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夏のあらし! ~春夏冬中~ 第13話  君たちキウイ・パパイア・マン ゴーだね。 [夏のあらし!]

はじめちゃんのメガネをつけて登場するあらしさん。

例のごとくにこりないめんめんで食べ物をおもちゃにする3人。

未来のことを小説にして、漢字が書けないあほのはじめ。
変にシリアスな話に。。。
はじめの顔が見えない!!
約束を返してくれるって約束でしょ。

あらしさんに漢字を教えてもらって、はずいはじめ!


カヤさん。うらめしい。
マスターに腐ったミルクを過去に持って行ったカヤ。
自分で飲んでしまった傷んだ檄カラジュースを飲んだあほのカヤさん。
。。。ジュンは、知っている。

やっぱり一度決まった歴史は変えれないのでしょうか。
カヤは傷んだミルクを過去にもっていくことはできたけど。
現状を変えるには至らなかった。それが現実よ。
運命は、変えられないって事か。
端的にいうとそういうことね。
つまんねの。
運命か。。。。はじめ、あらしさんとのことを考える。

・・・そうそう過ぎ去ったことは、変えれない。阪神大震災!!
   天罰でしたね。地獄で右往左往かな。

グラサンが、キウィをいっぱい持ってくる。
きらりとひかるはじめのメガネ。悪巧み。
苺 さくらんぼ  そして、キウィ
すで作っていたキウィ爆弾。キューティキウィちゃんだ。
あきもせずに、山代に鉄槌を下そうとするお子様。


カヤさんも、こりもせずに作成する。
食べ物の恨みは恐ろしいことを実を、持って味合わせてあげるとカヤさん
・・・結局自爆ですがね。
ゲキカラペーストを詰めて。セロハンテープで留める。
また、セロハンテープ?
ほら、透明だから気づかない。
すごい。やっぱりテクニックがテクノロジィを凌駕している。
はじめ、覚悟しなさい。これを口にいれた痛みこそが復讐の味なのよ。
どれくらいからいでしょうか。なんスコビル。
さあ。わからないわね。そこびる辛いわよ。


そのころ、はじめちゃんの服に。キューティキウィちゃんの設計図を
見つける。
あらしさんも、すごいの作ってはじめちゃんを驚かそうとする。


グラサン、キウィサンデーを注文する。
やよいが聞いて、加奈子がそれを作る。
言ったそばから料理の名前を忘れるやよい。おばかさん。
あきれているグラサン。
例のごとくにキウィサンデーを言葉で表現する。
・・・連想ゲーム
グラサン、抗議するが無視される。


はじめ、キューティキウィちゃんを運ぶ。

あほのカヤさん、げきからキウィ作って得意げ。

あらしさんも、プリティキウィさん7号。
あたし、いたずらの才能あるかも。

「きゃあ。高倉健よ。」

みんな、反応する。

走っていくカヤさんとはじめとあらしがぶつかる。
3つの細工したキウィが宙を舞う。
混じってしまう。

カヤさん。どれが自分の作ったものかわからないと。。。
・・・テープはっているでしょ!!
もし間違ったら俺のキウィちゃんが命中しちまう。
大変どうしよう。まあ、いいか。

あらしさん、カヤさんのキウィに手が伸びる。
なに?
動いた!
はじめが、停止。
えっとあらしさん。
なに、はじめちゃん。いいえ、なんでもない。
。。。手が触れて時間を跳びました。
通じたちょうどいいわ。今のうちにわたしのを探しましょう。
セロハンテープがはがれ掛かっていることを発見するカヤさん。
あれだと。
手を伸ばすと、対面からジュンの手が。
。。。つうじて、時間を跳びました。


店には、本物の高倉健が。。。
サインをもらうためグラサンに色紙を買いに行かせるマスター。

やよいと加奈子が、仕掛けのキウィを見つける。


その後、現在に帰ってくる4人。
そして、見るとああ。ない!!
あれが、ない!


店には、高倉健のサイン。


やよいが、グラサンに注文の品を出す。
説明がおおいやよいさん。
ぐらさん。驚く。これは、まさかキウィサンデー!
あら、違いましたか。
そんなバカな!俺の注文どおりではないか!
なにいってるの!当たり前でしょう。
当たり前でねえから驚いているだろう。
なぜか踊っている陽気なマスター。
それを食べるグラサン。大当たり・・・・

それを影から見ているはじめとあらしとカヤ。自分のだと思っている。
・・・実は、違うんだよね。
みんな、英雄さんでよかったと。
へ、なんでいってるの?
なんかやばいことになっていない?ジュン。


カヤとあらしとはじめで作ったものの言い合い。
後二つある。何処に。


山代さんがやってくる。
グラサン、くらって失神中。
はじめのきつい目。
やよいさんが、山代さんにキウィシュークリームを出す。
カヤさん。シュークリームを欲しがる。

もしや。カヤさん
やばいですよ。かやさん。どれかにラブリーキウィ君が入っているかも
ジュン。

山代、ほおばる。おいしいねこれと。
あれじゃなかったみたいね。あらしさん。
ちぃ、はじめ。
カヤさん、ため息。食べられない。どうすれば。


4人が集まって相談。
タイムトリップで過去に跳び。本物のキウィにすり替える。
キューティキウィちゃん
ラブリーキウィ君
プリティーキウィ7号
やよいさんが、料理に使う前に本物に入れてっれいれば、現在に
被害がでない。
そうすれば、あたしは安心してあのシュークリームを食べられると
いうわけね。
まあ。すでに村田さんがたべちゃっているけど。それは、どうなるの?
すり替えたら、歴史が矛盾するんじゃない?
いや、歴史が確定しているから、どんなことをしても、その一つは
すり替えことができないはず。逆に言うと可能なものだけすり替えれば
いい。
わかったわ。やりましょう。

4人は過去に跳ぶ。

ちょうど今頃プリティーキウィさんが完成してのね。
あ、みてとジュン。
「あ。いやあ。高倉健よ。」

中では、高倉健ですってと走るカヤさん。
・・・あらしさんが、悪かったんだ。


そして、台所で3人の改造キウィがやよいのもとに。
はじめがいって、3人のものを回収に。
やよいさんの気をそらす。ぜんぜん、反応しない。
高倉健よと加奈子で、やよい。店に向かう。
そのすきに、はじめが回収する。二つ。
崩れるキウィの山。
二つしか回収できませんでした。
だめだめとジュン、


カヤさんとはじめのものを回収。
もう一つは?残った一つは、グラサンが被弾する運命のやつだと決めつけ
るはじめ。ほっておいてもだいじょうぶだ、
運命が決まっているなら。
これ以上何をやっても無駄ってことだ!
それじゃあ。これで一件落着てわけね。
現在に帰る4人


現在でキウィシュークリームを食べることに。
カヤさんは、ご機嫌。
ほんと、しあわせそうね。
あまいものは、こころの平和よ。
食べるカヤさん。被爆する!!
うだうだ言っているみんな。
おれは、一つしか作ってねえぞ。
そうか、やっぱりおめえがつくったのか。
けっ!やべえ。
おれも、夏休みの宿題を作ったんだぜ。キューティパパイヤちゃんてん
だあ。どうだ、すげえだろう。
グラサンに、強制被爆を受けさせられるはじめ。


やよいと加奈子の回想シーン。
緑なすというくらいだから、緑色のなすじゃないかしら。
そんなものここにはないわ。
そうだ。キウィフルーツはどうかしら。皮をむくと緑だわ。
形もなすに似ていなくもないしね。でも、すこし緑が足りない気がしない


そうね。なにか、緑を足した方が。
あら。
こんなところにあざやかな緑が。
わさび、ししとう。


被爆したはじめ。
・・・えん罪。

カヤさんも被爆。

四つ目って誰が作ったのかしら。
・・・作成者本人がとぼけている。カヤさんに命中!!


最後の、やよいのおもしろい活動写真。
このアニメ。


あらしさんが、はじめの介抱。
もう、いたずらしてただめよ。
男の意地があると。

あらしさん。思ったんですけどね。歴史って先に決まっているのでなくて
量子論で言う確率的に存在している過去が、未来からいった俺たちの行動
によって、確定しているじゃにかなって。

なーに。それえ?全然わかんない。

現在だろうと、過去へ行こうと。
俺たちは知らない自分の時間を前に向かって進んでいることにかわりは
なくて。ほらあ、俺が指切りやまと戦ったとき、もし、怖じ気ついて
いたら、俺が大けがしていたかもしれない。
そうならないためには、俺ががんばりしかなかった。
今日も諦めずにがんばって、三つ目を探していたら、カヤさんは、
キューティキウィちゃんを食べずに済んでいたのかな。
本当のところはわからない。
でも。だからこそ、歴史や運命が決まっていようと努力をあきらめちゃ
いけないじゃないのかな。

う~ん。やっぱり、よくわかんない。

えへへ。

わかんないけど。今日も一日おもしろかったなあ。
あしたも、おもしろいといいね。

はい。

ジュンに呼ばれるはじめ。洗い物当番。


コップで水を飲むあらしさん。
あっ。ちょっとひりひりする。
。。。それは、ちょっと痛くて、ちょっとあつくて。

明日も天気かな。
。。。あたしの夏はまだまだ終わらない。

方舟に CLOSED の板と おしまい の張り紙 
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夏のあらし! ~春夏冬中~ 第12話  レーダーマン [夏のあらし!]

方舟、いつもの塩男の隣に女性?なにかを悩んでいる。
エアーキスをしている。
不思議と見ているやよいさん。
変な女性、不思議な行動をしている。
やよいさん。近寄って、水を交換する。
声をかけられる。なあ、キスしよう。ね。
後ずさりするやよいさん。真っ赤になる。

穴守好美。

やよいが、戻るとあじめに注意される、顔が真っ赤ですよ。
「キスようって。」
ジュン、サカナのキスでぼける。
違います、奥の席の女の子をそっと見てください。
乗り出すはじめ。
「のああ。」
「やよいに。ホのじなんのか。」
「女の人じゃんか。」
「そう言う人もいるさ。」
ジュン、怪しむ。
あらしさんもやってくる。カヤさんと共に。
「あそこの女が、白昼堂々とやよいちんにチュウを迫たんだと。」
「うんうん。」「えっ!」
不思議な行動に出る。
あらしとカヤに 変態 と決めつけられる。
あらしさん、注意しに行ってくると。注文の品を持っていて。
話しかける。
女は「キスうまいね。」
唖然とするあらしさん。おもいだす過去のこと
「2度が三度になる。」「ああ」
「それが恋。」
唇が近づく。それを振り払うあらしさん。
あれ?わたし。
あの。困ります。
へ?

みんなの戻ってくるあらしさん。顔が真っ赤。
振動がばくばく言っている、ああ、なめられたあたし。
はじめは、涙が、ダイダブローみたい。
加奈子「どうしたの?この子があなたにご用だそうよ。」
「おおやるか。もう甘く見ないわよ。」
「先ほどは済みませんでした。」
実は、マンガ家なんです。
はじめ、漫画家にして変態だと。
「そのマンガ家さんが何の用?」戦う構え。
「あのモデルになってくださいませ。」
「ええ?モデル?」
「とでも、かけないシーンがあるんです。」
あなたを見て、それが思い浮かびそう。あなたをモデルにしたら、
未来永劫にかけないと思っていたあのシーンが書けるかも知れない。
ジュン、納得する。
はじめも、さっきの行動も確かにつじつまが合う。
「はあ。」
「大変そうねマンガ。」カヤさん割り込む。
古いことマンガのことを言い出す。時代がわかるね。
やよいが、とんでもないいいかたをする。軍人さんのような鉄の魂が必要

だとか。
机の上が荒れている。
「わたしでよかったら力になるよ。」あらしさん。
「いいですか。」
「モデル。女に二言はない。
 こういうわたしでも役者でもいけるじゃないかと常日頃悩んでいる
 だからと。」
何故かテーブルに怪獣のフィギュアが並んでいる。
「さすが、方舟の志保美悦子。」
「ありがとうございます。」
「で、どんなシーンなのかしら?わたしがモデルになるのは。」
「実は、切ない会話のキスシーンです。」

キスシーンで、みんな同様。
ラブシーン。。。マスター、うえてます。
石になっているあらしさん。

「あたし、彼氏に対する女の子の気持ちが、どうしてもわからなくて。
 そこが絵で表現できないと納得いかないんです。」

はじめ、抗議する。ハレンチなこと。
遅いんだよ気づくのがジュン。
どうするの?キスは一人じゃできないわよ、
先輩OKするんですか?

「ええ?あの。ええ?」
注目されるあらしさん。
「それは。そんなキスシーンなんて。わたし?」

編集者が入ってくる。
梅屋敷さん。
誰です?
こんなところにおったんですか。先生。
梅屋敷、自己紹介。編集者。

来てもらいましょうか。先生。締め切りは今日なんですよ。
わかってます。
痛い!

みんな。その様子を観察する方舟のみんな。
カヤと加奈子が話をする。
締め切りが近いのに、原稿ができてないから、せかしている。

「待ってください。後、1ページなんです。」
「もう。待てません。印刷所で缶詰になってもらいます。
 はな、いくぜ!」
あらしさん、微妙な表情。
カヤと加奈子。缶詰になるとは?へんなことをいう加奈子。
たんかをきるあらしさん。

場がしーんとなる。

あらしさんの変な話方。江戸時代の口上?自己紹介
「夏のあらしとはっします。
 この店に来る方はすねに傷をもつ寄る辺のねえ方々で。
 そんな方々を世間の風からそっとまもってあげるのが。
 あっしの役目と心得ます。
 ここは、あたしの顔を立ててどうぞ穏やかに!」
「やるわね。」カヤさん
「くやしそうね。」加奈子、カヤさんに。

関係ない姉ちゃんはひっこおけ。
そうはいかの。。。この御仁はあっしを頼っているんでさ。
それを素通りさせてしまったんじゃあ。女が廃るというもんで。
無理なものは無理や。
あっしにまかせて、つかあさい。。。女を賭けたキスシーン。
ご覧にいれましょう。
うわあああ、カヤさん。
う、おもしれえ。マスター。
ふん。おもろいなあ。ええやろ。うちも女やそのケンカ買たる。
待とうやないか。
但し。ギリギリ印刷が間に合う6時越えたら、原稿かさらっても
持っていくで。

はじめの不審な立ち位置と振る舞い。

間に合わなかったら。
はな。われは。一生うちの編集部で下働きや。いいな。こらあ。
承知。

変なジェスチャをするみんな。原稿が遅れると。。。
将棋崩しだな。将棋倒しだあ!
あらし、あなた、無事にこなせて?

