STAR DRIVER 輝きのタクト 第17話 バニシングエ-ジ [STAR DRIVER]
病院。だれかが寝ている。
取られる写真。
みんなの動向に。。。ミレーヌ、説明する。
レオンが意見を。今 その場にいる当事者の彼らはなんともまぶしいな。
生きる力に 満ちあふれている。
海。みんなで。
タクト、サリナにぬっているサンオイル。もいてているタクト。
コイバナの話。ルリ、告白を。 お腹がなるワコ。
彼氏いいなあとワコ。胸がでかすぎと。
スガタ、みんなに大人気。
タクト、もてもてと。
ビーチバレー。タクトを賞金。
萌えるルリ。しょうがないなとワコ。胸で燃える。
始まるゲーム。
まけるワコ。下手な2人。これは、もうだめ。タクト狙い。
燃えるワコ。やっとスイッチがはいる。
やっぱ。負けたワコとリル。
タクト、貸し出される。。。。落ち込んでいるルリとワコ。
綺羅星十字団。次の封印。ひが日死の巫女。
ヘッドはつかんでいると。第4フェーズ。
ゼロ時間からできない。ゼロ時間を解除できるように皆水の巫女の封印も 破れる
ことが必要と。
ますはタウバーンを倒すことが先決と。
ヘッドの胸の本物のシルシ?
電気棺が必要ないよ
プロフェッサー・シルバーから説明。ホンモノのシルシがあるものだけと。
席が変更する。
バニシングエージ。。。ホンモノのシルシがあるものが前に出る。
クーデター。
革命絵巻だったと。
そのまま乗れるようになったので、電気棺は不要と。
まずはタウバーンを倒すこと。
コウとマドカ、出ると。
カナコ、2人を危険と。コウとマドカ。
朝。
マドカ。コウ。一緒にいる。
よそ者?
ケイトが歌う。。。ケイトが巫女?
始まる戦い。
光るワコのシルシ。
タクト、ゼロ時間に。
寝ぼけている。
。。。出てくる敵。
戦いになる。
ドライバーが中にいる。
絢爛登場!
銀河美少年!ヘーゲント!!
。。。一体化したら、銀河美少年。
対抗するタクト。
出てくるタウバ-ン。
剣での戦い。互角? いいわとマドカ。かんじている。
タクトが一枚上手。
相手を傷つけないタクト。
真剣でない?甘さが命取りに。
スガタが天誅? 聞かない王の柱。
第3フェーズに上がってパワーアップしたのはこちらのサイバディだけなのかしらね?
。。。タクト、秘密の兵器が。ミサイル。
なんでか?
こんなんでまけるなんて。
うふっ。あなたとはまた遊べそうね。
。。。不利でも必ず勝つタクト。
ヘッドのサイバディは壊れたまま。
サイバディの復元にはドライバーのリスクがある。
それはないよなと。
復元するときにドライバーが 死ぬ確率が高いらしいよ。
いいわね。ぞくぞくするわ。
。。。臨死感をためすこと
♪~
------------------------------------------------------------------------
。。。病院。
ピッ ピッ ピッ(心電図の音)
(シブヤ)夜明け前にわずかですが脳波に反応が現れました。
目覚めが近いのかもしれません。
(シブヤ)そうか。
ピッ ピッ ピッ ピッ
♪~
。。。病院を出るシブヤ。
カシャ(シャッター音)
(ミレーヌ)ミヤビ・レイジは戦列に戻ったようです。皆水の巫女 アゲマキ・ワコ。
ザメクのドライバー シンドウ・スガタ。そして、彼がタウバーンのツナシ・タクトです。
彼らもサイバディの存在については不用意に一般人に話したりはしていないようです。
もともとシンドウ家や巫女の家系は島に伝わる遺跡の力の秘匿を義務づけられていたようです。
(レオン)もはや 機密保持など 無意味だ。程なくサイバディの存在は全世界が知ることになる。
(ミレーヌ)はい。
(レオン)それにしても 今、その場にいる当事者の彼らはなんともまぶしいな。
生きる力に満ちあふれている。
♪~
♪~
♪~
。。。海
。。。スガタ。サーフィンをしている。
(女子)あっ。スガタ君だぁ! やだぁ~!
(ルリ)スガタ君。何をやっても絵になるよねぇ。
(アゲマキ・ワコ)ん?
(タイガー)それはもう坊ちゃまですから。
(2人)ん?
♪~
(ルリ)んん!くっ…。
(ワコ)おい…。
。。。タクト、サリナにサンオイルを塗っている。
(タクト)部長~ 僕、今日はスガタにサーフィン教えてもらう予定なんですけど。
(サリナ)サーフィン? それ以上まだモテたいか?
(タクト)僕モテてます?
(4人)うん。うん。
(タクト)あっ。
(マスター)いいな~。タクトちゃん…。
(タクト)えっ? えっ…。
(サリナ)ほら。
(ルリ)ねえ。ワコ。
(ワコ)ん?
(ルリ)私さ 昨日、タカスギ先輩と映画 見に行っちゃった。
(ワコ)えっ!
(ジャガー)う。 うちのクラスのタカスギ君!?
(タイガー)あ… あのテニス部の部長でしょ?
(ワコ)つ つきあってるの?
(ルリ)まだ 、返事はしてない。
(ジャガー)じゃあ コクられたんだ?
(ワコ)映画 見ただけ?
(ルリ)実はね。
(ワコ)うん…。
。。耳打ちする。
(2人)うわぁ~! はははっ!
(ワコ)ええ~~っ!
。。。キスをしたらしい。?
グゥ~~!(おなかの音)
(サリナ タクト)ん?
(ルリ)なんでおなかが鳴るの?
(ワコ)いいな~彼氏のいる夏休みかぁ。
(ルリ)おぬしも、早くどっちかに決めなよ。
「いのち短し 恋せよ乙女」って言葉知らんのかね?
(ワコ)乙女の胸、でかすぎ!
重い…。
(女子たち)きゃあ~!
(ルリ ワコ)ん?
(シンドウ・スガタ)あっ ああっ!
(2人)あっ!
(女子)大丈夫かな~…。
(スガタ)ぷはっ! はぁ…。
(女子たち)わあ~!
(ルリ)スガタ君がおぼれたら人工呼吸してあげた~い。
(ワコ)さっきのキスの話はどうした?
(マドカ)コウちゃん 見て あれ。
(2人)ん?
(マドカ)なんかいいわね。マドカも やってほしい。
(サリナ)ほら モテモテじゃん。タクト君はうちの大事なマスコットボーイだから簡単には 貸し出せないよ。
(タクト)マスコットボーイ?
(コウ)マドカこっちも面白そうなことしてるよ。
(ワコ ルリ)ん?
(マドカ)まあ!ダイナマイトボディーね。
(ワコ)うっ。うぅ…。
(ルリ)ケンカ 売られてるよ。
(コウ)ふん。おっビーチバレーか。 ねえ私たちと勝負しない?勝ったら
そのマスコットボーイをレンタルってことで。
(タクト)いや マスコットボーイって。
(ルリ)ぐっ!
なんか負けられない気分だわ!
一発 勝って私もタクト君にオイル 塗ってもらうぞ~!
(ワコ)おい!タカスギ先輩はどうした!?
(ルリ)うおぉ~~!
(ワコ)はぁ もう~ しょうがないな~。
。。。出てくるワコ。すなをはらって、ないちちを
(マドカ)あら かわいい。
(ワコ)あっ!
(マドカ)うふっ!
(ワコ)くっ… くぅ~!
。。。燃え上がる女の意地。
(スガタ)なんだ?
・・・ビーチバレー
(2人)うう~~っ!!
。。。やる気満々の2人。
(サリナ)じゃあ。ゲームは1セットのみ。21点 先取したチームの勝ちとします。 それでは…。
(副部長)キュウーー…キュウ!
ピィーー!(ホイッスル)
(ルリ)それっ!
(マドカ)コウちゃん!
(コウ)マドカ!
(マドか)はい!
(ワコ)あ。
ピィーー!
(ルリ)ドンマイ! ドンマイ!
(スガタ)なんか盛り上がってる?
(ジャガー)あっ。坊ちゃま。
(コウ)はい! はい! はい~!
(ワコ)わっ!
(ルリ)ぐっ! うわっ! おわぁ~!
。。。だめだめ。
ピィーー!
(タクト)ああ~… ははっ…。
(ルリ)
(心の声)≪強い…。 こいつら乳だけじゃない≫
(コウ)楽しい島だな。太陽がいっぱいだ。
(マドカ)オイル 用意して待ってて ねっ!
(タクト)ああ~…。 ・・・鼻が伸びる
(サリナ)なろぉ~!
(コウ)ふん!
(ワコ)うっ!
(ルリ)ほい。
(ワコ)ふん!
(ルリ)やった!
(ワコ)狙い所が見えたぜ。
やれそうな気がするときはやれる!
(タクト)おお~。
(副部長)キュー
(ル地)スイッチ、入ったな。
(ワコ)うりゃあ! とりゃあ! チェスト!
。。。いれるワコ。
(マドカ)あっ。 いやん! はっ…。
(副部長)キュー!
(タクト)こりゃ。驚きだね。
(タイガー)ワコ様 すごい!
(ジャガー)うわ~!
(マドカ)ふふふっ…。
なんか興奮する展開ね。
(ワコ)やあっ!
バシン!
(コウ)ふん!
。。。入るボール
ピィーー!
(ワコ)あっ…。
(マドカ)もらったわ。
(コウ)ふふっ。まばゆいね。
(マドカ)はい! はい! はいはい!
(ワコ)うっ!
(ルリ)あうっ! ううっ…。
ピィーー!
(副部長)キュー…
(タクト)~…。
。。。負けました
(サリナ)あの二人、何者?
♪~
。。。貸し出されるタクト。
(マドカ)気持ちいい~。
(コウ)こっちもお願いね。
(タクト)えっ…。
(ワコ ルリ)あっ ああ…。
(ルリ)うう~!
ちきしょう!すでに私の体はタクト君にオイルを塗ってもらうモードになっていたのに。
(ワコ)だからタカスギ先輩はどうした?
(ルリ)きぃ~!
(ワコ)あっ…。
。。。綺羅星十字団、会合
(議長)日死の巫女の封印は解かれ、我々は第3フェーズに進んだ。
(グリーン)旅立ちの日は更に近づいた。
さて、次に封印を解くべきは第3の巫女 ひが日死の巫女だ。
(スカーレットキス)それでどこにいるのかしら?その ひが日死の巫女は。
(ヘッド)諸君。ひが日死の巫女が誰なのか。そしてどこにいるのか
すでにオレはつかんでいる。
(2人)ん? ん?
(ヘッド)けれど、その情報をここで明かすつもりはない。
(グリーン)どういうことだ?
(ヘッド)第4フェーズになればドライバーは更にサイバディそのものに
なるといっていい。
新しい本当の人間への進化だ。
それは喜ぶべきことだが。サイバディはゼロ時間の外には出られない。
サイバディと一体化したドライバーがもしアプリボワゼを解除できなくなると
そのままゼロ時間に閉じ込められる危険性がある。
だから、ひが日死の封印を破るときは同時にゼロ時間を解除する。
皆水の巫女の封印も破れるようにしておかなければならない。
(頭取)勝手にひが日死の封印を破られないように正体は伏せておくってこと?
(スカーレットキス)私たちが信用できないの?
(ヘッド)かつて 第2フェーズに進んだとき。
シナリオを無視して、皆水の封印を破ろうとした急進派もいたからな。
(スカーレットキス)あっ…。 ちっ!
(ヘッド)とにかく、まずは、皆水の巫女を守っているあのタウバーンを倒すことだ。
(頭取)≪結局 彼を倒すしかないのか≫
♪~
(スカーレットキス)ところでこの前の戦いのときヘッドの胸に本物のシルシが
あるように見えたんだけど。
(ヘッド)その話をする前に。
...手を上げる
(どよめき)
ピピピピッ…(キーボード操作音)
(グリーン)なんだ?
(頭取)ん?
(スカーレットキス)電気柩?
(へっど)ふふふっ。
パチン!
《 ビリビリビリ… 》
ドォーン!
(団員たち)うわっ!
(頭取 グリーン)あっ!
(頭取)貴様。気でも狂ったか!?
(ヘッド)ふふっ。もはや我々に電気柩は必要ない。
(グリーン)えっ?
説明はあるんだろうな?
(議長)この件に関してプロフェッサー・シルバーから大事な報告がある。
(シルバー)第3フェーズ以降サイバディに乗り込んで動かすことができるのは
本物のシルシをその体に刻まれたドライバーだけだ。
これまでのような機械装置のシルシではこれからのサイバディは動かない。
(スカーレットキス)なんですって?
ゴゴゴゴゴ…
ん? あっ…。 んん?
ゴゴゴゴゴ…
ゴゴゴゴゴ…
ガコッ
ガシン
(団員たち)あっ ああっ!
(ヘッド)そして、我らバニシングエージのドライバーは全員が本物のシルシを
持っている。おとな銀行所属の彼ら三人。ウィンドウスター ニードルスター
バンカーも本物のシルシを持っているそうだ。
(バンカー)これからはエンブレムも必要ないわけですね。
(セクレタリー)タカシ…。
♪~
(ヘッド)本人たちの希望により以後彼ら三人のスタードライバーは
バニシングエージで預かることとする。
(グリーン)これはクーデターなのかしら?
(頭取)最初から仕組んでたのね。
(ヘッド)勘違いしないでもらいたい。
我々が旅立ちの日を迎えれば世界は我々のものになる。
そして「我々」とは、今ここにいる綺羅星十字団全員のことだ!
。。。バニシングエージの部屋
トン トン トン! トン トン トン トン!
(ソードスター)華麗なる革命絵巻だったね。
(バンカー)ただ、資金や技術のサポートは引き続き必要です。
(一同)ん?
(バンカー)やりすぎはよくない。
(スティックスター)でも、まあとりあえず メンテナンス作業で電気柩が
使用可能になるのを待つ必要はなくなったわけだ。
(キャメルスター)ヘッドはいつからひが日死の巫女の所在をつかんでたんです?
それはオレたちにもないしょですか?
(ヘッド)彼女にはまだやってもらわなくちゃいけない大事な仕事があるんだ。
彼女の身の安全のためにも時期が来るまでは伏せておく。
(キャメルスター)そうですか。
≪相変わらず、食えない男だ≫
(ニードルスター)要するにフェーズを先に進めるためにはタウバーンを
倒せばいいんだろ?
(ウィンドウスター)早速だけど、このウィンドウスターがタウバーンと戦ってもいいかしら?
。。。おとな銀行
(カナコ)あの子たちは危険なのよ。
(シモーヌ)アタリ・コウとケイ・マドカのことですか?
(カナコ)ええ。特にマドカは本当に危険なお嬢様なの。あの子が綺羅星十字団の
メンバーと分かったとき。おとな銀行で管理していくつもりだったのに。
やられたわ。
(シモーヌ)私はタカシがシルシを持っていたことの方が驚きです。
(カナコ)ああ そうね。
(シモーヌ)ん?
(カナコ)とりあえず。マッサージしてくれる男の子がいないのは不便ね。
。。。朝日を浴びて
(マドカ)あぁ…。
(コウ)ご覧よ マドカ夜明けだ。 ん?
(マドカ)いいわね。この島。
(コウ)なんか楽しそうだね。
(マドカ)こんなの初めて。
。。。始まる戦いの時。巫女のケイト
(ケイト)♪ 壊れてはじまる
(ケイト)♪ いのちが生まれる
(ケイト)♪ 今は気づけなくても
(ケイト)♪ 胸のなか
(ケイト)♪ 受け取っているの
。。。みそぎのワコ。シルシが輝く。
(ワコ)あっ!
♪~
。。ゼロ時間。
(タクト)んん ベッドが冷たい 。 ん?
。。。世界が。
♪~
(ワコ)タクト君! 寝ぼけちゃだめ!
。。。寝間着姿のスガタ、枕を持って。ワコ、あせあせ。
(スガタ)タクト!
(ワコ)あっ。
(スガタ)集中しろ!
(タクト)うっ。
ゼロ時間か!
ドーン!
(スガタ)くっ!
こいつ 前に見たことがある。
(バンカー)第3フェーズになってゼロ時間も変化したようですね。
(ニードルスター)あれは 何?
(ヘッド)表巫女の神殿だ。
(キャメルスター)表巫女?
(ヘッド)このゼロ時間の制御装置だよ。
♪~
。。。敵のサイバディの中に人が。
(タクト)ドライバーが 中にいる。
(スガタ)タウバーンと一緒か!
(マドカ)絢爛登場!
銀河美少年!ヘーゲント!!
♪~
(ニードルスター)やっぱりまばゆいね。
(ワコ)女の子なのに銀河美少年?
・・・つっこみ?銀河美少女でないの?
(スカーレットキス)ウィンドウスターじゃなくてヘーゲントを名乗るのか。
(グリーン)すでにサイバディと一体化しているという意識なんだろう。
(頭取)一体化したドライバーはすなわち銀河美少年。
(セクレタリー)あの子は危険とおっしゃっていましたが、強いのですか?
(頭取)あの子はね。欲しいものはなんでも手に入れようとする
手段を選ばずにね。
(タクト)アプリボワゼ~!!
♪~
パキパキパキ
パリン!
ガシン ガシン
♪~
ドン! ドン!
♪~
(タクト)颯爽登場!
銀河美少年!
♪~
タウバーン!!
(マドカ)スターソード ペルル!
。。。胸から
タクトも剣を
(タクト)はあぁ~~!
ガキン!
(マドカ)くっ! はあ~~!
ガキン!
(タクト)はっ! くっ…。
キン! ガキン! ガキン!
(タクト)でやぁ~!
ガキン!
ガキン!
(ニードルスター )うっ…。 いいわ~!
(タクト)うわっ!くっ…。 チェスト~~!
ガキン!
(ニードルスター )ぞくぞくする~。
(タクト)ふっ! でやっ!
(ニードルスター )あっ… しまった!
(タクト)てやっ!
。。。寸止めのタクト
♪~
(ウィンドウスター)くっ… よろしくないわね、タウバーン!!
ふっ! えいっ! やあっ!
ガキン!
(スカーレットキス)あいつ。今、攻撃をためらったな。
(グリーン)ああ。
(頭取)≪やはりな。タウバーンは対有人サイバディ戦を何度か経験してはいるが
それでも相手を傷つけなかったのは運がよかっただけ。
相手を殺さなければ勝てない局面に追い込まれたとき
あなたはそれをする覚悟があるのかしら?ツナシ・タクト君≫
ガキン!
(マドカ)退屈だわ!
ガシャン ガシャン
ガシャン
(タクト)あっ!
。。。光線が出る。
ビシュ ビシュ ビシュ ビシュ…
(タクト)うわぁ~~!
ドスン!
(タクト)うっ… うわっ!
(ワコ)タクト君!
(スガタ)まずいな。
♪~
。。。王の柱を使う
ドォーン!
。。。効かない。
♪~
(スガタ)第3フェーズには効かないのか。
(スカーレットキス)フェーズの上がったサイバディは確かにすごいわね。
(イヴローニュ)けど 第3フェーズに上がってパワーアップしたのはこちらの
サイバディだけなのかしらね?
(スカーレットキス グリーン)えっ?
ドン!
(タクト)よ~し。こっからだ。
やれそうな気がするときはやれる!
狙い所は分かった!
(マドカ)あなたは私を楽しませてくれる人?
ザッ
(タクト)銀河の光よこの身に集え!
輝く流星!
タ~ウ ミサイ~~ル!
。。。つっこんでいくタクト。ロケットマン
バシュン!!
(タクト)はあぁ~~あぁ~!!
バシュ!
。。。突き抜けるビームロケット?
・・・なぜかタウバーンも移動している。
♪~
ドーン!
♪~
(マドカ)うふっ。あなたとはまた遊べそうね。
♪~
(スカーレットキス)何なんだ?あいつの強さは。
(グリーン)もしかしたら、あのサイバディが特殊なのかもしれないわね。
(頭取)さすがだな。相手を傷つけずに勝ったか。
(スガタ)ふふっ。
(ワコ)タクト君。
バリバリバリ…
ドォーン!
ドゴォーーン!!
♪~
。。。かっこいいタウバーン。
ゼロ時間が終わる。
。。。電気棺施設跡
(キャメルスター)主導権を握ったのはいいけど。
あんたのレシュバルは壊れたままだ。
どうするんです? ヘッド。
(シルバー)サイバディの復元にはドライバーのリスクが伴います。
残念ながら現時点では無事に復元できる確率は五分五分です。
≪それ やばいよな…≫
(ヘッド)ふふっ。
♪~
(コウ)復元するときにドライバーが 死ぬ確率が高いらしいよ。
(マドカ)いいわね。
ぞくぞくするわ。
♪~
♪~
♪~
寮でバーベキューパーティー。
うわっ。火事だ!
僕の部屋が燃えている!
スガタの家に居候することになったのはいいけど。
次回「ケイトの朝と夜」
君の銀河はもう輝いている!
取られる写真。
みんなの動向に。。。ミレーヌ、説明する。
レオンが意見を。今 その場にいる当事者の彼らはなんともまぶしいな。
生きる力に 満ちあふれている。
海。みんなで。
タクト、サリナにぬっているサンオイル。もいてているタクト。
コイバナの話。ルリ、告白を。 お腹がなるワコ。
彼氏いいなあとワコ。胸がでかすぎと。
スガタ、みんなに大人気。
タクト、もてもてと。
ビーチバレー。タクトを賞金。
萌えるルリ。しょうがないなとワコ。胸で燃える。
始まるゲーム。
まけるワコ。下手な2人。これは、もうだめ。タクト狙い。
燃えるワコ。やっとスイッチがはいる。
やっぱ。負けたワコとリル。
タクト、貸し出される。。。。落ち込んでいるルリとワコ。
綺羅星十字団。次の封印。ひが日死の巫女。
ヘッドはつかんでいると。第4フェーズ。
ゼロ時間からできない。ゼロ時間を解除できるように皆水の巫女の封印も 破れる
ことが必要と。
ますはタウバーンを倒すことが先決と。
ヘッドの胸の本物のシルシ?
電気棺が必要ないよ
プロフェッサー・シルバーから説明。ホンモノのシルシがあるものだけと。
席が変更する。
バニシングエージ。。。ホンモノのシルシがあるものが前に出る。
クーデター。
革命絵巻だったと。
そのまま乗れるようになったので、電気棺は不要と。
まずはタウバーンを倒すこと。
コウとマドカ、出ると。
カナコ、2人を危険と。コウとマドカ。
朝。
マドカ。コウ。一緒にいる。
よそ者?
ケイトが歌う。。。ケイトが巫女?
始まる戦い。
光るワコのシルシ。
タクト、ゼロ時間に。
寝ぼけている。
。。。出てくる敵。
戦いになる。
ドライバーが中にいる。
絢爛登場!
銀河美少年!ヘーゲント!!
。。。一体化したら、銀河美少年。
対抗するタクト。
出てくるタウバ-ン。
剣での戦い。互角? いいわとマドカ。かんじている。
タクトが一枚上手。
相手を傷つけないタクト。
真剣でない?甘さが命取りに。
スガタが天誅? 聞かない王の柱。
第3フェーズに上がってパワーアップしたのはこちらのサイバディだけなのかしらね?
。。。タクト、秘密の兵器が。ミサイル。
なんでか?
こんなんでまけるなんて。
うふっ。あなたとはまた遊べそうね。
。。。不利でも必ず勝つタクト。
ヘッドのサイバディは壊れたまま。
サイバディの復元にはドライバーのリスクがある。
それはないよなと。
復元するときにドライバーが 死ぬ確率が高いらしいよ。
いいわね。ぞくぞくするわ。
。。。臨死感をためすこと
♪~
------------------------------------------------------------------------
。。。病院。
ピッ ピッ ピッ(心電図の音)
(シブヤ)夜明け前にわずかですが脳波に反応が現れました。
目覚めが近いのかもしれません。
(シブヤ)そうか。
ピッ ピッ ピッ ピッ
♪~
。。。病院を出るシブヤ。
カシャ(シャッター音)
(ミレーヌ)ミヤビ・レイジは戦列に戻ったようです。皆水の巫女 アゲマキ・ワコ。
ザメクのドライバー シンドウ・スガタ。そして、彼がタウバーンのツナシ・タクトです。
彼らもサイバディの存在については不用意に一般人に話したりはしていないようです。
もともとシンドウ家や巫女の家系は島に伝わる遺跡の力の秘匿を義務づけられていたようです。
(レオン)もはや 機密保持など 無意味だ。程なくサイバディの存在は全世界が知ることになる。
(ミレーヌ)はい。
(レオン)それにしても 今、その場にいる当事者の彼らはなんともまぶしいな。
生きる力に満ちあふれている。
♪~
♪~
♪~
。。。海
。。。スガタ。サーフィンをしている。
(女子)あっ。スガタ君だぁ! やだぁ~!
(ルリ)スガタ君。何をやっても絵になるよねぇ。
(アゲマキ・ワコ)ん?
(タイガー)それはもう坊ちゃまですから。
(2人)ん?
♪~
(ルリ)んん!くっ…。
(ワコ)おい…。
。。。タクト、サリナにサンオイルを塗っている。
(タクト)部長~ 僕、今日はスガタにサーフィン教えてもらう予定なんですけど。
(サリナ)サーフィン? それ以上まだモテたいか?
(タクト)僕モテてます?
(4人)うん。うん。
(タクト)あっ。
(マスター)いいな~。タクトちゃん…。
(タクト)えっ? えっ…。
(サリナ)ほら。
(ルリ)ねえ。ワコ。
(ワコ)ん?
(ルリ)私さ 昨日、タカスギ先輩と映画 見に行っちゃった。
(ワコ)えっ!
(ジャガー)う。 うちのクラスのタカスギ君!?
(タイガー)あ… あのテニス部の部長でしょ?
(ワコ)つ つきあってるの?
(ルリ)まだ 、返事はしてない。
(ジャガー)じゃあ コクられたんだ?
(ワコ)映画 見ただけ?
(ルリ)実はね。
(ワコ)うん…。
。。耳打ちする。
(2人)うわぁ~! はははっ!
(ワコ)ええ~~っ!
。。。キスをしたらしい。?
グゥ~~!(おなかの音)
(サリナ タクト)ん?
(ルリ)なんでおなかが鳴るの?
(ワコ)いいな~彼氏のいる夏休みかぁ。
(ルリ)おぬしも、早くどっちかに決めなよ。
「いのち短し 恋せよ乙女」って言葉知らんのかね?
(ワコ)乙女の胸、でかすぎ!
重い…。
(女子たち)きゃあ~!
(ルリ ワコ)ん?
(シンドウ・スガタ)あっ ああっ!
(2人)あっ!
(女子)大丈夫かな~…。
(スガタ)ぷはっ! はぁ…。
(女子たち)わあ~!
(ルリ)スガタ君がおぼれたら人工呼吸してあげた~い。
(ワコ)さっきのキスの話はどうした?
(マドカ)コウちゃん 見て あれ。
(2人)ん?
(マドカ)なんかいいわね。マドカも やってほしい。
(サリナ)ほら モテモテじゃん。タクト君はうちの大事なマスコットボーイだから簡単には 貸し出せないよ。
(タクト)マスコットボーイ?
(コウ)マドカこっちも面白そうなことしてるよ。
(ワコ ルリ)ん?
(マドカ)まあ!ダイナマイトボディーね。
(ワコ)うっ。うぅ…。
(ルリ)ケンカ 売られてるよ。
(コウ)ふん。おっビーチバレーか。 ねえ私たちと勝負しない?勝ったら
そのマスコットボーイをレンタルってことで。
(タクト)いや マスコットボーイって。
(ルリ)ぐっ!
なんか負けられない気分だわ!
一発 勝って私もタクト君にオイル 塗ってもらうぞ~!
(ワコ)おい!タカスギ先輩はどうした!?
(ルリ)うおぉ~~!
(ワコ)はぁ もう~ しょうがないな~。
。。。出てくるワコ。すなをはらって、ないちちを
(マドカ)あら かわいい。
(ワコ)あっ!
(マドカ)うふっ!
(ワコ)くっ… くぅ~!
。。。燃え上がる女の意地。
(スガタ)なんだ?
・・・ビーチバレー
(2人)うう~~っ!!
。。。やる気満々の2人。
(サリナ)じゃあ。ゲームは1セットのみ。21点 先取したチームの勝ちとします。 それでは…。
(副部長)キュウーー…キュウ!
ピィーー!(ホイッスル)
(ルリ)それっ!
(マドカ)コウちゃん!
(コウ)マドカ!
(マドか)はい!
(ワコ)あ。
ピィーー!
(ルリ)ドンマイ! ドンマイ!
(スガタ)なんか盛り上がってる?
(ジャガー)あっ。坊ちゃま。
(コウ)はい! はい! はい~!
(ワコ)わっ!
(ルリ)ぐっ! うわっ! おわぁ~!
。。。だめだめ。
ピィーー!
(タクト)ああ~… ははっ…。
(ルリ)
(心の声)≪強い…。 こいつら乳だけじゃない≫
(コウ)楽しい島だな。太陽がいっぱいだ。
(マドカ)オイル 用意して待ってて ねっ!
(タクト)ああ~…。 ・・・鼻が伸びる
(サリナ)なろぉ~!
(コウ)ふん!
(ワコ)うっ!
(ルリ)ほい。
(ワコ)ふん!
(ルリ)やった!
(ワコ)狙い所が見えたぜ。
やれそうな気がするときはやれる!
(タクト)おお~。
(副部長)キュー
(ル地)スイッチ、入ったな。
(ワコ)うりゃあ! とりゃあ! チェスト!
。。。いれるワコ。
(マドカ)あっ。 いやん! はっ…。
(副部長)キュー!
(タクト)こりゃ。驚きだね。
(タイガー)ワコ様 すごい!
(ジャガー)うわ~!
(マドカ)ふふふっ…。
なんか興奮する展開ね。
(ワコ)やあっ!
バシン!
(コウ)ふん!
。。。入るボール
ピィーー!
(ワコ)あっ…。
(マドカ)もらったわ。
(コウ)ふふっ。まばゆいね。
(マドカ)はい! はい! はいはい!
(ワコ)うっ!
(ルリ)あうっ! ううっ…。
ピィーー!
(副部長)キュー…
(タクト)~…。
。。。負けました
(サリナ)あの二人、何者?
♪~
。。。貸し出されるタクト。
(マドカ)気持ちいい~。
(コウ)こっちもお願いね。
(タクト)えっ…。
(ワコ ルリ)あっ ああ…。
(ルリ)うう~!
