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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #12 希望:vivace の感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

フォロンの想いで、コーティカルテが復活を果たし、
ボルゾンたちの世界の創造はたたれる。

フォロンの過去が明かされる。
コーティによって、変わっていった自分。閉ざしたこころの解放。
コーティを失いたくない一心が、コーティを救う。
まだ、ありがとうをいってないから。

コーティは、みんなのこころの支援で、世界の種子を閉ざして
勝利する。

フォロンは、崩れる建物から、一緒に帰ろうとボルゾンに
手を差し伸べるが、彼は、フォロンを刺し殺そうとしたが、
コーティカルテによって防がれる。
「ばか。どこまでお人好しなんだ」

ボルゾン一党は、残って命を絶つことを選択する。
「気づかぬうちに見えるべきものが、見えなくなっていたようです。
 偏った視野で、思い込みの答えを信じていた。」
名言ですね。今の世の中も同じ。

-------------------------------------------------------------

コーティは、分解がすすでいて、体がすけてきている。
「あ。あ。あ。」
神曲のスコアが出て行く。

それを見たフォロン「コーティ」と叫ぶ。

目の前のコーティカルテは、消えかかっている。
フォロン「コーティ」

フォロンに音が耳に聞こえる。雑音?

創世楽器を奏で出す。

フォロン「は」

ボルゾン「遅かったようだね。すでにスコアの抽出は完了した。
     さあ始めようすべての終わりを
     そして、すべての始まりを」

フォロン「う。ああ。」

ボルゾン、創世楽器を弾き出す。

世界の種子が現れ、目を開く
・・・これも精霊って?

フォロン、コーティの元に走る。
「コーティ」と叫ぶが返事はない。
さわりに行くが通り抜けてしまう。「あ」
触れなくなっている。
「コーティ」
笑っているイアリティッケ
「コーティカルテは物質化がとけちゃたんだよ。
 おにいちゃん。」
「物質化が」
「スコアを吸われちゃってもうだしがらなの。おばあちゃんは。」
「コーティ」

「タタラ・フォロン君。」
「う」
「やっと会えたね。まもなく世界の再創造が始まる。
 この黒い球体は新たな世界の中心。むからすべてを生み出す種。
 世界の種子だ。この球体と4機の創世楽器は、ゼロ座標として
 固定された。ここを基点にあらたな世界が生まれるのだ。」
「サンテラ・ボルゾン」
「君には、感謝しているよ。タタラ君。
 君のおかげで世界を消し去り、そして生み出すという壮大な
 調べのスコアが手に入ったのだからね。」
「ううう」
「聞くがいい、わたしの指揮がもと奏でられる始原神曲を。」
4つの漱創世楽器が輝き出す。
コーティがうなっている。
「おお」
フォロン、自分の楽器で神曲を奏で出す。
イアリティッケ「今さら無駄だよ。世界がなくなちゃうんだもん。」
「君はそれでいいのか。」
「おお」
「僕はいやだ。」
「未練だね。それは人間の感覚。精霊にそんなものはないの。
 いるならいる。いないならいなーい。それだけ。
 きっと、その子もそうだよ。」
「え」
コーティ「違う」
「ああ」
「わたしは違う。」
「コーティ。う。」フォロン、コーティのための神曲を弾き出す。
イアリティッケ「聞こえやしないのにバッカみたい。」


海を越えた学院では、生徒たちが応援の歌を歌っている。
・・・フォロン先輩。コーティカルテさん。聞こえます。
・・・・わたし達も一緒です。そばにいます。
 だからがんばって。

シダラ・レイトスが傍観している。

街の一部が少しづつ消えていく。
ダングイス「な。なんだ。」

プリネ「始まったんだ。消滅が。」

世界の種子が、世界を飲み込んでいく。

ペルセ「何やってるのみんな」
プリネ「ペルセ」
「やめちゃだめ。歌って。諦めないで歌って。先輩たちのために
 わたし達のこの世界のために。」
「ああ」
ダングイス「そうだこの世界が無くなってたまるか!」
「うん」
「さあ、みんなあ」
歌を再開する。

シダラ・レイトス「終わっていない。まだ、この世界はおわってなんか
 いないじゃないか。フォロン」


石油採掘プラント
プラント自体が消滅を始めている。
創世楽器が、奏でられている。
学生たちの声が聞こえているようだ
フォロン「だめか?届かないのか。」
イアリティッケ「へ」
「う。ああ」
コーティカルテが消えかかっている。
「コーティ
 消える。いやだ。失いたくない。まだ言ってないんだ。
 ありがとうって。
 君にもらったものを、僕はなにも返せてないんだ。
 コーティカルテ。は。」
フォロンのコーティへの想い。
フォロンは、ひたすら弾き続ける。
消えかかっていたコーティが輝き出す。
イアリティッケ「な。え、うそ。」
コーティカルテ、輝きだし
コーティ「あ」振り返る。
コーティの目が開かれる。
「コーティ」
さらに輝きをなして、コーティカルテの戒めが壊れる。
うれしい顔になるフォロン。
輝きに包まれてる。

コーティカルテとフォロンだけの世界
二人は、近づき。
コーティはキスをねだる。
それに答えるフォロン。
・・・・ペルセには見せられない。
契約の口づけ?
コーティ、力を得て、本来の姿に戻る。

8枚の羽を持つ精霊として。

フォロンとコーティカルテが見つめ合う。

元の世界では、始祖精霊であるコーティカルテが復活する。
真打ち登場

イアリティッケ「8枚羽」

レンバルト、ユフィ、ボルクスが、そこにやってくる。
ミゼルドリッド
「おお」

イアリティッケ「紅の女王。ち。」
コーティカルテにいぞみかかる。
「うふふふ。」
「怪我をしたくなかったら、どけ。」
「殲滅姫。わたしがあんたを消しさってやる。いひひ。死ね。」
イアリティッケの攻撃がそもまま跳ね返される。
身動きしないコーティカルテ。
「おまえなど、わたしの相手ではない。下がれ。」
「く。ひ。ばばあ。ゴミ箱行きだ。出がらしめえ。はあ」
コーティの一発で壁に押しつけられるイアリティッケ。
落ち行くチョウチョ。

ミゼルドリッド「ああ」
レンバルト「すげえ」
ユフィ「紅の女王」

ボルゾン「無駄な。例えおまえでも世界の種子を止めることは出来ない。
  この世界は消滅する。そして生まれるのだ。
  あたしのメ世界が。」

コーティカルテ、フォロンに目を送る。「う」
うなづくフォロン。神曲を奏でる。
ボルゾン「愚か者めが。」

コーティカルテ、世界の種子に戦いをいぞむ。

レンバルト、ユフィも援護も神曲を送る。
「ユフィ先輩。レンバルト。」
二人、うなずく。

世界の種子の攻撃に、コーティはバリアではじく。

ボルゾン「世界の種子の攻撃を。ばかな」

コーティ「ふ」

コーティ、世界の種子の攻撃を創世楽器に向かわせる。
「まさか」
「障壁が」
「破られた。」
ボルゾン、驚愕する。
創世楽器が沈黙する。

ボルゾン「なにが。いったい、なにが起こったというのだ。」
コーティカルテ「まだ。わからぬか。」
「え」
「世界の種子は、おまえの始原神曲によって目覚めた。
 種子もまた精霊。だから演奏を指揮したおまえの契約精霊となった。」
「そうだ。わたしの神曲だ。このわたしの神曲に支援された世界の種子
 がおまえなぞの力で対抗できるはずがない。」
「違う。だからこそ、わたしは世界の種子に対抗しうるのだ。」
「なにー」
「わたしには、聞こえた。
 フォロンの。
 ユフィンリィの。
 レンバルト、
 そして海を越えて届いた心の旋律が。
 それらすべてがわたしにおおいなる力を与えてくれたのだ。」
「え」
「おまえは、おのが欲望に流され、ダンティストとして、
 もっとも大切なものを忘れたのだ。
 教えてやれ。フォロン。
 なにを思って、おまえが演奏し、そしてなぜわたしが蘇生したのか。」
「う」
「ボルゾン。おまえはクチバカオルとは違う。
 カオルは確かに、私利私欲に汚れた今の世界に憂い、
 世界の再構築を考えていた。
 しかし、それは己がためではない。
 今の世界が消え去り、新たな世界が無事始まりを迎えたとき、
 カオルは、自ら命を断とうとしていたのだ。」

一同「あ」

「己が犯した罪の償いとして。
 カオルは神になろうとしたではない。」
テロリストたち、考える。

ボルゾン「うへ。勝手な思い込みだ。たわごとだ。人間の。
 選ばれた人間の胸の内がおまえなどの精霊などにわかるものか。」
コーティ、悲しい顔をしている。
コーティ「あなたは、寂しい人だ。」
「なに」
「あなたほどの才能があれば、もっと形で変えられたかも
 しれないのに。」
「知った風なことをいうな。」
「僕も、ひとりぼっちだった。
 ひとりぼっちだと思っていた。
 コーティに出会うまで。
 コーティに出会って、僕は変わった。
 そして気づいたんだ。
 僕は自分で自分を閉ざしていただけだったんだって。」
ユフィ「フォロン」
レンバルト「ボルゾン。あんたは、天才だ。
   だから、ほかの人間が愚かに見えると思う。
   たしか愚かな人間はいるよ。」
ボルゾン、怒っているが、メガネをかけ直し、すこしおちつく。
   でも、全部じゃないんだ。
   必死にもがいてがんばっている人間もたくさんいるんだ。」
ユフィ「あなたは、誰も信じず。誰も愛さなかった。
    でも、そんなあなたを祈りにも似た想いで信じ、
    愛を捧げた人もいたのよ。」
ボルゾン、怒っている。「う」
ユフィ「ライカは、最後まであなたのために戦った。
    心から愛するあなたのために。」
    しあわせそうなライカの死に様。
ボルゾン「ううむ。」
フォロン「ボルゾン」
世界の種子がうなっている

一同「な」

ボルゾン「うふ。うっははは。くだらん。実にくだらん。
 愛だと。心だと。そんなものは必要ない。
 わたしは、神になる人間なのだ。
 神に脆弱な感情などいらない。
 必要なのは、強い意志と力だ。
 イツキ、ウコン、サモン、演奏だ。
 すぐに創世楽器を修復し、
 今一度世界の種子を支援するのだ。」

世界の種子、反応する。

ボルゾン「邪魔者を排除しろ。」
世界の種子が攻撃を始める。

フォロン「コーティ」

コーティカルテ、攻撃を受けてもものともしない。

ボルゾン「なに」
コーティ「フォロン」
フォロン、神曲を奏で出す。


コーティカルテは、世界の種子の内部はいり攻撃を加える。
世界の種子は暴走し。

各自がバリアで防ぐ。

イアリティッケは、這っているが、バリアを張る。

ボルゾンの配下は、バリアを張るが、

ボルゾンは飛ばされてしまう。・・・誰もフォローしていない。

世界の種子が内部から崩壊する。
「世界の種子が」
「止まる」
目を閉ざしてしまう。

世界の種子から、コーティカルテが出てくる。
フォロン「あ」

ボルゾン「ねえ。あ。」

コーティ、フォロンの元に帰る。
二人は、ボルゾンを見る。
苦しんでいるボルゾン。
フォロンは、心配そうな顔している。

レンバルト「うわあ。建物が!」
ミゼルドリッド「クロ団子の影響だ。」
ユフィ「ここは、崩れるわ。逃げましょ。」
コーティ「ああ」
フォロンは、
コーティ「う」
レンバルト「あ、フォロン。」
フォロンは、ボルゾンに手を差し伸べる。
ユフィとレンバルト「あ」
「おお」
「え」
「お」
フォロン「逃げよう。」
ボルゾン「ええ」
「さあ。」
「うう」
ボルゾン、フォロンに剣を差し向ける。
しかし、コーティカルテがそれを制止させて、砕く。
ボルゾン「ぬああ。」
ボルゾン、うなだれる。

