輪るピングドラム 12th STATION 僕たちを巡る輪 の感想 [輪るピングドラム]
ほとんど運命論、繋がっている関係。
高倉の両親がしたことが子どもに祟って、罰が陽毬に。
なぜか「セイゾンセンリョクシマショウカ」のメッセージ。
どこまで関係してる運命の輪。あれって、16年前の???を想像させる。
国家転覆だった?
俺は運命って言葉が嫌いだ。
生まれ、出会い、別れ。成功と失敗。人生の幸不幸。それらがあらかじめ運命に
よって決められいるのなら、俺たちはなんのために生まれてくるのだろう。
。。。演じるため。
黒ウサギ?
動き出す心電図。見ている男。
裕福な家庭に生まれる人。美しい母親から生まれる人。
飢餓や戦争のまっただ中に生まれる人。
それらがすべて運命だとすれば
。。。なんでか第36次南極環境防衛体
神様はとんでもなく理不尽で残酷。
。。。そこにうつっている兄弟の親?
あのときから、あの時から俺たちには未来なんてなく。ただ決してなにものにも
なれないってことだけが、はっきりしていたんだから。
。。。リンゴを持っている男。書庫の男。なにかアンプルが書かれているリンゴ
。。。家に帰る冠葉、誰もいず。
出かけているのか。。。。ロールキャベツ。。。伝言。
においをカレー味か。 。。。ペンギン1はエロ。
。。電話。
反応。。。
しびれるだろう。
なに?
君の妹。高倉陽毬が今夜また死ぬよ。
。。。
誰だ、お前!
運命のいたる場所から来たもの。
。。。切れる電話。
。。。確かにない花冠
。。。陽毬の前で、うちあける晶馬。
だからリンゴの姉が死んだのは、僕のせいなんだ。
。。。理解出来ないとリ苹果。
16年前の大勢の人が死んだあの事件を起こしたのは、僕たちの両親と
。。。回想。
高倉の父親。ある場所で働いている父、なにかを製造している?
喜んでいる父。
電話でをする。
地下鉄の前にいる車?
ポケベル メッセージ「セイゾンセンリャクシマショウカ」
・・・???はて?
国会に近い地下鉄の駅。
高倉の父、実行に移す。
地下鉄になにかを運ぶ?
これで世界はピースされる。・・・おかしい男。
。。。地下鉄で事件。
走る多蕗。。。。遅刻する。運がいい。
ああ。桃華ちゃん、もう地下鉄乗ったかな。今日は飼育当番だし。
。。。悲惨。
地下鉄は、人だかり。入れない多蕗。
入れない駅の中。怒る人々。
事故?地下鉄で。
。。。。こどもの多蕗にはなにがなんだか。飛行機に、警察。
地下鉄?桃華ちゃん!。。。入ろうとする多蕗。
。。。火事が発生している?
ところどころでおこる。
唖然とする多蕗。
。。。事件の犠牲者。
桃果はまだ小学生。噂されることに。
多蕗は運がよかった。 桃果は一本あとなら、運が悪かったのね。
荻野目夫妻の手に赤ん坊と桃果の日記。
死体が見つからないで帰ってきたのは日記帳だけ。
桃果がなくなった同じ日に生まれた苹果。因果?
。。。桃果の顔がぼかされる。
(多蕗)僕は信じないよ。桃華ちゃん。君がもうこの世にいないなんて。
だってそうだろう。もうすぐ妹が生まれるんだって、あんなに楽しみにしてたじゃないか。
そうさ。僕は信じない。君があんな事故で死ぬなんて。
この世界から消えてしまうなんて。
そんなことあるわけない。あっていいわけないんだ!
。。。現在。
僕たちの両親、16年前たくさんの人達を傷つけ殺した犯罪組織の指導的幹部
だったんだ。・・・それってあれか?
だから、君のお姉さんを殺したのは、僕たちの家族。
ああ。長い長い。退屈すぎて寝ちゃったぞ。
それでお前達、己らを繋ぐ運命の輪に得心がいったか?
????
やれやれ、人というのはほとぼと学習能力に乏しい生き物だなあ。
やむを得ない。では、最後に一つだけよいことを教えてやろう。
。。。おばあさん?
聞け!呪われた運命の子らよ。お前達は、ピングラムを失った!
世界は再び闇ウサギを呼び込んだ!
そう、運命の日は、すぐそこまで近づいている!
ああ?
ううん?
。。。倒れる陽葵。
ああ!
。。。あらあら、空間が崩壊する?
倒れる陽毬。
どうしたんよ?
ピングドラムを手に入れろ。妹の命を救いたければ、おのれを縛る運命から
解き放たれたければ、そのレールを切り替えたければ。
ピングドラムを見つけて。
ピングドラムって?日記のことだろう。今さらどうしろって!
やつを止めろ。
ええ?
。。。落ちる花冠
倒れるひまり。
。。。運命の至る場所 ???病院。
電車から降りる男。リンゴを持って。あの図書館の人、2人の子どもをつれて。
・・・意味不明
それは、生まれる前の お話・・・って前世。そんなものあるの?
。。。晶馬、冠葉を呼ぶ。陽毬がまた倒れた。たよりない晶馬。
そのむかし、陽毬がロールキャベツを作っているとき。
ペンギンで遊ぶ陽毬。
かぞえるキャベツの皮。たくさん作る?冠葉の機嫌を取るため。
そんなに食えない。それに機嫌悪くねえと。
ほんと。じゃあ。わたしのお願い聞いてくれる。
ううん?
晩ご飯までに晶ちゃんと仲直りすること。
え?ああ!?
もう2人とも子どもなんだから。隠したってこの陽毬さんにはお見通しなんだからね。
ふう。
ほら、これ包んで。
おい。
たまには冠ちゃんがつくってあげなくちゃ。うちのロールキャベツは、仲直りの印。
でしょ。
ああ。そうだったけな。
じゃあ。わたしがお殿様やるから、腰元は冠ちゃんね。
え?まだやるの?
あたりまえじゃ。これから、その方ゆでてぐるぐる巻にしてやるうえ、覚悟いたせ。
陽毬、たくさん作っているのは、それがやりたいからだろう。
。。。救急車で送り込まれる陽毬。
一緒についていく晶馬と苹果。
メリーさん。
(苹果)ああ?
。。。心電図。
処置を始める医師。
見ているだけの晶馬と苹果。 苹果、晶馬を見て。
晶馬、花冠を持って。
メリーさんの羊。
。。。処置中の陽毬。
。。。妄想?おとぎ話?
メリーさんは美しい3匹の子羊を飼っていました。 ・・・おまえらが兄妹
牧場を連れて歩けば、誰もの振り返ります。子羊たちの家はまるで天使の羽根のよう。
メリーさんはそれを紡いで糸にするのが待ちきれません。
。。。病院に走ってやってくる冠葉
ところがある日の朝、メリーさんは、目覚めてびっくり
。。。病室を探す冠葉
庭のリンゴの木が枯れています。
それは世界で最初の木(?知恵の木?)
毎年、みごとな黄金の色の実を山のように実らせるメリーさんの大事な大事な
もう一つのご自慢だったのです。
。。。走る冠葉。
リンゴの木に駆け寄ると、メリーさんは泣き出しました。
かつてリンゴの木は、その輝きで世界の未来、夢、愛を照らしていたのです。
世界は闇に包まれてしまいました。
。。。それを見ている子羊たち。
メリーさんは泣いて泣いて、子羊さんのなくさめも耳に届きません。
そんなとき、
。。。心電図が0になる。
諦める医師。時計を見る医師
ああと苹果。
。。。走ってくる冠葉。
あっと苹果。
晶馬!なにがあった!
ふいに空から声がふってきました。
《諦めないで。まだ。世界はおわったわけじゃないから》
。。。2匹の黒ウサギ
メリーさんが顔を上げると、見たこともない大きな黒いウサギが、岩の上に
座っていました。
おい!しかりしろ!晶馬!いっ。ふざけんな!
。。。花冠を取り上げ、ペンギン1を押しつけ、冠葉、中へ。
。。。冠葉に陽毬に。声を掛ける
止めようとする看護婦。それを手で止める医師。
黒ウサギはいいました。
《森の奥に女神の神殿があるだろう。》
《そこで、燃えるたいまつの灰を取っておいで。》
《その灰をまけば、たちまちこの木は元気なるよ》
・・・花咲かじいさん?
メリーさんは首を振りました。
女神の日には人が触れてはならないと。掟で決まっていたのです。
《灰をちょっと拝借するだけさ。
それで世界は再び光に照らされるんだ》
《女神様だって、お喜びになるさ。》
その夜、メリーさんは神殿の灰を盗んで、リンゴの木にまきました。
。。。冠葉。帽子を
ほら、帽子だ!これで大丈夫だろう。
。。。手を握る冠葉
起きろよ。
。。。光る冠。 でも、心電図は0。
妄想世界へ。。。。でもすぐに止まるその妄想世界?
う。なあ。俺の命を分け与えたじゃないか。その取引を忘れたわけじゃないだろう。
・・・ああ、あれってそういうこと?そゆうこと?
うう。
なんとか言えよ!
以前貴様から奪った代償は電池切れ。ということかな。ともかく、もう手遅れだ。
わらわは帰る。ゆえにこの娘の命はつきる。
。。。冠葉を手をはなさせるそれ。
グッドバイだ。
帰るってどこにだよ。
それは、運命の至る場所。。。。はなれる。
。。。手を離さない冠葉。
あ?
もう一度。
。。。抱きしめて。
もう一度やってくれないか?
。。。胸を出す冠葉、心臓のある方。
陽毬の命は、俺の命であがなう。それでいいはずだろう。
無駄だ。あれは恋みたいなもの。はじめてのキスのようなもの。
一度きりしか効かぬ。
やってみなきゃわかんねえだろう。ほら、早くやれよ!
。。。冠葉の胸に輝く赤いもの。・・・リンゴ色。
うん。赤く燃えるサソリの魂。
。。。陽毬、上着を脱いで、
よかろう。生存戦略しましょうか。
。。。やってみる陽毬。
手を冠葉の心臓に差し込んで、赤い玉を手に。
うっと冠葉
黒いウサギが言ったとおり、リンゴの木は生き返りました。
う。うう。。。。冠葉
。。。苦しむ冠葉。
メリーさんは大喜び。木の下でダンスばかりして、3匹の子羊たちも
目に入りません。
あ。うわああ。。。。光る・
しかし、女神様は、激怒しました。
やはりそれは、掟破りだったのです。
うっと冠葉。
。。。陽毬。手に取った赤いものを手放す。でも、冠葉は取れと。
女神様は。メリーさんに罰を与えることにしました。
。。。キスをする冠葉と陽毬。
。。。実際は、晶馬とリンゴが、陽毬を見ているだけ。
冠葉は?
でも、その罰は、あくまで女神様の気まぐれで。
どれにしようかな。
。。。。心電図。
女神様は3匹の中で一番ちいさんな幼い羊を選びました。
。。。それがひまり。
選ばれた子羊は気立てのやさしい素敵な女の子。
料理と編み物が好きで、いつも頼りない2人の兄の心配ばかりしているちいさな女の子
でした。
。。。逝ってしまった陽毬。
そばにいる冠葉。
。。。見ているペンギン3匹。
。。。陽毬の手を取っている冠葉。
うう。陽毬。 。。。落ちる花冠
。。。うつろな晶馬。正気に戻る
ああっ。
。。。完全に心電図が0、音が鳴る病院。
残された兄弟ひつじは言いました。女神様、どうして陽毬を選んだんですか?
だって、罰は、
《だって罰は一番理不尽じゃないとね》
陽毬ちゃん。
。。。やってくる。運命のいたる場所からの使者。
処置室へ。
どうして。どうして!俺じゃだめなんだ!」
。。。部屋に入る男とうさぎの2匹。・・・お月様の使い。別の世界?
そう。君じゃ。だめさ。
だよね。
・・・色男。
これが俺たちの罰なのか。認めないぞ。俺はこの体の全てを焼き尽くしても
お前を諦めない。
高倉の両親がしたことが子どもに祟って、罰が陽毬に。
なぜか「セイゾンセンリョクシマショウカ」のメッセージ。
どこまで関係してる運命の輪。あれって、16年前の???を想像させる。
国家転覆だった?
俺は運命って言葉が嫌いだ。
生まれ、出会い、別れ。成功と失敗。人生の幸不幸。それらがあらかじめ運命に
よって決められいるのなら、俺たちはなんのために生まれてくるのだろう。
。。。演じるため。
黒ウサギ?
動き出す心電図。見ている男。
裕福な家庭に生まれる人。美しい母親から生まれる人。
飢餓や戦争のまっただ中に生まれる人。
それらがすべて運命だとすれば
。。。なんでか第36次南極環境防衛体
神様はとんでもなく理不尽で残酷。
。。。そこにうつっている兄弟の親?
あのときから、あの時から俺たちには未来なんてなく。ただ決してなにものにも
なれないってことだけが、はっきりしていたんだから。
。。。リンゴを持っている男。書庫の男。なにかアンプルが書かれているリンゴ
。。。家に帰る冠葉、誰もいず。
出かけているのか。。。。ロールキャベツ。。。伝言。
においをカレー味か。 。。。ペンギン1はエロ。
。。電話。
反応。。。
しびれるだろう。
なに?
君の妹。高倉陽毬が今夜また死ぬよ。
。。。
誰だ、お前!
運命のいたる場所から来たもの。
。。。切れる電話。
。。。確かにない花冠
。。。陽毬の前で、うちあける晶馬。
だからリンゴの姉が死んだのは、僕のせいなんだ。
。。。理解出来ないとリ苹果。
16年前の大勢の人が死んだあの事件を起こしたのは、僕たちの両親と
。。。回想。
高倉の父親。ある場所で働いている父、なにかを製造している?
喜んでいる父。
電話でをする。
地下鉄の前にいる車?
ポケベル メッセージ「セイゾンセンリャクシマショウカ」
・・・???はて?
国会に近い地下鉄の駅。
高倉の父、実行に移す。
地下鉄になにかを運ぶ?
これで世界はピースされる。・・・おかしい男。
。。。地下鉄で事件。
走る多蕗。。。。遅刻する。運がいい。
ああ。桃華ちゃん、もう地下鉄乗ったかな。今日は飼育当番だし。
。。。悲惨。
地下鉄は、人だかり。入れない多蕗。
入れない駅の中。怒る人々。
事故?地下鉄で。
。。。。こどもの多蕗にはなにがなんだか。飛行機に、警察。
地下鉄?桃華ちゃん!。。。入ろうとする多蕗。
。。。火事が発生している?
ところどころでおこる。
唖然とする多蕗。
。。。事件の犠牲者。
桃果はまだ小学生。噂されることに。
多蕗は運がよかった。 桃果は一本あとなら、運が悪かったのね。
荻野目夫妻の手に赤ん坊と桃果の日記。
死体が見つからないで帰ってきたのは日記帳だけ。
桃果がなくなった同じ日に生まれた苹果。因果?
。。。桃果の顔がぼかされる。
(多蕗)僕は信じないよ。桃華ちゃん。君がもうこの世にいないなんて。
だってそうだろう。もうすぐ妹が生まれるんだって、あんなに楽しみにしてたじゃないか。
そうさ。僕は信じない。君があんな事故で死ぬなんて。
この世界から消えてしまうなんて。
そんなことあるわけない。あっていいわけないんだ!
。。。現在。
僕たちの両親、16年前たくさんの人達を傷つけ殺した犯罪組織の指導的幹部
だったんだ。・・・それってあれか?
だから、君のお姉さんを殺したのは、僕たちの家族。
ああ。長い長い。退屈すぎて寝ちゃったぞ。
それでお前達、己らを繋ぐ運命の輪に得心がいったか?
????
やれやれ、人というのはほとぼと学習能力に乏しい生き物だなあ。
やむを得ない。では、最後に一つだけよいことを教えてやろう。
。。。おばあさん?
聞け!呪われた運命の子らよ。お前達は、ピングラムを失った!
世界は再び闇ウサギを呼び込んだ!
そう、運命の日は、すぐそこまで近づいている!
ああ?
ううん?
。。。倒れる陽葵。
ああ!
。。。あらあら、空間が崩壊する?
倒れる陽毬。
どうしたんよ?
ピングドラムを手に入れろ。妹の命を救いたければ、おのれを縛る運命から
解き放たれたければ、そのレールを切り替えたければ。
ピングドラムを見つけて。
ピングドラムって?日記のことだろう。今さらどうしろって!
やつを止めろ。
ええ?
。。。落ちる花冠
倒れるひまり。
。。。運命の至る場所 ???病院。
電車から降りる男。リンゴを持って。あの図書館の人、2人の子どもをつれて。
・・・意味不明
それは、生まれる前の お話・・・って前世。そんなものあるの?
。。。晶馬、冠葉を呼ぶ。陽毬がまた倒れた。たよりない晶馬。
そのむかし、陽毬がロールキャベツを作っているとき。
ペンギンで遊ぶ陽毬。
かぞえるキャベツの皮。たくさん作る?冠葉の機嫌を取るため。
そんなに食えない。それに機嫌悪くねえと。
ほんと。じゃあ。わたしのお願い聞いてくれる。
ううん?
晩ご飯までに晶ちゃんと仲直りすること。
え?ああ!?
もう2人とも子どもなんだから。隠したってこの陽毬さんにはお見通しなんだからね。
ふう。
ほら、これ包んで。
おい。
たまには冠ちゃんがつくってあげなくちゃ。うちのロールキャベツは、仲直りの印。
でしょ。
ああ。そうだったけな。
じゃあ。わたしがお殿様やるから、腰元は冠ちゃんね。
え?まだやるの?
あたりまえじゃ。これから、その方ゆでてぐるぐる巻にしてやるうえ、覚悟いたせ。
陽毬、たくさん作っているのは、それがやりたいからだろう。
。。。救急車で送り込まれる陽毬。
一緒についていく晶馬と苹果。
メリーさん。
(苹果)ああ?
。。。心電図。
処置を始める医師。
見ているだけの晶馬と苹果。 苹果、晶馬を見て。
晶馬、花冠を持って。
メリーさんの羊。
。。。処置中の陽毬。
。。。妄想?おとぎ話?
メリーさんは美しい3匹の子羊を飼っていました。 ・・・おまえらが兄妹
牧場を連れて歩けば、誰もの振り返ります。子羊たちの家はまるで天使の羽根のよう。
メリーさんはそれを紡いで糸にするのが待ちきれません。
。。。病院に走ってやってくる冠葉
ところがある日の朝、メリーさんは、目覚めてびっくり
。。。病室を探す冠葉
庭のリンゴの木が枯れています。
それは世界で最初の木(?知恵の木?)
毎年、みごとな黄金の色の実を山のように実らせるメリーさんの大事な大事な
もう一つのご自慢だったのです。
。。。走る冠葉。
リンゴの木に駆け寄ると、メリーさんは泣き出しました。
かつてリンゴの木は、その輝きで世界の未来、夢、愛を照らしていたのです。
世界は闇に包まれてしまいました。
。。。それを見ている子羊たち。
メリーさんは泣いて泣いて、子羊さんのなくさめも耳に届きません。
そんなとき、
。。。心電図が0になる。
諦める医師。時計を見る医師
ああと苹果。
。。。走ってくる冠葉。
あっと苹果。
晶馬!なにがあった!
ふいに空から声がふってきました。
《諦めないで。まだ。世界はおわったわけじゃないから》
。。。2匹の黒ウサギ
メリーさんが顔を上げると、見たこともない大きな黒いウサギが、岩の上に
座っていました。
おい!しかりしろ!晶馬!いっ。ふざけんな!
。。。花冠を取り上げ、ペンギン1を押しつけ、冠葉、中へ。
。。。冠葉に陽毬に。声を掛ける
止めようとする看護婦。それを手で止める医師。
黒ウサギはいいました。
《森の奥に女神の神殿があるだろう。》
《そこで、燃えるたいまつの灰を取っておいで。》
《その灰をまけば、たちまちこの木は元気なるよ》
・・・花咲かじいさん?
メリーさんは首を振りました。
女神の日には人が触れてはならないと。掟で決まっていたのです。
《灰をちょっと拝借するだけさ。
それで世界は再び光に照らされるんだ》
《女神様だって、お喜びになるさ。》
その夜、メリーさんは神殿の灰を盗んで、リンゴの木にまきました。
。。。冠葉。帽子を
ほら、帽子だ!これで大丈夫だろう。
。。。手を握る冠葉
起きろよ。
。。。光る冠。 でも、心電図は0。
妄想世界へ。。。。でもすぐに止まるその妄想世界?
う。なあ。俺の命を分け与えたじゃないか。その取引を忘れたわけじゃないだろう。
・・・ああ、あれってそういうこと?そゆうこと?
うう。
なんとか言えよ!
以前貴様から奪った代償は電池切れ。ということかな。ともかく、もう手遅れだ。
わらわは帰る。ゆえにこの娘の命はつきる。
。。。冠葉を手をはなさせるそれ。
グッドバイだ。
帰るってどこにだよ。
それは、運命の至る場所。。。。はなれる。
。。。手を離さない冠葉。
あ?
もう一度。
。。。抱きしめて。
もう一度やってくれないか?
。。。胸を出す冠葉、心臓のある方。
陽毬の命は、俺の命であがなう。それでいいはずだろう。
無駄だ。あれは恋みたいなもの。はじめてのキスのようなもの。
一度きりしか効かぬ。
やってみなきゃわかんねえだろう。ほら、早くやれよ!
。。。冠葉の胸に輝く赤いもの。・・・リンゴ色。
うん。赤く燃えるサソリの魂。
。。。陽毬、上着を脱いで、
よかろう。生存戦略しましょうか。
。。。やってみる陽毬。
手を冠葉の心臓に差し込んで、赤い玉を手に。
うっと冠葉
黒いウサギが言ったとおり、リンゴの木は生き返りました。
う。うう。。。。冠葉
。。。苦しむ冠葉。
メリーさんは大喜び。木の下でダンスばかりして、3匹の子羊たちも
目に入りません。
あ。うわああ。。。。光る・
しかし、女神様は、激怒しました。
やはりそれは、掟破りだったのです。
うっと冠葉。
。。。陽毬。手に取った赤いものを手放す。でも、冠葉は取れと。
女神様は。メリーさんに罰を与えることにしました。
。。。キスをする冠葉と陽毬。
。。。実際は、晶馬とリンゴが、陽毬を見ているだけ。
冠葉は?
でも、その罰は、あくまで女神様の気まぐれで。
どれにしようかな。
。。。。心電図。
女神様は3匹の中で一番ちいさんな幼い羊を選びました。
。。。それがひまり。
選ばれた子羊は気立てのやさしい素敵な女の子。
料理と編み物が好きで、いつも頼りない2人の兄の心配ばかりしているちいさな女の子
でした。
。。。逝ってしまった陽毬。
そばにいる冠葉。
。。。見ているペンギン3匹。
。。。陽毬の手を取っている冠葉。
うう。陽毬。 。。。落ちる花冠
。。。うつろな晶馬。正気に戻る
ああっ。
。。。完全に心電図が0、音が鳴る病院。
残された兄弟ひつじは言いました。女神様、どうして陽毬を選んだんですか?
だって、罰は、
《だって罰は一番理不尽じゃないとね》
陽毬ちゃん。
。。。やってくる。運命のいたる場所からの使者。
処置室へ。
どうして。どうして!俺じゃだめなんだ!」
。。。部屋に入る男とうさぎの2匹。・・・お月様の使い。別の世界?
そう。君じゃ。だめさ。
だよね。
・・・色男。
これが俺たちの罰なのか。認めないぞ。俺はこの体の全てを焼き尽くしても
お前を諦めない。
BLOOD-C 第十二話 わすれじの の感想 [TVアニメ]
このうらみ、わすれじで。。。来年東京決戦?の劇場版。あれ?
引っ張るか!?待つまでお楽しみ。
目を打たれる小夜、目も回復する?。。。いいなあ。
。。。出てくる文人。メインキャスト降る登場。なんでか古きものもいる?
あれなかんじ。
まずいかんじ。
いいんですか?この状態であらわれて。
うんと文人、前に出る。
まあ。ここまでになっちゃうとねえ。小夜。
ああと小夜。ふみと さん。
あは。戻っちゃたかな?コーヒー飲んでももう間に合わないね。
。。。出方を待つメインキャスト。
いいわけの双子。ごまかすと。
なるほどと理解を見せる文人。
でしょう。
なあ。。。時真、身の危険を。
俺はもうやめる。けど。ここまでの出演料は払ってもらうぞ。
あなたの行為は完全に契約違反でしょう。
うるせ!
こういうのも、やっぱり若さなのかな。
。。。そして、香奈子先生を見る文人。たじろぐ先生。
いいわけを始める。学会にいられないなんて。。。
おいてかれる自分の事を。みんな、わたしを頭のおかしい女呼ばわり。
その前に
あ?
小夜から手を離して。
はああ。
。。。地面に倒れる小夜。
なんとか顔を上げて。文人を見る。
あ。ああ。
。。。回想
小夜。君にえさを提供しようと思ってね。
。。。小夜の血がいっぱい浮いている。
君のえさは、君の同類だろう。この国に古くからいる異形のもの。
姿形は、人とは遠く、遠いが故にきわめて高い異能を持つ。
そして、人間が大好物だ。国が極秘文書として管理している中にとくに秘するべしと
書かれたものがあってね。名を「朱食免」。
なんのことはない。国の上はどうしても手に負えない存在と取引したんだ。
一定数の人間を食べる権利を与える代わりに、それ以外は襲わないようにと。
。。。平津黄泉坂?のあれ?