ちきしょう!すでに私の体はタクト君にオイルを塗ってもらうモードになっていたのに。
(ワコ)だからタカスギ先輩はどうした?
(ルリ)きぃ~!
(ワコ)あっ…。
。。。綺羅星十字団、会合
(議長)日死の巫女の封印は解かれ、我々は第3フェーズに進んだ。
(グリーン)旅立ちの日は更に近づいた。
さて、次に封印を解くべきは第3の巫女 ひが日死の巫女だ。
(スカーレットキス)それでどこにいるのかしら?その ひが日死の巫女は。
(ヘッド)諸君。ひが日死の巫女が誰なのか。そしてどこにいるのか
すでにオレはつかんでいる。
(2人)ん? ん?
(ヘッド)けれど、その情報をここで明かすつもりはない。
(グリーン)どういうことだ?
(ヘッド)第4フェーズになればドライバーは更にサイバディそのものに
なるといっていい。
新しい本当の人間への進化だ。
それは喜ぶべきことだが。サイバディはゼロ時間の外には出られない。
サイバディと一体化したドライバーがもしアプリボワゼを解除できなくなると
そのままゼロ時間に閉じ込められる危険性がある。
だから、ひが日死の封印を破るときは同時にゼロ時間を解除する。
皆水の巫女の封印も破れるようにしておかなければならない。
(頭取)勝手にひが日死の封印を破られないように正体は伏せておくってこと?
(スカーレットキス)私たちが信用できないの?
(ヘッド)かつて 第2フェーズに進んだとき。
シナリオを無視して、皆水の封印を破ろうとした急進派もいたからな。
(スカーレットキス)あっ…。 ちっ!
(ヘッド)とにかく、まずは、皆水の巫女を守っているあのタウバーンを倒すことだ。
(頭取)≪結局 彼を倒すしかないのか≫
♪~
(スカーレットキス)ところでこの前の戦いのときヘッドの胸に本物のシルシが
あるように見えたんだけど。
(ヘッド)その話をする前に。
...手を上げる
(どよめき)
ピピピピッ…(キーボード操作音)
(グリーン)なんだ?
(頭取)ん?
(スカーレットキス)電気柩?
(へっど)ふふふっ。
パチン!
《 ビリビリビリ… 》
ドォーン!
(団員たち)うわっ!
(頭取 グリーン)あっ!
(頭取)貴様。気でも狂ったか!?
(ヘッド)ふふっ。もはや我々に電気柩は必要ない。
(グリーン)えっ?
説明はあるんだろうな?
(議長)この件に関してプロフェッサー・シルバーから大事な報告がある。
(シルバー)第3フェーズ以降サイバディに乗り込んで動かすことができるのは
本物のシルシをその体に刻まれたドライバーだけだ。
これまでのような機械装置のシルシではこれからのサイバディは動かない。
(スカーレットキス)なんですって?
ゴゴゴゴゴ…
ん? あっ…。 んん?
ゴゴゴゴゴ…
ゴゴゴゴゴ…
ガコッ
ガシン
(団員たち)あっ ああっ!
(ヘッド)そして、我らバニシングエージのドライバーは全員が本物のシルシを
持っている。おとな銀行所属の彼ら三人。ウィンドウスター ニードルスター
バンカーも本物のシルシを持っているそうだ。
(バンカー)これからはエンブレムも必要ないわけですね。
(セクレタリー)タカシ…。
♪~
(ヘッド)本人たちの希望により以後彼ら三人のスタードライバーは
バニシングエージで預かることとする。
(グリーン)これはクーデターなのかしら?
(頭取)最初から仕組んでたのね。
(ヘッド)勘違いしないでもらいたい。
我々が旅立ちの日を迎えれば世界は我々のものになる。
そして「我々」とは、今ここにいる綺羅星十字団全員のことだ!
。。。バニシングエージの部屋
トン トン トン! トン トン トン トン!
(ソードスター)華麗なる革命絵巻だったね。
(バンカー)ただ、資金や技術のサポートは引き続き必要です。
(一同)ん?
(バンカー)やりすぎはよくない。
(スティックスター)でも、まあとりあえず メンテナンス作業で電気柩が
使用可能になるのを待つ必要はなくなったわけだ。
(キャメルスター)ヘッドはいつからひが日死の巫女の所在をつかんでたんです?
それはオレたちにもないしょですか?
(ヘッド)彼女にはまだやってもらわなくちゃいけない大事な仕事があるんだ。
彼女の身の安全のためにも時期が来るまでは伏せておく。
(キャメルスター)そうですか。
≪相変わらず、食えない男だ≫
(ニードルスター)要するにフェーズを先に進めるためにはタウバーンを
倒せばいいんだろ?
(ウィンドウスター)早速だけど、このウィンドウスターがタウバーンと戦ってもいいかしら?
。。。おとな銀行
(カナコ)あの子たちは危険なのよ。
(シモーヌ)アタリ・コウとケイ・マドカのことですか?
(カナコ)ええ。特にマドカは本当に危険なお嬢様なの。あの子が綺羅星十字団の
メンバーと分かったとき。おとな銀行で管理していくつもりだったのに。
やられたわ。
(シモーヌ)私はタカシがシルシを持っていたことの方が驚きです。
(カナコ)ああ そうね。
(シモーヌ)ん?
(カナコ)とりあえず。マッサージしてくれる男の子がいないのは不便ね。
。。。朝日を浴びて
(マドカ)あぁ…。
(コウ)ご覧よ マドカ夜明けだ。 ん?
(マドカ)いいわね。この島。
(コウ)なんか楽しそうだね。
(マドカ)こんなの初めて。
。。。始まる戦いの時。巫女のケイト
(ケイト)♪ 壊れてはじまる
(ケイト)♪ いのちが生まれる
(ケイト)♪ 今は気づけなくても
(ケイト)♪ 胸のなか
(ケイト)♪ 受け取っているの
。。。みそぎのワコ。シルシが輝く。
(ワコ)あっ!
♪~
。。ゼロ時間。
(タクト)んん ベッドが冷たい 。 ん?
。。。世界が。
♪~
(ワコ)タクト君! 寝ぼけちゃだめ!
。。。寝間着姿のスガタ、枕を持って。ワコ、あせあせ。
(スガタ)タクト!
(ワコ)あっ。
(スガタ)集中しろ!
(タクト)うっ。
ゼロ時間か!
ドーン!
(スガタ)くっ!
こいつ 前に見たことがある。
(バンカー)第3フェーズになってゼロ時間も変化したようですね。
(ニードルスター)あれは 何?
(ヘッド)表巫女の神殿だ。
(キャメルスター)表巫女?
(ヘッド)このゼロ時間の制御装置だよ。
♪~
。。。敵のサイバディの中に人が。
(タクト)ドライバーが 中にいる。
(スガタ)タウバーンと一緒か!
(マドカ)絢爛登場!
銀河美少年!ヘーゲント!!
♪~
(ニードルスター)やっぱりまばゆいね。
(ワコ)女の子なのに銀河美少年?
・・・つっこみ?銀河美少女でないの?
(スカーレットキス)ウィンドウスターじゃなくてヘーゲントを名乗るのか。
(グリーン)すでにサイバディと一体化しているという意識なんだろう。
(頭取)一体化したドライバーはすなわち銀河美少年。
(セクレタリー)あの子は危険とおっしゃっていましたが、強いのですか?
(頭取)あの子はね。欲しいものはなんでも手に入れようとする
手段を選ばずにね。
(タクト)アプリボワゼ~!!
♪~
パキパキパキ
パリン!
ガシン ガシン
♪~
ドン! ドン!
♪~
(タクト)颯爽登場!
銀河美少年!
♪~
タウバーン!!
(マドカ)スターソード ペルル!
。。。胸から
タクトも剣を
(タクト)はあぁ~~!
ガキン!
(マドカ)くっ! はあ~~!
ガキン!
(タクト)はっ! くっ…。
キン! ガキン! ガキン!
(タクト)でやぁ~!
ガキン!
ガキン!
(ニードルスター )うっ…。 いいわ~!
(タクト)うわっ!くっ…。 チェスト~~!
ガキン!
(ニードルスター )ぞくぞくする~。
(タクト)ふっ! でやっ!
(ニードルスター )あっ… しまった!
(タクト)てやっ!
。。。寸止めのタクト
♪~
(ウィンドウスター)くっ… よろしくないわね、タウバーン!!
ふっ! えいっ! やあっ!
ガキン!
(スカーレットキス)あいつ。今、攻撃をためらったな。
(グリーン)ああ。
(頭取)≪やはりな。タウバーンは対有人サイバディ戦を何度か経験してはいるが
それでも相手を傷つけなかったのは運がよかっただけ。
相手を殺さなければ勝てない局面に追い込まれたとき
あなたはそれをする覚悟があるのかしら?ツナシ・タクト君≫
ガキン!
(マドカ)退屈だわ!
ガシャン ガシャン
ガシャン
(タクト)あっ!
。。。光線が出る。
ビシュ ビシュ ビシュ ビシュ…
(タクト)うわぁ~~!
ドスン!
(タクト)うっ… うわっ!
(ワコ)タクト君!
(スガタ)まずいな。
♪~
。。。王の柱を使う
ドォーン!
。。。効かない。
♪~
(スガタ)第3フェーズには効かないのか。
(スカーレットキス)フェーズの上がったサイバディは確かにすごいわね。
(イヴローニュ)けど 第3フェーズに上がってパワーアップしたのはこちらの
サイバディだけなのかしらね?
(スカーレットキス グリーン)えっ?
ドン!
(タクト)よ~し。こっからだ。
やれそうな気がするときはやれる!
狙い所は分かった!
(マドカ)あなたは私を楽しませてくれる人?
ザッ
(タクト)銀河の光よこの身に集え!
輝く流星!
タ~ウ ミサイ~~ル!
。。。つっこんでいくタクト。ロケットマン
バシュン!!
(タクト)はあぁ~~あぁ~!!
バシュ!
。。。突き抜けるビームロケット?
・・・なぜかタウバーンも移動している。
♪~
ドーン!
♪~
(マドカ)うふっ。あなたとはまた遊べそうね。
♪~
(スカーレットキス)何なんだ?あいつの強さは。
(グリーン)もしかしたら、あのサイバディが特殊なのかもしれないわね。
(頭取)さすがだな。相手を傷つけずに勝ったか。
(スガタ)ふふっ。
(ワコ)タクト君。
バリバリバリ…
ドォーン!
ドゴォーーン!!
♪~
。。。かっこいいタウバーン。
ゼロ時間が終わる。
。。。電気棺施設跡
(キャメルスター)主導権を握ったのはいいけど。
あんたのレシュバルは壊れたままだ。
どうするんです? ヘッド。
(シルバー)サイバディの復元にはドライバーのリスクが伴います。
残念ながら現時点では無事に復元できる確率は五分五分です。
≪それ やばいよな…≫
(ヘッド)ふふっ。
♪~
(コウ)復元するときにドライバーが 死ぬ確率が高いらしいよ。
(マドカ)いいわね。
ぞくぞくするわ。
♪~
♪~
♪~
寮でバーベキューパーティー。
うわっ。火事だ!
僕の部屋が燃えている!
スガタの家に居候することになったのはいいけど。
次回「ケイトの朝と夜」
君の銀河はもう輝いている!
三国演義 第44話 北伐開始 の感想 [三国演義]
。。。超雲、軍議に。
(足音)
(孔明)わが軍の兵はよく訓練されている。
占領地域はかたく守りむやみに打って出てはならぬ。
このたびの北伐の意味は重くおのおのそれを肝に銘じてもらいたい。
わが軍の戦略目標はわかったな?。
(一同)わかりました!
(孔明)うむ
(超雲)丞相!
(孔明)おお、これは。
(超雲)今回の北伐になぜ私を用いてくださらぬのですか!?
(孔明)最近 馬超将軍が病で亡くなられ、われわれは痛手を受けました。
趙雲将軍ももうお年です。
もし捕らえられでもしたら一生の名声に傷がつくばかりか
わが軍の士気にもかかわります!
(超雲)私は常に先鋒を担ってきました!
たとえ死ぬことになろうとも、後方に下がることは納得できません!
先鋒に任じていただきたい!
(孔明)趙雲将軍の勇気はすばらしいが、歳月は人を待たずといいます
(超雲)私はまだまだ若いと思っております!
国のために尽くすことをお許しいただけぬなら いっそ死んだほうがマシです!
(孔明)将軍。どうしても先鋒をお望みか。では誰かがついて行かなくては。
(トウ芝)このトウ芝将軍に力をお貸しいたしますぞ
(孔明)よろしい。それなら趙雲将軍に北伐の先鋒をお願いしよう!
(超雲)丞相に感謝します!
<諸葛亮は劉禅に別れを告げると、30万の大軍を率いて漢中へと出発した>
<丞相となって初めての北伐である>
<曹操の娘を妻に持つ夏侯楙は諸葛亮の出陣を知るとみずから皇帝・曹叡に出撃を願い出た>
<夏侯楙は「諸葛亮を生け捕りにしないかぎり二度と帰らぬ」と誓いを立て
洛陽から長安におもむき。20万の兵を集めて諸葛亮を迎えうった>
(孔明)占領地域はかたく守り…
(魏延)丞相!
(孔明)ん?
(魏延)夏侯楙の軍に対抗する作戦を考えてまいりました。
(孔明)すわりなさい。
。。。地図を広げる魏延
(魏延)5,000の精鋭を率いてこの道をとおって東へ進み
子午谷から北上しますそうすれば10日で長安に着きます。
夏侯楙はそれを知ったら城を捨てて戻るでしょう。
そこで丞相と私とでヤツを包囲するのです!
そうすれば 咸陽より西の地方はわれわれのものになります!
(孔明)ハハハ…万全の策とは言えないな。
(魏延)8割9割の勝算があればかけてみる価値はあります。
(孔明)もし 敵の中に有能な人間がいてきみの計画を見やぶり
山に伏兵を置いたらどうなる?
(魏延)いや。夏侯楙は典型的な世間知らずです。
部下の進言になど耳を貸さないでしょう。
(孔明)それはきみの決めつけに過ぎない。
実際に手合わせしてみなくてはどんな人間かはわからないぞ。
(魏延)ああ。
。。。下がる魏延
(孔明)趙雲に進軍するよう伝えよ。
はい
(孔明)ふむ
。。。超雲、先鋒に。
(超雲)ん?
。。。敵兵。
(超雲)うん
。。。全軍、停止。
♪~
韓徳、韓徳の息子・四将軍
(韓徳)われわれの領地を侵すつもりか!?
この無礼な反逆者め!
(超雲)やあっ!!
(超雲)てや。
うああああ!
は。
なっ!
(超雲)ふん!
(超雲)ふん!
は。やあ。
うわ。
おおっ!
(超雲)フン!
うわああ!!
ふん
ううう~…
はあー!!
うわあ!!
うう…ん?
うん
やあ。
ああ。
。。。次々とやられる弱い2世議員
(韓徳)ああっ!!
(トウ芝)今だ!たたきつぶせ!
(兵士たち)ワ~~!!
。。。逃げる韓徳
♪~
(超雲)フン!
(トウ芝)趙雲将軍!
お年を召されても 武勇は衰えていらっしゃいませんな!
1人で4人の将軍をお討ちになるとはまったく天下無双の強さ!
(超雲)もう誰も年寄りだから戦えないとは言わないだろう!
<敗れた韓徳の救援要請を受けて夏侯楙は鳳鳴山で趙雲を待ち受けた>
(夏侯楙)あの老人が趙雲か?
(韓徳)そうです。
(夏侯楙)私ひとりで…まみえよう。
(韓徳)ヤツは4人の息子を殺したのです!
私にかたきを討たせてください!
(夏侯楙)ああ?
やあ。
(超雲)うおおおおお!!
は。
うう。はあ。
はあ。
(うなり声)
はあ。
(超雲)フン!
(韓徳)うわあ!!
(夏侯楙)おお!ああ~…
(超雲)夏侯楙!さっさと出てきて私と一騎打ちしてみよ!
(夏侯楙)た、退却!
。。。逃げる坊ちゃん。
(夏侯楙)はあ。はあ。
うお!うわあ!!
。。。その晩。
(夏侯楙)お趙雲が長坂坡で1,000人を倒したという話はただの伝説にすぎない
と思っていたが実際に趙雲は無敵の武将だった。
ですが趙雲は強いばかりで知略には欠けています
(夏侯楙)おうん。良い考えでも?
はい。
♪~
。。。逃げる坊ちゃん。
(夏侯楙)あぁっ。
(超雲)まさか夏侯楙が戻って来るとはな!
(トウ芝)昨日 大負けしたばかりなのに
何か策略があるに違いありません。
(超雲)ただの青二才ではないか。何を怖がることがあろう。
今日必ず生け捕りにしてやるぞ!
やあ。
うはあ
たはあ。
。。。やりあって。
。。。高台から見る夏侯楙
(馬が駆ける音)
(夏侯楙)ハハハ…
旗を振らせる。
(馬が駆ける音)
(超雲)ん?
(馬が駆ける音)
。。。伏兵が出てくる。
(魏軍)ワ~~~!!
うおっ!?
(魏軍)ワ~~!!
。。。囲まれて。
(気合/金属音)
夏侯楙さま。トウ芝も第2軍が包囲しました。
(夏侯楙)おお 。そうか私が都を出たとき朝廷の年寄りたちは皆反対した。
私が若すぎるとか実戦の経験がないとかな。
趙雲を洛陽に連行していったらヤツらは何と言うだろうか!?
(気合/金属音)
。。。超雲、夏侯楙の居場所を確認して
は!
(夏侯楙)おぉ…あぁ!!
。。。あがってくる超雲
(夏侯楙)防げ!早く。早くしろ!
。。。岩を落とす兵達。
(落ちる音)
(超雲)ど~う!…クッ!
。。。引き下がる超雲
(夏侯楙)ヘン!年寄りがびっくりさせおってからに。
われわれの包囲を突破できる者などおりませんよ。
。。。矢が飛んでくる
(矢が飛ぶ音/悲鳴)
(超雲)どうした?なぜわれわれの包囲が乱れているのだ?
関興と張苞が合流して包囲の外側が切り崩されています。
(悲鳴)
(関興)放て!
(悲鳴)
(関興)よし。進め!
(夏侯楙)どうしたら、いい?
撤退しかありません!
(夏侯楙)南安に撤退するぞ!
♪~
(超雲)ふん。
関興。張苞。どうしてここに!?
(関興)丞相は将軍に万一のことがあってはいけないと。
われら2人に 5,000の兵をつけ送り出してくださいました。
(超雲)いいところへ来てくれた。夏侯楙は南安に向かって逃げている。
このまま勝ちに乗じて追撃し一挙に南安を手に入れるぞ!
(2人)将軍の仰せのとおりに!
。。。夏侯楙の軍
(荒い息遣い)
。。。南安をせめる超雲。矢で応戦。
(蜀軍)ワ~~~!!
(矢が飛ぶ音)
<蜀軍は敗走する夏侯楙を南安郡まで追撃したものの。
魏軍の頑強な抵抗にあいなかなか城を落とすことができなかった>
(悲鳴)
うわああ。
<そこで諸葛亮みずからが赴き城を包囲するよう命令した>
(トウ芝)夏侯楙は曹操の娘婿!
捕まえれば大手柄です。
なぜ一気呵成に城を攻めようとなさらないのですか!?
(孔明)南安城は城壁も高く、堀も深く無理には攻め落とせない。
やはり知略を用いて取る方がよい。
(トウ芝)良い策が?
ここに来るにあたって私は魏国の文書を偽造するのが得意な人物を連れてきたのだ。
♪~
。。。安定城。
(馬が駆ける音)
すぐに門をお開け願いたい!
夏侯楙さまよりの書状をお渡しに参った!
(崔諒) ん?
夏侯楙さまが南安城に閉じ込められているので
すぐに救援に来てほしいとのことだ。
偽造されたものでないかたしかめてくれ。
うん。 押してある印から見て絶対に本物です
(崔諒)よし!
。。。助けに出る崔諒。
(門が開く音/かけ声)
(馬が駆ける音)
。。。見届ける兵士。
フフ…
(馬が駆ける音)
。。。前から軍隊が。
(崔諒)ん!?
。。。関興の軍。
(崔諒)しまった!退却~!
はあ。いやあ。
(馬が駆ける音)
♪~
。。。帰ると魏延が城の上で蜀の旗をあげる。
(魏延)フッ
(崔諒)あぁ…
(魏延)安定は占領した。馬からおりて投降しろ!
(崔諒)…あぁ!?
。。。囲まれる崔諒の軍。
(崔諒)あぁ…
♪~
。。。崔諒は孔明の前に
(孔明)あなたは南安の太守のご友人だとか。
(崔諒)はい。
(孔明)では、投降を勧めに行く気はありますか?
(崔諒)もちろんです!かくなる上は夏侯楙を捕らえ丞相に献上させましょう。
。。。南安にいく崔諒
私は安定の太守 崔諒だ門をあけよ!
(門が開く音)
。。。中に入って。
(崔諒)諸葛亮が偽の書状により安定を取ったのだから、
われわれも偽の投降でヤツを南安へおびき寄せよう!
(楊陵)諸葛亮は頭の切れるヤツだ。簡単にだまされはしないだろう。
(崔諒)では、どうしたら良いと思う?
(楊陵)君が行きこう言うのだ「夏侯楙どのは投降しようとしない。
仕方がないので手引きをするから一隊を城内へ入れ火を合図に本隊を中へ入れよ」と
(夏侯楙)まず入ってきた一隊を倒し。それから合図の火を上げよう。
そして諸葛亮をおびき寄せた上で殺そう!
(楊陵)よし!
。。。戻っていく崔諒
(馬が駆ける音)
。。。崔諒、関興をつれて。
(崔諒)フッ
。。。南安城。
(門が開く音)
(楊陵)フフフ…
♪~
中へ入る崔諒と関興。
。。。関興にきられる将軍。
(楊陵)ぐあぁ!うわっ
(崔諒)う。ああ
はあ。ああ
崔諒も背後方きられる。
(兵士)ああっ!
(関興)突入!
(蜀軍)ワ~~~!!
(逃げ惑う声)
(夏侯楙)ん?
大変です
崔諒さまと楊陵さまが切られ蜀軍が入ってきました!
(夏侯楙)ここを出るぞ!
(逃げ惑う声)
(夏侯楙)あぁっ!
(どよめき)
おお。
すでに裏口はかこまれている。
(張苞)夏侯楙。わが丞相はお前たちのはかりごとなどお見通しだ!
馬をおりて投降しろ!
(夏侯楙)おのれ~!
。。。剣を取って抵抗するが、あっさりとおとされてしまう。
はあ。
ああ。おお。ああ。
。。。囲まれるバカの夏侯楙。
。。。とらわれの夏侯楙
(張苞)わが丞相のお言葉だ。
命が惜しければ天水太守の馬遵に手紙を書き兵を率いて
南安の包囲を破りに来るよう頼め。
(夏侯楙)フゥ…
。。。しかたないので書面をしたためるバカの人。
(張苞) フフ
。。。天水
(馬遵)さきほど皇帝陛下のご親族夏侯楙さまの救援要請があった。
南安に行って包囲を破り閉じ込められている夏侯楙さまをお救いするのだ。
(姜維)太守。それは策略だと思います。
(馬遵)策略だと?
(姜維)考えてみてください。諸葛亮が南安城に水も漏らさぬ包囲陣を敷いている
のに、ここに書状が届くはずがありません。
諸葛亮はすでに部隊を派遣して、この近くに潜んでいるはずです。
もし、わわれがだまされて出兵したら、
すかさず突入して天水を奪う腹づもりなのでしょう。
(馬遵)姜維。君の言うとおりかもしれん。
では、どう対処したら良いのだ?
(姜維)3,000の兵をお貸しください。
私は門の近くで待ち伏せしていますから、太守は兵を率いて、
いったん町を出30里進んだらすぐお戻りください。
われわれのあげる火を合図に蜀軍を挟み撃ちにするのです。
(馬遵)よし!君の言うとおりにしよう。
♪~
。。。見ている超雲とトウ芝。
将軍!天水太守 馬遵が城を出ました。
中には文官が残っているだけです。
(超雲)ウン。 よし。行くぞ!
♪~
(超雲)われは趙雲なり。お前たちは策略にかかった!早く投降せよ!
ハハハ。趙雲!得意になるのは早いぞ。
姜維将軍の策略にかかったのは自分だと気付かないのか!?
(超雲)城攻めだ!
はっ!?
(姜維)ウオォォ!!
は!やあ!
ふん。
(姜維)この姜維がお待ちしておりましたぞ!
(超雲)小僧、なかなかやるな!
(姜維)なんの!老将軍には負けません!
やあ。はあ。
やあ。ふん。
はあ。
うう。
。。。火がともされる。
♪~
。。。帰ってくる馬遵の兵達。
(兵士たち)ワ~~!!
。。乱戦に
はあ。
うう。
やあ。
はあ。
(超雲)退却!
(トウ芝)退却するぞ~~!!
(逃げ惑う声)
。。。してやったりと姜維。
フン。
。。。超雲、孔明に報告する。ホウレンソウ。
(超雲)丞相!姜維という若造の策略にまんまとかかってしまいました。
(孔明)姜維?君は南安の出身だから知っているだろう。何者なのだ?
姜維ですか?字を伯約といいまして、天水冀県の出身で文武に長けた若者です。
(超雲)その若造は槍も大層使います。
長らくあれほどの使い手に会ったことがありません!
(孔明)これは驚きだ。
天水を取ろうとしたことでそれほどの人材を見つけるとは。
。。。天水城
(姜維)趙雲が負けた以上、諸葛亮は自ら天水にやってくるでしょう。
早く準備しなくては。
(馬遵)うむ…どのようにしたらよい?
(姜維)私が町の東側で待ち伏せ蜀軍が来るのを防ぎます。
太守と梁虔どのは城外で待ち伏せ、呼応して動いてください。
梁緒どのは残りの兵で城をお守りください
(梁緒)ウム
<姜維の予想どおり、諸葛亮は軍勢を率いて天水に赴いたが
すぐに攻撃を仕掛けることはしなかった>
<城壁に整然と並んだ旗印を見たからである>
(孔明)命令を伝えよ。ここで野営する。
(関興)はっ
。。天水の灯がともる
(火がともる音)
(孔明)ん?
。。。せめる天水の軍
(矢が飛ぶ音/悲鳴)
。。。周りから攻撃を受ける蜀軍
(魏軍)ワ~~!!
(関興)敵に包囲されました。丞相!
早く馬にお乗りください!
やあ!
は!
たあ!
てや!
(金属音)
。。。丘まで下がる孔明
(孔明)関興。あれが誰の軍かちょっと見てきてくれるか?
(関興)はい。
(孔明)矢に気をつけてな。
(諸葛亮)張苞…長年、戦ってきたが。攻められて馬で逃げたのは初めてだ。
(張苞)偶然でしょう。
(孔明)偶然と思っていたことが、そうでないこともある。
。。。戻ってくる。
(関興)わかりました。あれは姜維の軍勢です。
。。。下での攻撃風景
やあ!
は!
たあ!
てや!
(孔明)軍隊は数ではなく用い方が大切だ。
姜維はそれをわかっている。
・・・惚れ込んでだ孔明。姜維がほしいと。使える将軍を。
人材に乏しい蜀に。
人材と言えば、あの党もこの党もざこばっかり。
次回「智将・姜維」
(足音)
(孔明)わが軍の兵はよく訓練されている。
占領地域はかたく守りむやみに打って出てはならぬ。
このたびの北伐の意味は重くおのおのそれを肝に銘じてもらいたい。
わが軍の戦略目標はわかったな?。
(一同)わかりました!
(孔明)うむ
(超雲)丞相!
(孔明)おお、これは。
(超雲)今回の北伐になぜ私を用いてくださらぬのですか!?
(孔明)最近 馬超将軍が病で亡くなられ、われわれは痛手を受けました。
趙雲将軍ももうお年です。
もし捕らえられでもしたら一生の名声に傷がつくばかりか
わが軍の士気にもかかわります!
(超雲)私は常に先鋒を担ってきました!
たとえ死ぬことになろうとも、後方に下がることは納得できません!
先鋒に任じていただきたい!
(孔明)趙雲将軍の勇気はすばらしいが、歳月は人を待たずといいます
(超雲)私はまだまだ若いと思っております!
国のために尽くすことをお許しいただけぬなら いっそ死んだほうがマシです!
(孔明)将軍。どうしても先鋒をお望みか。では誰かがついて行かなくては。
(トウ芝)このトウ芝将軍に力をお貸しいたしますぞ
(孔明)よろしい。それなら趙雲将軍に北伐の先鋒をお願いしよう!
(超雲)丞相に感謝します!
<諸葛亮は劉禅に別れを告げると、30万の大軍を率いて漢中へと出発した>
<丞相となって初めての北伐である>
<曹操の娘を妻に持つ夏侯楙は諸葛亮の出陣を知るとみずから皇帝・曹叡に出撃を願い出た>
<夏侯楙は「諸葛亮を生け捕りにしないかぎり二度と帰らぬ」と誓いを立て
洛陽から長安におもむき。20万の兵を集めて諸葛亮を迎えうった>
(孔明)占領地域はかたく守り…
(魏延)丞相!
(孔明)ん?
(魏延)夏侯楙の軍に対抗する作戦を考えてまいりました。
(孔明)すわりなさい。
。。。地図を広げる魏延
(魏延)5,000の精鋭を率いてこの道をとおって東へ進み
子午谷から北上しますそうすれば10日で長安に着きます。
夏侯楙はそれを知ったら城を捨てて戻るでしょう。
そこで丞相と私とでヤツを包囲するのです!
そうすれば 咸陽より西の地方はわれわれのものになります!
(孔明)ハハハ…万全の策とは言えないな。
(魏延)8割9割の勝算があればかけてみる価値はあります。
(孔明)もし 敵の中に有能な人間がいてきみの計画を見やぶり
山に伏兵を置いたらどうなる?
(魏延)いや。夏侯楙は典型的な世間知らずです。
部下の進言になど耳を貸さないでしょう。
(孔明)それはきみの決めつけに過ぎない。
実際に手合わせしてみなくてはどんな人間かはわからないぞ。
(魏延)ああ。
。。。下がる魏延
(孔明)趙雲に進軍するよう伝えよ。
はい
(孔明)ふむ
。。。超雲、先鋒に。
(超雲)ん?
。。。敵兵。
(超雲)うん
。。。全軍、停止。
♪~
韓徳、韓徳の息子・四将軍
(韓徳)われわれの領地を侵すつもりか!?
