとか会も施設づくり
あらわ得れる
。。。唱える言葉。安住の地。いざ。聖十二使徒のご加護を
突撃を機をうかがって3人。空港に。
あれをつかんだよと。
死角をつかってもぐりこむと。
フェンスに。。。土御門。やられて。
先に行け。そのフェンスのかけられた魔法を右手でといて。
お前はどうすんだよ。
その時間があるかよ。上条当麻!
。。。前へ進む上条。
オリアナと戦う上条とステイル。
結界を張るオリアナ。
あっさりとやられるステイル。
オリアナのもとへいく上条。。。。蹴られる。
あらまあ。片手間で感じられるほど、お姉さんは感じやすいほうでないのよ。
ああ。くだけろ!。ステイル。オリアナへ。
あいかわず腰が砕けるのが早いわね。
お前は、ここで止める。
使徒十字も使わせない。お前が学園都市をめちゃくちゃにして、大覇星祭を
だいなしにするってなら、からずここで止めてやる。
なは。めちゃめちゃってのはひどいわね。使徒十字は、魔術と科学の壁を
取り去り、世界中の人々を幸せに導くかもしれないのよ。
しあわせ?いいな。それ。
なんとなくそれがいい言葉ってのはわかる。
けどなあ。俺にとって困るのは。てめえがここで使徒十字を使って、
大覇星祭をつぶしちゃってことなんだよ。
うふ。
どれだけの人間が大覇星祭を大切に思っているのか。どんなご立派な宗教で
身をたためたところでその思いを奪う権利なんて。てめえにあるはずがねえ
だろうが!
その程度の感情論でお姉さんがゆらぐと思っているの?それくらいで傷つくよう
なら、最初から動いてないわよ。
今のセリフ、貴様が傷つけた吹寄と姫神の前ではいえるのか?
ああ。
結局俺がいいたのは、それだけだ。だが。まだ。ここ街でなにかやろうっていうのなら、
その幻想をかけらも残さずぶち殺してやる!
次回「使徒十字」
・・・あっというまの結末。なんでここますることがあったのかと?
原作は傑作だね。スケジュールはよく知ってないとね。
ヨスガノソラ 第12話 ハルカナソラへ の感想 [TVアニメ]
叫び声。見てしまった兄妹のあられない。
走り去ってしまう梢。
奈緒をも。。。そういうこと?
こっちだけを見ていてと穹。
・・・もう禁断の世界。
裸のままの穹。
服を着ている悠。
どうってことない。気にすることない。
朝、2人でいくが。誰も待っていない。
そして、学校へ。
教室にはいると目を赤くしている梢。委員長。
なにかあったのかと亮平。
屋上で穹。
そこで奈緒と会う。。。女の戦い。わたしの悠に手を出してと
悠にちかづく梢。
誰にもいいません。でもあんなのは変だと。
春日野くんが好きでした。でも、もう二度と話しません。
奈緒、悠にいう。なんとなく感じていた。あんなことになっているなんて。
一時離れていて、再開したときに。。。それですごくドキドキして。
再会したときのことを話す悠。
こいつ、素直じゃないけど。だけど頼られたとき、どきどきしてという悠
でも妹だから。妹だからそれ以上はだめだからと。。。別の恋をしようとしたと
それが奈緒ちゃんだった。
本当の恋にしようとして、しがみつこうとして奈緒ちゃんを傷つけた。
ほんとうにごめん。
うまくいかないよねと奈緒。。。。謝る悠。
悠。。。梢のいったことを回想する。
穹、悠にご飯ができたと。。。。
寝ている悠。
大丈夫だったでしょう。
キスしよう。
襲う悠?もだえる穹?・・・いいのかな?