その「朱食免」を手に入れた。
どうやって。
古きから存在する異形のもの達に。そうだな。古きもとでも呼ぼうか。
それらと「朱食免」という約定を交わしたのは、ずっと昔だ。
今、それに関わっているもの達は、ほんとうの意味での古きもの達の
怖さをわかってない。
お前もか。
いや。怖いよ。恐れるからこそその力を己ものにしたいと思うものもいる。
その免除を使って、それが出来ないかと持ちかけられた。
無理だ。
けど。カードがそろってしまった。まずは君を捕らえるための彼に出会い
・・・唯芳
そして。小夜。君と会えた。
。。。触れようとする文人?小夜が手で拒否する。
うん。君は人ではなく。同類の血を糧とする。だからこそ古きもの達に
恐れられる特別な存在だ。
そんな君のためにえさとえさ場を用意しょう
。。。その場所に連れて行かれる小夜。
空気がきれいなところがいいな。静で外からの人間が入り込まなくて管理が
しやすいところ。
何をするつもりだ?
作りたいものと確かめたいことがあるんだ。
なんだ。
。。。血を抜かれている小夜。
君に教えて欲しい。人は変わる。けれど、変われるところと変われないところが
あるだろう。どうしても変われない根本的な部分。例えば、君の人とは違う能力
強さ そこはそのままにして、生い立ちもまわりも記憶さえも全部変えてしまったら
そこが変わったとしたら。それは前と同じ人なんだろうか?
同じことを考え、同じように行動するんだろうか。
それとも根本は変わらないんだろうか。
いや。それ以前に。
。。。えっと、隠しカメラが信号機に
根本とは変わるものなんだろうか。
だから。なんだ!
。。。逃げようとする小夜。
目が光った。ここから出る方法でも考えているのかな?
。。。赤く光る小夜の目。怒りに燃える。
うちの施設兵と戦っている時もすごくきれいだったよ。
ふ。う。
。。。抜かれる小夜の血。
わたしは、変わらない。
なら、試してみよう。2人で。
。。。今に至る。
これが試すために用意された舞台と役者か。
そう、君のためのね。君は変わらないと言った。
そして、僕は、変わってくれればいいと思った。そして、せっかくやるのなら、
勝者と敗者を決めようとも言った。
。。。
勝者には褒美を、
敗者には罰を。
うなづく文人。
。。。もういいでしょうと双子。ちゃらにしようと。大団円。終了。
もういいよね。
そうだね。(敗者だね)演じられない役者には舞台を降りてもらおう。(死ね)
。。。古きもの、約束をやぶったもにたちに罰を
まずは、時真。。。。あっけなくやられて、食われる。
ちょっと、呪符付けてるのに?
うん。(芝居で)一度死んだ後にわたしのは偽物だから。聞かないねえ。
。。。逃げ出す双子。
おっける古きもの。1人ずつえじきに。食べられて。
・・・もう見れたものでないや。
。。。香奈子先生にいう文人。ぺたんと諦めモードの香奈子。
あなたは裏切るだろうと思って、だから、呪符は最初から偽物。
おつかれさま。(さようなら)
。。。次の獲物は、香奈子先生。
逃げるが、あっけなく捕まる。口に入れられる。活け作りの香奈子先生。
それを邪魔する小夜。
戦う。。。。別に刀はいらないらしい。血を出せればなんでも。
逃げようとする香奈子。やっぱり捕獲されて、口の中へ。
小夜、その口の中にはいって、古きものの急所を刺す。
小夜には見える急所。心臓を貫く小夜。
。。。見ている優花
ほんとうに武器はなんでもいいですね。
うん。あの刀は、神社の娘だからって、ただの設定みたいなものだから。
。。。心配そうに見ている鞆総。
大量の血を流させられるなら、なんでもいいんだよ。
。。。とどめを刺す小夜。
そして、助かる香奈子。
ああ。
。。。出てくる小夜。怖がる香奈子。逃げ出して、神殿に。
助けて!
。。。香奈子、唯芳に走る。
助けを求める。
。。。小夜。
とう さん。
。。。恐怖を感じる香奈子。
抱きしめる唯芳。ぎゅーと。締め上げられて。
血をしまう香奈子。。。。息絶える。
。。。目が白目の唯芳。
今朝口にした小夜の血が、大過ぎちゃったかな。もどちゃったみたいだね。
唯芳は。
。。。振り返る小夜。文人に
分かっていて、与えたのだな。
君も戻っちゃったか。小夜。
今の君なら、分かるよね。彼がなんなのか。
古きものだ。半分は。
そう、人と古きものと人が交わった結果、彼が生まれた。だから、こそ、
人の姿で、人を越える力を持っている。なによりも君に近い存在だ。
。。。優花と鞆総も来て。
嘘の記憶で父親だと信じていたからだけじゃなく、君が盲目的の彼を慕っていたのは、
そのためもあるんだろう。君の血は古きものを使役できるんだよ。暗示を
与えればね。
今まで現れていた古きものも。
君の血で古きものを操っていた。このお芝居を始めてからは、
現れる場所も襲う相手も。
。。。唯芳に刀を向けられる小夜。
ああ。
。。。襲ってくる唯芳。避ける小夜。防戦。とどめを刺されかかる。
皆が見ている前で。
操れるなら、なぜ他のものは食わせた。
メインキャストは生きていた方が効率がいいんです。けれど、エキストラは
使い捨てても対して問題ありません。
う。うう。
どうして、そんな顔をするのかな?人間なんて、君にとってどうてもいい存在でしょう。
同類でもないし。
。。。唯芳に首を切られかかる小夜
えさにもならない。
。。。けりを入れる小夜。
君をえさに出来ないのは、暗示だよ。
僕じゃない。
。。。通り過ぎる光。・・・ウルトラマン?
何者かによってかけられたね。
それを使って今回の偽を記憶を作った。
人は殺せない。だから、人を守れ。誰の暗示?いや、誰との契約なんだろうね。
。。。あざやかに避ける小夜。
だから、僕は約束したんだ。君が勝ったら、人間を殺せるようにしてあげるって
。。。押し返し出す小夜。
そして、御神刀を手にする小夜
僕が勝ったら
。。。切られる唯芳。
やはり、人の姿では勝てないか。唯芳
。。。古きものの姿になる。 鬼?
それで、刀での戦い。
動じない小夜。
。。。押される小夜。力で。でも避けて、
激戦。パワーで負ける小夜。押される。
切られ出す。
わたしの血で操られているだけだ。元に戻るんだ。
。。。聞こえない唯芳。
パワーで振り回される小夜。足蹴に。とどめを刺そうとする唯芳。
う。うう。戻れ!
小夜。
唯芳
うわあ。
。。。光が見えた小夜。
飛び上がって斬りに行く唯芳・・・バカでした。
刀を手にして、目を赤くする小夜?
手にした刀にパワーが、高速で唯芳を斬ってしまう。
腕を失う唯芳。倒れる。
。。。小夜の刀がもとの刀に戻る。
ああと文人。去る。
。。。元に戻る唯芳。
ひかりの先を探し当てたか。
。。。うなづく小夜。
はじめて会えた。 おのれに近いものを
うれしかった。 共にいられて。
。。。小夜がやさしいめになる。
それは偽りで。だからこそ、
苦しかった。
。。。哀れに思う小夜。
ああ。ああ。父様。
。。。いってしまう唯芳。 抱きしめる小夜。泣いて。
くっ。。。。文人を殺しに?
。。。去る文人。
小夜がくるのが分かって。
ぐぐ。
殺したいのか。僕を。でもね。まだその時じゃないんだ。
。。。鏡を出して
小夜
。。。鏡を割って、古きものを使役する文人。
出てくる白ウサギ?
あっけなく小夜に真っ二つ。
。。。そして、小夜、文人を追いかける。
逃がさない!
。。。守備兵に撃たれる小夜?避けるが傷付いて。倒れる。
鞆総がそれをせいして、
小夜!
。。。始末される鞆総。
。。。さっさと退却する文人達。
そのころ、さっき斬られた古きものが再生して、さらに分身して、後始末を始める。
。。。小夜、鞆総に近づいて。
なぜ?
なんでだろう。演技だったんだけど、やっているうちになんだかほんとうに
かわいいからって思ったのかもな。君のこと。
それはわたしじゃない。
うん。でもきっと、 君の一部でもあるんだ。小夜。
。。。逝ってしまう鞆総。
あああ。
。。。ゆるさない。
。。。街を始末する古きもの。
エキストラを食べ出す。
約束が違うじゃないか!
誰が、誰が動かしているのよ!
。。。一カ所に集めるエキストラ。
そのころ、撤退する文人達。
。。。街の人を横目で見ながら。
助けを求めても、無視。
。。。始末される街の人。秘密を隠すため。証拠隠滅。
。。。走る小夜。
。。。食われる街の人。無惨。もうみてられない。
車で退却、人をひき殺す。助けを求めたら、銃殺。徹底的にする後始末。
策から逃げる人も始末する。証拠をなくす。
結局メインキャストで残ったのは君だけか。
わたしは政治家になりたいんです。
東京都の知事だったかな。
そのためにこんな年にもなって高校生のまねごとをしたんです。お願いします。
あなたの力で。
。。。古きものの宴。
小夜が古きものを殺し始める。
。。。文人らは逃げる段取り。
。。。小夜、能力を使って本体を探す。そして、それを斬って。
分身達は動きを止める。
。。。文人達はヘリで街を脱出する。
追いかける小夜。
あ?
。。。飛び立つヘリ。
小夜。大声を出して。飛んで、飛行機に。肉薄する。
斬り付けようとするが。文人の銃で、左目あたりを撃たれて、落ちていく。
まだ、教えてあげてなかったね。君のお気に入りのギモーブ。
えさの血で作ってあったから、おいしかっただろう。
あれはね。人間の内臓の感触に似ているんだって。
いつか君が人間を、殺せるようになったら本物が味わえるよ。
まてね。小夜。
。。。湖に浮かぶ小夜。
。。。あの夜の惨殺の終わった街。きしべに流れ着く小夜。
みなのことを回想する。
虚ろな目で。 学校の近く。
朝。。。。昼。。。。夜。
夜にやっと、動き出す小夜
。。。犬さん
あの男に捕らえられる前、願った。己のままでいたいと小夜の願い。
叶いはしたが。次の願いのために行くか。小夜。
けれど、その願いは。
。。。撃たれた目をスカートの切り端で覆う小夜。独眼竜?
血が流れる。
歩き出す小夜。。。。仇?それとも。
箱庭から出て、どこに向かう小夜。街に向かう小夜。。。。
引っ張るか!?待つまでお楽しみ。
目を打たれる小夜、目も回復する?。。。いいなあ。
。。。出てくる文人。メインキャスト降る登場。なんでか古きものもいる?
あれなかんじ。
まずいかんじ。
いいんですか?この状態であらわれて。
うんと文人、前に出る。
まあ。ここまでになっちゃうとねえ。小夜。
ああと小夜。ふみと さん。
あは。戻っちゃたかな?コーヒー飲んでももう間に合わないね。
。。。出方を待つメインキャスト。
いいわけの双子。ごまかすと。
なるほどと理解を見せる文人。
でしょう。
なあ。。。時真、身の危険を。
俺はもうやめる。けど。ここまでの出演料は払ってもらうぞ。
あなたの行為は完全に契約違反でしょう。
うるせ!
こういうのも、やっぱり若さなのかな。
。。。そして、香奈子先生を見る文人。たじろぐ先生。
いいわけを始める。学会にいられないなんて。。。
おいてかれる自分の事を。みんな、わたしを頭のおかしい女呼ばわり。
その前に
あ?
小夜から手を離して。
はああ。
。。。地面に倒れる小夜。
なんとか顔を上げて。文人を見る。
あ。ああ。
。。。回想
小夜。君にえさを提供しようと思ってね。
。。。小夜の血がいっぱい浮いている。
君のえさは、君の同類だろう。この国に古くからいる異形のもの。
姿形は、人とは遠く、遠いが故にきわめて高い異能を持つ。
そして、人間が大好物だ。国が極秘文書として管理している中にとくに秘するべしと
書かれたものがあってね。名を「朱食免」。
なんのことはない。国の上はどうしても手に負えない存在と取引したんだ。
一定数の人間を食べる権利を与える代わりに、それ以外は襲わないようにと。
。。。平津黄泉坂?のあれ?
その「朱食免」を手に入れた。
どうやって。
古きから存在する異形のもの達に。そうだな。古きもとでも呼ぼうか。
それらと「朱食免」という約定を交わしたのは、ずっと昔だ。
今、それに関わっているもの達は、ほんとうの意味での古きもの達の
怖さをわかってない。
お前もか。
いや。怖いよ。恐れるからこそその力を己ものにしたいと思うものもいる。
その免除を使って、それが出来ないかと持ちかけられた。
無理だ。
けど。カードがそろってしまった。まずは君を捕らえるための彼に出会い
・・・唯芳
そして。小夜。君と会えた。
。。。触れようとする文人?小夜が手で拒否する。
うん。君は人ではなく。同類の血を糧とする。だからこそ古きもの達に
恐れられる特別な存在だ。
そんな君のためにえさとえさ場を用意しょう
。。。その場所に連れて行かれる小夜。
空気がきれいなところがいいな。静で外からの人間が入り込まなくて管理が
しやすいところ。
何をするつもりだ?
作りたいものと確かめたいことがあるんだ。
なんだ。
。。。血を抜かれている小夜。
君に教えて欲しい。人は変わる。けれど、変われるところと変われないところが
あるだろう。どうしても変われない根本的な部分。例えば、君の人とは違う能力
強さ そこはそのままにして、生い立ちもまわりも記憶さえも全部変えてしまったら
そこが変わったとしたら。それは前と同じ人なんだろうか?
同じことを考え、同じように行動するんだろうか。
それとも根本は変わらないんだろうか。
いや。それ以前に。
。。。えっと、隠しカメラが信号機に
根本とは変わるものなんだろうか。
だから。なんだ!
。。。逃げようとする小夜。
目が光った。ここから出る方法でも考えているのかな?
。。。赤く光る小夜の目。怒りに燃える。
うちの施設兵と戦っている時もすごくきれいだったよ。
ふ。う。
。。。抜かれる小夜の血。
わたしは、変わらない。
なら、試してみよう。2人で。
。。。今に至る。
これが試すために用意された舞台と役者か。
そう、君のためのね。君は変わらないと言った。
そして、僕は、変わってくれればいいと思った。そして、せっかくやるのなら、
勝者と敗者を決めようとも言った。
。。。
勝者には褒美を、
敗者には罰を。
うなづく文人。
。。。もういいでしょうと双子。ちゃらにしようと。大団円。終了。
もういいよね。
そうだね。(敗者だね)演じられない役者には舞台を降りてもらおう。(死ね)
。。。古きもの、約束をやぶったもにたちに罰を
まずは、時真。。。。あっけなくやられて、食われる。
ちょっと、呪符付けてるのに?
うん。(芝居で)一度死んだ後にわたしのは偽物だから。聞かないねえ。
。。。逃げ出す双子。
おっける古きもの。1人ずつえじきに。食べられて。
・・・もう見れたものでないや。
。。。香奈子先生にいう文人。ぺたんと諦めモードの香奈子。
あなたは裏切るだろうと思って、だから、呪符は最初から偽物。
おつかれさま。(さようなら)
。。。次の獲物は、香奈子先生。
逃げるが、あっけなく捕まる。口に入れられる。活け作りの香奈子先生。
それを邪魔する小夜。
戦う。。。。別に刀はいらないらしい。血を出せればなんでも。
逃げようとする香奈子。やっぱり捕獲されて、口の中へ。
小夜、その口の中にはいって、古きものの急所を刺す。
小夜には見える急所。心臓を貫く小夜。
。。。見ている優花
ほんとうに武器はなんでもいいですね。
うん。あの刀は、神社の娘だからって、ただの設定みたいなものだから。
。。。心配そうに見ている鞆総。
大量の血を流させられるなら、なんでもいいんだよ。
。。。とどめを刺す小夜。
そして、助かる香奈子。
ああ。
。。。出てくる小夜。怖がる香奈子。逃げ出して、神殿に。
助けて!
。。。香奈子、唯芳に走る。
助けを求める。
。。。小夜。
とう さん。
。。。恐怖を感じる香奈子。
抱きしめる唯芳。ぎゅーと。締め上げられて。
血をしまう香奈子。。。。息絶える。
。。。目が白目の唯芳。
今朝口にした小夜の血が、大過ぎちゃったかな。もどちゃったみたいだね。
唯芳は。
。。。振り返る小夜。文人に
分かっていて、与えたのだな。
君も戻っちゃったか。小夜。
今の君なら、分かるよね。彼がなんなのか。
古きものだ。半分は。
そう、人と古きものと人が交わった結果、彼が生まれた。だから、こそ、
人の姿で、人を越える力を持っている。なによりも君に近い存在だ。
。。。優花と鞆総も来て。
嘘の記憶で父親だと信じていたからだけじゃなく、君が盲目的の彼を慕っていたのは、
そのためもあるんだろう。君の血は古きものを使役できるんだよ。暗示を
与えればね。
今まで現れていた古きものも。
君の血で古きものを操っていた。このお芝居を始めてからは、
現れる場所も襲う相手も。
。。。唯芳に刀を向けられる小夜。
ああ。
。。。襲ってくる唯芳。避ける小夜。防戦。とどめを刺されかかる。
皆が見ている前で。
操れるなら、なぜ他のものは食わせた。
メインキャストは生きていた方が効率がいいんです。けれど、エキストラは
使い捨てても対して問題ありません。
う。うう。
どうして、そんな顔をするのかな?人間なんて、君にとってどうてもいい存在でしょう。
同類でもないし。
。。。唯芳に首を切られかかる小夜
えさにもならない。
。。。けりを入れる小夜。
君をえさに出来ないのは、暗示だよ。
僕じゃない。
。。。通り過ぎる光。・・・ウルトラマン?
何者かによってかけられたね。
それを使って今回の偽を記憶を作った。
人は殺せない。だから、人を守れ。誰の暗示?いや、誰との契約なんだろうね。
。。。あざやかに避ける小夜。
だから、僕は約束したんだ。君が勝ったら、人間を殺せるようにしてあげるって
。。。押し返し出す小夜。
そして、御神刀を手にする小夜
僕が勝ったら
。。。切られる唯芳。
やはり、人の姿では勝てないか。唯芳
。。。古きものの姿になる。 鬼?
それで、刀での戦い。
動じない小夜。
。。。押される小夜。力で。でも避けて、
激戦。パワーで負ける小夜。押される。
切られ出す。
わたしの血で操られているだけだ。元に戻るんだ。
。。。聞こえない唯芳。
パワーで振り回される小夜。足蹴に。とどめを刺そうとする唯芳。
う。うう。戻れ!
小夜。
唯芳
うわあ。
。。。光が見えた小夜。
飛び上がって斬りに行く唯芳・・・バカでした。
刀を手にして、目を赤くする小夜?
手にした刀にパワーが、高速で唯芳を斬ってしまう。
腕を失う唯芳。倒れる。
。。。小夜の刀がもとの刀に戻る。
ああと文人。去る。
。。。元に戻る唯芳。
ひかりの先を探し当てたか。
。。。うなづく小夜。
はじめて会えた。 おのれに近いものを
うれしかった。 共にいられて。
。。。小夜がやさしいめになる。
それは偽りで。だからこそ、
苦しかった。
。。。哀れに思う小夜。
ああ。ああ。父様。
。。。いってしまう唯芳。 抱きしめる小夜。泣いて。
くっ。。。。文人を殺しに?
。。。去る文人。
小夜がくるのが分かって。
ぐぐ。
殺したいのか。僕を。でもね。まだその時じゃないんだ。
。。。鏡を出して
小夜
。。。鏡を割って、古きものを使役する文人。
出てくる白ウサギ?
あっけなく小夜に真っ二つ。
。。。そして、小夜、文人を追いかける。
逃がさない!
。。。守備兵に撃たれる小夜?避けるが傷付いて。倒れる。
鞆総がそれをせいして、
小夜!
。。。始末される鞆総。
。。。さっさと退却する文人達。
そのころ、さっき斬られた古きものが再生して、さらに分身して、後始末を始める。
。。。小夜、鞆総に近づいて。
なぜ?
なんでだろう。演技だったんだけど、やっているうちになんだかほんとうに
かわいいからって思ったのかもな。君のこと。
それはわたしじゃない。
うん。でもきっと、 君の一部でもあるんだ。小夜。
。。。逝ってしまう鞆総。
あああ。
。。。ゆるさない。
。。。街を始末する古きもの。
エキストラを食べ出す。
約束が違うじゃないか!
誰が、誰が動かしているのよ!
。。。一カ所に集めるエキストラ。
そのころ、撤退する文人達。
。。。街の人を横目で見ながら。
助けを求めても、無視。
。。。始末される街の人。秘密を隠すため。証拠隠滅。
。。。走る小夜。
。。。食われる街の人。無惨。もうみてられない。
車で退却、人をひき殺す。助けを求めたら、銃殺。徹底的にする後始末。
策から逃げる人も始末する。証拠をなくす。
結局メインキャストで残ったのは君だけか。
わたしは政治家になりたいんです。
東京都の知事だったかな。
そのためにこんな年にもなって高校生のまねごとをしたんです。お願いします。
あなたの力で。
。。。古きものの宴。
小夜が古きものを殺し始める。
。。。文人らは逃げる段取り。
。。。小夜、能力を使って本体を探す。そして、それを斬って。
分身達は動きを止める。
。。。文人達はヘリで街を脱出する。
追いかける小夜。
あ?
。。。飛び立つヘリ。
小夜。大声を出して。飛んで、飛行機に。肉薄する。
斬り付けようとするが。文人の銃で、左目あたりを撃たれて、落ちていく。
まだ、教えてあげてなかったね。君のお気に入りのギモーブ。
えさの血で作ってあったから、おいしかっただろう。
あれはね。人間の内臓の感触に似ているんだって。
いつか君が人間を、殺せるようになったら本物が味わえるよ。
まてね。小夜。
。。。湖に浮かぶ小夜。
。。。あの夜の惨殺の終わった街。きしべに流れ着く小夜。
みなのことを回想する。
虚ろな目で。 学校の近く。
朝。。。。昼。。。。夜。
夜にやっと、動き出す小夜
。。。犬さん
あの男に捕らえられる前、願った。己のままでいたいと小夜の願い。
叶いはしたが。次の願いのために行くか。小夜。
けれど、その願いは。
。。。撃たれた目をスカートの切り端で覆う小夜。独眼竜?
血が流れる。
歩き出す小夜。。。。仇?それとも。
箱庭から出て、どこに向かう小夜。街に向かう小夜。。。。
いつか天魔の黒ウサギ #12 ほのかに白い終業式 の感想 [TVアニメ]
茶番の最終話。題名意味不明。お風呂でないの?
終業式は?意味なし。
ニャン吉、怪談を語り出す。
。。。かつぶしで。皿のかわり。食い物でないの?。
涼しくならないくだらない。
だらしない大兎。暑いと。
妹来て、兄のかっこうを。。。遥がきていた。
泉は、ヒメアを誘う。裸のつきあい。
メリットを言うが、汗をかかないのとヒメア。
汚れても魔法で消せる。
じゃあ興味ないか。
興味ない。
そっかそっか大兎君だけ誘っていこうか。
大兎と一緒なんて許さないとヒメア。
興味ないし、汗かかないじゃしたないよねえ。
それじゃあ。
無理にうそぶくヒメア。やっぱり汗かくよと
・・・作戦成功と泉。
大兎、券を手にして。
遥ちゃん。商店街の福引きであったんだって。
・・・えっとよくあること?
1枚で2人。。。もう1人誘えると。
ヒメア。ダメか。。。考え込む大兎。
やってくる泉。。。。その後ろにはヒメア。
???
大兎。きちゃた。
来ちゃったって。学校出たら?
わたしが連れ出したの。
。。。なにかとでたらめになってきている・・・設定。
占いで験担ぎの大兎。
出てくる時雨遥。。。鉢合わせ。・・・恋敵でもなし。
同じ時に銭湯にいく月光と美雷。
なせ来たか?風呂を壊された月光・・・美雷においたをする月光。
。。。回想。すこしは反省。後で片付けようと。言い訳するな!
子どもは面倒、これでも悪魔?
月光、中で大兎とあって、いやな気になる。
美雷は上機嫌。みんなとあって。
妹、みんな、お兄ちゃんの友達?
女の園?遥がグラマー。ヒメア、劣等感。
ヒメア、悩んで。泉は大兎君に聞いてみたら。
細いね。へんなお肉ついてないし。
。。。それを男湯で聞く、やっぱり男子の大兎。
月光、怪訝な感じになる。
体を評する泉、それを耳を立てて聞く大兎。
泉、ヒメアの体を触って、声を出させる。。。鼻血を出す大兎。
そんなにかわいけりゃ、胸大きさなんて関係ないよ。わたしなんていちころよ。
あれれ、ヒメちゃん。胸大きくなってない。
でれでれの大兎。。。月光にやられて、バカにする月光。
風呂でケンカを始める。
と、やってくるエントリオ兄弟。。。人間世界の調査研究?
なんかレベルの低そうなことを考えてないかこの兄弟。女子のレベル?
そっちの研究かよ。くだらん。
脳天気な女子ども。
外湯。
ヒメアと大兎、とたん1枚?
なんかむちゃくちゃで空間に穴をあけるヒメア。
まずいって。
あ。わたしはまずくないよ。
そういうことじゃなくて。
じゃあどういうこと。
それは。
。。。説明がへたな大兎。ヒメアの体を見て。
元の状態に。
胸のことを気にするヒメア。
それで十分かわいい。
出たら、何飲むの話。大兎に会わせるとヒメア。
なら、俺は、ラムネかなと。
語り出す大兎。
ヒメア、今すごく楽しいよ。こうしていると一緒に入っているみたい。
熱風呂。大兎と月光で我慢大会。
意地の張り合い。
女性陣は。。。洗いっこ。泉、ヒメアに話を。
こどもの美雷。
妹、遥にきいて。みんなに兄のことを。。。迷惑かけてませんか。
そんなことないと泉。いいとろこもいっぱいあるよ。
絶滅危惧種の有言実行君だと大兎を。すこし暑苦しいけど。
。。。ヒメアは、動じず。
ううんと悩む妹。
近くにいると見えないものだよと。
そういうものかな 。。。いつも頼りない兄を見ている?
