妖狐×僕SS 第3話 ほんとうの契約 [TVアニメ]
(白鬼院凜々蝶・ナレーション)
<我が白鬼院家には人間ならざる者妖怪の血が混じっている>
<そういう家はうちだけではない>
<そして 不思議とどの家も栄えていた>
<だから その血を特に濃く受け継いだ先祖返りの僕は
一族ぐるみで縁起物を奉るように育てられた>
<両親とすら気安く戯れたことはない>
<だけど一度だけ ぶたれたことがある>
(回想)《パシン!》
<僕が妹のことを羨ましいと言ったとき 先祖返りではない妹のことを父は>
(凜々蝶の父)《お前に分かるか?あの子が お前と比べられ
どれほど どれほど 惨めな立場でいるか》
(凜々蝶の父)《お前に分かるのか!?》
<父の目からは 紛れもなく妹への情だけが流れていた>
・・・欲しかった情。
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。着替えて、学校に行く準備
部屋を出て。
ガチャ バタン(ドアの音)
(野ばら)凜々蝶ちゃんの制服姿 メニアック!
ふん。今日から学校だからな。おはようございます。
(野ばら)ピカピカの高校1年生だものね。
たくさん友達できるといいわね。
ニーソと太ももの間に指 入れてみてもいい?
よくない。
(野ばら)ん~!
(御狐神双熾)凜々蝶様。
ん?
(御狐神双熾)ここにいらしたのですね。おはようございます。
お おはようございます。
(御狐神双熾)昨夜は丁寧なメールをありがとうございました。
感動いたしました。
♪~
。。。回想。
ふん。あんなものメールを打つ練習のついでだ。
(御狐神双熾)毎日 寝る前に読み返しますね。
なっ!?
かっ。貸せ! うっ。 消してやる!
(御狐神双熾)駄目~。
何が「駄目~」か!
(御狐神双熾)それにもうPCやSDカードにバックアップを取ったうえ
メールお預かりセンターにも預け。プリントアウトしたものをラミネート加工して
金庫にしまってありますから。
そこまでするか!?
(野ばら)そんなことよりドレスは買った?
ドレス?
(野ばら)明日の懇親会の。
ああ。
抜かりはない。実家から持ってきた。
<うちの学校はいわゆるセレブ学校で
入学式と別に懇親会というパーティーがある>
(御狐神双熾)トップで入学し、新入生代表として挨拶をするとは鼻が高いです。
(野ばら)晴れ姿デジカメで撮影しなくっちゃ。
君たちは 父兄か!
(連勝)懇親会か あったなぁ。そんなの。
(御狐神双熾)お兄様は高校生でいらしたのですね。
(野ばら)ぷぷっ!ねっ。見えないわよね!絶対 ニッカポッカか。
(連勝)う~っす。
(野ばら)取り立て屋よね。
(連勝)奥さ~ん。いるの分かってんだよ。
(野ばら)あ~はははっ!
お兄様は 大人びて見えますね。
(連勝)フォロー ありがとう。
。。。学校。
担任 誰かな?ってか今年も同じクラスだといいね。ねえ~。
う。
(心の声)≪クラスメイトを不快にさせないよう気をつけないと≫
。。。下駄箱。
・(男子)あいつが白鬼院凜々蝶か?
あ。
あんな女が首席で入学とはな。
旧家のご令嬢だからね。きっと家の力で学校に根回ししたんだよ。
ふん。つまり嫉妬か。
(2人)なっ!
こういうのは慣れている。いくらでもどうぞ。それでプライドが慰められるならな。
しかし 僕は忙しいので、君たちだけで楽しんでくれ。
じゃあ。
あっ。 ちっ!
≪もう悪態をついてしまった≫
。。。教室の前。あけようと。
あ。
うっ!
君もこの学校だったのか。
(カルタ)ちよちゃんと 同じクラス。
そうか。しかし君とは住んでるマンションが同じというだけの間柄だ。
あんまりなれなれしく話しかけないで。
キーン コーン カーン(チャイム)
えっ?
(カルタ)行こ。
あっ 待って。
。。。中に入って。
。。。下校時間。
≪思ったより早く終わった≫
≪迎えに来ると言っていたが。ずいぶん時間が余ったな≫
手間をかけさせるのも悪いしな。
♪~
。。。歩きで帰り。
・・・携帯電話。
もしも~し? あっ。うん。
誰 誰~?
あっ。うん。
えっ。そうなの~? ふふっ。それで それで?
あ。
≪そうかこういうときに携帯で≫
」。。。回想。
《昨夜は丁寧なメールをありがとうございました》
《感動いたしました》
う。
♪~
。。。門の外で隠れて。
(野ばら)あら~?
(連勝)ほう~。
何をしている?
(連勝)あっ。おお~。凜々蝶。
(野ばら)あ~ん。凜々蝶ちゃん。それがちょっと入りづらくって。
入りづらい?
。。。あいつが、女と。
♪~
(野ばら)ただならぬ空気よね
っていうか。美人じゃない?
(連勝)っていうか。巨乳じゃない?
お。
・・・キスをする2人。
♪~
。。。キスをする妖孤。
う。ああ。
(野ばら)まあ!
(連勝)おおっ。
。。。気がつく
あ。凜々蝶様。
(野ばら)彼女じゃないんだ。
(御狐神)はい。
以前 告白されて、お断りしたのですが。これで諦めるからとお願いされて。
(連勝)モッテモテ~。 ピュ~ピュ~。
(野ばら)だからって 普通する?
(連勝)するだろ。普通。なんの責任も後腐れもないんだぜ?
(野ばら)あんたの普通って、最低ね。
(連勝)いや。俺はしないよ? 健康な男の子の普通のお話を っていうか。雄だからね。
男っていうのは。
。。。思い出す。
(女中)《凜々蝶様》
部屋に戻る。
(野ばら)あっ。凜々蝶ちゃん?
。。。ついていく御狐神
(御狐神)凜々蝶様。
君は情もなく優しくできるのか?
そんなものむなしいだけだ。
彼女に対して不誠実だとは思わなかったのか?
(御狐神)申し訳 ございません。
それは肯定か?
(御狐神)申し訳ございません。
う。
ポーン(エレベーターの音)
そうか。
(御狐神)凜々蝶様。
。。。一緒に乗る
(御狐神)凜々蝶様がおっしゃるなら、もういたしません。
それが不誠実だと言ってるんだ!
知らなかった。君がそんな不潔な人間だったとは!
(御狐神)ああ。
おっしゃるとおりです。僕は本来あなたにお仕えできるような者ではありません。
あ。
(御狐神)あなたと出会えて、浮かれて、忘れていたようです。
・・・意味不明の映像?えろい。
♪~
(御狐神)僕では凜々蝶様のご期待に沿えないのかもしれません。
ほう。 つまり契約は解消か?
(御狐神)凜々蝶様が望むのでしたら。
♪~
。。。つくエレベータ。
そうか。
♪~
今までご苦労だった。
♪~
・・・後悔する黒猫。
真っ暗な部屋。
≪どうして あんなことを言ってしまったんだ≫
≪僕には関係ないことなのに≫
≪そうだ 彼女と自分が重なったんだ≫
♪~
。。。回想する過去。
≪情もないのに作り笑いを向けられていた自分と≫
♪~
。。。御狐神のこと。
≪彼は僕自身を見てくれて心から親切にしてくれてる≫
≪だけど彼も情がないのにああいうことができる人だった≫
≪それが怖かった≫
≪僕の人間不信を彼にぶつけただけだ≫
♪~
。。。。そのまま朝に。
(野ばら)凜々蝶ちゃん おはよう。
今日は パーティー日和ね。
何か用か?おはようございます。
(野ばら)凜々蝶ちゃん。どうしたの!?