いいの。わたしのことめちゃくちゃにしても。はるがしたいなら、いいよ。
。。。泣き出す悠。離れる。
違う。そうじゃない。やっぱりやめよう。
キス以上のこともだめだと。
兄妹でしてはだめなの。みんなに受け入れてくれないから。
わたしはどうでもいい。はると一緒ならどうでもいい。
。。。現実をいう悠。
現実では受け入れてもらえない。
そんなのはいい。
叩く悠。。。。簡単にいうなよ。・・・この日本では。
。。。部屋を出る穹。
落ち込むヘタレの悠。
どうしてそんなにじわるいうの。もうわたしこと嫌いと穹はいう。
おじさんからメール。帰ってきている。ほんとうは蓄えがない。
ひとりづつなら、預かってもらえる。それならしあわせになれると。
。。。。ばたばたなる。
朝、一緒に寝ている2人。
あわてる悠。
どうしたの?
好き。
夕方、1人の悠。
。。。穹がいない。
穹を探しに。穹の部屋に入ると。。。。いない?
・・・ぬいぐるみを壊している。
探しに出ようとする悠。。。穹からのメールが。
必死に探しに出ると。奈緒が出てきて、ぶつかる寸前。
穹がいなくなったと言う悠。
学校に知らせて。
奈緒も探しに出る。いないバス停には。
駅を見る悠。
電車にも乗ってないみたいだと。
どこかこころあたりは?と奈緒
奈緒。。。音楽室でのいえなかったこと。
穹ちゃんに言われた。これでおあいこだって。あの夏のことを見ていた。
本気だよ。穹ちゃん。だからこぞわかれる。
でも、探す。。。がんばってと奈緒。
ありがとう。奈緒ちゃん。」
。。。瑛の会話を思い出す悠。神社の裏の湖にこと。
人生をやり直せる。。。。
そこにいく悠。
神社の奥の瑛を尋ねに。
梢のことを回想する。
。。。なんて言いばいいんだと。
瑛との昔の事を回想する。。。。どういえばいいか。
来ていることをなんとなく感じる瑛。
。。。振り切って湖を探す悠
山を登る悠。
奥に湖。
湖に入っている穹。。。自殺?
追う悠。
おぼれる穹。。。それを助けに行く晴香。
2人で湖に落ちていく。2人が湖の底へ。
僕、死ぬのかな。助けてあげれなくてごめん。
2人で誰もいない遠い世界に行ければ。
・・・落ちる2人。
しかし。悠目が醒めと満点の星
泣いている穹。
。。。死んだかと思ったと。
怖かったんだ。ふたりの行き先になにがまっているか。
だから、2人で探さないか。
みんなからどういわれようと。
2人で。
キスをする。あったかい。。。。裸で抱き合う。
生きているんだよね。
好きだよ。穹。
わたしも大好き。
いつもように学校。春日野はいない。
春日野くんがいたから求まっていたけど。いなくなると。
・・・なんかおかしな絆。
あれからメール来た。あれっきり。
。。。メール。別の地へいった2人。外国へ2人きりで
春日野の家を見に行くみんな。
気になって見に来ている。帰ってないかと。
荒れている家。
。。。みんな帰る道。梢、奈緒に話しかける。
わかりません。ほんとうにしあわせになるんでしょうか。
わかりません。これからが。。。でもわたしには間違っているとは。
なんですか?
だれかを思う気持ちをは止められない。
。。。気持ちだけでいいならわたしもと梢が泣き出す。
電車で移動する悠と穹。
。。。あれあれ、またキスをしているにみえるが。
異国の地で。
取れた。
・・・目にゴミが?
・・・もう信じれません。でも、あれだけ好きだっても後で憎しみ関係にもなる?
おまけ
モトカとハルカ
伊福部やひろさんに話を聞いて、家の人にも聞いて。行かなくちゃっと思って
来ちゃった!
悠君。
初佳さん。僕、年下で頼りないし、無職で稼ぎもないけど。卒業したら頑張るから
ずっと一緒にいてください!
うわあ。。。プロポーズ。
(わたし)
うう。。。泣きます初佳さん。
変わるモノクロの世界。時間を刻み始める。
どうして、ここに来たか。わかった。
。。う。。。。怖い顔の初佳。モトカレを殴ります。
(さよなら、止まった時間。)
悠君。
あ。はい!
ありがとう。
う。
ありがとう!悠君。。。。目が星でいっぱいの初佳さん。キラキラ。
。。。悠の元へ走って、12のボードでドジって転びます。
ひょ。
初佳さん。
う。う、かっこわるい。
う。ああ。
。。。手を差し出す悠。
初佳さんらしくていいよ。
えー?なんか微妙。
かわいいもん。
え?
