妖狐×僕SS 第1話 いぬとぼく [TVアニメ]
・・・半妖共同体マンション。
。。。桜の花。
時間は重みだ
僕はそう思う
♪~
妖館って知ってる?メゾン・ド・章樫?
そうそう あのセレブマンション。
僕には悪癖がある
1世帯に1人シークレットサービスが付くんでしょ?
新しい入居者ですって。
シークレットサービスって。ボディーガードよ。
旧家のお嬢様らしいわよ。
白鬼院家っていう大財閥の。
いや~ 注目の的ですね。
幼い頃からのもので
自分では制御できない
(白鬼院凛々蝶)ふん。暇な主婦に注目されてうれしいか?
井戸端会議の議題にされるのはごめんだ。
さっさと仕事をしてもらおうか。
はあ。
無駄に虚勢をはって
悪態をついてしまう
うん
これが
僕の悪癖
(連勝)おお 凛々蝶着いてたのか。
なんだ。反ノ塚か。
ふん。久しぶりだな。
相変わらず無駄に悪態ついて自己嫌悪?
ふん。なんのことかな?
あれ? 荷物 そんだけ?
業者に頼んだ。
ふ~ん。そっか。
無駄な心配はやめてもらおう。
僕と君はただ実家が近いというだけの間柄だ。
(連勝)でも いろいろ知ってるぜ。小6のとき。
(回想)《凛々蝶ちゃんご飯 一緒に食べよ?》
《ふん。群れるのが好きだな》
って断っておいてあとで泣きながら。
違う!あれはただのアレルギー性鼻炎だ!
ケンカしたあとなんかものっそい丁寧な謝罪文が。
違う!あれはただの字の練習だ!
ふん!
(ナレーション)<ここは 通称 妖館>
<正式名は メゾン・ド・章樫>
<選ばれた者のみが入居を許される最高級マンション
と表向きはそういうことになっている>
♪~
。。。中に入る凛々蝶
ポーン(エレベーターの音)
んっと。
<僕は>
ひとりになるために
ここにきた
。。。上へ。
(連勝)あっ。俺 3号室だから。
ポーン
(連勝)やっぱ手伝って~ってときは声かけろよ。
ふん。わざわざご足労どうもだな。
♪~
うん。
。。。部屋を探して。
4号室 ここか。
。。。運ぶ荷物。落として。
んっ。
あっ。
。。。あがらなし。
んっ! はぁ。
んんっ! くっ。
んんっ! はぁ。
。。。上げてくれたひと。
んっ!
あっ。
。。。
(御狐神双熾)ふっ。
。。。見とれて。
あっ。 ふん。ありがとう と言うべきか?
いいえ。
そのようなもったいないお言葉は不要でございます。
お会いできる日を心待ちにしておりました。凛々蝶様。
なっ 泣き!?
本日から凛々蝶様の生活の安全をサポートさせていただきます。
御狐神双熾と申します。
生活の安全。君は シークレットサービスか?
僕は契約していないが。
不要 ですか。
そう言っている。
では。
。。。刀を差し出す。抜く。
どうぞご処分なさってください。
はあ?君を?
僕は凛々蝶様のために存在しておりますので。凛々蝶様が不要だとおっしゃるのでしたらこの命など
当然 不要なので。
自分を大事にしろ!
なんというお優しいお言葉!
なっ。何を。
あなたは僕が思っていた以上のお方。
どうか僕をあなたのしもべに いえ犬にしてください。
。。。夕食。
凛々蝶様 魚の骨を。
いらん!
(連勝)あれ~? 凛々蝶。シークレットサービス頼んでたのか?
頼んでない。
おそらく家の者が勝手に契約したんだろう。
(心の声)≪しかも こんなに邪険に扱い難いヤツを≫
≪でもそれではここに来た意味が≫
シークレットサービスなどいらん世話だ。
今からでも契約破棄してもらおう。
では。でも死ぬな!
凛々蝶様のお世話をするために存在する僕がほかに何をして生きればいいのか。
昨日までの生活に戻ればよい。
もう忘れました。
(連勝)いいじゃんイケメンボディーガード。
君は適当すぎるな。
ご都合の悪いときは捨て置いて、よろしいときだけ使っていただければ幸いです。
それで本当に幸せか?
もちろんです。以前より存じておりました。
う。
ずっとお会いしたいと思っておりました。
僕を知っていた?
(連勝)不思議なことでもねぇだろ。広くもないし結構なやり取りも多いしな。
(連勝)俺たちのコミュニティーは。
回想
《バシャッ!》
(教師)《ありがとうございます!》
。。。うなされて。
はっ! はぁ はぁ はぁ はぁ。
はぁ~。
。。。時計。
≪春休みだからといって油断した≫
≪もう9時≫
。。。着替えて。
≪食材の買い出しをしていない≫
朝食は ラウンジでとるか。
昨日は いろいろあったな。
《とにかく 契約は破棄だ!分かったな!》
《じゃあもう会うこともないだろうが》
《だからそんな目で見るな!》
あのシークレットサービスもさすがに今日は来ないだろう。
。。。部屋を開けると。
おはようございます。凛々蝶様。
あっ。
今日もお美しくていらっしゃいますね。
凛々蝶様の美しさは本当に名は体を表すと。
いっ、いつからいた!
お目覚めの時間を伺っておりませんでしたので、6時から待たせていただきました。
6!? バカか!春先とはいえまだ寒いのに!
ですが、凛々蝶様がこのドアを開けてもうすぐ出てこられるのかと思うと寒さなど
気になりません。
忠犬か!