休憩室に問い詰められるあらしさん。
カヤとジュンに問われる。できるの?
なんとかする。というあらしさん。

マンガの原稿を見せられるみんな。
そこには大きくキスシーンが入りますと。
あらしさん。一人でするのじゃあだめ?
だめです!相手がいないと燃えません!
この場にいるので決めるとなるとやっぱ。はじめが妥当じゃん。
ぜってえいやだねとはじめ。
意外とジュン。
ジュンとはじめで口げんか。
あらしさん、複雑。
かやさん、困ったわ。さりとて他に適任はなし。
マンガさん、カヤさんを指さす。
かやさんが、あらしさんの相手になったらすてきです。
ええ!
なんで、わたしが。それも女同士で!
ほずかしそうにするマンガ家。あなたの方ならインスピレーションが。
ふりだけならやってやったら。どうでもいいマスター。
そんなあ。あらし!
わたしは、かまわないよ。かやも、もしできるならお願い。
お願います!
女、二人でする?
注文がきつい。はじめ、いらいらする。やよい、真っ赤。
ジュンは、興味津々。桜の園。
マスターは、無関心。
キスをするところで。
「カヤ、餃子食べた?」
まっかになるカヤさん。「ま、まさか。淑女が朝ぱらから餃子なぞ。
 食べてません。」
「つまに食いしたんだ。冷蔵庫のきょうねえの作り置き」ぼそっとジュン
「食べてません。」
はあとよかったとはじめ。
「おしい。もうちょっとイメージが取れたのに。餃子では。」
「はあ。」やよい、
「お前さんには、強すぎたかな。」
「え!ええ、はい。心臓から口が飛び出るかと思いました。」

あなたのその純朴な感じが新鮮だわと。
カヤさんにかわりにあらしさんの相手、お願いできますか?

どひゃあと。

「わたしですか?」
「やよいちゃんと?」
だめ、絶対だめと加奈子。
でも原稿が遅れれば、みんなに迷惑が。

塩男に塩をふりふりともてあそぶ編集者


わかりました。やってみます。
「先輩」
「やよい」
き、禁断の愛。ジュン
見てられないカヤ。
無関心マスター。
だめと加奈子とまじめ。

やよいと加奈子がヨーヨーを投げる。
「はっ」と気づくあらし。
スケ番デカ。。。やよい命。
おまえ、南田陽子か?マスター
ほっとしたあ。はじめ。
いかにこころが許せても、体がゆるせない。おねがいどうかわたしを
やよいの身代わりに。
かなちゃん。

マンガさん、喜ぶ。いいシーンが書けそう。ぜひお願いできますか。
適当!ジュン。

あらしと加奈子。

あらしさん。。。
へええ。加奈子ってキスしたことあるんだね。
ええ、なんでよ。
そりゃ見ればわかるよ。違うの?
顔を真っ赤にする加奈子。
加奈子。
ああ、違うのよ。やよい。誤解よ。活動写真で見ているうちになんとなく


・・・変な修羅場だなあ。

いいすぎでしたね。カヤ。
責任とって次やってくださいね。ジュン
あたしは、できないよ。寸止めはできないよ。・・・そういうことは。
ええ。あらしさん。
濃厚な大人のキスならなんぼでも見せてやれるけど。あらしがキスはじめ
てなら、ちょっすかわいそうじゃない。
遠慮して起きます。あらしさん。
なぜか、はじめも、首を振る。

そうなると。漫画家。
ジュンに目をつけるl
「あ、おれは、無理ですよ。男だし。第一身長差ありすぎます。
 これじゃ、きついでしょ。無理無理。」

「ううん。」漫画家。はじめのほうに。

「じゃあ、同じ背丈の彼なら大丈夫だね。」
「ええ!」あらしとジュンとはじめ。
「絶対いやです。」顔が真っ赤なジュン。
「あっ。」
はじめ。。。純真なあらしさんをけがすあられないキスシーン。
      これ以上は、みるにたえん。
「いや、ジュン。おれはいいぜ。」
顔を真っ赤にして「ああ!」
はじめ、ジュンを足払いして、
「はい。」
「はい。」
「おれは、本気だ!」
顔が真っ赤なジュン。
「八坂。おれ。」
「いいか、すこしだけ、黙って目を閉じておけ。」
目と閉じるジュン。
襲われてます。
カヤさんが、顔が真っ赤で目が回ってます。
マスターは平気。
寸止め。
ああ、と加奈子とやよい。

あらしさん「ああ、見てみて菅原文太!」

助かるジュン。

「が、今、ダッシュで駆け抜けていった気がしたあ。」

すかさずジュンが、束縛から逃れて、はじめを蹴り上げる
「このう。ド変態があ。」
カヤさん、拍手。
マスター、まじもじと見ている。
漫画家絵を取る。

あらしさん。ほっとする。
それを漫画家に見られて、素知らぬ顔をする。

グラサン、張り込み中。
気に入らない仕事。女がらみ。報酬が良すぎる。
なんか不満だらだら。
口に四つ葉のクローバーをくわえている。
携帯電話に  やよい。すぐに切れる。
また電話。やよいから、頼みを。。。できねえなあ。
     グラサン、やよいに切れていう。怒り出す。
     なんなんだ。言ってみろ。
     「あ、はい、実は。」
ちえ、うれしそうにしやがって。
依頼って言うのは、そうでなくちゃよ。


方舟にきたグラサン「キスだと!」
「そっ、てっとりばやく大人どおしでさあ。」マスター。
「手なことをぬかすな!」
「うふふ。」寄っていくマスター。
「困っているガキ、ほっておけないじゃん?」
「なっ。ったって、しかたねえな。
 仕事なら相手が大統領であっろうがキスぐらいなんでもない。
 だが、おめえはいいのか。それで。」
「決まり。」

やよいの目を手で隠して加奈子「なんていやらしい。」
はじめの顔。

そこへ山代がやってくる。「あの呼ばれたんですけど。
 キスシーンのモデルってなんの話ですか?」

グラサン「あっ?」

塩男と編集者はチェスをしている。

大人の男どおしでキス?
「よーし、いけえ。」マスター
ふらふらのカヤ。
それ以外は、興味津々。

「できるかあ」グラサン。山代の顔を床に押しつける。

「なっ。ばかあ。それじゃあ。モデル量がでねえだろうは。」
カヤさん、なんとか復活。
「そういうこと。」ジュン
漫画家
「ううん。そもそも男どおしのキスはあまりピンとこないというか。」

「そういうことは、先にいってほしい。」山代。
漫画家「あのう。ちょっと聞きたいんだけど。
 はじめ君だけ。」
「おお。」
「きみさあ。あらしさんとしてみるってどう?」
あらしとはじめが見つめ合う。
「無理。無理無理」と2人
「そうなの。なんか似合ってそうだけど。」
あらし「できません。」
はじめ「そうよ。ジュンとするほうが、一丁ましでえ。」
「はっ。」ジュン
「ちょっと。はじめちゃん。一丁前は言い過ぎじゃない。」抗議
「なんで怒るんですか。そりゃそうだけど。」


漫画家「じゃあ、あらしさん。あたしとしてみるのはどうですか?」
カヤさんとジュンがはっとする。
「うっ」あらしとはじめ。
「女の子同士だし。」
「あっ」やよい。加奈子
「問題ないですよね。お願いでますか。」
からだを引き寄せられる。
「ああ。」あらしさん
「ちからを抜いてください。はじめからこうすればよかったかしら。
 あらしさんって、なんていうか。時間を超えて存在しているような
 かんじがすてきです。」
顔が少し変わっているぞ。
「そういう言葉を越えた存在の人になにかを伝える時って
 抱きしめるしかないようなきがして。」
はじめ、はっと。
みんな、どきどきする。
あらしさん。。。やだああ。

はじめ「ちょっと待ったあ。」

「え!」あらしさん。
漫画家とすこしかおを離す。

「たとえ、相手が女でも、うめえこといって、あらしさんに
 せまるなんて。お天道さんが許しても。」
グラサンが台にされている。
「この八坂はじめがゆるさねえ。」
蹴りを入れる。

交わされてしまう。
「こうなれば、やけのやんぱちっす。
 俺がばがっぷり、してやる。」
「うぅ」マスター。
「いけない我を忘れている。」
「やだ。だめえ。はじめちゃん。」

あらしさんが、体当たりで、はじめを飛ばしてしまう。
唖然とする漫画家さん。

はあとするジュン。

「大丈夫ですか?」やよい。
漫画家
「ぴんとひらめいた。今のはじめ君の感じで実にいい感じの絵が
 ひらめきました。」

唖然とするカヤさんと加奈子。、

描き出す漫画家。
マスターが後ろで見ている。

編集者「ケガの功名っていうわけやねえ。
 ようやく火がはいりよった。ほぼ完成間近や。」

「今ので?」ジュン

加奈子は、はじめを抱き起こし中。
「いったいなんなのよ。」
目をさまされるはじめ。


漫画家は感謝して店を出る。
「改心の原稿やんか、そごろ先生。」
なにやら、チャックをあける。
「友情と恋愛は、根を共にする二本の植物。
 恋愛には、すこしだけ華がおおいだけのこと。」
あの旧軍人に変わる。
・・・変装?

あらしさん、方舟の屋根の上
夕日を見ている?
上がってくるはじめ。
「こんなところでなにやってるんすか?みんな、下で待ってんすよ。
 あらしさんこと、夏祭りいっちゃいますよ。」
「ありがとう。はじめちゃん。」
「ええっ?
 いやあ、俺もはやくあらしさんの浴衣姿みたいですし。」
笑うはじめ

「はじめちゃん。」
「うっ。」
「あのとき、穴守さんとあたしのキス。止めてくれたのなんで?」
「ええ、そんなの今聞くんですか?」
「いいから、答えて。」
「ううん。覚えてないっす。体がかってに。」
「ううん?」
「あらしさんこそ。最後。俺と穴守のなんで止めたんですか?」
「えっ?あたし、止めたっけ?」
「止めましたよ。間違いなく!」
「うん。」
「ずりい。」
「しらなーい。」
「なんすか?それ?」
「そもそも、はじめちゃんが一番最初にOKしないから
 こんなったんだよ。」
「おれのせいっすか?あっ。えっ?」
「そっ。全部。全部。ぜんーぶ。はじめちゃんのせいだよ。」
あらしさんが、キスをはいめの額にする。
「えっ?」なにがおこったか。。。
わらうあらしさん。
「あらしさん。もうちょっといません。ここ。」
「だめーえ。みんな、待っているの。」
飛んで下りる。・・・幽霊だよなあ。
「えっ?あっ。ちょっと、あらしさん。」
「ああ。」

はじめ。。。だってさあ。好きな人との最初のキスは人前ではもったい
      ないつうか。そりゃあいかんでしょ。
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夏のあらし! ~春夏冬中~ 第11話  ハイスクールララバイ [夏のあらし!]

ジュン、遅刻して起きると、自分の体の変化に気がつく!
なんと、一気に成長して、高校生に?・・・不思議のメモルちゃん?
胸が大きくなって、いつも普段着が着れない。ぱんぱんになっている。
急いで、カヤさんに会いに行くが、あらしサンだけが気づいて、
みんな、わからない。言いたくてうずうずしているあらしさん。
カヤさんは、他人と判断する。
ジュンは、姉と偽って、サプレイズパーティを手伝う。

それでケーキ用の苺がだめになっていたので、
はじめが裏で見つけていた木苺を使うことに。
取ったその場で食べるジュン、酸っぱさで、元に戻る!赤いキャンディ

それで、自分のサプレイズ誕生パーティをうけて喜ぶ?
全部知っているのに。・・・しらじらいいなあ。

1.まんじゅう責め・・・まんじゅう怖いよ。
2.パイ投げ。カヤさん。そして、全員で。・・・普通はやる方でないか
3.ハッピーバースディ

木苺がのったケーキをたべる。
はじめは、食べたことないだろうと
食べたことあるもんとジュン。
どこで食べたんだ。
べーとするジュン。なぜ教えないといけないんだよ。
木苺を食べて、うん、おいしいとジュン。
・・・それはそうだ。あれが自分だといえないよね。


次回予告前のいつもの
また、おこしろい活動写真を見ましてよとやよい。
まあ、それはなんという活動写真なの?
それは、ああ、タイトルを忘れてしまったわ。
どんなお話か聞かせくださる。
ええ、よろしくてよ。
・・・・・・・・・
その少年がかたい絆で結ばれた盟友を呼ぶときに決まった口癖があるの。
な~に、聞かせて。
「龍神丸!」
・・・・超魔神英雄伝ワタル  古い!

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朝、寝ているジュン。
カヤさん、そっと時計のアラームを止める。
「うん」といって、通り抜けていく。幽霊だあ。

ジュン、起きて遅刻といいだす。なんで目覚ましとまっていたのよ。
朝ご飯食べている、暇なイヤと顔を洗う。
そして、鏡で自分を見て、ビックリする。
女らしく成長している!?ビックリする。
。。。ここで自宅になにか落ちてくる。
・・・アスラクラインのアニアへの対抗か?


不思議なことで混乱するジュン。カヤさんを探すが、当然いない。
カヤさんからの置き手紙・・・へただな。
7時に出勤でいいと。。。いつの7時?

キョウねえが帰ってきたので、急いで出かけるジュン。
姉は、ジュンが急にいろぽっくなってと。
やぱ、夏は女を変えるのねと。

いつも普段着で、走るジュン。カヤさんに相談。
ぱつんぱつんの服。小さすぎるよ。
。。。他の人にはばれないようにしないと。特にはじめに。
胸が思い切り揺れるジュン。・・・いいなあ。
。。。いやだ、いやだ。こんなの私の体じゃない!


