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フリージング 第11話 Ambush! Ravensborne の感想 [TVアニメ]

ノヴァに襲われる学園。応戦する現在平気。
効いてない。

戦うパンドラ。各小隊による各個撃破。
レヴェンスボルンヌクレオチド。敵パンドラ、第8階層移動中。
。。。いける人形。
閉鎖して進む場所を特定させる。誘導する。第一防衛線。4人待機中。
。。。偉そうな3年生。


シスターマーガレット。レヴェンスボルンヌクレオチドのことで説明する。
パンドラの元になったものの遺体。私たちが聖骸と呼んでいるものが安置されている
場所です。 ノヴァがその場所を突き止め、狙いを定めたのかわからません。
聖骸は今だ研究途上にあり、ノヴァに渡すことは、我々の人類の確実は敗北を
意味します。ですから、絶対に守らねばなりません。

う。。。いきこむカズヤ
あ。。。気にするサっちゃん。

お願います。。。通信をきるシスター。

サテラ先輩のいったとおりですね。
ブリジットの家に聞いたんだ。どうした?
ええ。。(ガネッサ。)
。。。もっとらしいことをいう姉さん。 学年2位に田舎娘までいるのは余計。
誰が田舎娘でありますか!

だが、この上には3年の上位メンバーが配置されている。
う?あ。
いわばここは、安全区域。待機している他の2年生同様、わたしたちはこれの警護を
理由に保護されているにすぎない。
あ。うあ?ああ。
ああ。さっきからなんだ?
どういう風のふきまわしです。今日はよくおしゃべりなさいますけど。
ええ。
そういえば珍しいでありますね。
ひょとしてこの事態に同様でもされているじゃありませんこと。
そ、そんなことはない。あ。
。。。カズヤと目が合ってしまうサっちゃん。
ああ。
。。。残念そうな顔をするサっちゃん。
ああ。


。。。信仰する敵のノヴァ。
待ち受ける第一防衛線
戦いが始まる。

はやいノヴァ。いきなりアクセル。
フリージングでその足を止める
。。。停止するなんとかほいほい効果。
このすきに。。。
でも、羽根が光って。フリージングを向こうか。
こいつら、ノヴァと同じ力を使えるのか。ならば、ノヴァだと思ってたたき込むだけ

よ。
。。。互角? さっきに進む何体。

指示するシスター。無理に止めることはないと。
あなた方は足止めを最優先してください。
。。。???

ここを守っているパンドラは他にもいます。

了解。
足止めを最優先か。
殲滅しろといわれないあたりがしゃくにさわな。


。。。第二防衛線への誘導。・・・策士シスター。ノヴァを対峙するれば。


困惑する敵パンドラ。・・・えっと隔壁を破壊しない。


第二防衛線。

光学兵器が敵を撃つ。
外れましたか。
。。。第二防衛線。三年生学園第2位 エリザベス

敵の攻撃を止めて、スティグマ・サテライトシステムで、敵パンドラの聖痕を破壊
する。
どうやら鎖骨の聖痕を破壊すれば、浸食体を殺さず元に戻せるようです
了解!

。。。通達される。敵パンドラの弱点は鎖骨中央の聖痕。

それを聞いて、反撃する4人。
鎖骨の聖痕を破壊する。
・・・あっけないというか。半殺し?

ああ。やったあと


エリザベス。敵を。。。
なにか異変。床に穴があく。

ち。逃げられたと。エリザベス。

。。。後ろに倒れるのは、まだ聖痕がいきている。


上から高熱でとかして落ちてくるパンドラ。・・・メルトダウン?
サっちゃん達のところに現れる。

やってきたお人形。


。。。敵パンドラ一名最下層に到達と。
ああ。


あっけないラナ。

サっちゃん。????

振り返る敵パンドラ。
(サテラ)なっ。
(カズヤ)あなたは、イーストの神速。
しっているの。
あ。はい。先輩とのことも聞きました。 。。。あの事。

まさか、こんな形で再会するなんて。

。。。いきなりピンチのラナ。仕留められる?

ガネッサ、助けてあげるからねと。
そんな情けない声出さないでくださいであります!

。。。反撃をする田舎娘。
うわあ。

うふ。

やったああ。。。。卑怯者ガネッサ。

いい気味あります。

。。。破壊された右手が瞬時に再生されて武器に。起き上がる人形。
目が死んでいる。

あ!

。。。高速で動く敵パンドラ

加速でありますか!。。。アクセルをするラナ。

。。。サっちゃんも。

・・・見えない戦い。手抜き手はありません。
なにもできないガネッサ。


あの人は私達と違って加速を

アクセルを使えなくても、どうってことありませんわ!

束縛の鎖!

なあ。
うわああ。
。。。背後を取られて、攻撃される。役に戦いガネッサ。
   助けに入るラナ。

ラナ!
いますぐ退くであります。
なにをバカなことを。
。。。血を流すラナ。
加速をつかない以上あなたは足手まといであります。
け。

。。。力押し。 輝く敵パンドラの聖痕。
フリージングを。

うわ!
ああ。
で。

。。。それをカズヤのフリージングが

(ラナ)あ

で、えええ。

カズ ヤ。。。気絶するラナ。

ああ。。。。腰砕けになるガネッサ。
怖かった。

ガネッサ先輩!

。。。反撃する敵パンドラ。勢力を押し返す。カズヤに近づく。
カズヤの前に出るサっちゃん。やり合うが、押しとばされる。

あ。
サテラ先輩。
離れていて。あなたは必要ない!
そんなあ。

わたしはお前の姉の身替わりなどではない。
あ。あ。

こいつは、キャシー・ロックハートは私が一人で。
。。。やり合う。
決着をつけなばならない相手。


。。。光り出す螢のようなサっちゃん。
わたしは絶対に負けない。

。。。光ってアクセル。
高速での戦い。

なんて早さだ!

。。。めったたたきにあうサっちゃん。 壁にたたきつけられて。
倒れる。


。。。姿を表すキャシー。見下している。 武装をといて、。

うっとサっちゃん。
うああ。

。。。キャシーが行くのを手で足を取って邪魔をする。

行かせない。ここから先には。

。。。とどめをさされるサっちゃん。


先輩!

う。なああ!・・・ガマンの尾が切れたサっちゃん。天使の羽根がでる。
・・・ヒューズ・カザキリ
高速で動き出す。

う。ああ。

。。。向かっていくサっちゃん

(サテラ先輩が、テンペストターンを。いや、アクセルのなのか?)

。。。キャシーに斬り付ける。 ゴリラのサっちゃん。
そして、鎖骨の聖痕を破壊する。

。。。後に退くサっちゃん


すごいです。先輩!
言ったはず。あなたは必要ないと。
あ。ああ。

あ。うああ。

あ。

ここは?あ。どこ?

言葉をしゃべった。

あ。わたしは、何をしているの?。。。でも鎖骨の聖痕は壊れていない。
                  赤く光り出す。賢者の石?
う。あ。ああ。うああ。ああ。ああ。

まさか鎖骨の聖痕が、彼女の意識を支配している。

うあ。あ。
。。。お人形に戻るキャシー。戦闘モード。構えるサっちゃん。

次で倒さないと、もうもたない。


。。。2体、最終決戦。
   変化するサっちゃん

(聖痕組織との一体化が加速されいる。
 このままじゃ先輩は)

。。。目まで広がる聖痕の影響。

???ダブルアクセル!

。。。キャシーを斬り付ける、しかし、残像。
キャシーを移動を。それを追うサっちゃん。

うわあ。


まただ、テンペストのようなアクセルターン。

。。。あっさりと交わすキャシー。

   ?背後を取られるサっちゃん。斬りつけられる。

あ。うわ。トリプルアクセル!。。。三重体

キャシーは四重体。

。。。分身の術。

。。。めったたたきにあうサっちゃん。

(あ。クアトロアクセルか。)

。。。キャシー、4つがひとつになって。負けてしまうサっちゃん。

うわ!

ぬああ。

(やつの早さに追いつけない。)
。。。さされるサっちゃん。

あ。
。。。首をねらわれるサっちゃん。さすがにイット・ア・ピッチ


。。。止めるカズヤ。
   寸止めで助かるサっちゃん。

あ。ああ。

。。。見るとフリージングをしているカズヤ。

キャシー先輩。意識を取り戻して下さい。

カズヤ。

。。。振り返るキャシー。

あなたは、こんなことをする人じゃない。・・・えっともう人間でないですけど。
約束してくれたじゃないですか。


(サっちゃん)ああ。

。。。キャシー、カズヤを見ている。
あ。ああ。

回想
いつか、あなたの書いた小説を読める日を楽しみしています。
あ。ああ。はい。
・・・天然ボケは罪作り。

。。。目が正気に、支配から解放される。
な。あ。
   鎖骨の聖痕が輝いて。悲鳴!

。。。カズヤ、押されるフリージングを押し返す。


カズヤ!もうやめろ!

いいえ。やめません。

いっただろう。お前は必要ないと。

サテラ先輩が僕を必要としなくても、僕には、いえ、サテラ先輩が必要です。
・・・プロポーズ?押し返すフリージング。
(悲鳴)

ど、どうして?

あなたが僕のパトーナーだからです。

ああ。・

あなたは、姉さんが、姉さんの聖痕が引き合わせてくれた大切な人です。
あなたと一緒に僕は


(回想)
この背中の向こうでカズヤが生きてる。ううん。カズヤだけじゃない。
たくさんの人がいて、たくさんの大切なものがある。

大切なものを守りたい!

。。。完全に押し切るカズヤ。

???サっちゃんの真剣な目。

(わたしはなにを思い上がっていたんだ
 カズヤは。わたしに姉のみがわりなぞ望んでいない。
 いや、そもそもわたしなんかにパンドラの英雄アオイ・カズハの身替わりが
 つとまるものか。
 そう、カズヤが欲していたのは、パトーナー。
 ただ大切なものを守るための。
 わたしを選んでくれたのは、わたしに移植されている英痕のせいかもしれない。
 わたしはカズヤに出会えた。
 英痕が移植されていなければ、わたしには今もパトーナーはいなかった。)
。。。回想のサっちゃん。
(カズヤに出会えたことをしあわせに思う。
 アオイ。カズハに感謝しよう。
 だけど、わたしは、絶対に誰にも負けない。
 いつかアオイ・カズハにも)

(カズヤ。この戦いが終わったら、きっと洗礼を。)
・・・えっと死亡フラグが立ってますか?

。。。フリージングをしているカズヤ。

うわああ。。。。キャシー、バーサカーモードに?

。。。フリージングが押されるカズヤ。

カズヤ!

うおお。

(動けない!今度こそ終わる。)

。。。また寸止めのキャシー。
うああ。

あ? もうフリージングもかかってないにんぜ?


いあ。人をころ去るのはやめて。あたしは誰も傷つけたくない。
あたしには夢があるの。幼いころからの、小説家。

。。。輝く鎖骨の聖痕。

うあああ。いやああ。

(なにが起きている。)

あ。

お願い!わたしを止めて!サテライザー・エルブリジット。うわああ。

。。。輝く光。

あ。。。

消される?


。。。三年生達。第二防衛線へ。

倒れているエリザベス。

エリザベス。なにがあったの?

うふふ。

。。。あのつづき、甘かったこと。

復活した敵パンドラ。 ドリルを作って掘って逃げる。
・・・わたしのドリルのはすごいのよ。


どうやら、狙いが浅かったようです。

。。。持って最下層にいく敵パンドラ。
レヴェンスボルンヌクレオチドへ。
それを見ている敵のパンドラ。


敵パンドラ一名、レヴェンスボルンヌクレオチド。聖骸安置室に侵入。
。。。落胆するシスター。これまでかと。

フラクタル 第9話  追いつめられて の感想 [TVアニメ]

その世界はバローにより支配された世界?
あの祭司長でさえ、クローン!?
バローによって支配される天使(クローン、道具)?
バロー、命じる。ロスミレの根絶。
あれ?バローっていつから生きているの?
追い詰められるロスミレ達、切り札は村において、決戦に出撃。
僧院を破壊しにいく。
なんか1000年間の恨みだそう。

。。。日本では、100何年かのうらみ?
ばかのなのとか藩がクーデーターをおこして、バランスを失った日の本。
今、八百万(やおよろず)の神々の天災で本来の道に戻る?
すべてに神がいると信仰していた日本。地獄の王(プルトー)に脅かされる。

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。。。研究所のシェルターから外に出るクライン
(クレイン)あっ。
(クレイン)大丈夫 出られるよ!

。。。崩壊した研究所。荒れ果てたぱっかりの穴。
   向かえ来るエンリ

(クレイン)あー。
。。。手をふって場所をしらせる。

♪~


。。。僧院。
   空を飛んでいるシステムが止まる。
(モーラン)かつて神に届く塔を造った人々には天罰が下されたそうです。
だとすれば、今 われわれが受けているのもその罰かもしれませんね。
。。。えっと、今はそうかな?古来の神がいた場所の。。。
(バロー)皮肉のつもりか!
(モーラン)あっ。
(バロー)ロスミレどもめ!
誰も見つけ得なかった鍵の製法を見つけたこのわたしに!
世界の救世主たる。このわたしに。何という侮辱!
何という屈辱!

。。。スクリーンで見つけるフリュネ。
   研究所でから救出されるフリュネ。

(バロー)やっぱり見つけた。
お前はやはりしぶといねえ。 ナンバー 152589。
(モーラン)あまたの少女の愛と命を吸ってあり続ける。
世界は何と醜く残酷で、もろいものなのでしょう。
(バロー)恨み言か!?
それとも神になったつもりかね?
ナンバー 141923!
(モーラン)自らの分はわきまえております。われわれの神はあの方ただ一人のみ。
(バロー)ならばどうなさるおつもりかね? 気高く誇り高き祭司長殿は!
(モーラン)永遠に繰り返される自己相似形の連鎖。
部分が全体を内包し、どの階層でも互いに補完し合うよう作られた世界フラクタル。

その目的は内包する全ての人の欲望を願いをかなえること。
。。。できるか!
ならば、祭司長たるわたしのなすべきことは決まっています。


。。。全世界に伝えられる御言葉
(一同)ああっ。
(モーラン)世界は、今 滅びの危機にひんしています。
世界を支えるフラクタルの大樹の枝は枯れ、その実をはぐくむ力を失おうとしている


おのを持つのは、ロストミレニアム運動を行う民たちです。
(一同)ああっ。
(モーラン)その一つ一つは、小さなおのでも絶えず打ち付けられれば
大樹をも揺らすのです。
もはや慈悲は尽きました。
世界は彼らの死を望んでいます。

(エンリ・タカミー)あっ!

(住人)あんたたち 町外れに泊まってる船のやつだよな?

。。。退散するエンリー
(タカミー)うおっ!?
お嬢!


(モーラン)フラクタルのみもとにおいて、彼らに永遠なる魂の平穏を!



。。。熱を出すネッサ。プログラムなのに?
(ネッサ)ハァ ハァ ハァ ハァ。
(フリュネ)なかなか下がりませんね。
(クレイン)フリュネ。君こそ大丈夫なの?
(フリュネ)いいんです。
(クレイン)でも、体によくないよ。
あんなことがあったんだ。
ゆっくり休まないと。

(手を添えられる音)
(クレイン)なっ。

(フリュネ)ならばクレイン。
一緒に寝てくれますか?
(クレイン)いっ!?
(フリュネ)夢を見たくないんです。
だから。
(クレイン)フリュネ。

。。。手を添えるネッサ。
(フリュネ・クレイン)あっ。
(ネッサ)仲間外れは嫌いよ。
フフッ。
(クレイン)ネッサ!



