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CANAAN  第13話  キボウノチ [CANAAN]

なんか話がわからないうちに終わりました。
シャムの亡霊に繋がれたのはアルファルドだけ。
カナンは、解き放たれていた。
それが事実、アルファルドは過去の呪縛で今までいた。
あの日で時間が止まっていたアルファルド。
アルファルドは、それを切り捨てるかのように、腕を自ら切り落とす。
過去との決別。。。。落ちても死んでいない。
そして、再び両者の戦いが始まる?
カナンは、マリアとの絆を。。。心の絆。感じることができる。

マリアは、隣に立てないと、寄り添うことに。実のいうことを理解
今回の上海で取った写真で写真展を開く。
。。。普通の女の子の物語。

--------------------------------------------------------------

マリアは、カナンに危険が掛からないようにして、ユンユンに
列車を切り離して。
「カナン。あなたは、わたしの光。
 でもまっすぐ輝き続けるあなた。
 あなたに愛され、あなたに照らされることで、
 心の片隅生まてしまう影」
でも、ユンユンが飛び降りて、マリアの列車に走って。。
「ごめんね。カナン。
 わたしは、あなたを照らすことができない。ごめんね。」
爆発する列車。

カナンは、列車が爆発したことを感じる。
。。。マリア~
マリアから光が出て来ているのような絵。
命の輝き?

「カナン。」

でも、ユンユンに助けられるマリア。

「本当に頭がいい女だよ。あいつは。お前から逃げたんだ。」
アルファルドは、カナンの力の源を壊したと思ったが、
カナンは、気がおちない。
「なんだ。この目は?
 怒りでもない。たたどこまでも見られている。」
カナン。。。ただ、そのままありのままを見つめろ。
      すべてをありのままに。
「見るな!見るな!見るな!
 あたしを見つかすなあ。!」
打ちまくるアルファルド。それを軽やかに交わすカナン。
弾が、カナンに当たらない。逆に腕を撃たれるアルファルド。
。。。なぜだ。なぜ、乱れない。
   やつは。大沢マリアを失ったというのに。
   わたしはここでも亡霊を殺すことができないのか!
「結局終わらせることはできなかったな。
 道連れになってもらおうか。
 お前もわたしも、またこの列車に置いていく。
 思いも、懺悔も、後悔も。
 お前はあの日のようにここで失い。
 わたしは、また決着をつけられずに置いていく。」
列車から逃れようとするアルファルド。迎えのヘリが来る。
アルファルドは、脱出へ、追いかけるカナン。

「アルファルド。」
「光栄だね。大沢マリアをおあつに、わたし執着してくださるとは
 なあ。」
「マリアは、死んでいない。」
「うっ」
「死んでいない。わたしには、分かる。」

なぜか、ユンユンが、マリアを助け出している。
「カナン。わたしは、約束を守る女っす。
 絶対になんとかするっす。だから、へばったら承知しないっすよ。」
マリア。。。ごめんね。ごめんね。カナン。
      でも、あたし、守られているじゃなくて、
      あなたの隣に立ちたいの。


「わかる。色が見なくても。
 マリアの優しさが伝わってくる。
 それが、わかるのは、きっとマリアが、わたしにとっても」
「光。それがお前の強さの正体。
 お前は、新たな光を見つける事で、シャムの亡霊から解き放れよう
 とした。」
「違う。マリアは、光じゃない!友達だ!」
アルファルド、なにをと。。。。「ふっ」笑い出す。
迎えのヘリが来る。手をはしごに伸ばす。
「お友達のために戦うか!
 それはいい。わたしが振り回されてきた呪いから。お前は
 そんなちっぽけな願いで解放されたというんだな!」
「行かせない。
 お前はここでわたしが。」
「あたしが!!」
ヘリのはしごに手をかけ。アルファルドとヘリの兵士に銃を撃つ。
ヘリはだめになったので、カナンとアルファルドは、最後列車に
落ちて戻る。・・・あり得ない。
トンネル内で、カナンは、アルファルドを殴る。
カナン。。。なんだ、この手応え。
  まるで、まるで、白い闇を殴っているみたいだ。
  そうか!
アルファルド。。。カナンは2人のいらない。
  同じ名をもったわたし達。

”アルファルド”

  そうだ。シャムは、わたしをアルファルドとは呼ばない。
  違う。あいつは、最後に一度だけ。

アルファルドがシャムに銃を向けていた過去
シャム「アルファルド。お前は無敵だ。だが、もし、目的でなく
  個人としての欲望を持ったらなら。」
「持ったのなら?」
「その時には、訪れるだろう。
 お前の新しい名の持つ意味。
 孤独が」

トンネルから出て、アルファルド、反撃を、
でも、足を滑らせる。落ちるところを、カナンに手を捕まれる。
カナンは手を離さない。
「なぜだ!ここれ、わたしが死ねば、あの日は来るかえさない。
 お前はシャムの亡霊から逃れられるというのに!」
「お前、いっつも変な色をしている。」
「えっ」
「シャムみたいな灰色だったり。
 今日なんて、真っ白だ。
 その理由がやっと分かった。
 もう、お前は死んでいるからなんだ。」
「う。あっ」
「シャムが死んだ時点で。お前は、お前の心は死んだ。
 でも、わたしは違う!
 あの日からいろんな人に出会った。
 みんな、忘れられない人になった。
 あたしは、あの日で止まっていない。
 お前の心は、もう死んだ。
 決定権は、生きいるものにある!
 あたしは生きている。
 生きているものとして命令する。お前をこれ以上死なせない。」
泣いているカナン。
「死なせない。ここで誰も救えなかったら、あの人同じだ。
 たとえ、それがお前でも。」
アルファルド。。。ああ。リャン。お前のいうとおりだ。
  わたしは確かにあの時代に縛られ続けていた。
  わたしは、カナンとその化け物を作れば、シャムに。
  シャムに近づけるとでも思ったのか?
  カナンは、とうの昔に解き放たれていた。シャムの亡霊から。
  繰り返すあの日から。
  そして、わたしだけが。
「同じ名を。同じ入れ墨を持つあたし達!」
カナンが手を引っ張るのが厳しいかをする。
そのひょうしに銃が落ちる。
アルファルドは、その銃をつかみ。
「シャム。お前はどこまでもあたしに絡みついてくる。
 あたしは、蛇の呪縛を解き放つ。」
銃をカナンへ
アルファルドの目が変わる。そして、銃を入れ墨の腕に向ける。
腕を銃で撃って、切断して、落ちていくアルファルド。渓谷の川へ。
アルファルドの腕をもって、呆然とするカナン。
離すところが、離さなかった。


マリアは、命を落とさずに、病院に、
マリアの夢  カナンと会えなくなる夢。あやとりの夢。
「マリア、謝りたいことがあるんだ。」
「それはわたしのほうだよ。カナン。。
 謝りたいこと。たくたくさん。」
「そっか。だったらおあいこだ。」
「うん。おあいこだね。あっ
 あー。こんがらがっちゃったね。」
「うん。こんがらがちゃった。もう、元には戻せないよ。」
「あ。戻せない?」
横を見るとカナンが離れている。
「うn。もう、元にもどせない。」
離れてく行くカナン。

「カナン!」
目が覚める病院でマリア。
見ている先で、雀が飛び立つ。

実が入ってきて、ここまでのいきさつを語る。

運良く実に拾われる2人。
ユンユン「地獄じゃないの。でないなら、マリアを助けてください、
そんで、哀れなユンユンになにかおそなえをください。」
・・・腹が空いたユンユン
お供えは、まんじゅうがいいです。」
・・・通常よりも新陳代謝がすごいから

カナンとは、連絡がつかないようになる。
カナンの望みは、マリアを守りたい。
結局、マリアは、カナンの隣に立てない。
実、隣に立つことはできないが、寄り添うことは出来ると
心だけ、寄り添うことができる。

遙か彼方の橋から、マリアを見ているカナン。
「初めてあったとき。マリアだけが。あの灰色の街で
 輝いていた。あたしが、そばに居たいと願わなければ。
 マリアを危険目にあわせることもなかった。
 ごめん。マリア。でも、どこにいたってマリアのやさしさって
 分かるから。
 そう、どこにいたって、離れていたってわかる。」


実は、上海に残って、取材をする。
サンタナとハッコーのことを思う。
三文小説みたいなことをいってるんですかと言われてしまう。
この三文小説みたいなことを書き終えないといけないと。
サンタナの店に寄る。


実とマリアは帰国する。
ユンユンの薬は、複製がどうにかなるらしい。
また、例のタクシが、やってくる。・・・お約束。
ラジオのリクエスト。。
新しい世界に旅立つお友達に歌を贈る。シルクロードまんじゅうさん
のリクエスト。・・・気がつく2人。ユンユンだ。