この無礼な反逆者め!
(超雲)やあっ!!
(超雲)てや。
うああああ!
は。
なっ!
(超雲)ふん!
(超雲)ふん!
は。やあ。
うわ。
おおっ!
(超雲)フン!
うわああ!!
ふん
ううう~…
はあー!!
うわあ!!
うう…ん?
うん
やあ。
ああ。
。。。次々とやられる弱い2世議員
(韓徳)ああっ!!
(トウ芝)今だ!たたきつぶせ!
(兵士たち)ワ~~!!
。。。逃げる韓徳
♪~
(超雲)フン!
(トウ芝)趙雲将軍!
お年を召されても 武勇は衰えていらっしゃいませんな!
1人で4人の将軍をお討ちになるとはまったく天下無双の強さ!
(超雲)もう誰も年寄りだから戦えないとは言わないだろう!
<敗れた韓徳の救援要請を受けて夏侯楙は鳳鳴山で趙雲を待ち受けた>
(夏侯楙)あの老人が趙雲か?
(韓徳)そうです。
(夏侯楙)私ひとりで…まみえよう。
(韓徳)ヤツは4人の息子を殺したのです!
私にかたきを討たせてください!
(夏侯楙)ああ?
やあ。
(超雲)うおおおおお!!
は。
うう。はあ。
はあ。
(うなり声)
はあ。
(超雲)フン!
(韓徳)うわあ!!
(夏侯楙)おお!ああ~…
(超雲)夏侯楙!さっさと出てきて私と一騎打ちしてみよ!
(夏侯楙)た、退却!
。。。逃げる坊ちゃん。
(夏侯楙)はあ。はあ。
うお!うわあ!!
。。。その晩。
(夏侯楙)お趙雲が長坂坡で1,000人を倒したという話はただの伝説にすぎない
と思っていたが実際に趙雲は無敵の武将だった。
ですが趙雲は強いばかりで知略には欠けています
(夏侯楙)おうん。良い考えでも?
はい。
♪~
。。。逃げる坊ちゃん。
(夏侯楙)あぁっ。
(超雲)まさか夏侯楙が戻って来るとはな!
(トウ芝)昨日 大負けしたばかりなのに
何か策略があるに違いありません。
(超雲)ただの青二才ではないか。何を怖がることがあろう。
今日必ず生け捕りにしてやるぞ!
やあ。
うはあ
たはあ。
。。。やりあって。
。。。高台から見る夏侯楙
(馬が駆ける音)
(夏侯楙)ハハハ…
旗を振らせる。
(馬が駆ける音)
(超雲)ん?
(馬が駆ける音)
。。。伏兵が出てくる。
(魏軍)ワ~~~!!
うおっ!?
(魏軍)ワ~~!!
。。。囲まれて。
(気合/金属音)
夏侯楙さま。トウ芝も第2軍が包囲しました。
(夏侯楙)おお 。そうか私が都を出たとき朝廷の年寄りたちは皆反対した。
私が若すぎるとか実戦の経験がないとかな。
趙雲を洛陽に連行していったらヤツらは何と言うだろうか!?
(気合/金属音)
。。。超雲、夏侯楙の居場所を確認して
は!
(夏侯楙)おぉ…あぁ!!
。。。あがってくる超雲
(夏侯楙)防げ!早く。早くしろ!
。。。岩を落とす兵達。
(落ちる音)
(超雲)ど~う!…クッ!
。。。引き下がる超雲
(夏侯楙)ヘン!年寄りがびっくりさせおってからに。
われわれの包囲を突破できる者などおりませんよ。
。。。矢が飛んでくる
(矢が飛ぶ音/悲鳴)
(超雲)どうした?なぜわれわれの包囲が乱れているのだ?
関興と張苞が合流して包囲の外側が切り崩されています。
(悲鳴)
(関興)放て!
(悲鳴)
(関興)よし。進め!
(夏侯楙)どうしたら、いい?
撤退しかありません!
(夏侯楙)南安に撤退するぞ!
♪~
(超雲)ふん。
関興。張苞。どうしてここに!?
(関興)丞相は将軍に万一のことがあってはいけないと。
われら2人に 5,000の兵をつけ送り出してくださいました。
(超雲)いいところへ来てくれた。夏侯楙は南安に向かって逃げている。
このまま勝ちに乗じて追撃し一挙に南安を手に入れるぞ!
(2人)将軍の仰せのとおりに!
。。。夏侯楙の軍
(荒い息遣い)
。。。南安をせめる超雲。矢で応戦。
(蜀軍)ワ~~~!!
(矢が飛ぶ音)
<蜀軍は敗走する夏侯楙を南安郡まで追撃したものの。
魏軍の頑強な抵抗にあいなかなか城を落とすことができなかった>
(悲鳴)
うわああ。
<そこで諸葛亮みずからが赴き城を包囲するよう命令した>
(トウ芝)夏侯楙は曹操の娘婿!
捕まえれば大手柄です。
なぜ一気呵成に城を攻めようとなさらないのですか!?
(孔明)南安城は城壁も高く、堀も深く無理には攻め落とせない。
やはり知略を用いて取る方がよい。
(トウ芝)良い策が?
ここに来るにあたって私は魏国の文書を偽造するのが得意な人物を連れてきたのだ。
♪~
。。。安定城。
(馬が駆ける音)
すぐに門をお開け願いたい!
夏侯楙さまよりの書状をお渡しに参った!
(崔諒) ん?
夏侯楙さまが南安城に閉じ込められているので
すぐに救援に来てほしいとのことだ。
偽造されたものでないかたしかめてくれ。
うん。 押してある印から見て絶対に本物です
(崔諒)よし!
。。。助けに出る崔諒。
(門が開く音/かけ声)
(馬が駆ける音)
。。。見届ける兵士。
フフ…
(馬が駆ける音)
。。。前から軍隊が。
(崔諒)ん!?
。。。関興の軍。
(崔諒)しまった!退却~!
はあ。いやあ。
(馬が駆ける音)
♪~
。。。帰ると魏延が城の上で蜀の旗をあげる。
(魏延)フッ
(崔諒)あぁ…
(魏延)安定は占領した。馬からおりて投降しろ!
(崔諒)…あぁ!?
。。。囲まれる崔諒の軍。
(崔諒)あぁ…
♪~
。。。崔諒は孔明の前に
(孔明)あなたは南安の太守のご友人だとか。
(崔諒)はい。
(孔明)では、投降を勧めに行く気はありますか?
(崔諒)もちろんです!かくなる上は夏侯楙を捕らえ丞相に献上させましょう。
。。。南安にいく崔諒
私は安定の太守 崔諒だ門をあけよ!
(門が開く音)
。。。中に入って。
(崔諒)諸葛亮が偽の書状により安定を取ったのだから、
われわれも偽の投降でヤツを南安へおびき寄せよう!
(楊陵)諸葛亮は頭の切れるヤツだ。簡単にだまされはしないだろう。
(崔諒)では、どうしたら良いと思う?
(楊陵)君が行きこう言うのだ「夏侯楙どのは投降しようとしない。
仕方がないので手引きをするから一隊を城内へ入れ火を合図に本隊を中へ入れよ」と
(夏侯楙)まず入ってきた一隊を倒し。それから合図の火を上げよう。
そして諸葛亮をおびき寄せた上で殺そう!
(楊陵)よし!
。。。戻っていく崔諒
(馬が駆ける音)
。。。崔諒、関興をつれて。
(崔諒)フッ
。。。南安城。
(門が開く音)
(楊陵)フフフ…
♪~
中へ入る崔諒と関興。
。。。関興にきられる将軍。
(楊陵)ぐあぁ!うわっ
(崔諒)う。ああ
はあ。ああ
崔諒も背後方きられる。
(兵士)ああっ!
(関興)突入!
(蜀軍)ワ~~~!!
(逃げ惑う声)
(夏侯楙)ん?
大変です
崔諒さまと楊陵さまが切られ蜀軍が入ってきました!
(夏侯楙)ここを出るぞ!
(逃げ惑う声)
(夏侯楙)あぁっ!
(どよめき)
おお。
すでに裏口はかこまれている。
(張苞)夏侯楙。わが丞相はお前たちのはかりごとなどお見通しだ!
馬をおりて投降しろ!
(夏侯楙)おのれ~!
。。。剣を取って抵抗するが、あっさりとおとされてしまう。
はあ。
ああ。おお。ああ。
。。。囲まれるバカの夏侯楙。
。。。とらわれの夏侯楙
(張苞)わが丞相のお言葉だ。
命が惜しければ天水太守の馬遵に手紙を書き兵を率いて
南安の包囲を破りに来るよう頼め。
(夏侯楙)フゥ…
。。。しかたないので書面をしたためるバカの人。
(張苞) フフ
。。。天水
(馬遵)さきほど皇帝陛下のご親族夏侯楙さまの救援要請があった。
南安に行って包囲を破り閉じ込められている夏侯楙さまをお救いするのだ。
(姜維)太守。それは策略だと思います。
(馬遵)策略だと?
(姜維)考えてみてください。諸葛亮が南安城に水も漏らさぬ包囲陣を敷いている
のに、ここに書状が届くはずがありません。
諸葛亮はすでに部隊を派遣して、この近くに潜んでいるはずです。
もし、わわれがだまされて出兵したら、
すかさず突入して天水を奪う腹づもりなのでしょう。
(馬遵)姜維。君の言うとおりかもしれん。
では、どう対処したら良いのだ?
(姜維)3,000の兵をお貸しください。
私は門の近くで待ち伏せしていますから、太守は兵を率いて、
いったん町を出30里進んだらすぐお戻りください。
われわれのあげる火を合図に蜀軍を挟み撃ちにするのです。
(馬遵)よし!君の言うとおりにしよう。
♪~
。。。見ている超雲とトウ芝。
将軍!天水太守 馬遵が城を出ました。
中には文官が残っているだけです。
(超雲)ウン。 よし。行くぞ!
♪~
(超雲)われは趙雲なり。お前たちは策略にかかった!早く投降せよ!
ハハハ。趙雲!得意になるのは早いぞ。
姜維将軍の策略にかかったのは自分だと気付かないのか!?
(超雲)城攻めだ!
はっ!?
(姜維)ウオォォ!!
は!やあ!
ふん。
(姜維)この姜維がお待ちしておりましたぞ!
(超雲)小僧、なかなかやるな!
(姜維)なんの!老将軍には負けません!
やあ。はあ。
やあ。ふん。
はあ。
うう。
。。。火がともされる。
♪~
。。。帰ってくる馬遵の兵達。
(兵士たち)ワ~~!!
。。乱戦に
はあ。
うう。
やあ。
はあ。
(超雲)退却!
(トウ芝)退却するぞ~~!!
(逃げ惑う声)
。。。してやったりと姜維。
フン。
。。。超雲、孔明に報告する。ホウレンソウ。
(超雲)丞相!姜維という若造の策略にまんまとかかってしまいました。
(孔明)姜維?君は南安の出身だから知っているだろう。何者なのだ?
姜維ですか?字を伯約といいまして、天水冀県の出身で文武に長けた若者です。
(超雲)その若造は槍も大層使います。
長らくあれほどの使い手に会ったことがありません!
(孔明)これは驚きだ。
天水を取ろうとしたことでそれほどの人材を見つけるとは。
。。。天水城
(姜維)趙雲が負けた以上、諸葛亮は自ら天水にやってくるでしょう。
早く準備しなくては。
(馬遵)うむ…どのようにしたらよい?
(姜維)私が町の東側で待ち伏せ蜀軍が来るのを防ぎます。
太守と梁虔どのは城外で待ち伏せ、呼応して動いてください。
梁緒どのは残りの兵で城をお守りください
(梁緒)ウム
<姜維の予想どおり、諸葛亮は軍勢を率いて天水に赴いたが
すぐに攻撃を仕掛けることはしなかった>
<城壁に整然と並んだ旗印を見たからである>
(孔明)命令を伝えよ。ここで野営する。
(関興)はっ
。。天水の灯がともる
(火がともる音)
(孔明)ん?
。。。せめる天水の軍
(矢が飛ぶ音/悲鳴)
。。。周りから攻撃を受ける蜀軍
(魏軍)ワ~~!!
(関興)敵に包囲されました。丞相!
早く馬にお乗りください!
やあ!
は!
たあ!
てや!
(金属音)
。。。丘まで下がる孔明
(孔明)関興。あれが誰の軍かちょっと見てきてくれるか?
(関興)はい。
(孔明)矢に気をつけてな。
(諸葛亮)張苞…長年、戦ってきたが。攻められて馬で逃げたのは初めてだ。
(張苞)偶然でしょう。
(孔明)偶然と思っていたことが、そうでないこともある。
。。。戻ってくる。
(関興)わかりました。あれは姜維の軍勢です。
。。。下での攻撃風景
やあ!
は!
たあ!
てや!
(孔明)軍隊は数ではなく用い方が大切だ。
姜維はそれをわかっている。
・・・惚れ込んでだ孔明。姜維がほしいと。使える将軍を。
人材に乏しい蜀に。
人材と言えば、あの党もこの党もざこばっかり。
次回「智将・姜維」
テガミバチ REVERSE #17 「嘘と真実」 [テガミバチ]
(ラグ)ニッチ。急にいなくなってどうしたの?
ラグよ。あれはもうゴーシュではない。
(ラグ)えっ? もしかしゴーシュに会ったの?
あれは ゴーシュではない。 ノワールだ。
(ラグ)ニ… ニッチ。何を言って…。
ノワールだと 自分で言った。
(ラグ)えっ? どういうこと?
ああ。。
(ラグ)ゴーシュは こころを取り戻したんだ。もうノワールじゃ…。
(サラ)あぁ… アンタたち女の子を見なかったかい?
無口でボロボロの格好してるんだけど。
(ラグ)女の子?どうかしたんですか?
(サラ)前にディンゴをやっていたというから置いてやったんだけど…。
おや ニッチ!どうしたんだい?
アイツ… 本気で戦わなかった。
(ラグ)あ。ニッチ! もしかしてそれ ロダに?
まさかロダがゴーシュを無理やり連れ去ったんじゃ…。
(サラ)ロダ?
ロダはノワールのディンゴなのだ!
(ステーキ)ヌニー!
(ラグ)ノワールじゃないってばもう!
ヌニー!
。。。馬車
(ラグ)えっ!?
(サラ)なんだい? あの馬車!
。。。ノワールとロダ
(ロダ)ハァ ハァ…。
。。。おんぶするノワール
(ロダ)ノワール… いえ。ゴーシュ。
(ゴーシュ)好きなように呼べばいい。
(ロダ)でも…。
(ゴーシュ)いいんだ。僕も自分が何者か知らないんだから。
。。。また兄に。。。シルベット。
(ラグ)え?
(バレンタイン)せいっ!
(ハント)博士 いいんですか?
(サンダーランド)一応ここは医療施設なんだがな。
(ガラード)ほう…。
偉そうな口をきくようになったな 死骸博士。
(バレンタイン)チッ!どこにもいねえ。
(ハント)ゴーシュって人は姿を消した。何度もそう言ってるでしょう!
(ガラード)ゴーシュ・スエードの治療記録は押収する。
お前、本当にスエードのこころは戻ったと思うか?
(サンダーランド)多くの者がそう信じている。
ふん。
。。。進むガラードとバレンタイン
(アリア)あ
(バレンタイン)そこをどけ。
(アリア)ラルゴ館長は外出中です!
(バレンタイン)アンバーグラウンド政府にリバースの一員 ゴーシュ・スエードを
連行する。
どこに隠しておるんじゃ!
(ニッチ)アリア!
(ラグ)ニッチ!人は…。
(ラグ)アリア… さん…。
お。
(ニッチ)ヒゲおやじ… 許すまじ!!
おお。
(ラグ)アリアさん 大丈夫ですか?
ええ…。
(バレンタイン)リバースの件は我々が専任だと前にも言い渡したはずだ。
ゴーシュ・スエードのことも同様。ヤツは我々が捕らえ り調べる。
(ラグ)ゴーシュはいなくなりました。 僕たちも捜してるんです。
本当です!
(バレンタイン)確かスエードには妹がいたな。
(ラグ)シルベットは何も知りません。
。。。シルベットのことへ。
(アリア)ラグ… もしかしたらゴーシュは本当はこころを…。
(ラグ)あ
このジムノペディは僕がゴーシュに届けます。
。。。シルベットのほうへラグ。
(ラグ)シルベットは何も知らないのに尋問なんてされたら…。
(ニッチ)ラグ。こっちが近道だぞ。
(ラグ)えっ?
うわ~っ!!
。。。屋根をいく。
。。。シルベット
(バレンタイン)シルベット・スエード! いるのか! いるんだろう?
(バレンタイン)いるな!
(シルベット)な… 何?
。。。窓から乱入するラグ
(ラグ)うわ~っ!!
キャーッ!!
(ラグ)うわっ!ぼ… 僕だよ。シルベット。
ラグ… なんで こんなところから?
(ラグ)ごめん。 説明は あとで。 今は 服を脱いで!
。。。叩こうと
あっ… ち… 違うんだ シルベット。
(バレンタイン)開けろ!!
(ラグ)あの人たち、君の口からゴーシュの居場所を聞き出そうと何をするか
わからない。
とにかく僕が時間を稼ぐから。
あ。
脱いで!!
ああ。
。。。入ってくるバレンタイン
シルベット・スエードだな?
(ラグ)《ど… どうしよう…。
シルベットの身代わりになったはいいけど…》
。。。捕まって。
(ガラード)エサは揃ったな。
。。。肩に乗せてバレンタイン
(バレンタイン)おっと。コイツがなきゃ困るだろ。
。。。拉致?
。。。隠れていたシルベット
(シルベット)ラグ…。
。。。ラルゴ、とある店で
(ラルゴ)いつものやつ、入ってるかい?
(エミュー)扱いには 気をつけてください。
やけどしますよ。
。。。情報を。
《リバースのマローダーは…ノワール 一人ではない!?》
。。。連行される
(バレンタイン)すぐに会わせてあげよう。ゴーシュ・スエードに。
《この人たち… ゴーシュがどこにいるのか知っているのか?
でも なぜシルベットを連れてくんだ?》
。。。ニッチ隠れている。
。。。例の場所
(ノワール)ロレンス。
誰か… いないのか?
。。。みてまわる。
割れている鏡
(ノワール)鏡?
(ロダ)ここはロレンスの部屋だった。
。。。ロレンスがしたこと。
。。。死体がいっぱい
(ロダ)いつか… 私もロレンスもきっと…。
。。。乱入するバレンタイン
(バレンタイン)やはりここだったか。ノワール。
いや… ゴーシュ・スエード。
動くな!
。。。銃をシルベット?に
フッ… 心配するな。これからはいつまでも一緒だ。
お前を殺した後、妹もあの世に送ってやる。
《殺す!? 取り調べのために連れてくんじゃ…》
(ゴーシュ)それがロレンスの命令か?
(バレンタイン)できそこないのマローダーはいらんとさ。
リバースのマローダーはわしらだけでよい!
(ラグ)リ… リバース!?
あ…。
(ロダ)ラグ・シーイング?
。。。シルベットの家。
(ラルゴ)そうか… ラグがガラードたちと。
(アリア)館長のお留守を守りきることができず。
(ラルゴ)ラグが危ない。
(シルベット)どうして?あの2人 乱暴だけどアカツキの人なんでしょ?
(ラルゴ)彼らはアンバーグラウンド政府に潜りこんだリバースのマローダー。
(アリア)まさか… そんな!
(ラルゴ)その可能性は考えておくべきだった。
度重なるテガミの強奪そのやり口我々の情報がリバースに漏れすぎていた。
だが、まさかあの人たちが!
(アリア)じゃあ。彼らがゴーシュを捜しているのは…。
(ラルゴ)強引に連れ戻すか。それとも…。
それよりも。ラグが危ない。
(アリア)うん
(バイクのエンジン音)
(ラルゴ)思ったより早かったな。
さすがだ。
(アリア)ジギー・ペッパー。
(ジギー)思ったより早いとか誰に言っている。
(ラルゴ)おお! クールな地獄耳。
(ラルゴ)最速で届けてほしいテガミがある。
(ジギー・ペッパー)届け先は?
(ラルゴ)ラグ・シーイング。
。。。心配そうなアリア。
(ラグ)あ。
(バレンタイン)クッ! 失望したわ。、ラグ・シーイング。
わしらが 実はリバースのマローダーであると見抜き我らの正体を暴くために さらわれるふりをするまではよい。
(ラグ)あっ。いえ… 僕はただシルベットが心配で…。
(バレンタイン)だが、そんなかわいい姿になるとは貴様には心底 失望…
ぐはっ!
。。。欲情するおやじ
(ガラード)失望させたのはお前だ。
お前では役に立たん!
。。。銃を向けるガラード
(ラグ)あっ!
。。。車いすがニッチにかわる。
(ラグ)ニッチ!
(ガラード)摩訶の子か。
(ラグ)ゴーシュ!
帰ろうシルベットのところへ。
ゴーシュ?
(バレンタイン)お嬢!やっつけたいんだろ? わしを。
ほれほれ。こっちだ。
(ニッチ)ヒゲおやじ!ふん。
。。。。捕まるニッチ。檻に。
(ラグ)ニッチ!
(ニッチ)ああ
(ガラード)これは、鎧虫からつくった檻。
摩訶の子もこれだけは貫くことができないな。
(ラグ)ああ。
。。。ゴーシュが降りてくる。
(ラグ)ゴーシュ?
(ゴーシュ)リバースに戻る。
僕はノワールだ。
(バレンタイン)何のつもりだ? スエード。
信じられんな。
お前はこころを取り戻した。
(ゴーシュ)あれはテガミ弾に込められていたラグ・シーイングの
記憶にあったゴーシュ・スエードを演じていただけだ。
(ラグ)嘘!
(ゴーシュ)そうすればみんなが優しくしてくれた。
面倒な泣き顔も見ずに済む。
(ラグ)嘘だ! 嘘だよ。ゴーシュ!
だって。思い出したじゃないか。全部!
シルベットのこともアリアさんのことも!
僕2人で旅をしたことも…。
(ゴーシュ)全部、キミの記憶にあったことだ。
ラグ・シーイング。キミの中のゴーシュを忠実に再現してみせたんだよ。
(ラグ)あぁ。
(ラグ)だって、シルベットのスープを飲んで言ったじゃないか!
《こんなに こころが温かくなるのは何年ぶりかな》
(ゴーシュ)キミのこころの中にあったゴーシュのイメージどおりに演じただけだ。
でなければ、誰があんなまずいスープを。
(ラグ)う。うわぁ~ん!。。。なきくずれる。
(ニッチ)ラグ!
(ゴーシュ)カリブス・ガラード。
(ガラード)ん?
(ゴーシュ)今mこの場でテガミバチを処分すれば僕がまだノワールだという証明になるのか?
武器をくれ。
心弾銃じゃない。確実に殺せる武器だ。
。。。銃をわたすバレンタイン
(バレンタイン)フン… 十分だ。
(ラグ)どうして… どうして。ゴーシュ。
こころは戻ったはずなのに。
(ゴーシュ)失ったこころは戻らないんだよ。ラグ。
いや。こころなんていらない。
こころより大切なものがあることをキミは学ばなければならない。
(ラグ)僕は 僕のこころのありったけをあなたに撃ち込んだんだ。
なのに なのに何の意味もなかったっていうの!? ゴーシュ!
(ゴーシュ)そうだとも。こころなんて何の力もない。
。。。助けるニッチ
(ラグ)うっ。うわぁ~!
ヌニッ!
。。。撃つ、ゴーシュ、ニッチの折を壊して。
(ラグ)わっ!
。。。崩れる建物。
な。
。。。さけるバレンタイン達。
(ゴーシュ)テガミバチの命 略奪した。
(ガラード)ヘイズル。
(バレンタイン)あの二流のディンゴもお陀仏かい。
かわいそうなことするのう。
。。。やってくるジギー・ペッパー
(バレンタイン)心弾 群青 ジギー・ペッパー。
(バレンタイン)応援が来たか。早くロレンスのところへ。
。。。退散する。
ジギー・ペッパー、ゴーシュを
阻止される。道。
(ジギー・ペッパー)ゴーシュ・スエード。
。。。守ったニッチ
(ニッチ)ニッチはディンゴとして一流なのだ。
(ラグ)ニッチ。
。。。ジギー・ペッパーに運ばれるラグ。
(ラグ)ジギーさん。何でここに?
(ジギー・ペッパー)館長にテガミを託された。ラグ・シーイング宛の。
(ラグ)えっ?
。。。逃げるゴーシュ達
(ロダ)まだ。ノワールと呼んでいい?
(ゴーシュ)好きに呼んでいいと言ったろ?
。。。帰路につく
(ラグ)信じてたんです。テガミ弾。
僕のゴーシュへの思いが届けばゴーシュのこころはきっと取り戻せるって。
でも、何の力もなかった。
ゴーシュが… あ、いえ。ノワールが言ったんです。
こころより大事なものがあるって。
ゴーシュならそんなこと絶対に言わない。
そんなこと…。
(ジギー・ペッパー)ゴーシュは心弾銃を使わなかったんだな。
それは自分の本当のこころをお前に見せたくなかったからじゃないのか。
(ラグ)えっ?
でも僕を殺そうとしたんです。
本気で。
(ジギー・ペッパー)もうすぐユウサリセントラルだ。
(ラグ)あ。あのそういえば館長からのテガミって?
(ジギー・ペッパー)俺だ。
(ラグ)えっ?
(ジギー・ペッパー)ハリーなら空から馬車を見つけられる。
追いかけてお前を助けてやってくれ。
そう頼まれた。
(ラグ)ああ。
(ジギー・ペッパー)お前に無事に戻ってほしいと願う人たちのこころが俺というテガミに込められ
お前に届いた。
(ラグ)はい。
《ジギー:それでもテガミには。
こころには何の力もないと思うか?》
次回「喪われた心弾」
ラグよ。あれはもうゴーシュではない。
(ラグ)えっ? もしかしゴーシュに会ったの?
あれは ゴーシュではない。 ノワールだ。
(ラグ)ニ… ニッチ。何を言って…。
ノワールだと 自分で言った。
(ラグ)えっ? どういうこと?
ああ。。
(ラグ)ゴーシュは こころを取り戻したんだ。もうノワールじゃ…。
(サラ)あぁ… アンタたち女の子を見なかったかい?
無口でボロボロの格好してるんだけど。
(ラグ)女の子?どうかしたんですか?
(サラ)前にディンゴをやっていたというから置いてやったんだけど…。
おや ニッチ!どうしたんだい?
アイツ… 本気で戦わなかった。
(ラグ)あ。ニッチ! もしかしてそれ ロダに?
まさかロダがゴーシュを無理やり連れ去ったんじゃ…。
(サラ)ロダ?
ロダはノワールのディンゴなのだ!
(ステーキ)ヌニー!
(ラグ)ノワールじゃないってばもう!
ヌニー!
。。。馬車
(ラグ)えっ!?
(サラ)なんだい? あの馬車!
。。。ノワールとロダ
(ロダ)ハァ ハァ…。
。。。おんぶするノワール
(ロダ)ノワール… いえ。ゴーシュ。
(ゴーシュ)好きなように呼べばいい。
(ロダ)でも…。
(ゴーシュ)いいんだ。僕も自分が何者か知らないんだから。
。。。また兄に。。。シルベット。
(ラグ)え?
(バレンタイン)せいっ!
(ハント)博士 いいんですか?
(サンダーランド)一応ここは医療施設なんだがな。
(ガラード)ほう…。
偉そうな口をきくようになったな 死骸博士。
(バレンタイン)チッ!どこにもいねえ。
(ハント)ゴーシュって人は姿を消した。何度もそう言ってるでしょう!
(ガラード)ゴーシュ・スエードの治療記録は押収する。
お前、本当にスエードのこころは戻ったと思うか?
(サンダーランド)多くの者がそう信じている。
ふん。
。。。進むガラードとバレンタイン
(アリア)あ
(バレンタイン)そこをどけ。
(アリア)ラルゴ館長は外出中です!
(バレンタイン)アンバーグラウンド政府にリバースの一員 ゴーシュ・スエードを
連行する。
どこに隠しておるんじゃ!
(ニッチ)アリア!
(ラグ)ニッチ!人は…。
(ラグ)アリア… さん…。
お。
(ニッチ)ヒゲおやじ… 許すまじ!!
おお。
(ラグ)アリアさん 大丈夫ですか?
ええ…。
(バレンタイン)リバースの件は我々が専任だと前にも言い渡したはずだ。
ゴーシュ・スエードのことも同様。ヤツは我々が捕らえ り調べる。
(ラグ)ゴーシュはいなくなりました。 僕たちも捜してるんです。
本当です!
(バレンタイン)確かスエードには妹がいたな。
(ラグ)シルベットは何も知りません。
。。。シルベットのことへ。
(アリア)ラグ… もしかしたらゴーシュは本当はこころを…。
(ラグ)あ
このジムノペディは僕がゴーシュに届けます。
。。。シルベットのほうへラグ。
(ラグ)シルベットは何も知らないのに尋問なんてされたら…。
(ニッチ)ラグ。こっちが近道だぞ。
(ラグ)えっ?
うわ~っ!!
。。。屋根をいく。
。。。シルベット
(バレンタイン)シルベット・スエード! いるのか! いるんだろう?
(バレンタイン)いるな!
(シルベット)な… 何?
。。。窓から乱入するラグ
(ラグ)うわ~っ!!
キャーッ!!
(ラグ)うわっ!ぼ… 僕だよ。シルベット。
ラグ… なんで こんなところから?
(ラグ)ごめん。 説明は あとで。 今は 服を脱いで!
。。。叩こうと
あっ… ち… 違うんだ シルベット。
(バレンタイン)開けろ!!
(ラグ)あの人たち、君の口からゴーシュの居場所を聞き出そうと何をするか
わからない。
とにかく僕が時間を稼ぐから。
あ。
脱いで!!
ああ。
。。。入ってくるバレンタイン
シルベット・スエードだな?
(ラグ)《ど… どうしよう…。
シルベットの身代わりになったはいいけど…》
。。。捕まって。
(ガラード)エサは揃ったな。
。。。肩に乗せてバレンタイン
(バレンタイン)おっと。コイツがなきゃ困るだろ。
。。。拉致?
。。。隠れていたシルベット
(シルベット)ラグ…。
。。。ラルゴ、とある店で
(ラルゴ)いつものやつ、入ってるかい?
