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鉄のラインバレル #24 鋼鉄の華 感想 [鉄のラインバレル]

浩一、全てのマキナを止める叫び声を発する。
ラスボスを倒し、ハブ・ダイナモを破壊し、
高蓋然性世界との接続を切り、世界を救う。
最後の力の際には、全マキナの力とファクターの命を
引き替えにエネルギーを受け、最後の攻撃をする浩一。
(これは、戦隊ものの**レンジャーアッタクか)
ハブ・ダイナモの破壊で、次元の狭間に落ちる。

次元の狭間で
城崎、ラインバレルにより復活する。
そして、もとの世界に戻ってくる。
その寸前にもう一つの世界のラインバレル、
「鋼鉄の華」の二人を浩一と絵美が見る。ああ、なんて、都合のいい設定。
全てを繋げちゃたね。

最後、ラインバレルで大気圏に帰る際に、
絵美に名前(浩一)で呼ばれるとようになるが、浩一、絵美を
名前で呼べない。
絵美「私が、あなたをなまえで呼ぶようにしたのに、
   あなた、最低です」
あははは、はずかしくて名前で呼び捨てできない浩一。
絵美ちゃんから、対等な関係を求め?恋人?を求められたのに
惑う。
美海には、強制されたのにね。

「鋼鉄の華」の二人と邂逅したのはどういう意味だったのだろう。


------------------------------------------------------------------

浩一「城崎、城崎。何でだよ。なんで、城崎がこんな。うあああ
   殺してやる。殺してやる。殺してやる。」
浩一に同調してラインバレル、赤い光に輝く。


地球に到着した脱出艇
レイチェル「ディソイール活性率、計測不能。
      全てのリミッタ動作不能。
      これがラインバレルの本当に姿。」
緒川「でも、絵美ちゃんが。」

美海「うそ。嘘だよね。絵美ちゃん。」

道明寺「くそう。」

シズナ「なんでや。なんでこんなことになるんや。」

浩一「殺してやる。殺してやる。うわああ」
ラインバレルの赤い光。

マサキ、動じない。

矢島「これは。浩一の声」

サトル「全てのマキナを止める叫び声。だけど。」

ヴァーダント、敵を粉砕し続ける。
森次「マキナ殺し。こんな形で完全活性にいたるとはなあ。
   だが。こうなった以上、誰にも止められない。」

浩一「うああああ」

マサキ、冷静に解析する。
「エネルギーロスの多い非効率的な機体。搭乗者の感情によって、
 スペックが左右されるなど、城崎天児の設計理念は理解不能」

浩一、マサキのネイキッドにいぞみかかる。
「うあああ。」

マサキ「劇圧する感情の力で持って、現状を打破する。
    不確定要素の依存した非現実的な戦略だ。」

浩一、聞いていない「うあああ」戦いを続行する。

マサキ「削除を開始する。」

向こう側から巨大マキナが出現する。
マサキ、巨大マキナと一つになる。

おお、すごく巨大なマキナだ。

浩一「てめえがラスボスか上等だぜ。」
(ええ、ゲームじゃないよ浩一。)

敵の機体がやってくる。

森次「ここを守り切らねば、勝機はない。うおおお」
ヴァーダント、力の限り戦う。

ユリアンヌ「きゃー」宗美にやられかかる。
沢渡「宗美。てめえ。おまえはおまえなりの理由があって、
   戦ってきたんじゃなかったのか。」
ユリアンヌ「機械のような人間になることなんて、理想の未来じゃない。
      そうでしょう。宗美」
宗美、ボーグかされている。マサキに改造された。


巨大マキナに攻撃をうけるラインバレル。
「う」
「すべてを一つに抵抗は無意味だ。
 われらに従い一つになれ。」

浩一「うああああ。」
エグゼキュータを照射する。。


レイチェル、緒川、牧
レイチェル「エグゼキュータの計測限界を越えて、なおも上昇中」
緒川「あいつごと。次元回廊を断ち切ろうっていうの?」

ラインバレルと巨大マキナのエネルギーの応戦
次元回廊の場所が大きな白い光に覆われる。

地上
レイチェル、緒川「あああ」

光が消えるが、次元回廊は健在である。

ラインバレルと巨大マキナはそのままある。

緒川「そんな」
牧「距離が浅い、ポイントヘリオスのハブ・ダイナモも健在だ。」
レイチェル「なんてどんでもない敵なの。」

ラインバレル、漂っている。
・・・・浩一さん、浩一さん。
浩一「う、あ」
霊体の絵美が浩一の手を触る。
・・・浩一さん
浩一「き、城崎。」
城崎の霊体をみる浩一。
・・・・あなた、私に約束しましたよね。
    絶対正義の味方になって、この世界を守りぬくって。
    なのにこれは、なんですか。
    たかが、わたしが死んだくらいでめそめそして、
    周囲を顧みずに暴れて、
    みっともなく気絶までして、
    それでも正義の味方ですか?
浩一「あ、ごめん」
・・・・・あ、本当にあなたは最低です。(優しい口調の最低)
浩一「う、な。はあああ」
浩一、城崎を見て、
「やっぱり、厳しいなあ、城崎は。」そうです、加藤久嵩の妹ですから、。
「でも確かにこのままやられぱなしというわけにもいかねえ。
 ようし。」

敵の継続的な攻撃
浩一、敵を叩きながら、進む。
浩一「うおおおお」
敵をなぎ払い。
巨大マキナを一刀両断する。


緒川「いいわよ。早瀬君」
レイチェル「その調子で一気にかたずけちゃいなさい。」


矢島「浩一。やっぱりすごいな。おまえは」

道明寺「それでそこ、おれらの軍団長だぜ。」

シズナ「早瀬」
イズナ「僕達も負けてられないね。」

美海「この世界を。浩一君が守ろうとしている場所を絶対に守る。」

サトル「それこそが僕たちがここにいる意味だ。」

ヴァーダントで敵を叩く森次
「くうう。どわああ。」痛手をくう、
サトル「森次さん」
森次「問題はない。痛みなどこの体に通用しない。」


ユリアンヌ「あたしたち、そろそろけりつけなくちゃね。」
沢渡「ああ、そうだな。うおおお」
宗美にいぞむ掛かる二人。
動きが止まる宗美。
二人「うあ」
宗美「ぐあああ。お願い。殺して、僕を。殺して。」
ユリアンヌ「う、宗美。あんた」
宗美「今のうちに、早く」宗美、一時的に人間に意識が戻っていた。
沢渡「わかった。今、楽にしてやる。」
沢渡、宗美を殺す。
ユリアンヌ「う」悲しむ。
沢渡「あ」


ヴァーダントと敵との攻撃

ラインバレルがサ再度巨大マキナにいぞみかかる。
浩一、絵美をしっかり抱える。
「うああああ。」
エグゼキュータでX切りをする。
巨大マキナ、完全に破壊される。マサキ、消滅。
巨大な破壊の光黄色いが宇宙を覆う。


緒川「敵巨大マキナ、完全に消滅」
レイチェル、牧喜ぶ。

ヴァーダントとラインバレル

レイチェル「重力の異常もまったく確認できないわ。」

ラインバレル、通常のモードに戻る。
浩一、絵美を抱えている。
「城崎、なんとか任務は果たせたみたいだぜ。これで」

あー、また赤い光が出現する。
浩一、それを見る。


緒川「ああ。ポイントへリオスに再び重力の以上を確認。」
牧「どうやらさっきの爆発の反動で、高蓋然性世界の次元構造が
  ゆらぎ始めたようだ。
  このままでは、向こう側の世界とこちら側の世界がぶつかり
  あってしまう。」
緒川「そうなったら、いったいどうなるんですか。」
レイチェル「お互いの世界が、量子レベルで崩壊して、ぐちゃぐちゃに
      混ざり合ってしまうわ。」

浩一「そ。そんな。」

次元回廊が大きくなる。


地球
不安そうに空を見る人々。
理沙子を守るジャック。「ううん」


浩一「今度こそ。あの穴の中心をぶった切る。
   それでいいんだろう。」

牧「理論上は、確かのそうだが、」
レイチェル「でも、それだけのエネルギーがラインバレルのは残ってはいない

。」

浩一「それでもやるしかない。」
胸に絵美を抱えている。
「でなきゃ全部終わりなんだ。」

ラインバレル、エグゼキュータにエネルギーを集める。

レイチェル「むちゃよ。バックアップもなしにそんなことをしたら、
    時空の狭間に飲み込まれてしまうわ。」

浩一「ふ。ナイスは展開じゃないか!
   力がないからなにもできない。
   おれはずっとそう思って、なにもせずに生きてきた。
   けど必要なのは、力じゃない。
   なにかしたいって強く思う気持ちなんだ。★★★★
   おれは、この世界を守りたい。
   ここに住む全ての人々を守りたい。
   だから、俺はいく。
   それが俺の正義なんだ。
   うおおおおお。」

レイチェル「待って、浩一。」

森次「レイチェル。ファイナルフェイズを起動しろ。」

レイチェル「え、でも。フラッグもシャングリラも。」

森次「その分は、わたしのヴァーダントが引き受ける。」

レイチェル「そんな」

サトル「ファイナルフェイズ?」

レイチェル「プロジェクトJUDAの緊急プログラムよ。
      すべてのマキナのエネルギーを収束させ、
      ラインバレルに送り込むという。」
牧が残念そう、緒川さんが悲しそう。

美海「なら、今すぐそれを」

レイチェル「だけど、その直後にディソイールが完全に枯渇して、
    マキナが停止するの。そうなれば、ファクターの命も。」

サトル・美海・矢島・シズナ、イズナ
「あああ」

森次「かまわん。ヴァーダントをラインバレルへリンクしろ。」
ヴァーダントを広げて、反射鏡のようにする。

レイチェル「で、でも」

美海「私とペインキラーのエネルギーも浩一君に届けて。」

他のファクター同意する。
「うん」

浩一「くそう。あの中心をぶった切るまで、それまでがんばってくれ、
   ラインバレル。」

レイチェル、最終フェーズへ取りかかる。緒川。牧も。
ああ、赤いスイッチが出来てくる。
(ヤッターマンでは、自爆装置で出てくるタン。ポッチとな?)

緒川「いくわよ。みんな」
緒川の肩に手をかける「う」
牧「わたしがやろう。」
牧「プロジェクトJUDA ファイナルフェイズ 起動」
スイッチをグーで叩く。
システムが起動し始める。

美海のマキナのエネルギーが      ピンク
矢島のマキナのエネルギーが      緑
サトルのマキナのエネルギーが     黄色
シズナ・イズナのマキナのエネルギーが 赤
タリスマンのマキナのエネルギーが   水色

それが、ヴァーダントに集められる。
森次、苦悩する。蒼く輝くヴァーダント
「うおおお、ぐううう届け。」
虹色のエネルギー集まり、がラインバレルに照射される。
(うーん、これって戦隊ものの**レンジャーアッタクか?)

光は、ラインバレルに届き、エネルギーが充填される。
(あれ、こんあメータ見たのはじめて?
ナイトメアーフレームのメータと似ている。)

浩一「ああ、エネルギーが回復した。」

森次「早瀬。全マキナのエネルギーをそちらに送っている。」

浩一「え」

美海「私のすべてを浩一君にあげる。」

矢島「どうせ一度は無くした命だ。
   これでみんなを守れるなら。おしくないさ。」

サトル「命を力にか。本当にヒーローみたいにかっこいいすね。」

イズナ「大丈夫だよ。姉さん。
    早瀬さんなら。絶対にやり遂げてくれるから。」
シズナ「うん」


道明寺「はあ、みんなもうひと踏ん張るや。
    これが終わたら、全員笑顔で南の島にいこぜ。」

浩一「みんな」
城崎、浩一の胸に眠っているみたい。

森次「他人の痛みがわかっても、そこから救ってやらなければ意味がない。
   そう、意味なんてないんだ。
   加藤久嵩と石神社長が守ろうとしたこの世界を守ってくれ!
   彼らがそうであったように、
   私もおまえが正義の味方であることを望む。」
森次、苦痛に耐える。
浩一「わかりました。」
ラインバレル、エグゼキュータで次元回廊へ行く、

矢島「まだまだ。足りない。」

サトル「もっと、もっとだよ、ハインド」

イズナ「いけえ」

美海「浩一君」

道明寺「邪魔をさせないぜ。」

ユリアンヌ「あああ、最後の最後で坊や達がいいとこって行くのね。」
沢渡「つくづくむかつく存在だぜ。ファクターってやつはよ。」

サトル、シズナ・イズナ、矢島、美海が振り絞る。「ううう」

森次「うう」

(**レンジャーアッタクよ)

ラインバレル、エグゼキュータで切りかかる。
浩一「うあああ」
ハブ・ダイナモを一刀両断する。
次元回廊が切れる。
浩一の顔
絵美ちゃんの顔。。。そこやかな寝顔?
ラインバレル、次元に飲み込まれる。
次元の歪みが爆発して、大きな赤い球体になる。

地上での
理沙子「あああ」

赤い球体は、収束して消滅する。

後には、普段の青い星地球の姿に戻る。
宇宙空間には、向こう側の世界の兵器の破片が浮かんでいる。

地球上の向こう側の敵は、活動を停止し、
とらわれていた人々が解放される。

ジャックが黙祷をする。

矢島のアパレシオン

美海のペインキラー

シズナ・イズナのディスイーブ


緒川さん達の脱出艇
牧「ハブ・ダイナモ 、次元回廊ともに消滅。
  高蓋然性世界との接触は絶きられた。
  しかし」
レイチェル「ラインバレルのシグナル。ロスト。
      全マキナ。完全に沈黙。」
涙を流すレイチェル。

道明寺「ちくしょう。ちきしょう。ちくしょーう」

ユリアンヌ、聞いているだけ。
沢渡、残念そう。

人々、助かったことに気づく。
みんな、うれしい。

青沼と五十嵐
青沼「世界は守られた。」
五十嵐、空に敬礼をする。
青沼「かれらが命をかけて、守ってくれたんだ。」


そのころ、浩一と絵美は?
次元の狭間にいた。
あー、スタートレックのワープみたいだ。
絵美の手が、浩一に触れる。(えー)
浩一、気がつく。
「あ」
絵美が浩一を見ている。
浩一「き、城崎。ど、どうして」
絵美「ラインバレルが助けてくれたんです。」優しい城崎の目。
浩一、城崎を不思議そうに見る。
「ああ」
城崎の手を、みぎり締める浩一。
「城崎」
浩一、城崎をだきしめる。
浩一、感慨深い。絵美ちゃん、うれしそう。

そうしていると、明るい光が近づいてくる。

別のマキナが。。。。

二人それを見ている。

ああ、鋼鉄の華のマキナだ。

それを見ている二人、操縦席には、同じように男女が乗っている。

別の次元の浩一と絵美ちゃんだ。

ラインバレルの浩一と絵美はそれを不思議そうに見ている。

ラインバレルと鋼鉄の華のマキナが交差したとき発光に包まれて


フラッグの司令室が写る。
なにかを感知する。


緒川「は、ラインバレルのシグナルを確認。」
レイチェル、牧「え」

ラインバレル、元の世界に戻ってくる。
眼下に青い地球。
浩一「はあ」
絵美「え」


緒川「早瀬君。絵美ちゃん。」
牧、レイチェル喜ぶ。
レイチェル「サトルも。みゆみゆも、みんな生きている。」
牧「おお」
牧と緒川互いにみあう。
緒川「よかったあ」

美海「う。あ」

シズナ、イズナに手を差し伸べ起こす。
空をみて「あ」

ヴァーダント、大気圏突入する。
森次、身を任せる。もういいか。役目は終わった。

サトル、ヴァーダントを捕獲する。
森次「ああ」
サトル「うおおおお」
サトル、ヴァーダントとともベヒモスに降り立つ。
サトル「ひとりで勝手にリタイヤなんて、許さないすよ。
    森次さん。
    死んで責任とるんなて、
    そんなの社長が喜ぶわけないじゃないですか。」
森次、唖然としている。

JUDAの社員寮にみんなが集まっている。
理沙子とジャック・スミス

青沼「理沙子君。」
理沙子「あ」
青沼「今、緒川さんから連絡があった。
   異世界からの侵略は阻止され、早く君は。」
管理人の犬が青沼に飛びかかる。「うわあ、やめろ。顔をなめるな。」
管理人さん、空を指出す。
空には、光てんが見える。
理沙子「うん」

理沙子「あ、ああ」

矢島「おおーい」
理沙子「矢島」
矢島「理沙子、あいつを迎えにいこう。」
理沙子の手をとって、矢島引っ張る。


大気圏上のラインバレル

地上では特自が、喜んでいる。

大気圏上のラインバレル

浩一の母、妹、矢島の妹、フルヤが空を見ている。

大気圏上のラインバレル

沢渡、ユリアンヌ

大気圏上のラインバレル

脱出ポッドからでた、緒川、レイチェル、牧達
緒川「社長。お疲れ様でした。」


森次「正義の味方か。」
サトル「え」
森次「あいつが、早瀬が正義の味方であることを本当に
   望む人々がいた。
   そして、望み通り世界は守られた。
   皆にそうあれと望まれ、ひとははじめて正義の味方になるんだ。」

ベヒモスを操縦するジュリーの妹

ラインバレル大気圏突入。
浩一「やべえ。もうすぐ、大気圏に突入してしまうよ。ああ、どうしよう。」
絵美、冷静。
絵美「もう、ちゃんとみんながこちらに向かっていますから。
    大丈夫です。」
浩一、パニックてる。
浩一「ええ」
絵美「それに、ラインバレルは停止しましたけど。
    地球に帰還するぐらいなら、
    私たちの生命維持にも問題ありません。」
浩一「あ、そっか。う。
    ラインバレル、俺がここまで来られたのはおまえのおかげだ。
    それにおまえ自身と引き替えに、城崎まで助けてくれた。
    ほんとにありがとな。」
城崎の目がやさしい。
絵美「浩一さん」
浩一、頬を赤らめる。
浩一「な。あらためて聞くと恥ずかしいな。」
絵美「そうですか。じゃあ。浩一。」
浩一「な、それも、その。あの、城崎。」
絵美「私は名前で呼んだんですから、あなたもちゃんと名前で呼んでください」
絵美、つめいる。浩一、困っている。
浩一「な、名前って。」
絵美「絵美です。」
浩一「いやあー。わかってるけど。その」
絵美「あ。う。」
浩一、照れている。
絵美「あなた最低です。」やさしい最低のことば。

地上の浩一が死んで甦ったことの碑が映される。
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鉄のラインバレル #23 死に方が決める生き方 感想 [鉄のラインバレル]

加藤機関とJUDAコーポレーションの共同戦線。
世界の交戦制がしかれる。

向こう側の世界から侵略が始まる。

菅原マサキとセントラルは、加藤久嵩の反乱をすでに想定済み。

加藤久嵩は、道を開くためにフラッグとの合体をといて先行する。
妹の絵美への決別の言葉を残して、死んだのか?

浩一と絵美は、単体で先行する。
ヴァーダントは、ラインバレルを支援する。
すでに道は出来た。

地上では、進入したマキナ人間が人類を捕獲する。
理沙子のピンチにジャック・スミスが救う。「可憐な少女。」

イズナ、戦いで壊れる。

グラン・ネイドルの実体ネイキッドが、ラインバレルの前に出る。

宗美、地球人抵抗は無意味だ。我々一つになれと。
すでに宗美は、取り込まれていたあああ。

マサトと戦う浩一。
マサキ、御託を並べる。
「おまえ達は勝てない。これ以上命は無駄にするな。」
おまえは貴重だ?
マサキ、ネットワーク人、筋ばっかりをとおす超ロジカル思考人
対する浩一は、マサキの想定範囲外、行動予測できなくなるまで
成長するのか?
マキナ人間は、今はやりのロジカル思考、合理的、無機質。
浩一は、目的に理由付けをしなくなる。ただ、したいことをする。

地球人の殲滅ではなく、全てを一つに。
??????

浩一「おれは。いやだね。マキナになんかになってたまるか。
   おれは、正義の味方だ。」
浩一は、かっこよさを選ぶ。ええかっこしいが本質か?

マサキ、おまえの大事なものごと壊してやる。
浩一の大事なもの城崎ごとラインバレルのコックピットを貫く。
ヒロインの絵美ちゃんが死んじゃったよ。

浩一、怒って。それがラインバレルに影響する。
ラインバレルの真の姿が、現れる。

次回は、鋼鉄の華、鉄のラインバレルの
元の短編の題名ではないか。

絵美、死す。次回のナレーションに「最低です」が、聞けないよ。
残念。

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次元転移坑道が開く。紫の光の通路。
地球上も赤くなる。(ボーグが攻めてくる。)

「現在、地球全土を覆いつつある不気味なオロラと、
 不可解な日食現象。
 これが、神奈川県三浦市みさき町の直上、
 衛星軌道上に出現した空間の歪みにより、引き起こされた現象の
 ようです。
 また、時期にその歪みから、想像を絶する大部隊が現れると
 言うのです。
 加藤機関の発表によれば、俺らは我々の住む世界とは
 次元を異にする世界からの侵略者であり、その目的は、
 この世界の人類、つまりわれわれの存在を根絶することにある
 といいます。(実際は、取り込んで意識統一すること。)
 これに対抗いうる戦力は、加藤機関とJUDAコーポレーション
 のみであるとして、両陣営は共同戦線を組むことを発表。
 同時に国連を始め、全世界の政府に全面的な協力を要請しました。
 加藤機関側のシャングリラとJUDAコーポレーション側のフラッグは
 神奈川県三浦市上空でランデブー。
 その後、特殊自衛隊を中心とした地上部隊と連携しつつ、
 ラインバレルを全面に押し立てた地球防衛ラインを展開するもようです。」

みんな、気合いが入っている。

シャングリア、フラッグ、ランデブーして、結合し合体する。
加藤「シャングリア、ランデブー準備完了」
絵美「フラッグ、ランデブー準備完了、同調システム解放します。」
加藤「了解」
(おー、ゲッターロボだ。関係ないか。)
シャングリアの中心と結合するフラッグ。
これが、真のシャングリラなのか?

