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伝説の勇者の伝説 第24話 遠い日の約束 の感想 [伝説の勇者の伝説]

。。。? ライナを殺さなかったシオン。もう1人の自分に手渡してしまう。
   昔のように監獄に送られて、死んだことになっているライナ。
   救出に来るフェリス。脱走して、国を出る。
   そして、いつかシオンを助けるとライナ。・・・どこかの党も似たようなもの

 



。。。昔の事。黒い勇者。
そして、世界を相手に戦って戦い続けた黒い勇者はとうとう本当にこわれてしまい
ました。

出てくる女神達。

黒い勇者は世界を守る女神達によっはるか南の果てに封じられました。
ですが、その地にはもうひとり化け物が住んでいたのです。
あまりにも醜くって孤独で孤独で死にそうなほどに孤独だった寂しがり屋の悪魔が

ここから出たい。出るためには力がいる。君の体をくれないか?
君の半分たべさせてくれないか。
いいよ。いいよ。君は僕のばじめての友達だからね。君のためなら僕の体なんて
なんてことないさ。

。。。ともに近づく2人。

すべてのしきって言われたその悪魔は、
すべてのしきをとくもののと、すべてのしきをあむものと二つに分かれました。

そして、勇者はすべてのしきをあむものを食べてしまいました。

勇者は世界を壊して壊して壊して。とうとうその中心に触れました。
けれど、底にあったのはまっくろな絶望と痛みと孤独と地獄と、闇と闇と闇と闇

ぐああ。助けてくれ助けてくれ助けくれ。世界を壊したいのに
死ぬ前に死んでしまう
誰かのこの闇をこの痛みをかわりに引き取ってくれ。
そんじゃあ。僕の残りを体を使うといいと。ここに闇をいれるがいい。

。。。勇者は、それを
その死にたがりの悪魔はそれほど後悔はしませんでした。一瞬でも友達が
出来たから。
一瞬でも友達のために生きられたから
寂しがり屋の悪魔はバカなのです。


逃げるライナ。後を追うシオン。剣をもって


最後まで、バカなのです。


。。。雨が降っている。
シオンを待っているクラウとカルネ。
カルネ、ここに呼ばれた理由がわかったと。


雨の中で向かい合うライナとシオン。
おまえ、泣いてんのか?
いいや。
でもそういう。
雨のせいさ。
ふ~ん。で、おまえはこれからどうしようっていうの?俺を。
。。。剣を持っているシオン。
いつかこんなふうになるかっておもってたんだよね。いつもそうなんだよ。
このままうまくいくじゃないか。そこままやっていけるんじゃないかって。
いつも突然こういうふうになって。
なあ。シオン    俺を殺したいのか?

ごめん。ライナ。
ああ、そうか。  おまえにだったら、殺されてもいいのかもな。けど。悪いシオン
俺、お前に殺されてやれねえわ。なんかさあ。俺なんか死んでも、寂しがるバカが
いてさ。
。。。フェリス。
約束したんだよ。俺を殺すヤツは決まっているんだ。。
フェリスか。
ああ。
うらやましいな。まあ、しかたないか。約束を先に破ったほうは俺の方だ。
俺はまだおまえの子とを親友だと思っているよ。
おれもさ。
殺すか。
ああ。
決めたんだな。
ああ。
じゃあ、しかたない。
ああ。しかたない。終わりにしよう。ライナ。
残念ながら、シオン。終わねえよ。お前は俺に勝てない。
。。。出てくる禁忌の化け物達。
勝てるさ。やれ!

。。。苦戦するたくさんの怪物に。
殺しても復活する化け物達。

なんなんだよ。シオン。まさか。
ああ。全て俺が完成させた。
うそだ。お前はこの国でなにをしてるんだ。
別になにも普通のことだ。必要なことを必要なだけ選んでいる。
必要だから人体実験をしていると。答えろ!シオン。おまえはいったいなにを
やっている!なにをしょいこんでいる。なんで、1人で抱え込むんだ。
俺じゃ、おまえを助けられないのか?俺らは他人なのか?親友じゃなかったのか。
答えてみろ!シオン・アスタール。

。。。うむをいわさずにライナへ攻撃を

俺は。俺はあきらめないぞ。シオン。
やっていることを思いつけてどうにもならなくて。沈んで暗いところから
出られなくなっていても、俺はお前をあきらめてやらない。

俺は、おまえを殺す。
おまえに、俺は殺せない。俺は。お前に仲間は殺せない。俺と行こう。シオン。
シオン
お前は、ここで死ぬ。
死なない。そんなに泣いているお前を救い出すまで。死ねない。
ああ。やっぱり。やっぱり俺の決断は正しかったよ。ライナ、俺がお前を救う。
世界がどうなっても、
。。。攻撃が。斬り付けるシオン。防戦のライナ。
激突する2人。

。。。後には大きな穴。
   出てくる黒い杭。放たれて、ライナを刺し貫く。

ああ。シオン。はああ。
ここにいたなあ。我がいとしい寂しがり屋の悪魔よ。君のおかげでけんを出せた。

シオン。うわああ。おまえは。

時間か。時間だ。君を食らう。永遠に。

。。。シオンがライナに接近する。
永遠の地獄を彷徨う時間。君を底に送る。送る。送る。
。。。首をしめる
さあ。食らおう。世界が待ってる。さあ、食らおう。世界が
。。。光る。ライナの胸。跳ね返されるシオン。

(女神)止まりなさい。勇者よ。
は。
(女神)まだ、その時じゃないでしょ。

おまえは、誰だ。
αぁ。いや、αではないな。なら、邪魔をするな。われはしんになるのだ。
やめなさい。今は時ではない。それはあなたも分かっているでしょう。
すべてのしきをあむものよ。

(ルシル)まさか。ここまでするとはねえ。すこしあなた方をあなどっていたな。

さあ。彼を止めて。ライナを解放しなさい。

(ルシル)ふ、彼は食いたがってる。

いまは、時ではないわ。かんじんの彼がこんなんでは。これは世界は変われない。
誰も救われない。彼もあなたも。あなたが一番大切にしているあのこも。

(ルシル)そうだね。あなたの言うとおりだ。

よかった。あなたにすこしで正気は残っていてくれて。

(ルシル)正気?それをあなたが言いますか。わたしはむしろあなたがたに
それを求めたいけど

。。。消える女神。

でも。シオンは違う。彼は決して正気を失わない。だから、わたしは彼を選んだんだ
彼は常に正しい道を選ぶから。
ふ。シオンはお前を裏切る。ライナ・リュート。醜い獣。いや、悪魔よ。
それまではせいぜい友情ごっとを続けるがいい。彼の苦悩を知らず。
くだらない正義と愛を振りかざして。
。。。ルシル、ライナの額に手をあてる。倒れるライナ
おまえはいつもように安穏と寝ていればいい。

。。。動かないフェリス。

(ライナ)シオン。
。。。目を閉じるライナ。

。。。αの世界?