(エミュー)扱いには 気をつけてください。
やけどしますよ。
。。。情報を。
《リバースのマローダーは…ノワール 一人ではない!?》
。。。連行される
(バレンタイン)すぐに会わせてあげよう。ゴーシュ・スエードに。
《この人たち… ゴーシュがどこにいるのか知っているのか?
でも なぜシルベットを連れてくんだ?》
。。。ニッチ隠れている。
。。。例の場所
(ノワール)ロレンス。
誰か… いないのか?
。。。みてまわる。
割れている鏡
(ノワール)鏡?
(ロダ)ここはロレンスの部屋だった。
。。。ロレンスがしたこと。
。。。死体がいっぱい
(ロダ)いつか… 私もロレンスもきっと…。
。。。乱入するバレンタイン
(バレンタイン)やはりここだったか。ノワール。
いや… ゴーシュ・スエード。
動くな!
。。。銃をシルベット?に
フッ… 心配するな。これからはいつまでも一緒だ。
お前を殺した後、妹もあの世に送ってやる。
《殺す!? 取り調べのために連れてくんじゃ…》
(ゴーシュ)それがロレンスの命令か?
(バレンタイン)できそこないのマローダーはいらんとさ。
リバースのマローダーはわしらだけでよい!
(ラグ)リ… リバース!?
あ…。
(ロダ)ラグ・シーイング?
。。。シルベットの家。
(ラルゴ)そうか… ラグがガラードたちと。
(アリア)館長のお留守を守りきることができず。
(ラルゴ)ラグが危ない。
(シルベット)どうして?あの2人 乱暴だけどアカツキの人なんでしょ?
(ラルゴ)彼らはアンバーグラウンド政府に潜りこんだリバースのマローダー。
(アリア)まさか… そんな!
(ラルゴ)その可能性は考えておくべきだった。
度重なるテガミの強奪そのやり口我々の情報がリバースに漏れすぎていた。
だが、まさかあの人たちが!
(アリア)じゃあ。彼らがゴーシュを捜しているのは…。
(ラルゴ)強引に連れ戻すか。それとも…。
それよりも。ラグが危ない。
(アリア)うん
(バイクのエンジン音)
(ラルゴ)思ったより早かったな。
さすがだ。
(アリア)ジギー・ペッパー。
(ジギー)思ったより早いとか誰に言っている。
(ラルゴ)おお! クールな地獄耳。
(ラルゴ)最速で届けてほしいテガミがある。
(ジギー・ペッパー)届け先は?
(ラルゴ)ラグ・シーイング。
。。。心配そうなアリア。
(ラグ)あ。
(バレンタイン)クッ! 失望したわ。、ラグ・シーイング。
わしらが 実はリバースのマローダーであると見抜き我らの正体を暴くために さらわれるふりをするまではよい。
(ラグ)あっ。いえ… 僕はただシルベットが心配で…。
(バレンタイン)だが、そんなかわいい姿になるとは貴様には心底 失望…
ぐはっ!
。。。欲情するおやじ
(ガラード)失望させたのはお前だ。
お前では役に立たん!
。。。銃を向けるガラード
(ラグ)あっ!
。。。車いすがニッチにかわる。
(ラグ)ニッチ!
(ガラード)摩訶の子か。
(ラグ)ゴーシュ!
帰ろうシルベットのところへ。
ゴーシュ?
(バレンタイン)お嬢!やっつけたいんだろ? わしを。
ほれほれ。こっちだ。
(ニッチ)ヒゲおやじ!ふん。
。。。。捕まるニッチ。檻に。
(ラグ)ニッチ!
(ニッチ)ああ
(ガラード)これは、鎧虫からつくった檻。
摩訶の子もこれだけは貫くことができないな。
(ラグ)ああ。
。。。ゴーシュが降りてくる。
(ラグ)ゴーシュ?
(ゴーシュ)リバースに戻る。
僕はノワールだ。
(バレンタイン)何のつもりだ? スエード。
信じられんな。
お前はこころを取り戻した。
(ゴーシュ)あれはテガミ弾に込められていたラグ・シーイングの
記憶にあったゴーシュ・スエードを演じていただけだ。
(ラグ)嘘!
(ゴーシュ)そうすればみんなが優しくしてくれた。
面倒な泣き顔も見ずに済む。
(ラグ)嘘だ! 嘘だよ。ゴーシュ!
だって。思い出したじゃないか。全部!
シルベットのこともアリアさんのことも!
僕2人で旅をしたことも…。
(ゴーシュ)全部、キミの記憶にあったことだ。
ラグ・シーイング。キミの中のゴーシュを忠実に再現してみせたんだよ。
(ラグ)あぁ。
(ラグ)だって、シルベットのスープを飲んで言ったじゃないか!
《こんなに こころが温かくなるのは何年ぶりかな》
(ゴーシュ)キミのこころの中にあったゴーシュのイメージどおりに演じただけだ。
でなければ、誰があんなまずいスープを。
(ラグ)う。うわぁ~ん!。。。なきくずれる。
(ニッチ)ラグ!
(ゴーシュ)カリブス・ガラード。
(ガラード)ん?
(ゴーシュ)今mこの場でテガミバチを処分すれば僕がまだノワールだという証明になるのか?
武器をくれ。
心弾銃じゃない。確実に殺せる武器だ。
。。。銃をわたすバレンタイン
(バレンタイン)フン… 十分だ。
(ラグ)どうして… どうして。ゴーシュ。
こころは戻ったはずなのに。
(ゴーシュ)失ったこころは戻らないんだよ。ラグ。
いや。こころなんていらない。
こころより大切なものがあることをキミは学ばなければならない。
(ラグ)僕は 僕のこころのありったけをあなたに撃ち込んだんだ。
なのに なのに何の意味もなかったっていうの!? ゴーシュ!
(ゴーシュ)そうだとも。こころなんて何の力もない。
。。。助けるニッチ
(ラグ)うっ。うわぁ~!
ヌニッ!
。。。撃つ、ゴーシュ、ニッチの折を壊して。
(ラグ)わっ!
。。。崩れる建物。
な。
。。。さけるバレンタイン達。
(ゴーシュ)テガミバチの命 略奪した。
(ガラード)ヘイズル。
(バレンタイン)あの二流のディンゴもお陀仏かい。
かわいそうなことするのう。
。。。やってくるジギー・ペッパー
(バレンタイン)心弾 群青 ジギー・ペッパー。
(バレンタイン)応援が来たか。早くロレンスのところへ。
。。。退散する。
ジギー・ペッパー、ゴーシュを
阻止される。道。
(ジギー・ペッパー)ゴーシュ・スエード。
。。。守ったニッチ
(ニッチ)ニッチはディンゴとして一流なのだ。
(ラグ)ニッチ。
。。。ジギー・ペッパーに運ばれるラグ。
(ラグ)ジギーさん。何でここに?
(ジギー・ペッパー)館長にテガミを託された。ラグ・シーイング宛の。
(ラグ)えっ?
。。。逃げるゴーシュ達
(ロダ)まだ。ノワールと呼んでいい?
(ゴーシュ)好きに呼んでいいと言ったろ?
。。。帰路につく
(ラグ)信じてたんです。テガミ弾。
僕のゴーシュへの思いが届けばゴーシュのこころはきっと取り戻せるって。
でも、何の力もなかった。
ゴーシュが… あ、いえ。ノワールが言ったんです。
こころより大事なものがあるって。
ゴーシュならそんなこと絶対に言わない。
そんなこと…。
(ジギー・ペッパー)ゴーシュは心弾銃を使わなかったんだな。
それは自分の本当のこころをお前に見せたくなかったからじゃないのか。
(ラグ)えっ?
でも僕を殺そうとしたんです。
本気で。
(ジギー・ペッパー)もうすぐユウサリセントラルだ。
(ラグ)あ。あのそういえば館長からのテガミって?
(ジギー・ペッパー)俺だ。
(ラグ)えっ?
(ジギー・ペッパー)ハリーなら空から馬車を見つけられる。
追いかけてお前を助けてやってくれ。
そう頼まれた。
(ラグ)ああ。
(ジギー・ペッパー)お前に無事に戻ってほしいと願う人たちのこころが俺というテガミに込められ
お前に届いた。
(ラグ)はい。
《ジギー:それでもテガミには。
こころには何の力もないと思うか?》
次回「喪われた心弾」
とある魔術の禁書目録II 第16話 刻限のロザリオ の感想 [とある魔術の禁書目録II]
。。。船の乗り込む当麻と天草式
アンジェレネ達に奪取通を建宮斎字
2人で話。みんなでかえるんですよねと。
死にませーん。みんなを守るために一緒に戦ってと。
ルチアに断言しろよと当麻。こいつがわらっていられることばを。
絶対みんなとかえる。だから、あなたは、みんなとたたかってください。
。。。退治するシスター達。人質はアニューゼ。
ビアージオ、外の鎮圧を
たかだか町をしずめるのにここまで手間取るとはなあ。
すがっている顔のアニューゼ。。。部品に感情は必要ない・・・・かんりょうはね
。。。橋が架かる
建宮斎字にあのこを連れ出してこいと。
前に進む当麻、インデックス、オルソラ。
なにもない中央の船。
右でふるうこわそうとする。
。。。出てくる氷の騎士達
別れて、アニューゼを探す。
ルチア、アンジェレネをかばう。
建宮斎字、彼女たちを救って
先に行く当麻。氷の騎士を
。。。オルソラと携帯で繋がる。
アドリア海の女王。刻限のロザリオ。 。。。そのことを聞くインデックス。
わたしには、それが必要って言うのはない。ローマ正教内部だけの計画名?
当麻を狙う。。。ビアージオ。
その右手。
うらやましいか。
承伏できないね。主の恵を拒絶する性質として、それを武器としてふりまわすとは
一度でもみことばを耳にしたのなら即座に右手を引きちぎってでも
恵を得ようというのが筋だというのに所詮は異教のサルには人のことばは
通じないか。。。。ならば。このビアージオ・ブゾーニが、主の敵にいんろうを
お与えする。
アニューゼの居場所は知っているのだろう。
知っているのと教えるのは違うがね。
。。。対決。十字架と当麻の右手の戦い。
十字架は悪性の拒絶を示す。
十字架の効果をみせるビアージオ。こわすなとビアージオ。
てめえを倒せばと、おわりと。 拒否すると。
ベネチアくらいで?
そんな小さなもの違うな。
。。。異教のものにとっていい最高の仕様はなんだと思う。
は?
処刑の道具だよ。
シモンは神の子の十字架を背負う 。。。すべての重さが当麻に
十字架は悪性の拒絶を示す。
。。。やられた当麻。・・・そんなわけもなく。
奥の部屋に。インデックスとオルソラ。
防御十式が。。。インデックスは引き付けてて。オルソラにまかせる。
入ってくるオルソラ、アニューゼを迎えに。
すべてをわかっているとオルソラ。
自分がしたことをわかっているでしょとアニューゼ。
オルソラは、そんなことより、ルチアとアンジェレネさんはあなたを助けると
断言しました。絶望的な状況を目の当たりにしても。
複数の刃を突きつけられたとしても。
それでみなともう一度笑い会いたいとつげた彼女たちのために
まだ、足りないと思っているのですか?
うう。
ビアージオ。困るんだよと。
たとえここで君が死んでも計画は途絶えん。
しかし、他の適者を探すのはめんどくさいだろう。
わたしは、めんどくさいのだいきらいなんだ。
・・・ああ、計算がくるうのが。・・・かすみがせきと同じ?
。。。明かされるビアージオの計画。
当麻をつぶしたと。
ここはこわしてほしくないとビアージオ。
対国家用の攻撃でなく、もっとおおきなものと。。。
気づくオルソラ
アドリア海の女王の照準をとく、そのための刻限のロザリオだ。
まさか、
あなたたちは邪魔と感じた都市を破壊すると。。。
アドリア海の女王はその都市に関わったものを全て破壊する。
それと同じことを敵対する世界を束ねる都市に、放てばどうなるとおもう?
学園都市を。
あらゆる科学技術は学園都市を影響を受けている。それをすべて破壊するとなれば
いまいましくも世界の半分をつつみこんでいる全体を一夜にして駆逐することが
出来るのだよ。
それで皆が会わせんなるとでも。
思わんよ。害なす者は魔術サイドにもいる。しかし、つづければよい。
それで不純物は取り除かれる。
そんなあ。
それが悲願なのだよ。ローマ正教のな。
オルソラ。対抗
十字架は悪性の拒絶を示す。
。。。たおれるオルソラ
十字架は、その重きをもって、おごりをただす。
ああ。
さて、少し早いが始めるか。シスターアニューゼ。
あ。
喜べ。今夜十字教の歴史上もっとも多くの敵を葬った名誉を得る。
・・・間違った考え方。救世主はそうはかんがえてない。敵を愛せよ?
きっとアニューゼ
そのあなたのいう敵の中にはアニューゼさんも含まれているのではございませんか?
今は君は本当にイギリス清教徒なのだな。だから、焦る。
あなたは、ほんとうに猜疑心でしか動けぬでございますね。
・・・信用できないと。
人が思い出動くことを理解できない。いえ、理解は出来ても信じられない。
・・・くさったローマ正教
アニューゼ。決意する。
自分はここままで。オルソラを守りたいと。
アニューゼのみを案じるオルソラ。
ビアージオ。オルソラに鉄槌を。アニューゼは部品に。
君の夢が砕ける様を眺めて。
。。。抵抗するアニューゼ。。。
なんのまねだ。
。。。ロータスワンドを使用する。
なんのまねだと聞いているのだ。
あなたの疑問通りですわ。間違っているのでしょうね。こんなわたしが、
シスターアンジェレネとルチア達を面倒をみたいっておもっちまうのは。
あなたのくせみてな命令で働かされいるシスター達のこと思って、いきどおたり
するのも。
ふ。なめた口をきいてんじゃねえぞ。罪人が
シモンは神の背の十字架を手負う。
。。。重くなる背中
確か神の子は、十字架を背負うだけの体力は残されてなかったはず。
彼に変わって、シモンがかわって、十字架を処刑の丘に運んだ。違いますか。
気づいたか。
装備品の重量を肩代わりにしてここにあつめるこれがこの術式の正体です。
。。。仕掛けをあかすアニューゼ。
あざけるビアージオ
出てくる当麻。
そうかよ。こんな右手なら銅だ。。。。無効化する。
だまれ、異教の猿が
死体くらい確認しとけよな。まぬけ。てめえがおもっているほど
俺の右手が甘くなんてねえぞ。
。。。同じ手をくうか!
殴る当麻。
当麻、アニューゼに礼をいう。
照れるアニューゼ。
破壊をかんがえる当麻。
ここを破壊できればと。
ビアージオ。発動させる。
くるしむアニューゼ。
狂ったビアージオ、力だけを使う。
自爆を開始させる。奪われることがないことを。
ピンチ。
当麻、アニューゼを連れて、天草式にもいってみげろ。
あいつを倒して、後から合流する。
。。。オルソラ、いく。
約束は。絶対。絶対ですよ。
ビアージオ。当麻と対決。
最後に花をそえるのだよ。
・・・ローマ正教に捧げる最後に攻撃。
・・・アクション
左でかわして、右手で術式を破壊する当麻。
壊れる船。すべてなかったことに。
ビアージオを撃破して、女王艦隊を破壊して海に漂う当麻
病院へ。眼が醒める。そばにはインデクス。機嫌がいい。
あ。
気がついた。アドリア海ってそんなにつめたくなかっよね。
なんでおまえそんなにうれしそなんだよ。まさか、こんかいは置いてきぼりに
されなかったから。
ああ。。。顔をあからめるインデックス。
別にごきげんなんかじゃないもん。
。。。電話だって。
あ。うん。
カエルの先生から、学園都市に戻ってくれるんだ。
はあ。
外では病院で調べたりするのは、ちょっとねえ。空港に学園都市への
超音速旅客機が止まっているはずだから。
。。。まってくれ。イタリアに来てまだ1日しかたってない。
そうそう見舞客の女の子から君に是非伝えほしいことがあると
うん?
帰って来たら、大覇星の罰ゲームは覚悟しなさいだってさ。
・・・御坂にはデート。当麻にはいやいや。。。
御坂美琴!
ちょ、離して帰りたくない。・・・(忘れてていた。)
土御門、神裂に今回のことを報告する。
こんなことは、天草式に訪ねろっているの。
今のわたしは、もう天草式では、ありませんし。
それはそうと、ねいちん。今回もかみやんに大迷惑をかけちまったにゃー。
ご。。。
これじゃあ。すでにメイド服でご奉仕程度じゃすまないぜ。
・・・顔が紅い神裂
そうだ。俺が持っている堕天使メイド服を貸す。それでえ勝負にでろよ。ねいちん
どこまでばかげたことを!だいたいあなたはそんなものを所持いているのですか
あ。仮にも世界に20人もいないっていう聖人だっていうのなら
覚悟を決めろよ。ねいちん。。。電話きる神裂。
はあはあ。
。。。皿に眼を。手にとって。
水槽の前に。
頭に皿を置いて、見ている自分の姿。想像。
な。なのですよ。当麻
・・・あはははは。
ベルがなる。
変えてくるオルソラ。
実は途中で荷物が増えちゃったでございますよ。
アニューゼを連れてくる。
ああと子猫のアニューゼ。はずかしそうに照れる。
教皇領
あれは早急すぎた。
いいあいになっている教皇と少女。対等?
ローマ教皇でしょ。あんたわかっているの。
わたしの悪意を向ければあんた死ぬわよ。。。神の右席
神の右席、教皇くらいではひびかんか。
。。。差し出す紙
これに眼を通して、サインをしなさい。
このわたしに命令か。まて、この書類は。
あんたもいずれは命令するつもりだったことでしょ。
ううん。
上条当麻、上記の者を速やかに調査し
主の敵と認められし場合は確実に救済せよ
次回「罰ゲーム」
・・・ひとつの約束、なにがおきるのか。御坂のささやかなデートのはずが。
アンジェレネ達に奪取通を建宮斎字
2人で話。みんなでかえるんですよねと。
死にませーん。みんなを守るために一緒に戦ってと。
ルチアに断言しろよと当麻。こいつがわらっていられることばを。
絶対みんなとかえる。だから、あなたは、みんなとたたかってください。
。。。退治するシスター達。人質はアニューゼ。
ビアージオ、外の鎮圧を
たかだか町をしずめるのにここまで手間取るとはなあ。
すがっている顔のアニューゼ。。。部品に感情は必要ない・・・・かんりょうはね
。。。橋が架かる
建宮斎字にあのこを連れ出してこいと。
前に進む当麻、インデックス、オルソラ。
なにもない中央の船。
右でふるうこわそうとする。
。。。出てくる氷の騎士達
別れて、アニューゼを探す。
ルチア、アンジェレネをかばう。
建宮斎字、彼女たちを救って
先に行く当麻。氷の騎士を
。。。オルソラと携帯で繋がる。
アドリア海の女王。刻限のロザリオ。 。。。そのことを聞くインデックス。
わたしには、それが必要って言うのはない。ローマ正教内部だけの計画名?
当麻を狙う。。。ビアージオ。
その右手。
うらやましいか。
承伏できないね。主の恵を拒絶する性質として、それを武器としてふりまわすとは
一度でもみことばを耳にしたのなら即座に右手を引きちぎってでも
恵を得ようというのが筋だというのに所詮は異教のサルには人のことばは
通じないか。。。。ならば。このビアージオ・ブゾーニが、主の敵にいんろうを
お与えする。
アニューゼの居場所は知っているのだろう。
知っているのと教えるのは違うがね。
。。。対決。十字架と当麻の右手の戦い。
十字架は悪性の拒絶を示す。
十字架の効果をみせるビアージオ。こわすなとビアージオ。
てめえを倒せばと、おわりと。 拒否すると。
ベネチアくらいで?
そんな小さなもの違うな。
。。。異教のものにとっていい最高の仕様はなんだと思う。
は?
処刑の道具だよ。
シモンは神の子の十字架を背負う 。。。すべての重さが当麻に
十字架は悪性の拒絶を示す。
。。。やられた当麻。・・・そんなわけもなく。
奥の部屋に。インデックスとオルソラ。
防御十式が。。。インデックスは引き付けてて。オルソラにまかせる。
入ってくるオルソラ、アニューゼを迎えに。
すべてをわかっているとオルソラ。
自分がしたことをわかっているでしょとアニューゼ。
オルソラは、そんなことより、ルチアとアンジェレネさんはあなたを助けると
断言しました。絶望的な状況を目の当たりにしても。
複数の刃を突きつけられたとしても。
それでみなともう一度笑い会いたいとつげた彼女たちのために
まだ、足りないと思っているのですか?
うう。
ビアージオ。困るんだよと。
たとえここで君が死んでも計画は途絶えん。
しかし、他の適者を探すのはめんどくさいだろう。
わたしは、めんどくさいのだいきらいなんだ。
・・・ああ、計算がくるうのが。・・・かすみがせきと同じ?
。。。明かされるビアージオの計画。
当麻をつぶしたと。
ここはこわしてほしくないとビアージオ。
対国家用の攻撃でなく、もっとおおきなものと。。。
気づくオルソラ
アドリア海の女王の照準をとく、そのための刻限のロザリオだ。
まさか、
あなたたちは邪魔と感じた都市を破壊すると。。。
アドリア海の女王はその都市に関わったものを全て破壊する。
それと同じことを敵対する世界を束ねる都市に、放てばどうなるとおもう?
学園都市を。
あらゆる科学技術は学園都市を影響を受けている。それをすべて破壊するとなれば
いまいましくも世界の半分をつつみこんでいる全体を一夜にして駆逐することが
出来るのだよ。
それで皆が会わせんなるとでも。
思わんよ。害なす者は魔術サイドにもいる。しかし、つづければよい。
それで不純物は取り除かれる。
そんなあ。
それが悲願なのだよ。ローマ正教のな。
オルソラ。対抗
十字架は悪性の拒絶を示す。
。。。たおれるオルソラ
十字架は、その重きをもって、おごりをただす。
ああ。
さて、少し早いが始めるか。シスターアニューゼ。
あ。
喜べ。今夜十字教の歴史上もっとも多くの敵を葬った名誉を得る。
・・・間違った考え方。救世主はそうはかんがえてない。敵を愛せよ?
きっとアニューゼ
そのあなたのいう敵の中にはアニューゼさんも含まれているのではございませんか?
今は君は本当にイギリス清教徒なのだな。だから、焦る。
あなたは、ほんとうに猜疑心でしか動けぬでございますね。
・・・信用できないと。
人が思い出動くことを理解できない。いえ、理解は出来ても信じられない。
・・・くさったローマ正教
アニューゼ。決意する。
自分はここままで。オルソラを守りたいと。
アニューゼのみを案じるオルソラ。
ビアージオ。オルソラに鉄槌を。アニューゼは部品に。
君の夢が砕ける様を眺めて。
。。。抵抗するアニューゼ。。。
なんのまねだ。
。。。ロータスワンドを使用する。
なんのまねだと聞いているのだ。
あなたの疑問通りですわ。間違っているのでしょうね。こんなわたしが、
シスターアンジェレネとルチア達を面倒をみたいっておもっちまうのは。
あなたのくせみてな命令で働かされいるシスター達のこと思って、いきどおたり
するのも。
ふ。なめた口をきいてんじゃねえぞ。罪人が
シモンは神の背の十字架を手負う。
。。。重くなる背中
確か神の子は、十字架を背負うだけの体力は残されてなかったはず。
彼に変わって、シモンがかわって、十字架を処刑の丘に運んだ。違いますか。
気づいたか。
装備品の重量を肩代わりにしてここにあつめるこれがこの術式の正体です。
。。。仕掛けをあかすアニューゼ。
あざけるビアージオ
出てくる当麻。
そうかよ。こんな右手なら銅だ。。。。無効化する。
だまれ、異教の猿が
死体くらい確認しとけよな。まぬけ。てめえがおもっているほど
俺の右手が甘くなんてねえぞ。
。。。同じ手をくうか!
殴る当麻。
当麻、アニューゼに礼をいう。
照れるアニューゼ。
破壊をかんがえる当麻。
ここを破壊できればと。
ビアージオ。発動させる。
くるしむアニューゼ。
狂ったビアージオ、力だけを使う。
自爆を開始させる。奪われることがないことを。
ピンチ。
当麻、アニューゼを連れて、天草式にもいってみげろ。
あいつを倒して、後から合流する。
。。。オルソラ、いく。
約束は。絶対。絶対ですよ。
ビアージオ。当麻と対決。
最後に花をそえるのだよ。
・・・ローマ正教に捧げる最後に攻撃。
・・・アクション
左でかわして、右手で術式を破壊する当麻。
壊れる船。すべてなかったことに。
ビアージオを撃破して、女王艦隊を破壊して海に漂う当麻
病院へ。眼が醒める。そばにはインデクス。機嫌がいい。
あ。
気がついた。アドリア海ってそんなにつめたくなかっよね。
なんでおまえそんなにうれしそなんだよ。まさか、こんかいは置いてきぼりに
されなかったから。
ああ。。。顔をあからめるインデックス。
別にごきげんなんかじゃないもん。
。。。電話だって。
あ。うん。
カエルの先生から、学園都市に戻ってくれるんだ。
はあ。
外では病院で調べたりするのは、ちょっとねえ。空港に学園都市への
超音速旅客機が止まっているはずだから。
。。。まってくれ。イタリアに来てまだ1日しかたってない。
そうそう見舞客の女の子から君に是非伝えほしいことがあると
うん?
帰って来たら、大覇星の罰ゲームは覚悟しなさいだってさ。
・・・御坂にはデート。当麻にはいやいや。。。
御坂美琴!
ちょ、離して帰りたくない。・・・(忘れてていた。)
土御門、神裂に今回のことを報告する。
こんなことは、天草式に訪ねろっているの。
今のわたしは、もう天草式では、ありませんし。
それはそうと、ねいちん。今回もかみやんに大迷惑をかけちまったにゃー。
ご。。。
これじゃあ。すでにメイド服でご奉仕程度じゃすまないぜ。
・・・顔が紅い神裂
そうだ。俺が持っている堕天使メイド服を貸す。それでえ勝負にでろよ。ねいちん
どこまでばかげたことを!だいたいあなたはそんなものを所持いているのですか
あ。仮にも世界に20人もいないっていう聖人だっていうのなら
覚悟を決めろよ。ねいちん。。。電話きる神裂。
はあはあ。
。。。皿に眼を。手にとって。
水槽の前に。
頭に皿を置いて、見ている自分の姿。想像。
な。なのですよ。当麻
・・・あはははは。
ベルがなる。
変えてくるオルソラ。
実は途中で荷物が増えちゃったでございますよ。
アニューゼを連れてくる。
ああと子猫のアニューゼ。はずかしそうに照れる。
教皇領
あれは早急すぎた。
いいあいになっている教皇と少女。対等?
ローマ教皇でしょ。あんたわかっているの。
わたしの悪意を向ければあんた死ぬわよ。。。神の右席
神の右席、教皇くらいではひびかんか。
。。。差し出す紙
これに眼を通して、サインをしなさい。
このわたしに命令か。まて、この書類は。
あんたもいずれは命令するつもりだったことでしょ。
ううん。
上条当麻、上記の者を速やかに調査し
主の敵と認められし場合は確実に救済せよ
次回「罰ゲーム」
・・・ひとつの約束、なにがおきるのか。御坂のささやかなデートのはずが。
レベルE 第3話 Risky Game! の感想 [TVアニメ]
あはははは。すべて王子のドッキリでした。親衛隊のことを試す王子の悪巧み。
怒る雪隆。これでいいのかと。
美歩のことをわるくかく。たぶんさかりついた。。。
監視カメラ、一号、オウム、2号はひろった子猫。
いかり高まる雪隆。
きれるクラフト隊長、王子を追って、銃をぶちかます。逃走する王子。
逃げるのはやい極悪王子。。。これくらいしないとみんしゅとうも。おざわで。
雪隆、ディスクン星人達に人気者。野球が大好き、それと雪隆が有望なので
サインをもらう大人気。。。いいのか宇宙人?
会議もおわって、地球はドグラ星の保護の元に。支配区域。アメリカの日本
地球に住み着くという王子。待ち受ける雪隆。ああ。あの時の恨みを。
どうせやることは、斜め右をいっている。
----------------------------------------------------------------------------
なんだと。
これは人間ではありません。ディスクン星人です
ああとクラフト隊長。。。。まずいと笑うしかない
ううんと雪隆達。
。。。死んだふりのディスクン星人。目が動く。
?と隊長。
は。
。。。動き出すディスクン星人。
クラウド隊長、下がっていろと。
芝居かかっている死んだふりの人。
。。。ようは、この責任は王子を身。殺す!
雄叫びで、ガラスにヒビが。
。。。ナレーション。
宇宙戦争を起こす種族も存在する。
。。。みんなに知らせた?
王子、子猫をもっている。。。録画中。。。。あとで見て楽しむ。
最悪です。
彼らは生命に危険が及ぶと反射的に仮死状態になると言われています。
うさんくさいと雪隆。
いらいらのクラフト。
擬死行動。彼らのいにしえの行動です。
つまり死んだふって事?
雪隆、隊長のたばこを注意する。
問題は彼らにとってその擬死行動が彼らにとって恥ずべき行動って事です。
。。。よくわかっている元チンピラの雪隆。 サド、ほぼ正解ですと。
。。。さらにディスクン星人の進化の過程での説明
。。。なにか地球人と同じか? 星の頂点にたった。 けっこう悪いことをしている
ぞ!
恥ずべき行為なのです。
しかも連中は故人の恥を主全体の恥と取る傾向がある。そして、恥をかかせた相手を
全力で抹殺しようとする。
そんな。
極道の宇宙人ってとこか。
(王子)つまり、は!僕はドグラ星のオウジだったのか!・・・そこでいうか?
。。。つっこむ雪隆。
えらそうにする王子。
よくこんなのに仕えてられるな。
隊長、指示を出す。何とかするために。
連絡を取ることに異議を取る。発展途上の惑星条例に反する。
・・・そうそう山形は発展途上。
そんな場合かと隊長。
コリン、通信をする。。。。雪隆、コントローラを見て。
あれ?作動しません?
なに?
(サド)先手を打たれたみたいです。
集まってくる宇宙人達。。。。しんだふりのものもいる。
逃さないってわけか。
ディスクン星人の長。隊長と連絡する。
日没まで待つ。張本人を引き渡したまえ。今回はそれで手をうとうでないか。
単なる一般人なだろう。・・・芝居?
悪くない取引だと思うがね。
隊長。
やつら。一般人でないことに完全に気づいている。
王子。
だもんね。
???と王子。
わかった。行くよ。僕一人が犠牲になれば済むんだろ。
できれば、そうしている!宇宙会議のせいひにはお前がかかっている以上、
それもできん!