店は臨時休業。・・・多いなあ。
はじめが、加奈子にからむ。なにか変化がないか?
今日、太陽系の惑星配置がすごいことになっているらしい。
あの日みたいになってないのか。メガネを見せて、これや。
「やちおの平和を守るため、邪魔するやつはぶった切る。
 美少女メイド戦士山崎加奈子。参上!」
シルエットが出される。
「うふっ」とはじめのきらきらの目。
うわああと加奈子。
はじめが、今日の惑星配置を説明する。
まっしろな加奈子。なんだか神秘的な日ですねとやよい。
きっと、今日、加奈子にはすごいことが起きるに違いないとはじめ。
ほれ、変身。しない。

外からうかがっているジュン、
。。。こっちですごいことになっているんだけど。ああ

あらしさんが見つけた。
「あっ。ジュン君。」
「はい。」
「なにしているの?こんなところで?」
いいだせないジュン。
あらしさん、ジュンを見て、ビックリする。

マスターが気になって、扉を開ける。
マスターには、ジュンがわからない。はじめにも。
「え。誰って。」あらし。
それを抑えて、ジュンの姉ですと嘘をつく。長女と嘘をつく。
「はい」
あらしさんには、釘を出す。「なにも言わずに、黙っていてください。」

ジュンは、取り繕う。
はじめにまじうつくしいっすと言われる。
にやとするあらしさん。そういうことなの。
ジュン、やばいと、あの顔絶対のおもしろがっている。
あらしさん。言いたいと、うずうずする。
ジュンがゴーとオーラを出している。
ううん、なんでもないとあらしさん。

ジュン。これは時間の問題だわ。早くカヤさんにいって、
助けてもらわないと。

カヤさんが出てくる。

ジュンが明るくなる。

カヤさんとそばによるジュン。
あ、どちら様。
「ジュン君のお姉さんだよと。」あらし。
「あらしさん。」
「ねえ。上賀茂涼子さん。」
ぐっとする。
冬山で遭難したかのジュン。
。。。あらしさん。カヤさんには、本当の事を伝えたいんです。
カヤさん。ジュンを長女と思って挨拶をする。
かっこを注意するカヤさん。
汗をかいて、着替えをもらう。そのまえにシャーワを。
カヤさんに話をしようして。絶対に内緒と。
それで、気づくカヤさん。
今日は、ジュンの誕生日ですのものねと。
・・・勘違い。
カヤさんは、今朝の企みをすべて話してしまう。
ジュン、本当のことを言えなくなった。
。。。って、おもいきり本人に教えてますよ。カヤさん。


ジュンが、店の服を着ておどろくみんな。
すごい似合ってますと。すてきとあらし。
高貴なオーラをもっているよな。ジュン以外。
。。。起こっているジュン。
・・・成長するとこうなるわけだ。

カヤさん、涼子さんも今日のサプライズパーティーを手伝ってくれると。
変な、マスタ。なんかずっと踊っている。
ジュンのことなら、涼子さんにお伺いすればいいのよ。

やよいが、ジュンの苦手なものを聞く。
マスターが、サプライズに必要なのは、谷と山だって。
落としてから持ち上げる。最初は、びびらせて、どかんと喜ばせるのが
サプライズのセロリーだ。
そういうもんだしたけ。

ジュンの怖がるものを聞く加奈子。
はじめが、ゴキブリとねずみと。  ジュン、いあやだという顔。
マスターは、ゴキブリのおもちゃでも落とそうかと。
それは、してはいけないと飲食店だから。

えっと、えっと、そういえば、あの子おまんじゅうが怖いって言ってたわ
・・・まんじゅう怖いの小咄。
信用するあらしさん。
やっぱり聞かないとわからないもんだなあと加奈子。
なかになにかありますジュン君苦手なものとやよい。
好きなものもきいておきたいわと加奈子。
じゃあ、ついでにジュンが欲しがっているものも。

そんなにいっぱいは。

あらしさん、はじめにジュン君のことで聞いてみたいことは。
おれは別にいいですよと
ジュンは、複雑な様子。

まんじゅうがだめということは、あまいもはだめ?
メインサプライズはだめかなと。
メインサプライズってとジュン。
今日の誕生会のメインサプライズは、パイ投げなんです。
パイ投げ、パイ投げができるんですか?
ええとカヤさん。ジュンが寝言いっていたと
よほどパイ投げしたいと思って。
そんな寝言言ってました。
ええ。それで、わたし達交代でパイを焼き続けていたんです。
パイは、準備OK。

パイのことで、研究をするカヤ。無駄にならないよに。
ながく苦しいび日々だったわ。
試食で3キロ太ったのよねと。2.7キロと修正を
・・・おいおい幽霊が太るのか?

色々考えてくれたんだと感激のジュン。
年の一度の誕生日。それに夏。わたしたちもうれしいもんと。
ジュンは。うれしい。
ジュンは。あのこは、パイ大好きですよ。
上賀茂へのサプライズパーティーを決行と。
ジュン。。。も。もう十分驚いているんだけど。


パーティも準備。
パイにクリームを詰める。
あらし、カヤにいってないの?
もう、言える状況でないですよ。ふう。
うふふ。
たのしそうですね。あらしさん。わたしが、テンパッテいるからですか?
ちがうよ。みんなで、こんなにわいわいやっているのは楽しいなあと。
いつもと変わらないじゃないですか。
いつも変わらないかたいいじゃない。
そういうもんですか?
そう。

グラサンが、まんじゅうとビニールシート。
ビニールシートもことを聞く。

うん。あの人はとグラサン。
ジュンのお姉さんとはじめ。
やまとなでしこだああと
だろう。涼子さんに美しさのなかに凛とした強さが見える。

あらら、はじめちゃんがあんなにほめるなんてめずらしい。

この凛とした強さが上賀茂にもすこしぐらいあればなあ。
あいつは、根からのふにゃふにゃ都会っこだから。

うん!

きょうこさんもそうだけど上賀茂家の女の方は、みなどこか奥ゆかしさ
が感じされてすてきねえ。
そんなああとジュン。

あれだなあ。いまどきなし古き女性のつつましいっ女性ってやつだあ。
ま、方舟にはそういう女が、そろっているけどなあ。

4人は、昔の女。
ジュン、いいえ、私なんか。
はじめは、ほめる。かなり魅力的な女性です。
ジュン、顔を赤くする。

お、はじめちゃん、それは愛の告白かね。
違いますよ。俺は、あらしさん、一筋です。
またまた、そんなこといって。さっきからベタほめじゃない。
ジュン、顔を赤くする。

調子いいやつ。

やよい。笑う、
やよいさん。
ごめんない。今、ジュン君とまったく同じことを言っていたから。
そうですか。
はい、やっぱり姉妹って似るんですね。

ああ。あいつには、にてないですよ。はじめ。
そうね。ジュンはがさつなところがあるし。
適当なところもあるよ。あたし、ジュンがあらったコップ。あらし直す
ことがあるもん。
げっ?マスターに洗いなおされるって、そうとうだな。おい。
ここだけの話、ジュンは、アイスコーピーにガムシロの量をけちるのよね
いやいや、それは個人の好みの問題だろう。

じゅん、なんだよ。みんなして。・・・落とされています。

あらしさん、耳にささやく。
みんな、よくジュン君のことを見ているね。
わらうあらしさん。

地面にしお、しお男が書いて帰った?
水まきをするジュンさんとはじめ。

みんな、ジュンのことがきけてよかったよとはじめ。
ジュンは、彼のことをきいてなかったよねと。
別になぜかなっと。
はじめ、知りたいことがあったら、本人に聞けばいいからと
え、でもあの子、素直に答えないでしょ。ひねくれているし。
いやあ。あいつほど、素直な男はいないですよ。
頭にきたときは怒るし。楽しいときは笑うし。
ありゃあ、素直っていうより単純つうってかねえ。
まあ。おれはそうところすきっすけどね。

すき?

どうかしまた?

ううん。なんでもない。
てれくさいジュン。

あらしさん、店から出てくる。
はじめちゃん。
どうしたんですか?あらしさん。
バースディーケーキ用に勝っていたフルーツが全滅しちゃってるの。
ええ、なんで?
朝までは冷蔵庫にいれていたんだけど。出来上がったパイをいれるために
外に出して、そのまま放置していたみたい。
わちゃあ。これは、傷みますね。
どうしよう。もう、買いにいってる時間ないよ。
俺に任せてください。

店の裏に行く。
あ、はじめちゃん。
柵から出て、取りに行く。
ちょっと。
戻ってくるはじめ。
ああ、
はじめ、ポケットから木苺を取り出す。
きれい。
すごいね。はじめちゃん。こんなところに木苺があったんだ。
俺のとっておき秘密のおやつです。
これ、食べれるの?
もちろん。
ジュン、食べてみる。 ああ、おいしい!
でっしょう。よっしゃあ。じゃあ、早いとこカヤさんに持って行くか。
はじめの走っていく姿をみるジュン。

ジュンが光に輝いている。
ジュン君。
あっ。
胸もとに戻ってきっちゃっているよからだ。
小さくなるジュン。
うわあああ。
早く言って。
はしっていく、ジュン。
それを見送るあらしさん。
ジュンは家に戻る。

ジュン。変なの一個食べただけなのに。甘酸っぱいのまだ口の中に
残っている

夜になる。
落ち着かせて、方舟に入るジュン。
だれもいない店内?
自分のサプレイズ誕生パーティをうけて喜ぶ?
全部知っているのに。・・・しらじらいいなあ。

1.まんじゅう責め・・・まんじゅう怖いよ。
2.パイ投げ。カヤさん。そして、全員で。・・・普通はやる方でないか
  ・・・パイをすぐに回収するあらしさんとはじめ。
3.ハッピーバースディ

パイでてんこ盛りの誕生日ケーキ。

パイ投げされるのが、夢だったそうだな。はい。そうです。

朝かつくっていたのよ。
全然知らなかった。
早く食べて見てください。
はい。
その木苺は、ねえ。はじめちゃんが取ってきてきれたの。
ふふっ、食べて、驚け、それが自然の木苺も味だ!

木苺がのったケーキをたべる。
はじめは、どうせ都会のもやしっこは木苺なんか食べたことないだろう
からなあと
食べたことあるよとジュン。
えっ?
ああ。
なんだよ。おめえ、いつ、どこで食べたんだ。
べーとするジュン。なんでお前に教えないといけないんだよ。
木苺を食べて、うん、おいしいとジュン。
・・・それはそうだ。あれが自分だといえないよね。
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夏のあらし! ~春夏冬中~ 第10話  昭和ブルース [夏のあらし!]

あらしさんとはじめの仲直り作戦
時間を跳ぶはじめとジュンの二組。
はじめ、若いあらしさんと出会う。
男気だして、あらしさんにみそめられる。
嗚呼、強引だあ!
最後にはじめのメガネを空襲から持ち帰るジュンの大胆さ。
カヤさん知っていた?でも、あらしの初恋がはじめとはしらず。
過去の空襲から屋敷からとって戻ってくる。あのメガネ。
加奈子の美少女メイド仮面のときに壊されたメガネだあ。
仲たがい解消し、つうじるはじめとあらしさん。
ハッピーエンド
まだ進む話。

-----------------------------------------------------------------
手と手をつなぐはじめとあらしだが、
手と手の間でエネルギーがはじける。
ふたりおもくろに手と手を取る。
だが、何起きない。
「あなたたち。まさか?」
「跳べなくなったみたい。」

はじめとあらし、気まずい。
あらし、塩と砂糖を間違える。。。。断念な塩男。
コーヒーをこぼすほど注ぎ込むはじめ。
カヤさんに、ここはいいから着替えてきなさいと。

順は、カヤさんに原因を話してしまう。
大声を出してはじめを、嘲るカヤさん。
加奈子とやよいも知ってしまう。子供とあざける加奈子。
きちんと気を入れ替える、それができないうちは、まだ子供よと加奈子。
大声を出しているはじめ。ジュンも大きいが?
マスター、店で聞いている。痴話げんかが店に丸聞こえ。
マスター、店の音楽をあげる。
あらしが、音を注意するが、わたしが好きなうたなんだと聞かない。
マスター、あらしさんに、外の水まきをお願いする。
うまいぐらいに2人の距離をとるということだ。気にするあらしさん。
「手間のかかるやっちゃあなあ。」とつぶやくマスター。

力と力は引き合うこともあれば、弾きあうこともある。
覚悟なきヤツは、おのれが傷付くさ。

話が続いている。
「ただ一度くじけただけで、相手を拒絶するのは、
 自分しか見てなかったと言うことではなくて。」
ぐのねもでないはじめ。

あらし、水まき
。。。わたしの心がはじめちゃんを拒絶しているの?
はじめの告白、拒絶したあらしさん。
。。。本当に好きになったら、本当に苦しむのだもの。


はじめ、自転車でどこかに。
カヤさんと加奈子のいうとおり。ぐうのねのでねえ。
ゲーセンで対戦ゲーム。
自分の事をがきだと認めてしまうはじめ。
ぼろ負けするはじめ。誰と、やよいも顔をする。
やよいさんは、ゲームが得意の引きこもり。隠遁生活は、引きこもり。
やよい、思いついたことをはじめに勧める。なにかヒントになるかもと

あやしとカヤさんが海岸で。

店は、お休み。店員がいない!!

ジュンは、自分のことをせめる。気にすることはないとマスター。
痛い目見るのは早いほうがいい。
煮え切らなくてつらそうとカヤさん。
深く考えるからはまるんだよ。あらしも、身の回りに男がいなかったわけ
じゃあないだろうと。男との思い出くらい一つくらいねえの。
カヤ。。。殿方との思い出。思い出す。
恋愛なんて、その延長でしかないんだ。もっとかるく考えればいいんだよ。
思い出したカヤさん。ジュンと無理矢理時間を超えてどこかへ。
マスター、私には説明があってもいいんだと思うんだけどなあ。


加奈子とはじめ、やよい、グラサンが戻ってくる。
あらしと年が離れているから、彼女の気持ちをつかみかねていると。
同い年になって、同じ目線で話をすれば、きっと理解しあえると思うの。
同い年ってどうやって?
タイムトリップで、子供頃の先輩に会うんです。
子供頃のあらしさんに。。
どうします?はじめさん。
やよいさん。一つ頼む。
よろこんで。と微笑む。
時を賭ける2人。
わたし達も追うわよ。
手当はずめよね。
時をかける2人。
・・・なんか変身シーンが違うなあ。
マスター、まっ説明があったからいいか。


あらしさんは、1人で海岸に。


1940年に跳ぶはじめ。
平和な村。でも、戦争が始まっている。
この時代のあらしさんを探しに家にいくことに。
加奈子にずぼしを言われて、カチンとくるはじめ。
たんかをきるあほのはじめ。

あらしの家に着く一行。すごーい、屋敷だあ。
はじめ。びびってしまう。
嵐山先輩はかなりいい出自なんですとやよい。
上流階級のご令嬢かあ。釣り合わないかもしれねえが、はじめ。
ここは一発男を見せてだな。
もうだめなはじめ。やっぱっ帰らねえと、いいわけが。。。
3人に後押しされるはじめ。失禁の話して盛り上がる?