レンバルト「崩れだした。」
ユフィ「急がないと。」
コーティ「いこう。」
フォロン「うん」
仲間たちが待っている。
ユフィ、レンバルト、ボルクス、ミゼルドリッド
ユフィ「あなたたちも。」
「いいえ」
「はやくいきやんせ。」
「我々には、我々の道がある。」

ユフィ「でも」
レンバルト「行きましょう。」
全員で逃げ出す。
コーティカルテ「ばか。どこまでお人好しなんだ。」
フォロン、目とつむり考える。

「気づかぬうちに見えるべきものが、見えなくなっていたようです。
 偏った視野で、思い込みの答えを信じていた。」
・・・今の世界、日本の政府と経済への警告★★
「夢はまほろば。はかなきなきは、逢瀬のごとし。」
「しかし、テロそのものは意味があったとわたしは思いますよ。」
「わちきは、たのしゅうござんした。」
ボルゾン「え」
イアリティッケ、降りてくる。
「大丈夫、サゲラント」
「ああ」
「どうしたの。」
「手の震えが、止まらないんだ。」
「なんだ、そんなことかあ。
 これでいい。」
イアリティッケ、彼を抱きしめる。
「ありがとう。イアリティッケ」

二人が見ている。

ボルゾン、なにかを悟ったような顔。
「くだらん」

石油採掘プラントは沈んでいく。

フォロンたちは、空から見ている。
フォロン「ああ」

-------------------
レンバルト「あれからもう一年以上も経つのか。
      はやいもんだな。」
プリネ「なんだか夢をみていたようですね。」
レンバルト「夢か」
プリネ「ああ、ごめんさない。」
レンバルト「もう痛みはないから。」
ペルセ「やっぱり無理いく。」
プリネ「ペルセ」

フォロンにコーティがべったり。
そこにペルセが右腕に手をとおす。
「先輩、うふ」
「あ、こら、なにやてるユギリ姉。」
「ユギリ姉でなくて、ペルセルテです。記憶力ないんですか。
 コーティさん。」
「覚えるに値しないだけだ。」
「ああ、ひどーい。先輩聞きました。
 ペルセ、ショックですう。」
「あははは。」
「あははは、じゃあない。おまえが甘やかすから
 こいつは成長しないんだ。」
「おちびのコーティさんに言われたくないです。」
「そこになおれ。ユギリ姉。」

レンバルト「平和だね」
プリネ「ほんとですね。」

学園長「卒業おめでとうございます。
   皆さんは、4年間の学園生活で、多くのことを経験しました。
   中でも意味深い経験は、こころのつながりです。
   人と精霊、神曲によって出会った、彼らとの日々は、
   精霊という存在をあなた方に再認識させたと思います。
   ダンティストにとって重要なのは、精霊との信頼関係です。
   こころのつながりを大切にして、
   これからもがんばってください。」
拍手。
「続いて、卒業生総代タタラ・フォロン」
「は、はい」「落ち着け、昨日練習した通りにやればいいんだ。」
「う、うん。いってくる。」「う、ああ」
レンバルト「ついていってやる方がいいじゃないか。ちびっこ。」
「あいつはもう子供じゃない。っていうか、ちびっこっていうな。」
ユフィ「大丈夫かなあ」   
ミゼルドリッド「だめだろうなあ。」
ペルセ「先輩。
    先輩、がんばれー」大声を上げる。
プリネ「あ、ちょっと」
フォロン、振り向く
ペルセ「あ」
「危ない」
ミゼルドリッド「お見事」
・・・やっぱり、こけました。
「先輩」
ダングイス、大笑い「なんて無様なんだ。総代なんて聞いてあきれる。」
プリネに靴を投げつけられるダングイス。「あたあ」
コーティ、出て行こうとするが、レンバルトに制止される。
「もう子供じゃないんだろう。」
「ああ」

何とか壇上にあがるフォロン
「失礼しました。」

学園長「うふふふ」

ミゼルドリッド「ほお。立ち直ったかあ。

フォロン、コーティの方を見て微笑む。コーティも笑顔で答える。
・・・コーティ。ありがとう。
   君のおかげで僕は変わることができた。
   ぼくは、まだまだ未熟だから、君やみんなに迷惑をかけると
   思う。でも、がんばるよ。一人前のダンディストになるために。
   感謝している君に。みんなに。
   そして、コーティ、僕は今この世界に生まれたことを誇りに思う
   神曲を奏でる。


ユフィに怒られるフォロン、レンバルトが横で聞いている。
後ろではコーティがしらんふり。腕飾りを直している。
ユフィの怒りが、レンバルトに飛び火する。
おもしろくて笑い出すコーティ。
それをユフィは?
フォロンとレンバルトが、コーティに抗議し出す。
ユフィに早く行けと言われている。


学園では、あいかわらずダングイスがえらそうにしている。
ペルセとプリネに靴を同時になげられるダングイス。
抗議するダングイス。
プリネ、知らんふり
ペルセ、べーをする。

学園長は相変わらず、エレインドゥースと一緒に居る。
なにかいってる。

ボルクス、ミゼルドリッド寝てばかり。
役目なし。
落ちて目を覚ますミゼルドリッド
学園長が笑っている。
・・・古狸は健在。


石油採掘プラント後の海中では、創世楽器が沈んでいる。


孤児院にて
フォロンは、以前の自分の部屋に来ている。
後ろに少年が見ている。「う。ああ」
フォロン「今は君の部屋なんだね。
     勝手に入ってごめん。」
フォロン、少年の頭をなでる。「うふ。あはあ。」

フォロン、孤児院の屋根に登っている。コーティと出会ったように。
なにかをうれしそう。
コーティ「ここにいたのか」
「う。コーティ」
「いくぞ、また、ユフィンリィにどやされたいなら別だが。」
「うん。行こう。」手を差し出すフォロン。
コーティは、フォロンに差しだれた手を取る。
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #11 解体:tempestoso の感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

よくわからん、所詮食い止められなったボルゾンの計画。
世界が破壊させ。再構成されるのか?
ライカが死んだ理由もいまいちわからんな、上下の法則が?
無視か?それともそういうものなのか?

コーティカルテ、これで最後?それともまだ、これから?

-------------------------------------------------------------

「遠路はるばるご苦労様。君たちの相手はこのわしと
 精霊イアリティッケ。」
コーティ「おまえは」
「うふふ。皆殺しだね。皆殺し。安心して海の藻屑になんて
 しないからさ。あははは。あははは。」
「こ。これは。」
「フォロン」
「わかっている。」
コーティ、フォロンに閃光をむける。
「お。コーティ」
なにかを言っているコーティ
「あ」
フォロン外に出される。

「余所見してんじゃないわよお。」
「はああ」
石油プラントが大爆発を起こす。
・・・前回の続き。


コーティ「フォロン。おまえには感謝している。
 おまえに出会わなければ、わたしは。
 本当にフォロンおまえのおかげだ。」
コーティが消えていく。
フォロン、気がつく。「は。コーティ!。あ」
目の前には、エレインドゥースがいる。
「エレインドゥースさん。ここは。」
「石油プラントの上空です。」
「お」。コーティが自分を盾にして、僕を。」
「すべてみていました。
 ああ、しなければあなたは敵に殺されていたでしょう。」
「はやく助けなちゃ。エレインドゥースさん。僕を降ろして下さい。」
「落ち着いて、フォロン。」
「でも、急がないとコーティが。」
「大丈夫。ボルゾンは彼女を殺しません。いいえ、殺せない。」
「コーティカルテは、世界の再創造に必要な調べ。
 始原神曲の楽譜。スコアなのですから。」
「コーティが?神曲のスコア。」
「彼女は創世神が世界を作りし時、最初に誕生した始祖精霊の一人
 です。」
「始祖精霊。ですから、彼女の体が、世界を作った神曲のスコアを
 記憶しているのです。」
「お。ああ」
「フォロン。あなた一人では敵と戦えません。
 コーティカルテを取り戻したいのならば、チャンスを待って下さい。」
「でも。こーしている間にも」
「わたしが力を震えるのは一度だけ。その一度であなたの進む道を
 切り開きます。必ず。」
「ああ」


レンバルトはテロリストの上級精霊と戦っている。
「やるなあ。さすが、上級精霊。」
「神曲の支援無きおれの消耗を狙っているのだろう。
 無駄なことだ。
 それはどうかな。」
「くらえ数の暴力」


ユフィは、相棒の精霊と
上級精霊と戦っている。
鎧の兜をたたき壊す。
「思った通り、トリッキーな攻撃には弱いようね。
 生まれながらに強大な力をもつあんたたち上級精霊の弱点だわ。」
「おのれ、卑怯な。」
「作戦と言って欲しいわね。作戦と。」


創世楽器の中心にコーティは捕まっている。
「あ」
気がつく。
「おや、お目覚めであるりんすか。」
「そのようだな。」
「あ」
コーティ、創世楽器に囲まれていることに気付く。
「あ、創世楽器」コーティ、体を動かせない。
「動けませんよ。精霊文字が封じていますから」
「く」くさりに精霊文字が書かれている。
「ようこそ。コーティカルテ。再創造の舞台へ。へ。」
「あ。」
「久しいな。紅の殲滅姫。12いや13年ぶりかあ。」
「サンテラ・ボルゾン。なんのマネだこれは!」
「もちろん。始祖精霊である君を解体し、スコアを抽出するのだよ。」
「知っているのか。それを。」
「わたしは、くちばかおるの手記を見つけ、それを読み。
 すべてを理解した。わたしこそがくちなかおるの真の後継者なのだ。」
「ふざけるな。おまえがかおるのなにを理解し、
 なにを継いだというのだ。」
「すべてだよ。天才を知るのは、天才だけと言うことだ。」
・・・ダングイスと同じ口癖男
「かおるは、おまえとは違う。」
「わたしが、不完全だとでも。」
「いいや、おまえはある意味完全だ。しかし、それだけだ。」
・・・優秀だけというだだけ。エリート官僚と同じ。
「貴様、ボルゾンさまに向かって」ライカ
「興味ぶかい意見ではある。覚えておこう。
 君が消滅した後」
「く」コーティ
「イアリ」
「はい。はい」
イアリティッドが。精霊文字の陣に力を与える。
精霊文字の陣が回り出す。
コーティの解体を始める。
「ふふふ」
「く、ぐあああ。」
テロリスト達が見ている。
「なにか言い残すとこはないかね。」
「サンテラ・ボルゾン。哀れな天才よ。
 おまえは永遠に一人だ。」
「へ、新世界の神を呪うか。さらばだ。
 コーティカルテ・アパ・ラクランジェス。」
「う、ぐあああ。ぐあああ。」