しかたない。こうなったら、やつらが地球人に手を出さないことを逆手にとって
。。。銃を向けるクラフト
君たちにはいい意味での人質になってもらおう。
ええ?
。。。なんかいいように利用されそうな雪隆。
盾! それよりも立会人にして交渉。
しかし、地球人には甘くても、他の星のものいはとことん残忍は連中だぞ。
話し合いの余地があるのか?
勝手に決めてんじゃねえよ!
俺は盾にも立会人にもなんねえからな。
いま、ここで事故を起こしてもいいんだぞ。ガキ!
。。。結論は出たかね。
君たちが守ろうとしているのが誰かは知らんが。われわれと全面戦争をしてまで、
かばう必要があるのかね。
実はここに地球人がいる。
その地球人とわれわれは仲がよくてね。・・・嘘です。
親友を見殺しに出来ないと行って。。。怒っている雪隆。
ここを動こうと ・・・殴りかかる雪隆。
わかった。悲しむ地球人の目の前で。君たちを連れ去るとしよう。
やっぱり死にたいようだな。
なんだよ、親友なんだろう。てめら、親友ころすのかよ。
ふたりともいい加減にして。・・・ナイス。割り込む美歩。
家の前に集まるディスクン星人。
。。。見ている王子・・・・わくわく。
可能性は決して高くありませんが。ディスクン星人の弱点を探しましょうと。
王子が知識生命体の情報を集めていたと。そのなかにディスクン星人関するデータも
きっとあるはず。
つまりやつの記憶を戻せば、あるいはということか
はい
あ。・・・ぼけたふりをする王子。
なんだい。みんなで僕の噂話かい?・・・あくどいね。
お前は自分の状況をわかって。。。やめさせるクラフト。
確か、記憶喪失を直すには、喪失時と同じショックを与えるのが一番いいと
母方の祖父がいっていたな。
。。。隊長。王子に手を出す。
自分だって、そんなことをしたくないのですよ。王子
そのわりには、妙に嬉しそうだが。
。。。日頃のうさをここではらすぞと隊長
。。。やってしまう隊長。
どうだ。記憶は戻ったか?
だめです。
なにしかたない。王子。ご容赦。なにとぞご容赦を
。。。拳法を。ひゃくれつけん?
パイルドライバー
記憶は戻らない王子・・・大変な儀式。騙し通す王子。
やりまくるクラフト隊長。ここぞとばかりに。
あ。
あの隊長、恨みでも。
王子は、天才的な頭脳の持ち主なのですが。性格にかなり問題がありまして。
自らの知識を民衆の支持をさげずにいかに苦しめるかという意地悪にばかり
こうしするです。
。。。なんとか党。
それに対して唯一批判したのがクラフト隊長でして、それ以来
ありとあらゆる嫌がらせのような任務を押しつけられてきたので・・・今回も
そうなんだ。
なんとなくわかる。
でも。
。。。ロックする隊長。ひごろのこと恨み。
なにか主旨が変わっている。
現状王子の知識に頼るしかてがないわけですし。
(知識ねえ。)
あ。
。。。例の映写機を持ち出す雪隆。
水晶データシステム。そうか、それがあったか。
ちくしょう。もの足りんがしかたない。
。。。鐘
あ。日没。
う。うん。(長)
行動。。。開始!。。。実力行使
これから突入します。。。管理人さん。ぐる?
データシステムを調べる。
隊長、外を見張っている。
出ます。
ああ。
なんて情報だ。
ディスクン星人の項目は?
待ってください。
。。。寝ている王子。・・・ふふん?
攻め入るディスクン星人。。。。ドキドキ。
すごい。秘密主義のディスクン星人の情報をここまで。
感心している場合か!なんでもいいこの場を奪取する鍵になるような情報を
。。。押し入ってくるやつら。
筒井君の部屋に入った。
ああ。他だ。他にないのか?
。。。なにか見つける。日記?
あります。これは?
なんだ。いいからやれ。
しかし。
押し込むのやつらの声。
早くしろ!
だめです。このデータは見られません。
なぜだ?
殺されます。 これを見たら。
。。。究極の選択を迫られる。
どけ。俺がやる!
。。。解読を。
え?なに。
わからない。
(隊長)な。なんだと。
な。
そんなあ。
・・・王子の嫌がらせ計画。
なんだよ。どうしたんよ。おまえら。
いったいなにが映し出されいるの?
。。。壁を壊して入って来るディスクン星人達。
ああ。おまえは。
入って来るディスクン星人。
囲まれる雪隆。
ああ。筒井君。
対峙する。
さあ。もう逃げも隠れもできないぜ。そいつをわたしてもらおう。
。。。倒れている王子。(演技派)
殺すのか?
ああ。もちろんだお。
。。。彼をいる王子。子猫子猫、かわいいね。
わるいけど、俺は猫が好きなんだ。
あ。
な?
。。。前に出る雪隆。
連れていきたきゃ。俺を倒してからいきなよ。
え?
なっ。
うう。
なっ。(ディスクン星人)
う。ああ。・・・俺たちの希望の星が?
そ、そうか。
(隊長)王子の代わり時お前達三人の命でゆるしてやってもいいぜ。
な。
。。。電気がつく。
お。おお。
。。。ふりむくディスクン星人たち。
笑う隊長。
もういい。いいだよ、えっと。たしか、ラファティ君だよな。
な。誰か俺の名前教えたか?
いいや。
さて、どう答えただろうな。やはり命を捨てたか。
ドグラ星に仕える身として、うふふふ。
なにいてんだよ。てめえ。
いいんです。もういんです。。。。頭を下げるコリン。
う。ああ?
。。。くすくすの隊長
ああ。もうしかて、もう気づいてます?
ああ。全部あいつのたくらみだろう。
うわあ。やっぱりばれてもうた。
ああ。
壁に穴さあけたのに
どうなってるんだ?
さあ。
(サド)コリン。彼らにもわかるように再生できるか。
ちょっと待ってくださいね。
ああ。
。。。押し笑っている隊長。
。。。映し出される映像。今の現場。
う。
ああ。
・・・パソコンショップではよくあるカメラ映像。
あ。猫(にカメラ)
今までのことをその猫に仕込んだカメラで記憶してたんです。王子が。
。。。解読される記憶データ。
あれあれ・・・・・
秘密の日記(あっこちゃん)
。。唖然とする雪隆と美歩。
なんか出てくる。
あ。
ドキドキ ドグラ王子 大ピンチ
クラフト・サド・コリン
決死の救出大作戦!
ええ。。。。目が点の二人。
。。。凝っている画面の映像
3月28日。(日本時間)
王子、ディスクン星人の長と「忠誠心を試す」お願い。
おもいろい。しかし、只というわかにはではいかんな。
ディスクン星人の出した条件!
野球留学に来る少年
筒井雪隆の観察。
一族の掟で干渉するのは禁止されれんだけど、その男はどうしてもいみたいって
みんな言っていて名。
わかりました。約束しましょう。
3月29日
うわ。なんだす? ディスクン星人 東海林さん提供
墜落する状況
作戦開始
着地に失敗
3月30日
筒井雪隆家に潜入成功
あける王子。
オウムで日本語の練習。
観察用カメラ設置
地域言語取得完了
全て順調!!
3月31日
。。。ああんと雪隆。。。だしにされた。
筒井雪隆と対面。
。。。すべて、撮影されて、早回し。
ノリのよい馬鹿
。。。むっとする雪隆。(でもそうだよね。)
江戸川美歩です。これ、つまらいものですが。
隣人、
江戸川美歩 登場
顔からして
△×◎△
な雌
なんてかいてあるの! きれぎみ?
翻訳できません。。。いえいえ、気分が害するからだめだめ
移動カメラに
ミス発覚
筒井に指摘される。ここらへんでは野生ではしないからだよ。
そうなのか。
メラ交換
たしか、猫ってやつだな
二号機は、拾ったネコ。
まだ、見ているこのままもどったらしゃくだ。
擬装する王子。 事故を。
4月1日
水晶データは
湖南研究所に
娘にはとめられているんだけどね
一部の組織には
宇宙人が地球に来ていることは
常識らしい。
水晶データシステムを見せ、
僕のインコ(赤線)一号機をあげたら
喜んでくれた。
ついでに計画を打ちあけ
協力を約束してもらおう。
彼ら2人を美歩の部屋に向かわせるよ。きっと首をつっこんでくるだろう。
。。。あこがれの宇宙人?という目の2人。
しかし、最近娘も色気ついてきたね。
睨んだ通り
△×◎△
な雌だ
雪隆には
襲われたことにしておく
もろもろあって
雪隆、感動
単純なヤツだ。・・・!!!
4月2日
死体役 決定
ディスクン星人 ラファティくん。
この日のために前歯を抜いてきました。
ほんとうにいいの?
擬死行動って一度たりたかったんで。
キーワード
決定
お前達三人の命で許してやってもいいぜと迫ればいいんですね。
クラフト
サド
コリン
三人の
忠誠心が
陰に隠れた
彼らの真っ黒な本心が
いよいよ暴かれる!! ・・・サスペンス?
わかりましたか。こういうことだったのです。
。。。ああと雪隆。
ドッキリかよ。
これだめのためにこれだけ壮大な準備をしたっていうの
他人が苦しむ姿を言うためなら、労力はいとわない。王子はそういうかたです。
わかった。とりあえず、そいつを起こせ。一言言って殺すから
だめです。
あんた、これだけおちょくられて、くやしくねえのか!
もちろんくやしい。王子とのご両親であられるドグラ王と王妃はほんとにいい方
なのだ。あのようなお二人からなぜこのような悪魔が生まれてこなければ
ならなかったのか。。。。涙で語るサド。
それを思うと残念で。
残念で。
泣くくらいなら、やめてしまえ!
。。。目が醒める王子。
あ。ううん。
ようやく目が醒めたか。インチキ王子
う?
顔からしてどんな雌だって言うのよ、
すんません。失敗でした。
俺らが来たときにはもうばれてたみたいで。
あ?
。。。映像が
泣いているサド。
あ、じゃあねえだろうが。その前にいうことあるだろう。
もうしわけございませんとか。
はしゃぎすぎましたとか。
は~ん。
ひどいじゃないか。勝手に見るなんて。・・・ギャル?
第一声がこれかい!
。。。流れる自分が言った言葉。まっぱになる顔。はずい。
ぷっ。。。。よわみを見つける王子。
わるい、やっぱり殺すわ。こいつ。
。。。ガチャ。
うふと隊長。。。銃を構えてハンティング。
うふふうふ。あは。
。。。なぜ、苦笑い。
部屋で銃を撃つ隊長。
身の危険で逃げ出す王子。
まって。気を確かにとサド。
なにかもいいじゃないか。あいつを殺そう。さあ。
・・・ああ。クラフト隊長、狩りに出る。
隊長
笑って王子に銃を撃つ隊長。
平然と逃げる王子。。。。なんとも思ってない
唖然と見えいる愚民の雪隆。
はあ。
疲れたわ。
悪魔か。
あのう。
あ。いっ。
なんだよ。
あのう。サイン、頂けませんか。
。。。えへへへ。
。。。サイン会
実は、俺たち、ディスクン星人は大の野球好きなんです。
ここでは社会人、プロ、みんなチェックしているくらいで
ここで、暴れないのは野球があるからなんすよ。
あ。じゃあ、幸隆君を観察したいっていったのも。
はい。実は野球が強い大阪や神奈川なんかは、大抵エラブ星人になわばち押さえられ
てんすよ。
やつらも野球大好きなんで。
だから。俺たち、有望な選手を生で見る機会って少なくって。
そしたら、中学日本一の有望なのが如月にはいるっているじゃないですか。
だから。
。。。謙遜する雪隆
そんなことねえっす。
長も
(こりゃあ。本物だ。)
て、太鼓判おしてたっす。
ありがとう。
最近如月高校は、野球さ、力入れてるし。俺ら期待してるんす。
頑張って甲子園いってくださいね。
はあ。
そして、ぜひ幸隆さんの力で、深紅の優勝旗を白川の関を越えて山形へ
あ。あああ。 頑張ります。
サイン会 。。。いっぱいだ。
ありがとうございます。
いえいえ
あ。そうそう。壁や扉とかはこの人がやってくれるんで心配なく。
おっちゃんもディスクン星人なんで。。。。それで最初の時に。
どうも
ああ。
あと、他の宇宙人と問題が起きたら、呼んでください。
あ。
すぐ潰すんで。。。物騒。
ああ。・・・やくざな宇宙人の後ろ盾が出来た雪隆。
。。。それから三ヶ月が過ぎた。
美歩と雪隆はつーつーの関係?
ニュース。雪隆、レギュラー決定
おめでとうと美歩。
というがいいニュースでじつはもうひとつ
え?
カナダからの手紙。。。消印なし。
まさか、あの馬鹿王子?
。。。王子からの手紙。
会議の間のことを書いている。監禁されていたと。それで連絡がおくれました
なにかしないかロボット兵の監視
会議は僕の熱弁もあり大成功。
地球はめでたくドグラ星の監視指定惑星に決定し、その治安維持対策委員会の
委員長に僕が任命されました。
つまり地球は、ドグラ星の支配区域となります。
その責任のおもさに引き締まるおもいです。・・・どうやっても苦しめようかな
つきましては、円滑に仕事を行うために地球に住居を構えることにしました。
・・・(翻訳)雪隆の家に行きます。
近いうちに遊び行きます。
。。。やってくる王子。
嘘?
いや、こういうヤツはつねに
。。。ピンポン。
え?
(二人)斜め上を行く。
寝ている子猫
THE END
怒る雪隆。これでいいのかと。
美歩のことをわるくかく。たぶんさかりついた。。。
監視カメラ、一号、オウム、2号はひろった子猫。
いかり高まる雪隆。
きれるクラフト隊長、王子を追って、銃をぶちかます。逃走する王子。
逃げるのはやい極悪王子。。。これくらいしないとみんしゅとうも。おざわで。
雪隆、ディスクン星人達に人気者。野球が大好き、それと雪隆が有望なので
サインをもらう大人気。。。いいのか宇宙人?
会議もおわって、地球はドグラ星の保護の元に。支配区域。アメリカの日本
地球に住み着くという王子。待ち受ける雪隆。ああ。あの時の恨みを。
どうせやることは、斜め右をいっている。
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なんだと。
これは人間ではありません。ディスクン星人です
ああとクラフト隊長。。。。まずいと笑うしかない
ううんと雪隆達。
。。。死んだふりのディスクン星人。目が動く。
?と隊長。
は。
。。。動き出すディスクン星人。
クラウド隊長、下がっていろと。
芝居かかっている死んだふりの人。
。。。ようは、この責任は王子を身。殺す!
雄叫びで、ガラスにヒビが。
。。。ナレーション。
宇宙戦争を起こす種族も存在する。
。。。みんなに知らせた?
王子、子猫をもっている。。。録画中。。。。あとで見て楽しむ。
最悪です。
彼らは生命に危険が及ぶと反射的に仮死状態になると言われています。
うさんくさいと雪隆。
いらいらのクラフト。
擬死行動。彼らのいにしえの行動です。
つまり死んだふって事?
雪隆、隊長のたばこを注意する。
問題は彼らにとってその擬死行動が彼らにとって恥ずべき行動って事です。
。。。よくわかっている元チンピラの雪隆。 サド、ほぼ正解ですと。
。。。さらにディスクン星人の進化の過程での説明
。。。なにか地球人と同じか? 星の頂点にたった。 けっこう悪いことをしている
ぞ!
恥ずべき行為なのです。
しかも連中は故人の恥を主全体の恥と取る傾向がある。そして、恥をかかせた相手を
全力で抹殺しようとする。
そんな。
極道の宇宙人ってとこか。
(王子)つまり、は!僕はドグラ星のオウジだったのか!・・・そこでいうか?
。。。つっこむ雪隆。
えらそうにする王子。
よくこんなのに仕えてられるな。
隊長、指示を出す。何とかするために。
連絡を取ることに異議を取る。発展途上の惑星条例に反する。
・・・そうそう山形は発展途上。
そんな場合かと隊長。
コリン、通信をする。。。。雪隆、コントローラを見て。
あれ?作動しません?
なに?
(サド)先手を打たれたみたいです。
集まってくる宇宙人達。。。。しんだふりのものもいる。
逃さないってわけか。
ディスクン星人の長。隊長と連絡する。
日没まで待つ。張本人を引き渡したまえ。今回はそれで手をうとうでないか。
単なる一般人なだろう。・・・芝居?
悪くない取引だと思うがね。
隊長。
やつら。一般人でないことに完全に気づいている。
王子。
だもんね。
???と王子。
わかった。行くよ。僕一人が犠牲になれば済むんだろ。
できれば、そうしている!宇宙会議のせいひにはお前がかかっている以上、
それもできん!
しかたない。こうなったら、やつらが地球人に手を出さないことを逆手にとって
。。。銃を向けるクラフト
君たちにはいい意味での人質になってもらおう。
ええ?
。。。なんかいいように利用されそうな雪隆。
盾! それよりも立会人にして交渉。
しかし、地球人には甘くても、他の星のものいはとことん残忍は連中だぞ。
話し合いの余地があるのか?
勝手に決めてんじゃねえよ!
俺は盾にも立会人にもなんねえからな。
いま、ここで事故を起こしてもいいんだぞ。ガキ!
。。。結論は出たかね。
君たちが守ろうとしているのが誰かは知らんが。われわれと全面戦争をしてまで、
かばう必要があるのかね。
実はここに地球人がいる。
その地球人とわれわれは仲がよくてね。・・・嘘です。
親友を見殺しに出来ないと行って。。。怒っている雪隆。
ここを動こうと ・・・殴りかかる雪隆。
わかった。悲しむ地球人の目の前で。君たちを連れ去るとしよう。
やっぱり死にたいようだな。
なんだよ、親友なんだろう。てめら、親友ころすのかよ。
ふたりともいい加減にして。・・・ナイス。割り込む美歩。
家の前に集まるディスクン星人。
。。。見ている王子・・・・わくわく。
可能性は決して高くありませんが。ディスクン星人の弱点を探しましょうと。
王子が知識生命体の情報を集めていたと。そのなかにディスクン星人関するデータも
きっとあるはず。
つまりやつの記憶を戻せば、あるいはということか
はい
あ。・・・ぼけたふりをする王子。
なんだい。みんなで僕の噂話かい?・・・あくどいね。
お前は自分の状況をわかって。。。やめさせるクラフト。
確か、記憶喪失を直すには、喪失時と同じショックを与えるのが一番いいと
母方の祖父がいっていたな。
。。。隊長。王子に手を出す。
自分だって、そんなことをしたくないのですよ。王子
そのわりには、妙に嬉しそうだが。
。。。日頃のうさをここではらすぞと隊長
。。。やってしまう隊長。
どうだ。記憶は戻ったか?
だめです。
なにしかたない。王子。ご容赦。なにとぞご容赦を
。。。拳法を。ひゃくれつけん?
パイルドライバー
記憶は戻らない王子・・・大変な儀式。騙し通す王子。
やりまくるクラフト隊長。ここぞとばかりに。
あ。
あの隊長、恨みでも。
王子は、天才的な頭脳の持ち主なのですが。性格にかなり問題がありまして。
自らの知識を民衆の支持をさげずにいかに苦しめるかという意地悪にばかり
こうしするです。
。。。なんとか党。
それに対して唯一批判したのがクラフト隊長でして、それ以来
ありとあらゆる嫌がらせのような任務を押しつけられてきたので・・・今回も
そうなんだ。
なんとなくわかる。
でも。
。。。ロックする隊長。ひごろのこと恨み。
なにか主旨が変わっている。
現状王子の知識に頼るしかてがないわけですし。
(知識ねえ。)
あ。
。。。例の映写機を持ち出す雪隆。
水晶データシステム。そうか、それがあったか。
ちくしょう。もの足りんがしかたない。
。。。鐘
あ。日没。
う。うん。(長)
行動。。。開始!。。。実力行使
これから突入します。。。管理人さん。ぐる?
データシステムを調べる。
隊長、外を見張っている。
出ます。
ああ。
なんて情報だ。
ディスクン星人の項目は?
待ってください。
。。。寝ている王子。・・・ふふん?
攻め入るディスクン星人。。。。ドキドキ。
すごい。秘密主義のディスクン星人の情報をここまで。
感心している場合か!なんでもいいこの場を奪取する鍵になるような情報を
。。。押し入ってくるやつら。
筒井君の部屋に入った。
ああ。他だ。他にないのか?
。。。なにか見つける。日記?
あります。これは?
なんだ。いいからやれ。
しかし。
押し込むのやつらの声。
早くしろ!
だめです。このデータは見られません。
なぜだ?
殺されます。 これを見たら。
。。。究極の選択を迫られる。
どけ。俺がやる!
。。。解読を。
え?なに。
わからない。
(隊長)な。なんだと。
な。
そんなあ。
・・・王子の嫌がらせ計画。
なんだよ。どうしたんよ。おまえら。
いったいなにが映し出されいるの?
。。。壁を壊して入って来るディスクン星人達。
ああ。おまえは。
入って来るディスクン星人。
囲まれる雪隆。
ああ。筒井君。
対峙する。
さあ。もう逃げも隠れもできないぜ。そいつをわたしてもらおう。
。。。倒れている王子。(演技派)
殺すのか?
ああ。もちろんだお。
。。。彼をいる王子。子猫子猫、かわいいね。
わるいけど、俺は猫が好きなんだ。
あ。
な?
。。。前に出る雪隆。
連れていきたきゃ。俺を倒してからいきなよ。
え?
なっ。
うう。
なっ。(ディスクン星人)
う。ああ。・・・俺たちの希望の星が?
そ、そうか。
(隊長)王子の代わり時お前達三人の命でゆるしてやってもいいぜ。
な。
。。。電気がつく。
お。おお。
。。。ふりむくディスクン星人たち。
笑う隊長。
もういい。いいだよ、えっと。たしか、ラファティ君だよな。
な。誰か俺の名前教えたか?
いいや。
さて、どう答えただろうな。やはり命を捨てたか。
ドグラ星に仕える身として、うふふふ。
なにいてんだよ。てめえ。
いいんです。もういんです。。。。頭を下げるコリン。
う。ああ?
。。。くすくすの隊長
ああ。もうしかて、もう気づいてます?
ああ。全部あいつのたくらみだろう。
うわあ。やっぱりばれてもうた。
ああ。
壁に穴さあけたのに
どうなってるんだ?
さあ。
(サド)コリン。彼らにもわかるように再生できるか。
ちょっと待ってくださいね。
ああ。
。。。押し笑っている隊長。
。。。映し出される映像。今の現場。
う。
ああ。
・・・パソコンショップではよくあるカメラ映像。
あ。猫(にカメラ)
今までのことをその猫に仕込んだカメラで記憶してたんです。王子が。
。。。解読される記憶データ。
あれあれ・・・・・
秘密の日記(あっこちゃん)
。。唖然とする雪隆と美歩。
なんか出てくる。
あ。
ドキドキ ドグラ王子 大ピンチ
クラフト・サド・コリン
決死の救出大作戦!
ええ。。。。目が点の二人。
。。。凝っている画面の映像
3月28日。(日本時間)
王子、ディスクン星人の長と「忠誠心を試す」お願い。
おもいろい。しかし、只というわかにはではいかんな。
ディスクン星人の出した条件!
野球留学に来る少年
筒井雪隆の観察。
一族の掟で干渉するのは禁止されれんだけど、その男はどうしてもいみたいって
みんな言っていて名。
わかりました。約束しましょう。
3月29日
うわ。なんだす? ディスクン星人 東海林さん提供
墜落する状況
作戦開始
着地に失敗
3月30日
筒井雪隆家に潜入成功
あける王子。
オウムで日本語の練習。
観察用カメラ設置
地域言語取得完了
全て順調!!
3月31日
。。。ああんと雪隆。。。だしにされた。
筒井雪隆と対面。
。。。すべて、撮影されて、早回し。
ノリのよい馬鹿
。。。むっとする雪隆。(でもそうだよね。)
江戸川美歩です。これ、つまらいものですが。
隣人、
江戸川美歩 登場
顔からして
△×◎△
な雌
なんてかいてあるの! きれぎみ?
翻訳できません。。。いえいえ、気分が害するからだめだめ
移動カメラに
ミス発覚
筒井に指摘される。ここらへんでは野生ではしないからだよ。
そうなのか。
メラ交換
たしか、猫ってやつだな
二号機は、拾ったネコ。
まだ、見ているこのままもどったらしゃくだ。
擬装する王子。 事故を。
4月1日
水晶データは
湖南研究所に
娘にはとめられているんだけどね
一部の組織には
宇宙人が地球に来ていることは
常識らしい。
水晶データシステムを見せ、
僕のインコ(赤線)一号機をあげたら
喜んでくれた。
ついでに計画を打ちあけ
協力を約束してもらおう。
彼ら2人を美歩の部屋に向かわせるよ。きっと首をつっこんでくるだろう。
。。。あこがれの宇宙人?という目の2人。
しかし、最近娘も色気ついてきたね。
睨んだ通り
△×◎△
な雌だ
雪隆には
襲われたことにしておく
もろもろあって
雪隆、感動
単純なヤツだ。・・・!!!
4月2日
死体役 決定
ディスクン星人 ラファティくん。
この日のために前歯を抜いてきました。
ほんとうにいいの?
擬死行動って一度たりたかったんで。
キーワード
決定
お前達三人の命で許してやってもいいぜと迫ればいいんですね。
クラフト
サド
コリン
三人の
忠誠心が
陰に隠れた
彼らの真っ黒な本心が
いよいよ暴かれる!! ・・・サスペンス?
わかりましたか。こういうことだったのです。
。。。ああと雪隆。
ドッキリかよ。
これだめのためにこれだけ壮大な準備をしたっていうの
他人が苦しむ姿を言うためなら、労力はいとわない。王子はそういうかたです。
わかった。とりあえず、そいつを起こせ。一言言って殺すから
だめです。
あんた、これだけおちょくられて、くやしくねえのか!
もちろんくやしい。王子とのご両親であられるドグラ王と王妃はほんとにいい方
なのだ。あのようなお二人からなぜこのような悪魔が生まれてこなければ
ならなかったのか。。。。涙で語るサド。
それを思うと残念で。
残念で。
泣くくらいなら、やめてしまえ!
。。。目が醒める王子。
あ。ううん。
ようやく目が醒めたか。インチキ王子
う?
顔からしてどんな雌だって言うのよ、
すんません。失敗でした。
俺らが来たときにはもうばれてたみたいで。
あ?
。。。映像が
泣いているサド。
あ、じゃあねえだろうが。その前にいうことあるだろう。
もうしわけございませんとか。
はしゃぎすぎましたとか。
は~ん。
ひどいじゃないか。勝手に見るなんて。・・・ギャル?
第一声がこれかい!
。。。流れる自分が言った言葉。まっぱになる顔。はずい。
ぷっ。。。。よわみを見つける王子。
わるい、やっぱり殺すわ。こいつ。
。。。ガチャ。
うふと隊長。。。銃を構えてハンティング。
うふふうふ。あは。
。。。なぜ、苦笑い。
部屋で銃を撃つ隊長。
身の危険で逃げ出す王子。
まって。気を確かにとサド。
なにかもいいじゃないか。あいつを殺そう。さあ。
・・・ああ。クラフト隊長、狩りに出る。
隊長
笑って王子に銃を撃つ隊長。
平然と逃げる王子。。。。なんとも思ってない
唖然と見えいる愚民の雪隆。
はあ。
疲れたわ。
悪魔か。
あのう。
あ。いっ。
なんだよ。
あのう。サイン、頂けませんか。
。。。えへへへ。
。。。サイン会
実は、俺たち、ディスクン星人は大の野球好きなんです。
ここでは社会人、プロ、みんなチェックしているくらいで
ここで、暴れないのは野球があるからなんすよ。
あ。じゃあ、幸隆君を観察したいっていったのも。
はい。実は野球が強い大阪や神奈川なんかは、大抵エラブ星人になわばち押さえられ
てんすよ。
やつらも野球大好きなんで。
だから。俺たち、有望な選手を生で見る機会って少なくって。
そしたら、中学日本一の有望なのが如月にはいるっているじゃないですか。
だから。
。。。謙遜する雪隆
そんなことねえっす。
長も
(こりゃあ。本物だ。)
て、太鼓判おしてたっす。
ありがとう。
最近如月高校は、野球さ、力入れてるし。俺ら期待してるんす。
頑張って甲子園いってくださいね。
はあ。
そして、ぜひ幸隆さんの力で、深紅の優勝旗を白川の関を越えて山形へ
あ。あああ。 頑張ります。
サイン会 。。。いっぱいだ。
ありがとうございます。
いえいえ
あ。そうそう。壁や扉とかはこの人がやってくれるんで心配なく。
おっちゃんもディスクン星人なんで。。。。それで最初の時に。
どうも
ああ。
あと、他の宇宙人と問題が起きたら、呼んでください。
あ。
すぐ潰すんで。。。物騒。
ああ。・・・やくざな宇宙人の後ろ盾が出来た雪隆。
。。。それから三ヶ月が過ぎた。
美歩と雪隆はつーつーの関係?
ニュース。雪隆、レギュラー決定
おめでとうと美歩。
というがいいニュースでじつはもうひとつ
え?
カナダからの手紙。。。消印なし。
まさか、あの馬鹿王子?
。。。王子からの手紙。
会議の間のことを書いている。監禁されていたと。それで連絡がおくれました
なにかしないかロボット兵の監視
会議は僕の熱弁もあり大成功。
地球はめでたくドグラ星の監視指定惑星に決定し、その治安維持対策委員会の
委員長に僕が任命されました。
つまり地球は、ドグラ星の支配区域となります。
その責任のおもさに引き締まるおもいです。・・・どうやっても苦しめようかな
つきましては、円滑に仕事を行うために地球に住居を構えることにしました。
・・・(翻訳)雪隆の家に行きます。
近いうちに遊び行きます。
。。。やってくる王子。
嘘?
いや、こういうヤツはつねに
。。。ピンポン。
え?
(二人)斜め上を行く。
寝ている子猫
THE END
魔法少女まどか☆マギカ 第4話 奇跡も、魔法も、あるんだよ の感想 [魔法少女]
巴マミの死をきっかっけに明暗にわかれるまどかとさやか。
いったんは、キュウべぇに魔法少女になることを辞退する二人。
でも。さやかは上条京介のために、
奇跡も、魔法も、あるんだよと
いって・・・・魔法少女になってしまうことに。
代償と、それの対価の重要性を考えが甘いままに。
まどか、魔女の罠にはまっている仁美を助けようとするが、
魔女の餌食に。。。ピンチ。
そこに出てくる魔法少女さやかのデビュー戦。
いつも送れてくるほむら、さやかに唖然とある。なんてことなの?
