Steins;Gate 第13話 形而上のネクローシス の感想 [Steins;Gate]
岡部倫太郎 牧瀬紅莉栖 椎菜まゆり
横田至 阿万音鈴羽 フェイリス
漆原るか 桐生萌郁 天王寺裕吾 天王寺綯(なえ)
中鉢博士
むなしいまゆりの死の事実を変えようとするおかりん。
タイムリープするおかりん。一瞬垣間見る過去と未来のおかりんとまゆり。
。。。えっと、ほむらとまどかですか?
まゆりが死なせまいと、ルートを変えていくおかりん。学習していく。
どんどん先回り方法を考える。でも、裏目?それとも死兆星が消えない。
・・・ゲームかよ。
1回目は、桐生の手のセルン関連者に追われて、車にひかれるまゆり。
2回目は、地下鉄で、急に声を掛けた綯で反応して、電車の前に出てしまうまゆり。
。。。いつも、懐中時計がその動きを止める
なんとかの古時計。お祖母さんの時計。もう動かない?で死亡フラグ
懐中時計がとまらないルートを探すことが出来るのか?
それともそもそもまゆりは、生きているのか?って夢オチはないよね。
------------------------------------------------------------------------
タイムマシンはセルンが回収する。
セルン!どういうこと?
。。。銃を向ける萌郁。
ああ。
牧瀬紅莉栖。岡部倫太郎。橋田至。 三名は一緒に来てもらう。
う。ああ。
う。まゆりは?
。。。まゆりのアップ。
椎菜まゆりは
必要ない。
。。。銃をひく萌郁。
う。ああ。やめろ
。。。まゆりの目
やめてくれ。
。。。なにかいっている萌郁。
撃ってしまう萌郁。。。。まゆしの懐中時計がとんでいく。
倒れるまゆり。
。。。撃った萌郁。
ダル。紅莉栖の顔。
振り返るおかりん。
倒れているまゆしぃ。
???撃たれたまゆりを、腕に
まゆり。
まゆり。
ああ。
まゆり
。。。頬の血を手に、おかりん。
なんだよ。これ?
。。。銃をむける萌郁。
離れて
岡部、離れて!岡部も殺されちゃう!
。。。離れないおかりん。
銃をむける萌郁。
ゆるさない!俺があいつを。
。。。銃を向ける真剣な萌郁。
。。。突然入って来る鈴羽。バイト戦士。
萌郁以外の敵を叩く。首になにか印がある連中
ああ。
。。。鈴羽、銃をとって。萌郁に、相打つ状態に。
動きが止まる硬直状態。
。。。鈴羽言う
42
ブラウン管
う
ああ。
。。。銃を撃つ。そらす萌郁。
蹴飛ばす萌郁。
はやく!
。。。はあはあいって紅莉栖。設定をする。
バイト戦士、煙幕をはって。
銃をてきとうにうつ萌郁。
。。。調整をする紅莉栖。横を見ると
岡部。
。。。装置をつけているおかりん。
俺が行く。
でも、もし失敗したら。
早くしろ!
。。。装置を動かす紅莉栖。
岡部!
。。。撃たれてしまう紅莉栖。
うわあ。
。。。なにかを叫ぶおかりん。
《まゆりの祖母がなくなったのは、まゆりがまだ小学生のころだった。
まゆりは毎日墓参りを欠かさず。それは祖母が亡くなって、半年経っても
続いていた。
形見の懐中時計を手に。いつも、いつも、空を見上げていた。
まるで祖母が迎え来るのを待っているように。
そんなある日、光は差した。》
。。。???
《レンブラント光線。
エンジェルラダーとも言われる光。
まゆりはその光に引き込まれていくような。
このまま、まゆりが消えてしまうような。》
まゆり!
。。。抱きしめるおかりん。
おかりん?連れてなんかいかせない。まゆりは俺の人質だ。人体実験の生け贄だんだ。
《口をついて出たのは、ガキのころ覚えたそんなセリフ。
まゆりと一緒見見たテレビで、サイエンティストはバカみたいに叫んでいた
セリフ。》
そっか。
ああ。
まゆしぃは、おかりんの人質なんだね、
じゃあ。しょうがないね。
。。。未来の情景。
。。。携帯を聞いて倒れるおかりん。
気がつく紅莉栖。
うん?
AD 2010.08.13 16;56:38:36
。。。いきをきらしているおかりん。
どうしたの?もしかして居眠りでもしてた?
。。。おかりんの視線。 さっきほどの記憶。撃たれた紅莉栖。
ああ
うん?
今は何時だ?
え?
何時だ。なによ。もうすぐ5時。買い物に行くんでしょ。
買い物?
じゃあ、。僕はピザ注文しておくよ。
お願いトロピカルスペシャルだけはやめてね。
。。。正常に砂が落ちている砂時計。
あれ、苦手なの。
どうい~。
成功したのか。 タイムリープに。
岡部。
まゆりは! まゆりはどこだ!
なんなんよ。やぶからぼうに。
まゆしぃなら、るか子のところにパーティ誘いに行くってさっき出て行ったぞ。
。。。あせるおかりん
あ?買い物行くの?
開発評議会は中止だ!
中止?どうして?
なにかあったん?
今日はこれで解散だ。二人とも家に帰れ。
どういうこと?
いいから、帰るんだ!いいなあ。絶対だ
。。。出て行くおかりん。
なんなの?携帯がかかってきたと思ったら。
あ?携帯。
。。。まゆりを探しながら、おかりん、携帯で。
留守電のまゆり。
。。。走るおかりん。信号で止まって。
《世界線が大きく変わった気配がない。Dメールのときとは違って、
ほんとうに今日の午後5時に戻ってきたんだ。》
ガタンガタン。新幹線。
違うでしょ。新幹線は白いの。
。。。その前を走るおかりん・
《この後、まゆりが鈴羽を連れて帰ってきて》
。。。機関が入ってきて、撃たれる。
《警察に駆け込むか。いや。誰が信じる。未来からタイムリープしてきたって》
。。。時間は17;21
《後3時間でなんとかするしかない。》
。。。柳林神社
まゆり。まゆる。
あ?おか。。。いえ。凶馬さん。
まゆりはどこだ!
あ。もう、かえりしたけど。
帰った。何時?
3,30分くらい前でしょうか?ラボに戻るって行ってましたけど。
戻ってないんですか? あの、すみません。せっかくパーティに誘ってもらったのに。
僕、今日はどうしても。
どこかに寄るっていってなかったか?
って、まゆるちゃんですか?いえ。
もし見かけたら、すぐに俺に電話するように行ってくれ。
は。はい。
《世界線が変わってないということは、まゆり自身の行動は俺がなにかを
しないかり変わらないはずだ。どこだ。》
。。。携帯で、フェイリスに
にゃんにゃん。。。。留守電。
って。
どこにいるんだ。まゆり。
。。。かかってくる電話
あ?
まゆりか!
おあいにく様。
助手か。ああ。今日はもう解散だといっただろう。早く帰れ。
端的に答えて。あんた、未来からタイムリープしてきたんじゃない?
あ。あ。
なぜ、わかった?
携帯に出た瞬間、人が変わったようになったから。その様子だと、
なにかあったってこと?
ああ。だが、くわしく話している時間はない。とのかく逃げるんだ。
逃げるってどこに?
どこでもいい。なるべくラボから離れるんだ。わかったな。
後でちゃんと聞かせてよ。
ああ。ダルにも伝えてくれ。
わかった。岡部。
なんだ?
変なことはしないでね。
わかってる。
。。。鈴羽が、やってくる。
岡部倫太郎。
う。あのさあ。お茶の水って
まゆりを見てないか?
ああ。椎菜まゆり?ああ。ちょうど、今、パーティに誘われて!
どこだ!
う。そこを右にまがったとこで。
うわあ。ねえ。お茶の水ってどっち?綯が買い物行くから送っていないと
いけないんだけど。
道なら、交番で聞け!
それと送ったら、お前も戻ってくるな!
どういうこと?
理由は後で話す!
ふう。
。。。おかりん。まゆりを見つける。星に手を差しのばすまゆしぃ。
まゆり。 まゆり!
。。。ふりむくまゆしぃ。
ああ。おかりん。
みて!一番星。
。。。手を取るおかりん。
あ。なに?
いいから、一緒に来るんだ!
ええ。パーティは?
中止だ。もう、紅莉栖とダルにもいってある。
ええ?どうして?後で説明する。
。。。てをひっぱるおかりん。
でも、鈴さん、誘っちゃったし。ダル君だって、ピザ頼むって。
いいから、言うこと聞け。
おかりん。
ああ。 すまない。
まゆしぃは、よくわかないのです。おかりんは、いつもよくわからないことするけど。
今日のおかりんは本当によくわらないよ。実験、やっぱりやりたかったのかな?
まゆり。
。。。説得モードの
そういうわけじゃない。でも。今は言うとおりにしてくれないか。
時間がないんだ。くわしいことは、後でちゃんと話す。
うん。ごめんね。まゆしぃ、なんかビックリしちゃって。
謝るな。まゆりは悪くない。
。。。駅の方へ。
凄い人だね。
帰宅ラッシュの時間だからな。って、
あれえ?でも、だれもいないよ。ホーム。
あ!
。。。爆破の予告が出ているので接近をさせない駅。
なんてうかつな。こんなときに。
おかりん?
まゆり。地下鉄だ。早く。あ?
。。。背後にいるもの。
岡部倫太郎だな。
。。。銃をつきつけられ・
どういたの?あ。
。。。手を握っているおかべ。
一緒に来てもらう。
。。。文句を言う男。押しのけていく。
あ?
。。。そのすきに逃げ出すことに
走れ!
え? うわあ。
。。。。走って逃げる二人。
走れ。全力で走れ!
あの人達は?
。。。タックルをかける男。
うわあ。
。。。つかまるおかりん。
おかりん!
早くいけ!逃げろ。まゆり。
。。。走って逃げるが、出て来た車に退かれるまゆり。
懐中時計がこわれて、血が流れている。
う。あああ。
。。。車から出てくる萌郁。報告を
死んだのは、椎菜まゆりです。岡部君。いえ、岡部倫太郎は確保しました。
まゆり! 。。。はね飛ばして
くっそう!
殺させない。まゆり。絶対に助けてやる。
。。。戻ってくるラボ。
おまえを、
。。。装置を動かすおかりん。
からなず。
・・・えっと、42型ブラウン管がいつつけたの?
AD 2010.08.13 16.17.26.40
中止?どうして?
なにかあったん?
。。。正常に動いている綱時計。
ああ。実はなあ、ミスターブラウンが今夜乗り込んでくることをキャッチした。
おかりん。またなんかやらかしんたん?
ああ。ちょっとなあ。
うん。でも。まゆりは?
まゆりは、俺が言う。とにかくここにいては危険だ。本日は解散とする。
。。。走って、まゆりを探すおかりん。
《強引すぎたか。いや、あやしかろうと。なんだろうといい。
とにかく、今はみんなをラボから遠ざけるのが先決だ。》
。。。まゆりに電話をかけるおかりん。
例のごとく、留守電のまゆり。
。。。股、交差点。で、足を止められる
《どうしても時間がかかってしまう。これじゃあ。さっきと同じだ。
なんとかして、まゆりを》
あ。
。。。るか子 に電話を。あ。
もしもし。
るか子!
岡部だ。
あ、おか。すみません。凶馬さん。
まゆりは?
え?
まゆりは、そこにいるか?
まゆりちゃんですか?はい。今、変えるところです。
呼び止めるんだ。俺が行くまでそこを絶対に離れる綯って伝えてくれ。
でも。ラボに戻るって。
いいから、言うとおりにするんだ。
は。はい。
まゆりちゃん!
あ。ううん?
ガタンガタン。新幹線。
違うでしょ。新幹線は白いの
。。。前を走り脱けるおかりん。
。。。柳林神社。
まゆり!
ああ。おかりん。
。。。ぜえぜえいっていおかりん。
大丈夫?これから、ふぶきちゃんのコス直して、ラボに帰るところだったのに
ふぶきちゃん。コスプレ仲間か?
うん。まゆしぃの作ったコスの糸がほずれちゃったんだって。
メールがあって。
《そういうことだったのか。》
なおしたら、すぐにラボに戻るから。パーティには間に合うよ。
。。。お邪魔虫のるか
まて。パーティは。パーティは中止だ。延期になった。
えー。どうして!
どうしても、ラボが使えなくなってな。しかたないんだ。
そうなんだ。
それで、今からまゆりには、ちょっと付き合ってもらいたい。今すぐだ。
ふぶきちゃんは?
すまん。後にしてくれ。大至急なんだ。
な。なにかあったんですか?
ああ。これから、ちょっと遠出する。旅行だ
(るか)え?お。お。お二人でですか!いえ、そのう。ううん。
。。。できてるのと?
ふぶきちゃんんは、明日でもいいけど。急だね。
どこにいくの?それは後で話す。電車の時間がないんだ。
でも、まゆしぃ、なんの準備もしてないし。お金も。
それは心配しなくていい。さあ。行くぞ!
ああ。待ってよ。おかりん。
あ。あのう。
え?
いってらっしゃい。
ううん。行ってくるね。
うう。。。(いいなあ。)
秋葉原の駅、向こうじゃないかな。
地下鉄で行く。
そうなんだ。
。。。信号でまっているふたり。
きになるまゆり。
うん。。。手をにぎっているおかりん。
なんか。こうやって、おかりんにひっぱられていくの。すごい久しぶりだね。
ああ。
。。。青信号に。
なああ。
。。。見張っている車?見ている男。
戻るぞ!
え?
。。。まるしぃの手をひいて逃避行のおかりん。
走る二人。駅への階段。異常がないかを確認するおかりん。
よし。いくぞ!
。。。携帯のメール
助手
何があったの?
後でちゃんと説明してよね
紅莉栖か
19;50 代々木上原 本厚木方面
地下鉄、最前列で電車をまっている二人。
あれえ?まゆしぃの懐中、とまっちゃってる?
え?
おかしんな。さっき、ねじまいたばっかりなのに。
ずいぶん、人がおおいね。
総武線が止まったんだろう。
ええ。止まっているの?
ああ。爆弾をしけたらしいという電話が入ったらしくてな。
そうなんだ。
ねえ、おかりん。
あ。
まゆしぃは聞きたいことがいっぱいあるけど。今は我慢しとくね。
そのかわり、終わったら、全部聞かせて欲しいのです。
ああ。約束する。
。。。手をつないでいる二人。
ごめんね。
え?
おかりんの力になれなくて。ごめんね。
。。。やってくる電車。
パーティ、いつかやろうな。
うん。いつか。
。。。走ってくる綯。
いつか、かならず。
。。。時間が止まっている。
まゆりおねえちゃん。あ。
うん?
。。。こける綯。まゆりを押してしまう。
手を離してしまうおかりん。
電車の前に出てしまうまゆり。
そして、ひかれる・・・ガンツ。
壊れる懐中
。。。唖然とするおかりん。
やってくる電車。
ざわざわする客。
わざとじゃないの。あたし、おねえちゃんをビックリさせようと思ってと綯。
。。。懐中時計を手にするおかりん。
殺させない。まゆりは、俺が、助ける
AD 2010.8.13 20.00:00;01
から、さかのぼる時間。不気味
横田至 阿万音鈴羽 フェイリス
漆原るか 桐生萌郁 天王寺裕吾 天王寺綯(なえ)
中鉢博士
むなしいまゆりの死の事実を変えようとするおかりん。
タイムリープするおかりん。一瞬垣間見る過去と未来のおかりんとまゆり。
。。。えっと、ほむらとまどかですか?
まゆりが死なせまいと、ルートを変えていくおかりん。学習していく。
どんどん先回り方法を考える。でも、裏目?それとも死兆星が消えない。
・・・ゲームかよ。
1回目は、桐生の手のセルン関連者に追われて、車にひかれるまゆり。
2回目は、地下鉄で、急に声を掛けた綯で反応して、電車の前に出てしまうまゆり。
。。。いつも、懐中時計がその動きを止める
なんとかの古時計。お祖母さんの時計。もう動かない?で死亡フラグ
懐中時計がとまらないルートを探すことが出来るのか?
それともそもそもまゆりは、生きているのか?って夢オチはないよね。
------------------------------------------------------------------------
タイムマシンはセルンが回収する。
セルン!どういうこと?
。。。銃を向ける萌郁。
ああ。
牧瀬紅莉栖。岡部倫太郎。橋田至。 三名は一緒に来てもらう。
う。ああ。
う。まゆりは?
。。。まゆりのアップ。
椎菜まゆりは
必要ない。
。。。銃をひく萌郁。
う。ああ。やめろ
。。。まゆりの目
やめてくれ。
。。。なにかいっている萌郁。
撃ってしまう萌郁。。。。まゆしの懐中時計がとんでいく。
倒れるまゆり。
。。。撃った萌郁。
ダル。紅莉栖の顔。
振り返るおかりん。
倒れているまゆしぃ。
???撃たれたまゆりを、腕に
まゆり。
まゆり。
ああ。
まゆり
。。。頬の血を手に、おかりん。
なんだよ。これ?
。。。銃をむける萌郁。
離れて
岡部、離れて!岡部も殺されちゃう!
。。。離れないおかりん。
銃をむける萌郁。
ゆるさない!俺があいつを。
。。。銃を向ける真剣な萌郁。
。。。突然入って来る鈴羽。バイト戦士。
萌郁以外の敵を叩く。首になにか印がある連中
ああ。
。。。鈴羽、銃をとって。萌郁に、相打つ状態に。
動きが止まる硬直状態。
。。。鈴羽言う
42
ブラウン管
う
ああ。
。。。銃を撃つ。そらす萌郁。
蹴飛ばす萌郁。
はやく!
。。。はあはあいって紅莉栖。設定をする。
バイト戦士、煙幕をはって。
銃をてきとうにうつ萌郁。
。。。調整をする紅莉栖。横を見ると
岡部。
。。。装置をつけているおかりん。
俺が行く。
でも、もし失敗したら。
早くしろ!
。。。装置を動かす紅莉栖。
岡部!
。。。撃たれてしまう紅莉栖。
うわあ。
。。。なにかを叫ぶおかりん。
《まゆりの祖母がなくなったのは、まゆりがまだ小学生のころだった。
まゆりは毎日墓参りを欠かさず。それは祖母が亡くなって、半年経っても
続いていた。
形見の懐中時計を手に。いつも、いつも、空を見上げていた。
まるで祖母が迎え来るのを待っているように。
そんなある日、光は差した。》
。。。???
《レンブラント光線。
エンジェルラダーとも言われる光。
まゆりはその光に引き込まれていくような。
このまま、まゆりが消えてしまうような。》
まゆり!
。。。抱きしめるおかりん。
おかりん?連れてなんかいかせない。まゆりは俺の人質だ。人体実験の生け贄だんだ。
《口をついて出たのは、ガキのころ覚えたそんなセリフ。
まゆりと一緒見見たテレビで、サイエンティストはバカみたいに叫んでいた
セリフ。》
そっか。
ああ。
まゆしぃは、おかりんの人質なんだね、
じゃあ。しょうがないね。
。。。未来の情景。
。。。携帯を聞いて倒れるおかりん。
気がつく紅莉栖。
うん?
AD 2010.08.13 16;56:38:36
。。。いきをきらしているおかりん。
どうしたの?もしかして居眠りでもしてた?
。。。おかりんの視線。 さっきほどの記憶。撃たれた紅莉栖。
ああ
うん?
今は何時だ?
え?
何時だ。なによ。もうすぐ5時。買い物に行くんでしょ。
買い物?
じゃあ、。僕はピザ注文しておくよ。
お願いトロピカルスペシャルだけはやめてね。
。。。正常に砂が落ちている砂時計。
あれ、苦手なの。
どうい~。
成功したのか。 タイムリープに。
岡部。
まゆりは! まゆりはどこだ!
なんなんよ。やぶからぼうに。
まゆしぃなら、るか子のところにパーティ誘いに行くってさっき出て行ったぞ。
。。。あせるおかりん
あ?買い物行くの?
開発評議会は中止だ!
中止?どうして?
なにかあったん?
今日はこれで解散だ。二人とも家に帰れ。
どういうこと?
いいから、帰るんだ!いいなあ。絶対だ
。。。出て行くおかりん。
なんなの?携帯がかかってきたと思ったら。
あ?携帯。
。。。まゆりを探しながら、おかりん、携帯で。
留守電のまゆり。
。。。走るおかりん。信号で止まって。
《世界線が大きく変わった気配がない。Dメールのときとは違って、
ほんとうに今日の午後5時に戻ってきたんだ。》
ガタンガタン。新幹線。
違うでしょ。新幹線は白いの。
。。。その前を走るおかりん・
《この後、まゆりが鈴羽を連れて帰ってきて》
。。。機関が入ってきて、撃たれる。
《警察に駆け込むか。いや。誰が信じる。未来からタイムリープしてきたって》
。。。時間は17;21
《後3時間でなんとかするしかない。》
。。。柳林神社
まゆり。まゆる。
あ?おか。。。いえ。凶馬さん。
まゆりはどこだ!
あ。もう、かえりしたけど。
帰った。何時?
3,30分くらい前でしょうか?ラボに戻るって行ってましたけど。
戻ってないんですか? あの、すみません。せっかくパーティに誘ってもらったのに。
僕、今日はどうしても。
どこかに寄るっていってなかったか?
って、まゆるちゃんですか?いえ。
もし見かけたら、すぐに俺に電話するように行ってくれ。
は。はい。
《世界線が変わってないということは、まゆり自身の行動は俺がなにかを
しないかり変わらないはずだ。どこだ。》
。。。携帯で、フェイリスに
にゃんにゃん。。。。留守電。
って。
どこにいるんだ。まゆり。
。。。かかってくる電話
あ?
まゆりか!
おあいにく様。
助手か。ああ。今日はもう解散だといっただろう。早く帰れ。
端的に答えて。あんた、未来からタイムリープしてきたんじゃない?
あ。あ。
なぜ、わかった?
携帯に出た瞬間、人が変わったようになったから。その様子だと、
なにかあったってこと?
ああ。だが、くわしく話している時間はない。とのかく逃げるんだ。
逃げるってどこに?
どこでもいい。なるべくラボから離れるんだ。わかったな。
後でちゃんと聞かせてよ。
ああ。ダルにも伝えてくれ。
わかった。岡部。
なんだ?
変なことはしないでね。
わかってる。
。。。鈴羽が、やってくる。
岡部倫太郎。
う。あのさあ。お茶の水って
まゆりを見てないか?
ああ。椎菜まゆり?ああ。ちょうど、今、パーティに誘われて!
どこだ!
う。そこを右にまがったとこで。
うわあ。ねえ。お茶の水ってどっち?綯が買い物行くから送っていないと
いけないんだけど。
道なら、交番で聞け!
それと送ったら、お前も戻ってくるな!
どういうこと?
理由は後で話す!
ふう。
。。。おかりん。まゆりを見つける。星に手を差しのばすまゆしぃ。
まゆり。 まゆり!
。。。ふりむくまゆしぃ。
ああ。おかりん。
みて!一番星。
。。。手を取るおかりん。
あ。なに?
いいから、一緒に来るんだ!
ええ。パーティは?
中止だ。もう、紅莉栖とダルにもいってある。
ええ?どうして?後で説明する。
。。。てをひっぱるおかりん。
でも、鈴さん、誘っちゃったし。ダル君だって、ピザ頼むって。
いいから、言うこと聞け。
おかりん。
ああ。 すまない。
まゆしぃは、よくわかないのです。おかりんは、いつもよくわからないことするけど。
今日のおかりんは本当によくわらないよ。実験、やっぱりやりたかったのかな?
まゆり。
。。。説得モードの
そういうわけじゃない。でも。今は言うとおりにしてくれないか。
時間がないんだ。くわしいことは、後でちゃんと話す。
うん。ごめんね。まゆしぃ、なんかビックリしちゃって。
謝るな。まゆりは悪くない。
。。。駅の方へ。
凄い人だね。
帰宅ラッシュの時間だからな。って、
あれえ?でも、だれもいないよ。ホーム。
あ!
。。。爆破の予告が出ているので接近をさせない駅。
なんてうかつな。こんなときに。
おかりん?
まゆり。地下鉄だ。早く。あ?
。。。背後にいるもの。
岡部倫太郎だな。
。。。銃をつきつけられ・
どういたの?あ。
。。。手を握っているおかべ。
一緒に来てもらう。
。。。文句を言う男。押しのけていく。
あ?
。。。そのすきに逃げ出すことに
走れ!
え? うわあ。
。。。。走って逃げる二人。
走れ。全力で走れ!
あの人達は?