石油プラントないでの攻撃がすすでいる。
エレインドゥースとフォロンが見ている。
「コーティ」
「フォロン」
「う」
「あなたは、なぜ、命をかけてまで彼女を?
 コーティカルテを救いたいのですか?」
「なぜ。あ。」

コーティとも出会いと生活
「僕は、コーティと出会ってから、僕は変わった。
 おかげでたくさんのすてきな人達と知り合えて、
 人生がにぎやかで、楽しいことをしった。
 だから救いたいんだ。
 改めて、ありがとうというために。
 そして、これからもよろしくっていうために。」
エレインドゥース、驚いている。優しい目をして
「う」


コーティ、苦しんでいる。
「愚かな」
「なーに。何か言った。おばあちゃん。」
「愚かだといったのだ。自分建ちが何をしてるのかも
 わかっていないのだからなあ。」
「ははは。それで揺さぶりをかけたつもり。こざかしい。
 あははは。」
「笑うがいい。むしな小娘。
 おまえ達は、自分の首をくくるための縄を大喜びで編んでいるに
 過ぎない。うわああ。」


ライカの戦い。
ボルクス。上級精霊に切られる。
「いかに神曲を得たとはいえ、所詮は中級精霊。勝ち目はなしと知れ。」


レンバルト
上級精霊を誘い込む。
「無駄だ。無駄無駄。いくらやっても下級精霊の力は効かぬは。」
「その慢心がいつか隙を生む。
 こっちも手ぶらで来たんじゃない。」
「効かんといっているだろうが。」
「どう」


ライカの方
上級精霊「はああ」ボルクスを殺しに斬りかかる。


どちらもピンチ!!


レンバルトの方
ミゼルドリッド「隙あり。」・・・ああ、かわいい。
精霊文字の符が開かれる。
「ぬああ」


ユフィ「あ」

レンバルト「ぬあ」


レンバルトの方
ミゼルドリッドの乗った上級精霊が地に倒れる。
「ぬああ。体が動かん。」
「動くなとかいてあるからなあ。精霊はこの文字に逆らえないのだ。
 わたしもうごけんのだ。」・・・なさけない言い方。


ユフィの方は
上級精霊の剣にボルクスがかみついて離れない。

ユフィとレンバルト「ぬああ」

エレインドゥース、チャンスと見て、
「今です。」
上級精霊2体に攻撃を加える。


レンバルトは、ミゼルドリッドを多い急ぎで逃がす
ボルクスも上級精霊から離れる。


2体の上級精霊にエレインドゥースの直接攻撃が襲いかかる。


エレインドゥース、フォロンに
「いきます。」
石油プラントに下降し出す。
その間にエレインドゥースは。消滅を始める
フォロン「あ」
「エレインドゥースさん」
「フォロン」
「あ」
「後は頼みます。」
フォロン、石油プラントに降り立つ。
エレインドゥースは、消滅してしまう。
「ありがとう。エレインドゥースさん。う」


コーティは、苦しんでいる。
コーティが解体されて、神曲のスコアが出てくる。
「スコアの抽出がはじまったでありんす。」
「あれが。始原神曲のスコアか。」
コーティ「ああ。フォロン。フォロン。」


フォロン「コーティ。コーティーー」


レンバルトとミゼルドリッド「ああ」
上級精霊、だま動ける?
「あ。はああ。」


ユフィの方
上級精霊「う、不覚」ボルクスが、胴体を貫いている。
「大願成就の前に果てるか。無念。」
消滅していく。
ユフィ「うわああ」


ライカ「え」あんなのかんが働く。
ボルゾン、スコアみて喜んでいる。
ライカ「イアリティッケ」
「なーに。ライカ」
「ボルゾン様を頼む。」
「へ、トイレ。」
ライカ、退出する。
「なんだ。やなかんじ。」


フォロン、走っている。
「お」
レンバルトを見つける。「レンバルト。ミゼルドリッド
 レンバルト、しっかり。」
「大丈夫だ。なんとか、生きてる。」
「だが、ガス欠なのだ。」
「あ。上級精霊を。すごい。すごいよ、レンバルト」
「あははは。エレインドゥースのおかげだよ。」
「あたしのおかげでもあるぞ。」
「フォロン。コーティは最下層にいる。」
「あ」
「お姫様を助けに行ってこい。
 ついてに世界も救ちまえ。」
「ありがとう。レンバルト。」

フォロン先に進む。
それを見送るレンバルトとミゼルドリッド


ペルセとプリネと学園長
ペルセ「つらいね。待っているだけって。
    自分の力のなさを思い知らされているみたい。」
プリネ「うあああ。」
ペルセ、つらい。
外から、生徒達の声が「おーい。ペルセ」
ペルセ「あ」
窓を開けると、下に学友達が来ている。「あああ」
ダングイス「やあ。ペルセルテ。
  プリネシカから、話は来たよ。それでみんなに事情を話したら、
  この通りさあ。
  これも天才である僕の人徳のなせる技だね。」
・・・最後の言葉は直さないとね。
「プリネ。あなた。」
「みんなのこころを神曲に託せば、きっと思いは届く。そうですよね。
 学院長。」
「ええ、そうですね。」
ペルセ「つながれるんだね。フォロン先輩と。あたし達。
    たとえどんなに離れていても。」
プリネ「皆さん。歌いましょう。フォロン先輩達の勝利を祈って。」
生徒達「おおー」
ダングイス「ううん、仕方ないあ。」


ユフィとボルクス、下層に進む。
ボルクスが吠える
「あ」
ライカがいる。
「ライカ」
「ユフィンリィ。ボルゾン様の邪魔はさせないわ。」
「どうやらあなたとはきっちり蹴りをつけないといけないようね。」
ボルクスがライカに向かうが?
「今のあなたには契約精霊がいない。
 どうやって戦うつもり。」
ユフィが、神曲をかなでる。
「う。うふふ」
ライカも神曲をかなでる。
ボルクスがライカに反応する。
ユフィ「あ」
ボルクスがユフィの方に目が向き出す。
「ボルクス。」
ボルクスが、ユフィに向きを変える。
「ああ、まさか。ライカの神曲に。く。」
ボルクスが迷っている。
二人が奏でる神曲。打ち消し会っている曲の力。
ユフィ「この神曲はいっぺんの穢れも、邪心もない。
    世界の破壊を企む犯罪者の部下なのに。
    なぜ、こんなに清らかで純粋な神曲が弾けるの。」
ライカ「簡単なこと。
    わたしは、ボルゾン様をただひたすらボルゾン様のことだけを
    思て、演奏しているから」
「ああ」
「そこに邪心が入り込むはずがないわ。」
「く。そういうこと。」

フォロン、降りてくる。「あ」
「ユフィ先輩」
「フォロン」
「僕も手伝います。」
「ここはわたしに任せて、コーティカルテの力になれるのは、
 あなただけなのよ。」
「でも」
「早く行って。」
「あ、わかりました。」

フォロン、最下層に向かう。

ユフィとライカ
ライカ「もう誰にも止められないわ。
    わたしは、たとえ消滅させられようと、
    わたしは、ボルゾン様を憎まない。嘆きをしない。
    うろたえもしない。
    わたしは、ボルゾン様のために生きている。
    愛しているのよ。」
ユフィ「ボルゾンは許せないけど。
    あなたの気持ちはわかったわ。
    同じ女として」
ライカ「勝った。」
ユフィ、なにかを感じる。
ライカ「うふふふ。」

ボルクス、吠える。

レンバルトの前上級精霊が目を覚ます。
レンバルト「ぬお」
上級精霊が動こうとする。
「あは、まだ生きていたのか。」
「うぬう。」
上級精霊、電子の剣を手に出す。
「しつこいやつ。」
上級精霊がレンバルトに向かってくる。
レンバルト、なにかを投げる。
上級精霊も、槍をなげる体勢。「ぬあ。」
レンバルト「海軍さんからのお土産だ。」
上級精霊のところで爆発をする。「うわあああ」
上級精霊の槍が、上に投げられる。


ユフィとライカ
ユフィ、後ずさりする。
ライカの足下にレンバルトのところの上級精霊の槍が跳んでくる。
その槍につらむかれるライカ「ああ」
ユフィ、それをばぶしく見ている。
ライカ「ああ。あ」
「ライカ」
「あ。ああ。ボルゾン 様 」
倒れるライカ
「ライカ。悲しい人」
うれしそうな顔をして死んでいる。本望であった彼女。
・・・おかしくないか域関係、レンバルトのいた所より、
   ユフィらの場所が高所になっているはず。
   レンバルトの場所から、フォロンは降りてきたのでは。
   ま、いいか。

フォロンは、階段を下層に下りていく。
「コーティ  コーティ  コーティ・・・・」

コーティは、分解がすすでいて、体が助けてきている。
「あ。あ。あ。」
神曲のスコアが出て行く。
。。。死ぬのは怖くない。悔しいが。やつらに屈することも
   たた二度とおまえに会えなるのが。
   フォロン。
コーティ、気が遠くなる。
フォロンからのプレゼントが砕け散る。

それを見たフォロン「コーティ」と叫ぶ。

目の前のコーティカルテは、消えかかっている。
フォロン「コーティ」

フォロンに音が耳に聞こえる。雑音?