「地球上の全人類の命運を背負い。今、正義の力が立ち上がりました。」


「北米エリアの防衛部隊配備完了。」
「東ヨーロッパエリア。配備完了」
「西アジアエリア。配備完了」
「北および南アフリカエリア、配備完了」

加藤久嵩、いつになく真剣だ。(お兄ちゃんはがんばるよかな。)

「オセアニアエリア、配備完了」

沢渡「足ひっぱたら、承知死ねえぞ。小僧。」
道明寺「そのセリフ、そっくり返すぜ、トサカのおっさん。」
沢渡「だ、誰が、トサカだってえ。」

緒川「地上の防衛部隊、配備完了。」
牧「一部の都市をのぞき、市民の避難も完了したようだ。」
レイチェル「よくこれだけの時間で、そこまで。
      これて、今世界中が加藤機関の支配下にあるから。」
絵美、兄の意図をこのとき知る。

絵美の回想
絵美と加藤久嵩
一緒に花を愛でる兄弟。

浩一「城崎。」
絵美「あ、早瀬君。」
浩一「いいのか、加藤久嵩となにも話さないままで。」
絵美「え、ええ。この戦いを終わらせることが最優先ですから。」
レイチェル、絵美をチラ見する。
浩一「そっか。御免。余計なこと言っちゃって。」
絵美「いえ、私も理解は知りるんです。
   あの時は他に方法が無かったと言うことは。
   でも、やはり。」(お兄ちゃんのばかー)
浩一「あ。あああ」

緒川「次元転移坑道内に大規模な重力変異を確認。」
石神「ついに現れたようだね。あちらの世界のお客さん達が。」

道をっとして、鉛筆のような巨大船の集団がやってくる。
(こう務員軍団だ。)

迎え撃つ浩一
ラインバレルとディスイーブ
浩一「あれが俺たちの敵か。」

加藤久嵩。。。

石上「敵、第一次部隊出現。数60万。速度860で接近」
石神、加藤久嵩のそばで3D表示。どこでも出現、おちゃめな社長。
「フラッグの方はいいのか。石上」
「うちの社員は、みんなとびきり優秀だからねえ。」
「手伝ってくれるのは。ありがたいが。鯖寿司だけは御免だぞ。」
変なつっこみをいれる加藤。
「えええ。そりゃ、念だな」。。。ひょっとして、システムで作ろうとしてい

た?
「全スフィア・サーキット。バイパス、コネクト。
 空間掘削振動波をレベルEでリバース。」

地上のスフィアが、リバースで動き出す。

加藤「シャングリアの壁、最大出力で展開。」

地球を全てシールドではる。

緒川「地球の全域をカバーするシールドシステム。」
レイチェル「あのスフィアにこんな機能が隠してあったなんて。」

加藤「まず、我々の部隊がとしゅつして、道を開く。
   続いて、JUDAマキナ部隊は、ポイントヘリオスまで進入。
   そこでラインバレルがエグゼキュータで、ハブ・ダイナモを
   断ち切る。
   そして生じる時空の狭間に全ての敵をたたき込むのだ。」
   (すべでの公的ゴミを捨てるのだ。)
浩一「了解。一発できめてやるぜ。」

ユリアンヌ「別行動なんて、残念ね。
      この騒ぎが片づいたら二人で、いいことしましょう。」
イズナにいう。ユリアンヌ。聞いているシズナ。
(前の続きですか?)
イズナ「うえー」
シズナ「だれがすか。ぼけえー。」

サトル「ラインバレルのバックアップは、僕が必ずやり遂げます。」
森次「任せたぞ。山下」
師弟コンビ、元に戻る。


石神「敵部隊。想定戦闘エリアに到達。」

加藤「シャングリラ。戦闘態勢へ。
   全攻撃部隊、出撃。
   テルミノ・クレメンティア発動する。」

シャングリラから。攻撃部隊出撃する。
戦闘が始まる。

向こう側の世界戦闘戦、鉛筆、地球のシールド破壊に入る。
なぜに鉛筆方、ガリ勉というわけ、突貫、それとも爪楊枝。

牧「敵部隊、シールドの中和を開始したもよう。」
緒川「シールドエネルギー、毎分0.8で低下中。」
レイチェル「スフィア・サーキット6番から9番を2番に直結。
      エネルギー低下は少しでも押さえるわ。」
絵美「テルミノ・クレメンティア、フェーズ2。
   JUDAマキナ部隊で出ます。」

シズナ「いくぜ、早瀬」
浩一「おお」

ヴァーダント、敵を切り裂く。

後方支援のサトルト美海。
サトル「森次さん。やっぱりすごい。」

緒川「オセアニアエリアのシールド大幅に低下。まもなく破られます。」

シールドが破られ、敵部隊侵攻を始める。

沢渡「へ、こりゃまた。うじゃうじゃとおいでなすったぜ。」
道明寺「遅れ取るんじゃないぜ。トサカのおっさん。」
沢渡「えええ、誰に向かってものをいってんだあ。」


浩一「よおおし。俺も行く。」
ラインバレル、。ディスイーブに止められる。
浩一「のああ。なにすんだよ」
シズナ「なにすんだよじゃあらへんわ。
    早瀬、あんたもう作戦忘れたんか。」
イズナ、笑っている。いつものことですね。
イズナ「ラインバレルの力は、ぎりぎりまで温存しておかなければ
    ならないんです。」
浩一「けど。こんなことまでしなくでも。」
イズナ「我慢してください。それは、ハブ・ダイナモを切ったとき、
    ラインバレルが時空の狭間に落ちないようにするための
    命綱なんですから。」
浩一、納得できない。変な顔をする。
シズナ「ほんま、アホのひとつ覚えじゃないんだから。
    つっぱしるんじゃないぜ。今、必要なんはチームワークや。」
(普通のアホでは、ありません。世界で一番のアホです。)
浩一「わかってるよ。でも、最終決戦だちゅうのにかっこつかないよな。」
すこしいじける浩一。かっこが重要ですか。


警報が鳴る。
石神「前方直近に重力変異を確認。」
加藤「う、グラン・ネイドル」

マサキ「斉射」
グラン・ネイドルが、シャングリラを攻撃。
直撃をくらうシャングリラ。

浩一「な」
シズナ「シャングリラが。」
イズナ「そんな」

加藤「げ」
マサキ「加藤久嵩。」
加藤「う」
マサキ「あなたの行動は、セントラルも予測済みです。」
シャグリラを攻撃するマサキ。

サトル「うああ」
美海「みんなあ」

スフィアの動きが止まる。
地球のシールドが無くなり。侵略が始まる。

矢島「げ」

も校側の世界の船が、地球の地表に突き刺さる。悔いですね。

浩一「あのデカ物野郎。うおおお」
浩一、単独行動へ行こうともがく。
シズナ「こら、早瀬、なにすんね」
イズナ「今波チームプレーを大事にしないと。」


加藤と3D映像の石神のおっちゃん。
加藤「直ちにシャングリラから、フラッグをパージ。
その後、全乗組員は速やかに退去せよ。
   これより、シャングリラの緊急プログラムを起動する。
   沢渡、ユリアンヌ。そして同士諸君。
   加藤機関総司令としての最後の命令を伝える。」

沢渡「なに」
ユリアンヌ「最後の命令って」

加藤「理想の未来を想像し、それを必ず実現せよ。」
炎の中の加藤久嵩

絵美「あはあ」
(こんなときは。だめー。おにいちゃんでしょう。)

加藤「絵美」
絵美「あ」
加藤「済まなかったな。」
映像が切れる。
絵美、、、、


警報が
緒川「グラン・ネイドルの後ろにとてつもない質量の物体が出現。」


加藤「シャングリラ。両げん全速。」

シャングリラ、ラインバレルを後に突撃をする。
加藤「早瀬浩一。道は我々切り開こう。
   後は、頼むぞ。
   正義の味方。」


絵美「あ。はあ」(やっぱりここで。だめ。お兄ちゃんでしょう。)
  「お兄ちゃん。」涙を流す絵美。

グラン・ネイドルに、体当たりする。
炎の中の加藤久嵩「ふ。う」(うれしいなあと)
シャングリラ、消滅する。

その衝撃をフラッグも受ける。

浩一、絵美を助けにいく。「城崎。。。」

フラッグも大破する。


地上では、向こう側のマキナ人間により人類の捕獲が始まる。
これって、アクエリオンの話とみていないか。
プラーナを回収するために、人間を捕まえる。


上空では、シャグリラとフラッグが大破する。


ラインバレルが出てくる。
浩一、そばには絵美が
浩一「あいつら、まとめて。ぶたぎってやる。
   全部終わりにしてやる。うおおお。」


浩一、敵の中心へ向かう


フラッグの脱出ポッド
レイチェル「待って、浩一。絵美。」
緒川「今、単体でとしゅつしてはだめよ。」
牧「まだ、こちらの現状の分析が出来ていないんだ。」
レイチェル「浩一。聞こえないの。」


ヴァーダントが戦っている。
浩一「うあ。森次さん。」
他のマキナも追随している。
森次「早瀬。バックアップは引き受ける。」
サトル「うんじゃ。ちょっと待ってください。」
美海「いくら、森次さんでも、ラインバレルと2機だけでは。」
森次「よく見てみろ。」
サトル、美海「あ」
森次「シャングリラのおかげで、ポイントヘリオスまでの細いルートが
   出来ている。
   おまえ達は、地上に降りて、防衛部隊を支援しろ。
   いくぞ。早瀬。」
浩一「おお」


シズナ。イズナ。サトル。美海「うん」
地上へ向かう。


沢渡「この雑魚どもがあ。くだばりやがれ。」

ユリアンヌ「しつこいやつは、嫌いなのよ。」

理沙子、がれきから出てくる。
妹たちが、敵に拉致される。
子供にされ、細胞レベルで結合される。
一つの細胞にされる。
(うーん、銀河鉄道の最終駅の星みたいだ。ねじにされる。)


理沙子にも、危険が。
「いた、こないで。いやあ。」
ジャック・スミスが救出をする。可憐な少女。
「ありがとう」
「矢島」
敵を破壊するが、これでいいのか。


サトル「いったいいくつ落とせば、終わるんだ。」

美海「浩一君や、みんなが帰ってこれる場所を、絶対私が守る。」

シズナ「やりや、ナーブクッラク
    け、たのむぜ。イズナ」
イズナ「うん。任せて。姉さん。ああ」
敵を同士討ちさせる。


イズナ「ふははは。そうさ。みんなだ。みんな死ね。
    飲み込むのは僕だ。
    おまえら、すべて僕が食らってやる。あっはははは。」
シズナ「ごめん。イズナ。がんばってね。」


宇宙では、
ヴァーダントとラインバレルで敵を倒している。
ポイントヘリオスへ。。。
そこに新たな敵が現れる・
浩一「どけえ。」
浩一「なに。」
絵美「今のは。オーバーライド」
マサト「城崎天児の遺産、削除する。」
ヴァーダント「だ、早瀬」
敵に邪魔をされる。
森次「くう。」

緒川「データ照合。あれは、グラン・ネイドルの正体、ネイキッドよ。」
牧「では、あのファクターは生きていたのか。」
レイチェル「ディソイール活性率370%。おそらくあいつもマキナ人間」


マサキの両目にマキナのマークが出る。
浩一「どうやら、おまえを倒さないと先には進めないようだな。」
真剣な絵美ちゃん。

浩一、マサキにアッタクをかける。

地上では、敵の熾烈な戦いが続けられいる。

道明寺「ちくしょう。ちくしょう。ちくしょう」
きりがない。

ユリアンヌ「ちょっとまじいわね。」
沢渡「まったく、なんて数だ。」

宗美「地球人よ、抵抗は無意味だ。」

ユリアンヌ「この声。宗美」
沢渡「な。なんだと。」


宗美「抵抗をやめて、我々と一つになれ、我々と一つになれ。」
宗美、ボーグかいやマキナ人間になっている。
体にマシンがつながれている。(絶対にボーグだよ。)

美海「うあああ。」

サトル「ぎゃああ。」

イズナ「うああ。はは。」
シズナ「そうやな。イズナ、これがおわったら。うまいたこ焼きでも
    食べにいこな。」涙を流すシズナ。


緒川「フランス、ロシアからの応答、途絶。
   アメリカも国連部隊と合流したとの通信後、連絡がありません。」
牧「なんということだ。」
レイチェル、無口にコンピュータを操作している。情報の解読。
(なにか、別の方法で攻撃しようとしている。
相手は、キナ。ロボットだから、クラックしちゃえ。てか。
この天才少女レイチェルちゃんにできないことはないわ。)

浩一とマサキとの攻撃
「早瀬浩一。わたしは、ずっとおまえを観察してきた。
 加藤久嵩が、あれほどおまえに期待をかけてきた理由。
 そしてマキナ殺しがおまえを選んだその理由。」
浩一「だああ」
マサキ「だが、ついに答えは得られなかった。」
浩一「うわあ」
絵美「ぎゃあ」
マサキ「おまえには特筆すべき能力もなく。
    精神も未熟でとりたててすぐれたところはなにもない。
    おまえ達は、われわれに勝てない。
    戦闘をやめて、降伏しろ。
    おまえ達の遺伝子は単独では無価値。
    だが、その多様性はシステムを発展させるために有用となる。
    それがただ失われるのは、無意味だ。」
浩一「へ。ふざけるなあねえ。」
オーバーライドでマサキ
マサキ「これ以上命を無駄にするな。」
浩一「な」

沢渡「マサキの言う通りかもしれねえな。」
浩一「な。おまえ、裏切るつもりか気か、この状況をひっくり返す
   方法が思いつかねえっていってんだ。
   どう考えたってな。」
ユリアンヌ「そうね。これ以上戦っても結果は同じでしょうね。」
浩一「なに、いってんだ。弱気になってんじゃねえよ。」

シズナ、イズナ・・・・

マサキ「我々の目的は地球人の殲滅ではない。
    従ってこの戦闘の有用性はきわめて低いと判断される。
    全てを一つに。
    古い価値観をすて、新たな世界を築くときが来たのだ。」

道明寺・・・・・

マサキ「この進化を受け入れよ。」

森次・・・・・

マサキ「これは、自然の流れなのだから。」

森次、聞いている、違うぞという顔ですね。
システムなんて大嫌い?

マサキ「その先には、争いも苦悩もない。」

美海・・・・・

マサキ「我々と一つとなって。、
    永遠の平和を享受せよ。」

矢島・・・・・ だめなのか?


マサキ「これ以上の犠牲は文字通りも意味だ。」

浩一と絵美。
浩一「いやだね。」
絵美「ああ」

マサキ「なに」

浩一「俺は、いやだ。絶対になあ。」

浩一、マサキにいぞむ。

浩一「マキナなんかになってたまるか。」
絵美「うううう」

浩一「ぐああ。」

浩一「俺は、人間だ。正義の味方だ。」
マサキ「正義とはなんだ。
    おまえの正義とは個人が関与しうるきわめて狭量な
    情報空間の保全
    すなわち原始的な拡張自我の防衛反応に過ぎない。
    任意の個体が帰属する社会的システムを防衛し、
    侵入者を排斥しようとする。
    その行動は生物学的条件反射に過ぎない。
    おまえの正義とは、この粗雑な構造体を保護する
    自己本位的行動なのだ。早瀬浩一。」
浩一「だからなんだ。
   おまえは。
   守りたいから守るそれだけだ。」
マサキ「その理由は」
浩一「その方がかっこいいだろう。」
マサキ、唖然とする。
絵美?
沢渡
サトル
美海
矢島
道明寺
ユリアンヌ
シズナ・イズナ
緒川・レイチェル・牧

浩一「おまえみたいにぐだぐたと御託を並べるよりは、かっこわるいんだよ」

矢島「まったく、あいつは」

美海「浩一君。やっぱりかっこいいなあ」頬を赤らめる。

道明寺「ま。たしかにかっこわるいのはいやだし。」

サトル「早瀬にばっかいいとこ、取られてたまるかっての。」

シズナ「結局あいつは、ただのええかっこしいやっしんやんたね。」
イズナ「でも、すごく早瀬さんらしいよ。」
シズナ「イズナ」

ユリアンヌ「あの僕ちゃん。本当にいい男になったわね。」
沢渡「俺ほどじゃねえがな。
  それじゃもひと暴れと行くか。」
ユリアンヌ「ええ」

森次「う」

浩一と絵美
絵美が浩一の上から操縦桿を握る。
浩一「あ、え
   さあ、勝負はこれからだぜ。御託野郎」
マサキ「あくまでも、人としての死を望むか。
    ならば、おまえの守ろうとするものごと消し去ってやろう。」
マサキにいぞむ。
浩一「うおおお」
マサキ、コクピットを貫く。
絵美を殺す。驚愕する浩一

緒川・レイチェル・牧、驚く

ネイキッド、ラインバレルから剣を抜く。
ラインバレルはすぐに修復される。

浩一、絵美を見る。瀕死の絵美ちゃん。
浩一「あ、城崎」
マサキ「想像以上に脆かったな。」
城崎「現実は、あなたの想像を凌駕する。」
マサキ・・・・
絵美「早瀬君、本当の正義の味方になってください。」
懇願して。絵美逝く。
浩一、唖然とする部。ブローチが落ちる。
浩一「うああああ」絶叫する。
ラインバレルに変化が、赤く覆われる。
なにかが、暴走する。


レイチェル「ああ」
牧「これは」

森次「ついに真の姿を現したか。」

ラインバレル、変化し出す、本当の姿なのか
赤いラインバレル。
その目は、フェクターの目をしている。
カウンターマキナ ?

(あほです。マサキ、やってはならないことをする。
想定不定の事実にどうなる次回)
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鉄のラインバレル #22 鬼を喰らうモノ 感想 [鉄のラインバレル]

えー、加藤機関がJUDAと共同戦線?
すべてば、向こう側の世界への対抗のため?
加藤の計画だった。真の正義の味方?

森次は、浩一をレッスンを受けていた。
サトルもうすうす途中でおかしいと感じ始めていた。
ラインバレルの新の力、
カウンターマキナの力を使えるようにするため。

森次、すべてのステージを達成したと、
最後は、向こう側の世界からの侵略への戦い。

森次が、浩一へのその力の使い方を認めたときに
加藤は、旗艦シャングリラで現れて、共に戦うことを
申しでる。

今までいろいろあったが、浩一は、目的のために
加藤機関と手を結ぶ。多くの血を流したが、正義を行うため。

加藤は、向こう側の世界の過去の経緯を話す。
人間とマキナが融合したマキナ人間の増殖、
そして、他の世界への侵略。
(マキナ人間とは、*ムインみたいだ。
統一された意思で動くもの。統制された存在。伏魔殿の連中ですね)

加藤は、向こう側の敵を空間のひずみに封じ込めると言う。

おーっと、フラッグには、石神が融合していた。
すべては、計画のため、森次が泥をかぶったと。
それで、変だったんだ、いつも石上が映像で出てきて
ちょっかいを出すのが、やっぱり生きていたんだ。

次回予行のナレーションで、加藤久嵩が、絵美への
思いを言うが、絵美はひたすら「最低」ですと
言い続ける。妹想いの兄?だたのシスコン?

-------------------------------------------------------------------------------

富士の青木ヶ原の樹海
サトル「あ。早瀬」
浩一「ばかやろう。一人で勝って無茶しやがって。
   帰ったら。みんなが手ぐすね引いて待っているから
   覚悟しろ。」
サトル「うん。ごめん。」
浩一「く。」

浩一「なにやってんだよ。森次さん」
森次「今のJUDAでは、この戦に勝利するなど出来はしない。」
浩一「なにー」
森次「おまえも理解しただろう。山下。
   自分がどれほど未熟で力のない存在か。」
サトル「う」 うなだれるサトル。
浩一「だから、なんだ。」
サトル「あ」
浩一「未熟で力がなくて、だからなんだ。
   俺たちは絶対に負けない。
   たとえ、あんたでも。
   かならず勝って、世界をすべてを守ってみせる。」
サトル「早瀬」
森次「たいした自信だな。」
ヴァーダントが戦闘態勢に入り。
  「だげしょせんそれもかりそめに過ぎん。
   来い、早瀬。本物の暴力を教えてやろう。」
浩一「な」こいつ、森次にプレッシャを受ける。
  「く。うおおおお」
ラインバレルでいぞみかかる。


フラッグにて
「なーに、やてるの理沙子。連絡もろくよこさず。
 何日も帰ってこないで。」
理沙子「ごめんなさい。お母さん。」
「あなたは、浩一君やJUDAの人たちとは違うのよ。
 わかたら、さっさと帰ってらっしゃい。いいわね。」
理沙子「うん」

美海、道明寺、矢島、戦闘なら戻って入ってくる。
美海「浩一君達は」
絵美「たった今。ラインバレルとヴァーダントが交戦状態に
   入りました。」
美海「な」
緒川「山下くんは無事なようだけど。
   ハインドカインドは戦闘不能状態ね。」
絵美「フラッグ、直ちに現場に向かいます。」
緒川「了解。目標は、富士山麓。」

寝込むイズナ、看病するシズナ。
シズナ「イズナ。あの時に桐山の中になにを見たんや。」
イズナ「よくわからない。ものすごく大きいけど。
    中身は空っぽのシステムのような。」
シズナ「システム」
(それが、マキナ人間の本質か?)
イズナ「たくさんの意識がすべてがひとつに繋がって、
    膨大に、僕を飲み込んで、押しつぶして、ううう」
シズナ「イズナ。うちが悪かった。ときかく今は休んで。な。」
イズナ「人間じゃなかった。」
(システムに取り込まれた人間。現実には。*さつ庁とか*会とか
もそうなる可能性がある。)


ラインバレルとヴァーダントとの交戦
激しい戦い。
森次「相変わらずの力任せか。太刀筋が簡単に読めるぞ。早瀬」
浩一「なにおお。うおおおお」

浩一「さあ。どうした。森次さん。
   はやく、本物の暴力を教えてくれよ。」
森次「承知した。」
ヴァーダントのすばさ?でラインバレルを覆う。
浩一「な、何だ。」
その中で、拳銃による一斉攻撃。「どわあああ。」
ラインバレル、ヴァーダントから外に逃れ出る。

浩一「ちくしょう。う」

ヴァーダント、ラインバレルを押さえ込む。

サトル「早瀬」

森次「早瀬、正義の味方になるとおまえはゆう。
   だが、人を救えん正義など意味はない。
   大上段に正義をうたったところで、それを貫くだけの
   強さがなければ、すべてはただの絵空事。」
   あらがってみろ。正義も味方。
   出来ないのなら、ここで死ね。」
(森次、浩一にはっぱをかける。)
浩一「だったら、見せてやるよ。正義の力を」
ラインバレル、モードBに移行する。
瞬間移動で、ヴァーダントを攻撃する。
森次「う」ラインバレルの出現位置を予測して、剣で払う。
浩一「な」(単純なんです。攻撃が、読めている。)
森次「どうしたあ」
浩一「く」
ラインバレルの瞬間移動での攻撃は、森次には効かない。
攻撃するところを読んでいる。(気配がわかるのか。)
浩一「なんで、なんでだ。」
森次「読めると、言っただろう。
   いかにモードBの能力を駆使しようが、
   攻撃パターンに違いがなければ、予測することはたやすい。」
浩一「く、うああああ」
浩一の攻撃は、森次には届かない。
浩一、はあはあ、つかれてくる。
森次「おまえの正義はこの程度か。
   ラインバレルは特別だ。すべてのマキナの力を凌駕する。
   最後にして最大の切り札。
   その力を担っていながら、この様か。
   大見得をきただけの力を見せてみろ。」
...... 森次の浩一へのご指導が始まる。
森次「負けることなど許されない。
   死んで楽になると思うな。」
浩一「うあああ。」
一騎打ちをする。

サトル「外した。わざと。森次さん。これってまさか。」
...... そうつたない浩一にレッスンをしている。


加藤旗艦シャングリラ
「事象の蓋然性境界面、パルス安定。
 ディメンション・ピーラー機動まで推定18時間。
 セントラルとの通信に成功。状況は予定通り。
 第一陣600万がピーラー機動と同時に進行。
 先導をこうとのことですが。」
加藤「こちらからは、グラン・ネイドルを送る。」
「了解」
マサキ「私が不在のままで、対JUDA殲滅作戦が遂行できるの
    ですか。」
加藤「それより。次元転移の途中で不測の事態に
   おちいらぬようにな。上官殿によろしく。」
。」
(うーん。なんか、加藤はマサキを信用していないのでは。
どさくさ紛れに次元の穴に追いやるのかな。
それとも、マサキは向こう側のもので、加藤の作戦には
邪魔と言うことか。)
マサキ「特定の個人を示す指標は、セントラルでは
    意味を持ちませんが。」
加藤「そうだったなあ」
マサキの人間的でない目。
サマキ、出発する。
加藤は、森次と浩一の戦いを見る。作戦の最終段階。
加藤「なんとか間に合いそうだな。」
(なにがかわかりません。)