いつもより白くて病弱よ!?
病弱少女 メニアック!
さあさ。用意しましょ。髪も整えてあげる。
なんだ。そんなこと自分でできる。
(野ばら)じゃあ。ブラ着けて。
はあ?
(野ばら)ブラをただ胸に当てるだけのものと思ってない?
着け方しだいで、カップだって変わるんだから!
ブラも正しく着けれない子にドレスが着れるのかしら?
こじつけ甚だしいな。
(野ばら)うっ。うぅ~!
凜々蝶ちゃんのお世話するの楽しみにしてたのに。 うぅ~!
ふん。よっぽど世話好きだな。 まあよろしくお願いしようか。
(野ばら)そうこなくっちゃ!
早っ!
(野ばら・鼻歌)♪ ふん ふふふん
≪そういえば 彼女と二人きりでいるのは初めてだ≫
≪また悪態をついてしまったら≫
≪せっかくわざわざ来てくれたのに≫
そんなに緊張しなくてもいいのよ。
私は ただ 凜々蝶ちゃんと仲よくしたいだけなんだから。
≪優しい人だ≫
(野ばら)あっ。
ん?
(野ばら)耳の穴ちっちゃい。 メニアック ふふっ。
≪そして変質的だ≫ ・・・変女。
(野ばら)そのクマの原因は御狐神なの?
ふん。なぜだ?
彼など僕にとって取るに足らない存在だ。
(野ばら)じゃあ、私と組まない?
やる気出ないわよ。あんな黒くてでかくて汚い男のお守り。
シュレッダーに巻き込んでやりたくならない?
反ノ塚 逃げろ!
せっかくだが。もともとシークレットサービスを雇う気はなかったんだ。
(野ばら)でも 御狐神とは契約したのね。
早く仲直りできるといいわね。
う。
。。。会場。
♪~(会場内BGM)
(カルタ)ピキ~ン。
。。。取りまくるカルタ。
カルタちゃん、生き生きしてる。
(御狐神)雪小路さん。
(野ばら)あら来てたの。
(御狐神)せめて 凜々蝶様の次のシークレットサービスが決まるまではお守りできないかと思いまして。
凜々蝶様は?
(野ばら)落ち着かないみたい。会場を歩き回ってるわ。あっ。そこ。
(御狐神)あっ。
。。。先生が。
やあ。白鬼院君。代表の挨拶は考えてきたのかね?
ふん。当たり前でしょう。
えっ?
話を頂いたその日に原稿は出来ていますが。何か?
あっ そっ そうか。 じゃあ 頼んだよ。うん。
≪やっぱり僕は 一人でいるべきだ≫
≪あんなに感謝してる人さえ傷つけた≫
。。。御狐神のこと。
≪お礼もまともに言えないくせに≫
・(男子)おい。見ろよ。あれ。緊張してるのか?
(男子)テストだけよくてもねぇ。器が小さすぎるんだよ。
性格が出てるもんね。
≪うん。事実だ≫
(男子)偉そうにしてるのは虚勢なのさ。
≪うん≫
(男子)むなしいなぁ。こんな華やかな席でも一人だぜ。
≪うん≫
性格がひどいからな。あいつにこびてんのはあいつの金とか家柄が目当てなのさ。
う。
。。。御狐神、水をかける。
バシャッ!
なっ。何を。 えっ。
すみません。あまりにも
腹が立ったので。
(男子たち)くっ。
はあ? 訳の分からないことを!
こんなことしてただで済むと思ってんのか!?
(御狐神)土下座でもなんでもしましょう。
ただし、前言を撤回していただけるなら。
凜々蝶様はただ不器用なだけ。
真面目で律儀で 誠実で そして とても とても 繊細な方。
ああ。
(御狐神)あなた方に凜々蝶様の何が分かっているのですか?
ああ。撤回してやる。そのかわり土下座しろ!
ほら、今すぐ土下座。
その必要はない。
彼は僕のシークレットサービスだ。
責任は僕にある。
(御狐神)凜々蝶様。
あっ!
。。。自分で水を被る凜々蝶様
バシャッ
これで いかがかな?
ピンポンパンポーン
(アナウンス)皆様。これより新入生代表からの挨拶を行います。
新入生代表は舞台袖にお願いいたします。
(御狐神)凜々蝶様!
≪僕は情が欲しかった≫
≪これほど恵まれた環境にありながらぜいたくなことだと思う≫
≪でも≫
(御狐神)お待ちください。凜々蝶様!
。。。駆け寄る御狐神
(凜々蝶の父)《お前に分かるか!?》
≪それでも お父様僕のためにそんなことを言ってくれる人はいなかったんです≫
≪僕は白鬼院家の先祖返り≫
≪周りにとってはそれだけで十分で≫
≪誰からも分かられないまま、気付かれないまま一人で生きていくんだとそう思っていた≫
(御狐神)お待ちください! そのまま壇上へ立たれるおつもりですか?
そうだ。時間も着替えもない。
(御狐神)僕のせいで。 どうお詫びをすれば。
そうか 君は天然で体裁を繕わないだけなんだな。
御狐神君。
ありがとう。
あ。
・・・かわいいかおで彼女。
♪~
≪いるんだ。僕にも≫
≪分かろうとしてくれる人がいるんだ≫
。。。スピーチをする凜々蝶
(拍手)
♪~
(御狐神)会場の方で着替えを用意してくださるようです。
悪いな。 それと 昨日のことも 。 ご ごめんなさい。
ああ。
。。。御狐神、自分で頭を被る。
バシャッ
なっ。
何を!そんなことしてなんになる!
(御狐神)はい。なんにもなりません。ただ気が済まなかったので。
君は本当に愚かだな。
今度はこちらから依頼しよう。
僕のシークレットサービスになってくれ。
(御狐神)いいのですか?こんな僕でも。
うん。
(御狐神)今度こそたがえることはできませんよ?
うん。
♪~
。。。指切り
(御狐神)今度こそ 離れませんよ?
うん。
(御狐神)うそついたら 針千本。
望むところだ。
(御狐神)僕が飲みます。
えっ!?
僕を殺さないでくださいね。
・・・
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。車。タクシー。
(カルタ・留守番メッセージ)じゃあ 気をつけて。
ピッ(携帯操作音)
(残夏)留守電 カルタちゃん?なんだって?
(卍里)学校始まったって。
(残夏)何してんのさ。君は。
(卍里)いいんだよ。俺は不良。
(残夏)あっ ここで~す!
(卍里)遮るな!
キキーーッ!(ブレーキの音)
。。。降りて。
(残夏)ほかにはなんて?
(卍里)新しい入居者だってよ。
(残夏)へえ~。
(残夏)おもしろい子だといいねぇ。
(卍里)けっ!くだんねっ。
「不整脈。不整脈とは心拍数の乱れのこと」。
(野ばら)ああ~ 凜々蝶ちゃん。読書?
はぁ はぁ 眼鏡の凜々蝶ちゃん文学少女 メニア~ック!
君こそ本を開いているではないか。一体何を って。そっ その布面積の少なさは
なんだ!?
なんでそんな所でそんなポーズ!?