そういうのはやめろ。用事があるなら起こせばいいだろう。
なんとお優しい。
ふん。家の前で野たれ死にされても迷惑なだけだ。
気をつけます。ですが凛々蝶様が胸にとどめてくださるのならたとえ凍死しても本望。
忠犬か!
朝食の方はラウンジで召し上がりますか?
というかシークレットサービスの件は断ったはずだが。
ちなみに今日のメニューはベーグルサンドにサラダフルーツヨーグルトでございます。
いらん世話だと言ってるのにその世話以上のことをしてくるな。君は。
はぁ。
(丈太郎)ドレッシングは シェイク中だ。
(カルタ)あっ。
。。。接近。
あっ。
(カルタ)おはようございます。
おはようございます。
(カルタ)誰?
君が誰だ?
私 髏々宮カルタシークレットサービス。
2号室の人を守ってます。
4号室の白鬼院凛々蝶です。
よろしく?
ふん。まあよろしくぐらいは言っても うっ、うわっ。
。。。お菓子を手にかぶせる?
(カルタ)お近づきのしるし。
いただきます。
シークレットサービスの方ですね。
今日はマンション内を散策されてはどうでしょう?
ご案内します。
ひとりでいいと 何度言わせる。
あっ。わざわざ すまなかったな。
とにかく僕は君を。
あっ。どうもご丁寧にだな。
ぜひご案内させていただけませんか?
君は流れに乗せるのがうまいくえないヤツだ。
凛々蝶様は律儀ですてきな方です。
♪~
。。。探索。
大浴場です。個室にも浴室はございますが気分転換にいかがでしょう?
(ちの)ほぉ~! はっは~!
大浴場の真上がここ屋上庭園です。
考え事をされるときなど抜けるような空とリラックスできる庭園はきっと役立つと思いますよ。
この小橋の下石で出来た川なので。
(2人)あっ。
。。。
(野ばら)メ。
メ?
(野ばら)メニア~ック!
うぅ。
えっ!? えっ? えっ?
(野ばら)黒髪 パッツン 色白つり目ちびっこで細いのにプニプニ黒タイツ着用。
あなた。ヤバいわよ!
君は誰だ!?
彼女は シークレットサービスの雪小路野ばらさん。
(野ばら)あら私としたことが。
昨日入居された白鬼院凛々蝶様です。
(野ばら)凛々蝶ちゃん。変わった名前。メニアック。
反ノ塚のシークレットサービスをしている雪小路野ばらよ。仲よくしましょ
も・ち・ろ・ん 性的な意味でね~。 ・・・フェチ
性的な意味!?
(野ばら)あは~!
すがすがしいほど素直な方ですね。
素直。
≪僕には無縁の言葉だ≫
。。。夢でうなされて。
はっ!
はぁ はぁ はぁ はぁ はぁ。
≪不安なとき過去が僕を襲う≫
。。。入って来るいぬ。
あっ!おはようございます。
本日はお目覚めの時間を伺っておりましたので。
ハーブティーをどうぞ。
いただきます。
ラベンダーには鎮静効果があります。
一昨日も昨夜も遅くまでお部屋の明かりがついていたようですが。
君は僕のことを知っていたというが、嫌にならないのか?
白鬼院家 古くから栄え続けている名家。それが僕の家。
(女中)《おはようございます。凛々蝶様》
(子供)《いい気になんなよな》
(子供)《家が金持ちなだけじゃん》
(子供)《つまんないのよ あんたって》
(子供たち)《あはははっ》
(教師)《お前たち 何をしている!》
(女中頭)《わざわざ すみません》
(教師)《いえ。担任として当然のことです》
(女中頭)《先生のお名前 旦那様方にもお伝えしておきましょう》
(教師)《ありがとうございます!》
寂しかった。白鬼院という名でいじめられることも守られることも。
僕自身には何もない。
僕に付いてる家柄そっちが本体のようなものだ。
そんな そんなお気持ちでいらしたのですか。
あ。
そんなことをずっとおひとりで抱えて。
な 泣くな! ほら。
凛々蝶様。
はぁ。
よく泣くな君は。
僕にこういう悪癖がついたのは、あのころのことがきっかけだと思う。
(子供)《つまんないのよ。あんたって》
あの言葉は真実だ。
僕は弱かった。
白鬼院家の型におとなしくはまっているだけだった。
そんな自分が寂しくてみじめで虚勢をはって。
でも僕は変わらなくてはいけない。
自信を持ってまっとうに人と関われるようになるまではそれまではひとりでいないと。
今はただ人を不快にさせるだけだ。
そのようなこと。
一緒にいればいずれ君だって。
では試してみましょう。
うん?
♪~
それに凛々蝶様は僕が思っていた以上にかわいらしい方でした。
義を重んじるすばらしい方で、てれ屋な。
もういい!
。。。夜。
風呂あがりにポカリ。
≪彼はいい人なのだろう≫
≪でも浮かれては駄目だ≫
≪勝手に浮かれてまた勝手に傷ついては同じことの繰り返しだ≫
ガタン!(電源が落ちる音)
はっ。
停電?
。。。襲われる。
うっ!
(男)動くな。何がすげぇセキュリティーのセレブマンションだ。スカスカだったぜ。
さあ。静かに部屋まで案内して金を出しな。
ふっ。
うん?
なんだ。ただの人間か。
なんだと!?
不運なヤツだ。よりによってこの妖館に入るとは。
。。。目が赤く光る。
(男)なっ!
(男)目が光って。
ここのセキュリティーは対人間用ではない。
僕らにとって君たちなど脅威ではないからな。
(男)ひっ! 動くな! 動くな~!
バン!(銃声)
はっ!