ラインバレルとヴァーダントの交戦
剣を交える二人
二人、斬り合う。

サトル「まただ。森次さん。わざと決定打をずらして、
    けど、早瀬の攻撃速度も上がっている。」
(急場の稽古で、鉄を鍛える。)

浩一「あ」
ヴァーダントに押される。
ラインバレルモードB、修了。
森次「所詮は、口先だけの正義の味方か。
   わたしを殺すことさえ出来ないとはなあ。
   加藤機関にくだり、この国をも売り渡し。
   石神を手にかけたこのわたしを。
   ならば、おまえも殺してやろう。
   特務室のものたちも。
   おまえが守ると豪語したものすべてを。」
ヴァーダント、ラインバレルにとどめを刺そうとする。

浩一「は」
石上
サトル  。。。死んでません。
石神
ジュリー
美海
理沙子
絵美
浩一、ファクターの力を発揮する。
ラインバレルの手で、ヴァーダントの剣を受けとける。
森次「う」
浩一「させるか。
   みんなが、おれに託したんだ。命がけの願いを
   だから、だから俺は。」
ラインバレルの排出口が開く。
ラインバレルの新しい力の発動か?
浩一「俺は絶対に負けられない。」
ラインバレル、ピンクに輝く。
冷静にそれを見る森次さん。

サトル「それは。たしかおまえにも。早瀬。」

浩一「うおおお。」
ヴァーダントに剣を斬りつける。
ヴァーダントに傷をつけることができたああああ。
ついに浩一、勝ったあ。

サトル、操縦で席から出てくる。
「も、森次さん」

森次「答えたか。マキナ殺しが愚直なまでのその意志に。
   山下。」
サトル「は」
森次「今のデータ取ったな。」
サトル「え、あ、はい。」

森次、めがねを拭きながら
「それが真のラインバレルだ。
 早瀬はどうせまっすくにしか進めないから、
 おまえがフォローしてやれ。」
サトル「あ、はああ。」やっぱり、森次さんだあ。
(ちょっと、ミイヤキャットにたいなサトル。)

浩一「う、森次さん。あんた。」
森次、いつもの親切な顔で
「今の感覚を忘れるな。早瀬。
 これで、最終段階に進めることができる。」
森次、フラグを見る。

浩一「な」
サトル「え」


絵美「あれは」
緒川「データ照合。加藤久嵩の旗艦シャングリラよ。」

加藤久嵩が、スクリーンに出る。
「あ」

加藤「JUDAの諸君。元気そうで何よりだ。」
絵美「あ」なにか、思い出した。お兄ちゃん。
加藤「事態は、最終局面に突入した。
   およそ15時間後。ディメンション・ピーラーが機動すると
   同時に向こう側の侵略が開始される。
   諸君、戦う準備はできているな。」
シズナ「あたりまえや、あんたら、まとめて。ぎたんぎたんに
    してやるから、覚悟し。」
加藤「では、我々は現時点をもって、JUDAと共同戦線を組むことを
   申し出る。」
矢島、道明寺、シズナ、美海、唖然とする。「ぬあ」

サトル「へ」

浩一「な」

加藤「われら、加藤機関、その真の目的は、向かう側の侵略を
   阻止・撃滅することと来るべき最終決戦に向けて、
   戦う力と意志をこちら側の世界に育て上げることにあった。
   そして、今のその目的は十分に達せされた。
   そうだな。玲二。」
森次「ああ」

矢島、道明寺、シズナ、美海「おお」
シズナ「いったい、どうゆうことや。」

絵美、加藤久嵩を見ている。

加藤「久しぶりだな。絵美」
絵美「お、お兄ちゃん。」。。。。。。
(ついに兄弟の対面)


加藤久嵩、無効の世界のことを語る。
「その世界の人類は実施的には、滅びていた。
 存在はあるが、個人はなく。
 思考はあるが、感情はない。
 遺伝子としての個性は維持されているが、
 精神は、統一された全体への調和にのみ傾けられる。
 マキナ
 肉体と精神のかせをだっしようと
 人は機械との融合を選んだ。
 ネットワーク化された意志が、その個の精神となり。
 集団から求められるおのおのの役割分担が自我を規定する。
 完璧な能率  。。。宇宙食にたい。
 欲望は刈り取られ、故に争いは起こらない。
 世界は絶対的な平和に満たされ。 。。。。なんか荒廃した建物
 技術は限りなく発展し、
 かつて人類という種は滅亡した。
 マキナかされた彼らに残されたのはただ一つ、拡大への欲求
 個性なき単一の精神は、らの世界はおろか
 異なる世界までその統一しようと働き始めた。
 すべてを一つに  .... スタートレックのボークじゃん
 それが、かれらが次元の境を越えてくる理由だ。

お花畑。。
花に水をやる絵美ちゃん。
振り返って、父天児に手を振る。

 城崎天児、その増殖を阻止せんと戦った最後の人類だった。
 彼はわずかな同士と共に過渡期の技術として忘れられていた
 ファクターのシスエムを復活させたのだ。

 加藤 俺だって、父さんの理想は正しいと思う。
 だれも犠牲に出さずに済めば、それに勝るものはないさ。
 けど、その賭はあまりに無謀すぎる。
 この研究者だって、監視対象になっているんだぞ。

 天児。。それでもやらねばならんだ。

 加藤 父さん。くう。

 二人の会話を聞いている、小さな絵美ちゃん。


 燃える研究所

 加藤
 城崎天児、セントラルは、あなたの存在を不必要と見なし、
 削除を決定しました。

天児 久嵩、すべては真の正義のために。そうだな。

 加藤 あはあ。

 天児 ゆけ、久嵩。おのれの信じる道を。

 父は、撃たれる覚悟をする、加藤、父を撃つ。

 絵美 うわああ。父さん。お父さん。

 加藤 絵美。

 加藤 絵美。俺は。

 ?? 加藤久嵩。あなたは、システムの最適化に大いに貢献
    しました。今の行動はセントラルも高く評価するでしょう。
    (マサキですね)

 燃える研究者でたちすくす加藤。手には銃をもって。


 絵美 お父さん。

 天児 絵美。ゆけ、ラインバレルと共に
    おまえは。おまえだけが。
    あのカウンターマキナのすべての力を解き放すことが出来る。

 絵美、おどろく、巨大なロボットが目の前にある。

 天児 ゆけ。そして、世界を(守れ)

 絵美 父さん。お父さん。

 天児 絵美。恨むな。兄を   」



暗い自室での絵美
絵美「加藤久嵩。かあさんの旧姓。お兄ちゃんがお父さんを」


対峙する加藤機関とJUDA
加藤
「向こう側の新任を得た俺は、侵略の先兵としてこちらの世界に
 やってきた。そして、加藤機関を作り。準備を整えつつ、
 この世界に死をまき散らし、人々の想像を促した。
 やがて異世界方きたる大いなる驚異に、この世界の人々が
 自ら立ち迎えられるようにな。」
道明寺「つまり、俺たちは最初からあんたの手の上で
    踊ってったってゆうわけか。」
シズナ「冗談やない。その性性でどんだけ、血がながれたと
    思ってるんや。」
加藤「俺は、あちら側の侵略部隊を次元の狭間に永遠に封じ込めて
   しまおうと思う。
   そのためには、君たちの力と、ラインバレルが不可欠だ。」
浩一が一番前に出る。
石神「諸君」
浩一「あ」 「うあ」
3Dホログラフ表示の石神のおちゃん。
石神「今は互いの戦力をすべて向こう側の的に向けるべき時だ。」
浩一「お、おっさん。でも、だからって。」
ユリアンヌと沢渡
ユリアンヌ「そうね。簡単にはうなずけないわよね。」
沢渡「てめえら、旦那の仇だからなあ。」
サトルと美海
サトル「僕たちだって。殺された人の事は忘れてないけどね。」
対峙する加藤機関とJUDA
イズナ「僕は戦います。」
シズナ「イスナ」
イズナ「なにがあっても人間をあんなものにマキナ人間に
    させてはなりません。」
加藤「マキナ化されたものを絶大な能力と引き替えに
   人間性をそうしゅつする。桐山英治もその本質を保つことが
   出来なかった。
   これは、命令でも脅迫でもない。
   あくまでも選ぶのは君たち自身。
   そう、しいてゆうならば、切実な願いだ。」
浩一がアップにされる。


地球の上空で赤い光が出現する。
グラン・ネイドル(マサキ)が帰ってくる。

加藤が、浩一に選択を迫る。
浩一、みんなを見る。
浩一、加藤の前に出る。
手をさし出している加藤。

浩一「俺は、おまえ達がやってきたことを絶対に許さない。
   けど、今世界を守るのに他に方法がないってことも
   わかっている。
   だから、提案を受ける。」
浩一は、握手をしない。手を握りしめる。
加藤「それでいい。交渉成立だな。」

ユリアンヌ「仕方ない」
ユリアンヌ、イズナを抱き込む。イズナ、胸の谷間まで「ううう」
ユリアンヌ「じゃ、これからしばらくの間よろしくね。」
シズナ、カンカンだ。(胸が大きいからしっと?)
イズナ「やめてください。」
シズナ「こらー。イズナから離れえや。」
ユリアンヌ「もう、うるさい、カッパガールねえ。」
シズナ「だれがカッパやねん。」

沢渡
加藤「やはり不服か?」
沢渡「当然だろう。いくらおまえの命令でもこんなのは。」


ジャック「まったくだ。」
沢渡「うん」
ジャック「森次玲二と決着をつけんがため、わざわざ組ぬけまで
     したというに、また同じ陣営になってしまうとは。
     我が剣の道はどうなってしまうのだ。」
(ここにも、森次のような武道馬鹿ひとり。)
沢渡、汗流して、どうしたらいいんだ。こいつ。


道明寺、早瀬、矢島
矢島「結局俺たちは、加藤久嵩に利用されたいただけか。」
道明寺「ま。おれは結構感謝もしているぜ。おかげで、
    こんな状況の当事者になれたんだからさあ。」
浩一「おまえ、ほんとにのんきだよなあ。」


管理人の膝の上のディスプレィ  サトル、美海
石神「いかに。みんなも道明寺君くらいおおらかにならないと
   生き残れないよ。」
美海「社長が、言わないでください。」
サトル「てか、社長。ひどいっすよ。
    一言くらい教えてくれてもよかったのに。」
石神「加藤の意図は、理解していた。
   しかし、それにはあまりにも多く血が流れる。
   だから、私は加藤機関を離れて、違う道を模索して
   来たんだ。
   結果的に、森次君には一番苦労をかけてしまったね。」
美海、森次さんを見る。
石神「だが、おかげでフラッグを起動するころができたよ。」
浩一「フラッグを。あ」
石神「フラッグを我々の力として使うには、
   誰かが肉体を捨て、フラッグそのものを融合する必要が
   あったんだよねえ。ま、その役目を私がやったとゆう
   ことだ。
   森次君には、汚れ役を押しつけてしまって、
   本当に申し訳ないと思っている。」
(そうかやっぱり、おっさんは、フラッグの魂となったんだ。
アルカディア号みたいだ。
さしずめ、森次は、キャプテンハーロック?)
森次「いえ、必要な処置だったとはいえ、
   事実に変わりはありません。
   私は、最後まで自分のなすべき事を行います。」
おじぎをして、去ってゆく森次。
サトル「ああ。う」


理沙子、うちに帰る。
浩一「理沙子」
理沙子「あ、浩一」
浩一「降りるのか?」
理沙子「うん。30分後に迎えが来るって。
    ごめんね。なにもできなくって。
    最後のクッキー、社長室のテーブルにおいてあるから。
    みんなで食べて。」
浩一「な。うん。」
理沙子「がんばってね。」
浩一「ああ。この世界は俺が必ず守ってみせるかなあ。」
理沙子「その中に私も入っている。」
浩一「当たり前だろう。だから、理沙子は安心して。」
理沙子、浩一をいきなり胸で抱きしめる。
浩一「理沙子。あ。は」浩一、顔が真っ赤になる。
理沙子、泣いている。
ふたり、離れてて
理沙子「がんばって行ってきてね。浩一。」
(これを美海が見ていたら、対抗意識して、同じことしないか。)


艦板には、米軍の輸送ヘリが来ている。
それに乗って、フラッグから降りる理沙子。
美海「理沙子ちゃん」
理沙子「九条さん。気をつけて帰ってね。
    落ち着いたら、またカラオケ行こう。」
理沙子「うん。約束だよ。」
寮の管理人も乗っている。

ジャックは、うかない顔をしている。
(ああ、そうか。理沙子のことが気になっているんだね。)


道明寺と矢島に抱えられて、浩一、城崎絵美ところへ強制移送中
浩一「ちょー。なんだよ。いきなり。おいちょっとお。」
真っ暗な絵美ちゃんの部屋に放り込まれる。
「これ、せーえのて」
「いいって」
「痛」
道明寺、矢島扉を閉める。

浩一「いたた、むちゃくちゃだなあ。」
暗い部屋の電気が付く。
浩一「な」
絵美、なにもなかったように平然としている。
「なにか用ですか。」そらそらしい。
浩一「て。あ。」
絵美「もしかして、わたしが落ち込んでいると思って
   なぐさめに来たんですか。
   あいにくですが。その必要はありませんから。」
浩一「な。は。
   なんだよ。その言い方。」
絵美「この世界は、守り抜いてみせます。
   それが、父が私に託した最後の願いなんですから。」
浩一「お父さんが、言ったから、この世界を守るのか。」
絵美「あ」
浩一「城崎自信は、ほんとうはどうしたいと思ってるんだよ。」
いたいところをつかれのは絵美ちゃん。
絵美「わたしは。」
浩一「もし、それが城崎自信の意志でないんだったら。
   無理して戦う必要なんて、どこにもないはずだ。」
絵美「う」強気な絵美。
絵美「ずるいよ。あなたは。」城崎、浩一に駆け寄る。
浩一「き。城崎」
絵美ちゃん、浩一の手を取る。浩一「な」
絵美「私は。私自身の意志は。」
浩一、絵美が近くにいてはずかしい。「あ、はあ。」
ちょっといい感じ。
そこへ、警報が。
(ちっ、いいところでいつもこれだよ。引きずるつもりだなあ。)
「あ」「あ」

石神「衛星軌道上に空間のゆがみが発生。
   リンク上の全スフィア、臨界域へ。
   ディメンション・ピーラー起動!!」

沢渡、ユリアンヌ、シズナ、イズナ、サトル、見ている。

加藤、水杯を割る。「始まったな。」


シャングリラとフラグの上空に紫いろの空間ゲートが開いている。
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鉄のラインバレル #21 狂気の翼 感想 [鉄のラインバレル]

こんな最後で、森次の過去が語られる。

森次の昔の事が語られる、姉のゆりこ。
不良だった玲二、正義の味方を買ったし、昔から痛みを感じなかった。
自分の独りよがりが姉を殺した、自分の正義感がゆがんでいた。
終わらせ夜としたときに、ヴァーダントとである。
「まだ、終わってないだろう森次玲二。」それが加藤との出会い!

石上ホログラフ、都合が悪くなると、フリーズする。
性格そのままだ。

ラインバレルモードBで身体検査
管理人が、医者だった。城崎と美海に、脱がされる。
理沙子も手伝いにいってやればと、矢島。理沙子いく。

加藤期間は、ラインバレルで考える。
次元振動波?次元先進導杭なんのこと。

マサキ、中島宗美を利用する。あああ、桐山英治。

みんな。大人になっていく。格差社会。。。イズナ
シズナ、だんでうちが早瀬とキスせな。あかんねん。全部早瀬がわるいんや。
シズナ「ちょっと思春期をこじらせる」はてなですね。
あんたは、すでに越えたとね。ユリアンヌ姉さんに無理矢理ね。


サトル、森次玲二と対峙する。
サトル、森次への寝返りは拒否する。
ハインドカインドでヴァーダントと戦う。
富士山の麓、青木ヶ原
早瀬、サトルを助けにいく。
ハインドカインドではヴァーダントはかなわない。


フラッグには、桐山英治のプリイテンダー。無人機とともにいく。
桐山、マサキに改造させられた。
(なんか、誰かと似ているよ、忠義の嵐と。。。)
ナーブクラックも効かない、
暴行する桐山英治の正義。ディソイールが300%以上暴走し、
さらに500%、自爆する。なんて、あっぱれな最後だ。
森次と桐山の正義とはなんなんだ。

正義を守ろうって、仲間を傷つけて、こんなのが森次さんの正義だったんですか。
浩一、やっと到着する。
対峙する浩一と森次、二つの正義の行方は?次回へ続く。

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昔の森次の事が今語られる。
幼いときに両親を亡くしたわたしにとって唯一の肉親だったのは、
姉の森次ゆりこだけだった。
そんころのわたしは、世の中にはびこるケンカ騒ぎに明け暮れていた。
(とある魔術の****の誰かに似ている。)
殴られても、刺されても、いかなる傷を受けてもなんの痛みも感じない。
どんなに酷使しても、どうということもない。
いつしかわたしは、この体を天から授けられた力なんだと思うようになり、
一層多くの不良達と渡り合うようになった。
わたしは、わたしなりに正義の味方を気取っていたのだ。
しかし、どんなに自分の正義を貫いたところで世間から
わたしに向けられる目は同じだった。
そう。わたしが倒してきた下らぬ連中に向けられる目と同じだったのだ、
百合子、警察に謝りに来る。
「まったく。玲二はお姉ちゃんが仕事何回早退して
 警察に向かいに来れば気が済むの。
 こんなんじゃ、お姉ちゃん、会社くびになちゃうわよ。」
「腐っているやつがいるんだ。意味なく人を苦しめるくだらない連中が」
(巨悪は、見えないところにいる。*ツ、*会、*す*が関)
「本当にそんな理由なの?」
「なにが言いたいんだよ。姉さん。」
「お姉ちゃんには、玲二が楽しんで暴力を振るっているしか見えないわ。」
「あ、く。冗談じゃない。俺は。俺は、正しいことをやってるんだ。」
(正しいかどうかは、後生の歴史家が改ざんする。)
そんなある日、姉は殺された。
以前わたしが痛みつけた不良達が実行犯であった。(桐山じゃないの?)
位牌の前で
桐山「玲二はなにも悪くない。悪いのは、玲二の正義を認めない世界の方だ。
   このった界がゆりこさんを殺したんだ。」
そのころの桐山英治はった一人の友人であり、理解者だった。
しかし、わたしは気づいてい。
自分の独りよがり正義感が、姉を殺したことを。
自分の正義はゆがんでいたということを。
山奥で倒れる。玲二(富士の樹海なか?)
洞穴のなかにおちてゆく。そこにヴァーダントが。邂逅の時。
「誰も正義の味方を演じることを望んでは居ない。
 だから、もう終わりにしよう。俺自身の存在を。」
ヴァーダントの三日月が光る。玲二の分身のような輝き。

生き返って目が覚めると、「あ」
「まだ、終わってなおだろう。おまえの正義は。森次玲二」

それがわたしと加藤久嵩の出会いであった。


フラッグにて。
浩一「全長一キロの戦艦。」
石神「つまり、JUDA本社は、このフラッグをカモフラージュするための
   施設でもあったのさ。」
緒川「でも、社長室をそのままブリッジにする必要はなかったと
   思うんですけど」
石神「JUDAの社長室はもっとも機能的かつ先鋭的なインターフェースを
   備えている。この船のブリッジにこれ以上ふさわしい
   環境は存在しないんだよ。」
浩一「とかいって。本当はおっさんの趣味なんじゃなねえの」
都合のわるときには、ホログラフがおかしくなる。
浩一「お」
緒川「都合が悪くなるとなると、すぐフリーズしちゃうのよね。」
緒川、再起動させる。
浩一「な。」

レイチェル「見て、浩一。」
浩一「な」
レイチェル「このポイントが、スフィアの制御ユニットがある
 と思われる場所よ。フラッグは、今ここに向かっているわ。」
浩一「へ。やるじゃん。レイチェル。ナイスな展開だぜ。」
レイチェル「ま、わたしの実力からすれば当然の結果だけどね。」
(鼻高々。おこちゃま)
浩一「よっしゃ。こうなりゃ、俺たちが加藤をぼっとばすのと。
   あいつが、次元に穴をあけるのと勝負だ。」

モニターがつく
絵美「早瀬君。すぐに医務室に来てください。」
浩一「う。あ、医務室って。」

医務室
浩一「ちょっと待ってて。精密検査なんてしなくていいてば。」
なぜか、美女に両手を引っ張られる浩一。
絵美「だめです。ラインバレルモードBを使用した場合、
   ファクターにかなり大きな負担がかかるんですから。」
美海「あとで調子が悪くなったら、困るでしょう。
   ちゃんと調べようよ。」
浩一「どこも悪くないって。それに先生も看護婦達もこの船に
   乗るの間に合わなかったんだろう。」
絵美「大丈夫。ちゃんとお医者さんだったらいますよ。」
美海「先生。お願いします。」
カーテンが開くと犬の足。
浩一「へえー。か、管理人さん。」
管理人さんて、医師免許持ていたんだあ。
絵美。美海「さあ、早く」ハモってます。にじり取ります二人。
浩一「いや、早くと言われても。」
絵美「早瀬君、おとなしく診察を受けてください。」
美海「はーい。いい子は万歳して、脱ぎ脱ぎしましょうね。」
(幼稚園の先生か。みうみう)
浩一「い、いや。ちょっとお。それだけは。いやあ。」
なにが、はずかしい。浩一、むずかしい思春期?