声をかけるライナ。シオンに。早く起きろと。
。。。寝ていたシオン。
・・・いつの時空に?
あら?どうして、俺。
おい。まだ、寝ぼけてんのかよ。おまえ、俺に仕事手伝わせて、先に力つきるって
どういうことだよ。
ライナが。ああ。。。。俺。寝てたのか?どれくらい。
4時間。
うそ。
ほんと。
じゃあ。あれは全部夢か?
ああ。夢?
いや。実はさあ。なんかすごい。あ。なんだっけ。
おいおい。なんだよ。
今の今まで覚えてたんだよ。なんかすごくいやな夢だったような気がするんだけど。
そうか。じゃ、起こしてよかたんだな。
ああ。助かったよ。ありがとう。
いや。さあ。寝言でお前が。。。。(冗談をいうライナ。)
やば、俺の趣味がばれたか。な。そんなあっさり認められちゃうと、
全然おもしろくないんだけど。
。。。そろそろ仕事に戻るか。もう終わっているよ。だから、ちゃんと寝ろとライナ
あ。まさか、お前、一人であれ全部。
ああ。
嘘だろう。なんで俺を起こさないで。
うっせえな。起こしても起きなかったんだから、しかたないだろう。
ありがとな。
いいって。
ありがとな。ライナ。ああ。もう。うるさい。うるさい。おまえはいいから
早く寝ろって。
いや、4時間寝たからおまえと一緒にしごと続行。
。。。怒るライナ。俺はまだ寝てない。

(ああ。そうだ、違うんだ。これは。わかってる。もう時間なんだ。
 前へ進まなきゃならないんだ。
 だから、俺は。)
。。。雨が降っている世界に戻ってくる。
   シオン、ライナを殺そうとしている。
殺せ。殺すんだ。ここで、殺さなければ、ライナは死ぬことすら出来なくなる。
永遠に地獄を彷徨い続けることになる。だから、俺は。お前を闇から救って。
。。。短剣をすてるシオン。なげきだすシオン
ああ。くそう。お前の勝ちだ。俺にはこいつを殺せない。

。。。もうひとりの半身のシオン
だれもかってないさ。俺はお前さ。

そうだな。お前はおれさ。
ああ。
俺は。俺たちは、ひどく弱い。
ああ。だが前に進む。
友達を裏切って。俺たちは友達を生け贄に捧げて。地獄に落として、前へ進む。
そうだ、
耐えられない。
ああ。
俺には耐えられない。
あ。
なのに。なのに。俺はライナを殺すことも救うこともできない弱く虫だ。
お前はよくやったよ。
ふざけるな。
もう自分を責めるな。お前の選択は間違ってない。
お前になにがわかる!お前にいったいなにがわかるっていうんだ。そう、もうきえ
たいんだ。
そうか。
俺のこころはお前にやる。
わかった。安心しろ。お前はもうなにも思い悩む必要もない。後は、後は、俺が
やってやる。

。。。倒れているライナ。その傍らで独り言のシオン。
大丈夫だ。俺は。俺は前に進むよ。

。。。去っていくシオン。振り返ってライナを見て
じゅあ。

・・・あれあれ。消えていくシオン?魔法?それとも。。。


。。。目が醒めライナ。
ううん。
。。。監獄?痛みが。蜘蛛がはっている。なにかを思うライナ

。。。やっくるフェリス。
誰だ。ここは立入禁止だぞ。うわあ。。。。獣。


なんだよ。あいつ、結局、俺を殺せてないじゃないか。
あ。ああ。
おーい。、看守のおっちゃん。ちょっと聞きたいことがあるんだけど。
いないのか。おーい!

。。。走っているフェリス。

まあ。いないんなら、しかたねえ。
あんな顔しやがって、俺を殺さなかったこと後悔させてやっからなあ。
。。。獄やぶり? 後ろで爆発。
うわあああ。
あ。な。 え!
。。。フェリスが立っている。殊勝な顔をして。

フェリス?
お前は一体何をしている。
なにって、そえはこっちが聞きたい。あ。
。。。フェリス、ライナの胸に飛び込む、
あ。フェリス。
死んだと思った。。。涙声。
死んだと思った。ほんとうに。お前が死んだと聞かされて、わたしは探したんだ。
ずっと。シオンが言っても信じないで、ずっと。ずっと。
。。。ライナ、頭をフェリスのなでる。泣いているフェリス。
シオンに会ったんだな。
うん。あいつがおかしい。お前を殺したといって笑うんだ。泣きそうな顔で笑って
わたしは嘘だといったのに。おまえにライナを殺せるはずがないといったのに。
あいつは、笑ってばかりで、二度と来るなともう関わるなと。
あいつは、ネルフェ皇国に進軍した。
あっ。
禁忌の術で生み出された兵士を率いて、ネルファの民を皆殺しにしている。
国中がそれに熱狂している。英雄だと。世界をその手に治める英雄王だと。
誰もが、シオンをみんなも民衆が。
大丈夫だ。もう大丈夫だから。
ああ。
お前はなにも心配しなくていい。


。。。進軍しているローランド。
焦土と化す進軍あと。

皆がシオンを讃える。「英雄王ばんざい」


ライナは脱獄して
追われる身に。

この国を出るぞ。
出てどうする?
探す。あいつを止めるための方法を。なんでこんなことになっているのか。真実を
解き明かす。
。。。橋が破壊される。
ああ。

。。。向こう側にキファ。
追っ手が獄からやってる、その場を去るキファ。追われる
見ているライナとフェリス

(キファ)無事に逃げてね。ライナ。


いくぞ。ライナ。
ああ。

。。。馬車でローランドを去るライナとフェリス。恋?逃避行
なあ。シオン。俺はおまえにずっと感謝してたんだ。
おれはもうずっと死んでたんだ。生きてるけど死んでた。
自分は化け物だから、誰かのそばにいることはできないし、
誰かを愛したりする事も出来ないし、
生きる意味なんてないって。
。。。フェリスの不思議そうな顔。
全部諦めてたんだ。
。。。いつになくまじめなライナ。
けどさあ。麻植はおまえに救われたんだよ。心底救われた。いっつもそれを感謝
しててさ。そうは見えなかったかもしれないけど。


。。。進軍する禁忌の兵士とクラウ達。
ミランとカルネ。。。地図を見て進軍先を

。。。ミルク達。戦う。
桃色の髪?
まさか。あ。
はい。
   。。。背後にきのこ雲


俺は、それを返したいって思っている。だから、今おまえが何に巻き込まれている
のか知らないけど。俺はお前の所までいくよ。お前を救うために


。。。進軍するガスターク。
言づてを聞いて、なにかを思うレファル。
ふ。全軍進め!


そのためにどれほどの力がいるのかわからないけど、必要なものは全部手に入れて、
お前の所へ行く。だから、それまで。お前は覚悟して待っていろ。

。。。ディーアの魔眼達


あの時、俺を殺せなかったことをお前に後悔させてやるから、
一人で勝手に絶望して、なにもかも背負い込んで。泣きそうになっているおまえの
ところにいって。俺は。俺がお前に、お前に、最高の親友を持ったっていわせて
やるからさ。

。。。シオンの軍。


(回想)
ライナ。俺についてこい。

だから、俺も前に進むよ。シオン。必ずお前を救う。お前をあきらめなんかやらない
。。。ウィニットだんご店?買い込んでいくのかな?


(ライナ)いくぞ。相棒。
(フェリス)うん。あ。・・・ああ、だんごが。。。
(フェリス)ああ。
・・・明るいフェリスの顔。


。。。激動の戦国時代。

伝説の勇者の伝説 第23話 最後の日 の感想 [伝説の勇者の伝説]

。。。前夜祭?聖誕祭。

ミラン。陛下のご命令どおり。彼を回収しましたという。


ライナ、仕事漬け。寝ていない。おかしくなっている。徹夜して4日になる。
なにくわない顔してだんごを食べるフェリス。
もうすこしでこの書類の山で遭難して死ぬんだと思うんだけど。
その辺のことどう思う?