創世楽器が奏で出す。

フォロン「は」

ボルゾン「遅かったようだね。すでにスコアの抽出は完了した。
     さあ始めようすべての終わりを
     そして、すべての始まりを」

フォロン「う。ああ。」

ボルゾン、創世楽器を弾き出す。

上には、黒い球体が出てくる。そして、目のようなものが現れる。
・・・なんじゃ、こりゃあ。ブラックホールか?
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #10 進攻:risoluto の感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

レンバルト
回想
「嘆きの異邦人の目的は、世界の再創造。
 創世楽器を演奏して、今の世界を消し去り、あたらしい世界を
 創造することだ。」
「タタラ・フォロン君。創世楽器を取り戻してください。」
そして、ユフィとレンバルトにフォロンのサポートをお願いする学園長。

「世界をうか?がらじゃないだよなあ。はあ」

ユフィは、母と会うことを約束する。「別になんでもいつもの気まぐれ」
あしたの昼にあうことを。
「人使いが荒すぎますよ。学院長。」

フォロンとコーティ
コーティは過去のことを語ることでフォロンにきらわれること
過去をしってもなお受け入れてくれたことがうれしかった。
フォロンにも聞きたいことがあるが、すべてを話す必要なんてないという。
コーティ、それでいいのかと、フォロンはうんという。

ペルセは迷っている。あたしも先輩のそばにいたい。プリネが慰める。

フォロンは、コーティと話す。なぜなにも起きない。
世界を再創造する神の譜面「スコア」がないからだ。
楽器は手に入れたが。連中はスコアを持っていない。
12年前にくちばカオルが死しを迎える前に隠してしまった。
  ・・・それでコーティの中にある。
コーティは知らないというが、フォロンにはコーティが知っていると思う。
それもでいいとフォロンは思う。

フォロン、コーティにお願いをする。
空を飛ぶことの練習?
二人でならんで跳ぶこと。「すごく楽しい。コーティと一緒だからね。」
上空に上がって「きれいだなあ。」「ああ」
フォロンは、自分の希望を話す。
地上に降りて。
「ぼくはこの世界がすきなんだともう。」「あ」
「コーティは」「あ」
「コーティはこの世界が好き?」「あ、うう」
かつてのことを話す。かれらの生活を壊して、理想郷を作るなんて
いまはもう思わないという。そんな暴挙いまのわたしは認められない。
わたしは、おまえ達が生きるこそ世界をどうしても嫌いになれないんだ。
「僕が君に聞きたいことはもうないよ。」
「フォロン。おまえには感謝している。おまえに出会わなければ、
 あたしは。本当にフォロン、おまえのおかげだ。
 おまえはただ命じればいい。
 わたしは喜んで、おまえの剣となり盾となろう。
 わたしの望みとフォロンおまえの望みは同じだなのだから。」
「わかった。一緒に戦って。コーティ」
「承知した。希望はわたしが守る。話が契約主よ。」


ユフィ、母と出会う。
母はケーキにぱくつく。おいそうに食べる天然そうな人。
ユフィ。、母の顔にたら疲れもふとっぶわと。まあ、かわいいこというわね。
母は、「気をつけてね。あなたは昔からとたん場に強い子だったわ。
でも、過信して足をすくわれないようにね。」
「うん。気をつける。」
平和な街。ユフィのこころの声がなんとなく感じる母。
「う~ん。ようし決めた。次来るときは、あのミルクレープにするわ。
 ユフィ。また、連れてきてね。」
「ああ、ええ、必ずまた。」
・・・無理をしないように、帰ってくるように母のこことつかい。


ミゼルドリッドは、寝ている。
ユフィ、レンバルト、フォロンとコーティが約束の場所に向かう。

学園長は策士。今日のことを予見して12年。
蒔いた種がめばいた。非道さでは、嘆きの異邦人に負けない。
エレインドゥースで、フォロン達を託す。
フォロンが出向く。
「くちばかおる。君が世界の再創造を目指したことがわからないでもない。
 サンテラ・ボルゾンは、君の後を継いだ気でいる。
 だが、カオル。
 君とボルゾンとでは違う。」


軍の施設に集まるみんな。
精霊文字で書かれた輸送機は、見張りの精霊に発見されることはない?
しかし、音やにおいは隠すことはできない。そう、際沿いわね。
出発の時間が近づく。
ペルセとプリネが見送りに来る。「応援に来ました。」
「みなさん。成功を祈ってます。
 がんばって、絶対無事に帰ってきてください。」
「お願いします。」
「私たち、待ってますから。」
頭をたれる双子。

レンバルト「双子ちゃんの頼みとあったら、絶対に帰ってこないとな。
      フォロン」
「うん。ありがとう。ペルセ。プりネ」


輸送機が敵の拠点に向かう。
精霊達が眠っている。
コーティ。「フォロンどうした。」
「ああ、いいや。レンバルトは、怖くないの?」
「ううん。飛行機が?それとも戦いが?」
「まあ。どっちもだけど。」
ユフィ「大丈夫。私たちもいるんだから。」
「うん」
「せいぜい、暴れて敵を引きつけてやるよ。
 だから、肩のちから抜けって。」
「ありがとう。」
ユフィ「多少の自信はもっていいのよお。
  私たちなんたって、あのシダラ・レイトスが選んだメンバー
  なんだから。
  まあいろいろと問題の多い。古狐なんだけど。
  人見る目だけは確かだし。ね。」
「はい」笑っている精霊。
「なーに。これも経験だ。プロになったらきっと役にたつぞ。」
「めったいにない経験だけどね。」・・・そんなにあるものじゃない。

ミゼルドリッド、寝とぼけている。
「ようし。ものども帆をあげろ。出航じゃ。ふぁああ」
・・・どこに行く夢をみてるんだよう。

わらいこける一同。

コーティ、ちょっと安心


目的海域に到達するので、作戦の確認をすることに
敵の本拠地は特定済み。廃棄された海上の石油採掘プラント
ここへ高こうどから先行し、降下。三方向から散開して
それぞれが奇襲をかけ、敵を電撃的に各個撃破してください。
本作戦お主戦力は、むろんコーティカルテさんとフォロンさんです。
創世楽器の奪還が本来の任務ですが、現実的には不可能でしょう。
よって、お二人の任務は。
「サンテラ・ボルゾンの捕獲ないしは殺害」ユフィ
「は」
「指導者を失えば、計画はとまります。」

。。。サンテラ・ボルゾン
回想
現在の嘆きの異邦人の指導者はサンテラ・ボルゾンです。
かつての幹部の中で、一人だけ生死不明なのは彼だけなのです。
コーティ「やつは、クチバカオルに匹敵するダンティストだった。
 だが、どもすれば己の天賦の才におぼれて道を見失う。
 そんあ男だ。」
わたしが知る限るボルゾンは純粋な男です。
純粋すぎて危険なのです。
世界の再創造という夢に取り付かれて、もひゃ一切をかえりみない。
今は芸実かとしての欲望だけが、彼を支配していることでしょう。
コーティ「同感だ。カオルとはそこが違う。」
「どういうこと。コーティ」
コーティ「世界を作り変える楽器を弾いてみたい。
     いまのやつの思いはそれだけだ。」
    ・・・どこのかの二世議員と同じかな。


。。。そんなこと許されるはずがない。


エレインドゥースは、上空で待機。後方支援をする。

「異常です。成功を祈ります。」

作戦会議おわる。


テロリストの本拠地
ボルゾン
「世界をつくりし楽器。いかなる楽器でも、演奏すべき曲なくしてはただの
 石くれ。来たか、スコアが。」
    ・・・完全に奇襲がばれているじゃないか。

降下開始。
エレインドゥース「では。」
ユフィ、パラシュートはいらないという。精霊達がいるから。
レンバルト「フォロン、お先。」
「ミゼルドリッドジャンプ」。。。へんなやつ
「なにをしている飛べ。フォロン」
「ああ、今やる。」足ががたがたしている。コーティ、これはだめか。
「え」「うう」
「どっりゃあ」コーティが、契約主を蹴り飛ばす。・・・性格そのもの
「うわ。うわああああ。」
落下するフォロンの前に回りこみ、「大丈夫だ。わたしに任せておけ。」
「コーティ」
落下がゆっくりになる。
「夕べ予行演習していて、よかったよ。」
コーティが笑っている。

敵のいるところに降りる。
「ありがとう。コーティ」
「え」
ユフィ「はいはい。いちゃいちゃはそこまで。」
レンバルト「余裕だなあ。フォロン。」
ミゼルドリッド「さくさく。行動に移るのだ。」
二人はなれる「あ」
「あ、いや、そのう。ぼくたち。」

ユフィ「みんな。かならず生きて帰ろうね。」
「はい」
「努力します。」
ユフィ「え。う。また。後で」行動に入るユフィ。
3方に分かれて行動する。
フォロンとコーティの行く手にランプがつく、すでに罠にかかっていた。
攻撃に対し、防御をするコーティ。
「待ち伏せか」「え」
「遠路はるばるご苦労様。君達の相手は、このわしと
 精霊イアリティッケだ。」
コーティ「お前は、あの時の。」
「うふふ。皆殺しだね。皆殺し。安心して、海の藻屑なんてしないからさ。」
コーティ「はざくな。」
「きちんと引き裂いて、切り身にして、地べたに並べてあげる。」
「ああ」
他の精霊を召還して攻撃をする。
契約者は、太鼓(ドラム)を叩いている。
「う、あはははは。う、あはははは」
「これは。」
「レベルが違うのよ。あなたとあたしではあ。」
「レンバルト。ユフィ先輩。」
「う」
「フォロン」
「わかっている。」
コーティが、フォロンにめけて、赤い光を向ける。「コーティ」
なにかしゃべるコーティ・・・ききとれません。
「あ」
フォロン、赤い光に包まれて、戦場から外に出される。
「あ」
「ちょっと、余所見してるんじゃないわよお。」
一斉攻撃をうけるコーティ。
「はああ」
フォロンは、離れてそれを見ている。
「コーティ・・・・・」
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #9 野望:marcato の感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

嘆きの異邦人たちの契約精霊が創世楽器を地下から持ち上げる。
フォロン達は精霊の保護のもとにバリアを張られる。
コーティ「まちがいない4つの創世楽器の一つインフィニットピアッド
     こんなところに隠されていたのか。」」

「あ、あいつは。」

「あらら、ドミテイアムとゴリアーテ負けちゃたんだ。
 やっぱ。弱いなあ。ねえサーブラント。
 荷物おろして、ちょっと遊んできていい。」
「だけだ、インフィニットピアッドの回収が優先だ。」
「うう、つまんなーい。」
「ああ、だがなあ。わしらの任務は創世楽器とスコアの奪取、それに
 レイトスの殺害。達成できんたのが一つなら、ボルゾン様の
 お怒りは確実だな。」
「だったら、二つにしてあげる。」
エネルギーボールをレイトスの方に投げる「そおれ。」

フォロン、学院長を見つけて、攻撃刺されているので
「コーティ。学院長を助けて」という。「わかった。」
学院長のところにいく二人
コーティ、ビックリする。「あ、貴様はシダラ・レイトス。学院長とは
  きさまのことだったのか。」
「コーティ来る。」
コーティ、防御をはる。「さっきの奴らと役者が違うか。」
先ほど戦った精霊も攻撃を加える。
なんとか、押し返すコーティカルテ。
すごい光が出る。
その隙に、テロリスト達が逃げ出す。
ライカも目の前を車で逃げ出す。

「学院長しっかりしてください。学院長。学院長。
 しっかりして。学院長。園長。」
学園から光が天に向かって伸びている。


フォロン
遙か太古無限の混沌に支配されていた世界を憂えてたそ創世神は、
神曲と呼ばれる音楽を奏でることによって、虚無に意味を与え、
混沌に秩序をなした。
まずは始祖精霊を生み。
天と地をわけ、血と海をわけ、植物を、動物を、
さらに人間と精霊を誕生させて、世界は今ある形となった。

コーティ
そうそして創世神が、天地創造に用いた4つの巨大な楽器。
それが創世楽器なのだ。

ペルセ
「創世神話。学校では習ったけど。伝説だとばっかり。」

レンバルト
「信じているのはダンティストで1割。一般人ならそれ以下だろうな。」

コーティ「だが全ては事実だ。」

ペルセ「いったいなにがどうなっているんですか。
学院長がシダラ・レイトスだとか。創世楽器だとか。
嘆きの異邦人だとか。」

プリネ「ペルセ」

コーティ「気にしなくていい。」
コーティに相打ちをうつフォロン。

レンバルト「そうか。そっちの問題が片づいただけでも、不幸中の幸いか。」

コーティ「おまえ達も怪我が軽くてよかったな。」
ペルセ「でも学院長が」
プリネ「大丈夫かな学院長」
レンバルト「おどろきだよなあ。我らが学院長が、伝説の天才ダンティスト       4楽聖の一人だったんたなんて。」