ユンユン、バイト
。。。マリア、お別れの言葉はなしっすよ。きっとまた。

カミングスは、出家?
なにを平拾う。
「どうした?」
「現世での未練の形です。」


マリア
。。。忘れない。この街で、目にした出来事を忘れない。


空港で、子供が左腕のない女性にぶつかる。
人が通っているうちに、人ゴミにまぎれるこむ。

マリア
。。。この街で感じた思いを忘れない。
   忘れない。

カナンは、マリアの乗っている飛行機をスコープでねらっている。
「バーン!
 あれ。あたしのだ。」


ところ変わって、日本の渋谷
大沢マリアの写真展
。。。カナンは生きている。その命は激しき輝いて。
   この目で直接見るにはまぶしすぎて。
   でも、目がつぶれそうになっても、わたしは見つめることが
   出来たと思う。

カナンとアルファルドの写真の前

   それはきっと、
   普通の女の子の物語。

写真名「CANNAAN」


エンディングが流れる


カナン、夏目から依頼を受ける。
「仕事です。」
「あなたも懲りないよね。相変わらずあたしを使うなんて。」
「その言葉、そっくりお返しします。
 それに今回は、相手が相手ですから。」
「ダーゲットは?」
「片腕の女。」
「了解。」
「ふっ」
その目にかげりはない。アルファルドとの戦いがまた始まる。
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CANAAN  第12話  忌殺劣者(きせつれっしゃ) [CANAAN]

忌むものを殺す劣等感を持つもの!
アルファルドは、自分はシャムに極限と言われる。
が、超人にはかなわない。それがカナン。カナンの力に絶望を感じた。
カナンの力を発揮するキーは、大切な人が出来て、守ること。
最後拳銃を向けあう2人
最終回、チボウノチ。
そのまま、カナン(ある民族の約束された希望の地。しかし追放された)
ではないか。


サンタナの車が故障してたので、マリア達3人を先に帰す。

列車は途中で関門で止まる。

最初カナンは、誘導でおびき出される。
・・・この意味は分からない。
あの日と同じ感覚に襲われる。目の感覚に頼りすぎるから。
過去の亡霊にたぶらかされる。
「だれのせいと」
「あなたのせい。」
「目をそらすな持ち合わせた奇異な感覚に頼らず
 ただ、そのままありのままを見つめろ。」
現実には、殺害された後。
「死が怖いか?
 違うな今のお前は。」
「お前は鋭敏な感覚を持ているがゆえに時にシンプルな真実を
 見失う。」


次に、アルファルドが、マリアと接触し、カナンのことで
話をする。
カナンは原始人。
マリアは頭のいい女。
アルファルドは、以前、マリアにやるべきことがあると。
「カナンは、守るべき光がある時がもっとも強くなる。
 そして、恐ろしい。
 自分のすべてを理解し、愛してくれるものの存在があって
 はじめて、あいつは真の力を発揮する。」

マリア「普通の女の子だった。
  親しくなった人の死に怯えて、体に傷が。いえ、心に傷が付けば
  ちゃんと痛くて。あたしは。カナンを」
「お前の役目は、ただ一つだ。お前は、カナンの本当の力を
 目覚めさせる起爆剤となる。」
「わかりました。選択肢は、ないんでしょう。
 わたしは、あなたの思う役目を担う。ただ、そのかわり
 あなたの写真を撮らせてください。
 大沢マリアの目で見てみたい。
 そうでないとカナンの隣で歩けない。」
アルファルドのいうことを聞く代わりに、マリアは写真を撮らせて
と。その後で銃声が。


列車は、すでに占拠されている。


カナンは、そ銃声に反応し、マリアのいる車両に行くが
「今守るべき、わたしの光は。。」
アルファルドのみが残っている。最初は、シャムに見えていたが、
歌を口ずさんでいる。
それを振り切るとアルファルドが見えた。
シャムの言葉「ただ、そのままありのままを見つめろ。」
「遅かったじゃないか。」
・・・・
「マリアになにを?」
「お前の新しい光も、いつかと同じように旅の途中で消えるかもな。」
「ふたりを閉じ込めた車両には、時限爆弾を仕掛けてある。
 大沢マリアは傷を負っている。お遊びが長引けば、死ぬぞ。」
アルファルドとカナンは対決を。。。

「なぜお前まで(入れ墨)」
「わたしとシャムは同じものだ。だから絆だ。」
「同じもの」
「わたしは、シャムの理想通りに強くなった。
 理想通りに過去を我がものとした。
 復讐を糧にどこまでも舞い上がる。空を舞う蛇。」
「違う。シャムはいった。復讐からはなにも生まれない。
 憎しみから生まれた兵士は、ただの敗北者だ。」
「お前にそれを言わされた時点で、シャムの死は決まっていた。
 そう、少なくとも、お前が現れなければ、
 シャムはあの場で死ぬことはなかった。」
「ふざけるな!」
「お前は本当にあほうだなあ。」
「シャムを殺した当人がそういっているだぞ。
 お前が現れなければ、シャムはあの場で死ぬことはなかった。」
アルファルドにやられるカナン
タイムリミットが迫ってきたな。」
カナンの目には、アルファルドは青く見えていない。
「殺す。」

カナン
。。。失ったものがあって
   手に入れたものがあって
   また失って。
   求めて求めて、走って。
   また手に入れて。
   マリアはいいにおいで優しくて暖かくて

アルファルドに髪の毛を引っ張られる。
「赤ん坊と同じだと。お前。
 なにかを激しく欲するだけで。
 駆け引きを知らず。
 その発する愛は、確実に他者を傷つける。」

「お前がいなければ。わたしはシャムを撃つことはなかったかもな。」
「違う」
「そして、大沢マリアもお前のせいで命を落とす。」
「違う」

「どうしていつものようにいかないと思っているだろう。
 わたしはお前を殺したいと思ってはいない。
 わたしは、あのときシャムにとってはカナンだった。
 カナンとして。シャムが求める性能を求め続けた。
 シャムは、お前を見ていた。自分の性能をはるかに越えた絶望を。」

「わたしは憎悪から生まれ。憎悪を飼い慣らし。
 そして、笑う。それだけの生き物。
 地を這い、忌み嫌われる蛇。
 教えてやろう。
 わたしが殺したいのは、お前じゃない。
 お前も。絶望を殺して。わたしは、シャムの亡霊を撃ち抜く。」
アルファが撃つのを阻止するカナン。
ユンユンが列車をhきは為したことで、衝撃が。
それで2人が銃を相打ちの状態に


-------
マリアは撃たれて、隣の車両にユンユンと共に監禁されている。
マリアは、カナンを求め続けていた。

「そう。カナンは赤ちゃん
 すべてを受け入れ、すべてにこだわることなく、
 そして、わたしを無条件に愛してくれた。
 普通の女の子になったら。
 あたしは無力で、あなたを受け止めることができない。」

「そう、違うよ。カナン。
 カナンは、わたしなんかのために命を懸けて戦ってくれているのに
 あたしには。」

「絶望。そうなのかもしれない。
 カナン。あなたは、わたしの光。
 どこまでもまっすぐ輝き続けるあなた。
 あなたに愛され、あなたに照らされることで、
 こころの片隅に生まれてしまう影。 

マリアは、ユンユンに逃げてと言う。できないユンユン。
マリアはユンユンにお願いをする。ユンユンは、車両を引き離す。
列車が切断されて、ユンユンは向こう側に残される。

「ごめんね。カナン。
 あたしは、あなたを照らすことができない。
 わたしは、あなたを。
 ごめんね。カナン。」
タイムリミットはあと少し。


-------
アルファルド回想
シャム「超人というものが存在する。」
「う。ふっ。なにそれ。ハリウッドの話。」
「冗談なんかではない。」
「身体機能に差異があるのはいうまでもないが。
 その才能がぴたりと戦闘に符合する。幸運な兵士が現れる。
 超人とは、あらしのようなものだ。
 もし、戦場で出会ってしまったら。
 おのれの無力に絶望するしかない。
「じゃあ。あたしは。」
「そうだなあ。お前は、極限だ。」
「ふっ」


次回は最終話「キボウのチ」
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CANAAN  第11話  彼女添 [CANAAN]

彼女添(シーソ)の意味は、わかったよお。残酷だなあ。
彼女に沿われていても、すでに死体。

アルファルド達は、実験段階の薬でカナンとおなじ能力者を
作り出せることに、、でもらでもカナンと同じ因子を
持たない物には、拷問。発狂するリャン。
カミングスは、彼女に幕切れをする。
愛していたのに、その愛に答えるために。
愛とはやっかいなものだな。とアルファルド。
でも、自分を取り戻すためには、カナンを???

夏目、もくろみ通りに研究データを持ち出し、
研究所を破壊する。アルファルドには、まあいいか程度。

よくわからない物語。
なにを求めているのか?