。。。崩れ出す書類。
うわっ。
ライナ。寝るな。ライナ!
いや。僕はもう眠いんだ。ごめんよ。フェリス。
だめ。だめよ。ライナ。山を下りたら結婚しようって誓ったじゃない
あ。そういう展開がいいか。じゃあ。あれだ、君と2人でしあわせになりた。。。
。。。いってしまう。
あ、ライナ!目を覚まして。
。。。平手打ちにあうライナ
いたい。いたい。


はいってくるシオン。聞いてくれと。
それどころでない。今、ライナが息を引き取ったとこらだ。
なぞの顔面強打と、働き過ぎが原因だけどな。
そんなことよりライナ。今すぐ処理せねばならぬ仕事がなあ。
なあ。。。聞きたくないと。俺はさっき死んだばっかで聞きません。他をあたって
    ください。
やだ。
比定するの早。
頼むよ。ライナ。一週間以内に何とかしないとまずい。このままだと誕生日
祝われてしまうんだ。
誕生日って誰の?
俺の。。。。シオン、自分を指さす。
おまえの。


ミラン、お祝いの催しものを読み上げている。
おもいろいのか。しかし、盛大に国王聖誕祭を成功させねば。
。。。なにかキャラが変わってない。


筋肉バカのクラウ。筋トレ。筋肉バカ。
カルネが見ている。
これ以上、無茶するならノアさんにいいつけるとカルネ。
動揺するクラウ。効果覿面。
反抗するクラウ。だったら、俺だって、エスリナに全部いってしまうぜ。秘密を。
あせるカルネ。
あきているミラン。春一色のようでうらやましいですね。
暗いのが来た。てめえ、バカにしているのか!
いえいえ、褒めているのです。そこで少しご相談なのですが、頭のなかを極限間まで
軽減しているあなた方に、うってつけの仕事がありまして。
。。。相談になっていない。


シオンはライナに頼んでいる。
逃げているライナ。
だんごを食べているフェリス。
。。。おかしな関係。茶番をしている。

ああ。フェリスのだんごの箱をライナが下敷きに。
怒っていおいたを始めるフェリス。


ライナ、逃げ出す。
そこに待っていた第2の刺客。バカのミルク。なにしているの。ライナ。
ミルクと話をするライナ。祝うことで。誕生日。
思い出すライナ。ミルクの誕生日をほったらかしに。
ああ、おぼえてくれたんだ。
ごめん。
いいのと。
ライナが覚えてくれただけで。わたし嬉しいからと。
。。。フェリスにとっての三下。
時間ができて、戻るライナ。。。。釘を刺すミルク。
あの変な女に騙されて、みょうなことをしたら許さないからね。
みょうなことをいうな。。。。フェリスの心をしらぬライナ。

ミルクの隊員達がおいたわしやと泣いている。ライナをくずですねと。
なにを罪滅ぼしを考えていると。。。。



筋肉バカと魔法バカがアホをやってくる。
やり合わないと話ができないらいい。
シオンの誕生日。
そうですか。去年も質素でしたね。。。。贅沢でないから。
あん地味なことは、ローランドの未来のためにもあなた方の力を借りたいのですと。
なんか話が通じる?考えてみるからよとクラウ。
。。。会議するぞ。女性の意見も聞かないと。いいこというね。
ねくら君には思いつかないね。
思って、闇の獣を出す。。。いや。


自分たちの彼女を呼んで。

わたしは悪くないと思うけどねとルシル。
拷問、暗殺祭。


。。。。4人で会議?
ぱっとしなと。エスタブールでは。花火を。
エスリナ花火が期待と。
どうです?
派手で盛り上がりそうで。
ですね。
メインは花火にしましょう。
。。。釘を刺すノア。準備に時間が掛かりますよ。半年。
やっぱり無理ですな。
いや、花火できまりだ。
でも。
内にはうってつけのヤツがいるだろう。



ウィニットだんご店。
そこにいるライナ。
奥でだんごを食べるフェリス。
ライナに団子にその態度は失礼でないのか。俺も限界なのよ。いろいろめんどおうで
。。。作り話をはじめるフェリス。
もうそういう話でいいよ。もう。
だが、今はだんごの時間だ。よけいなことは忘れて、だんごに集中しろ。
ああ。
どうだ。
うんうん。うまい。やっぱ、ウィニットは別格だな。
そっか。
これ、新作か?いつもと違うけどかなりいけるじゃん。
。。。しおらしくフェリス。
なんだ。
いやあ。

ふう。相方さんにも好評みたいだねえ。よかったじぇないか。フェリスちゃん、
あ?
店主。
そのだんごは、フェリスちゃんが考案して作った新作なんだよ。
あ。お前がこれ作ったのか?
うう。。。顔が赤い。
フェリスちゃん。いつか自分のだんごや出すのが夢なんだよね。
・・・自分で食べて破産します。
だんごや、お前がねえ。まあ。おまえ、だんごに対してはいつも真剣だしな。
当たり前だ。だんごに対して、真剣にいぞまぬものにはだんご神が罰が下るのだ。
なんだよ。だんご神って。  。。。そっか会と同様眉唾な神様
。。。だんご界での唯一絶対神であるそうな。
はあ。


クラウに見つけられるライナ。
クラウとカルネがライナにお願いしに、こてんぱんにされて、連行されるライナ。
いいのかいとい店主。いいとフェリス、いつものことだと。
。。作り話をするフェリス。悪事がばれて。(それってじみんとうの連中のこと)

達者でな。ライナ。
・・・三文芝居。



数日後、急ぐシオン。
襲われて。。。ライナに。
お前はもう逃げられない。
鬱憤をシオンに言い放つライナ。あれから徹夜。
逃げ出すとはこのバカやろう。
ことを急ぐな。さあ。ものどもこいつを連れていけ!
。。。みんながシオンを連れて帰る。
おちゃらか。。。。お祭り。



夜、国民の歓声。
大歓迎されるシオン。
花火の点火。 こんな大がかりなことをして予算が。

山にいづちを放す。
上がる花火。

手を結び合う恋人達。
みんな見ている。


忌み破り追撃隊では、ミルクの誕生日祝いが。
底へ来るフェリス。だんごで作ったケーキ?というべきか?
あ。バスデー。あれ?

こちらにミルク隊長。

。。。あがる花火。お祝いの花火。
よろこぶいミルク。



ああ。花火を上げているのはライナ。・・・裏方。


シオン、お祝いもそこそこにおく下がる。


ルシルの前をいくシオン
いくのかい?
。。。決別の時


シオン、馬車を出したいと。お願いする、1人行くと。
迎えに行きたいんだ。彼をわたしが迎えに行きたいんだ。


。。。馬車が向かう。


雨が降って。
雨が降ってきたなあ。早く変帰らねえと。あ。
馬車が止まっている。
待っているシオン。
。。。濡れているライナ。


馬車で着替えるライナ。
感謝するシオン。
雨がやんだから少しよりたいところがあるがいいか?
別にかまわないぜ。
よし、じゃあ。


で、行きたい所って、ずいぶんなつかしいところで。
そ、お前と初めて祝杯を挙げた場所だ。ライナ。
あ。
本当に今日はありがとうな。
ああ。まあな。たまにはね。だけど、さすがにこの後は寝かしてもらうぞ。ああ、
あ。いや、まだ、実は急ぎの仕事が残っている。
おいおいおい。やめとっけて、これ以上働いたらまじで死ぬから。
あははは。さすがに10日以上徹夜まずいか
あのさあ。そういうことは、2日目か3日目あたりで気づいて欲しいなあ。
そうだなあ。それじゃあ。帰って少し寝るか。
ああ。俺は宿に帰るよ。
お前が起きるころに迎えの馬車を出すから、続きは後でな。
いやだよ。
3時間後迎えに行くぞ。
ああ。なんだよ。それ!ほとんど寝えねえだろうが。
じゃあ、何時間後ならいいんだ?
うん。300時間後とか。
じゃあ。間取って4時間後ってことで。
どこが間だ、てか、まずはお前が寝ろよ。ここんとこ、まともに寝てないだろうが。
ああ。しかたないだろう、この国が完全に変わるためには、後は。。。。
まったくどこまで仕事中毒だんよ。お前は。あ、そうだ。シオン。
うん。

。。。日がのぼる。
シオン、悪かったな。昔、俺はお前の言うことをただの絵空事だと思っていた。
この国の王にる、全てを変えてやる。俺がかつて望んだ世界をつくって見てる。
絵空事じゃなかった。この国は変わった。お前が変えたんだ。誰も泣かずにすむ
誰もが笑っていられるそんな世界に。