。。。手で銃を受ける双熾
あぁ。
遅くなり申し訳ありません。
凛々蝶様に銃口を向けましたね。
♪~
。。。変身。妖狐に。
あっ。あぁ。ば 化け 化け物! ひぃ。
(野ばら)化け物ですって? 失礼ね。私たちはれっきとした人間よ。
先祖に妖怪と交わった者がいてその先祖返りなだけ。
私たちみたいなのは純血の妖怪に狙われやすいの。
だから、かたまって暮らし助け合おうってこのマンションのシステムが作られたの。
強盗ごときに化け物扱いされたくないわよ。
しかもムサい男だし。
せめて、レオタードの3姉妹とかにしてよね。・・・キャッツアイ
趣味に走ってんなぁ。
何言ってんのか分かんねぇんだよ!いいからおとなしくしろ!
。。。カルタに手をかけるが。
えっ? あっ。
♪~
。。。階上に逃げる男。お化けに
(カルタ)私に触らないで。
(男)あぁ。
おケガはございませんか?
ケ ケガをしているのは君だ。
あっ。失念しておりました。申し訳ありません。
では左で。
そうじゃない!
お気になさらないでください。僕は凛々蝶様をお守りするためにあるのですから。
バカか!
凛々蝶様。凛々蝶様とケガまで負って。
そんなに長いものに巻かれたいか!
そんなもののために体を張るのか!
なっ。
。。。双熾、足にキスを。
何をす
つま先へのキスは忠誠の証しです。
僕がなんのために ここにいるのかそれはただただ凛々蝶様への忠誠心です。
名家のご令嬢であろうとなかろうとどこの誰であろうと関係ありません。
最初にお話ししましたね。ずっと存じていたと。
僕を救ってくれた敬愛すべき恩人。それはほかならぬあなたなのです。
あ。
どれほどお会いしたかったか。
なのにこの失態。
全身全霊をもって挽回させていただく所存です。
ですから ですから どうか どうか おそばにいさせていただけませんか?
好きにしろ。
あっ。
どうせ言っても分からないんだろうしな。
よいのですか? こんな僕でも。
どんな君だろうと好きな場所で好きに生きればいい。
凛々蝶様。ありがとうございます。
ふつつか者ですがよろしくお願いいたします。
いや。足を放せ。
。。。朝。朝食。
(連勝)いや~ 昨日はビビったな。
。。。ボケ役。
(カルタ)怖かった。
うん。お前が。
凛々蝶様 昨夜はよくお眠りになられたようですね。
ふん。疲れていただけだ。
(野ばら)ちょっと反ノ塚。これあんたの芯じゃないの?
(連勝)おお~ マジで?
。。。本性を。
(カルタ)ん?
(連勝)サンキュー。
(野ばら)手間かけさせんじゃないわよ。
(連勝)悪ぃ 悪ぃ。
(野ばら)もう。
(連勝)やっぱ、これが落ち着くわ。人間バージョンだといろいろちゃんとしなきゃじゃん?
君のどのへんがちゃんとしていた?
反ノ塚様は一反木綿だったのですね。
なんだ。同じマンションなのに知らなかったのか?
はい。僕は凛々蝶様がご入居される前日に入ったばかりですので。
ふん。その偶然のせいで、君を雇うはめになったというわけか。
凛々蝶様。偶然などではないのですよ。
う。
僕は凛々蝶様のおられる所にあるわけですし。
あ。
凛々蝶様もそれを許してくださいましたよね?
昨夜のあれはそんな意味では。というか。偶然じゃない!?
凛々蝶様は責任感の強いすばらしいお方。
前言撤回などなさらないでしょう?
。。。天然黒 ピュアブラック
き 君。
。。。言質を とった・・・?
君は一体!? まさか スト。
まさか。僕は凛々蝶様の犬です。
<この先何度も思い出すことになる>
<長い長い時間のお話の始まりのときでした>
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~
凛々蝶様。凛々蝶様にお仕えすることができ、こんなにうれしいことはございません。
それにしても凛々蝶様は本当にお美しい。
まるで美しいという言葉が命を持ち具現化したような存在。それが。
ふん。世辞はよせ。
今は予告の時間だぞ。
予告など、凛々蝶様の美しさの前には語る価値などございません。
僕のこの卑しい口は凛々蝶様の美しさを1分1秒いえ 時間が許すかぎり語り続けることを欲して。
もういい!
。。。桜の花。
時間は重みだ
僕はそう思う
♪~
妖館って知ってる?メゾン・ド・章樫?
そうそう あのセレブマンション。
僕には悪癖がある
1世帯に1人シークレットサービスが付くんでしょ?
新しい入居者ですって。
シークレットサービスって。ボディーガードよ。
旧家のお嬢様らしいわよ。
白鬼院家っていう大財閥の。
いや~ 注目の的ですね。
幼い頃からのもので
自分では制御できない
(白鬼院凛々蝶)ふん。暇な主婦に注目されてうれしいか?
井戸端会議の議題にされるのはごめんだ。
さっさと仕事をしてもらおうか。
はあ。
無駄に虚勢をはって
悪態をついてしまう
うん
これが
僕の悪癖
(連勝)おお 凛々蝶着いてたのか。
なんだ。反ノ塚か。
ふん。久しぶりだな。
相変わらず無駄に悪態ついて自己嫌悪?
ふん。なんのことかな?
あれ? 荷物 そんだけ?
業者に頼んだ。
ふ~ん。そっか。
無駄な心配はやめてもらおう。
僕と君はただ実家が近いというだけの間柄だ。
(連勝)でも いろいろ知ってるぜ。小6のとき。
(回想)《凛々蝶ちゃんご飯 一緒に食べよ?》
《ふん。群れるのが好きだな》
って断っておいてあとで泣きながら。
違う!あれはただのアレルギー性鼻炎だ!