(野ばら)このおなかの感じがメニアックなのよねぇ。
次回 「妖狐×僕SS」「妖館ウォークラリー」。
(野ばら)凜々蝶ちゃん。おねえさんがもっとドキドキさせてあげる!
<我が白鬼院家には人間ならざる者妖怪の血が混じっている>
<そういう家はうちだけではない>
<そして 不思議とどの家も栄えていた>
<だから その血を特に濃く受け継いだ先祖返りの僕は
一族ぐるみで縁起物を奉るように育てられた>
<両親とすら気安く戯れたことはない>
<だけど一度だけ ぶたれたことがある>
(回想)《パシン!》
<僕が妹のことを羨ましいと言ったとき 先祖返りではない妹のことを父は>
(凜々蝶の父)《お前に分かるか?あの子が お前と比べられ
どれほど どれほど 惨めな立場でいるか》
(凜々蝶の父)《お前に分かるのか!?》
<父の目からは 紛れもなく妹への情だけが流れていた>
・・・欲しかった情。
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。着替えて、学校に行く準備
部屋を出て。
ガチャ バタン(ドアの音)
(野ばら)凜々蝶ちゃんの制服姿 メニアック!
ふん。今日から学校だからな。おはようございます。
(野ばら)ピカピカの高校1年生だものね。
たくさん友達できるといいわね。
ニーソと太ももの間に指 入れてみてもいい?
よくない。
(野ばら)ん~!
(御狐神双熾)凜々蝶様。
ん?
(御狐神双熾)ここにいらしたのですね。おはようございます。
お おはようございます。
(御狐神双熾)昨夜は丁寧なメールをありがとうございました。
感動いたしました。
♪~
。。。回想。
ふん。あんなものメールを打つ練習のついでだ。
(御狐神双熾)毎日 寝る前に読み返しますね。
なっ!?
かっ。貸せ! うっ。 消してやる!
(御狐神双熾)駄目~。
何が「駄目~」か!
(御狐神双熾)それにもうPCやSDカードにバックアップを取ったうえ
メールお預かりセンターにも預け。プリントアウトしたものをラミネート加工して
金庫にしまってありますから。
そこまでするか!?
(野ばら)そんなことよりドレスは買った?
ドレス?
(野ばら)明日の懇親会の。
ああ。
抜かりはない。実家から持ってきた。
<うちの学校はいわゆるセレブ学校で
入学式と別に懇親会というパーティーがある>
(御狐神双熾)トップで入学し、新入生代表として挨拶をするとは鼻が高いです。
(野ばら)晴れ姿デジカメで撮影しなくっちゃ。
君たちは 父兄か!
(連勝)懇親会か あったなぁ。そんなの。
(御狐神双熾)お兄様は高校生でいらしたのですね。
(野ばら)ぷぷっ!ねっ。見えないわよね!絶対 ニッカポッカか。
(連勝)う~っす。
(野ばら)取り立て屋よね。
(連勝)奥さ~ん。いるの分かってんだよ。
(野ばら)あ~はははっ!
お兄様は 大人びて見えますね。
(連勝)フォロー ありがとう。
。。。学校。
担任 誰かな?ってか今年も同じクラスだといいね。ねえ~。
う。
(心の声)≪クラスメイトを不快にさせないよう気をつけないと≫
。。。下駄箱。
・(男子)あいつが白鬼院凜々蝶か?
あ。
あんな女が首席で入学とはな。
旧家のご令嬢だからね。きっと家の力で学校に根回ししたんだよ。
ふん。つまり嫉妬か。
(2人)なっ!
こういうのは慣れている。いくらでもどうぞ。それでプライドが慰められるならな。
しかし 僕は忙しいので、君たちだけで楽しんでくれ。
じゃあ。
あっ。 ちっ!
≪もう悪態をついてしまった≫
。。。教室の前。あけようと。
あ。
うっ!
君もこの学校だったのか。
(カルタ)ちよちゃんと 同じクラス。
そうか。しかし君とは住んでるマンションが同じというだけの間柄だ。
あんまりなれなれしく話しかけないで。
キーン コーン カーン(チャイム)
えっ?
(カルタ)行こ。
あっ 待って。
。。。中に入って。
。。。下校時間。
≪思ったより早く終わった≫
≪迎えに来ると言っていたが。ずいぶん時間が余ったな≫
手間をかけさせるのも悪いしな。
♪~
。。。歩きで帰り。
・・・携帯電話。
もしも~し? あっ。うん。
誰 誰~?
あっ。うん。
えっ。そうなの~? ふふっ。それで それで?
あ。
≪そうかこういうときに携帯で≫
」。。。回想。
《昨夜は丁寧なメールをありがとうございました》
《感動いたしました》
う。
♪~
。。。門の外で隠れて。
(野ばら)あら~?
(連勝)ほう~。
何をしている?
(連勝)あっ。おお~。凜々蝶。
(野ばら)あ~ん。凜々蝶ちゃん。それがちょっと入りづらくって。
入りづらい?
。。。あいつが、女と。
♪~
(野ばら)ただならぬ空気よね
っていうか。美人じゃない?
(連勝)っていうか。巨乳じゃない?
お。
・・・キスをする2人。
♪~
。。。キスをする妖孤。
う。ああ。
(野ばら)まあ!
(連勝)おおっ。
。。。気がつく
あ。凜々蝶様。
(野ばら)彼女じゃないんだ。
(御狐神)はい。
以前 告白されて、お断りしたのですが。これで諦めるからとお願いされて。
(連勝)モッテモテ~。 ピュ~ピュ~。
(野ばら)だからって 普通する?
(連勝)するだろ。普通。なんの責任も後腐れもないんだぜ?
(野ばら)あんたの普通って、最低ね。
(連勝)いや。俺はしないよ? 健康な男の子の普通のお話を っていうか。雄だからね。
男っていうのは。
。。。思い出す。
(女中)《凜々蝶様》
部屋に戻る。
(野ばら)あっ。凜々蝶ちゃん?
。。。ついていく御狐神
(御狐神)凜々蝶様。
君は情もなく優しくできるのか?
そんなものむなしいだけだ。
彼女に対して不誠実だとは思わなかったのか?
(御狐神)申し訳 ございません。
それは肯定か?
(御狐神)申し訳ございません。
う。
ポーン(エレベーターの音)
そうか。
(御狐神)凜々蝶様。
。。。一緒に乗る
(御狐神)凜々蝶様がおっしゃるなら、もういたしません。
それが不誠実だと言ってるんだ!
知らなかった。君がそんな不潔な人間だったとは!
(御狐神)ああ。
おっしゃるとおりです。僕は本来あなたにお仕えできるような者ではありません。
あ。
(御狐神)あなたと出会えて、浮かれて、忘れていたようです。
・・・意味不明の映像?えろい。
♪~
(御狐神)僕では凜々蝶様のご期待に沿えないのかもしれません。
ほう。 つまり契約は解消か?
(御狐神)凜々蝶様が望むのでしたら。
♪~
。。。つくエレベータ。
そうか。
♪~
今までご苦労だった。
♪~
・・・後悔する黒猫。
真っ暗な部屋。
≪どうして あんなことを言ってしまったんだ≫
≪僕には関係ないことなのに≫
≪そうだ 彼女と自分が重なったんだ≫
♪~
。。。回想する過去。
≪情もないのに作り笑いを向けられていた自分と≫
♪~
。。。御狐神のこと。
≪彼は僕自身を見てくれて心から親切にしてくれてる≫
≪だけど彼も情がないのにああいうことができる人だった≫
≪それが怖かった≫
≪僕の人間不信を彼にぶつけただけだ≫
♪~
。。。。そのまま朝に。
(野ばら)凜々蝶ちゃん おはよう。
今日は パーティー日和ね。
何か用か?おはようございます。
(野ばら)凜々蝶ちゃん。どうしたの!?