。。。操舵室。
(スンダ)間違いねえのか!?
《ああ。祭司長勅令。300年ぶりに発動される僧院の伝家の宝刀だ!》

(エンリ)兄さま。大変よ!
今、町で。 あっ。

(スンダ)ライムは何て言ってる?俺たちも俺たちで対応。



。。。ネッサの熱を見るフリュネ
(フリュネ)うん。ちょっとずつだけど下がってきてるわね。
(ネッサ)フリュネの手、冷え冷えで気持ちいいの。
(フリュネ)冷え性でよかったわ。
(クレイン)そうしてると本当に姉妹みたいだね。
(フリュネ)えっ?
(ネッサ)んっ?
(クレイン)いや本当の姉妹 なのかな? っていうか。2人って。えっと。


(フリュネ)う。知りたいですか?
わたしとネッサのこと。
(クレイン)ずっとはぐらかしてきたのはフリュネじゃん。
(フリュネ)そうですね。 ごめんなさい。
ネッサはかつて存在したわたしと同じ顔をした最初の少女。
わたしたちが「神」と呼んでいる 少女に宿っていた人格、 心です。
(クレイン)心。
(フリュネ)そして、わたしは体。
その心のために用意された肉の器。
その2つ、分かたれた肉体と記憶が1つになることで鍵が生まれるといわれています


。。。ピッコロ大魔王!?
(クレイン)うん。
(フリュネ)そしてその鍵こそが長年のエントロピーの蓄積で崩壊しかかっている 

フラクタルの再起動を可能にするものなのです。
(クレイン)今、「1つになる」って言ってたけど。それはどういう?
(フリュネ)分かりません。
ただ、おそらくはそれが行われたときわたしもネッサも。
。。。ネッサ、あの研究所で消された自分に見たものを。。。
今のままではいられないでしょう。
(クレイン)なっ!? 「いられない」って、いったいどうなるの?
死んじゃうってこと?
(フリュネ)それは。

。。。僧院でのことを思い出してしまうネッサ。恐怖で。
(悲鳴)

(クレイン)ネッサ!

(ネッサ)とけてくの。
ネッサが消えちゃうの!
痛くて、さみしくて。
消えたくないよって。
さみしいのは嫌!
痛いのは嫌!
消えるのは嫌なの!!

(クレイン)しっかりしてネッサ!

(ネッサ)ねえ。クレイン!
ネッサも消えちゃうの!?
いなくなっちゃうの!?
。。。抱きしめるクレイン
(クレイン)大丈夫。 

。。。走ってくるエンリ。クレインを見てしまう。あっ。

(クレイン)俺は知ってるよ。
ネッサがどんな女の子で。何が好きで。何が嫌いで。
どんなふうに怒って。どんなふうに笑うのか。
俺にとって、ネッサはネッサで フリュネはフリュネだ。
2人とも特別で 大事なんだ。
。。。くさいせりふ。

(クレイン)今、俺はネッサを感じてる。 ネッサはどう? 俺を感じる?
(ネッサ)うん。 クレインがいる。
(クレイン)何か まだちゃんとは分かんないんだけどさ。
こういうのって何かうれしいよね。

。。。手をフリュネに差し出すクレイン。手に手を取り合う3人。
(ネッサ・クレイン)ヘヘヘ。


。。。外にそっとうかがっているエンリに。いいなあとエンリ。
(タカミー)お嬢!
(エンリ)どっ。どうしたの?タカミー!
(タカミー)大変ですぜ。町の連中が!



。。。出て行けときている街の連中
悪いがすぐに出ていってくれ。
(スンダ)僧院の脅しに乗るのか?
ああ。あんたたちと取引していたことがバレたらドネの供給が止まっちまう。
どうして逆らえる?
(エンリ)それが間違ってるって思わないの!?
体に端末を埋め込まれて、生活全部を支配されて!
わたしたちはそれが変だから元に戻そうって言ってるだけよ!
(町の代表)わしらに死ねというのか!?
(エンリ)違う! 違う 違う!!
わたしたちはただ人間らしく生きたいだけよ!
(住民)でも、人を殺したんだろ?
僧院の研究所を跡形もなく消したって!
(町の代表)本当なのか?
(エンリ)あれは。
(スンダ)事実だ。
(エンリ)あっ。
(住民)人殺し!
(エンリ)あっ。
(住民)あんたたちはフラクタルを壊して、俺たちも殺す気なんだ!
(住民)この人殺し!
早く出てってくれよ!
(住民)出てけ! 人殺しども!
。。。泣き出すエンリ



。。。街を去るスンダの船。
(エンリの泣き声)
(スンダ)みんな、人間だな。あきれるくらい正直で、悲しいくらい人間だ。

(クレイン)スンダ。
僧院が色々やってるのってきっと。
(スンダ)お前たちを差し出せっていうメッセージだろうな。
んなことは分かってる。
だが、お前たちを差し出したら俺たちの勝ちはない。
フラクタルが再起動されて、この世界がまたずっと続くことになる。 違うか?
(クレイン)違わない と思う。
(スンダ)だから安心しろ。
別にお前たちのためとかじゃ。

(ゴーワン)何だって!?

(スンダ)どうした!?

(ゴーワン)村が  俺たちの村が!
僧院の連中に。



。。。村にいった船。ありさまをいるクレイン。避難民。



。。。スンダ、おのおのの代表と話し合う。
(壮年リーダー)「ポフィリー ダイオライト」
「グレーワッケ グラニッツ」
(女性リーダー)「特にグレーワッケはひどいね」
「だから、わしは言ったんじゃ!
 流れに任せればよいと!」
(リーダー)「うむ」
(リーダー)「おう」

(壮年リーダー)「50年ぶりの大会議がこんな結論で残念だ
それじゃ、反対がなければこれで」
(ディアス)「異議あり! 僧院のなりふり構わないやり方はどれだけ
今、彼らが追い詰められているかを示しています。
どうして、今 引く必要があるんです?」
(壮年リーダー)「しかし」
(若いリーダー)「そうだ」
(若いリーダー)「今こそ戦うときだ!」
(若いリーダー)「やられっ放しでいられるか!」

(女性リーダー)「はあ。大した人気だ
研究所をつぶしたかいがあったってもんだね
でもどうするね?
何か事を起こして勝算はあるのかい?」

(ディアス)スンダ。君はフラクタルを再起動させる鍵を握ってる。

「違うかい?」
(女性リーダー)「そうなのかい!?」
(壮年リーダー)「おい!グラニッツ!」

(スンダ)だとしたら?
(壮年リーダーたち)「おお!」
(ディアス)「お分かりでしょう?
僧院とフラクタルは今やその存在意義を喪失している」

つまり無意味な存在と化したのです!
意味のないものにある意味はない!
今こそ全てを覆し、われら全氏族1,000年の悲願を成就させるときなのです!
・・・存在の意味をなくしたまえのせいけんとう。このまま衰退。



(タカミー)お嬢!大会議の決定が出たぜ!
(エンリ)どうなったの?
(スンダ)決戦だ!
ロストミレニアムの全氏族は持てる全ての戦力を投入して僧院に総攻撃を仕掛ける!
(一同)おおっ!
ありったけの弾薬を引っ張り出してこい! 決戦だ!
。。。見ているネッサとクレイン、


。。。戦の準備。
   クレイン。スンダに
(クレイン)ちょっといい?
(スンダ)何だ?
(クレイン)ロスミレは、今ある世界を壊そうとしてるんだよね?
(スンダ)ああ。
(クレイン)その後はどうするの?
(スンダ)お前はどんなふうになったらいいと思う?
どんな世界が望みだ?
(クレイン)世界のことなんか分からないよ。
でも、僧院のやり方は違うって思う。
俺も戦った方が  一緒に行った方がいいのかな?
(スンダ)フッ。
似合わんことはやめとけ。
(クレイン)でも。
(スンダ)どうしてもってんなら命令してやる。
クレイン。お前はこの村に残って、フリュネとネッサを全力で守れ。
(クレイン)なっ。
(スンダ)2人はこの村に置いていく。
連れていって、万一僧院に奪われるわけにはいかないからな。
それになあ。これはやっぱり俺たちロストミレニアムの戦いなんだ。
お前は、俺やエンリ、村のみんなの友達ではある。
だが、仲間じゃない。 分かるな?

(スンダ)っと。お前にやれる仕事がもう一つあったな。
(クレイン)あっ!


。。。戦いに行く前の家族の写真
(クレイン)もうちょっと真ん中に寄って!
それじゃ。全然入らないよ!

エヘッ。
いい顔して。ネッサ!
(ネッサ)うん!

(タカミー)待ってくれ~!
(エンリ)遅い! 何やってるの。タカミー!
(タカミー)いや。こいつをね。
。。。写真、なき故人。
(エンリ)遅刻の罰よ。
二人とも端っこ! いいわね!
(タカミー)相変わらず。お嬢は厳しいや。
なあ。ブッチャー。
(エンリ)「なあ。ブッチャー」
(一同の笑い声)
(スンダ)これで全員だ。 頼むぞ。クレイン。
(クレイン)うん!
じゃあ。いくよ!
。。自動撮影にして、クレイン、真ん中に。




(サンコの泣き声)
(サンコ)父ちゃん。死んじゃ駄目だ!

(エンリ)写真の上がりは大バアたちに配っといてね。
(クレイン)うん。
って、じゃあ。エンリは。
(エンリ)兄さまにわたしが止められると思う?
(クレイン)だよね。
(エンリ)ところであの。クッ クレイン!
(クレイン)何?
(エンリ)えっと。 その。
。。。もじもじするクレインに自分の思いを。。。いおうとするエンリ。
(クレイン)んっ? どうしたの? トイレならダナンのを使えばっ!
(エンリ)違うわよ! このエッチ!
(クレイン)グーなの? 今ので、グー!?
(エンリ)うるさい!
わたしたちが帰ってくるまでに少しはそのエッチを直しておきなさいよね! いい?
(クレイン)そんなのどうすりゃいいのさ!?
(一同)ハハハッ!

(フリュネ)どうして、みんな笑えるのです?
怖くないのでしょうか?
(スンダ)だから、笑うんだよ。
怖いから笑うんだ。
(フリュネ)やはり怖いのですね。 死ぬのは。
(スンダ)だがな。それよりもっと怖いのは、大事な人を守れずに死ぬことだ。
だから、まあお前も死なないようにしっかりこの村でクレインに守られてろ。
(フリュネ)そうですね。 ええ。
精いっぱい守られようと思います。
許されるかぎり。
(スンダ)フッ。
時間だ! 総員、乗船開始!


(スンダ)エンジン出力 2分の1。
微速前進。
(タカミー)微速前進。
(スンダ)ダナン。発進する!
♪~
♪~
。。。インダストリアルで反乱するなにかと同じような。
   見ている3人。
♪~

。。。船が僧院に向けて終結する。

♪~
。。。クライン達、アジトにいく。
   中へ。よろこんでいるネッサ。
   楽しいネッサ。

(ネッサ)奇麗ね。
(フリュネ)そうね。
。。。見ている麦畑。
(クレイン)この世界にはいろんな人がいて
フラクタルが欲しくて。
フラクタルが嫌いで。
フラクタルを壊すために、守るために戦おうとする人たちがいて。
でも、人間の思いなんかちっとも関係なく世界は奇麗で。
(フリュネ)クレイン。
クレインは何を願いますか?
昼の星に。
(クレイン)いつまでもみんなと一緒にいられますように かな?
・・・ユークリウッドか!
(ネッサ)なら、かなうの!
だって、クレインとネッサとフリュネはこれからずっと。
ず~ーーーーーーーっと!
一緒がうれしいの!
そうでしょう!?
(クレイン)そうだね。
(フリュネ)ええ。


2人が寝てしまった時をいいことにフリュネ

。。。去ってしまうフリュネ。クレインに書き置きを残して
「ねえ。クレイン。本当を言うとね。わたしにも分からないの
 どうしてあのときあなたのところにネッサを置いていくつもりになったのか
・・・運命。確率論。必然。 天災も。
 でも間違ってなかった
 そう思うわ。
 これからもネッサが、美しかったころのわたしがずっとあなたのそばにいてくれる
 ならわたしはそれで十分
 だから、わたしは行きます
 もし少しでもモーラン祭司長や父さまを説得できる可能性があるとすれば
 それはきっと鍵の半分であるわたしだと思うの
 黙って出ていってごめんね
 でも、わたしが僧院を飛び出したことから全てが始まったのだから
 やっぱりわたしが戻って終わらせないといけないと思う
 そうできる。 そうしたいって思わせてくれたのはクレイン。
 あなたやネッサ。
 それに出会った全ての人たちのおかげです
 その全てに感謝を。 ありがとう。
 愛を込めて。 フリュネ」

。。。朝に書き置きを読むクレイン。
(クレイン)3人でって言ったばかりじゃないか!?
なのに勝手に全部1人で決めちゃって!
何だよ。しおらしいこと言っておいて。
進歩ゼロじゃん!
自分勝手でわがままで全然最初に会ったときと変わってないよ!
・・・ハルナですか?
(ネッサ)ねえ。クレイン。 どうするの?
(クレイン)どうも、こうも、もう知らないよ。
フリュネのことなんか!
(ネッサ)針千本!
(クレイン)おおっ!
(ネッサ)嘘つきはのまなきゃなのよ!?
ネッサはフリュネが好きよ。 最初はちょっと怖かったけど。
今はいっぱいいっぱい好きだから、いないのは嫌!
クレインはフリュネが好きよね?
(クレイン)あっ。 。。。赤くなる
おっ。 俺は。
(ネッサ)ネッサは好きが好きで 幸せで。幸せがいっぱい大好きなの!
クレインは?

(クレイン)ああ。
ああ。好きだよ。
俺はフリュネが好きだー!
くっそ~。あの~バカフリュネ~!
。。。走って行くクレイン。後を追うネッサ。




。。。戦いの場所へ。
(スンダ)いよいよか。

(ディアス)全艦隊に告げる。戦闘準備!
射程に入りしだい。各自攻撃せよ!
繰り返す。 各自攻撃せよ!

(スンダ)全砲門、開け!

ってー!
。。。ミサイル攻撃。電撃も。
   攻撃を受ける空中神殿。




。。。飛行船を出すクレインとネッサ。バカフリュネを捜しに。
《待ってなよ。フリュネ。
 絶対に君をつかまえる
 そして、今度こそ離さない》
(クレイン)いいかい、捕まったら世界も君も大変なことになるんだ。
それでも行くんだね?
(ネッサ)だって約束だもの!
もうず~っと一緒だって!
(クレイン)分かった。 いくよ。ネッサ!
よーそろっ!

。。。飛び立つ飛行船。

これはゾンビですか? 第11話 ああ、オレの所にいろ! の感想 [TVアニメ]

これはゾンビですか? 第11話 ああ、オレの所にいろ! の感想

ああ、爆発したあゆむ?なぜか体を回収できる?
そして、再生?する。。。おかしな細胞。

眠りからめざめない、引きこもるばゆむ。
大先生の術であゆむの無意識に潜るハルカ、ツンデレで説得する?
。。。あまり気づいてないあゆむ。 ユーのことばかり。
帰ってくる?

夜の王、願いをユーが叶えないから、とーきょうを破壊すると、
ユーにメガロを呼ばせる。
例の塔の上、戦いに行くあゆむとハルカ。二人で変身してミストルティンキック!
キックじゃねえ!!。。。けむりにふきとばされるハルカ

あゆむと夜の王、一騎打ち。
。。。最後は、話し合い?ユーが夜の王の願いをかなえて、消えていく。

あゆむ、ユーにいう「オレの所にいろ!」
ついに話し出すユー。。。ええ?いいのかな?
ハッピーエンド?

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あれからの続き。

死体をあさっているカラス。(こんごのデネコン)
止めに行くハルカ。
右腕をみっけ!

セラ、とあるアンテナに
左足、発見。気持ち悪い。

トモノリ、河川敷で雪をよけて 。。。顔?
あ。あった。


みんな、集めたものを庭に集める。
うごきだすパーツ。くっつきだす。
見ている三人。

改めてみるとしみじみ気持ち悪いものですね。

。。。歩の体

ゾンビだからなあ、しゃあなしだな。
生き返らないぜ。
おかしいですね?

こうなたったらと。。。ハルカ、眠り男にキスを。。。
止めるトモノリ。
あ?
ちょっとまて。そういうのは嫁の仕事だ!
。。。トモノリがと
お前、邪魔するなよな。
。。。キスをすることでケンカをする。

セラ ああ。しかたない。ここはわたしが。
。。。マル秘の薬。
里に伝わる秘薬の力で、このクソ虫の目をさまさせましょう

歩の口に丸薬をいれる。。。吹き出すガス?
くるしむ歩。

ああ。

。。。歩の体が、がたがた動き出す。最後にけむり。。。

見ている三人
(セラ)あら、間違えました。これは里に伝わる秘伝の劇薬でした。

。。。ポンをむらさきのけむりを歩。



とうきょうたわー
美しい薄闇じゃないか。ユークリウッド。死ぬにはふさわしい天気だね。
。。。



眠りからさめない歩。見ているハルカとセラ。
どうして、目をさまさないんだろ?