エレインドゥースが、シダラ・レイトスを癒している。
ユフィ「どう」
「さいわい致命傷は。ですが意識が。」
「そう。まあ、この古き狐が簡単に死ぬわけないと思うけど。」


次の朝、校舎の屋上から、昨日の破壊の後を見つめるフォロン達5人。
コーティ「フォロンの夢は、この学院で学び、立派なダンティストに
     なることだった。」
手をにぎりるコーティ
「理解しているつもりだ。フォロンの気持ちは。」
「ふ。コーティ」
手をにぎり返すフォロン。


町中では目をそらせるテロが始まる。
警察と軍がパニック

「これで終わりでありんすか・なんとまあ。あっけない。
 正直者ばかりでありんすね。」
「軍も警察ももの見事に陽動引っかかってくれたなあ。
 正直前回は肝が冷えました。」
「まさか、シダラ:レイトスがコーティカルテと仲良しこよとはねえ。
 しかもあの坊やが飛んだくせ者でござんした。」
「タタラ・フォロン。くちばかおるしか手懐けられなかた紅の殲滅姫と
 精霊契約をかわしたもの。」
「ま、どの道坊や達とは再び戦わうさだめでありんす。
 創世楽器が全てそろったその時に。」
「ですな。」

先日のトルパス新曲学院につづくなぞの建造物の出現と盗難。ニュースで流れる。

コーティ「ボイドドラムだ。」
フォロン「創世楽器がまた一つ。一体彼らはなんのために」
「う。フォロン」
「あ」
「わたしには、今何が起こっているのかおおよその察しがつく。
それが正しければ、今後わたしは、過酷は状況に追い込まれるだろう。」
「ああ」
「フォロンはわたしの契約主だ。いやおうなくそれに巻き込まれる。
 それに例外はない。」
「もう覚悟しているよ。」
「そうか。」
「うん。」
「うん。」

ペルセ「ああ。まもこの空気。」

「すまんなあ。フォロン」

プリネ「あ。きれいなプレスレットですね。コーティカルテさん」
手に目がとまった。
「うん。ああ。フォロンが買ってくれたのだ。」
ペルセ「ええー。先輩がー」一大事。
「あ」


3つめの創世楽器が現れて、盗難を受ける。

軍が来るが、テロルリストの精霊に撃破される。
「うるさいはえでこがざんすねえ。」
「ドミテイウム。」
「承知。ううん。はああ」
「これで、エターナルストリングスはわちきらのもの。」


壊れた校舎を見ているフォロンとコーティ。ペルセ、プリネも一緒。
フォロンなにか思っている。手を握りしめる。コーティがそれを見ている。

プリネ「私たち、入れこめない雰囲気。」
ペルセ「う、そんなことないわ。先輩はみんなの先輩よ。」

フォロンとコーティ。
「帰ろう。コーティ。」
「もういいのか。」
「ありがとう。でももう。」
「そうか。」
コーティ、フォロンからのプレゼントを見つめる。
「本当にいい音がする。」お気に入り。
「え」

ペルセ「みんなの先輩」入れこめない二人の世界。
プリネ、横目でペルセを見つめる?

学院から出るときに、レンバルトが外から呼び止める。
「どうかしのですか?」
「学院長が意識を取り戻したのよ。」
「え、学院長が。」
「すぐきて欲しいって。君とわたしたちに話たいことがあるそうよ。」
「話したいこと。」
「ああ。く。」


病院
走って学園長の部屋に行くコーティカルテ。「うおおおお」
部屋に入ると「シダラ・レイトス。」
「やあ。いっらしゃい。」「お久しぶりね。」
「やかましい。エレインドゥース」
「コーティ。」
「な」
「落ち着いてえ」
「契約主がフォロンでなければ、木っ端みじんにしているところだ。」
「君が手を下さずとも、その日は間近ですよ。
 わたしは、このエレインドゥースの力でかろうじて生かされている身
 ですから。」
ペルセ「学院長。よかったあ。」
ユフィ「ご無事で何よりです。学院長。
    いえ、化けのかわもはげたところですし。
    シダラ・レイトス様とお呼びするべきでしょうか。」
「ふ、学院長でかまいませんよ。」
「フォロン。この男を信用するな。自分の目的のためならば、
 なんでもやるやつだ。」
「こ。コーティ」
「気にしなくていい。フォロン君。そのとおり、わたしはそういう人間ですよ。」
コーティ、身構えている。
「コーティカルテ君の怒りは当然です。
 かつて彼女を封印したのは、このわたしなのですから。」
一同「ええ」
「学院長が、コーティを。」
「そうだ12年前のあの日、戦いに傷ついたわたしは、
 まだ子供だったフォロンと出会い、その歌にこころ癒されて、
・・・・おまえをわたしだけのものにしたい。
    おまえの描き出す魂の形をわたしだけのものにしたい。
    これからもわたしのために歌を歌ってくれないか?
    「うた」
 だが、契約の途中で、レイトスの追撃を受け、
 「しまった」
 「滅せよ。コーティカルテ・アパ・ラグランジェス」」

「相打ち覚悟の戦い。ですが、コーティカルテ君の力は強大で、
 わずかな隙をついて封印するのがやっとでした。」
「そうだ、封印だ。契約を終える前に12年も封印されていたから、
 わたしは、こんな姿になってしまったのだ。」
エレインドゥース「まあ。そのお姿は、お嫌い」
「え。ああ。いや。、それは。」フォロンの方を見る。
「僕は好きだよ。」
「あ。なら、わたしも嫌いではない。」
「ふ」
「秘密は少ない方がいいですね。
 実はフォロン君とコーティカルテ君を再開させるためにとき、
 二人の精霊契約を促したのも、なにを隠そうこのわたしです。」
「なーにー。」
「学院長が?なんのためにですか。」
「コーティカルテ君を我れらが力とするために。」
一同「あ」
「わたしの目に狂いはなかった。フォロン君は見事に彼女と契約を
 かわした。かつて、紅の殲滅姫と恐れられた最強の精霊と。」

ユフィ「学院長。昔話はそれぐらいにして、そろそろ本題に。
    単刀直入に伺います。
    私たちを集めてなにをしろと。」

「お見通しですか。」
「ええ」
「頼みがあります。タタラ・フォロン君。創世楽器を取り戻してください。」
「う」「ああ」
「ああ」
「そして、ツゲ・ユフィンリィ君とサイキ・レンバルト君にはフォロン君の
 サポートをお願いしたい。」
「う」
「あ」
「ああ」
「う」
「ち、ちょっと何言ってるんですか。学院長。」
「頼む相手が違うと思いますが。それは政府あるいは軍か警察に
 おっしゃるべきでは。」
「彼らはいまや機能不全に陥っています。
 テロという名の陽動に踊らされて。」
「テロが陽動?」
「政府は極一部のもんを除いて、
 創世楽器の実際を。創世伝説を信じていません。」


そのころ、4つめの創世楽器が現れて、盗まれる。
人が殺されている。
楽器の上では。
「ねえ。つまんない。つまんない。どうして全部が渡すが運ぶの?」
「君一人いれば、得きることに気付いたんだあ。
 地べたの汚れ仕事は他の諸君にまかせておけばいい。」
「もう、強いって、つまんなあい。ねえねえ。サブラント。
 あたしとコーティカルテって、どっちが強い。」
「もちろん、君だ。」
「だよね。ああ、楽しみだなあ。早く殺し合いがしたいなあ。
 そうやって息の根とめようなかなあ。」
「うん」
ライカから連絡、タイムスケジュールが遅れているから、早くして。
ライカと精霊が言い争いをする。

ライカはしんだ精霊より、ボルゾン様の宿願達成の方が上と言っている。
わたしの感傷など。

雨が降り出す。
ノック音
「どうぞ。」
「創世神話を真実極一部の人間。その一人ですよ。」
「メディス帝国海軍中尉キズマ・オーソンです。」
「悪知らせですね。」
「はい。先ほど。最後の創世楽器ノーブルウィンドウが奪取され、
 4楽聖のトアミ様も戦士されました。」
みんなが驚く。
「そうですか。クダラ・エミリアも、カムイ・ラダイソンも、ついに
 トアミ・ファーレンも死にましたか。」
エレインドゥース「これで4つすべての創世楽器が嘆きの異邦人の手に」
「出来ることならば、あなたたちを巻き込みたくなかった。
 ですが。今は状況は最悪です。
 頼みのダンティスト達も当局の要請でテロの対応で忙殺され、
 身動きが取れません。
 お願いします。断じて、嘆きの異邦人に創世楽器を使わしてはなりません。」

「ま、待ってください。俺たちまだ、学生ですよ。
 また、よちよちあるきのひよっこなのに。
 そうだろう。フォロン。あ」
フォロンは真剣。
ペルセ「つまり。コーティを武器にして戦えと。」
「そうです。」
フォロンと学園長の目での会話。
「わたしは、そういう男です。
 命がけの任務です。強制はできません。
 ただことは急を要します。答えは1両日中に。」
ユフィ「一つだけ質問してよろしいですか。」
「どうぞ。」
「そもそも嘆きの異邦人は、創世楽器を手に入れてなにをしようとして
 いるのですか?」
「それは、コーティカルテ君に聞いた方が正確でしょう。」
「あ」
「かつて、嘆きの異邦人の指導者くちばかおると契約し、その野望を
 誰よりもよく知るもの。
 紅の殲滅姫コーティカルテ・アパ・ラグランジェスにね。」
「学院長。コーティはもう紅の殲滅姫ではありません。
 コーティは。今のコーティは。」
「フォロン。大丈夫だ。もう大丈夫だ。」笑顔で答える。
「コーティ」
「もしそれが、クチバカオルと目指していたものと同じだとしたら、
 嘆きの異邦人の目的は、世界の再創造。」
ペルセ「再創造」
「創世楽器を演奏して、今の世界を消し去り、あたらしい世界を創造するのだ。」
双子の兄弟「ああ」
レンバルト「うああ」
フォロン「う。それってじゃあ。この世界は。」
コーティ「もちろん滅びる。」
「あ」「ああ」
コーティ「全てが滅びる。海も山も。風も国も。そして、人や精霊も。
     全てを混沌に戻し。世界を再構築する。
     それが嘆きの異邦人が目指す世界の再創造だ。」


創世楽器が集まっている。
「神でしかなしえなかったことを、ついに我が手でなすときが来た。」
ライカ「はい。ボルゾン様。」
「まずは終わりを始めよう。」

・・・ラーゼフォン。それとも創聖のアクエリオンか。
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #8 激震:furioso の感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

トルバス神曲学院は、テロリストによって攻撃させる。

中では、ミゼルドリッドがテロリストの精霊を振り回す。

フォロンとコーティは学園長のところへ向かう。
テロリストは、コーティカルテを「」とよんだ。
フォロンは、コーティに不安を覚える。。

コーティは、12年前のテロの首謀者と契約を結んでいた。
テロリストの仲間であった。

学院長室では、伝説の四楽聖の一人、シダラ・レイトスの暗殺を
もくろむテロリストにレンバルトたちが人質に取られ、
テロリストは、学園長を狙っている。
最後のままでお茶を一杯くれと、レンバルトには、目でサインを送る。