絵空事さ。
ああ。
そのためにどれだけの仲間が死んだ。俺の理想のためにどれだけの人間が死んだと
思う?どれだけの犠牲を払って、今のこの世界があると。
それでもお前がいなきゃ。この国はずっと暗いままだったんだ。もう十分だよ。
お前は十分頑張っている。それは俺がよく知っている。
・・・知らないのに。
だから、そんな自分を責めるようなことすんなよ。この国は変わったんだ。
いまさら、お前が少しくらいさぼたって、後戻りしたりしない。
自分は間違っているじゃないかとか、もっとうまくやれたんじゃないとか
怖がる必要はないんだ。今はほら、いっぱいいるじゃん。
あの赤毛のバカとか、忌み破りのヤツらとか。フェリスだって、俺だって。
もうお前が全部1人で背負うことなんてない。この国はちゃんと変わっている。
いい方向に。。。。光がライナだけに
そうかな。
そうだよ。
もしも。ほんとうにそうだったら、よかたんだけどなあ。
でも全部絵空事だ。

。。。雨が降っている。
斬り付けるシオン、ライナに
はあ。はあと。ライナ

地面から出てくる強化兵。
なっ。

シオン、剣を。
兵がライナに魔法を使う。防御するライナ。
斬り付けるシオン。
攻撃をかけるライナ。
斬り付けるシオン。
。。。2人の激突。昔のかつて勇者と同じ道を。

伝説の勇者の伝説 第22話 αという名の獣 の感想 [伝説の勇者の伝説]

ライナ。
あんた?
。。。あああ、消えている。死角移動。
ああ、遅いな。
あ?
。。。振り返るライナを刺す父。
???
倒れるライナ。胸から血を流して。おかしな短剣。


ライナの顔を触る父。
おかえり。ライナ。 リューラ・リュートルー

そういう勝手なことをされると困るな。
来ると思ったよ。。。。ルシル
お久しぶりです。リューラ・リュートルー公爵。
本当にずいぶんと大きくなったものだ。ルシル・エリス君。
彼はまだ扉を見ていい段階ではありません。
それは君が決めることではないだろう。
やはりあなたが、邪魔だなあ。
これ。なん~だ。。。。勇者の遺物。
勇者の遺物ですか?そんなものでわたしは殺せませんよ。
知っているさ。。。投げる遺物を。はじける光。

くだけよ。シュクランス。光が出てくる。王宮を照らす光。

うっ。。。。退散するルシル。

リューラ・リュートルーは、ライナを抱えて、
次に会うまでには君を殺せる力を得ないとね。


。。。光を見ているフェリス。


うとシオン。
。。。ミランも
ルシル。
もう終わったよ。
リュートルー公爵は?
逃げられた。
ふ、お前らしくない。仕留め損なったのか。
ふん。さのものいい。だいぶらしくなってきたじゃないか
リューラ・リュートルー公爵。ローランドに巣くう死に損ないの亡霊も探し出して
殺せ。
なるほど、わたしの知らないうちに世界はずいぶんと大きく動いていたようですね。
あなたは、わたしが望んだ理想の王。すべては仰せのままに。
。。。退出するミラン。

ああ。
。。。咳き込むシオン。
ああ。。。。なにかをはくシオン。
ふ、ふふふ。これが俺の望んだもの。腐りきった世界を救うために。


回想
今日君を呼んだのは、他でもない。君の気持ちを聞かせてもらおうとおもったから
なんだ。もし君の答えが気に入らなければ、君を殺す。
いいだろう。聞いてやろうじゃないか。いってみろ、ルシル・エリス。
ふ。君ならそういうと思っていたよ。ついてきなさい。
。。。奥の院に

(おれはもう立ち止まれない。)
昔のことを思うシオン。孤児、戦争。貴族の無関心。
(目の前に立つヤツがだれであろうと、皆殺しにしてやる。
 そのためならなんでも受け入れてやろう。)
。。。ルシル、扉の前に
   シオンがやってきて、ひらく、魂の門。真理、記憶。
(例え、悪魔でも。)
ずっと、ずっと待っていたよ。さあ、我が主になってくれ。全てを捨てて、全てを
生け贄に捧げて、我がつるぎの主となってくれ。
君がこの世界をくらい、切り開く。勇者だ。。。。殲滅旧支配階級。
光に覆われる。

心の間。さあ、世界を救おうか。
。。。問われるシオン。光と闇の狭間で。
させない。お前の好きにはさせない。
う。
。。。向かい合う二人のシオン。
お前の好きにはさせない。
ふははは。消えかけの偽物に何が出来る?
ふざけるな!偽物はお前だ!。。。。同じ根っこのあの党も、きえる じ み ん
お前さ!どうぜお前がまける。



。。。街の建物の上を飛ぶ、フェリス。。。こえええ、人間でないや。
あのばか共が簡単に死ぬとは思えんが。

う。。。。見つけるリューラ・リュートルー。ライナのこと。

おい、待て!
美しいお嬢さんに声をかけられるなんて、今日はついているな。
う。。。。。その手にライナが。
貴様、ライナに一体何をした?

。。。
答えろ!
君はライナのことが好きなかい?
あ。
あっはははは。好きなんだ。
黙れ(知るか!)
よかったね。ライナ。彼女は君のことが好きだ。。。。でもどS。ツンデレ
えい。
なかなかやるね。君の本気をもっと見たいなあ。
なにが目的か知らないがわたしを舐めていると、死ぬぞ。
どっちが。
う。貴様だ。
。。。一戦するフェリス。なにか雲を切ったようなかんじに。
   まとわりつく霧のようなもの。剣が重くなる。
重さはざっと3倍ってとこかな。
う。ああ。
ないよ、ないよ、勝ち目は。ああ、そうそう。ライナになにをしたかって話だけど
。。。フェリスの顔が、リューラ・リュートルーを
殺したよ。
あっ。
ナイフで胸を刺して殺したんだ。
。。。横たわるライナ
血を吹き出して、哀れな顔をしてたな。
。。。いかれるフェリスの顔。
うそだ!
いや。
。。。倒れているライナ。
嘘じゃないさ、ライナは死んでる。もうわかってるだろう。
ああ。。。とフェリス、わたしの手下が。茶飲みともだちが。
ああ。
。。。泣き虫フェリス。
あらら、泣かしちゃった。
殺してやる。。。重い剣をもって。
あ。
君にはできないよ。
貴様を殺してやる。うおおお、。。。剣をふりあげるフェリス
。。。みぞうちに拳をリューラ・リュートルー
う。ああ。。。。うずく鳴るフェリス。
うわ。
合格。いじめてごめんね。
。。。倒れてしまうフェリス。その目はリューラ・リュートルーを見ている。
君はそこまでライナを。それなら、
。。。気絶するフェリス
   見ているリューラ・リュートルー。
   。。。ライナのやすらかな顔、


。。。異なる世界。ソールソサイアティ?血の海
そこにいるライナ。

なんだ。ここは?
始まりは破壊だ。われは何も生み出さない。恵まない、巣くわない。ただ消すだけ
真っ白な。
この瞬間をどれほど待ち望んだことか
。。。出てくる獣。
うふふふ、ふはははは。
。。。驚愕するライナ。
・・・亡霊?        。。。ほしがきひっこめ!


ついにこのようなまがい物がわれを封じようとは。
だが、それも終わりだ。
お前をくらえば、この封印も解けよう。
われは、アルファよ。全ては契約どおりに。消えろ
。。。襲ってくる獣。始まりにして終わりの獣

。。術を使おうとするライナ




ミルクは、人体実験の現場に。。。暴走する検体者。
事件施設から暴走状態のものが逃げ出したそうですと。
あの忌み破りは、禁忌の術を施されることで、並外れた能力を手にしているそうです

殺すX3

でも、アスタール陛下が即位したときから人体実験は禁止されたはずじゃ。
ミルク、警告をする。
。。。聞く耳がない暴走したもの。。。。波動砲を撃つ。
防御の魔法を使うミルク。。
お願い。話を。あっ。
あの忌み破りは、抹殺指令が出ています。
え?