ケンカしたあとなんかものっそい丁寧な謝罪文が。
違う!あれはただの字の練習だ!
ふん!
(ナレーション)<ここは 通称 妖館>
<正式名は メゾン・ド・章樫>
<選ばれた者のみが入居を許される最高級マンション
と表向きはそういうことになっている>
♪~
。。。中に入る凛々蝶
ポーン(エレベーターの音)
んっと。
<僕は>
ひとりになるために
ここにきた
。。。上へ。
(連勝)あっ。俺 3号室だから。
ポーン
(連勝)やっぱ手伝って~ってときは声かけろよ。
ふん。わざわざご足労どうもだな。
♪~
うん。
。。。部屋を探して。
4号室 ここか。
。。。運ぶ荷物。落として。
んっ。
あっ。
。。。あがらなし。
んっ! はぁ。
んんっ! くっ。
んんっ! はぁ。
。。。上げてくれたひと。
んっ!
あっ。
。。。
(御狐神双熾)ふっ。
。。。見とれて。
あっ。 ふん。ありがとう と言うべきか?
いいえ。
そのようなもったいないお言葉は不要でございます。
お会いできる日を心待ちにしておりました。凛々蝶様。
なっ 泣き!?
本日から凛々蝶様の生活の安全をサポートさせていただきます。
御狐神双熾と申します。
生活の安全。君は シークレットサービスか?
僕は契約していないが。
不要 ですか。
そう言っている。
では。
。。。刀を差し出す。抜く。
どうぞご処分なさってください。
はあ?君を?
僕は凛々蝶様のために存在しておりますので。凛々蝶様が不要だとおっしゃるのでしたらこの命など
当然 不要なので。
自分を大事にしろ!
なんというお優しいお言葉!
なっ。何を。
あなたは僕が思っていた以上のお方。
どうか僕をあなたのしもべに いえ犬にしてください。
。。。夕食。
凛々蝶様 魚の骨を。
いらん!
(連勝)あれ~? 凛々蝶。シークレットサービス頼んでたのか?
頼んでない。
おそらく家の者が勝手に契約したんだろう。
(心の声)≪しかも こんなに邪険に扱い難いヤツを≫
≪でもそれではここに来た意味が≫
シークレットサービスなどいらん世話だ。
今からでも契約破棄してもらおう。
では。でも死ぬな!
凛々蝶様のお世話をするために存在する僕がほかに何をして生きればいいのか。
昨日までの生活に戻ればよい。
もう忘れました。
(連勝)いいじゃんイケメンボディーガード。
君は適当すぎるな。
ご都合の悪いときは捨て置いて、よろしいときだけ使っていただければ幸いです。
それで本当に幸せか?
もちろんです。以前より存じておりました。
う。
ずっとお会いしたいと思っておりました。
僕を知っていた?
(連勝)不思議なことでもねぇだろ。広くもないし結構なやり取りも多いしな。
(連勝)俺たちのコミュニティーは。
回想
《バシャッ!》
(教師)《ありがとうございます!》
。。。うなされて。
はっ! はぁ はぁ はぁ はぁ。
はぁ~。
。。。時計。
≪春休みだからといって油断した≫
≪もう9時≫
。。。着替えて。
≪食材の買い出しをしていない≫
朝食は ラウンジでとるか。
昨日は いろいろあったな。
《とにかく 契約は破棄だ!分かったな!》
《じゃあもう会うこともないだろうが》
《だからそんな目で見るな!》
あのシークレットサービスもさすがに今日は来ないだろう。
。。。部屋を開けると。
おはようございます。凛々蝶様。
あっ。
今日もお美しくていらっしゃいますね。
凛々蝶様の美しさは本当に名は体を表すと。
いっ、いつからいた!
お目覚めの時間を伺っておりませんでしたので、6時から待たせていただきました。
6!? バカか!春先とはいえまだ寒いのに!
ですが、凛々蝶様がこのドアを開けてもうすぐ出てこられるのかと思うと寒さなど
気になりません。
忠犬か!
そういうのはやめろ。用事があるなら起こせばいいだろう。
なんとお優しい。
ふん。家の前で野たれ死にされても迷惑なだけだ。
気をつけます。ですが凛々蝶様が胸にとどめてくださるのならたとえ凍死しても本望。
忠犬か!
朝食の方はラウンジで召し上がりますか?
というかシークレットサービスの件は断ったはずだが。
ちなみに今日のメニューはベーグルサンドにサラダフルーツヨーグルトでございます。
いらん世話だと言ってるのにその世話以上のことをしてくるな。君は。
はぁ。
(丈太郎)ドレッシングは シェイク中だ。
(カルタ)あっ。
。。。接近。
あっ。
(カルタ)おはようございます。
おはようございます。
(カルタ)誰?
君が誰だ?
私 髏々宮カルタシークレットサービス。
2号室の人を守ってます。
4号室の白鬼院凛々蝶です。
よろしく?
ふん。まあよろしくぐらいは言っても うっ、うわっ。
。。。お菓子を手にかぶせる?
(カルタ)お近づきのしるし。
いただきます。
シークレットサービスの方ですね。
今日はマンション内を散策されてはどうでしょう?
ご案内します。
ひとりでいいと 何度言わせる。
あっ。わざわざ すまなかったな。
とにかく僕は君を。
あっ。どうもご丁寧にだな。
ぜひご案内させていただけませんか?
君は流れに乗せるのがうまいくえないヤツだ。
凛々蝶様は律儀ですてきな方です。
♪~
。。。探索。
大浴場です。個室にも浴室はございますが気分転換にいかがでしょう?