。。。抱きしめる悠。
ああ。
大好きだよ。
。。。初佳の家。
最終回だから、悔いのないようにしたい。
だから。着替えたよ。。。。メイド姿。
え。いや。そういうことじゃなくて。
ご主人様。今夜の初佳はご主人様の言いなりです。
言いなりなんて。いいよ。そのう。
そうおっしゃらずに。例えば。
じゃじゃーん。。。クス水のぶた姿・・・奈緒。
はるちゃん。メガネッコプレイ・・・奈緒
あっはあ。巫女さんプレイ。どう。・・・瑛
おつかれさまです。委員長プレイです・・・梢
ああん。だめです。こんなところで。あはっん。
じゃなくて。
あ。ああ。
僕はいつもの初佳さんが一番好きだよ。悠君。
。。。キスをする2人
今日の一言
。。。結婚する2人
悠くん
だいだいだーいすき
終
いい最終回だった。
・・・なにのこと?話がすり替わっている。
走り去ってしまう梢。
奈緒をも。。。そういうこと?
こっちだけを見ていてと穹。
・・・もう禁断の世界。
裸のままの穹。
服を着ている悠。
どうってことない。気にすることない。
朝、2人でいくが。誰も待っていない。
そして、学校へ。
教室にはいると目を赤くしている梢。委員長。
なにかあったのかと亮平。
屋上で穹。
そこで奈緒と会う。。。女の戦い。わたしの悠に手を出してと
悠にちかづく梢。
誰にもいいません。でもあんなのは変だと。
春日野くんが好きでした。でも、もう二度と話しません。
奈緒、悠にいう。なんとなく感じていた。あんなことになっているなんて。
一時離れていて、再開したときに。。。それですごくドキドキして。
再会したときのことを話す悠。
こいつ、素直じゃないけど。だけど頼られたとき、どきどきしてという悠
でも妹だから。妹だからそれ以上はだめだからと。。。別の恋をしようとしたと
それが奈緒ちゃんだった。
本当の恋にしようとして、しがみつこうとして奈緒ちゃんを傷つけた。
ほんとうにごめん。
うまくいかないよねと奈緒。。。。謝る悠。
悠。。。梢のいったことを回想する。
穹、悠にご飯ができたと。。。。
寝ている悠。
大丈夫だったでしょう。
キスしよう。
襲う悠?もだえる穹?・・・いいのかな?
いいの。わたしのことめちゃくちゃにしても。はるがしたいなら、いいよ。
。。。泣き出す悠。離れる。
違う。そうじゃない。やっぱりやめよう。
キス以上のこともだめだと。
兄妹でしてはだめなの。みんなに受け入れてくれないから。
わたしはどうでもいい。はると一緒ならどうでもいい。
。。。現実をいう悠。
現実では受け入れてもらえない。
そんなのはいい。
叩く悠。。。。簡単にいうなよ。・・・この日本では。
。。。部屋を出る穹。
落ち込むヘタレの悠。
どうしてそんなにじわるいうの。もうわたしこと嫌いと穹はいう。
おじさんからメール。帰ってきている。ほんとうは蓄えがない。
ひとりづつなら、預かってもらえる。それならしあわせになれると。
。。。。ばたばたなる。
朝、一緒に寝ている2人。
あわてる悠。
どうしたの?
好き。
夕方、1人の悠。
。。。穹がいない。
穹を探しに。穹の部屋に入ると。。。。いない?