理沙子、パイを切る。
牧「つまり、ペインキラーの不調は、人間でいえば、
  予防接種の副作用みたいなものだったというわけだね。」
(いいや、違います。美海の精神に感応して、美海の愛で
復活したんです。)
「これが免疫として機能するようになれば、この間のような
 ディソイールに対するウイルス攻撃があっても、まず問題は
 ないだろう。」
矢島、遠藤兄弟が聞いている。

そこへ浩一がやってくる。
浩一「た、助けてえ。」
理沙子「浩一。」浩一の下着姿を見て、赤くなる理沙子。
イズナ「な」
シズナ「そんなかっこでこっちくるなや。」
矢島「どうしたんだ。浩一」
浩一「そ、それがどうも。こうも。」
絵美「早瀬君。」
浩一「どああ。来たあ。助けてえ。矢島さん」
矢島「えー」
美海「逃げちゃだめだってば。」ちょっと、うれしそうな美海。
絵美「先生が待ってますよ。」真剣な絵美。
二人、両方から脇に手をとおし、浩一を捕まえる。
絵美「大丈夫です。」
美海「先生が痛くしないって言ってるし。」
あわれ浩一引きずられてゆく。「いやだああ」だだをコネル。

理沙子「浩一」
矢島「おまえも手伝いに行ってやれば。」
理沙子「え。でも、わたし部外者だし。」
矢島「遠慮なんかする必要ないさ。さ、早く。」
理沙子「矢島。うん。そうだね。」
牧「矢島君」
矢島「あ。はい」
牧「今ちょっとかっこいいと思ってるだろう。
  自分のこと。」
矢島「え。いやあそんなことは。」
牧「通じないよ。そうゆうの。。年頃の女子にはねえ。」
パイをほうばる牧さん。
「ああああ」


加藤機関
ユリアンヌ
「ラインバレルモードB。以前出たときとデータ的に祭はないけど。
 違った力をつかってたわ。」
沢渡「宗美のタリスマンがやらちまうとはなあ。」
ユリアンヌ「あの瞬間移動みたいな動きを見きれば勝てると思うけど」
(無理です。本当にテレボートしてますよ。)
沢渡「ああ、そんなもん。俺が見きってやらあ。」
(柳生心陰流でもできないと。相手の心理と行動パターンを解析必要?)
加藤
部下「総司令。ハブ・ダイナモ出現予定座標へのロックオン完了しました。」
  「1番スフィアから6番スフィア、ハブ・ファウンテンとのシンクロ良好。」
加藤「ようし。掘削作業を始めろ。」
部下「はい。ただ今より、次元振動波共鳴掘削を開始します。」
  「1番スフィアから6番スフィア、次元振動波発生。」
  「1番スフィアから6番スフィア、次元振動波発生します。」
  「全次元振動波は、ハブ・ファウンテンへの接続確認。
   空間剛性臨界域に到達。
   次元振動先導波の確認。事象の蓋然せいきょう開経面の
   安定確認後、次元先進導杭を開削します。」

宗美「あ。それは。」
マサキ「おまえのからだ、利用させてもらう。」
「ううん。マサキ、あなたは。ちょっと、やめてください。
 これはいったいどういうこと。」培養液に沈む宗美。
マサキ、目を別のカプセルにやる。
桐山英治がいる。「目を覚ます。」


浩一、機械に検査される。だったら、先生はいるのかな。
浩一「い。やめろ。やめてくれえ。は、だめ。そんなとこ攻めないで。
   けへへh。ふ。あは。」
はずかしそうに見る。美海と絵美。理沙子は目を手でおおっている。
根性のデキが違うの。

シズナ「うう。まったく。この非常時に、きゃきゃうふふ、やっておれるなあ。」
イズナ「でも驚いたねえ。姉さん。
    理沙子さんにつづいて、美海さんまで早瀬さんに
    キスするなんてえ。」
シズナ、顔を赤くする。
シズナ「さかりのついた猫かってちゅうねん。
    ほんまになんやねんあいつら。」
イズナ「みんな。ぼくらをおいて、大人になちゃうんだね。
    これが格差社会ってやつう。」
スズナの表情の変化がおもしろい。
シズナ「ちゃうわ。」


浩一を中心に理沙子、絵美、美海が戻ってくる。
だんだん、増えるライバル達。理沙子、大変。
絵美「安心しました。どこにも異常がなくて。」
浩一「だから、いったろうなんともないって。」

シズナ「あほか。こんなことできるか。なんでうちが、早瀬とキスせんと
 いかんのや。」
浩一、聞いている。あほらし。驚く、女性陣。
浩一「はあ」 女性陣「ううん」
イズナ「う」聞かれた。ほほが赤くなる。(ということは気がある。)
「あ、早瀬。」
浩一「なーに。キスがどうしたって。」
理沙子と美海「ああ」反応する。
シズナ「知るか。ぼけ。全部早瀬がわるいんや。」
その場を逃げ出すシズナ。
浩一「ああ。なんだよ。あいつ。
   イズナ、シズナのやつどうしたんだ。」
イズナ「ああ。ちょっと思春期をこじらせたんです。」


富士の麓の青木ヶ原樹海
昔、森次が死にに来た場所。
森次、サトルを待っている。
やってくるサトル。
サトル「森次さん。」
対面する二人。ここで、☆☆☆コマーシャル。

サトル「森次さん。なぜ、社長を殺したんですか?」
森次「必要だったからだ。」
サトル「必要だったから。憎いとか、恨んでるとかじゃなくて。
  必要だったから。
  じゃ。じゃ、ぼくをここに読んだのは、なぜすか」
森次「おまえには使い道がある。」(ルルーシュみたいだ。)
サトル「ぼくが、こんな手紙でJUDAを裏切ると思ってるすか。
    ばくは、救われたんすと。JUDAに。社長に。
    みんな、家族みたいなもんじゃないすか。
    それなのにどうして。」
森次「しょせんは、なれ合いだ。」
サトル「く」手紙を放り捨てる。
サトル「見損ないましたよ。森次さん。」
森次「だったら、どうする。」
サトル「おいで、ハインド」
ハインドカインド転送されてくる。
森次「ふ」
ヴァーダントを転送する。
2体、2人の対決。


フラッグ
緒川「ハインドカインドが転送された。」
浩一「山下君は」
絵美「さっきから、呼び出しているんだけど、応答がありません。」
石神「どうやら、山下君はこの船に乗らなかったようだね。」
(おっさん、おまえは船の頭脳か?アルカディア号みたい)
「えええ」
シズナ「じゃいったいどこに。」
イズナ「ハインドカインドからの通信が入りました。」
美海「あ」浩一「え」 なぜ、並んでいる。絵美に公認?
浩一「山下君か。いまどこにいるんだ。」
サトル「勝手なことしてごめん。ぼく、森次さんを終わらせる。」
浩一「な、終わらせるって。どういう。」
通信切られる。


イズナ「通信、切られてしまいました。」
美海「森次さんを終わらせるって。」
シズナ「ハインドカインドの居場所わかったで。
    富士山の麓、青木ヶ原の樹海や。」
石神「失礼、諸君。反応のすぐ近くに別のマキナの存在を確認した。
   これはヴァーダントだ。」
浩一「な。なんだって。」


富士の麓の青木ヶ原樹海
森次「来い。山下。」
サトル「ぼくは、ばくは、ずっと森次さんが。うあああ。」


フラッグからは、ラインバレルが出撃する。
浩一「山下君。1人でばかなまねするんじゃねえぞ。」


石上「警告。方位1200距離3000所属不明の機体多数。
   高速で本艦に接近中。」
美海「あれは、プリテンダー」
矢島「ということは、桐山は生きていたのか。」
道明寺「そのようだな」
イズナ「じゃあ。他の機体は?」
道明寺「特自で開発していた無人タイプの迅雷だ。」


沢渡「桐山が、フラッグの攻撃に向かったあ。」
ユリアンヌ「迅雷のマスタースレイブを引き連れてね。
      まだ、動ける状態じゃなかたのに。」
加藤、マサキを見る。


桐山「僕と玲二の正義。認めさせてみせる。この世界に。」
桐山、顔の半分がサイボーグになっている。


浩一「くそう。待っていろ。みんな、すぐそっちに戻る。」
矢島「来るな。早瀬」
浩一「は、でも相手は、プリテンダーのほかにもごちゃごちゃいるんだろう。」
道明寺「それくらい俺たちでなんとかするって。」
浩一「だけど」
道明寺「早瀬軍団を信じろよ。」
浩一「あ、道明寺」
美海「浩一君。フラッグは私たちにまかせて。」
イズナ「そうですよ。早瀬さん。」
シズナ「はよいって。山下をがーんといって、連れ戻してきてや。」
矢島「たまには俺たちにもかっこつけさせてくれや。浩一」
浩一「く」


レイチェル「ハインドが中砲発射。戦闘状態に入ったみたいよ。」
絵美「早瀬君。2人をとめてください。
   この船は私たちが必ず守ります。」


浩一 「城崎。わかった。
    でもあぶなくなったら、すぐ呼んでくれよ。」


石神「敵編隊。まもなく本艦の防空圏内に進入。
   以後の戦闘指揮は、城崎君よろしく。」
緒川さん、笑顔。
レイチェル、頷く。
城崎、少し考える。「フラッグ。全艦これより戦闘態勢に入ります。」
砲台が出る。
遮断壁下がる。
マキナ、艦板に出る。4体。


サトルと森次
森次「本来、ハインドカインドの役割は、長距離戦闘支援。
   銃砲とリフレクターコアは、そのための装備。」
サトル「うせえ。そんなこと言われなくなって。」
森次「しかし、アパレシオンが加わった今、おまえの役割は変わったはずだ。
   リフレクターコアによる情報解析と支援攻撃。
   理解はしていても、腕がついていかなければ、
   せっかくのマキナもがらくた同然だ。」
サトル「ばかにするなあ。」


フラッグ上
ペインキラー、がんばる。
レイチェル「攻撃力も防御力のエクセレンス。さすが、フラッグ。
      無人機なんて目じゃないわね。う、どうしたの、絵美」
絵美「あの、プリテンダー」なにか、おかしなことを感じる。

矢島「くらえ。」銃を撃つ。
桐山「正義の味方には当たらない。」
矢島「全部除けただと。なんて機動性だ。」
道明寺「矢島。こっちに追い込め。」
矢島「わかった。」
道明寺、桐山を攻撃する。「おらああ。
  「そっちいったぞ。おかっぱちゃん。」
シズナ「おかっぱ、言うな。」

イズナ「いくよ、姉さん」
シズナ「よっしゃあ。くらえ。」ナーブクラック
桐山「旧式のナーブクラックが、この僕に当たるとでも。」
シズナ「やってみなわからへんで。」
イズナ「美海さん」
美海「このう。」

桐山、攻撃で、コックピットが壊されるが、なにかの膜で補強される。


レイチェル「な。なにあれ。」
絵美「あ、あれは。」


シズナ「そんなメイクで脅かそうとしても、むだやで。」
ナーブクラックで攻撃する。
一本が突き刺さる。
シズナ「今やで、イズナ。」
イズナ「うおおおお。」
逆にやり返される。「僕と玲二の正義の邪魔するなあ。」
「うあわあああ。」
シズナ「なにしてる。どないしたん。イズナ。しっかりしい。」
「なんだこれは。」


桐山「邪魔者は消えろ。正義の定期は実力排除。アイアム正義。
   あいあむジェステイス。」


レイチェル「プレテンダーのディソイール活性率300%を
    越えてのなお上昇中。ありえない。
    このまま、上昇したら、ファクターとマキナが融合してしまうわ。」

桐山「なぜわからないんだ。」
美海「わあああ。」
桐山「正しいのは僕。僕が正義なんだ。」
道明寺「ぎやあああ。」
矢島「おまえのどこが正義なんだ。」
桐山「全身全霊。。。」
矢島「うああああ。」



絵美「来ます。」
桐山「アイアムジャスティス。
   僕の正義、玲二に捧ぐ。」
フラッグのシールドに攻撃を掛ける。


絵美、レイチェル「あああ」
レイチェル「おー。ジーザス」
絵美「シールドが、」
石神。。。


桐山「滅びよ。JUDA。う。なんだ。
   か、体があああ。
   ぐああああ。暑い。」


レイチェル「ディソイール活性率500%。代謝機構が暴走しているわ。」
絵美、唖然としている。


桐山「変だよ。玲二。こんなはずないのになあ。
   助けてえ」
昔のことを回想する桐山。
「おまえが正義の味方なた、僕は、玲二の味方だ。」
桐山「玲二」。。。プリテンダー、自爆する。


沢渡「き、桐山」
ユリアンヌ「今のはいったい。なんだったの。」
加藤「人間だったということさ。最後までな」
マサキ。。。。。加藤を横目で見る。(なにを考えている。)



ハインドカインド、ヴァーダントに押される。
サトル「森次さん。
    正義を守ろうって。
    一緒に戦おうって。
    そういってくれたじゃないすか。
    あれは嘘だったんすか。
    仲間を騙して、傷つけて、
    それが森次さんのやりたいことだったんすか。」
ヴァーダント、斬りつける。コクピットが見える。
サトル「こんなのが、森次さんの正義なんすか。」
サトル「答えろよ。森次玲二。」
森次「言いたいことは。それだけか。」
森次、サトルにとどめを刺すつもりだ。
サトル、涙を流す。

空に一点の光、ラインバレルがやってきた。間に合った。
浩一「生きてるか。山下ああ。」
サトル「は、早瀬」
浩一、森次の前に対峙する。
浩一「森次」
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鉄のラインバレル #20 運命の男(ひと) 感想 [鉄のラインバレル]

絵美、美海の積極的な行動をまだ知らない。
ライバル、活動開始や。シズナは、後に置き去り。
恋のレースが熾烈を極める?理沙子もピンチ。
(矢島が知ったら、浩一をボコボコにするのかな。)
まだ、浩一と関係が進まない(キスすらできない)。
美海、自分が浩一が好きなの示すために浩一にキスをする。
浩一は、そんな美海の気持ちがわからない。
女心がわらない浩一、絵美はうかうかしていられない。
美海、浩一への愛のために自分を捧げて敵を倒そうとするが、
浩一のラインバレルモードBで阻止される。
美海の運命の人ば浩一なのか?

ミウミウ、マサキに罵倒されたことが応えた。
それがマキナに影響して再生能力の低下等の影響が出る。
美海、少し変。浩一をすごーく褒める。皆、すこし引く。
それに、いきなり浩一にギ強引にキスをする。(積極的。。。)

ディースイーブがやられているので、ラインバレルとペインキラー
救援に向かう。
ユリアンヌと中島宗美が出てきている。
浩一のピンチに美海、燃える。再生能力が暴走?
「浩一くん。大好きだった。」
「美海、やめろう。」
ラインバレるモードBにして、美海を止める。浩一。
ユリアンヌと中島宗美を倒す。
美海。また浩一にキスをする。
「また、もう一度わたしも正義の味方を目指そうかな。」
シズナ、顔を赤くする。やられてしもうた!なんて積極的なんや。

プロジェクトJUDAの真の姿、フラッグ。って、それは、加藤が
前回に話をしていたもの。奪回されたいたはずじゃ。
加藤機関のジャングリラの1パーツらしい。
石上社長がこっそり持ってきたと。お茶目な社長。
これをこっそり持ってきたとはいいません。大強奪です。

サトル、森次の手紙を握りしめ。
「ごめん、みんな。」
となにか、決意をしている。

次回の予測でミウミウの積極的な言動に、
絵美、「あなた、最低です。」といえない。
「あなた。」。。。
これはうかうかしていられない絵美。浩一を奪取されないように
しないと。

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鉄のラインバレル #19 届く陽(ヒカリ)、暴かれる陰(カゲ) 感想 [鉄のラインバレル]

浩一と矢島の和解、拳で理解しあう。(リングにかけろ、かいな。)
矢島と絵美、自身の答えが分かる。浩一に教えてもらって
矢島は、理佐子への告白。
絵美は、浩一への謝罪と自分の思い????

そしてついに加藤の計画通りに空間ゲートの設置完了、
向こう側の世界からの進行準備完了。ラストステージに進む。
すべて、加藤の手の裏で踊らされていた浩一。
絵美が、加藤の妹であることがどう影響するか?


浩一、矢島と戦う。
(素手で戦うか、アホども。)
「お前自体はどうしたいんだよ。俺自体のためじゃないないだろう。
 全部理沙子のためだろう。
 おまえ、俺にいったよな。
 大切なのはどうすれかいいかじゃない、どうしたいかだって。
 そうなら言えばいいだろう。
 好きなら好きって、あいつに言えよ。理佐子本人に。ちゃんと言えよ。
 俺のことなんか。俺のことなんかを言い訳にするなあ。」
「そうだ俺は怖かったんだあ。理沙子の口からはっきり拒絶されるのが。
 正義の味方にのぼせあがっていたのは俺の方か。」

マサキ、みさき町にスフィアを設置する。最後のスフィア。
ハブ・ファウンテンという。

浩一、JUDAの危機に向かう。

JUDAの本社のシールドまで無効化にされる。
マサキの最終攻撃に、浩一。間一髪間に合う。
グランネードルにビーム攻撃は効かない。苦戦する浩一。
矢島の参戦で変わる?実弾の攻撃。寝返る。
「浩一。おれも戦わせてくれ。俺も一緒に戦いたいんだ。」
「あ」
理佐子「矢島」
「まずは、あのでかぶつをやるぜ。」
「わかった。」
矢島の物理攻撃に傷がつくグランネードル。

加藤久嵩から撤退命令が出る。
マサキ「撤退する。」
沢渡「なんだって言うんだよ。」

「浩一、すまなかった。」
「こっちこそ」
「矢島さん。わたし分かりました。あのときの答えが。」
「ああ、俺もだ。」
「な、どういうこと。」

矢島、理佐子に好きだと告白する。おまえのこと好きだったやつが
ここにもいたんだといいたかった。
覚えていてくれたらうれしい。

絵美、浩一に謝る。ひどいことをした。
浩一、俺は、城崎と出会えたから後悔してないよという。
木の陰から九条が見ている。恋に破れた?
「あのわたしは。」絵美、浩一にキスを求める。(ナイスな展開?)
いいところで携帯電話、邪魔が入る。

スフィアの秘密が分かる。空間のゆがみを発生させるシステム。
空間のゆがみを作って、異世界の軍勢がこっちにやってくる。
「みさき町の上空に穴が開いて、向こう側からの総攻撃が始まる。」

加藤、JUDAへの攻撃は指示していない。スフィアの設置が目的だった。
加藤、マサトにいいよる。結果としては任務完了。
森次には、どうもしてないという。

加藤、森次。計画通りにシステムの接続ができたことを確認する
「ラストステージに進もう。」

----------------------------------------------------------

森次が、宇宙で、スフィアのポイントを確認して、
ハブ・ダイナモの設置に入る。

矢島に落とされた浩一と絵美。「けえ。」
「今すぐラインバレルを降りるんだ、浩一」
「くう。矢島。」

マサキのシールドの無効攻撃。
地上での加藤機関のJUDA侵攻作戦。
沢渡「無駄だぜえ。お嬢ちゃん」
「う」

悟る、苦戦、「このままじゃ。」

シールドの出力が低下する。
シールドの展開を縮小させてゆく。
レイチェル、部隊の部隊を支持する。

道明寺、戦うが「ち、これじゃきりがないぜ。」


各シールドの出力が低下してゆく。
緒川「みさき本町はなんとしても死守しなきゃ。」
なにもできず、うなだれる理佐子。

「浩一後悔する前にラインバレルを降りろ。
 お前のいるべき場所はそんなことろじゃない。
 戦いなんてやめて元の生活に戻れ
 そしてあいつを。理佐子を幸せにしてやってくれ。」
「それでお前はどうするんだと。」
「おれはもう戻れない。
 理沙子の目の前であんなことをしてしまった以上。」
「加藤機関に入るつもりか。
 あいつらは。俺達を皆殺しにするつもりなんだぞ。」
「なら、後のことは俺が引き受けよう。
 戦うのは、俺だけでいい。」
絵美「はあ」
「じゃあおまえに全部やらせて。俺達は守られていろというのか。」
「気にするな。昔からそうだっただろう。」
「け。」
「正直俺は、加藤機関に感謝しているんだ。
 こうして戻ってこれたことをな。
 今度こそ。お前と理佐子を最後まで守ってやれる。」
「後悔はしない。おれは、お前になんと言われようと。後悔はしない。
 城崎にこの力をもらったことをな。」
城崎「はあ。」
「今度こそけりをつけようぜ。矢島。」
浩一、矢島に剣を向ける。
「そうか、なら。かかって来い。浩一」


熾烈をきわめるJUDA守備部隊。
防衛ラインを突破される。
JUDAのみのシールドに縮小へ。
美海たちはグラン・ネイドルを攻撃に。。。
グラン・ネイドル、中学校上空で停止。
理佐子「私達の学校。」

マサキ「最後のスフィア。ハブ・ファウンテン。予定通りポイント
セロに設置作業開始。」

レイチェル「この反応。まさか、この町にスフィアを設置するつもり。」

道明寺「させるかよお。」道明寺、撃墜される。「ぐはあ。」
サトルの攻撃「おまえらの好くにはさせない。」
吹き飛ばされる。「美海さん。」
「任せて。」
サトルのサポートで九条いく。サトル「いけえ。」
美海「この町は、わたしが守る。」
攻撃をする。
マサキ「それで攻撃しているつおりか。」
美海「ばかにするなあ。」
グラン・ネイドルのビームで墜落する美海。
マサキ「そのマキナは、泣いているぞ。ぜいじゃくなファクターしか
    持てず。本来の力を出し切れぬことを。哀れなだな。」
美海「くう。」
マサキ、ハブ・ファウンテンの設置完了。

緒川「大きいいままでのスフィアと全然違うわ。」

レイチェル「あんなところにスフィアを設置するなんて。
      あいつらの目的はいったいなんなの。」


宇宙の森次
「ハブ・ファウンテンからのエネルギーを確認。
 ハブ・ダイナモ起動する。」
宇宙で、ハブ・ダイナモが起動される。


浩一と矢島の戦い。
「うおりゃあ。おれは最後まで戦い抜く。絶対にだ。」
「いい加減に目を覚ませ。浩一」(おまえだよ。目を覚ますのは。矢島)
絵美「早瀬君。」
「おれは、おまえがなんどいおうと。正義の味方になってやる。」
「おまえは、手に入れた力にのぼせ上がっているだけだ。
 ばかな考えは捨てて、冷静になれ。」
「ああ、そうさ、おれは考えの足りない、ただのばかだ。
 けどな。けど。ばかなりにずっと考えてやっとわかたんだよ。
 おれは今どうするべきなのかを。
 おれは今何をしたいのかが。」
絵美「あ。」(なにかに気づく。)
「う、浩一。その力はお前の手におえるものじゃない。
 目をさませ。」
「確かに。確かにおれはこの力をうまく使えなくて、大勢のひとを
 死なせてしまった。
 だから、おれはこの力をうまく使えるようになりたいんだ。」
見つめる絵美。
「大事な人たちを守るために。力のない人たちを助けるために。
 それのおれの正義なんだあ。」
「すまない。浩一。
 俺のせいなんだろう。
 俺がずっとお前を追い詰めて。余計な荷物ばかり背おわしてきたんだ。
 だから。」
「違う。重荷を背負っているのは、おまえだあ。」
「えい」
二人、機体から出て戦う。
「矢島ああ。」
「浩一いいい。」
剣と剣を交える。(リングにかけろ?北斗の拳)


小学生のころ。
浩一、泣いている。
矢島「もう泣くなよ。ほら、ランドセル取り返りたぞ。」
「あ、ありがとう。矢島君。」
「気にするなよ。またいじめられたら俺が助けてやるからな。」
理佐子「もう。矢島はいつもそんあことをいってえ。
    傷だらけだよ。」
「傷は男の勲章なんだ。大事なものをまもった証なんだぜ。」
「かっこいい。」
理佐子「それ昨日のキバイダーのセリフじゃない。」
「あ、ばれた。」
笑うみんな。

拳を交える浩一、矢島。
「浩一、もうやめろ。これがお前のためなんだ。」
「違う。違うだろう。」
「なんでだよ。どうして本当のことを言わないんだよ。」
「なに。」
「おれのため。理沙子のため。
 そんなことはどうでもいい。
 おまえ自身はどうしたいんだよ。」
動揺する矢島。「なあ。」
「本当のことを言えよ。矢島。おれのためなんかじゃないだろう。
 お前が本当に守りたかったのも。
 おれをずっと守ってくれた理由も。
 全部理沙子のためだろう。」
「おまえ、俺にいったよな。
 大切なのはどうすれかいいかじゃない、どうしたいかだって。
 そうなら言えばいいだろう。
 好きなら好きって、あいつに言えよ。理佐子本人に。ちゃんと言えよ。
 俺のことなんか。俺のことなんかを言い訳にするなあ。」
「そうだ俺は怖かったんだあ。理沙子の口からはっきり拒絶されるのが。」