(ちの)ほぉ~! はっは~!
大浴場の真上がここ屋上庭園です。
考え事をされるときなど抜けるような空とリラックスできる庭園はきっと役立つと思いますよ。
この小橋の下石で出来た川なので。
(2人)あっ。
。。。
(野ばら)メ。
メ?
(野ばら)メニア~ック!
うぅ。
えっ!? えっ? えっ?
(野ばら)黒髪 パッツン 色白つり目ちびっこで細いのにプニプニ黒タイツ着用。
あなた。ヤバいわよ!
君は誰だ!?
彼女は シークレットサービスの雪小路野ばらさん。
(野ばら)あら私としたことが。
昨日入居された白鬼院凛々蝶様です。
(野ばら)凛々蝶ちゃん。変わった名前。メニアック。
反ノ塚のシークレットサービスをしている雪小路野ばらよ。仲よくしましょ
も・ち・ろ・ん 性的な意味でね~。 ・・・フェチ
性的な意味!?
(野ばら)あは~!
すがすがしいほど素直な方ですね。
素直。
≪僕には無縁の言葉だ≫
。。。夢でうなされて。
はっ!
はぁ はぁ はぁ はぁ はぁ。
≪不安なとき過去が僕を襲う≫
。。。入って来るいぬ。
あっ!おはようございます。
本日はお目覚めの時間を伺っておりましたので。
ハーブティーをどうぞ。
いただきます。
ラベンダーには鎮静効果があります。
一昨日も昨夜も遅くまでお部屋の明かりがついていたようですが。
君は僕のことを知っていたというが、嫌にならないのか?
白鬼院家 古くから栄え続けている名家。それが僕の家。
(女中)《おはようございます。凛々蝶様》
(子供)《いい気になんなよな》
(子供)《家が金持ちなだけじゃん》
(子供)《つまんないのよ あんたって》
(子供たち)《あはははっ》
(教師)《お前たち 何をしている!》
(女中頭)《わざわざ すみません》
(教師)《いえ。担任として当然のことです》
(女中頭)《先生のお名前 旦那様方にもお伝えしておきましょう》
(教師)《ありがとうございます!》
寂しかった。白鬼院という名でいじめられることも守られることも。
僕自身には何もない。
僕に付いてる家柄そっちが本体のようなものだ。
そんな そんなお気持ちでいらしたのですか。
あ。
そんなことをずっとおひとりで抱えて。
な 泣くな! ほら。
凛々蝶様。
はぁ。
よく泣くな君は。
僕にこういう悪癖がついたのは、あのころのことがきっかけだと思う。
(子供)《つまんないのよ。あんたって》
あの言葉は真実だ。
僕は弱かった。
白鬼院家の型におとなしくはまっているだけだった。
そんな自分が寂しくてみじめで虚勢をはって。
でも僕は変わらなくてはいけない。
自信を持ってまっとうに人と関われるようになるまではそれまではひとりでいないと。
今はただ人を不快にさせるだけだ。
そのようなこと。
一緒にいればいずれ君だって。
では試してみましょう。
うん?
♪~
それに凛々蝶様は僕が思っていた以上にかわいらしい方でした。
義を重んじるすばらしい方で、てれ屋な。
もういい!
。。。夜。
風呂あがりにポカリ。
≪彼はいい人なのだろう≫
≪でも浮かれては駄目だ≫
≪勝手に浮かれてまた勝手に傷ついては同じことの繰り返しだ≫
ガタン!(電源が落ちる音)
はっ。
停電?
。。。襲われる。
うっ!
(男)動くな。何がすげぇセキュリティーのセレブマンションだ。スカスカだったぜ。
さあ。静かに部屋まで案内して金を出しな。
ふっ。
うん?
なんだ。ただの人間か。
なんだと!?
不運なヤツだ。よりによってこの妖館に入るとは。
。。。目が赤く光る。
(男)なっ!
(男)目が光って。
ここのセキュリティーは対人間用ではない。
僕らにとって君たちなど脅威ではないからな。
(男)ひっ! 動くな! 動くな~!
バン!(銃声)
はっ!
。。。手で銃を受ける双熾
あぁ。
遅くなり申し訳ありません。
凛々蝶様に銃口を向けましたね。
♪~
。。。変身。妖狐に。
あっ。あぁ。ば 化け 化け物! ひぃ。
(野ばら)化け物ですって? 失礼ね。私たちはれっきとした人間よ。
先祖に妖怪と交わった者がいてその先祖返りなだけ。
私たちみたいなのは純血の妖怪に狙われやすいの。
だから、かたまって暮らし助け合おうってこのマンションのシステムが作られたの。
強盗ごときに化け物扱いされたくないわよ。
しかもムサい男だし。
せめて、レオタードの3姉妹とかにしてよね。・・・キャッツアイ
趣味に走ってんなぁ。
何言ってんのか分かんねぇんだよ!いいからおとなしくしろ!
。。。カルタに手をかけるが。
えっ? あっ。
♪~
。。。階上に逃げる男。お化けに
(カルタ)私に触らないで。
(男)あぁ。
おケガはございませんか?
ケ ケガをしているのは君だ。
あっ。失念しておりました。申し訳ありません。
では左で。
そうじゃない!
お気になさらないでください。僕は凛々蝶様をお守りするためにあるのですから。
バカか!
凛々蝶様。凛々蝶様とケガまで負って。
そんなに長いものに巻かれたいか!
そんなもののために体を張るのか!