。。。タックルをかける男。
うわあ。
。。。つかまるおかりん。
おかりん!
早くいけ!逃げろ。まゆり。
。。。走って逃げるが、出て来た車に退かれるまゆり。
懐中時計がこわれて、血が流れている。
う。あああ。
。。。車から出てくる萌郁。報告を
死んだのは、椎菜まゆりです。岡部君。いえ、岡部倫太郎は確保しました。
まゆり! 。。。はね飛ばして
くっそう!
殺させない。まゆり。絶対に助けてやる。
。。。戻ってくるラボ。
おまえを、
。。。装置を動かすおかりん。
からなず。
・・・えっと、42型ブラウン管がいつつけたの?
AD 2010.08.13 16.17.26.40
中止?どうして?
なにかあったん?
。。。正常に動いている綱時計。
ああ。実はなあ、ミスターブラウンが今夜乗り込んでくることをキャッチした。
おかりん。またなんかやらかしんたん?
ああ。ちょっとなあ。
うん。でも。まゆりは?
まゆりは、俺が言う。とにかくここにいては危険だ。本日は解散とする。
。。。走って、まゆりを探すおかりん。
《強引すぎたか。いや、あやしかろうと。なんだろうといい。
とにかく、今はみんなをラボから遠ざけるのが先決だ。》
。。。まゆりに電話をかけるおかりん。
例のごとく、留守電のまゆり。
。。。股、交差点。で、足を止められる
《どうしても時間がかかってしまう。これじゃあ。さっきと同じだ。
なんとかして、まゆりを》
あ。
。。。るか子 に電話を。あ。
もしもし。
るか子!
岡部だ。
あ、おか。すみません。凶馬さん。
まゆりは?
え?
まゆりは、そこにいるか?
まゆりちゃんですか?はい。今、変えるところです。
呼び止めるんだ。俺が行くまでそこを絶対に離れる綯って伝えてくれ。
でも。ラボに戻るって。
いいから、言うとおりにするんだ。
は。はい。
まゆりちゃん!
あ。ううん?
ガタンガタン。新幹線。
違うでしょ。新幹線は白いの
。。。前を走り脱けるおかりん。
。。。柳林神社。
まゆり!
ああ。おかりん。
。。。ぜえぜえいっていおかりん。
大丈夫?これから、ふぶきちゃんのコス直して、ラボに帰るところだったのに
ふぶきちゃん。コスプレ仲間か?
うん。まゆしぃの作ったコスの糸がほずれちゃったんだって。
メールがあって。
《そういうことだったのか。》
なおしたら、すぐにラボに戻るから。パーティには間に合うよ。
。。。お邪魔虫のるか
まて。パーティは。パーティは中止だ。延期になった。
えー。どうして!
どうしても、ラボが使えなくなってな。しかたないんだ。
そうなんだ。
それで、今からまゆりには、ちょっと付き合ってもらいたい。今すぐだ。
ふぶきちゃんは?
すまん。後にしてくれ。大至急なんだ。
な。なにかあったんですか?
ああ。これから、ちょっと遠出する。旅行だ
(るか)え?お。お。お二人でですか!いえ、そのう。ううん。
。。。できてるのと?
ふぶきちゃんんは、明日でもいいけど。急だね。
どこにいくの?それは後で話す。電車の時間がないんだ。
でも、まゆしぃ、なんの準備もしてないし。お金も。
それは心配しなくていい。さあ。行くぞ!
ああ。待ってよ。おかりん。
あ。あのう。
え?
いってらっしゃい。
ううん。行ってくるね。
うう。。。(いいなあ。)
秋葉原の駅、向こうじゃないかな。
地下鉄で行く。
そうなんだ。
。。。信号でまっているふたり。
きになるまゆり。
うん。。。手をにぎっているおかりん。
なんか。こうやって、おかりんにひっぱられていくの。すごい久しぶりだね。
ああ。
。。。青信号に。
なああ。
。。。見張っている車?見ている男。
戻るぞ!
え?
。。。まるしぃの手をひいて逃避行のおかりん。
走る二人。駅への階段。異常がないかを確認するおかりん。
よし。いくぞ!
。。。携帯のメール
助手
何があったの?
後でちゃんと説明してよね
紅莉栖か
19;50 代々木上原 本厚木方面
地下鉄、最前列で電車をまっている二人。
あれえ?まゆしぃの懐中、とまっちゃってる?
え?
おかしんな。さっき、ねじまいたばっかりなのに。
ずいぶん、人がおおいね。
総武線が止まったんだろう。
ええ。止まっているの?
ああ。爆弾をしけたらしいという電話が入ったらしくてな。
そうなんだ。
ねえ、おかりん。
あ。
まゆしぃは聞きたいことがいっぱいあるけど。今は我慢しとくね。
そのかわり、終わったら、全部聞かせて欲しいのです。
ああ。約束する。
。。。手をつないでいる二人。
ごめんね。
え?
おかりんの力になれなくて。ごめんね。
。。。やってくる電車。
パーティ、いつかやろうな。
うん。いつか。
。。。走ってくる綯。
いつか、かならず。
。。。時間が止まっている。
まゆりおねえちゃん。あ。
うん?
。。。こける綯。まゆりを押してしまう。
手を離してしまうおかりん。
電車の前に出てしまうまゆり。
そして、ひかれる・・・ガンツ。
壊れる懐中
。。。唖然とするおかりん。
やってくる電車。
ざわざわする客。
わざとじゃないの。あたし、おねえちゃんをビックリさせようと思ってと綯。
。。。懐中時計を手にするおかりん。
殺させない。まゆりは、俺が、助ける
AD 2010.8.13 20.00:00;01
から、さかのぼる時間。不気味
C #11 CONTROL (未来) の感想 [TVアニメ]
C #11 CONTROL (未来) の感想
あっははは。勝っちゃったね。公麿。
現在にこだわった壮一郎。。。やはりアセットは妹の貴子が元。
。。。真実はもういなくなっていた貴子。それがアセットに反映。
未来を求めた公麿。勇気を持って、かろうじて、勝たせてもらった。
。。。なんかルルーシュとシュナイゼルみたい。現実にこだわって自壊
向かってきた「C」は日本が破産したために通り過ぎる。
金融街もダメになって、日本消滅運命?
。。。といってもじみんこうこくはなきもの。
未来を買い戻す権利を得て、反転する輪転機。
一緒に行きましょうの公麿に、壮一郎、俺は現在にとどまると?
輪転機、未来が取り戻される。
今までのあり方がかわっていく日本。
消える金融街。
金融街に関係したものが引き込まれて、再構成?
竹田崎も逃げることができず。
消える金融街。
。。。ベッドが漂う。
出てくるなにか? 神様。 公麿に声を掛ける。
なにごとにも意味がないのではない。。。これもまた答え。
その答えを大事にしたまえと。
。。。目が醒める公麿。変わってしまった世界。
円でなく、ドルで取引される世界。・・・日本ドル? 1ドル、2ドル。
ありゃりゃ。通貨切り上げ?
きれいに輝く世界。羽奈日は、前の家にはいず。そこには別の家族。別の未来。
公園の椅子でほうけている公麿。 羽奈日に似た保母さん?あ?
そして出てくる真坂木。金融街は消えたのではないかと公麿。
いいえ、未来があるところに金融街あり。必要な時にお呼びを。
ここには未来がいっぱいあると。
・・・えっと、なにで買い戻したんだろうね?
----------------------------------------------------------------------
株価下落止まらず、戦後最大の安価
東南アジア金融危機を受け、
下落した後いったんは持ち直したかに見えた株式市場ですが
全国の不特定な銀行口座への数十兆円規模の振り込み騒動と急激な物価上昇による
円相場。
。。。為替
(女性)1ドル 3,000円!?
何でもいいからとっとと替えてよ。ドルじゃないと買えないお店もあるんだから!
。。。
この日本円をめぐる動きは
「C」とは別なのだな?
はい。
ある種の策謀の結果かと・・・
「C」は?
こちらを
。。。うごいている。視覚確認マーク?
すいあげられる未来
。。。金をばらまく竹田崎。
(竹田崎)ホント。フン!
世の中なんて単純なもんだな。フフフ。
。。。公麿とディール
《いつかこなると思っていたのです》
(壮一郎)俺もだよ。Q。
《運命なのです》
(壮一郎)いや。必然だ。倒さなければならないのは分かっていたような気がする。
《それを運命と言うのです》
(壮一郎)かもしれないな。
(公麿)行こう!
(真朱)うん!
(真坂木)決済まで1時間ほどです。
CONTROL
未来
♪~
。。。ディール。
「OPEN DEAL」!
(壮一郎)姫!
「SLEEPING BEAUTY ミクロ フレーション」!
(公麿)真朱!
ミクロ フレーション 5,000万!
(真朱)はあーっ!
(壮一郎)10億!
「DIRECT」!
「DIRECT」!
「DIRECT」!
(公麿)うわっ!
(真朱)公麿!
。。。アセットに捕まって、吸い取られる真朱。
なんとか蹴って。
(公麿)真朱 戻れ。
「TRADE」!
(公麿)メゾ フレーション!
「EBO」!
。。。分身する公麿?ばけている
「DIRECT」!
(客)交換できないってのはどういうことだ!
「日本銀行」
(議員)すでに各国とも日本円での取引を停止しました。
(副総裁)う。世界最強の通貨が無効になる日が来るとは。
覚悟を決めておくことだ。
「極東金融街の果て」
。。。迫ってくる「C」
にっとしている真坂木。
。。。戦う公麿と壮一郎。
「DIRECT」!
「DIRECT」!
(公麿)うわっ!
ぐわああっ!
。。。アセットに食われるアセット。
(壮一郎)残念だよ。
。。。出てくるQ
(壮一郎)Q!
「マクロ メゾ ミクロ」
うふふ。。。なんとかはなこさん?
喰らいまくる。
(ジェルジュの鳴き声)
(公麿)ジェルジュー!
「TRADE」!
。。。ジェルジューと真朱交代。
真朱とQのご対面
。。。激写する竹田崎
(竹田崎)うひょひょひょ 危ねえ。危ねえ。
あっちも大変ならこっちも大変だ。
(井種田)大変ですねえ。フフ。
(壮一郎)残念だよ。俺はお前に後を継いでほしいと思っていた。
俺がいつどうなっても この一瞬を永遠にしてほしい。
その価値観が共有できると信じていた。
(公麿)俺はごめんだよ。
(壮一郎)ものの見方が違うだけだ。
目的は同じだよ。
時すでに遅しだがな。
。。。たたきにでる壮一郎。
(真朱)公麿! マクロしかない。
(公麿)えっ?
マクロは 撃ちたくない。
(真朱)全力で 全力でいきたいの!
。。。。伸びる角。
「ミクロ メゾ マクロ フレーション」!
(壮一郎)Q。
「ECONOMIC BLOCKADE」!
(公麿)真朱。
「OVERHEATED ECONOMY」!
(真朱)うおおおっ!
。。。地獄の業火!
。。。止めるQ。時間の魔女。
(真朱)動けない。
金融庁の命令で全国で行われている外貨交換禁止措置により
各地で暴動寸前の事態が発生しています。
。。。止められている動き。
(壮一郎)もし お前に妹がいて、同じ目に遭ったなら
きっとお前も俺と同じように振る舞っただろう。
「DIRECT」!
(公麿)妹さんはホントにそれを望んでたの?
これって あんたが自分のためにやったんだろ!
今のためだとか弱い者のためとか言ってたけどさ。
結局 自分のためだけなんだろ!
(壮一郎)分かったふうな口を利くな!
。。。決めに行く壮一郎。それが寸前でだめになる。
(壮一郎)何!?
「都内某所。」
(高校生)ドルじゃないと買えないとかマジで言ってんのかよ!?
あんなのデマに決まってんじゃん!
(店主)デマかもしれませんが本店からの指示がございまして。
日本円をお使いいただくことはできません。
。。。Qの力の根源が失われる。
あ?
(真朱)動くよ!
(公麿)真朱。チャージ 10億。
「ミクロ メゾ フレーション」!
(真朱)OK!
。。。戦うアセット 真朱とQ。
押していく真朱。
(真朱)分かる?
私たちアセットって、アントレの未来なんだって!
私は公麿のために戦ってた!
でも 公麿は私のために戦ってるって言うの!
それっておかしくない?
(Q)どうでもいいのです。
(真朱)そんなことない!
何かちょっと安心するし。それが本当なんだよ!
。。。戦う公麿と壮一郎
(壮一郎)最後 話をしたとき、妹は言った。
ずっと今日が続けばいい。このまま何も変わらない毎日が永遠に続けばいいと。
明日をも知れぬ妹の血がにじんだ肉声だ!分かるか!
俺が今こそ大事だと言った理由が。人間としてあるべき姿は目の前にある者を
いとおしみ 大事にすることだ!
形の見えない先のことを考えて右往左往することじゃない!
(公麿)でも、俺の目の前は変わっちまったよ。
どっか行っちまったよ。
俺なりに自分の周りの人々とか大事にしてたつもりだったんだけど。
(壮一郎)俺が動かなければ全てはつぶれた!
。。。切られる公麿。
(公麿)うわーっ!
(壮一郎)そして,救われた人たちがいる!違うか?
。。。縮こまっている羽奈日。
(公麿)う。未来がないのに救われたってしょうがないじゃん。
妹さん.「ホントは違う」って言ってほしかったんじゃないの?
自分が言ったことを!
。。。壮一郎のダイレクトを粉々にする公麿。
日本 日経平均
(男性)首相の会見 見たか?
(男性)政府も必死だな。国の言うことを信じてる国民なんかいやしないさ。
(男性)日本を出るか?
(男性)利口なやつはもう出てるだろうな。
。。。真朱、Qに語りかける
(真朱)三國さん。
妹いるって!
もう目覚めないんだって!
このー!
SCORCHED EARTH!
。。。。ビームの攻撃?
「CANNIBALIZATION」!
「ミクロ メゾ マクロ フレーション」!
SCORCHED。
「ECONOMIC BLOCKADE」!
。。。止まる真朱の動き
「CANNIBALIZATION」!
。。。真朱に近づくQ。
(Q)何?
(真朱)私には見える。
妹さんはあんたと同じ顔してる。
(Q)黙れ!
。。。解放される真朱
(真朱)妹なんじゃないの?
三國さんがやってることって 何?
あんたの血を吸い取って、それをあんたに輸血して!
(Q)アセットが説教だと!
。。。Q、真朱を喰らう。
(真朱)私 あの人と出会えてよかった。
(Q)まだ言うか!
(真朱)あの人と別れるの嫌だけどこうして戦ってる!
あの人のために戦ってる!
どうして戦ってるの?
三國さんのためになってるの?
三國さんはホントにあんたのために戦ってるの?
(Q)黙れ! 黙れ 黙れー!
(真朱)うわああっ!
。。。落とされる真朱。見ているQ。
平静に戻る。
。。。コンビニ。
(客)おい。お釣りにおもちゃが交じってるぞ。
はい?
(客)この真っ黒なお札は何だって聞いてんだよ。
。。。。ミダス銀行券
。。。Q? 髪の毛が黒くなる。
。。。迫ってくる「C」
(壮一郎)俺がどうしようと お前がどうしようと
いずれ人類は滅びる!
だから、俺は常に今日が最後だと思って全力を尽くしている!
あしたなどどうでもいい! それだけだ。それだけのことだ!
(公麿)昨日よりもひどいあしたが来ちゃったらどうすんだよ!
「DIRECT」!
(壮一郎)それもまた今日になる!
。。。いひひひ。
お金を黒くない部分をだけにする子ども。
(壮一郎)Q。食え!
このアントレを食ってしまえ! Q。
。。。浮いているQ.それは壮一郎の妹の顔になっている。
(壮一郎)はっ。
貴子。
。。。泣いているQ
。。。公麿
「DIRECT」!
。。。壮一郎
「DIRECT」!
はあああっ!
ぬおおおっ!
。。。金融街から、現実へ戻る竹田崎。
(竹田崎)夢から覚めるお時間だ。ヘヘッ。
うおおお。
あ!
え?
。。。市場閉鎖 の文字が出る金融街。
。。。コンビニのミダスマネーが消えていく。
(店員)えっ!?
うわああ。
。。。米国人
「C」の連鎖が・・・
日本列島に到達します!
。。。戦う公麿と壮一郎。
(公麿)うおおおおっ!
(壮一郎)何!?
(公麿)三國 壮一郎!
。。。グーで殴る公麿。え!?
(壮一郎)うわっ!
。。。。回想する壮一郎。夢オチ?
(貴子)《大丈夫?兄さん》
(壮一郎)《うん ああ。ちょっと疲れただけだよ》
(貴子)《休んでいいよ。
兄さんはじゅうぶん戦ったもの》
(壮一郎)《貴子》
(貴子)《最近の兄さんお父さんに似てるね》
(壮一郎)《えっ?》
(貴子)《お父さんも 守りたいものがあったんだよ》
《きっと 兄さんと同じように》
(壮一郎)《親父に似てるか。
そうか そうかもな。 フフッ。》
。。。貴子の顔。Qのそれ。
《だとしたら 俺が今までやってきたことは何だったんだろうな》
(壮一郎)《貴子?貴子!? 貴子!》
。。。。重体におちる貴子。見てない三國。ベッドにいるのに。
あっ。
。。。消えている貴子。
あ。ああ。
(壮一郎)貴子。
。。。泣いているサトウ。
(サトウ)フフ。 ハハハ。。。。笑う。
日本地図に No influence の文字
「C」の連鎖は日本列島を通過しました
・・・どういうことだ?
金融街
。。。しおだれているQ。
それを見ている真朱。
(真坂木)日本円の価値がなくなっちゃって
ミダスマネーも おしまいになりました。
で 「C」の連鎖は日本列島を通り越したみたいです。
いずれこの極東金融街も消滅します。
ディールの途中ですがいかがいたしましょうか。
(壮一郎)俺の負けだ。
それでいい。
(公麿)三國さん。
(真坂木)いかがなさいましょう。
(公麿)輪転機を逆回転させてくれ。
(真朱)ああ。
(壮一郎)後悔しないな。
(壮一郎)好きにするがいい。
(真坂木)かしこまり。
。。。カードを出す公麿。ブラックカード・
(公麿)未来を買い戻すんだ。
。。。顔を上げるQ。それに顔を向ける真朱。
(真坂木)ました。
。。。カードが上がっていく。
金融街の中心の塔にくっついて、制御を始めるカード。
「YOU HAVE CONTROL」!
♪~
。。。光がでていく金融街。金融街の建物がすべてお開きになる。
パーツとして回収。
とてもきれいな風景。
♪~
(壮一郎)お別れのようだ。 Q。
(Q)これ以上 戦うことはあなたのためにならないと分かったのです。
(壮一郎)本来 行くべき所へ行くがいい。
(Q)また、あなたのそばにいられたらいいのです。
(壮一郎)それはできない。
すまんな Q。
いや。貴子。
。。。回収されるQ。
。。。真朱、公麿に会いに行く。
(真朱)勝ったね。
(公麿)ああ。
ああ。ありがとう。
(真朱)ひょっとしてお別れ?
(公麿)ああ。
(真朱)30倍って。
(公麿)えっ?
(真朱)言ったよね?
♪~
。。。急接近する真朱。公麿に。
口を近づける。
キスをする二人。
公麿、真朱の背に手を回す。
(真朱)今 いつもの40倍くらいあんたのことが好きだと思う。
(公麿)真朱。
(真朱)あなたに会えてよかった。
。。。消えていく真朱
(公麿)真朱 俺も。
。。。交差する二人の男。
(壮一郎)じゃあな。
(公麿)未来で会おうよ。
(壮一郎)ごめんだね。俺は永遠に今日にとどまる。
。。。消えていく壮一郎。公麿も。
。。。世界が光に覆われる。
(羽奈日)奇麗。
・・・そうして、じみんこうこくのふっこうはむりとなる。
。。。とんずらの竹田崎。
(竹田崎)何事も信用第一とは思っていたが
こうも簡単に金融街の信用をなくせるとは思わなかったね。
逆に私も気を付けないとな。 何がいつどうなるか分からない。
(井種田)もう遅いんじゃないですか。
(竹田崎)へっ? うん? うん?
。。。光に包まれる。
(井種田)思ったよりも金融街に寄りかかって仕事されていたようですね。
(竹田崎)ええ。結局 逃げ場はないってことか。
(井種田)それだけ信用されてたってことですよ。
♪(サトウの鼻歌)
。。。サトウも回収?未来が変わる。
(真坂木)ハハハ。
あなたの気まぐれさにはついていけなくなりそうだ~。
ハハハ。
。。。消えていく金融街。 かっそかい。
♪~
(公麿)あ。ここはどこ?
(男性)何が正しくて 何が間違ってるのかずいぶん迷っていたね。
正解はない。
みんな正しいんだ。
みんなが世界を良くしようと戦って
そして世界はより良くなった。
(金融街)じゃあ。金融街は何なの?
(男性)あれがあったから、君たちは出会い、戦ったんだ。
意味のないものはない。どんな邪悪なものにも どんな悲惨なものにも
必ず人類をより良く導くための意味がある。そこを見失わないことだ。
。。。公麿があった人物を見せる。
男のまわりにいっぱいいる真坂木。
(公麿)あんた。誰?
(男性)君が戻る世界は変わり果ててしまっている。
だが君は 君たちはとても大事なものを取り戻したんだ。それを忘れるな。
。。。どこかにいく金融街のあれ?。。。なんとか会館?
♪~
。。。青い空。 へんなえせ団体のきえた日本?
。。。公園のベンチで寝ている公麿。
(子供)ボール そっち行ったぞ。
(公麿)う~ん あっ。
ハハハハ。
。。。きれいなせかい。
(公麿)あっ。
。。。街に出る公麿。垂れ幕に。 2$市
えっ?
。。。コンビニ。 俺の麺
(店員)7ドル30セントになります。
(店員)7ドル30セント。ちょうどお預かりします。
。。。羽奈日がいた家へ公麿は行く
長田の表札。
あ。ああ。
・(ドアの開く音)
(子供)ハハハ。早く早く。
フフフ。
早く!
(母)もう。ノリちゃん。
(父)走ったら危ないぞ。
(子ども)フフッ フフッ
はーい。
うん?
。。。公園のベンチでほうけている公麿
。。。その前を通る幼稚園児達。
・(女性)ケンジ君、乗り出しちゃ駄目。
(公麿)あっ。
(女性)はい。みんな、ちゃんと付いてきてるかな?
(公麿)羽奈。
(ケンジ)先生。
あれあれ ワンワン。
(女性)ワンワン? カワイイね~。
(ケンジ)ワンワン。
♪~
。。。うん。笑顔の公麿
。。。出てくるとある団体職員。
(真坂木)かつて思いを寄せた女性によく似た保母さんを見て
「ああ。ひょっとしたら あいつもどこかで幸福な未来を取り戻せたかもしれないんだな」
などと感慨に浸っているところ誠に恐縮です。
(公麿)嘘だろ。
(真坂木)いいえ、嘘ではありません。
(公麿)何でいるんだよ!
(真坂木)ここはあなたが取り戻した未来。
私どもからいたしますと、未来とはすなわち担保。未来あるところ私どもあり。
金融街は不滅なのです。
(公麿)そんな。
(真坂木)大丈夫。
(公麿)えっ?
(真坂木)担保にできる未来はさいぜんとは比較にならないほどたっぷりございますよ。
その気になったら、いつでもお声掛けください。それでは。
。。。消える真坂木
(公麿)ああ。
あ
。。。公園の芝生に出て、ポケットから記念写真出して見る公麿
(公麿)あ。うっ。笑っときゃよかったな。
・・・何時取ったんだが?
(公麿・真朱)未来へ。
あっははは。勝っちゃったね。公麿。
現在にこだわった壮一郎。。。やはりアセットは妹の貴子が元。
。。。真実はもういなくなっていた貴子。それがアセットに反映。
未来を求めた公麿。勇気を持って、かろうじて、勝たせてもらった。
。。。なんかルルーシュとシュナイゼルみたい。現実にこだわって自壊
向かってきた「C」は日本が破産したために通り過ぎる。
金融街もダメになって、日本消滅運命?
。。。といってもじみんこうこくはなきもの。
未来を買い戻す権利を得て、反転する輪転機。
一緒に行きましょうの公麿に、壮一郎、俺は現在にとどまると?
輪転機、未来が取り戻される。
今までのあり方がかわっていく日本。
消える金融街。
金融街に関係したものが引き込まれて、再構成?