矢島「絶対になれよ。正義の味方。」
浩一「うん。」

「正義の味方にのぼせあがっていたのは。。。。俺の方か。」

浩一。矢島を叩いてのばす。

絵美、連絡が「早瀬君。JUDAが。」
「なに。」

二人、JUDAに戻る。

矢島、目を覚ます。「あ」


JUDA本社の最後の砦のシールド。
グラン。ネイドル、接近する。

五十嵐、前線で防戦。
沢達「どうしたあ。もう後がないぜえ。」

サトル達、倒れている
美海「だめ、今のあたしじゃ。」

グラン。ネードルのシールド無効攻撃。
メインシールドもうもたない。
フルヤ「助けて。正義の味方あ。」
緒川と理佐子、見ているだけ。
シールド消える。
マサキ「敵シールドの消滅確認。これまでだなJUDA」
グラン・ネイドルの全方ビーム発射。
ビームが打ち消された。
マサキ「なに。」
浩一「そこまでだぜ。でかぶつやろう。」
理佐子「浩一」
浩一「今度は、俺が相手だ。」
サトル「早瀬」
道明寺「遅せえぜ。正義の味方」
美海「浩一くん。絵美ちゃんも無事なんだね。
   よかったあ。」
浩一「よくがんばってくれたなあ。みんな。
   後は俺に任せろ。」
絵美「エグゼキュターは、さっきのように銃器として使う武器です。
   ですが。今はまだ試作デバイスガが使用されているので、
   後5発しか使えません。」
浩一「ナイスな展開だよ。そんなけあれば十分だ。
   城崎もなんか腹据わってきた感じ。」
絵美「あ。」顔を赤くする。「よそ見しない。」
浩一「はい。」同等にはれない。
「てめえら、俺の町で好き勝手やりやがったなあ。
 くらええ。」
エグゼキュターを発射する。グラン・ネイドルのシールドで効かない。
「なに」
マサキ「この機体にビーム攻撃は通用しない。」

浩一、マサキの攻撃に苦戦。
理佐子「浩一」
美海「浩一君」


沢渡「このまま一気にJUDAを落とすぜえ。」
五十嵐「撃ちまくれえ。やつらに橋を渡らせるなあ。」


マサキ「排除する。」
援助に銃が撃たれる。
「な。」
矢島「ビーム攻撃は防げても、実弾の直撃なら効くだろう。」
「矢島」
「浩一。俺も戦わせてくれ。」
「であ。」
「頼む。お前と一緒に戦いたいんだ。」
「あ。。。 ああ」

緒川、理佐子を見る。理沙子の表情が明るい。
理佐子「矢島」

浩一「まずはあのでかぶつを落とすぞ。」
矢島「わかったあ。」
浩一「いくぜえ。」
アパレシオンの銃で傷がつくグラン・ネイドル。
マサキ「あ」
その傷を浩一が切りつける「うっりゃあ。」
「どうだあ。」
矢島「う」


沢渡「ええ。なにやってんだ。マサキ。」
加藤「沢渡。撤退しろ。」
沢渡「ああ、なに言ってんだあ。俺たちゃ、まだまだ戦えるぜえ。
   命令どおりJUDAを完全にぶっつぶすまで。」
加藤「それは、俺の命令ではない。」
沢渡「な。」
マサキ、加藤と見あう。(JUDA攻撃は、マサキの独断の作戦でしたか)
マサキ「撤退する。」
沢渡「ちぇ。なんだてんだよ。」
マサキ達撤退する。

浩一「へへ、やったぜえ。」         
矢島「浩一、すまなかった。」
浩一「なあ。こっちこそ。」
絵美「矢島さん。わたし分かりました。あの時の答えが。」
矢島「ああ。俺もだあ。」
浩一「な。どういうこと。」


矢島の理佐子への告白タイム
えさ子「え。」
矢島「だからずっと好きだった。俺は理佐子のことがずっと。」
理佐子「でも。ごめん。あたし。」
矢島「浩一がすきなんだろう。」
理佐子「へ。」
矢島「分かっている。けど。ちゃんと言っておきたかったんだ。
   おまえのことを好きなやつがここにもいたって。
   おぼえていてくれたら、うれしい。」
理佐子「あ。。。ああ」


浩一と絵美
浩一、テラスで背伸びする。
「さすがにきつかったなあ今回は。」
絵美「早瀬君」
浩一「う」
絵美「あの、ごめんなさい。」
浩一「なあ」
絵美「あたしはあなたの未来を奪い。ファクターの宿命を押し付けて
   しまった。そのうえ、あなたがラインバレルを託せるに
   値しないと思って、なんどもなんどもひどいことを
   本当にごめんなさい。」
(電動ノコギリの件は?)
浩一「謝ることないよ。おかげで城崎と出会えたんだからさあ。」
絵美「え」
浩一「おれはなにも後悔してないぜ。」
絵美「あ」
器の陰で見ていた美海、これではわたしの出番はないと立ち去る。
絵美「あの」
浩一「な」
絵美「あたし。あたしは。」
浩一え、あ」
二人顔を赤らめる。
絵美、目をつむり積極的に唇を近づける。
動揺する浩一。
携帯がなり、ビックリして急に離れれる。
浩一「どわあ。」
絵美「あ」
浩一自分の携帯を取り出し。
「な、なに。
 え、スフィアのことがわかった。」


研究所内
中学校のスフィアが映っている。
レイチェル「今回みさき町に設置されたスフィアによってはっきりしたわ。
  世界中のスフィアは地球上の重力場に干渉し、大規模な空間のゆがみを
  発生させるためのシステムだった。」
浩一「空間のゆがみ」
レイチェル「ラインバレルが来たとき、こっちの世界に出来た空間の穴
  みたいなものよ。その発生予測ポイントは、みさき町の上空350キロ
  衛星兵器ヘイリオスを破壊したその、場所よ。」
美海「つまりあの作戦は、ラインバレルを利用して、空間をゆがませる
   ポイントを作るのが目的だったてこと。」
サトル「加藤機関にまんまとのせられたってわけか。」
矢島「じゃ、そこをゲートにして向こう側の軍勢が現れるんだな。」
絵美「え」
浩一「向こう側の軍勢」
矢島「加藤機関で少しだけ話を聞いたんだ。
   加藤機関自は、侵略の尖兵に過ぎず。
   条件が整えば、も侯側の世界から主力部隊がやってくると。」
浩一「この町の上空に穴が開いて、向こう側からの一斉攻撃が始まる。」


加藤機関
サマキが歩いている。
加藤が話しかける
「なぜJIDAを攻めた。俺が指示したのは、みさき町にスフィアを
 設置することだけだったはずだが。
 しかも、攻撃は不首尾に終わったようだな。」
「途中までは、順調でしたが、こちらにとらえらていたはずの
 ラインバレルが戻ってきてしまいましたので。」
「ああ、そうだったな。」
森次「どうした。久嵩」
加藤「いいや
マサト、立っている。

森次「衛星軌道上のハブ・ダイナモにハブ・ファウンテン のエネルギーが
   接続されるのを確認した。後は、フラッグが目覚めれば、
   予定通り、ディメンションピーラーが起動する。」
加藤、パソコンを入力している。
「ふん。それも完了したようだ。」
画面に "'Congratulations!' と表示される。
森次「もうやくか。」
加藤「まったく、石神も余計な置き土産をしていったものだよ。」
(いたずら好きの石神が細工をした。)
加藤「フラッグを盗み出した上に、こんな仕掛けまで。」
森次「悪ふざけは社長の生きがいだったからなあ。」
加藤「だがこれで鍵は開いた。」
LOCKが解除される。
加藤「では我々もラストステージに進もうとしよう。」
加藤、森次連れ立ってなかに入ってゆく。
パソコンには

  Congratulations!

   キーのマーク

    Go ahead!! you dare.

The hero of justice will preval in the end!

(うーん、よく読み取れない。)

が、表示されている、最後には正義のい方が勝つということか?
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鉄のラインバレル #18 メメント・モリ 感想 [鉄のラインバレル]

なんと城崎絵美は、加藤久嵩の妹であった。
驚愕の事実「妹をよろしく。」どうなっている。
これで計画が2ステージ分短縮されるな。なんここと。
ステージといえは、石神のおっさんの認証システム、
同じ思考か、これもチェスのゲーム盤上のこと。
(ルルーシュみたいな手の張り方。)

浩一の優柔不断。
理沙子の浩一への恋。
九条の高位置への愛から恋への変化。
絵美の自分の思いの困惑???。恋、愛。
シズナは、枠の外。でも思いがある、はっきりしない浩一を
引っ掻き回す。道化。
矢島の理佐子への愛。
さあ、これは、なんの話だ。正義の味方の話か?矢島が襲い掛かる。
はやく、はっきりさせろ。浩一。でないと理沙子のもとへ帰れ。
矢島、怒ってます。(おれは、理佐子が好きだああ。)


JUDAテレビ放送で始まる、テレビジャックから始まる。

浩一、普段とはちがい賢くなる?みんな、不振がる。
早瀬の成長を喜ぶ反面、かしこい早瀬は、おかしい。

加藤機関、みさき町への侵攻を始める。

女子がピンチ、助けるにいくべきだとみんなに言われる。
帰ってくるまで、みんなでここは守るからと。
美海「守る、浩一が帰ってくる場所は、わたしが」
好きなんでね。

理佐子も、浩一のことが好き。

浩一、ロシアの原潜基地へいく。しかし、加藤久嵩しかしなかった。

矢島は、絵美と寄り道中、矢島は、絵美に浩一がすきなのかと
質問を浴びせる。はっきりといえない、絵美。
でも、本心は分かっているはず。
絵美に言い寄るが、矢島は新紳士であった。

加藤久嵩は、自分の意図を語る。
想像を生むためになにが必要が抑圧だ。
抑圧を生むためには、死が必要だ。
反抗をしなければそれは機械と同じ、マキナと同じ。
人類というマキナをコントロールするのが加藤機関だ。
生きようとするものを生み出すことが目的。

みさき町では、加藤機関がシールドを無効にして、
戦うみんな。
「この先は一歩もとおさない。
 わたしは、自分の力でこの場所を絶対に守る。
 幸一君はわたしの正義の味方なんだから。
 絵美ちゃんには負けない。」
美海、絵美に対抗石意思を表明。

加藤「今の人間は、無力なマキナだ。そんなものを命がけで
守るのに意味がどこにある。」
浩一「おまえにはわからないだろうな。抵抗したくてもできない人の。
ばかみたいな夢にすがるしかない人の気持ちは。
でもおれには、分かる(自分がそうであったから)
そういう人たちの気持ちなあ。
今のおれには、戦う力がある。
確かにそれは城崎からもらったもので、俺のちからじゃない。
俺の正義なんて、なんの役にも立たないちっぽけなものかもしれない。
だけどなりたいんだ。本当の正義の味方に!
俺はジュリーをわすれない。
石神のおっさんの切実な願いを忘れない。
昔のおれのような力のない人たちがいる。
おれを信じて願ってくれた人たちがいる。
だから、おれは戦うんだ。」

加藤「ならば、君は死ぬ。世界中を埋め尽くすマキナどもとともにな。
どうやら到着したようだ。」

最後は、絵美を浩一に返す。
加藤「楽しかったよ。次に会うときは戦場かな。」

加藤「妹をよろしく。」

なぜ返したんだといいよる矢島に
加藤「やはり、早瀬浩一は、想像上だったということだよ。
おかげで計画を2ステージ分短縮できる。」

変わらない方が君とって都合がいいのはないか。
城崎絵美と早瀬浩一がうまっくいたほうが、
(矢島が、理佐子をゲットと出来る。)
矢島、それはおれの望むことでは、あんちゃの手下になったわけじゃない。
こういうのも愛ですね。理佐子のために無償の愛を貫く。
加藤「自分のことはまったくかえりみず、他人のためだけにかにか。
思う出すな。あたなも世界のためにだけ生き、そして死んでいった。」

浩一を追い、矢島がアパレシオンで戦いをいぞむ。
浩一「矢島が、そんなことを」
絵美「はい。」
絵美「早瀬君、早瀬君は、理佐子さんのことを。」
浩一「な。」
いいところに邪魔が入る。矢島、ナイスなつっこみです。
浩一「あれは、まさか。」
アパレシオンでラインバレルを急襲する。
矢島「これは、お前のためなんだ。浩一」
浩一「矢島」
親友と戦わないといけない。

----------------------------------------------------------

お笑いJUDATV
シズナ「どうも。世界。ぼっちゃん。じょうちゃん。
今日も見てくれているかいな。
JUDATVの時間の時間がやってきたで。」
イズナ「姉さん。」
シズナ「どおお。」
イズナ「加藤機関の怖い人たちがいじめるよお。
    ちょっと反対意見言っただけで怒られるし。
    逆らったらこわいことろへ連れて行かれちゃうんだよ。」
シズナ「それはゆうせん。いいたいことも自由にいえへんなんておかしわ。」
イズナ「そのハリセンもだめだといわれてたよ。」
シズナ「なんやて。あいつら、ほんまにかすやな。
    ハリセンこそ、うちの愛とたましいなんや。」

子供達、喜んでいる。
「シズナちゃんたち、いつもおもしろいねえ。」
母「だめよ。こんな番組見ちゃ。」
チャンネルを切り替えるが、どこもこのチャンネルになる。
TVジャックをしている。
母「あら、変ね。」
「JUDATVやってる間はチャンネルかえられないよ。」
「へえ。」

シズナ「加藤機関は確かに強い。アルマをぎょうさんもっとる。
    だから、世界中の国がいいなりや。」
イズナ「だまって従えば、戦争はしないっていってるから、
    しなかったのかも。」
シズナ「あまい。いつ、あいつらが手のひらを返すかわからへんやろ。
    その点、うちらJUDAは違うで。
    こうなるずっと前か加藤機関と戦ってきたや」
軍の関係者も見ている。

イズナ「加藤機関に大切な友達を殺されて、JUDAに入った人も
    います。」
ディースイーブでTVアンテナをジャックしています。
シズナ「せあ。アホではた迷惑などしろうやったんやけど、
    いつのまにやらつようなって、先頭なって戦って。
    気がついたら、うちらがあいつの背中をおいかけとる始末や。
    あいつにだけええかっこさせられへん。
    うちらもがんばるから、みんなも手を貸してえ。」
TVの画面が乱れる。「しばらくお持ちください。」

ユリアンヌのツバキヒメに線を切られる。
「ふふふ。詰まんない放送はここでおしまい。」
イズナ「え、加藤機関。」
シズナ「でよたなあ。」
ユリアンヌ「さあ。わたしとあぞびましょう。坊や」
イズナ「それはお断りします。」
シズナ。メディアを取り出す。「放送中断、イズナ。引き上げるぜ。」
メディアがいっぱいある。
イズナ「ディースイーブ、撤収します。」
アルマの攻撃にさらされる。
「う。うあああ。」

ユリアンヌ「あらあら、手ごたえがないのね。せっかく来たのに、
  ほりあいがないじゃない。う。」
ジャック、疾走し、ツバキヒメに切りかかる。「おおおお。」
ユリアンヌ「あ、あ。」
ジャック「チェストとお。」
アルマの機関銃を破壊する。
ジャック「待たせたな。遠藤兄弟。」
両名「ジャックさん。」(豆の木)
ユリアンヌ「あーら、めずらしい顔いるじゃないの。
    うちをやめて。TV曲ごっごの用心棒をやっているわけ。」
ジャック「己が道をしるは。己のみ」(うーん、ラオウみたいだ。)
イズナ「僕は、かならずJUDAの正当性を世界に証明して見せます。」
シズナ「それまでうちらは負けられへんのや。いくぜ。ジャックはん。」

ジャック「うおおおお」

JUDA
フルヤ「うあああ。もう。なんでおれが、矢島にこんあことされなきゃ
    なんねえないわけ。これってひどくねえ。」
道明寺
「ふう。」
フルや「まったく、あのやろう。」

レイチェルが矢島のMOを調べている。
レイチェル「浩一、それにはオホーツクいある島のロケーションデータ
 が入っていたわ。たしかここはロシアの原潜基地だったと思うけど。」
浩一、九条
九条「浩一君」
浩一「わかっているさ。おれだって今すぐ城崎を助けに行きたい。
けど、今のJUDAに前衛で戦えるのは、おれしかいない。」

理佐子、外を見ている。絵美ちゃんがうらましい?

浩一「俺がばかやって、やられたら。加藤機関の思う壺だ。
   どうくらいは分かっている。」

サトル、前に出る「な。早瀬がまとなことを言っている。」
(石神が、おちゃらかでないのくらいのと不思議。)
緒川「くう。大きくなったわねえ。」(育てがいありますね。)
レイチェル、耳をふさぐ。「いや。そんな賢い浩一、浩一じゃない。」
よっほど、あほとして扱われている。あははははは。
浩一「な、なんだとう。」
九条「まって。まあまま」
浩一「まったく。」
九条の目がやさしい。
九条「でも、ほんとうにいいの。」
浩一「あ。矢島だったら城崎の身に危険なないと思う。」

理佐子、聞いている。

サトル「信用できる。今の彼は加藤機関の一員なんだよ。」
理佐子「は。」
サトル「もし、命令されていたら。城崎さんを。」

理佐子「しないよ。矢島はそんなことしない。だってするはずないもん。
 矢島はいつもわたやと浩一を守っててくれていて。
 その加藤機関っていうのが悪いんでしょう。
 あの大きなロボットも、矢島の右腕も、フルヤを吹っ飛ばした力も
 全部。」
サトル「たぶんね。矢島君は加藤機関であのマキナのファクターに
 なったんだ。」
浩一「あ。」
理佐子「ファクター。ファクターってなに?
    浩一だっておなじようなロボットに。
    まさか浩一が急に強くなったのって。」
みんな、浩一をみる。秘密をいってなかった。
サトル「言ってないの。」
九条「うん。」
九条????
理佐子「浩一、なにがあったの。」つめとつ理佐子。
理佐子「なにがあったの。なんで、こんなことになっちゃったの。
    ねえ。教えてよ。どうして矢島はあんなことをしたのよ。」
絵美ちゃんを拉致
浩一「矢島は理沙子のために。」
理佐子「あたしの。どういう意味?」
浩一「な」
理佐子「浩一。なんなのよ。ねえ。浩一」
だめだ。これは矢島が自分で言わないと。

道明寺「いやあ、フルヤのやつ。あれ。早瀬、おまえ、まだいたのかよ。
    さっさと城崎を助けに。」
警報が鳴り響く。


沢渡「総司令の命令が出たで。これでやっとぶっ殺せる。
   旦那をやったあいつらをなあ。」
「沢渡隊長」
沢渡「け、そんなもん。頼む出、マサキ。」
サマキ「スフィア発生フィールド、干渉開始。」

道明寺「おおい。おいおい。なんだよ。あれは。」
緒川「あれは、スフィアを設置するときの。」
レイチェル「ええ、空間をゆがめるための電磁波ね。
      あれで、こっちのシールドを中和する気だわ。」
浩一「け、こんなときに。」
道明寺「早瀬。お前は城崎を助けに行け。」
浩一「あ。でも」横には、九条がいる。
道明寺「いいから、ここはまかせろって。ぐだぐた悩んでるのおまえ
    らしくねえぞ。」
浩一「え。」
サトル「確かにね。早瀬はもっと、単純でいてくれなくちゃ。」
レイチェル「もとから脳みそないのに考えたって無駄よねえ。」
(ずばりそのとおり。)
道明寺「そうそう。城崎がお前の脳みそがわりだったんだから、
    さっさと取りも度さねえと。」
道明寺、浩一の頭をぐりぐりする。
浩一「だ、おまえらなあ。」
道明寺「女の子がピンチなんだぜ。助けに行くこと迷うことないだろう。」
浩一の後ろには九条がいる。
九条「JUDAとみさき町はあたし達が守って見せるから。」
浩一「な」
サトル「そうそう。だから心配しないでよ。」
緒川「絵美ちゃんをよろしくね。」
レイチェル「頼むわよ。正義の味方。」
浩一「み、みんな。」
道明寺「ほうら、早く行けって。」
理佐子、すみで聞いている、みんなが助けている。
理佐子「はああ。」
浩一「な、あああ。」
理佐子「待って。浩一。わたしも矢島に。」
理沙子の手を九条が取っていせない。(絵美とも矢島ともあわせない。)
理佐子「あ。は」
九条首をふっていかせない。

マサキのシールド攻撃
沢渡「もうすぐだぜ。まっていろ二本角。」

JUDAのマキナ襲撃。

サトル、うなずく。そして「山下へ」の手紙の表紙を見る。
なにを考えている。

九条 守る。浩一が帰ってる場所はわたしが

浩一、絵美のいおるところへ向かう。

理佐子、不安そうに見ている。
緒川「好きなのね。彼が」
理佐子「あ。」動揺している。
緒川サさん、理佐子をやさしくみつめる。
理佐子「う。」

浩一、一路オホーツクへ向かう。
雪が降っている。
例の場所は、廃墟になっている。
そこで、加藤久嵩が、倉庫のようなところでよりかかって待っている。
「う」
浩一が到着した。

浩一、加藤久嵩を見て「な。加藤久嵩。」
「おまえの、おまえのせいで。」
浩一、加藤久嵩に飛び掛る。
加藤「城崎絵美は。ただこちらに到着していない。」
浩一「え。」
加藤「矢島君とすこし寄り道をしているようだ。
   ふたりが来るまですこし話をしないか。」
浩一「あ。え。」


別の場所、廃墟の建物
矢島「手荒なまねしてすまなかった。」
絵美がいる。
絵美「加藤久嵩がここに。」
矢島「いや、総司令に引き渡す前に君と個人的に話がしたい。
   君は。君は浩一のことが好きなのか。」
絵美「うああ。」

北の海の味覚のホタテを焼く、加藤久嵩。
加藤「ここはロシアの原潜基地なんだが、今は加藤機関が接収している。
もはや世界中がわれわれのよき仲間だ。」

森次玲次の過去に、何があったのか。。。。!?
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浩一「だからなんだよ。」
加藤「ふ。城崎絵美の安否に関しては、君の知る矢島英明の信じたまえ。」
浩一「おまえら、矢島に何をした。」
加藤「なにも。」
浩一「う。」
加藤「ファクターを排除されたアパレシオンは、すぐにあたらな
ファクラーを求め、彼が選ばれた。わたし達はそれを回収しただけだ。
アパレシオンのディーソイルはラインバレルほどの性能はない。
完全復活までに時間がかかってしまったのさ。」
浩一「けど、矢島があんなことをするなんて。」
加藤「では、早瀬浩一君。ラインバレルによって復活した君は以前と別人になったか。」
浩一「あ」
加藤「同じだよ。彼も」
浩一「ああ。」


絵美「わたしが。」
矢島「君は、浩一のことが好きだから、あいつのばにいるのか。」
矢島「答えられないのか。好きでもないのに、そぼにつきまとっていたのか?」
絵美「わたしは、ただ。」
矢島「利用していただけか。ラインバレルのファクターとして。」
絵美「違います。」
矢島「じゃなんだ。浩一をだぶらかして、ただ戦わせていただけなんだろう。」
絵美「違います。そうじゃない。でも、わからない。本当にわからないんです。」
矢島「そんなはずあるかずっと浩一のそばにいて、理佐子をとおのけ、悲しませて。
浩一を好きでもないくせにこんな服まで着て見せ付けて、それで楽しかったか!」
絵美「そんな、や」
矢島、絵美の服を引き破る。不可抗力。