そういうものと。
美雷の評価はお菓子を買ってくるかできまる。やさしいポイント。
よくわからにけど、一番やさしいのは月光だと美雷。
意地をはる月光と大兎。。。バカをやっている。
。。。ハスガいらんことをする。
美雷の部屋をかたずめる月光。。。のだめか!
ラブホテル?勝手にわけもわからず入る美雷。やりたい放題。
尻ぬぐいをした月光。猫以下だという。自分の始末ぐらいするものだと。
大人の話でなくて安心する遥。
風呂に潜って対戦する月光と大兎?。。。ハスガにはバカに見える。
美雷を洗う泉。
ヒメアの洗うところを、男目線でさわりにいく泉。
しかし、肌きれいだね。異次元だね。
ふざけないで。
ふ。へへへ。
こんどはほんとにやっちゃうよ。
。。。泉と美雷でかかっていくあそび?
あんたたち!
見ている妹、みんな兄の好きなのかなと? ???
観察をする妹。
お兄ちゃんの彼女って遥ちゃんでないの?
。。。湯あたりして倒れるユイカ。
サウナで我慢大会。。。。2重ロック
。。。ばかばかしいことを。
もうだめと大兎。
汗をすこしかきだす月光。
やっぱり耐えられない。
出ようとして。開かない。
ニャン吉と
セルジュのロック。
ニャン吉、ダウン。でも大兎の血で復活。呪いを解かせる
セルジュ! 。。。ドスン。ダウンするバカ。
どいつもほんとにくそが、
暑い
。。。壊すハスガ。無茶をする。こわすサウナ。
おかしなことに。
なぜかドアが開いて、氷漬けで出てくる?どんなことをして?
くそだめに、。ポンコツ共が
おふろの王子様
。。。ダウンするエントリオ兄弟。
元気な美雷。
無口な月光。
生き返っているユイカ。。。ラムネ。
大兎とヒメアもラムネ。
勝ちにこだわる月光。。。。もう疲れから月光の勝ちでいいと大兎。
ラムネのことで話をする大兎とヒメア。
ノンアルコールで苦いといっている泉。酔っている?
泉、月光にたのしいねと。
別にたのしくないなと。
わたしは楽しいなあ。
高校生活って、ずっと続いていくようで3年しかないと。
みじかいけどこんなにわーきゃできて
楽しいなと泉。
いいこというな。高一の夏休み後悔しないように遊ぶぞと大兎。
。。。宿題のことで妹に釘を刺されて、遥にも釘を刺される。
読まれている行動パターン。
はあ。
一口頂戴!と泉、ラムネを大兎からとりあげて、
間接キス禁止!とヒメア
あ。
ああ。ヒメちゃん。すけべ!
すけべでいいものね。
恥ずかしからやめなさい。。。ラムネを取り上げる大兎。
笑うみんな。
美雷、月光の近くに行って。
月光、楽しいね。
どこが?
みんなと一緒のところが。
うん。
。。。みんなを見る月光。
ふん。悪くはないかもな。
黒守。もうすこしだけ。僕じゃない生徒会長と遊んでいてくれ。リリイ。
。。。出てくる、あれ。そして消える。
全てが予言をめぐって動いているんです。
その前に鉄大兎の中に眠る黒ウサギが目覚めるか どうか。
(日向)なにをしたって、無駄だって。
もうなにをしたところで無駄だって。
こころの奥に底の底まで絶望しちゃたんだ。
でもね。バカでおろかで、負けん気のばかりが
強い兄さんなら、なんとかできるかもしれない。
。。。ああ。月に眠るウサギ?
。。。いつもの生徒会室。
いってらっしゃい。
。。。穴があく
ああ。一件落着でないの?夏休みははくほど遊ぼうと思ってたのに。
楽観バカが。
なんだと!
一連の俺たちの行動が、次の歯車を動かした可能性も考えられる。
ま。なんにしてもそんなくそ筋書きなどに。俺は従わないがな。
ああ。俺だって。。。
ついてくるのは勝手だが。邪魔だけはするな、そのときは。
月光の邪魔したら。美雷、もうかんかんに怒るよ
お前が一番問題児だろうが。。。
あ。あ!。。。投げ入れられる美雷。
デートの時間までにかたづけましょう。
まじ?
兄貴。はや!
。。。さっさと入っていくエントリオ兄弟。
まったく騒がしいヤツらだ。ぐずぐずするな。
ヒメア。
あ?
俺、もっと強くなるから。
あ。うん。大兎。。。抱きついて、そのまま穴に入る2人。
うわあ。
・・・なにも終わってない!?
終業式は?意味なし。
ニャン吉、怪談を語り出す。
。。。かつぶしで。皿のかわり。食い物でないの?。
涼しくならないくだらない。
だらしない大兎。暑いと。
妹来て、兄のかっこうを。。。遥がきていた。
泉は、ヒメアを誘う。裸のつきあい。
メリットを言うが、汗をかかないのとヒメア。
汚れても魔法で消せる。
じゃあ興味ないか。
興味ない。
そっかそっか大兎君だけ誘っていこうか。
大兎と一緒なんて許さないとヒメア。
興味ないし、汗かかないじゃしたないよねえ。
それじゃあ。
無理にうそぶくヒメア。やっぱり汗かくよと
・・・作戦成功と泉。
大兎、券を手にして。
遥ちゃん。商店街の福引きであったんだって。
・・・えっとよくあること?
1枚で2人。。。もう1人誘えると。
ヒメア。ダメか。。。考え込む大兎。
やってくる泉。。。。その後ろにはヒメア。
???
大兎。きちゃた。
来ちゃったって。学校出たら?
わたしが連れ出したの。
。。。なにかとでたらめになってきている・・・設定。
占いで験担ぎの大兎。
出てくる時雨遥。。。鉢合わせ。・・・恋敵でもなし。
同じ時に銭湯にいく月光と美雷。
なせ来たか?風呂を壊された月光・・・美雷においたをする月光。
。。。回想。すこしは反省。後で片付けようと。言い訳するな!
子どもは面倒、これでも悪魔?
月光、中で大兎とあって、いやな気になる。
美雷は上機嫌。みんなとあって。
妹、みんな、お兄ちゃんの友達?
女の園?遥がグラマー。ヒメア、劣等感。
ヒメア、悩んで。泉は大兎君に聞いてみたら。
細いね。へんなお肉ついてないし。
。。。それを男湯で聞く、やっぱり男子の大兎。
月光、怪訝な感じになる。
体を評する泉、それを耳を立てて聞く大兎。
泉、ヒメアの体を触って、声を出させる。。。鼻血を出す大兎。
そんなにかわいけりゃ、胸大きさなんて関係ないよ。わたしなんていちころよ。
あれれ、ヒメちゃん。胸大きくなってない。
でれでれの大兎。。。月光にやられて、バカにする月光。
風呂でケンカを始める。
と、やってくるエントリオ兄弟。。。人間世界の調査研究?
なんかレベルの低そうなことを考えてないかこの兄弟。女子のレベル?
そっちの研究かよ。くだらん。
脳天気な女子ども。
外湯。
ヒメアと大兎、とたん1枚?
なんかむちゃくちゃで空間に穴をあけるヒメア。
まずいって。
あ。わたしはまずくないよ。
そういうことじゃなくて。
じゃあどういうこと。
それは。
。。。説明がへたな大兎。ヒメアの体を見て。
元の状態に。
胸のことを気にするヒメア。
それで十分かわいい。
出たら、何飲むの話。大兎に会わせるとヒメア。
なら、俺は、ラムネかなと。
語り出す大兎。
ヒメア、今すごく楽しいよ。こうしていると一緒に入っているみたい。
熱風呂。大兎と月光で我慢大会。
意地の張り合い。
女性陣は。。。洗いっこ。泉、ヒメアに話を。
こどもの美雷。
妹、遥にきいて。みんなに兄のことを。。。迷惑かけてませんか。
そんなことないと泉。いいとろこもいっぱいあるよ。
絶滅危惧種の有言実行君だと大兎を。すこし暑苦しいけど。
。。。ヒメアは、動じず。
ううんと悩む妹。
近くにいると見えないものだよと。
そういうものかな 。。。いつも頼りない兄を見ている?
そういうものと。
美雷の評価はお菓子を買ってくるかできまる。やさしいポイント。
よくわからにけど、一番やさしいのは月光だと美雷。
意地をはる月光と大兎。。。バカをやっている。
。。。ハスガいらんことをする。
美雷の部屋をかたずめる月光。。。のだめか!
ラブホテル?勝手にわけもわからず入る美雷。やりたい放題。
尻ぬぐいをした月光。猫以下だという。自分の始末ぐらいするものだと。
大人の話でなくて安心する遥。
風呂に潜って対戦する月光と大兎?。。。ハスガにはバカに見える。
美雷を洗う泉。
ヒメアの洗うところを、男目線でさわりにいく泉。
しかし、肌きれいだね。異次元だね。
ふざけないで。
ふ。へへへ。
こんどはほんとにやっちゃうよ。
。。。泉と美雷でかかっていくあそび?
あんたたち!
見ている妹、みんな兄の好きなのかなと? ???
観察をする妹。
お兄ちゃんの彼女って遥ちゃんでないの?
。。。湯あたりして倒れるユイカ。
サウナで我慢大会。。。。2重ロック
。。。ばかばかしいことを。
もうだめと大兎。
汗をすこしかきだす月光。
やっぱり耐えられない。
出ようとして。開かない。
ニャン吉と
セルジュのロック。
ニャン吉、ダウン。でも大兎の血で復活。呪いを解かせる
セルジュ! 。。。ドスン。ダウンするバカ。
どいつもほんとにくそが、
暑い
。。。壊すハスガ。無茶をする。こわすサウナ。
おかしなことに。
なぜかドアが開いて、氷漬けで出てくる?どんなことをして?
くそだめに、。ポンコツ共が
おふろの王子様
。。。ダウンするエントリオ兄弟。
元気な美雷。
無口な月光。
生き返っているユイカ。。。ラムネ。
大兎とヒメアもラムネ。
勝ちにこだわる月光。。。。もう疲れから月光の勝ちでいいと大兎。
ラムネのことで話をする大兎とヒメア。
ノンアルコールで苦いといっている泉。酔っている?
泉、月光にたのしいねと。
別にたのしくないなと。
わたしは楽しいなあ。
高校生活って、ずっと続いていくようで3年しかないと。
みじかいけどこんなにわーきゃできて
楽しいなと泉。
いいこというな。高一の夏休み後悔しないように遊ぶぞと大兎。
。。。宿題のことで妹に釘を刺されて、遥にも釘を刺される。
読まれている行動パターン。
はあ。
一口頂戴!と泉、ラムネを大兎からとりあげて、
間接キス禁止!とヒメア
あ。
ああ。ヒメちゃん。すけべ!
すけべでいいものね。
恥ずかしからやめなさい。。。ラムネを取り上げる大兎。
笑うみんな。
美雷、月光の近くに行って。
月光、楽しいね。
どこが?
みんなと一緒のところが。
うん。
。。。みんなを見る月光。
ふん。悪くはないかもな。
黒守。もうすこしだけ。僕じゃない生徒会長と遊んでいてくれ。リリイ。
。。。出てくる、あれ。そして消える。
全てが予言をめぐって動いているんです。
その前に鉄大兎の中に眠る黒ウサギが目覚めるか どうか。
(日向)なにをしたって、無駄だって。
もうなにをしたところで無駄だって。
こころの奥に底の底まで絶望しちゃたんだ。
でもね。バカでおろかで、負けん気のばかりが
強い兄さんなら、なんとかできるかもしれない。
。。。ああ。月に眠るウサギ?
。。。いつもの生徒会室。
いってらっしゃい。
。。。穴があく
ああ。一件落着でないの?夏休みははくほど遊ぼうと思ってたのに。
楽観バカが。
なんだと!
一連の俺たちの行動が、次の歯車を動かした可能性も考えられる。
ま。なんにしてもそんなくそ筋書きなどに。俺は従わないがな。
ああ。俺だって。。。
ついてくるのは勝手だが。邪魔だけはするな、そのときは。
月光の邪魔したら。美雷、もうかんかんに怒るよ
お前が一番問題児だろうが。。。
あ。あ!。。。投げ入れられる美雷。
デートの時間までにかたづけましょう。
まじ?
兄貴。はや!
。。。さっさと入っていくエントリオ兄弟。
まったく騒がしいヤツらだ。ぐずぐずするな。
ヒメア。
あ?
俺、もっと強くなるから。
あ。うん。大兎。。。抱きついて、そのまま穴に入る2人。
うわあ。
・・・なにも終わってない!?
夏目友人帳 参 #13 夏目遊戯帳 の感想 [TVアニメ]
試験が終わって、お遊び?
。。。将来のこともでるけどそれはもうすこし遊んでから。
なんか将来に不安てきなイメージの夏目と田沼。ふつうの職業人でない?
それと交差するあやかしたちのおめでたい宴会?
あやかしたちの酒の肴にされる?夏目。 夏目組犬の会?
ようはなんでもいいから、どんちゃん騒ぎをしたいだけと。
気に入った夏目を引き出して、昼間から宴会。
人間の遊びの話のことになって、やってみようということになった。
かげふみ鬼、最初好き放題にする。うっぷんばらしのニャンコ先生。
まだらの本体になって、やりたい放題。おいたをする夏目。
三篠もきて、大変な事に。文句言う大妖怪。犬ではないと。
落ち着かせて。あそびに。でも大きいので審判をさせることに
。。。かげふみ鬼。あそびにこうじる夏目とあやかし。
いつの間にか遊びで疲れてしまう夏目とあやかし。
あそびに畏れをいだくあやかし。
終わり方?いいだしっぺの夏目が知らない。
。。。子どもころみんなが楽しそうにしていたことが分かるよと夏目。
反論するニャンコ先生
《いつの間にかこんな多くのあやかしと知り合っていたんだあ。
レイコさんもすこしはこんな気持ちを知ることができたんだろうか》
ルールを勝手に決めて
次の鬼はまだらさま、それがラストゲームとして、
影を踏まれたものはその場で失格、全員のの影を踏めたら、鬼の勝ち。
いちばん大変な運動量を使うことになったニャンコ先生。ぶつぶついうがスルー
されて。勝手に進めるあそび。
。。。ていううちに落とし穴にはまる夏目。動けず。
聞いているだけの夏目。過去のことを回想する夏目。うそつきで離れていく同級生。
みなが遊ぶのを見ているだけだった夏目。
最後になってしまう夏目。
ニャンコ先生に引き上げてもらう始末。まったく世話の焼ける。
夏目様としたしみであやかしにいわれる夏目。
やっぱり人間はよわいねとひのえ。
弱くて悪かったな。どうせ
守ってやるさ。
え?
弱いおまえが呼ぶのならしょうがないね。しょうがない。
気に入ったんだから、しょうがないさ。
夏目の友達が遊びに行く相談の件でやってきて。
神社に夏目とニャンコ先生しか、人には見えず。そういうもの。
躊躇する夏目。ニャンコ先生にいけよ背中を押され。
《見えること、疎ましく思った事があった。
けれど、そのおかげでこんなにもたくさんの出会いをもらえたんだと。
今は素直にそう思える。》
。。。神社の方に手をふる夏目
《大切な友人達。
今の俺にとって、人もあやかしもひとしくかけがえのない》
。。。将来のこともでるけどそれはもうすこし遊んでから。
なんか将来に不安てきなイメージの夏目と田沼。ふつうの職業人でない?
それと交差するあやかしたちのおめでたい宴会?
あやかしたちの酒の肴にされる?夏目。 夏目組犬の会?
ようはなんでもいいから、どんちゃん騒ぎをしたいだけと。
気に入った夏目を引き出して、昼間から宴会。
人間の遊びの話のことになって、やってみようということになった。
かげふみ鬼、最初好き放題にする。うっぷんばらしのニャンコ先生。
まだらの本体になって、やりたい放題。おいたをする夏目。
三篠もきて、大変な事に。文句言う大妖怪。犬ではないと。
落ち着かせて。あそびに。でも大きいので審判をさせることに
。。。かげふみ鬼。あそびにこうじる夏目とあやかし。
いつの間にか遊びで疲れてしまう夏目とあやかし。
あそびに畏れをいだくあやかし。
終わり方?いいだしっぺの夏目が知らない。
。。。子どもころみんなが楽しそうにしていたことが分かるよと夏目。
反論するニャンコ先生
《いつの間にかこんな多くのあやかしと知り合っていたんだあ。
レイコさんもすこしはこんな気持ちを知ることができたんだろうか》
ルールを勝手に決めて
次の鬼はまだらさま、それがラストゲームとして、
影を踏まれたものはその場で失格、全員のの影を踏めたら、鬼の勝ち。
いちばん大変な運動量を使うことになったニャンコ先生。ぶつぶついうがスルー
されて。勝手に進めるあそび。
。。。ていううちに落とし穴にはまる夏目。動けず。
聞いているだけの夏目。過去のことを回想する夏目。うそつきで離れていく同級生。
みなが遊ぶのを見ているだけだった夏目。
最後になってしまう夏目。
ニャンコ先生に引き上げてもらう始末。まったく世話の焼ける。
夏目様としたしみであやかしにいわれる夏目。
やっぱり人間はよわいねとひのえ。
弱くて悪かったな。どうせ
守ってやるさ。
え?
弱いおまえが呼ぶのならしょうがないね。しょうがない。
気に入ったんだから、しょうがないさ。
夏目の友達が遊びに行く相談の件でやってきて。
神社に夏目とニャンコ先生しか、人には見えず。そういうもの。
躊躇する夏目。ニャンコ先生にいけよ背中を押され。
《見えること、疎ましく思った事があった。
けれど、そのおかげでこんなにもたくさんの出会いをもらえたんだと。
今は素直にそう思える。》
。。。神社の方に手をふる夏目
《大切な友人達。
今の俺にとって、人もあやかしもひとしくかけがえのない》
ダンタリアンの書架 第11簡 「ラジエルの書架」 の感想 [TVアニメ]
。。。最初鍵なしでとある空軍部隊に配属されるヒューイ、
1年後に同じ軍にいた者同士が敵に?ドイツと???
そのときすでに鍵を持っていたヒューイ。ダリアンの出番はなしで、
うるさいダリアンの小言なしで静かな今回。
ラジエル、死んだアイラスを墓から出して、教授が黄泉からえらえせて、
彼の詩集から、幻書を作る計画。
それとは知らずに記憶が錯乱したままドイツ軍の飛行士として、
フランス飛行機を撃墜するアイラス。その中で詩集を書き留めて、
未完成の詩集は、フランス兵士の死の叫びを綴ることによって、
完成へ進み、詩集から幻書への変貌か?
錯乱するアイラスの前に出てくるラジエル。自分の事を話。幻書のことも。
幻書も誰かが作ったものがそうなるものと。わあつぃは、ラジエルの書架
幻書をおさめるだけと。
本人は、戦争がなくなることを危惧するが、そのわけを知らず操られて。
ヒューイが、過去の縁で。。。1年前?
で、アイラスに真実を伝えようとするが、最初は失敗?
2回目、アイラス、戦いで魔物を呼び出すことに成功する。。。完成間近の幻書
その魔物は、アイラスの姿を模写する。
ヒューイ、アイラスのもう一つの詩集で対抗し、無効化して、飛行機戦。
アイラスの説得?というか今の自分が死んでいることを自覚させようろするが、
受け付けず。
やむなく撃墜
。。。って、落ちたのは、どこなのでしょうか?貴族の屋敷の庭。
あっけない飛行機の燃え方。やっぱ、木製なの?操縦もペダルにハンドル。
なぜか飛行機の落ちた場所にいる教授とラジエル。
幻書の作成に失敗したと。
もう一つ詩集があって、それを読みこなしたものがいたかと。
それはどこかの鍵守なのか?と。
撃墜した飛行機から出てくる。。。不死身のアイラス。詩集を燃やしてしまって
教授から聞かされる真実。やっぱり死んでいた自分。科学的でない?
いや、科学とあれはじつは繋がっているといっているような教授。
ラジエル、用済みのアイラスを始末させる。。。泡のようになって男
アイラスの詩集と2人の写真を持つヒューイ
軍の飛行場で詩集と2人の写真を燃やして、想い出をちりと化す。
ダメですよとアルマン。。。。そしてヒューイに渡す手紙。
そして、ヒューイ、ある屋敷にいって。
ダンタリアンの鍵を出して、違うかとおおぼけ。
1年後に同じ軍にいた者同士が敵に?ドイツと???
そのときすでに鍵を持っていたヒューイ。ダリアンの出番はなしで、
うるさいダリアンの小言なしで静かな今回。
ラジエル、死んだアイラスを墓から出して、教授が黄泉からえらえせて、
彼の詩集から、幻書を作る計画。
それとは知らずに記憶が錯乱したままドイツ軍の飛行士として、
フランス飛行機を撃墜するアイラス。その中で詩集を書き留めて、
未完成の詩集は、フランス兵士の死の叫びを綴ることによって、
完成へ進み、詩集から幻書への変貌か?
錯乱するアイラスの前に出てくるラジエル。自分の事を話。幻書のことも。
幻書も誰かが作ったものがそうなるものと。わあつぃは、ラジエルの書架
幻書をおさめるだけと。
本人は、戦争がなくなることを危惧するが、そのわけを知らず操られて。
ヒューイが、過去の縁で。。。1年前?
で、アイラスに真実を伝えようとするが、最初は失敗?
2回目、アイラス、戦いで魔物を呼び出すことに成功する。。。完成間近の幻書
その魔物は、アイラスの姿を模写する。
ヒューイ、アイラスのもう一つの詩集で対抗し、無効化して、飛行機戦。
アイラスの説得?というか今の自分が死んでいることを自覚させようろするが、
受け付けず。
やむなく撃墜
。。。って、落ちたのは、どこなのでしょうか?貴族の屋敷の庭。
あっけない飛行機の燃え方。やっぱ、木製なの?操縦もペダルにハンドル。
なぜか飛行機の落ちた場所にいる教授とラジエル。
幻書の作成に失敗したと。
もう一つ詩集があって、それを読みこなしたものがいたかと。
それはどこかの鍵守なのか?と。
撃墜した飛行機から出てくる。。。不死身のアイラス。詩集を燃やしてしまって
教授から聞かされる真実。やっぱり死んでいた自分。科学的でない?
いや、科学とあれはじつは繋がっているといっているような教授。
ラジエル、用済みのアイラスを始末させる。。。泡のようになって男
アイラスの詩集と2人の写真を持つヒューイ
軍の飛行場で詩集と2人の写真を燃やして、想い出をちりと化す。
ダメですよとアルマン。。。。そしてヒューイに渡す手紙。
そして、ヒューイ、ある屋敷にいって。
ダンタリアンの鍵を出して、違うかとおおぼけ。
日常 #26 日常の第二十六話 の感想 [日常]
。。。誕生日でおわる。。。よくあるなあ。
バースデー
ねえねえ。
うん?
なのちゃんの誕生日会をしよう。
おお。いいね。いつなの。
今日。
本日!ちょ、そういうのは事前に教えてくれなきゃ。
ごめん。
ええ~!ううん。どうしよう。何も用意していないよ。
まあ。今日がなのちゃんの誕生日ってわけでもないんだけどね。
聞いてないの!
そういうこと。
どゆうこと!
サプライズってこと。
どゆうこと!
はかせの
あ?
あ?
はかせの誕生日も一緒にしよう。
おお。いいねえ。一石二鳥じゃん。やろうやろう。
《まあ。でもう。うれしおサプライズはやる方もやられる方も楽しいもんね。》
よしわかった。
あ?
じゃあ。帰りにケーキでも買っていこうか。
ああ。よっしゃあ。まいちゃんもそれでOK?
がま口忘れた。
どーん。
どーん。
し、しかたない。じゃあ、ゆっことわたしで。
わたしも財布、忘れちゃった。・・・てへ。
どーん。
みおちゃん。お願い。。。ポーズ。
。。。まいちゃんも黙っておねがい。
前に遊園地で落としたお金も返してなかったし。とりあえず今日はわたしが
出しておくよ。
おお。
じゃあ、なのちゃんに誕生日会やるっていってくる。
。。。さっさっと走るゆっこ。
。。。すましたまいちゃん。本を読み出す。
サプライズどこ行ったの!
はあ。えへへへ。
まったくゆっこはバカだなあ。
な。あああ。
さ。笹原先輩に降られたくせに。
あ!
ふられてないよ。
泣きながら逃げていったくせに。
あ。あれは、てか、腕組んでただけで、つきあっていたのかどうかなんでわかんないでしょう!
まだ。本人に確かめたわけじゃないし。だから、ぜんぜんふられたわけじゃないし。
だから、ぜんぜんあきらめてとかじゃないし。。。告白?
まだ、ぜんぜん好きだし!
はああ。。。。ゆっこ
。。。見ているまいちゃん。
あ。ああ。。。。言った本人がはずかしい。
うわああ。
ああ。
ああ。
うあああ。
えい!そこんとこよろしく!。。。顔がまっかなみおちゃん。
・・・自分で食べるなんとかまんじゅう。
。。。東雲研究所
よし!忘れ物なし! と。
日常の110
はかせ!それじゃあ。いってきまーす。
なの~!
あ?
。。。ずっぽん! 取り外すねじ
ああ。。。桜が咲くなの。。
うわあ。ああ。どうしたんですか?はかせ
いまね。ちっちゃいやつ作ったから取るのね。
はあ。 ううん。 はかせ、ちっちゃいやつってなんですか?
ちっちゃいやつはね。えっとね。
えっと。
それって、背中つるつるになるんですか?
お。なるけど。
はあ。ああ。。。桜が咲く。
でも。ちっちゃいのその上から、あれ? お。お。どっかで。
なの。
はい!
なくなちゃった。
どおおお。
なの!