竹田崎も逃げることができず。
消える金融街。
。。。ベッドが漂う。
出てくるなにか? 神様。 公麿に声を掛ける。
なにごとにも意味がないのではない。。。これもまた答え。
その答えを大事にしたまえと。
。。。目が醒める公麿。変わってしまった世界。
円でなく、ドルで取引される世界。・・・日本ドル? 1ドル、2ドル。
ありゃりゃ。通貨切り上げ?
きれいに輝く世界。羽奈日は、前の家にはいず。そこには別の家族。別の未来。
公園の椅子でほうけている公麿。 羽奈日に似た保母さん?あ?
そして出てくる真坂木。金融街は消えたのではないかと公麿。
いいえ、未来があるところに金融街あり。必要な時にお呼びを。
ここには未来がいっぱいあると。
・・・えっと、なにで買い戻したんだろうね?
----------------------------------------------------------------------
株価下落止まらず、戦後最大の安価
東南アジア金融危機を受け、
下落した後いったんは持ち直したかに見えた株式市場ですが
全国の不特定な銀行口座への数十兆円規模の振り込み騒動と急激な物価上昇による
円相場。
。。。為替
(女性)1ドル 3,000円!?
何でもいいからとっとと替えてよ。ドルじゃないと買えないお店もあるんだから!
。。。
この日本円をめぐる動きは
「C」とは別なのだな?
はい。
ある種の策謀の結果かと・・・
「C」は?
こちらを
。。。うごいている。視覚確認マーク?
すいあげられる未来
。。。金をばらまく竹田崎。
(竹田崎)ホント。フン!
世の中なんて単純なもんだな。フフフ。
。。。公麿とディール
《いつかこなると思っていたのです》
(壮一郎)俺もだよ。Q。
《運命なのです》
(壮一郎)いや。必然だ。倒さなければならないのは分かっていたような気がする。
《それを運命と言うのです》
(壮一郎)かもしれないな。
(公麿)行こう!
(真朱)うん!
(真坂木)決済まで1時間ほどです。
CONTROL
未来
♪~
。。。ディール。
「OPEN DEAL」!
(壮一郎)姫!
「SLEEPING BEAUTY ミクロ フレーション」!
(公麿)真朱!
ミクロ フレーション 5,000万!
(真朱)はあーっ!
(壮一郎)10億!
「DIRECT」!
「DIRECT」!
「DIRECT」!
(公麿)うわっ!
(真朱)公麿!
。。。アセットに捕まって、吸い取られる真朱。
なんとか蹴って。
(公麿)真朱 戻れ。
「TRADE」!
(公麿)メゾ フレーション!
「EBO」!
。。。分身する公麿?ばけている
「DIRECT」!
(客)交換できないってのはどういうことだ!
「日本銀行」
(議員)すでに各国とも日本円での取引を停止しました。
(副総裁)う。世界最強の通貨が無効になる日が来るとは。
覚悟を決めておくことだ。
「極東金融街の果て」
。。。迫ってくる「C」
にっとしている真坂木。
。。。戦う公麿と壮一郎。
「DIRECT」!
「DIRECT」!
(公麿)うわっ!
ぐわああっ!
。。。アセットに食われるアセット。
(壮一郎)残念だよ。
。。。出てくるQ
(壮一郎)Q!
「マクロ メゾ ミクロ」
うふふ。。。なんとかはなこさん?
喰らいまくる。
(ジェルジュの鳴き声)
(公麿)ジェルジュー!
「TRADE」!
。。。ジェルジューと真朱交代。
真朱とQのご対面
。。。激写する竹田崎
(竹田崎)うひょひょひょ 危ねえ。危ねえ。
あっちも大変ならこっちも大変だ。
(井種田)大変ですねえ。フフ。
(壮一郎)残念だよ。俺はお前に後を継いでほしいと思っていた。
俺がいつどうなっても この一瞬を永遠にしてほしい。
その価値観が共有できると信じていた。
(公麿)俺はごめんだよ。
(壮一郎)ものの見方が違うだけだ。
目的は同じだよ。
時すでに遅しだがな。
。。。たたきにでる壮一郎。
(真朱)公麿! マクロしかない。
(公麿)えっ?
マクロは 撃ちたくない。
(真朱)全力で 全力でいきたいの!
。。。。伸びる角。
「ミクロ メゾ マクロ フレーション」!
(壮一郎)Q。
「ECONOMIC BLOCKADE」!
(公麿)真朱。
「OVERHEATED ECONOMY」!
(真朱)うおおおっ!
。。。地獄の業火!
。。。止めるQ。時間の魔女。
(真朱)動けない。
金融庁の命令で全国で行われている外貨交換禁止措置により
各地で暴動寸前の事態が発生しています。
。。。止められている動き。
(壮一郎)もし お前に妹がいて、同じ目に遭ったなら
きっとお前も俺と同じように振る舞っただろう。
「DIRECT」!
(公麿)妹さんはホントにそれを望んでたの?
これって あんたが自分のためにやったんだろ!
今のためだとか弱い者のためとか言ってたけどさ。
結局 自分のためだけなんだろ!
(壮一郎)分かったふうな口を利くな!
。。。決めに行く壮一郎。それが寸前でだめになる。
(壮一郎)何!?
「都内某所。」
(高校生)ドルじゃないと買えないとかマジで言ってんのかよ!?
あんなのデマに決まってんじゃん!
(店主)デマかもしれませんが本店からの指示がございまして。
日本円をお使いいただくことはできません。
。。。Qの力の根源が失われる。
あ?
(真朱)動くよ!
(公麿)真朱。チャージ 10億。
「ミクロ メゾ フレーション」!
(真朱)OK!
。。。戦うアセット 真朱とQ。
押していく真朱。
(真朱)分かる?
私たちアセットって、アントレの未来なんだって!
私は公麿のために戦ってた!
でも 公麿は私のために戦ってるって言うの!
それっておかしくない?
(Q)どうでもいいのです。
(真朱)そんなことない!
何かちょっと安心するし。それが本当なんだよ!
。。。戦う公麿と壮一郎
(壮一郎)最後 話をしたとき、妹は言った。
ずっと今日が続けばいい。このまま何も変わらない毎日が永遠に続けばいいと。
明日をも知れぬ妹の血がにじんだ肉声だ!分かるか!
俺が今こそ大事だと言った理由が。人間としてあるべき姿は目の前にある者を
いとおしみ 大事にすることだ!
形の見えない先のことを考えて右往左往することじゃない!
(公麿)でも、俺の目の前は変わっちまったよ。
どっか行っちまったよ。
俺なりに自分の周りの人々とか大事にしてたつもりだったんだけど。
(壮一郎)俺が動かなければ全てはつぶれた!
。。。切られる公麿。
(公麿)うわーっ!
(壮一郎)そして,救われた人たちがいる!違うか?
。。。縮こまっている羽奈日。
(公麿)う。未来がないのに救われたってしょうがないじゃん。
妹さん.「ホントは違う」って言ってほしかったんじゃないの?
自分が言ったことを!
。。。壮一郎のダイレクトを粉々にする公麿。
日本 日経平均
(男性)首相の会見 見たか?
(男性)政府も必死だな。国の言うことを信じてる国民なんかいやしないさ。
(男性)日本を出るか?
(男性)利口なやつはもう出てるだろうな。
。。。真朱、Qに語りかける
(真朱)三國さん。
妹いるって!
もう目覚めないんだって!
このー!
SCORCHED EARTH!
。。。。ビームの攻撃?
「CANNIBALIZATION」!
「ミクロ メゾ マクロ フレーション」!
SCORCHED。
「ECONOMIC BLOCKADE」!
。。。止まる真朱の動き
「CANNIBALIZATION」!
。。。真朱に近づくQ。
(Q)何?
(真朱)私には見える。
妹さんはあんたと同じ顔してる。
(Q)黙れ!
。。。解放される真朱
(真朱)妹なんじゃないの?
三國さんがやってることって 何?
あんたの血を吸い取って、それをあんたに輸血して!
(Q)アセットが説教だと!
。。。Q、真朱を喰らう。
(真朱)私 あの人と出会えてよかった。
(Q)まだ言うか!
(真朱)あの人と別れるの嫌だけどこうして戦ってる!
あの人のために戦ってる!
どうして戦ってるの?
三國さんのためになってるの?
三國さんはホントにあんたのために戦ってるの?
(Q)黙れ! 黙れ 黙れー!
(真朱)うわああっ!
。。。落とされる真朱。見ているQ。
平静に戻る。
。。。コンビニ。
(客)おい。お釣りにおもちゃが交じってるぞ。
はい?
(客)この真っ黒なお札は何だって聞いてんだよ。
。。。。ミダス銀行券
。。。Q? 髪の毛が黒くなる。
。。。迫ってくる「C」
(壮一郎)俺がどうしようと お前がどうしようと
いずれ人類は滅びる!
だから、俺は常に今日が最後だと思って全力を尽くしている!
あしたなどどうでもいい! それだけだ。それだけのことだ!
(公麿)昨日よりもひどいあしたが来ちゃったらどうすんだよ!
「DIRECT」!
(壮一郎)それもまた今日になる!
。。。いひひひ。
お金を黒くない部分をだけにする子ども。
(壮一郎)Q。食え!
このアントレを食ってしまえ! Q。
。。。浮いているQ.それは壮一郎の妹の顔になっている。
(壮一郎)はっ。
貴子。
。。。泣いているQ
。。。公麿
「DIRECT」!
。。。壮一郎
「DIRECT」!
はあああっ!
ぬおおおっ!
。。。金融街から、現実へ戻る竹田崎。
(竹田崎)夢から覚めるお時間だ。ヘヘッ。
うおおお。
あ!
え?
。。。市場閉鎖 の文字が出る金融街。
。。。コンビニのミダスマネーが消えていく。
(店員)えっ!?
うわああ。
。。。米国人
「C」の連鎖が・・・
日本列島に到達します!
。。。戦う公麿と壮一郎。
(公麿)うおおおおっ!
(壮一郎)何!?
(公麿)三國 壮一郎!
。。。グーで殴る公麿。え!?
(壮一郎)うわっ!
。。。。回想する壮一郎。夢オチ?
(貴子)《大丈夫?兄さん》
(壮一郎)《うん ああ。ちょっと疲れただけだよ》
(貴子)《休んでいいよ。
兄さんはじゅうぶん戦ったもの》
(壮一郎)《貴子》
(貴子)《最近の兄さんお父さんに似てるね》
(壮一郎)《えっ?》
(貴子)《お父さんも 守りたいものがあったんだよ》
《きっと 兄さんと同じように》
(壮一郎)《親父に似てるか。
そうか そうかもな。 フフッ。》
。。。貴子の顔。Qのそれ。
《だとしたら 俺が今までやってきたことは何だったんだろうな》
(壮一郎)《貴子?貴子!? 貴子!》
。。。。重体におちる貴子。見てない三國。ベッドにいるのに。
あっ。
。。。消えている貴子。
あ。ああ。
(壮一郎)貴子。
。。。泣いているサトウ。
(サトウ)フフ。 ハハハ。。。。笑う。
日本地図に No influence の文字
「C」の連鎖は日本列島を通過しました
・・・どういうことだ?
金融街
。。。しおだれているQ。
それを見ている真朱。
(真坂木)日本円の価値がなくなっちゃって
ミダスマネーも おしまいになりました。
で 「C」の連鎖は日本列島を通り越したみたいです。
いずれこの極東金融街も消滅します。
ディールの途中ですがいかがいたしましょうか。
(壮一郎)俺の負けだ。
それでいい。
(公麿)三國さん。
(真坂木)いかがなさいましょう。
(公麿)輪転機を逆回転させてくれ。
(真朱)ああ。
(壮一郎)後悔しないな。
(壮一郎)好きにするがいい。
(真坂木)かしこまり。
。。。カードを出す公麿。ブラックカード・
(公麿)未来を買い戻すんだ。
。。。顔を上げるQ。それに顔を向ける真朱。
(真坂木)ました。
。。。カードが上がっていく。
金融街の中心の塔にくっついて、制御を始めるカード。
「YOU HAVE CONTROL」!
♪~
。。。光がでていく金融街。金融街の建物がすべてお開きになる。
パーツとして回収。
とてもきれいな風景。
♪~
(壮一郎)お別れのようだ。 Q。
(Q)これ以上 戦うことはあなたのためにならないと分かったのです。
(壮一郎)本来 行くべき所へ行くがいい。
(Q)また、あなたのそばにいられたらいいのです。
(壮一郎)それはできない。
すまんな Q。
いや。貴子。
。。。回収されるQ。
。。。真朱、公麿に会いに行く。
(真朱)勝ったね。
(公麿)ああ。
ああ。ありがとう。
(真朱)ひょっとしてお別れ?
(公麿)ああ。
(真朱)30倍って。
(公麿)えっ?
(真朱)言ったよね?
♪~
。。。急接近する真朱。公麿に。
口を近づける。
キスをする二人。
公麿、真朱の背に手を回す。
(真朱)今 いつもの40倍くらいあんたのことが好きだと思う。
(公麿)真朱。
(真朱)あなたに会えてよかった。
。。。消えていく真朱
(公麿)真朱 俺も。
。。。交差する二人の男。
(壮一郎)じゃあな。
(公麿)未来で会おうよ。
(壮一郎)ごめんだね。俺は永遠に今日にとどまる。
。。。消えていく壮一郎。公麿も。
。。。世界が光に覆われる。
(羽奈日)奇麗。
・・・そうして、じみんこうこくのふっこうはむりとなる。
。。。とんずらの竹田崎。
(竹田崎)何事も信用第一とは思っていたが
こうも簡単に金融街の信用をなくせるとは思わなかったね。
逆に私も気を付けないとな。 何がいつどうなるか分からない。
(井種田)もう遅いんじゃないですか。
(竹田崎)へっ? うん? うん?
。。。光に包まれる。
(井種田)思ったよりも金融街に寄りかかって仕事されていたようですね。
(竹田崎)ええ。結局 逃げ場はないってことか。
(井種田)それだけ信用されてたってことですよ。
♪(サトウの鼻歌)
。。。サトウも回収?未来が変わる。
(真坂木)ハハハ。
あなたの気まぐれさにはついていけなくなりそうだ~。
ハハハ。
。。。消えていく金融街。 かっそかい。
♪~
(公麿)あ。ここはどこ?
(男性)何が正しくて 何が間違ってるのかずいぶん迷っていたね。
正解はない。
みんな正しいんだ。
みんなが世界を良くしようと戦って
そして世界はより良くなった。
(金融街)じゃあ。金融街は何なの?
(男性)あれがあったから、君たちは出会い、戦ったんだ。
意味のないものはない。どんな邪悪なものにも どんな悲惨なものにも
必ず人類をより良く導くための意味がある。そこを見失わないことだ。
。。。公麿があった人物を見せる。
男のまわりにいっぱいいる真坂木。
(公麿)あんた。誰?
(男性)君が戻る世界は変わり果ててしまっている。
だが君は 君たちはとても大事なものを取り戻したんだ。それを忘れるな。
。。。どこかにいく金融街のあれ?。。。なんとか会館?
♪~
。。。青い空。 へんなえせ団体のきえた日本?
。。。公園のベンチで寝ている公麿。
(子供)ボール そっち行ったぞ。
(公麿)う~ん あっ。
ハハハハ。
。。。きれいなせかい。
(公麿)あっ。
。。。街に出る公麿。垂れ幕に。 2$市
えっ?
。。。コンビニ。 俺の麺
(店員)7ドル30セントになります。
(店員)7ドル30セント。ちょうどお預かりします。
。。。羽奈日がいた家へ公麿は行く
長田の表札。
あ。ああ。
・(ドアの開く音)
(子供)ハハハ。早く早く。
フフフ。
早く!
(母)もう。ノリちゃん。
(父)走ったら危ないぞ。
(子ども)フフッ フフッ
はーい。
うん?
。。。公園のベンチでほうけている公麿
。。。その前を通る幼稚園児達。
・(女性)ケンジ君、乗り出しちゃ駄目。
(公麿)あっ。
(女性)はい。みんな、ちゃんと付いてきてるかな?
(公麿)羽奈。
(ケンジ)先生。
あれあれ ワンワン。
(女性)ワンワン? カワイイね~。
(ケンジ)ワンワン。
♪~
。。。うん。笑顔の公麿
。。。出てくるとある団体職員。
(真坂木)かつて思いを寄せた女性によく似た保母さんを見て
「ああ。ひょっとしたら あいつもどこかで幸福な未来を取り戻せたかもしれないんだな」
などと感慨に浸っているところ誠に恐縮です。
(公麿)嘘だろ。
(真坂木)いいえ、嘘ではありません。
(公麿)何でいるんだよ!
(真坂木)ここはあなたが取り戻した未来。
私どもからいたしますと、未来とはすなわち担保。未来あるところ私どもあり。
金融街は不滅なのです。
(公麿)そんな。
(真坂木)大丈夫。
(公麿)えっ?
(真坂木)担保にできる未来はさいぜんとは比較にならないほどたっぷりございますよ。
その気になったら、いつでもお声掛けください。それでは。
。。。消える真坂木
(公麿)ああ。
あ
。。。公園の芝生に出て、ポケットから記念写真出して見る公麿
(公麿)あ。うっ。笑っときゃよかったな。
・・・何時取ったんだが?
(公麿・真朱)未来へ。
GOSICK -ゴシック- 第23話 灰染めのチェスにチェックメイトを告げる の感想 [TVアニメ]
・・・もうすぐ終わり。
相打ちになる凶人ブロアとコルデリア? ばばあにさされるコルデリア
ピンチにあるヴィクトリカ。逃げられるか?
チェスで現在の動静をうらなうヴィクトリカ。。。現実に反映される。
1925年 初春
。。。王宮で宣言する国王。自分の国の方向。
国は戦いに手を染めることはない。。。それが正解。
平和を。
お茶をさすブロア。。。ロジェのやっていることを。
セイルーン王国のことをばらす。灰色狼。今でもこの国を憎んでいると。
そして、その彼らの風習に形見箱。これは。。。。末裔のもの。
ジュピータ・ロジェ。
。。。ばらすブロア。
国を乗っ取りセイルーン王国を復興させようとの目論見。
これが前王を謀って書かせた誓約書。。。ヴィクトリカから取り上げた?
逃げ出そうとするロジェ。。。。陛下に、聞かれて。
。。。合図とともに電気が消えて。
窓が割れる音。。。逃げたと。
王様。。。
ブロアの勢力が発揮される。オカルトショー。
ほっとけとロジェなんて。
これで、王を操れるとブロア。
。。。チェスで現実の動きを語るヴィクトリカ。次のゲームの部隊は
箱庭から、世界?
戦闘機が飛び。
軍用車が走るようになる。
別れた親子。手を取るコルデリア。子どもを母親に返す。
その手を離してはいけない。決して話しては。
己の魂から手を。
双子のブライアン。二人はお前を守ると
わたしが守るべきはヴィクトリカ。
。。。どうしようもないと。
見殺しになぞ出来るはずがない。あれは私の魂。好機は必ず来る。
。。。学園、最後まで残っていたアブリルもイギリスへ帰ることに。
最後の授業。頑張るセシル先生。
モンストルシャルマン。。。凶信徒。
オカルトショーが手にいれたと聞くアブリル。久城のことを気にする。
ヴィクトリカさんのことも。
オカルトショーのまわしもになるグレヴィール。
警察署長のところに。
ジャクリーヌの声にも、なにも?久城を国に返したそうじゃないと。
なぜ、騙したの?あなたはそんな人でなかったのに。。。。罪悪感も。。。傀儡
。。。嫡男としての役割を遂行するグレヴィール。
ふさぎ込んでいる王に、いいよるブロア。
ドイツについた。。。。嘆いている王。
昔の傷口をちくちくとつつくとんでもないブロア。弱みにとけこむ。
。。。もうすでに血塗られている、それ以上やっても恐れることはないと。
畏れでなく。。。。義のため・・・嘘だあ。
決心するおバカな王。 あなたは愛を殺した。
各地の兵があつまる。ブロアを指示する貴族が8割。。。クーデター?
モンストルシャルマンのうさぎの仮面をかぶる志願兵。
。。。畏れを知らない。
ソヴュールの勝利を確信し、民衆は好戦的になっている。
今では、この国はオカルトショーのしもべ。
モンストルシャルマンにはもうすごし働きをしてもらうことに。
チェスをするヴィクトリカ。
ブロア、占いを危機に。巫女の扱い。
用意した本。過去の英知は教えてくれる。
長年求めてきたもの。ホムンクルスを製造する夢を。。。真実を知り傷付いて
あきらめず。。。この国は多くの金や兵士を消費すると。
そこから、判断した。オカルトは人の心をうごかせると。。。そっかかい?
。。。ヴィクトリカに見透かされるブロア。フェイクとしての力。
ご名答。科学アカデミーが追放され。王は崩落して。
国中にホムンクルスはあふれつつある。
そして、ヴィクトリカも。灰色狼。。。。私の血の味。おまえも私の作る出したホムンクルスだ。
。。。所有物扱い。お前の全ては私のだけにだけある。
ここには、図書館塔に変わらぬほどのたくさんの本がある。たくさんの知識がある。
しかい、お前がいない。
。。。セシル、ゾフィに頼って。
戦争が終わったら、あの子達を探すんだと。未来を語るもてないさん。
あの子達、今頃どこに。
1925年 冬
久城、軍人として北に? 満州?
耐える久城。。。。ヴィクトリカへの思いをしたためる久城。だ、だって
僕には。
指輪を取る上げられそうになるが、無抵抗に守る。。。バカな上官。
・・・この気質は今でも受け継がれている、バカな連中に。
僕には君がくれた指輪がある。この指は僕に力をくれる。
。。。ヴィクトリカ。
このペンダントは、わたしに力をくれる。どんなに離れていれも。
君がここにいなくて。わたしは。
。。。グレヴィール。父の首相就任式典。その時の服を渡される。
モンストルシャルマンの衣装? あの時とは違う。黒。
。。。涙を流すヴィクトリカ。
わたしは、それでもわたしは。
。。。久城のことを胸に思い出して。
。。やってくる誰か。。。ママン。
。。。首相就任式典。
たからかの演説するブロア。。。。志気を高める。
われわれにはモンストルシャルマンがついている。
。。。士気が上がる。
わたしは、わたしは、約束なぞしない!
なぜなら、約束とは心の通じ合い、魂を響かせ合うどうしにしか存在しない輝きだからだ。
。。。今のこの国は未来がない。アルベール、君の嘘にまみれた破滅への契約だけだ。
再会するブロアとコルデリア
。。。逃げているヴィクトリカ。
戻ってくれと。ママンが。
。。。とめるブライアン。
そうだ、お前のせいでコルデリアは。
覚えていた二人。。。憎しみ合う関係。
。。。言いぐさの通りに炎を出してみせるコルデリア。
破壊される式典。。。。対決する二人。憎しみ合う二人。
コルデリアは、お前を守るために自ら身替わりとなる道を選んだ。
そして、俺の片腕はコルデリアの思いを遂げるために。手を貸す道を選んだ。
お前のためではない。
お雨を失うくらいならば、自害するとコルデリアが泣くからだ。
あ。
泣くからだ。涙も流さず。嗚咽もながさずに泣くからだ。
しかし。
。。。短剣を
しかし。俺は違う。コルデリアの悩みの根源を絶つ。
お前をここで殺す!
。。。ペンダントに手をヴィクトリカ。
。。。首相就任式典。
死す?ブライアン。ただではいかずに相手と相打ちに
コルデリア、ブロアの腹に短剣をつく。
そのコルデリアをばばあが剣で、
燃えろ。燃えて、あの子の未来を照らしだせ。
・・・未来への道。
相打ちになる凶人ブロアとコルデリア? ばばあにさされるコルデリア
ピンチにあるヴィクトリカ。逃げられるか?
チェスで現在の動静をうらなうヴィクトリカ。。。現実に反映される。
1925年 初春
。。。王宮で宣言する国王。自分の国の方向。
国は戦いに手を染めることはない。。。それが正解。
平和を。
お茶をさすブロア。。。ロジェのやっていることを。
セイルーン王国のことをばらす。灰色狼。今でもこの国を憎んでいると。
そして、その彼らの風習に形見箱。これは。。。。末裔のもの。
ジュピータ・ロジェ。
。。。ばらすブロア。
国を乗っ取りセイルーン王国を復興させようとの目論見。
これが前王を謀って書かせた誓約書。。。ヴィクトリカから取り上げた?
逃げ出そうとするロジェ。。。。陛下に、聞かれて。
。。。合図とともに電気が消えて。
窓が割れる音。。。逃げたと。
王様。。。
ブロアの勢力が発揮される。オカルトショー。
ほっとけとロジェなんて。
これで、王を操れるとブロア。
。。。チェスで現実の動きを語るヴィクトリカ。次のゲームの部隊は
箱庭から、世界?