なっ。
。。。双熾、足にキスを。
何をす
つま先へのキスは忠誠の証しです。
僕がなんのために ここにいるのかそれはただただ凛々蝶様への忠誠心です。
名家のご令嬢であろうとなかろうとどこの誰であろうと関係ありません。
最初にお話ししましたね。ずっと存じていたと。
僕を救ってくれた敬愛すべき恩人。それはほかならぬあなたなのです。
あ。
どれほどお会いしたかったか。
なのにこの失態。
全身全霊をもって挽回させていただく所存です。
ですから ですから どうか どうか おそばにいさせていただけませんか?
好きにしろ。
あっ。
どうせ言っても分からないんだろうしな。
よいのですか? こんな僕でも。
どんな君だろうと好きな場所で好きに生きればいい。
凛々蝶様。ありがとうございます。
ふつつか者ですがよろしくお願いいたします。
いや。足を放せ。
。。。朝。朝食。
(連勝)いや~ 昨日はビビったな。
。。。ボケ役。
(カルタ)怖かった。
うん。お前が。
凛々蝶様 昨夜はよくお眠りになられたようですね。
ふん。疲れていただけだ。
(野ばら)ちょっと反ノ塚。これあんたの芯じゃないの?
(連勝)おお~ マジで?
。。。本性を。
(カルタ)ん?
(連勝)サンキュー。
(野ばら)手間かけさせんじゃないわよ。
(連勝)悪ぃ 悪ぃ。
(野ばら)もう。
(連勝)やっぱ、これが落ち着くわ。人間バージョンだといろいろちゃんとしなきゃじゃん?
君のどのへんがちゃんとしていた?
反ノ塚様は一反木綿だったのですね。
なんだ。同じマンションなのに知らなかったのか?
はい。僕は凛々蝶様がご入居される前日に入ったばかりですので。
ふん。その偶然のせいで、君を雇うはめになったというわけか。
凛々蝶様。偶然などではないのですよ。
う。
僕は凛々蝶様のおられる所にあるわけですし。
あ。
凛々蝶様もそれを許してくださいましたよね?
昨夜のあれはそんな意味では。というか。偶然じゃない!?
凛々蝶様は責任感の強いすばらしいお方。
前言撤回などなさらないでしょう?
。。。天然黒 ピュアブラック
き 君。
。。。言質を とった・・・?
君は一体!? まさか スト。
まさか。僕は凛々蝶様の犬です。
<この先何度も思い出すことになる>
<長い長い時間のお話の始まりのときでした>
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~
凛々蝶様。凛々蝶様にお仕えすることができ、こんなにうれしいことはございません。
それにしても凛々蝶様は本当にお美しい。
まるで美しいという言葉が命を持ち具現化したような存在。それが。
ふん。世辞はよせ。
今は予告の時間だぞ。
予告など、凛々蝶様の美しさの前には語る価値などございません。
僕のこの卑しい口は凛々蝶様の美しさを1分1秒いえ 時間が許すかぎり語り続けることを欲して。
もういい!
ペルソナ4 #14 A Stormy Summer Vacation 2/2 の感想 [ペルソナ4]
ようこそベルベッドルームへ。
これが今あなたの胸に芽生える可能性のある絆。一度にこれだけのアルカナを
手に入れられるかも知れないなんて。ああ。わたし、胸の高鳴りをかんじるわ。
やはり、あなたは、わたしの思っていたとおりの人かも知れない。
。。。前回の謎解き。鳴上の忙しかったこと。
ナレーション、花村。激動の夏休みの記録。
雨に濡れて帰ってくる菜々子。。。拭いてあげる鳴上。ラブリーンの傘?
なくしちゃったと。
狐にあげた。
風にとばされて。車に木っ端微塵。
鳴上、菜々子に傘を。。。。金なし。
バイトかな?
。。。神社の前に狐。
どうした?
僕を見て 中島秀
。。。願いを叶える?
どこにいつかわからないし。。。家庭教師募集。 中島。
連絡する鳴上。。。なにげにかしこい狐。・・・恩返し?
。。。中島少年。鳴上を。。。大丈夫かな。 任せろと。
帰ってくる鳴上。
家庭教師していると知った友人から、ならば、学童保育のアルバイトもと頼まれる
。。。ことわれない鳴上。安請け合い。
ロボをこわしたと。。。鳴上止めるが、裏目に。。。壊れました。
親が出て、弁償。。。。鳴上、俺が弁償しますと。俺が壊しちゃったんで。
7万!?。。。無言。
家に蹴ってくる鳴上。すぐに部屋にこもる。
あ。。。菜々子にロボのことを質問。みんな大好きだよと。
最近のヒーローはあなどれないだなと。・・・高い!!
。。。戦い?
少ない給料袋。
おのれ!ネオフェザーマン。
家で、堂島と食事の鳴上。
遅いことを聞かれる鳴上。
実は狐の頼みで、バイト始めたんです。そしたら、色々あって
。。。冗談。
本を読む鳴上、納得する。
トラブルに襲われる鳴上。
理由は、ラブリーンを見たこと。。。。テレビのなかしかいないと女の子。
・・・そのころのラブリーンは菜々子でした。
ケンカに発展。
。。。それを収めようと思いつく鳴上、クマの着ぐるみを着て。
えらい目に合う。
そのまま、バスに乗って帰る。不審者。
降りたときに出会うみなと。
クマのかっこう。怪しまれる。。。。クマでやり過ごそうとする鳴上。
無理がある。。。声変。 動きもかくかく。
普段と違うと。 転がって、あたふたして、奪取で逃げる。
クマも大変だあクマ。
。。。神社に。
老婦人、ひったくりにやられる。一緒に狐も。
そのまま病院へ。
看護婦さんと鳴上。。。お気に入りにされてしまう鳴上。誘われるけど。
バイトなんでと逃げる。
菜々子に、遅くなると連絡する鳴上。
。。。堂島おじさん、なにしてやがるんだと。
鳴上、家庭教師。
その男の子に学校って楽しい? 楽しいよと。
爆破全然だな。まわりはばかばっかりで。
夏もまっさかり。、鳴上のまわりの人間も模様に変化が訪れる。
鳴上、お見舞い。 看護婦さん勘違い。聞いてないおばさん。自分のペース。
強引に連れて行かれる。。。気分転換に付き合わされる。
あいかの店で不満を聞かされることに。ナース。やめようかなと。
祭りで一緒に楽しまない。 友達というといくんでと鳴上。
強引にさそうおばさん。。。。番号入れられました。
。。。えらい目にあった?酒臭い。
病院へ。
でも、また子供に困っているお母さんに。相談。迷い子と相談。
大変な母親業。
やっと病院?