。。。やってくる坂本さん。
大丈夫なの。
朝から、なにやってんだ。騒がしい。
う。おわあああ。
ガキ、なんで、トラップ仕掛けてやがるんだ。
ああ。坂本がちっちゃいやつ、壊した!
ええ。ああ。。。枯れる桜の木。
ええ。ああ。いや。
違う。
いや。あのう。そのう。
ああ。坂本。なの、泣かした!
いやいやいや。おまえが床においてんのが悪いんだろう。
学校いてきます。
あ。 あ。えっと。ああ。うう。。。おろおろするはかせ。
おお。なの。忘れ物。。。。がしっとねじを
ううう。。。。落ち込むなの。
なの。
またすぐ作れるけど。
。。。晴れる?
帰ってくるまでに出来てますか?
だって、すぐ作れるから。
。。。桜の木が花咲く
うわあ。
はかせ、学校行ってきます!
ああ。うん
いってきまーす。
。。。ガラガラ
いってらっしゃーい
あ。いってらっしゃーい。
。。。ハゲ校長。息も絶え絶え。
校長の像。
校長と教頭。
あれえ?おかしいですね。
あ。教頭。
これは以前わたしが校長玉座にいたときの銅像ですね。おかしなあ。
。。。はあはあいっている校長。
ここには東雲校長の像がないとおかしのに。
はあ。
。。。はあはあはあ。
ははは。まったく近頃の若者のいたずらはユーモアがあるというかちゃめっけが
あるというか。それともなにですか
。。。目を校長に
わたしの支持者でもいるというんですかね。うっはははは。
。。。はあはあはあ。
教頭先生。運び終わりました!
え!
この像はここでよかったんですよね。
あ。いやいや。
。。。あせる教頭。はあはあはあいっている校長。
わたしはなにも。
。。。校長、ふっとみると
軽トラに自分の像が。
。。。どっちも息が荒い。
教頭、これは?
まったく最近の若者のいたずらは、なんていうか。手が込んでいるというか。
す、すいません。この像も持っていってください。
え?このちゃちいほうを片付けちゃうんですか?
《ちゃちい!》
わかりました!じゃあ。このださいほうももっていっちゃいますね。
《ださ!》
おーい。このしょっぱいほうも持っていくってさ。
《え!》
・・・そういうものです。像なんて。おおさかしちょうのぞうもあれば処分ですね。
まあまあ教頭先生。お気になさらずに。
じゃあ、さっきのくっさいほうと一緒にもっていっちゃいますね。
なんと!
。。。そーりのいれかわり?
囲碁サッカー部8
。。。早朝。静かな学校。
屋上におりているジェット機。・・・どうやって降りた?
部室に向かう大工。
あれ?鍵開いている。
ううん?
。。。そこにいるは関口
うああ。。。顔が真っ赤。
なんだ。関口いたのか。一番にこようと思ってブラックバードすっ飛ばしてきたのに。
なに?関口も朝練するの?
えっと。えっと。えっと。。。ちらみする。
はい。
え。まじで?
あ。ああ。
。。。囲碁を手にする大工。
ああ。
あ。
。。。ボールを持つ。
はあはあ。・・・カップル?
。。。中庭。
ああ。
日常の111
2人のお昼をわたしが買うことになるとは。
ごめん。
ま、財布ないんじゃあ。しょうがないよね。
よ。さすが、みよちゃん。。。まいちゃん、合掌。
ふっとぱら!。。。おもいっきり叩かれて、そのときボールが間に。
う、ごほごほ。
大丈夫。
もう。ゆっこ。強く叩きすぎ!
ごめんごめん。。。あとずさり。
あ?
。。。黒板消しがまいちゃんに落ちるのをさける?
おっと。 あ。まいちゃん。ごめん。
大丈夫。
。。。上から見ているフェちゃん。ウエボシー。汗。
ああ。そういえば、ゆっこ。なのちゃんに今日いっていいって聞いた?
うわあ。すっかりわすれてた。
あ。
よし、ちょっと誕生日するって言ってくる。
だあ。それじゃあ。ダメだって!今日、いっていいだけでいいんだよ。
わかってるって。
ううん。わかってないって。
もう、わたしがいく!
。。。引き留めるゆっこ
ううん。わたしがいくって。
いや、わたしがいく。
わたしがいくよ。。
。。。みおちゃんに踏まれないでいけそうなありさん2匹。
あたしが。あああ。
。。。まいちゃん、手を上げて。
いってきます。
う、まいちゃん。まいちゃん。ジャストモメントプリ。
。。。まいちゃんの足下のあり二匹とガム。
モメントプリ。おっと。
はあ。そんじゃあ。ちょっと、なのちゃんのとこ行ってくる。
善は急げ。
。。。救われたあり2匹の命。
。。。走るゆっこ。笹原先輩にぶつかって。
コーヒーをこぼす先輩
あた。
うわあ。すみません。
気にするな!ゆけ!
ほんとうにすみませんでした!
すみませんでした。うああ。
わちゃああ。。。みさとにぶつかるゆっこ。
。。。来る来る回転するみさと。かろやかに。そして押してしまうブラックコーヒー。
な。ブラックコーヒー、押しちゃった。
すみません。
いいよ。いいよ。わたしのほうこそごめんね。
すみませんでした!
あ。うへえ。
。。。自動販売機。 あたり の表示。
な。
自分のほしいのを買うみさと。
。。。振り返ると笹原
あ。
。。。手には自分のと、笹原がほしいブラックコーヒー。
・・・これは接近のチャンス。
。。。花を持って歩く桜井先生。
廊下を走るゆっこ。
あ?
あはあはは。。。走るゆっこ。
相生さん、廊下は静に。
。。。花がゆれて、 ゆっこ、くしゃみを。
飛ぶつば。
うあああ。ああ。
。。。ゆっこのつばでできる虹。
にじ・・・誰の声?
ああ。
ぶっしゅ。
。。。観察している中村先生。なのを。
その前を歩く男子生徒。捜し物。
。。。走って、足をすべらして、それが鳩に当たって。。。櫛?
男子生徒のもとに。
お!あった。
。。。掃除する校長先生。。。ずらがずれている。
あ。ああ。
。。。さっきの鳩が飛んでいく。
ああ。
。。。見ているうちに正しい位置にいくカツラ。
・・・これはいるのかね。
ああ。うふふふ。
。。。それを見ている中村先生。
はあはあはあ。
。。。ゆっこ。
痛ててて。
相生さん。大丈夫ですか?
。。。手を差し出すなの。
おお。なのちゃん。さがしてたんだよ。
え?
そうなんですか。
うん。実は。。。手が抜けるなの
ああ。
う。
あ。いやあ。これは。。。。目をそらすなの。
大丈夫、痛くなかった。
あ。はい。
大丈夫です。
そっか。よかった。
あ。そ、いいますか。これは違ってですね。
。。。腕をはめて
なんといいますか
ねえねえ。そのなことより、なのちゃんち、行っていい?
え?はい。
あ。そうだ。
。。。止めるゆっこ。
うふふふ。それはサプライズなので言えません。
え。あのう。
じゃあ。また後でねえ。うふふふ。
あ。はい。
ああ。うん。 じゃあ。相生さん達の分も買っておこうかな。
。。。ねじがまわるなの。これでおわいの前フリ
。。。中村先生が見ているのが校長先生。
なぜか像のあったところでたっている。
はあはあはあ、言っている中村先生。
。。。なつかしい、なのとはかせのじゃんけん。
それに勝つなの。
わああ。
どゆうこと!
。。。カボチャをわろうとするみお。
日常の112
息も絶え絶えのみお。見ているゆっこ。
まいちゃんは写生。。。なんかケーキは購入済み。
みお、ゆっこにバトンタッチ。
。。。おもいきりいくゆっこ。われないカボチャ。
割れた棒の端は、まいちゃんが手にして手彫りの材料。
ゆっこ、カボチャを地面にたたきつける。
勢い付けて、反動で、たたきつける?
はあはあはあ。
。。。滑り台にそれをもってすべって。
カボチャをたたきつける・・・意味あるの?
はあはあはあ。
。。。ゆっこ、みおにじゃぼちゃを渡して。
2人で走って、空から投げ落とすカボチャ。
。。。大爆発?
はあははあ、いっている2人。
なんともないカボチャ。
このカボチャ。堅てえ!
・・・意味わかない。どゆうこと!
。。。坂本さん
ああ。まったく。ガキはああいつもいつも。
たいしょう?
お?
だいしょうなのか?
うん。。。振り返る坂本。
たいしょう。
な。中村!
探してたんぞ。たいしょう。無事でよかった。
。。。逃げる坂本。
あ。なんで逃げるんだ!わたしを忘れたのか?
忘れてねえから、逃げるんだよ。
。。。回想
みいみい。
だいしょう。ごはんだよ。
みい。
はい。。。。カップ麺
みい
。。。食べる中村。
みい。みゃう。
どうした。たいしょう。食べないのか。お。。。。エビを追加。
。。。その時にスープがからだにこぼれて。
みゃあ!
おお。
どうした。たいしょう。
さあ、おふろだぞ。
にゃあ。
。。。石けんで洗われる猫。
よ。 よいしょ。
。。。お湯が頭からかかる猫。
にゃあ。
たいしょう?
しまった。急がないと遅刻だ。
たいしょう。それじゃあ。いってくる。
。。。ひもに足をとられる中村。
お。ととと。
しまった。
。。。網がかかる猫。
にゃん。
。。。はあはあはあ。。。過去のいやな思い出
隠れる坂本さん。
たいしょう!
出て来て。たいしょう。
・・・なぜか目があわない坂本さんと中村先生。
たいしょう!
。。。すっと電柱で身を隠す坂本さん。
《はやく行ってくれ!》
あれ?中村先生。
お。
こんにちわ。
お。東雲。
(娘、なんとかしろ!)
どうしたんですか?
《飛んで火に入る夏のロボとはこのことだ。
が、しかし、東雲とは学校でいつでも会える。》
《ここはたいしょう、優先だ。》
すまん。東雲。黒猫を見なかったか?
え?中村先生のおうち、黒猫さんいるんですか?
ま。まあな。ちょっと逃げてしまってな。
私の家にも黒猫さん、いるんですよ。
そうか。
わたしも一緒に探していいですか?
お。おう。悪いな。東雲。
いえ。
《アホかおまえは!》
あ。そうだ。中村先生。先生の猫さんの名前なんていうんですか?
たいしょうだ。
うふふふ。面白い名前ですね。
あ。
わたしの家の猫さんは、坂本さんって言うんですよ。
おかしな名前だな。
うふふふ。ほんと、おかしな名前ですよね。うふふふ。
かわいいですか?
あ。
たいしょう。かわいいですか?
う、なにをいってるんだ。お前は。
。。。坂本さん
《ま。中村も悪気があってやったことじゃねえしな。はあ。
しかし、ああ。へまされたら。》
へまばかりする中村の想い出
《身が持たん。あ。いや。待て待て。
今もたいしてかわなくねえか。》
ガキがいたずらばかりしている想い出
。。。震える坂本さん。
《天秤が自動だにしねえ。》
。。。なの、腕のデジタル時計をみて。
あ。もうこんな時間
・・・おいおい。中村、それに気づけよ。
すみません。中村先生。そろそろわたし、帰らないと。鮮度が。
あ。ああ。そうか。
見つかったら、たいしょう見に行っていいですか?
あ。 おお。来い。いつでも来い。明日来い。
うふふふ。じゃあ、失礼します。
おう。
《うふふふ。》
うふふふ。うふふふ。
。。。隠れている坂本さん。
《くそう。どっちにいっても最悪じゃねえか!》
・・・猫も大変だ。
日常の113
。。。東雲研究所
はかせ。坂本さん。ただいま。
なの。ちっちゃいやつ。
ああ。出来たんですか!はかせ。
坂本にまた踏まれました。
どーん。
。。。おちひしがれるなの。
坂本さん
。。。はかせ、まわって、
ずっぽん。
え?あれ?
いいですか?取っちゃって。
また、すぐ作ります。
うわあああ。。。ラブリーなの。
はかせ
。。。なの。ねじを手に持って、にこにこ。
はかせ、作成中。 こうしてやって。こうしてやって。
でも、こんなに簡単に取れたんですね。自分で取ろうとしても全然取れなかったのに。
それはね。なのは自分でとれないけど、他の人はとれちゃんだけど。
《なるほど》
でもね、入れるのは、なのでも入れてるけど。
《なんて機能なんだ。》
あ。ところではかせ、そのちいちゃいやつってどんな機能なんですか?
は。
あ!
これ取ったら、親指、飛ばなくなちゃうんだった。
《あったなあ。そんな機能。》
。。。チャイム。
あ。相生さん達かな。
え。ゆっこ。
わーい。ゆっこだあ。
あ。そうだ。ねじしまっとかなきゃあ。
。。。しまいにいくなの。
《これでわたしも普通の人みたいに見えるんだ。
今までより、みんなと仲良くできるかな。
みんなとどこか遊びにいったり、もっと普通で楽しい日常がまっているかも。》
。。。笑顔のなの。
回想
ゆっこ
《ねえねえ。そんなことより、今日なのちゃんち、いっていい?》
はあ。
はかせ
《なぜなら。かわいいからです。》
ゆっこ
《なのちゃんは。なのちゃんだし。それでいいじゃない。
今日は、それをいいに来たのだった。忘れてたよ。》
。。。笑顔のゆっこ。
。。。とぼとぼ歩くなの。泣き出して。
ああ。ああ。
。。。1人、座っているなの。
3人がなのに話しかけに ゆっこ《なのちゃん。》
はかせ《なの。》
坂本《娘》
。。。立ち止まるなの。自分の存在価値。
・・・人でもしっぱがあったら?どうなるのかな?
。。。隠れている3人
しー。静に。大事なところなんだから。
わかった。わかった。
せえーの!
なのちゃん。
。。。後ろから出だすケーキ。
じゃん。誕生日、おめでとう!ケーキ買ってきたよ。
。。。ねじがついているなの。
相生さん。誕生日って。え?どうして?
。。。中に入る3人
ふふふ。サプライズですよ。サプライズ。
あははは。
ケーキ!
ケーキだべる。ケーキ。ケーキ。。。。
まって、はかせ。
あ。ちょっとはかせ。
。。。手をばたばたさせて、箱をたたくはかせ。
。。。笑顔のみおとゆっこ
ほらほら。はかせ。
。。。はかせの手がゆっこのケーキをはたく!
落ちるケーキ
ど-ん。
。。。石になるみおちゃん。
ああ。
なんてこった。
ケーキがど、ど、どうしよう。
。。。まいちゃん。手をまさぐる
えっと。えっと。
こっちにももう一つ。
みおとゆっこ《まいちゃん》
。。。目を見せるまいちゃん。鮭児
(みおとゆっこ)どゆうこと?
(はかせ)やった!
。。。お茶をいれるなの。
部屋ではみんなの笑い声。
うふ。
。。。開ける冷蔵庫。
けど、どうして、みんな知ってたんだろう。わたしの誕生日。
。。。取り出すケーキ。
冷蔵庫のカレンダー。なのの誕生日 7日
。。。ケーキを切るなの。 えっとロウソク2本・・・ばれないか?
それをみて、うす涙のなの
なの~。
は。
ちっちゃいやつ、作ってきた!
はかせ。
いひひひ。
確かにこのねじがあって不便だったし、ものすごーく取りたかったですけど。
うん。 その
ずっぽん!
このままがいいです1
。。。はめて
ぽん。
。。。ねじを元に戻す
へ?
このちっちゃいのはねえ。なのが嬉しくなったときにねじがそこそこまわる
ちっちいやつなのです。
。。。振り返るなの。
なんですか!それは。
いひひひ。
ああ。
あ。そうだ。はかせ。このケーキ持っていてもらっていいですか?
うわあ。また。ケーキだ!
わたし、お茶持ってきますので。
わかった。、
。。。もっていくはかせ
ケーキ。ケーキ。ケーキ。ケーキ。。。うわあ!
はかせ
。。。行ってみるなの。
ああ。
ケーキ。
ああ。
もうなにやってるの。2人とも。ああ。
相生さん、大丈夫ですか?
なのちゃん。ふくもの。ふくもの。
あ。はい
。。。まいちゃん
ここにロウソク。
するい。はかせもやるう。
まいちゃん。それよりなんというか整えないと。
ふくもの。ふくもの。
。。。笑い出すゆっこ。そして、はかせも。
まいちゃん
えっと。えっと。えっと
。。。なののねじがゆっくりとまわる。はかせのしかけ。
もういっぽん
だから、整えないと。
ああ。まいちゃん。ストップ。ストップ。
。。。ごたごたのなのの誕生日。
空を飛ぶブラックバード。
なんだ。これ!なんだ。これ!
やる気
。。。春。桜の花
は。はくしゅっん。ううう。
どうしたの?みおちゃん。
なかなかくしゃみが止んなくて。
なにいってんの。くしゃみなんて気合いで止まるものんだよ。
じゃあ。気合い入れるまでのくしゃみを止めるにはどうしたらいいの?
う~ん。
とにかく止めるきゃない!
むりむり
。。。ばっと咲く桜の花。
単純な
馬鹿がいる
・・・いい終わり方。きあいだ! 馬鹿と気づかないやつは最悪。
バースデー
ねえねえ。
うん?
なのちゃんの誕生日会をしよう。
おお。いいね。いつなの。
今日。
本日!ちょ、そういうのは事前に教えてくれなきゃ。
ごめん。
ええ~!ううん。どうしよう。何も用意していないよ。
まあ。今日がなのちゃんの誕生日ってわけでもないんだけどね。
聞いてないの!
そういうこと。
どゆうこと!
サプライズってこと。
どゆうこと!
はかせの
あ?
あ?
はかせの誕生日も一緒にしよう。
おお。いいねえ。一石二鳥じゃん。やろうやろう。
《まあ。でもう。うれしおサプライズはやる方もやられる方も楽しいもんね。》
よしわかった。
あ?
じゃあ。帰りにケーキでも買っていこうか。
ああ。よっしゃあ。まいちゃんもそれでOK?
がま口忘れた。
どーん。
どーん。
し、しかたない。じゃあ、ゆっことわたしで。
わたしも財布、忘れちゃった。・・・てへ。
どーん。
みおちゃん。お願い。。。ポーズ。
。。。まいちゃんも黙っておねがい。
前に遊園地で落としたお金も返してなかったし。とりあえず今日はわたしが
出しておくよ。
おお。
じゃあ、なのちゃんに誕生日会やるっていってくる。
。。。さっさっと走るゆっこ。
。。。すましたまいちゃん。本を読み出す。
サプライズどこ行ったの!
はあ。えへへへ。
まったくゆっこはバカだなあ。
な。あああ。
さ。笹原先輩に降られたくせに。
あ!
ふられてないよ。
泣きながら逃げていったくせに。
あ。あれは、てか、腕組んでただけで、つきあっていたのかどうかなんでわかんないでしょう!
まだ。本人に確かめたわけじゃないし。だから、ぜんぜんふられたわけじゃないし。
だから、ぜんぜんあきらめてとかじゃないし。。。告白?
まだ、ぜんぜん好きだし!
はああ。。。。ゆっこ
。。。見ているまいちゃん。
あ。ああ。。。。言った本人がはずかしい。
うわああ。
ああ。
ああ。
うあああ。
えい!そこんとこよろしく!。。。顔がまっかなみおちゃん。
・・・自分で食べるなんとかまんじゅう。
。。。東雲研究所
よし!忘れ物なし! と。
日常の110
はかせ!それじゃあ。いってきまーす。
なの~!
あ?
。。。ずっぽん! 取り外すねじ
ああ。。。桜が咲くなの。。
うわあ。ああ。どうしたんですか?はかせ
いまね。ちっちゃいやつ作ったから取るのね。
はあ。 ううん。 はかせ、ちっちゃいやつってなんですか?
ちっちゃいやつはね。えっとね。
えっと。
それって、背中つるつるになるんですか?
お。なるけど。
はあ。ああ。。。桜が咲く。
でも。ちっちゃいのその上から、あれ? お。お。どっかで。
なの。
はい!
なくなちゃった。
どおおお。
なの!
。。。やってくる坂本さん。
大丈夫なの。
朝から、なにやってんだ。騒がしい。
う。おわあああ。
ガキ、なんで、トラップ仕掛けてやがるんだ。
ああ。坂本がちっちゃいやつ、壊した!
ええ。ああ。。。枯れる桜の木。
ええ。ああ。いや。
違う。
いや。あのう。そのう。
ああ。坂本。なの、泣かした!
いやいやいや。おまえが床においてんのが悪いんだろう。
学校いてきます。
あ。 あ。えっと。ああ。うう。。。おろおろするはかせ。
おお。なの。忘れ物。。。。がしっとねじを
ううう。。。。落ち込むなの。
なの。
またすぐ作れるけど。
。。。晴れる?
帰ってくるまでに出来てますか?
だって、すぐ作れるから。
。。。桜の木が花咲く
うわあ。
はかせ、学校行ってきます!
ああ。うん
いってきまーす。
。。。ガラガラ
いってらっしゃーい
あ。いってらっしゃーい。
。。。ハゲ校長。息も絶え絶え。
校長の像。
校長と教頭。
あれえ?おかしいですね。
あ。教頭。
これは以前わたしが校長玉座にいたときの銅像ですね。おかしなあ。
。。。はあはあいっている校長。
ここには東雲校長の像がないとおかしのに。
はあ。
。。。はあはあはあ。
ははは。まったく近頃の若者のいたずらはユーモアがあるというかちゃめっけが
あるというか。それともなにですか
。。。目を校長に
わたしの支持者でもいるというんですかね。うっはははは。
。。。はあはあはあ。
教頭先生。運び終わりました!
え!
この像はここでよかったんですよね。
あ。いやいや。
。。。あせる教頭。はあはあはあいっている校長。
わたしはなにも。
。。。校長、ふっとみると
軽トラに自分の像が。
。。。どっちも息が荒い。
教頭、これは?
まったく最近の若者のいたずらは、なんていうか。手が込んでいるというか。
す、すいません。この像も持っていってください。
え?このちゃちいほうを片付けちゃうんですか?
《ちゃちい!》
わかりました!じゃあ。このださいほうももっていっちゃいますね。
《ださ!》
おーい。このしょっぱいほうも持っていくってさ。
《え!》
・・・そういうものです。像なんて。おおさかしちょうのぞうもあれば処分ですね。
まあまあ教頭先生。お気になさらずに。
じゃあ、さっきのくっさいほうと一緒にもっていっちゃいますね。
なんと!
。。。そーりのいれかわり?
囲碁サッカー部8
。。。早朝。静かな学校。
屋上におりているジェット機。・・・どうやって降りた?
部室に向かう大工。
あれ?鍵開いている。
ううん?
。。。そこにいるは関口
うああ。。。顔が真っ赤。
なんだ。関口いたのか。一番にこようと思ってブラックバードすっ飛ばしてきたのに。
なに?関口も朝練するの?
えっと。えっと。えっと。。。ちらみする。
はい。
え。まじで?
あ。ああ。
。。。囲碁を手にする大工。
ああ。
あ。
。。。ボールを持つ。
はあはあ。・・・カップル?
。。。中庭。
ああ。
日常の111
2人のお昼をわたしが買うことになるとは。
ごめん。
ま、財布ないんじゃあ。しょうがないよね。
よ。さすが、みよちゃん。。。まいちゃん、合掌。
ふっとぱら!。。。おもいっきり叩かれて、そのときボールが間に。
う、ごほごほ。
大丈夫。
もう。ゆっこ。強く叩きすぎ!
ごめんごめん。。。あとずさり。
あ?
。。。黒板消しがまいちゃんに落ちるのをさける?
おっと。 あ。まいちゃん。ごめん。
大丈夫。
。。。上から見ているフェちゃん。ウエボシー。汗。
ああ。そういえば、ゆっこ。なのちゃんに今日いっていいって聞いた?
うわあ。すっかりわすれてた。
あ。
よし、ちょっと誕生日するって言ってくる。
だあ。それじゃあ。ダメだって!今日、いっていいだけでいいんだよ。
わかってるって。
ううん。わかってないって。
もう、わたしがいく!
。。。引き留めるゆっこ
ううん。わたしがいくって。
いや、わたしがいく。
わたしがいくよ。。
。。。みおちゃんに踏まれないでいけそうなありさん2匹。
あたしが。あああ。
。。。まいちゃん、手を上げて。
いってきます。
う、まいちゃん。まいちゃん。ジャストモメントプリ。
。。。まいちゃんの足下のあり二匹とガム。
モメントプリ。おっと。
はあ。そんじゃあ。ちょっと、なのちゃんのとこ行ってくる。
善は急げ。
。。。救われたあり2匹の命。
。。。走るゆっこ。笹原先輩にぶつかって。
コーヒーをこぼす先輩
あた。
うわあ。すみません。
気にするな!ゆけ!
ほんとうにすみませんでした!
すみませんでした。うああ。
わちゃああ。。。みさとにぶつかるゆっこ。
。。。来る来る回転するみさと。かろやかに。そして押してしまうブラックコーヒー。
な。ブラックコーヒー、押しちゃった。
すみません。
いいよ。いいよ。わたしのほうこそごめんね。
すみませんでした!
あ。うへえ。
。。。自動販売機。 あたり の表示。
な。
自分のほしいのを買うみさと。
。。。振り返ると笹原
あ。
。。。手には自分のと、笹原がほしいブラックコーヒー。
・・・これは接近のチャンス。
。。。花を持って歩く桜井先生。
廊下を走るゆっこ。
あ?
あはあはは。。。走るゆっこ。
相生さん、廊下は静に。
。。。花がゆれて、 ゆっこ、くしゃみを。
飛ぶつば。
うあああ。ああ。
。。。ゆっこのつばでできる虹。
にじ・・・誰の声?
ああ。
ぶっしゅ。
。。。観察している中村先生。なのを。
その前を歩く男子生徒。捜し物。
。。。走って、足をすべらして、それが鳩に当たって。。。櫛?