12年前の最後に嘆きの異邦人のクチバカオル。。。。コーティの契約者

テロリスト、学園長ものとも暗殺をもくろむが、
コーティが防ぐ。

テロリスト、コーティが仲間であると、フォロンへ心理攻撃をする。
コーティは、暴走して、爆発させる。
一行は、逃げだそうとする。
ユフィは策をとり、フォロンとコーティを逃がして、治癒に望みをかける。
ミゼルドリッドをよび、人形のコーティを本物のように扱う。
レンバルト、何か知っている。テロリストとは知り合いではないか?
精霊達を呼び出して、盾とする。


ライカと彼女の契約精霊が地下の創世楽器を盗みに行くが。
そこには、エレインドゥースが、楽器を守る。
しかし、エレインドゥースは力が半分で、ライカの精霊には押されてしまう。


フォロンは、神曲でコーティを癒そうとするが。テロリストの思惑通り。
それは不可能です。そのためにコーティの過去をフォロンにバラした。
彼らの絆を弱くした。
精霊であるが、物質をとくことのできない体にしまっている。
コーティ、フォロンにその神曲ではだめだ。
コーティ、悪いのはわたしは。わたしは嘆きの異邦人の一人。真実を語るのが
怖かった。フォロンの歌に惹かれた。
本当に怖かったのは真実を知られたおまえに嫌われてしまんじゃないかと
あたしをおいてここから逃げてくれ。
フォロン、コーティの涙をふいて「コーティはコーティだよ。ね」と笑顔で
迎え入れる。「フォロン」
フォロンは。コーティを抱きしめる。
フォロンの神曲でコーティは、真の自分を取り戻す。
「ありがとう。いこう」

そとでは。ユフィがテロリストにやられかかるが、コーティのバリヤで向こうかされる。
「なんだ。まさか。紅の殲滅姫」
ミゼルドリッド「助かったぞ。万歳・万歳」
「コーティカルテ」
「フォロン」

地下では、
「情けねえもんだな、エレインドゥース。始祖精霊といったて
 てめえに半分の力しかなかったんだからな。」
首を締め上げるライカの精霊。
そこへ、レイトスがやってきて、
「逆に言えば、その半分が来れば、気に程度精霊ぐらい苦もなく倒せます。」
「なにー」
「遅くなってすみません。良く耐えてくれましたね。」
「信じていましたから」
「うん」
ライカの精霊が動きます。
「消えなさい。」二人が力を合わせる。一撃で精霊が消し去られれる。
「バルゲス」


地上では、フォロンが神曲を奏でる。
コーティカルテに2体の精霊が同時攻撃。2体でも敵わない。
2体同時に最大級の攻撃を浴びせるが、コーティカルテは無傷。
コーティカルテの反撃の一撃倒される2体。殺すまではされなかった。
「我が契約主に感謝しろ。クチバカオルと契約していたころなら、
 このまま命を奪っていた。う」
「コーティ」
ユフィ、レンバルト達がコーティとフォロンのもとに集まる。

テロリスト
「紅の殲滅姫。これほどまでの強さとは。」
「あのようなものを我々は、スコアにしなければならないのか。」

ユフィ「スコア?」


「だめな奴ら」


「人は神にはなれない。その資格も権利もない。
 なえ君たちにはわからないのですか?」
「だまれ化け物。」
「否定はしませんよ。たしかにわたしは半ば屍。つまりは化け物です。
 素直に投降すればよし。さもなくば、」
レイトス、手から光を出す。
「く。来るな。」
「創世楽器はわたしません。」
「う、レイトス様。」
「う」
創世楽器の上に上級精霊がとまっている。
「ああ」
「あれは。」
創世楽器を持ち上げ出す精霊。
学園の庭が壊されて、創世楽器が地上に持ち上げられる?
コーティ「これは。」
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #7 始動:amabileの感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

12年目の嘆きの異邦人らの5人が動き出す。
4つの創世楽器の場所を探している。
ライカには、コーティカルテの発見はよかったと
学園に楽器があることと、学園を壊すことを計画する。

紅の殲滅妃・コーティカルテ・アパ・ラグランジェス
これは、重要な要素なのか。

以前、テロリストとコーティが契約をしていたふしが、ダングイスとの
話でうかがわれる。

フォロンとコーティは、散歩をする。なんか、コーティはフォロンに
モーションを掛けているが、フォロンは鈍感。

戦いの練習でフォロンは、コーティは怒られる。
先生から「タタラ君、あの精霊を信じてないのね。」

ユフィとフォロン。
ユフィに相談する。「コーティに会わせてみたんです。」
「そりゃあ。講師も信じてないっていうわよ。」
「なにがいけないんですか?」
先輩と後輩のたとえでたとえをする。
「どうして自分を信用してくれないんだろうって。
 相手に会わせるっていったわよねえ。
 それって、あなたがコーティカルテの変化を見ようとしてないって
 ことなのよ。」
「うん。」
「彼女をしっかり見てあげなさい。」
「それが」
「そう信じるってこと。」
フォロン、難しいってこたえる。
「今日のコーティカルテは昨日のコーティカルテじゃないって見るのよ。」
「え」
「わたしも思ったわよ。フォロンは昨日のフォロンじゃないんだって。」

コーティ、居眠りをしていた。
ちょっと怒りすぎたかな。よし戻ろうっと
そのときに何かを感じる。

学園に攻め入る嘆きの異邦人。
創世楽器の確保と学園の破壊を開始する。

追い詰められる学園長と生徒達。
フォロンも戦いに巻き込まれる。ユフィが逃がそうとするが。

学園に結界をはって逃げられないようにする。

ユフィとフォロン・コーティは学園長の元に向かう。
なにかコーティは暗い顔をしている。紅の殲滅妃を言葉を聞いたときから。
やっぱり12年前のことに関係している。
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #6 双魂:affettuoso の感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

プリネシカは、昔の被災で命を失いかけていた。
それを父親が精霊(ドオリスライ)と
同化させることで一命を取り留める。だから、プリネシカは、その身の
中の精霊が消えかけているために体調が悪くなっている。

いつも4人で登校する。
ダングイス、おきられるようになる。
一週間もすれば、学校に来られるようなる。
いつもとおりに、コーティとペルセのいがみ合い。いつものこと。

フォロンには、ユフィとともにライカのことは口外したいように
お願いされている。「ダンディストはいなかったということで。」
「あの精霊は勝手に暴れて、有能な警備担当者によって退治されたと。」

体調が良くならないプリネシカをペルセルテはいつものように気使う。
ペルセとコーティは、漫才をしているようにいがみあう。
咳がでるけど熱はない。

学校では、屋根で昼寝をしているミゼルドリッドとコーティ。

立入禁止の体育館に進入するペルセ。フォロンは、彼女をいさめる。
「あのときに似ている。
 昔私たちの街がテロリストに襲われたんです。
 そのときわたしとプリネは怪我を追ってしまって。」
「怪我」
「わたしは大丈夫だったんですけど。プリネが。
 でも、プリネは命を取り留めたんです。神曲の力で」
「え」
「父が、ダンティストだった父が、プリネの傷を癒したんです。」
「神曲で?」
「亡くなる前に父が話してくれました。」
 そのとき思ったんです。
 わたしも父のようなダンティストになりたいなあって。」
「父のプレゼント。大切な形見です。」

形見をならしてみる。

「プリネも同じものを持っているんですよ。」

プリネが外で聞いている。

「ダンティストになれるのは心がきれいな人だけ。
 うそをついて人を騙すような人は絶対になれないんです。」
「ペルセ」。。。フォロン、肯定はできない。

プリネ、その場をいそいで去ろうとするが、危険を察知する。
体育館の上のライトが落ちてく
プリネ、精霊の力を使って落ちてくるものをささえる。中級精霊だ。
ペルセはそのことをはじめて知る。
二人を逃がしたあとで、プリネも避難する。

プリネ、フォロンペルセに真実を話す。
「人であり、精霊でもあるの。」
「どういうこと」
「あのとき、わたしを救ったのは確かに父さんだった。
 神曲を奏で。その力によって、契約精霊ドオリスライを
 わたしの中に」
「精霊を」
「わたしの中には。ドオリスライがいるの。
 わたしは、ユギリ・プリネシカであると同時に精霊ドオリスライ
 でもあるの。」
「そんな」

コーティ「なるほど、そういうことか」
「コーティ」
「実は前からおまえには不思議な感じを覚えていた。
 精霊だったんだな。」
「はい」
「しかし、人間に精霊を同化させるとは、父親もむちゃをしたものだ。
 へたをすればどちらかが消え。運がわるければ共に死んでいたかも
 しれないんだぞ。」
「でも、そうしなければ、プリネシカは死んでいた。」
「今話しているのは、ドオリスライか?」
「あ、どちからが出たり入ったりするわけではありません。
 わしは常にプリネシカでありドオリスライなのです」
唖然とするペルセ。
「面倒な体になったものだなあ。」

「ペルセ」
「うそついてたんだ。」
「ごめんなさい。騙すつもりはなかったの。
 でも、なんて説明したらいいか。」
「お父さんも嘘ついてたんだ。」
「え」
「お父さんも嘘ついてたんだ。」
「あ、ペルセ、違うの。話を聞いて。」
「わたし、バカみたい。
 ダンティストは心がきれいだって、うそをつかない人じゃならないなんて」
「ああ、ペルセ。」
ペルセに拒否されるプリネ。
「触らないで。」
立ち去ってゆく。フォロン「ペルセ」
「コーティ、プリネお願い。」
「はああ」
「あたしがいけないんです。もっとはやくきちんと話していれば。
 こんなことには。」
「具合が悪いのは、ドオリスライの魂が弱ってきたからか?」
「はああ」
「わかっているだろうが。今は二つで一つ。
 片方が欠けたら、そのときは」・・・・・双魂
「わかっています。」

ペルセは、フォロンに涙を見せる。
「あの人はわたしの前でプリネシカを演じていたんですね。
 双子の妹だと信じさせていたんですね。」
「騙されたと思っているの。」
「それは違うよ。おし、ペルセがプリネの立場だったらどうした。
 普通に話した。話せないよ。自分の中に精霊がいるなんて」
「プリネシカは、もういないんだ。」
「え」
「テロのときに死んじゃたんだ。
 わたしこれからどうすればいいか。わからなくなちゃった。」

プリネは、コーティと一緒にいる。フォロンに任せておけば大丈夫という。

ペルセは、プリネと一緒にいたくないので、フォロン輩泊めてくださいという。「帰りたくない。」
「ペルセ」

フォロン、ペルセを泊めることに。
フォロンはプリネに電話でペルセがこっちに泊まることを知らせる。
コーティのことを尋ねると、すでに大の字で寝ている。やっぱり大物だ。
そのまま寝かしてやって。