そこへ、馬に乗って、はじめと同じ年のあらしが出て行く。

はじめ、のぞきに行かされるが。
そこへ。馬が、ひかれかかるが、
あらしと出会うはじめ。
かわいいなああらしさん。
「あれが!」
「嵐山先輩。」
2人は出会ってしまったあ。・・・なにかにありそうな。
唖然とするはじめ。
目がすわっているあらし。・・・この年でも差がありすぎ。
あらしさんの後ろに乗って、でなくて、馬のしっぱに捕まる。
振り落とそうとするが、はじめは、あらしさんに後ろからだきつく。 
なにやら口げんかになる2人。
けんぼうのところに行って、友達の救い出しに、
武器を持っていくと。
はじめ。。。暗闇団に指切り山とは、かわいらしいていうか。
      あらしさんも昔は子供っぽかたんだなあ。
はじめ。加勢してやるぜという。
武器に木刀と弓が出てくる。
神社の境内にいるから、裏から近づくと。

大勢にいじめられている友人。
なにやら陰険ないじめ。言い方がどぎつい。

おもわず出てしまうはじめ。
馬とあらしがうって出る。
あらしさんは、友達を助ける。もう大丈夫。
竹槍をもっている子供たち。友達は、馬で先に送ってしまう。
あらしの木刀が、不良の男達をやっつける。
はじめ「強ええ。」
囲まれるあらし、はじめが矢で加勢する。
崩れた隙に、あらしが叩く。
おおボスの男の子が立ち上がる。しかも真剣を持って。
はじめ「なんだ、あっりゃあ!」
そのすきにつかまって、フルボッコにされるはじめ。
あらしと、僕の男が剣を構える。
はじめ。。。まさか指切り山って。
「冗談じゃねえ。くそがきども。」
はじめが、自分がかわりに出る。
「あんたじゃ。無理よ。」「黙っておれ!」
あらしさんがケガをするわけはない、あらしさんを救うために俺が来た。
斬り付ける男の子、それを寸前でかわすはじめ。真剣を払って、
木刀で胴を撃つ。いつになく格好がいいなあ。
見ているあらしさん。
不良達、圧倒される。見栄をはるはじめ。剣道三段。

帰路につくあらしさんとはじめ。
さっき行ったことは。うそにきまっているだろうと。
住んでいるところを聞いてくるあらしさん。いえないはじめ。
男には事情があるんだよ。
名前も言えない事情ってなによ。
いろいろあるんだよ。男には。気にするな。どうせ近いうちに会うんだから
近いうちって?
ああ、70年後くらい。
いやよ、おばあちゃんになっちゃうわ。
いやあ。案外若いと思うぜ。
あらし、はじめを見る。
ああ、なんだよ。ああ。はじめのメガネを取り上げる。
なにすんだ!
これ、借りとく。次会ったら返す。
ちぇ!とことんマイペースなヤツ。
メガネをかけてみるあらしんさん。「うん。」
ああ、あたしも一つ貸しておこうかなあ。それなら平等でしょう。
貸すってなにを?あらしさんが、はじめの頬にキスをする。
次に会うとときに返してね。なんなら、唇でもいいよ。
って、こらあ!
うん。と顔をあかくする少女のあらしさん。

「こらあ。さえこ!」馬がビックリする。
剣を帯刀した軍人の兄が現れる。
兄様。帰ってらっしゃったの?
お兄様って。なんですとと!顔こわ。

兄の紹介。メチャ強そう。

外聞もわきまえなければ、嵐山家の自覚もなく。白昼堂々の桃色遊戯。
はじめ。。。こんどこそ、ぶった切られる!
よっくやったあ。わらう兄。
我が妹ながら、エキトレックなヤツ。おもしろい。
いやあ。お前のような凶悪、わがまま、おてんばなやんちゃの
勝ち気で、へそ曲がりの男女娘にもついに春がきたかあ。
あっははは。
お兄様!
大きいに結構!少年。こんながさつで無鉄砲な娘だが、大事にしてやって
くれ。
は、はい。
声が小さい!
はい!
あっちにいって。
おおそうだ。少年の連れが俺の部屋で待っているぞ。
早く言ってください。
馬から下りて、はじめとあらしは、目を見つめあう。
行ってしまうはじめ。
「またな!」
「うん。またね!」
走って、連れもところへ向かうはじめ。


それで、現在に帰ってきた4人。
一時はどうなるかろおもったぜ。
すいません。あたしの発案のせいで。
ほんとうにやかましかったわあのあらしの兄とかいう男。
て、はじめ。お前はちゃんとなにかをつかんできたんだろうな。
いっひひひと変な顔で笑うはじめ。
なんだ。何があたんだ。てめえ。
マスターは、蚊帳の外。
な。なんでもねえよ。
うそつけえ、こらあ。殴られすぎて変になったのか?
頭打ったんじゃないんですか?
大変うごいちゃだめ。横になって。
なんでもねえといってんだろ!
「ふっ」とマスター。安心している。

あらしさんが、帰ってくる。
「うん?」

そこへ、向かってくるカヤさんとジュン
いつから、そんなにしおらしくなったのかしら?
その箱は?戦中で焼けたはずなのにどうして?
カヤさんは、それをあらしさんに渡す。
タイムトリップで回収してきたんです。
戦時中、私に話してくれたでしょ。子供の頃、あなたを助けてくれた男の子
と大事な想いでの品おね。
あらしさんは、箱を開けてみる。そこには。メガネ。
絶対に負けると思っていた戦いに、敢然と立ち向かい名前も告げずに去って
いった男の子。あなたは、英雄譚のように語っていたけれど。
わたしはすこし、違うと感じていた。
あらし、あなた、もう恋をしていたのではなくて。
哀しい恋もつらいけど、ずっと誰も好きにならずに生きるのつらいものよ。
あなたには、すでに恋の経験があるのだから。
あまり深刻には考えず、いっそ現在人のようにもっとおおらかに。
って、え、あらあ。
ジュンが近づいて。
どうしたんです?カヤさん?あれ、どこかで見覚えがあるような。
あらしさんが、メガネを持っている。
ああ。
まさか?
びっくりするカヤさんとジュン。・・・変な表情!!
これ、はじめちゃんのだ!
ほ、ほんとだ。ほらここ。加奈子さんが、美少女メイド戦士に変身したとき
に壊したあとですよ。
ということは、あらしの初恋の人って!
3人。うっそう。

やよいが、はじめの傷の手当て。
戻ってくるあらしさん。
マスター「どうしたあ。戻ったんなら、入れよ。」
ええ、ああ。でもお。
どうしたんですか。あっ。
あらしさん。手にメガネを持っている。
ああとはじめ。
あらしさんと、はじめが歩み寄る。
どうしたの。はじめちゃん。その顔?
ええ、なんすか。あらしさん。そのメガネ。
ええ。ああ。とメガネを隠して、頬を赤くする;
仲おなりして。
2人手を合わせると、つうじった!
あらしさん。何時に跳びます。
何時へでも。

つうじたんですね。あいつ。
これで、元通りね。
マスターも安心。ああ。そうだ。過去に跳ぶんなら、あさりの砂はき頼めば
とかったあ。

蝉が孵っている、木に おしまい と書かれている。
・・・って、おわりじゃない。

夏のあらし! ~春夏冬中~ 第9話  淋しい熱帯魚 [夏のあらし!]

始まりは、グラサンが人をはっている仕事で、ラーメンを注文。
なぜか、はっていおる場所は、大きな庭で中心に、あああ、未来少年コナン
が生まれたあの宇宙船がささている。んな、アホな。
その3人組は、コナン、ラナ、ジムシィにそっくりさん。
グラサンが乗っているのは、ロボノイド?

やよいは、電話をうけているその姿は、あのキャッツアイの網タイツ
加奈子も同じような服装。
いつもどおりに物忘れ。加奈子に説明するやよい。後ろの拝見に
キャッツアイの3人組がとんでいく。
カヤさんと、やよいと、加奈子。

グラサンに、方舟のカードでご挨拶。
やよい、持ってきたのは、水着?なんでだよおとグラサン。

マスターに、特売なので、ビールをたくさん買い出しされて、
つかいぱしろのはじめとジュン。重いとジュン。
そんなことでは、大事な人も守れないぞと、ジュンにいう。
俺は、ひとりで生きていくと。
かわりに一つ持ってやるとはじめ。
大事な人って、やっぱ。あらしさんとジュンはたずねる。
当然とはじめ。一番はな。
大事な人は、1人じゃあないだろう。じゅんも入っていると。
「え、俺も。」と顔を赤らめるジュン。・・・・かわいいですねえ。


店に着くといつものように、生牡蠣が期限きれ。過去へもっていてくれと。
一ヶ月前に買ったもの。
それは、だめのいつものお約束!!
お酒を飲んで忘れてしまう。
・・・それなら、過去に行ってとってくれば、どうなるんだろう?
   矛盾するかあ。
しつこい、マスター。躾の悪いやつだなあと。
しつこいマスター。        
サカナなしビール飲めっていうのかよ。
何度言ってもわからないマスター。加奈子は無駄なことを。。。
やよい、考える。過去に行っておいてくると時間を重ねることになるのよね
それならと。さっき漬けたばかりの白菜漬けを持ってくる。
はじめと三日前にとんで、天上裏に隠して帰ってくる。
あらし、飛んで漬け物をとってくる。・・・幽霊ですね。
そしたら、具合よくつかている漬け物に、喜ぶマスター。
おつけものが三日間の時間を重ねたのです。
それじゃあと加奈子も、ぬかどこりーなから分けて増やしたぬかりこりんず
さっき、なすをつけたばかり。それをグラサンとともに半日前に過去にいっ

て、帰ってくる。加奈子の変身姿は、ワンピース
それも成功。「すぎわ、あっという間になすの浅漬けが。」
「こりゃあ。ビールすすむわ。」とマスター。
超常現象を調理器具扱いしだす。
ねえねえこれwは。洗ったばかりの洗濯物。はじめとあらしは過去に行く。
結果は、冷蔵庫に入れられた洗濯物。
今朝に入れてきたからすごく冷え冷え全然乾いてない!
しぼったら水が出てくる。・・・失敗だあ。
なんで冷蔵庫なんだよ。
他に隠す場所が思いつかなかったあほのはじめ。
洗濯物は、乾いていないし臭い。ぞうきんみたいなにおい。
こは、洗い直しねとカヤさん。
なぜか浮いている洗濯物。・・・・これは、超常現象?
でも、着ると涼しそうですよ。やよい。
はじめに着せようとするあらしさん。
冷たいし、臭うしとはじめ。逃げだす、はじめ。
「いやよ。いやよも。好きのうつ。」とちゅうに浮かぶあらしさん。
ジュン、はじめとらしの関係を考え込む。
がいいよなとジュン。はじめ、あらしさんとのことを話し出す。
寄生虫博物館にいったことを話す。
・・・あああ、それじゃあ、スパゲティが食べれない。デリカシーがない。
「しょぼ。女がそんなところに行って喜ぶと思っているのかよ。」
ため息をつくジュン。
あらしさんのこと、本気で好きかとジュンが言う。
なんとなくのあこがれとかそんなことじゃなくて。
本当に好きなのか? おお。
真剣なジュン。あらしさんのことを知っている。
夏が終われば、消えてしまう。
「そんなので人を好きになるなんて切ないじゃない。」
そっかと。しんみりとする?ジュン。
いやなんでも。
。。。恋をしたことがないっていっていた。
   60年も過ごしてきたけど。少女のまま。なのにあんなに明るくて。
   自分も恋なんかしたくないって、思っている。
   それで生きていけると思っている。
   でも、あらしさんは、違うんだ。恋がしたくてもできなかったんだ。
   それは、あの人にとってとてもつらいことではないだろうか。
あらしさんと、もっと男として誘ったりしないのかと・
そんな必要はない。なぜなら、俺はまじめ100%だからだ。
それに、あらしさんは、誘われる場所でしあわせを計る人ではない。
ああ。
ふん。
。。。驚いたあ。結構考えているんだ。
                

山代は、あらしさんにデートを申し込む。映画
気にするジュン。・・・おいおい、本当は?
はじめは、気にしない。
あらしさんの、映画とは、昔のトーキ?なんかへん。
おもしろいのがいいなあ。たぬき御殿みたいな。・・・ふるう。
マスターは、お誘いオッケー。加奈子はだめと、やよいは見ちゃだめと。
「わるい影響を受けるわ。えっ。でもでも。」
今日の上がりは何時なんですかと。
グラサン、山代があらしさん達に敬語か気になる。
あらしさん達が、年上の感じがすると。
4人が反応する。カヤさんの反応はすごーい。いやなのかな。
グラサンの口にくわえた枝だから花が咲く。・・・ドカベンの富樫?
「いやあ。山代さん。私が、おばさん臭いってことですか?」
「あはははh。うそですよ。
 でも、ちょっと変でよね。俺、本当は年上が好みなんですけど。
 なんでかな。」
うわああと。3人と。
年増のマスターが胸でいいよる。
「ねえ。山代さん、あなた年上が好きってほんと?」
グラサン、マスターを威嚇する。
「カヤ、あの男、大丈夫なの。」
「加奈子さん。わたし達、おばさん臭いのかしら。」

「時の流れに逆らうこと、いずれ痛い目に会う。
 それが、宇宙の摂理だ。」老人
・・・うそだあ、旧神は、死なないよ。

山代、マスターをどけて、悲惨なマスター。
あらしさんをお誘いする。
王で、グラサンを負かす。
ああとグラサン。真っ白になる。
みんな、退いていく。
「いいのかよ。八坂。」
「ふふん。男はどんと構える。相手を信じて。」
「でもお。」
「俺とあらしさんは、つうじた仲なんだぜ。
 これ以上のつながりがあると思うか?」
「ああ。八坂。」
「うん。」
「あ。いや。なんでも。」
「男ならはっきりさせ。」
「八坂。ちょっといいか。」


台所へ。
「お前、本当にあらしさんに聞かされてないのか?」
「なにを?」
「あらしさんは、夏が終わったら。あらしさんは。」
無声映像。
はじめがクローズアップ。
・・・あああ、なんだったんだ。聞いてはいけないこと。

山代と映画を見に行くあらしさん。「アマルシー」
その後で、ダーツをする。同じところに三連続で命中。臍だし。
夜景の見える茶店で。コーヒーをのんでいる。
一日楽しめたとあらし。
変なことをいうから。笑い出す山代。
山代に、あらしさんと話していると安心する。
ちょっと恋心のあらしさん。
生まれ持った分別の良さ、冷静さ、そういうのって、自然たいでも伝わる
と思うんだ。
あらしさん、照れています。
本当のことだと、君は多くを語らないけどね。
あらしの目。
いったい、どこの生まれなのか。どこからきたのか。
それはえっと、その時がきたら、きちんと話します。
いつか、その時がくるといいなあ。待っててもいいかな?
照れるなあ。もお。とあらしさん。
困らせて悪かった。さあ、行こうか。
はい。