戦闘機が飛び。
軍用車が走るようになる。
別れた親子。手を取るコルデリア。子どもを母親に返す。
その手を離してはいけない。決して話しては。
己の魂から手を。
双子のブライアン。二人はお前を守ると
わたしが守るべきはヴィクトリカ。
。。。どうしようもないと。
見殺しになぞ出来るはずがない。あれは私の魂。好機は必ず来る。
。。。学園、最後まで残っていたアブリルもイギリスへ帰ることに。
最後の授業。頑張るセシル先生。
モンストルシャルマン。。。凶信徒。
オカルトショーが手にいれたと聞くアブリル。久城のことを気にする。
ヴィクトリカさんのことも。
オカルトショーのまわしもになるグレヴィール。
警察署長のところに。
ジャクリーヌの声にも、なにも?久城を国に返したそうじゃないと。
なぜ、騙したの?あなたはそんな人でなかったのに。。。。罪悪感も。。。傀儡
。。。嫡男としての役割を遂行するグレヴィール。
ふさぎ込んでいる王に、いいよるブロア。
ドイツについた。。。。嘆いている王。
昔の傷口をちくちくとつつくとんでもないブロア。弱みにとけこむ。
。。。もうすでに血塗られている、それ以上やっても恐れることはないと。
畏れでなく。。。。義のため・・・嘘だあ。
決心するおバカな王。 あなたは愛を殺した。
各地の兵があつまる。ブロアを指示する貴族が8割。。。クーデター?
モンストルシャルマンのうさぎの仮面をかぶる志願兵。
。。。畏れを知らない。
ソヴュールの勝利を確信し、民衆は好戦的になっている。
今では、この国はオカルトショーのしもべ。
モンストルシャルマンにはもうすごし働きをしてもらうことに。
チェスをするヴィクトリカ。
ブロア、占いを危機に。巫女の扱い。
用意した本。過去の英知は教えてくれる。
長年求めてきたもの。ホムンクルスを製造する夢を。。。真実を知り傷付いて
あきらめず。。。この国は多くの金や兵士を消費すると。
そこから、判断した。オカルトは人の心をうごかせると。。。そっかかい?
。。。ヴィクトリカに見透かされるブロア。フェイクとしての力。
ご名答。科学アカデミーが追放され。王は崩落して。
国中にホムンクルスはあふれつつある。
そして、ヴィクトリカも。灰色狼。。。。私の血の味。おまえも私の作る出したホムンクルスだ。
。。。所有物扱い。お前の全ては私のだけにだけある。
ここには、図書館塔に変わらぬほどのたくさんの本がある。たくさんの知識がある。
しかい、お前がいない。
。。。セシル、ゾフィに頼って。
戦争が終わったら、あの子達を探すんだと。未来を語るもてないさん。
あの子達、今頃どこに。
1925年 冬
久城、軍人として北に? 満州?
耐える久城。。。。ヴィクトリカへの思いをしたためる久城。だ、だって
僕には。
指輪を取る上げられそうになるが、無抵抗に守る。。。バカな上官。
・・・この気質は今でも受け継がれている、バカな連中に。
僕には君がくれた指輪がある。この指は僕に力をくれる。
。。。ヴィクトリカ。
このペンダントは、わたしに力をくれる。どんなに離れていれも。
君がここにいなくて。わたしは。
。。。グレヴィール。父の首相就任式典。その時の服を渡される。
モンストルシャルマンの衣装? あの時とは違う。黒。
。。。涙を流すヴィクトリカ。
わたしは、それでもわたしは。
。。。久城のことを胸に思い出して。
。。やってくる誰か。。。ママン。
。。。首相就任式典。
たからかの演説するブロア。。。。志気を高める。
われわれにはモンストルシャルマンがついている。
。。。士気が上がる。
わたしは、わたしは、約束なぞしない!
なぜなら、約束とは心の通じ合い、魂を響かせ合うどうしにしか存在しない輝きだからだ。
。。。今のこの国は未来がない。アルベール、君の嘘にまみれた破滅への契約だけだ。
再会するブロアとコルデリア
。。。逃げているヴィクトリカ。
戻ってくれと。ママンが。
。。。とめるブライアン。
そうだ、お前のせいでコルデリアは。
覚えていた二人。。。憎しみ合う関係。
。。。言いぐさの通りに炎を出してみせるコルデリア。
破壊される式典。。。。対決する二人。憎しみ合う二人。
コルデリアは、お前を守るために自ら身替わりとなる道を選んだ。
そして、俺の片腕はコルデリアの思いを遂げるために。手を貸す道を選んだ。
お前のためではない。
お雨を失うくらいならば、自害するとコルデリアが泣くからだ。
あ。
泣くからだ。涙も流さず。嗚咽もながさずに泣くからだ。
しかし。
。。。短剣を
しかし。俺は違う。コルデリアの悩みの根源を絶つ。
お前をここで殺す!
。。。ペンダントに手をヴィクトリカ。
。。。首相就任式典。
死す?ブライアン。ただではいかずに相手と相打ちに
コルデリア、ブロアの腹に短剣をつく。
そのコルデリアをばばあが剣で、
燃えろ。燃えて、あの子の未来を照らしだせ。
・・・未来への道。
日常 #13 日常の第十三話 の感想 [日常]
。。。東雲研究所
。。お洗濯物を乾しているなの。
腹がへった坂本さん。
がきが罠をはっている。
ガキか。ま、このくらいの罠ならかかってやるか。
。。。と魚にかぶりつく坂本。
えものにはかえられん。
。。。罠がひかれて、まともにうける坂本。痛そう。
くふふふ。引っかかった、引っかかった。
くそ。もの棒をもらちまった
ああ。。。魚を取り上げるなの。
これ、お昼のおかずなのに。もうおかずないですよ。
坂本。
おまえも共犯だ。
違うよ。坂本が食べたいって。
言ってねえよ。
。。。なの。学生の声に
だって食べたじゃん。
。。。うらやましそうにみるなの。・・・っておい。お前は1才だろうが。
うん。
うう。
おい。ガキ。娘は学校に行きたいじゃないのか。
い。あ?
ああ、いっちゃやだあ。
ああ。いきなりどうしたんですか?
なのがどっかいっちゃうって。
え?誰がそんなこといったんですか?
坂本。
あ。
俺がいったのはそういうことじゃねえ。
なの。どっか行っちゃうの?
午前中に買い物に行こうと思ってますけど。お昼ご飯のおかずなくっなっちゃいましたし。
うわあ。はかせもいく。いく。
なにもかいませんよ。
かみちょこ買う。
買いません。
買う。
。。。これはまいったなと坂本さん。
買いませんと買うでいいあっている。平和な東雲家。親は?
日常の53
。。。学校。
ふらふらなってやってくるゆっこ。自覚がおかしい。
なんでそんな体調で学校きたの?
ほらほら、前から披露しようと思っていたマジックをしようかなって思って。
。。。アホな?
体調を気にするみお。
見せたら、ビックリすると思って。
今ビックリしているよ。ゆっこ。
。。。カバンから顔を出す鳩。
《あ。すでに具が見えちゃっているんだけど
とりあえず、見て見ぬふりをしてやろう》。。。苦し紛れ。
《この体調で無理してきたんだしね》
《しかし、ゆっこ、なんて大技を繰り出そうとして》
。。鳩は鞄からでて、ゆっこの頭に
唖然とするみおちゃん。
《具がでちゃってるだけど》
あ。ああ。。。飛び去っていく鳩。
《逃げた!》。。。クラスメイトも目撃する。
うう。鼻紙。
。。。ゆっこ、鞄から落とすステッキ。
ううん?
。。。ぽんと花に 。。。鼻だけにはなに?
ああ。あああ。
。。。立ち上がるゆっこ。走り寄るみおちゃん。
花になったステッキを隠して。
ようし。じゃあ。始めますよ。
お。オッケイ。。。。うわあ、何やっているんだ。なんとなく隠しちゃったよ。
えっと。それじゃあ。
《鳩やステッキに気づかないって。あんたどれだけ弱っているのよ。あんた》
ああ。百円にたばこを通します。
はあ。はあ
《開いているよ。穴が もうすでに》
。。。落ちるカード。
あ?
《全部ハーとのエースだ》
う。はあ。
え。
はあ
おや?
は、っくしょん。
。。。飛び散るくしゃみの雫。。。。なんて絵柄。
《今、何か口から 飛んで。》
。。。見上げるみおちゃん。
国旗の旗がつなったものが上に。
《うわあ》
。。。なぜか最後はハーとのA
それを手に受け止めるみおちゃん。
《あんた、いったいどんなトリックを》
え、ゆっこ!
。。。尽きたゆっこ。
100円玉にもたばこを通せず。果てる
ゆっこ
。。。花をいける?
《今は眠りなさい》
・・・アホさ爆発。
。。。ティッシュから出るトースト?
日常の54
なの、スーパーといってきますねと。
はいとはかせ。はかせもいく。
悪さをしたので、今日はなにも買いませんよ。
坂本かわいそう。
おまえだ。おまえだ。
う。
じゃあ行きましょうか。
なのは何買うの。
うん。また、おさかなですかね。
はかせはなんにしようかな。
え。はかせは今日はダメですよ。
ええ、じゃあ。おかしじゃないけど。
お菓子以外も今日はダメですよ。
あ?
うん。
だったら、なに買ったらいいか、よくわんないんだけど。・・・子ども。
《あくまで買うつもりですね。》
。。。サメカステラ
せがむ、はかせ。
。。。どうしてもほしいと。
だって、坂本のお土産でけど。
坂本さんも一緒に悪さしたからだめです。
ほんとはなのにあげるんだけど。
だめったら、だめです。
《ここで甘やかしちゃったら、また同じことをするよね。》
はいはい。はかせ。もう行きますよ。・・・よく見る風景。母娘?
うう。買って買って買って。
・・・これまたよくある風景。
。。。はずかしいなの。
《ここは心を鬼にして》
あ!?
。。。すたすたと前にいく。
《でもやっぱり。》
。。。だだをこねるはかせ
。。。先にいく
《でも、ここはやっぱり。》
。。。振り向くとはかせ、だだをこねる。
《いやいや。だめ。ちょっとくらいなら》
。。。はかせのだっだこ攻撃。
《だめだめ》
。。。はかせのだっだこ攻撃。
《あ。だめだめ》
。。。はかせのだっだこ攻撃。
《うん。でも。》
。。。はかせのだっだこ攻撃。
・・・結局は根負けするなの。いやあ。そもそもおかしい?
。。。はかせ、サメカステラを食べる
うん。うん。おいしい!
なんだ。結局買ってやったのか、
すみません。負けちゃいました。
あーん。
このガキはなんだかんだいって、我が儘放題だな。すこし注意してやるか。
おい。ガキ、いい加減我慢というヤツを覚えろよ。
わかった。
わかってねえよ。
。。。東雲家は今日も平和であった。
。。。えっと、プリンタ?暑中見舞いですっている?
80点モンゴリアン
ううん。
すごいよ。80点は。やればできるじゃん。
いやあ。あっははは。
なになに?その高得点の秘訣は?
いやいや、秘訣なんてそんなあ。あははは。
。。。ダブルチョップをみおちゃんにするゆっこ。
え。いいじゃん、秘訣教えて。
ゆっこ。。。
こらあ!
コツ
痛いとみおちゃん。
80点取れる秘訣を教えようか。
別にいいよ。わたし、96点だし。
80点、それはたゆまない努力とハートだよ。
うざ。
。。。スポーツでないよ。試験は。
まあまあに奇跡
。。。スローモーション
「相生」
「うううう・・・」
。。。
「えっ・・・?」
。。。うれし泣き。
「やったーっ!!」
。。。現国小テスト 80点
現実
。。。教頭先生(日常)。。。あほじじい。いらない人。とーでんのしゃちょう。
お父さん。ご飯作りに来たよ。
お母さん。まだ旅行中なんでしょう。
おお。助かるよ。
こんにちわ。
こんちにわ。みーちゃん。
《ようし。今日は1日孫と遊んでいやな現実を忘れるとするか》
みーちゃん。今日は何して遊ぼうか。
あのね。あのね。そんなことより、じついん、どこ?
え?
ねえねえ。じついんどこ?どこにかくしているの?
ねえねえ。教えて。
ううん。ううん。。。。ここの本棚?
ねえねえ。じついんどこ?
ねえねえ、どこにあるの?
《これは現実よりまだひどい?》
。。。娘家族の環境は?
。。。えっと、プリンタ?暑中見舞い
Helvetica
Standard
。。。走ってくる友達
おそいよ。待ち合わせなんじだと思っているの!
ごめんごめん。バスに乗ろうとしたらさあ。時代っていう波に乗っていたよ。へ。
すごおお
。。。うおおお。
《このまま、おかち街まで行こう。》
日常の55
。。。東雲研究所。今日はあらしのよる。
。。。こわいはかせ。
なの。
あ。
。。。寝ているなの
はかせ、怖いので、なのの左側にはいろうと。。。ねじが。
・・・取れよ。はかせ。
うう。
そして、なのの右側に。すやすや寝ている坂本さん。
無理に起こそうとして、失敗して引っ張り出すはかせ。
いいと坂本。
。。。はかせは、なのに抱きついて寝るのであった。
うなされるなの。・・・おいおい、ロボットだろうが。
っていってるうちに、坂本さんはなのの上で寝ることに。
うう。。。はかせ、トイレにいきたくなる。
ねえ。なの。なの。
ううん。なんですか?はかせ。
なんかちょっとだけおしっこしたくなっちゃったけど。なのも一緒に行こう。
ねえ。いこう。
。。。坂本さん。
ねえ。いこう。なの。
うう。
ねえ。
うふふふ。
お?
はかせ、違いますよ。うふふふ。
。。。ロボットも夢を見る?
あ?なにが。
ボルシチは食べ物なんですよ。
あ?
うお!
ねえ。違うよ。おしっこしよう、ねえ。なの。なの。ねえ。なの
うう。
ねえ。
。。。涙目のはかせ。
うん。
いけよ!
あっ。
え?おまえ、まさか。
大丈夫、ちょっとだけだから。
とりあえず、お前ははやくトレイにいけ。
ううん。 はあ。
。。。屋根の音。
ああ。
ああ。
ああ。 寝る。
《いけよ》
(気を使ってことばにしない坂本である。)
《ったく、しょうがねえなあ。これだから、ガキは。
深夜にこの暴風の中にいけっていうのが。
無理なのかなあ。ガキだから。
ここは俺がついていってあげて。俺のありがたみを再認識させやるか。》
おい。ガキ。しょうがねえから、俺がついてやってやるよ。
坂本、小さくて弱そうだから、別にいい。
。。。白くなる坂本さん。バカにされた。
。。。はかせ、なのをみる。しあわせそうな寝顔。
ああ。
回想
《娘は学校に行きたいのじゃないのか》
あ。。。またぶり返すおしっこ。
ううう。
あっと目が醒めるなの。
あれ?はかせ、こっちきたんですか?
あ。なの。一緒におしっこいく?
いや。わたしは別にしたくはないですけど。・・・何で動く
ちょっとだけ怖かったから一緒にしよう。
ああ。ううん。起こしてくれればよかったのに
。。。布団からでるなの。。。坂本さん、置物状態。年上の尊厳?
いっぱい起こしたんだよ。
。。。出て行く。 坂本さんはそのまま? こおりついたままの坂本さん。
ついに煙突が飛んで。
。。。はかせ、なのと手を繋ぐ。
どんどんいっている。誰か来たかも。
たぶん上の煙突がなっているんですよ。それにしても凄い雨です。
。。。雷
なのに。
あ?とはかせ。
あ。なの。。。。こおりつくなの。
どうしたの?
。。。雷が
あ!
ねえ、なの。ねえ。
。。。雷がおちて
うううと怖がるなの。。。。はかせは動じず。
はかせ。はかせ。
お。
雷ですけど。
はかせがいるから、大丈夫だから。
。。。電気をつけるなの。
早く終わらせて、布団にはいりましょうね。。。。ふるえるなの。
うん。でも、一人だとちょっとおっかないけど。一緒だとちょっと大丈夫だけど。
はあ。そうですね。
あ。
なのは学校行きたいの?
え?
。。。交差する2人の目。
いえ、ずっと家にいますよ。
でも、坂本が、なのが学校に行きたいっていっていた。
う~ん。そうですね。
。。。直撃するかみなり。
うあとなのとはかせ。
うう。
あー。
あ。
うわっ。
・・・おいおい。トイレは?
まいちゃんが本を読んでいる。
みおとゆっこがかっこいいと思うもの!
うん?
80点!
。。。バカにしたような目のみおちゃん。
うざ。
・・・しつこい!
ヒトコトワドコトバ
。。。海岸。
一ヶ月は早いのに
日曜日は遠いのである。
。。。浜辺のビーチと建物。
ノリノリ
ゆっこ。80点の試験結果
。。。笑っている。
次は80点。80点。
お出口は右側。へへへ
うざ。
80年代のナンバー歌ってあげるよ。80点だけに。あっははは。
うざ。
80点。そら、80点。それ、80点。それ、80点
。。。ちょっぷするゆっこ。きれるみおちゃん。
地獄に落ちろ!
エデン
。。。みんな。テストのことでわいている
先生 ほら静かにしろ!
今回の平均点を発表する。
ううん。
今回は92点だ
うわああ。
ゆっこ。。。。ふりかえるみおちゃん。
やめて。 もう、やめて。
。。。鳩が、おかしな行動を。飛んで行く。
。。。涙を拭くためにティッシュ?
あれ?大吉。
。。。東雲研究所
洗濯物をとりこむなの。 横で寝ている坂本さん。
ふあああ。、
。。。走ってくる音。
はかせが、様元めがけて飛んでくる。
う。なああ
あ。
。。。ばんばらになる洗濯物。
ああ?
いてえ!いきなり何しやがるんだ。ガキ!
あああ。何やっているですか。遊んでないで洗濯物たたむの手伝ってください。
ぷはあ。明日から、学校行っていいよ。
え!? ああ。 ほんとですか!
うん。
なんで。どうしたんですか?いきなり。
。。。かっこうをつけるはかせ
はかせの粋な計らいです。
はああ。やったあ!
いひひひ
《ぷぷぷ。これで昼間におかしいっぱいだべても怒られないぞ。》
ぷぷぷぷ。
。。。ううんと坂本さん。
。。。機嫌がいいなの。
う。あ。でも、はかせ。これじゃあ。ランドセル背負えないんじゃ。
高校です。
でも、はかせ、ねじをとってもらわないと、学校に
。。。はかせ、制服をもって、笑っている。
なのの制服です。
あ。あ。ああ。。。涙ぐむなの。
。。。。だきつくなの。はかせに
はかせ、大好きです。
なの。なの。なの。なの。
はかせはかせはかせ。
。。。連呼するふたり。
ふう。。。。ついて行けないと。
連呼する2人。
。。。飛んで行く鳩?
・・・えっと、戸籍はどうでもいいの?
。。お洗濯物を乾しているなの。
腹がへった坂本さん。
がきが罠をはっている。
ガキか。ま、このくらいの罠ならかかってやるか。
。。。と魚にかぶりつく坂本。
えものにはかえられん。
。。。罠がひかれて、まともにうける坂本。痛そう。
くふふふ。引っかかった、引っかかった。
くそ。もの棒をもらちまった
ああ。。。魚を取り上げるなの。
これ、お昼のおかずなのに。もうおかずないですよ。
坂本。
おまえも共犯だ。
違うよ。坂本が食べたいって。
言ってねえよ。
。。。なの。学生の声に
だって食べたじゃん。
。。。うらやましそうにみるなの。・・・っておい。お前は1才だろうが。
うん。
うう。
おい。ガキ。娘は学校に行きたいじゃないのか。
い。あ?
ああ、いっちゃやだあ。
ああ。いきなりどうしたんですか?
なのがどっかいっちゃうって。
え?誰がそんなこといったんですか?
坂本。
あ。
俺がいったのはそういうことじゃねえ。
なの。どっか行っちゃうの?
午前中に買い物に行こうと思ってますけど。お昼ご飯のおかずなくっなっちゃいましたし。
うわあ。はかせもいく。いく。
なにもかいませんよ。
かみちょこ買う。
買いません。
買う。
。。。これはまいったなと坂本さん。
買いませんと買うでいいあっている。平和な東雲家。親は?
日常の53
。。。学校。
ふらふらなってやってくるゆっこ。自覚がおかしい。
なんでそんな体調で学校きたの?
ほらほら、前から披露しようと思っていたマジックをしようかなって思って。
。。。アホな?
体調を気にするみお。
見せたら、ビックリすると思って。
今ビックリしているよ。ゆっこ。
。。。カバンから顔を出す鳩。
《あ。すでに具が見えちゃっているんだけど
とりあえず、見て見ぬふりをしてやろう》。。。苦し紛れ。
《この体調で無理してきたんだしね》
《しかし、ゆっこ、なんて大技を繰り出そうとして》
。。鳩は鞄からでて、ゆっこの頭に
唖然とするみおちゃん。
《具がでちゃってるだけど》
あ。ああ。。。飛び去っていく鳩。
《逃げた!》。。。クラスメイトも目撃する。
うう。鼻紙。
。。。ゆっこ、鞄から落とすステッキ。
ううん?
。。。ぽんと花に 。。。鼻だけにはなに?
ああ。あああ。
。。。立ち上がるゆっこ。走り寄るみおちゃん。
花になったステッキを隠して。
ようし。じゃあ。始めますよ。
お。オッケイ。。。。うわあ、何やっているんだ。なんとなく隠しちゃったよ。
えっと。それじゃあ。
《鳩やステッキに気づかないって。あんたどれだけ弱っているのよ。あんた》
ああ。百円にたばこを通します。
はあ。はあ
《開いているよ。穴が もうすでに》
。。。落ちるカード。
あ?
《全部ハーとのエースだ》
う。はあ。
え。
はあ
おや?
は、っくしょん。
。。。飛び散るくしゃみの雫。。。。なんて絵柄。
《今、何か口から 飛んで。》
。。。見上げるみおちゃん。
国旗の旗がつなったものが上に。
《うわあ》
。。。なぜか最後はハーとのA
それを手に受け止めるみおちゃん。
《あんた、いったいどんなトリックを》
え、ゆっこ!
。。。尽きたゆっこ。
100円玉にもたばこを通せず。果てる
ゆっこ
。。。花をいける?
《今は眠りなさい》
・・・アホさ爆発。
。。。ティッシュから出るトースト?
日常の54
なの、スーパーといってきますねと。
はいとはかせ。はかせもいく。
悪さをしたので、今日はなにも買いませんよ。
坂本かわいそう。
おまえだ。おまえだ。
う。
じゃあ行きましょうか。
なのは何買うの。
うん。また、おさかなですかね。
はかせはなんにしようかな。
え。はかせは今日はダメですよ。
ええ、じゃあ。おかしじゃないけど。
お菓子以外も今日はダメですよ。
あ?
うん。
だったら、なに買ったらいいか、よくわんないんだけど。・・・子ども。
《あくまで買うつもりですね。》
。。。サメカステラ
せがむ、はかせ。
。。。どうしてもほしいと。
だって、坂本のお土産でけど。
坂本さんも一緒に悪さしたからだめです。
ほんとはなのにあげるんだけど。
だめったら、だめです。
《ここで甘やかしちゃったら、また同じことをするよね。》
はいはい。はかせ。もう行きますよ。・・・よく見る風景。母娘?
うう。買って買って買って。
・・・これまたよくある風景。
。。。はずかしいなの。
《ここは心を鬼にして》
あ!?
。。。すたすたと前にいく。
《でもやっぱり。》
。。。だだをこねるはかせ
。。。先にいく
《でも、ここはやっぱり。》
。。。振り向くとはかせ、だだをこねる。
《いやいや。だめ。ちょっとくらいなら》
。。。はかせのだっだこ攻撃。
《だめだめ》
。。。はかせのだっだこ攻撃。
《あ。だめだめ》
。。。はかせのだっだこ攻撃。
《うん。でも。》
。。。はかせのだっだこ攻撃。
・・・結局は根負けするなの。いやあ。そもそもおかしい?
。。。はかせ、サメカステラを食べる
うん。うん。おいしい!
なんだ。結局買ってやったのか、
すみません。負けちゃいました。
あーん。
このガキはなんだかんだいって、我が儘放題だな。すこし注意してやるか。
おい。ガキ、いい加減我慢というヤツを覚えろよ。
わかった。
わかってねえよ。
。。。東雲家は今日も平和であった。
。。。えっと、プリンタ?暑中見舞いですっている?
80点モンゴリアン
ううん。
すごいよ。80点は。やればできるじゃん。
いやあ。あっははは。
なになに?その高得点の秘訣は?