。。。
(セラ)もしかしたら
ああ。
自分から目覚めることを拒んでいるのかも
。。。湯飲みを見るセラ。 ゆぅと書いてある。

考えるハルカ。セラにもたれかかって。
手をまわすレズなセラ。


。。。あゆむの潜在意識。 パーソナルフィールド。
そこで落ち込んでいるあゆむ。
。。。出てくるハルナ。
ハルナ。

《あゆむが弱いから、ネクロマンサーは幻滅したんだ。》

。。。回想

オレが弱い?

《まったくみさげはてたクソ虫です。》

あ?

《あなたはヘルサイズ殿を見捨てたのですよ。》

違う。オレは、ハルナを助けようとしたんだ。

《オレ、相川の嫁やめる。》

あ。トモノリ。

。。。並ぶ三人。

な。。。。歩の足が沈みだず。

バイバイ。あゆむ。
これでお別れです。
相川、ずっとそこにいろよ。

待ってくれ。違うんだ!待ってくれ!
オレは。オレは。
な!


。。。家の表を掃除するセラ。。。。レレレのレ。

やってくる大先生
すみません。相川歩さんのお宅はこちらでしょうか?


(ハルナ)どうしてもわかんないんです。
ばゆむがなんでおきないのか。
。。。笑顔の大先生。
???からわたしを呼んだのは、その答えを知りたいからですか?
むきゅ~。
思っていることをいってごらんなさい。リフレイン年ライジング組 出席番号。。。
のハルナさん。

わたしが爆弾をしかけらたりしなければ。悪いのわたしなんです。そのせいで、歩が
うふ。やっぱり、相川さんがあなたにかけた特別な魔法は100点満点ですね。
あ?魔法?
でも、ハルナさんの答えは、まだまだ50点
。。。大先生、手に魔法を。
今度はハルナさんが相川さんに魔法をかける番ですよ。
。。。大先生、手の魔法をハルナの額にかける。 寝てしまうハルナ
ああ。う。

ふ~。うふ。


。。。歩の布団の上に寝こむハルナ。サイコダイブ。

狭い中で丸まっている歩。
静だ。誰もいない。
ここならずっと眠っていられる。
《なにぬるいこと、いってんの?》

《肝心なときになにもできないヘタレのくせに》
。。。出てくる妄想の魔法少女ハルナ。
ハルナ。
《眠るだってさ。笑っちゃうな。》
《眠っていいのは一人前になにかした人間だけだよね。》。。。 とーでんは半人前


《だけだよね、》
じゃあ。オレはどうしたら?
《消えちゃえば。消えちゃえ。消えちゃえ。》
《歩なんて存在する価値のないんだから、消えちゃえば。》
き え る。
《消えてなくなれば、楽になれるんだから。》

ああ。そっか。消えればいいのか。
《消えちゃえ。消えちゃえ。》

消える。。。
《消えちゃえ。消えちゃえ。》
。。。足からデリート。

このどくたれ外道のばっきんたれ!
。。。妄想のハルナを消すハルナ
なーにやてんだよ。ばゆむ!
あ。オレ。ユーにもお前達にも嫌われている
。。。なぐるハルナ。

おまえらもどっかいけ!。。。破裂する妄想の魔法少女ハルナ。

本気でネクロマンサーが歩のことを嫌っているなんて思ってんの!
う。だって、ユーは夜の王と一緒に
。。。ハルカ、歩の顔にパンチ。
えい!ばっきんだれ。
うわああ。

あいつは最初から歩のこと。。。う。ネクロマンサーと一緒にいたいと思うのなら
素直にそういえばいいじゃん。
ユーはオレよりも夜の王の方を選んだんだ。  オレにはユーの気持ちを変える資格

なんて。
。。。ハルナの愛のムチ!頭突き。
あああ。

わたしくらい強引にやってみろよ。
ユーにうざいって思われそうで
。。。カチンと来るハルナ。
うう。それはわたしがうざいってことか!
。。。あゆむにマウントポジションでくるハルナ。
あ。ぶたないで。い。

う?。。と歩


。。。ハルナの切ない目。
ああ。帰ってよ。歩。そうでないとわたしたち。
ハルナ。

ああ。やめやめ。やっぱ訂正。
。。。歩からのくハルナ。

そんないじけたばゆむなら、帰って来なくていい。
そこでずっととじじこもっていればいいじゃん。
うあ。

。。。戻っていくハルナ。


ううと頭の傷に手をやる歩


。。。現実。涙を流しているハルナ?目を覚ます。
あ。

。。。まだ寝ている歩。見ている

まったく
あ?
夢の中でも手加減なしかよ。
ああ。あたしは、いつだって本気だ!
う。  あんな顔されたら、こっちが心配になちゃうだろ。
。。。ハルナの顔。
歩。
。。。ハルカの頭をなぜる歩
あ。
うん。
あ。おっきゅ~。。。顔を赤くするハルナ。ツンデレ。

。。。部屋の外から見ているセラ。ひと安心
うっ。


庭からうかがう大先生
ねえ。ハルナさんにも使えたでしょ。特別な魔法が。
。。。さっさと歩いて、転送魔術で消える。


。。。2回に上がるセラ。
うっ。

サラス・バティ?
。。。なにかを投げるサラス。
あ?
ああ。

それが必要になるだろう。



。。。歩。変化を感じ取る。
う。

あ?とハルナ

。。。来るセラ
葉っぱの人。見てくれ。生き返ったぞ。

歩。メガロが。
ああ。あいつの仕業だ。


。。。とうきょうたわー
全ては君のせいだ。ユークリウッド。君が僕を死なせてくれないから。
僕はこの街を壊すしかない。


。。。とうきょうたわーに上がる歩とハルナ。
無口。あゆむ、ポケットになにか?


上にて。
対峙する2組。
振り返る夜の王。

よく来たね。

捜したぞ。ユー。みんな、待っている。うちに帰ろうぜ。

。。。飛んでくる紙飛行機。 受け取る歩。
見ていると。
「私がいなくなって
 平和だった
 でしょう?」
ああ。けど、物足りなかった。ユーがいないとだめなんだよ
。。。悲しそうなユー。

。。。紙飛行機をおるユー。
それをやめさせる歩。とりあげる。
あ!

「だけど
 私は迷惑に
 なるから」
そんなの関係ねえよ。

やれやれ。僕は無視かい。(スルー)

うっさい。空気読め!

おまえ、なにするつもりだ!

。。。切なげなユー。

メガロを呼ばせたんだよ。
ああ。
ユークリウッドにね。 その切ない顔が見たかった。
どうだい。きれいだろう。

(歩)うう。

(ハルナ)変態め!

まもまくこの街は滅びる。君がもっとも嫌いな争いのために。
。。。??なセラ
辛いだろう。悲しいだろう。僕が憎いだろう。だから、ユークリウッド。
早く殺しておくれ。

う。うう。。。。いやいやをするユー。

ああ。まただ。泣くほど辛いのに、殺したいほど憎いのに、この子はなにもしようと
はしない。君は本当に残酷だよ。ユークリウッド。

可哀想なやつだな。おまえ。
なに。
おまえは、ユーのことなにもわかってないじゃないか。

。。。とうきょうたわー。そのてっぺんにいうセラ。
空から降りてくるメガロ?大きな顔。


。。。前振り
(サラス)冥界の門を閉じることができるのは、ユークリウッド・ヘルサイズの
血をその身に宿した吸血忍者が奏でる調べの。つまりおまえだ。セラフィム。
ですが。
ああ。おまえは掟に背いた。しかし、これはおまえにしかできないことなのだ。


。。。出てくる大きな顔。
目から出てくる亡霊?

わたしにしかできないこと。
。。。演奏をするセラ。
すべてのさまよえる魂をいやし。

。。。消える亡霊



(夜の王)僕はね。不死を手にいれたとき、これでなんでもできるって喜んだよ。
だが、とたんに見ている世界は色あせた。
う。
君にも分かる日が来る。死ぬことはつらい。だけど、生きることよりはましだってね


(ユー)ああ。
うん?
「私はもう
 友を
 殺したくない」
ああ。
相変わらずだね。だったら、その気になるまで、君の美しい顔を楽しもうとしよう。

どうやら、彼を傷みつければ、君は悲しんでくれるようだ。
。。。げんこつを歩
ふざけんな!
。。。黒い霧に行く手を阻まれる。
うわ。
。。。消えてしまう夜の王。後ろに回っている。ころぶ歩。

。。もう一度。すると、上の窓にとばされる歩。
うわ!
あ。


君は僕に触れることさえ出来ない。



。。。奏でているセラ。消えていく亡霊。いたこ?
数が多すぎる。

。。。危険なので、下に降りるセラ。



。。。展望台ではふらふらの歩。
こんな傷じゃ僕らは死ねやしねえよね。
。。。にらみつける歩


。。。電ノコ、動く
あ。うるさい!今大事なとこなんだぞ!
。。。電ノコ。動く。
ハルナとミストルティンの会話タイム。
《ミストルティン!?》



歩と夜の王。

ああと見ているユー。

しかり見ているんだ。ユークリウッド。君がよかれと思ってなしたことの結果を

け。

。。。歩の背後に来るハルナ
歩、一緒に変身だ!
できんのかよ。そんなこと。
ミストルティンがそういってるの! あたしだって、そいつをぶっとばしたいんだか

らな!
しあなしか。

。。。ミストルティンを二人で持つ?ああ。歩、ハルナの手の上に自分の手を
いくぞ!
。。。変身(変態)

光る展望台。
ツイン変身。。。ミストルティンに出てくる二人の名前

見ているだけの夜の王。

身構える魔装少女。
お。本当だ。二人とも変身できた。おまえ、ミストルティンのことば、わかるのか。
ああ。ハルナちゃんは天才魔装少女だからな。

臨戦態勢の夜の王。


あの霧が邪魔なんだ。なんとかできないか?
ハルナちゃんにまかせろ!



。。。上でのセラ。亡霊を消している。
せまってくる大きな顔? 涙を流して、そこから、鯨のメガロが出てくる。

ああ?

。。。大量のメガロの群れ。


そんなあ。あ。

。。。背後で応援する吸血忍者達。
奏でろ!セラフィム
あ。
。。。振り返るセラ。

サラス・バティ。みんな。

。。。チン  トモノリ
あ。

里を思い出すなあ。


。。。奏でるセラ。
メガロに対抗する。



。。。展望台では
あれをやるぞ。歩。
おう!
。。。鳴るミストルティン。

(歩・ハルナ)ダブルミストティン キック!

おもしろい。君達は予想の斜め上を行くね。。。。手を前に出す夜の王。

。。。ミストルティンで斬り付ける。
な。キックじゃあない。

いくぞ!ハルナ!
お!

。。。斬り付ける2人。
おおお。
。。。どんどんきれいになっていく。
すごいぜ!ハルナ!おまえ、どんどんかわいくなるな。
歩もな。
あたし(おれ)たち、いますげえかわいいぜ!

バカな。

。。。黒い霧に斬りつける。
爆発する黒い霧。

歩!

。。。黒霧と一緒にとばされるハルナ。


あいつ、かならずぶっとばぜ!


ああ。。と歩、変身が解けて。  。。。ミストルティンが刺さって

ハルナ!

。。。吹き飛んだ展望台の一角。
あ。ああ。
う。

。。。歩、夜の王の方を見る。
   服を脱ぎ捨てる夜の王。

う。


。。。タイマンをはる歩と夜の王。


。。。セラは奏でて、メガロの侵攻を押さえている。


。。。物理的な攻撃をしあうゾンビ。・・つまらん。

友達を殺しくないっていうユーのやさしさを。なんで。なんで。
わかってやらねえんだ!

。。。防がれて、けられる歩。

昨日、今日知り合った君が、いったい彼女のなにを知っている。
そうさ。だから、むかつくんだよ。オレなんかよりもずっと前からユーを知っている
お前が。なんで、ユーのことをわかってやんないのかってなあ。
あ。

。。。殴りに行く歩。直撃
ユーの笑顔を。一番かわいい顔を。お前は見たことないのかよ。
笑顔。
楽しいとき、ユーがどんな笑顔を見せるか。お前は知ってるのか!
お前はユーが好きな食べ物知ってるのかよ。
毎日毎日ユーがどんな思いで暮らしているのか知ってるのか!
好きでネクロマンサーに生まれてきたんじゃないのに。けど、せっいっぱい生きる
しかないのに。生きることを諦めたお前に、わかったふうなことを絶対に
いわせねえぞ!

。。。歩、夜の王の体に腕を貫く。
   やめてとユーが歩に抱きついて。
う。


。。。外でのセラ。



。。。元に戻り出すゾンビ。
いつか君の知る。死ねないことのつらさを。だから、頼む。
そのときが来ても、ユークリウッドを恨まないでくれ。
(歩)そんなことあるもんか。ユーだけじゃない。オレにはハルナもいるし。
セラもいるんだ。お前とは違うさ。
そうか。そうだな。もういいだろ。ユークリウッド。これ以上は辛すぎる。お願いだ


あ。

。。。ユー、夜の王の方へ行く。
   手を取って。歩の方を不ふりかえる。
あ。

うん。。。下がる歩。

。。。ユーは、夜の王にささやく。
   消え出す夜の王。足下から。
   悲しむユー。
死んだら、ペンギンにしてくれ。僕はペンギンが好きなんだ。
あ。ああ。。。。泣いているユー。
すまなかった。ユークリウッド。




。。。セラの奏で。

   消えていくメガロ。

   唖然とする吸血忍者達。



。。。夜になって。ユーがたたずんでいる。歩が
またどっかいってしまうのか?オレの所にいろ!ユー。
運命がどうとか。そんなのは、オレがなんとかしてやるから。だから、オレの所にい

ろ!
。。。近づく歩。
   ユーの腕をつかむ歩。おどろくユー。
あ。
絶対離さないからな!やっと手にいれた宝物なんだよ。どんだけ泣いても暴れても
側にいるって約束しない限り、絶対に離さないからな!
。。。紙を出すユー
う。
「わがまま
 まるで
 ハルナみたい」
・・・直伝ですから。

ああ。そうさ。わがままだ。おまえの気持ちなんて、関係あるかよ。
だから、おまえにも押しつけてやる。
。。。腕をぎゅーとする歩
オレはおまえにして欲しいことがたくさんあるんだ!
「わかった」
わかってない!

わかったよ。
う。

。。。手を離す歩。
   振り返るユー。

わたしはもうなにがあっても歩のそばにいるから。
う。ああ。
。。。ユーを抱きしめる歩。

・・・エンドロール?

でも、あなたが不幸になる。
そうこなくっちゃな。
わたしを、わたしの運命を、歩は何とかしてくれる?
するさ。
だったら、歩の不幸はわたしが何とかする。これってわがまま?
ああ。わがままだ。
わたしは、きっとこんなわがままを待っていたんだと思う。
う。
痛いよ。歩。
う、あ。ごめん。あ?
。。。ポケットから出すユーの願いの短冊。

願わくばいつでも
歩達と共に

。。。照れているユー。

願い叶ったか。
うん。
おかえり。ユー。
ただいま。

。。。なにか飛んでくる。
うん?


。。。帰ってくるハルナ。
あたしもただいまだ!

あ。くわあ!

(歩)うな。
(ユー)ああ。


。。。海外旅行をしたハルナ。いっぱいお土産。
ただで世界旅行してきた!めっちゃ便利な霧だぞ。あれ。
おかえり。ハルナ。
うう。ネクロマンサーがしゃっべった。
ああ。ハルナはユーの声聞いたことなかったけか?
くそう。かわいい声してんじゃん。もっとしゃべればいいのに。
だよなあ。
だよなあ。
(2人で)だよなあ。


。。。再会するみんな。
見ろよ。歩。ユグドラシルへの招待券あたったぞ。
おお、でかした。ハルナ。
みんなで遊びにいくからな!
クソ虫に体を見られるなんて、気持ち悪い。
やったぜ。来週は全員水着だ!
水着。
水着。
水着。
お!
「お!」お!
オレ、ぬいでもすごいんだぜ!
気持ち悪いです。





。。。ユー、羽根のない扇風機に「あー」といっている。

やっとしゃべれた。
まさかこうしてユーと会話出来るとはなあ。
これでやっと言える。
お兄ちゃん大好き!って。
歩、変な妄想しないで。
すいません。
そんなことしなくても、そばにいるから
おまえもソンビにしてやろうか。

次回「はい、まだ続きます」

お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! 第12話 お兄ちゃ んのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!! の感想 [TVアニメ]

奈緒のネグリジェ?ふたりきりでいる兄妹。
どうしたい? 。。。ゲーム? 秘密。
一番したいことにきめたら。。。

夢オチ。。。二人だけの日。
明日の朝まで二人だけの。とっても長い1日。・・・邪魔しかないのでは?