加藤「以前、君をうちに誘ったこと時、君は矢島君ことを理由に拒絶したが、いまはその問題はない。」
浩一「まだ、おれをさそうのか。」
加藤「あのころと今は違う。君にもいろんなものが見えてきているはず。
俺達の力を前にしてこの世界は抵抗をやめた。
かりそめの平和を選び、沈黙した。そこに未来はない。
現状の維持だけを願い、その目をとざす。
エルビスといったか。パンドラの箱の底に残った盲目の希望だ。」
浩一「お前達が世界征服なんてしなけりゃ。平和はつづいたんだ。」
加藤「昔の映画にあったな、ボルジア家30年の圧制は、
ミケランジェロやダビンチのルネサンスを生んだ。が
スイス、民主主義500平和と民主主義はなにを生んだかな。」
浩一「な」
加藤「はと時計だけだ」
浩一「な」
加藤「想像を生むためになにが必要が抑圧だ。
抑圧から介抱されようとしてあがくことで想像を生む。
では、その想像を生み出すのによっほど適した抑圧とは、それは死だ。
生きべき者とそうではないもの。それをはっきり分かることが最大の抑圧となる。」
浩一「ふざけるな。死んでもいい人間なんているもんなかいるもんか。」
加藤「人間。あれが人間かいえるのか。想像力を失い。
   ただ日々を生きるもの。
   そのなものプログラムに従うだけの機械。マキナと変わりはしない。
   ならば、俺達は人類というマキナのファクターとなる。
   そういったすべての人殺しの因子に想像力のないマキナどもは、ファクターたる俺達が
   淘汰する。生きようとあがくものに人としての未来を築かせる。
   それが加藤機関の世界征服だ。
   早瀬浩一、真実の正義を掴みたければ、加藤機関へ来い。」


矢島「ぬ」
絵美「あ。」
矢島「すまなかった。だがどうかわかってほしい。好きじゃないなら、
   浩一から離れてくれ。君が近くいると悲しむ子がいるんだ。
   昔から浩一のことを思ってがんばっている。
   純粋でひたむきな子なんだよ。
   だから、あいつをこれ以上苦しめないでやってくれ。」
絵美「理佐子さん。矢島さん。あなたは理佐子さんのことが好きなの。」
矢島「おれのことはどうだっていいい。君の方はどうしたいんだ。」
絵美「あたしは、最初は運命を恨んだ。
   なんてとんでもない人をファクターにしてしまたんだと。
   でも今は戦うため。
   世界を守る使命のため、それともわたしは。
   わたし自身はどうしたいの」
矢島「答えがでないなら。俺自身でてをくだすしかない。」
絵美「え。」
矢島「君は、浩一のそばにいるべきじゃない。」

みさき町では、加藤機関がシールドを無効にする。
サトル「シールドが」
道明寺「くるぞ。」
沢渡、道明寺とたたかう。
サトル、アルマたちと戦う。
九条
「この先は一歩もとおさない。」
レイチェル「シールドエリアを2キロ縮めて、再展開するわ。
      みんな、下がって。」
道明寺「シールドをはったて、あのでかいを叩かなきゃ意味内って。」
サトル「早瀬が戻ってくるまで持ちこたえるんだ。」
九条「わたし達にかまわず、シールドを再展開して。」

九条。。。 「わたしは、自分の力でこの場所を絶対に守る。
 幸一君はわたしの正義の味方なんだから。
 絵美ちゃんには負けない。」
美海、絵美に対抗石意思を表明。

理佐子「浩一は本当にばかなの。正義の味方になるって
    小さいころからそればっかり。いじめられていたから、
    わたし達が守っていた。」
緒川「今の早瀬君には力があるわ。あなた達を守ろうとするのは当然じゃない。」

理佐子「あたし、そんなのいいのに。」
緒川「理佐子さん。ここでしばらく早瀬君の姿を見ていたら。」

加藤「今の人間は、無力なマキナだ。そんなものを命がけで
守るのに意味がどこにある。」
浩一「おまえにはわからないだろうな。抵抗したくてもできない人の。
ばかみたいな夢にすがるしかない人の気持ちは。
でもおれには、分かる(自分がそうであったから)
そういう人たちの気持ちがなあ。
今のおれには、戦う力がある。
確かにそれは城崎からもらったもので、俺のちからじゃない。
俺の正義なんて、なんの役にも立たないちっぽけなものかもしれない。
だけどなりたいんだ。本当の正義の味方に!
俺はジュリーを忘れない。
石神のおっさんの切実な願いを忘れない。
昔のおれのような力のない人たちがいる。
おれを信じて願ってくれた人たちがいる。
だから、おれは戦うんだ。」

加藤「ならば、君は死ぬ。世界中を埋め尽くすマキナどもとともにな。」
加藤「どうやら到着したようだ。」

浩一「な。」
振り返ると矢島が

矢島「城崎絵美をつれてみました。
   指示通り地下に収容しました。」
加藤「ご苦労。だがもう必要ない。」

加藤「早瀬君、彼女を連れて帰りたまえ。」
矢島「な。」
加藤「地下通路をとおてゆくがいい。」

最後は、絵美を浩一に返す。
加藤「楽しかったよ。次に会うときは戦場かな。」

浩一「け。」

加藤「妹をよろしく。」


みさき町では、みんなが戦っている。
2回目のシールドが無効化される。
前線を後退する。

浩一、絵美とともにラインバレルでかえる。

なぜ返したんだといいよる矢島に
「どういうことでうすか。話が違う。」
加藤「やはり、早瀬浩一は、想像上だったということだよ。
おかげで計画を2ステージ分短縮できる。」
矢島「俺は、浩一たちのためにあの命令を受けたんだ。
   なのにそのまま二人を帰したんじゃなにも変わらない。」
加藤「君とって都合がいいのはないか。
城崎絵美と早瀬浩一がうまっくいたほうが、」
(矢島が、理佐子をゲットと出来る。)
矢島「俺のことはどうでもいい。拾ってくれたことには、感謝する。
   けど。俺は、あんたの手下になったわけじゃない。」
こういうのも愛ですね。理佐子のために無償の愛を貫く。

藤「自分のことはまったくかえりみず、他人のためだけにか。
思う出すな。あたなも世界のためにだけ生き、そして死んでいった。」
城崎天児と絵美  そして加藤久嵩

浩一を追い、矢島がアパレシオンで戦いをいぞむ。
浩一「矢島が、そんなことを」
絵美「はい。」
絵美「早瀬君、早瀬君は、理佐子さんのことを。」
浩一「な。」
いいところに邪魔が入る。矢島、ナイスなつっこみです。
浩一「あれは、まさか。」
アパレシオンでラインバレルを急襲する。
矢島「これは、お前のためなんだ。浩一」
浩一「矢島」
親友と戦わないといけない。
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鉄のラインバレル #17 機械じかけの呪い 感想 [鉄のラインバレル]

矢島の生還になんの問題も無く集まる2家族。
理沙子と浩一は。。。。

JUDAは、マスコミから暴徒扱いを受けて、JUDAとみさき町は
世界から孤立してしまう。アメリカの支援を受けて、物資補給
ができる。ジュリーの妹に出会う浩一。

浩一が、幼馴染のところに戻っていたことに、
シズナから指摘を受けて、
反応を示す絵美と九条、正直ですね。(嫉妬ですか。)

石神社長は、こも自体を予期しており、加藤機関からの攻撃に
守るための電気式バリヤが、町ごと改造するな、
アホ社長。
それで、加藤機関の侵攻に一時的に逃れることが出る。

ジャック・スミスは、森次と戦うために、加藤機関を離脱する。
裏切りも個人の理由。

夜、矢島と理佐子は二人町をあるく。
変わってしまった街。
矢島は、浩一と理佐子を守るという。
そのとき浩一から携帯電話が。。。


シズナのJUDAイメージアップライブ作戦。カラオケボックス
で仮装コスプレして歌を歌って、それてJUDAのことを
世界に配信してアピールする。所詮は、子供の考え?

矢島は、自分が場違いであることを思いなやむ、
そして、自分のせいかとも
でも、城崎がこの世界に来たからおかしくなったといい。
ついに自分の正体をあかす。
「俺を。アパレシオンのファクターにしたのは加藤久嵩」
総司令の命令どおりに元々の原因の城崎を拉致する。
そして、浩一に城崎を助けたければ、ここに来いと、
場所を記録したディスクを放り投げて、アパレシオンに
乗っていってしまう矢島。

理沙子の矢島を呼ぶ声が悲しい。

浩一と矢島は敵味方に分かれたのか。

次回は、メメント・モリ  死をおそれよかな。


----------------------------------------------------------

人気のない街
「先日、三浦市みさき町にて行方不明になった桐山前代表に
 かわり、住友官房長官が新政権暫定代表に就任しました。
 これにより新政権は一時停止していた諸外国との交渉を
 再開する模様です。」
美菜「お兄ちゃん。醤油とって。」
浩一「ああ。」
理沙子「矢島。おかわりいえる。」
矢島「もらおうかな。」
理沙子「浩一は。」
浩一「俺もおかわり。」
理沙子「うん。」
千里「あらあら、ご飯5合じゃたりなかったかしら。」
紗希「明日はうちからもお米持ってきます。」
千里「いいのよ。久しぶりに英明君と紗希ちゃんが
   来てくれたんだもの。」
美菜「ねえ。英兄ちゃん、いままでずっとどこに居たの。」
浩一、理沙子「な」。。。葬式したでしょう?
矢島「ちょっと体の治療していてな。
   学校のみんなは変わりないか。」
理沙子「ああ。ううん。」
理沙子、下で浩一を蹴飛ばす。
理沙子「ふん。」
浩一「ああ。」
浩一「矢島。」
矢島「なんだ。浩一。」
浩一「治療って、それどこで受けていたんだ。
   今になって急に戻ってきたのて、どういうこと。」
矢島「浩一。俺は帰ってきたんだ。それじゃだめなのか。」
紗希「ほんと、よかった。お兄ちゃん。」
矢島「心配かけてごめんな。紗希」
浩一「あ、は。」


JUDA
アメリカの物資輸送機
レイチェル「五郎、ひっさしぶり。」
牧「よ。JUD USAからの物資もってきたぞ。」
「がんばってくれよ。あんた達は、あたしらの希望なんだ。」
サトル、九条、レイチェル「あ」驚く。
ジュリーか?
「ジュリーの妹の最後は立派だったか。」
サトル、九条「あ、はあ。」
帰っていくアメリカの輸送機。

サトル「人の運命ってなんなだろうね。
    ジュリーみたいに死んでしまう人も居れば、
    早瀬の友達みたいに生きて戻ってくる人も居る。」
警報が鳴る。
レイチェル、九条「あ。」
レイチェル「今まず。私たちが生き延びないとね。」
タンポポが揺れている。

理沙こと浩一の痴話はなし。
理沙子「なによ浩一。あんなはっきりしない。聞き方して。
    あれから何日経っていると思ってるの。」
浩一「だって、お前死んだはずだろうって聞けるか。
   紗希ちゃんだってあんなに喜んでいるのに。」
理沙子「そりゃ。そうだけど。生きててくれたんだから、それだけで
    いいのかな。」
浩一「う」そのときのことを思い出す。
おれもラインバレルにつぶされたけど、生きかえたんだ。なら、矢島だって
そこへ、浩一へ携帯電話が鳴る。
浩一「な、なに。ええ。わかった。すぐ戻る。」
理沙子「城崎さん。」
浩一「え、ああ。」
理沙子「ネクタイ曲がってる。最近いつもじゃない。
    JUDAの仕事が忙しいのはわかるけどさあ。」
(嫁さん気取りの理沙子。)
理沙子「さ、サンキュー。終わったら、すぐ戻ってくるから。」
美菜「正義のお仕事、しっかりね。」
紗希「がんばれ、浩一。」
浩一「ふん。まかせろ。」
理沙子「は、浩一の馬鹿」
それを後ろで見ている、矢島。

街にはひとっこひとりいない。
「みさき町を占拠し、日本国からの独立を宣言したJUDA称するという
 暴徒集団は、アメリカと独自に安全保障協定を結んだと発表しました。
 また、特殊自衛隊の脱走兵が、暴徒と合流したとみられ、
今後、治安の悪化が懸念されます。」
道明寺、警備に当たる。「うん。」

浩一「悪い。遅くなった。状況は。」
絵美「相模湾の沖合いに加藤機関のアルマ部隊を確認。
   40分くらいで当社ビルに到達する見込みです。」
浩一「またかよ。昨日も追い払ったばかいなのに」
絵美「こんなときに新山さんとところですか。」
(絵美、やきもちやいてるね。顔が怖い。)
浩一「あ。ああ」
絵美「心配なのは、分かりますが、自重してください。」
(違うでしょう、あの女のところへは行かないででしょ。)
  「あなたの肩には多くの人の運命がかかっているんですから。」
浩一「わ、わかっているての。まったく。
   あいかわらず厳しいなあ。」
絵美「あの、お友達の様子は。」
浩一「あ、矢島の。おかしいよな。生きててくれてうれしいはずなんだよ。
   けど、なんか。薄情なのかな。俺」
社長室に入ると、シズナのけりが、浩一に入る。
シズナ「おそいわあ。」
浩一「どわあ。な、なにすんだ。いきなり」
シズナ「どうせ、あの幼馴染といちゃいちゃしとたんやろ。」
絵美 / 九条 ピク と反応する。嫉妬のオーラがでてます。いいねえ青春は。
ストレートなシズナ。
浩一「ば、ばかいうな。」
シズナ「じゃなにしとたんや。」
シズナに足蹴にされる。それを止めようとするイズナ。
シズナ「このへたれ、あほ、ぼけ」
イズナ「姉さん、やめてえ」
シズナの浩一へのゆがんだ愛情表現。

牧「はは、相変らず、元気そうだな。」
緒川とれチェルをつれて牧入ってくる。
浩一「牧さん。」
牧「では早速はじめようか。
  石神社長最後のプロジェクト。」
(え、まだあるの石上のおっさんの悪巧み。)

牧「社長の遺言だったのさ。自分になにかがあったときに
  地下の封印を解けてね。」
地下-1005mmに降りる。
地下にすごい設備がある。JUDAは、石神の秘密基地だ!!
(ついてに細胞修復装置もあったりして。)
浩一「あ、ああああ。JUDAの地下にこんな場所があったなんて。」
牧「この奥に封印されているのが、石神社長の遺産だ。」
(かくし落とし穴ではないよね。)

カードと諮問認証をする。
えー、秘密の入り口から入るときには、あんなにステージがあったのに
やっぱり特務部のメンバーをおちょくっているんだ。

部屋があき、例の如く石神社長のほろグラフが投影される。
石神「君達がこれを見ているとき。私はすで死んでいるだろう。」
サトル・シズナ「それはもうええ。」
石神「残された君達のためこれよりプロジェクトJUDAの封印をとく。
   JUDA本社ビルとみさき町その新の姿をお目にかけよう。」
装置のスイッチがつく。
「あああ。」
地上では、地表が反転して太陽パネルが。
みさき町のギビルが沈んで、装置がでてくる。
(アバンゲリオンか?早乙女研究所か?そんな改造して、よく国に
許されたよな。)

道明寺「な、なんだそれは。」

浩一「すげえ。」
イズナ「は、あれは。」
加藤機関のアルマ部隊の接近
浩一「加藤機関」
九条「そんあ予測より早い。」
石神「敵が接近しているようだね。だが、安心しままえ。」
装置が稼動する。みさき町にバリヤが張られる。
加藤機関のアルマの侵攻ができない。
石神「とはご覧のとおりだ。ほかにもディーソイルの機能分析や
   それを応用したオプション装備の開発などリアルタイムで
   進行させているからね。遠慮なく活用してほしい。」
レイチェル「え、おもしろいじゃない。」
絵美、シズナ、九条
九条「これが社長の遺産。」
浩一「おっさん。あ。」
また最初からのナレーションが流れる。録画かやっぱり。
一同のテンションダウン。
浩一「おっさん。」
サトル「まるで社長は自分の死を予想していたみたいですね。」
サトル、森次さんの手紙をさわっている?
シズナ「かもしれへんなあ。」

浩一「さあて、エネルギーは復旧したし。
   援助物資も届いた。
   今度はこちが攻める番だ。
   やつらの本拠地を直接たたく。」
「おおお」
イズナ「それで加藤機関の本拠地ってどこなんですか。」
(.........)
「ああああ」
シズナ「空気読め。あほ。」
イズナ「へえ。」ハリせんでたたかれるイズナ。
   「でも、早瀬さん。すごっく自身ありそうだから、
    当然知っているのかと。」
レイチェル「浩一ぐらいに見つかるくらいならだれも苦労しないわよ。」
浩一「うるせえ。」
九条「まずは情報収集しなくちゃだけど。今の私たち孤立無援だもんね。」
絵美「たとえ本拠血を見つけたとしても、世界中を敵に回した状態では。」
浩一「どうにかして俺達の正義が分かる味方を増やさないと。」
シズナ「まかせとき。そんなときは。この作戦できまりやで。」
カラオケのマイクを出す。シズナ

JUDA社員寮
青沼、サトル、ジャック・スミス
青沼「なるほど。君が加藤機関を抜けてきたのは、このJUDAに身を
   おきたいからだね。ジャック・スミス君。」
ジャック「俺が加藤機関に入ったのは、おのれを鍛錬するため。
     あらたな道を別に見出したときには、袂を分かち、
     遺恨は残さずと」
管理人からの水を飲み干す。
(森次さんと、同じ武術家?)
    「そういう約束だったのだ。」
青沼「つまりあれかい。加藤久嵩は部下の裏切りを容認していると
   いうことかい。」
ジャック「裏切りではない。これも森次玲次と決着をつけんがため。
     同士討ちはおれの主義に反する。
     やつが加藤機関の一員であったのならば、おれはそこを
     抜ける。それだけのことだ。」
サトル「森次さんは。」
ジャック「うん。」
サトル「森次さんは、本当に加藤久嵩の。」
ジャック「古い盟友らしいなあ。」
サトル「ああ」
知ってしまる悟る。森次さんの過去を。


矢島と理沙子
矢島「の」
理沙子「ああ。ここは。」
むかし三人で来て、お菓子を食べたお店。
矢島「とんでもないことになったなあ。」
理沙子「うん。正直わけわかんないよ。街はこんなになっちゃうし。
    浩一はずっと戦ったんだって。大きなロボットに乗って。
    今も。うん。知らなかったよ。あたし全然。」
矢島「理沙子、お前今幸せか。浩一を連れて行ったのも街をこんなに
   したのも全部JUDAの仕業だ。お前はそれでいいのか。」
理沙子「浩一が信じて、がんばってことだもん。
    なにがあったとしてもそれを信じるよ。」
矢島「う。」
矢島「おれが、幸せにしてやる。」
理沙子「え。」
矢島「なにも心配しなくていい。俺がお前と浩一を助けてやる。
   今度こそ必ず。」
理沙子「矢島。」
理佐子の携帯に浩一からの電話がかかる。

カラオケルーム?
ミラーボールが頭の上に輝く。
シズナ「え、てなわけで。JUDAイメージアップライブ作戦の
    開始や。うちらが世間で言われている極悪テロ組織やなく
    チョーフレンドリーで、バリバリアットホームな平和的団体や
    いうことを世界中にアピールしてゆくんや。」
絵美ちゃん、どれを歌うか必死に探しています。
「手始めにうちらと地元の皆様がなかようやっとるところ
 全世界に発信するさかいやな。ほんな、
 みんな、準備はいいか。」
フルヤ「矢島。」
矢島「久しぶりだな。フルヤ。」
フルヤ「お、お、おまえ。死んだんじゃなかんのかよ。」
一同「あああ。」
矢島「おれが生きていたらこまるのか。」
フルや「へ。ああ。いや。」
矢島「相変らず、好き勝手にやってるのか。道明寺を味方に抱え込もうが、
   おれが変えてきた以上お前の自由にはさせないぞ。」
フルヤ「あああ。えーと。その、俺は別に。」
浩一「空気読めってゆうの。」
フルヤ「いや、でも、だても。」
道明寺「いや。いいじゃないか。生きてたんだったらめでたい話だろう。」
道明寺「矢島もそんなにかりかりすんなよ。早瀬は、フルヤ達の
    パシリだったことろは違うんだからさあ。」
矢島「う、あ」
道明寺「早瀬は、俺達栄光の早瀬軍団の軍団長なんだぜ。
    ささ、軍団長。パーティ開始の挨拶。よろしく。」
浩一おれが挨拶をすんのって態度
浩一「おれかよ、まあ、しょうがねえか。」
矢島、なんかいつもとちがうと
浩一「じゃ、適当に始めるぞ。」
シズナ「こら、早瀬、適当じゃ困るぜ。これにはJUDAの未来がかかとるん
    やらなあ。」
浩一「はいはい。それでは、JUDA特務室Specailコスプレカラオケ
   大会始めます。みんな、ジュースあるよなあ。」
「おおお」
浩一「ようし、かんぱーい。」
道明寺「いやあ。俺達も読んでくれてあるがとな。シズナちゃん。」
シズナ「う。べ、別に地元の面子がほしかっただけや。
    勘違いせんといてな。」

道明寺「お粗末さまでした」
道明寺「次はおかっぱちゃんだんたけな。」
シズナ「誰がおかっぱちゃんやねん。」

九条「浩一くん。なに歌うか決めた。」
浩一「あ、いや。おれ、そういうのは。」
九条「そっか。実は私もあんまり歌うのは得意じゃないんだよね。
   あ、じゃ。一緒に歌おうか。」
そこへ押し込み女房の理佐子が怒って割り込む。」
理佐子「あのねえ。本当は浩一、アニソンとかちょお歌いまくるんだよ。」
浩一「な、理佐子。」
理佐子「昔は、私と矢島と三人で行ってたんだあ。」
理佐子と九条の間に電気がどびちる。
理佐子「矢島は。バラード系とかあなりうまっくってね。」
九条「へえ、負けてらんないわよお。」
矢島、一人蚊帳の外。
理佐子「あんたも、バッシとバラード系で対抗しなさい。」
浩一、二人の女性に困っている。
歌詞を探す二人。
浩一「んなこと、しないちゅうの。」
レイチェル、楽しそう。

道明寺「城崎、なに悩んでんの。」
絵美ちゃん、真剣です。
城崎「あのアニソンってという歌はどこに載っているんでしょうか?」
道明寺「アニソン」
絵美「早瀬君が得意にしているのなら、私もそれを歌うのがいいかなと
   思って。だって」
(絵美の世界にはアニメがなかったのか。不思議少女ですね。)
一同「え」あきれかえる。
浩一「な」
絵美「え」自分が浮いていることを知る。
絵美「は、そういう意味じゃありません。早瀬君でも歌える歌なら
   きっと難易度が低いんだろうなと思って。それだけで」

浩一「俺はどうせへたくそだよ。」

レイチェル「はいはい。それじゃ、絵美と浩一。アニソンでジュエットね。
      ほらほら、これに着替えてえ。」
絵美「うわあ」
浩一「うわあ。こら、やめろお。」
道明寺「いいじゃん。いいじゃん。」
「おおお」

レイチェル「絵美、かわいい。」
フルヤ「よお、団長、色男。」
道明寺「きまてるぜえ。団長。」
矢島、驚いて居る。

歌が始まる。
額を光らせてないて怒っている理佐子、九条もカンカン。
(なんで、九条さんが怒っている。)

フルヤ「うらやましいよなあ。女の子も選ぶ放題だもんだ。
    いいよな、正義の味方は。」

あっけに取られる矢島(こんなんだけ浩一って。)
にかバラードを歌うんですか。」
矢島「ああ。おれは別に。そもそも俺は部外者なんだし。」
イズナ「そんなことありませんよ。
    矢島さんの事故は獏たちの責任ですし。
    早瀬さんだって、あなたのことがあったから
    JUDAに入ったんですよ。」
驚く矢島。