いやいや、秘訣なんてそんなあ。あははは。
。。。ダブルチョップをみおちゃんにするゆっこ。
え。いいじゃん、秘訣教えて。
ゆっこ。。。
こらあ!
コツ
痛いとみおちゃん。
80点取れる秘訣を教えようか。
別にいいよ。わたし、96点だし。
80点、それはたゆまない努力とハートだよ。
うざ。
。。。スポーツでないよ。試験は。
まあまあに奇跡
。。。スローモーション
「相生」
「うううう・・・」
。。。
「えっ・・・?」
。。。うれし泣き。
「やったーっ!!」
。。。現国小テスト 80点
現実
。。。教頭先生(日常)。。。あほじじい。いらない人。とーでんのしゃちょう。
お父さん。ご飯作りに来たよ。
お母さん。まだ旅行中なんでしょう。
おお。助かるよ。
こんにちわ。
こんちにわ。みーちゃん。
《ようし。今日は1日孫と遊んでいやな現実を忘れるとするか》
みーちゃん。今日は何して遊ぼうか。
あのね。あのね。そんなことより、じついん、どこ?
え?
ねえねえ。じついんどこ?どこにかくしているの?
ねえねえ。教えて。
ううん。ううん。。。。ここの本棚?
ねえねえ。じついんどこ?
ねえねえ、どこにあるの?
《これは現実よりまだひどい?》
。。。娘家族の環境は?
。。。えっと、プリンタ?暑中見舞い
Helvetica
Standard
。。。走ってくる友達
おそいよ。待ち合わせなんじだと思っているの!
ごめんごめん。バスに乗ろうとしたらさあ。時代っていう波に乗っていたよ。へ。
すごおお
。。。うおおお。
《このまま、おかち街まで行こう。》
日常の55
。。。東雲研究所。今日はあらしのよる。
。。。こわいはかせ。
なの。
あ。
。。。寝ているなの
はかせ、怖いので、なのの左側にはいろうと。。。ねじが。
・・・取れよ。はかせ。
うう。
そして、なのの右側に。すやすや寝ている坂本さん。
無理に起こそうとして、失敗して引っ張り出すはかせ。
いいと坂本。
。。。はかせは、なのに抱きついて寝るのであった。
うなされるなの。・・・おいおい、ロボットだろうが。
っていってるうちに、坂本さんはなのの上で寝ることに。
うう。。。はかせ、トイレにいきたくなる。
ねえ。なの。なの。
ううん。なんですか?はかせ。
なんかちょっとだけおしっこしたくなっちゃったけど。なのも一緒に行こう。
ねえ。いこう。
。。。坂本さん。
ねえ。いこう。なの。
うう。
ねえ。
うふふふ。
お?
はかせ、違いますよ。うふふふ。
。。。ロボットも夢を見る?
あ?なにが。
ボルシチは食べ物なんですよ。
あ?
うお!
ねえ。違うよ。おしっこしよう、ねえ。なの。なの。ねえ。なの
うう。
ねえ。
。。。涙目のはかせ。
うん。
いけよ!
あっ。
え?おまえ、まさか。
大丈夫、ちょっとだけだから。
とりあえず、お前ははやくトレイにいけ。
ううん。 はあ。
。。。屋根の音。
ああ。
ああ。
ああ。 寝る。
《いけよ》
(気を使ってことばにしない坂本である。)
《ったく、しょうがねえなあ。これだから、ガキは。
深夜にこの暴風の中にいけっていうのが。
無理なのかなあ。ガキだから。
ここは俺がついていってあげて。俺のありがたみを再認識させやるか。》
おい。ガキ。しょうがねえから、俺がついてやってやるよ。
坂本、小さくて弱そうだから、別にいい。
。。。白くなる坂本さん。バカにされた。
。。。はかせ、なのをみる。しあわせそうな寝顔。
ああ。
回想
《娘は学校に行きたいのじゃないのか》
あ。。。またぶり返すおしっこ。
ううう。
あっと目が醒めるなの。
あれ?はかせ、こっちきたんですか?
あ。なの。一緒におしっこいく?
いや。わたしは別にしたくはないですけど。・・・何で動く
ちょっとだけ怖かったから一緒にしよう。
ああ。ううん。起こしてくれればよかったのに
。。。布団からでるなの。。。坂本さん、置物状態。年上の尊厳?
いっぱい起こしたんだよ。
。。。出て行く。 坂本さんはそのまま? こおりついたままの坂本さん。
ついに煙突が飛んで。
。。。はかせ、なのと手を繋ぐ。
どんどんいっている。誰か来たかも。
たぶん上の煙突がなっているんですよ。それにしても凄い雨です。
。。。雷
なのに。
あ?とはかせ。
あ。なの。。。。こおりつくなの。
どうしたの?
。。。雷が
あ!
ねえ、なの。ねえ。
。。。雷がおちて
うううと怖がるなの。。。。はかせは動じず。
はかせ。はかせ。
お。
雷ですけど。
はかせがいるから、大丈夫だから。
。。。電気をつけるなの。
早く終わらせて、布団にはいりましょうね。。。。ふるえるなの。
うん。でも、一人だとちょっとおっかないけど。一緒だとちょっと大丈夫だけど。
はあ。そうですね。
あ。
なのは学校行きたいの?
え?
。。。交差する2人の目。
いえ、ずっと家にいますよ。
でも、坂本が、なのが学校に行きたいっていっていた。
う~ん。そうですね。
。。。直撃するかみなり。
うあとなのとはかせ。
うう。
あー。
あ。
うわっ。
・・・おいおい。トイレは?
まいちゃんが本を読んでいる。
みおとゆっこがかっこいいと思うもの!
うん?
80点!
。。。バカにしたような目のみおちゃん。
うざ。
・・・しつこい!
ヒトコトワドコトバ
。。。海岸。
一ヶ月は早いのに
日曜日は遠いのである。
。。。浜辺のビーチと建物。
ノリノリ
ゆっこ。80点の試験結果
。。。笑っている。
次は80点。80点。
お出口は右側。へへへ
うざ。
80年代のナンバー歌ってあげるよ。80点だけに。あっははは。
うざ。
80点。そら、80点。それ、80点。それ、80点
。。。ちょっぷするゆっこ。きれるみおちゃん。
地獄に落ちろ!
エデン
。。。みんな。テストのことでわいている
先生 ほら静かにしろ!
今回の平均点を発表する。
ううん。
今回は92点だ
うわああ。
ゆっこ。。。。ふりかえるみおちゃん。
やめて。 もう、やめて。
。。。鳩が、おかしな行動を。飛んで行く。
。。。涙を拭くためにティッシュ?
あれ?大吉。
。。。東雲研究所
洗濯物をとりこむなの。 横で寝ている坂本さん。
ふあああ。、
。。。走ってくる音。
はかせが、様元めがけて飛んでくる。
う。なああ
あ。
。。。ばんばらになる洗濯物。
ああ?
いてえ!いきなり何しやがるんだ。ガキ!
あああ。何やっているですか。遊んでないで洗濯物たたむの手伝ってください。
ぷはあ。明日から、学校行っていいよ。
え!? ああ。 ほんとですか!
うん。
なんで。どうしたんですか?いきなり。
。。。かっこうをつけるはかせ
はかせの粋な計らいです。
はああ。やったあ!
いひひひ
《ぷぷぷ。これで昼間におかしいっぱいだべても怒られないぞ。》
ぷぷぷぷ。
。。。ううんと坂本さん。
。。。機嫌がいいなの。
う。あ。でも、はかせ。これじゃあ。ランドセル背負えないんじゃ。
高校です。
でも、はかせ、ねじをとってもらわないと、学校に
。。。はかせ、制服をもって、笑っている。
なのの制服です。
あ。あ。ああ。。。涙ぐむなの。
。。。。だきつくなの。はかせに
はかせ、大好きです。
なの。なの。なの。なの。
はかせはかせはかせ。
。。。連呼するふたり。
ふう。。。。ついて行けないと。
連呼する2人。
。。。飛んで行く鳩?
・・・えっと、戸籍はどうでもいいの?
世界一初恋 #12 After a storm comes a calm. の感想 [TVアニメ]
。。。前回の前振りでまじまる。文芸の先生との再会。
角先生。
高野さんの部屋出てくる猫と横澤。。。そして、高野さんの以前のことを
聞かされる。陰惨な過去。何か違ったことで。。。誤解と小野寺。
誤解でも、正宗を傷つけたことに変わりはない。
。。。横澤につかかられる小野寺。
そのときにくる高野。なんで、お前が? 猫をあずけにいくとメール。
。。。こそっとにげる小野寺。
猫のことを言っている隙に退避しようとする小野寺。
。。。顔があって、
さっきお前。
失礼します。おやすみなさい。
おい。
。。。家に入れと横澤。
猫のことを思い出す小野寺。先輩が昔拾った猫だ。
雨の日。。。どんだけ昔。
なんで。横澤さんが飼っているんだ?
。。。横澤さんの勘違い?いやだ。いつもいつもぐるぐるしている。高野さんのことで
悩む小野寺。そばにいると調子が狂う。動揺しているのがわかる。
もうとっくにおわった恋愛。。。え?
学生のうちはよかった でも、今は社会人で
高野さんとは上司と部下の関係で 男同士で
だいたいにおいて、初恋って実るものじゃないって、よくいうのな。
だから、こそすっぱり切り捨てて、仕事に生きるしかない。
でも、このまま近くいたら俺は。
。。。先生の本。
移動のこと。 文芸への異動希望を出した方がいいのかな。
。。。なやむ小野寺。 もともとは文芸。でもいまはどうだろう。
メールが来てたことを思い出す。
。。。今の仕事のことで気をやむ小野寺。
部屋があれていること。。。男の部屋ということ考えてもひどい。
ベッドの上で寝たのって何時だっけ。
俺、なんでマンガ編集なんてやっているんだろう。
。。。チャイム。
書類を落としていたぞと高野。気をつけると。
(いれたくないので)郵便受けにいれて下さい。
おまえ、かんじ悪いなあ。
。。。ちゃんと開けて、手にする書類。
礼を言って。。。。
でも、手でじまるドアをこじ開けて。
小野寺に聞いておきたいことがあると。
なに?
おまえ。やっぱる文芸にいきたいのか?
う。。。。まよう小野寺
。。。携帯。会社から。製作からメール。
武藤先生のコミック用の原稿の返却。
先生にそのことの連絡の電話しろと高野さん。
あ。はい。でも。
俺はここでまっているからいい
(帰ってくれないかな。)
。。。連絡。
明日につくということ。
あのときのことを話し出す。いい関係に。先生に感謝される。
不安だったけど、小野寺さんが担当になってくれてよかったです。
。。。ああ。
ありがとうございます。売りましょうねこの本。
ありがとうございます。
はい。先生も頑張って下さい。
どうしよう。褒められた。たんなるお世辞だと。
高野さんに指示されたことをこなすだけでせーいっぱいで、たぶん
まわりの人達はそんな俺を見て、不安だと思う。
なにより自分自身がこれでいいのかって、不安に思う。
だけど、だけど、俺は単純に自分がしてきたちっちゃいことが認められて
ちょっとでも褒められてしまったら、それまでの苦労なんか一気に吹っ飛んで
高野さん
俺、ちゃんとマンガ編集になれますか
なんだ、いきなり。いろいろ考えておれ。
先生になにか言われたのか。
あ。いえ。。。。(するどい)
あ、今っ、電話していたら、ちょっと励まされてしまって。
なんて?
あ、えっと、そのう。俺が担当でよかった、みたいな。
ああ。わかっています。お世辞ですよね。作家に気遣ってもらうなんて最低だと
思うんですけど。
なんで?
う。え。
それて、編集にとって最高の褒め言葉じゃねえの。
は。
いっとくが、俺は、お前がマンガ向いてねえとか思ってねえから。
本当にできねえと思ったら、今までの仕事は回してはいない。
あ。。。
やっと、俺の顔をまともに見たな。
答えがでたなら、それでいい。じゃな。
。。。出て行く高野。
うああ。高野さん、ありがとうございます。
血
え?
血たれてるぞ。
。。。こけたときにずっとたんだろう。消毒のことで高野うちにひっぱっていかれる。
いやがる小野寺。
本当にいいです。
なんで。
だって、高野さんの家には横澤さんが。
う。
あ。
。。。???きまずい。
もうとっくに帰っている。朝市の出張。
そこで待っていろ。
。。。小野寺、変に思われたか。
。。。いつもの上司と部下に戻るだけだから。
早く閉めないと。鍵を。
。。。結局、高野さんに消毒される小野寺。
落ち込んでいます。 なにやっているんだ。俺。
包帯。。。高野、俺がやると、 こけた原因、半分は自分にあると。
横澤からなにか言われたのか?
いえ。なにも。
。。。語り出す高野、横澤との関係。大学からのつきあい。
丸川に転職したのも誘われたからと。
面倒見のいいやつで、勉強家で努力家だからな。
だから、仕事のことは遠慮せず、あいつに聞けばいい。
優秀な営業だから、筋を通して聞けば、教えてくれるはずだ。
すいません。俺はいまどうでもいいことを考えています。
高野さんは横澤さんと付き合っていたんですか?
なんで、横澤さんが高野さんの家の鍵をもっているのですか?
俺のせいで高野さんが傷付いたというのはほんとですか?
聞きたいことがたくさんありすぎて
小野寺。
だけど、そんなことを聞いてどうするんだろう。
。。。手を小野寺の顔にそえる
お。
どうした?
あ。
小野寺
《欲しい答え。なんだ。》
あ。やめて。。。手を払う。また、接近する高野。
逃げるな。律。・・・えっと。まずいね。
あ。
・・・あああ、やっちゃった。
《だめだ。だめだ。このまま流されたら、俺の》
あああ
《のみこまれてしまう。》
小野寺。抱くぞ。
《どうしよう。断らないと
はねつけないと。だけど、頭が。ごちゃごちゃになっている》
あ。ああ。
小野寺、好きだ。
あ。《高野さんに。高野さんだから、俺》
。。。携帯。
げ。
どこのどいつだ!
ああ。すみません。武藤先生からです、
あ。うっ。
出ろ!
あ。はい。
。。。ネームの話。笑ってごまかす。
《なにしてんだ。自分。完全に流されていたぞ。俺。》
。。。仕事にせいをだす小野寺。
紙で「とっとと 帰って下さい」
。。。高野、小野寺のほほにキス。
止まる小野寺。
小野寺さん。大丈夫ですか?
大丈夫だと思います。
《やっぱり俺は、高野さんのことなんか大嫌いなんだ。》
。。。静に帰っていく高野。
仕事で頑張る高野。
どうしたの?やるきまんまんだけと。
ちょっと気持ちを入れ替えて仕事をやろうと思いまして。
律ちゃん、ちゃんとやってたじゃん。
仕事もそうですが、私生活もちゃんとしないとダメだと思うんです。
ちゃんと自炊して、三食食べて、家をきれいに保って、
それでちゃんとしたマンガ編集者と言われるようになろうと。
ああ。そんな無駄なことを考えた日々もありました。
うんうん。
なんだよ。その哀れみの目は!
いて!
バカじゃねえの。そんなくだらないことをしている暇があったら
とっとと次の仕事をしろよ。
。。。高野にたんかをきる小野寺。常務に聞かれてしまう。
ああ。それは楽しみだな。
がんばれよ。高野。おまえ、まじやべえし。
本当ですね。どうしましょう。
。。。笑い出す。
《やっぱりこの会社必ずやめてやる。
これは恋じゃない。恋じゃない。恋じゃない。
意地もで恋とはみとめなーい》
角先生。
高野さんの部屋出てくる猫と横澤。。。そして、高野さんの以前のことを
聞かされる。陰惨な過去。何か違ったことで。。。誤解と小野寺。
誤解でも、正宗を傷つけたことに変わりはない。
。。。横澤につかかられる小野寺。
そのときにくる高野。なんで、お前が? 猫をあずけにいくとメール。
。。。こそっとにげる小野寺。
猫のことを言っている隙に退避しようとする小野寺。
。。。顔があって、
さっきお前。
失礼します。おやすみなさい。
おい。
。。。家に入れと横澤。
猫のことを思い出す小野寺。先輩が昔拾った猫だ。
雨の日。。。どんだけ昔。
なんで。横澤さんが飼っているんだ?
。。。横澤さんの勘違い?いやだ。いつもいつもぐるぐるしている。高野さんのことで
悩む小野寺。そばにいると調子が狂う。動揺しているのがわかる。
もうとっくにおわった恋愛。。。え?
学生のうちはよかった でも、今は社会人で
高野さんとは上司と部下の関係で 男同士で
だいたいにおいて、初恋って実るものじゃないって、よくいうのな。
だから、こそすっぱり切り捨てて、仕事に生きるしかない。
でも、このまま近くいたら俺は。
。。。先生の本。
移動のこと。 文芸への異動希望を出した方がいいのかな。
。。。なやむ小野寺。 もともとは文芸。でもいまはどうだろう。
メールが来てたことを思い出す。
。。。今の仕事のことで気をやむ小野寺。
部屋があれていること。。。男の部屋ということ考えてもひどい。
ベッドの上で寝たのって何時だっけ。
俺、なんでマンガ編集なんてやっているんだろう。
。。。チャイム。
書類を落としていたぞと高野。気をつけると。
(いれたくないので)郵便受けにいれて下さい。
おまえ、かんじ悪いなあ。
。。。ちゃんと開けて、手にする書類。
礼を言って。。。。
でも、手でじまるドアをこじ開けて。
小野寺に聞いておきたいことがあると。
なに?
おまえ。やっぱる文芸にいきたいのか?
う。。。。まよう小野寺
。。。携帯。会社から。製作からメール。
武藤先生のコミック用の原稿の返却。
先生にそのことの連絡の電話しろと高野さん。
あ。はい。でも。
俺はここでまっているからいい
(帰ってくれないかな。)
。。。連絡。
明日につくということ。
あのときのことを話し出す。いい関係に。先生に感謝される。
不安だったけど、小野寺さんが担当になってくれてよかったです。
。。。ああ。
ありがとうございます。売りましょうねこの本。
ありがとうございます。
はい。先生も頑張って下さい。
どうしよう。褒められた。たんなるお世辞だと。
高野さんに指示されたことをこなすだけでせーいっぱいで、たぶん
まわりの人達はそんな俺を見て、不安だと思う。
なにより自分自身がこれでいいのかって、不安に思う。
だけど、だけど、俺は単純に自分がしてきたちっちゃいことが認められて
ちょっとでも褒められてしまったら、それまでの苦労なんか一気に吹っ飛んで
高野さん
俺、ちゃんとマンガ編集になれますか
なんだ、いきなり。いろいろ考えておれ。
先生になにか言われたのか。
あ。いえ。。。。(するどい)
あ、今っ、電話していたら、ちょっと励まされてしまって。
なんて?
あ、えっと、そのう。俺が担当でよかった、みたいな。
ああ。わかっています。お世辞ですよね。作家に気遣ってもらうなんて最低だと
思うんですけど。
なんで?
う。え。
それて、編集にとって最高の褒め言葉じゃねえの。
は。
いっとくが、俺は、お前がマンガ向いてねえとか思ってねえから。
本当にできねえと思ったら、今までの仕事は回してはいない。
あ。。。
やっと、俺の顔をまともに見たな。
答えがでたなら、それでいい。じゃな。
。。。出て行く高野。
うああ。高野さん、ありがとうございます。
血
え?
血たれてるぞ。
。。。こけたときにずっとたんだろう。消毒のことで高野うちにひっぱっていかれる。
いやがる小野寺。
本当にいいです。
なんで。
だって、高野さんの家には横澤さんが。
う。
あ。
。。。???きまずい。
もうとっくに帰っている。朝市の出張。
そこで待っていろ。
。。。小野寺、変に思われたか。
。。。いつもの上司と部下に戻るだけだから。
早く閉めないと。鍵を。
。。。結局、高野さんに消毒される小野寺。
落ち込んでいます。 なにやっているんだ。俺。
包帯。。。高野、俺がやると、 こけた原因、半分は自分にあると。
横澤からなにか言われたのか?
いえ。なにも。
。。。語り出す高野、横澤との関係。大学からのつきあい。
丸川に転職したのも誘われたからと。
面倒見のいいやつで、勉強家で努力家だからな。
だから、仕事のことは遠慮せず、あいつに聞けばいい。
優秀な営業だから、筋を通して聞けば、教えてくれるはずだ。
すいません。俺はいまどうでもいいことを考えています。
高野さんは横澤さんと付き合っていたんですか?
なんで、横澤さんが高野さんの家の鍵をもっているのですか?
俺のせいで高野さんが傷付いたというのはほんとですか?
聞きたいことがたくさんありすぎて
小野寺。
だけど、そんなことを聞いてどうするんだろう。
。。。手を小野寺の顔にそえる
お。
どうした?
あ。
小野寺
《欲しい答え。なんだ。》
あ。やめて。。。手を払う。また、接近する高野。
逃げるな。律。・・・えっと。まずいね。
あ。
・・・あああ、やっちゃった。
《だめだ。だめだ。このまま流されたら、俺の》
あああ
《のみこまれてしまう。》
小野寺。抱くぞ。
《どうしよう。断らないと
はねつけないと。だけど、頭が。ごちゃごちゃになっている》
あ。ああ。
小野寺、好きだ。
あ。《高野さんに。高野さんだから、俺》
。。。携帯。
げ。
どこのどいつだ!
ああ。すみません。武藤先生からです、
あ。うっ。
出ろ!
あ。はい。
。。。ネームの話。笑ってごまかす。
《なにしてんだ。自分。完全に流されていたぞ。俺。》
。。。仕事にせいをだす小野寺。
紙で「とっとと 帰って下さい」
。。。高野、小野寺のほほにキス。
止まる小野寺。
小野寺さん。大丈夫ですか?
大丈夫だと思います。
《やっぱり俺は、高野さんのことなんか大嫌いなんだ。》
。。。静に帰っていく高野。
仕事で頑張る高野。
どうしたの?やるきまんまんだけと。
ちょっと気持ちを入れ替えて仕事をやろうと思いまして。
律ちゃん、ちゃんとやってたじゃん。
仕事もそうですが、私生活もちゃんとしないとダメだと思うんです。
ちゃんと自炊して、三食食べて、家をきれいに保って、
それでちゃんとしたマンガ編集者と言われるようになろうと。
ああ。そんな無駄なことを考えた日々もありました。
うんうん。
なんだよ。その哀れみの目は!
いて!
バカじゃねえの。そんなくだらないことをしている暇があったら
とっとと次の仕事をしろよ。
。。。高野にたんかをきる小野寺。常務に聞かれてしまう。
ああ。それは楽しみだな。
がんばれよ。高野。おまえ、まじやべえし。
本当ですね。どうしましょう。
。。。笑い出す。
《やっぱりこの会社必ずやめてやる。
これは恋じゃない。恋じゃない。恋じゃない。
意地もで恋とはみとめなーい》
デッドマン・ワンダーランド #11 絶望のGIG の感想 [TVアニメ]
。。。丸太、ふがいない自分を。
千地さんに戦い方を教えて下さい。
強くなったら。
凪さんをたすけられる。シロにだって心配かけなくて済む。赤い男をやっつけられる。
惨めになんか鳴らない。弱い自分をぶん殴れるほどに強くなりたい。
。。。それは正解と。
覚悟を認める。正論はつねに地獄に近い。
。。。クロウクロウを見せる千地。
いじけているシロ。食べてばかり。レチッドエッグていうトト。
丸太に叩かれていたい?なんで丸太に嫌われるの?クッキーおいしくない?
なんでいっぱい食べてもここがいっぱいにならない?
丸太のくせに、よわちい癖に。。。食べまくる。
君がいたみをかんじなくていいんだ。
折角助けたのに裏切られたんだね。ほんとに弱い人間はずるがしこくて
無責任だ。。。とーでん。
人のせいにして、他人を傷つける。
シロはそんな弱いヤツが大事なの?
大事じゃないもん、丸太なんて嫌いだもん。そうだよ、丸太が悪いんだよ。
スカッと殴ってくる。
。。。いってしまうシロ。
うん?トト。。。。チョコ。リキュール入り。お酒。
わたし、いや、僕もおやつ食べないと。
たくさんのあまい罪の枝をね。。。なんとかチョコ。
スカーチェイン、はかせたルートで外に向かうことを
丸太には嘘の時間を教えて。。。置いてきぼりに。
そろそろの傷と自由と求め、うちらは戦う。その鎖を引きちぎるために!