・・・ぬいぐるみを壊している。
探しに出ようとする悠。。。穹からのメールが。
必死に探しに出ると。奈緒が出てきて、ぶつかる寸前。
穹がいなくなったと言う悠。
学校に知らせて。
奈緒も探しに出る。いないバス停には。
駅を見る悠。
電車にも乗ってないみたいだと。
どこかこころあたりは?と奈緒
奈緒。。。音楽室でのいえなかったこと。
穹ちゃんに言われた。これでおあいこだって。あの夏のことを見ていた。
本気だよ。穹ちゃん。だからこぞわかれる。
でも、探す。。。がんばってと奈緒。
ありがとう。奈緒ちゃん。」
。。。瑛の会話を思い出す悠。神社の裏の湖にこと。
人生をやり直せる。。。。
そこにいく悠。
神社の奥の瑛を尋ねに。
梢のことを回想する。
。。。なんて言いばいいんだと。
瑛との昔の事を回想する。。。。どういえばいいか。
来ていることをなんとなく感じる瑛。
。。。振り切って湖を探す悠
山を登る悠。
奥に湖。
湖に入っている穹。。。自殺?
追う悠。
おぼれる穹。。。それを助けに行く晴香。
2人で湖に落ちていく。2人が湖の底へ。
僕、死ぬのかな。助けてあげれなくてごめん。
2人で誰もいない遠い世界に行ければ。
・・・落ちる2人。
しかし。悠目が醒めと満点の星
泣いている穹。
。。。死んだかと思ったと。
怖かったんだ。ふたりの行き先になにがまっているか。
だから、2人で探さないか。
みんなからどういわれようと。
2人で。
キスをする。あったかい。。。。裸で抱き合う。
生きているんだよね。
好きだよ。穹。
わたしも大好き。
いつもように学校。春日野はいない。
春日野くんがいたから求まっていたけど。いなくなると。
・・・なんかおかしな絆。
あれからメール来た。あれっきり。
。。。メール。別の地へいった2人。外国へ2人きりで
春日野の家を見に行くみんな。
気になって見に来ている。帰ってないかと。
荒れている家。
。。。みんな帰る道。梢、奈緒に話しかける。
わかりません。ほんとうにしあわせになるんでしょうか。
わかりません。これからが。。。でもわたしには間違っているとは。
なんですか?
だれかを思う気持ちをは止められない。
。。。気持ちだけでいいならわたしもと梢が泣き出す。
電車で移動する悠と穹。
。。。あれあれ、またキスをしているにみえるが。
異国の地で。
取れた。
・・・目にゴミが?
・・・もう信じれません。でも、あれだけ好きだっても後で憎しみ関係にもなる?
おまけ
モトカとハルカ
伊福部やひろさんに話を聞いて、家の人にも聞いて。行かなくちゃっと思って
来ちゃった!
悠君。
初佳さん。僕、年下で頼りないし、無職で稼ぎもないけど。卒業したら頑張るから
ずっと一緒にいてください!
うわあ。。。プロポーズ。
(わたし)
うう。。。泣きます初佳さん。
変わるモノクロの世界。時間を刻み始める。
どうして、ここに来たか。わかった。
。。う。。。。怖い顔の初佳。モトカレを殴ります。
(さよなら、止まった時間。)
悠君。
あ。はい!
ありがとう。
う。
ありがとう!悠君。。。。目が星でいっぱいの初佳さん。キラキラ。
。。。悠の元へ走って、12のボードでドジって転びます。
ひょ。
初佳さん。
う。う、かっこわるい。
う。ああ。
。。。手を差し出す悠。
初佳さんらしくていいよ。
えー?なんか微妙。
かわいいもん。
え?
。。。抱きしめる悠。
ああ。
大好きだよ。
。。。初佳の家。
最終回だから、悔いのないようにしたい。
だから。着替えたよ。。。。メイド姿。
え。いや。そういうことじゃなくて。
ご主人様。今夜の初佳はご主人様の言いなりです。
言いなりなんて。いいよ。そのう。
そうおっしゃらずに。例えば。
じゃじゃーん。。。クス水のぶた姿・・・奈緒。
はるちゃん。メガネッコプレイ・・・奈緒
あっはあ。巫女さんプレイ。どう。・・・瑛
おつかれさまです。委員長プレイです・・・梢
ああん。だめです。こんなところで。あはっん。
じゃなくて。
あ。ああ。
僕はいつもの初佳さんが一番好きだよ。悠君。
。。。キスをする2人
今日の一言
。。。結婚する2人
悠くん
だいだいだーいすき
終
いい最終回だった。
・・・なにのこと?話がすり替わっている。




