。。。殺しに向かう部下達。ミルクの意志とは関係なく、陛下の命令どおりに
   おかざりの彼女

   たおされる暴走した男。(かきのたね)

   耳をふさぐミルク。う。ああ。・・・血が流れている。

陛下はこの事実を。
はい。この実験は陛下のご指示に夜ものですから。
う。陛下は正気なの?
ええ。どこまでも正気ですよ。ただ、必要だからこんな実験を再開した。
みんな。このことを知っていたんだね。

これが、ルーク達がわたしに隠し続けていた「ローランドの闇」
・・・日本の闇。

もお。楽に。。。。楽になれるのかな?ああ。


思い出すミルク。ライナとのやくそく
《もしも、もしも、死なないで大人になれたら、わたしと結婚してくれる?》
。。。
《もしも、生き残れたら、わたしと》

《時間だ。こい。》

《あ。う》
。。。戻っていくミルク。

《そうだよね。約束なんかしたって、意味ないんだよね。どうせ、わたしは死ぬんだ
 から》

《おい。》
《う?》
《おまえさ。泣きすぎ。死ぬとか言うなよ》
《あ》
《お前ならいけるって。しぶといし。俺もさあ。死ぬつもりはないから》
《う。ライナ。》

《だから、お前も死ぬな。》
《うん》
。。。えっと、そんなめんどくさいことはわすれました。 by ライナ。


ね。助けてあげられなくてごめんね。
こんなことしかできなくてごめんね。
。。。目を閉じる男
(これから起こる全てが陛下の筋書きどおりだったとしても
 ライナ。あなたの生きる国はわたしが守って見せるから。)
。。。しらないって。おまえ。




。。。ライナ、獣と戦う。・・・亡霊?
あっ
。。。動きを止められている獣。
ああ、この程度の呪詛でわれを防げると思っているのか。
。。。倒れる獣。後ろにさがるライナ。

死んだのか?
急ぐの。ライナ。
は。
。。。ライナの母が獣の頭から形成される。
   思い出すライナ。
おあめは、誰なんだ?
。。。抱きつく母。

こんなに。こんなに大きくなって。リューラ。わたしに時間をくれたのね。
ずっと待っていたのよ。あなたに会うためだけに。ずっと。
俺と?俺のために。
あなたを愛しているわ。ライナ。
は。ああ。
。。。再生されるしぶとい獣 ・・・じ み ん 


急いで、全てのしきをあうものが現れる前に。奥へ、そして、扉に触れるの。
扉に
うん。あなたの大切なものを守るために


生け贄の分際で、よくも、よくも。
。。。

ああ。
あなたに触れたかった。もっと愛してるって。言いたかった、
ずっとそばにいて、あなたの成長を見ていたかった。

。。。ライナは奥にとばされる。

ライナの母は、獣に食われてしまう。
ああ。
。。。吹き出す血

。。。奥に入る。ライナ
いったい俺に何をしろと言うんだ。


させぬ。貴様はここで、我が生け贄と鳴るのだ。

。。。走るライナの先に、扉が出てくる。。。。選択の扉。
   手を触れるライナ。
扉から流れてくる過去の勇者と悪魔の戦い。    むかしの昭和の日本。
勇者が勝つところ間近に目にするライナ。

振り返る勇者「助けて」

え?
俺はお前を。俺はお前を。食いたい。
。。。剣をライナに向ける勇者。
   剣が上げられて、それにうつるライナのか。頬に涙の印?

ああ。と目が醒めるライナ。
あ。なんでここに?確かいきなりへんなやつに刺されて、
ううん。
あ。あ!。。。フェリスが。。。過ちが?
あっと目がざめるフェリス。
ここは?
あ!ああ。おはよう。
。。。ねぼえフェリス。
あ。ああ。・・・顔を真っ赤にするフェリス。野獣君と一緒に寝ていた?
ええっと。あっはは。。。。汗がたらりと。まずい。
おのれ!ライナ!。。。フェリスの制裁が。



シオンの選択の間。
逃げているだけのおまえにライナは救えない。
逃げているのはおまえだろうが!世界を救うためと言い訳して、おまえはライナを
売ったんだ。
黙れ!
黙れはお前だ!お前とは違う。ライナを諦めたりしない。
絵空事をぬかすな。戦恐から恐怖から痛みから逃げたお前にライナは救えない。
俺は選択した前に進むと。
絶対にさせない。
だったら。闇からライナを救って見せろ!絵空事ではできない。お前ができるなら、
俺がとっくにやっている。
それでも俺はライナを救う。
出来るのか?
出来る。俺がライナを救って、あいつが闇に落ちる前に救ってやる。
。。。落ち込むもう1人
お前は、寝ていればいいんだ。。。。かすんでいる言っている方。
俺が全てを終わらせてやる。
あっ。
。。。1人になる?
崩れたひざまつくシオン


。。。選択の間が開く・・・なにか、ブレーブストリーの最後みたい。女神へ前の
出てくるシオン。
尋ねるルシル。
さあ。一体どっちが勝ったんだい?
う。
決めたんだろう。ライナをどうするか。
。。。頭をかくシオン
ふっとルシル。


王宮に戻っていくシオン。



ああ。あれからのライナ。
おしおきを受けて、ぼろぼろの部屋と服。
ああ。そっか。おまえもなにがあったか覚えてないんだなあ。
。。。まぬけにも穴あき服?
ああ。なにか大切なことを伝えられたように思うのだが。
・・・ごまかすフェリス。ライナ好き!。。。合格と。


馬車がやってくる。


ああとライナ。なんだろうなあ。あっ。。。胸に印が。


止まる場所。出てくる戦士。


なんだこれ。
う~ん。とフェリス。
そこに向かっている戦士。乗り込んでくる戦士
うん。。。。。まだ気づいていない。



捕まっている牢獄のキファ。
すべてのしきをとくものってなんなの?うう。
。。。レファル。。。
へえ。そんなところまで調べていたとはねえ。俺が目をつけただけあって、
さすがに優秀だ。
あなたは知っているんでしょう。今、ローランドでなにが起きているのか。
その本当の意味を。
そうやって必死になるのは、ライナ・リュートのためか?
。。。
世界を救うために戦い続けた勇者は壊れて力を求めて、封印された。そして、
その封印を解くために寂しがり屋の悪魔をくらった。
寂しがり屋の悪魔?
。。。中に入るレファル。
キファを解放する

どうして?
ガスタークはもうすぐ中央大陸へと侵攻する。ローランドとは正面から
ぶつかり合うことになるだろう。そのまえに君の手でライナを救い出すんだ。
シオン・アスタールがライナを裏切る前に。
ああ。そんな。どうして、シオンがライナを。
落ちた黒い勇者は世界を救うため、寂しがり屋の悪魔を食らう。
ああ。
シオンのひどい絶望に、ライナ・リュートが食われしまうまえに。彼を助け出すんだ
落ちた黒い勇者の元から。
。。。うなずくキファ
ライナを連れても戻って来いよ。必ず俺の元へ。


進軍を始めるレファル
片思いは辛いなあ。
陛下準備が全て整いました。
よし。時は来た、俺たちは未来へ進む。誰も泣かない世界、実現するために。
(歓声)
行くぞ!



キファは、ローランドに向かう。
ライナ


次回「最後の日」
シオン、ありがとう。・・・知ってしまうライナ、落ちた勇者の秘密。

伝説の勇者の伝説 第21話 ローランドの闇 の感想 [伝説の勇者の伝説]

・・・ライナ、死亡フラグが立つ?
   おかなしシオン。なにか変わる。


雨、襲うもの、中身がない。

ガスターク帝国 エディア低
ルーナの辺境。ローランドの国境付近に現れたやつ。
間違いないのだな。
生き延びたルーナ兵目撃しています。
あいつら、とうとう禁忌の魔法にまで。ローランドのスパイ。あの女に話を
聞いてみたら。
うう。

。。。とらわれのキファ。



ローランド城
シオンのもとへ戻ってくるライナとフェリス。
思い出す記憶。
(もう逃げないうと決めた)
。。。シオンが反応しない。
三文話。もう開けて観ると、書類の山に囲まれたシオン。
おーい。シオン。
やれやれ、ずいぶん遅いお帰りだな。待ちくたびれたぞ。
おまえこれは?
誰かさんがいなかったおかげで。すっかり仕事がたまってしまった。
まさか?
この書類の山が片づくまで、寝かせないからな。。。。呆然とするライナ。
ああ。安心してくれ。フェリスにも仕事は用意してあるから。
なっ、
じょーうだんじゃねえ。
あたしもだ。それじゃあ。だんごを食べる時間がないくなってしまうではない。
やってられるか。
。。。自動的にしまるドア、。
開かないよ。
え?
その鍵は特注品でねえ。さてとそれじゃ。さっそくはたらいてもらおうか。

フェリス。
ううん、、
。。。手でさがす得物。。。。しまった預けてしまったのだ。
このバカ。独裁者!悪魔!