フォロン、ペルセの湯上がりにとまどる。胸が見えているのが問題?
迫られるフォロン、動揺しまくり。

シャーワ浴びてくるでその場を逃げる。

フォロンとペルセ別のベッドで寝る。ペルセの体のことで気になって
寝れない。ペルセが同じベッドで寝たいという。
「あ。それはだめだ」「だめですか?」
背を向けて同じベッドで寝る二人。
「先輩、手握っていいですか?」
「え、あ」
「あったかい。」
「あはあ」
「ありがとうございます」
「ああ。あのさあ、ペルセ。うそが全部悪いってわけじゃないんだよ。
 嘘にはねえいい嘘と悪い嘘があるんだ。
 大事な人を傷つけたくないから、嘘をつくこともあるんだよ。
 どっちが楽だと思う。
 自分が他人を演じるのと。自分は自分のままでいるのと。
 僕がドオリスライなら、他人を演じたりしない。
 だってつらいもの。
 あの子は、プリネシカだよ。ペルセルテ。
 プリネシカの中にドオリスライがいるんだ。
 決して、プリネシカがいなくなって、ドオリスライが演じている訳じゃ
 ないんだよ。」
「ありがとうございます。」
「うん」


朝起きると、ペルセが新妻のように食事の準備をしている。
いつもはコーティにおこされる不幸なコーティ。
「もう大丈夫です。」
フォロン「ああ、そうだ。今日の放課後。第四実習室にきてよ。
     聞いてもらいたい曲があるんだ。ペルセとプリネに」
「ああ。昨日書いてた曲ですか。あれって私たちのために。」
「きてくれる。」
「はい。もちろんです。」
「うわあ。うれしい。たのしみだなあ。」

顔をあらってくるというと、目の前に王女様のコーティがいやな笑い方で
「ほお。ユギリ姉妹のために神曲を書いたのか。」
「コーティ」
「どういうことだ。」胸ぐらを捕まれる。
「きっちりと説明してもらおうか。この状況含めてきっちりとな」
二人が同じベッドで寝ていたこと。
笑顔が怖い。怖い女王様のお仕置きが。しっかりやられている。
主従関係が反対じゃないのか?

プリネが待っている。ペルセその前を通り過ぎてゆく。
なにも解決していない。「ペルセ」
プリネ、ペルセを追いかける。

フォロン、行こうとするが、コーティに止められる。
「コーティ」
「ほっとけ。」
「でも」
「あとはあいつらの問題だ。」


プリネ、ペルセを探す。
「プリネ」守ってくれたときの情景が残っている。
二人とも父の形見の音叉を持っている。

「わああ」
父「特別につくってもらったんだ。」
「かわいい。」
「おとうさん。ありがとう。」
ペルセは、父に抱きつくが。
プリネは、とまどう。
ペルセ「プリネ」手を差し出す。
父は二人を抱き上げ。
「ペルセルテ、プリネシカは体が弱い。しっかり支えてやるんだぞ。」
「うん」
「プリネシカ、ペルセルテはちょっとあわてんぼうだ、怪我をしないように
 しっかりと見ていてやれよ。」
「はい」
「いつも一緒だよ。」

プリネ「もうだめなのかな。もどには戻れないのかな。」
咳をするプリネ。手から音叉を落とす。
ペルセがそれに気づいて、
プリネの橋の方にいって、音叉を拾う。
咳をするプリネ
ペルセ「大丈夫」
   「走ったの。体弱いくせに。本当にバカなんだから。
    本当に」
「ペルセ」
「ごめんなさい。黙っていてつらかったでしょう。
 プリネはプリネなのに。
 なのにわたしたら。ごめんね。」
「よかったあ。ありがとう。」
「いつも一緒って約束したもんね。だからいつも。
 ううん。ずっと一緒だよ。プリネ」
「うん」

放課後、フォロンからユギリ姉妹への曲が送られる。
姉妹、手をみぎり合う。
それを見るフォロン。安心。
コーティ、いとおしく見ている。

「ありがとう。お父さん。」
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #5 謀略:feroce の感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

フォロンとコーティカルテが、ライカの罠にはまって、
ダングイスを鴨にして戦いになる。
ライカの策は、大胆になり。学園の体育館で大乱闘。
コーティ、フォロンと一体になって、本来の姿の一部を見せる。
ある意味、二人で相乗効果を出す。
最後の攻撃は、体育館を大きく破壊する。
学園長黙認ですか?なにか、過去に隠し事がある学園長、隠しきれない
記憶があるようす。

----------------------------------------------------------------

ダングイス、自分ほうが、フォロンより優れていると豪語するが。
フォロンは契約精霊がいる。優劣は明白。現実は残酷だなあ。
ダングイス、ペルセ、コーティいつも飽きずにこんなやりとりを
している。
「三人ともよく飽きませんね。」プリネさらっと、フォロンのそばによる。
そもそもダンテイストは心のきれいなだれからも尊敬される人しか
だから、傲慢で自分勝手なあなたは、最初から無理なんです。
侮辱を受けて、外に飛び出す。
それにつけ込まれて、ライカの神曲によって、制御下に置かれる。

次の朝、フォロンはユギリ達を待っている。
プリネが具合がわるい。なにか、光を出している。
コーティ「気のせいか」
フォロンに、両手に華。でも互いに反発する華。
ペルセ、疎外感。

学園につくと、ダングイスは、ライカの契約精霊と共に通学し、
これが、自分の契約精霊だといって、けんかを売って、
フォロンに戦いをいぞむが。
等のフォロンは、戦いは拒否する。
「なにこれ」
「紹介しょう。かれは、バルゲスゴルトグリリアン」
ダングイス、顔色が悪い。
コーティは、ダングイスの連れてきた精霊をタヌキに似ていて
となるので、タヌキもどきで「下級精霊か。タヌキモ」という。怒る精霊。
ダングイス、勢いで戦いを望むが。
フォロン「君の勝ちでいいよ。僕は戦いたくない。」
校舎を壊したくない。まだ、学園に痛い。
ダングイスは、勝ち誇って、帰ることに。「戦いたくないってさ。」
たぬき「ちぇ」
ダングイスは、帰りの電車で血の気が無い顔、横暴な精霊。
「くそう。あのフォロンてやつ。へたれでつかみ所がねえ。
 こりゃあもう一押しひつようだなあ。」

その晩。フォロン、コーティの機嫌とり。
「おまえが争いを好まないのをしている。
 わたしを道具あつかいしたくないのもなあ。
 だが、あれだけバカにされて戦わないおまえの神経が私にはわからぬ。」
「でも僕、君を戦わせるのは。」
「戦いたかったのだ。私は」
「でも、やっぱり僕個人の問題でコーティに迷惑はかけられないよ」
「神曲はダンティストのこころ映し出す鏡。迷いや悩みのある神曲では
 私は力をえることができぬのだぞ。」
「う。うん。」

ライカのもとにかえって、失敗したと。
「そう。挑発には乗らなかったのか。」
契約精霊、なぜ戦わせるかの聞くが、そのときになったら話すわ。
「また、いつもの出し惜しむかよ。」
「強引に仕掛け見るかあ」
「ほお。慎重はあんたからそんな言葉でるとは思わなかったなあ。」
「今回は今までと状況が違うわ。」
「けへへへ。ひさびさに暴れそうだ。とっびきりの仕掛けを頼むぜ。
 あいつ。そうそんなもたねえからなあ。」
「お膳立てはしてあげる。おやりなさい。坊や・
 坊やの心の命ずるままに」ダングイスに語るライカ
「勝負だ。フォロン。どちらの神曲が上か思い知らせてあげるよ。」


次の日。フォロンの教える授業に、ダングイスは欠席する。
ユギリ達に励ませれ、授業を始めようとすると、机の上にラブレターが。
「今夜午後八時体育室でお待ちしています。そこでわたしの気持ちを」
ラブレターだ。
「それで呼び出し受けるますか。フォロン先輩」
ペルセ、コーティ、当然会いにいきませんよね。
でも、フォロン、会わないのも悪いし、いってきちんとお断ろうと
勉強の身だから、男女交際はまだ早いし。
気は進まないけど。とにかくあって話し合ってくるよ。
ペルセ、コーティ、反論できず。

その夜、フォロン、約束の時間に学園に出かける。
コーティは、独断でついて行く。まるで保護者のつもりか?
「保護者だ。私の好意に感謝しろ。」
「好意って。恋人ずれと勘違いされたら困るんだけど」
コーティ、顔を赤らめる。「別に勘違いされてもよかろう。」
「でも、相手の女の子が傷つくよ。」
「問答無用。わたしはいくと決めたのだ。」
「ああ、はあ。わかったよ。」
ペルセ、見に行きたいが、フォロンから信用されないといわれそうなので
プリネに見てきていう。
「大丈夫。プリネならできるわ。あなたはやればできる子なのよ。」
・・・結構自己中のプリネ。姉妹を手足にする。
プリネは、学園に向かうが、途中ダングイスを見て、気分が悪くなる。
ダングイスからなにやら光がでていた。とうのプリネにも同様な
現象があるようだ。・・・どういうことだろうか。もしかして?
「なに今の」

学園長なにか感づいている。

フォロン、学園の体育室へいくと、女性はいず。
ダングイスと精霊がいる。あの手紙は、彼が出した?
彼は、操り人形。目がうつろ。
「さあ勝負だ。フォロン」
強制的に戦いになるが、フォロンはその気がない。
精霊は、中級精霊の本性を出し、コーティに戦いをいぞむ。
互角であるようだ。
「僕にはできない。学校の仲間と戦うなんて。」

学園長はそれを黙認している。

ミゼルドリッド「おさんぽ。おさんぽ。たのしいぞ。
   うー。なんだ。この不快な旋律はあ。」
ミゼルドリッドが「耳がくさるやめえ」でダングイス
とぶつかって彼が気絶し、
「新曲はやんだぞ。そうする。」
「ふん。あんな新曲には用はないさ。」
「やはりそうか」
邪悪な神曲で、精霊が力を増す。精霊が4枚羽になる。
「中級精霊が下級精霊に化けていたということか。」
「そうさ。これが俺の本当の姿さ。」
「あいつは、精霊契約をしていない。
 神曲に洗脳され、精神操作されていたのだ。」
「精神操作」
「神曲は音楽。だから、人の心を動かす力もある。
 強力なダンティストなら人間を操ることもできるのだ。」
「そんなあ。」
「ばれちまったか。だったらもう隠れている必要もなくなっただろう。
 ライカ」
黒幕か現れる。
あの精霊公社として来園したライネである。
「あなたが、本当の契約者ですか。」
「そうよ。」
「どうしてこんなことを。」
「そう。ちょっとしたお遊びかしら。」
「遊び。遊びのために神曲を悪用して、ダングイスを持て遊んだんですか」
「だとしたら」
「く。コーティ」
「なんだ。フォロン」
「僕はあの人達にだけは負けたくないよ。」
「ようやくその気になれたか。」
「少しの間でいい。時間を稼いで。」
「わかった。」
フォロン、自分の楽器を取りに急ぐ。コーティは、この間を時間を
稼いで、彼の帰りを待つ。
コーティが押されだす。
押されつづけてだめだけかというときに。そうでもない。
「ガス欠かあ。」
「ふん。それはどうかなあ。」
フォロン駆けつける「コーティ」
「お」
ライカ「あー」
フォロンが戻ってきて、彼の新曲が奏でられる。
力強く、コーティと一緒に戦うという意志がこもっている。
「うお」
ライカ これは。この力強さは。この力強さなら、あの精霊は確実に。
。。。感じる。神曲にこめられたフォロンの思いを
。。。コーティだけを戦わせはしない。僕も戦う。コーティと共に。
。。。そのとき、精霊はダンティストを一心同体となる。
コーティ、彼の新曲でその真価をだし、羽が6本に、上級精霊になる。
・・・デジモンのなんとか進化か?アイテムが楽器に替わっただけ?
   なぜにいつもは中級精霊?まだ、力が戻ってないから。
「う、六枚羽。上級精霊。なんだ。なにものなんだ。」
ライカの精霊、コーティが上級と知って、ひるむ。てねえは
ライカ「そうよ。この姿になるのを待っていたのよ。
    赤き髪。赤き瞳。そして赤く輝く六枚の羽。
    間違いない。紅のせん滅妃・コーティカルテ・アパ・ラグランジェ