男子生徒のもとに。
お!あった。
。。。掃除する校長先生。。。ずらがずれている。
あ。ああ。
。。。さっきの鳩が飛んでいく。
ああ。
。。。見ているうちに正しい位置にいくカツラ。
・・・これはいるのかね。
ああ。うふふふ。
。。。それを見ている中村先生。
はあはあはあ。
。。。ゆっこ。
痛ててて。
相生さん。大丈夫ですか?
。。。手を差し出すなの。
おお。なのちゃん。さがしてたんだよ。
え?
そうなんですか。
うん。実は。。。手が抜けるなの
ああ。
う。
あ。いやあ。これは。。。。目をそらすなの。
大丈夫、痛くなかった。
あ。はい。
大丈夫です。
そっか。よかった。
あ。そ、いいますか。これは違ってですね。
。。。腕をはめて
なんといいますか
ねえねえ。そのなことより、なのちゃんち、行っていい?
え?はい。
あ。そうだ。
。。。止めるゆっこ。
うふふふ。それはサプライズなので言えません。
え。あのう。
じゃあ。また後でねえ。うふふふ。
あ。はい。
ああ。うん。 じゃあ。相生さん達の分も買っておこうかな。
。。。ねじがまわるなの。これでおわいの前フリ
。。。中村先生が見ているのが校長先生。
なぜか像のあったところでたっている。
はあはあはあ、言っている中村先生。
。。。なつかしい、なのとはかせのじゃんけん。
それに勝つなの。
わああ。
どゆうこと!
。。。カボチャをわろうとするみお。
日常の112
息も絶え絶えのみお。見ているゆっこ。
まいちゃんは写生。。。なんかケーキは購入済み。
みお、ゆっこにバトンタッチ。
。。。おもいきりいくゆっこ。われないカボチャ。
割れた棒の端は、まいちゃんが手にして手彫りの材料。
ゆっこ、カボチャを地面にたたきつける。
勢い付けて、反動で、たたきつける?
はあはあはあ。
。。。滑り台にそれをもってすべって。
カボチャをたたきつける・・・意味あるの?
はあはあはあ。
。。。ゆっこ、みおにじゃぼちゃを渡して。
2人で走って、空から投げ落とすカボチャ。
。。。大爆発?
はあははあ、いっている2人。
なんともないカボチャ。
このカボチャ。堅てえ!
・・・意味わかない。どゆうこと!
。。。坂本さん
ああ。まったく。ガキはああいつもいつも。
たいしょう?
お?
だいしょうなのか?
うん。。。振り返る坂本。
たいしょう。
な。中村!
探してたんぞ。たいしょう。無事でよかった。
。。。逃げる坂本。
あ。なんで逃げるんだ!わたしを忘れたのか?
忘れてねえから、逃げるんだよ。
。。。回想
みいみい。
だいしょう。ごはんだよ。
みい。
はい。。。。カップ麺
みい
。。。食べる中村。
みい。みゃう。
どうした。たいしょう。食べないのか。お。。。。エビを追加。
。。。その時にスープがからだにこぼれて。
みゃあ!
おお。
どうした。たいしょう。
さあ、おふろだぞ。
にゃあ。
。。。石けんで洗われる猫。
よ。 よいしょ。
。。。お湯が頭からかかる猫。
にゃあ。
たいしょう?
しまった。急がないと遅刻だ。
たいしょう。それじゃあ。いってくる。
。。。ひもに足をとられる中村。
お。ととと。
しまった。
。。。網がかかる猫。
にゃん。
。。。はあはあはあ。。。過去のいやな思い出
隠れる坂本さん。
たいしょう!
出て来て。たいしょう。
・・・なぜか目があわない坂本さんと中村先生。
たいしょう!
。。。すっと電柱で身を隠す坂本さん。
《はやく行ってくれ!》
あれ?中村先生。
お。
こんにちわ。
お。東雲。
(娘、なんとかしろ!)
どうしたんですか?
《飛んで火に入る夏のロボとはこのことだ。
が、しかし、東雲とは学校でいつでも会える。》
《ここはたいしょう、優先だ。》
すまん。東雲。黒猫を見なかったか?
え?中村先生のおうち、黒猫さんいるんですか?
ま。まあな。ちょっと逃げてしまってな。
私の家にも黒猫さん、いるんですよ。
そうか。
わたしも一緒に探していいですか?
お。おう。悪いな。東雲。
いえ。
《アホかおまえは!》
あ。そうだ。中村先生。先生の猫さんの名前なんていうんですか?
たいしょうだ。
うふふふ。面白い名前ですね。
あ。
わたしの家の猫さんは、坂本さんって言うんですよ。
おかしな名前だな。
うふふふ。ほんと、おかしな名前ですよね。うふふふ。
かわいいですか?
あ。
たいしょう。かわいいですか?
う、なにをいってるんだ。お前は。
。。。坂本さん
《ま。中村も悪気があってやったことじゃねえしな。はあ。
しかし、ああ。へまされたら。》
へまばかりする中村の想い出
《身が持たん。あ。いや。待て待て。
今もたいしてかわなくねえか。》
ガキがいたずらばかりしている想い出
。。。震える坂本さん。
《天秤が自動だにしねえ。》
。。。なの、腕のデジタル時計をみて。
あ。もうこんな時間
・・・おいおい。中村、それに気づけよ。
すみません。中村先生。そろそろわたし、帰らないと。鮮度が。
あ。ああ。そうか。
見つかったら、たいしょう見に行っていいですか?
あ。 おお。来い。いつでも来い。明日来い。
うふふふ。じゃあ、失礼します。
おう。
《うふふふ。》
うふふふ。うふふふ。
。。。隠れている坂本さん。
《くそう。どっちにいっても最悪じゃねえか!》
・・・猫も大変だ。
日常の113
。。。東雲研究所
はかせ。坂本さん。ただいま。
なの。ちっちゃいやつ。
ああ。出来たんですか!はかせ。
坂本にまた踏まれました。
どーん。
。。。おちひしがれるなの。
坂本さん
。。。はかせ、まわって、
ずっぽん。
え?あれ?
いいですか?取っちゃって。
また、すぐ作ります。
うわあああ。。。ラブリーなの。
はかせ
。。。なの。ねじを手に持って、にこにこ。
はかせ、作成中。 こうしてやって。こうしてやって。
でも、こんなに簡単に取れたんですね。自分で取ろうとしても全然取れなかったのに。
それはね。なのは自分でとれないけど、他の人はとれちゃんだけど。
《なるほど》
でもね、入れるのは、なのでも入れてるけど。
《なんて機能なんだ。》
あ。ところではかせ、そのちいちゃいやつってどんな機能なんですか?
は。
あ!
これ取ったら、親指、飛ばなくなちゃうんだった。
《あったなあ。そんな機能。》
。。。チャイム。
あ。相生さん達かな。
え。ゆっこ。
わーい。ゆっこだあ。
あ。そうだ。ねじしまっとかなきゃあ。
。。。しまいにいくなの。
《これでわたしも普通の人みたいに見えるんだ。
今までより、みんなと仲良くできるかな。
みんなとどこか遊びにいったり、もっと普通で楽しい日常がまっているかも。》
。。。笑顔のなの。
回想
ゆっこ
《ねえねえ。そんなことより、今日なのちゃんち、いっていい?》
はあ。
はかせ
《なぜなら。かわいいからです。》
ゆっこ
《なのちゃんは。なのちゃんだし。それでいいじゃない。
今日は、それをいいに来たのだった。忘れてたよ。》
。。。笑顔のゆっこ。
。。。とぼとぼ歩くなの。泣き出して。
ああ。ああ。
。。。1人、座っているなの。
3人がなのに話しかけに ゆっこ《なのちゃん。》
はかせ《なの。》
坂本《娘》
。。。立ち止まるなの。自分の存在価値。
・・・人でもしっぱがあったら?どうなるのかな?
。。。隠れている3人
しー。静に。大事なところなんだから。
わかった。わかった。
せえーの!
なのちゃん。
。。。後ろから出だすケーキ。
じゃん。誕生日、おめでとう!ケーキ買ってきたよ。
。。。ねじがついているなの。
相生さん。誕生日って。え?どうして?
。。。中に入る3人
ふふふ。サプライズですよ。サプライズ。
あははは。
ケーキ!
ケーキだべる。ケーキ。ケーキ。。。。
まって、はかせ。
あ。ちょっとはかせ。
。。。手をばたばたさせて、箱をたたくはかせ。
。。。笑顔のみおとゆっこ
ほらほら。はかせ。
。。。はかせの手がゆっこのケーキをはたく!
落ちるケーキ
ど-ん。
。。。石になるみおちゃん。
ああ。
なんてこった。
ケーキがど、ど、どうしよう。
。。。まいちゃん。手をまさぐる
えっと。えっと。
こっちにももう一つ。
みおとゆっこ《まいちゃん》
。。。目を見せるまいちゃん。鮭児
(みおとゆっこ)どゆうこと?
(はかせ)やった!
。。。お茶をいれるなの。
部屋ではみんなの笑い声。
うふ。
。。。開ける冷蔵庫。
けど、どうして、みんな知ってたんだろう。わたしの誕生日。
。。。取り出すケーキ。
冷蔵庫のカレンダー。なのの誕生日 7日
。。。ケーキを切るなの。 えっとロウソク2本・・・ばれないか?
それをみて、うす涙のなの
なの~。
は。
ちっちゃいやつ、作ってきた!
はかせ。
いひひひ。
確かにこのねじがあって不便だったし、ものすごーく取りたかったですけど。
うん。 その
ずっぽん!
このままがいいです1
。。。はめて
ぽん。
。。。ねじを元に戻す
へ?
このちっちゃいのはねえ。なのが嬉しくなったときにねじがそこそこまわる
ちっちいやつなのです。
。。。振り返るなの。
なんですか!それは。
いひひひ。
ああ。
あ。そうだ。はかせ。このケーキ持っていてもらっていいですか?
うわあ。また。ケーキだ!
わたし、お茶持ってきますので。
わかった。、
。。。もっていくはかせ
ケーキ。ケーキ。ケーキ。ケーキ。。。うわあ!
はかせ
。。。行ってみるなの。
ああ。
ケーキ。
ああ。
もうなにやってるの。2人とも。ああ。
相生さん、大丈夫ですか?
なのちゃん。ふくもの。ふくもの。
あ。はい
。。。まいちゃん
ここにロウソク。
するい。はかせもやるう。
まいちゃん。それよりなんというか整えないと。
ふくもの。ふくもの。
。。。笑い出すゆっこ。そして、はかせも。
まいちゃん
えっと。えっと。えっと
。。。なののねじがゆっくりとまわる。はかせのしかけ。
もういっぽん
だから、整えないと。
ああ。まいちゃん。ストップ。ストップ。
。。。ごたごたのなのの誕生日。
空を飛ぶブラックバード。
なんだ。これ!なんだ。これ!
やる気
。。。春。桜の花
は。はくしゅっん。ううう。
どうしたの?みおちゃん。
なかなかくしゃみが止んなくて。
なにいってんの。くしゃみなんて気合いで止まるものんだよ。
じゃあ。気合い入れるまでのくしゃみを止めるにはどうしたらいいの?
う~ん。
とにかく止めるきゃない!
むりむり
。。。ばっと咲く桜の花。
単純な
馬鹿がいる
・・・いい終わり方。きあいだ! 馬鹿と気づかないやつは最悪。
R-15 第12話 大好きだ!! の感想 [TVアニメ]
ご都合主義?なぜかあってしまう合唱と演奏とクラリネット。
芥川君から丈途に呼ばれるようになって、接近する距離。
ウィーンへいくクラスのみんな。それを追う謡江。あきらめてない。
。。。丈途、走って。あれは僕じゃない。
歌詞なしで練習するクラスメイト。
みんなが頑張っているのに、逃げる。
鳴唐さんのことを考える丈途。
鳴唐さんの気持ちに気付かずきれいな嘘ばかり並べてごまかすのか。
僕は書くぞと丈途。。。。僕の出来ることを僕にしかできないとことを
最後まで。。。ペンを走らせる丈途。
。。。丈途の妄想をみる鳴唐。
悩んでいる鳴唐。
。。。蓮の上の親指姫?
うまくいかない。。。歌詞をくっしゃくっしゃに。
。。。鳴唐さんに嘘をつかずにペンをすべらす丈途。
きれいに想像した鳴唐の姿を壊す丈途。
そのさきに。。。妖精のようなまっぱの鳴唐。。。鼻血を出す丈途。
練習するクラスメイト。
閉じこもる鳴唐さん。 だめ、わかんないよ。
謡江。 丈途のことを想う。
。。。朝、ふらふらの丈途。
はやく鳴唐さんに血が足りない。。。落とすクラリネット
霧の中、曲を鳴唐にわたしてととある女性(謡江)に渡す丈途。
ありがとう。気絶する丈途。
ふさぎ込んでいる鳴唐。
。。。訪れるとある人。鳴唐さんの両親
オリエンテーション。ファイナル。
大会セレモニーが。
。。鳴唐、親に連れられて、父に叱られる。帰るぞと。
始まる合唱、今だ来ない丈途。こない? 来よ。当然よ。
。。。失敗する勝代。
やっとやってくる丈途。
歌詞をもって。ふらふらの丈途。
1年1組の合唱。
鳴唐、立ち止まって。せかさせるSPに。
止めに入る謡江。
。。。丈途の歌詞にあぜんとするクラスメイト。ひいてしまう。
さすがに僕も
だから、聞くんだよ。奏ちゃんの曲と鳴唐さんの演奏。三重奏でだれもが。。。
それが僕の力だと。
。。。団結するクラスメイト。
後は鳴唐さんだけ。来てくれるよ。きっと。
。。。引き留める謡江。
丈途の封筒 歌詞を鳴唐さんわたす謡江
待っているよ。
。。。内容を見る鳴唐。さあ、いくぞと父親。
行くのを拒む鳴唐。
。。創のロケットが邪魔をする。変形するロケット。
SPを威嚇して、連れ去るロケット。・・・バルキリー?
謡江をまっている2組。。。不吉にゃあ。・・・?
ロケット、元に。
謡江、創に感謝する。研究費さえもらえればと。。。金でうけおったひと。
謡江、クラスのみんなに謝って。
《やっぱりなにがあろうと自分の気持ちに素直に。それが一番です。》
わたしはこうするしかないから。どうしても。。。見守る女。
2組の合唱、残念なことに。。。みんな。泣いている。
3組。。。もう時間が。
走ってやってくる鳴唐。
うん。
。。。そばに。クラリネットをもって。・・・?何時誰から?
丈途、鳴唐と。。。
なにかいおうとする鳴唐。間にはいって、邪魔する蘭?
みんながそろって。間に合った3組。
鳴唐の父達、娘のことを。
取りの1年3組
。。。見ている鳴唐の父。萎縮する吹音。
前にたって指揮を取る丈途。
吹音の不安を落ち着かせる。
鳴唐さん。これがほんとうの芥川丈途ありったけだ!
。。。曲。
そして、とんでもない歌詞。。。聞くに耐えない?
。。。丈途の鳴唐さんの出会いからと想いをこめて?
《そう。僕には好きは場所があるんだ。》
・・・鳴唐さんがいる場所。
回想する丈途。《なぜか目を離せなくなって今では夢中になっている。》
・・・歌と交差する丈途の鳴唐さんへの想い出。エロもある。
《そう。僕が》
《さあ。聞かせて。》
。。演奏を始める鳴唐。いつにない感じ。
《そうか、これって。
うんと小さいとき吹音がクラリネットを吹いたとき。。。父に褒められた
あのときと似ている。あのとき笑ってくれたのはお父さんだった。
でも、今は》
。。。三重奏。
それに鳴唐、コンサートのイメージをだぶらせる。
(先生)なに、これ。
あんなにエロイかしなのになんで。
響くとどろく。
(部長)詞と曲とこの演奏。1+1+1は5倍にも10倍にも何倍にも増しているわ!
(勝代)まさに、三位一体でーす!
。。。応援する
蘭の想い。
律の想い。
来夏の想い。
鳴唐。これが クラリネットなんだ。
。。。悩みがはれる鳴唐。
この歌が、みんなの歌が教えてくれる・・・えっと、歌ってない人もしますが?
吹音のことを教えてくれる。
・・・えっと、部長? これって、キスダムの三位一体?
そのときに、クラリネットを渡そうとしている丈途。
吹きたい。わたし、クラリネット。大好き。
これが吹音お嬢様。
。。。聞いている父。
(学園長)これが天才です
え?
彼らもまた人です。つまづき、なやみ、時に過ちを犯す。それゆえにたどり着ける
境地もある。すばらしいとおもいませんか。
。。。父
引き上げる吹音の父。
帰るぞ
。。。目でおくる学園長。
。。。やりとげる3組。拍手と完成
オリエンテーション 優勝の栄冠はみごと3組の頭上に輝いたのです。
・・・えっと、3つめで逆転ありじゃあ。あんまり2回戦までどうでもいい?
。。。やりきった丈途。
よし!
丈途君。
あ? 《丈途君って?今、丈途君って?丈途君って!》
あのう。歌詞って。
ああ。
。。。赤い顔?
どういう意味?
・・・? ・・・浮き世離れ
吹音。ちょっと分からないところがあって。
あっははは。まあ。うん。そのうちね。そのうちわかると思う。
。。。写真を撮る来夏。
ばかばかしい。ふん。
丈途!
どこに行きたい?
吹音ちゃんは?
。。。丈途、吹音に
あ。 うん。 ウィーン!
。。。はじめて吹音あったときに石に書いたものの読める文字。
大好きだ!
。。。1人で空を見る謡江。
(部長)ご苦労様。
苦労ってなにがですか?
へえ?
わたし、あの2人をみっちゃたんです。わかっちゃたんです。
ただ、それだけです。
いつでも、どこでもみんなの夢を叶えてあげる。つくづく。
アイドルの天才ですから
でも、あなたの夢は誰が叶えてくれるのかしら?
わたし、これからコンサートに行くんです。
コンサート?どこで?
。。。人差し指でバーンと
ウィーンに。
そうね。学園生活は始まったばかりですものね。
はい。
。。。飛行機にのって、ウィーンに向かす3組。
脳天気にビールを飲む引率先生。
ああ。まさかあんたたち本当に優勝しちゃうとはねえ。ほんと最高の天才たちよ。
。。。へべれけな先生にあきれる生徒。
(蘭)ウィーンことなんでもわたしに聞いてね。吹音さん。
う。
(律)丈途は飛行機は。。。
あ?と丈途。
。。。手をふっている吹音。
手を振り返る丈途。
芥川君から丈途に呼ばれるようになって、接近する距離。
ウィーンへいくクラスのみんな。それを追う謡江。あきらめてない。
。。。丈途、走って。あれは僕じゃない。
歌詞なしで練習するクラスメイト。
みんなが頑張っているのに、逃げる。
鳴唐さんのことを考える丈途。
鳴唐さんの気持ちに気付かずきれいな嘘ばかり並べてごまかすのか。
僕は書くぞと丈途。。。。僕の出来ることを僕にしかできないとことを
最後まで。。。ペンを走らせる丈途。
。。。丈途の妄想をみる鳴唐。
悩んでいる鳴唐。
。。。蓮の上の親指姫?
うまくいかない。。。歌詞をくっしゃくっしゃに。
。。。鳴唐さんに嘘をつかずにペンをすべらす丈途。
きれいに想像した鳴唐の姿を壊す丈途。
そのさきに。。。妖精のようなまっぱの鳴唐。。。鼻血を出す丈途。
練習するクラスメイト。
閉じこもる鳴唐さん。 だめ、わかんないよ。
謡江。 丈途のことを想う。
。。。朝、ふらふらの丈途。
はやく鳴唐さんに血が足りない。。。落とすクラリネット
霧の中、曲を鳴唐にわたしてととある女性(謡江)に渡す丈途。
ありがとう。気絶する丈途。
ふさぎ込んでいる鳴唐。
。。。訪れるとある人。鳴唐さんの両親
オリエンテーション。ファイナル。
大会セレモニーが。
。。鳴唐、親に連れられて、父に叱られる。帰るぞと。
始まる合唱、今だ来ない丈途。こない? 来よ。当然よ。
。。。失敗する勝代。
やっとやってくる丈途。
歌詞をもって。ふらふらの丈途。
1年1組の合唱。
鳴唐、立ち止まって。せかさせるSPに。
止めに入る謡江。
。。。丈途の歌詞にあぜんとするクラスメイト。ひいてしまう。
さすがに僕も
だから、聞くんだよ。奏ちゃんの曲と鳴唐さんの演奏。三重奏でだれもが。。。
それが僕の力だと。
。。。団結するクラスメイト。
後は鳴唐さんだけ。来てくれるよ。きっと。
。。。引き留める謡江。
丈途の封筒 歌詞を鳴唐さんわたす謡江
待っているよ。
。。。内容を見る鳴唐。さあ、いくぞと父親。
行くのを拒む鳴唐。
。。創のロケットが邪魔をする。変形するロケット。
SPを威嚇して、連れ去るロケット。・・・バルキリー?
謡江をまっている2組。。。不吉にゃあ。・・・?
ロケット、元に。
謡江、創に感謝する。研究費さえもらえればと。。。金でうけおったひと。
謡江、クラスのみんなに謝って。
《やっぱりなにがあろうと自分の気持ちに素直に。それが一番です。》
わたしはこうするしかないから。どうしても。。。見守る女。
2組の合唱、残念なことに。。。みんな。泣いている。
3組。。。もう時間が。
走ってやってくる鳴唐。
うん。
。。。そばに。クラリネットをもって。・・・?何時誰から?
丈途、鳴唐と。。。
なにかいおうとする鳴唐。間にはいって、邪魔する蘭?
みんながそろって。間に合った3組。
鳴唐の父達、娘のことを。
取りの1年3組
。。。見ている鳴唐の父。萎縮する吹音。
前にたって指揮を取る丈途。
吹音の不安を落ち着かせる。
鳴唐さん。これがほんとうの芥川丈途ありったけだ!
。。。曲。
そして、とんでもない歌詞。。。聞くに耐えない?
。。。丈途の鳴唐さんの出会いからと想いをこめて?
《そう。僕には好きは場所があるんだ。》
・・・鳴唐さんがいる場所。
回想する丈途。《なぜか目を離せなくなって今では夢中になっている。》
・・・歌と交差する丈途の鳴唐さんへの想い出。エロもある。
《そう。僕が》
《さあ。聞かせて。》
。。演奏を始める鳴唐。いつにない感じ。
《そうか、これって。
うんと小さいとき吹音がクラリネットを吹いたとき。。。父に褒められた
あのときと似ている。あのとき笑ってくれたのはお父さんだった。
でも、今は》
。。。三重奏。
それに鳴唐、コンサートのイメージをだぶらせる。
(先生)なに、これ。
あんなにエロイかしなのになんで。
響くとどろく。
(部長)詞と曲とこの演奏。1+1+1は5倍にも10倍にも何倍にも増しているわ!
(勝代)まさに、三位一体でーす!
。。。応援する
蘭の想い。
律の想い。
来夏の想い。
鳴唐。これが クラリネットなんだ。
。。。悩みがはれる鳴唐。
この歌が、みんなの歌が教えてくれる・・・えっと、歌ってない人もしますが?
吹音のことを教えてくれる。
・・・えっと、部長? これって、キスダムの三位一体?
そのときに、クラリネットを渡そうとしている丈途。
吹きたい。わたし、クラリネット。大好き。
これが吹音お嬢様。
。。。聞いている父。
(学園長)これが天才です
え?
彼らもまた人です。つまづき、なやみ、時に過ちを犯す。それゆえにたどり着ける
境地もある。すばらしいとおもいませんか。
。。。父
引き上げる吹音の父。
帰るぞ
。。。目でおくる学園長。
。。。やりとげる3組。拍手と完成
オリエンテーション 優勝の栄冠はみごと3組の頭上に輝いたのです。
・・・えっと、3つめで逆転ありじゃあ。あんまり2回戦までどうでもいい?
。。。やりきった丈途。
よし!
丈途君。
あ? 《丈途君って?今、丈途君って?丈途君って!》
あのう。歌詞って。
ああ。
。。。赤い顔?
どういう意味?
・・・? ・・・浮き世離れ
吹音。ちょっと分からないところがあって。
あっははは。まあ。うん。そのうちね。そのうちわかると思う。
。。。写真を撮る来夏。
ばかばかしい。ふん。
丈途!
どこに行きたい?
吹音ちゃんは?
。。。丈途、吹音に
あ。 うん。 ウィーン!
。。。はじめて吹音あったときに石に書いたものの読める文字。
大好きだ!
。。。1人で空を見る謡江。
(部長)ご苦労様。
苦労ってなにがですか?
へえ?
わたし、あの2人をみっちゃたんです。わかっちゃたんです。
ただ、それだけです。
いつでも、どこでもみんなの夢を叶えてあげる。つくづく。
アイドルの天才ですから
でも、あなたの夢は誰が叶えてくれるのかしら?
わたし、これからコンサートに行くんです。
コンサート?どこで?