よかった。
あ?
帰ってきてくれて。ほんとうによかった。お帰り、ライナ。
お。
そんなことより、はやく扉を開けろ。わたしにはやらねばならない使命があるのだ。
使命?
ローランド国内での、だんご屋の味が変わっていないか。確認しに行くのだ。
。。。いつになく思っているライナ。
ただの食べ歩きじゃねえか。
なにをいう。だんごしに託された大事なしめいだぞ。

。。。シオンのしんだようなめ
(ライナ。ほんとうに帰ってきてしまったんだ。)

おい。シオン。どうした?具合でも悪いのか?
いや、なんでもない。

。。。そとを見張るミラン。




ミルクの夢の中>
鳴き声聞こえる。ライナを呼ぶミルク。
ライナ。ライナなの?待ってて、今すぐ行くからね。

。。。いくと
泣いている少年。

あ。あなたは。
シオン・アスタール様。

もう、僕は死にたいんだ。
え?

。。。目が醒めますミルク。みんなのことを聞いている。
隊員達が集まってくる。

枕元でさわがない。もお。すごいお寝坊ですよ。御姫様。
うん。わたし。
。。。回想。ミラン。
あの人、わたしどうして?
心配はいりませんよ。
ううん?
もう終わりましたから。
うん。
そんなことより、お腹すいてませんか。今日は体調の好きなものをなんでも作ります
。。。なにかみんなの様子がおかしい?


晩に目が醒めて。
みんな、わたしになにか隠している。

《フロワードの術はといてある。直に目を覚ますはずだ。》
《では、わたしは、カイベルに》

カイベルって。
カルネ・カイベル少将のこと?カイベル少将といったら、アスタール様側近。
なんでそんな人の名前が出てくるのだろう。わたしがさらわれたことと
アスタール様と関係があるにかな。
そんなことルーク達に聞いても教えてくれなさそうだし。誰かに他にしってそうな人
あっ。お父さま。カラード家が貴族だから。陛下のことでなにか。

フラッシュバックする記憶。

過去の訓練。カラード家でのこと。いじめ。
カラード家での訓練?

う。うん。

外に出るミルク。自分の家に走る。
それを見ているルーク。


カラード公爵邸へ
。。。壊された邸宅。
ああ。そんなあ。
父と母を捜すミルク。

。。。誰もいない。くずれおちるミルク。泣き出す

(ルーク)カラード公爵夫妻はお亡くなりになりました。
あ。
おっさしの通り殺されたのです。
どうして?
優しい方ですね。隊長は。この国では、身寄りのない子を買い、戦士として育てる。
実の子の代わりに戦場に行かせて、功績を挙げさせる。ただそのためだけに。
。。。
そんな両親の死をあなたは悲しむのですね。
でも、それでも、わたしをここまで育ててくれた。
ほんとうに、あなたというひとは、
ルーク、あなたは知ってて、黙っていたんだよね。わたしを傷つけないように。
でも、本当の事を教えて、今のこの国でいったいなにが起こっているの?



ローランド帝国 医療施設。
クラウ。。。手をあてがわれる。そばにいるノア嬢。
訓練をしなとなとクラウ。
もうすこし、安静しておいた方がよいと先生もおしゃっていましたが。
なに心配ないさ。いつまでも休んでいられないからな。
また、戦争に行かれるのですね。
すぐにどうってことはない。俺は軍人だ。戦いの準備はしておく。それだけのことだ
。。。ノアの不安な顔。
手をクラウの手に触れるノア。
冷たいだろう。
いいえ、あたたかい。出合った時と同じあなたの手です。
。。。ああ、いい雰囲気。顔と顔が向かい合い。キスを。。。
いいところで、カルネがえへん!
エスリナを連れてこなくて正解でした。こどもには刺激が強すぎる。
あ、バカ。
。。。さっと、離れるノア。
なにをいっておる。
では、わたしは先に行っています。
ノア

どうも。

先輩にはもったいないなあ。
ううん。いったい、で、その後。動きは?
カラード公爵殺害の件、未だに詳細は不明です。今このローランドではシオンさんに

異を唱えた貴族達がつぎつぎと粛正されてます。
公爵は軍一筋の人だった。私利私欲に走るまねはしないはず。
そんなかたも次々を殺されてます。
口封じか。
ええ。なにかに関わり、知ってはならないことを知ってしまったということでしょう
フロワードの差し金か?
それは。今回の件にフロワードは関わっていないようです。やつらのほうでも
いろいろかぎまわっているようで。
どういうことだ。なにかが動いている。この国で一体誰が。


ローランド王宮。。。いい天気。
徹夜をしたライナ。フェリスはしっかりとんずらしている。
《ううん夜食のだんごを買ってくる》とかいって逃げやがって。
そのセリフ、さっきも聞いたぞ。
このままだとたぶん俺死んじまうぞ。
一晩徹夜したくらいじゃ。死なないよ。
おまえ!俺を殺す気だろう。
うん。
ったく。あ。
。。。目に手をやるシオン。気になるライナ。
いつもひとりでこんなに仕事をしてるわけ。
いろいろ山ほどやることがあるからな。エスタブールもまだ完全におちついたわけ
じゃない。ネルファやルーナ、ガスタークの動きも気になる。
それにお前がであった魔眼を持つ者達も保護しなくちゃいけないからな。
ああ?
世界の偏見もまだ根強い。だがなんとしても成し遂げなくてはならない。
このローランドの未来のために。
シオン。お前。
というわけで、しっかりはたらいてももらうからな。
やっぱり悪魔だ。っていうか。おまえのほうこそ、こんな調子で仕事をしていたら
まじで死んじまうかもしれないぞ。
そのときは、おまえが俺の代わりに王様やってくれるか。
あ?
。。。シオン、ライナをきつい目で見る。
俺にはむりだ。なまけものだから。
そうか。だからこぞ、いいと思うが。
じゃあ。言い換えるよ。王なんて絶対いやだね。めんどくさすぎ。
確かにめんどくさいよな。俺ももうやめちゃおうかな。
おお。やめちゃえ。やめちゃえ。で、もって、毎日昼寝して暮らそうで。
毎日昼寝か。それは、しあわせそうだな。いつか。そんな日が。。。眠くなる
。。。ライナはそれを見ている。過去の回想。


(おまえさあ。ちょっと頑張りすぎ。けど、お前が先に寝たら、
 俺が寝なくなるだろう)

な。ああ。ライナ。俺寝てたのか?どのくらい。
ああ。2,3分かな。
2,3分。
ああ。もうだめだ。眠すぎて頭がまわらねえ。
。。。すかさず、外に向かう?
ライナ。
3日くらい寝ためしてまたきてやるよ。探すなよ。
。。。ああとシオン。
う。またくるか。
。。。晩。頭をかかえるシオン。


ライナ、なせ帰ってきた。
俺はおまえを
《ライナを殺すのか?》
約束したんだ。この国を。世界を。変えると
《そうだ。約束をした。そのためにやつを》
黙れ!
《やつを。ライナ・リュートを殺させはしない》
だが、おまえの思い通りにはさせない。
俺は、ライナを。


陛下。
どうした?
あのままライナ・リュートを生かしておくつおつもりですか?
本当は、ルーク・スッタカート軍曹に殺して頂きたかったのですが。
そうすれば、俺がライナを殺したことになるからな。
人は人を食らって生きるものです。貴族達の粛正を指揮しているのは、
他ならぬ陛下、あなたですね。わたすにも内密に行動を起こされた。
今の陛下になら、すでにおわかりになっているはず。
ライナを殺すのか?
はい。彼を生かしておいては、陛下のためになりません。ライナ・リュートはあなた
のやさしさの要素の証し。彼を殺して、あなたはシオン・アスタールという王は
完成されるのです。犠牲をいとわず。理性をいとわず。
世界に覇を唱える偉大なる王に。
させない。
あ!
と、いったら。
殺した後に罰を受けましょう。
俺の命令が聞けないということか。
わたしを試しておいでなのですか?本心ではライナ・リュートを殺すべきだと
思っておられるとは、信じております。
ライナ・リュートは殺さない。
あ。陛下。なにをいわれようとわたしは。
ライナ・リュートは殺さない。それは決定事項だ。おまえが口をはさむことではない
しかし。
黙れ!
黙りません。このままでは。
黙れ!虫けらが!それ以上しゃべると無能がしれるぞ。
あ。
。。。開かれる扉。光が?