ス」
「引け。ライカ」
「しかし、ボルゾン様」
「引くのだ。」
コーティ渾身の一撃をうつが。ライカと彼女の精霊は逃れて退散する。
「逃がさぬ」
フォロン「コーティ。もういい。相手は逃げた。
     僕たちの勝ちだよ。」
フォロンとコーティは見つめ合う。
「おまえの思い確かに受け止めた。いい神曲だったぞ。フォロン。」
「コーティ。ありがとう。」

「けがはないみたいだね」
「命に別状はないが。この様子ではしばらく登校できまい。
 こんどこそ授業中にゆっくり眠れる。
 腹が減った。帰るぞ。フォロン」
「うん」


ミゼルドリッドが地下に降りてゆく
学園長とエレインドゥース、ミゼルドリッド。ある場所にいて。
「タタラ・フォロンはいずれ強大な壁にぶち当たる。
 だから、成長し続けないといけない。
 これが存在する限り本当の終わりなんかないのかも知れませんね。」
・・・なにやら遺跡のようなものがある。世界創造に関係あるのかな。
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #4 暗躍:rubato の感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

神曲公社としてライカが学園に来て、晩に再度来訪する。
あるものを探しにしかし見つからなかった。
でも、コーティに興味もつ、それを上に連絡し、
フォロンらに接触をすることを。。。


朝から学園長。ユフィを呼び出す。スタッフ候補のために
学園の生徒をリストアップした資料を渡そう。
秘密資料なので大切に扱って欲しい。
代わりに今日一日わたしの代わりに神曲公社の方の相手をを
するようにお願いされる。




フォロンとコーティは前回のあれから仲がよくなる。
でも、執事扱いだ。
ペルセ姉妹にも怪しまれる。プリネ、コーティに靴を投げようと。。。
ペルセ、それを制止して、コーティカルテに今日はおとなしくしないと
と忠告をする。フォロンのいうことは聞くコーティ、
ペルセ、昼を一緒にしましょうというが、フォロン、それは後できくと

学園には、神曲公社がやってくる。6つの神曲公社がある。
第6神曲公社から、ライカがやってくる。ユフィが相手をする

学園長は、外でサボり。
「人には会うべき時というものがありますからね。
 出会いの時を誤ると、互いを傷つけることにもなる。」
「そうですね。それは人と精霊も同じです。」

学園では、
歴史の時間、つまらない。神曲公社が来ているので、出ている。

お昼は、フォロンとコーティで仲良く昼食を。朝と同じものを食べる。
フォロンは不服「僕は、他のものも食べたいなあ。」「なんか言ったか」
「いや、なんでもない。あ」

ペルセ姉妹、困ったことになりました。「どうして。」「え」
レンバルトにいらぬことを吹き込まれる姉妹「おしゃれですか?」

ライカ、ユフィに敬語はやめて楽に話しましょう。
彼氏の話をするライカ。その人のためならなんだってする。
ユフィをほうらくするライカ。口巧みに親しくなる。ユフィの警戒を緩めさす。
探しているものは見つからないライカ。
「わたしには頼りになる味方がいる。我が親愛なる友だ」

ペルセ姉妹、仮装の服か。。。

学園の不思議な話をユフィから聞き出すライカ
「開かずの扉」・・・コーティが出てきたところではないの?

午後からは、基礎戦闘訓練。
レンバルトは、そつなくやる。
フォロンは乗り気でない。精霊に戦って欲しくない。
コーティ、自ら動いて、ドジを踏む。おこちゃまでした!!
ライカは、コーティに興味を持った。なにか知っている。
知っているコーティと違うが、力をなくしているから。

コーティをいたあるフォロン。「精霊だって、痛いものは痛いんだ。」
「ゴメンよ。僕がしっかりサポートできなかったから、こんなことに。」
「おまえは、あの樹授業を嫌っているのは知っている。だが、それを
 差し引いても今日の演奏はひどかったぞ。」
「うん」
「うんだけじゃ。わからん。ちゃんと答えろ。」
「僕は、コーティを戦わせたくないんだ。」
「あ」
「自分はただ神曲を奏でてるだけで、自分の代わりにコーティが痛い目に
 あったり、傷ついたり。そういうのがだめなんだ。
 それにコーティは女の子とだし。」
「あ。うあああ」。。。。地雷を踏んだか?
「また、僕、コーティを怒らせるようなことを。」
「馬鹿者」「え」
「おまえは、鹿者だ。そんなことを気にしていたなんて。」
コーティが顔を赤らめる。
「そんなことって言うけど、とても大事なことだよ。たぶん」
「わたしが!あ、いや。その。わたしが望んでおまえのために。
 そう、おまえのためにやっていることだ。だから、気にするな。」
「コーティ」
「フォロン」「なに」
「おまえの歌を聴かせてくれるか。」「うん」

レンバルトには、女生徒が告白を。。。。

ペルセ姉妹は、仮装?目的を忘れていない?

神曲公社のライカは、学園を去ってゆく。
「またね。ライカさん」
。。。ええ、また来るわ。

学園に侵入者が、それは昼に来ていたライカであった。
開かずの扉を開いて、なにもないという。
ライカは、ユフィにわたしを見逃してよ。あまちゃんと言われる。
ライカは、契約精霊とともにその場を退却する。

フォロンとコーティ
「一つ言い忘れていたことがある。」「なに。」
「フォロンは、暴力が嫌いなようだが、時にはそれが人や精霊を
 救うことにもある。それは忘れるな。」「うん」
「それに精霊の力を悪用するダンティストもいない訳では無い。
 それも覚えておけ。」「うう、コーティ」

ユフィ、書類を片付けながら悔しがる。

「はい、例のものはまだ見つかってありませんが、
 かわりに興味深い精霊を発見いたしました。」
「精霊」
「おそらくは、コーティカルテ・アパ・ラグランジェス。」
「その話が本当なら、こちらも動きを変える必要がある。ライカよ。」
「はい。ポルゾン様。すでに資料は入手しております。」
フォロンの資料を拝借しているライカであった。
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神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS #3 盟約:loco の感想 [神曲奏界ポリフォニカ]

フォロン、自分らしいさに目覚める。コーティカルテと仲直りをする。
後半の神曲がすばらしい。たくさんの精霊を集わせる。
学園長は、彼こそがこの世界を救うと期待している。
世界には、不穏な動きがある。


前回のことで、コーティカルテが帰ってこなくて、
なにが悪いのか悩むフォロン。

「精霊を御するのは難しいでしょう。
 きっちり演奏すれば、よい神曲というわけではありません。
 君はなんのために演奏しているのですか?」

「なんの。ために?」

居たのに、いなくなると例えないようにさびしくなる。

後輩達、レンバルト達が心配する。
しかし、ある留年生の行動で答えを知るきっかけになる。
「耳が腐るわ。精霊さんは現れません。
 あなたは、神曲を奏でたいんじゃない。
 あなたは、ダンテイストという立場で、誰かにあがめてもらいたいだけです。
 最低。」

「君はなんために演奏しているのですか。」
。。。いくら上手に弾けても意味がない。僕は独りよがりだったんだ。
「おまえは、わたしのこころを開かせた。」

ペルセがフォロンを誘うって、神曲を奏でる。
。。。演奏はつたない。でも、
   なんて楽しんだろう。なんて、うれしいんだろう。
   この感じ。そうか、そういうことか。
ペルセ、精霊を引き寄せる。

コーティカルテ、晩に、フォロンを見に帰って来ている。
フォロン、自分の神曲を作曲する。
朝に起きると、恐怖のできそこない卵焼きサンドだ。コーティが来ていた。

学院長「気持ちのいいの声です。その様子だと見つかったようですね。」
「はい。学院長」
「答えは」
「大好きな人のために演奏します。」
「そうですか。」

「人も精霊も彼にとっては同じなんですね。」
「あ、そうか。好きな人って。」
「タタラ・フォロン」

フォロン、自分の神曲を奏でる。
優しいそして力強い神曲、精霊達がたくさん集い出す。
その中には、じゅうきゅう精霊まで集まる。
フォロン、気がつくと、一等席に、コーティカルテが聞いている。

コーティカルテ、フォロンの曲を聴くことによって、
羽が4枚羽から6枚羽に増加する。
(エンディングでは8羽、レベルがあると増えると言うことなのか。)

学園長とそ精霊
「こんなやさしい神曲久しぶりに聴きました。」
「しかし、それは、目覚めに過ぎません。今日が、彼にとっての始まりなのです。」

コーティカルテ、フォロンに、「
わたしはおまえをわたしだけのもににしたい。
(独り占めしたいという。普通はおかしい言動。)
おまえの描き出す魂をわたしだけのものに。だめか?」
フォロン「答えは決まっているよ。おかえり、コーディ。」
「ただいま。フォロン。」
コーティカルテ、大喜び。

「奏でよ。そは我らが盟約なり。そは盟約。そは悦楽。そは威力。
 故に奏でよ。汝が魂のかたち。見事よ。フォロン。」

しかし、彼女の作った卵サンドについては、悪評が。。。。
なんだとと怒る。「あ、おまえは。なぜ。口ごもった。」
「そんなことないよ。おいしかったよ。」
ペルセ「丹精込めるのと、おいしいのは別だと思いますよ。」
レンバルト「だな。」
コーティにそこになおれと、フォロンに命令する。御姫様。

嘆きの異邦人。12年前の再来が?
その程度で済めばいいですがと学園長。
12年前、クチバ・カオルが命を落とし、嘆きの異邦人の野望は終演を迎えた
ように思えた。しかし、クチバは指導者に過ぎなかった。
なぜ、政府は組織殲滅まで追い詰めなかったのですか。
指導者はあくまで冠。冠など、いくらまで換えがきく。
(日本の首相もそうだ。)
楽観的過ぎたんですよ。あなた方が。
その後の状況は。
お伝えした通りです。
人の心はわかりません。
ただ、彼ならば救えるかも知れない。この世界を。

フォロンに強い風が吹く。コーティとフォロンが夜空を見る。
「いい夜だな。」「いい夜だね。」
臣下を従えるお姫様コーティ。

謎の女性が彼らを見ている。
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