いつもより白くて病弱よ!?
病弱少女 メニアック!
さあさ。用意しましょ。髪も整えてあげる。
なんだ。そんなこと自分でできる。
(野ばら)じゃあ。ブラ着けて。
はあ?
(野ばら)ブラをただ胸に当てるだけのものと思ってない?
着け方しだいで、カップだって変わるんだから!
ブラも正しく着けれない子にドレスが着れるのかしら?
こじつけ甚だしいな。
(野ばら)うっ。うぅ~!
凜々蝶ちゃんのお世話するの楽しみにしてたのに。 うぅ~!
ふん。よっぽど世話好きだな。 まあよろしくお願いしようか。
(野ばら)そうこなくっちゃ!
早っ!
(野ばら・鼻歌)♪ ふん ふふふん
≪そういえば 彼女と二人きりでいるのは初めてだ≫
≪また悪態をついてしまったら≫
≪せっかくわざわざ来てくれたのに≫
そんなに緊張しなくてもいいのよ。
私は ただ 凜々蝶ちゃんと仲よくしたいだけなんだから。
≪優しい人だ≫
(野ばら)あっ。
ん?
(野ばら)耳の穴ちっちゃい。 メニアック ふふっ。
≪そして変質的だ≫ ・・・変女。
(野ばら)そのクマの原因は御狐神なの?
ふん。なぜだ?
彼など僕にとって取るに足らない存在だ。
(野ばら)じゃあ、私と組まない?
やる気出ないわよ。あんな黒くてでかくて汚い男のお守り。
シュレッダーに巻き込んでやりたくならない?
反ノ塚 逃げろ!
せっかくだが。もともとシークレットサービスを雇う気はなかったんだ。
(野ばら)でも 御狐神とは契約したのね。
早く仲直りできるといいわね。
う。
。。。会場。
♪~(会場内BGM)
(カルタ)ピキ~ン。
。。。取りまくるカルタ。
カルタちゃん、生き生きしてる。
(御狐神)雪小路さん。
(野ばら)あら来てたの。
(御狐神)せめて 凜々蝶様の次のシークレットサービスが決まるまではお守りできないかと思いまして。
凜々蝶様は?
(野ばら)落ち着かないみたい。会場を歩き回ってるわ。あっ。そこ。
(御狐神)あっ。
。。。先生が。
やあ。白鬼院君。代表の挨拶は考えてきたのかね?
ふん。当たり前でしょう。
えっ?
話を頂いたその日に原稿は出来ていますが。何か?
あっ そっ そうか。 じゃあ 頼んだよ。うん。
≪やっぱり僕は 一人でいるべきだ≫
≪あんなに感謝してる人さえ傷つけた≫
。。。御狐神のこと。
≪お礼もまともに言えないくせに≫
・(男子)おい。見ろよ。あれ。緊張してるのか?
(男子)テストだけよくてもねぇ。器が小さすぎるんだよ。
性格が出てるもんね。
≪うん。事実だ≫
(男子)偉そうにしてるのは虚勢なのさ。
≪うん≫
(男子)むなしいなぁ。こんな華やかな席でも一人だぜ。
≪うん≫
性格がひどいからな。あいつにこびてんのはあいつの金とか家柄が目当てなのさ。
う。
。。。御狐神、水をかける。
バシャッ!
なっ。何を。 えっ。
すみません。あまりにも
腹が立ったので。
(男子たち)くっ。
はあ? 訳の分からないことを!
こんなことしてただで済むと思ってんのか!?
(御狐神)土下座でもなんでもしましょう。
ただし、前言を撤回していただけるなら。
凜々蝶様はただ不器用なだけ。
真面目で律儀で 誠実で そして とても とても 繊細な方。
ああ。
(御狐神)あなた方に凜々蝶様の何が分かっているのですか?
ああ。撤回してやる。そのかわり土下座しろ!
ほら、今すぐ土下座。
その必要はない。
彼は僕のシークレットサービスだ。
責任は僕にある。
(御狐神)凜々蝶様。
あっ!
。。。自分で水を被る凜々蝶様
バシャッ
これで いかがかな?
ピンポンパンポーン
(アナウンス)皆様。これより新入生代表からの挨拶を行います。
新入生代表は舞台袖にお願いいたします。
(御狐神)凜々蝶様!
≪僕は情が欲しかった≫
≪これほど恵まれた環境にありながらぜいたくなことだと思う≫
≪でも≫
(御狐神)お待ちください。凜々蝶様!
。。。駆け寄る御狐神
(凜々蝶の父)《お前に分かるか!?》
≪それでも お父様僕のためにそんなことを言ってくれる人はいなかったんです≫
≪僕は白鬼院家の先祖返り≫
≪周りにとってはそれだけで十分で≫
≪誰からも分かられないまま、気付かれないまま一人で生きていくんだとそう思っていた≫
(御狐神)お待ちください! そのまま壇上へ立たれるおつもりですか?
そうだ。時間も着替えもない。
(御狐神)僕のせいで。 どうお詫びをすれば。
そうか 君は天然で体裁を繕わないだけなんだな。
御狐神君。
ありがとう。
あ。
・・・かわいいかおで彼女。
♪~
≪いるんだ。僕にも≫
≪分かろうとしてくれる人がいるんだ≫
。。。スピーチをする凜々蝶
(拍手)
♪~
(御狐神)会場の方で着替えを用意してくださるようです。
悪いな。 それと 昨日のことも 。 ご ごめんなさい。
ああ。
。。。御狐神、自分で頭を被る。
バシャッ
なっ。
何を!そんなことしてなんになる!
(御狐神)はい。なんにもなりません。ただ気が済まなかったので。
君は本当に愚かだな。
今度はこちらから依頼しよう。
僕のシークレットサービスになってくれ。
(御狐神)いいのですか?こんな僕でも。
うん。
(御狐神)今度こそたがえることはできませんよ?
うん。
♪~
。。。指切り
(御狐神)今度こそ 離れませんよ?
うん。
(御狐神)うそついたら 針千本。
望むところだ。
(御狐神)僕が飲みます。
えっ!?
僕を殺さないでくださいね。
・・・
♪~
♪~
♪~
♪~
。。。車。タクシー。
(カルタ・留守番メッセージ)じゃあ 気をつけて。
ピッ(携帯操作音)
(残夏)留守電 カルタちゃん?なんだって?
(卍里)学校始まったって。
(残夏)何してんのさ。君は。
(卍里)いいんだよ。俺は不良。
(残夏)あっ ここで~す!
(卍里)遮るな!
キキーーッ!(ブレーキの音)
。。。降りて。
(残夏)ほかにはなんて?
(卍里)新しい入居者だってよ。
(残夏)へえ~。
(残夏)おもしろい子だといいねぇ。
(卍里)けっ!くだんねっ。
「不整脈。不整脈とは心拍数の乱れのこと」。
(野ばら)ああ~ 凜々蝶ちゃん。読書?
はぁ はぁ 眼鏡の凜々蝶ちゃん文学少女 メニア~ック!