送れて、マミが開けたテリトリーを勝ち取りにやってくる別の魔法少女。
断念。だけど、ルーキーに当たるには、もったいない。それなら。。。
・・・実力で奪い取る?
。。。ちょっと灼眼のシャナめいた、縄張り争い?
-------------------------------------------------------------------------
さやか、上条君のお見舞いに。
いない彼。残念と。診察の予定が変わって、リハビリ。看護婦さん、上条の悲惨さを
言っている。
なやむさかやか。
なんで、私じゃなくて。あなたなの。
もしもわたしの願い事で、京介の体が治ったとして、それを京介はどう思う。
ありがとういわれて、それだけ。それともそれ以上のことを言ってほしいの。
わたしって、いやな子だ。
(思えば、そのときわたしは、まだなにもわかっていなかった。
奇跡を望む意味もその代償も。)
。。。まどかの家。
朝食、昨日のことがあって、
マミ先輩のことを思って、うわの空。
そして、家族と。。。かみしめて涙するまどか。
こんなに生きていることがいいなんてと。おいしいと。
学校へいくまどかとさやか、仁美も。。。ついてくるキュウべぇ。
。。。昨日事を心で話を。今はやめようと。
わけのわからない先生の授業。公私混同。まどかを監視するほむら。
気になっている。。。。自分のテリトリを確保したい。
屋上、まどかとさやかは、キュウべぇに。
なんか昨日と違ったように見える世界。見てはならないものを。
知れない一般人。異なった世界を見てしまった。変わってしまったと。
魔法少女になりたい? 拒否をするまどか。 なだめるさやか。
ずるいと思っているのにいまさら虫がよすぎるよね。
あたし、あんな死に方、今思うと息が詰まってしまうの。怖いよ。いやだよ。
マミさんが見せたこと。戦うためにどういう覚悟がいるのか私たちに見せてくれた。
キュウべぇにこれからこの街が」どうなってしまうんだろう。
今まではマミのテリトリーだったけど、空席になれば、他の魔法少女がやってくる。
すぐにも他の子が魔女狩りのためにやってくる。
でも、目当てはグリーフシード。。。普通は損得を考える。だれだって、
報酬は欲しいさ。
じゃあ。。。。それを避難できるとしたら、同じ魔法少女だと思うんだけどな。
。。。思い知る二人。自分たちは違う。
キュウべぇ、二人の気持ちはわかった、残念だけど、無理強いは出来ない。
お別れだね。。。。また、契約を必要とされている子をさがしにいかないと。
あやまるまどか。 こっちこそ、まきこんで済まなかった。
短い間だったけどありがとう。一緒にいて楽しかったよ。まどか
まどか。
巴マミの家に行くまどか。。。いるわけもなく。
中には入れて、きれいに片づけられている部屋。
自分のノートをおくまどか。今にも先輩が出て来そうな。。。
泣き出すまどか。
ごめんなさい。わたし、弱い子で。ごめんなさい。
・・・弱さをしることが強さの証し。傲慢では足をすくわれるよ。
マミの家を出て、まどか、ほむらに出会う。
。。。ここぞとばかりに待ち伏せ。
まどかを慰める?ほむら。避難できるものなんて、誰もいない。
いたら、私が許さない。
う。
忠告聞き入れてくれたのね。
うん。
。。。後悔を始めるまどか。忠告をはやく聞いていたら。
それで巴マミの運命が変えられたわけではない。まどかの運命は変えられた。
ひとりが救われただけでもわたしは嬉しい。
ああ。。。ほむらをすごいとまどか。
人の死ぬところを何度も見てきたの?
そうよ。
何人くらい?
数えるのも諦めるほど。
。。。マミの部屋のこと。失踪届がでるのが当分先でしょうと。
誰もマミさんが死んだことに気づかない。失踪したことでかたづけられる。
行方不明者。魔法少女の最後なんてそういうもの・
え。
。。。泣き出すまどか。・・・やさしい。陰湿なほむら。インプリンティング。
まどか、マミさんのことを思った泣く。
そういうことをわかって私達は契約をしたの。
自分自信の祈りのために戦い続けるのよ。
誰にも気づかれなくても、忘れ去れても。それは仕方がないことだ。
わたしは覚えている。マミさんのこと。忘れない。絶対に!
そう、そう言ってもらえるだけ。巴マミは幸せよ。うらやましいよ。
。。。まどか。ほむらちゃんのことだって、忘れないと。
助けたもらったことわすれないもの。
ほむらちゃん。
あなたは、優しすぎる。
え?
忘れないで、その優しさがもっと大きな悲しみを呼び寄せることもあるのよ。
ああ。
。。。別れるほむら。
病院。今日も京介に会いに行くさやか。
聞いている音楽のことで。
。。。一人で話すさやか。
京介。さやかに僕をいじめてるのかいという。
う?
音楽を聞かせることが嫌みに。
ああ。
。。。怒りだす京介。 自分の動かない手を傷つける。
手のことで泣き出す京介。
動かない、痛みを感じないこんな手なんて。
大丈夫だよ。きっと何とかなるよ。あきらめければ、きっといつか。
あきらめろって、言われたのさ。もう。演奏は諦めろってさ。先生から直々に言わ
れたよ。今の医学じゃ無理だって。
ああ。
僕の手はもう二度と動かない。奇跡か。魔法でもないかぎり治らない。
あるよ。
え?
奇跡も、魔法も、あるんだよ。
。。。目が真剣。
・・・ああ、待ち構えるキュウべぇ。こいつって、本当は使い魔?
悪魔?
まどか。帰り道、ほむらのことを考えて。
仁美を見つけるまどか。
。。。かけつけるまどか。おかしい仁美。首筋に魔女の洗礼の印。
(あれ。あの時の人と同じ。)
まどか。仁美に声を掛けて、正気にもどろそうと。
どうにいこうとしてたの?
どこって、それはここよりもずっといい場所わ。
仁美ちゃん。
ああ。そうだ。鹿目もぜひご一緒に。そうですわ。それがすばらしですわ。
。。。ついていくまどか。
(どうしよう。これってまさか。)
霧が立ちこめる(かんべの波止場)
魔女に魅入られた人が集まってくる。廃工場に。
。。。あたふたとするまどか。
工場で、懺悔するもの。。。。
工場の出口を閉める。 そして、有毒ガスをだすための準備。
混ぜてはいけない家庭用溶剤を混ぜる?
。。。思い出すまどか。母からいわれたこと。
この手のものには扱いを間違えるととんでもないとんでもないことになるもののある
あたしら、家族あの世生きだ。絶対に間違えるなよ。
だめ。それは、だめ!
仁美に止められるまどか。
邪魔をしてはいけません。あれは、神聖な儀式ですの。
だめ。あれは、危ないんだよ。ここにいる人達みんな死んじゃうよ。
そう、私達は。これからみんなですばらしい世界へ旅に出ますの。
・・・銀河鉄道
それがどんなにステキなことかわかりませんか、生きてる体なんて邪魔なだけです。
鹿目さん、あなたもすぐにわかりますから。
あ。ああ。
。。。拍手するみんな。(まるでC会)
離して!
。。。まどか、危険なものを窓から放り投げる。
???
みんなに追い詰められるまどか。
部屋に隠れる。
。。。その部屋で出てくる魔女も迷宮。まどかを襲う魔女。迷宮に連れ込んで
まどかを生け贄にする。
。。。映像で流れるまどかとマミの今までのこと。
罰なのかな?
これってわたしが弱虫で嘘つきだったから
罰があたっちゃたんだ。
。。。手足を引っ張られるまどか。
そこで、やっつけに来る。魔法少女。
。。。まどか、正常に戻る
魔法少女さやか参上。
魔女を倒す。
ふん。や。
これで、とどめだ!
。。。見ているほむら。その様子をずるい少女。
さやか、まどかに謝る。
危機一髪ってとこだったね。
さやかちゃん。どのかっこう。
う。あははは。まあ、なに、心境の変化って言うのかなあ。
あ。
大丈夫だって、初めてにしちゃ。うまくやったでしょ。
でも。
う。
ああ。
。。。ほむら。
あなたが。
ふん。遅かったじゃない。転校生。
ああ。
。。。目が醒める京介
手が治っていること気がつく。動く手
ああ。
。。。キュウべぇと別の魔法少女
あむ。
うん。まさか、君が来るとはねえ。
マミのやつがくたばったって聞いたからさ。わざわざ出向いてやったっていうのに
なんなのよ。ちょっと話が違うんじゃない。
わるいけど、この土地にはもう新しい魔法少女がいるんだ。つい、さっき契約したん
ばかりだけね。
なに、それ。ちょーむかつく。 でもさあ、こんな絶好のなわばりみすみす
ルーキーのひよっこにくれてやるってのもしゃくだよね。
どうするつもりだい。京子。
きまってんじゃん。ようするにぶっつしちゃえばいいんでしょ。 その子。
まいあがちゃってますね。私。
これからも三鷹原市の平和は、この魔法少女さやかちゃんが
がんがん守りまくちゃいますからね。
次回「後悔なんて、あるわけない」
いったんは、キュウべぇに魔法少女になることを辞退する二人。
でも。さやかは上条京介のために、
奇跡も、魔法も、あるんだよと
いって・・・・魔法少女になってしまうことに。
代償と、それの対価の重要性を考えが甘いままに。
まどか、魔女の罠にはまっている仁美を助けようとするが、
魔女の餌食に。。。ピンチ。
そこに出てくる魔法少女さやかのデビュー戦。
いつも送れてくるほむら、さやかに唖然とある。なんてことなの?
送れて、マミが開けたテリトリーを勝ち取りにやってくる別の魔法少女。
断念。だけど、ルーキーに当たるには、もったいない。それなら。。。
・・・実力で奪い取る?
。。。ちょっと灼眼のシャナめいた、縄張り争い?
-------------------------------------------------------------------------
さやか、上条君のお見舞いに。
いない彼。残念と。診察の予定が変わって、リハビリ。看護婦さん、上条の悲惨さを
言っている。
なやむさかやか。
なんで、私じゃなくて。あなたなの。
もしもわたしの願い事で、京介の体が治ったとして、それを京介はどう思う。
ありがとういわれて、それだけ。それともそれ以上のことを言ってほしいの。
わたしって、いやな子だ。
(思えば、そのときわたしは、まだなにもわかっていなかった。
奇跡を望む意味もその代償も。)
。。。まどかの家。
朝食、昨日のことがあって、
マミ先輩のことを思って、うわの空。
そして、家族と。。。かみしめて涙するまどか。
こんなに生きていることがいいなんてと。おいしいと。
学校へいくまどかとさやか、仁美も。。。ついてくるキュウべぇ。
。。。昨日事を心で話を。今はやめようと。
わけのわからない先生の授業。公私混同。まどかを監視するほむら。
気になっている。。。。自分のテリトリを確保したい。
屋上、まどかとさやかは、キュウべぇに。
なんか昨日と違ったように見える世界。見てはならないものを。
知れない一般人。異なった世界を見てしまった。変わってしまったと。
魔法少女になりたい? 拒否をするまどか。 なだめるさやか。
ずるいと思っているのにいまさら虫がよすぎるよね。
あたし、あんな死に方、今思うと息が詰まってしまうの。怖いよ。いやだよ。
マミさんが見せたこと。戦うためにどういう覚悟がいるのか私たちに見せてくれた。
キュウべぇにこれからこの街が」どうなってしまうんだろう。
今まではマミのテリトリーだったけど、空席になれば、他の魔法少女がやってくる。
すぐにも他の子が魔女狩りのためにやってくる。
でも、目当てはグリーフシード。。。普通は損得を考える。だれだって、
報酬は欲しいさ。
じゃあ。。。。それを避難できるとしたら、同じ魔法少女だと思うんだけどな。
。。。思い知る二人。自分たちは違う。
キュウべぇ、二人の気持ちはわかった、残念だけど、無理強いは出来ない。
お別れだね。。。。また、契約を必要とされている子をさがしにいかないと。
あやまるまどか。 こっちこそ、まきこんで済まなかった。
短い間だったけどありがとう。一緒にいて楽しかったよ。まどか
まどか。
巴マミの家に行くまどか。。。いるわけもなく。
中には入れて、きれいに片づけられている部屋。
自分のノートをおくまどか。今にも先輩が出て来そうな。。。
泣き出すまどか。
ごめんなさい。わたし、弱い子で。ごめんなさい。
・・・弱さをしることが強さの証し。傲慢では足をすくわれるよ。
マミの家を出て、まどか、ほむらに出会う。
。。。ここぞとばかりに待ち伏せ。
まどかを慰める?ほむら。避難できるものなんて、誰もいない。
いたら、私が許さない。
う。
忠告聞き入れてくれたのね。
うん。
。。。後悔を始めるまどか。忠告をはやく聞いていたら。
それで巴マミの運命が変えられたわけではない。まどかの運命は変えられた。
ひとりが救われただけでもわたしは嬉しい。
ああ。。。ほむらをすごいとまどか。
人の死ぬところを何度も見てきたの?
そうよ。
何人くらい?
数えるのも諦めるほど。
。。。マミの部屋のこと。失踪届がでるのが当分先でしょうと。
誰もマミさんが死んだことに気づかない。失踪したことでかたづけられる。
行方不明者。魔法少女の最後なんてそういうもの・
え。
。。。泣き出すまどか。・・・やさしい。陰湿なほむら。インプリンティング。
まどか、マミさんのことを思った泣く。
そういうことをわかって私達は契約をしたの。
自分自信の祈りのために戦い続けるのよ。
誰にも気づかれなくても、忘れ去れても。それは仕方がないことだ。
わたしは覚えている。マミさんのこと。忘れない。絶対に!
そう、そう言ってもらえるだけ。巴マミは幸せよ。うらやましいよ。
。。。まどか。ほむらちゃんのことだって、忘れないと。
助けたもらったことわすれないもの。
ほむらちゃん。
あなたは、優しすぎる。
え?
忘れないで、その優しさがもっと大きな悲しみを呼び寄せることもあるのよ。
ああ。
。。。別れるほむら。
病院。今日も京介に会いに行くさやか。
聞いている音楽のことで。
。。。一人で話すさやか。
京介。さやかに僕をいじめてるのかいという。
う?
音楽を聞かせることが嫌みに。
ああ。
。。。怒りだす京介。 自分の動かない手を傷つける。
手のことで泣き出す京介。
動かない、痛みを感じないこんな手なんて。
大丈夫だよ。きっと何とかなるよ。あきらめければ、きっといつか。
あきらめろって、言われたのさ。もう。演奏は諦めろってさ。先生から直々に言わ
れたよ。今の医学じゃ無理だって。
ああ。
僕の手はもう二度と動かない。奇跡か。魔法でもないかぎり治らない。
あるよ。
え?
奇跡も、魔法も、あるんだよ。
。。。目が真剣。
・・・ああ、待ち構えるキュウべぇ。こいつって、本当は使い魔?
悪魔?
まどか。帰り道、ほむらのことを考えて。
仁美を見つけるまどか。
。。。かけつけるまどか。おかしい仁美。首筋に魔女の洗礼の印。
(あれ。あの時の人と同じ。)
まどか。仁美に声を掛けて、正気にもどろそうと。
どうにいこうとしてたの?
どこって、それはここよりもずっといい場所わ。
仁美ちゃん。
ああ。そうだ。鹿目もぜひご一緒に。そうですわ。それがすばらしですわ。
。。。ついていくまどか。
(どうしよう。これってまさか。)
霧が立ちこめる(かんべの波止場)
魔女に魅入られた人が集まってくる。廃工場に。
。。。あたふたとするまどか。
工場で、懺悔するもの。。。。
工場の出口を閉める。 そして、有毒ガスをだすための準備。
混ぜてはいけない家庭用溶剤を混ぜる?
。。。思い出すまどか。母からいわれたこと。
この手のものには扱いを間違えるととんでもないとんでもないことになるもののある
あたしら、家族あの世生きだ。絶対に間違えるなよ。
だめ。それは、だめ!
仁美に止められるまどか。
邪魔をしてはいけません。あれは、神聖な儀式ですの。
だめ。あれは、危ないんだよ。ここにいる人達みんな死んじゃうよ。
そう、私達は。これからみんなですばらしい世界へ旅に出ますの。
・・・銀河鉄道
それがどんなにステキなことかわかりませんか、生きてる体なんて邪魔なだけです。
鹿目さん、あなたもすぐにわかりますから。
あ。ああ。
。。。拍手するみんな。(まるでC会)
離して!
。。。まどか、危険なものを窓から放り投げる。
???
みんなに追い詰められるまどか。
部屋に隠れる。
。。。その部屋で出てくる魔女も迷宮。まどかを襲う魔女。迷宮に連れ込んで
まどかを生け贄にする。
。。。映像で流れるまどかとマミの今までのこと。
罰なのかな?
これってわたしが弱虫で嘘つきだったから
罰があたっちゃたんだ。
。。。手足を引っ張られるまどか。
そこで、やっつけに来る。魔法少女。
。。。まどか、正常に戻る
魔法少女さやか参上。
魔女を倒す。
ふん。や。
これで、とどめだ!
。。。見ているほむら。その様子をずるい少女。
さやか、まどかに謝る。
危機一髪ってとこだったね。
さやかちゃん。どのかっこう。
う。あははは。まあ、なに、心境の変化って言うのかなあ。
あ。
大丈夫だって、初めてにしちゃ。うまくやったでしょ。
でも。
う。
ああ。
。。。ほむら。
あなたが。
ふん。遅かったじゃない。転校生。
ああ。
。。。目が醒める京介
手が治っていること気がつく。動く手
ああ。
。。。キュウべぇと別の魔法少女
あむ。
うん。まさか、君が来るとはねえ。
マミのやつがくたばったって聞いたからさ。わざわざ出向いてやったっていうのに
なんなのよ。ちょっと話が違うんじゃない。
わるいけど、この土地にはもう新しい魔法少女がいるんだ。つい、さっき契約したん
ばかりだけね。
なに、それ。ちょーむかつく。 でもさあ、こんな絶好のなわばりみすみす
ルーキーのひよっこにくれてやるってのもしゃくだよね。
どうするつもりだい。京子。
きまってんじゃん。ようするにぶっつしちゃえばいいんでしょ。 その子。
まいあがちゃってますね。私。
これからも三鷹原市の平和は、この魔法少女さやかちゃんが
がんがん守りまくちゃいますからね。
次回「後悔なんて、あるわけない」
フリージング 第3話 Accelerating Turn の感想 [TVアニメ]
巨乳のメガネッコ、いつもは静かな、みんなが恐れる接触禁止の女王。
カズヤが来てから調子が狂う?いろいろとやっかい事に。
なんかやんかで負けているが、最後に逆転、気が強いゴリラ女に早代わり。
本当は?おしとやなひと?それとも危険なバサーカー女?
カズヤの前ではしおらしい。。。。フリージング?
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学校でアオイ・カズヤ、自己紹介。ヒイラギ気にする。
カズヤ、アーサーがいない?と。。。ガネッサを見舞いにいっているアーサーでした
ガネッサとアーサーの関係。パンドラとリミッター。
御姫様のガネッサ。アーサー、なんでカーニバルで勝ったのにこんなけが。
ヒイラギ、カズヤと接触する。
豪勢な学食、食べ放題。。。人類の未来を背負っている。
バーガークィーンの前のすごい列。有料で人気な食べ物。
なんか対照的な食事。バーガーとステーキ。
みちゃった。昨日
「やめてください。もう十分じゃないですか。あなたの勝ちです。」
ああ。
どうしてあんな人かばっているの?あんな人?
接触禁止の女王だよ。
。。。訳をはなすカズヤ。自分のせいでカーニバルで負けてしまったこと。
知ってしまうヒイラギ。ガネッサ先輩が優勝できたのは君のせい。
出てくるアーサー。
。。。こそこそというヒイラギ。カズヤにいろいろ黙っていた方がいいかもと。
とくかく接触禁止の女王には関わらない方が身のため。
なんか偏見をもって見られているサテライザー。。。。アーサーはのけ者。
なにか肩を持つカズヤ。よく知りもしない人を悪く言うのは。
。。。食堂に来るサテライザー。みんなが避ける。
メガネッコ。
みんな、逃げ出して、バーガークィーンの前が開いていく。
カズヤ、サテラ先輩に謝りに。
バーガーを買って帰るサテライザー。
呼び止めて、手を握るカズヤ・・・結構大胆。
ああとみんなの悲鳴。 さ、さわった。
恥じらうサっちゃん。どうようして、バーガーを落として。
いっぱい買い込んでいる。大食い?
え?
ささsと退散するサっちゃん。
顔が赤い。
裸をいやらしい手で触られた記憶。
(あのいまわし感覚が蘇ってこなかった。)
ああとバーガーを拾って、追いかけるカズヤ。
屋上でうずくまるうぶ女の子のサっちゃん。顔が赤い。
はいとバーガーを返すカズヤ。 これ、落としましたよ。
素直に受け取れないサっちゃん。
カズヤ、話を聞いて欲しいと。お詫びしたいんですカーニバルのこと。
。。。うずくまるサっちゃん。
それに禁止されているパンドラモードの起動も。助けるだめだったのではないかと
。。。顔を合わせないサっちゃん。
あなたがわたしを助けようとしてくれたから、助けただけ。
借りはかならず返す主義だから
だから、わたしもあなたを助けた。
うれしいな。
あ。。。振り返るサっちゃん。
やっぱり先輩は思っていたとおりの優しい人なんだ。
。。。ぷぃと
人に触れられるのがたまらなくいやなのに。あなただけはそうでもない。
どうしてかな?
ああ。サテライザー先輩、僕をあなたのリミッターにしてください。
(子犬にしてください)
ええ?
。。。アーサーとヒイラギがそれを見ている。
カズヤ、自分の事を紹介する。
アオイ。まさか、あなた。
なーに。こんなところで洗礼?。。。リミッター食いがやってきた。
あ。
ああ。
。。。洗礼。パンドラとリミッターがパートナーの契約を結ぶこと。
注意するミヤビ。ひそやかことであるから意味あると。
あなたは?
貞操の解放者 神無月ミヤビ。三年生よ。
。。。うかがっているヒイラギ。なにが。。。リミッター食いだっけ。うん。
色男ばっかと洗礼して、いらなくなったら聖痕を回収してポイ捨て
うわさ。それって。。。将来異次元体と戦う気がないって事。
。。。立つ、メガネッコ。
あ。
カツカツとその場を去ろうとする。
呼び止めるミヤビ。挨拶の一つもなし。
。。。うなずくサっちゃん。
。。。後を追うカズヤ。
ミヤビに手を取られて。
止められて、洗礼を受けさせてあげるからと。
え!
カズヤ、なんなこと?
迫るミヤビ。弟になりなさいと。舌なめずり。。。肉食女子。
かわいがるミヤビ。
謝るカズヤ、僕、先輩とは洗礼できません。
は。
。。。逃げるカズヤ。その前をミヤビの子分が阻む。
侮辱して帰れると思ってとミヤビに。ふ。
サっちゃん、ミヤビに警告の。上級生に手を出す。
その子に指一本触れてみろ、只ではすまさぬ。。。なぜかメガネを取るサっちゃん。
。。。唖然となるクラスメイト。だけど、上級生にかなうわけがないと。
ミヤビ、サっちゃんを投げ飛ばす。
武器を出して、おいたをしてがましょうと。
(。。。ミヤビが、チェリーをくわえて)
威圧的な先輩のミヤビ。
離れるサっちゃん。
技量を計ろうとするミヤビ。。。。さすがねえ。
ではと。アクセルグターン 加速はどうかしら。
背後に。 サっちゃんのやってのける。
高速で戦うことに。見えない戦い。衝撃が。
おどろくミヤビ、使いこなしているサっちゃん。
噂どおりだわ。
。。。
頬に擦り傷を負わされるミヤビ。
ああ。ひざまつくミヤビ。血を見て絶叫する。。。。単なるバカ?
怒って。
おもしろい。ほんとにおもしろいわ。ちょっとお仕置きしようと
思っただけなのに、それだけじゃ足りなかったみたい。
そう、全然足りない。このクソ生意気な二年生が、この世もあらゆる恥辱と屈辱を
あじわせてやる。
。。。指示を出す変態女王。配下に。
イレインバーセット。
。。。3人が同時にフリージング。
サっちゃんとカズヤが動きを封じられる。
勝ち誇ったミヤビ。サっちゃんに陰険なリンチを始める。
。。。完了前でも動けるサっちゃん。
(このまま退却するしか)。。。カズヤを見てしまう。
助けにいくサっちゃん。
手を
はい。
。。。ああ、ミヤビの攻撃。刺されて、捕縛されるサっちゃん。
フリージング完了。
戦いの最中に他人を助けようとはどこまでわたしも舐められたものかしら。
まずは、いてみなさい。わたしのこの傷はどう償うつもりかしら。
。。。?
リンチへ発展。
ミヤビ様。逆らってほんとうにすいませんでしたと。
あ。ああ。
ああ!
あの子だけは帰らせて。
え?
(2人)え?
ふう。
ダガーで服を切り刻むミヤビ。
うああ。
なんてことを。
そうそう、こいつにもお仕置きが必要だったわね。
配下の男達がカズヤを痛めためつける。
ミヤビは、サっちゃんを辱める。いいようにする。
両刀使いのミヤビ? 最後までいってあげるわと。
やめ。。。
言ったでしょう。この世のあらゆる恥辱と屈辱をあじわせてあげるって。
楽しみなさい。まだまだこれからよ。
いじめをするミヤビ。
。。。ここからとんでもないことを。はずかしことを。
なんてひどいことを。
こんないい眺め。私達だけで独占したらもうしわけないわ。
あなたたち。
かしこまりました。ミヤビ様。
。。。写メを取る。
しっかり取りなさい。後で学園のみんなにも楽しいでもらえるように。
さあて、あの接触禁止の女王の貴重な調教シーンだから。
。。。なんとかしようとするカズヤ。
やめよ。
やめよ。
やめよ!
。。。フリージングを破壊して
なに?
え?
。。。ミヤビ達、カズヤのフリージングの中に閉じ込められる。
こちらのフリージングを中和すると同時に、わたしまでフリージングされた。
まさか、あの坊やにこんな力が。
でも、どうして?
イレインバーセットもなしでどうやってフリージングを?
ミヤビ、背後にサっちゃん(貞子)を感じる。
怒ったゴリラ。
手下の頭を握ってミヤビに接近
ああとヒイラギ。 。。。ううん アーサー。
シフォン生徒会長を呼びに。アーサー。
大変です。
あ?
屋上。
ああ。
。。。サっちゃん。ミヤビに制裁を。
許して、もう二度と楯突いたりしないから。
あ。ああ。とカズヤ。
。。。制止させようと生徒会長。
怖い目のサっちゃん。
うう。
よくもこんなひどいことを。。。。手下がやられて、携帯も壊されている。
直ちにボルとウェポンをしまって、ミヤビさんから離れなさい。
これは生徒会長命令です。
シフォン会長
。。。影に隠れて言う
う、いや。一応校則違反ですから。
そうしてくれると非常にあるがたいというわけで。・・・実は怖いのです。
やめないサっちゃん。
ああ。。。もうだめと。
ユミとエリズの2先生が来て。。。止めようと。
カズヤ、やめてください!
う?
ああ?
これはフリージング?
あの子よ。
もうやめてください。サテライザー先輩。
たしかに、ミヤビ先輩がサテライザー先輩にしたことは許されないことだけど、
もう十分じゃないですか。
。。。カズヤ、サっちゃんの後ろ姿に姉さんを見る。
あ。。。思い出す姉の言ったこと。
パンドラって、お互い傷つけ合ういるじぇないはずです。
。。。振り返る怒りのサっちゃん。
真剣なカズヤ。
怖い目のサっちゃん。
あ。
うん。
。。。解放するフリージング。
やめるサっちゃん。
なんかかなっったわねと先生達。
武装を解放してさる、サっちゃん。
。。。上から見ている上級生。納得できない顔
先生達、カズヤの体の秘密をさぐる。姉と同じ聖痕体のカズヤ。
カズヤは男でしょ。聖痕を熟成できないし。
、、、身体記録を見せる。レベルAの情報。違法にハッキング。
カズヤは骨格の30%以上が聖痕組織で形成されているわ。
どうやってこんな体に。
カズハと同じ理由かしら。
政府は、セネティックスはそれを知った上で学園に。カズヤはどうなの。
姉と自分のことを知っているの?
一般の医療機関じゃ、聖痕体は検知できない。
だから、おそらくも。
絆創膏を貼られるカズヤ。
生徒会長にさいど注意されるカズヤ。関わらない方がいいと。
相手は上級生。サテライザーさんは度が過ぎました。
ここゼネティックスの学園序列は軍の階級そのもの絶対的なのです。
三年生が二年生にやられた。この事実は今まま見てみないふりをしていた他の
三年生を動かさずにいられないはず。
イングリッド、異世界体を退治する。
。。。そこにいる異世界体(ドーレム、いや、ザムド)
コアを露出されて、破壊される。
時間どおりにこなすイングリッド
レオンがリミッター。
。。。訓練ルームでした。
出てくる2人。
あいかわらずね。秩序の守護者 イングリッド・バーンシュタイン
さつが、学園七位の逸材だわ。
なんのようだ。アティア・シモンズ。
あら。冷たい。ようがなきゃ、来ちゃだめ?
失礼する。
二年生を一人、ちょっと面倒、見てくれる。
だれだ。
接触禁止の女王。
。。。振り返るイングリッド。驚愕の目
ああ。
カズヤが来てから調子が狂う?いろいろとやっかい事に。
なんかやんかで負けているが、最後に逆転、気が強いゴリラ女に早代わり。
本当は?おしとやなひと?それとも危険なバサーカー女?
カズヤの前ではしおらしい。。。。フリージング?
---------------------------------------------------------------------------
学校でアオイ・カズヤ、自己紹介。ヒイラギ気にする。
カズヤ、アーサーがいない?と。。。ガネッサを見舞いにいっているアーサーでした
ガネッサとアーサーの関係。パンドラとリミッター。
御姫様のガネッサ。アーサー、なんでカーニバルで勝ったのにこんなけが。
ヒイラギ、カズヤと接触する。
豪勢な学食、食べ放題。。。人類の未来を背負っている。
バーガークィーンの前のすごい列。有料で人気な食べ物。
なんか対照的な食事。バーガーとステーキ。
みちゃった。昨日
「やめてください。もう十分じゃないですか。あなたの勝ちです。」
ああ。
どうしてあんな人かばっているの?あんな人?