その本人に、ばったり。
河川敷に、話を聞くことに。夫からの送るものの櫛。でも、いらないわと。
川に投げる。
最後の時にはあの人を愛してなかったかたと、意味がないわたしの想いで。
鳴上に会えてよかったと、若いときも夫にそっくりなの。
ああ。
。。。そのかんざしは、川のぬし?についている。
うわあ。
テレビで、釣り竿を買って、ぬしを釣ることに。
荷物は。それで決戦の場に向かうソルジャー鳴上。
お兄ちゃん?
いってくる!
クライマックスを迎えるらし。
なんか疲れている鳴上。無理しすぎ。夏祭りに。
。。。そこで老婦人を見かけて。
用があって、友達と別れて。
あのうと。再会を。
鳴上、櫛を渡す。 これは、わたしのでもどうして。
。。。壮絶なゴミ拾い!?
メガネをかけてぬしを釣る。。。。いけなんとかも釣れそう。
ペルソナ。
大切なものなのですねと。渡す鳴上。
回想する老婦人。
想い出。。。その想い出涙を。 愛していたことを思い出す。
家庭教師を教え子が、花火を持って走ってる。秀を追う鳴上。
逆恨みをする秀。みなを困らせてるんだと。
鳴上、誕生日プレゼントを。。。どうして?
どうしてこんなものを。
1人にできないゲームだ。一緒にやろうって声をかけろ。
でも、みんなばかばっかりで。
いいじゃないか。みんなでバカやるのも楽しいものだぞ。
ああ。
。。。でも。花火。
とりあえず返そうと
あの母子と金持ち親子。けなす金持ち。事件が。
倒れている母親。逃げ出す金持ち。
助けてと子供。
看護婦に電話。。。。力を貸してくれ、頭から血が出て来ている。どうすればいいか。
あのどういう。
頼む!
。。。指示をだすおばさん。
長い布で傷口を縛って。 エビから拝借。
患部を冷やさなきゃあ。 氷なし。。。あいかの出前。
。。。気を取り戻す母親。安心する子供、泣き出す。見に来ているおばさん。
?花火が、雨と一緒に。
亜!?。。。鳴上、花火を返しに。
間に合った花火。
礼をする秀。
すげえ!ラブリーンだ!
な。ホントだろう。嘘なんてついてないよ。おかあさん。
ええ。ゆうくん。
先生、本当にありがとう。
看護婦。。。
わたし、大切なことを見失っていたのかも。
大切なこと?
命を救うのって好きなことだったのね。こんな単純なことすっかり忘れてた。
あなたのおかげで思い出せたわ。ありがとう。
老婦人にも感謝される鳴上。あなたが取り戻してくれた想い出。
こんどこそ大切にするわ。
。。。天城から電話。菜々子のことで、女子で浴衣姿。
堂島のおじさんも来て。菜々子と一緒に遊ぶことに。
クマ。。。とんでもないことを言い出す。
カップルで歩くことが。
3人のみんなと歩くよと。
総取り。
。。。皆の笑顔を取り戻す。やる気も、
狐、賽銭箱のしたから小銭を取り出す。
ラブリーンアンブレラ。。。小銭で買う?
雨降り。雨宿りの菜々子。
。。。狐が傘を返しに。
ああ。わたしのラブリーンだ!
狐さん。ありがとう。
ありがとうなと鳴上。
狐。。。「きらっと解決。」
・・・忙しかった夏。傘がほしくって、出費だらけ。おつかれさま。
これが今あなたの胸に芽生える可能性のある絆。一度にこれだけのアルカナを
手に入れられるかも知れないなんて。ああ。わたし、胸の高鳴りをかんじるわ。
やはり、あなたは、わたしの思っていたとおりの人かも知れない。
。。。前回の謎解き。鳴上の忙しかったこと。
ナレーション、花村。激動の夏休みの記録。
雨に濡れて帰ってくる菜々子。。。拭いてあげる鳴上。ラブリーンの傘?
なくしちゃったと。
狐にあげた。
風にとばされて。車に木っ端微塵。
鳴上、菜々子に傘を。。。。金なし。
バイトかな?
。。。神社の前に狐。
どうした?
僕を見て 中島秀
。。。願いを叶える?
どこにいつかわからないし。。。家庭教師募集。 中島。
連絡する鳴上。。。なにげにかしこい狐。・・・恩返し?
。。。中島少年。鳴上を。。。大丈夫かな。 任せろと。
帰ってくる鳴上。
家庭教師していると知った友人から、ならば、学童保育のアルバイトもと頼まれる
。。。ことわれない鳴上。安請け合い。
ロボをこわしたと。。。鳴上止めるが、裏目に。。。壊れました。
親が出て、弁償。。。。鳴上、俺が弁償しますと。俺が壊しちゃったんで。
7万!?。。。無言。
家に蹴ってくる鳴上。すぐに部屋にこもる。
あ。。。菜々子にロボのことを質問。みんな大好きだよと。
最近のヒーローはあなどれないだなと。・・・高い!!