-----------------------------------------------------

ハッコーが、サンタナの死体を抱いて死ぬ今回。

マリア達は、カナンのようになった少女を
見つめる。それがまずかった。夏目に殺されかかる。
それをアルファルドが止めて、逃がす。
すでに、カナンにそっくりにさせる研究が実験段階で
出来ていた。
カナンと同じ共感覚の素質を持ったものに
UAウィルスを感染させると、開花する。
でも、髪の毛の色が抜けてしまう。

夏目は、アルファルドと取引をする。
いいだろうと、言われて、研究データをとった後に
アメリカの空軍に研究所を爆撃する。
すべてはすじ立て通り。
でも、カナンは知っていた?
裏切りの彼は死んだ、イノセントの花を抱いて。


カナンは、実を連れて、外で出いる。
ハッコーは、サンタナの光だった。
カナンは、米軍が来ることをかんじる。
車まで、避難させる。ユンユンも一緒に避難しろと。


米軍、中国と取引をする夏目。
研究書は、米軍空軍に破壊される。
待つだけでなく、帰ってくることを信じて、カナンをとると
マリア。


リャン・チーは、空回り。
アルファルドとカミングがやってくる。
説得をするカミングス。
拒否して、足を打ち抜くリャン・チー。彼をいびり倒す。
それでも説得をする。
アルファルド、その愛に向いてやるために、
リャン・チーを殺そうとする。感激するリャン。・・・S女
斬られて喜ぶ。アルファルドは、トドメをカミングにと。


カナンは、ハッコーを戻しとユンユンの薬の探索
アルファルドは、カナンが米軍と戦っているの見る。
シャム
「あいつは絶望だ!
 おまえには、俺のもてる全てを教えた。
 おまえは、俺のうんだ最高の戦士だ。
 だが、あいつは、俺のおもいなぞ、
 やすやすと飛び越えていく」
カナンを見ているリャンが焼きもちを焼く。


拷問部屋にいく。
「対した部屋だな。」
チャンは、試作中の薬に手を出す。
「うふふ、これでわたしも認めれてもらえる。」
「おやめください。それはまだ実験段階の!」
薬を飲み込むリャン。
「これで、わたし。姉様がわたしを見てくれる。」
視界が歪む。目が赤くなる。髪の毛が白くなる。
アルファルド
「まったく!その因子を持たぬものにあいつと同じ感覚が
 入りこんできたとしたら、どうなると思う?
 音は体を切り刻み。色は毛穴を浸食し。
 香りはその目玉をくりぬく。」
もんぜつするリャン。痛いという。
アルファルドが、リャンの企みをいう。茶番だと。
自分がアルファルドたちの時代にいなかったことを悔しがる。
アルファルドは、シャムに自分はカナンと呼ばれていたと。

カナンと聞いて、苦しむ。そして、鏡で自分をみて、カナンだと
「殺せ!」
鏡に見えるカナンを殺せと、カミングスにいう。あれは、。。。
アルファルド「もう長くはないな。」
カミングス、リャンの願いを叶えてあげる。リャン自身を
殺すこと。「愛してあげる。殺せ!」
撃たれて、カナンを殺せたと
リャン「褒めてやる。愛してやる。」
カミングスは、号泣する。

アルファルド「愛とはやっかいなものだな。
 リャン。おまえの言うとおりだ。
 わたしは過去の亡霊に捕らわれ、
 ねばりつく感情に流され、
 それは本来のわたしではない。
 わたしの名は、アルファルド。アルシア。
 本来の自分を取り戻すためには、取り戻すためには。」
カナンの映像を見る。


カナンは、ハッコーを見つめる。オレンジ色。
ハッコーが、サンタナに話しかけている。
ハッコーは、ユンユンの薬をカナンに渡す。
カナンは、ハッコーに帰ろうと説得するが、拒否される。
  愛をささやき続けたい。
実がいったことをハッコーに言う。
  この人は、わたしの光。
「だったら、あなたは、愛する人のことばを裏切ることになる。


「かれは、死んでいる!決定権は生きているものにある。」
  お願い。
説得に失敗して「さよなら」といって脱出するカナン。


アメリカ軍の戦いは終了する。
マリア、ユンユンが、迎えに行く。
ユンユンに薬が渡される。
マリアが、カナンの写真を撮る。そして、抱きしめる
「お帰りなさい。カナン。」
「ただいま。」
実は、はたでそれをみているだけ。
「こんな夕日は日本じゃあ見られないな。」


忌殺劣者
列車の行く先はどこですか?
わかりません。
この列車は止まらないのですか?
わかりません。ガタンゴトン。ガタンゴトン。
ガタンゴトン
忌殺劣者
タグ:CANAAN 彼女添
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CANAAN 第10話  想執 [CANAAN]

サンタナ、ハッコーと出会った日。
山に築かれるファクトリー。

フラワーガーデン計画」
CIAと蛇の関与をあばくとサンタナ。

カナンが目覚めて、実がアルファルドからの伝言
「お前の本当の名は、絶望。」
カナンを励ますユンユンとマリア。

ファクトリーに潜入する。
マリアとユンユンは、お留守番。

リャン・チー、彼を待ち受ける。
カナンに「アンチエイジングしてあげる。
 一生取りとらないようにね。」
監視カメラが生きている内部。
まだ生きている施設。

アルファルドが来ていることを知らせる。
あいつの色を感じるんだ。
実は、カナンが感覚が戻ったことを聞く。

カナンは、感じて走り出した、なにも見えないが、両側に
人が収納されていた。
まるで、ゾンビのような被害者。
サンタナ「だめだ、もうこうなっては救いさせない。」
ハッコーは、いやいやを。彼女はいやになって逃げだす。
それを追いかける実。
ハッチが開いて、出てくる。実は、驚いて尻餅をつく。
「やばい。やばいぜ!」

居残り組のマリアとユンユン。
あやとりをする2人。
ユンユンは、怖いものしか想像しない。
中に行こうと「カナンを見ていると勇気が出る。」


そのころ、アルファルドは、奥に向かっている。
「あいつを見ていると、反吐が出そう。」
リャン・チーを止めに来たのは?時というものがある。
・・・お前は策士か?

ハッコー、走って逃げて、ある部屋の。
リャン・チーの映像で歓迎される。
このファクトリーの目的、あの小娘、第2のカナンを作り出す
ため。
「UAウィルスが、あの娘が持っていた共感覚をさらなる
 高みに昇華させて、あなたたちはカナンがたどった道を
 強引にたどらせる。
 人としての尊厳を失って、無様で歪なクリチャート成りはてた
 なんて、かわいそう。
 カナンさえ、いなければ、あなたが愛する人が、
 愛する村が、愛するみんなが」


カナンは、感染者を倒して、実をいざなる。
走って逃げだす。「くそう。正義は勝つ。」
外からの爆発で、太陽の光が室内を照らす。
感染者は、光を嫌って、離れていく。
夏目が外から、入ってきた。「なんであなたが?」
「わたしは、贖罪をさせて欲しいのよ。」


「ねえ、あなた。カナンがここにいるわ。
 全ての悲劇と全ての涙の始まり。
 あいつは、化け物よ。
 そして、その化け物は、あなたにしか倒せない。」
ハッコーをそそのかすリャン・チー。
「さあ。一緒に戦いましょう。
 消えた村のみんなにともらいの花を手向けましょう。
 カナンの血の花を!
 このフラワーガーデンに咲かせましょう。」
ハッコー
「ふざけないで!」
「ああ」
「確かに、カナンが始まりかも知れない。
 でも、わたし達をこんな運命に引きずり降ろしたのは。
 あなたたちよ。」
「やめろー」
「カナンは、大切なものを守るために戦っている。」
聞きたくないリャン。
「大切なものを奪うあなたたちとは違う!
 わたしも守る大切なものを。
 あたしの声は人を苦しめるのなら、お前達を。」
リャンに効いている?
「ああ。」リャン、笑い出す。「なんてね。
 お馬鹿さん。そっちに声が、聞こえるからって、
 そっちの声もこっちに聞こえると思ったの?
 あなたの声は空気中を伝い相手の脳髄に影響を与える。
 そんな危ないもの聞く気は無いわ。
 ところでこいつのことは気にならない。」
サンタナを映す。


昔のサンタナとアルファルドの取引が回想される。
アルファルドと約束をして、ハッコーを助け出した。

「愛のささやき。」ハッコーがサンタナが罪を償うことを
望んでいたと彼は思う。
この場所から逃げだした愛するはずないと。


リャン、ハッコーに、サンタナを殺す方法どれがいいと思うと
その場を出るハッコー。
うれしそうなリャン。


あの部屋は間違いない。ハッコーは、サンタナを守ろうとする。
リャンがいた部屋に、ハッコーが入っていく。
口から声を出す。
イスにくくりつけられていたのは、サンタナ。
ハッコーの声の犠牲者になってしまう。ハッコー、後悔する。
リャンは、わらって彼女をおろかにおもう。
「そいつ、耳から、血流していない。
 あんたが殺したんだ。」
ハッコーは、モニターを壊す。
「いいんだ。お前を不幸に突き落とした男を
 憎んでいるんだろう。」
そうでないと彼女は無言でうったえる。
「なら、愛している?」
うなずく彼女。
「わかった。聞かせてくれ。どのみち俺は助からん。
 頼む。ハッコー。」
ハッコー、抱え込んで、小声で「愛している」という。
「ありがとう。もっと言ってくれ」
「愛している。」
「もっと。もっと。」
「愛している。」
サンタナ、息絶える。
ハッコーの叫び声が、ファクトリーに響きまくる。


ここにるすべての人が耳に声が響く。


夏目「目覚めたみたいね。」
実「あのきざ野郎。」かれを探しにいく。

2人残された女性。
「あんたおもしろいよね。
 わたしの能力がわかっていて。それでも贖罪なんて口に
 するなんて。」

カナンは、実の方向に
夏目は、反対方向に


カナンとユンユンは、ある部屋に
紫外線100%カット。いやな音もばっちり遮断する
ウルトラバイオレット&ノイズキャベリング。。。
・・・なに?ただの着ぐるみでないの?