接触禁止の女王だよ。
。。。訳をはなすカズヤ。自分のせいでカーニバルで負けてしまったこと。
知ってしまうヒイラギ。ガネッサ先輩が優勝できたのは君のせい。
出てくるアーサー。
。。。こそこそというヒイラギ。カズヤにいろいろ黙っていた方がいいかもと。
とくかく接触禁止の女王には関わらない方が身のため。
なんか偏見をもって見られているサテライザー。。。。アーサーはのけ者。
なにか肩を持つカズヤ。よく知りもしない人を悪く言うのは。
。。。食堂に来るサテライザー。みんなが避ける。
メガネッコ。
みんな、逃げ出して、バーガークィーンの前が開いていく。
カズヤ、サテラ先輩に謝りに。
バーガーを買って帰るサテライザー。
呼び止めて、手を握るカズヤ・・・結構大胆。
ああとみんなの悲鳴。 さ、さわった。
恥じらうサっちゃん。どうようして、バーガーを落として。
いっぱい買い込んでいる。大食い?
え?
ささsと退散するサっちゃん。
顔が赤い。
裸をいやらしい手で触られた記憶。
(あのいまわし感覚が蘇ってこなかった。)
ああとバーガーを拾って、追いかけるカズヤ。
屋上でうずくまるうぶ女の子のサっちゃん。顔が赤い。
はいとバーガーを返すカズヤ。 これ、落としましたよ。
素直に受け取れないサっちゃん。
カズヤ、話を聞いて欲しいと。お詫びしたいんですカーニバルのこと。
。。。うずくまるサっちゃん。
それに禁止されているパンドラモードの起動も。助けるだめだったのではないかと
。。。顔を合わせないサっちゃん。
あなたがわたしを助けようとしてくれたから、助けただけ。
借りはかならず返す主義だから
だから、わたしもあなたを助けた。
うれしいな。
あ。。。振り返るサっちゃん。
やっぱり先輩は思っていたとおりの優しい人なんだ。
。。。ぷぃと
人に触れられるのがたまらなくいやなのに。あなただけはそうでもない。
どうしてかな?
ああ。サテライザー先輩、僕をあなたのリミッターにしてください。
(子犬にしてください)
ええ?
。。。アーサーとヒイラギがそれを見ている。
カズヤ、自分の事を紹介する。
アオイ。まさか、あなた。
なーに。こんなところで洗礼?。。。リミッター食いがやってきた。
あ。
ああ。
。。。洗礼。パンドラとリミッターがパートナーの契約を結ぶこと。
注意するミヤビ。ひそやかことであるから意味あると。
あなたは?
貞操の解放者 神無月ミヤビ。三年生よ。
。。。うかがっているヒイラギ。なにが。。。リミッター食いだっけ。うん。
色男ばっかと洗礼して、いらなくなったら聖痕を回収してポイ捨て
うわさ。それって。。。将来異次元体と戦う気がないって事。
。。。立つ、メガネッコ。
あ。
カツカツとその場を去ろうとする。
呼び止めるミヤビ。挨拶の一つもなし。
。。。うなずくサっちゃん。
。。。後を追うカズヤ。
ミヤビに手を取られて。
止められて、洗礼を受けさせてあげるからと。
え!
カズヤ、なんなこと?
迫るミヤビ。弟になりなさいと。舌なめずり。。。肉食女子。
かわいがるミヤビ。
謝るカズヤ、僕、先輩とは洗礼できません。
は。
。。。逃げるカズヤ。その前をミヤビの子分が阻む。
侮辱して帰れると思ってとミヤビに。ふ。
サっちゃん、ミヤビに警告の。上級生に手を出す。
その子に指一本触れてみろ、只ではすまさぬ。。。なぜかメガネを取るサっちゃん。
。。。唖然となるクラスメイト。だけど、上級生にかなうわけがないと。
ミヤビ、サっちゃんを投げ飛ばす。
武器を出して、おいたをしてがましょうと。
(。。。ミヤビが、チェリーをくわえて)
威圧的な先輩のミヤビ。
離れるサっちゃん。
技量を計ろうとするミヤビ。。。。さすがねえ。
ではと。アクセルグターン 加速はどうかしら。
背後に。 サっちゃんのやってのける。
高速で戦うことに。見えない戦い。衝撃が。
おどろくミヤビ、使いこなしているサっちゃん。
噂どおりだわ。
。。。
頬に擦り傷を負わされるミヤビ。
ああ。ひざまつくミヤビ。血を見て絶叫する。。。。単なるバカ?
怒って。
おもしろい。ほんとにおもしろいわ。ちょっとお仕置きしようと
思っただけなのに、それだけじゃ足りなかったみたい。
そう、全然足りない。このクソ生意気な二年生が、この世もあらゆる恥辱と屈辱を
あじわせてやる。
。。。指示を出す変態女王。配下に。
イレインバーセット。
。。。3人が同時にフリージング。
サっちゃんとカズヤが動きを封じられる。
勝ち誇ったミヤビ。サっちゃんに陰険なリンチを始める。
。。。完了前でも動けるサっちゃん。
(このまま退却するしか)。。。カズヤを見てしまう。
助けにいくサっちゃん。
手を
はい。
。。。ああ、ミヤビの攻撃。刺されて、捕縛されるサっちゃん。
フリージング完了。
戦いの最中に他人を助けようとはどこまでわたしも舐められたものかしら。
まずは、いてみなさい。わたしのこの傷はどう償うつもりかしら。
。。。?
リンチへ発展。
ミヤビ様。逆らってほんとうにすいませんでしたと。
あ。ああ。
ああ!
あの子だけは帰らせて。
え?
(2人)え?
ふう。
ダガーで服を切り刻むミヤビ。
うああ。
なんてことを。
そうそう、こいつにもお仕置きが必要だったわね。
配下の男達がカズヤを痛めためつける。
ミヤビは、サっちゃんを辱める。いいようにする。
両刀使いのミヤビ? 最後までいってあげるわと。
やめ。。。
言ったでしょう。この世のあらゆる恥辱と屈辱をあじわせてあげるって。
楽しみなさい。まだまだこれからよ。
いじめをするミヤビ。
。。。ここからとんでもないことを。はずかしことを。
なんてひどいことを。
こんないい眺め。私達だけで独占したらもうしわけないわ。
あなたたち。
かしこまりました。ミヤビ様。
。。。写メを取る。
しっかり取りなさい。後で学園のみんなにも楽しいでもらえるように。
さあて、あの接触禁止の女王の貴重な調教シーンだから。
。。。なんとかしようとするカズヤ。
やめよ。
やめよ。
やめよ!
。。。フリージングを破壊して
なに?
え?
。。。ミヤビ達、カズヤのフリージングの中に閉じ込められる。
こちらのフリージングを中和すると同時に、わたしまでフリージングされた。
まさか、あの坊やにこんな力が。
でも、どうして?
イレインバーセットもなしでどうやってフリージングを?
ミヤビ、背後にサっちゃん(貞子)を感じる。
怒ったゴリラ。
手下の頭を握ってミヤビに接近
ああとヒイラギ。 。。。ううん アーサー。
シフォン生徒会長を呼びに。アーサー。
大変です。
あ?
屋上。
ああ。
。。。サっちゃん。ミヤビに制裁を。
許して、もう二度と楯突いたりしないから。
あ。ああ。とカズヤ。
。。。制止させようと生徒会長。
怖い目のサっちゃん。
うう。
よくもこんなひどいことを。。。。手下がやられて、携帯も壊されている。
直ちにボルとウェポンをしまって、ミヤビさんから離れなさい。
これは生徒会長命令です。
シフォン会長
。。。影に隠れて言う
う、いや。一応校則違反ですから。
そうしてくれると非常にあるがたいというわけで。・・・実は怖いのです。
やめないサっちゃん。
ああ。。。もうだめと。
ユミとエリズの2先生が来て。。。止めようと。
カズヤ、やめてください!
う?
ああ?
これはフリージング?
あの子よ。
もうやめてください。サテライザー先輩。
たしかに、ミヤビ先輩がサテライザー先輩にしたことは許されないことだけど、
もう十分じゃないですか。
。。。カズヤ、サっちゃんの後ろ姿に姉さんを見る。
あ。。。思い出す姉の言ったこと。
パンドラって、お互い傷つけ合ういるじぇないはずです。
。。。振り返る怒りのサっちゃん。
真剣なカズヤ。
怖い目のサっちゃん。
あ。
うん。
。。。解放するフリージング。
やめるサっちゃん。
なんかかなっったわねと先生達。
武装を解放してさる、サっちゃん。
。。。上から見ている上級生。納得できない顔
先生達、カズヤの体の秘密をさぐる。姉と同じ聖痕体のカズヤ。
カズヤは男でしょ。聖痕を熟成できないし。
、、、身体記録を見せる。レベルAの情報。違法にハッキング。
カズヤは骨格の30%以上が聖痕組織で形成されているわ。
どうやってこんな体に。
カズハと同じ理由かしら。
政府は、セネティックスはそれを知った上で学園に。カズヤはどうなの。
姉と自分のことを知っているの?
一般の医療機関じゃ、聖痕体は検知できない。
だから、おそらくも。
絆創膏を貼られるカズヤ。
生徒会長にさいど注意されるカズヤ。関わらない方がいいと。
相手は上級生。サテライザーさんは度が過ぎました。
ここゼネティックスの学園序列は軍の階級そのもの絶対的なのです。
三年生が二年生にやられた。この事実は今まま見てみないふりをしていた他の
三年生を動かさずにいられないはず。
イングリッド、異世界体を退治する。
。。。そこにいる異世界体(ドーレム、いや、ザムド)
コアを露出されて、破壊される。
時間どおりにこなすイングリッド
レオンがリミッター。
。。。訓練ルームでした。
出てくる2人。
あいかわらずね。秩序の守護者 イングリッド・バーンシュタイン
さつが、学園七位の逸材だわ。
なんのようだ。アティア・シモンズ。
あら。冷たい。ようがなきゃ、来ちゃだめ?
失礼する。
二年生を一人、ちょっと面倒、見てくれる。
だれだ。
接触禁止の女王。
。。。振り返るイングリッド。驚愕の目
ああ。
フラクタル 第2話 ネッサ の感想 [TVアニメ]
あのリングからから出てくるネッサ。おどろくクレイン。
ドッペル。自律人工知能。
クラインがさわることに出来るネッサ。しかも。他のドッペルも触れられる。
フリュネにおいてかれて??? そんなことはないとクレイン。
脳天気なネッサ。・・・どこかへんてこな。
ネッサは。。。と必ず言う・・・ミコトはミコトはと同じパターン?
。。。町にフリュネを探しに、ネッサを返しに。
町へ。自転車で転んで。触ってとネッサ。クラインを。。。楽しんでいるネッサ。
自由翻弄に町を歩いて、クラインを振り回す。
・・・おかしな自律系AI?
人は家に縛られていない。・・・それってホームレス。
キャンプサイドに行って、問題を起こすネッサ。
電気系統のものには干渉してしまう。・・・ビリビリ?
落とし物として預けるとクレイン。
呼び出されたところが家とネッサ。クレインのとことがネッサのおうちなの
ネッサの笑顔が怖くなって。
セキュリティにいくのよと。
。。。しかたないから紛失物扱いに。お預かり。
その後、自転車を分解されて。
例の小娘と子分2人に出会い、連行されるが、
あの巫女をかくまっていたのか。
あの女はどこに。。。朝には消えていたと。どこかにいったか知らないと。
・・・解放されちゃいます。クレイン。
あからさまに後をつけるオバカの3人。ばればれの尾行。
・・・なってません。なさけないとクレインは思う。
ネッサがいなくなって。おかいと気づく。ドッペルのことで考える。
ネッサとは?。。。でも乗ってないネッサのようなドッペル。
データの転送が必要ならあるが。
家族のドッペル話を。信頼。自覚。自由のことで。
1カ所にいるのは自由を縛って信頼されていないと。
ネッサのことを思い出す。
自分勝手なことをしたいだけと。親のドッペルが壊れているんだと。
束縛しない方がいいという両親のドッペル。。。それはおかしいんだとクレイン
なにかの喪失を感じる。家族とはなにかと。
1人なってしまって。いっきに寂しくなって。。。。
自分勝手なのを知るクレイン。
迷惑をかけられるから。自分のペースが乱されるから。
「僕の願い」
「フリュネ似合いたい。ネッサに会いたい。1人はいやだ」
・・・家族とはなんなのかを考えさせられる。。。
戻ってくるネッサ。嬉しくなるクレイン。
ネッサの笑顔は怖くなくて。それどころか。
・・・暖かみを感じる。
例の3人組。ばれているのに見張っている。
宝箱。ネッサ、走って行って罠にはまる。・・・アホですか。
3人組に捕まって、回収されるネッサとクレイン。
・・・おかしな飛行船が行く。ドンズラの飛行船?落ちるんじゃない。ドクロで。
ドッペル。自律人工知能。
クラインがさわることに出来るネッサ。しかも。他のドッペルも触れられる。
フリュネにおいてかれて??? そんなことはないとクレイン。
脳天気なネッサ。・・・どこかへんてこな。
ネッサは。。。と必ず言う・・・ミコトはミコトはと同じパターン?
。。。町にフリュネを探しに、ネッサを返しに。
町へ。自転車で転んで。触ってとネッサ。クラインを。。。楽しんでいるネッサ。
自由翻弄に町を歩いて、クラインを振り回す。
・・・おかしな自律系AI?
人は家に縛られていない。・・・それってホームレス。
キャンプサイドに行って、問題を起こすネッサ。
電気系統のものには干渉してしまう。・・・ビリビリ?
落とし物として預けるとクレイン。
呼び出されたところが家とネッサ。クレインのとことがネッサのおうちなの
ネッサの笑顔が怖くなって。
セキュリティにいくのよと。
。。。しかたないから紛失物扱いに。お預かり。
その後、自転車を分解されて。
例の小娘と子分2人に出会い、連行されるが、
あの巫女をかくまっていたのか。
あの女はどこに。。。朝には消えていたと。どこかにいったか知らないと。
・・・解放されちゃいます。クレイン。
あからさまに後をつけるオバカの3人。ばればれの尾行。
・・・なってません。なさけないとクレインは思う。
ネッサがいなくなって。おかいと気づく。ドッペルのことで考える。
ネッサとは?。。。でも乗ってないネッサのようなドッペル。
データの転送が必要ならあるが。
家族のドッペル話を。信頼。自覚。自由のことで。
1カ所にいるのは自由を縛って信頼されていないと。
ネッサのことを思い出す。
自分勝手なことをしたいだけと。親のドッペルが壊れているんだと。
束縛しない方がいいという両親のドッペル。。。それはおかしいんだとクレイン
なにかの喪失を感じる。家族とはなにかと。
1人なってしまって。いっきに寂しくなって。。。。
自分勝手なのを知るクレイン。
迷惑をかけられるから。自分のペースが乱されるから。
「僕の願い」
「フリュネ似合いたい。ネッサに会いたい。1人はいやだ」
・・・家族とはなんなのかを考えさせられる。。。
戻ってくるネッサ。嬉しくなるクレイン。
ネッサの笑顔は怖くなくて。それどころか。
・・・暖かみを感じる。
例の3人組。ばれているのに見張っている。
宝箱。ネッサ、走って行って罠にはまる。・・・アホですか。
3人組に捕まって、回収されるネッサとクレイン。
・・・おかしな飛行船が行く。ドンズラの飛行船?落ちるんじゃない。ドクロで。
GOSICK -ゴシック- 第3話 野兎達は朝陽の下で約束をかわす の感想 [TVアニメ]
。。。箱を開けると、10年前の犠牲者の復習。
野ウサギにされた恨みを晴らす。大人の勝手に。
でも、罪に問われない昔の行い。
荒れる海。
銃声、死んだのは、あの男。
。。。さて撃ったのは?
シェリーさんが撃ったと。隠れていた銃で。
男、銃を手放させる。
おくに行く一行。4人。
。。。ヴィクトリカ。久城に三男のことで。。。意地を見せる久城。
意地か?君は善人であるだけでなく素直だな。
男の悲鳴。ネット、死ぬ?。。。死んだふり。
脈を確かめる久城。。。お亡くなり。
ヴィクトリカか、彼を呼び寄せる?。。。我が儘もいい加減に。
怖いんだ。頼む久城。。。。(やっぱりヴィクトリカはずっと怯えて)
身にうちする。このままでは殺されるぞ。
。。。まずは走って部屋に隠れて、武器を探す。
なにかがやってくる。
男が斧を持って。死んだふりのネット。
見つかるヴィクトリカ。ネット、野ウサギは狩らないと俺は猟犬だからな。
首をもって持ち上げられて。。。それを久城がナックルで殴る。
外れるブローチ。
意外な攻撃に目が見えずに斧を振るネット。久城、勝ち負かして。
シェリーさんがヴィクトリカかの必要なものを拾って、
ネットを閉じ込める。
甲板に出て、無線室へ。ヴィクトリカの大事なものを返す女の人。
ネットさんのことを尋ねる久城。
テニスボール。あれで強く脇を締めると一時的に脈が止まるんだ。
。。。感心する久城。
彼をそばによんだこと。 。。。赤くなって照れるヴィクトリカ
いいわけをいう。
2人をうらやましく見ているシェリー。
出て来たネット。シェリーを捕まえて。投げる。
ヴィクトリカを助けると。言い合いになる2人。
「ただ、君を助けたいんだ」
「久城」
。。。無線室に閉じ込める久城。
嘆願するヴィクトリカかそばにいて一緒に帰ろうと。
久城、ネットに叩かれる。意地を見せる久城。反撃を。
ネットにはかなわない。シェリーに斧で背中をやられるネット。
。。。海に落ちる。
終わった争い事。
ヴィクトリカ、無線で陸に伝える。。。全てのあらましを。
久城(ああ。)。。。でも、無表情で、偉ぶる。(ツンツン)
手をつかんで。
。。。沈んでいく船。・・・もったいねえ。
3人は帰ることに。
ヴィクトリカは美しいものは嫌いじゃないだよと。
。。。悲惨な久城の顔
笑顔もヴィクトリカ。
帰ってきたら、待っているグレヴィール。シェリーに手を差し出す。
名(迷)警部です。。。二手に逃げ道がなくなっている。
犯人の謎解きが始まる。
ヴィクトリカ、嘘をついたことをいいだす。この人の癖。少し歩くとターンする動き
狭い場所に居続けた人間がする行動。
モーリスを撃った武器。最初からもっていた。カバン。。。重かったのに軽くなって
10年前のことを話し出す犯人。孤児だった自分たち。
誘拐されて、集められた11人の子供たち。
。。。そして、例のごとくに最初に死んだ子供(ネットか?)
死をきっかけに疑心暗鬼になって、そして、殺し合った。
。。。にやっと笑っている猟犬ネット。
それで出会った2人、ペンダントをもらうシェリー。
そんな中で小さな友情を見つけて。
一緒に逃げることに。
折れそうになって、やとたどり着いた場所。 無線室。
。。。奥にある無線室。灯りが。
待っていた男達。 歓迎される「勇敢な野ウサギたちよ」拍手が。
同盟国。国籍をいえ。
フランスとイタリア、アメリカ、それにソビュールだよ。
あんたは?
ああ、彼はイギリス。そして、猟犬だ。。。混乱させ、追い込む役目。
占い師。1人の青年が死ぬ。それが全ての始まり、世界は石となって転がり始める。
。。。終わる野ウサギ走り。
直ちに箱を沈め、お告げどおりに行動せよ。そして、野ウサギたちは太らせよ。
野ウサギ走りだと?
おそらく大規模なうらないだったと推測されるが。
占い。
。。。野ウサギで未来を予知するために。
その野ウサギが私達。
世界中から集められた11の国籍の孤児。
ロクサーヌの意味深な言葉。
そして、この事件は10年前の春に起こったという。
あ。10年前と言えば、サラエボ事件があって、世界大戦が起こって、関係ないよね
いや、それが答えなんだよ。
。。。事変が起こった。戦争が起こる。
政府関係者は占い師を呼んで未来を読もうとした。
大規模な舞台 クィーン・ヴェリー号という箱を用意し、それぞれを国を
になった野ウサギをはなって、
な。
。。。ヴィクトリカ、久城に戦争で戦勝した国のことを。
フランスとイタリア、イギリス、アメリカ。後はソビュール
え。
占いはあたんたんだよ、
あいつらは私達を元にその後の政治を動かしたのね。
。。。日本にもいる政治の占い師。 ほそ。。。
。。。あれからのことをいう犯人。病院に。
莫大なお金を渡されていた。
退院した後に、クィーン・ヴェリー号ににたあの箱を作った。
いつからわたしが犯人だときづいたの?
最初に疑ったのは、あのラウンジで目覚めたとき。不審な行動は、芝居。嘘だった。
。。。なんの儀式か教えるために。
感心する犯人。それと少年の手をしっかり握っていた理由。
犯人とは、知らずにわたしと仲良くしゃべっていたじゃラ。
そうでしょ。。。。むっとする。
ヴィクトリカ。
。。。時間。
犯人が連れて行かれて。
すれ違うロクサーヌ殺しのメイド。
。。。知っていた犯人。メイドのこと。リン。
そう。リンはやったのね。10年後の復習を。
リン!
あ。
。。。ペンダントが戻される。
あ。ああ。
再会する2人。
ヴィクトリカか元の箱庭に戻ってくる。
退屈な彼女の毎日に。
久城は、グレヴィールがまた自分の手柄にしたと。。。全て横取り。
兄は俗物だからな。
そうだよ。大体あの警部は。 ちょっと待った。いまなんていった?
兄は俗物だ。だが。
ああ。そう。って、えええ。
まあ。兄妹と言っても腹違いであるがね。
。。。身の上を話し出すヴィクトリカ。ブロア公爵家の嫡男の兄。
妾だったヴィクトリカの母は、政府ににらまれた危険人物。
屋敷に隔離されて育った。
そして、この学園に入れられてからも、ブロア公爵様の外出許可なしではここから
出られないようになっているのだ。わたしは、とらわれの姫なのだよ。
どうだ。似合わないだろう。
あ。
ふぁ~。そういうことで姫は退屈している。
あ。うん?
君、ちょっと下界に降りて不思議な事件を探してこい。
そんな突然言われても。
。。。だだをこねるヴィクトリカ。つまらん。退屈で死ぬかも知れない。
久城、君、只でさえ少ない友達が一人減ってしまうぞ。
あ?(友達)
ねえ。ヴィクトリカ。あ。ああ。。。。ヴィクトリカかが久城にもたれかかる。
ちょっとヴィクトリカ。死んだの?退屈で死んだの?ちょっと。
あ?
。。。寝てしまった姫。
ね。寝てる。ああ。
《とらわれのヴィクトリカ。不思議なヴィクトリカ。
まだ、わからないことばかりだけど。これだけはわかる。
ヴィクトリカは。ヴィクトリカかは、僕の友達。》
ねえ。ヴィクトリカ。いつかまた二人で外に出かけよう。そして、また、
海にきらめく光を見よう。
約束だぞ。。。(猫寝入り)
ええ!
ふ~ん。
野ウサギにされた恨みを晴らす。大人の勝手に。
でも、罪に問われない昔の行い。
荒れる海。
銃声、死んだのは、あの男。
。。。さて撃ったのは?
シェリーさんが撃ったと。隠れていた銃で。
男、銃を手放させる。
おくに行く一行。4人。
。。。ヴィクトリカ。久城に三男のことで。。。意地を見せる久城。
意地か?君は善人であるだけでなく素直だな。
男の悲鳴。ネット、死ぬ?。。。死んだふり。
脈を確かめる久城。。。お亡くなり。
ヴィクトリカか、彼を呼び寄せる?。。。我が儘もいい加減に。
怖いんだ。頼む久城。。。。(やっぱりヴィクトリカはずっと怯えて)
身にうちする。このままでは殺されるぞ。
。。。まずは走って部屋に隠れて、武器を探す。
なにかがやってくる。
男が斧を持って。死んだふりのネット。
見つかるヴィクトリカ。ネット、野ウサギは狩らないと俺は猟犬だからな。
首をもって持ち上げられて。。。それを久城がナックルで殴る。
外れるブローチ。
意外な攻撃に目が見えずに斧を振るネット。久城、勝ち負かして。
シェリーさんがヴィクトリカかの必要なものを拾って、
ネットを閉じ込める。
甲板に出て、無線室へ。ヴィクトリカの大事なものを返す女の人。
ネットさんのことを尋ねる久城。
テニスボール。あれで強く脇を締めると一時的に脈が止まるんだ。
。。。感心する久城。
彼をそばによんだこと。 。。。赤くなって照れるヴィクトリカ
いいわけをいう。
2人をうらやましく見ているシェリー。
出て来たネット。シェリーを捕まえて。投げる。
ヴィクトリカを助けると。言い合いになる2人。
「ただ、君を助けたいんだ」
「久城」
。。。無線室に閉じ込める久城。
嘆願するヴィクトリカかそばにいて一緒に帰ろうと。
久城、ネットに叩かれる。意地を見せる久城。反撃を。
ネットにはかなわない。シェリーに斧で背中をやられるネット。
。。。海に落ちる。
終わった争い事。
ヴィクトリカ、無線で陸に伝える。。。全てのあらましを。
久城(ああ。)。。。でも、無表情で、偉ぶる。(ツンツン)
手をつかんで。
。。。沈んでいく船。・・・もったいねえ。
3人は帰ることに。
ヴィクトリカは美しいものは嫌いじゃないだよと。
。。。悲惨な久城の顔
笑顔もヴィクトリカ。
帰ってきたら、待っているグレヴィール。シェリーに手を差し出す。
名(迷)警部です。。。二手に逃げ道がなくなっている。
犯人の謎解きが始まる。
ヴィクトリカ、嘘をついたことをいいだす。この人の癖。少し歩くとターンする動き
狭い場所に居続けた人間がする行動。
モーリスを撃った武器。最初からもっていた。カバン。。。重かったのに軽くなって
10年前のことを話し出す犯人。孤児だった自分たち。
誘拐されて、集められた11人の子供たち。
。。。そして、例のごとくに最初に死んだ子供(ネットか?)
死をきっかけに疑心暗鬼になって、そして、殺し合った。
。。。にやっと笑っている猟犬ネット。
それで出会った2人、ペンダントをもらうシェリー。
そんな中で小さな友情を見つけて。
一緒に逃げることに。
折れそうになって、やとたどり着いた場所。 無線室。
。。。奥にある無線室。灯りが。
待っていた男達。 歓迎される「勇敢な野ウサギたちよ」拍手が。
同盟国。国籍をいえ。
フランスとイタリア、アメリカ、それにソビュールだよ。
あんたは?
ああ、彼はイギリス。そして、猟犬だ。。。混乱させ、追い込む役目。
占い師。1人の青年が死ぬ。それが全ての始まり、世界は石となって転がり始める。
。。。終わる野ウサギ走り。
直ちに箱を沈め、お告げどおりに行動せよ。そして、野ウサギたちは太らせよ。
野ウサギ走りだと?
おそらく大規模なうらないだったと推測されるが。
占い。
。。。野ウサギで未来を予知するために。
その野ウサギが私達。
世界中から集められた11の国籍の孤児。
ロクサーヌの意味深な言葉。
そして、この事件は10年前の春に起こったという。
あ。10年前と言えば、サラエボ事件があって、世界大戦が起こって、関係ないよね
いや、それが答えなんだよ。
。。。事変が起こった。戦争が起こる。
政府関係者は占い師を呼んで未来を読もうとした。
大規模な舞台 クィーン・ヴェリー号という箱を用意し、それぞれを国を
になった野ウサギをはなって、
な。
。。。ヴィクトリカ、久城に戦争で戦勝した国のことを。
フランスとイタリア、イギリス、アメリカ。後はソビュール
え。
占いはあたんたんだよ、
あいつらは私達を元にその後の政治を動かしたのね。
。。。日本にもいる政治の占い師。 ほそ。。。
。。。あれからのことをいう犯人。病院に。
莫大なお金を渡されていた。
退院した後に、クィーン・ヴェリー号ににたあの箱を作った。
いつからわたしが犯人だときづいたの?
最初に疑ったのは、あのラウンジで目覚めたとき。不審な行動は、芝居。嘘だった。
。。。なんの儀式か教えるために。
感心する犯人。それと少年の手をしっかり握っていた理由。
犯人とは、知らずにわたしと仲良くしゃべっていたじゃラ。
そうでしょ。。。。むっとする。
ヴィクトリカ。
。。。時間。
犯人が連れて行かれて。
すれ違うロクサーヌ殺しのメイド。
。。。知っていた犯人。メイドのこと。リン。
そう。リンはやったのね。10年後の復習を。
リン!
あ。
。。。ペンダントが戻される。
あ。ああ。
再会する2人。
ヴィクトリカか元の箱庭に戻ってくる。
退屈な彼女の毎日に。
久城は、グレヴィールがまた自分の手柄にしたと。。。全て横取り。
兄は俗物だからな。
そうだよ。大体あの警部は。 ちょっと待った。いまなんていった?
兄は俗物だ。だが。
ああ。そう。って、えええ。
まあ。兄妹と言っても腹違いであるがね。
。。。身の上を話し出すヴィクトリカ。ブロア公爵家の嫡男の兄。
妾だったヴィクトリカの母は、政府ににらまれた危険人物。
屋敷に隔離されて育った。
そして、この学園に入れられてからも、ブロア公爵様の外出許可なしではここから
出られないようになっているのだ。わたしは、とらわれの姫なのだよ。
どうだ。似合わないだろう。
あ。
ふぁ~。そういうことで姫は退屈している。
あ。うん?
君、ちょっと下界に降りて不思議な事件を探してこい。
そんな突然言われても。
。。。だだをこねるヴィクトリカ。つまらん。退屈で死ぬかも知れない。
久城、君、只でさえ少ない友達が一人減ってしまうぞ。
あ?(友達)
ねえ。ヴィクトリカ。あ。ああ。。。。ヴィクトリカかが久城にもたれかかる。
ちょっとヴィクトリカ。死んだの?退屈で死んだの?ちょっと。
あ?
。。。寝てしまった姫。
ね。寝てる。ああ。
《とらわれのヴィクトリカ。不思議なヴィクトリカ。
まだ、わからないことばかりだけど。これだけはわかる。
ヴィクトリカは。ヴィクトリカかは、僕の友達。》
ねえ。ヴィクトリカ。いつかまた二人で外に出かけよう。そして、また、
海にきらめく光を見よう。
約束だぞ。。。(猫寝入り)
ええ!