ミラン、シオンを見る
なにがライナ・リュートを殺すだ。
なにもわかってないくせに、お前の描いたちっぼけな地図の上に、いつまでも世界が
のっているというのか!
陛下。
。。。シオン、なにかを使う?
あ。あなたは。
いいだろう。闇と光。そして、真実を見せよう。世界の真実。そして。
本当の敵の姿を。
うふふふ。はっはははは。



。。。夕暮れを歩くライナ。
ああ。しんど。
(だが、シオン。1人に仕事させるわけにはいかないか。)
なんだか俺ってば、努力と根性が嫌いな人だったなずなのに。でもさ。

ラフラのことを思う出すライナ。そして、魔眼のものたちを。

がんばらねえとな。

ライナ
あ?

。。。振り返ると。
????ライナ、自分の父ではと
あんた、まさか。あっ。・・・いない。

後ろに。
あっ。

。。。どんとライナの胸に突き立てる刃物。

離れるライナの父?

倒れるライナ。胸に刃物が刺さっている。
そのライナの顔を触る男。

おかえり。ライナ。

。。。。わーい。自由を手に入れたぞ。
    あれ?俺ってめんどくさいことになっている?

伝説の勇者の伝説 第20話 絶望に埋め尽くされない心 の感想 [伝説の勇者の伝説]

・・・ついにライナ、覚醒を?伝説の。。。。
   フェリスの可愛い顔でしたね。自分の事を感情のままに表情を。


前回のつづき。ルーク、ライナを処分しに。

ミランからお願いされたルーク。陛下がご命令された通りライナリュートを
殺して下さい。
う。お断りします
・・・・
その汚い手でミルク・カラードに指一本でも触れてみろ。つぎに殺してやる。
俺たちは家族手を出したヤツを許さない。
。。。
わかりました。ミルク・カラードは解放しましょう。わたしもただ死にたくありませ
んから。
彼女無事を確認出来るまで貴様の命を預からせてもらう。
うん。用心深いですね。それは、勇者の遺物ですか?
ライナ・リュートが回収し忘れたものを拾いましてね。この針から伸びる糸は
無限に伸び。強靱で切れることがない。ただ、それだけのものです。
使いで次第ではこれだけ危険な武器になると。ローランド以外がその力を手に入れる
ことになれば。
ガスタークですか?
あなたは、見ていたのでしたか?彼の旅を監視しづづけてあなたはどう思いました。
ライナ・リュートは、ローランドにとって、シオン・アスタール陛下にとって
本当に必要な存在と思いますか?
誰も死なない誰も泣かない平和な世界。ほんとに理想です。


。。。現在戦うライナとルーク。見ているリル。
本気でライナと戦うルーク。


ラフラを起こすティーア。外の様子がおかしいと。


戦うライナ。すでに勝負は決まったようです。けれど、どうあがいても
あなたはわたしに勝つことは出来ません。
。。。ライナ、目で使って、トラップを解析。
見透かされたか。
しゃべりすぎなんだよ。お前。
なんてね。
と、なんだ。・・・古典的な罠にはまる。野獣君。

チェックメイト
。。。唖然とするライナ。
《もういいじゃないか。これ以上生き続けていたところで。
 俺なんかもう。》
。。。武力介入するフェリス。ライナを叩きのめす!そして、足蹴に。
あ。フェリス。
。。。足の踏みがきつくなる。・・・これも愛情表現。
あ。いたのか。
殺すのか。
・・・さらに踏み込む。
うん。いたのか!
一体何の?
・・・さらに踏む
いたのか!

ごめん。怒っているのか。謝るから。ちょっと待ってください。てかおごるから
。。。怒り顔のフェリス
それより、どうしてあの男がお前を殺そうとしているんだ?
わたしの後を追ってきたんですか?
気づいていたのか。


。。。悲鳴が聞こえる。
三者。うっ。


。。。襲撃される魔眼の者達の家。
ティーア。リルとあって、けがを負う。


その方向に走るライナとフェリス。


おい。
ライナさん。
ラフラ!ガスタークが。
。。。襲ってくる雷の獣。
家が破壊される。


残された魔眼の者達。


ライナさん。どうか約束を。

。。。傷を負って出てくるティーア。死んだラフラを見て
くうう。
。。。悲しむラフラが好きだった人、アルファスティグマを暴走させる。


さぜねえ。とライナ。
リル、雷の獣で阻む。


邪魔するなよ。化け物風情が。うん。
。。。
結晶をえぐり取る。。。
目から結晶を奪うリル。死んでしまう女。
。。。あっとライナ。フェリス、ティーア。


まずは二つとリル。
うふふふ。お前らも暴走してさっさと暴走して結晶になれよ。化け物共が

ああとライナ。
《人間に絶望した悲しい神の目の保持者達をあなたに救って欲しい。
 あなたは、悲しいくらいにやさしくて、弱くて、寂しがり屋で》
ガスターク!

リルを攻撃するライナ。
防戦に入るリル。

雷獣。
はあと斬ってしまうフェリス。。。?


。。。怒りに攻撃を。。。
ライナ!

なんどやっても無駄だぜ。

貴様!。。。ティーア
リル、アッパカット。
邪魔なんだよ。イーノ・ドゥーエ。


攻撃を仕掛けるライナ。
かわすリル。雷獣を。。。。消滅に使う。
ああ。ちくしょう、結晶を取る前にころしてしまったじゃねえか。ったく。


。。。ライナ、進む。
ライナ。
殺してやる!
ライナ。

ライナ、リルの方に走る。。。。雷獣で進路をふさぐリル。防戦するライナ
               剣でふせぐフェリス。
ああ。ルーク、ライナの首をつかんで助ける。
おお


うああああ。。。。フェリスの何でも斬れる剣。

フェリス、バカかお前!魔法の途中で入って来やがって。
バカはお前だ。そんなに、そんなに1人で死にたいのなら、。。死ねばいい・
。。。悲しい顔をするフェリス。ツンデレ。
ああ。
お前が化け物で、わたし仲間でないのなら、勝手に消えればいい。
相方でも下僕でも茶飲み友達でもないと思うのなら、勝手に好きにすればいい。
だが、わたしはそう思ってやらない。おまえが、自分の事をどれほど化け物だと
思ったとしても。お前が一人になって寂しいと思わないだとしても。
。。。剣をふりあげるフェリス。
わたしは、そうは思ってやらない。

あ。ああ。

いやあ、これは素晴らしいものを見たなあ。これがおとぎ話か何かなら、
最後は化け物が人間になって、めでたしめでたしなんだろうけどな。
あいにくそいつが化け物なのは、絶対に変わらない。

。。。唖然とするライナ。

だから、どうした。こいつが化け物だろうがなんだろうが。
わたしは気にしない。
おもしろいことをいうなあ。が、そいつは生きれるだけで世界に害なす化け物だ。
あんたが気にしなくても、世界がそうはいかないぜ。危険な化け物は生かせて
おけない。
知るかそんなこと。

。。。うなだれるライナ。泣き出すライナ
知るかとそんなこと。そんな投げやりで。そんな。俺は。俺は。
生きてていいのかな?
だから。お前が死んだら、さびしいだろうが。
。。。デレデレ。


じゃあ、さっそくさびしくなるなあ。
。。。結晶を取り出すリル。
彼はここで死ぬんだから。

雷獣でとばされるフェリス。
うわあ。

フェリス!