リャンは笑っている、コントロールルームで大笑い。
・・・あんたの下着姿も対外。
「バナーが愛を語るなんて、1万年と2千年も早いのよ。」
・・・アクエリオンのパロ
「なたはただの道具。カナンを成敗するのね。」
リャン、装置を作動させる。
室内に反響する波紋。


音が聞こえなくなる。実とカナンで話ができない。
カナン、能力を使う。
実が、緑に見える。
「能動型騒音制御装置。
 音にちょうど真反対の音をぶつけてけしちゃうってやつ。
 これを起動させれば、ただ1人を除いては、
 ハッコーの攻撃にやれるわけはない。
 ある感覚を別の感覚に変換してしまうカナンを除いて。
 姉様、声なき世界の中心でわたしは、愛を叫びます。
 どうか。お導きを。」
頬を赤らめる。リャン。


カナン、耳ざわりなものが。。。
実が、振り返る。
ハッコーが。。。「愛。愛している。
         愛している。」
繰り返して言っている。死んだサンタナを引きずって、
リャンの思いのまま。
ハッコーは、傷心して
それが、カナンには、聞こえてしまう。
「なんだ。なんともないのか?
 わたしだけなんだ。
 音はないのに。」


「そう、カナンの共感覚には、
 音を香りに変え。
 色を聴覚に。
 すべての感覚が繋がっている。
 例え無音でも、ハッコーの嘆きを敏感に感じ取り、
 音に再変換して、自分を傷つける。」
・・・変な能力。


実、ハッコーに近づく。
きずくッコー。
ハッコー、実に銃を向ける。
発砲、外れるが危ない。
なにか言っている。
カナンにはそれが聞こえてしまう。
実は、サンタナの死体を見る。泣いているサンタナ。
「俺は、過去に決着をつけなければならない。
 もし、俺になにかあった時には、頼む。
 ハッコーをこの夢から目覚めさしてやってくれ。」
実、ハッコーに近づく。
制止のことばを発するカナン。
ハッコーの悲鳴で、苦しむカナン。
実、ハッコーに肩を打たれるが、それでもハッコーの方に進む。
カナンには、ハッコーがうす茶色で実が赤に見える。
実は、ハッコーを抱きしめる。
ハッコーが、オレンジ色に変わる。


マリアとユンユン
かぶっているとこころがおちつく不思議な着ぐるみ
たわいない会話をする2人。鶏と猫?
フラワーガーデンって言ってもどこにも花なんてで。足を
すべらすユンユン。
転がり落ちる2人。・・・オチですか?
最下層に転がり落ちる。
そこには、あたり一面に花が咲いている。
「冷蔵みたいなにおいっす。」
「あは。きれいな花あ。」
「気をつけるっす。氷がわれたらおぶないっすよ。」
マリア、愕然とする。
「どうしたんす。あ!」
氷の下には、人間が埋まっている。
赤い目をした人間。
夏目もそこにやってくる。
夏目「先客がいたの?」銃を向ける「ごめんなさいね。」
「あ」
・・・え、敵だった?


シーソー
彼女は寄り添う
彼女らは寄り添う。
ゆれまどう季節はもうおわりよ
今はシーソー
抱き合って眠れ。
シーソー
シーソー
「彼女添」

・・・また、なんて当て字だあ。
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CANAAN 第9話  過去花 [CANAAN]

消えた村に行く。そして、過去の実験を。
今までの謎がばらされる。
カナンは、ヘリで襲われ、昔と同じことを追体験する。
そして、力を取り戻す。
アルファルドに「お前の本当の名前は絶望だ」と言われて。
カナンの元に集まる変なメンバー?
・・・ある意味強化人間か?クリチャーを花を呼ぶ。

------------------------------------------------------

消えた村に向かうカナン達。
その途中で、ユンユンと出会う。彼女は、薬がきれるので、
自分の村、消えた村に行くのだと。最後を迎えるためにいく。

みんなで、消えた村に。。。

アルファルドは、リャン・チーのことをカミングスに聞く、
彼は、アルファルドのことをきかなかった。
「切って捨てろ。リャンを殺せといったんだよ。」
それで、彼女は、リャン・チを直接殺しに赴く。

リャンは、変な精神状態。カナンがくるのを待っている。

ユンユン。。。よく暴力さらされる1日
・ハッコーにつねられる。口を引っ張られる。
・マリアに殴られる。叩かれる。

一行を襲うアルファルドの手下の1人
カナン力を失って苦心する。
ハッコーが「殺さないで!」
で、耳にくるみんな。
手下は、仮面を取って、自滅する。
ユンユンの知っている。うちの裏に住んでいた絨毯職人
「アンブルーム」決して花を咲かせない種。
出来損ない。
実は、マリアに撮っておけという。

行き着いた村で、サンタナは、昔あったことを語る。
ラングレにいたサンタナ。
UAウィルスいうなの消毒剤を撒布。抗ウィルス剤の投与実験。
UAウィルスの副作用を利用したクリーチャーの製造のための
実験。「フラワーガーデン計画」
ラングレがアルファルドの会社が行ったこと。

それで、サンタナはCIAから脱ける。
あの場所に何が行われていることを調べた。
NGOのナツメと出会う。
ハッコーがその場にいて、自分(サンタナ)は恨まれていると
サンタナと利害が一致したナツメは、遺体がどこにいったか
調べた。

ユンユンのあの日の回想。施設に連れて行かれる。
施設を作ったのが蛇。アルファルド。
子供じみた悪夢」とサンタナは言う。
もし、俺になんかがあったら、彼女を頼む。と実るに。


リャン・チーは、村に来ているカナン達を武装ヘリで攻撃する
が、アルファルドに後ろから銃撃される。
カミングスがそれを止めようとするが、
。。。エアーガンで失敗。アルファルドが撃つ。
「最後に一言だけ許してやる。」
カミングス「愛」
がそれもエアーガン銃ではない。
なんど引っかかるつもりだ。気が変わって2人を殺すことを
やめる。
見せてみろ、わたしに。
だって。だって。愛なんだろう。
・・・それほどのものなのか。「愛」は。

リャン・チー
「お待ちしてます。姉様。
 愛の花咲く我らの庭、フラワーガーデンで」

カナン、瓦礫の下にいる。昔の事を思い出す。
アルファルドは、地上に降りて、カナンが瓦礫の下に倒れている
のを見つける。
カナン「いつかと同じ」
カナンは、シャムに助けられた時のことを思い出す。
今は、共感覚が失われている。
アルファルドそれに気づき、あの日を覚えているだろうと。
カナンの偽の依頼に騙されて、彼らは列車に乗った。
シャムにとっての最後の旅。
「お前がシャムを殺した。
 そうだ。そして、お前は、あの日言った。
 これは家族の証だと。」カナンの入れ墨。
「これがあるかぎり、シャムの教えを忘れないと。
 シャムはわたしの光だった。」
「過去形だな。」
「あたしには、新しい光がある。」
アルファルドに痛めつけられる。
「本当の力を見せないうちは死ぬな。」
そのうちにカナンの能力が戻ってきて、アルファルドの色が
見えるようになる。
「変な色だ。」
「あ。色がわかるのか?」
「変な色している。」
「何色だ。言ってみろ。」
「うすい茶色。シャムと同じ色。」
気を失うカナン。

「お前がシャムの希望だなどと、とんだ勘違いだ。
 カナンの名を持つ存在は2人もいらない。」
アルファルド、カナンを引きずり出す。
カナンを引き渡す彼女。
メンバーを見て、おそろいだな。興味部会顔もいる。
サンタナ「俺がやる。」とハッコーを制止する。
アルファルド
「やめておいた方がいい。わたしは、ファクトリーに行く。
 あの場所で汚れた花が咲かぬよう全てを破壊する。
 お前達もそのつもりなら、わたしをここで逃がしておいた方が
 得策だ。
 目覚めたら、伝えておけ」
マリア「え」
「お前の本当の名は、絶望だと。」
アルファルド去っていく。
マリアとハッコーがカナンのもとにいく。
サンタナ「次の舞台は、決まったな。
   呪われし花園だ。」


次回は「想執」
想執。
想いに捕らわれ。
あなたに捕らわれ。想執。
どこ、どこにいるの?
ここだよ。
ここだよ。
想執
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CANAAN 第8話  乞 [CANAAN]

「乞」声とかけえいる?こいねがうことも。
ハッコーのことをいってる?