君こそ本を開いているではないか。一体何を って。そっ その布面積の少なさは
なんだ!?
なんでそんな所でそんなポーズ!?
(野ばら)このおなかの感じがメニアックなのよねぇ。
次回 「妖狐×僕SS」「妖館ウォークラリー」。
(野ばら)凜々蝶ちゃん。おねえさんがもっとドキドキさせてあげる!
ペルソナ4 #16 Although the Case Was Closed の感想 [ペルソナ4]
ようこそ、我がベルベッドルームへ。
。。。手をテーブルに。
お客様、あなたの表情の中には不安がみえます。霧が再び深く濃くかかりつつあります。
試練はまだ終わってはいません。
。。。ひっくり返すカード
いいえ。むしろこれから、更に過酷になっていくかもしれません。
しかし、まだ残された時間は長い。ご自分の歩幅で歩まれるよろしいでしょう。
おもしろくなってまいりますな。
直斗、テレビに出演する。探偵王子。白鐘直斗。
事件のことをいう直斗。見解では警察と違うと。
違和感があります。たとえ小さな違和感でも追求すべきだと思います。
。。。学校。
みなが、直斗の事以外と、テレビに出るタイプでないと千枝。
ええ、出たくない方です。
???
。。。ちょっといいですか。
直斗、自分の事件への考えをいう。違和感。被害者の共通点。
殺害の前に必ず誘拐されるということ。 。。。急に知名度を上げた地元民。
この条件に当てはまる方が、みなさんの中にいますよね。
ああ。
なんでそれを?
。。。観察している直斗。 天城、巽、久慈川。
その失踪の過程。しかし、何らかの理由で死を免れた。
あるいは、警察の目をそらすため自ら被害者の一人に見せかけたか。
被害者と接点のある人もいますし。皆さんの中の誰かが
。。。怒る花村。落ち着かせる鳴上
集まる人。
。。。場所を変えて。河川敷。
この中の誰かが犯人?
そう思ったこともありました。しかし、今の僕の考えは、まったく逆です。
逆?
皆さんは犯人ではなく。おそらく犯人を追い詰める何らかの手段をもった人達
犯人の中から助け出したことで仲間が増えている。そう考えればすべての
つじつまがあう。ただ、そう考えると、やはり、諸岡さん殺しはおかしい。。。
。。。状態。 遺体の状況がおかしい。
同じように高いところから逆さになっていたじゃないか。
確かに発見された状況は似ています。ですが、前の2件は今も詳しい死因は不明。
諸岡さん殺しは頭部強打が死因だと分かってる。
警察はこの違いに納得の行く答えを持っていないにもかかわらず、事件を
収束させようと必死。
。。。
この上は、なにか確証をつかむ行動が必要です。
結果がどうでるか。
。。。さっていく少年探偵
どこ行くんだ?
修学旅行のときにいったこと。 ? 誘拐された人をテレビに入って助けにいくと。
。。。えっと
僕は遊びのつもりじゃないですから。
。。。雨降りの夜
真夜中デレビ。
直斗の影。
。。。昨日の真夜中テレビでのことを話し合い。
直斗君? クマにもあっちには来てない。 犯人もつかまった。
事件が終わったのに、真夜中デレビが映るのどうしてかしら。
。。。?
。。。夜。
変わる真夜中テレビ。見入る鳴上。
声を出すテレビのなかの直斗。 ゲノムプロジェクト。
人体改造手術・・・ショッカー? かっそ会?
改造?
禁じられたすばらしい秘宝。
あなた方はいまこそ目するでしょう。この僕の新たな旅立ち。
新たな誕生の瞬間を。。。変身願望。
あ?
僕という人間がある日を境にまったく別の人生を歩み始める。そも記念日を
皆さんと一緒に体験したいと考えます。
どうぞお楽しみに。
。。。巽?電話を。
いきなり電話。メンツを揃えることに。・・・出入り。
。。。テレビの中。
鼻が効かないクマ。 りせには、分かる。誰かがはいっていると。
広くなっている。
。。。今までと同じ。。。。それで直斗はおとりに。テレビ番組。
条件にあうことを。
前もっていってから。。。
彼、遊びのつもりじゃないっていっていた。どうしよう。わたしが、私があの子に。
。。。鳴上が
いても場所がわからない。。
この中を当てずっぱであるくのまずいとクマ。迷子のコグマさんになるクマ。
。。。いったん外に出て作戦をねろうと鳴上。
。。。JUNES
話し合い。諸岡先生のことを話題に。。。。最初から別人の犯行ってこと?
じゃあ。直斗くん、さらったヤツが真犯人?
でも、久保のヤツ全部自分だって自白したんでしょう?それって、他人の罪卯を
被ったの?おかしくない。それにまだ引っかかることが。えっと。
。。。巽、久保よりも直斗のほうが危ないと。
直斗君のことがよくわかる情報がほしいとりせ。
。。。わからない直斗のこと。みなで手分けして情報集め。
天城、直斗君と関係あるかもしれないけど。最近変じゃない?街の雰囲気。
。。。まわりが話している。
天城、他の人の様子を観察する。
千枝気にしない。
天城には、なんだか怖がってるみたいと。
。。。祭。
直斗のことを調べる。。。おかしなクマ。
鳴上、千枝のことから情報もなし。。。。いらつく巽。
巽、お袋が病院に運ばれた?。。。運んだということ。
いい話になっている。元気な巽の母。母子の会話。
中華屋。あいかの親の店。めしをくうことに。肉丼。
巽、あいかに直斗のことを聞いてみる。
探偵王子ケンカしてた。
?けんか。
誰と?
皆に知らせることに。
事件の批判、執着心が異様なほど。
警察内でことあるごとに子供扱い。。。原因の1つ?
。。。あいかはもめていたことだけ。 足立さんが教えてくれたと。
そうか。直斗君にしては感情的だね。みえてきたよ。
。。。テレビの中へ。
特撮の秘密基地ぽい。
クマにきく鳴上。この世界の建物は抑圧されたこころが生み出すたったよな。
イエス。
真夜中テレビで直斗がいったことを。
え?
《僕という人間がある日を境に、全く別の人生を歩み始める。》
つまり少年探偵である自分を拒否しているんだと思う。
それがどうかしたの?
この秘密基地、いかにも】昔の少年探偵やヒーローが活躍しそうな場所。
確かに。
でもよ。これの出本が直斗の心だとすると。けっこうかわいいとこあるのかもな。
。。。鷹のマーク? ・・・鷹の爪?
。。。巽
1つだけはっきりしていることが、あいつも何かからにげているっすよ。
・・・とーでんのしゃちょう?
。。。見つかる鳴上。アナログな警報。
それぽい。
直斗?
ああ。待ちくたびれてましたよ。この子相手をするにほとほとまいっていたところです。
。。。ただをこねるシャドウ。
あれが、直斗のシャドウ?
まるでガキみてでないか。
あ?先輩上。
下からもクマ。
。。。戦闘員出てくる。・・・やとうぐんだん。
君と話しても無意味だ。帰るよ。
なんで、僕だけ置いていくの?どうして僕だけ一人ぽっちなの。
寂しい。寂しいよ。
僕と同じ顔。自分はまるで僕だと言いたげだね。でも、そんな子供の仕草を
している君と僕じゃぜんぜん。
。。。笑うシャドウ。
なにをごまかしているんだい?ほんとうはわかってるんだろう。
僕はおまえだ。
な。
。。。鳴上達、雑魚と。
子供仕草はふりじゃない。お前の真実さ。
直斗君。取り合っちゃだめ!