冷蔵庫。食材確認。
両親が急に出かける。用事。葬式
留守番をお願いされる。
気にしてない?と奈緒。
でも、兄は夢でのことで。。。自制する?
奈緒、今日の夜ことを。晩飯? 兄が晩飯を作ると? 大丈夫なの?
カレーという修輔。 なにかして気をまぎらわす。

奈緒はメイド姿でせまる。。。お手伝い?
メイド。。。動揺する兄。
なにかを誘惑する奈緒。見えそうな?

修輔の妄想の。。。キャベツ畑。
奈緒の陰謀に。。。タイム切れで 叩かれる修輔。


。。。マヨネーズなくなる。
自作するマヨネーズ。 奈緒が作る。 さすが女の子だなと兄。
二人でつくる作業。
。。。こぼしている兄。あぶらを。 こけて、奈緒と修輔、汚す。
お風呂場へ。。。? 二人で洗う。 危ない世界。
ファスナーをおろさせる奈緒。動揺する修輔。。。。自分でやると奈緒
追い出される修輔。


お風呂へ兄。疲労感。

奈緒は、台所をきれいにする。


外から聞こえるハアはあの声。


。。。やっぱりみている彩葉。 二人だけと気がついて。


兄は、なにもいなかったと。 奈緒のお気に入りのタオルを使ってしまう兄。
。。。とって、下半身をあらわにする修輔。手で目を覆う奈緒。


やってくる?だれか。
こんな姿を誰かに見られたら!?


はい。。。
ハアは声。。。。兄は服をきている。
誰だと! 隊長がきている。黒崎も。

恒例の朝までジョギング会。。。エロ本をひろうというばかな会。

。。。聞いている奈緒。


やめておくよと修輔。なんかあぶないことに

出てくる奈緒。 聞いていた。
読書の秋。
妹をおいて出て行けないだろうと。 奈緒はいってくればと。
。。。みんなと一緒にいく修輔。 あまりおそくならないように帰ってくると。
知っている奈緒、ゴミ回収日が変わったこと。。。出ているわけがない。


捜す4組。
あさるものなし。 きれいにしてしまっている!?


。。。彩葉、修輔を捜しにいく。
4人を見つけて、不信?


近藤さんも携帯電話。。。繋がらない電話。


4人探すが、見つからない
。。。見失う彩葉。


そして、知るバカの4人。掲示板にゴミの処分日が変わって。回収済み


風邪をひいてしまう修輔。妹を置いていった罰と。
。。。兄の看病をする妹。

寝言で奈緒の名前。。。お兄ちゃん。
。。。やってくる彩葉。 ???知っている彩葉。 裸だった?
動揺する。まだだったんだ。

彩葉、修輔? なにしてたの?

心配してやってくる近藤さん。
自分のせいかもと

彩葉と奈緒。
おかゆを奈緒。


近藤さん? コンビニ。
買い物


彩葉、ここぞとばかりに体を拭く。
彩葉、口うつしをしようと。口に水を含んで、キスを。。。
そこにやってくる奈緒。おかゆを。。。吹いてしまう彩葉。 悪くする風邪。


。。。やってくる近藤。悲鳴がして。
プリンを買ってきたの。食べてと。顔を赤くする。
おかゆを奈緒。
彩葉がおかゆを食べさせる。取り合う奈緒と彩葉。
みつどもえで、修輔えらいめに会う。


。。。見ているコスプレ変態娘。
あの家から
不気味なオーラが出ている。
おそらく女と女の醜い執念。くわばらくわばら。



朝、兄を見ている奈緒。

。。。前夜の回想。
彩葉と近藤さんは帰って。 二人にお礼を言う修輔。
看病して寝てしまう奈緒。。。なにもなし。ドキドキさせる作戦がしっぱいと。


起きる奈緒。。。。学校。
いろいろいう奈緒。兄に忠告する。。。わからないと兄。いろいろいわれると
頭に響く。

おかゆ。



。。。学校に行く奈緒。
回想する奈緒。
お兄ちゃんのバカ。


兄は、妹に看病してくれてありがとうな。

あああ。
あれな風がふいて、パンチラが。
。。。ああと兄。 くすんとせきをする。
ふん
《お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!》

STAR DRIVER 輝きのタクト 第24話 ひが日死の巫女 [STAR DRIVER]

学校。朝稽古。
ケイト見ている。昨日こと。。。
タクト、いいことあったと。ワコ、ケイトとタクトのことを気にする。

お昼。3人で。学園長がきて、イシノ先生とも。
さんにんのことを紹介する学園長。あとがたずけをいう。
舞台ことをいうイシノ先生。なんかつきぬけてると。実際は?キスシーン。
平気なのと。あれは芝居だからとスガタ。
与えられた役割を 演じるのが得意なんだ。
それに与えられた役をやるかどうかは結局 自分で決めるんだから。
。。。役ですか?前回のあれは?

ワコとルリ。
昼ご飯。ルリ、なやみをいう?東京にでようかなあ。
うらやましいとワコ。どっちにするのとルリ。
。。島から出られないワコ。残念な顔。


ケイト。。。ワコ。トイレで話。タクトの仲。
ケイト話す。好評なタクト。
ケイトは、スガタのことがキスだと遠回しに。


ケイト、カナコに。。。機嫌のことを。ばれているカナコの役割。
心変わりの理由は 何かしら?
シモーヌこわいと。


心音図。眠り少年。目を覚ます。トキオと。レイジ。。。約束憶えている?
なにかへんなことをいうトキオ。。。時代遅れ?
とにかく 君のが 欲しいんだ。
そうすれば もっと平気になれる。
。。。トキオ、レイジにシルシをあげると。

レイジ、夢をゆる。長く楽しい夢をねと。

はじまる変化。
かわりだすなにか?。。。まわりが気づき出す。

夕日を見る3人。
いつでもみられるとスガタ。今日のそらは今日しか
僕たちはこれからこれとは違うもっとすごい空を きっと見るさ。
ごめん。おなかすいちゃった。


ケイト、過去の回想。
見てしまったワコの覚醒。
レイジ、ケイトにお礼を言う。
。。。最後の祭りの場にザメクのドライバーが確実に列席する。


岬にケイト。スガタも。
メイド達もみている。
ひが日死神社。
表巫女のひが日死巫女。
ケイト。。。自分は? ワコのことをいう。
レイジのことをいうケイト。決意をするケイト。スガタのために生まれてきたと
スガタ、力をつかう。
ケイト、でも あなたは この時代に生まれてきた…運命の人として。
。。。やめるスガタ。
よびとめるケイト。なにかを求める。

お願い。私に永遠を下さい。
。。。キスをするケイト。
礼をするケイト。 オキト。
それは?
永遠を誓う ひが日死の呪文。
。。。スガタ、生き抜いてくれと。 なにがあっても平気だとケイト。

スガタ、メイド達に俺を殺せと。
。。。できないとメイド達。


カナコ。
株価を。
船長にしらせる。今夜かも知れないと。万一こと。
今夜ゼロ時間の封印が解かれるかもと。 噴火もありえると。
島民をこの船の乗せるとカナコ。かっこいい。

タクトとワコ、夜の海岸
寮にかえろうかと。
将来のことをいうタクト。

ゼロ時間。

出てくる戦士のサイバディ。

封印が変わる。
ケイト、その仮面をはずして。ひが日死巫女であることを。

あの日のことをいうケイト。スガタをつけた日。
すでに死にかかっていたスガタ。その生は?

ワコ、ケイトに問う。なにするつもり?
私は 永遠をもらった。
私のすべては スガタ君に捧げる。

。。。スガタ。綺羅星のリーダーとして現れる。
ケイト。生け贄に。

。。。封印がとけて。乱れる空間。出てくるザメク。
さあ。ザメク復活のときだ!!

。。。抵抗するタクト。

・・・次回最終回。あっけない展開?

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。。。朝の学校
キン コン カン コーン(チャイム)
(タクト)おはよ~。 ああ。
(スガタ)おはよう。
(ワコ)おはよ。 今日も朝稽古?
(タクト)バイトもあるのにさ~。
何かと忙しい青春だ。

。。。ケイトとスガタ、目を合わす。前夜のこと。

(タクト)おはよ。
(ケイト)あっ。
(タクト)どうしたの?
本、読んでないの珍しいね。
それに何か楽しそう。
いいことあった?
(ケイト)ふっ。


(ルリ)気になる?
(タクト)ん?
(ルリ)最近 タクト君と委員長、仲いいね。
(ワコ)えっ。 そう?
(ルリ)タクト君「カラオケ ニチゴ」でバイトしてるんでしょ?
(ワコ)んん。



(ケイト)そんなに楽しそうに見えた?
(タクト)やっぱり何かいいことあったんだ。
(ケイト)ふふっ。さあ。どうかしらね。
。。。なにかきになるカナコ。



。。。お昼。男3人で昼飯。
(ヒロシ)テストが 終わったらさ、またミセス ワタナベがパーティー
開いてくれるかな?
(タクト)ありそうだな。
(スガタ)ふふっ。
(ウスイ)ご一緒してもよろしいですか?
(3人)ん?
(ヒロシ)学園長。
(スガタ)もちろんです。
どうぞ。
(ウスイ)よかった。うら若きイシノ先生と二人っきりで食事をしていて
あらぬ噂が立っては申し訳ありませんからね。
(イシノ)あら。学園長との噂なら光栄ですけれど。
えっと、この三人は私のクラスの。
(ウスイ)シンドウ君 ツナシ君演劇部。私はその顧問ですよ。
(イシノ)ああ。そうでしたね。
(ウスイ)マツヤマ君は野球部の人ですね。ポジションはキャッチャーでしたっけ?
(ヒロシ)よくご存じですね。
(イシノ)さすが学園長。

(ウスイ)ん?まだポスターがはられたままですね。あとではがしといてください。
後片づけをきちんと終えるまでが舞台ですよ。

(2人)はい。

(イシノ)あっ。私も見ましたあの舞台。
部長のエンドウさんでしたっけ?
いつもあんな感じなんですか?
(ウスイ)正直、エンドウさんの描こうとするものは私にも理解できないところは
あるのですが。
それでも彼女の舞台はなんというか。  突き抜けてますよね。
・・・宇宙人ですから
私は彼女の将来にも大いに期待しています。
(ヒロシ)でも 実際のとこどうなんだ? スガタは。
(スガタ)ん?
(ヒロシ)あのキスシーンだよ。アゲマキは許婚だって聞いてるけど
ああいうの平気なの?
(スガタ)あれは芝居だから。
(タクト)あっ。
(ヒロシ)お前って、なんか昔から大人びてるっていうか。
悟ってる感じだよな。
(スガタ)与えられた役割を演じるのが得意なんだ。
それに与えられた役をやるかどうかは結局 自分で決めるんだから。
(タクト)それ前にも言ってたよな。
。。。演じる綺羅星のリーダー。
♪~
(イシノ)あっ。



。。。ワコとルリの昼ご飯。フラグが立ちかかっている?
(ワコ)コロッケ。よござんすか?
(ルリ)よござんす。
。。。
(ワコ)あ~ん!
おお~!更に腕を上げましたな。
(ルリ)先輩もね。いつも褒めてくれるんだ。
(ワコ)恋する乙女はかわゆいの。

(ワコ)チュウとかしてる?
(ルリ)まあ。
(ワコ)いいよな。
あ~ん!
(ルリ)先輩。東京の大学に行くんだって。
私も卒業したら東京に出ようかな。
(ワコ)えっ?
島。出るの?
(ルリ)まだ決めてないけどね。
(ワコ)んん。
(ルリ)ワコはどうするの?
(ワコ)どうって?
(ルリ)どっちかに決めないの?
(ワコ)どっちかって。
。。。誓約で出られない運命
♪~
♪~


。。。トイレ。
ジャーー(トイレの水を流す音)
ガチャ(ドアの音)

(ワコ)最近 タクト君と仲いいね。

(ケイト)気になる?

(ワコ)ん?

(ケイト)タクト君って、確かにいい子よね。店でも まじめに働いてくれるし。
うちの叔母さんもすっかりタクト君のファンになっちゃったみたい。
(ワコ)ゴシキおばちゃんが?
(ケイト)去年再婚したばかりのだんなよりもタクト君の方がいいんだって。
(ワコ)それは冗談で言ってるだけでしょ。
(ケイト)私は心に決めた一人の男だけをずっと思い続けるのがいいけどな。
私は叔母さんともあんたとも違う。


。。。廊下。
(カナコ)確かに珍しいわね委員長が上機嫌なのは。
(カナコ)ねえ。どうやって、彼をスカウトしたの?イヴローニュ。
。。。ケイトに語りかけるカナコ

(ケイト)まあ。あなたが頭取だとは思ってたけどね。
じゃあ。君がセクレタリーか?
(カナコ)これまで彼はずっとこちらの申し出を断ってきた。
心変わりの理由は何かしら?
(ケイト)さあ。 気になるなら、直接 彼に聞いてみたら?
。。。いってしまうケイト


(シモーヌ)私。あの人苦手です。
なんか怖いっていうか。
(カナコ)そうね。ある意味いちばん怖いタイプかもね。



。。。眠り少年。
ピッ ピッ ピッ ピッ(心電図の音)
ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ ピッ

。。。目を覚ます。
(シンゴ)あっ。

(レイジ)おはよう。シンゴ。 
(シンゴ)ん?トキオ?
(レイジ)ああ。 そうだよ。
(シンゴ)僕ね。長い夢を見てた。
(レイジ)夢を見てたのは知ってるよ。でも、どんな夢だったのかな?
(レイジ)約束  覚えてる?
(シンゴ)この世界は僕がなりたい大人になれる世界じゃなかった。
だから僕は成長を止めた。けど、そしたらもっと苦しくなった。
自分だけが取り残されていく。
トキオは平気なの?
(レイジ)とにかく君のが欲しいんだ。
そうすればもっと平気になれる。
(シンゴ)そう。 ならいいよ。
僕のはトキオにあげる。
。。。シルシをあげるシンゴ

(レイジ)今度はオレが夢を見る長く楽しい夢をね。


。。。あらし・
(サリナ)うっ! んん。  舞台の幕が上がったようだ。


。。。ワコのおばあさん。


。。。カナコのだんな。
(レオン)まるで世界恐慌でも始まるかのようだ。商人は目ざとい。



(イシノ)シンドウ君とツナシ君。
何かとても大きな悩みを抱えているように見えるんですが。
(ウスイ)悩みのない青春なんてありません。
な~に 彼らなら大丈夫です。どんな問題でも自分たちで解決して大きくなる。
そういう強さを持ってますよ。
♪~



。。。夕日を見る3人
(タクト)きれいだな。
(スガタ)ああ。 きれいだ。
(ワコ)このままずっと 空を見ていたい。
(スガタ)また いつでも見られるさ。
(ワコ)けど 今日のこの空は今日しか見られないんだよね。
(タクト)大丈夫。
(2人)ん?
(タクト)僕たちはこれから、これとは違うもっとすごい空をきっと見るさ。

グゥ~~(おなかの音)
(スガタ)あっ!
(ワコ)ごめん。  おなかすいちゃった。
(タクト スガタ)あはははっ!
(ワコ)ふふふっ。
(スガタ ワコ タクト)ははははっ!
。。。見ている誰か
♪~



。。。ケイトの回想。過去。
   スガタとワコが海岸で事故。

(回想)《ザァーー(雨音)》
(ケイト)《はぁ はぁ はぁ はぁ》
《ふっ! うっ》
(スガタ)《うっ  ううっ》

(ケイト)《あっ!》

(スガタ)《んん  くっ! うわっ!》
(ワコ)《うわっ!》
(スガタ)《ああっ!》
。。。したじきに

(ワコ)《スガタ君!》
。。。ワコのシルシが。

。。。浮いているスガタ。
(ケイト)《ああっ》


。。。ケイト、レイジと出合う。
(レイジ)よくやってくれたね。これで最後の祭りの場にザメクのドライバーが確実に
列席する。
綺羅星。
(ケイト)綺羅星!