。。。人差し指でバーンと
ウィーンに。
そうね。学園生活は始まったばかりですものね。
はい。
。。。飛行機にのって、ウィーンに向かす3組。
脳天気にビールを飲む引率先生。
ああ。まさかあんたたち本当に優勝しちゃうとはねえ。ほんと最高の天才たちよ。
。。。へべれけな先生にあきれる生徒。
(蘭)ウィーンことなんでもわたしに聞いてね。吹音さん。
う。
(律)丈途は飛行機は。。。
あ?と丈途。
。。。手をふっている吹音。
手を振り返る丈途。
ロウきゅーぶ! The 12th game 僕の夢は君の夢 の感想 [TVアニメ]
???アバター。あそび。バスケット場。
名前呼び。名字禁止。
うまいくいきだす試合。
紗季が司令塔。。。愛莉が葵の行ったことを実戦
変わる戦い方。
バカにする相手。。。あっけなく入るゴール。でも。。。
ファールしたのにえらそうにいう。うんがいいわね。
背のちいさいことで。。。ひなた。
。。。みんな、成長する
入り出すゴール。
調子が狂う相手、こんな弱小と思ってたのが。焦り出す。
コーチに怒られて、負け惜しみにいみゆ。
やる気をださせるコーチ。まなか先輩
これで手強くなると。
相手のすごいシュート。修羅の数の違いと。
意地を張り合うみゆと智花。
なにか気づく葵。
昴、愛莉に頼むと。
同点近く。
戦力をつかいだすツバル。むいている陣形を使い出す。未完成でも。
息があらくなる智花達。
マンツーで換える相手のコーチ、
負けてしまう。
。。。智花の思いが。
バスケのこと。
みなのバスケとの思いが語られる。5人の思い。
繋げるボール。。。ぎりぎりで。
。。。終わった試合?おちこんでいる昴。
昴と葵とも。。。落ち込んでいる。
葵かたフォロー。
回想する昴、愛莉のボール。惜しかった。負けてしまった。
これからまだまだやらなきゃいけないことがいっぱいある。
智花、竹中にほめられる。
。。。練習する女子バスケ。
自分のせいでまけたなんて。5人でするバスケ。
それぞれの女子バスケ。
美星のお礼の電話。。。相手側もお礼を長谷川君への感謝。大切なことを
バスケを楽しむということを教えてもらったと。
いつも子供たちに教えてもらってばかりですと。
。。。思い返す昴。教えるはずが教えられていたと。
体育館前。
。。。智花、メイド姿?。。。はずかしい智花。メイド魂で昴を励まそうと。
メイドをやってのける智花。
やってもらうこと。智花のジャンプシュートを見せてもらうこと。
例を言う昴。
残念とみんな。。。はかりごと。
みんなで奉仕しようとする?
元気がなかったわけでないと。これからどうする考えていたと。
これからももっと練習して強くなろうと。
昴にマッサージをしようとする。。。ハーレム?
葵のけりがはいる。。。いいようにしきる葵。
。。。いつもの日常が。
いつもはらはらする葵。昴が子供たちの方を向いていることに。
名前呼び。名字禁止。
うまいくいきだす試合。
紗季が司令塔。。。愛莉が葵の行ったことを実戦
変わる戦い方。
バカにする相手。。。あっけなく入るゴール。でも。。。
ファールしたのにえらそうにいう。うんがいいわね。
背のちいさいことで。。。ひなた。
。。。みんな、成長する
入り出すゴール。
調子が狂う相手、こんな弱小と思ってたのが。焦り出す。
コーチに怒られて、負け惜しみにいみゆ。
やる気をださせるコーチ。まなか先輩
これで手強くなると。
相手のすごいシュート。修羅の数の違いと。
意地を張り合うみゆと智花。
なにか気づく葵。
昴、愛莉に頼むと。
同点近く。
戦力をつかいだすツバル。むいている陣形を使い出す。未完成でも。
息があらくなる智花達。
マンツーで換える相手のコーチ、
負けてしまう。
。。。智花の思いが。
バスケのこと。
みなのバスケとの思いが語られる。5人の思い。
繋げるボール。。。ぎりぎりで。
。。。終わった試合?おちこんでいる昴。
昴と葵とも。。。落ち込んでいる。
葵かたフォロー。
回想する昴、愛莉のボール。惜しかった。負けてしまった。
これからまだまだやらなきゃいけないことがいっぱいある。
智花、竹中にほめられる。
。。。練習する女子バスケ。
自分のせいでまけたなんて。5人でするバスケ。
それぞれの女子バスケ。
美星のお礼の電話。。。相手側もお礼を長谷川君への感謝。大切なことを
バスケを楽しむということを教えてもらったと。
いつも子供たちに教えてもらってばかりですと。
。。。思い返す昴。教えるはずが教えられていたと。
体育館前。
。。。智花、メイド姿?。。。はずかしい智花。メイド魂で昴を励まそうと。
メイドをやってのける智花。
やってもらうこと。智花のジャンプシュートを見せてもらうこと。
例を言う昴。
残念とみんな。。。はかりごと。
みんなで奉仕しようとする?
元気がなかったわけでないと。これからどうする考えていたと。
これからももっと練習して強くなろうと。
昴にマッサージをしようとする。。。ハーレム?
葵のけりがはいる。。。いいようにしきる葵。
。。。いつもの日常が。
いつもはらはらする葵。昴が子供たちの方を向いていることに。
青の祓魔師 第24話 サタン(サタン)の落胤(こ) の感想 [TVアニメ]
燐と雪男が成長するのを待っていたサタン。
それがたまたま雪男が先だっただけ。自分の器として最適な肉体。
ユリとの念願の世界を作り上げるイノベーション世界。二つの世界を一緒に。
それにはゲヘナゲートがいるから、邪魔物の燐を始末したいが。
。。。って、なんかデジモンクロスウォーズにかさなる?
先読みしているシュラ、わざと説得役に。燐を前に出させない。
見ているだけの燐。
雪男を助けようとわりこむしえみ。。。で、出てしまう燐。おばかさん。
どさくさに雪男を呼び起こすが、銃で撃たれる燐。
サタン、雪男にとどめをさせと。。。自殺を試みる雪男。
天然バカの燐が殴って、ばっかちん。残されたもののことを考えろと。
・・・悠長。
でも、それで外に出されるサタン、次なる手を仕掛ける。
。。。サタンが雪男をのっ取ってしまった
(サタン)ははははっ。
♪~
ぎゃははははっ!
サタン様降臨を祝う宴の始まりだぁ!
ぎゃ~ははははっ!
。。。見ているみんな。
(奥村燐)うっ。
(しえみ)燐!
(勝呂)大丈夫か?
うっ。
(サタン)ぎゃははっ!ぎゃははははっ!
(燐)雪男。あれ、雪男なのか?
(サタン)ぎゃ~はははっ。
(燐)くっ!
何やってるんだ!? 雪男!!
。。。世紀の見せ物を見物するメフィスト
(メフィスト)兄を思いその身を捧げた弟とその思いにまったく気付かぬ兄。
ふふふっ。どうやら極上の悲劇が見物できそうだ。
・・・悪魔の楽しみ
♪~
♪~
。。。悪魔を切るシュラ
(シュラ)くそっ。切りがねぇ!
キン!
。。。切り上げて、上に行こうとするシュラ
(エンジェル)どこへ行く?
決まってんだろ。燐たちのところだ。
(エンジェル)「ここから先は 誰も通すな」私はそう命令されている。
んなこと言ってる場合か!見ろ!このありさまを!
♪~
(エンジェル・回想)
《お待ちください! 猊下!本当ですか?
虚無界(ゲヘナ)そのものを破壊するというのは!》
(エルンスト)《すでにメサイアそのものの準備も整っている。
あとは虚無界の門を開くだけだ》
《しかし 究極兵器による大量殺戮など騎士團の精神に悖ります》
(エルンスト)《分かった》
《あっ》
(エルンスト)《本作戦の指揮は奥村雪男に執らせる。》
《え?》
《君は 私の警護でもしていたまえ》
(エンジェル)《猊下 猊下!》
(エンジェル)確かにヴァチカンは道を誤ったのかもしれない。
しかし 私はヴァチカンの騎士。
たとえ 世界が滅びようと、私の魂は正十字騎士團と共にある。来い。シュラ
アーサー・O・エンジェル力のかぎりお相手いたそう。
(シュラ)ふぅ。 めんどくさいな。お前。
(エンジェル)逃げるのか? シュラ!
(シュラ)逃げてるのはどっちだ? 斬りたければ、斬れ!
私はもうつきあいきれねぇ!
(エンジェル)はっ。
。。。いってしまうシュラ
♪~
。。。サタンに憑依された雪男
何やってるんだ? 雪男。
どうして お前が青い炎を。
サタンの力を受け継いだのは俺だけじゃなかったのかよ!
(サタン)うるせぇ!
くっ。 あっ!
お前、サタンか?
(4人)えっ?
(サタン)遅ぇよ。なかなか気付いてくれないから
パパ、さみしくなっちゃうところだったぜ。
ぎゃはははっ。ははははっ。
(勝呂)あれがサタン。
なんで なんで サタンが雪男に取り憑いてるんだ?
(サタン)こいつの方が先に完成しちまったからだよ。この俺の器としてな。
なっ。
(サタン)俺の血を受け継いだお前たちの体は俺の器にぴったりなんだよ。
だから俺はお前たちが成長するのをずっと待ちわびてた。
雪男の体から出ていけぇ!
。。。返り討ち
ぐはっ!
(しえみ)燐!
(ニーちゃん)ニィー ニィー!
うっ。
ぐはっ。
(しえみ)燐。大丈夫?
(サタン)人の話は最後まで聞けっつうんだよ。
この15年間、俺はずっと夢見てたんだ。
物質界(アッシャー)と虚無界(ゲヘナ)を一つにして新しい世界を創る夢をな。
新しい世界?
(サタン)物質界を自由に動き回れる器も手に入った。
おあつらえ向きにこんなでっかい虚無界の門(ゲヘナゲート)も開いてやがる。
まさに俺の夢をかなえる絶好のチャンスだ。
で、この門またお前に壊されたら、たまんねぇからな。
悪いが死んでもらうぜ。
。。。銃を向ける
カチッ
・(勝呂)待てや!そいつを倒す前にこの俺と勝負せんかい!
(志摩)ちょ。 坊。
(三輪)相手はサタンですよ?かなうはずありませんて!
(勝呂)やってみな分からんやろ!
(サタン)ごちゃごちゃ うるせぇんだ!
。。。先生らしいことをする椿
(椿)いかん! うわ~っ!
(勝呂)椿先生!
(神木)荒稲を持ち 清まわり和稲を持ち 斎わりて造る神
酒八盛て八平手の音 平けく 安けく神は 聞きませ 天の大神酒!
バシャーン
(椿)うぅ。
(志摩)大丈夫ですか? 先生。
(椿)はぁ。 いいから 逃げなさい。君たちの手に負える相手ではないよ。
(志摩)子猫さん!
(三輪)はい!
(2人)オン バサラ ギニ ハラ ネンハタナ ソワカ。被申護身の印!
(三輪)僕らが援護します!
(志摩)その間にはよ逃げて!
(勝呂)オン シュチリ キャロハ ウンケン ソワカ!
(2人)坊!
(勝呂心の声)≪サタン倒すのが俺の野望やったんや≫
≪ここでやらんでどないすんねん!≫
いけ~ キリーク!
カン!
あっ!
(サタン)なめるな ガキども~!!
ビリビリ!
(志摩・三輪)うわ~っ!
(神木)きゃ~っ!
みんな~!
(勝呂)くっ。あぁ。
(サタン)はぁ~あ。目障りなヤツらだ。
ボウッ
(サタン)まとめて灰にしてやる。
やめろ~~!
ドーン!
ああ?
。。。前に出るシュラ
(シュラ)だから言ったじゃねぇか。
・シュラ!
(エンジェル)「さん」だろ、バカチンが。
杜山!
(しえみ)あっ はい!
(シュラ)ここは私に任せて、負傷者をできるだけ安全な場所へ運べ!
(しえみ)はい。 ニーちゃん。
ニィー ニィー ニィーニィー ニィー
(サタン)で、なんだ?このみたらし団子みたいなねえちゃんは。
(シュラ)いくら悪魔落ちしたからって、性格変わり過ぎだろ。ビビリ。
(燐)そいつは雪男じゃねぇサタンに取り憑かれてるんだ!
(シュラ)何!?
ボウン ボウン
(シュラ)くっ!てやっ!
(サタン)のこのこと俺の前に出てくるから、いけねぇんだよ。
てめぇも灰になれ~!
ブサッ
あっ。
♪~
(サタン)ふんっ。
♪~
。。。逃げるしえみたち
(しえみ)痛い?
。。。燐に話を聞くシュラ
(シュラ)何?
虚無界(アッシャー)と物質界(ゲヘナ)を融合させるだと?
ああ。
・ドーン!
ドドドドド ドーーン! ドーーン!
(神木)ここも危ないわ。早く逃げないと。
(シュラ)いや、焦ることはない。サタンは門の前から動かないだろうからな。
(燐)どうしてそんなことが言えるんだ?
(シュラ)ヤツの計画にはあの門が不可欠だからだよ。
特に燐。お前は獅郎を助けようとして一度虚無界の門を壊したことがある。
あいつは、それを警戒してるんだ。
(志摩)ははっ。なんや、缶蹴りみたいやな。
缶蹴り?
(志摩)やったことあらへん?鬼は蹴る側の人を捜しに行きたいけど
蹴られたら負けやから、缶から離れられへんのや。
(シュラ)志摩の言うとおり、。この戦い攻める方に分がある。
一斉に攻めてしまえば サタンだって防ぎようがないからな。
待てよ。雪男はどうすんだよ?
(シュラ)サタンは私らが束んなってかかっても倒せる相手じゃない。
それよりも、今は虚無界の門(ゲヘナゲート)を破壊し、
悪魔の侵入を食い止める方が先だ。
雪男は見捨てろって言うのか?
(シュラ)私だって助けたいさ。
けどな。サタンに取り憑かれた人間を助け出す方法なんてどこにもありゃしないんだ。
そんなことねぇ!
あんとき、じじいはぎりぎりのところで正気に戻った。
きっと、雪男の中にもまだ雪男の心が残ってる。
呼びかければ正気に戻るはずだ。
(シュラ)燐。
俺はあいつを信じる。
んん。
(シュラ)おい。ちょっと 待て!燐!
(勝呂)あいつ、また一人で行きよって。うっ!
(しえみ)まだ 駄目だよ。
(勝呂)これぐらい大したことない。サタンはこの俺が倒す。
そこをどいてくれ。
(神木)今のあんたに何ができるのよ?
(勝呂)何。 神木。もっぺん言うてみぃ!
(神木)ううん。あんただけじゃない。
私たちが行っても結局足を引っ張るだけじゃない。
(勝呂)あっ。
(神木)私は行かないわ。 だって、朴が心配だもの。
(一同)あぁ。
(椿)神木君の言うとおりだよ。
(勝呂)先生。
(椿)君たちの力を必要としている人たちがこの町には大勢いる。
。。。カギを渡す先生
(勝呂)んん。
。。。燐を捕まえるシュラ
(シュラ)待てよ! 待てって言ってるだろ!
放せ! 俺は雪男を。
(シュラ)助けたいんだろ?
乗ってやるよ。お前のプランに。
ほんとか?
(シュラ)説得役が西側の入り口から雪男に呼びかける。
攻撃役は東側の壁を上って待機。説得役が広場から雪男をおびき寄せたら
一気に仕掛ける。入ってた方が攻撃役だ。
(シュラ)決まりだな。
・・・どっちにも入っているそれ。ずるいシュラ
んん。やっぱり 説得するなら、俺も。
(シュラ)雪男が教えてくれたろ?
エクソシストは1人では戦えない。
あっ。
(シュラ)仲間への信頼と連携が第一なんだ。
だから 何があっても お前はお前の仕事を成し遂げろ。
いいな?
うん。
♪~
。。。見ていたしえみ。
・・・逃げまどう生徒達。
・うわ~っ!
・わあ~~!
♪~
。。。ゲートのそばで
(サタン)《新しい世界》
(ユリ)《そう 虚無界(ゲヘナ)も物質界(アッシャー)もない
人間と悪魔が一緒に暮らせる世界》
♪~
(ユリ)《そうね。確かに今はどこにもない》
《けど、いつかきっと創れる。あなたとだってこうして分かり合うことができたんだから。
ほら目を閉じて想像してみて。きっと簡単なことよ》
♪~
。。。思い出に
(サタン)ユリ。もうすぐだ。俺たちが夢見た世界がもうすぐ出来るからな。
ガン!
(サタン)なんだ。さっきのねえちゃんじゃねぇか。一人か?
(シュラ)うるさい 。このビビリ眼鏡!
ガン! ガン!
(サタン)ああ?
(シュラ)そこにいんだろ? いつまでサタンに支配されてやがる!
とっとと 目 覚ませ!
(サタン)ぎゃはははっ。こいつはもうただの器だ。いくら呼びかけても無駄だぜ。
(シュラ)いや起こしてみせるさ。私の熱いモーニングコールでな!
。。。生徒達
ドーン!
(朴)大丈夫。もう泣かないで。
(女子生徒)なんなの? あれ。どうしてあんな化け物があふれ出してるの?
(女子生徒)もうおしまいよ。私たち、みんな怪物に食べられちゃうんだわ。
(朴)そんなことない。きっとみんなが守ってくれるから。
。。。窓を破って入ってくる悪魔
パリン! パリン!
(一同)きゃあ~!
(2人)ううっ。うぅ。
。。。守る神木
(勝呂)ノウマクサンマンダ バサラダンカン!
ピシャン!
(神木)こっちよ!
ん?
(三輪)はよ。こっちへ!よいしょ。
(神木)朴!
(朴)出雲ちゃん!
よく頑張ったわね。
必ず出雲ちゃんが助けてくれるって信じてたから。
。。。避難場所
(女子生徒)ここは?
(足立)正十字騎士團 日本支部だ。ヴァチカン本部からここを避難場所として
解放するよう命令が下ったんだ。ここなら悪魔の攻撃も防げるからね。
(三輪)どないしたん? 坊。
(勝呂)杜山さん。見ぃひんかったか?
(志摩)そういうたら、 いつからおらへんねやろ?
(三輪)迷子にでもなったんやろか。
(勝呂)携帯は?
(志摩)杜山さん。持ってへんよ。
(勝呂)悪い予感がする。
(燐)よっ。 はぁ。
♪~
グオォーー
(燐)あっ。
・ボウン! ボウン!
。。。傍観する燐。
シュラ。
ボウン! ボウン! ボウン!
。。。観覧するもの
(ハムスター)あの女、父上相手によくやるな。
(メフィスト)ですが、所詮は生身の人間。
持ちこたえるにも限界がある。
(シュラ)ふっ。くっ!
ボウン!!
ボウン ボウン
(シュラ)くっ! あっ! うっ。
くっ!
(サタン)どうした?もうおしまいか?
(シュラ)はぁ はぁ。 なわけねぇだろ!
ボウン!
(シュラ)てやっ! くっ!はぁ はぁ。
(サタン)ちょこまかと。
♪~
(シュラ)くっ。
(サタン)なぁ~んちゃって。
(シュラ)まんざらバカでもないか。でもつきあってもらわないと困るんだよ!
。。。大きな刀?
霧隠流奥義! 蛇腹化百蛇抄!
ウオォーー!
はぁ はぁ
ボウン!
(シュラ)ああっ! うっ。
。。。見ているだけの燐
(燐)シュラ!
・(しえみ)やめて!
(サタン)おや? 来客のようだ。
♪~
。。。見ている燐
(燐)しえみ。
(しえみ)お願いだからもうやめて! 雪ちゃんはそんなひどいことする人じゃない。
(サタン)なんだ? てめぇ。こいつのお友達か?
(しえみ)雪ちゃんは 雪ちゃんは大切な人だから!
雪ちゃんを返してぇ!
(サタン)笑わせるんじゃねぇ!
ボウン ボウン
(ニーちゃん)ニィーー! ドン! ドン!
。。。防御の壁。
(ハムスター)父上の炎を防いだ。
(メフィスト)あれは ナナカマド。
7回かまどにくべても燃えないところからその名前が付いた樹木です。
なかなか的確な判断ですが。
ミシミシ ミシミシ
(しえみ)はっ!
(しえみ)うっ。うぅ。
ニィー
(サタン)いくら炎が防げても 直接攻撃されたらどうしようもねぇだろ?
(しえみ)雪ちゃん。うっ!
。。。見ているだけの燐
(燐)しえみ!
グオォーー グオォーー
くっ。
。。。首を絞められるしえみ
(しえみ)うぅ。
(燐)くっ。
ガタン!
。。。出てくる燐
(燐)やめろぉ~~!!
(シュラ)バカが どうして。
(サタン)やっぱり隠れてやがったか。
さあ 邪魔者はいなくなった。とっととカタをつけようじゃねぇか。
。。。刀を捨てる燐。
(燐)俺は弟とは戦わねぇ!
(サタン)何?
雪男!そこにいるんだろ!? 目を覚ませよ!!
(サタン)ぎゃははははっ。お前も弟を助けようって腹か?
泣けるねぇ!
。。。殴る。
うっ! ごほっ。ごほっ。
雪男。俺だ! 起きろ!
ドカッ!
無駄 無駄~!
こいつはもう俺のもんなんだよ。
バキ!
うっ! ぐはっ。
聞こえるんだろ? 雪男。
雪男~~~~!!
雪男~~~~!!
雪男~~~~!!
。。。響く体の中
(奥村雪男)んん。
うぅ。 雪男。
(サタン)ちぇっ。しつこいヤツだ。
ボウッ
雪男。
目を開けろ!
雪男~~!
♪~
。。。心の中の牢獄。
はっ!。兄さん。
♪~
兄さん!
。。。出ようとする雪男
(幼い雪男)行かせないよ。自分だけ逃げられると思ってるの?
兄さんのこと嫌いなくせに。なんにも知らずに育った兄さん。
僕には悪魔が見えていた物心付く前からずっと。
違う! 僕は!
(幼い雪男)兄さんは僕にできないことをあっさりやってのける。
うっ。
(幼い雪男)兄さんは僕が手に入れられないようなものをあっさり
手に入れてしまう。
兄さん。 兄さんなんて嫌いだ!兄さんなんていなければいいのに。
違う。 違うんだ!
僕は。 僕は。
♪~
。。。手をさしのべる雪男
兄さん。
あっ!
助けて兄さん。
はっ。雪男~!
(幼い雪男)兄さん! 兄さん!
くっ!
。。。手をさしのべに
(燐)はぁ はぁ。 うおぉ~~!
♪~
はぁ。 くっ!
♪~
。。。手がつながる。
バン!(銃声)
。。。。撃たれる燐。見ているシュラ
倒れる燐
(シュラ)燐!
(雪男)あぁ。 あぁ。
あぁ。 ああぁ~~あぁ~~!
(サタン)まさか本当に目覚めるとは。だが逃がさないぜ。
お前は俺のものだ!とどめを刺せ!
そいつを殺して俺たちが思い描いた現実の世界を完成させるんだ!
(雪男)あぁ。
(サタン)さあ!さあ! さあ!
(雪男)くっ! できない!
(サタン)なんだと?
(雪男)死ぬのはお前とこの僕だ!
(サタン)き 貴様!
(燐)雪男。
(サタン)クソ坊主め!お前も俺を道連れに自ら命を絶とうってか?
笑わせるぜ!
(雪男)僕は誓ったんだ!兄さんを守るって!
兄さんをこの世界を守るためにはこうするしかないんだ!
(サタン)やめろ! 雪男 早まるな!お前が死んだら俺とユリの夢が!
(雪男)うおぉ! おぉ!
。。。殴る兄。
バキ!
(雪男)あっ。 うっ! くっ。
(燐)てめぇ。何 一人でカッコつけてんだよ!
自分の命と引き換えに、サタン倒してそれで満足か?
ふざけるな!
(雪男)はっ。
(燐)残された人間の気持ち、お前だって嫌ってほど分かるだろ?
(燐)あんな思い。俺はもう二度と味わいたくねぇ。
(雪男)兄さん。
♪~
(雪男)うぅ。 ごめん。兄さん。 ごめん。
♪~
(雪男)ううっ。 うぅ。
・ゴゴゴゴゴ
(シュラ)なんだ?
(サタン)ぎゃははははっ。ぎゃははははっ。
(燐)この声!
(シュラ)サタン!
(サタン)まさかこの俺が吹っ飛ばされちまうとはな驚きだ。
だがな俺の夢はまだ終わっちゃいねぇぞ!
ビリビリ! ビリビリ!
(シュラ)はっ! なんだ?
(雪男)虚無界の門(ゲヘナゲート)が!
(メフィスト)ふふふふっ。悪魔と人間の全面戦争もいよいよクライマックス!
さ~て、我らの弟たちよ。猛り狂った父親を相手にどう戦い抜くかな?
♪~
それがたまたま雪男が先だっただけ。自分の器として最適な肉体。
ユリとの念願の世界を作り上げるイノベーション世界。二つの世界を一緒に。
それにはゲヘナゲートがいるから、邪魔物の燐を始末したいが。
。。。って、なんかデジモンクロスウォーズにかさなる?
先読みしているシュラ、わざと説得役に。燐を前に出させない。
見ているだけの燐。
雪男を助けようとわりこむしえみ。。。で、出てしまう燐。おばかさん。
どさくさに雪男を呼び起こすが、銃で撃たれる燐。
サタン、雪男にとどめをさせと。。。自殺を試みる雪男。
天然バカの燐が殴って、ばっかちん。残されたもののことを考えろと。
・・・悠長。
でも、それで外に出されるサタン、次なる手を仕掛ける。
。。。サタンが雪男をのっ取ってしまった
(サタン)ははははっ。
♪~
ぎゃははははっ!
サタン様降臨を祝う宴の始まりだぁ!
ぎゃ~ははははっ!
。。。見ているみんな。
(奥村燐)うっ。
(しえみ)燐!
(勝呂)大丈夫か?
うっ。
(サタン)ぎゃははっ!ぎゃははははっ!
(燐)雪男。あれ、雪男なのか?
(サタン)ぎゃ~はははっ。
(燐)くっ!
何やってるんだ!? 雪男!!
。。。世紀の見せ物を見物するメフィスト
(メフィスト)兄を思いその身を捧げた弟とその思いにまったく気付かぬ兄。
ふふふっ。どうやら極上の悲劇が見物できそうだ。
・・・悪魔の楽しみ
♪~
♪~
。。。悪魔を切るシュラ
(シュラ)くそっ。切りがねぇ!
キン!
。。。切り上げて、上に行こうとするシュラ
(エンジェル)どこへ行く?