。。。出て行くみんな。
唐子、最後に。。。息がある六路。
辛口を言う六路。生存率。アンダーテイカーとでくわさなければ。
成功させる。。。1人でもぐり込んで止めようとしても無理じゃねえ。
。。。アンダーテイカーの服装で
絶対にやってみせる。 。。。結果自分が死んでもか?
。。。唐子。凪との回想。
子どもの写真のロケット。。。。なにもはいってない?
。。。どこか壊れている凪。いいように思っている凪。
口調を合わせる凪。
。。。丸太、千地に特訓を受ける。
手が出せない丸太。いいように怒られる丸太。音速がでてねえ。
血のコントロールを体で覚えろ。罪の枝を自分の手足と同じだと思え。
はい。でも、そうしてもいいのか?
。。。背水の陣?キャンディーでする。一個だけにして、
キャンディーを打ち落とす。千地のディフェンスをやぶって。
。。。遅ければ、めでたく死刑。
試す千地。必死になる丸太。
。。。できない丸太。
やってくるトト。シロちゃんをしらないと。
モッキン・バードという。
言い合いになって。。。かるくかわすトト。叩く気は無いよと。
そんなに僕を愛してくれるとは。
。。。血を舐めるトト。。。。蕁麻疹の千地。
千地、トトのことを説明。最強のデッドマンと言われた戦闘凶。
あぜんとする丸太。
いろいろあって、最弱のデッドマンだよとトト。
サービスしてよ。このくらい、君のも舐めていい?
え?
。。。いってすぐに横にいるトト。
間に入る千地。。。。やめさせる。特訓中。
シロはこいつのところにはこねえぽいと。
。。。それじゃあと。自己紹介するトト。
丸太の返しに。
あのシロは?
。。。なんか雰囲気がへんなトト。
。。。いい気な玉木。スカーチェインのことで弦角にもんく。
玉木は新しいおもちゃ作りに専念したいと。お遊戯はさっさと終わらせて下さい。
弦角、たまいろてきに返事。
凪に薬を投与して。
欲しいものも、手に入ったみたいだしな。。。部下が殺されている。
スカーチェイン、外への道を。
アンダーテイカー、なにもないので、サトウが出てこない?
。。。潜入をする唐子。出たとこ勝負と。
。。。あらあら、シロが天井から出てくる。
酔っているシロ。
。。。アンダーテイカーを引きつけてしまうシロ。
唐子、シロを気にする。 出てくる弦角。 。。。ばれてている唐子。
しゃべったらわかっちゃうよ。
。。。丸太、特訓中。
そろそろ時間? まだまだ1時間あると。
もうやめると千地。 このまま行ってもあっさり死んで無駄死に。
そんな。。。ふらふらで倒れる丸太。
うん。
。。。丸太は失敗だと。血が小さい。
つらぬくキャンディー。 割れる後ろのガラス。。。。大きな衝撃。
おい。今のたま?
ああ。
貧血か。
。。丸太、さっきのイメージを
弦角、スカーチェインに放送でしらせる。
。。。唐子とシロをなぶって殺すと言い放つ。
助けに来て殺されるか。逃げられず殺されるか。死刑囚としての最後を選ばして
やるせ。
。。。やめさせる唐子。
助けにいく丸太。応援する千地。
。。。走って行く丸太
考えている水名月。後を追うことに。
丸太がいくことをしっている。
スカーチェイン達は。。。。すべきことは。
必ず。。。
丸太、捜しに行くが、アンダーテイカーに捕まってしまう。
はい。おわり、諦めな。
。。。一瞬でアンダーテイカーを刻む水名月
こういうことだろ。ここにいるってことは。
アンダーテイカーのアジトを指し示す。
まった相手の居場所もしらずにつっぱしるなんて。罰ゲームの借りは返したからな。
。。。水名月に一緒に。脱獄ごっこに興味ないと。バカ兄貴もいるしな。
それにわたしはえん罪じゃない。
。。。感謝する丸太。出られるようにするからと。
ばーか。
。。。アンダーテイカーを戦うスカーチェイン。
。。。えらいめにあっている唐子とシロ。
やってくる丸太。
助けると。。。。後ろがしまったと知らずに。
シロ。丸太。。。あてにしてないよと。
。。。丸太、試す罪の枝。
弦角。。。狂った顔。
アンダーテイカー達、罪の枝がきくかよ。
血の量を少なく。。。はじき飛ばす丸太。
。。。でも。血の気がすくなくて、ふらふらの丸太。
丸太。。。シロは行くが。。。。花火に足を砕かれる。
。。。丸太、シロの元へ。
弦角。ガキ一人かちょいと物足りなりねえな。
やつらもそれなりの本気だったというわけだ。ただのじゃあじゃあ馬
だったみてえだなあ。
んじゃあ。絶望のGIG始めようか。
。。。開く扉。
奥から凪。
近寄らないでください。わたしは正気なんですと。
。。。子ども。ほんとのことを。真実を思い出した凪。
だから、わたしは憎んだんだ。私の子どもを。
回想。。。玉木との会話。 標本にされた赤ちゃん。
あははは。正気に戻ってしまったんですよ。
だから、生きている人間か憎くてしょうがない。
妻が、私達のこどもが死ななければいけなかった。
なぜ、わたしは、みんなは生きているんですか?わたしは絶望をしっていたのに
。。。放たれる罪の枝
凪。
わたしは、こんなにも弱かった。
凪さん
。。。ぼこぼこに破壊をはじめる凪。敵味方関係なし。
。。。出てくる凪。
あははは。俺の理想の修羅になってくれよ。オウル。
全部殺せ。全部救え。
。。。破壊のみのなってしまう凪
千地さんに戦い方を教えて下さい。
強くなったら。
凪さんをたすけられる。シロにだって心配かけなくて済む。赤い男をやっつけられる。
惨めになんか鳴らない。弱い自分をぶん殴れるほどに強くなりたい。
。。。それは正解と。
覚悟を認める。正論はつねに地獄に近い。
。。。クロウクロウを見せる千地。
いじけているシロ。食べてばかり。レチッドエッグていうトト。
丸太に叩かれていたい?なんで丸太に嫌われるの?クッキーおいしくない?
なんでいっぱい食べてもここがいっぱいにならない?
丸太のくせに、よわちい癖に。。。食べまくる。
君がいたみをかんじなくていいんだ。
折角助けたのに裏切られたんだね。ほんとに弱い人間はずるがしこくて
無責任だ。。。とーでん。
人のせいにして、他人を傷つける。
シロはそんな弱いヤツが大事なの?
大事じゃないもん、丸太なんて嫌いだもん。そうだよ、丸太が悪いんだよ。
スカッと殴ってくる。
。。。いってしまうシロ。
うん?トト。。。。チョコ。リキュール入り。お酒。
わたし、いや、僕もおやつ食べないと。
たくさんのあまい罪の枝をね。。。なんとかチョコ。
スカーチェイン、はかせたルートで外に向かうことを
丸太には嘘の時間を教えて。。。置いてきぼりに。
そろそろの傷と自由と求め、うちらは戦う。その鎖を引きちぎるために!
。。。出て行くみんな。
唐子、最後に。。。息がある六路。
辛口を言う六路。生存率。アンダーテイカーとでくわさなければ。
成功させる。。。1人でもぐり込んで止めようとしても無理じゃねえ。
。。。アンダーテイカーの服装で
絶対にやってみせる。 。。。結果自分が死んでもか?
。。。唐子。凪との回想。
子どもの写真のロケット。。。。なにもはいってない?
。。。どこか壊れている凪。いいように思っている凪。
口調を合わせる凪。
。。。丸太、千地に特訓を受ける。
手が出せない丸太。いいように怒られる丸太。音速がでてねえ。
血のコントロールを体で覚えろ。罪の枝を自分の手足と同じだと思え。
はい。でも、そうしてもいいのか?
。。。背水の陣?キャンディーでする。一個だけにして、
キャンディーを打ち落とす。千地のディフェンスをやぶって。
。。。遅ければ、めでたく死刑。
試す千地。必死になる丸太。
。。。できない丸太。
やってくるトト。シロちゃんをしらないと。
モッキン・バードという。
言い合いになって。。。かるくかわすトト。叩く気は無いよと。
そんなに僕を愛してくれるとは。
。。。血を舐めるトト。。。。蕁麻疹の千地。
千地、トトのことを説明。最強のデッドマンと言われた戦闘凶。
あぜんとする丸太。
いろいろあって、最弱のデッドマンだよとトト。
サービスしてよ。このくらい、君のも舐めていい?
え?
。。。いってすぐに横にいるトト。
間に入る千地。。。。やめさせる。特訓中。
シロはこいつのところにはこねえぽいと。
。。。それじゃあと。自己紹介するトト。
丸太の返しに。
あのシロは?
。。。なんか雰囲気がへんなトト。
。。。いい気な玉木。スカーチェインのことで弦角にもんく。
玉木は新しいおもちゃ作りに専念したいと。お遊戯はさっさと終わらせて下さい。
弦角、たまいろてきに返事。
凪に薬を投与して。
欲しいものも、手に入ったみたいだしな。。。部下が殺されている。
スカーチェイン、外への道を。
アンダーテイカー、なにもないので、サトウが出てこない?
。。。潜入をする唐子。出たとこ勝負と。
。。。あらあら、シロが天井から出てくる。
酔っているシロ。
。。。アンダーテイカーを引きつけてしまうシロ。
唐子、シロを気にする。 出てくる弦角。 。。。ばれてている唐子。
しゃべったらわかっちゃうよ。
。。。丸太、特訓中。
そろそろ時間? まだまだ1時間あると。
もうやめると千地。 このまま行ってもあっさり死んで無駄死に。
そんな。。。ふらふらで倒れる丸太。
うん。
。。。丸太は失敗だと。血が小さい。
つらぬくキャンディー。 割れる後ろのガラス。。。。大きな衝撃。
おい。今のたま?
ああ。
貧血か。
。。丸太、さっきのイメージを
弦角、スカーチェインに放送でしらせる。
。。。唐子とシロをなぶって殺すと言い放つ。
助けに来て殺されるか。逃げられず殺されるか。死刑囚としての最後を選ばして
やるせ。
。。。やめさせる唐子。
助けにいく丸太。応援する千地。
。。。走って行く丸太
考えている水名月。後を追うことに。
丸太がいくことをしっている。
スカーチェイン達は。。。。すべきことは。
必ず。。。
丸太、捜しに行くが、アンダーテイカーに捕まってしまう。
はい。おわり、諦めな。
。。。一瞬でアンダーテイカーを刻む水名月
こういうことだろ。ここにいるってことは。
アンダーテイカーのアジトを指し示す。
まった相手の居場所もしらずにつっぱしるなんて。罰ゲームの借りは返したからな。
。。。水名月に一緒に。脱獄ごっこに興味ないと。バカ兄貴もいるしな。
それにわたしはえん罪じゃない。
。。。感謝する丸太。出られるようにするからと。
ばーか。
。。。アンダーテイカーを戦うスカーチェイン。
。。。えらいめにあっている唐子とシロ。
やってくる丸太。
助けると。。。。後ろがしまったと知らずに。
シロ。丸太。。。あてにしてないよと。
。。。丸太、試す罪の枝。
弦角。。。狂った顔。
アンダーテイカー達、罪の枝がきくかよ。
血の量を少なく。。。はじき飛ばす丸太。
。。。でも。血の気がすくなくて、ふらふらの丸太。
丸太。。。シロは行くが。。。。花火に足を砕かれる。
。。。丸太、シロの元へ。
弦角。ガキ一人かちょいと物足りなりねえな。
やつらもそれなりの本気だったというわけだ。ただのじゃあじゃあ馬
だったみてえだなあ。
んじゃあ。絶望のGIG始めようか。
。。。開く扉。
奥から凪。
近寄らないでください。わたしは正気なんですと。
。。。子ども。ほんとのことを。真実を思い出した凪。
だから、わたしは憎んだんだ。私の子どもを。
回想。。。玉木との会話。 標本にされた赤ちゃん。
あははは。正気に戻ってしまったんですよ。
だから、生きている人間か憎くてしょうがない。
妻が、私達のこどもが死ななければいけなかった。
なぜ、わたしは、みんなは生きているんですか?わたしは絶望をしっていたのに
。。。放たれる罪の枝
凪。
わたしは、こんなにも弱かった。
凪さん
。。。ぼこぼこに破壊をはじめる凪。敵味方関係なし。
。。。出てくる凪。
あははは。俺の理想の修羅になってくれよ。オウル。
全部殺せ。全部救え。
。。。破壊のみのなってしまう凪
アスタロッテのおもちゃ! 第12話 空越しのアスタリスク の感想 [TVアニメ]
。。。ほのぼのおこさま話。おわり。
あ。わたしとデートをしてくれ。
。。。観覧車。その前でロッテ、直哉を誘って。
ユグドラシル
明日菜。。。パパとロッテのデートのことを。
ママがやってきたと。 メルチェリーダ
ロッテ、直哉とはしゃいで。。。グロッキーな直哉。
アイスでお休み。
ペアのジュース。赤くするロッテ。
見るな、
姫様の笑顔。直哉の笑顔。忘れないと。
明日葉は、ママと一緒い螢をみている。
一晩だけの螢のひかり。
この世界で見たひかりをわすれないでね。
消えちゃう前にお願いを。。。ママに大好きだよ。僕とパパのことわすれないでね、
世界樹のことをきらうロッテ。はじめて。
気にする直哉。
。。。会話出来るようになる?
泣き出すロッテ。
今度をいってほしい。このままでは消えてしまう。だから、お別れをしないと。
。。。直哉。ロッテを見ていた顔を知る。ガラスで。
今はっきりとわかりました。僕は今あなたに恋をしてます。
また、いつかここでデートをしましょう。
。。。指切りをする
お前はわたしのおもちゃ。いや。わたしの。
。。。アザが? 二つになる?
直哉と明日葉、元の世界へ戻る。
家族っていっぱいいるといっぱい楽しい気持ちになるんだねと。
そうだね。
。。。筑前煮のこと・
ロッテ。世界樹を見ている。
みんなに指示する。それぞれに。。。
わたしは笑えているか? 私達が大好きな殿下の笑顔です。
。。。直哉。自分の世界に戻って。
来てしまうあの場所。
ひらけ。なんてね。
。。。姫様の世界のことを。
新しい仕事なれた。
まあね。
。。。晩ご飯のこと
。。。お風呂。一緒に。。。ロッテのお風呂のことを思う。
露天風呂つくろうと。
それは。
頑張れば、なんとかなるって。
。。。2人で寝る。直哉と明日葉。
ロッテのことを思う。
。。。朝。 朝食。
ミルクをのむ明日葉。おっぱいを大きくするための修行なの
。。。電話。
ロッテから電話。
繋がる電話。。。。テレビ電話!!
これはどういうこと?
これだと。携帯電話。。。明日葉が記念に与えたと。
賢者がしらべて、人間界と妖魔界との通信。
。。。ばたなたになる。電話。
これで。人間界と通信ができて。
ロッテ、大きくなってない。
。。。実は? あのあざ、ユーディットの勘違い。
背中のあざ。虫さされ。。。。蚊に刺された。
笑う明日葉。
じゃあ。えっと成長はまだ。。。。ユーディット、お仕置き。
世界樹の暴走は。。。大丈夫。正常になったと。
充電魔力がきれるの。。。切れた。
なんかいろんな事がいっぺんに。
みんなもロッテも元気そうだ。
また、妖魔界にいきたいね。
そうだね
《あの時に伝わらなかった僕の気持ちをいおう》
直哉。また再び会うことができたら。もう一度言うのだ。
もう一度。
。。。世界樹開通式
賢者の開通式。
異世界への扉をつねに設置することにした。
はーいと。陛下。
。。。さっさときる陛下。
繋がる?
やってきた直哉と明日葉。
ああ。いっちゃった。
殿下に会いに行っちゃったんですよ。
これでハッピーエンド。
ええ。
。。。直哉。ロッテにあいに。
遅かった出ないか。すみません。
そんなことを聞きたくない。それだから。男は。
姫様
あ?
ただいま戻りました。
直哉。
。。。抱き合う2人。
明日葉、一緒に。
ただいま、ロッテ
お帰り。
あ。わたしとデートをしてくれ。
。。。観覧車。その前でロッテ、直哉を誘って。
ユグドラシル
明日菜。。。パパとロッテのデートのことを。
ママがやってきたと。 メルチェリーダ
ロッテ、直哉とはしゃいで。。。グロッキーな直哉。
アイスでお休み。
ペアのジュース。赤くするロッテ。
見るな、
姫様の笑顔。直哉の笑顔。忘れないと。
明日葉は、ママと一緒い螢をみている。
一晩だけの螢のひかり。
この世界で見たひかりをわすれないでね。
消えちゃう前にお願いを。。。ママに大好きだよ。僕とパパのことわすれないでね、
世界樹のことをきらうロッテ。はじめて。
気にする直哉。
。。。会話出来るようになる?
泣き出すロッテ。
今度をいってほしい。このままでは消えてしまう。だから、お別れをしないと。
。。。直哉。ロッテを見ていた顔を知る。ガラスで。
今はっきりとわかりました。僕は今あなたに恋をしてます。
また、いつかここでデートをしましょう。
。。。指切りをする
お前はわたしのおもちゃ。いや。わたしの。
。。。アザが? 二つになる?
直哉と明日葉、元の世界へ戻る。
家族っていっぱいいるといっぱい楽しい気持ちになるんだねと。
そうだね。
。。。筑前煮のこと・
ロッテ。世界樹を見ている。
みんなに指示する。それぞれに。。。
わたしは笑えているか? 私達が大好きな殿下の笑顔です。
。。。直哉。自分の世界に戻って。
来てしまうあの場所。
ひらけ。なんてね。
。。。姫様の世界のことを。
新しい仕事なれた。
まあね。
。。。晩ご飯のこと
。。。お風呂。一緒に。。。ロッテのお風呂のことを思う。
露天風呂つくろうと。
それは。
頑張れば、なんとかなるって。
。。。2人で寝る。直哉と明日葉。
ロッテのことを思う。
。。。朝。 朝食。
ミルクをのむ明日葉。おっぱいを大きくするための修行なの
。。。電話。
ロッテから電話。
繋がる電話。。。。テレビ電話!!
これはどういうこと?
これだと。携帯電話。。。明日葉が記念に与えたと。
賢者がしらべて、人間界と妖魔界との通信。
。。。ばたなたになる。電話。
これで。人間界と通信ができて。
ロッテ、大きくなってない。
。。。実は? あのあざ、ユーディットの勘違い。
背中のあざ。虫さされ。。。。蚊に刺された。
笑う明日葉。
じゃあ。えっと成長はまだ。。。。ユーディット、お仕置き。
世界樹の暴走は。。。大丈夫。正常になったと。
充電魔力がきれるの。。。切れた。
なんかいろんな事がいっぺんに。
みんなもロッテも元気そうだ。
また、妖魔界にいきたいね。
そうだね
《あの時に伝わらなかった僕の気持ちをいおう》
直哉。また再び会うことができたら。もう一度言うのだ。
もう一度。
。。。世界樹開通式
賢者の開通式。
異世界への扉をつねに設置することにした。
はーいと。陛下。
。。。さっさときる陛下。
繋がる?
やってきた直哉と明日葉。
ああ。いっちゃった。
殿下に会いに行っちゃったんですよ。
これでハッピーエンド。
ええ。
。。。直哉。ロッテにあいに。
遅かった出ないか。すみません。
そんなことを聞きたくない。それだから。男は。
姫様
あ?
ただいま戻りました。
直哉。
。。。抱き合う2人。
明日葉、一緒に。
ただいま、ロッテ
お帰り。
青の祓魔師 第11話 深海の悪魔 の感想 [TVアニメ]
。。。イカだけに、やわらかく終わる。
悪魔も改心?もともとなにも考えてないのでは。
。。。海。出てくる悪魔。
かんべのうみ?最近魚臭くない不思議?暑すぎて出れない。
。。。海に行った?3人。
でもイカ焼きバイト?さみしい。
前向きの奥村。
さっぱり客が来ない。。。猫がほしいと。
ケットシーが一緒に。任務?
任務だっていうから連れてきたけど。
どこが任務や。悪魔よけの薬作る海草探しとか。口実で絶対こっちが本命や。
泊まってる民宿もこの海の家もあのもみあげの奥さんの実家が経営してるって。
(志摩)あぁ~あ。囀石探しとかで多摩川行かされた坊や子猫さんの方が案外
勝ち組やったかもしれへんなぁ。
。。。ごねている志摩。出雲はあまり手伝わない。
泳ぎに出る出雲。交代。つんつんだけ。
出てくるひげおっちゃん。
。。。海で浮き輪で漂っている
(神木・心の声)≪何が協調性よ≫
≪でも 気持ちいい≫
≪久しぶりの気分≫
≪はぁ いろんなことがありすぎて≫
うっ! やばっ。足 つった!うわぁ~! うっ うぅ。
(洋平)あっ! えいっ!
うっ。うぅ。
(洋平)ぶはっ! おい大丈夫か? うっ!
きゃあ~!
(洋平)痛ててっ。 暴れんな!
ガン!
(神木)うっ あぁ。
。。。ハプニング。
うっ んん。
(洋平)んん~。
(神木)ひぃ~!
ガン!
(洋平)うっ んん~ せっかく人工呼吸してあげようとしたのに。
ふざけないで!胸触って、暴力振ってそのうえ何よ!
(洋平)助けてやってそんな言い方あるかよ。ひでぇな~ 石頭!
(神木)そっちだって!見てよ。このコブ!
俺のあごの方がよっぽど。ん?
な、何よ。
お前かわいいな。
。。。やっぱり女の子?
あっ。
(神木)な 何よ!子供のくせに!
子供じゃない!洋平だ!
お~い! 大丈夫だったか?
(志摩)せやけど 運よかったなぁ。
で、助けてくれた人はどこや?もういいひんのかいな。
(洋平)俺だ!
(2人)えっ?
(志摩)なんや小さぁて気付かんかったわ。
うっせぇ!小さくったって男は あそこがでかけりゃいいっておやじは言ってたぞ!
ええっ!
やめなさいよ!
なんだよ。ハートがでかけりゃいいってのが駄目なのか?
あっ。
・なんだ? あれ。
ん?
・なんだ?
・海が。
(志摩)なんや?騒がしいな。
あっ。おい!
はぁ。こ、これは!
。。。海が黒く染まる
♪~
(志摩)何が起こったいうんや?
(和尚)悪魔じゃ。
(3人)えっ。
(和尚)海が漆黒に染まるとき小山のごとき大きな悪魔が現れ村を滅ぼす。
それって。
この地に古くから伝わる言い伝えじゃ。
南無~。
こ これは?
(和尚)400年ほど前にこの寺の住職が描いた絵馬じゃ。
(志摩)イカの化け物。
(和尚)あの黒い海はイカの吐く墨じゃろ。
(神木)でも、昔の伝説じゃ。
(和尚)実はな。つい半年ほど前にもやはり海が黒くなって一人の漁師が
悪魔を退治しようと海に出た。
じゃがいまだにその男は帰って来ん。
(志摩)せやけど こんなとこ来てまで悪魔の話やなんてなぁ。
それ倒すのが初任務の方が派手でよかったんじゃねぇ?
ドン!
痛っ。 なんだ?
(洋平)痛ぇな。気をつけろ!
(志摩)なんや 君かいな。
さっき どこ行ったんだよ?心配したんだぜ。
(洋平)ふんっ。別に。
別にって。
けど ほんと石頭だな。
(神木)まったくよ。
(洋平)んん。 まだ痛むのか?
当たり前でしょ。
悪かったな。 えっ。
ったく。俺たちが来るのは気付いてたんだろ?
少し道を空けてくれりゃあいいのに。
(洋平)嫌だね。男なら道はまっすぐ歩けって、そうおやじが教えてくれた。 (志摩)そら例えっちゅうもんやろ。
だいたいまっすぐばっかり歩いてたら道に迷ったりせぇへんか?
ない。ない。
(洋平)お前ら、ペットショップ 知らないか?
(2人)はあ?
(洋平)ペットショップの場所このメモに書いてあるんだけど。
んん。
(2人)はあ?
。。。わからない地図。
だから、迷ったんだ!
(神木)なんで、地元の人間に道案内しなきゃならないわけ?
いつも買いに来てるんじゃないのか?
(洋平)犬が夏バテ。
(神木)犬って?もしかしていつもは犬が連れてきてくれたってこと?
(洋平)悪いか?
(志摩)やっぱりひどい方向音痴なんやな。
(洋平)ふんっ。自慢じゃないが俺のおやじはこんなもんじゃない。
もっと徹底した方向音痴だった。
(神木)どこが自慢よ。さっきからお父さんの話ばっかり。
(洋平)すごいおやじだったんだ。
(神木)「だった」?