。。。鳥居前で
(ケイト)秋の風だ。今年も来た。あなたと二人でここにいるのってなんだか
すごく不思議。

。。。見ているメイド達。
♪~

(スガタ)ひが日死神社か。
(ケイト)神社の跡  よ。でも、ここが 神社でなくなったのはそんなに
昔じゃないの。ひいおばあちゃんの代まではちゃんとした神社だったんだ。
ひが日死の巫女は皆水の巫女と同じ表巫女だから
当時は島の人たちにも敬われてたんだって。
シンドウ家のしきたりでスガタ君が結婚する巫女は私だったかもしれない 
なんてね。たとえワコがこの世界からいなくなっても、
たぶんあなたはワコのことずっと思い続けるんだろうな。

(ケイト)私がひが日死の巫女であることをあいつに知られたときは本当に
怖かった。・・・あいつってレイジ?
あいつは直接 脅したりはしないけど、その気になればいつでもあなたを殺せることをに
おわせていた。でも、あるとき私は気づいたの。
あいつに従う振りをして封印を破ればいいと。
そうすればあなたは本当のあなたになれる。
私はあなたのために生まれてきた巫女なんだ。

(スガタ)君の封印が解かれなければ、すべては次の世代
次の時代のことになる。
。。。スガタ、力を。
(ケイト)でも あなたはこの時代に生まれてきた  運命の人として。
♪~
。。。スガタ、力を?
   受け入れるケイト。
   やめるスガタ。
♪~
(ケイト)ねえ。スガタ君!
あぁ。
。。。接近するケイト。
♪~

。。。近い2人。
お願い。  私に永遠を下さい。
♪~

。。。スガタ、顔を近づける。
あっ。

。。。キスをお。
♪~


。。。見ているメイド達。
(2人)あっ。



(ケイト)ありがとう。
私の銀河には今最高の綺羅星が輝いている。

オキト。。。輝くシルシ。
(スガタ)それは?
(ケイト)永遠を誓うひが日死の呪文。

(スガタ)ケイト。
君も生き延びてくれ。
(ケイト)ふふっ。 私はもう何があっても平気だから。


。。。ケイトがいってしまったあと。出てくるメイド達
(ジャガー)ひが日死様は綺羅星十字団なのですね。
(スガタ)僕を殺す?
君たちはザメクドライバー暗殺の奥義を受け継いでいるんだろ?
まさに今こそその力を。
(タイガー)やめてください!坊ちゃまはずるいです!
私にそんなことできるわけないのは 坊ちゃまだってご存じのはずです!
私だって、ずっと ずっと 坊ちゃまのこと。
ううっ。うぅ。
(ジャガー)坊ちゃまはひが日死様の思いに応えられたのですか?
(タイガー)うっ うぅ。




。。。カナコの船
   株価。

ピッ(電話の操作音)
(カナコ)船長。今夜かもしれない。
ええ。ええ。
万一のときは手はずどおりに。空港の方にも連絡しておいて。
ピッ

(タカシ)奥様。万一のときというのは。
(カナコ)今夜、ゼロ時間の封印が解かれるかもしれない。
。。。タカシとシモーヌ
(2人)あっ!
(カナコ)そのときにゼロポイントであるこの島そのものや周囲の環境が物理的変動に
巻き込まれる可能性が高い。
巫女の封印の影響を受けてる近くの火山が噴火することも考えられる。
状況によっては、付近の皆さんをこの船に誘導して島から避難します。
(2人)えっ?
(タカシ)島民をこの船に乗せるのですか?
(カナコ)なんのためにこんな大きな船を持ってきてると思ってるの?
(2人)あっ。
(カナコ)あなたたちも非常時には島民の皆さんの避難誘導に協力するのよ。
(2人)カッコいい。


。。。
(ヘッド)ふははははっ!



。。。夜、海岸をあるくタクトとワコ。
(タクト)スガタは部屋代はいらないって、言ってくれて助かるんだけど
そろそろ寮に戻ろうかと思ってるんだ。
(ワコ)そうなの?どうして?
(タクト)いつかさ。スガタとワコが結婚して、
それで僕があの家に遊びに行ったりするのかな?
(ワコ)あっ。
あ。おんなじこと言うんだね。
(タクト)ん?
おんなじ?

(ワコ)あっ!
(タクト)はっ!
♪~


。。。ゼロ時間。
   サイバディ
(ワコ)あっ!
♪~


(ワコ)ケトナの魔法陣が。

(イヴローニュ)ワコ!

(ワコ)あっ。
♪~

。。。仮面をとる
(ワコ)ケイト!

(タクト)委員長!

(グリーン)仮面を外したのか!?

(スカーレットキス)どういうつもり!?
♪~

。。。シルシを見せるケイト

(スカーレットキス)あのシルシ。

(頭取)そうかイヴローニュがひが日死の巫女。
♪~

(心の声)≪あの日に私もアプリボワゼした≫
♪~


。。。ケイトの回想


   走り寄って
(ケイト)《んん! はぁ はぁ はぁ》
♪~

《あっ! くっ》
。。。能力でスガタを助けるケイト
♪~

。。。おもいはつうじて。
♪~
(スガタ)《あっ》
《はっ。  ワコ!》
《しっかりして! ワコ ワコ!》


(ワコ)ケイト。あなた何をするつもり?
あなたがひが日死の巫女なら分かっているはず。
私たち巫女の役目は。

(ケイト)私は あんたとは違う!

(ワコ)あっ!

(ケイト)私は永遠をもらった。
私のすべてはスガタ君に捧げる。

(ワコ)あっ。あ。
。。。スガタを
♪~

。。。仮面を取るリーダー

(ケイト)スガタ君?

(タクト)スガタ  どうして。

(ケイト)アプリボワゼ!
。。。巫女のサイバディに
♪~
♪~

。。。
(ヘッド)スターソード テュルコワーズ!
♪~

(ワコ)ケイト~~!!
♪~

。。。こわすヘッド。
バキン!
(ケイト)うわぁ~~!!
パリン!
ドォーン!
♪~

。。。ゼロ時間に異変が。出てくるザメク

(ヘッド)さあ ザメク復活のときだ!!
♪~

。。。それを見るタクト。
(タクト)くっ。
♪~

(タクト)アプリボワゼ~~!!
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~

次回 スタードライバー輝きのタクト 最終回。
「僕たちのアプリボワゼ」
(ワコ)ねえ。タクト君。 私はあなたに出会わなければよかった。

三国演義 第52話 つわもの達よ の感想 [三国演義]

。。。終わる三国時代、そして、まだ分裂。
   日本もおなじことを昔して、そしてみんしゅとうへ。
   また乱れて、他のとうへ、わすれられる昭和の時代。
   ないがしろにされるたみぐさ。。。これからは西高東低時代。



魏軍・本営

。。。夜。帰ってくる部隊。

止まれ!どこの部隊だ?
蜀軍の食料をうばってきた!門を開けてくれ!

(門が開く音)

突撃~!!
(兵士たち)オオ!!
(兵士たち)ワ~~~!!

わあ!!
うわあ!!
(兵士たち)ワァ~~~~!
。。。焼き討ち。
わあ!!
うわあ!!
やぁ~!!うわぁ~!!
♪~


。。。逃げ出す司馬昭。
(司馬昭)はっ!!
♪~


。。。逃げ道。
(司馬昭)ん!?
どう!
(馬の鳴き声)

(司馬昭)ふう。 あっ!!
(兵士たち)あっ!

。。。挟み撃ち。
(馬が走る音)


(司馬昭)わが命運ももはやこれまでか!
(司馬昭)続け!
はあ!
いやあ。。
(馬が走る音)


(姜維)鉄籠山に逃げ込んだのは運のつきだな。
この山には泉が1つしかない。
司馬昭の6,000の兵では水が足りなくなる。
では無理に攻めることはありませんな。
数日間 包囲していればやつらを日干しにできます。
(姜維)うむ。丞相は上方谷で司馬懿を捕らえられなかったが。
これで息子の司馬昭を捕らえることができる。



大将軍!
(姜維)ん?
たいへんです!わが軍の左翼をつとめる羌族軍が郭淮らに買収され司馬昭側に
ねがえりました!
(姜維)なんだと!?
♪~


。。。出ていく姜維。
(馬が走る音)

待て~~~!!

ああ!!
やあ。
はあ。
フン!


。。。姜維。出ていく手矢を撃つ。
(矢が飛ぶ音)
だあ~!!
はっ!
(姜維)フン!
。。。にがしてしまう司馬昭を。




。。。洛陽。
(司馬昭)ふう。
(司馬師)今や姜維に対抗できるのは私だけのようだな!

(賈充)大将軍!
(司馬師)ん!?
(賈充)自ら、ご出陣なさるにはおよびません。
2人の将軍を推薦いたします。
(司馬師)どの2人だ?
(賈充)鄧艾と鍾会です。
(司馬師)2人の才能は認める。しかし、まだ若い
諸将を統率できまい。


<司馬師は自らから軍勢を率いて出陣し何度も姜維と対戦した>
<一進一退の攻防ののち司馬師は病にかかりやむをえず洛陽へと戻った>


。。。洛陽。
(司馬師)弟よ。私が死んでも権力を放すな。
さもないと一族は皆殺しになる。
(司馬昭)兄上。仰せのとおりにいたします!
(司馬師)うむ
。。。泣いて。

<しばらくのち司馬師はこの世を去った>
<あとを継いだ司馬昭は軍事と政治の実権を一手に握り、魏の大将軍となった>
<司馬師の死後も姜維は魏軍と一進一退の攻防を続けた>
<しかし、蜀軍の支払った代償は大きく。
 夏侯覇や張嶷など主要な将軍たちが相次いで戦死した>
<それでも姜維は祁山に足場を置き、北伐を続けようとしていた>



。。。魏。
(司馬昭)姜維は毎年国境を越えて侵略してくる。
やつをたたきつぶしたいが何か良い考えはないか?
(鄧艾)姜維は諸葛亮の愛弟子で用兵を熟知していますからまともにぶつかるには難しい相手
やつに勝つためにはまずあるじとの間を裂くべきです。
(賈充)まさに蜀のあるじ 劉禅は最近 酒と女におぼれているとか。
そこで劉禅がもっとも信頼している宦官・黄皓を買収し姜維の謀反の噂を流すのです。
(司馬昭)うむ。
(鍾会)私は西川を取る方法を研究してきました。
ここにその作戦が記してあります。
(司馬昭)ん。 。。。 なるほどこれはいい。
では、まず成都に人をやって噂を流そう。




。。。成都
(笑い声)
おじょうずですわ!
そうですわね。
(劉禅)よい。ほほいほほい ほい ほいっとな。

(笑い声)

すばらしいですわ!
(拍手)

陛下の踊りは本当に素晴らしゅうございますわ。
どうぞ一献。
(劉禅)ん。 ああ あはは

(黄皓)陛下
(劉禅)ん?何事だ。黄皓?
(黄皓)それが
(劉禅)ん?
ああ?


(劉禅)どうしたのだ?
(黄皓)ある噂を耳にしました。
姜維が陛下にとって代わろうとしていると。
(劉禅)まさか!
(黄皓)私も信じられませんが火のないところに煙は立たぬと申します。
どうかご用心を!
(劉禅)ああ。

(黄皓)陛下。これは姜維からの北伐の出兵を願う上奏文です。
(劉禅)んん? しばらく放っておく。



。。。姜維の陣
(足音)
(姜維)許可はいただけたか?
(楊儀)はぁ。 それが。
(姜維)どういうことだ?上奏文を送ってからもうひと月もたつのだぞ。
(楊儀)ある噂と関係があるのかもしれません。
大将軍が陛下にとって代わろうとしているのだと。
(姜維)私が!?うーん。
(楊儀)大将軍。陛下に弁明をされてはいかがですか?
(姜維)いいや。 弁解は逆効果だ。
(楊儀)では。どうするのです?
(姜維)毎年 続けた北伐を取りやめるのもおかしい。
やはり兵とともに隴西に駐留しよう。
いつの日か陛下も理解してくださるだろう。
。。。理解できない。



((賈充))大将軍!
(司馬昭)ん?
((賈充))われわれの計略は功を奏しました。
姜維は疑いをさけるため8万の兵を率いて隴西に駐留しています!
(司馬昭)すぐに鄧艾と鍾会に伝えよ。
兵を2つにわけ西川へ進軍せよと。
(賈充)御意




(兵士たち)ワ~~~!!
<進軍命令を受けた鍾会は10万の兵を率いて蜀軍と対戦し
 破竹の勢いで漢中を奪い取った>


鍾会将軍のすばらしき采配に乾杯!
乾杯!

鍾会将軍!鄧艾将軍が相談があると言ってきておられますが!
(鍾会)鄧艾だと?


。。。
(扉が開く音)
(鍾会)鄧艾将軍!これはこれは。
ご用があるなら呼んでくださればよいのに。ここまでご足労いただくとは。
(鄧艾)漢中を手に入れられたのだ。お祝いに参上するのが当然です。
(鍾会)いいや。これもすべて鄧艾将軍のおかげです。こちらへ



。。。2人で
(鄧艾)将軍。漢中を押さえたからにはいかにして剣閣を攻めるかを考えるべきですな。

(鍾会)姜維はすでに兵を率いて剣閣に駐留しているようです。
どう攻めればよいでしょう。
(鄧艾)一部隊を陰平の細道から漢中の徳陽亭に進ませ、
奇襲によって成都を直接うばうのです。
姜維はきっと成都を救援に行くでしょう。
そのすきをついて、あなたが剣閣をうばうのです。
(鍾会)鄧艾将軍の計略はすばらしい!
どうかそれを実行していただきたい。
私はここで吉報を待っております。
(鄧艾)鍾会将軍じきじきのご指名とあれば、この鄧艾よろこんで
お役に立ちましょう。
(鍾会)では、鄧艾将軍の勝利を祈って乾杯いたしましょう!
(鍾会)乾杯!
(鄧艾)乾杯!


(鄧艾)では おいとまします。お気をつけて では。
(馬が走る音)
。。。去って行く鄧艾



(鍾会)人はみな鄧艾には才能があるというが。
今日 見たところでは凡才にすぎないな。
一体なぜそう思われるのですか?
(鍾会)陰平の道は高い山の中を通る細道。
蜀軍は100人ほどいれば守備できる。
あそこで敵に退路を断たれたら座して死を待つのみだ。
(笑い声)

(鍾会)よし。正面から攻撃する。西川をとるのはわれわれだ。




。。。成都への一番乗りを
(鄧艾)さきほど鍾会が言っていたことを真に受けてはいないだろうな?
はい。われわれが陰平を抜けて成都を取るとは思っていないでしょう。
(鄧艾)では、どうやって成都を取るかわれわれが見せてやろう!
はっ!




<鄧艾は本陣に戻るとすぐさま3万の精鋭を選び乾燥食と縄を携え極めて険しい道を進んだ>
<3万の兵たちは山道を切り開いて進み、川に出くわせば橋をかけ、
 固い意志を持って隠平へと進軍した>

さぁ!
(鄧艾)ぐっ。うっ。はぁ。はぁ。

あぁっ?
(鄧艾)27日間かけ、700里を踏破した。
あそこが江油だ。もう後戻りはできない。
しかし、この谷はあまりにも険しすぎます。

(鄧艾)いや。恐れることはない。
まずこうして武器を谷底へ投げ。
外套にくるまって滑り降りる。
。。。とんでもない鄧艾。・・・義経?同じ運命に?
将軍!!

ああ。

。。。おなじことを。

♪~


。。。進軍する鄧艾
(鄧艾)ん!?

。。。砦の跡。

これはいつごろ使われていたものだ。
かつて諸葛亮が建てたとりでで、当時は1,000人以上が駐屯していました。
諸葛亮の死後劉禅が撤退させたのです。・・・あのバカが
(鄧艾)うーん。 もし諸葛亮が生きていたらわれわれはおしまいだった。



(門が開く音)
(鄧艾)突撃!
(魏軍)ワ~~!!

<鄧艾は猛烈な勢いで江油・フウ城を攻め取った>
♪~


<その後、後続の大部隊と合流し、ついに成都に攻め込んだのである>



あははは。
罰金100銀ですわよ。陛下が そうおっしゃったのよ!
(劉禅)ハハ。 わしの金はみんな姜維が戦で使ってしまって、
もうどこを探しても出てこないのだ
(黄皓)陛下。ここに私が貯めておいたものがございます。どうぞお使いください。
(劉禅)そうか。では、みなに与えよう!
(歓声)
。。。ふっとばされる黄皓。
(黄皓)あぁ。 ああ!!