実、カナンの父親と相談する。
生きのったとしたら、それは、UAの亡霊
亡霊と消えた村。
生存者がいることをいう。
消えた村で行われていたのは人体実験。
。。。消えた村に手がかりがある。

カナン、力を失って不安になる。
「色を感じないんだ。」
「今まで色が教えてくれた。
 人の考えをきましょうを
 恐怖に怯えれば、緑色。
 おなかが空いていれば、灰色。
 殺意を抱いていれば、青
 だけど、わからない。
 まるで、目を閉じて歩いているみたいだ。」
カナン、マリアを守れないって困っている。


マリアとカナン、野外ライブを聞きに行く。
ライブは、すごい持ち上がり。そこにハッコーもいる。
ハッコーは、野外ライブで歌を歌うと、みんなが、超音波
苦しみだす。
・・・すごい殺人兵器。だから、話すことができない。

アルファルドは、リャンに施設の爆破の指令を出す。

サンタナが、ハッコーに促されて、マリア、実とともに
UAウィルスの実験をしていた村(消えた村)に向かうことに、
真実を知りに。
・・・男達の音痴がひどいよおお。


マリア、自分の事をマリアに話す。
自分にはなにもないっていう。
カナンが輝いていることが。。。
カナンのそばにいれば、輝けるのではないかと。
マリアは、カナンがいるだけでそばにいるだけでいいという。
マリアも自分で輝けるようになりたいという。
。。。色がなくてもマリアのやさしさが伝わってくるから。


ハッコー、カナンを嫌っている。
晩にハッコー、カナンの首を絞める。
逃げだすハッコー、追いかけるカナン。
ハッコーは、俺を恨んでいるとサンタナ。
「あの村は俺が消したんだ。」
驚く実。

ハッコーに追いつく、カナン。
カナンには、ハッコーのことがわからない。
彼女の気持ちが見えない。
ハッコー、声が出せないので、カナンにくちぱくで伝える。
「あなたのせい」


砂漠でまんじゅうを売っている。
シルクロードまんじゅうのユンユンに再会する。
・・・なんという間抜けなことだろうか。


次回
過去花
咲き乱れてる記憶
ただれ香その香り
くらくら過去花
罪の花びら舞い散って
ひらひら過去花
「過去花」

・・・過去の証拠の施設の抹消をするみたい。
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CANAAN 第7話  慕漂 [CANAAN]

・・・墓標にならかったね。なんだこの力は、イノベータか?

対テロ国際会議、発症まで12時間。
ダイダラ社は、蛇の隠れ蓑。

カナンが、その中を走り脱ける。
共感覚を遙かに超えた力で死地をくぐり抜ける。

リャン・チーが、行こうとするが、
アルファルドは、引き留め、
余興の方は盛り上げる必要なし!
「今回の計画にカナン抹殺は含まれていない。
 が、ま。好きなようにしろ。」
「好きなように?」
「判断力を欠いた駒が手元にあると、計算が狂う。」
バカにされたリャンは、彼女を撃とうとするが、
カミングスに撃つ。おもちゃの拳銃。それをスクリーンのカナンに。
・・・無視しているアルファルド。

世界中でテロでのUAウィルスをまいたことを話す。
感染を防ぐために、人質は殺す?
日本が抗ウィルス剤を入手する?
それを持っているのは、大沢けんじ。
大沢マリアの父親。

現場に、実が来て、中に入ろうとするが、止められる。
サンタナと夏目が見ている。

日本の製薬会社から、大沢マリアの父親が、守られて、
中国へ向かうつもりが、車が大破。

アメリカ、抗ウィルス剤がないと手の打ちようがない。
第二案の発動。中国への赤電話。

人質たちが要求を聞くが。
アルファルドは「ふん」
マリア「どうして、UAウィルスを。」
「本当に忘れたのか。」
「え」
マリアは、アルファルドに足蹴にされる。
「おまえのような欺瞞に満ちた娘がわたしにとっての
 カナンだというのか。」
「カナン」

「大統領寒くはないか。そちらの次官がそろそろ
 におってくる時間なのでね。
 冷房を強めにさせて、いただいたが。」
「やっと会話をする気になったか。君たちはなにものだ。」
「卑賤なテロリスト。
 残念ながら親交を深めるつもりはない。
 あと、数時間もすれば、あなた方は、UAウィルスが発症し、
 死に至る。だが、あなたたちの優秀部下たちは、気に入らない
 らしい。」
「うあ。」
「誇り高き大統領にふさわしい特別な死に方を用意したようだ。」
「ま、まさか!」
「そう、自慢のステルス爆撃機が、2時間前にグアムを
 飛び立った。
 二千ポンドの誘導爆弾をかかえてね。」

ステルス爆撃機。
・・・きれいなフォルム。

人質たち、自分たちの運命を悟って、がっくとくる。

「それでは、よい末期を。
 なに、取るに足らない人生だ。振り返るには十分な時間だろう。」
「待ちたまえ。待ってえ。」

マリア、アルファルドを見ている。
アルファルドは語る。
「昔、間の悪い傭兵がいた。」
「え」
「その男は、二度にわたって同じような仕事を引き受けた。
 銃を持てない小娘を一人目に鍛え上げる。
 あんてくだらない仕事さ。
 間が悪いのは、この後だ。
 その教え子は。どちらも同じ名前でようになった。」
「あ、あなたは、カナンのなに?」
「おかしなことを聞く。」
「ああ」
「あたしの名もカナンだ。
 今はその名を捨てたがな。」
マリア、彼女を見る。唖然。


我々はいかなる事があってもテロに屈することがあっては
ならない。それこそが、われらが誇りがたき合衆国大統領の意志。
ならば、我々のとるべき道は一つ。
彼らの名は、対テロというなの墓標に永遠に刻まれることだろう。
爆撃を許可する。副大統領の発言。


爆撃機に命令が伝えられる。
うなづく兵士達。


「どうなるだろうな。」
「え」
「あいつはお前を助けられれず。爆撃も阻止できず。
 トン底までころがり落ちてゆくのか。
 それとも、全てを克服し、再び、わたしの前に立ちふさがるのか?
 今のところは、後者のようだ。」
カミングス「アルファルド様。お時間です。」
「ああ」
司令室を撤収する。

マリア「待って。」
「最後まであがくことだ。二人でなあ。」
「二人で。」

入れ替わりにカナンがマリアを助けにやってくる。
マリア「ああ」涙を流して喜ぶ。

夏目「大沢けんじが、殺されたわ。
 打つ手なしのホワイトハウスは禁じ手を使うとつもりね。」
サンタナ「バカなありえない。戦争になるぞ。」
中国は黙認した。
夏目「あの部屋は、まだ使える?」


爆撃機に命令が下される。時間もこと?


サンタナの元にあった、NSAの装置を夏目が使う。
たいそうなパソコン
「一世代まえのモデルだけど、何とかなりそうね。」


カナンは、マリアの縄をほどく。
妨害電波の装置を壊して「これで、外部と連絡が取れる。」
マリア
「待って、地下でUAウィルスに感染している人達がいるの。」
「UAに。」
「それに爆撃機がここに向かっているらしくて。
 ああ、よくわからないのだけど。」
カナンに電話が掛かってくる。
夏目「やっと繋がったわね」
「なにか名案でもあるのか。」
「状況を把握しているみたいですね。
 では、現在位置を教えて下さい。」
「なんか、モニターがいっぱいある。」
「メインコントロールルーム。好都合です。
 今から、そちらにネットワークを繋げますので、待機していて
 ください。」
「いったい、なにを始める気。」
「米軍のナムスター衛星群にハッキングをかけます。」
「え」


実、しつこく兵士にひっぱらている。
中国兵士、連絡を受けて、会議場から避難を始める。

「そういうことだ。まだ。会場には人が?」
「捨てられちゃって。しくしくかも。」
「なあ。」

「はやく。」
「ハイテンションするぞ。」
「合点」
・・・おいおいどこの国の人だあ。
「こっちのが、ハイテンションだぜ。」


アルファルドたちは撤収をする。「行くぞ。」
「アルファルド様。リャン・チー様は」
「時間がない。」
「ほうっておけと。」
「いや、切り捨てる。」
「はあ。」
アルファルド、真剣。
「実におもしろい。」


ステルス爆撃機から、ミサイルの準備がされる。。


カナン、端末の前
夏目「そちらにネットワークが繋がりました。
 ハッキング中の、ナブスター中の情報を送ります。」
カナン「ここから、なにを読み取ればいい。」
「先ほどから、あなたの携帯でも有効活用している機能を。」
「GPS」
「ご明察。ことらでできるだけ、障壁はつぶします。
 ですが、最終的に数を絞れるのは先。」
「さっきから、あなたの言葉は、さっぱりわからない。」
「単純に全波妨害でGPSを麻痺させても、
 INS誘導があるので、誤差は30メートル以内です。
 完全に目標を変更させる必要があります。」
「だからなにを。あー」