(洋平)半年前 海に出て帰って来ない。あいつを追いかけたまま。
(志摩)それって まさか。
おい。そのあいつって。
海の悪魔さ。おやじは あいつにやられたんだ。
だから、あいつは 絶対俺が倒す!
(3人)あっ。
。。。宿。専制。
(椿)いや~。みんな 今日はご苦労さん。
(志摩)イカ刺し イカそうめん イカ南蛮。
(神木)イカ納豆に イカ墨パスタ?何? これ。イカ料理ばっかり。
(椿)はい。遠慮なく。
いや あの~ イカばっかですけど。
(椿)それがね近頃 この海で揚がるのはいかなることか
イカばっかりで 皆困ってるって話だよ。
(2人)はぁ。
(椿)その分げそっとなるほど量はあるから。
はぁ そりゃ 売れないはずだわ。いか焼。
。。。海の悪魔。
クラーケン?
(椿)海の悪魔で墨を吐くといえばね。「ノルウェー博物誌」には
クラーケンの墨で一帯の海が 真っ黒になったって記述もあるのだよ。
(志摩)イカばっかり揚がるんもそいつのせいっちゅうわけか。
もしクラーケンやとしたら倒す手だては あるんですか?
一般に海の悪魔の致死節は「エペソ人への手紙」の1章18節といわれているが。
手段は 限られてるし子供が一人で倒そうなんて無理な話だよ。
はっ。
あっ! 何かね? ハニー。またかい?しかたないね。子猫ちゃん。ああ。
ちょっと先生用事が出来たから出かけるね。明日ちゃんとしたバイト来るから海の家の手伝いは
休んでいいから。
(神木)ちゃんとしたバイトって何よ。私たち つなぎ?
っていうか。また子猫ちゃんって言ってたぞ。
(志摩)あっ。ちゅうことは奥村君。
えっ?
(志摩)明日は 泳ぐで~!
おう!
(神木)早っ。
(椿)言い忘れてたけどね。その洋平って子が下手に悪魔に手を出さないよう
明日一日 見張ってなさ~い。
(2人)ち~ん。
(洋平・回想)《お前 かわいいな》
≪ふっ≫
≪何 言ってんだか≫
。。。うれしい。
。。。宿の外。
(神木)あっ。君。
(洋平)悪かったな。
(神木)な 何しに?
(洋平)これ。
んん。何よ?
塗り薬。おやじが 海に行くときよく持っていくやつ。
すごく効くからコブに塗れ。
そのために わざわざ?
ふふふっ。 あっ。
♪~
んん。
ふふっ。
・(洋平)おい!
はっ! えっ?
(洋平)はぁ。 悪い。帰り道、どっちだっけ?
。。。朝。寝ている。
(クロ)起きて。燐。 大変だ。また海が。
えっ?
(志摩)またや。
あの子も気付いてるだろうな。
余計なこと 考えなきゃいいけど。
(神木)私 見てくる!
(志摩)出雲ちゃん!?
何よ。一応 助けられたんだし。それに自分の力もわきまえないヤツは
嫌いなの!
はぁ はぁ はぁ はぁ はぁ。
。。。海を見ている少年。
ん?
♪~
ピッ(携帯操作音)
まだ 交代しなくていいって。
腹も減ったやろに。
珍しいな 出雲ちゃんが人のことあんなに気にすんの。
うん。
(神木)そうやって、夜も ずっと 見張ってるつもり?
いつまでだって待つさ。あいつが来るまで。
本当に悪魔だとしたら、君一人で倒せるような相手じゃないでしょ!
(洋平)挟むなって。あいつは おやじの敵なんだ。
だから あいつは 絶対 俺が倒す。
相当よね あなたも。 あのね自分の力も考えないで一人でやろうとしたって
無理なことだってあるのよ。あんたを見てるとね。恥ずかしいの。
身の程知らずに痛い目見に行くバカが。
(洋平)じゃあ。痛い目見たら、お前すぐ 引き下がるのかよ?
えっ。
(洋平)おやじが言ってた。マイナスなことばかり言うのは言ってる本人に
自信がないからだって。自分が迷ってるから人も迷わせようとするんだって。
(神木)な 何よ! ふ ふざけないでよ。私はね 私はもうとっくに
吹っ切れてるんだから!
(洋平)じゃあ。いいじゃん。
えっ?
(洋平)道にはいくら迷ってもいいけど一度心に決めたことは迷うな。
はっ。
おやじはそうも言ってたんだ。あの悪魔に出会っておやじは迷わず決めたんだと思う。
だから、俺も 迷わない。
俺もおやじのようにあいつを…。
ザザザザザ…
ん?
あっ 出た!
キィーー
あいつだ。
(神木)洋平君!
くっ。 あれか!
(志摩)ほんま悪魔や。悪魔が来たりて墨を噴く。。。。古いしゃれ
いいから お経。お経。
(志摩)お経やない。詠唱や って 倒す気かいな?
このまま放っておけば町に上陸して暴れるかもしれない。
それにあの子が手を出さないうちに俺らがやらないと。
あっ そ そやな。
聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光にとんだものであるか。
また 神の力強い活動によって 働く力が私たちを信じるものにとって って
全然 効いてへんやんか。もしかしてイカは聴覚ないんちゃう?
大丈夫だって あんなにでっかい耳付いてるじゃん。
えっ。うそやろ?
いや。
あれがヒレやって子供かて、知ってんで。
ヒレ? まじで?
。。。頭悪い。
キィーー!
(燐・志摩)うわ~っ!
バシャーン!
♪~
あぁ。
はぁ。あっ!
。。。使い魔。
クロ!
ドスッ!
♪~
グオォーー!
キィーー!
♪~
すっげぇ! まるで怪獣映画だ。
行け~ クロ!
(志摩)えっ。
グオォー!
キィーー!
グオォーー! キィーー…
いいぞ クロ!
あかん!
えっ。なんで?
知らんのか?猫いうんはなぁ。
バシャーン!
(燐・志摩)あっ。
ううっ。 クロ!
(クロ)うっ うぅ。
クロ! どうした? クロ!
(クロ)目が回る。
(志摩)猫は 生のイカ食うたら腰抜かすんや。
まじで?
(神木)あの子は?こっちに来なかった?
(志摩)いや来てへんで。
(神木)ほんと?この期に及んでまた道に迷ってるの?
キィーー!
しかたない 私が。
お おい!
稲荷の神に 恐み恐み。
(志摩)危ない 出雲ちゃん!
キィーー!
バシャーン!
はぁ うっ。呼び出せないじゃない!
♪~
(志摩)ああ~っ。
くっ。
キィーー
(神木・志摩・燐)あっ!
♪~
こいつは 俺が倒す
(神木)あの子。
(志摩)あっ。奥村君。
ばっきゃろう!えいっ。
キィーー!
(洋平)うわっ ああっ!! ぐはっ くっ!
むちゃだって。 ここを離れろ!
お前。
あいつは子供がどうにかできるもんなんかじゃない。
うるせぇ。邪魔するな!俺は あいつを倒すために
おやじの復讐をするために!
おい!
ぶはっ! えいっ。
キィーー…
やった!
キィーー… キィーー!
(洋平)うわっ! うわ~~っ!
やべぇ!
ボチャン!
(2人)あっ!
♪~
ぶはっ! くそっ このままじゃ。
♪~
んん。 えいっ!
♪~
。。。人の声
・お~い!
えっ?
・お~い!洋平~! お~い。洋平~ 洋平~!
な。 なんだ?
あっ。この声。
洋平~!
(洋平)おやじ!?
えっ?
(洋平)おやじ~!
ええっ。
(洋平)おやじ~~!!
。。。帰還する洋平のおやじさん。
(椿)みんな、ご苦労だったね。
もみあげ あっ。椿先生どこ行ってたんですか?
(椿)いや、万一 クラーケンならきちんとした対応が必要だから
いろいろ調べてたんだが、どうやら危険がないことが分かってね。
(洋平の父)あれから、戻るルートが分からなくなってはや半年。
無人島にたどりついたり、漂流したりヤツと共に日本を捜したんだが
あいつもかなりの方向音痴でな。
(洋平)おやじ、あいつは敵じゃなかったのか?
(洋平の父)洋平。もっと気持ちを柔らかく持て。
えっ?
(洋平の父)戦っているうちに分かったんだ。
イカだけにあいつは体も気持ちも柔らかい。
今や心をすっかり入れ替えておる。
(洋平)だ だけど 男が一度 倒すと決めたら。
(洋平の父)くどい! 洋平。イカの刺身のように淡白になれ。
(志摩)なんや? それ。
(洋平の父)決めたことを変える勇気を持つのも男男とはそういうものだ。
(洋平)そ そうなのか?おやじ。俺、なんかひと皮むけた気がするよ。
・・・いかだけに。
(神木)う。 うそ。
(洋平の父)んん!
来い!洋平。
おやじ~!
(燐)ううっ うぅ いい話だよな。
(志摩)そうか?
・・・漫才?
(椿) 悪魔だって改心することもある。それを教えたくてね。
君たちを誘った甲斐があったというもんだ。
(志摩)絶対 うそや。
(神木)はぁ。 くっ もう~最低~~!!
・・・アホ。深海のやわかいもの。
♪~
。。。帰る3人。
あっ…。
(2人)あっ。
(志摩)あの子や。
(神木)んん ふっ。見送りに来たの?
(洋平)うん。
(神木)犬も元気に?
(洋平)ああ。うちのシロだ。かわいいだろ?この眉。
(神木)ん? 眉?ああ。眉!
ああ~。
。。。自分と同じ?だから、かわいいと。かわいそうな女の子?
よくあること。
(シロ)ハァ ハァ ハァ ハァ ワォ~~ン!
♪~
。。。帰る電車の中
(神木)ふふっ。
(2人)えっ!
(神木)何よ。
(燐)ああ。 いや。急に笑いだすからさ。
(神木)笑うしかないじゃない。あんまりくだらないことばかりで。ふんっ。
(志摩)そ そらそやな。 はははっ。
(神木)ほんと ばかみたい。
ふふっ。でも気持ちいい。
♪~
悪魔も改心?もともとなにも考えてないのでは。
。。。海。出てくる悪魔。
かんべのうみ?最近魚臭くない不思議?暑すぎて出れない。
。。。海に行った?3人。
でもイカ焼きバイト?さみしい。
前向きの奥村。
さっぱり客が来ない。。。猫がほしいと。
ケットシーが一緒に。任務?
任務だっていうから連れてきたけど。
どこが任務や。悪魔よけの薬作る海草探しとか。口実で絶対こっちが本命や。
泊まってる民宿もこの海の家もあのもみあげの奥さんの実家が経営してるって。
(志摩)あぁ~あ。囀石探しとかで多摩川行かされた坊や子猫さんの方が案外
勝ち組やったかもしれへんなぁ。
。。。ごねている志摩。出雲はあまり手伝わない。
泳ぎに出る出雲。交代。つんつんだけ。
出てくるひげおっちゃん。
。。。海で浮き輪で漂っている
(神木・心の声)≪何が協調性よ≫
≪でも 気持ちいい≫
≪久しぶりの気分≫
≪はぁ いろんなことがありすぎて≫
うっ! やばっ。足 つった!うわぁ~! うっ うぅ。
(洋平)あっ! えいっ!
うっ。うぅ。
(洋平)ぶはっ! おい大丈夫か? うっ!
きゃあ~!
(洋平)痛ててっ。 暴れんな!
ガン!
(神木)うっ あぁ。
。。。ハプニング。
うっ んん。
(洋平)んん~。
(神木)ひぃ~!
ガン!
(洋平)うっ んん~ せっかく人工呼吸してあげようとしたのに。
ふざけないで!胸触って、暴力振ってそのうえ何よ!
(洋平)助けてやってそんな言い方あるかよ。ひでぇな~ 石頭!
(神木)そっちだって!見てよ。このコブ!
俺のあごの方がよっぽど。ん?
な、何よ。
お前かわいいな。
。。。やっぱり女の子?
あっ。
(神木)な 何よ!子供のくせに!
子供じゃない!洋平だ!
お~い! 大丈夫だったか?
(志摩)せやけど 運よかったなぁ。
で、助けてくれた人はどこや?もういいひんのかいな。
(洋平)俺だ!
(2人)えっ?
(志摩)なんや小さぁて気付かんかったわ。
うっせぇ!小さくったって男は あそこがでかけりゃいいっておやじは言ってたぞ!
ええっ!
やめなさいよ!
なんだよ。ハートがでかけりゃいいってのが駄目なのか?
あっ。
・なんだ? あれ。
ん?
・なんだ?
・海が。
(志摩)なんや?騒がしいな。
あっ。おい!
はぁ。こ、これは!
。。。海が黒く染まる
♪~
(志摩)何が起こったいうんや?
(和尚)悪魔じゃ。
(3人)えっ。
(和尚)海が漆黒に染まるとき小山のごとき大きな悪魔が現れ村を滅ぼす。
それって。
この地に古くから伝わる言い伝えじゃ。
南無~。
こ これは?
(和尚)400年ほど前にこの寺の住職が描いた絵馬じゃ。
(志摩)イカの化け物。
(和尚)あの黒い海はイカの吐く墨じゃろ。
(神木)でも、昔の伝説じゃ。
(和尚)実はな。つい半年ほど前にもやはり海が黒くなって一人の漁師が
悪魔を退治しようと海に出た。
じゃがいまだにその男は帰って来ん。
(志摩)せやけど こんなとこ来てまで悪魔の話やなんてなぁ。
それ倒すのが初任務の方が派手でよかったんじゃねぇ?
ドン!
痛っ。 なんだ?
(洋平)痛ぇな。気をつけろ!
(志摩)なんや 君かいな。
さっき どこ行ったんだよ?心配したんだぜ。
(洋平)ふんっ。別に。
別にって。
けど ほんと石頭だな。
(神木)まったくよ。
(洋平)んん。 まだ痛むのか?
当たり前でしょ。
悪かったな。 えっ。
ったく。俺たちが来るのは気付いてたんだろ?
少し道を空けてくれりゃあいいのに。
(洋平)嫌だね。男なら道はまっすぐ歩けって、そうおやじが教えてくれた。 (志摩)そら例えっちゅうもんやろ。
だいたいまっすぐばっかり歩いてたら道に迷ったりせぇへんか?
ない。ない。
(洋平)お前ら、ペットショップ 知らないか?
(2人)はあ?
(洋平)ペットショップの場所このメモに書いてあるんだけど。
んん。
(2人)はあ?
。。。わからない地図。
だから、迷ったんだ!
(神木)なんで、地元の人間に道案内しなきゃならないわけ?
いつも買いに来てるんじゃないのか?
(洋平)犬が夏バテ。
(神木)犬って?もしかしていつもは犬が連れてきてくれたってこと?
(洋平)悪いか?
(志摩)やっぱりひどい方向音痴なんやな。
(洋平)ふんっ。自慢じゃないが俺のおやじはこんなもんじゃない。
もっと徹底した方向音痴だった。
(神木)どこが自慢よ。さっきからお父さんの話ばっかり。
(洋平)すごいおやじだったんだ。
(神木)「だった」?
(洋平)半年前 海に出て帰って来ない。あいつを追いかけたまま。
(志摩)それって まさか。
おい。そのあいつって。
海の悪魔さ。おやじは あいつにやられたんだ。
だから、あいつは 絶対俺が倒す!
(3人)あっ。
。。。宿。専制。
(椿)いや~。みんな 今日はご苦労さん。
(志摩)イカ刺し イカそうめん イカ南蛮。
(神木)イカ納豆に イカ墨パスタ?何? これ。イカ料理ばっかり。
(椿)はい。遠慮なく。
いや あの~ イカばっかですけど。
(椿)それがね近頃 この海で揚がるのはいかなることか
イカばっかりで 皆困ってるって話だよ。
(2人)はぁ。
(椿)その分げそっとなるほど量はあるから。
はぁ そりゃ 売れないはずだわ。いか焼。
。。。海の悪魔。
クラーケン?
(椿)海の悪魔で墨を吐くといえばね。「ノルウェー博物誌」には
クラーケンの墨で一帯の海が 真っ黒になったって記述もあるのだよ。
(志摩)イカばっかり揚がるんもそいつのせいっちゅうわけか。
もしクラーケンやとしたら倒す手だては あるんですか?
一般に海の悪魔の致死節は「エペソ人への手紙」の1章18節といわれているが。
手段は 限られてるし子供が一人で倒そうなんて無理な話だよ。
はっ。
あっ! 何かね? ハニー。またかい?しかたないね。子猫ちゃん。ああ。
ちょっと先生用事が出来たから出かけるね。明日ちゃんとしたバイト来るから海の家の手伝いは
休んでいいから。
(神木)ちゃんとしたバイトって何よ。私たち つなぎ?
っていうか。また子猫ちゃんって言ってたぞ。
(志摩)あっ。ちゅうことは奥村君。
えっ?
(志摩)明日は 泳ぐで~!
おう!
(神木)早っ。
(椿)言い忘れてたけどね。その洋平って子が下手に悪魔に手を出さないよう
明日一日 見張ってなさ~い。
(2人)ち~ん。
(洋平・回想)《お前 かわいいな》
≪ふっ≫
≪何 言ってんだか≫
。。。うれしい。
。。。宿の外。
(神木)あっ。君。
(洋平)悪かったな。
(神木)な 何しに?
(洋平)これ。
んん。何よ?
塗り薬。おやじが 海に行くときよく持っていくやつ。
すごく効くからコブに塗れ。
そのために わざわざ?
ふふふっ。 あっ。
♪~
んん。
ふふっ。
・(洋平)おい!
はっ! えっ?
(洋平)はぁ。 悪い。帰り道、どっちだっけ?
。。。朝。寝ている。
(クロ)起きて。燐。 大変だ。また海が。
えっ?
(志摩)またや。
あの子も気付いてるだろうな。
余計なこと 考えなきゃいいけど。
(神木)私 見てくる!
(志摩)出雲ちゃん!?
何よ。一応 助けられたんだし。それに自分の力もわきまえないヤツは
嫌いなの!
はぁ はぁ はぁ はぁ はぁ。
。。。海を見ている少年。
ん?
♪~
ピッ(携帯操作音)
まだ 交代しなくていいって。
腹も減ったやろに。
珍しいな 出雲ちゃんが人のことあんなに気にすんの。
うん。
(神木)そうやって、夜も ずっと 見張ってるつもり?
いつまでだって待つさ。あいつが来るまで。
本当に悪魔だとしたら、君一人で倒せるような相手じゃないでしょ!
(洋平)挟むなって。あいつは おやじの敵なんだ。
だから あいつは 絶対 俺が倒す。
相当よね あなたも。 あのね自分の力も考えないで一人でやろうとしたって
無理なことだってあるのよ。あんたを見てるとね。恥ずかしいの。
身の程知らずに痛い目見に行くバカが。
(洋平)じゃあ。痛い目見たら、お前すぐ 引き下がるのかよ?
えっ。
(洋平)おやじが言ってた。マイナスなことばかり言うのは言ってる本人に
自信がないからだって。自分が迷ってるから人も迷わせようとするんだって。
(神木)な 何よ! ふ ふざけないでよ。私はね 私はもうとっくに
吹っ切れてるんだから!
(洋平)じゃあ。いいじゃん。
えっ?
(洋平)道にはいくら迷ってもいいけど一度心に決めたことは迷うな。
はっ。
おやじはそうも言ってたんだ。あの悪魔に出会っておやじは迷わず決めたんだと思う。
だから、俺も 迷わない。
俺もおやじのようにあいつを…。
ザザザザザ…
ん?
あっ 出た!
キィーー
あいつだ。
(神木)洋平君!
くっ。 あれか!
(志摩)ほんま悪魔や。悪魔が来たりて墨を噴く。。。。古いしゃれ
いいから お経。お経。
(志摩)お経やない。詠唱や って 倒す気かいな?
このまま放っておけば町に上陸して暴れるかもしれない。
それにあの子が手を出さないうちに俺らがやらないと。
あっ そ そやな。
聖徒たちがつぐべき神の国がいかに栄光にとんだものであるか。
また 神の力強い活動によって 働く力が私たちを信じるものにとって って
全然 効いてへんやんか。もしかしてイカは聴覚ないんちゃう?
大丈夫だって あんなにでっかい耳付いてるじゃん。
えっ。うそやろ?
いや。
あれがヒレやって子供かて、知ってんで。
ヒレ? まじで?
。。。頭悪い。
キィーー!
(燐・志摩)うわ~っ!
バシャーン!
♪~
あぁ。
はぁ。あっ!
。。。使い魔。
クロ!
ドスッ!
♪~
グオォーー!
キィーー!
♪~
すっげぇ! まるで怪獣映画だ。
行け~ クロ!
(志摩)えっ。
グオォー!
キィーー!
グオォーー! キィーー…
いいぞ クロ!
あかん!
えっ。なんで?
知らんのか?猫いうんはなぁ。
バシャーン!
(燐・志摩)あっ。
ううっ。 クロ!
(クロ)うっ うぅ。
クロ! どうした? クロ!
(クロ)目が回る。
(志摩)猫は 生のイカ食うたら腰抜かすんや。
まじで?
(神木)あの子は?こっちに来なかった?
(志摩)いや来てへんで。
(神木)ほんと?この期に及んでまた道に迷ってるの?
キィーー!
しかたない 私が。
お おい!
稲荷の神に 恐み恐み。
(志摩)危ない 出雲ちゃん!
キィーー!
バシャーン!
はぁ うっ。呼び出せないじゃない!
♪~
(志摩)ああ~っ。
くっ。
キィーー
(神木・志摩・燐)あっ!
♪~
こいつは 俺が倒す
(神木)あの子。
(志摩)あっ。奥村君。
ばっきゃろう!えいっ。
キィーー!
(洋平)うわっ ああっ!! ぐはっ くっ!
むちゃだって。 ここを離れろ!
お前。
あいつは子供がどうにかできるもんなんかじゃない。
うるせぇ。邪魔するな!俺は あいつを倒すために
おやじの復讐をするために!
おい!
ぶはっ! えいっ。
キィーー…
やった!
キィーー… キィーー!
(洋平)うわっ! うわ~~っ!
やべぇ!
ボチャン!
(2人)あっ!
♪~
ぶはっ! くそっ このままじゃ。
♪~
んん。 えいっ!
♪~
。。。人の声
・お~い!
えっ?
・お~い!洋平~! お~い。洋平~ 洋平~!
な。 なんだ?
あっ。この声。
洋平~!
(洋平)おやじ!?
えっ?
(洋平)おやじ~!
ええっ。
(洋平)おやじ~~!!
。。。帰還する洋平のおやじさん。
(椿)みんな、ご苦労だったね。
もみあげ あっ。椿先生どこ行ってたんですか?
(椿)いや、万一 クラーケンならきちんとした対応が必要だから
いろいろ調べてたんだが、どうやら危険がないことが分かってね。
(洋平の父)あれから、戻るルートが分からなくなってはや半年。
無人島にたどりついたり、漂流したりヤツと共に日本を捜したんだが
あいつもかなりの方向音痴でな。
(洋平)おやじ、あいつは敵じゃなかったのか?
(洋平の父)洋平。もっと気持ちを柔らかく持て。
えっ?
(洋平の父)戦っているうちに分かったんだ。
イカだけにあいつは体も気持ちも柔らかい。
今や心をすっかり入れ替えておる。
(洋平)だ だけど 男が一度 倒すと決めたら。
(洋平の父)くどい! 洋平。イカの刺身のように淡白になれ。
(志摩)なんや? それ。
(洋平の父)決めたことを変える勇気を持つのも男男とはそういうものだ。
(洋平)そ そうなのか?おやじ。俺、なんかひと皮むけた気がするよ。
・・・いかだけに。
(神木)う。 うそ。
(洋平の父)んん!
来い!洋平。
おやじ~!
(燐)ううっ うぅ いい話だよな。
(志摩)そうか?
・・・漫才?
(椿) 悪魔だって改心することもある。それを教えたくてね。
君たちを誘った甲斐があったというもんだ。
(志摩)絶対 うそや。
(神木)はぁ。 くっ もう~最低~~!!
・・・アホ。深海のやわかいもの。
♪~
。。。帰る3人。
あっ…。
(2人)あっ。
(志摩)あの子や。
(神木)んん ふっ。見送りに来たの?
(洋平)うん。
(神木)犬も元気に?
(洋平)ああ。うちのシロだ。かわいいだろ?この眉。
(神木)ん? 眉?ああ。眉!
ああ~。
。。。自分と同じ?だから、かわいいと。かわいそうな女の子?
よくあること。
(シロ)ハァ ハァ ハァ ハァ ワォ~~ン!