いや。
う。
むりあわなきゃあ。だめっすよ・・・経験者はいう。
俺たちもそうやってきたじゃないっすか。・・・鳴上は?
みんな、お前にいうだろう。子供のくせに。×2
。。。回り出す歯車。改造ステージ。
ああ。
まわりが求めているのはお前の頭脳だけ。用が済んだら子供帰れと。
世の中の二枚舌にお前はなすすべもない。独りぼっちの子供だ。
だから、今すぐ大人の男になりたい。僕のことをちゃんと認めてほしい。
僕はいていい意味がほしい。
。。。聞きたくない直斗。
やめろ。自分が存在する意味なら自分で考えられる。
むりだね。現に子供である事実をどうする?
ああ。やめろ。
強くってかっこいい。小説の探偵みたい大人の男にあこがれてるんだろう。
裏を返せば。心の奥で自分を子供と思っている証拠だ。
嘘だ!
白鐘直斗。男らしくってかっこいい名前だよね。
あ。
け、事実は変えられない。
やめろ!
性別の差は、なお超えられない。
あ。
そもそも男じゃないのに。強い大人の男になれるわけないだろう!
・・・リボンの騎士?
。。。鳴上達しってしまう、直斗が。。。
いますげえことを口走ったぞ。
男じゃねえ。だと?・・・巽、ホモ。
だだをこねているつもりはない。それじゃあ。なにも解決しない。
その言葉はお前が言われたんじゃないか。だだをこねてもなにも解決しない。直斗君。
てさ。
うあああ。
お前、泣いてたよな。自分の口からいうなって。誰を守ろうとしているんだ。
う。ああ。。。。後ずさり
もう無理しなくっていい。僕にはその気持ちがよくわかる。僕はお前なんだから。
ちがう!
だめ!
いや。
あ?
ちゃんと吐き出せばいいんだ。
完二。
じゅあ。ねえとあいつ。苦しいまんまだろう。
お前は、お前は僕じゃない!・・・否定する本当のことを。
。。。完二、その場に入るが。
勝ち誇るシャドウ。へんしーん!
俺たちは。
われは影。真なる我。
あいつをぶっ倒して、けつをもってやればいいんだ。
。。。空飛ぶシャドウ。改造人間
いうよね。えらそうに。
僕は君みたいに粗暴で場にながされるタイプが一番きらいだ。
。。。朱受けする6人、あと1人でラッキーセブン。
ふふふ。さあ。改造手術の時間だ!
。。。捕まる直斗、
いやだ!
いくぞ!
お!
なに?君らもうんざりな人?なら、特別に手術を始めよう。
・・・直斗ビーム かんなおとびーむ。
すごいことに。改造される陽介。。。。老化だ。
ひどいことに。
さあ。手術だ!
いやあ。
。。。負けるペルソナ。 逃げるみんな。
・・・キャーシャン直斗? 俺は最強。
。。。手をテーブルに。
お客様、あなたの表情の中には不安がみえます。霧が再び深く濃くかかりつつあります。
試練はまだ終わってはいません。
。。。ひっくり返すカード
いいえ。むしろこれから、更に過酷になっていくかもしれません。
しかし、まだ残された時間は長い。ご自分の歩幅で歩まれるよろしいでしょう。
おもしろくなってまいりますな。
直斗、テレビに出演する。探偵王子。白鐘直斗。
事件のことをいう直斗。見解では警察と違うと。
違和感があります。たとえ小さな違和感でも追求すべきだと思います。
。。。学校。
みなが、直斗の事以外と、テレビに出るタイプでないと千枝。
ええ、出たくない方です。
???
。。。ちょっといいですか。
直斗、自分の事件への考えをいう。違和感。被害者の共通点。
殺害の前に必ず誘拐されるということ。 。。。急に知名度を上げた地元民。
この条件に当てはまる方が、みなさんの中にいますよね。
ああ。
なんでそれを?
。。。観察している直斗。 天城、巽、久慈川。
その失踪の過程。しかし、何らかの理由で死を免れた。
あるいは、警察の目をそらすため自ら被害者の一人に見せかけたか。
被害者と接点のある人もいますし。皆さんの中の誰かが
。。。怒る花村。落ち着かせる鳴上
集まる人。
。。。場所を変えて。河川敷。
この中の誰かが犯人?
そう思ったこともありました。しかし、今の僕の考えは、まったく逆です。
逆?
皆さんは犯人ではなく。おそらく犯人を追い詰める何らかの手段をもった人達
犯人の中から助け出したことで仲間が増えている。そう考えればすべての
つじつまがあう。ただ、そう考えると、やはり、諸岡さん殺しはおかしい。。。
。。。状態。 遺体の状況がおかしい。
同じように高いところから逆さになっていたじゃないか。
確かに発見された状況は似ています。ですが、前の2件は今も詳しい死因は不明。
諸岡さん殺しは頭部強打が死因だと分かってる。
警察はこの違いに納得の行く答えを持っていないにもかかわらず、事件を
収束させようと必死。
。。。
この上は、なにか確証をつかむ行動が必要です。
結果がどうでるか。
。。。さっていく少年探偵
どこ行くんだ?
修学旅行のときにいったこと。 ? 誘拐された人をテレビに入って助けにいくと。
。。。えっと
僕は遊びのつもりじゃないですから。
。。。雨降りの夜
真夜中デレビ。
直斗の影。
。。。昨日の真夜中テレビでのことを話し合い。
直斗君? クマにもあっちには来てない。 犯人もつかまった。
事件が終わったのに、真夜中デレビが映るのどうしてかしら。
。。。?
。。。夜。
変わる真夜中テレビ。見入る鳴上。
声を出すテレビのなかの直斗。 ゲノムプロジェクト。
人体改造手術・・・ショッカー? かっそ会?
改造?
禁じられたすばらしい秘宝。
あなた方はいまこそ目するでしょう。この僕の新たな旅立ち。
新たな誕生の瞬間を。。。変身願望。
あ?
僕という人間がある日を境にまったく別の人生を歩み始める。そも記念日を
皆さんと一緒に体験したいと考えます。
どうぞお楽しみに。
。。。巽?電話を。
いきなり電話。メンツを揃えることに。・・・出入り。
。。。テレビの中。
鼻が効かないクマ。 りせには、分かる。誰かがはいっていると。
広くなっている。
。。。今までと同じ。。。。それで直斗はおとりに。テレビ番組。
条件にあうことを。
前もっていってから。。。
彼、遊びのつもりじゃないっていっていた。どうしよう。わたしが、私があの子に。
。。。鳴上が
いても場所がわからない。。
この中を当てずっぱであるくのまずいとクマ。迷子のコグマさんになるクマ。
。。。いったん外に出て作戦をねろうと鳴上。
。。。JUNES
話し合い。諸岡先生のことを話題に。。。。最初から別人の犯行ってこと?
じゃあ。直斗くん、さらったヤツが真犯人?