ふ~ん。
これはゾンビですか? 第3話 そう、髪型はツインテールに の感想 [TVアニメ]
ああ。終わりまで、ハルナとユー・セラ連合でプリン争奪戦。。。負けた方がって。
。。。なんかどうでもよさそうなユー。
ハルナとセラ、張り合いすぎて勝敗つかず。なにが秘技燕返しだよ。
おいおい。最後にユーさん、どうどうとプリンを。。。ははははは。
織戸の女運のなさ。全て裏目に。歩のことがうらやましい。。。歩以上に妄想大王
。。。すごいプラス思考。。。今のほしがきに吹いていない風。
なぜか京子を妹ように。。。。実はきもいですか?
歩、京子に出会って連続殺人犯の人相を。。。まさか。あのユーが。
。。。そうするとなぜにゾンビにしてくれた?それとももう1人いる?
----------------------------------------------------------------------------
ハルナ。魔装少女になって。
ミストルティンキック!
キックじゃねえ!!
絶対にキックじゃねえ!!
。。。退治されるメガロ(あの役立たずの何とか党)
戦いの後に出てくるプリンのメガロ。
。。。メガロって害がないじゃない!?
おししく頂いてやる。いただきまーす。
電ノコは効かず。
夢から覚めるハルナ?。。。その目覚まし時計は、殺人的もの。
プリンが食べられないとうなされるハルナ。。。今回はその通りに。
。。。目覚まし!とがっている目覚ましのくちばし。出血もの。
悲鳴~
セラは、ユーに朝の挨拶。
いい天気に相川歩。気持ちのいい快晴ですね。全く持っていやな一日になりそうです
俺、ゾンビっす、後、魔装少女っす。
不機嫌なハルナ。目覚ましを破壊して。
。。。この物語の主人公はゾンビです。皆さんは、真似をしないでね!
いつも飯係の歩。
目玉で、セラとおかしな会話に。目玉焼き。
。。。まじめなセラには、ちゃんといわないと通じないらしい。融通がきかん。
セラさんの思考の方がまぎらわしい。。。
この家にはおかしなものがいいですね。
ああ。親が知らない国からガンガン送ってくるんだよ。可愛い息子をほっておいて
今頃、どこを旅して。
ああ。だから、あなたは、残念風にたくましく育ってしまったのね。
しれっといい言葉の中に残念とか混ぜないでください。
。。。ハルナ。目当てのプリンの最後の一つを見っけ
お。ラス1。ラッキーと夢の続きで退治してやると。
。。。割り込むユー、腕をつかんで。
だめだめと首を振るユー。
身動きできないハルナ。。。。
暑い外
家の中でジェンガーをする3人。ハルナ(+セラ)かユーかでプリンを決める。
セラは、ユーの下僕です。勝てば、ヘルサイズ殿と半分こします。
「全部 くれないんだ」とユー
。。。あれあれ、おかしな積み方。
そんなに食べたかったら、買いに行けばいいだろう。大体、歩が人数分と。。。
出てくる電ノコ。
クソ虫と言えば、今日は快晴です。
。。。あれあれ。、おかしな積み方。
あれで学校につけたでしょうか?
ああ。日傘持って行ったし、大丈夫だろう。
ゾンビにくせに。。。とセラ。どんな愚か者です。
死なないからな。。。最初にあったときのことをいうハルナ。
。。。セラの胸アップ
人間と言うよりもプラナリアに近い生物ですね。
。。。教室で黒傘を差す歩。同級生の女子に大丈夫と気にされます。
いいわけをいう歩。
織部、偶然を装って女子を遊びに誘おうとするが。。。
3人に断られてしまう。
きもいから。
ああ~。
織部、相川にボーリングに行こうと。。。男の友情で誘ってやるよ。
《かわいそうに。誰も相手してくれなかったんだな。》
。。。なにかプラス思考でいいようにいう織部。女なんかと
げと。歩。織部を相手にしなかった女子が入るのに織部がいいようにいっている。
軽蔑されている。
《やめて~。ピエロの織戸を見ないであげて。》
ああ、もういいんだ。いこな。ボウリングと相川。
。。。目に涙。
歩の家で続いている勝負。
もうおかしな積み方。。。もうこれ以上ブロックを抜くのは無理かと。
それを電ノコでなんとかするハルナ。。。。マジカル。
甘いな葉っぱの人。天才に不可能は ない。
。。。どうすれば、真っ直ぐになるんだよ。
ああ。積み上がった。
もう抜き取れるブロックは一つもありませんね。
これであたしの勝ちだろう。
え?確か、このゲームは、敗者を決めるものだったかと。
なんだよ。じゃあ。次々。
雀荘 愛花我
ふふ。王手!。。。あはははは。 それも「歩」
甘いですよ!ローン! ひけんつばめがえし
「革命返し」全部、ユー
。。。あははは。なにだよ。これは?
やるな。
まさか。その手が。
「激アツ」
次はルーレットを回して、指示されたところへ手足を置くゲーム。
。。。ユーが回してなにもせず・・・ずるい!!
。。。なにかエロイ、セラ。
セラ、ハルナにここに居座っているのですか?
はあ。魔力があいつに吸い取られたからにきまってんじゃん。
。。。なにか胸がなくてさびしいハルナ。
わかりませんね。。。。その目線はアングルはなんだ?
いっかいのゾンビにそんなことができるのでしょうか?
あいつ、へんなんだよなあ。。。。ちびっこのハルナ。色けなし。
いよいよ、もって変態なんですね。ヘルサイズ殿に心当たりは?
。。。これもなかなかいい格好のユー
う~ん「うきうきウォッチング」
そうか。もうすぐお昼ですね。
出前でも取るか。
お寿司にしましょう。歩のツケで
「許可」
。。。こうして、はぎ取られる歩の食費
織部と相川はボウリング場へ
え?マスクドセット!これ欲しかったのか?
。。。よく見ると、なんかなあ。マクドのマークか?
回想する歩。店員があまりに熱心に勧めるからさ。買ったたの俺だけじゃないし。あ
ああ。
。。。後ろの女子がみんな持っている。
残念そうにいう織部。
そんなマスクで女が喜ぶわけだいだろう。ガキぽさを見せるのはなあ。
ときどきでいいんだよ。
。。。後ろで大絶賛のマスク。
あくまでもさりげなく。わかるかあ。
ああ。。。・・・残念な織部。
ボウリング場へ。
。。。やっている女の人を褒める織部。
なにか後ろめたい歩。
《胸が張り裂けそうだ。神よ。俺はどうなってもかまわない。
こいつを救えるなら。》
お。おい。あそこ見てみろよ。
おお!。。。あいつらが来ている!
セラのストライク。
ユーのトロトロボール。
ハルナもうまさ
。。。褒める織部。
セラの胸がアピールされる。
《あいつら、なんでこんなところにいるんだ?》
織部、セラのスタイルを褒める。髪のことも。雑誌のモデルかなと。
そうですかな
。。。ここから蟻部、妄想タイプ
セラ 純白パンティ
ハルナ さわやかなストライプ なんで、わかるんだよ。 俺の願望だ。
ユー 鎧? コスプレで撮影なのか。 黒のTパック
。。。この妄想魔王。
《は!俺があいつらとくらしているのがこいつにばれたら。
いろいろと面倒だ》
。。。想像する歩。学校で女子に摘発されると
この変態怪物?????
耐えられないと歩。
。。。この場から逃げるためにトイレと歩。なんでと織部。順番、おまえからだぞ。
見ているハルナ。
あ。うん。 おいおい。
う。。。目が会いそうになって歩。
あのなあ。俺の話聞こえているか?
。。。ハルナ、気がついて。近寄っていく
投げるのお前からだっていっているの。。。。顔を背ける歩。
あ。うん。大丈夫。大丈夫。
なにが大丈夫なんだよ。
。。。ハルナ。声を掛ける・「おーい」
え?あの子
「こっち向けよ。」
俺に手をふってねえか?
気のせいだ。幻覚だ。
。。。いや。。。『妄想する織部』
「おいって。いってんだよ。」
ほらほら。あの子、こっちに来るぞ。
織部、ハルナに声を掛ける
呼んでいるだろう!歩。
歩?え?おい。
違う!俺は マスクド 歩だ!。。。もうだめ
みかんの
スジは
取る派です。
イカを
食べると
お腹を
壊します。
俺は マスクド 歩だ!
目が点のハルナと織部。
ああ。 マスクド なに?
《しまった。歩っていっちゃったよ。ぼけた倒すしかない
だが、ハルナはボケに対してはそうとうの手慣れだ。
ぼける》
やってくるセラとユー。
歩。なぜ、そんなものを被っているのですか?気持ち悪い
「歩」
《だめだ。もうぼける隙もねえ。》
あ。相川。まさかこの子達と知り合いなのか?
知り合いなのかなあ。
なに疑問を疑問で返してんだ。はけ!
。。。マスクをとろうと
あ。マスクは被ったままで結構です。気持ち悪さが薄まりますから。
そうですか。
やっぱり知り合いじゃねえか。この子達とどういう関係なんだよ。
歩ちに住んでんだよ。
即答かよ!
あ。。。。出てくる織部の魂?嘆きの声。
冷静になって織部。相川に。なにかったの?
あれ。。。とごまかす歩。
ごまかすなよ!説明しろ!
う。そっとしておいてくれ。
レールの端にすわりこむ織部。
ショックだよなあ。おまえに隠し事されてたって。
《それをいわれるとちょっとグッとくるが。俺は、俺でおまえを巻き込みたく
ないっていう本音もあるわけでだし。》
すまん。もういい。いいんだ。
。。。見ている歩の居候達も
織戸。
ところでトキメキイベントはどこまで済ませた?
織部の妄想。風呂のこと?
セラの風呂姿。
ハルナにゲームを教える歩。
ユーとのスキンシップ。ご飯にする?それともお風呂、一緒にはいっちゃだめ?
これはよこしまな織部の妄想です。
。。。くそと。織部、ボウリングに頭突き。
ユー「大丈夫?」
台上ではないでしょう。
うらやましい!くー。うらやましすぎるぞ!相川。
。。。チラ見のハルナ
いや。万が一。いや。億が一にもそのようなこと揺るまいがあったら、
俺はサンドバッグにされる。
それで済むなら、最高だろう。
いや。勘違いするな。
。。。セラも見る。
サンドバッグのように殴られるのではなく、俺の体が、サンドバッグの形になる
ってことだ。。。。手足がもぎ取られる。
あああ。
なあ。わかったろう。
いや、それはそれでうらやましい。
《おまえは》
勝負だ。相川!
はあ。
俺が勝ったら、今日から俺がお前の家に住む。
意味がわからん。
首洗っとけ!。。。手がモザイク。
。。。ボウリング。圧倒的な歩の勝ち。
強い。強いなあ。相川。
《俺、ゾンビっすから。》
。。。歩側には女性陣
涙でなにも見えないよ。
面倒くさい人ですね。
歩のダチだからな。
「強敵(とも)」
お。。。織部、携帯に。メールが
あ そ ぼ う よ
今日は来てくれないの?
退屈だよ~ 絵文字
今日は来てくれないの?退屈だよ。
女子ですね。
女子だな。
「プロファイリング」
なんだよ、いるじゃないか。ガールフレンド。
や。これは。
。。。?と女性陣
古町医院。
花束を持って、歩も一緒にいくことに。織部に。
なんで。俺が?
お前が来てくれたら、京子のヤツ、喜ぶんだよ。
そっか。
ち、そうなんだよ。見舞いの度にやけにお前に会いたいっていうんだ。
なんで、おまえばっか女が集まるんだよ。
知らねえよ。
はあ。相川、今日は俺にとって妹みたいなものなんだ。変なことしたら承知しない
からな。
はい。はい。で、その京子ちゃんはどうして入院しているんだ?
京子は。
うん。例の連続通り魔事件の被害者なんだ。
う。。。。出てくる手掛かり?
。。。京子の部屋に。
織戸と相川が言って。相川で反応する京子。
おい。京子、髪型はツインテールにしておけっていってだろう。
まったく相川はツインテールに萌えるだぞ。
勝手に決めるな。
。。。ほんとに来るなんてと、髪を縛る。
あの、相川さん。私のこと覚えてますか?
おまえ。中学で一緒だったろう。
うん。すまんが記憶にない。ほんとにすまん。
いいえ。いいです。
お。できたな。
どうだ。相川、可愛いだろう。
。。。
ああ。むちゃくちゃ可愛い。
ほんとですか。
ああ。これ。途中で買ってきたんだ。
ありがとうございます。
。。。けがのこと。だいぶよくなって。
退院したら、京都の祖父のところへいくことに
だから、織部先輩、相川さんをつれてきてくれて、本当にありがとうございます。
なにあらたまっていってんだよ。おまえは妹も同然なんだから。
はい。
織部、花を花瓶にさしてくるよと。
じゃあ。おねがいします。
じゃ。ちょっと頼むな。
ああ。
。。。2人になる。
お会いできてうれしいですと。それはどうも。
歩、京子ちゃんを襲った犯人の顔を覚えてないか?もし。見たのなら些細なことでも
いいから、情報が欲しいんだ。
あ。
あ、ごめん。
いえ。いいんです。
実は私、見たんです。
み、見たのか?マジで。
うん。
ど、どんなやつだった?
《俺はすこし興奮している。少女のツインテールでなくて、
事件の核心に迫ったからだ》
青くとてもきれいな目をしていて、年齢はたぶんわたしと同じくらいだと思います。
え?
。。。ユーを思い浮かべる歩。
うん。
まさかとは思うけど、こうみょうなガントレットをつけた銀色のさらさらストレート
ヘア。
そうです。確かにそんな感じです。
う。ああ。
《そんな人物》
ユーの姿。
1人だけ心当たりががある。
《くそ。なにがどうなっているんだ?》
もしかしえ犯人をお存知なんですか?あの相川さん。
ああ。心当たりがあるにはあるんだが。人違いだと思う。
教えてください。その人のことを。
。。。京子の胸のアップ
パパとママを殺した犯人を俺が知っているヤツはこう無口で無表情な感じで
たぶんその人だと思います。あ。ああ。
あ。大丈夫か。
はい。あの。先輩こそ、顔が赤いです。熱があるじゃないですか。
。。。手をひたいに触れる京子。
あ。う。《いや、それは、つまり君のせいかも。なんていえねえ》。。。巨乳
あ。よかったあ。熱はないみたい。
あ。ああ。
あ。木刀?
ああ。これ、おじいちゃんが護身用にって、あたし、犯人を見ているから
また、襲われるかもしれないって。
そうか。
ああ。。。。歩に抱きつく京子。
あの人。あの犯人。人を殺すことをなんとも思ってない感じでした。
こう、無表情で。あたし、怖い。
《まさか。犯人は。》
歩の家。負けたユー。顔に落書き。
ハルナとセラが羽子板を。
高速でやりあっている。プリンはわたしものだと。
あなたにプリンはまだはやい。
。。。ああ。
ユー。おもむろにプリンのふたを開けて、スプーンですくう。
うんうんと食べてしまう。
・・・・あははは。意味が無い。
ロリ巨乳後輩病弱キャラ。萌え。
先輩。
もっと。
先輩。
もっと!
先輩。
もっと!
先輩。きもいです。織戸先輩くらいきもいです。・・・だめだめだね。織戸。
あなたもツインテールににしてあげましょうか。
・・・ポニーテイルがいいよ~。
次回「ちょ、俺輝いてる?」
。。。なんかどうでもよさそうなユー。
ハルナとセラ、張り合いすぎて勝敗つかず。なにが秘技燕返しだよ。
おいおい。最後にユーさん、どうどうとプリンを。。。ははははは。
織戸の女運のなさ。全て裏目に。歩のことがうらやましい。。。歩以上に妄想大王
。。。すごいプラス思考。。。今のほしがきに吹いていない風。
なぜか京子を妹ように。。。。実はきもいですか?
歩、京子に出会って連続殺人犯の人相を。。。まさか。あのユーが。
。。。そうするとなぜにゾンビにしてくれた?それとももう1人いる?
----------------------------------------------------------------------------
ハルナ。魔装少女になって。
ミストルティンキック!
キックじゃねえ!!
絶対にキックじゃねえ!!
。。。退治されるメガロ(あの役立たずの何とか党)
戦いの後に出てくるプリンのメガロ。
。。。メガロって害がないじゃない!?
おししく頂いてやる。いただきまーす。
電ノコは効かず。
夢から覚めるハルナ?。。。その目覚まし時計は、殺人的もの。
プリンが食べられないとうなされるハルナ。。。今回はその通りに。
。。。目覚まし!とがっている目覚ましのくちばし。出血もの。
悲鳴~
セラは、ユーに朝の挨拶。
いい天気に相川歩。気持ちのいい快晴ですね。全く持っていやな一日になりそうです
俺、ゾンビっす、後、魔装少女っす。
不機嫌なハルナ。目覚ましを破壊して。
。。。この物語の主人公はゾンビです。皆さんは、真似をしないでね!
いつも飯係の歩。
目玉で、セラとおかしな会話に。目玉焼き。
。。。まじめなセラには、ちゃんといわないと通じないらしい。融通がきかん。
セラさんの思考の方がまぎらわしい。。。
この家にはおかしなものがいいですね。
ああ。親が知らない国からガンガン送ってくるんだよ。可愛い息子をほっておいて
今頃、どこを旅して。
ああ。だから、あなたは、残念風にたくましく育ってしまったのね。
しれっといい言葉の中に残念とか混ぜないでください。
。。。ハルナ。目当てのプリンの最後の一つを見っけ
お。ラス1。ラッキーと夢の続きで退治してやると。
。。。割り込むユー、腕をつかんで。
だめだめと首を振るユー。
身動きできないハルナ。。。。
暑い外
家の中でジェンガーをする3人。ハルナ(+セラ)かユーかでプリンを決める。
セラは、ユーの下僕です。勝てば、ヘルサイズ殿と半分こします。
「全部 くれないんだ」とユー
。。。あれあれ、おかしな積み方。
そんなに食べたかったら、買いに行けばいいだろう。大体、歩が人数分と。。。
出てくる電ノコ。
クソ虫と言えば、今日は快晴です。
。。。あれあれ。、おかしな積み方。
あれで学校につけたでしょうか?
ああ。日傘持って行ったし、大丈夫だろう。
ゾンビにくせに。。。とセラ。どんな愚か者です。
死なないからな。。。最初にあったときのことをいうハルナ。
。。。セラの胸アップ
人間と言うよりもプラナリアに近い生物ですね。
。。。教室で黒傘を差す歩。同級生の女子に大丈夫と気にされます。
いいわけをいう歩。
織部、偶然を装って女子を遊びに誘おうとするが。。。
3人に断られてしまう。
きもいから。
ああ~。
織部、相川にボーリングに行こうと。。。男の友情で誘ってやるよ。
《かわいそうに。誰も相手してくれなかったんだな。》
。。。なにかプラス思考でいいようにいう織部。女なんかと
げと。歩。織部を相手にしなかった女子が入るのに織部がいいようにいっている。
軽蔑されている。
《やめて~。ピエロの織戸を見ないであげて。》
ああ、もういいんだ。いこな。ボウリングと相川。
。。。目に涙。
歩の家で続いている勝負。
もうおかしな積み方。。。もうこれ以上ブロックを抜くのは無理かと。
それを電ノコでなんとかするハルナ。。。。マジカル。
甘いな葉っぱの人。天才に不可能は ない。
。。。どうすれば、真っ直ぐになるんだよ。
ああ。積み上がった。
もう抜き取れるブロックは一つもありませんね。
これであたしの勝ちだろう。
え?確か、このゲームは、敗者を決めるものだったかと。
なんだよ。じゃあ。次々。
雀荘 愛花我
ふふ。王手!。。。あはははは。 それも「歩」
甘いですよ!ローン! ひけんつばめがえし
「革命返し」全部、ユー
。。。あははは。なにだよ。これは?
やるな。
まさか。その手が。
「激アツ」
次はルーレットを回して、指示されたところへ手足を置くゲーム。
。。。ユーが回してなにもせず・・・ずるい!!
。。。なにかエロイ、セラ。
セラ、ハルナにここに居座っているのですか?
はあ。魔力があいつに吸い取られたからにきまってんじゃん。
。。。なにか胸がなくてさびしいハルナ。
わかりませんね。。。。その目線はアングルはなんだ?
いっかいのゾンビにそんなことができるのでしょうか?
あいつ、へんなんだよなあ。。。。ちびっこのハルナ。色けなし。
いよいよ、もって変態なんですね。ヘルサイズ殿に心当たりは?
。。。これもなかなかいい格好のユー
う~ん「うきうきウォッチング」
そうか。もうすぐお昼ですね。
出前でも取るか。
お寿司にしましょう。歩のツケで
「許可」
。。。こうして、はぎ取られる歩の食費
織部と相川はボウリング場へ
え?マスクドセット!これ欲しかったのか?
。。。よく見ると、なんかなあ。マクドのマークか?
回想する歩。店員があまりに熱心に勧めるからさ。買ったたの俺だけじゃないし。あ
ああ。
。。。後ろの女子がみんな持っている。
残念そうにいう織部。
そんなマスクで女が喜ぶわけだいだろう。ガキぽさを見せるのはなあ。
ときどきでいいんだよ。
。。。後ろで大絶賛のマスク。
あくまでもさりげなく。わかるかあ。
ああ。。。・・・残念な織部。
ボウリング場へ。
。。。やっている女の人を褒める織部。
なにか後ろめたい歩。
《胸が張り裂けそうだ。神よ。俺はどうなってもかまわない。
こいつを救えるなら。》
お。おい。あそこ見てみろよ。
おお!。。。あいつらが来ている!
セラのストライク。
ユーのトロトロボール。
ハルナもうまさ
。。。褒める織部。
セラの胸がアピールされる。
《あいつら、なんでこんなところにいるんだ?》
織部、セラのスタイルを褒める。髪のことも。雑誌のモデルかなと。
そうですかな
。。。ここから蟻部、妄想タイプ
セラ 純白パンティ
ハルナ さわやかなストライプ なんで、わかるんだよ。 俺の願望だ。
ユー 鎧? コスプレで撮影なのか。 黒のTパック
。。。この妄想魔王。
《は!俺があいつらとくらしているのがこいつにばれたら。
いろいろと面倒だ》
。。。想像する歩。学校で女子に摘発されると
この変態怪物?????
耐えられないと歩。
。。。この場から逃げるためにトイレと歩。なんでと織部。順番、おまえからだぞ。
見ているハルナ。
あ。うん。 おいおい。
う。。。目が会いそうになって歩。
あのなあ。俺の話聞こえているか?
。。。ハルナ、気がついて。近寄っていく
投げるのお前からだっていっているの。。。。顔を背ける歩。
あ。うん。大丈夫。大丈夫。
なにが大丈夫なんだよ。
。。。ハルナ。声を掛ける・「おーい」
え?あの子
「こっち向けよ。」
俺に手をふってねえか?
気のせいだ。幻覚だ。
。。。いや。。。『妄想する織部』
「おいって。いってんだよ。」
ほらほら。あの子、こっちに来るぞ。
織部、ハルナに声を掛ける
呼んでいるだろう!歩。
歩?え?おい。
違う!俺は マスクド 歩だ!。。。もうだめ
みかんの
スジは
取る派です。
イカを
食べると
お腹を
壊します。
俺は マスクド 歩だ!
目が点のハルナと織部。
ああ。 マスクド なに?
《しまった。歩っていっちゃったよ。ぼけた倒すしかない
だが、ハルナはボケに対してはそうとうの手慣れだ。
ぼける》
やってくるセラとユー。
歩。なぜ、そんなものを被っているのですか?気持ち悪い
「歩」
《だめだ。もうぼける隙もねえ。》
あ。相川。まさかこの子達と知り合いなのか?
知り合いなのかなあ。
なに疑問を疑問で返してんだ。はけ!
。。。マスクをとろうと
あ。マスクは被ったままで結構です。気持ち悪さが薄まりますから。
そうですか。
やっぱり知り合いじゃねえか。この子達とどういう関係なんだよ。
歩ちに住んでんだよ。
即答かよ!
あ。。。。出てくる織部の魂?嘆きの声。
冷静になって織部。相川に。なにかったの?
あれ。。。とごまかす歩。
ごまかすなよ!説明しろ!
う。そっとしておいてくれ。
レールの端にすわりこむ織部。
ショックだよなあ。おまえに隠し事されてたって。
《それをいわれるとちょっとグッとくるが。俺は、俺でおまえを巻き込みたく
ないっていう本音もあるわけでだし。》
すまん。もういい。いいんだ。
。。。見ている歩の居候達も
織戸。
ところでトキメキイベントはどこまで済ませた?
織部の妄想。風呂のこと?
セラの風呂姿。
ハルナにゲームを教える歩。
ユーとのスキンシップ。ご飯にする?それともお風呂、一緒にはいっちゃだめ?
これはよこしまな織部の妄想です。
。。。くそと。織部、ボウリングに頭突き。
ユー「大丈夫?」
台上ではないでしょう。
うらやましい!くー。うらやましすぎるぞ!相川。
。。。チラ見のハルナ
いや。万が一。いや。億が一にもそのようなこと揺るまいがあったら、
俺はサンドバッグにされる。
それで済むなら、最高だろう。
いや。勘違いするな。
。。。セラも見る。
サンドバッグのように殴られるのではなく、俺の体が、サンドバッグの形になる
ってことだ。。。。手足がもぎ取られる。
あああ。
なあ。わかったろう。
いや、それはそれでうらやましい。
《おまえは》
勝負だ。相川!
はあ。
俺が勝ったら、今日から俺がお前の家に住む。
意味がわからん。
首洗っとけ!。。。手がモザイク。
。。。ボウリング。圧倒的な歩の勝ち。
強い。強いなあ。相川。
《俺、ゾンビっすから。》
。。。歩側には女性陣
涙でなにも見えないよ。
面倒くさい人ですね。
歩のダチだからな。
「強敵(とも)」
お。。。織部、携帯に。メールが
あ そ ぼ う よ
今日は来てくれないの?
退屈だよ~ 絵文字
今日は来てくれないの?退屈だよ。
女子ですね。
女子だな。
「プロファイリング」
なんだよ、いるじゃないか。ガールフレンド。
や。これは。
。。。?と女性陣
古町医院。
花束を持って、歩も一緒にいくことに。織部に。
なんで。俺が?
お前が来てくれたら、京子のヤツ、喜ぶんだよ。
そっか。
ち、そうなんだよ。見舞いの度にやけにお前に会いたいっていうんだ。
なんで、おまえばっか女が集まるんだよ。
知らねえよ。
はあ。相川、今日は俺にとって妹みたいなものなんだ。変なことしたら承知しない
からな。
はい。はい。で、その京子ちゃんはどうして入院しているんだ?
京子は。
うん。例の連続通り魔事件の被害者なんだ。
う。。。。出てくる手掛かり?
。。。京子の部屋に。
織戸と相川が言って。相川で反応する京子。
おい。京子、髪型はツインテールにしておけっていってだろう。
まったく相川はツインテールに萌えるだぞ。
勝手に決めるな。
。。。ほんとに来るなんてと、髪を縛る。
あの、相川さん。私のこと覚えてますか?
おまえ。中学で一緒だったろう。
うん。すまんが記憶にない。ほんとにすまん。
いいえ。いいです。
お。できたな。
どうだ。相川、可愛いだろう。
。。。
ああ。むちゃくちゃ可愛い。
ほんとですか。
ああ。これ。途中で買ってきたんだ。
ありがとうございます。
。。。けがのこと。だいぶよくなって。
退院したら、京都の祖父のところへいくことに
だから、織部先輩、相川さんをつれてきてくれて、本当にありがとうございます。
なにあらたまっていってんだよ。おまえは妹も同然なんだから。
はい。
織部、花を花瓶にさしてくるよと。
じゃあ。おねがいします。
じゃ。ちょっと頼むな。
ああ。
。。。2人になる。
お会いできてうれしいですと。それはどうも。
歩、京子ちゃんを襲った犯人の顔を覚えてないか?もし。見たのなら些細なことでも
いいから、情報が欲しいんだ。
あ。
あ、ごめん。
いえ。いいんです。
実は私、見たんです。
み、見たのか?マジで。
うん。
ど、どんなやつだった?
《俺はすこし興奮している。少女のツインテールでなくて、
事件の核心に迫ったからだ》
青くとてもきれいな目をしていて、年齢はたぶんわたしと同じくらいだと思います。
え?
。。。ユーを思い浮かべる歩。
うん。
まさかとは思うけど、こうみょうなガントレットをつけた銀色のさらさらストレート
ヘア。
そうです。確かにそんな感じです。
う。ああ。
《そんな人物》
ユーの姿。
1人だけ心当たりががある。
《くそ。なにがどうなっているんだ?》
もしかしえ犯人をお存知なんですか?あの相川さん。
ああ。心当たりがあるにはあるんだが。人違いだと思う。
教えてください。その人のことを。
。。。京子の胸のアップ
パパとママを殺した犯人を俺が知っているヤツはこう無口で無表情な感じで
たぶんその人だと思います。あ。ああ。
あ。大丈夫か。
はい。あの。先輩こそ、顔が赤いです。熱があるじゃないですか。
。。。手をひたいに触れる京子。
あ。う。《いや、それは、つまり君のせいかも。なんていえねえ》。。。巨乳
あ。よかったあ。熱はないみたい。
あ。ああ。
あ。木刀?
ああ。これ、おじいちゃんが護身用にって、あたし、犯人を見ているから
また、襲われるかもしれないって。
そうか。
ああ。。。。歩に抱きつく京子。
あの人。あの犯人。人を殺すことをなんとも思ってない感じでした。
こう、無表情で。あたし、怖い。
《まさか。犯人は。》
歩の家。負けたユー。顔に落書き。
ハルナとセラが羽子板を。
高速でやりあっている。プリンはわたしものだと。
あなたにプリンはまだはやい。
。。。ああ。
ユー。おもむろにプリンのふたを開けて、スプーンですくう。
うんうんと食べてしまう。
・・・・あははは。意味が無い。
ロリ巨乳後輩病弱キャラ。萌え。
先輩。
もっと。
先輩。
もっと!
先輩。
もっと!
先輩。きもいです。織戸先輩くらいきもいです。・・・だめだめだね。織戸。
あなたもツインテールににしてあげましょうか。
・・・ポニーテイルがいいよ~。
次回「ちょ、俺輝いてる?」




