♪~
。。。帰る電車の中
(神木)ふふっ。
(2人)えっ!
(神木)何よ。
(燐)ああ。 いや。急に笑いだすからさ。
(神木)笑うしかないじゃない。あんまりくだらないことばかりで。ふんっ。
(志摩)そ そらそやな。 はははっ。
(神木)ほんと ばかみたい。
ふふっ。でも気持ちいい。
♪~
DOG DAYS #13 約束 の感想 [TVアニメ]
。。。ハッピーエンドを迎えたおとぎ話。
かけらが集る。求めれば、見つかる希望。アイテムと条件。
きっと、不幸にもおおきな見返りが。悪しきものを追放するために。
帰ることをいうシンク。その後は100日後かな。
。。。シンクの帰還の儀式。
しらべるリコッタ。。。もうすこしだけ待って欲しいと。
調べる資料。
会いに来るシンク。 あやまるリコッタ。見つけられなかったと。だめだったと。
労をいたわるシンク。 リコにプレゼント。。。アイテム1
エクレ、シンクを送る。
そのときにプレゼントを送る。。。。アイテム2
ダルキアン卿と騎士団長には記念コイン
ユッキーには、ストラップ。
。。。形見分け。感心しないと。気づいているエクレ。
話してしまうシンク。 エクレ、リコの様子でわかると。
シンク、今までのことをわすれないと。
悪態をつくエクレ。つんつんする。
わすれてさびしいなら。忘れて欲しくないなら、
われわれをわすれるな。わりと早くめに帰ってこい。
。。。はっきり言えないツンデレ。
召還の場所
。。。竜巻とお別れのことを。
ミルヒ、儀式のことを。音の場所へ帰れますと。
回想する。今までのこと。思いをつげるミルヒ。
おかえすのシンク。 こんど、また来るからと。約束を。
。。。泣き出す2人。
お別れの挨拶。
。。。始まる帰還の。 宙に浮くシンク。
手を取るミルヒ。
一緒にもっといたいと。 言い返すシンク。
大好きですと。
。。。帰るシンク。
姫様。ぼくだって大好きだ。きっとまた来るって約束するから。
。。。戻ったシンク。2週間の記憶がなくなって。?
なにか足りない。
かなしいことあった。
思い出せない。
出かける旅行。
レベッカと共に。
親 と いとこ ななみに愛に。
海洋学者、海洋生物学者の両親。
。。。すごく大事なことをわすれている不安な気持ち。
。。。リコに。ベールがガレットの図書館から持ってくる
入っている書簡。
召還した勇者を送還する際の注意事項
送還は、湯者が送還主やフロニャルドとただしい関わりもつことを拒んだときにのみ
行う方法である。
この場合、勇者はフロニャルドから、記憶を含むあらゆるものを持ち帰ることが
できない。
だたし、この記憶はすぐに失われるわけではなく。
送還後はいわば鍵を掛けた状態となっており。
その記憶が完全に失われるまでは、半年あまりの期間が必要となるため、
送還した勇者を再召還するためには、以下の条件を満たす必要がある。
その1 最初の期間から再召還までは91日以上経ていること
その2 召還主を含まぬ3名以上に対して勇
者自体がふたたびフロニャルドに訪れるという誓約を行い。
勇者が身につけていた品を預けておくこと。
品物の内容はとわないが、勇者がもとの世界から持ち込んだ品物で
あることが望ましい。
リコ、エクレに。
その3
リコ、姫を訪ねにいく。勇者様から預かっていたもの。
式典の後にシンクがもとの世界に戻ってから開けて欲しいとこれを。
中身は?
それはまだ。
開けて欲しいであります。もしかしら、もしかするのであります。
はい。
召還主に対しては、誓約の品と約束の書を渡しておくこと。
約束の書には、かならず帰還の約束とともに、勇者と召還主の名が
記されていなければならない。
「親愛なる姫 ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ様
勇者 シンク・イズミより
感謝と愛と友情を込めて
追伸。きっとまた帰って来ます。勇者として」
あ。リコ?
やった。姫さまこれでいけます。勇者様の再召還できます。
ほんと。
勇者様、ちゃんと約束を守ってくれました
。。。シンクの元へ
たつまき。 手紙を。出てくる指輪。。。。思い出すシンク。
それを。。。レベッカに知らせるシンク。
あの国でのことを。 。。。一緒に行こうとレベッカに
中学1年から2年に変わる春休み、僕は勇者でした。
夏休みにはまた勇者になりに、あの場所へ帰ります。
かけらが集る。求めれば、見つかる希望。アイテムと条件。
きっと、不幸にもおおきな見返りが。悪しきものを追放するために。
帰ることをいうシンク。その後は100日後かな。
。。。シンクの帰還の儀式。
しらべるリコッタ。。。もうすこしだけ待って欲しいと。
調べる資料。
会いに来るシンク。 あやまるリコッタ。見つけられなかったと。だめだったと。
労をいたわるシンク。 リコにプレゼント。。。アイテム1
エクレ、シンクを送る。
そのときにプレゼントを送る。。。。アイテム2
ダルキアン卿と騎士団長には記念コイン
ユッキーには、ストラップ。
。。。形見分け。感心しないと。気づいているエクレ。
話してしまうシンク。 エクレ、リコの様子でわかると。
シンク、今までのことをわすれないと。
悪態をつくエクレ。つんつんする。
わすれてさびしいなら。忘れて欲しくないなら、
われわれをわすれるな。わりと早くめに帰ってこい。
。。。はっきり言えないツンデレ。
召還の場所
。。。竜巻とお別れのことを。
ミルヒ、儀式のことを。音の場所へ帰れますと。
回想する。今までのこと。思いをつげるミルヒ。
おかえすのシンク。 こんど、また来るからと。約束を。
。。。泣き出す2人。
お別れの挨拶。
。。。始まる帰還の。 宙に浮くシンク。
手を取るミルヒ。
一緒にもっといたいと。 言い返すシンク。
大好きですと。
。。。帰るシンク。
姫様。ぼくだって大好きだ。きっとまた来るって約束するから。
。。。戻ったシンク。2週間の記憶がなくなって。?
なにか足りない。
かなしいことあった。
思い出せない。
出かける旅行。
レベッカと共に。
親 と いとこ ななみに愛に。
海洋学者、海洋生物学者の両親。
。。。すごく大事なことをわすれている不安な気持ち。
。。。リコに。ベールがガレットの図書館から持ってくる
入っている書簡。
召還した勇者を送還する際の注意事項
送還は、湯者が送還主やフロニャルドとただしい関わりもつことを拒んだときにのみ
行う方法である。
この場合、勇者はフロニャルドから、記憶を含むあらゆるものを持ち帰ることが
できない。
だたし、この記憶はすぐに失われるわけではなく。
送還後はいわば鍵を掛けた状態となっており。
その記憶が完全に失われるまでは、半年あまりの期間が必要となるため、
送還した勇者を再召還するためには、以下の条件を満たす必要がある。
その1 最初の期間から再召還までは91日以上経ていること
その2 召還主を含まぬ3名以上に対して勇
者自体がふたたびフロニャルドに訪れるという誓約を行い。
勇者が身につけていた品を預けておくこと。
品物の内容はとわないが、勇者がもとの世界から持ち込んだ品物で
あることが望ましい。
リコ、エクレに。
その3
リコ、姫を訪ねにいく。勇者様から預かっていたもの。
式典の後にシンクがもとの世界に戻ってから開けて欲しいとこれを。
中身は?
それはまだ。
開けて欲しいであります。もしかしら、もしかするのであります。
はい。
召還主に対しては、誓約の品と約束の書を渡しておくこと。
約束の書には、かならず帰還の約束とともに、勇者と召還主の名が
記されていなければならない。
「親愛なる姫 ミルヒオーレ・フィリアンノ・ビスコッティ様
勇者 シンク・イズミより
感謝と愛と友情を込めて
追伸。きっとまた帰って来ます。勇者として」
あ。リコ?
やった。姫さまこれでいけます。勇者様の再召還できます。
ほんと。
勇者様、ちゃんと約束を守ってくれました
。。。シンクの元へ
たつまき。 手紙を。出てくる指輪。。。。思い出すシンク。
それを。。。レベッカに知らせるシンク。
あの国でのことを。 。。。一緒に行こうとレベッカに
中学1年から2年に変わる春休み、僕は勇者でした。
夏休みにはまた勇者になりに、あの場所へ帰ります。
TIGER & BUNNY #13 Confidence is a plant of slow growth. の感想 [TIGER & BUNNY]
Confidence is a plant of slow growth.
(信頼という木は大きくなるのが遅い木である)
。。。ジェイクとバーナビーの戦い。
負ければ、街を半分ぶっ壊される。
。。。バーナビーの過去の回想。いい記憶。そして、親を殺されたこと。
重体のタイガー。
始まる7マッチ、4戦目。複数に燃える復讐君と呼ばれるバーナビー
ショーを楽しむジェイク。奇襲でバーナビー歯が立たない。
バーナビー、両親を殺したのを聞くが、昔のことをなんて忘れたと。
能力をつかわないバーナビー
電波ジャックの準備おわり。3人へいかすアニエス。
ブルーローズ。手伝うよりも相棒の手助けを考えてと。
まだ、攻撃があたらないバーナビー。タイガーの攻撃は当たった?まぐれ
バーナビー、攻撃しまくれば、隙が。
隙を見せて、攻撃をさせるジェイク。
勝てるわけないよ。こっちにはお前の心が丸見えなんだからとほくそ笑む。
さそう
。。。司法局の偉いさん
お前達の掲げる正義とはこの程度か。
不安になる市民達。
。。。女子力という三人。
パワードスーツを破壊に行く。
クイード、のんきにお茶を。。。。知らずに。
ジェミングを始める。
攻撃すると始まる自己防衛プログラム。。。攻撃される多数にむごい攻撃。
復讐君がジェイク様と戦っている。
聞こえているとジェイク。それじゃあ俺は倒せねえよ。
自らいうジェイク
「能力が一つだけっていったか。俺。」
???
「俺は神から許されたんだよ。能力を二つ持つことをなあ。」
。。。X-menでは普通?
他のヒーロー達。そんな聞いたことねえぜ。
おおっと。ヒントはここまで
これでわかった、ジェイクにはもう一つ能力がある。それで勝てない。
???とみんな
あっと思い出すタイガー
「俺には全てが聞こえてんだ。」
。。。能力がわかった。すぐにバニー伝えないと。
無理するタイガー。俺でなきゃあ。伝えられないと。
もう一つの能力ってなんだ。
。。。タイガー、能力で治癒力を。。。やせ我慢。
タイガー、斉藤さんに頼みを。準備。ジェイクをごまかす算段。不意打ち。
読ませない攻撃を。
押されるバーナビー。攻撃で、持たないスーツ。
殺してやるとジェイク。。。。たきつける。
能力を
。。。三人、パワードスーツに押されれて。
必死に戦うの。
この作戦、失敗なの?
バーナビーは能力をだしても、だめで。
この戦いに負けたら、街は半分。
いや、半分どころか全部こわされるだろうな。。。パワードスーツに攻撃された
ことに気づいて、怒りにまかせて、
。。。とばされるバーナビー
このまま僕は負けるのか?この日のために生きてきたのに。
父さん母さん。
。。。倒れるバーナビーを支えるタイガー。
大丈夫か。バニー。
? おじさん。なにしにきたんですか。うっ。
第一あなた。からだ。
ああ。あれくらいへっちゃら。へっちゃら。
。。。読んでいるジェイク。
うん?
ちょっと待てよ。
また、僕の邪魔をするつもりですか。もう時間がないんです。
ジェイクの能力がわかったんだ。
ああ。
攻撃があたらないのは、俺たちのうごきを読んでいるから。
ええ。
つまりあいつの二つ目の能力は、耳がいいってことだ。
は?。。。ばけとつっこみ
俺との戦闘でジェイクはすべて聞こえているっていった。
それが答えだったんだ。やつの能力は超聴覚。
筋肉の動きを聞いて、次の動きをさっちしていたんだ。
。。。ぼけるタイガー。
いや。
。。。つっこまないまじめなバーナビー
これを使ってやつを倒せ。斉藤さん特製の超音波弾だ。
あいつの耳をつぶし、その隙に攻撃しろ。
僕はあなたを信じられない。
あなたは僕を信じてくれなかった。だから、もう。
バニー。うう。
もうすぐ能力はきれる。最後は自分だけを信じて攻撃します
。。。タイガーがからだを
あなた。体が。
。。。むりやり下におとすジェイク
まだかよ。。。すべて聞こえていると。
やっと戻ってきたか
。。。見上げるバーナビー。相棒のことを。
《俺を信じてくれ。》
ジェイク覚悟しろ。
はい。残念。おまえの作戦聞えちゃってるぞ。って、なんだ。俺の能力?
超聴力って?おおはずれじゃねえか
。。。ためす?バーナビー。最後の攻撃。
耳をふさぐジェイク。バーナビーの攻撃をかわす。
あんなもので俺を倒せるわけねえだろう。はっ。。。破壊する。
。。。閃光弾
うあああ。
今だ。バーナビー。
はああ。
。。。蹴りとばれるジェイク。
ジェイク様!
うわああ。肋骨折れた。
。。バーナビー。ジェイクを捕まえて。
いてえ。いてえ。助けて。殺さないで。ヒーローなんだろう。頼むよ。
。。。首をしめる怒りのバーナビー。自制心が?
目でしめすタイガー。。。無言の会話?
。。。殺すのをやめる。バーナビー。ジェイクをはなす。
一生掛けて罪を償え。
。。。市民の歓声
ああ。
。。。バーナビー、タイガーに
礼はいいぞ。
お礼なんていいませんよ。なんで。僕を騙したんです。最初から閃光弾って
いえばいいじゃないですか。
。。。驚くタイガー。突っ込みおそ。
そんなことしたら、ばれちまうだろう。あいつ、心がよめる能力なんだぞ。
心が読める?耳がいいじゃ?
。。。テレパス
まだ、気づいてなかったか。
は。
にぶいなあ。
どうやってわかたんです?
あのさあ。俺のこと虎鉄ってよんだんだ。
う。
。。。不意打ちをくらったとき。
俺の本名は公になってない。なのになぜ俺の名前を知っていたのか。
。。。戦いの中でこころで自分の名前を。
あんときのこころの声を聞いたんじゃないかってな。
だから、全部聞えている。
そう。
それにしても、超聴覚ってなんですか?筋肉の音を聞く?もうすこし真実みのあることを
もうすこし真実みのあることをいってくださいよ。
。。。おそいつっこみ
僕があなたのいうことを信じなかったらどうするつもりだったんですか?
そりゃあ。ないだろう。
え?
だって、俺は、お前が俺を信じてくれるって信じてたからな。
お。。。おどろきのなさけない顔のバーナビー。。。さぶとん一個持っていけ
クイード、ジェイク様を渡せと、人質がいるのをお忘れ。
市民の命がどうなってもいいのかしら。
きさまら。
。。。笑う悪人。
残念だったな。
残念なのは、お前だよ。
ああ?
人質なんて、どこにいるんだよ。
。。。ブルー・ローズから、パワードスーツの破壊連絡
ファイアエンブレム。
ドラゴンキッド。
スタジオさん、おかえしします。
え?
もう。おまえのすきにはさせないぞ。、
おい。クイード、受け止めろ。
ジェイク様!
うわあ。
。。。させるか! 。。。タイガー。 ワイヤーを。
ジェイクにそれがからんで。
。。。ひっぱる虎鉄。
邪魔すんなとジェイク。 ヘリのあてて。
落ちてくるヘリ。。。自滅する?
。。。クイードは外にだされて。。。仇討ちの?あるのかな。
。。。市民のバーナビーの歓声
平和が。
やりましたね。
ヒーローTV至上最高のショーになったわ。
はい。
。。。祝辞をいうマーベリック氏。
例の人
やはり悪はほろびるさだめだ。
。。。じXんとうもほろびる
そしてもう一人の人。指揮をとった市長に。
。。。タイガーをいたわる?
なにものほしそうな顔をしているんです。自分もほめてほしいでしょ。
そんなんじゃあねえよ。
はいはい。オバカコンビはほっといて。お見舞いにいきましょ。
いや。ばかってなんですか?この人と同じにしないでくださいよ。
ぬ。あああ。
なにぼけっとっしているですか。
いや、なに。
もう。さっさといきますよ。虎鉄さん。
おう。 ううん?
お前、今。ちょっと待てよ。バニー。俺、傷いたんですけど。
。。。やっとみとめられてたおっさん。 漫才コンビ。
おまぬけとまじめのコンビ。
(信頼という木は大きくなるのが遅い木である)
。。。ジェイクとバーナビーの戦い。
負ければ、街を半分ぶっ壊される。
。。。バーナビーの過去の回想。いい記憶。そして、親を殺されたこと。
重体のタイガー。
始まる7マッチ、4戦目。複数に燃える復讐君と呼ばれるバーナビー
ショーを楽しむジェイク。奇襲でバーナビー歯が立たない。
バーナビー、両親を殺したのを聞くが、昔のことをなんて忘れたと。
能力をつかわないバーナビー
電波ジャックの準備おわり。3人へいかすアニエス。
ブルーローズ。手伝うよりも相棒の手助けを考えてと。
まだ、攻撃があたらないバーナビー。タイガーの攻撃は当たった?まぐれ
バーナビー、攻撃しまくれば、隙が。
隙を見せて、攻撃をさせるジェイク。
勝てるわけないよ。こっちにはお前の心が丸見えなんだからとほくそ笑む。
さそう
。。。司法局の偉いさん
お前達の掲げる正義とはこの程度か。
不安になる市民達。
。。。女子力という三人。
パワードスーツを破壊に行く。
クイード、のんきにお茶を。。。。知らずに。
ジェミングを始める。
攻撃すると始まる自己防衛プログラム。。。攻撃される多数にむごい攻撃。
復讐君がジェイク様と戦っている。
聞こえているとジェイク。それじゃあ俺は倒せねえよ。
自らいうジェイク
「能力が一つだけっていったか。俺。」
???
「俺は神から許されたんだよ。能力を二つ持つことをなあ。」
。。。X-menでは普通?
他のヒーロー達。そんな聞いたことねえぜ。
おおっと。ヒントはここまで
これでわかった、ジェイクにはもう一つ能力がある。それで勝てない。
???とみんな
あっと思い出すタイガー
「俺には全てが聞こえてんだ。」
。。。能力がわかった。すぐにバニー伝えないと。
無理するタイガー。俺でなきゃあ。伝えられないと。
もう一つの能力ってなんだ。
。。。タイガー、能力で治癒力を。。。やせ我慢。
タイガー、斉藤さんに頼みを。準備。ジェイクをごまかす算段。不意打ち。
読ませない攻撃を。
押されるバーナビー。攻撃で、持たないスーツ。
殺してやるとジェイク。。。。たきつける。
能力を
。。。三人、パワードスーツに押されれて。
必死に戦うの。
この作戦、失敗なの?
バーナビーは能力をだしても、だめで。
この戦いに負けたら、街は半分。
いや、半分どころか全部こわされるだろうな。。。パワードスーツに攻撃された
ことに気づいて、怒りにまかせて、
。。。とばされるバーナビー
このまま僕は負けるのか?この日のために生きてきたのに。
父さん母さん。
。。。倒れるバーナビーを支えるタイガー。
大丈夫か。バニー。
? おじさん。なにしにきたんですか。うっ。
第一あなた。からだ。
ああ。あれくらいへっちゃら。へっちゃら。
。。。読んでいるジェイク。
うん?
ちょっと待てよ。
また、僕の邪魔をするつもりですか。もう時間がないんです。
ジェイクの能力がわかったんだ。
ああ。
攻撃があたらないのは、俺たちのうごきを読んでいるから。
ええ。
つまりあいつの二つ目の能力は、耳がいいってことだ。
は?。。。ばけとつっこみ
俺との戦闘でジェイクはすべて聞こえているっていった。
それが答えだったんだ。やつの能力は超聴覚。
筋肉の動きを聞いて、次の動きをさっちしていたんだ。
。。。ぼけるタイガー。
いや。
。。。つっこまないまじめなバーナビー
これを使ってやつを倒せ。斉藤さん特製の超音波弾だ。
あいつの耳をつぶし、その隙に攻撃しろ。
僕はあなたを信じられない。
あなたは僕を信じてくれなかった。だから、もう。
バニー。うう。
もうすぐ能力はきれる。最後は自分だけを信じて攻撃します
。。。タイガーがからだを
あなた。体が。
。。。むりやり下におとすジェイク
まだかよ。。。すべて聞こえていると。
やっと戻ってきたか
。。。見上げるバーナビー。相棒のことを。
《俺を信じてくれ。》
ジェイク覚悟しろ。
はい。残念。おまえの作戦聞えちゃってるぞ。って、なんだ。俺の能力?
超聴力って?おおはずれじゃねえか
。。。ためす?バーナビー。最後の攻撃。
耳をふさぐジェイク。バーナビーの攻撃をかわす。
あんなもので俺を倒せるわけねえだろう。はっ。。。破壊する。
。。。閃光弾
うあああ。
今だ。バーナビー。
はああ。
。。。蹴りとばれるジェイク。
ジェイク様!
うわああ。肋骨折れた。
。。バーナビー。ジェイクを捕まえて。
いてえ。いてえ。助けて。殺さないで。ヒーローなんだろう。頼むよ。
。。。首をしめる怒りのバーナビー。自制心が?
目でしめすタイガー。。。無言の会話?
。。。殺すのをやめる。バーナビー。ジェイクをはなす。
一生掛けて罪を償え。
。。。市民の歓声
ああ。
。。。バーナビー、タイガーに
礼はいいぞ。
お礼なんていいませんよ。なんで。僕を騙したんです。最初から閃光弾って
いえばいいじゃないですか。
。。。驚くタイガー。突っ込みおそ。
そんなことしたら、ばれちまうだろう。あいつ、心がよめる能力なんだぞ。
心が読める?耳がいいじゃ?
。。。テレパス
まだ、気づいてなかったか。
は。
にぶいなあ。
どうやってわかたんです?
あのさあ。俺のこと虎鉄ってよんだんだ。
う。
。。。不意打ちをくらったとき。
俺の本名は公になってない。なのになぜ俺の名前を知っていたのか。
。。。戦いの中でこころで自分の名前を。
あんときのこころの声を聞いたんじゃないかってな。
だから、全部聞えている。
そう。
それにしても、超聴覚ってなんですか?筋肉の音を聞く?もうすこし真実みのあることを
もうすこし真実みのあることをいってくださいよ。
。。。おそいつっこみ
僕があなたのいうことを信じなかったらどうするつもりだったんですか?
そりゃあ。ないだろう。
え?
だって、俺は、お前が俺を信じてくれるって信じてたからな。
お。。。おどろきのなさけない顔のバーナビー。。。さぶとん一個持っていけ
クイード、ジェイク様を渡せと、人質がいるのをお忘れ。
市民の命がどうなってもいいのかしら。
きさまら。
。。。笑う悪人。
残念だったな。
残念なのは、お前だよ。
ああ?
人質なんて、どこにいるんだよ。
。。。ブルー・ローズから、パワードスーツの破壊連絡
ファイアエンブレム。
ドラゴンキッド。
スタジオさん、おかえしします。
え?
もう。おまえのすきにはさせないぞ。、
おい。クイード、受け止めろ。
ジェイク様!
うわあ。
。。。させるか! 。。。タイガー。 ワイヤーを。
ジェイクにそれがからんで。
。。。ひっぱる虎鉄。
邪魔すんなとジェイク。 ヘリのあてて。
落ちてくるヘリ。。。自滅する?
。。。クイードは外にだされて。。。仇討ちの?あるのかな。
。。。市民のバーナビーの歓声
平和が。
やりましたね。
ヒーローTV至上最高のショーになったわ。
はい。
。。。祝辞をいうマーベリック氏。
例の人
やはり悪はほろびるさだめだ。
。。。じXんとうもほろびる
そしてもう一人の人。指揮をとった市長に。
。。。タイガーをいたわる?
なにものほしそうな顔をしているんです。自分もほめてほしいでしょ。
そんなんじゃあねえよ。
はいはい。オバカコンビはほっといて。お見舞いにいきましょ。
いや。ばかってなんですか?この人と同じにしないでくださいよ。
ぬ。あああ。
なにぼけっとっしているですか。
いや、なに。
もう。さっさといきますよ。虎鉄さん。
おう。 ううん?
お前、今。ちょっと待てよ。バニー。俺、傷いたんですけど。
。。。やっとみとめられてたおっさん。 漫才コンビ。
おまぬけとまじめのコンビ。




