トイレにて
今までのことを回想する。
イズナ「早瀬さんだって、あなたのことがあったからJUDAに入ったんですよ。」
矢島「俺のせい、なのか。」

浩一「まったく。歌はにがってだっていうのに、あいつら。くそう。」

矢島「浩一。それがおまえがなりたいと思っていた正義の味方なのか。」
浩一「う。」
矢島「特務室に、早瀬軍団か。俺には、今のお前が祭り上げられて
   調子にのっているようにしか見えない。」
浩一「帰って来るなり。説教かよ。」
矢島「浩一」
浩一「そりゃ、おれは馬鹿で、考えなしで。お前を死なせるようなことにも
   なったよ。そりゃ本当に申し訳ないと思っている。
   けどなあ、いろいろあったんだよ。
   お前が死んでから、いろいろ。」
矢島「そうみたいだなあ。
   世界はえたいのしれない連中に支配されて、街がゴーストタウン
   当然。助けはどこからも来ない。
   お前達に協力してくれる人はだれもいない。」
浩一「う。」
矢島「なのに、お前は女の子に囲まれて、へらへらして、
   なにが正義の味方だ。お前はなにもできていない。
   なにひとつ守れてやしないじゃないか。」
浩一「矢島、おれは。」
矢島「そんな中途半端なやつに理佐子は託せない。」
浩一「な」
矢島「正義の味方を気取ったところで、
   実際に世界を救えないのならなんの意味もない。」
浩一「はああ」
森次さんのことを思う出す。
森次「人の痛みを感じたところで、その痛みから救ってやれなければ、
   なんの意味もない。」

浩一、拳を握る。

矢島「浩一。無理する必要なんて、どこにも無い。
   元々おまえは巻き込まれただけじゃないか。
   俺の敵討ちなんてどうでもいい。
   ラインバレルを降りて、理佐子の元に返っておくれ。」

浩一「黙れ。」

みんな「おお。」

浩一「お前になにがわかる。いっぱい死んだんだぞ。
   俺の前で米軍の連中も社長もお前も。
   敵討ちじゃない。俺が戦っているのは、もうそんな理由じゃないんだ。」
矢島「浩一、落ち着け。」
浩一「なんだよ、いきなり帰ってきて偉そうに。
   俺にまた何もできない昔に戻れって言うのか。」
矢島「そうじゃない。おれはただ現実を見ろって言ってるんだ。」
浩一「正義の味方にならなくちゃいけないんだよ。俺は。」

道明寺「なんだ。なんだ。いきなりけんかか。」
理佐子「いったいどうしたの。」
矢島「考え直せ。浩一。その力はお前を殺したんだぞ。
   そんなものが世界を救えるわけがない。」
絵美、その言葉に傷つく。「ああ。」
九条「やめろよ。二人とも。は、絵美ちゃん。」
絵美「私は。」

絵美の声で、浩一と矢島、取っ組み合いをためる。

浩一「城崎」

絵美「私は。」

矢島「君のせいで全てがくるい始めた。
   城崎絵美さん、君がこの世界にたせいで。俺達は」

絵美「はああ。」

矢島「君のせいで。」
浩一「よせ、矢島あ。」
浩一の拳を矢島受け止める。

一同、それを不信がる。

浩一「な、矢島、お前。違うよな。」

矢島の目が赤くファクターのマークが出ている。

浩一「違うっていってくれよ。」

フルヤ「なあ、ほら。落ち着けって。
    矢島も事情が見えなくて、テンパルのもわかるけどよ。
    今の早瀬は結構あれよ。
    ぶちゃけ俺たちのヒロー。」
フルヤをとばす矢島。
部屋が壊れる。
道明寺「フ。フルヤ。」

絵美「うわあ。」

浩一「城崎」

理佐子「浩一」

浩一「や、矢島、ど、どうして。」

矢島「う、アバレシオン」
マキナ・アパレシオンが転送されてくる。

理佐子「や じ ま」

矢島「おれをアパレシオンのファクターにしたのは加藤久嵩。
   その引き換えに与えられた任務は、城崎絵美を拉致すること。
   どうやら、総司令は正しかったようだ。

   浩一。理佐子。

   彼女を取り戻しかったえら、ここへ来い。」
矢島、ディスクを投げてよこす。

浩一「矢島 待て、矢島」

理佐子「矢島。矢島あああ」
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鉄のラインバレル #16 黄昏の断罪 感想 [鉄のラインバレル]

アメリカ空母でのJUDA特務員の集結。
JUDA奪回作戦の開始。

対する桐山はみさき町を人質にして包囲している。

レイチェルの秘密兵器によるマキナの奪回戦術装置あり、
それを説明している浩一、目を開けながら寝るなんて
器用です。

JUDA奪還作戦開始。

浩一のラインバレルでの陽動で、JUDA奪還作戦をする。
対するJUDAへの秘密の入り口に、はいったメンバーには、
石神社長のトラップが、死んでもおちゃめな社長。
本人確認だとう、最初に緒川さんが、個人認証で不一致で
はじき出される。信じられない?
特務員判定で101問まで、最後は野球拳、こんなの
味方いじめです。死んでもおかしなものを残すあほ社長。
ほとんどが裸になって負け、サトルがかろうじて勝利する。
最後には社長の????の姿が、動揺するメンバー。
そこは出すべきではないだろうに、コンピュータに社長の
記憶が全部入っているのではないのか。
(キャプテンハーロックのアルカディア号のコンピュータみたいに。)

対する浩一は、桐山のプリテンダーと戦う、
時間稼ぎ。
絵美チャンが、桐山にやられかかるが、それを阻止する。
また、町を破壊しようとするが、青沼、道明寺の作戦で無効化に
道明寺はおれは早瀬軍団だという。

最後に、桐山は、浩一にやられる。それもあっけなかった。
その直前にミサイル攻撃が。あれは、だれの仕業なのか。
(矢島?)

青沼に会うジャック・スミス、あるお願いをする

心配になって来ていた理沙子の前に矢島が現れる。
おお、なんとういうことだ。

加藤機関の加藤の下には、森次とユリアンヌが。。。。
加藤、これからもよろしく。なんと、裏切りか、それとも。。。

JUDA特務員、寮に入って休む。
サトルの部屋には、森次の手紙が。手書きで「山下へ」
これは、ジャック・スミスが頼んだことなのか。
さあ、なにが書いてある。
このデジタルにまさか、手書きの手紙か?
やっぱり、森次、武芸馬鹿です。
でも、情報保持はされますがね。
(ワールド・オブ・ライズなみです。)

でもあっけなかった、JUDA奪回作戦。
桐山は死んだのか、新生日本はどうなるんだ。

----------------------------------------------------------

太平洋上のアメリカの空母
そこへ終結するJUDA特務室メンバー。

九条「おーい。緒川さん。イズナくん。」
浩一「シズナも元気だったか。」

シズナ「は。早瀬」
イズナ「早瀬さん。」

イズナ、浩一に抱きつく。イズナ「会うたかったですう。」
浩一「なんだよ。イズナ。おまえ、泣いてんかよ。」
イズナ「だって、うれしくって。」
シズナ、早瀬に飛び込めなくて、複雑。

緒川「みんな、元気そうね。」
九条「緒川さんたちも元気そうで何よりです。」
浩一「あれ、なにむくれてるんだ。シズナ。」
シズナ「べ。別にむくれてなんか。」

そこへ戦闘機でレイチェル登場する。
レイチェル「ハイ、エブルバディ。天才少女、レイチェル・ケルビン。
      ただいま、到着。」
九条「レイチェル。」
イズナ「なんであの格好に白衣を」
緒川「さあ、これでみんなそろったわよね。」
浩一「ようし、これで反撃開始だあ。」
九条「そうだね。」
シズナ「うちらのど根性みせたろやないの。」
レイチェル、戦闘機の爆風で飛ばれて、へんなところにひっかかる。
リチェル「なに。ちょっと。だれか、おろしてえ。」
風にふかれて飛ばされる、少女でした。(かっこわる。)

潜入服に着替える特務室メンバー。
浩一「非常用の進入ルート。そんなものがあるのか。」
サトル「うん、社長が万が一の事態を想定して、設置しておいたんだって。



九条、絵美ちゃんの胸のペンダントをものほしげに見る。

浩一「で、おれがラインバレルで敵をひきつけている間に。
 みんなは、このルーツから忍込むってわけか。」
緒川「ルートの入り口までは、米軍のステルス潜航艇がエスコート
   してくれるわ。装備もかしてもらえるそうだし。」
イズナ「でも、ディスイーブたちはまだサプレサーに感染したままですよ。


レイチェル「ノープロブレム。じゃじゃーん。これを使います。」
浩一「なんだそれ。」
レイチェル「ドレクサーソイル・アクティベータ。略してDSA。
サプレサーの効力を無効にして、マキナのディーソイルを再活性させる
デバイスよ。
量子臨界における擬似**現象の工学的応用で時空トンネル効果における
ぶりすたる解釈にもどずく論理回路が生成する物性シンクロニティに
実用化成功した最初の成果。このデバイスなら、通常だと決定的な
制約となるドレクサーソイルの二アブサイクルと連動することが。。」
(シズナ、なにゆうとねん。)
浩一、真剣に聞いている?いずな、苦笑い。
イズナ、浩一の様子が変なので、目の前で手をかざしてみる。無反応。
シズナ「お。」
レイチェル、怒る。「目開けたまま、寝るなあ。」
(そりゃ、わけわからんことを聞いて、やってられません。)
浩一「ぐはあ。」
イズナ、さとる。「ああああ。」

浩一「痛てえ。レイチェルのやつ思いっきり投げつけやがって。お。
   城崎。あ、そ、そのに似合てんじゃん。」
絵美、体を隠す。
絵美「な、こんなときにふざけないでください。」
浩一「な、ごめん。」
絵美「やっぱり、わたし。早瀬くん。と行きます。」
浩一「な。だめにきまてんだろう。」
絵美「でも。また、プリテンダーが出来てたら。」
そこへとおりかかる、イズナ、九条の両名。
浩一「そんときは、自分でなんとかするさあ。」
絵美「なんとかって。」
シズナ「ふたりともどおしたん。」
浩一、絵美振り返る。痴話げんか。
絵美「いえ。」
浩一「別になんでもないんだ。」
浩一「絶対、だめだからなあ。」
絵美、浩一をビックリして見送る。
九条「あ。」
シズナ「なんや、早瀬のやつう。」

JUDAへの潜行隊、出発する。見送る浩一。
レイチェル「いっちゃたね。絵美たち。」
浩一「あ。はああ。」
レイチェル「絵美とけんかした。」
浩一「してない。つうかなんでそんな話になるんだ。」
レイチェル「女のかんね。」
浩一「へ。いっつあ。アメリカンジョークってやつう。」
レイチェル「けんかの原因は絵美がラインバレルに乗ると言い張ったこと。


浩一、はっとする。
レイチェル「でも、浩一はそれを拒んだ。理由は、絵美にラインバレルの
 モードBを発動させたくないから。」
ビックリする浩一。「おまえ、エスパーか。」(アニメですから。)
レイチェル「そんなこと状況考えればすぐ分かるよ。」
浩一「あ。そうか。」
レイチェル「」絵美とラインバレルバレルの関係についてはわかってない
  ことも多いけど。モードBが彼女の体におおきな負担をかけること
  だけは、間違いない。浩一が絵美を乗せなかったのは正解ね。
浩一「おこちゃまのくせに、わかたふうな口をきくんじゃねんよ。」
浩一、レイチェルを拳でぐりぐりする。
レイチェル「自分だって、おこちゃまじゃないか。」
浩一「おこちゃま。おこちゃま」
レイチェル「や め ろ。離せってば。は な せ。」
浩一の手で押さえられて、レイチェル、手が届かない。


JUDAの周辺。
山の中、戦車が並んでいる。
それを見ている青沼「みさき町一体を人質にとっているってすんぽうか。
 やりかたがこそくだぜえ。桐山さん。」
JUDAのまわりを、警備艇が周回する。数多すぎ。
その海深く潜行するJUDA特務室メンバー達。


浩一「よっしゃ。ちょっくらJUDAを取り戻しにいってくるぜえ。」
レイチェル「あんたの役目は、時間かせぎなんだからねえ。
  それを忘れないでねえ。」
浩一「ふふ。わかっているって。じゃ、また後でなあ。」
浩一、ラインバレルデ出撃する。

九条「さっそく、まず第一の関門ね。」
絵美「ここはまず私がとっぱします。
九条「じゅ、私も。」
(なぜに電動ノコ。浩一のトラウマの。。。。)
シズナ「それはマイチエンソー。」

絵美「おそろいですね。」
九条「うん。」

浩一、海上からJUDAを目指す。

基地内。
桐山「ラインバレルやっとでてきたか。手出しするなよ。玲次
   ラインバレルは、最後の敵だ。
   僕のプリテンダーではなはだしく、ドラマチックに
   葬ってやる。」
森次「わかった。」
桐山「TVクルーをよべ。僕が正義をなすところを
   全世界に生中継するんだ。」


海の中を進むJUDA特務室メンバー。


JUDA上空
浩一、そのそばをプリテンダーが登場する。
浩一と桐山の対峙。
TVクルーを見る桐山。独裁者は演出上手。
桐山「ようこそ、早瀬君。僕のJUDAになんのようかな。」
浩一「JUDAは石神のおっさんのものだ。いますぐ、取り返させて
   させてもらうぜ。」
桐山「やれやれ、君のような中学生になにができるっていうんだい。」
浩一「へ、中学生パワーをなめるなよ。」


JUDAの地下に潜入した一行。
緒川「どうやらここから先は一本道のようね。いきましょう。」
一同「はい」
第一の関門。石神の映像が流れる。
「ああ、社長。」
石神「君達がこれをみているときに私はすでに死んでいるだろう。
   たが、こんご全力で私は君達を支援する。
   ただし、JUDA特務室メンバーか本人確認させてもらう。」
STAGE1。。。ここはゲームセンターか。
サトル「本人確認。」
石神「そのマイクにむかって名前、身長、体重、そしてスリーサイズを
   申告してくれたまえ。」
「ああ。」
シズナ「ばりばりの個人情報やないの。」
サトル「声紋チェックってことでししょうか。」
「やれたれ、しかたないわねえ。私は、緒川ゆい、身長168cm,
体重は???、スリーサイズは???。う」
判定でエラーか、赤ランプが鳴る。
ブー、足元にばってんがつく。
緒川「え。」
石神「残念でした。申請されたデータと実測データにいちじるしく
   差異がみとめられたので。君を緒川君のにせものと断定します。」
緒川「え、え、え、」あせる緒川さん。
足元が開いて、放出される。
緒川「うああ。社長のばかああああ。」
(いつものことに対する仕返しかな。)
一同「ああ。」
シズナ「緒川はあん。」


浩一と桐山
桐山「くらえ、正義の鉄槌を。
浩一、それを剣で避ける。
桐山「ほう。」
無線のナーブクラックが。
浩一「同じ手を2度もくらうか。」
桐山「やるなあ。早瀬君。勝負はまだこれからだ。」
TVクルーのヘリの下に緒川さんが浮かんでくる。
緒川「まったく。あのあほ社長め。泣いてやって損したわ。」
泳いで、JUDAの方に向かう。


News『奮戦!桐山閣下!!』(趣味割るなあ、ラオウのほうがまし。)
「皆さん、ごらんになっているでしょうか。
悪の巣窟だったJUDAは、現在桐山閣下の管理化にありますが。
これを取り戻そうと悪者が乗り込んできたのです。
果たして閣下のこの難関をのりきることができるのでしょうか。」
コタツにはいって、心配そうにTVを見る浩一母、妹。
(なんて、へんな情景。現実もこんなものなのかなあ。)

JUDAの対岸でのひとだかり。
理沙子がJUDAに走る。
「浩一が悪者のはずない。絶対に。」


基地からヘリで飛び立つ森次。
ユリアンヌ「ねえ。本当にラインバレルのとどめを、
  プテンダーがさしちゃっていいの。」
森次「私は、桐山の意思を尊重するだけだ。」
ユリアンヌ「ま。あんたと桐山の仲だものね。」
森次「なにがいいたい。」
ユリアンヌ「別に」


JUDAの地下
石神「君達がこれをみているときに私はすでに死んでいるだろう。
   たが、こんご全力で私は君達を支援する。」
イズナ「それでもう5かい目だねえ。」
シズナ「なども同じせりふきていたらなんやらはらたってくるなあ。」
STAGE5
石神「では、君達がJUDA特務室メンバーかためさしてもらう。」
変な装置がでてくる。こってるねえ。ゲーム盤だと。
絵美「な、なんですかこれは。」
石神「さあ、とっておきのSTAGE5いってみよう。」


浩一と桐山の戦い。
桐山「どうだい。早瀬君。ラインバレルとともに僕のところに来ないかい。


浩一「だれがお前なんかの仲間になるか。」


JUDAの地下。
STAGE5でゲームをしている。緊張感がないなあ。
石神「STAGE5クリア。さあ、先に進みたまえ。」
疲れるシズナ・イズナ兄弟。
イズナ「あしがつるかと思った。」
サトル「しかし。これは。」
九条「社長のトラップ。あなどれないね。」
(戦闘より、激務だったりして)


浩一と桐山の戦い。
桐山「ならば、しかたがない。
   僕が君に国家元首の正義の力を見せてやろう。」
浩一「だったら、俺はあんたの正義を全力で否定してやる。」
(全力で。。。ルルーシュを思い出す。)


JUDAの地下
STAGE12
ワニにおそわれる特務室メンバー
シズナ「あんた、犠牲になってうちらを逃がしてえやあ。」
サトル「う、なんで僕が。」
STAGE18
クイズ?
STAGE29
そばくい
九条「これ本当みセキュリティのしかけなんですか。」
STAGE63 ワニ襲われる。
シズナ「うわあああ。社長のどあほおおお。」
やっとSTAGE100
疲労困憊のメンバー達。
(ひょっとして石神、生きていて見ているのではないか)
石神「君達がこれをみているときに私はすでに死んでいるだろう。
   たが、こんご全力で私は君達を支援する。
サトル、再生送りを出して早送り、いつ手に入れたの。
石神「さて、君達は限りなく特務室の仲間だといっていいわけだが、
   念のため最後の確認だ。」
一同、うれしそう。サトル、疑っている。
シズナ「しつこお。」
石神「では、早速はじめよう。その最後の試練とは。
   ぬかしちゃいやよ。野球拳。」
(親父ゲームです。)
一同、あきれ果てる。「あああ。」
シズナ、針戦を出して。「いいかげんにせええ。」


浩一と桐山の戦い。
浩一、桐山に苦戦。
空にとらわれる。
桐山「連れて行ってあげるよ。僕の世界へ。」
浩一「け、本当にうっとしいやつだな。あんたは。」

海にただよう緒川。
緒川「あ、早瀬君」


戦車部隊
青沼さん、戦車に爆弾を付ける。
道明寺「それじゃ、無理すよ。」
青沼「君は。」
道明寺「こいつらには、迅雷の技術が使われてます。
    壊したいなら、それなりのものを使わなくちゃ。」
青沼「ふははは、やっぱり。」


JUDAの地下
イズナ「ひどいよ。なんで僕がこんな目合わなくちゃならないの。」
九条「ま、ま、野良犬に噛まれたと思って。」
シズナ「あのどあほ社長が」
最後の砦のサトル。
石神「よいよいのよい。」
サトル、社長に処理する。
おめでとうの表示が出る。
サトル「あああ。」
石神「おめでとう。君達の勝ちだ。」
サトル「やっと、とうとうやったんだ。勝利をもぎ取ったんだ。
    うおおし、これ僕達は。」
女性陣の悲鳴が。
後ろでは、社長の裸が
石神「私の出題した100問をみごとクリアした君達は、
   まちがいなJUDA特務室のメンバーだ。
   君達を」歓迎しょう。やあ、いい勝負だった。」
サトル、驚愕とする。絵美、顔を隠す。
九条、半分見る。シズナ、唖然とする。
いずな、ビックリしている。
石神「どの勝負とってもいっぺんの悔いもない。」


浩一と桐山の戦い。
桐山、高笑い。
こんどは、空中戦。
浩一「まずい。」
桐山「ゼロ距離なら避けられないだろう。
   さあ、ラストチャンスだ。
   まだ、君の力、僕のために使う気にならないかい。」
浩一「俺は、この力を正しいことに使う。そう、矢島に約束した。
   だから、俺はお前には負けない。」
桐山「あ、そう。じゃいいや、あの世で自分の不幸を呪うといいさあ。
   じゃね。」
桐山、ミサイルと無線ナーブクラックを撃とうとする。
そのとき、遠くできらめく光あり、2機の間を狙い打つ。
形勢逆転
浩一「け、JUDAは、返してもらうぞ。桐山。」


JUDA内。
特務室メンバー達が、内部の敵をたたく。
マキナにレイチェルの装置を入れる。

レイチェル「OK。DSA装着確認。マキナたちを返してもらうわよ。」


JUDA内
マキナのナノマシンが活性化する。

社長室へ入る絵美。
浩一の戦いを見るため。絵美「早瀬君。」

浩一「うおおお。」
桐山「うりゃあ。」

浩一「え。」
桐山「あああ。」
桐山のマキナに傷がつく。
桐山「ああ、僕のプリテンダーに傷が、よくもやったな。」
桐山、JUDAのビルを見る。城崎が居ることを知る、
桐山「じゃ、お返しに。君の大事なものを壊してやるよ。」
桐山、地上のJUDAのビルに向かう。、
浩一「な。」
桐山「後悔しろ。早瀬。」
桐山のミサイル攻撃。
絵美の瞳にファクターのワークが出る。
ビルに直撃か?
桐山「ははは。ざまあ、見ろ。僕の大事なプリテンダーを。あ。」
しかし、そこには、転送されたラインバレルが、絵美を守っていた。
桐山「なに、いつの間に。」
浩一「無事か。城崎。」
浩一「はい、大丈夫です。」
浩一「桐山、あんたは本当に腐ったやつだなあ。」
桐山「うふふふ。それいうなら腐っているじゃなく、成熟していると
   いうべきだよ。早瀬君。そうなにもかも吹き飛ばしてしまうぐらいに
   ねえ。」
浩一「なに。」
桐山「君が、僕のいうことを聞かないからいけないんだ。」
山の中には戦車部隊が。
桐山「君の家屋ごと、この町を吹き飛ばしてやるよ。」
浩一「け、やめろ。」
桐山「ばーか。」
桐山、おこちゃまの顔になってます。
桐山「これで。みさき町はおわりだよ。バイバイ。」
桐山、攻撃のスイッチを押す。
山の戦車部隊が自爆する。
桐山「な。なぜだ。どうして。」
桐山、スイッチを何べんも押す。

道明寺「残念でした。早瀬、こっちはかたずた。
    後は遠慮なくいけすかないやろうをぶとばせ。」

浩一「道明寺。」

桐山「きさま、裏切るのか。」
道明寺「すみませんね。桐山閣下さん。俺、はなから、早瀬軍一筋
    なんすよ。」

浩一「あ。道明寺。お前。」
道明寺「へへへ。ま。そういうことだ。」


青沼さん、喜んでいる。
ジャック「貴公。」
青沼「あ。」
ジャック「その服は、JUDA特務室のものだな。
     ちと頼みたいことがあるのだが。」
青沼「あんた。加藤機関の」


桐山「くそう。なんだよ。なんだよ。貴様ら誰にむかって口を」
「ご覧ください。新生日本代表桐山英治は、みさき町を焼け野原に
 しようとしていたのです。」
桐山「こういうところは、映さない約束だろう。」
シズナ「そういうわけには行くか。なんたがやった悪さは、
    ばっちり世界中の人が見たぜ。」
イズナ「これで御仕舞いですね・桐山閣下さん。」
桐山、動揺する「なんてことをしてくれたんだ。それじゃ。
   それじゃ僕が悪者になちゃうじゃないかあ。」
桐山、ディースイーブに戦いをかける。
浩一「当たり前だ。お前の正義は間違っている。」
ラインバレル、プリテンダーを破壊する。
桐山、プリテンダーと共に墜落する。


絵美、それを見て安心する。「はああ。」


ラインバレル、格好をつける。
浩一、桐山の様を見ている。


News「桐山英治代表 錯乱?!」
加藤「ゆがんだ正義を受け入れるために、自らその正義にしたがうことを
   選んだというわけか。」
マサト。
森次とユリアンヌが入ってくる。
加藤「うん。」
加藤「ご苦労だったな。これからもよろしく頼むぞ。森次玲次」


JUDA特務室メンバー
緒川「やっと帰って来られたわねえ。」
九条「私たちのマキナも復活したし。」
シズナ「もうあいつらの好きなふうにはさせへんで。」
緒川「みんな。本当にお疲れ様。今日はゆっくり休んでね。」
メンバー「はい」


管理人が掃除している。
サトル、自室に入る。
「はあ、森次さん。一体どうして。」
テーブルを見ると手紙が、「うん。」
「へ。」
表に「山下へ」、森次からの手紙。
「お、これは。」


絵美は、自室で。盆栽の水遣り?
盆栽に「ただいま。」


浩一はベッドに横になる。
「え、疲れた。ああ。やっぱ自分だけの部屋があるっていいなあ。
 でも、あれはいったいなんだったんだ。」
とおくからの狙撃は誰がしたのか?