(女たち)あぁ~!私のよ!
(劉禅)わしが拾ったのはわしのだぞ。
(女たちの はしゃぐ声)

。。。バカな奴とみている黄皓。

陛下!魏の鄧艾が成都に攻め込んできます!
(劉禅)何!?ここにか!?
左様で
(黄皓)なんと!
(劉禅)まさかそんな!鄧艾が天から降ってきたのか!?
やつらは隠平の細道をたどってきたのです。
(劉禅)あわわ。


<鄧艾の成都進軍を知った劉禅はそれを阻もうと次々と兵を出撃させたが
 魏軍は破竹の勢いで蜀軍を打ち破りまたたく間に成都を包囲した>
♪~

。。。白旗の成都

<おののいた劉禅はいったん南へ引き姜維の援軍を待つべきだという臣下の意見を退け
 城門を開け投降することを選んだ>

。。。降伏。

へっ!

(鄧艾)劉禅どの。姜維にもすぐに投降するよう命令を下すのだ。
(劉禅)はい。



。。。剣閣(蜀軍の陣営)
(姜維)ううう。
大将軍!投降などできぬ!私は鄧艾と戦います!
われらも同じ意見です!われらを率いて、ぜひ決戦を!
大将軍 どうかご決断を!
(姜維)まずは落ち着くのだ!
計略を用いて鄧艾を倒し、国を取り戻す!




。。。魏軍本営。
(鍾会)フゥ

将軍!
姜維が投降してきました!
(鍾会)何だと!?姜維が投降してきた!?
はい。将軍に会いたがっています!
う。
よし。ここに連れてこい!


。。。やってくる姜維。
(鍾会)姜維どの。こちらへ。
(姜維)これはわがあるじが投降するようにと命じた勅令です。
(鍾会)なぜ鄧艾ではなく私に会いに来られた?
(姜維)私が尊敬するのは鄧艾ではなく鍾会将軍です。ふう。
(鍾会)しかし 今や一番手柄は鄧艾のもの。
(姜維)あの激戦はすべて将軍が指揮されたもの。
将軍がここで私をけん制しなければ、鄧艾の一番手柄などなかったでしょう。
(鍾会)運がよかったのだろう。
(姜維)見たところ 一番手柄はよい兆しとはいえません。
(鍾会)ん!?どういうことだ?
(姜維)漢王朝の建国に際し、一番の功績を挙げたのは韓信です。
しかし彼はその功労が大きすぎたがゆえに殺されました。
(鍾会)なるほど。姜維どのの言う通りだな。



。。。洛陽。
大将軍。鍾会からの手紙です。信頼できる情報によれば鄧艾には謀反の兆しが
(司馬昭)ぬぅ。 鍾会を西川へやり鄧艾を捕らえよ!



。。成都へ。鍾会。
(馬が走る音)
♪~



。。。浮かれている鄧艾


(鄧艾)アハハハ。 乾杯!
(笑い声)

。。。兵がはいってくる。
(悲鳴)

。。せいされて。
(鄧艾)鍾会将軍!?
(鍾会)鄧艾。おまえを逮捕する!
おまえの謀反の陰謀は露見したぞ。これが殿の命令書だ。
皆のもの、以降は私の命令に従え!わかったか!

なあ。ううう。

(鄧艾)鍾会将軍。これは誰かの陰謀だ私は謀反など考えてはおらぬ!
(鍾会)こやつらを連行しろ!



(賈充)さきほど鍾会の手の者が報告に来ました。
すでに鄧艾を逮捕したので蜀の形勢が安定するのを待って洛陽に護送するそうです。
(司馬昭)鍾会が洛陽に来るとすれば、護送のためではあるまい。
鄧艾などよりも鍾会のほうがずっと野心家だからな。
(賈充)殿の。おっしゃるとおりです。
では鍾会をどのように処置なさるおつもりですか。
(司馬昭)鍾会に手紙を書こう。私がすでに大軍を率いて長安に進軍していると伝えるのだ。
そうすればやつは私の信任がないと分かり、洛陽には戻らないだろう。
(賈充)蜀で反乱を起こすのでは?
(司馬昭)そのとおり。やつは第二の劉備になろうとする。
(賈充)そうなったらどうします?
(司馬昭)心配ない。
鍾会の部下たちはみな洛陽に家族を置いている。
鍾会が謀反を起こしたとなれば、部下たちが黙ってはいないだろう。
(賈充)なるほど。さすがは殿!
。。。反乱を部下達に鎮圧させる



<すべては司馬昭の読み通りだった>
<鍾会は司馬昭の書状を受け取ると成都にとどまり
 姜維の協力を得て自ら蜀の王になろうとした>

はああ。
やあああ。

(おびえる声)

ええい。 矢を放て!
(矢が飛ぶ音)

<だが最後には部下たちの反乱の前に倒れた>
うわああ。
。。。弓にいられる最後


<鍾会と鄧艾の不仲を利用して魏軍を成都から追い出そうとした姜維は
 劉禅を皇帝に復位させようともくろんだが。結局は果たせず自決した>

。。。自害時の雷
(雷鳴)



<魏の賈充は成都へ赴き西川を安定させた後、劉禅を伴い洛陽に戻った>
<司馬昭は劉禅に安楽公の称号を与えた>
♪~



。。。洛陽で。もてなされる劉禅。
(劉禅)アハハハ。
(司馬昭)安楽公。洛陽はいかがです?成都がなつかしいですか?
(劉禅)いえいえ。ここは蜀よりも楽しいですよ。
(司馬昭)それはよかった。ハハハハ うぅ
。。。倒れる司馬昭。
(倒れる音)

(女たちの悲鳴)

(劉禅)うわ。 うわ~!
うわああ。

。。。病か?毒殺じゃないか?


<紀元265年 司馬昭は病死した>
<息子の司馬炎は魏の曹奐を廃して自ら帝位に上がり国名を晋と定めた>
<晋の武帝の誕生である>


<紀元280年 晋軍は長江を下り、呉軍が鉄の鎖で守っていた防衛線を
 大規模な火攻めで破壊し、呉の都 建業を制圧した>

(鎖が切れる音)
。。。鎖を破壊して、進軍する魏軍の船団。
♪~


<呉の最後の皇帝 孫皓は晋に投降した>
<ここに100年続いた戦乱の世は終わり、再び中国は統一された>
<天下は時に分裂するが、いずれまたひとつになる>
<長くも短い三国の歴史に覇を競い合った勇者たちの営みが刻まれている>
<最強武将伝・三国演義> 完

テガミバチ REVERSE #25 「こころの光」 [テガミバチ]

(ハント)博士。このままカルベネがすすめば。
(サンダーランド)ああ。人工太陽は落ちる。
世界は光を失うぞ!

(ヴィンセント)えっ!? せ 世界が光を失うって。
そんなことになったら。

サンドラ)あんた。どうなっちまんだい!?
(ゴベーニ)おっ 俺に聞くな!

《シルベット:お兄ちゃん。ラグ》



。。。かいごするラグ。
(ラグ)ノワール  ノワール!
ノワール! しっかりして。ノワール!
ノワール。
ノワール?


(ノワール)ラグ・シーイング。
何をしている?
(ラグ)えっ?
(ノワール)キミは言った。
カベルネがもたらそうとしている絶望に変えて 希望を届けようと。
それに あそこにはキミの大切な人が。
。。。ラグの母
(ラグ)お母さん
(ノワール)今 キミがしなければならないのは。
(ラグ)あっ!
ノワール。
(ノワール)うっ! あっ。
。。。気絶
えっ ノワール! ノワール!!
ノワール。
(泣き声)
。。。もらい泣きアリア


(ラグ)ノワール。約束する。
僕はみんなにもお母さんにも必ず届ける。
希望を!
お姉さん! お願いがあります!
うん?


。。。ラグ、そらで輝く
(ラグ)うお~!!

  。。。それにひかれるカルベネ。


(ニッチ)ラグ!
ステーキ)ヌニーッ!


(ザジ)この光は。あのときの!
(コナー)同じだ!
天使の羽根でカベルネが戻ってきたときと!


(どよめき)
あの光ってるのたしかラグとか。
(シルベット)えっ!?
まるで工太陽じゃないか!


(ガラード)あの小僧!


(シグナレス)感じるか?
(シグナル)ああ。


やはりラグは人の形を成した。

。。。輝くほしのラグ。



(シルベット)ラグ。
戻ってくるぞ!

。。。被害が。



(ラルゴ)ラグの光に導かれて戻って来たのか?


(ニッチ)ラグ。来るぞ!
ヌニ!


。。。心弾をむける
(ラグ)響け。こころ!

  。。。うたれるとーでん。
     崩壊する。
     見ているみんな。
     ほしのラグ。


(ニッチ)やっつけた!
(ザジ)よっしゃ!
(コナー)やった。ラグ!


。。。見ている市民

(シルベット)ラグ。


。。。やりとげたラグ
(ラグ)やった。やったよ。ノワール。
    。。。倒れる



。。。別れの時
   ラグとノワール



。。。気がついたとき
(シルベット)ラグ!

(ラグ)シルベット?
(ニッチ)ラグよ。起きたか?
ヌニ?
(ラグ)ニッチ。
うぅ。

(シルベット)ラグ。大丈夫?
(ラグ)うん。
(シルベット)よかった。
なかなか目を覚まさなかったから 私。
(泣き声)

(ドアが開く音)


(ラグ)ノワール! 大丈夫だったの!? 僕。てっきり。
よかった。

(ノワール)ラグ。
(ラグ)えっ?
(ノワール)僕は精霊になれなかった者たちとともに生きていく。
(ラグ)えっ?行ってしまうの?
(ノワール)うん。
。。。
ありがとう。ラグ・シーイング。
キミに出会えなければこころをなくした僕が
新しい生き方を見つけることはできなかった。
(ラグ)お礼を言うのは僕のほうです。
あの日、あなたに会えたから 僕はテガミバチになろうと思った。
もし テガミバチになっていなければ
ニッチにもシルベットにもみんなにだって会えなかったんです。



。。。お別れの時
(ラグ)もう もう 会えないの?
(ノワール)そんなことはない。

。。。抱擁するノワール
(ノワール)僕たちは友達じゃないか。
(ラグ)友達。
(ノワール)あぁ。
(ラグ)友達。
ノワール。
あなたに会えて本当によかった。
(泣き声)


(アリア)さようなら。ゴーシュ
(シルベット)元気でね。お兄ちゃん。



。。。お別れ
(ラグ)さようなら!
(シルベット)さようなら。お兄ちゃん!

(ラグ)さようなら。ノワール!!
さようなら!

《ロダ:ありがとう ラグ・シーイング。
 さようなら  私の 友達》

(ラグ)
《さようなら。
 ノワール ロダ》



。。。?
ラグ。
(ラグ)は  はい。
妹を頼む。
(ラグ)えっ? わかりました。
(ニッチ)ああ。
。。。帰って行くニッチの姉
(ラグ)さようなら。お姉さん!
(シルベット)さようなら!



(ガラード)政府の役人に見つからんうちに姿を消すぞ。
ヘイズル。
(バレンタイン)ああ。
だが、これからどうする?
(ガラード)わからん。
(バレンタイン)わからんって。
(ガラード)わかっているのはマローダーが廃業だということぐらいだ。
(バレンタイン)ハハッ。違いない。





。。。終わって。復興の街。

(ノック)
(アリア)失礼します。

館長?

。。。本を見るラルゴ。アリア本を取り上げる
(アリア)館長!
(ラルゴ)あっ。アリア君。
(アリア)『摩訶を見た日』 著者はヴィンセント・オルコット。
聞かない名前ですね。
(ラルゴ)けど 今、いちばん売れてるらしいよ。
あの日の事件を記した本さ。
(アリア)へえ。
(ラルゴ)で、何か用だったんじゃないの?
(アリア)ああ。そうでした。
(アリア)館長宛のテガミが。
(ラルゴ)僕宛?
おっ。ジギー・ペッパーからか。



。。。外で。
(ジギー)こころが輝くかぎり希望もまた輝く  だな。
行くか。



(ラルゴ)彼ら、ブルーノーツブルースで暮らせることになったようだね。
(アリア)精霊になれなかった者たちがですか?
(ラルゴ)うん。
(アリア)あとはサンダーランド博士の研究が完成するのを待つだけですね。
(ラルゴ)なくしたこころを取り戻す か。



(サラ)お疲れさま。 帰ろうよ。ハント。
(ハント)サラ。先に帰っててくれ。もうしばらく作業を続けたい。
(サラ)あんまり無理しちゃダメだよ。
(ハント)無理などしていないよ。
ただ この研究を一刻も早く 完成させたいんだ。
(サンダーランド)サラの言うとおりだ。今日はもう帰れ。
(ハント)博士。 
(サラ)博士。ハントは。
ううん。私たちは人の役に立ちたいんだ。
やり直すために。
(サラ)だからといって体を壊しでもしたら元も子もない。
(サンダーランド)サラに心配をかけるな。
(ハント)ああ
(サンダーランド)これは医者としての命令だ。
(ハント)はい。

。。。鼻をきかす?
(サンダーランド)いいタイミングだ。
(ハント)えっ?

(ドアの開く音)
(サンダーランド)サニー。
(サニー)サンダーランド博士。クッキーが焼けました。
(サンダーランド)おぉ。ありがとう。サニー。

。。。ついを手にするクッキー
(サニー)あっ! 博士!
手も洗わずに お行儀悪いですよ。
(サンダーランド)うまい!
(サニー)もう。



。。。
(ザジ)まだ自分が誰なのかは思い出せないんだよな?
(コナー)でも、サンダーランド博士の研究が完成すればきっと。
(ザジ)だな。
(コナー)頑張らなくっちゃ!
(ザジ)は? 唐突に何言ってんだ?
(コナー)大切な人ができたからね。
(ザジ)大切な人  誰だよ?
まさか  サニー!?
。。。?
そうか  俺もそうだ。
大切な連中だらけだ。

。。。子猫が。

(ザジ)また子供 産みやがったしな。
ヘヘ  頑張んなきゃならないのは俺も一緒だ。
じゃ。俺の配達先 プリオシン海岸だから。

(コナー)気をつけてね!

(ザジ)お前もな! ボーッと歩いてガケから落ちたりすんなよ。


(コナー)僕らも行こうか。ガス。



(シグナス)リバースに荷担していた我らがまさか不問に処され
またビフレストで働けることになるとはな。
(シグナレス)ラルゴの尽力のおかげだ。
(シグナス)ああ。
あのとき感じた光、なんだったと思う?



(アリア)えっ?
(ラルゴ)だから、このページにそう書いてあるんだよ。
はるかな太古。
まだ人工太陽を必要としていなかった頃の世界は
こうだったんじゃないかってね。
(アリア)ですが それは。
(ラルゴ)あくまで 著者の想像でしかない。
だけどあの日僕らは見たはずだよ。
こころの光を。
カリブス・ガラードが 言ったことが事実なら人工太陽は人々の悲しみで輝いている。
だけどそうじゃない。
誰かを思う強いこころに世界が照らされるとしたら、あるいは。
(アリア)うん。




。。。仕事に出るラグ
(シルベット)はい。お弁当。
今日はいつもとちょっと味つけを変えてみたの。
自信作よ!
(ラグ)あ  ありがとう。シルベット。おお
  。。。それはげぼまずスープとニッチとステーキ


(ラグ)いってきます。
(シルベット)いってらっしゃい。


(ラルゴ)とはいうものの当の本人は相変わらずなんだよね。
(アリア)ええ、今日も配達に出かけました。
それがテガミバチの仕事ですから。
(ラルゴ)うん



。。。回想
《アヌ:あの子に会いたい。
(ゴーシュ)届けることなら。
えっ?
(ゴーシュ)せめてあなたのこころをラグ・シーイングに届けることなら》

(ラグ)《あなたが届けてくれた。お母さんのこころ。僕は絶対に忘れない》



(ニッチ)ラグ!
街が見えてきたぞ。
ヌニ!
(ラグ)うん。急ごう。


《だけど 今はまだ。
 いつか きっと!》


。。テガミをくばる。
(ノック)
(ラグ)こんにちは。
郵便です! テガミを届けにまいりました!