あらしさん、帰ってくる。
遅せえとはじめに言われて。いいよるはじめ。
なだめるあらしさん。
罰として、俺ともデートに出かけろと
ええ、そう来るんだ。
いいかからいく。ほれ。
夜の中を手を繋いでいく2人。
。。。あらしさんは、夏が終わったら、消えちゃうんだ。
夜の昆虫観察。
。。。ジュンから聞いたことを問いただすべきだろうか?
   いや、大切なのは、そこじゃない。
   あらしさんがいなくなっても。
   たとえ自分に引き留める力がなくとも。
   彼女を追う羽根がなくとも。
   それがどうした。
   それでも、俺はあらしさんが好きかどうかということだ。
   そんなこと愚問だ。
   結論は、はなから決まっている。
「あらしさん。俺、ジュンに聞いた。」
「そうなだん。」
「夏が終わったら、いなくなるって本当か?」
「うん。」
「来年はどうなる?」
「来年はきっと会わないと思うよ。」
「どうして?あらしさんは、毎年方舟にいるんだろ。」
「ううん。」
「なら、来年。俺がまた方舟に来ればいいだけじゃないか。」
「来年はきっとこないと思うよ。」
「どうして?俺は絶対に来るよ。」
「来年は、あたしにあってもわからないと思うよ。」
「どうして、タイムトリップの影響かなんかで?
 俺の記憶がなくなるってことか?」
「そうじゃなくてね。ううん。なんていうか。はずかしいだけど。
 つまりね。はじめちゃん。
 どんなにすてきな事であっても。こういう非現実的な経験って、
 後から来るたくさんの現実に押しつぶされて、
 すぐに信じられなくなっちゃうの。」
なんで、ここで地球が。。。
「夢のような。幻のような。曖昧な子供の頃の勘違いとなって。
 やがて忘れていく。
 みんな。大人になるの。そういうことなんだよ。」
「でも。俺は!」
「大人になちゃうの。生きてる人はみんな。」
「うっ。」
「だから。」
「俺は忘れない。何があっても、忘れたりなんかするもんか。」
「昔、そう言ってくれた子もいたなあ。
 でも、そういうことなんだよ。」
光が落ちる。
「あらしさん。」はじめ、あらしの両肩に手をかける。
「うっ。」
「俺は、アラシさんが好きだ、本気で好きだ。」
「はじめちゃん。」
「あらしさん。俺と。」
アラシさんは、手を差し出して、とめる。
「ごめん。はじめちゃん。それ以上は、ごめん。」
あらしさんは、目を伏せる。はじめは、離れる。
懐中電灯をけって、走り去る。
あらしさんは、とまったまま。
はじめが、走っていく姿。大泣きだあ。

あらしさん。懐中電灯を拾って。
「ごめん。」
男の人に思われるって事は、なんだか心がくすぐったくて。
ドキとしたり。ほわっとしたり。
赤い月
でも、それが恋だと感じる前に、たとえ恋だったとしても夏の終わりには
すべて消えていまう。
まるで、わたしは蝉だ。
もしも、本気で恋をしたら、きっと苦しくて苦しくて狂ってしまう。
きっと会いたくて会いたくて泣き続けてしまう。
こころ焦がれても、忘れられて。
待ち続けても、会えなくて。
そして、私は未来永劫。苦しみながら生き続け。
また、死に続けることになるんだろう。


次の朝
平静をよそおうはじめとあらしさん。
方舟で。
「八坂?」
「なんだあ。いやあ。あのあとどうしたのかなあって。」
「別になにも。なんで。」
「いやあ。」
「はじめちゃん。冷コー一つお願い。」
「あいよ!」
「ああっ」
「どうした。上賀茂。ぼうっとして。」
「ああ。いや。別に。」

ああ、といつもマスターのこと。
「ビールのつまみにあさりのさけむし作ろうとおもてんだけど。
 砂はかせておくのを忘れていた。」
「また。朝からお酒ですか。」カヤ
「なんだ。忘れないうちに食べようとするんだからいいだろう。」
「のまないって。選択肢はないのかしら。」加奈子
「砂を吐かせないとおいしくありませんよ。」やよい。
「そうだ、おまえら、昨日みたいにちょっと持っていてくれない。
 一晩もおいとけば、大丈夫だろう。」
「また、タイムトリップですか?」
「時間のかかる料理があっというまに、できあがり。
 めっちゃ便利じゃん。」
あらしさんの顔
「超常現象も、調理器具あつかいですね。」
マスター「頼むわ。」とはじめに
「えっ。」
はじめ。あらし。
はじめが、あさりを手に取る。
「しょうがないですね。行きますか。あらしさん。」
「うん。」
なんか表情がへんなはじめ。

店の前には 臨時休業 のぺこちゃんの札。

はじめとあらしが手をふれると拒絶の反応が。
ふたり、驚く。
ジュン「え、なに。」
マスターも見ていた。
「なんだあ今のは。」グラサン
あらしさん、手を見る。
はじめも手を見る。
もういちど手をふれてみるとなにも起こらない。ハイハッチ。
「はじめちゃん。」
「あらしさん。」
「あなたたち。まさか。」カヤさん
「うん。跳べなくなったみたい。」

ラジコン注意 ・・・なにこれ?飛ばすなと。

一同「えっ?」
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夏のあらし! ~春夏冬中~ 第8話  コンピューターおばあちゃん [夏のあらし!]

あらしの暴走で、爆発オチでした。
カヤさんの、だじゃれ、数遊びでさぶーい!!

グラサン、天然のやよいに「フイッシュアンドチップス」の出前
お願いする。
なにを思ったか、加奈子は、店のエアコンのリモコンを食べ物として出す。
どんだけおおぼけなんだよ。

そのころ喫茶方舟では、暑いので、エアコンのリモコンを探す。
当然マスターが持っている物とみんな思っているが、本人は、知れないと
そして、リモコン探し、出る出るわで、いっぱい。

カヤさん。あらしの言動がおかしいことに気づきはじめる。
温度を言い当てる。暑くなると?

リモコンのスイッチをつけるとあやしい動き。どうなっているこの店は?
わいわいやっているうちに戻ってくる。やよいさん。

リモコンは、ハズレばっかり。残った三つで。
おばあちゃんの知恵袋であそぶやよいさん。
一つ目の大きなリモコン・・・鉄人28号!! 

いきなりあらしさん、挙動が変。「嵐山小夜子いきまーす。」
                   それガンダム!!
なんかやばそうになるお店。
なんか、銀河鉄道999みたいな?歯車?光?
「なんか、やべえぞ。止めろ。」

あらしさん、暑さで変になっています。気温を言っている。
はじめ、リモコンを止める

「嵐山家十訓
 家訓その1 嵐山家の子女たる者、質実剛健を旨とすべし。」

「ああ、なんていうことを。
 ついに始まってしまった。」
「始まった?」
「ああ、恐ろしい。今に恐ろしいことが怒るわ。」
「恐ろしいってないが?」
あらしさんは、厳しく育てられた。暑い寒いなどと不平はいてはならない。
何年もそこ教えを忠実に守ってきた。でも、本当は平気なわけでは
なかった。夏を繰り返す中、あらしの我慢と不満は深く静かに
つもっていった。
それが今大爆発しようとしている。
「大爆発したら、どうなるんです?」
「童歌が始まるの。」
「童歌?」
「歌が終わったとき。その時こそ、あび悪夢がエンテイの惨劇が
 再びはじまるのよ。」
「エンテイの惨劇」
「言わせないで、これ以上は!!」
むかし、それで女学生が被害にあったそうな。
悲鳴を上げるカヤさん。

「家訓その2 義を見てせざるは、勇なきなり。」

はじめ、はやく店を冷やさないと、あらしさんが。
二つ目のスイッチを押す。
爆発する。・・・タイムボカンの自爆スイッチ。

最後のスイッチを押すはじめ。みんなに止められるが、スイッチのオンを
押す。迷うはじめ。それが、正しいとスイッチを言えない。

「家訓その3 花とあらしがあるならば、つねにあらしを求めるべし。」

はじめ、迷うが、スイッチを押す。
方舟の自爆。などということになったと脳内妄想。
おれはどうすれば。

「家訓その5 。。。」

はじめ、スイッチを押す。
なんか、地下への入り口が開かれる。・・・ここは、避難場所もあるのか!
地下室というより洞窟?

あらしさんを扇風機と団扇で冷やす。

「家訓その11 天ぷらは塩で食すべし。」

地下に下りることに。
意外と広い地下の洞窟。
洞窟の中は結構涼しいらしい。でも蒸気が出だす。

「暑い。」はじめ
「暑くなんかなーい。」あらしさん、はじめをつかむ。
「アイアンクロー」カヤさん。・・・何で知ってるの?
「あらしさん。」
「これが、エンテイの惨劇なの?」
「いえ、これは、だま本の予兆にすぎない。」カヤさん、えらそうにいう。
「あの日の悪夢が。真夏の悪夢がまた。」
悲鳴を上げるやよい。

あらしさんお気温をいうのが、だんだん高くなる。
「暑い。」
「暑くない!」

カヤさんが。あらしさんを冷やす方法をおもいついく。
「参ります。ちかで、ちかこちゃんが、ちからわざ」
変なポーズでだじゃれを決める。寒いだじゃれ。
「いかが。」
「マイナス5度。」
はじめ、解放される。

かやさん「昔ね。私がおもしろいことを言ったら
 「カヤの話を聞くとほんと涼しくなるね。」あらしさん
もしかしたらって。」
「ああ、なるほど。」寒いよね。

マスター、冷たいビールと。
「だって、このあつ。。。うわあ。」あらしさんににらまれる。
あっと驚くためごろうだなあって、ごまかすマスター。

茶色ヒラタゴミ虫がジュンに落ちてくる。「抱きしめたいな。」
はじめ、説明して捨てしまう。
「まだまだ修練がたりないぞ。上賀茂隊員。」といって胸を叩く。
はじめ、ジュンのアッパーカットを喰らう。決まったあ。
「痛あああ。なんで。」
「馴れ馴れしくさわるな。」

蒸気で洞窟が満たされる。
あらしさん、稼働。「どっかーん。」
「どっかーん。」
「ついにあらしが、爆発したわ。」カヤさん。
「ええ。。。」
あらしさん、童歌を歌い出す。童が十人。・・・カウントダウン
「童歌が始まったぞ。」
「ついに最終段階にはいったのよ。」
あらしさん、汗かきまくり。
「歌を最後まで撃った時、エンテイの惨劇が再び始まる。
 そうなったら、もう。もう、誰にも。」

・・・童の数が減っていく。

「後七人だ。」マスター。
「カヤさん。また頼みます。」ジュン
「よろしくてよ。」目が光るカヤさん。
「じゆうに、じゅうぱつ、じゅうをうつ。」
「ああ。。。」


童が十人にリセットされる。

「10に戻った。」ジュン
「じゅうでじゅう。わかった。」

今の内に戻るとはじめは、あらしさんを店に連れて帰る。

途中で怪獣かと思いきや、犬のジョセフィーヌが、やよいに飛びつく。

店に戻ってきた一行。
「早く、リモコンをあらしさん。もう少しの辛抱です。」

童歌は続いている。5人!!

リモコンのスイッチをいれると
赤く点滅をする方舟、「バックします。」
「なに。。」・・・あっははははは。笑えるよ。どんな店だよ。
「それも本物じゃねえのか。」

あらしさん。カウントダウン。童4人。

加奈子は、やよいと一緒よと

「先生、お願いします。」
「まかされてよ。
 ふたたび、ふたりを。ふたごが、ふたがう。」
ちーん、ご愁傷様でした。

あらしさん。カウントダウン。童2人。・・・おいおい二人というから。

「二人、進みやがった。」

ついに童が1人になる。

「ああ、特盛り4段重ね。」カヤさん
「カヤさん。ひたっている場合じゃないですよ。カヤさん」ジュン

いいところで、やってくるグラサン。
「なんだよ。これは、我慢大会でもやっているのか。」
「うっせえ。リモコンがねえんだよ。」
「リモコン?」
ポケットからリモコンを出すグラサン。
「ひょっとしてこれのことか?」
はじめ、取り上げて、冷房をオンにする?
涼しい風が吹く。
ああとあらしさん。

「あらしさん。よかった。」

なんでか光り出す方舟。
風見鶏に魔法陣が出て、
銀河鉄道999みたいな装置に電源がつく。
喫茶方舟がトランスフォームする。
巨大ロボットに変形する。
そこであらしさんが、踊る?

あらしさんの童歌が続いている。
「花火を打ち上げて。みんな、いなくなあった。」

空にロボットが跳んで自爆する。
・・・これって花火。
   爆発オチですなあ。


「また、本を読みましたのよ。」
「まあ。それは何という本かしら。」
「それは。ああ、タイトルを忘れてしまったわ。」
「どんなお話か聞かせてくださる。」
「ええ、よろしくてよ。」
・・・・・・ある魔物の伝説。

「まあ。なんて身の毛もよだつお話でしょう。」
「この魔物の弟は、ある特徴的な鳴き声を放つの。」
「なあに。聞かせて。」
「ぱけらっ。。。」   ・・・おばけのQ太郎でした。
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夏のあらし! ~春夏冬中~ 第7話  天城越え [夏のあらし!]

マスター、山代になぜ携帯で電話をしたか忘れている。
酔った勢いで、口説いたのか?
そして、山代にどうしたんですかと、いわれて、競馬の話で
はぐらかす。

塩男、満席状態の店にやってくる。そして、念願の塩が席にある。
カチンコチンで、その席に進む塩男。塩をはじめて手にする。

マスターは、山代に意識する。
「すみません。塩ください!」
でマスター驚いて、山代のコーヒーに新聞がぶつかって、シャツを
汚してしまう。

マスターは、やよいの料理を頼む「おにぎり」
聞いた先から、忘れてしまうやよい。
加奈子に、表現は正しいが、なんで、背景に妖怪の絵が出るんだよ。
加奈子、その料理をしっているという。・・・嘘です。

山代は、クリーニングへ。犬をあずかってくれと。
こぼした当の本人は、大声を上げる。「ない!」
「なにが?」
小林ジョン、初の個展再開。
失われた夫婦茶碗。小さい方が、戦争のどさくさでなくなった。
もし、失われた方の茶碗が見つかれば、1000万円。
マスター、そこ茶碗を三日前に使ったわという。その茶碗!
そんでもってなくしたみたい。
「そこに小林と彫ってあった。」
・・・それは、外の底。それとも内の底。
それが本物か、あらしさんに聞くジュン。
あらしさんは、小林の名前で、言葉あそび。
「大きさは、わからないけどいたような気はする!」
・・・そういうものですか?
「ほらな、やっぱり本物だよ。」
マスターは、小林茶碗、どこ行ったと。
厨房の食器だ置いといて、ないんだようと。

台所で、茶碗を探す。マスター達。
こんなにあるんじゃわからないやと
「いや、だから、それには、小林って彫ってあるんだって」とマスター
それをとって使っている感じをジェスチャでする。
・・・それは、酒を飲んでいるようす。
高い茶碗で、晩酌をしたのかよとはじめにいわれる。
みんなが、裏の底に名前があるかを確かめる。
「だれかが、どこかにしまったのかしら。」カヤさん。
・・・あんたが一番あやしいかも。
「もうやるしかないね。」
「やるって。何をですか?」
「きまてんじゃん。」
「おめえ、まさかあ。」
「店長命令だ、三日前に言って、小林茶碗を持ってこい。」


加奈子は、漬け物をつけている。
ぬか床は、最高の状態よという加奈子。
「これぞ、私が求めていた究極のぬか底。」
「これで、お客さんに最高のもてなしができるわね。」
・・・さらに、洗練をするわけだ。


準備中で、外で待ているのは。誰?