でも、久保のヤツ全部自分だって自白したんでしょう?それって、他人の罪卯を
被ったの?おかしくない。それにまだ引っかかることが。えっと。
。。。巽、久保よりも直斗のほうが危ないと。
直斗君のことがよくわかる情報がほしいとりせ。
。。。わからない直斗のこと。みなで手分けして情報集め。
天城、直斗君と関係あるかもしれないけど。最近変じゃない?街の雰囲気。
。。。まわりが話している。
天城、他の人の様子を観察する。
千枝気にしない。
天城には、なんだか怖がってるみたいと。
。。。祭。
直斗のことを調べる。。。おかしなクマ。
鳴上、千枝のことから情報もなし。。。。いらつく巽。
巽、お袋が病院に運ばれた?。。。運んだということ。
いい話になっている。元気な巽の母。母子の会話。
中華屋。あいかの親の店。めしをくうことに。肉丼。
巽、あいかに直斗のことを聞いてみる。
探偵王子ケンカしてた。
?けんか。
誰と?
皆に知らせることに。
事件の批判、執着心が異様なほど。
警察内でことあるごとに子供扱い。。。原因の1つ?
。。。あいかはもめていたことだけ。 足立さんが教えてくれたと。
そうか。直斗君にしては感情的だね。みえてきたよ。
。。。テレビの中へ。
特撮の秘密基地ぽい。
クマにきく鳴上。この世界の建物は抑圧されたこころが生み出すたったよな。
イエス。
真夜中テレビで直斗がいったことを。
え?
《僕という人間がある日を境に、全く別の人生を歩み始める。》
つまり少年探偵である自分を拒否しているんだと思う。
それがどうかしたの?
この秘密基地、いかにも】昔の少年探偵やヒーローが活躍しそうな場所。
確かに。
でもよ。これの出本が直斗の心だとすると。けっこうかわいいとこあるのかもな。
。。。鷹のマーク? ・・・鷹の爪?
。。。巽
1つだけはっきりしていることが、あいつも何かからにげているっすよ。
・・・とーでんのしゃちょう?
。。。見つかる鳴上。アナログな警報。
それぽい。
直斗?
ああ。待ちくたびれてましたよ。この子相手をするにほとほとまいっていたところです。
。。。ただをこねるシャドウ。
あれが、直斗のシャドウ?
まるでガキみてでないか。
あ?先輩上。
下からもクマ。
。。。戦闘員出てくる。・・・やとうぐんだん。
君と話しても無意味だ。帰るよ。
なんで、僕だけ置いていくの?どうして僕だけ一人ぽっちなの。
寂しい。寂しいよ。
僕と同じ顔。自分はまるで僕だと言いたげだね。でも、そんな子供の仕草を
している君と僕じゃぜんぜん。
。。。笑うシャドウ。
なにをごまかしているんだい?ほんとうはわかってるんだろう。
僕はおまえだ。
な。
。。。鳴上達、雑魚と。
子供仕草はふりじゃない。お前の真実さ。
直斗君。取り合っちゃだめ!
いや。
う。
むりあわなきゃあ。だめっすよ・・・経験者はいう。
俺たちもそうやってきたじゃないっすか。・・・鳴上は?
みんな、お前にいうだろう。子供のくせに。×2
。。。回り出す歯車。改造ステージ。
ああ。
まわりが求めているのはお前の頭脳だけ。用が済んだら子供帰れと。
世の中の二枚舌にお前はなすすべもない。独りぼっちの子供だ。
だから、今すぐ大人の男になりたい。僕のことをちゃんと認めてほしい。
僕はいていい意味がほしい。
。。。聞きたくない直斗。
やめろ。自分が存在する意味なら自分で考えられる。
むりだね。現に子供である事実をどうする?
ああ。やめろ。
強くってかっこいい。小説の探偵みたい大人の男にあこがれてるんだろう。
裏を返せば。心の奥で自分を子供と思っている証拠だ。
嘘だ!
白鐘直斗。男らしくってかっこいい名前だよね。
あ。
け、事実は変えられない。
やめろ!
性別の差は、なお超えられない。
あ。
そもそも男じゃないのに。強い大人の男になれるわけないだろう!
・・・リボンの騎士?
。。。鳴上達しってしまう、直斗が。。。
いますげえことを口走ったぞ。
男じゃねえ。だと?・・・巽、ホモ。
だだをこねているつもりはない。それじゃあ。なにも解決しない。
その言葉はお前が言われたんじゃないか。だだをこねてもなにも解決しない。直斗君。
てさ。
うあああ。
お前、泣いてたよな。自分の口からいうなって。誰を守ろうとしているんだ。
う。ああ。。。。後ずさり
もう無理しなくっていい。僕にはその気持ちがよくわかる。僕はお前なんだから。
ちがう!
だめ!
いや。
あ?
ちゃんと吐き出せばいいんだ。
完二。
じゅあ。ねえとあいつ。苦しいまんまだろう。
お前は、お前は僕じゃない!・・・否定する本当のことを。
。。。完二、その場に入るが。
勝ち誇るシャドウ。へんしーん!
俺たちは。
われは影。真なる我。
あいつをぶっ倒して、けつをもってやればいいんだ。
。。。空飛ぶシャドウ。改造人間
いうよね。えらそうに。
僕は君みたいに粗暴で場にながされるタイプが一番きらいだ。
。。。朱受けする6人、あと1人でラッキーセブン。
ふふふ。さあ。改造手術の時間だ!
。。。捕まる直斗、
いやだ!
いくぞ!
お!
なに?君らもうんざりな人?なら、特別に手術を始めよう。
・・・直斗ビーム かんなおとびーむ。
すごいことに。改造される陽介。。。。老化だ。
ひどいことに。
さあ。手術だ!
いやあ。
。。。負けるペルソナ。 逃げるみんな。
・・・キャーシャン直斗? 俺は最強。
ハイスクールD×D 第3話 友達、できました! の感想 [TVアニメ]
。。。ドジどおしで引かれるが。悪魔とシスターでは違う世界。
捨て駒といいつつ。リアスおきにの一誠。何に期待?
一誠、アーシアと会う。
かわいい。。。。理想の女子。趣味がいい一誠。、
会話ができない。
道に迷っているお約束のだめ娘。
一誠、シスターの道案内。十字架に不安な一誠。
シスターの直す力に。。。一誠、自分のセイクリッドギアに反応が。
・・・連動。
かわいいかのシスターに。。。
神様にいただいた素晴らしい力ですと。。。そうすばらしい。
あ。。。。教会を見つけることが出来て。
助かりましたと。。。とシスター。
教会に不安を感じる一誠。
お礼をしたいので、ご一緒にと、辞退する一誠。アーシア自己紹介。
やさしい人に出会えてわたしは幸せです。
。。。照れる一誠。
約束するが。。。行けるわけもなし。
リアス先輩に忠告される一誠。教会に近づいてはだめよ。敵地。
悪寒のもと。。。情報をいうリアス。
悪魔払いを受けた悪魔は完全に消滅するわ。なにもかんじずなにもできず。
熱く忠告する。今後は気をつけて頂戴と。
。。。怒られてばっかの一誠。約束果たせそうにないと。
出てくる朱乃。
朱乃、リアスにはずれ悪魔のことを。
。。。はぐれ悪魔のことを教える。
今日はそれの討伐。 チェスのことを言い出すリアス。
自分たちはチェスのコマの特性を下僕に与えていると。 イーグルピース。
。。。悪魔の戦いを見せてあげるとリアス。
はぐれ悪魔の討伐。
。。。一誠にはいいもの。。。でも心も肉体も醜悪になる。
・・・オッパイビーム? とける。
祐斗 ナイト 剣
子猫 ルーク 力
朱乃 クィーン 他のもののすべての力を兼ね揃えた無敵。 サド。 いじめ。
。。。部長を守る一誠。セイクリッドギア。
感謝するリアス。
リアス キング
一誠 ボーン・・・兵士。 雑魚。捨て駒?