決まってんだろ。燐たちのところだ。
(エンジェル)「ここから先は 誰も通すな」私はそう命令されている。
んなこと言ってる場合か!見ろ!このありさまを!
♪~
(エンジェル・回想)
《お待ちください! 猊下!本当ですか?
虚無界(ゲヘナ)そのものを破壊するというのは!》
(エルンスト)《すでにメサイアそのものの準備も整っている。
あとは虚無界の門を開くだけだ》
《しかし 究極兵器による大量殺戮など騎士團の精神に悖ります》
(エルンスト)《分かった》
《あっ》
(エルンスト)《本作戦の指揮は奥村雪男に執らせる。》
《え?》
《君は 私の警護でもしていたまえ》
(エンジェル)《猊下 猊下!》
(エンジェル)確かにヴァチカンは道を誤ったのかもしれない。
しかし 私はヴァチカンの騎士。
たとえ 世界が滅びようと、私の魂は正十字騎士團と共にある。来い。シュラ
アーサー・O・エンジェル力のかぎりお相手いたそう。
(シュラ)ふぅ。 めんどくさいな。お前。
(エンジェル)逃げるのか? シュラ!
(シュラ)逃げてるのはどっちだ? 斬りたければ、斬れ!
私はもうつきあいきれねぇ!
(エンジェル)はっ。
。。。いってしまうシュラ
♪~
。。。サタンに憑依された雪男
何やってるんだ? 雪男。
どうして お前が青い炎を。
サタンの力を受け継いだのは俺だけじゃなかったのかよ!
(サタン)うるせぇ!
くっ。 あっ!
お前、サタンか?
(4人)えっ?
(サタン)遅ぇよ。なかなか気付いてくれないから
パパ、さみしくなっちゃうところだったぜ。
ぎゃはははっ。ははははっ。
(勝呂)あれがサタン。
なんで なんで サタンが雪男に取り憑いてるんだ?
(サタン)こいつの方が先に完成しちまったからだよ。この俺の器としてな。
なっ。
(サタン)俺の血を受け継いだお前たちの体は俺の器にぴったりなんだよ。
だから俺はお前たちが成長するのをずっと待ちわびてた。
雪男の体から出ていけぇ!
。。。返り討ち
ぐはっ!
(しえみ)燐!
(ニーちゃん)ニィー ニィー!
うっ。
ぐはっ。
(しえみ)燐。大丈夫?
(サタン)人の話は最後まで聞けっつうんだよ。
この15年間、俺はずっと夢見てたんだ。
物質界(アッシャー)と虚無界(ゲヘナ)を一つにして新しい世界を創る夢をな。
新しい世界?
(サタン)物質界を自由に動き回れる器も手に入った。
おあつらえ向きにこんなでっかい虚無界の門(ゲヘナゲート)も開いてやがる。
まさに俺の夢をかなえる絶好のチャンスだ。
で、この門またお前に壊されたら、たまんねぇからな。
悪いが死んでもらうぜ。
。。。銃を向ける
カチッ
・(勝呂)待てや!そいつを倒す前にこの俺と勝負せんかい!
(志摩)ちょ。 坊。
(三輪)相手はサタンですよ?かなうはずありませんて!
(勝呂)やってみな分からんやろ!
(サタン)ごちゃごちゃ うるせぇんだ!
。。。先生らしいことをする椿
(椿)いかん! うわ~っ!
(勝呂)椿先生!
(神木)荒稲を持ち 清まわり和稲を持ち 斎わりて造る神
酒八盛て八平手の音 平けく 安けく神は 聞きませ 天の大神酒!
バシャーン
(椿)うぅ。
(志摩)大丈夫ですか? 先生。
(椿)はぁ。 いいから 逃げなさい。君たちの手に負える相手ではないよ。
(志摩)子猫さん!
(三輪)はい!
(2人)オン バサラ ギニ ハラ ネンハタナ ソワカ。被申護身の印!
(三輪)僕らが援護します!
(志摩)その間にはよ逃げて!
(勝呂)オン シュチリ キャロハ ウンケン ソワカ!
(2人)坊!
(勝呂心の声)≪サタン倒すのが俺の野望やったんや≫
≪ここでやらんでどないすんねん!≫
いけ~ キリーク!
カン!
あっ!
(サタン)なめるな ガキども~!!
ビリビリ!
(志摩・三輪)うわ~っ!
(神木)きゃ~っ!
みんな~!
(勝呂)くっ。あぁ。
(サタン)はぁ~あ。目障りなヤツらだ。
ボウッ
(サタン)まとめて灰にしてやる。
やめろ~~!
ドーン!
ああ?
。。。前に出るシュラ
(シュラ)だから言ったじゃねぇか。
・シュラ!
(エンジェル)「さん」だろ、バカチンが。
杜山!
(しえみ)あっ はい!
(シュラ)ここは私に任せて、負傷者をできるだけ安全な場所へ運べ!
(しえみ)はい。 ニーちゃん。
ニィー ニィー ニィーニィー ニィー
(サタン)で、なんだ?このみたらし団子みたいなねえちゃんは。
(シュラ)いくら悪魔落ちしたからって、性格変わり過ぎだろ。ビビリ。
(燐)そいつは雪男じゃねぇサタンに取り憑かれてるんだ!
(シュラ)何!?
ボウン ボウン
(シュラ)くっ!てやっ!
(サタン)のこのこと俺の前に出てくるから、いけねぇんだよ。
てめぇも灰になれ~!
ブサッ
あっ。
♪~
(サタン)ふんっ。
♪~
。。。逃げるしえみたち
(しえみ)痛い?
。。。燐に話を聞くシュラ
(シュラ)何?
虚無界(アッシャー)と物質界(ゲヘナ)を融合させるだと?
ああ。
・ドーン!
ドドドドド ドーーン! ドーーン!
(神木)ここも危ないわ。早く逃げないと。
(シュラ)いや、焦ることはない。サタンは門の前から動かないだろうからな。
(燐)どうしてそんなことが言えるんだ?
(シュラ)ヤツの計画にはあの門が不可欠だからだよ。
特に燐。お前は獅郎を助けようとして一度虚無界の門を壊したことがある。
あいつは、それを警戒してるんだ。
(志摩)ははっ。なんや、缶蹴りみたいやな。
缶蹴り?
(志摩)やったことあらへん?鬼は蹴る側の人を捜しに行きたいけど
蹴られたら負けやから、缶から離れられへんのや。
(シュラ)志摩の言うとおり、。この戦い攻める方に分がある。
一斉に攻めてしまえば サタンだって防ぎようがないからな。
待てよ。雪男はどうすんだよ?
(シュラ)サタンは私らが束んなってかかっても倒せる相手じゃない。
それよりも、今は虚無界の門(ゲヘナゲート)を破壊し、
悪魔の侵入を食い止める方が先だ。
雪男は見捨てろって言うのか?
(シュラ)私だって助けたいさ。
けどな。サタンに取り憑かれた人間を助け出す方法なんてどこにもありゃしないんだ。
そんなことねぇ!
あんとき、じじいはぎりぎりのところで正気に戻った。
きっと、雪男の中にもまだ雪男の心が残ってる。
呼びかければ正気に戻るはずだ。
(シュラ)燐。
俺はあいつを信じる。
んん。
(シュラ)おい。ちょっと 待て!燐!
(勝呂)あいつ、また一人で行きよって。うっ!
(しえみ)まだ 駄目だよ。
(勝呂)これぐらい大したことない。サタンはこの俺が倒す。
そこをどいてくれ。
(神木)今のあんたに何ができるのよ?
(勝呂)何。 神木。もっぺん言うてみぃ!
(神木)ううん。あんただけじゃない。
私たちが行っても結局足を引っ張るだけじゃない。
(勝呂)あっ。
(神木)私は行かないわ。 だって、朴が心配だもの。
(一同)あぁ。
(椿)神木君の言うとおりだよ。
(勝呂)先生。
(椿)君たちの力を必要としている人たちがこの町には大勢いる。
。。。カギを渡す先生
(勝呂)んん。
。。。燐を捕まえるシュラ
(シュラ)待てよ! 待てって言ってるだろ!
放せ! 俺は雪男を。
(シュラ)助けたいんだろ?
乗ってやるよ。お前のプランに。
ほんとか?
(シュラ)説得役が西側の入り口から雪男に呼びかける。
攻撃役は東側の壁を上って待機。説得役が広場から雪男をおびき寄せたら
一気に仕掛ける。入ってた方が攻撃役だ。
(シュラ)決まりだな。
・・・どっちにも入っているそれ。ずるいシュラ
んん。やっぱり 説得するなら、俺も。
(シュラ)雪男が教えてくれたろ?
エクソシストは1人では戦えない。
あっ。
(シュラ)仲間への信頼と連携が第一なんだ。
だから 何があっても お前はお前の仕事を成し遂げろ。
いいな?
うん。
♪~
。。。見ていたしえみ。
・・・逃げまどう生徒達。
・うわ~っ!
・わあ~~!
♪~
。。。ゲートのそばで
(サタン)《新しい世界》
(ユリ)《そう 虚無界(ゲヘナ)も物質界(アッシャー)もない
人間と悪魔が一緒に暮らせる世界》
♪~
(ユリ)《そうね。確かに今はどこにもない》
《けど、いつかきっと創れる。あなたとだってこうして分かり合うことができたんだから。
ほら目を閉じて想像してみて。きっと簡単なことよ》
♪~
。。。思い出に
(サタン)ユリ。もうすぐだ。俺たちが夢見た世界がもうすぐ出来るからな。
ガン!
(サタン)なんだ。さっきのねえちゃんじゃねぇか。一人か?
(シュラ)うるさい 。このビビリ眼鏡!
ガン! ガン!
(サタン)ああ?
(シュラ)そこにいんだろ? いつまでサタンに支配されてやがる!
とっとと 目 覚ませ!
(サタン)ぎゃはははっ。こいつはもうただの器だ。いくら呼びかけても無駄だぜ。
(シュラ)いや起こしてみせるさ。私の熱いモーニングコールでな!
。。。生徒達
ドーン!
(朴)大丈夫。もう泣かないで。
(女子生徒)なんなの? あれ。どうしてあんな化け物があふれ出してるの?
(女子生徒)もうおしまいよ。私たち、みんな怪物に食べられちゃうんだわ。
(朴)そんなことない。きっとみんなが守ってくれるから。
。。。窓を破って入ってくる悪魔
パリン! パリン!
(一同)きゃあ~!
(2人)ううっ。うぅ。
。。。守る神木
(勝呂)ノウマクサンマンダ バサラダンカン!
ピシャン!
(神木)こっちよ!
ん?
(三輪)はよ。こっちへ!よいしょ。
(神木)朴!
(朴)出雲ちゃん!
よく頑張ったわね。
必ず出雲ちゃんが助けてくれるって信じてたから。
。。。避難場所
(女子生徒)ここは?
(足立)正十字騎士團 日本支部だ。ヴァチカン本部からここを避難場所として
解放するよう命令が下ったんだ。ここなら悪魔の攻撃も防げるからね。
(三輪)どないしたん? 坊。
(勝呂)杜山さん。見ぃひんかったか?
(志摩)そういうたら、 いつからおらへんねやろ?
(三輪)迷子にでもなったんやろか。
(勝呂)携帯は?
(志摩)杜山さん。持ってへんよ。
(勝呂)悪い予感がする。
(燐)よっ。 はぁ。
♪~
グオォーー
(燐)あっ。
・ボウン! ボウン!
。。。傍観する燐。
シュラ。
ボウン! ボウン! ボウン!
。。。観覧するもの
(ハムスター)あの女、父上相手によくやるな。
(メフィスト)ですが、所詮は生身の人間。
持ちこたえるにも限界がある。
(シュラ)ふっ。くっ!
ボウン!!
ボウン ボウン
(シュラ)くっ! あっ! うっ。
くっ!
(サタン)どうした?もうおしまいか?
(シュラ)はぁ はぁ。 なわけねぇだろ!
ボウン!
(シュラ)てやっ! くっ!はぁ はぁ。
(サタン)ちょこまかと。
♪~
(シュラ)くっ。
(サタン)なぁ~んちゃって。
(シュラ)まんざらバカでもないか。でもつきあってもらわないと困るんだよ!
。。。大きな刀?
霧隠流奥義! 蛇腹化百蛇抄!
ウオォーー!
はぁ はぁ
ボウン!
(シュラ)ああっ! うっ。
。。。見ているだけの燐
(燐)シュラ!
・(しえみ)やめて!
(サタン)おや? 来客のようだ。
♪~
。。。見ている燐
(燐)しえみ。
(しえみ)お願いだからもうやめて! 雪ちゃんはそんなひどいことする人じゃない。
(サタン)なんだ? てめぇ。こいつのお友達か?
(しえみ)雪ちゃんは 雪ちゃんは大切な人だから!
雪ちゃんを返してぇ!
(サタン)笑わせるんじゃねぇ!
ボウン ボウン
(ニーちゃん)ニィーー! ドン! ドン!
。。。防御の壁。
(ハムスター)父上の炎を防いだ。
(メフィスト)あれは ナナカマド。
7回かまどにくべても燃えないところからその名前が付いた樹木です。
なかなか的確な判断ですが。
ミシミシ ミシミシ
(しえみ)はっ!
(しえみ)うっ。うぅ。
ニィー
(サタン)いくら炎が防げても 直接攻撃されたらどうしようもねぇだろ?
(しえみ)雪ちゃん。うっ!
。。。見ているだけの燐
(燐)しえみ!
グオォーー グオォーー
くっ。
。。。首を絞められるしえみ
(しえみ)うぅ。
(燐)くっ。
ガタン!
。。。出てくる燐
(燐)やめろぉ~~!!
(シュラ)バカが どうして。
(サタン)やっぱり隠れてやがったか。
さあ 邪魔者はいなくなった。とっととカタをつけようじゃねぇか。
。。。刀を捨てる燐。
(燐)俺は弟とは戦わねぇ!
(サタン)何?
雪男!そこにいるんだろ!? 目を覚ませよ!!
(サタン)ぎゃははははっ。お前も弟を助けようって腹か?
泣けるねぇ!
。。。殴る。
うっ! ごほっ。ごほっ。
雪男。俺だ! 起きろ!
ドカッ!
無駄 無駄~!
こいつはもう俺のもんなんだよ。
バキ!
うっ! ぐはっ。
聞こえるんだろ? 雪男。
雪男~~~~!!
雪男~~~~!!
雪男~~~~!!
。。。響く体の中
(奥村雪男)んん。
うぅ。 雪男。
(サタン)ちぇっ。しつこいヤツだ。
ボウッ
雪男。
目を開けろ!
雪男~~!
♪~
。。。心の中の牢獄。
はっ!。兄さん。
♪~
兄さん!
。。。出ようとする雪男
(幼い雪男)行かせないよ。自分だけ逃げられると思ってるの?
兄さんのこと嫌いなくせに。なんにも知らずに育った兄さん。
僕には悪魔が見えていた物心付く前からずっと。
違う! 僕は!
(幼い雪男)兄さんは僕にできないことをあっさりやってのける。
うっ。
(幼い雪男)兄さんは僕が手に入れられないようなものをあっさり
手に入れてしまう。
兄さん。 兄さんなんて嫌いだ!兄さんなんていなければいいのに。
違う。 違うんだ!
僕は。 僕は。
♪~
。。。手をさしのべる雪男
兄さん。
あっ!
助けて兄さん。
はっ。雪男~!
(幼い雪男)兄さん! 兄さん!
くっ!
。。。手をさしのべに
(燐)はぁ はぁ。 うおぉ~~!
♪~
はぁ。 くっ!
♪~
。。。手がつながる。
バン!(銃声)
。。。。撃たれる燐。見ているシュラ
倒れる燐
(シュラ)燐!
(雪男)あぁ。 あぁ。
あぁ。 ああぁ~~あぁ~~!
(サタン)まさか本当に目覚めるとは。だが逃がさないぜ。
お前は俺のものだ!とどめを刺せ!
そいつを殺して俺たちが思い描いた現実の世界を完成させるんだ!
(雪男)あぁ。
(サタン)さあ!さあ! さあ!
(雪男)くっ! できない!
(サタン)なんだと?
(雪男)死ぬのはお前とこの僕だ!
(サタン)き 貴様!
(燐)雪男。
(サタン)クソ坊主め!お前も俺を道連れに自ら命を絶とうってか?
笑わせるぜ!
(雪男)僕は誓ったんだ!兄さんを守るって!
兄さんをこの世界を守るためにはこうするしかないんだ!
(サタン)やめろ! 雪男 早まるな!お前が死んだら俺とユリの夢が!
(雪男)うおぉ! おぉ!
。。。殴る兄。
バキ!
(雪男)あっ。 うっ! くっ。
(燐)てめぇ。何 一人でカッコつけてんだよ!
自分の命と引き換えに、サタン倒してそれで満足か?
ふざけるな!
(雪男)はっ。
(燐)残された人間の気持ち、お前だって嫌ってほど分かるだろ?
(燐)あんな思い。俺はもう二度と味わいたくねぇ。
(雪男)兄さん。
♪~
(雪男)うぅ。 ごめん。兄さん。 ごめん。
♪~
(雪男)ううっ。 うぅ。
・ゴゴゴゴゴ
(シュラ)なんだ?
(サタン)ぎゃははははっ。ぎゃははははっ。
(燐)この声!
(シュラ)サタン!
(サタン)まさかこの俺が吹っ飛ばされちまうとはな驚きだ。
だがな俺の夢はまだ終わっちゃいねぇぞ!
ビリビリ! ビリビリ!
(シュラ)はっ! なんだ?
(雪男)虚無界の門(ゲヘナゲート)が!
(メフィスト)ふふふふっ。悪魔と人間の全面戦争もいよいよクライマックス!
さ~て、我らの弟たちよ。猛り狂った父親を相手にどう戦い抜くかな?
♪~
バカとテストと召喚獣にっ! 第12問 バカと道化と鎮魂歌(レクイエム)っ! の感想 [バカとテストと召喚獣]
学園長の失格なシステムの調整
おかしな展開に。
召喚獣、本人の本性で姿を出す。
なんかおかしい? バカは頭がない。雄二はじつは狼男。木下は猫耳。
ムッツリーニは、ドラキュラ。
そこにわりこむなんくせの3年生の2人。
学園長、わりこんで、「学年対抗肝試し大会」
。。。はじめは、肝試し?後になるほどこそくなやり合いに。
どこから?きもだめし。度胸だめし。なんでも音声が越えるとだめ。
ムッツリーニ、秀吉とやられて? ・・・肝試しか。これ?
木下優子は、ねこかぶりで猫そのもの。ねこの性格が内面は凶暴。
明久と雄二を挑発することに。
-------------------------------------------------------------------------
あああ。なあ。うう。
うう。うう。
まあ。
。。。首と離れている。カードゲームのあれ。
デュラハン
なんじゃこれは!
《異変は突然訪れた》
。。。召喚銃?
明久の召喚獣のくせにずいぶん贅沢な装備でねえか。
背丈も人間と変わらんしのう。
うんうん。
待ってよ。みんな。他に気にするとこあるでしょう。
わかった。わかったよ。わかったから、同じ顔こっちに向けるな。
これでは、雑用も頼めませんね。
もっと素直に心配して!
おはよう。
おはようございます。
お はよう。
。。。明久と召喚獣。
2人とも
。。。きゃーといわれて、叩かれる明久のあれ。
そのまま、明久に
いひひひ。
事情もしらずにごめんなさい。
ううん。こっちこぞ驚かしてごめんね。
そ。そうよ。明が脅かすからいけないのよ。
明久以外の召喚獣には変化はないのいじゃろうか。
ちょいと試して見るか。
うんうん。
サモン
。。。猫娘?の女装?
。。。ドラキュラ
こ。これは?
どうやら、生徒の本質を映し出した化け物に変化するみたいだなあ。
なるほど、じゃあ。僕の召喚獣は、僕の騎士道精神に影響されて
明久。現実から目を背けな。
甲冑の似合う男らしさとか、帯剣をふるう男らしさとか。
おそらく頭がないイコールバカじゃからじゃなあ。
いった!僕が目をそらしてた真実を隠さずいった!
(真実は、解くとして残酷である。)
雄二の召喚獣は、雄二とほんとと変わらぬのう。
ドッペルゲンガー?
なーに いってるのさ。これは妖怪坂本雄二じゃない。醜い容姿と汚い性格
目指せ!オリンピック!
ナデシコ。。。
蹴ったね。雄二の召喚獣の頭をサッカーボールよろしく蹴り飛ばしたね。
。。。頭をとって。
そう起こるなよ。明久。よくいうだろう。
友達はボール だと。
ボールは友達じゃないの?
。。。変貌する雄二の召喚獣。狼男に。
おそれるみんな。
なんと。狼男!
。。。???
でも、満月でもないのになんで変身したんですか?
丸いものでも見たか?
。。。まわる明久の召喚獣の頭。
???。。。丸い?
やっぱ、ボールってことだな。
(秀吉)2人は召喚せぬのか?
そうですね。では。
試験召喚獣 サモン。
。。。出てくるいろもん召喚獣。
あはん。うふん。うふふふ。
。。。鼻血をだすムッツリーニと明久。
うわあ。見ないでください。
に。してもわかりやすい本質だなあ。
そ、そんなあ。確かにわたしはふっとてますけど、特徴になるほど大きくなんか
・・・違う。エロイだけ。
待つんだ。姫路さん、それ以上言うと特定の誰かを傷つけることになる。
。。。ぎゃはああ!
言いたいことがあるのなら、聞くわよ。
ないでーす。
まったく。瑞希たら、そんないやらしい体つきしているからいけないのよ。
。。。泣いている髪飾り?
ああ。美波ちゃん。あんまりでーす。
その点、うちなら なんの心配もしらないわ。とびきりかわいいのが出てくる
筈だから。見てなさい。 サモン
。。。大音声。あっははは。、ぬり壁!
うふーん。
。。。あっけにとられるみんな。
(明久)
《ダメだ。今笑ったら殺される。》
ねえ。明。
あ。なにかな美波?
この召喚獣、うちになにをいいたいのかしらねえ。
なんだろうね。。。HELPのフォロー。かわして、返す康太。
《くそう。こなったら、真っ平ら以上の特徴を。そうだ!》
美波とぬりかべは、かたいってところがよーくにていると
誰のどこがかたいって
ああ。かたっ
(真実はやはり残酷である。)
。。。駆けつける美春
お姉様から、離れなさい。このブタ野郎!
。。。頭だけのあれを蹴られる明久
あ。あ
美春。
ブタ野郎の分際でお姉様の抱擁をうけた罪は重いです。
。。。明久のあれをいたぶる美春。
うるせえんだよ。おあめら!
(みんな)ああ!
。。。
(明久)あんたたちは ・・・・・・誰だっけ?
バカにしてんのか。てめえ!
三年Aクラスの常倉と夏川だ。
なんだ、常夏コンビか。
常夏先輩?どこかで聞いたような?
かってにまとめんなあ!
(とこなつコンビとは、学園祭で。。。
ふあああ。)
お前のバカ騒ぎが三年の教室まで聞こえて勉強に集中できねえんだよ。
そりゃあひどい言いがかりだな。
ああ!
ここは三階でしかもFクラスだ。先輩のAクラスとは階も校舎も違うんだぜ。
確かに声がひびくとはおもえんのう。
おおかた勉強にあきて、ふらふらしているところに明久のバカでまぬけた声が
聞こえてきて、やつあたりしたくなっただけだろう。
今。さりげなく僕に罪をきせなかった?
ゴチャゴチャうるせー!てめえらが迷惑なことに変わりはねえだよ。
この間なんか、覗き騒ぎを起こしたあげく、全員停学だ。
学園の評判が下がって、俺たちの受験に影響したらどうするつもりだ!
だってさ。雄二。謝りなよ。
明久。さっさと、謝ってやれよ。
お前らたちのことだ!
そんなバカな。
ふざけんな!
てめえらのそのふざけた根性に活をいれてやんだあ。
数学か。ちょうどいいぜ
サモン
。。。出てくる妖怪。
くたばりたがれ!
。。。間に入る?
なに?
。。。美春と久保。
ブタ野郎にせっかんするのは美春が先です。邪魔しないでください。
吉井君を攻撃するのなら、先輩だろうと関係ありません。受けて立ちます。
清水さん!で、なんで久保君?
2人とも同じ姿じゃのう。
まよいがみ。人の道に迷って、仲間に引きずり込もうとする妖怪
ぴったりだなあ。・・・すでに人の道から。。。。
。。。あっけない先輩?
そろそろ終わらせましょうか。
(学園長)そこまでだよ。
な。あ
あ?
。。。召喚フィールドが解除される。
うああ。学園長!?
残りの点数はこれからやるイベントで使ってもらおう。
イベント?
そんなことより召喚獣ともとに戻すのがさきじゃないのか?
これじゃあ。学園中がおばけ屋敷になっちゃいますよ。
おや?バカにしちゃ。カンがいいじゃないか。
え?
これから、召喚獣を使った、「学年対抗肝試し大会」を開く。
肝試し大会?
どうせまた、システムの調整に失敗したんだろう。
ちょうどいい、しきりはあんたらに任せよう。
ゲッ
さて、2年、3年、どっちがお化け役をやるかねえ。
とーぜん、俺たち、3年がお化け役だ。
お灸をすえてやらねえとならねえからな。
じゃあ。3年がお化け役。2年はお化け屋敷にいどむ挑戦者だ。
(学年対抗肝試し大会ルール ひゅーどろどろ。
挑戦者は2人1組で、お化け屋敷にいどみます。
挑戦者はお化け屋敷内規定以上の音量の声を立てた場合その場で失格と
なります。
挑戦者は4つのチェックポイントで、お化け役と召喚獣バトルを行います。
勝てば、チェックポイントクリア。次のチェックポイントに進ます。
4つ全てのチェックポイントを撃破すれば、挑戦者の勝ち。
逆に挑戦者が全員敗退すれば、お化け役の勝ちとなります。)
ふん。ただ、勝負するだけじゃあ。つまらねえな。おまえらが負けた場合の
罰ゲームを決めようぜ。
(学園長)ちょいと待ちな。学園行事に勝手なルールをるつけるじゃないよ。
あ。
でも。これくらいは。
そう、がっかりすんなよ。先輩。
チェックポイントにいれば、そこで俺たちと個人的な勝負が出来る。そうだろう。
おもしれえ。全力でぶちのめしてやる!・・・明久を。
うん?うん?