店長のミッションが始まる。
あらしとはじめは、ノリがいい。
ジュンとカヤさんは、話をする。
そこへ、やよいと加奈子が、
山代さんへのお詫びの食事を。
その料理を言葉で表現してマスターへ渡す。
ジュン「確か。おにぎりでしたよね。」
将棋盤のようなマス目に添えられる漬け物。キュウリの漬け物。
キュウちゃん。
マスター「まあ。これは、これとして。」
加奈子とやよいに頼み事、茶碗を持って帰ってくること。
加奈子とグランがいきなりいくことに。
ジュンとカヤサンにもお願いする。カヤさんは、拒絶する。
マスター、ケーキでつって、カヤさんの気をひく。
・・・甘い物には弱いカヤさん。
「いくわよ。ジュン。ホールケーキ。」
やよい「飛ぶ間際にケーキっていってましたね。カヤさん。」
あれは、期待できるとマスター。
さて、後はと。やよいに言い寄る。
マスターが、やよいに触れて、跳んでしまう?でなかった。
みんな、帰ってくる。
もてこれたとマスターの目が光っている。
ひどかなったああ。マスターが逃げ回って、渡してくれない。
「あたしのもんだあ。やんねえ。」
加奈子とハモるマスター。根性が曲がっている。
自分で、説得しに行けばと、マスター。
そんなことをすれば、消滅しますよとあらしさん。
・・・ああ、タイムコップにもあったなあ。
   あれは、融合して消えちゃった。
あらわな姿でいて、大変。なんとかエプロン姿。
酒飲むのに汚れないためにあらわな姿で飲んで、
走るから、悪い酔いしまくる過去のマスター。
いいわけをするマスター見えないだろうと。
グラサン、完全にアウトだったぜ。
あらし、うん。丸見えだった。顔を赤くする。
三日前を思い出してきたマスター。今頃思い出すマスター。
「マスター。さきほど、食器棚においといてとおっしゃったのにと
 いいましたね。」
「え。おお。」
「誰かに置くことを頼んだのですか?」
「ああ。そうだよ。」
「そうだ。やよいに頼んだんだ。」
やよいは、わたしは、知りませんという。「記憶にないんですが。」
「えー。絶対に茶碗を渡したって。」
割ったりしないように、やよいに頼んだマスター。
・・・後でわかること。過去で未来から来た人間でわやくちゃ
   になっている。
加奈子、やよいに落ち着いて、ゆっくり思い出すのよと。
「加奈子。だめ。忘れてしまったわ。」
ガクっとくるみんな。
やよいにいかせよととして、手を触れるマスター。時間を超える2人。
「えっ。」誰でもいい。やよいさん。
「嘘」あらしさん
「跳んだ。」はじめ
「は、や、やよい!」

外では塩男が立っている。・・・アホですね。

酒に酔いしれるマスターが間に入る。

やよいが、マスターと帰ってくる。
「やよい。」「はい」「無事なの?。どこか痛くない。」
「うん、大丈夫」
「驚いたなあ。やよいさん、マスターとまで。」はじめ
「はずかしいわ、婦女子の方とまで通じていしまうなんて。
 あたしって、ふしだらな女なのかしら。」
「やよいは、ふしだらなんかじゃないわ。」加奈子
「やよいさんの体質かなんかだろうなあ。跳びやすいんだ。
 きっと。」はじめ
マスター。あった、今跳んだ時間には、また小林茶碗が食器棚にあったと
また跳ぶぞとやよいに手を伸ばすマスター、止めるはじめ。
それだとマスターが消えてしまう可能性があると。
はじめたちが跳ぶという。やよいに時間を聞くが、覚えていない。
でも厨房の中がにおいで満ちていたと。
カヤさんが、プリンを作っていた時。
「きっとそうだわ、あれは確か午後三時。」
それを聞いて、そこにいくはじめとあらしさん。
カヤさん、今の話でプリンの残りがあることを思い出して、食べることに
加奈子とグラサンとジュンもカヤさんに続く。
みんなが行ったことをいいことに、やよいに近づいて、時間を呼ぶ
マスター。
カヤさんは、冷蔵庫から、プリンを取り出す。
ジュン「茶碗の中にプリン。随分、豪快ですね。」
カヤ「プリン用のガラス容器が足りなくて、仕方なしく。」
その茶碗は、小林茶碗に似てないかと。
ゆっくりさわって、プリンの味が落ちてしまうわとカヤさんに
手を叩かれるジュン。おそるおそる茶碗の底を覗く。
加奈子も見る。「なにも彫られてないわね。」
「これじゃないですね。小林茶碗。」
「置くときもゆっくりよ。」カヤ
「あ。はい。」ジュン
・・・おいおい、プリンの方が大事かよ。
「では、いただきましょう、一つしか残ってないので、みんなで
 少しずつ。」
あらし組とカヤ組が帰ってくる。
過去に跳んだ二組。マスターが、はじめを蹴って、その拍子にはじめが
食器棚につっこんで、大量の皿を割って、あらしさんが
「誰か、箒とちりとり」と叫んじゃたら。
アラシさんが跳んできて、あわてて戻ってきた。
あらしさん、三日までに自分を呼んだのは、あたしだったと納得する。

カヤさんは、プリンを食べることに夢中。
「その割れた食器って、プリンのガラス容器かしら。」
「そうそう。」あらしさん
「どうりで数が足らなかったはずだわ。」
カヤさん、自分だけで食べてしまうプリンを。
やよいさん「頼まれました。私。
 マスターの茶碗を食器棚に置いておけと頼まれました。」
「やっぱり。」マスター
「思い出したの?やよい。」加奈子。
「思い出したというより、今いわれたの。」
「どういうこと。」
「割れたガラスをいれるゴミ袋をとりに店内に入ったとき、
 三日前のマスターに茶碗のことを頼まれました。」
納得するはじめ。
・・・ううん、でもなあ。どんだけ、時間に干渉しているんだ。
すべての謎は解けた。
「それで、茶碗は?」マスター
「ちゃんと、食器棚においてきました。」
「なんでだよ。なんでそのまま持って帰らなかったんだよ。」
「え、だって、頼まれましたから。」
「だから...」

あらしさん、あの時、割れた食器を片付けるを手伝ってくれたのは、
今(未来)のやよいでした。
マスター、一応あたしも手伝ったじゃん。
マスター。それならもうちょっと手前で跳ぼうというが、はじめが
止めに入る。
はじめと加奈子が、ややこしいことを言う。何人も同じ人間がいるので、
鉢合わせする可能性がある。
マスター、大丈夫、あたし正確な時間わかるよと。
さっき跳んだのは、三日前の午後3時17分。
その時に携帯で電話をしたと、マスター。
・・・ひょっとして、今日読んでいた新聞であたり馬券を山代に買わせた
   携帯だけ、昔のものを使用か?
「なんでそんなに正確に覚えているんだ。」
はじめとあらしをその時間にいかせる。・・・できないとはじめ。
加奈子とグラサンは?いくわけないでしょう。加奈子
カヤとジュンは?プリンをぺろりと食べて口をふいいている。
いきません。
ジュン。。。とりあえずプリンで満足したみたい。
しょうがないこうなったら、マスター、やよいをターゲットにロックオン
「あんなところに、小林旭が!」
みんなが目をそらしている間に、やよいと過去に跳ぶ。

塩男が、外で待ちぼうけ。

なんかオチがついたみたい。
「やっと連れて帰れたね。」あらしさん
「勘弁しれくれよ。マスター。」
すごいことをしていたらしい。金のためなら、身体能力がアップする。
やよいは、震えている。なにがあったんだ。
「しょうがないよよ。あんなに体が限界まで消えかかっちゃ。」
結局は、小林茶碗はどの時間に跳べばあるんだろうと。
はじめとジュンにいさめられるマスター。
「でもおお。」お金。。。。
「マスター」よとみんなから、いわれる。
「なんで、みんなして。はいはい、おとなしくしてりゃあ
 いいんでしょう。」
新聞を持って、外に出る。
どっと疲れがでるあらしさん。
コーヒーをみんなに振る舞うことに。
プリンが入っていた茶碗を洗う。
なんと、茶碗に小林と書いてある。
「え!」あらしさん、それが傷だと思って消そうするが。
傷だらけになる茶碗の底。
「ああ、汚れでなくてきずかあ。随分しっかりついているなあ。
 もう使えないかなあ。」
やよいを気遣っている加奈子。
「でももったいないなあ、しぶい茶碗だし。」あらしさん
「では。その茶碗あたしがいただいてよ。」
「うn。どうぞ。」

加奈子、茶碗を、キュウリん苗底にする。
「それはなに?」
「キュウリの苗よ。ヌカゾコリーナをより完璧に導くために、
 つけ込む野菜も一から育てようと思って。」
「とてもいい考えね。」
小林茶碗が、キュウリの苗に使われる。・・・ああ、もったいない。


犬をなぜるマスター。
犬のえさ入れにも、中に犬の名前が。
「おお。お前の皿の底にも名前が書いてあるんだな。
 小林茶碗と一緒じゃん。」
山代に電話をするマスター。
三日前に頼んで置いた馬券で電話をする。
それは、新聞を見ると超穴場。。。。
「え。さっきも持ってきていたの?あ、そうっか悪い悪い。
 そんじゃあ、早く戻ってきてよ。あたしが、おごるからさ。
 さあて、みんなにもなんかご褒美を買ってあげようか。」
・・・おいおい。それはだめだろうとあたり馬券を買ってくるのは。


やおいと加奈子の馬鹿話。
またおもしろい本を読んだと加奈子
まあ。それはなんという本かしら。
それは。タイトルを忘れてしまったわ。
どんなお話か聞かせてくださる。ええ、よろしくてよ。
。。。。。
その小さな豚をつれた少年には、決まった口癖があるの。
なあに。聞かせて。
真子ちゃん、いじ。。。・・・・さすがの猿飛
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夏のあらし! ~春夏冬中~ 第6話  ギザギザハートの子守唄 [夏のあらし!]

カヤとあらしの語りべ。
カヤがおもしろい活動写真を見たという。
いつもながらにタイトルを忘れるカヤさん。
話の内容を聞く。
「こんなお料理ご存じかしらを」カヤさん
「ええ、存じてますわ。」
「ほんとにご存じ?」
「ええ、もちろん存じてます。」
話が進む。
「そのチームには決まった口癖があるの。」
「なに?聞かせて。」
「5人そろって、ゴ」レンジャー


1 マスター、店に帰る途中で、終わりを見回すと中華の店ばっか。
  それで思いつく。
  ここで問題だ、夏言えば、 はじめとジュンが答えを
  まだ残されているサマーミッションが残されいる。
  "冷やし中華始めっぞ"とメニューを書くマスター。
  あらしさんが、「あたし、冷やし中華大好き。」

2."冷やし中華始めました"にする。
  あらしさんの冷やし中華の思いで。
  その味は、そんじゃそこらの素人にはだせないと。・・・うそだあ。
  はじめは、コンビニの冷やし中華しか食べたことがないと。

あらしの冷やし中華。いや、あらし中華っていうのはどうよ。
  「はっ」とするあらしさんとカヤさん。
  あたしさん、感激する。唖然とするはじめとジュン。
  やよいは、わくわく。加奈子は、ないか考え込む。
  カヤさん。「冷やし中華ならぬ、あらし中華。
  二つ目と三つ面も母音が同じ。うふ。なかなかやるわね。マスター」
  ジュン。。。ああ、先にだじゃれを言われたことを激しくくやし
        がっている。

3.ひやし中華について、加奈子は聞いてみる。
  知らない昔の人。店は、準備中。外では例の2人の客が待っている。
  "冷やし中華始める予定です"になる。
  めずらしい食べ物。はじめが、博学で昔の経緯を語る。
  あらしに、どんな味なのかを説明させる加奈子。
  あらしさんは、、、、レシピは。。。知らない。
  加奈子とやよいが、物忘れでじゃれ合いをする。
  加奈子、どんなお料理か聞かせてくださると。
  ええ、よろしくてよ、あらしさん。
  冷やし中華を話し出す。
  加奈子は、その料理を存じてますわと。。。うそをつく。
  加奈子とやよいは、料理を作りに行く。・・・どこへ?
  あっちはまかせて、味はあらしに任せる。

4.カヤさんが、冷やし中華を作り出すことに。
  あらしさんに、「カヤ、冷やし中華作れるの?」
  はっとするカヤさん。マスター、カヤに任せる。
  ・・・どうぜんできるわけがない。
  カヤさん。弁解をしようとしたが、時おそい。
  はじめが手伝うと言い出す。
  ばんばん作るから、ばんばん味見してくれよ。あらしさん。
  息が合っている2人。
  カヤさん、もう仕方がない。

5.店、準備中。もうすぐですよ。例の2人が外で待っている。
  "冷やし中華始めたいと思っています"になる。
  ジュンが、貼っている。客が不安にはる張り紙を貼る。
  カヤさん、できたわと、かき氷の背景。もしや?
  「これは、冷やし中華?」かき氷をかけただけ。
  あらしさん、食べてみるが「こんな味じゃない」とトーンが低い。
  カヤさん、おしいってリアクションをして、ジュンにとっこみを
  入れられる。
  ジュンをいいくるめる始め。カヤさんが作ったのは、
  確かにかき氷メンだ。それは、障害にならない。なぜなら、
  俺たちが求めているのは、幻のあらし中華だからだ。
  ジュン、カヤさんに
  「知らないなら、知らないって言うべきですよ。」
  「知っていてよ。」カヤさん。
  ジュン。。。だめだ、だじゃれを言えなかった悔しい気持ちが変な
        方向にねじ曲がっている。
  「もっと一本すじが通った味なんだよねえ。
   なにが足りないんだろう。」
  カヤさん、作り直しわ。はじめも手伝うという。

6.マスターは、できるのが、遅いので、今すぐ食べたくなって
  グラサンに買ってこいと。
  そとでは、相変わらす例の2人が待っている。

7.カヤさんが再び作り出す。
  はじめが、メンを、カヤさんが、やさいの持ち合わせ。
  ・・・ちょっと違うんですけど、なんで炒めている。
  ジュン「す、すごい。」
  「できたああ。」「いえーい。」
  それは、ラーメンでのナポリタン?
  「あああ」ジュン。
  あらし、試食を。。「おいしい。でもこんな味じゃない。」
  「そんなあ。」
  ジュン、怒濤のボケラッシュにつっこめきれないよ。