とある魔術の禁書目録II  第23話 10月30日(かいせんまえ) の感想 [とある魔術の禁書目録II]

当麻、風斬のもとへ。元に戻る風斬。
だめですよ。なんでこんなことに。
なんでわたしだけ無傷なんですか? 。。。天使だから。
みんなと一緒に生まれナノなら、なんでわたしがみんなと一緒にいられないんですか?
能力者の力でやっと存在できるのに。せっかくあの子に友達っていってもらえて
すこしは人間らしくなれたと思ったのに
もう。いやなんです。わたしをなぐって全部おわりにしてくれださい。
。。。とーでんをなぐるの?
あ?なんで、なんでそんな顔を
安心したから。俺の右手になんでこの力が宿っているかわからない。
だけどお、自分の友達を消してしまうくらいなら。こんな右手、ここでぶち切った
ほうがまだましだ。
ど、どうして?
おまえはみんなを守っただろう。みんなを守るために努力しただろう。
それはおまえの思い描いている人間とは違うのか。胸をはれよ。前を見ろ
顔も知らない誰かのために戦い続けて、ちゃんとみんなを守り抜いたおまえに
うつむいている理由なんて一つもねえんだ。

。。。あとの手あてをして帰ろう。いつ消えるかわからないし。
それまでインデックスを合流しないとな。
なんでとかいってんじゃねぞ。友達だから。



インデックス。ラストオーダーのことを気にする。
手なかのあれはテレズマ?に似ていた。
御坂の電話。。。?どうしたの?
。。。医者を呼んでくるとインデックス。


アクセラレータに連絡?どうやって?
テレパシー?
。。。このことの騒動の相談を。 差し向けたのはあんたらなのに?
交換条件。
われわれと行動を共にしませんか?
学園都市は戦争でも始めるつもりか?
お答えできません。
そうか。おれがいうべきことはひとつだけだ、ふざけんじゃねえぞ。
学園都市はここが正念場です。 。。。あほのとーでんも。
われわれはこれにあらがいたいし、あたなんも協力してほしい。
仮に学園都市が消えた場合、われわれ能力者に居場所はあるのか。
また、そのほかの技術に関しても同様。
ち、1人だけ教えろ。
なんでしょう。
今回の首謀者の名前だ。あのガキをこんなふうにあつかった人間の首を切り離す
かまいませんが。どうせスケープゴートですよ。
なるほど。
で、どうしますか?
好きにしろ。
よい返事です。どうぞよろしく新入りさん。。。。闇のはいるアクセラレータ



アックア、テッラと連絡
。。。撤退をするアックア。
次の相談。帰ってから、事情を確認してから  学園都市を落とす。

気に入りませんか。
小細工は苦手だ。倒すべきものとは真正面から倒す方が楽にきまっている
どうにでも利用価値があると思いませんか。たとえば、あの堕天使とか。
戦場での略奪行為に賛成しかねるぞ。
さすが騎士様はいうことが違います。
騎士ではない。わたしは傭兵崩れのごろつきである。
ま、ともあれ、ヴェントをつれて、帰って来てください。
ええ。これは右方のフィアンマの指示でもあります。
了解した

果たして、学園都市はきさまが思っているほど貧弱な都市なのかね。左方のテッラ



カエル先生、アレイスターに警告。
患者をおもちゃにするなと。僕は医者、あの子達(ミサカシスターズ)は患者。
わかるだろう。かつて、僕に命を救われた君なら。
後悔しているのかい
本気でたずねているのかい?
わたしは、止まれない。もうその段階はすぎている。お別れだ、やさしいやさしい
わたしの敵。


。。。当麻の日常 学園生活
お昼。
からむ姫神秋沙。一緒にお昼。 トレードならいいと。
。。。おかしな関係。
里芋をたべさせる当麻。顔をあからめる姫神。・・・これはISと同じ。
ほめる姫神秋沙。でも、、、
とっばちりをうける当麻。姫神秋沙のパンチを食らう。
。。。今度は吹寄。当麻のすわってパンを机に食べる吹寄。
なんかパンでからむ当麻。。。おかしなパン。
当麻、里芋をすすめる。。。。退散させるため?
なにかおかしなことが。ブラジャーことで忠告する吹寄。

。。。街の警備が厳しくなる?

戦争か?まいってしまうわね。だって。。。戦闘が始まったら 
・・・値段があがちゃう。

吹寄、上条につかかる。だまっているのが、不信?
いやなにもだったら、今のうちに鍋でも食べておいた方が得なのかな。
・・・お鍋イベント立ちました。


みんなが寄ってくる三バカとの2人と、クラスメイト。
いつのまにかクラスメイトみんなで晩ご飯を食べることに?
あ?吹寄さん?
。。。仕切り始める吹寄。吹寄おでこデラックス! 
今夜の鍋。 投票。 清き一票。・・・こうすぐ選挙。 消えろじ?ん党


黄泉川と月詠。教室へ。
居候のことで、結標がきたと。

教室でおおごえ! 「今夜はすき焼きに決定しました」
。。。あたふたする小萌先生。
   当然でインデックスも参加。
   これで、現実でもすきやきがおおもではやされる?


みんなですき焼き
なやみの小萌先生。
仕切りやの吹寄。上条の世話を焼く。。。。好かれている。
ピアス、今のうちと肉を食べまくる。
インデックス。お肉おかわりと。
。。。当麻は肉を一口も食べてない。


外に出る当麻
戦争か。なんとかしないとな。
。。。土御門、呼ぶ。
戦争のことの責任。 自分のせいだ思うなよ。
大間違いだぞ、みんなを守ってきたんだぞ。
ああ。
戦闘が思ったのは裏方がしくじったからだ。
はじまるぞ。
ああ。
戦いの規模が変わる。今のままで局面をくぐりぬけるのは難しいだろう。
そうだな。むしろ、今までなんとか出来ていたほうが、奇跡的だったんだな。
今まで俺は甘えていたんだなあ。自分の知らない世界のことを全部他人に任せていた
でも、これからは、それじゃあだめだ。
俺は、今まで見たこともなかった新しい世界に、足を踏み入れなきゃいけないんだよ。
土御門。俺は決めた。
ああ。上やん。
そう。俺は、これから英語勉強する。
。。。えええ~。 
・・・オチました。
(なぜこの鏡面で英語?)
わなわなする土御門。当麻のバカの頭をなぐる。


アクセラレータ。
銃の練習?
あの海原。。。実は南米の魔術師。
変装している。
。。。グループのことで話をする。電極を改良したと。
もっともらしい口癖のアクセラレータ。 生き残るため。
用件はそれだけか?
統括理事会からわれかれグループに仕事とが入りました。

学園都市は対ローマ正教ようの布陣w構えているところですが。
そのために内側への防御が手薄になりつつあるのも事実です。
今回はそのすきをついてくる勢力の一つを一掃します。
。。。そんなくだらねえ仕事とアクセラレータ。

あたるアクセラレータ。海原に。
標的となる開いてはスキルアウト。あなたの方が詳しいかもしれませんね。
ああ。レベル0達が集っている武装集団だなあ。
ええ。
現在連中はおもちゃを作っているみたいです。
ああ。おもちゃ。
木材をくいぬいて、中に爆薬を入れたロケット砲です。
。。。工作中。
妨害をしているレベル0。

ターゲット名前は駒場利徳。現在のスキルアウトを束ねるリーダーで頭脳でも
あります。彼をすみやかに処分することで、スキルアウトの計画を未然に
防ぎます。


。。。ゴミ収集車で移動するアクセラレータ。
なにかと便利だと海原。死体の処分とかありますからと。
くそやろうの死体をあさる収集車か。笑えねえ話だ。

場所について。
指示通り20分後に回収に参ります。お気をつけて。

ううん。勝っても負けてもあれに乗るわけか。生身か死体かさておいてな

。。。狭い路地に入っていくアクセラレータ
警備ロボット対策に人工衛星から逃れるための小細工か。
なつかしい空気だ。

。。。携帯
土御門か。
そろそろ初陣だと思ってな。おまえに忠告しておくことがある。
忠告ときたか。で、内容はなんだよ。先輩。
俺たちのことを信じるな。
ああ。
俺たち全員その存在が表に出たときに問題になるような連中ばかりだ。
そいいう連中だけを選んで作られたグループにゴールはない。
この俺がご褒美を期待しているというのか。
統括理事会が決めたルールに従っているだけじゃやつらは出し抜けないって話だ
その上で勝つには、どうしたらいいか。そいつを認識しておけよ。
俺もおまえも守るべきものをもってんだからな。
用件はそれだけか。
早いところ終わらせて帰ってこい。結標のほうもそっちでそろそろ仕事をはじめる
ことだろうしな。
仕事だと?
。。。破壊が。
競走だろ。聞いてないんだけなあ。あいつがねらっているのは人じゃあない。
金だ。
つうかあいつ。まだ使い物になったんか?
お前と同じだよ。補強している。
そうかい。そりゃあ結構。

そんじゃあ。まあ。始めるとしますか。
。。。電極のスイッチをつけるアクセラレータ
お片付けだ。10分で終わらせてやる。


潜航する結標。
レベル0を倒しながら。
もうちょっと手加減してほしいな。
駒場利徳。あらまあ。こっちが先にターゲットとぶつかってしまったわ。
・・・えええ、えらく悪人ずらにしちゃって。
   変更多すぎ。



次回「武装集団(スキルアウト)」

とある魔術の禁書目録II  第22話 天罰術式 の感想 [とある魔術の禁書目録II]

アクセラレータ。制限時間はあと60秒。とにかくこいつを殺せば。。。
・・・そんなことでは、とーぜんのせきにんは解決しない。
光の道へは帰れない。木原と共に地獄に行くことを。。。

木原、つよい。
どつきあいになって分が悪い。おとなは口がわるい。悪。
てめえはずっとどろのなかだ!。。。かんとう。

アクセラレータが求めているのは、地獄といくのはおれとおまえ(とーでん)
だけでいい。そこにあのがき(こくみん)をまきこむじゅねえよ。
このくそ野郎が! 
。。。電気切れ。止まってしまう。アトム?アラレちゃん。
   エネルギーが。。。
わらう木原(とーでん)


ヴェント、当麻に。もてあそヴェント。当麻に魔法を。
右手でふせぐ当麻。
。。ヴェント、アレイスターの術で魔法で健全不全。

めんどくさいわねえ。気色の悪い右腕ぶらさげて。
吐き気のするような天使をかばって。
どこまでわたしを笑わせれば、気が済むのかしら。なあ。
ふざけなあ。てめえ。世の中にはてめえのだけの視線しかないと思っているのか
。。。とーでんの思惑。
なんで自分以外の他人を受け入れようとしねえんだ。てめえらわ。

。。。?
わたしは科学がきらい。科学が憎い。
わたしをこんふうにした科学が嫌い。。。。いまのとうほくのたみ。
わやしの弟を見殺しにいた科学が憎い。

。。。当麻を攻撃。市民がいる知っていても。
とめる当麻。 問答無用のヴェント。


。。。それに呼応したように反応するヒューズ・カザキリ

科学なんてこんなもんだ。あんたもその一員なんだよ。
気持ち悪いと思わないわけ。



。。。電池切れのアクセラレータ。
ばかにする木原。 ただのがらくたってか。 ・・・原発。

でも、立ち上がるアクセラレータ。
。。。ゾンビ!? いっていることが聞き取れない。




。。。当麻、唖然とする。
ヴェントに怒りをむける。
わらうヴェント。

ふってくる神の恵み
カザキリ、倒れている住民を守る。

うん。
なんだ?

カザキリをみる当麻。
。。。ここはもっと解説をしてほしいなあ。心理の状況。


この偽善者が、なにやってんのよ。

うん。。。わらう当麻。
たまんねえなあ。日頃から不幸不幸といっているけど。
これだけあれば、十分に幸せじゃないか。
なあ。

な。なにを。なんのことをいってるのよ。あんた?

まっていろよ。風斬。今、インデックスがお前を助けるために動いてくれている
。。。アレイスターの邪魔を。
なんといってもおまえの友達だからな。期待に応えてくれるだろう。
安心しろ。それまでのことだ。ここは俺が絶対に食い止めてやる。



。。。立ち上がったジョーでなくアクセラレータ。
ゾンビの声で。
ち、ふざけんじゃねえぞとこぶしをむける木原おっちゃん。
この廃人野郎。。。。って手を取るアクセラレータ。
???
くそ。
顔をかがされるあほのとーでん。このくそがき。
押し倒すアクセラレータ。
動きがのろい。押しのける木原。でも、足を取られて、足蹴をする木原。
聞かない。 気がつく、能力をつかってないので、あまり効果がない。
おれの対抗策も無効ってわけかよと。。。なんかとーでんの悪あがきみたいな。
。。。殺すだけじゃたりないと、あのちびのウィルスの元を壊すことで
   精神的ダメージを
これを見ろ、あのガキにうちこんだオリジナルスクリプトだ
・・・というよりウィルスっていってよね。
これがなきゃあ。あのガキは絶対に助らねえ。
。。。メモリーを壊すおっちゃん。
聞こえてないアクセラレータ。。。ダメージ?

勝ち誇っている木原(まるで帳簿をやいた役人みたいに。)
てめえが1番大事にしているものをぶっこえあしてやったんだ。
てめえは。もうなにも取り戻すことはできねえだよ。

足蹴をする木原おっちゃん。
つぎはてめえの番だ。天国ってもんがあるかどうかをいまから、くだらねえこと
でも考えやがれ。


かけてつけるガキんちょインデックス
いた。あのこだ。(ラストオーダー)



戦っている当麻。繰り出す魔術のヴェント。
手をハンマーにだすが、トリックでとらせないヴェント。。。マリック。
背後から、打ち込むヴェント。
みぞうちにうちこむ当麻。
。。。いたいのだめとヴェント。あとずさりで転ぶ。
必死のヴェント

当麻、いけると、ヴェントは俺の右手にハンマーがつかまれることを避けた。
つまりこいつで打ち消せるってわけだ。なら。

。。。気がついているヴェント。 得はないと。
まわりを気にせずにできるなんて、存分にできる。
まるであの化け物に協力してもらっているみたいね。
みたいじゃねえ。本当に協力してもらっているんだ。
いてろ!

それがてめえの限界だ!

紙の右席をなめてんじゃねえぞ。

。。。ヴェントのミニブラックホール?
くそ。


。。。術を使うが。反動をくらうヴェント。

ヴェント!