一誠のレベルアップ。。。遠い道。
悪魔の依頼で。誰もいず、いやな感じが。
《子猫の召喚が重なって、こんどこぞ必ず契約を。私の期待を裏切らないで。》
《はい》
ここまま、変えてしっまたら合わせる顔がないと・。
。。。見てしまう惨劇。
迎えるエクソシスト。神父。いいぐさが、自分勝手の筋。
剣とピストルで、祓われそうになる一誠
。。。お仕事。
セイクリッドギアで対抗する一誠。
ぜんぜんだめだめの一誠
。。。悲鳴、来てしまったアーシア。
助手のアーシアさん。結界を這い上ったかな?
惨殺現場を見て。。。。初めての仕事の結末。
あってしまう2人。
悪魔とシスター。。。。2つの異なる世界の2人。
。。。お仕事終わらせる。
一誠をかばうアーシア。お見逃しを。
そんなざれごとを。。。助手の服を斬って。。。あらわに。
クソ尼と、神父が、アーシアにお仕置き。いたぶる。
向かう一誠。勝ち目のない戦いに。かばってくれた女の子ために。
拳を。。。。倒れる神父。
その神父。怒って、一誠を細切れに。。。。アーシアも悲鳴。
そのときに魔法陣。
リアスらが助けに。
。。。神父感激する。団体さん。
変態神父。。。
殺意を向けるのもたまらない。ならいいの。。。。壁をおわす攻撃。
。。。任侠一家のようなリアス。
神父、これはいい、真打ち登場。一誠をかわいがってあげましたが、それが。
大丈夫?一誠。
すみません。救われたばっかなの。またこんなこと。
。。。手を添えるリアス。
けがしちゃって、ごめんなさいね。はぐれエクソシストが来ていただなんて
さっきまで結界が張られいて気がつかなかった。
。。。神父。シスターを足蹴に。
アーシア!
わたしは、わたしの下僕を傷つけることを絶対に許さないことにしているわ。
特にあなたように下品きわまりないものに、自分の所有物を傷つけられるのも
本当に我慢ならないわ。
?堕天使が複数?
形勢逆転ですな。皆さん、まとめて。
部長、今は一誠の回収が先決です。
朱乃、ジャンプの用意。
子猫。、一誠を頼むわ。
はい。
逃がすか。い。。。いたい。
。。。。魔法陣に
ああとアーシア。
ああ。一誠。
部長。あの子も一緒に。
それは、この魔法陣はわたしの眷属しかジャンプできない。
そんな。離せ!アーシアを助けるんだ。アーシア!
一誠さん。また。また、いつかどこかで。
捨て駒といいつつ。リアスおきにの一誠。何に期待?
一誠、アーシアと会う。
かわいい。。。。理想の女子。趣味がいい一誠。、
会話ができない。
道に迷っているお約束のだめ娘。
一誠、シスターの道案内。十字架に不安な一誠。
シスターの直す力に。。。一誠、自分のセイクリッドギアに反応が。
・・・連動。
かわいいかのシスターに。。。
神様にいただいた素晴らしい力ですと。。。そうすばらしい。
あ。。。。教会を見つけることが出来て。
助かりましたと。。。とシスター。
教会に不安を感じる一誠。
お礼をしたいので、ご一緒にと、辞退する一誠。アーシア自己紹介。
やさしい人に出会えてわたしは幸せです。
。。。照れる一誠。
約束するが。。。行けるわけもなし。
リアス先輩に忠告される一誠。教会に近づいてはだめよ。敵地。
悪寒のもと。。。情報をいうリアス。
悪魔払いを受けた悪魔は完全に消滅するわ。なにもかんじずなにもできず。
熱く忠告する。今後は気をつけて頂戴と。
。。。怒られてばっかの一誠。約束果たせそうにないと。
出てくる朱乃。
朱乃、リアスにはずれ悪魔のことを。
。。。はぐれ悪魔のことを教える。
今日はそれの討伐。 チェスのことを言い出すリアス。
自分たちはチェスのコマの特性を下僕に与えていると。 イーグルピース。
。。。悪魔の戦いを見せてあげるとリアス。
はぐれ悪魔の討伐。
。。。一誠にはいいもの。。。でも心も肉体も醜悪になる。
・・・オッパイビーム? とける。
祐斗 ナイト 剣
子猫 ルーク 力
朱乃 クィーン 他のもののすべての力を兼ね揃えた無敵。 サド。 いじめ。
。。。部長を守る一誠。セイクリッドギア。
感謝するリアス。
リアス キング
一誠 ボーン・・・兵士。 雑魚。捨て駒?
一誠のレベルアップ。。。遠い道。
悪魔の依頼で。誰もいず、いやな感じが。
《子猫の召喚が重なって、こんどこぞ必ず契約を。私の期待を裏切らないで。》
《はい》
ここまま、変えてしっまたら合わせる顔がないと・。
。。。見てしまう惨劇。
迎えるエクソシスト。神父。いいぐさが、自分勝手の筋。
剣とピストルで、祓われそうになる一誠
。。。お仕事。
セイクリッドギアで対抗する一誠。
ぜんぜんだめだめの一誠
。。。悲鳴、来てしまったアーシア。
助手のアーシアさん。結界を這い上ったかな?
惨殺現場を見て。。。。初めての仕事の結末。
あってしまう2人。
悪魔とシスター。。。。2つの異なる世界の2人。
。。。お仕事終わらせる。
一誠をかばうアーシア。お見逃しを。
そんなざれごとを。。。助手の服を斬って。。。あらわに。
クソ尼と、神父が、アーシアにお仕置き。いたぶる。
向かう一誠。勝ち目のない戦いに。かばってくれた女の子ために。
拳を。。。。倒れる神父。
その神父。怒って、一誠を細切れに。。。。アーシアも悲鳴。
そのときに魔法陣。
リアスらが助けに。
。。。神父感激する。団体さん。
変態神父。。。
殺意を向けるのもたまらない。ならいいの。。。。壁をおわす攻撃。
。。。任侠一家のようなリアス。
神父、これはいい、真打ち登場。一誠をかわいがってあげましたが、それが。
大丈夫?一誠。
すみません。救われたばっかなの。またこんなこと。
。。。手を添えるリアス。
けがしちゃって、ごめんなさいね。はぐれエクソシストが来ていただなんて
さっきまで結界が張られいて気がつかなかった。
。。。神父。シスターを足蹴に。
アーシア!
わたしは、わたしの下僕を傷つけることを絶対に許さないことにしているわ。
特にあなたように下品きわまりないものに、自分の所有物を傷つけられるのも
本当に我慢ならないわ。
?堕天使が複数?
形勢逆転ですな。皆さん、まとめて。
部長、今は一誠の回収が先決です。
朱乃、ジャンプの用意。
子猫。、一誠を頼むわ。
はい。
逃がすか。い。。。いたい。
。。。。魔法陣に
ああとアーシア。
ああ。一誠。
部長。あの子も一緒に。
それは、この魔法陣はわたしの眷属しかジャンプできない。
そんな。離せ!アーシアを助けるんだ。アーシア!
一誠さん。また。また、いつかどこかで。




