ヘリがやってくる。中国兵士がさわめく。
あ。日本で殺されたと思われた大沢氏が、対ウィルス剤と
ともに降りてきた。
・・・日本でのあれはブラフだった。


アメリカ
「ああ。副大統領閣下。けんじ大沢です。」
「死亡したはずでは。」

日本でのことを映像で見直す。
映像に細工をしている。
起こっているアメリカ人。


カナン「は。」
「カナン」
「来た。」カナンには見える爆撃機が。

爆撃機から、発射のボタンが押され・・・

人質は、祈っている。「ああ。神よ。」

投下のスィッチを押した。
投下される爆弾。


「爆撃は中止だ。」
軍に伝えるが後の祭り。首を振る幹部。
「うう、なんてことだ。」


爆弾が、会議所に向かっている。

カナン「落としたあ。
    やつら落としたぞ。」
夏目「着弾まで、40秒近くあるぞ。はずです。集中してください。


「く」
カナンの目がディスプレィに向かう。
文字が浮かんでくる。
これもマトリックスみたい。
マリア「カナン」
カナン、見ている。
カナンの目には、文字が飛んでいる。
それが、目標の地図になる。
カナンの目がすごい動きになる。
・・・こいつは、イノベータか?
カナン。。。間に合え。

爆弾が落ちてくる。

それを見ている。
夏目、サンタナ
マリア

爆弾が「IMPACT」する。
街に爆弾の光が。。。。

車の実と運転手に爆風が。
車から降りて実「大沢。」
会議場方面から、煙が上がる。
「おおさわあ。。。」
爆弾の煙


カナンたちのいたところは?
携帯が落ちているが。
マリアが気がつく。
マリア、カナンを起こしに行く。
「カナン。大丈夫しっかりして。」
「マリア。爆弾は。」
「えっと。それは。あたしたち、生きているってことは。」
「はあ。」
マリア。微笑む。「カナン。カナン。カナン。
   すごいよ。すごい。なにをしたの?」
「いや、わたしはきっかけを見つけただけ。
 かなり荒技だけど。」
カナン、携帯を見る。
「えっと、聞いてもわかんないけど。
 ともかくカナン。偉すぎ。」
マリアがカナンに抱きつく。


「外しただと。」
「着弾寸前で、GPS装置がなんらかの干渉を受け、
 直撃しなかったようです。
 50メートル手前に着弾しました。」
「外したことを喜ぶべきなのか。どうか。」
「そうだ。失敗は許されない。
 許されないからこそ、一発で決めるべきだった。
 爆撃機を撤退させろ。」


連絡を受けて、ステルス爆撃機は、撤退をする。


夏目「はあ。終了ね。」
サンタナ「体した女だなあ。あんた。
 だが、こんなボランティアのまねごとをして。
 なんのメリットがある。」
「過去と向き合うため。」
「え」
「逆に聞かせて。過去から逃げて、逃げ続けて、
 その先に本当の許しが持っていると思うの?」
サンタナ、痛いところをつかれる。

ハッコーは、ガラスをひらうが、


リャン・チー
「好きにしろ、そんなものは無理です。お姉さま。
 もはや、好きでは収まらない。
 愛は。愛は。止まらない。」
・・・歪んだ愛情。

マリアと共に外に出るカナン。
マリアは夕日を見て、飛び跳ねる。
「お日様、火星酸素。生きている!」
・・・アクエリオンか?
カナン「あ。あ。」
夕日が変に見えるのか?
カナン、目を押さえてひざまつく。
「カナン。あ」
「あ。色が。色が見えない。」
「えー」
「あ。いやこれが、本当の色。」
・・・なんか力を使い果たした?


こえ。
失いものを声。
つぶされたこえで、叫べ。
こえ・
壊れたところでないや。
ここにはないや。
ないや。ごめんなさい。
こえ。こえ。
「乞」
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CANAAN 第6話  LOVE & PIECE [CANAAN]

・・・あははは、UAウィルスで生存したものには、
   特殊は能力が得られる。ウィルスという名の
   ナノマシーンかな。GIジョーでは、ナノマシーンで
   人を支配、修復、顔の整形までできていたなあ。

カシミール地方の小さな村で起きた出来事。
住民が消えてしまう。
原因は、UAウィルス。・・・神戸でも起きる?

致死率100%のウィルスでも生きて出てくる。
ボナーとなって。

実、取材をまとめる。返答は、30点。・・・ガンツ先生

国際テロ対策会議への招待される。浮かれるが?
・・・これは、罠ですなあ。

実は、マリアに出席を頼む。
アルファルドの思うつぼ。

会議主催場所。
リャン・チーは、監視カメラで、「死んじゃうだよ。」
とマリアに。
お姉さんが、あのカナンのせいで変わった。

夏目、カナンに情報流して、
カナンは、放送を受信する。
マリアのことでもなく。。。

マリア、化粧室で。。。
合衆国大統領のためにでれなくなる。

実が、ハッコーに質問をする。
消えた村の出身者。
ハッコー「知りたいのなら。知りたいのなら。」
実の頭に、声が響く。鳥が慌てて飛ぶたつ。
・・・超音波?
なにも聞けず実。ハッコー去ってゆく。

マリア、会議の取材。写真を撮る。
米国合衆国大統領が語り出す。

リャン・チー、作戦を開始する。
アルファルドが、マリアに接触する。
「ひさしぶりだな。」

大統領「テロの時代は終わりだ。」
リャン・チー「そう。テロの時代は終わりです。
  愛の時代です。姉様。」

大統領の語りに戸惑っている。
「Love & Piece」
喝采を受ける大統領。

マリア「あの?」
アルファルド「忘れたのか?」
「え」
「それとも。忘れたふりをしているのか?」
3074509

大統領、さっきのことばをみんなと各国の代表にふる。
・・・下手な芝居になっている。三文芝居。

リャン・チー、スィッチを入れる。
会議場所が爆発し出す。
大統領を保護するSP。


マリアはアルファルドに助けられる。
マリア「ありがとうございます。」
「ここで、倒れられては困る。」
「え」
「おまえには役目があのだから。」
「役目?」覚えがない。
アルファルド、いってしまう。
マリア「待って。」


リャン・チー「はい。はい。」
スクリーンに自身のアバターを出して。
自分だけ逃げようと思っている奴にはお仕置きだあ。
出口を爆破する。
みなさんはここに飛び込めされました。
あぶないからじっとしてないと死んじゃうよ。
3074510
・・・おちゃめなアバターの仕草でお知らせ。



実、こりずにハッコーのところにやってくる。
「また。おまえか。」
実「さっきの君の力なのか?」
「なにを」
サンタナが実につかみかかる。
そこでニュースが出る。会議で事件が発生したと
実、大沢を気にして、会議所へ向かう。


カノンも会議所に向かうことに。
夏目から、地下道で会議所に入る道があることを知らされる。
「これは、任務じゃない。」


リャン・チー、会議所を破壊し放題。


大統領以下、各国代表は、安全な部屋に避難中。
外に出ることができないので、地下シェルタールームだけ。
・・・なんか。軍隊用語が発せられる。ポイントチャーリー。
   ゴー。ゴー。ゴー。

リャン・チーは、ECMを作動して、携帯での外部への連絡を
遮断する。

主犯がコントロールルームにいると判断するが、迎撃される。
アルファルド、平然と歩いて、警備の塀を射殺して通る。
・・・口歌を歌って。

シャム「アルファルド、おまえは無敵だ。
    だがもし目的でなく、個人としての欲望をもったなら、」
アルファルド「シャム。証明してせよう。
    個人の欲望を持ってなお。
    わたしは、わたしでありつづける。」

アルファルド、リャン・リーに、シェルターの状態を質問する。
部下「問題ありません。さきほど空調の調整もいんあつ状態に
   かえました。それにも気づかず。のうのうと。
   どこまでも愚かな豚どもです。」
「感染者はどいつだ。」
リャン「はげ気味メガネのセクハラ野郎です。
     余命あと15分。」
「すべて、オンタイムだな。万事順調、こともなし。」
「それでは、姉様も退屈でしょう。
 とびきりの余興を用意しております。」


3074511
連絡の放送を流す。リャン。
大沢マリアを呼び出す。
「お友達がお呼びです。
 中央コントロールルームまでお越しください。」


実、例のタクシーにまたのって、会議場所に急いでいる。


シェルターでは、例の男の様子がおかしい。
モニターごしして
「来てます。来てます。」

マリア、連行される。
リャン「いっらしゃい。大沢マリア。よく来たわね。」
「かなんはどこ?」
「う」
リャンの後ろ蹴りで、飛ばされるマリア。
リャン「大丈夫よ。焦らなくても。今呼んであげる。
   カミングス。ECM、いったん切りなさい。
   さあ。大切なお友達はでるかしら。」
カナンと通じる。
リャン「ほら。話しなさい。触覚おんな。」
なにもしゃべらないので殴りつけるリャン。マリアの前に携帯が
「マリア。マリア。なにがあった。」
「カナン。ごめんね。あたし。
 また、つかまっちゃったあ。
 カナン。ごめんね。カナン。」
マリア、泣いている。