JUDAを見つめる。理沙子。
浩一を心配している。
矢島「理沙子。」
理沙子「は。あ。」
理沙子、後ろを見ると矢島が居る。
矢島「久しぶりだな、元気だったか。」
理沙子「は、や じ ま」
(理沙子と矢島の再会。葬式もやっているし。加藤機関で再生したんだよね)
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鉄のラインバレル #15 ベクトル 感想 [鉄のラインバレル]

桐山のクーデター成功。
戒厳令が惹かれているが、いつもどおりの市民生活。
違うのは、兵士が監視していること。
いうことが聞けない教師は、裏に連れ込み、銃殺、ひどいですね。

早瀬親子の浩一説得CMの作成、それを見て、苦しむ浩一、
もうやめろとよ。
しかも、早瀬親子はおもちゃで崩落されている。
おちゃめな妹ですね。モノで喜んでいる。
(これは、今の日本国民のあほさを象徴している?
 所詮、上は誰でもいい。いいものを与えてもらえたら。)

桐山政権、承認される。でも投票率0%、意味ないじゃん。
おもってだって。今度はあれがほしいと森次にいう。
(おいおい、加藤機関も乗っ取ろうと思っているのかい。
 この桐山おぼちゃんが?)

ジュリーによりかくまわれる浩一と絵美。
米国設備内に保護される。

青沼、変装で米軍基地に入るサトルと九条。

浩一、絵美と二人の夜を迎えるが、
ジュリーに忠告される。問題は起こすなよ。
朝起きるとなんじゃこれは、浩一の隣にはサトルが寝ていた。
(浩一にはこんな銃実があった。嘘です。)

加藤機関、米軍基地に攻撃する。
加藤機関の世界征服の開始。
ラインバレルと浩一のおびき出しが作戦。

早瀬たちを庇うジュリー、沢渡とぶつかる。
沢渡「なで、ここまでできる。」
ジュリー「これが正義の味方というものさ。」
沢渡、ここで瀕死の状態になる。
ジュリー散る。ジュリーの思いが、浩一へ伝わる。

その惨劇を目で見て。
絵美「私が来たから。なにも守れないないのに。
   私が。もういいから。私なんか守ってくれなくていいから。」
浩一、凛々しくなる。(本当。)
浩一「おれは、強くなる。かならず、誰よりも。
   城崎よりもうまくラインバレルを扱えるようになる。
   そして、おれが城崎を守ってやる。」
城崎、涙を流して見ているだけ。
加藤の指した行動が、周りの意思を継いで、浩一を成長させる。


加藤「出てこなかったか。おもしろい。
   これまでの彼ならば、目の前の犠牲に耐えかね、
   感情のままに行動を起こしただろう。
   が、彼は、いまや、単純な正義の味方でなくなった。
   石神の意思を継いだだけのことはある。
   想像以上の存在だよ。早瀬浩一。」
微笑する加藤、なにを考えている。


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TVニュース
「加藤機関の世界秩序に対し、武力抵抗の意思を示していた
 JUDAコーポレーションの一部社員は、新政権の平和的説得に
 合意し、投降しました。同時に本社ビルも明け渡され、
 悪の秘密組織JUDAの全様が解明されることとなります。
 なお、逃走を続けている社員数名は現在も捜索中です。」
(嘘ですね、武力制圧ですね。
勝てば官軍ですね。こうやって、情報のすり替え、民衆への
刷り込みが行われる。どこでもしている常套手法。)

早瀬母「浩一、お願いだから、帰ってきて。
    ママ、ちっとも怒ってないから。」
妹「お兄ちゃんが、みんなさみしいよお。」
さびしくて、抱き合う二人。
そして、童謡「ふるさと」を歌う二人。
それを連写する報道各社。
後ろには、桐山がいる。
(あほちゃうか、首相本人がいてどうするんだ。
平和ですね。)

桐山「ささやかながら、謝礼だ。おさめくれたまえ。」
(うわあ。ゲーム機で買収されている。)
妹「うわあ。ありがとう。桐山さん。」
(桐山閣下でしょ。)
桐山「とてもいい放送だったよ。」
桐山、ユリアンヌ、森次。
母「それで、浩一は本当に無事なんでしょうか。」
桐山「早急に保護すべく。全力を尽くしております。」
桐山、石神の写真を見せる。
「早瀬君もまた、この男石神によって洗脳された被害者なのです。」
母「桐山さん。浩一こと、よろしくお願いいたします。」
桐山「お任せください。」
(狐の口が語る。)

帰りの車の中
森次「とんだ茶番だったな。」
桐山「マスコミに与える餌にはちょうどいいだろう。
   で、ラインバレルの行方は。」
森次「転送フィールドの中に機体を固定して、隠したままのようだ。

ユリアンヌ、聞いている。
桐山「ふうん。じゃ、早瀬君は。」
森次「すでに居場所は特定している。」


米軍基地にて
米軍の日本撤退の最中
浩一「あれ、ベヒモスだよなあ。どこへ行こうてんだ。」
無口は絵美。

ロックの音。入ってくるジェリー。
ジュリー「失礼。絵美。着替え持って来たよ。」
絵美「あ。ありがとうございます。」
裏で絵美ちゃん、着替える。

ジュリー「あたし達にも撤退命令が出たよ。
     在日アメリカ人の退去完了後、国内の米軍は
     全員引き上げることになる。」
浩一「じゃ。アメリカは日本を見捨てたてことなのか。」
ジュリー「日本の内部情勢に関しては当面不干渉を貫くんだとさ。」
浩一「そうか。」
絵美「あの。ご迷惑をおかけしました。すぐに出てゆきますから。」
ジュリー「なにいってんだい。撤退が完了するまで、かくまって
     あげるよ。」
絵美「でも。米軍は不干渉って。」
ジュリー「上はそういってるけど。現場のあたし達は、あんた達が
     正しいってことをを知ってる。
     ヘリオスの時のありもあるし、見捨てたりしたら、
     このジュリー・ブラウンの女がすたるっていうものさ。」
ジュリー、絵美に目で合図を送る。
浩一「ありがとう。ジュリー。」

TVで早瀬母・妹の童謡が流れる。
浩一「お。な。ああああ」
耳をふさぐ。浩一。(キカイダーのジローみたい。)
浩一「いったいなんなんだ」。



学校に、黒服の警備兵がいる。
「早瀬のやつ、最近どうもおかしいとおもってたけど。
 まさかテロ組織に所属していたなんてなあ。
 社長の石神に洗脳されていたって。こええよなあ。」
「JUDAって、俺の親戚も勤めてたんだぜ。」
「城崎さんも洗脳されていたのかな。」
「あの子かわいかったのになあ。」
道明寺は、平静をたもっている。
そわそわする理沙子。絵美ちゃんがいない。それも浩一もいない。
(これが、集団洗脳されている状態だ。
なにが、真実かは分からないもの。したいよね、XXXXX団体。)


米軍基地
在日アメリカ人を脱出させている。
部屋でかかえこんでいる絵美。(ズボン、はきなさい。)
浩一と絵美、ふたりきり。
浩一「う。き、城崎、寒くないか。」
絵美、だいじょうぶと
浩一「ああ。そういや。青沼さんは大丈夫かな。
   また、いつのまにかにいなくなったけど。ああ。」
絵美、微動すらしない。
浩一、ベッドに寝転がる。
浩一「JUDAのみんな無事かな。」
(青沼さんは、特殊情報局員か。007?)


絵美ちゃんの過去の記憶
お花畑。
花をつむ美少女絵美。
天児「絵美。」
絵美「あ。」
天児「とうとうこの庭が世界で唯一の花園になってしまった。
花をめでることをなくした人間など。マキナとかわらない。
絵美、忘れてはいけないよ。
世界の全てを敵に回そうとも、我々のすすむべきに道は、....」
情景が変わって、
絵美「おとうさん。いや。」
天児「絵美、行け、ラインバレルと共に。
 お前は、お前だけが、あのカウンター????」
絵美「ああ」

絵美現実に戻る。
浩一「いやだあ。やめて、ごめんなさい。もうしませんから
   勘弁してください。このギリだけは。」夢にうなされる。
(それって、以前、絵美に電動のこで切られた記憶ですか。
えらい、トラウマですね。)
絵美「早瀬君。早瀬君。
浩一「あ。」
絵美「大丈夫ですか」
浩一「あ。」(絵美の胸をみて、赤くなってるのかな。)
浩一「ああ、ちょっと、夢を見たんだ。」目をそむける。
絵美「夢。」
浩一「うん。それで。怖いことを思い出しちゃって」
(もう、むねに目がいきまくり。)
絵美「そうですか。
   あたしも思い出さなきゃいけないことがあるのに。」
浩一「な。」
絵美「守らなくちゃいけない。ここままじゃ。あたし。」
浩一「城崎。」
ここで、早瀬母・妹の童謡が流れる。
浩一「な。う。やめてえーーー」


学校にて
黒服の監視員がいっぱいいる。
イズナ「クーデターがあったなんて、うそみたいなね。」
シズナ「一般市民はいつもどおりに暮らせっていわれとるさかいな。


イズナ「僕達こんなことしてていいのかな。」
シズナ「しゃないわ。マキナが使えんかたっら、わしらは
    ただの子供や。向こうもそう思うとるから
    拘束もせんとんとほったらかしなんやろ。」
イズナ「ねえさん。」
シズナ「しゃないやん。」

兵士にひずりだされ、連行される先生。
「諸君、クーデター政権のいいなりのままでいいのか。
 言論の自由なくして、なにが民主主義か!
 このような横暴に対し、いまこそ立ち上がって。」
見えないところで、銃殺される。銃声が聞こえる。
(ひどいですね。全国民が立ち上がったら、少数の兵士程度なんとか
なりそうですが。)

生徒に動揺が走る。

九条「無理だよ。サトル君。私たちのマキナは動かせないし。
   みさき町のそとにでることだって。」
サトル「だからって、このままにしてるわけないだろう。
    森次さんに直接会って、聞くんだ。
    こんなのが、森次さんの望む世界なのかって」
青沼「それなら。」
振り返る二人。
「青沼さん。」(秘密諜報部員、出現。忍者ですか。気配を消せる。
       実は、宇宙人だったりして。)
青沼さん、手に変装道具を持っている。というか仮装芸の服か。
青沼「マキナのことは無理だけど、みさき町から出るくらいなら
   なんとかできるよ。」
微笑みながら、見せる。仮装芸の服。ぷぷぷ、こんなのでだませるの

か。


技術部。
「牧五郎は、表向きは投降しましたが、重要情報を秘匿していると
 思われますので、現在も尋問中です。レイチェル・キャルビンは
 アメリカ国籍ですので、特別輸送機で帰国させました。」
森次「ラインバレルモードBにつしては。」
「現象は、ディーソイルの異常励起によるものと推測されますが、
 現在当該データを加藤機関側と共同で解析中です。」
ジャック・スミス


「本日即日開票された国民総選挙において、桐山英治氏が100%の
支持を得て、新政権の国家代表に就任しました。なお、投票率は0%

で」
(うおおおおお。意味ないじゃん。投票していないということで
 非信任でないか!!!ぼけえええ。)

みさき町を出る。二人
(九条は、男装、サトルは、女装って、顔はそのままかい。)
「おい。お前たちどこへ行く。」
「うっさいなあ。デートの邪魔しないでちょうだい。べー」
「ということで通らせてもらうよ。」
(うそ、こんなんで通れるの。ゆるいなあ。でも、もし日本でしたら
ほんとにこんな程度かもしれない。要注意人物でないと判断すれば。
って、サトル、顔ノーメイクじゃんか。)


JUDA本社
桐山「それで、JUDAのマキナは動かせないのか。」
森次「ファクターが生存しているからなあ。
   どうしてもというなら、今のファクターを殺し、
   新たに任命するしかない。」
桐山「それじゃつまんないだよねえ。
   こっちの技術力で出し抜くか、あるいは、
   ファクターごと僕にひざまつかせるか。
   どっちかでないと。
   ま、もう僕のもんだからいいや。
   並べとくだけでかっこいいしね。
   意外と簡単だったなあ。
   JUDAもこの国も。」
森次「望みどおり、全てお前のものになったなあ。」
桐山「全て冗談だろう。玲次、次はあれがほしいなあ。」
桐山、加藤の旗艦をみる。
森次「加藤機関か。まったく。
   お前はどこまでも欲の深いやつだなあ。英治」


秋刀魚を焼く浩一。
浩一「まったく。撤収するからって、食堂閉めるの早すぎだぜ。」
ジュリー「おんどれらぼけえ。」
水をかけられる浩一。
ジュリー「ここは、火気厳禁だっての。」
浩一「は。へ。」
ジュリー「そこは、燃料保管庫なんだよ。」
浩一「あっりゃあ。」
ジュリーにバケツを頭に載せられる浩一。
ジュリー「こんなところで火をたくなんて。
     いったいあんたのボスは。」
浩一「あ。」
ジュリー「おーい。なにへこんでんだ。
     あんたが、そんなんじゃ。
     絵美がますます不安になちまうだろう。」
浩一「城崎。」
ジュリー「なにかでかい心配事を一人で抱え込んでちまって
     いるようだねえ。あれじゃ、今にポッキリ
     折れてしまうよ。
     あんたが、しっかり支えてやるんだよ。浩一」
浩一「あ」
  「俺が、城崎を」


浩一と城崎の食事
浩一「ごめん。魚だめにしちゃって。」
絵美「いえ。」
浩一「まあ。これはこれで。」
TV放送が流れる。
「この時間は、予定を変更し。特別番組桐山新国家代表の就任式の
 模様をおおくりします。」

浩一「あいつか。クーデターなんか起こしやがったのは。」
浩一、絵美を見る。
浩一「食べないの。」
絵美「食欲がなくって。」
浩一「だめだって、食えるときにちゃんと食っておかないと。」
絵美、食べ物に手を出す。
絵美「あ。はい。」
浩一、食べながら。「ごめん。」
絵美「え。」
浩一「俺がもっと強かったら、こんなことには。」
絵美「いえ。いえ、それは違います。」
浩一「な、城崎。」
絵美「本当は、私が、私がちゃんと。あ」
浩一「ど、どうしたんだ。」
絵美「ごめんなさい。」
TVから「お兄ちゃん帰ってきて。」
浩一「う。」
早瀬母・妹の動揺の歌。
浩一「だから、もういい加減にしてくれえ。」


晩、輸送機が飛んでいる。
ジュリー、カーテンで部屋の協会を作る。
ジュリー「居心地はよくないけど、これで我慢しておくれ。」
絵美「あ、いえ。」
ジュリー「襲うなよ。」
浩一「な。」
眠りにつく浩一。「ああ」
絵美「起きてる。」
浩一「うん」
絵美「夢見るの。」
浩一「え。」
絵美「怖い夢。思い出さなくちゃいけないのに。
   思い出すのが怖い。」
浩一「あ。」


朝になる。
九条「なんとかこれだけはもちだせたよ。」
浩一の絵美へのプレゼントを絵美に渡す。
絵美「あ、ありがとう。」
洗面をみると、歯ブラシが二つ。
九条、すこしおちこんでいる?

寝ている浩一。目を覚ますと化粧をしたサトルが目の前に
浩一「う、うわああああ。」ビックリしています。
九条、絵美にも聞こえる。
浩一「何だお前。どうしてここに。」
悟る「うん。もううるさいなあ。」

九条「私たち。ついさっきついた。
   米軍に伝えなきゃならない情報があってね。」
浩一「あ。情報。」
そのときに警報が鳴る。
サトル「もう来たのか。」

「撤収作業は一時中断。総員第一種戦闘配備。
 構内に残存する非戦闘員は指定のシぇルターに退避せよ。
 第6アルマ部隊は直ちに出撃」
司令官「うちにちょっかいだしことやつらに後悔させてやれ。」
司令塔にミサイルが当たる。指定塔劇はされる。

ジュリー「指令。」

デミトリーの部隊が、侵攻してくる。
「加藤機関め」
「よくも指令を」
ジュリー「非戦闘員の非難が完了しだい。私も出る。」
「しかし。今はバックアップ用の機体が3機しか。」
ジュリー「おれでいい。指令のともらい合戦だ。」

加藤機関
「在日米軍横須賀基地への一斉攻撃が開始されました。
 イダテン、カグクチ戦闘体制へ。
 敵機殲滅作戦フェースCへ移行。
 ダリスマン、人民解放軍機関チンタオを撃破。
 環太平洋エリアの制圧率72%
 第20大体マチノライン突破。」

加藤「予定通りだな。」
マサト「制圧完了次第。現地の映像とともにメッセージを全世界に
    発信する。
   我らに敵する結果がこれである。世界よ。いまこそ想像せよ。   なにを選択すべきか。自らにとってふさわしい未来。
   そのあるべき姿とはなにかを」


米軍基地内
浩一とサトル
浩一「へ。加藤機関の一斉攻撃」
サトル「青沼さんが情報を掴んできたんだ。」
九条「加藤機関の世界征服宣言に敵対した国を制圧するって。」
絵美「でも、アメリカは不干渉を決めたはずじゃ。きゃあ。」

沢渡「出て来い。二本角。てめえがここに逃げ込んだのは
   わかってるんだぜえ。」
絵美「じゃ、じゃあ。」
イダテン、アメリカのアルマを一刀両断にする。
沢渡「出て来い。今すぐ。出てこねえと、皆殺しだぜえ。」

絵美「私のせい。」

デミトリー「われわれの目的は、あくまでも、
    ラインバレルとそのファクターである。
    無駄な抵抗はやめて。投降せよ。」


ジュリー「あんたら、なにやってんだい。
     はやくここから脱出しろって、言っただろう。」
浩一「そうはいくか。俺もラインバレルで出る。」
ジュリー「で。」
ジュリーに浩一殴られる。
ジュリー「ラインバレルをおびき出すのがあいつらの目的なんだよ。
     今どびだしたら思う壺じゃないか。」
浩一、気づく。「け。」
ジュリー「あんたらがここで捕まったら、加藤機関と戦うものが
     誰もいなくなってしまう。
     わかるだろう。」
浩一「けど。」
サトル「アルマを貸してください。」
九条「私たちもラインバレルを守ります。」
「冗談言っちゃ困るな、ここは日本だけど、ステーツなんだぜ。」
「そうそう、飛んできた火の粉はてめえではらうさ。」
ジュリー「ま、そういうことだ。
     その代わりなにがあっても生きるのびるんだよ。」
ジュリー、浩一に小言で「絵美を守っておやり。」(ナイスな助言)
ジュリーたち、出撃をする。
それを見送る浩一、絵美、サトル、九条。


「ひるむな。進め。」
沢渡「うるせい。ヤンキーどもがあ。」

浩一たち逃走をする。

沢渡「おらおら二本角、ぐずぐずしているとみんなやられてしまうぜ   お前らが逃げ込んだせいでなあ。」


絵美。死んでいる人を見て、昔のことを思い出す。
絵美「前と同じ。私は守りに来たのに。
   守りたいのに」
絵美、浩一の背をみる。
後ろにミサイルがおちる。
飛ばされる。メンバー。
浩一「痛い。城崎。」
絵美ちゃん、倒れている。
浩一「城崎、しっかりしろ。」
絵美「うう。」

デミトリー「ここいたか。米軍を盾に逃げようとは、
      堕ちたものだなあ。正義の味方とやら。」
ジュリー「だー。」
浩一「ジュリー」
沢渡「旦那。」
ジュリー「うあああああああ。」

九条「ジュリー、まさか。あのままつ込むつもりじゃ。」

ジュリー、操縦席を掴み、そのまますすむ。アクセルを入れる。
デミトリー「けえ、なぜそこまでできる。」
ジュリー「これが、正義の味方ってもんさあ。」
ジュリー、燃料庫爆破し、デミトリーとともに爆死する。
それのまき沿いをくって、沢渡も直撃をくらったようだ。
(やっぱり、ガンダムのアムロのマチルダにすとうする
 ジュリーは。)

浩一は、絵美を抱きかかえて、逃げる。

すごい爆撃が発生し、爆発の煙が出る。

イダテン、ぼろぼろになる。
沢渡「旦那。」
目を閉じる。死んだのですか?

サトルと九条は、浩一と絵美を探す。
サトル「ジュリー、そんな。」
九条、唖然とする。

浩一と絵美、その惨劇のさまを見ている。
浩一「なんで、こんなことに。」
絵美、倒れる。
絵美「私が来たから。なにも守れないないのに。
   私が。もういいから。私なんか守ってくれなくていいから。」
絵美、泣いている。
浩一、凛々しくなる。(本当。)
浩一「おれは、強くなる。かならず、誰よりも。
   城崎よりもうまくラインバレルを扱えるようになる。
   そして、おれが城崎を守ってやる。」
城崎、涙を流して見ているだけ。
加藤のさした行動が、周りの意思を継いで、浩一を成長させる。


加藤「そうか、デミトリーが。
マサト「横須賀基地は制圧しましたが、
    ラインバレルおよびファクターは出現せず。
    確保にはいたりませんでした。」
加藤「出てこなかったか。おもしろい。
   これまでの彼ならば、目の前の犠牲に耐えかね、
   感情のままに行動を起こしただろう。
   が、彼は、今や、単純な正義の味方ではなくなった
   ということだ。
   石神の意思を継いだだけのことはある。
   想像以上の存在だよ。早瀬浩一。」
微笑する加藤。
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