え?僕? ・・・雑魚だから?
あつまる2年生。
。。。前に雄二
というわけでお化け屋敷には2名ずつ入る。せっかくだから、極力男女ペアで
いこうと思うだが。
でも。女子が悲鳴を上げたら、男子まで失格になってしまうよ。
別にいいだろう。こういうイベントはこういう方が盛り上がる。
みんな。各自ペアを決めてくれ!
で?本音は・・・明久。
証拠に脅された腹いせに、全員をまきこんでやろうと思った。
ペアを組まなかったら、即結婚。
くう。
お?どうしたの。瑞希。
う。ああ。いえ、あのう。
姫路さん?わたし、お化けが大の苦手で。まっさきに悲鳴をあげてみなさんの足を
を引っ張ってしまうかもしれません。
ああ。
うう。
姫路さん。怖いなら、無理しなくても大丈夫だよ。
そ。そうよ。無理しなくても、人間苦手なものもあるもの。ねえ。
姫路さんがお化け屋敷にはいらなくても済むように、僕らが頑張るからさ。
ああ。はい。
・・・いい雰囲気。
。。。足下に美春
おのれ!吉井明久。かならずや、地獄に葬り去ってやります。
清水さん。 ・・・久保
おお。なんです?
僕と手を組まないかい?
ああ。話を聞きましょうか。
。。。ホラーハウスの学園
(そして、学年対抗肝試し大会が幕をあけた)
ずいぶんこっているわねえ。
。。。まわりをみる男の方。
しょせん。作り物だろう。脅かし方もタカがしれて。
。。。女の方が、一つ目?
間に入るお化け。
悲鳴!
。。。見ている方の姫路と美波も悲鳴。
すぐに失格。
失格
。。あっけなく、失格。
3年生らも、なかなか本気じゃのう。
これは思ったよりも手強いかもなあ。
くそう。なんで。俺が男となんか。
お前がもてないから悪いんだろう。
なんだと、おまえも20人以上の女子に声かけまくって全滅しただろう。
ちがう、あれは断れたわけじゃない。ただ、タイミングが。
俺だって、タイミングが悪いだけだ。決してもてないわけじゃ
俺だって。
俺だって。
・・・かなしい。
。。。失格
失格。
。。。常夏コンビ
これなら、あいつらだって、いちころだ。
そうか。さて、あいつらにさらなる恐怖をあじわせてやるぜ。け。
。。。2人コンビ。
こけて。
あ。三上さん。
大丈夫
。。。手を差し伸べる
ああ。ありがとう。
。。。Fクラスのあれと明久
ちっ!!
ち。
ねえ。今画面にへんなもの写らなかった?
。。。ちっ! とはんかちを歯で明久
な。変なもの?
。。。がさがさ。
怖がる女子。かかえる男子。
ああ。
あ。
。。。見つめ合って、離れる2人。初々しい。
。。。Fクラスのあれと明久
ちっ!!
大丈夫。三上さんのことは俺が守る
。。。外野。くやしい。
ちぃ。ぐうう。
こんな子供だましのお化けなんて。
う。ああ。
。。。出てくるあの先輩。
。。。悲鳴
会場も悲鳴 うわああああ
やりやがった。くそやろう。
汚い。やり方も汚ければ、写ってる絵図らも汚い!
やめてですう。
うち、これは眠れないかも。
。。。どんどん失格
。。。あせるムッツリーニ。パソコンで
突入舞台全滅。
くそう。みんな。
どうするのじゃあ。こんな恐ろしい敵に勝つ方法なぞ。
俺に任せろ!
(3人)ムッツリーニ!
(工藤)僕もいくよ。ムッツリーニ君。
うん。
あの坊主に真の恐怖を教えてやろう。
。。。いく2人。
きたきた。いくぜ!
きゃあ。はあ!あっははは。
。。。光? 大鏡
う。
ぐはああ。・・・自滅。メジューサ?
うおおおお。
いいそ
なんてものを見せやがる。
。。。写真とり
はいはい。先輩。いい顔してね。
この写真をネットにアップする。
け。冗談じゃねえ。おぼてやががれ。。。退散。
えへへへ。ばいばい。
。。。チェックポイント②
ようやく来たか
ああ。
さっそく始めようぜ。
サモン。
。。。ミイラ男。フランケン?
ムッツリーニ君。先輩達の召喚獣、つよそうだね。
確かに。だが。
サモン。
。。。
サモン。
。。。高速で動く2人の召喚獣。
あっけなく
俺たちの敵じゃない。
挑戦者
愛子&ムッツリーニ
通過
おおおー。
やったあ。
2人ともつごいです。
雄二、今なにあったの?
はっきりと見えたわけじゃやないが。のぺらぼうのは、一瞬で全裸になって
相手をぼっこってまた服を着てた。
なんでぬぐ必要があるのじゃ?
ムッツリーニはその一瞬で、出血、止血、輸血を終わらせていた。
さすがー。ムッツリーニ。
この調子なら、2人で全勝できちゃうんじゃない。
いや。
ああ。
むこうも手を打ってくるだろう。
。。。そのころ。
そろそろ次のチェックポイントだよね。
ああ。う。
どうかしたの?
ようこそいらっしゃいました。
わたくし、3年Aクラス華道部の小暮あおいともうします。
。。。服をすこしずらす。
ふくをはぐ。
あ?大丈夫。ムッツリーニ君。
く。これしき。
うふふふ。かわいいですね。でも。わたくし、もう一着ユニフォームを着てるんです。
もう一着?
実はわたくし、新体操部にも
。。。アピール
所属してますの。
・・・肝試しか?これ。
むうう。
ムッツリーニ君。
。。。ぶっしゃ。
ああ。ああ。
血がとまらなーい。
失格
今助けに行くぞ。
新体操。新体操
大変だ!雄二。僕らもカメラをもっていかないと。
あ。
すまん。明久。なにがあったかよくわからん。
(証拠)雄二には刺激が強すぎる。。。。目つぶし。
。。。みんな。やられて。
だが、だいたいのことがわかった。こっちにも考えがある。
。。。木下姉弟
ポン
困ったわね。あたし、こういうのあまり得意でないのに。
あらあ。女の子どうしのペアですか。
確かにあの2人は色仕掛けはきかないね。
ああ。しかも、姉はAクラスだからな。
うふふ。わたくし、荒事は好みませんの。
それじゃあ。後はお願い致します。
了解。サモン。
。。。土蜘蛛
うう。
ああ。
見かけはともかく。その点数なら。
サモン
サモン。
ポン!
はあ!?
。。。猫と猫女。
なんで、あんたが猫耳でわたしが猫そのものなの?
姉上は普段からねこかぶっているからのう。
なーん。。。上がる音声
ですって。
すきあり!
。。。捕まる優子。
ああ。
姉上!
あんたに心配されるほど、柔じゃないわよ。
。。。にゃあ。ねこの爪。
糸を切って、とびかかる
それにわたし、
。。。いっぱつで
虫ってきらいなのねえ。
WIN
楽勝ね。いきましょう。
心得た。
待て。木下秀吉。
あ?
(明久)う。なんだろう。
木下秀吉。お前が来るのを待っていた。
なんだが、しらないけど、早くすましてもらいなさいよ。秀吉
用件だけ言う。
いったいなんじゃ?
木下秀吉。おれは。
うん。
お前のことが、好きなんだ!
うわああ。
。。。。晴れる学園
ああち姫路と美波
(僕はこの日、生まれて初めて、秀吉の悲鳴を聞いた・・・)
みんなのうた
「太陽とひまわり」
気がつけばいつも
お前の姿をおっている
おもいだせばいつも
このきもちをあらわすことばお知らないが
それでもおまえに伝えたい
好きだ木下 おまえのことが
まじでぞっこんラブしてる
す。すまぬ。あんなみっともない悲鳴をあげてしまうとは。
気にするな。秀吉。
そうだよ。秀吉。あれで悲鳴をあげるなっていうほうが無理だよ。
ああ。まさか、あやつ、自作のポエムを詠み出すとは。
僕も意識が遠のいたよ。
うん。うん。うん。
しかし、そろそろ手をうたないとな。
失格。
おい。見ているか。負け犬共
うわああああ。
おお。
あいつら!
くやしかたっら、さっさとここまで来て諸みろちゅうの。
おい。常倉のなにかいってやれ。
うふふふ。木下、僕は・・・放送禁止。
?????
・・・・
。。。身支度する
おい。吉井。坂本、聞いてんだろう。いつまで待たせるんだよ。
さっさとこい!
せいぜい楽しませてくれよ。
うはははは。
ポエマー。
やろう。上等だ!
おかしな展開に。
召喚獣、本人の本性で姿を出す。
なんかおかしい? バカは頭がない。雄二はじつは狼男。木下は猫耳。
ムッツリーニは、ドラキュラ。
そこにわりこむなんくせの3年生の2人。
学園長、わりこんで、「学年対抗肝試し大会」
。。。はじめは、肝試し?後になるほどこそくなやり合いに。
どこから?きもだめし。度胸だめし。なんでも音声が越えるとだめ。
ムッツリーニ、秀吉とやられて? ・・・肝試しか。これ?
木下優子は、ねこかぶりで猫そのもの。ねこの性格が内面は凶暴。
明久と雄二を挑発することに。
-------------------------------------------------------------------------
あああ。なあ。うう。
うう。うう。
まあ。
。。。首と離れている。カードゲームのあれ。
デュラハン
なんじゃこれは!
《異変は突然訪れた》
。。。召喚銃?
明久の召喚獣のくせにずいぶん贅沢な装備でねえか。
背丈も人間と変わらんしのう。
うんうん。
待ってよ。みんな。他に気にするとこあるでしょう。
わかった。わかったよ。わかったから、同じ顔こっちに向けるな。
これでは、雑用も頼めませんね。
もっと素直に心配して!
おはよう。
おはようございます。
お はよう。
。。。明久と召喚獣。
2人とも
。。。きゃーといわれて、叩かれる明久のあれ。
そのまま、明久に
いひひひ。
事情もしらずにごめんなさい。
ううん。こっちこぞ驚かしてごめんね。
そ。そうよ。明が脅かすからいけないのよ。
明久以外の召喚獣には変化はないのいじゃろうか。
ちょいと試して見るか。
うんうん。
サモン
。。。猫娘?の女装?
。。。ドラキュラ
こ。これは?
どうやら、生徒の本質を映し出した化け物に変化するみたいだなあ。
なるほど、じゃあ。僕の召喚獣は、僕の騎士道精神に影響されて
明久。現実から目を背けな。
甲冑の似合う男らしさとか、帯剣をふるう男らしさとか。
おそらく頭がないイコールバカじゃからじゃなあ。
いった!僕が目をそらしてた真実を隠さずいった!
(真実は、解くとして残酷である。)
雄二の召喚獣は、雄二とほんとと変わらぬのう。
ドッペルゲンガー?
なーに いってるのさ。これは妖怪坂本雄二じゃない。醜い容姿と汚い性格
目指せ!オリンピック!
ナデシコ。。。
蹴ったね。雄二の召喚獣の頭をサッカーボールよろしく蹴り飛ばしたね。
。。。頭をとって。
そう起こるなよ。明久。よくいうだろう。
友達はボール だと。
ボールは友達じゃないの?
。。。変貌する雄二の召喚獣。狼男に。
おそれるみんな。
なんと。狼男!
。。。???
でも、満月でもないのになんで変身したんですか?
丸いものでも見たか?
。。。まわる明久の召喚獣の頭。
???。。。丸い?
やっぱ、ボールってことだな。
(秀吉)2人は召喚せぬのか?
そうですね。では。
試験召喚獣 サモン。
。。。出てくるいろもん召喚獣。
あはん。うふん。うふふふ。
。。。鼻血をだすムッツリーニと明久。
うわあ。見ないでください。
に。してもわかりやすい本質だなあ。
そ、そんなあ。確かにわたしはふっとてますけど、特徴になるほど大きくなんか
・・・違う。エロイだけ。
待つんだ。姫路さん、それ以上言うと特定の誰かを傷つけることになる。
。。。ぎゃはああ!
言いたいことがあるのなら、聞くわよ。
ないでーす。
まったく。瑞希たら、そんないやらしい体つきしているからいけないのよ。
。。。泣いている髪飾り?
ああ。美波ちゃん。あんまりでーす。
その点、うちなら なんの心配もしらないわ。とびきりかわいいのが出てくる
筈だから。見てなさい。 サモン
。。。大音声。あっははは。、ぬり壁!
うふーん。
。。。あっけにとられるみんな。
(明久)
《ダメだ。今笑ったら殺される。》
ねえ。明。
あ。なにかな美波?
この召喚獣、うちになにをいいたいのかしらねえ。
なんだろうね。。。HELPのフォロー。かわして、返す康太。
《くそう。こなったら、真っ平ら以上の特徴を。そうだ!》
美波とぬりかべは、かたいってところがよーくにていると
誰のどこがかたいって
ああ。かたっ
(真実はやはり残酷である。)
。。。駆けつける美春
お姉様から、離れなさい。このブタ野郎!
。。。頭だけのあれを蹴られる明久
あ。あ
美春。
ブタ野郎の分際でお姉様の抱擁をうけた罪は重いです。
。。。明久のあれをいたぶる美春。
うるせえんだよ。おあめら!
(みんな)ああ!
。。。
(明久)あんたたちは ・・・・・・誰だっけ?
バカにしてんのか。てめえ!
三年Aクラスの常倉と夏川だ。
なんだ、常夏コンビか。
常夏先輩?どこかで聞いたような?
かってにまとめんなあ!
(とこなつコンビとは、学園祭で。。。
ふあああ。)
お前のバカ騒ぎが三年の教室まで聞こえて勉強に集中できねえんだよ。
そりゃあひどい言いがかりだな。
ああ!
ここは三階でしかもFクラスだ。先輩のAクラスとは階も校舎も違うんだぜ。
確かに声がひびくとはおもえんのう。
おおかた勉強にあきて、ふらふらしているところに明久のバカでまぬけた声が
聞こえてきて、やつあたりしたくなっただけだろう。
今。さりげなく僕に罪をきせなかった?
ゴチャゴチャうるせー!てめえらが迷惑なことに変わりはねえだよ。
この間なんか、覗き騒ぎを起こしたあげく、全員停学だ。
学園の評判が下がって、俺たちの受験に影響したらどうするつもりだ!
だってさ。雄二。謝りなよ。
明久。さっさと、謝ってやれよ。
お前らたちのことだ!
そんなバカな。
ふざけんな!
てめえらのそのふざけた根性に活をいれてやんだあ。
数学か。ちょうどいいぜ
サモン
。。。出てくる妖怪。
くたばりたがれ!
。。。間に入る?
なに?
。。。美春と久保。
ブタ野郎にせっかんするのは美春が先です。邪魔しないでください。
吉井君を攻撃するのなら、先輩だろうと関係ありません。受けて立ちます。
清水さん!で、なんで久保君?
2人とも同じ姿じゃのう。
まよいがみ。人の道に迷って、仲間に引きずり込もうとする妖怪
ぴったりだなあ。・・・すでに人の道から。。。。
。。。あっけない先輩?
そろそろ終わらせましょうか。
(学園長)そこまでだよ。
な。あ
あ?
。。。召喚フィールドが解除される。
うああ。学園長!?
残りの点数はこれからやるイベントで使ってもらおう。
イベント?
そんなことより召喚獣ともとに戻すのがさきじゃないのか?
これじゃあ。学園中がおばけ屋敷になっちゃいますよ。
おや?バカにしちゃ。カンがいいじゃないか。
え?
これから、召喚獣を使った、「学年対抗肝試し大会」を開く。
肝試し大会?
どうせまた、システムの調整に失敗したんだろう。
ちょうどいい、しきりはあんたらに任せよう。
ゲッ
さて、2年、3年、どっちがお化け役をやるかねえ。
とーぜん、俺たち、3年がお化け役だ。
お灸をすえてやらねえとならねえからな。
じゃあ。3年がお化け役。2年はお化け屋敷にいどむ挑戦者だ。
(学年対抗肝試し大会ルール ひゅーどろどろ。
挑戦者は2人1組で、お化け屋敷にいどみます。
挑戦者はお化け屋敷内規定以上の音量の声を立てた場合その場で失格と
なります。
挑戦者は4つのチェックポイントで、お化け役と召喚獣バトルを行います。
勝てば、チェックポイントクリア。次のチェックポイントに進ます。
4つ全てのチェックポイントを撃破すれば、挑戦者の勝ち。
逆に挑戦者が全員敗退すれば、お化け役の勝ちとなります。)
ふん。ただ、勝負するだけじゃあ。つまらねえな。おまえらが負けた場合の
罰ゲームを決めようぜ。
(学園長)ちょいと待ちな。学園行事に勝手なルールをるつけるじゃないよ。
あ。
でも。これくらいは。
そう、がっかりすんなよ。先輩。
チェックポイントにいれば、そこで俺たちと個人的な勝負が出来る。そうだろう。
おもしれえ。全力でぶちのめしてやる!・・・明久を。
うん?うん?
え?僕? ・・・雑魚だから?
あつまる2年生。
。。。前に雄二
というわけでお化け屋敷には2名ずつ入る。せっかくだから、極力男女ペアで
いこうと思うだが。
でも。女子が悲鳴を上げたら、男子まで失格になってしまうよ。
別にいいだろう。こういうイベントはこういう方が盛り上がる。
みんな。各自ペアを決めてくれ!
で?本音は・・・明久。
証拠に脅された腹いせに、全員をまきこんでやろうと思った。
ペアを組まなかったら、即結婚。
くう。
お?どうしたの。瑞希。
う。ああ。いえ、あのう。
姫路さん?わたし、お化けが大の苦手で。まっさきに悲鳴をあげてみなさんの足を
を引っ張ってしまうかもしれません。
ああ。
うう。
姫路さん。怖いなら、無理しなくても大丈夫だよ。
そ。そうよ。無理しなくても、人間苦手なものもあるもの。ねえ。
姫路さんがお化け屋敷にはいらなくても済むように、僕らが頑張るからさ。
ああ。はい。
・・・いい雰囲気。
。。。足下に美春
おのれ!吉井明久。かならずや、地獄に葬り去ってやります。
清水さん。 ・・・久保
おお。なんです?
僕と手を組まないかい?
ああ。話を聞きましょうか。
。。。ホラーハウスの学園
(そして、学年対抗肝試し大会が幕をあけた)
ずいぶんこっているわねえ。
。。。まわりをみる男の方。
しょせん。作り物だろう。脅かし方もタカがしれて。
。。。女の方が、一つ目?
間に入るお化け。
悲鳴!
。。。見ている方の姫路と美波も悲鳴。
すぐに失格。
失格
。。あっけなく、失格。
3年生らも、なかなか本気じゃのう。
これは思ったよりも手強いかもなあ。
くそう。なんで。俺が男となんか。
お前がもてないから悪いんだろう。
なんだと、おまえも20人以上の女子に声かけまくって全滅しただろう。
ちがう、あれは断れたわけじゃない。ただ、タイミングが。
俺だって、タイミングが悪いだけだ。決してもてないわけじゃ
俺だって。
俺だって。
・・・かなしい。
。。。失格
失格。
。。。常夏コンビ
これなら、あいつらだって、いちころだ。
そうか。さて、あいつらにさらなる恐怖をあじわせてやるぜ。け。
。。。2人コンビ。
こけて。
あ。三上さん。
大丈夫
。。。手を差し伸べる
ああ。ありがとう。
。。。Fクラスのあれと明久
ちっ!!
ち。
ねえ。今画面にへんなもの写らなかった?
。。。ちっ! とはんかちを歯で明久
な。変なもの?
。。。がさがさ。
怖がる女子。かかえる男子。
ああ。
あ。
。。。見つめ合って、離れる2人。初々しい。
。。。Fクラスのあれと明久
ちっ!!
大丈夫。三上さんのことは俺が守る
。。。外野。くやしい。
ちぃ。ぐうう。
こんな子供だましのお化けなんて。
う。ああ。
。。。出てくるあの先輩。
。。。悲鳴
会場も悲鳴 うわああああ
やりやがった。くそやろう。
汚い。やり方も汚ければ、写ってる絵図らも汚い!
やめてですう。
うち、これは眠れないかも。
。。。どんどん失格
。。。あせるムッツリーニ。パソコンで
突入舞台全滅。
くそう。みんな。
どうするのじゃあ。こんな恐ろしい敵に勝つ方法なぞ。
俺に任せろ!
(3人)ムッツリーニ!
(工藤)僕もいくよ。ムッツリーニ君。
うん。
あの坊主に真の恐怖を教えてやろう。
。。。いく2人。
きたきた。いくぜ!
きゃあ。はあ!あっははは。
。。。光? 大鏡
う。
ぐはああ。・・・自滅。メジューサ?
うおおおお。
いいそ
なんてものを見せやがる。
。。。写真とり
はいはい。先輩。いい顔してね。
この写真をネットにアップする。
け。冗談じゃねえ。おぼてやががれ。。。退散。
えへへへ。ばいばい。
。。。チェックポイント②
ようやく来たか
ああ。
さっそく始めようぜ。
サモン。
。。。ミイラ男。フランケン?
ムッツリーニ君。先輩達の召喚獣、つよそうだね。
確かに。だが。
サモン。
。。。
サモン。
。。。高速で動く2人の召喚獣。
あっけなく
俺たちの敵じゃない。
挑戦者
愛子&ムッツリーニ
通過
おおおー。
やったあ。
2人ともつごいです。
雄二、今なにあったの?
はっきりと見えたわけじゃやないが。のぺらぼうのは、一瞬で全裸になって
相手をぼっこってまた服を着てた。
なんでぬぐ必要があるのじゃ?
ムッツリーニはその一瞬で、出血、止血、輸血を終わらせていた。
さすがー。ムッツリーニ。
この調子なら、2人で全勝できちゃうんじゃない。
いや。
ああ。
むこうも手を打ってくるだろう。
。。。そのころ。
そろそろ次のチェックポイントだよね。
ああ。う。
どうかしたの?
ようこそいらっしゃいました。
わたくし、3年Aクラス華道部の小暮あおいともうします。
。。。服をすこしずらす。
ふくをはぐ。
あ?大丈夫。ムッツリーニ君。
く。これしき。
うふふふ。かわいいですね。でも。わたくし、もう一着ユニフォームを着てるんです。
もう一着?
実はわたくし、新体操部にも
。。。アピール
所属してますの。
・・・肝試しか?これ。
むうう。
ムッツリーニ君。
。。。ぶっしゃ。
ああ。ああ。
血がとまらなーい。
失格
今助けに行くぞ。
新体操。新体操
大変だ!雄二。僕らもカメラをもっていかないと。
あ。
すまん。明久。なにがあったかよくわからん。
(証拠)雄二には刺激が強すぎる。。。。目つぶし。
。。。みんな。やられて。
だが、だいたいのことがわかった。こっちにも考えがある。
。。。木下姉弟
ポン
困ったわね。あたし、こういうのあまり得意でないのに。
あらあ。女の子どうしのペアですか。
確かにあの2人は色仕掛けはきかないね。
ああ。しかも、姉はAクラスだからな。
うふふ。わたくし、荒事は好みませんの。
それじゃあ。後はお願い致します。
了解。サモン。
。。。土蜘蛛
うう。
ああ。
見かけはともかく。その点数なら。
サモン
サモン。
ポン!
はあ!?
。。。猫と猫女。
なんで、あんたが猫耳でわたしが猫そのものなの?
姉上は普段からねこかぶっているからのう。
なーん。。。上がる音声
ですって。
すきあり!
。。。捕まる優子。
ああ。
姉上!
あんたに心配されるほど、柔じゃないわよ。
。。。にゃあ。ねこの爪。
糸を切って、とびかかる
それにわたし、
。。。いっぱつで
虫ってきらいなのねえ。
WIN
楽勝ね。いきましょう。
心得た。
待て。木下秀吉。
あ?
(明久)う。なんだろう。
木下秀吉。お前が来るのを待っていた。
なんだが、しらないけど、早くすましてもらいなさいよ。秀吉
用件だけ言う。
いったいなんじゃ?
木下秀吉。おれは。
うん。
お前のことが、好きなんだ!
うわああ。
。。。。晴れる学園
ああち姫路と美波
(僕はこの日、生まれて初めて、秀吉の悲鳴を聞いた・・・)
みんなのうた
「太陽とひまわり」
気がつけばいつも
お前の姿をおっている
おもいだせばいつも
このきもちをあらわすことばお知らないが
それでもおまえに伝えたい
好きだ木下 おまえのことが
まじでぞっこんラブしてる
す。すまぬ。あんなみっともない悲鳴をあげてしまうとは。
気にするな。秀吉。
そうだよ。秀吉。あれで悲鳴をあげるなっていうほうが無理だよ。
ああ。まさか、あやつ、自作のポエムを詠み出すとは。
僕も意識が遠のいたよ。
うん。うん。うん。
しかし、そろそろ手をうたないとな。
失格。
おい。見ているか。負け犬共
うわああああ。
おお。
あいつら!
くやしかたっら、さっさとここまで来て諸みろちゅうの。
おい。常倉のなにかいってやれ。
うふふふ。木下、僕は・・・放送禁止。
?????
・・・・
。。。身支度する
おい。吉井。坂本、聞いてんだろう。いつまで待たせるんだよ。
さっさとこい!
せいぜい楽しませてくれよ。
うはははは。
ポエマー。
やろう。上等だ!




