シャムと話すアルファルド。
「カナン。希望の地ですって。
 こんな薄汚い小娘に、たいそうな名前をつけるのね。」
「おまえには、両親が残した資産があり、人脈がある。
 弱小組織である彼らにとっては、文字通り救いの女神
 なんだろうさ。」
「あなたは、どう思う?わたしにそれだけの価値があると。」
「そうあるように、鍛え上げるのが、わたしの仕事だ。
 料金分の仕事はする。」
「自身はあるの?」
「すくなくとも、見込みはある。」
シャムに手を差し出すアルファルド。
「その期待に応えてあげる。」

そのことを思い出すアルファルド。

マリア「でも。いいから、来なくていいから。」
リャン「なにを。おまえ。」
マリア「わたし。カナンにばっか迷惑かけて。
    そんなのいやなの。だから。」
リャン「ああ、もうたくさん。」マリアをけりつける。
「姉様。この娘に速やかな死を。
 姉様は放つ弾丸によって、この娘の額をうがつのです。」
マリア「ううう」
カナン「マリア。今、いく。必ず助けるから。」
リャン、携帯を取り上げ。
「無駄足になるわ。カナン。
 いますぐに最高の音色を聞かせて。。。」
カナン「ちょっと黙っていて。」
リャン「ふざけるなあ。」
リャン、足でマリアの腹を蹴り飛ばす。
アルファルド「おまえは、なにがしたい?」
「う」
「いったい、なにを求める?」
「愛」
「愛?」
「愛です。姉様。」

マリア、携帯に近づき。
「カナン。カナン。来ないで。来ないで。。。」
銃を撃って、マリアを足で押さえつけるリャン。
3074512
リャン「来ても。来なくても。おまえはここで死ぬんじゃあ。
  このしゃもが。」
銃声が鳴る。

カナン「マリア」

カミングス「ああ」
アルファルドが、リャンの腕を撃って、制止させる。
リャン「あ」
アルファルド「憎しみに飲まれるものは、兵士としては二流だ。
   飼い慣らせない憎しみなら、そうそうと捨て去るがいい。」
リャン「うう。ならば、愛に飲まれるものは?」
「さあ。なあ。おもしろいんじゃないか。滑稽でな。」
リャン「う。ああ」
アルファルド「リャン。そろそろ芝居に幕を下ろせ。
 おまえにはまだ仕事が残っている。」
わなわな怒りを我慢している。
リャン「わかりました。映像の送出を開始します。」


マリア「あ。ああ。あの」
アルファルド「間違えるな!」
3074513
「え」
「おまえの役目は生きること。」


シェルター内での異変。
例のウィルスに感染した男が、うめき出す。

アルファルド「始まったな。」
カミングス「はい」

男は、シェルター内で暴れて、倒れて、
血管が浮かび上がって、
口から血を吐き出す。
まわりの代表たちは、驚く。

タイマーが12時間から、カウントダウンさせれる。
・・・これが、0になると感染で死亡するということか?

マリア「まさか。これって。」
アルファルド「お察しの通りだよ。UAウィルスだ。」


放送で感染発生されたようなことが知らされる。

タクシーで向かう実「大沢!」

カナンは、地下を走っている。


次回 「慕漂」

墓標。慕う心。叫びの海を漂う。漂いたどり着くのは、慕漂。
思いの墓場。そこに刻まれたエピタス。
よみあげること。今はまだ。慕漂
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CANAAN 第5話  灯ダチ [CANAAN]

カナンのアルファルドを引きずっている。

アルファルドは、なにかを行動に移す。
「姉様は、わたしのすべてと。」

マリアは、アホのユンユンと食事。やっぱりあほ。
カナンの敵方の手下。
ユンユンは、アルファルドに大きな仕事をさせる。
日本から事務次官にUAウィルスに感染させる。

ユンユン、カナンを恐れる。「あいつが来ますよ。」
リャン・チー「そのときは死ねばいい。
 それぐらいしか取りがないのだから。」
リャン・チーから、薬をもらう「ほら、今日のえさよ。」
「ありがとうございます。」目がおののいている。


カナンと夏目
蛇のことが分かってきた?
カナンは、暴れればいいのでしょう。


ユンユン、バイトを増やす。
サンタナとハッコーのもとにバイト決まる。
「わたしの任務のことは、聞かない方がいいす。
 ほんと迷惑かけないすから。余計な事にかかわらないで。
 しあわせに暮らした方がいいす。
 大丈夫っすから。」
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ユンユン、なにかを企む。
睡眠薬、色仕掛け、あー。。。ドレスがない。
ハッコーがドレスを持ってくる。
グーをして去ってゆく。


リャン・チー
「ゴミも捨てなければ、再利用できるときがくる。」
カナンとマリア、マリアがユンユンと接触している。


マリア、実の元に帰る。
写真。もう血管がある法則で浮かび上がっている。
「血管が同じ模様に、それって、作為的にどうにかできるもの
 なのですか?」
「わからん、こうなれば、直接当たってみるしかないな。」


サンタナのところに日本人が来る。
「人のために死ねるか。」
「おれは、死ぬのは愛のためにだけときめてますので。」
ユンユンとハッコーが酌をする。
ユンユン、すかさず薬を混入させる。
でも、飲んでもらえない。ハッコーをご指名されたあー。
女らしくしようとするユンユン。ときおそし。

サンタナ「あいつら、どこでしった。あの女」

実、店に入ってくる。マリアも同行。
ユンユン、でにくくなる。
サンタナと実、けんか腰。
ユンユン、隠れて逃げだす。


ユンユン、落ち込んで肉まんを食べている。
「もう、なにがなりやら。うん?」
横にカナンがいる。ビックリ!!
「出たああ。」
銃をつとうとするが、馴れないことでこんらん。
カナンに安全装置を外してもらう?
アホなユンユン、カナンに銃の指南をうける。
もう身動きできない。


店内では、男が2人いがみ合っている。
マリアは、早くしてよとかんじ。
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マリア、店の外に出る。
ユンユンの声を聞く。
「お助けっす。」
カナン、ユンユンに対テロ国際会議のこと、アルファルドのことを
質問する。ユンユンは、アルファルドと言われて、だれかしらない



マリア、カナンを止めに出る。
「やめて。カナン。この子はいいこなの。」
「マリア」
「こんなことやめて。」
「ちょお。そんな照れるっすよ。」
「お願い。殺さないで」
カナン、動揺する。
「あたしは、マリアにとって殺人者なんだ。」
「違うのそうじゃなくて、カナンは。」
「殺していた。マリアがこなかったらきっと殺していたと思う。」
「ひー」
「カナン」
カナンは、去っていく。

「あ、逃げてくれた。あ。じゃくて逃げたあ。」
「あ。あたし、またカナンを・・・」
「大丈夫っすか。」
携帯電話がなる。
「ちょっと待ってるっす。」
走って影で電話を取るユンユン。
様子を聞かれる。カナンを逃がしたことも知れている。
「どうして。それを」
「カナンは、あなたを狙っている。
 そこにいる大沢マリアを使いなさい。」
「あ。でも。」
「忘れた。わたしは、あなたに死ねっといったのよ。
 カナンと一緒に」
「死ね。」
「なんの取り柄のないあなたでも、命を懸ければ、多少のことも
 できるでしょう。とびきりのえさも手元にあるのだし。」
「死ね。泣いて。」
「なに?」
「あたしを死なせたくないって、泣いてくれた人がいるんす。」
「それで。」
「それだけっす。」
「じゃあ。続けて。」
「はいっす」


まだ、店で以外あっているアホの男2人。


実、ハッコーに見とれる。
実は、ハッコーに知るたいことが、耳にある印を聞きたい。
はぐらかされる実。
お金を請求される。


マリアの前にユンユン。自分の正体を開かす。
「教えたなかったすね。あたしは、ユンユン。自己紹介おわり。」
ユンユン、マリアをえさにカナンを誘い出す。
「出てこい。おまえの大事なマリはここにいるっす。」
「あ、大事だなんて、カナンは、こないよ。きっと。」
「来る。」
「来ないよ、だって、カナンのこといっぱい傷つけて。」
「来る、必ず来る。」
マントの下には、ダイナマイトがいっぱい。150本
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「あたしは、やるときは、やる女っすよ。
 どかんと一発」
カナンがあらわれる。
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「どうして」
ユンユン、カナンに近づく。
ユンユン、おバカ、カナンに翻弄される、
「あ」
落ちるユンユンを助ける。
「とったあ。」
引っ張り落とすユンユン。
川に落ちる2人。
ユンユン、カナンを爆破?

マリア「いや!」

カナン、ナイフをつかむが、マリアのいやが耳に。。。
ナイフはやめにする。
カナン無抵抗、ユンユンそれを見る。彼女はそれを見ている?