8.グラサン、コンビニ?で冷やし中華を買う。そして、マスターに
  届けに向かう。

9。例の2人が外で待っている。
  ジュンは、もうつきあいきれない。
  マスターに聞かれるジュン。全然だめと首をふる。
  あらしたちは?そとでなにかを。
  流しそうめんをしている。
  「これは、流しそうめんだね。」
  店では、唖然とするマスターとジュン。口が丸開け。

10.ジュンが、冷やし中華を作って見せますと。
   経験はないですが、あの人達よりはましですと言い切る。
   加奈子とやよいが、料理を作ってくる。料理をみせると
   マスター「これは!」なぜに輝く。
   「冷やし中華です。」
   おお、盆栽だあ。
   落ち込むマスターとジュン。それは、料理でないしょう!
   なにか、さえない加奈子とやよい。

11.あらしさんたち、落ち込む。カヤさんも。
   外では例の2人が待っている。
   3人でなかなかまぼろしの冷やし中華ができないと。
   ジュンは、黙々冷やし中華を作っている。
   突然、ジュンの顔のアップ・・・3人を小馬鹿にしたような
                  拍子抜け顔。
   マスターも、腹が減って我慢できない。
   カヤ、料理本があたことを思い出す。本を探しにいく。
   はじめ、なにかひらめきだした。はじめ、気分転換にそとに。
   あらしさん、じゃあ私も。
   ジュンだけが残される。・・・ここがポイント
   ジュン「よし、できた。」普通の冷やし中華。
   ジュン、姉の番組の録画に走る。
   ・・・・この後で何かは起こっている。

12。時間を飛んでくるあらしさん。
   「これが」あらし
   「探し求めていた。」はじめ
   「まぼろしの冷やし中華」
   「誰かが来た!」
   「はじめちゃん、早く。」冷やし中華を持って現在に戻る。

13.グラサン、方舟にやってくる。
   準備中。まだいるの。まだいる例の2人。
   中に入るグラサン。

14。グラサンが、マスターに冷やし中華を買ってきてやったぞと
   いう。感謝しやがれ。マスター。
   「わりい、そこ置いといて。」
   「ああ。まったく。こっちは仕事中によってやてんだとちゅう
    つうの。」
   そのまま、テーブルに置く。
   「味けねえ。飯だなあ。ったく。
    なにやてんだかなあ。俺はよお。
    よし、これでちっとはいいだろう。」

15。グラサン。出て来て、帰る。

   ジュン「さあてと、後はあらしさんに試食してもらうだけか。」
   ・・・ううん、なるほど。おいしいわけだ。
   「あ。ううん。」なにかが違うようなとジュン。
   
16,あらしさん、目をきらきらさせる。
   ジュンが帰ってくる。
   はじめは、まだ外でひらめきをまっているらしい。
   ジュンが作った冷やし中華に感激するあらしさん。
   いろいろ説明するジュン。
   あらしさん食べてみると
   「うまい。これだよ。
    これが、求めていた味だよ、ジュン君。」
   「え、ほんとですか。」
   「これが幻の味だよ。」
   「はじめちゃんにも、食べてもらわなきゃあ。」
   ジュンを連れて、はじめを呼びに外にいくあらしさん。

17。冷やし中華
   加奈子とやよいが戻ってくる。
   さっきは残念だったねと・・・あほか。
   料理に失敗はつきものよ。それよりも料理の基本は?
   さしすせそ。料理に加える調味料は、さしすせその順にくわえるの
   のか基本。
   よく知っているのね。偉いわ、やよい。
    さ  さるさそーす
    し  しょっつる
    す  すっぱんえきす
    せ  せあぶら
    そ  そーせーじ
   完璧だわ、やよい。・・・おいおい、それは調味料じゃあない。
   かなこ、それらを加える。
   「これで、いいわ。後であらしに試食してもらいましょう。」
   といって去ってゆく2人「うん。」「さすが、料理の基本ね。」
   おいおい、ものすごく変になっている冷やし中華

18。時間を飛んでくるあらしさん。
   「ようし今度こそ。」
   「あらし。俺が行く。」はじめが試食をする。
   それで、まずい顔をして、料理に顔を埋めるはじめ。
   「はじめちゃんだめ。」
   元の時間に帰る。

19。マスター、寝ていた。テレビでは、3分クッキング。
   料理の基本といえば?さしすせそ。
   「うなあ。さしすせそ。」
   マスター、店に出てくる。
   マスターのさしすせそ。
    さ  さきいか
    し  しおから
    す  するめ
    せ  せんべえ
    そ  そーせーじ
   「なるほど、料理の基本は酒の肴か!おっ」
   テーブルの料理を見て、加える。
   「これで、OK!。さしすせそってか。」

20。時間を飛んでくるあらしさん。・・・おいおい。見てわからんか。
   「あった。幻の味。頂きまーす」
   「ちょっと待ったあ。」
   食べてしまうあらしさん。ひっくり返る。
   元の時間に帰る。

21.カヤさん、帰ってくる。料理本が見つかなかった。
   テーブルの上の料理を見る、
   ぽんと手を叩く。
   「お料理の基本はさしすせそ。
    たしか、砂糖を先にいれるのよね。」
   手が滑って、全部をいれちゃう。
   首をかしげる。
   誰もみてないことを確認して。料理を細工する。
   これでいいわとする。
   「甘い物にまずいものはないわ。」
   それなりに、様になっている冷やし中華。
   ・・・見た目だけ。

22.あらしさん、はじめを連れて、帰ってくる。
   はじめに進める冷やし中華。すすめるあらあしさん。
   でも、はじめは、食べるとめちゃまずそうな顔になる。
   そして倒れてしまう。
   「あらしさん、八坂いましたか?
    うっ、八坂どうしたんだ。」
   「冷やし中華を食べたら。突然。うっ」
   "冷やし中華始めたいと思っています。"が
   "冷やし中華始める予定です。”に戻る?
   ジュン、ぺろりと完食する。
   「ひどい味。」
   「完 食」
   「誰かが勝手に味を変えたんですね。」

   話をしている加奈子とやよい。
   寝ているマスター
   外にいるカヤさん。

   「あんなにおいしかったのに許せない。」あらし。
   「待っていて、ジュン。あなたが魂をこめて作った
    冷やし中華。ううん、あらし中華を取り戻してくるよ。」
   はじめ、ふらふらだあ。
   「はじめちゃん。お願い。」
   「うっ。ああ。」
   手を繋いで過去に飛ぶ2人手を繋いで過去に飛ぶ2人。
    ===> 20に飛ぶ。
   帰ってくる。
   「まずう。はじめちゃん、もっと過去に。」あらしさん。
   「あ、う。あらしさん」ジュン
   手を繋いで過去に飛ぶ2人。手を繋いで過去に飛ぶ2人。
   店の外にいる例の2人。
    ===> 18に飛ぶ。
   帰ってくる。
   はじめ「冷やし中華こわい。冷やし中華怖い。冷やし中華怖い。
     冷やし中華こわい」
   「はじめちゃん。よかたったあ。」
   「あのう。あらしさん。」
   「うっ。」
   「俺、あの冷やし中華を作った時間、覚えてますよ。」
   「えっ。本当!」目がきらきらのあらしさん。
   「きょうねいのドラマが始まる前だから、2時ちょっと前です。」
   「なら、その時間ぴったりに飛べば。」はじめ
   あらしとはじめはうなずく。
   三度時間を飛ぶ。
    ===> 12に飛ぶ

23。あらし「じゃじゃじゃーん。これが幻のあらし中華の味よ。」
   みんな「これが!」
   「そうよ。さあさ、食べて食べて。」
   みんなで食ってみる。
   「いただきまーす。」
   「どおお。どおお。すごーくおいしいでしょう。」
   「ジュン。これ、お前が作ったヤツ。」はじめ。
   「ううん。たぶん。」
   「これが幻の味?」カヤさん。
   「いや、なんというか。」マスター
   「嵐山先輩。あのう。」やよい。
   「はっきりいって、まずいわ。」加奈子
   「ええ、そんなはずは。」あらし
   みんなのをすべて、食べて完食してから、
   「なんじゃ。こりゃあ。」・・・松田優作
   方舟が爆発する。
   はじめとあらし、、、
   あらし「あの味は?幻の味は?一体どこに。」
   ”冷やし中華諦めました”になる

   カヤさん。
   「やはり素人は手を出してはいけないメニューだったのかしら。」
   「難しいのね。幻の味って。」やよい
   「もしくは、単純にあらしが味音痴であったのではなくって。
    その幻の味って言うのも、本当においしいかどうか。
    あやしいわ。」加奈子
   「しゃあない。他のメニュー考えるか。」マスター
   「ですねえ。」ジュン

   「あれ。あたしの冷やし中華。どこいたんだ。」
    ・・・・あははは、カヤさんの腹の中。

ボケに磨きが掛かってきている。
過去のものを持ってきたらどうなるかしているだろうに。


やよいと加奈子のお話。
またおもしろい活動写真をみましたとやよい。
まあ、それはなんという活動写真かしら。
それは。ああ、忘れてしまったわ。
どんなお話か聞かせてくださる。
ええ、よろしくてよ。
。。。
この皇帝には、決まった口癖があるの。
なーに聞かせて
「う ま い ぞ」・・・ミスター味っ子
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夏のあらし! ~春夏冬中~ 第5話  Romanticが止まらない [夏のあらし!]

起こったことは、過去に行っても変更できない。
既成事実。鶏と卵がどちらかわからなくなる。
・・・変えようしたことが、既成事実になっていたあ。


はじめ、今朝すげえおもしろいことがあった気がする。
けど。全く思い出せねえ。魔法をかけられている。
・・・美少女仮面山崎加奈子

首をかしげるあらしさん。スペアメガネを隠し持っている。
・・・なぜかな?

メガネにスペアがないので、接着剤で自分の鼻にメガネを貼り付ける。
・・・じゅあ、ウルトラマンセブン。

なんだったかなあ?

加奈子、はじめ(マスターの指示強調)
レイコーと一緒にサービス、塩をつけてスイカを出す。
。。。「真実を曲げ続けたら、いつかその現象はメビウスの輪の中に
    取り込まれるのだ。」★★★これが、今回の教訓だあ。
「たっぷり塩をかけて召し上がりください。」
なぜか、光り輝く。
加奈子。塩を落としてしまう。
塩男の悲鳴。

やよいが、心配して寄ってくる。「大丈夫。」
加奈子。ちょっと目がかすんで。
「何だ加奈子。お前幽体のくせに目え悪いのか?」
ポン「スペアメガネ」。。。ドラえもんのようにいう。
「おお。さすが、あらしさん。
 って、スペアあるんだったら、なんで渡してくれなかったすか。
 俺、接着しちゃったですよ。」
「ううん。あ、それ、おしゃれな鼻眼鏡かと思って。えへ。」
「まあ。別にいいですけど。」

はじめ、加奈子にメガネを試しに使ってみろと。
加奈子、やよいの見ている前でメガネをつける。
なぜか。セブンの変身の音。
光り輝く加奈子。
魔法の杖が出てきて、
「渦巻け、サマーハリケーン!」
加奈子変身する。
「やちおの平和を守るため、邪魔するやつはぶった切る。
 美少女メイド戦士山崎加奈子、参上!」
なぜか、バラが添えらる。ばちりと開いた目が、チャームポイント
「うふ。」

グラサン、家出人の依頼を完遂して、メガネを1年分もらってくる。
・・・1年分、意味ないでしょう。

マスターに、加奈子の変身を話すはじめ。
やよい「とても、すできだったんですよ。加奈子。」
マスターは、なにそれという感じ。
はじめ、加奈子がメガネをかけると、ぴかぴかと光って超美少女に
変身したという。ポーズまでとってよお。
マスター、大笑い。おめえそりゃあ、美少女変身ものだろうと
「ぱいぱい」「とどめす」
マスターにイメージと、はじめとあらしのイメージが食い違う。
ジェネレーションギャップ。
・・・そんなもの知るかあ。
「乙女なら、一度はあこがれて、夢見るもんなんだよ。
 実は、わたしもさあ。」
・・・持っている昔の買った衣装。

加奈子がやっていたので、さっきの変身をというが、加奈子は、断固拒否


加奈子、あの変身がおそろしいという。
あらし「そんなことないよ。美少女メイド戦士加奈ちゃん。
 かっこよかったなあ。」
「う。なに?」
あなしの笑い。はじめが、メガネをつけに行く。
加奈子、避けて、はじめは、顔面をゆかにたたきつける。
あらし「おしい!?」
かなこ「ふん。まったく。」
すかさず、やよいがめがねをとって、
「ねえ。加奈子。お願い。もう一度かけてくれる。メガネ。」
「うっ。」
「ね!」
「うっ。ああ」
やよいに、メガネをかけさせられる加奈子。
例のごとくに光を発して、変身だあ。
「渦巻け、サマーハリケーン!」
加奈子変身する。
途中で拒否して、加奈子、メガネを取り去る。変身を強制解除。
マスター「なるほど。こいつは、おもしろそうだ。」
はじめにメガネを取られて、とってしまおうとして、
お盆を投げると、バカラの花瓶を割ってしまう。
高かったんだぞ、でもよお変身見せくれるんだったら、なかったことに
してもいいぜとマスターが脅迫する。
「いやです。」加奈子。
「あ、そう。じゃあ。全額弁償な。」
加奈子、やられました。

ジュンとカヤさんが買い出しから戻ってくる。
ちょうど、グラサンにもばったり会う。

方舟から、加奈子、逃げだす。
加奈子、グラサンにぶつかって、転倒する。それを支えるジュンとカヤ。
はじめ、ここぞとんばかりにメガネをかけにいく。
メガネをかけてしまう加奈子。
光り出して、変身をする。
あらし、やよい、マスターがそれを見に来る。
「渦巻け、サマーハリケーン!」
加奈子変身する。
みんな。「おお」という。
「見ろ、あれを。」
「あれ、明らかに全裸ですよ。」
「いやーん。加奈子。」
「いいえ、髪の毛が触手のように巻き付いたわ。」
「いやーん。加奈子。」
「げえ、髪の毛で三カ所うまく隠したぞ。」
「いやーん。加奈子。」
「舌の先でメガネをはずしたあ。」
「いやーん。加奈子。」

加奈子、どかどかと方舟に戻ってくる。
「な、なに今のは?」ジュン
「あの後変身するんだよ。」あらし
「しかも、ボード付きの名告りがあるんだぜ。」はじめ
「名告り?」ジュン
「やちおの平和を守るため」はじめ
「邪魔するやつは、ぶった切る。」あらし、ポーズをとる。
「美少女メイド戦士山崎加奈子、参上!」あらしとはじめ、ハモる。
「加奈子さんが、そんなことを?」ジュン。
「なるほど、なるほど、加奈子がそれほど嫌がるのなら。
 ようしわかったあ!それなら、われわれも譲歩しようでないか。」
マスター、中にはいっていく。