なにばかなこえを出していることだか
あんたら、科学サイドが仕掛けたことでしょ。あの天使の出現にあわせ、
そこら周辺に術に強制的圧迫を加える。
あ?
いまは。魔術の循環不全をひきおこすってことか。アレイスターめ。
嫌らしい手を考える。
ばかやろう。そこまでして戦う理由なんてあるのか。
しらしらしいセリフをはいてんじゃないわよ。


。。。避けられなかった当麻。
やばい。よけられなかった。


ハンマーをおとすヴェント。
。。。こたえている。


もうやめようと当麻。さっさと病院送りにしてやるよ。
だまれ。わたしはもう二度と科学になんて、身をあずけない。
わたしの弟は科学によって殺された。
なに?
遊園地のアトラクションが誤作動を起したお陰でね。
科学的に、絶対問題ないって言われてたのよ。何重もの安全装置、全自動の速度
管理プログラム。そんなたのもしい単語ばかり並んでいたのに。
実際にはなんの役にもたたなかった。。。。とーでんの止めるシステム。
おまえ。

。。。病院でもおなじ。2人分の輸血が用意できずに医者は片方の命しか救えない
?ありえないいいわけ。
弟がいったことで、わたしだけが生き残った。
おどろいたあ。神の右席がこんな理由でたたあかっているなんて。
。。。ということは、でてくるのかなあ。とーほくで魔術師が。
でもね。わたしは神の右席を利用してでも科学を潰したいほど憎んでいるのよ。
科学はわたしのみちをうばい、救いの手だと思った聖書さえ。
こうして、冒涜でぬりつぶそうとしている。所詮科学の本質ってこんなもんよ。
人の邪魔しかしない。
だから、わたしは科学が嫌いで、科学が憎い。
科学ってもんがそんなつめたいものなら、全部ぶちこわして、
もっとあたたかい法則で世界を満たしてやる。
それが弟の未来を食いつぶしたわたしの義務だ。
。。。逆恨み。方向を間違えている。わるいのは、施設の関係者。人間
   そっか。しっているよ。そういうの受注して、まるなげするアホを。

当麻、説教を。
なにが科学がおとうとを殺したんだなんて。
その医者も殺したくなかったはず。
。。。2人ともたすけたったにきまっているだろう
・・・そうともかぎりませんね。 みことのような医者はすくないからね。
事故がおきたアトラクションの方だってそうだ。ひとをきずつけるために
うごかしてたんじゃない。笑顔をつくりたかっただよ。
。。。弟のいいたかったことを代弁する当麻。
そんな人間が科学に対して復讐して欲しいて願っていると思うのか。
おまえのしあわせを誰よりも願っていた人間が。

だまれってちゃてんだよ。。。術をくりだしヴェント。無効化する当麻。

死にかけている子供の意見に価値なんてあるもんか。
血が足りなければ弟のほうに回せばよかったのよ。
なんなら、わたしの血も使ってしまってよかったんだ。

価値ならあっただろう。
あっ。

おまえの弟n決断があったからこそ、おまえは今もこうして生きているんだろう
だったら、価値はあったんだ。その価値はおまえが1番わかってないといけない
じゃないのか。

ばかばかしい。そんなことばが慰めになるか。わたしは、あの子の未来を食ったのよ。

まったく同じ境遇の人間に今の言葉を叫べるのかよ。
あ!
俺にはできない。だから、おまえに反論する。そんな行き方はまちがってんだよ
。。。他人のせい。科学のせいにする。

あのとき、お前の弟は世界でいちばんすごいことをしたんだ。
そこに泥をぬるのか。ずっと科学を憎みながら死んでいったって、
そんな言葉で台無しにしちゃうのかよ。
。。。ふん。笑わせる。この道はわたしが決めた。たった今話を聞いたてめえに
そうそう簡単にねじ曲げられるはずがないのよ。
・・・いじになる。  そうそう、保身にもはしるね。??でん。


。。。どうどうと対決。
血をはくヴェント。。。天罰?
ヴェントのそばに走る当麻。
。。。学園都市。風斬。ヴェント。そんな幻想はまとめてぶち殺す。
おまえの弟に比べれば、ぜんぜんたいしたことはないだろうが、そこしだけ
おまえを救ってやる。
。。。拳をヴェントに打ち込む当麻。
もう一度やり直してこい。この大ばか野郎! 。。。ってとうでんにもやって

ことつきるヴェント。


。。。インデックス。
おとなとアクセラレータを。
???あのときの。この人達もあれと関係あるの?

ああ。
。。。足蹴にする。アクセラレータを木原。


さっさとラストオーダーに近づくインデックス。
注意するおっさん

おまえ、なんだ。こっちは仕事中。
。。。くってかかるアクセラレータ。

あ。。。

おい。ちょっと待て。てめえ、勝手なことしてんじゃねえぞ。


インデックス。
《やっぱりこの子が全ての核だ。基本は天使の構築。
 形のないテレズを人のイメージという袋に押し込めて。
 だけど、わたしだけじゃ、ここからさいはわからない。》

。。。ラストオーダーの携帯で、御坂に電話をかける不敵なインデックス。
短髪。質問。

美琴様ってよべ。 (美琴お姉様ないの。)
・脳波を応用した電子的ネットワークってなに?
・学園都市に蔓延しているAIM拡散力場っていうのはどういう意味?
。。。戦いながら、教えているミサカ。 電気が。。。ノイズになって。

(ようは、町中に特殊な力が満ちていて、
 それを束ねるのが、この女の子で、この子の精神をしばることで、
 特殊な力をねじ曲げ、天使を作っているだけ。)

あ、それなら、この子の頭の中にある結び目をほどけばいいんだよ、
でも。この考えを具体的な手段にするためには。。。
あった。
単純な言葉よりも伝わりやすい。リズムや音程を使って、多重的にやりとりが
できるから

そんなアナログな方法でどうにかなるわけ?

出来るよ。祈りは届くから。
わたしたちの祈りで救ってみせる。この子も。氷華も。学園都市も


ふるぼっこにされるアクセラレータ。
やけになっているバカのおとなの木原。。。これがあそこでもおきてないか?
倒れたアクセラレータに勝ち誇るバカの木原。
笑っている。


インデックス、ラストオーダーに祈りの賛美歌で伝える。
。。。光背がでている。

そこに倒れているアクセラレータと、勝ち誇っているバカ木原。
。。。事情をのみこめてない。



アクセラレータもなにかを口にしている。
立ち上がる?
ああ?
ふりむくアクセラレータ。
う。
き はら。。。
い。
。。立ち上がったアクセラレータ。
き は ら!   。。。 と ー  で  ん
ふん。おもしれえ。そんなに簡単に倒れてしまったらつまんないもんなあ。
サービス精神旺盛で助かるぜ。アクセラレータ。
こっちもてめえにはむかつきばっかだったんだ。
殺す前にこぶしでたっぷりと沈めてやるぜ。

。。。やり合う2人。
やっぱ、倒れるアクセラレータ。

よし!調子が出てきた。はは。もうちょっとおもしろくしてやるからさ。
もっとやりきだしてくれよ。
。。。手榴弾をなげる反則木原

かちんとアクセラレータのひたいにあたる手榴弾。。。爆発。

木原。。。勝ち誇って笑う。馬鹿笑い。

がさ。。。立ち上がるアクセラレータ

???と不安が木原。

こわいアクセラレータ。なぜか立ち上がり。
背中から黒いものを出す。。。悪魔のす場差。

どうっなっているだよ。その背中から生えているその真っ黒のす翼はよ?

アクセラレータ、木原を顔をつかんで、
この野郎。いったいなんの力で? 新たなクリアランス取得。
こいつ、パーソナルリアリティになんの数値を入力した。
まさか、天使なぞ。なんだの。あの力の正体は。
こいつは、気づいてんのかよ。 化け物。

。。。天使語 きはら殺す

吹き飛ばされる木原、星になる。。。レールガンになって燃え尽きる。
・・・打ち上げ花火。ついでにあれも消して。ふくしまのあれ。建物ごと、亜空間に



当麻、ほうぜんと。
気がついて、風斬のほうへ。

風斬!

今、風斬にさわったら、風斬本体まで消してしまうから。


。。。爆発音。
やってくるイケメン。ヴェントを抱えている。

誰だ!

失礼。この子に用があったものでな。
誰だ、ちゅってんだよ。
後方のアックア。。。。水使い。水をあつかえる聖人
ヴェントと同じく神の右席の1人である。
う。
ふん。心配しなくてもよい。今日の所はこれで引き返す。
ヴェントを離せ!
ふん。ここでヴェントを離したとして、科学サイドに捕縛されれば、
間違いなく処刑だからな。
。。。アックア、ヴェントの十字架をほうりなげる。手にする当麻
それはくれてやる。
あ。
すでにきさまの右手で破壊されている。ただのがらくただ。
ヴェントはもう天罰を使えん。制圧された人間もすぐに回復されるだろう。
今は、それで学園都市の平穏を守れたということで、安心しておけ。
そんなので納得できるか!
ひとつだけ貴様に教えてやる。わたしは聖人だ。むやみにケンカを売ると、
寿命が縮まるぞ。
おい。待て!
。。。破壊して、いってしまうアックア。



。。。XX月XX日(て?ばつき?ね?び)



次回「10月30日(かいせんまえ)」

レベルE  第11話  Field of dreams! の感想 [TVアニメ]

やあやあ。いい話だねえ。いまの?もこのような夢の世界ならよかったのにねえ。
とあるとー?んのしゃいんのゆめのせかい。
帰ってくるなってか。。。ついでにかきの種達とかもあっちへ。


地域優勝戦?
如月高校。県営球場へ向かっているところが甲子園
迷っている野球部員達。
街のざわめきなし。野球場のみ。
なぜか、高校のバスが、野球場の中に。


クラフトのほうへ村人が。。。エラブ星人?の仕業。
バスを追いかけてていたら、。。。地球人離れした技。
消えていったバス。
過去の事例をいうサド。でも、今回は違うと。



高校生達。???
ぼけている主将。走るバカ。主将らしい。。。弁護するマネージャー。
不思議がる部員達。ここは甲子園?
ここが甲子園かどうかの確認。


県営球場。あれの美歩と連絡を取るコリン。
手掛かりなし。 エラブ星人の仕業ですよと村人。。。筋???
いらだつ星人達。如月高校好きなんですよと。どんだけ練習していたことか。
。。。暴動になりかかっている。 ・・・アラブの暴動と似ている?

クラフト、サドに宇宙人が関係しているのか?
もしかするととサド。



消えた高校生達。
椅子に書いたはずと確認するアホ。
高校のステーカーがはってあるはずと。。。。それと自分の名前もと。
席の番号もない。ここは本当の甲子園?
。。。あともない。 そりゃあ。誰かの夢のなか。

出てくる王子。「球場のほうが間違っている」
「うっ」と雪隆。
「ここは甲子園球場になりきれてないってことだ。」
。。。?
「おまえ。ここでなにしているの?」
「いいや。ひさびさに雪隆にからみたくなって。」
「それで」
「ついでに応援でもしてやろうと思って、バスに同乗したのだが。
 こんなことになろうとは。さすがの僕もびっくりだ。」
「おい。まさかこれって、てめえの仕業じゃねえだろうな。」
「うぬびれるな。君ごときをおちょくるのにこんな労力をつかわん。」
「なに。。。殺したい。ひさびさの殺意だ。」

いったい。誰なんですか?
ただの近所のかわいそうな子だ!



。。。マネージャー、みんなを呼ぶ。
控え室は、市民球場と同じ。洗濯機。
ドアの外は、外?。。。違う。
どこだよ。ここ?  なんかみたことありますね。  
ああ。試合終了でインタービューを受ける場所だ。
。。。ここは。


テレビと知っている部分しか作れない。
王子、わかったとここはなにものかの「心の中」だ。



。。。とある少女とケンカする両親。
誕生日
やめて!
。。。消える父親。
1920年のイギリスのロバート事件。
サド、事例を説明する。 エラブ星人のしわざでない。
ああ。超能力は極度のストレスで引き起こされることが多いんだ。

甲子園地区予選決勝か。
うん。選手にとってはどれくらいのストレスでしょうね。



潜在意識の中?
イギリスの事例と同じだ。われわれは極度のストレスが生み出した超常空間。
いわば夢の中に閉じ込められている。・・・閉鎖空間。 砂漠。。。かまどうかま。




なにか、イギリスの事例を再現する。
娘の心の中。あれはては世界。
争う両親。化け物になって。

やめてくれ!と父親

。。。そして、父親は、娘に会う。泣いている娘。
謝る父親。消える娘。 
。。。そして帰ってくる。

・・・夢の相手をどうにかすればもとの世界に帰れる。っていうことは夢の本人は?

父親の反省によって、女の子のストレスがなくなり。潜在意識のなかから
戻ってこれたってわけか。
そのとおり。ここからもどるには原因となったストレスを解消すればいい。
????
。。。誰かわからない。 決勝戦なしで甲子園いけたらと考えて。
誰か、考える。全員そろっていう。
王子、潜在意識内ならどんなでたらめも許される。ここいる誰かは、脳がこしらえた
フェイクだろう。
そうだ。疑うことだ。君かもしれい。。。。
自分すら疑うんだ。
そう思っている自分すら、フェイクかもしれないと、疑うのだ。
。。。雪隆、お仕置きタイム。 
疑心悪鬼にさせて楽しいか! ああ。楽しい。



どこでもおなじな主将。
。。。どうしようもない。地区大会がおわるまで。

なんか喜んでいる王子。永遠のパラドックスだねえ。

。。。試合開始のサイレン。声援。
だれもいない、姿なき応援。  そして、入って来る対戦相手。
愛媛代表の松川商業。

「そうか。これ夢だべ。甲子園、いけるって、正夢だ。」
これは、夢。
。。。俄然やる気の主将。 やってやるとみんな。

これでストレスが解消去れば、俺たちは戻れるはずだぜ。
だといいが。

。。。始まる試合。全然だめな如月高校。 実況中継する王子。
   ピンチ。



駅に向かうクラフト達。問題のレギュラーが駅に1人だけいる。
そいつが原因だなあ。
でも、ストレスの原因が、予選決勝だと手出しできませんよ。
せいぜい筒井君たちがバスごと戻ってきても事故にならないくらいにそこに移動
させるくらいか。
そんな早く助けだないと。あと2時間で決勝なんすよ。
しかし。
王子なら、どんな反則でも考えつくんでしょうが。
あ!荷物室に忍び込むといって、王子さん、そのバスに乗ってます。
。。。ピキンとクラフト。
王子の夢の世界? 違った 「クラフトの深層心理」
・・・事故りました。
   一服するクラフト。


クラフトさん。いったい?
最善策を思索しているのでしょう。

《考えるんだ。クラフト。千載一遇のチャンスだ。
 やつを封印したまま、筒井君たちを現実に戻す方法がなにかあるはず。》
・・・あくどい。
《むりだ》


隊長。あなたが、悪人にはなれません。
???



。。。夢の世界。
負けている如月高校。
犯人捜し。。。誰にストレス?

王子、おもむろに現れる。解説。 
むしろ、冷静な人物こそ、疑わしい。。。指さし。
冷静さから言えば、君たちが一番だと王子。
もういいって、甲子園であの松商と戦っているんだ、楽しまなきゃとそんだぜ。




JR山形駅。
待っているレギュラー
あれかとクラフト。美歩、そうです。
本当にストレスが原因なんですか?
。。。美歩、自分の事を言う。水泳、イメージトレーニング。

そうか極限まで高まったのはストレスでなく、集中力!
どういうことだ。
精神のつよい働きかけという点ではどちらも同じです。むしろ集中力の方が超能力を
発動しやすいですよ。
じゃあ。彼はバスのなかで。
決勝に備えて、イメトレをしていた。部員達は偶然そのなかに取り込まれてしまった

んです。
しかし、それなら、どうしたら、みんなは戻れるです?
彼がバスを消したときと同じくらいの集中力をだせばいいじゃないですか。
その可能性が高いですね。
でも、今は野球のこと考えている余裕は。
いや。逆に野球のことしか考えられなくなっているはず。
それはなぜだ。
彼の潜在意識の中には、如月ナインがいるんです。外界からの刺激以上にその影響を
まとも受けるとしたら。



。。。やっている試合。
追い上げ。
楽しまなきゃ。そんか。確かにお前の言うとおりだな。雪隆。
・・・がんばる

のんきな王子。氷を売っている。???

主将、予告満塁ホームラン!!
応援するマネージャー。 打ったら、ご褒美の口づけをあげると。
。。。やる気の主将。打つ。

それで。同点。
ここから、逆転!。。。盛り上がる。


ストレスなんかじゃない。
ですね。
こいつの頭の中、甲子園にいくことしか考えてねえもん

王子「つまらん」

え?

「ストレスが原因でないなら、考えた作戦が無意味だ。」

(雪隆)参考までに聞いておこうか。

作戦その1 心理テストにより犯人を特定し、退部に追い込む。
さすれば、彼は重圧から解放され、われわれも現実に戻る。
作戦その2 犯人が神聖視している甲子園を破壊する。さすれば、防衛本能で
この世界から強制的に排除される。
作戦その3 犯人の自我が耐えられないくらいの悪行をこの場で行う。
さすれば、われわれは

おのれ!外道が!
。。。雪隆にホームランされる王子。。。星になって、消える?
   不純物排出



。。。そして、部員達は、現実に戻ってくる。
大会が始まる。
如月と日東大山形の試合。

。。。活をいれる主将。 甲子園行くぞ。
おう。
松川商業の決着はこっちでつけねえとなあ。
なに?
主将の夢の話だ。
そうそう。

ようし。いくぞ!
おお。
・・・主将の夢だったのかね


。。。去るクラフト
あれ?決勝をみていかないんですか。
俺がいて、筒井君達のツキがおちたら可哀想だ。
いがいとジンクス気にする人なんで。



戻ってきた部員達はやけにテンション高かったですね。
きっと夢の世界でいい試合してたんじゃないか。
ただ、なにか忘れているような。でも、決して思い出したくないような。
クラフト《今夜は祝杯だ》
。。。王子がいなくなった。



。。。とある夢。 甲子園。
夢の中の甲子園球場が消えていく。
まわりは砂漠。

(王子)さて、どうやって、戻ったものか。