。。。戦い?
少ない給料袋。
おのれ!ネオフェザーマン。
家で、堂島と食事の鳴上。
遅いことを聞かれる鳴上。
実は狐の頼みで、バイト始めたんです。そしたら、色々あって
。。。冗談。
本を読む鳴上、納得する。
トラブルに襲われる鳴上。
理由は、ラブリーンを見たこと。。。。テレビのなかしかいないと女の子。
・・・そのころのラブリーンは菜々子でした。
ケンカに発展。
。。。それを収めようと思いつく鳴上、クマの着ぐるみを着て。
えらい目に合う。
そのまま、バスに乗って帰る。不審者。
降りたときに出会うみなと。
クマのかっこう。怪しまれる。。。。クマでやり過ごそうとする鳴上。
無理がある。。。声変。 動きもかくかく。
普段と違うと。 転がって、あたふたして、奪取で逃げる。
クマも大変だあクマ。
。。。神社に。
老婦人、ひったくりにやられる。一緒に狐も。
そのまま病院へ。
看護婦さんと鳴上。。。お気に入りにされてしまう鳴上。誘われるけど。
バイトなんでと逃げる。
菜々子に、遅くなると連絡する鳴上。
。。。堂島おじさん、なにしてやがるんだと。
鳴上、家庭教師。
その男の子に学校って楽しい? 楽しいよと。
爆破全然だな。まわりはばかばっかりで。
夏もまっさかり。、鳴上のまわりの人間も模様に変化が訪れる。
鳴上、お見舞い。 看護婦さん勘違い。聞いてないおばさん。自分のペース。
強引に連れて行かれる。。。気分転換に付き合わされる。
あいかの店で不満を聞かされることに。ナース。やめようかなと。
祭りで一緒に楽しまない。 友達というといくんでと鳴上。
強引にさそうおばさん。。。。番号入れられました。
。。。えらい目にあった?酒臭い。
病院へ。
でも、また子供に困っているお母さんに。相談。迷い子と相談。
大変な母親業。
やっと病院?
その本人に、ばったり。
河川敷に、話を聞くことに。夫からの送るものの櫛。でも、いらないわと。
川に投げる。
最後の時にはあの人を愛してなかったかたと、意味がないわたしの想いで。
鳴上に会えてよかったと、若いときも夫にそっくりなの。
ああ。
。。。そのかんざしは、川のぬし?についている。
うわあ。
テレビで、釣り竿を買って、ぬしを釣ることに。
荷物は。それで決戦の場に向かうソルジャー鳴上。
お兄ちゃん?
いってくる!
クライマックスを迎えるらし。
なんか疲れている鳴上。無理しすぎ。夏祭りに。
。。。そこで老婦人を見かけて。
用があって、友達と別れて。
あのうと。再会を。
鳴上、櫛を渡す。 これは、わたしのでもどうして。
。。。壮絶なゴミ拾い!?
メガネをかけてぬしを釣る。。。。いけなんとかも釣れそう。
ペルソナ。
大切なものなのですねと。渡す鳴上。
回想する老婦人。
想い出。。。その想い出涙を。 愛していたことを思い出す。
家庭教師を教え子が、花火を持って走ってる。秀を追う鳴上。
逆恨みをする秀。みなを困らせてるんだと。
鳴上、誕生日プレゼントを。。。どうして?
どうしてこんなものを。
1人にできないゲームだ。一緒にやろうって声をかけろ。
でも、みんなばかばっかりで。
いいじゃないか。みんなでバカやるのも楽しいものだぞ。
ああ。
。。。でも。花火。
とりあえず返そうと
あの母子と金持ち親子。けなす金持ち。事件が。
倒れている母親。逃げ出す金持ち。
助けてと子供。
看護婦に電話。。。。力を貸してくれ、頭から血が出て来ている。どうすればいいか。
あのどういう。
頼む!
。。。指示をだすおばさん。
長い布で傷口を縛って。 エビから拝借。
患部を冷やさなきゃあ。 氷なし。。。あいかの出前。
。。。気を取り戻す母親。安心する子供、泣き出す。見に来ているおばさん。
?花火が、雨と一緒に。
亜!?。。。鳴上、花火を返しに。
間に合った花火。
礼をする秀。
すげえ!ラブリーンだ!
な。ホントだろう。嘘なんてついてないよ。おかあさん。
ええ。ゆうくん。
先生、本当にありがとう。
看護婦。。。
わたし、大切なことを見失っていたのかも。
大切なこと?
命を救うのって好きなことだったのね。こんな単純なことすっかり忘れてた。
あなたのおかげで思い出せたわ。ありがとう。
老婦人にも感謝される鳴上。あなたが取り戻してくれた想い出。
こんどこそ大切にするわ。
。。。天城から電話。菜々子のことで、女子で浴衣姿。
堂島のおじさんも来て。菜々子と一緒に遊ぶことに。
クマ。。。とんでもないことを言い出す。
カップルで歩くことが。
3人のみんなと歩くよと。
総取り。
。。。皆の笑顔を取り戻す。やる気も、
狐、賽銭箱のしたから小銭を取り出す。
ラブリーンアンブレラ。。。小銭で買う?
雨降り。雨宿りの菜々子。
。。。狐が傘を返しに。
ああ。わたしのラブリーンだ!
狐さん。ありがとう。
ありがとうなと鳴上。
狐。。。「きらっと解決。」
・・・忙しかった夏。傘がほしくって、出費だらけ。おつかれさま。




