グラサン、荷物を店におく。
グラサン、加奈子の仕組みを聞く。
はじめが、変な仮設で説明をしだす。・・・なにをいってるのかわからん
メガネには、無限のパワーが隠されいるんだぞとわけのわからんこと
を言い出すはじめ。
メガネを見せて「これが何に見える。」
「わかたったあ。無限大マークだ。」あらし
「そうかあ。」ぐらさん
「そのとおり。さすが、あらしさん」はじめ
「いや、全然意味分かんないよ。」ジュン
「今まで、ああいうことは、なかったの?」カヤ
「メガネをかけて、雰囲気が変わることはあったんですが。」やよい
「雰囲気だと!あれは、雰囲気だというレベルでなかったぞ。」グラサン

マスターが、衣装を出してくる。「おまたせ。」
「なんだ。こりゃあ?」はじめ
「美少女変身ものさあ。」マスター
「うわあ。」あらし
「何でそんな衣装を持っているんですか?」
「そりゃあ。乙女の夢だからだよん。」
あれ、プリキュラの妖精らしきものが半身出ている。
「その格好は?」加奈子
「美少女戦士参上てな。」マスター  ・・・変態ですな
「これで、加奈子も気兼ねなくどーんと変身して。」
「しません。」
「そんなにいじをはらないでさあ。よ!」はじめ
加奈子、皿をはじめに当てる。
「その皿も弁償なあ。」
「なあ!」
「かなちゃん。」あらし
「お冷や、二つ。一番テーブルにお願いします。」
「あらし、あなたそれ?」
「変身はちっともはずかしくないよ。さあ、かなちゃんもご一緒に。」
・・・それは、年齢的に低学年のもの。クリーミー・・・
「断ります。」
「ほい。お冷や、二つね。」
マスター、加奈子の手の甲の上に置く。
「隙あり。」はじめ、サリーちゃんでメガネをかけに行くが、
状態をそらして、回避する。
ジュン、更にのけぞった加奈子の額に重ねたグラスをおく。
シルクハット姿のジュン。・・・セータームーンの。。。
「すみません。」
「手こずらせやがって」はじめ
メガネを加奈子にかけにいく、
加奈子、器用に体を動かして、メガネを蹴り上げる。
メガネは回避できたが、グラスをすべて割ってしまう。
「それも全部バカラだ。」マスター

セラー???の姿のカヤさんに、ぬか漬けを頼まれる加奈子。
「もう、とっこまないわよ。」
カヤさん、マスコットをなでている。かなしそう。

店の裏のぬかづけ置き場。

「なぜ、制服なの?」加奈子
「マスターが貸してくれたの。
 これは、美少女変身ものというより、美少女超能力者ものらしいの
 だけど」
やよい・・・エスパー魔美
「ふん。もういいわ。」
いじけているやよい。
やよい、加奈子にぬか底のことでレクチャーを受ける。
外からうかがっているはじめ。
加奈子、漬け物に名前をつけている。
ぬかには、宇宙があると思うと。
加奈子を油断させて、上からねらっているはじめ。
・・・蜘蛛男か。
風車の鶏にひもがついている、
「ほんのちょっとでも異物がはいれば、ぬかは死んでしまうわ。」
「よっしゃあ。」はじめ。
根もとが折れて、はじめは、ぬかに落ちる。
ぬかを殺してしまうはじめ。
「なんてことをしてしまったの。死んだぬかに誓って言うわ。
 私は二度と。いいえ、一生メガネなぞかけない。」加奈子
加奈子、怒って出て行ってしまう。
「加奈子。待って!」

マスターに怖い顔してどうしたあといわれて。
ぬかどんぬの形見よと加奈子。
「形見?」
漬け物を切っているだけ。

「万事休すね。」あらし
「残念せざるおえないか。」マスター
「ううん。メガネがこれじゃあなあ。」はじめ
メガネが壊れている。
「待ちな」グラサン。
「ああん」みんな。
「あきらめのは。まだ早いぜ。」グラサン


「ごめんなさい。加奈子。わたしまで一緒になって」やよい。
「いいのよ。悪気があったわけじゃあないのでしょう。」
「加奈子があんまりきれいだったから。
 あたし、純粋にもう一度見たかっただけなの。」
「またあ。やよいたらあ。」
「もうしないわ。加奈子が嫌がることは、したくないし。
 それに変身なんてしなくたって、加奈子はきれいな子だからもの。」
デレとする加奈子。
「また。やよいたら。」
「うふふ。」
「でも、簡単にあきらめる人達じゃないわ。
 まだ、しつこく追いかけて来るでしょうね。」
「安心して、そのときは、私が加奈子を守ってみせるわ。」
「まあ。やよいたら。」
2人で笑っている。

「加奈子さん。やよいさん。マスターがお呼びですよ。」ジュン

「っことで、今日はメガネッコDAYにするから。
 メガネ着用な。なんてなって、メガネッコは需要があるからね。」
「ひとつ聞いてもいいかしら。」加奈子
「ううん。」
「このメガネは、一体どこから?」
グラサンを指さして「あいつからの差し入れ。」
グラサン、家出娘の報酬でメガネ1年分もらたんでなという。
「あなたって。男わあ。」加奈子。
グラサン、ばつがわるそう。
「はいはい。じゃれ合いは、そこまでさっさと。メガネ。メガネ。」
「はい」とみんなメガネをかけるが。
加奈子は、メガネを「はい」といって、壊す。
メガネの加奈子になったら、いままでの壊したものの弁償を
すべてちゃらでいいでけどなあとマスターに言われる加奈子。
「全部ちゃら。」
「ええ」
あらしとはじめが、いやらしく見つめている。
「しかたないわ。それなら。」
加奈子、メガネをつけ。。。
「加奈子」
「いいのよ。やよい。私が笑いものになれば、謝金がちゃらになるのよ。


「そんなあ。私はいやよ。加奈子が笑いものになるなんて。」
「ありがとう。やよい。もういいのよ。」
メガネをとって、
「これで。ちゃら。ちゃらなのね。」
メガネをつける。・・・インテリメガネを。
「渦巻け、サマーハリケーン!」
加奈子変身する。
一同、唖然とする。
あらしとはじめ、やったあという顔。
「だめえ。」やよい、加奈子にちかづく。
「か な こ」
「いけない。きっちゃいけないわ。」
「平気よ。加奈子。」
「なにを」
やよい、加奈子のメガネを髪の毛につける。
変身がとける。
マスターが、ふりつけのようにまっている、
「マスター。これでどうですか?」やよい。
「ううっ。お。おお」
加奈子の髪にメガネをのせている。
「カチューシャメガネも需要あると思います。」
「確かに。それは、それで。」マスター
「かわいいですね。」ジュン
「加奈子は、今日カチューシャメガネッ子でいきます。」
「やよい。あなた。」
「うん。」
はじめ、あらし、笑顔。
「なに?」
「負けだぜ。加奈子」はじめ。
「あたしも。ごめんね。」あらし。
「はじめ。あらし。」
「俺が間違っていた、メガネは、無理矢理かけるもんじゃあねえよな。
 こころから欲したとき自然とかけるもんだってことを。
 ようやく思い出したぜ。」
「訳の分かんないこといって。
 自分の罪を帳消しにしようって、魂胆?」ジュン
「それは、いいこなしよ。ジュン。」
はじめ、手を差し出す。
加奈子、はじめと握手をする。
あらしも、手を差し出す。かなこ、それに応じる。
二組が和解かあ?
「お、なんか落ちている。」はじめ
「え?」加奈子
「にい。」
やよい、2人のわなを知る。
下を向いた加奈子、メガネがさがってくる。気づかない加奈子。
セブンのメガネが目にかけられる。
グラサンは、静観している。
光があふれている。
はじめと、あらしが、握手を手を話さない。
手出しができないやよいさん。
加奈子、手を振り切って、グラサンの手をつかむ
グラサン「あ!」
「渦巻け、サマーハリケーン!」
加奈子変身する。
それと同時にタイムトリップをする。
「うわああ。」みんな。

「ちくしょう。」テーブルを叩く、はじめとあらしさん。
「もうちょっとだったのに。」
「あらし。あなた、はじめに似てきたわよ。」カヤさん。
「っていうか。2人とも容赦なさすぎる。」ジュン
「科学者たる者、途中で志を捨てたら、終わりなんだよ。」
「そうだよ。」
「なあ。」
「ねえ。」


美少メイド戦士加奈子とグラサン、時間をさかのぼる。
「おい、どこに行く気なんだよ。」
「すべてのけりをつけるのよ。」


はじめ、マスターの言いつけで、ソーセージの買い付け。
カラスにねらわれている。
ソーセージをカラスに食われてしまう。
そして、メガネを取られてしまうはじめ。
メガネは、とられたが、スペアのメガネがあると、ズボンを探す。
「ふふん。なめんなよ。俺様には、スペアメガネがあるってもんさ。」
カラスが、それを狙いに来る。
「うわあ。」
そのときに光が。
「うわあ」
カラスが、時間凍結されている。
「どうなっているんだ。これは。
「やちおの平和を守るため、邪魔する者はぶった切る。
 美少女メイド戦士山崎加奈子。参上!」
ポースをとる。・・・なんなんだろうね。
「うふ。」

「加奈子?」はじめ。
はじめ、大笑いする。「なんだ、そのかっこう。わははは。」
「問答無用。」
お盆をはじめの前にさし出す。
「あ!あっ」
「メガネ、貸してくださる。」杖で催眠術。
「あ、はい。どうぞ。」
「うふ。」
杖を近づけて、メガネを壊してしまう。
「う。うう。」
加奈子、へんな呪文を唱えて、「記憶よ、なくなれ。はっ。」
はじめに杖をふるう。
そして、カラスの記憶もなくして、解放する。
カラスは、なにもなかったかのように飛んで行く。
そして、加奈子は、メガネをはじめのポケットに返す。

「それでは、ごきげんよう。」
グラサンとともに現在に帰る加奈子。

はじめ、正気に戻る。
「ああ。えーっと、なんだっけ。」

加奈子とグラサン。
「けりつけるって、あんなんでいいのか。」
「これで、もう、あたしにメガネをかけられないでしょう。」
「あ、そうか。なる。あ。え。
 いやあ。そうかあ。」
・・・誰が、あなたにメガネをかけたのでしょうかね。加奈子さん。
   あらしさんですよ。


道にスイカがあるので、カラスが下りて、
カラスが、道にはじめのメガネをおいて、スイカをだべる。
あらしさんが来たので、逃げだすカラス。
「あれ?これって、もしかして。」
メガネを拾うあらしさん。
・・・意味ないじゃん。加奈子さん。



やよい、またおもしろい活動写真を見ましたのよという。
まあ。それはなんという活動写真かしら。
それは、ああ。タイトルを忘れてしまったわ。
どんなお話か聞かせてくださる。
よろしくてよ。
。。。。。
その天使の声を持った美少女には、決まった口癖があるの。
なーに。聞かせて。
「パンブル。ピンプル。パ」・・・・クリーミィマミ?
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夏のあらし! ~春夏冬中~ 第4話  みずいろの雨 [夏のあらし!]

qqジュンとカヤさん、今日はお休み。
ジュンの家にいる。着るものがなくなって外にでれない。
それも姉が洗濯当番をサボったため。
何故か、ゲリラ豪雨。完全に着替えがなくなるジュン。
・・・おいおい、現在じゃないか。これは、昔のだろうが。
冷蔵庫には、シュークリーム。・・・前振りと。
今日は、あらしさんが遊びにやってくると。
。。。あらしさんと、はじめも今日は休み。喫茶方舟には、
   やよいと加奈子だけ。マスターも手を抜く。
ジュン。ということは、八坂は、来ないよねと。さあとカヤさん。
ここから、始まるどたばた。

。。。ところどころで、違う漫画家の画風が出てくるアクセントも
   ついている。特にジュンとカヤサンの表情。
   あらしさんは、わんぱくな女の子になっている。

八坂からの電話をジュンの姉が取って、もうてんやわんや。
女だとばれないように物隠すドタバタだあ。
カヤサンは、マイペース。結局は、ところどころに地雷がある状態。
いろいろな条件が重なって、紡ぎ出す未来と過去の物語。
・・・さっさと、ばらせば、こんなこともなかった。
   でも。この未来は、既成事実だった。過去と繋がっているから。
   ああ、ばかばかしい。ターミネータのパロディーか?


今回のエピソードは、

(1)ジュンが、ウェディングドレスを嫌うトラウマのわけ!!
   ・・・はじめから逃れるためにジュンは、カヤさんを利用して
      過去に逃げた。
      ストロベリーシュークリームがウェディングドレスについて
      血ぬられた花嫁に。それと幽霊のカヤさん。
      シュークリームが食べれなくて絶叫するカヤサン。
      幼いジュンが、それを目の当たりに目撃。
      鮮血の花嫁。返せしてと怖いカヤサンの声、そして消える
      お化けとして、幼いジュンが見て、トラウマに。
      お化けなのは、あっているだけど。
      ジュンとカヤサンは縁が過去からあった!
      理由がわかったら、トラウマ治るかな?
      すべてが、自分とはじめのせい?

(2)カヤ、あらしさんに自分のシュークリームが、食べられてしまう。
   とても、食いしん坊なあらしさん。取らないわよといって、
   これぞとばかりに食べるあらしさん。気がゆるむのを待っている。
   あらしさんい、2回もやられてしまう。
   まあ、少女姿だからいいかあ。。。でも、何年存在しているの?
   最後に、シュークリームを持って、悲鳴を上げたジュンの様子
   を見に行くのがまた災難に。

(3)冷蔵庫は、乙女の園。
   パンティ?パンストが入っている?そんなあほな。
   便所に隠していたのが投げ込まれた。ジュンの下着が。

(4)八坂はじめが ヤサガシ ハジメタ
   ジュンのお姉さん、凍りついてた。
   ・・・はじめは、男なら隠しているはず。例のものと。
      そんなものないというジュン。あたり前、女性だもの。

(5)やよい、加奈子が、グラサンの注文ホットハムサンドに
   アイロンで答える。信じられなさ。


例のごとくの最後のやよいの語りをまたやっていた。
最後に、おもしろい動画を見たのと、やよいが加奈子がいう。
「その黒き獣を従えた美しき戦士には、決まった口癖があるの。」
「な~に。聞かせて。」
やよい、例のポーズを取って、
「月に代わって。。。」
・・・セーラームーンか、なつかしなあ。もう再放送はしないだろうな。
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