「いや。いやだ。カナン。ユンユン」

川で爆発が。

「あ、そんなあ。カナン。あ」

カナンとユンユンが川から上がってくる。
「あ」マリア、2人に駆け寄っていく。


「どうして、殺さなかったすか?
 あたしなんて、おまえが本気になれば、何十編でも、
 何百編でも。殺せたはず。」
「おまえを助けたいからじゃない。」
「あ」
「マリアを悲しませたくないからだ。」
「ああ」

「カナン。ユンユン」
マリアが走ってくる。
「あ。うん。」
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「友達っすね。」
「うん。」
マリア、2人の無事を喜ぶ。


日本の事務次官。針治療
薬をうたれる。


実、おいそれ。
ユンユンに襲いかかる。
「いやああ。」
「おい。大沢。」
マリアにたたかれる実。
「巨乳が好みじゃなかったんですか。」
「バカ、違う。印。おしりの。」
ユンユン、血管が浮き上がっている。
「これは、ボナーになると、浮かび上がってくるんすよ。」
「あ」
「ボナー」
「ドナーです。消えた村で、あの事件にあって」
「ああ。それって、あの男の子が言っていた。」
「ええ」

「あほかあ。なんでこんなでかいことだまっていたんだよ。」
マリア「すみません。なんだか、頭がこちゃごちゃしていてて。」
実、ペンを取る。
「UAウィルスに、消えた村、浮かぶ印。
 こんな簡単に一直線に繋がってしまうなんて。
 で、君には、どんな能力が。」
「盲腸が、二つになったす。」
「はあ。」
「盲腸が、二つになったところで、なんの能力の得られません。
 わたしは、役立たずなんす。」
「ユンユン」
「えっと、じゃあ別の質問だ。その蛇って組織の目的は。
 どうしてそんな。」
「わからないっす。
 役立たずなんす。」
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マリア「違う」
「あ」
「違う、そんなことない。ユンユンは、役立たずなんかじゃない。
 お仕事がんばっているし。おいしいおつゆだって作れるし。
 それに。それに。ユンユンのおかげで、カナンと仲直りできた。」
「ああ」
うなずくカナン。
「マリア」
「それに、あたし達もう友達だよ。」
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「ああ」感激するユンユン
「もし、蛇から逃げるつもりなら、金銭面はバックアップしてやる
。」
「本当っすか。」
「そのかわり、うちの特派員だ。
 おまえ、いろんなバイトして順応性が高いみたいだからなあ。
 おもしろそうな情報があったら伝えてこい。」
「はいっす。」
ユンユン、3人と別れる。


「ご苦労。」
「しかし、リャン・チーさま。あのボナーは。」
「かならず戻ってくる。
 たとえいかなるボナーでも、薬がなければ、
 生命を維持することができない。」


ユンユンは、自分の船を引き払うことに

「戻って来ないなら、それは、自ら死を選ぶことと同じこと。」

実とマリアの元に手紙が届けられる。招待状?


次回 「LOVE&PIECE」
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CANAAN 第4話  呉れ泥む の感想 [CANAAN]

マリア、鬱になる?
カナンのことを考える。あのとき、普通の女の子でなかった。

カナン。。。わたしは、また失ってしまうのか?

カナンの過去
カナンの村は皆殺しにあった。ある男が救ってくれた。
「燃えている。青い、炎が燃えている。」
カナンの赤い目。
カナン、スナイパーとして育てられる。
銃に教育。「好きだよ。銃は、色がないから。」
「太陽は、青いから嫌いだ。
 それは憎しみの色。
 青のオーラを探せば、そこに必ず敵がいるから。」
・・・それで、人を撃ち殺していた。

「俺の色は何色だ?」
「シャムの色は、薄茶色。」
「薄茶?」
「一週間、シャワーを浴びていない色。」
「ああ、見たままだろう。」
カナン、笑い出す。
・・・うしないたくない。


カナン、入れ墨をする。
「なぜ、痛いのにする。」
「家族の証さ。」
シャム、外に出てぽつりつぶやく
「カナン。希望の地か」
・・・そう、ユダヤ人の約束の地


カナン、シャムを殺される。
「おまえ、名前なんというんだ。」
「アルファルド。おまえにならなかった、
 どこにでもいるテロリストだよ。」

「誰のせいで。」
「おまえは、まだ復讐を考えているな。」
「ほ」
「覚えておけ。憎しみに憎しみであたっても、意味がない。
 カナン。
 憎しみには、義務で当たらなければ、救われない。
 憎しみは、なにも生み出さない。」
シャムの亡霊。
「わかってる。わかってるよ。シャム。
 でも、わたしは、もう失いたくないんだ。」


マリアをむりやり外に引きずり出す。
ものを食べさせて、うさをはらさせる?
例のタクシーの運ちゃんと出会う。


CIAの女、カナンに電話
「誰のせいで失った。そして、誰のせいで失う。」


マリアに季節はずれ上海カニを食べさす。
見覚えのある女を見る。
「普通の女の子ってどんな女の子のことをいうんだろうって」


パーティに人が集まっている。
カナンの仇もそこへ訪れる。
それを建物上から、カナンが見ている。


国際安全協議会議
ダイダロス社の筆頭株主。彼女が?テロリストが?


マリア、実にお礼をする。
マリアは、この危ない街で散歩して帰ろうかなと。
こんな時間に、この場所で、本人はよくわかっている。
。。。お友達にそっくりだなあ。
警告をする実。
彼は、本社からの連絡を受ける。
「マークっていうより、血管が浮かび上がっているようだって。」
「血管、うわああ」
社長は早く帰ってこい。次の取材。
「血管が共通する形で浮かび上がる。」


ある男のところに転がるこんだ。女の模様。
「たっぷり喜ばしてやるよ。」
手品を見せる男。
それをうれしがる女。


マリアは、路地を走る。カナンを探して。
カナンと回った場所をたどってゆく。
自問自答するマリア
。。。カナン。
   会ってどうすするの?
   謝りたい。
   なにを?
   怖がったことを。傷ついたことを。
路地で男達を見る。
。。。そうだ、あのときも。
   あのときも。
   そして、あのときも。
   ・・・街で助けられた時。
   カナンは、わたしが危険にさらされると助けに来た。
   もしかして、今度も。
   あ。
   わたしが、カメラを持つようになった理由。
   それは、カナンに出会ったから。
   わからないこと。目を背けたくなる出来事を見つめたかった
   から。
   カナンをわかりたかったから。
   なんて、甘えていたんだろう。
   あの子を撃ったのは、わたしを守るためだった。
   なのに。

男達が、気付いて、マリアに近づく。

   わたしは、罪の意識から逃れたくて、
   どこかでカナンを責めていた。

マリアは泣いている。

男達が、話しかけてくる。なにか怒っている。写真を撮ったから?
マリア「わたしは、平気なんだから。
    自分の目で見て、自分の気持ちで判断する。
    すべての本当から目をそらさない。」
男達なにを言っているかわからない。
「逃げない。大沢マリアは、カナンの。カナンの友達なんだから。」
男が手を挙げる。
「おいっす。いー。いやいや。
 ちょっとバイトが長引いてしまたんすよ。
 手打ち。手打ち。???」
「ち。ちょっとお。」
うまいことごまかした。

「あ。あの。あなた?」
「おまえは、アホですか。」
「え」
「夏に上海カニを食べるジャッポ人。ここは、おまえの生まれた
 国じゃない。」
「ああ。うう」
「あー。あ。それじゃあ。このあたりは物騒だから、
 もう近寄ちゃだめすよ。」
「大沢マリア」
「あ」
「大沢マリア。わたしの名前。あなたも教えて。話したいの。
 あなたと。」
引かれているマリア「あ」
「あなたのこと。カナンのこと。いろんなこと知りたいの。」
「あ。ああ。世界不思議発見?」
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化粧直し中のアルファルド
一人になる。
「ありがたいね。」
カナンが、トイレのドアを開けて銃を向ける。
「あの男が、言っていた。」

「恐怖をしているものは、憎しみでは動かない。
 カナンは、俺やおまえとは違う。」

「ありがたい。わたくしと同じ所までおちて下さった。」

カナン、銃を向ける。

「憎しみに満ちた瞳だ。」
「ち」

二人、銃を向かい合わせる。

「どうしたあ。反応がぶれているなあ。
 あのころのおまえはここまで脆くはなかった。」
「わたしが、シャムを殺したあとでも。」
「あふ」
カナン、銃を撃つが、あたらず。足蹴りされる。
すかさず、腹に一撃をくらう。
アルファルドに押されてしまう、

「どうさ。憎しみから戦う気分は?
 泥のようだろう。
 あがけば、あがくほど、引きずり込まれる底なしの闇。
 その屈辱にわたしは耐えて、すでに這い上がった。」
「口先だけなら。」
「証拠を見せよう。」
カナンを自由にして、アルファルド、銃を撃ちまくる。
でも、カナンは殺さない。外して、スプインクラーを撃って、
水を放出させる。
そして、銃の狙いをカナンへと。
「まだ、楽しめる。まだ殺さない。」
「うん」
カナン、逃げ出す。
警備が来るが、アルファルドだけ。
「謝謝」

パーティがざわめく。
カナンが外に逃げ出すのをリャン・チーが見ている。

カナン、逃げて、転ぶ。
。。。泥のようだろう。
   あがけば、あがくほど。引きずり込まれる底なしの闇。
カナン、後ろを振り向いて。。。。

・・・結局、憎しみでは、なにも先に進めない。
   ひとりぼっちのカナン。


次回は「灯ダチ」 ともだち
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