共鳴しろ!。。。リル、結晶を使う。

。。。暴走を始めるライナ。
ああ。来やがった!


(ルーク)ライナさん。


ああとライナ。
。。。回想が始まる。あれと同じ

《どうでもいい。》
やめろ!
《すべてがどうでもいい》。。。とくしゅぼうじん
違うやめろ。
《おまえは、そのままでいい。全ての破壊をする》
違う!

。。。内面の世界に。
二人のライナ。
《生か死か。喜び悲しみ。すべてがどうでもいい。》
ちがう。
。。。沈んでいくライナ
《侮るな。おまえはそれを望んでいる。どれほどささないな絶望に埋め尽くされて
 いようと。おまえにとってはどうでもいい。》
黙れ!
《さあ。終わらせよう。すべてを望むままに。解放する。殺せ。すべてだ。
 目に見える全てが消えるのだ。
 目に見える全てが消えるのだ。》
黙れ!
。。。沈み行くライナ

。。。回想されるライナの暴走。
化け物だ。人を傷つけるだけの化け物だ。この心配だけはどこにも届くことはない。
わかってる。
だけど、それでも助けたいんだ!
届けたいんだ!この手を。
。。。輝き始めるライナの手。
俺に出来ることがあるのなら。


(リル)あ。ああ。
。。。結晶が砕け散る。


ライナの赤い光。青の光に変わる。
うわあ。このう。くそやろうが!
け。はあ。は。はあはあ。


(リル)結晶かを止めた?あ。おまえ、何者だ!

化け物さ。

させるか!

。。。伸びるルークの意図

うう。ラクセルの糸。
これはそういうものなのですか。あなたの首をガスタークに送りつけてやりましょう
ローランドにケンカを売ったらどうなるか、思い知らせてやる。
スタンクェル
。。。切れる糸。

ライナ、リルに攻撃。

ティーア!
。。。やってくるティーア。
ここは俺が抑える子供たちを。
すまない。


ガスターク!次は殺す。
。。。生き残りの二人を連れて、逃げるティーア。
必ず迎えに来る。君がいるべき場所はそこじゃない。

。。。ライナ

(リル)ふざけんな。待てよ。
。。。雷獣を

ライナ、魔法で防御。
やらせねえよ。お前の相手は俺だ!
。。。ルークもいる。

ああ、なんだよ。まったく。収穫は結晶一つかよ、
全てのしきゅうを解くもの。もうに現れていたとはなあ。
すべてのしきゅう?
え?なんだ。お前。知らないのか、自分の事なのに。
あっははは、こりゃあ、傑作だなあ。じゃあ、勇者はまだ完成しなってことか。
あっははは。
。。。ゆっくりさっていくリル。


。。。見ているだけのライナ
(ルーク)どうやら、だいぶ状況が変わってきたようですね。
。。。去るルーク


おい。
そろそろ。フェリスさんが目を覚ましますよ。。。。こええ。女が。
軽い脳しんとうですから、心配ありません。
・・・寝ているとかわいい。
あなたが本当にただの化け物でないのならだ、


。。。目が醒めるフェリス。目の前のライナ。
だいじょぶか。
ああ。問題ない。

。。。剣を見て取りに行く。フェリス。

   うなだれるライナ

シオンがお前が去っていった後、あいつがどんな顔をしていたかわかるか?
あいつが、本当にお前を殺したいのだと、おまえは思うのか?
全部一人で背負い込んで頑張っているんだろうな。あいつは。

《俺の王は、お前らの王とは違う。
 誰もが笑って暮らせる国、それをバカ正直に目指すような本物のバカなんだよ。》

ふ、自分で大見をきったくせに。だめだな。俺は

。。。そばに寄るフェリス。
うん。お前がだめだめなのは、今にはじまったことではないがな。
ああ。おまえらも相当なものだと思うぜ。こんなどうしようもないだめ男。
わざわざ追いかけて、傷付けるのは怖いから、傷つくのは怖いから逃げ出して
一人になった。
けど、ほんとうに一人なんかなれやしない。どんなに絶望したと思ったとしても
かなしいくらいに心は。
。。。黙って聞いているフェリス。

お互いを見る二人。まじめに。ライナの顔。
ローランドに帰るよ。もう逃げるのはやめだ。
俺の力が使えることもあるかもしれない。
ガスタークもやばいかんじだしな。
そうか。
でも。
う?
その前に一つだけお前に頼みたいことがある。もし次に俺が暴走したら、お前に
殺して欲しいんだ。
いつもずっと自分が化け物だという事実から逃げていた。俺とは怖い。
いつもお前らを殺すんじゃないかって。だから。
おまえに勇気を与えて欲しいんだ。
勇気?
俺が逃げず最後まで戦うための勇気だ。
。。。
それで、おまえが戻ってくるなら。・・・一緒に団子を。
ありがとう。



ローランド王宮。
「ライナ・リュートは、自らローランドに帰還する模様。
 また、大陸各地に大量の魔眼保持者が反ガスターク勢力を結集しつつある。
 ライナ・リュートを架け橋とすることで、対ガスターク戦線を結成するという
 選択肢も今後考えられる。」

そんなものには何の意味もないんだ。ライナがどれほぞ役にたとうが、無能だろうが
そんなことは。
本当は、ルーク・スッタカートがライナ・リュートを殺していてくれれば、
その方が君にとってよかったのだね。だから、あんな命令書を出したんだろう。
俺は。俺はライナを殺さない。
ライナ・リュートを殺さない?
そうだ。
うふっふふふ。じゃあ、もっとも残酷な道を選ぶというわけだね。けどね。
君にとってライナは大事な友達だろうから早めに殺した方がいいじゃないかと
思ったけど。でも、本当にいいのかい。俺をころせば、すぐに代わりは生まれる。
君と一緒さ、同じ世界の歯車。ならば、友達を犠牲にしなくても。
君は正しい道だけを進む。必要なら大切なものも全て踏みつぶすことができる強さ。

友も愛するものも全て。それが唯一の君の資質。
後悔しないことを願うよ。わたしも。
。。。泣いているシオン
わたしの勇者。

・・・すべて知っているルシル。歯車のシオンとライナ。代わりはすぐに生まれる
   こうむいんも、いうことをきかんのなら、かわりはいる。

伝説の勇者の伝説 第19話 行方知れずの恩知らず の感想 [伝説の勇者の伝説]

ガスターク首都 宝物庫
レファル・エディアの現状報告を。リルから。芳しくない。
魔眼保持者が集結し、反ガスターク勢力を作る動きあり。首謀者はおそらく。

隠れているキファ。
出てこさせるレファル。
おまえ。
きれいな宝石ばかりで見とれてとキファ。
ここにあるのは、お前には似合わないと。宝石が欲しかったら好きのなのを買って
あげるよ。ふっ。
。。。顔を赤くするキファ。
あなたからもらう理由なんでないわよ。ふん。
。。。並んでいる宝石。魔眼保持者かた取り出した宝石。
見ているレファル・エディア。


ライナ、ディーアとともに行く。
でも、ローランドを見ているライナ。
なごりおしいのかい?
いいや。俺はこの国をあまり好きでなかったと。
君が人間だったころの時間がのごりおしいのかい?と聞いているんだ。
うん?人間だった?
ライナ、僕は人間なんて下等な生き物なんじゃない。神の目を持った上位種なんだ。
う。
君は人間が好きなんだね。でも、もうわかっているだろう。彼らとは共存できない
んだ。君がどれほど求めても。ヤツらは答えてくれない。
近づけば、近づくほどに、傷付く。もう悩む必要もない。
・・・イノベーターだから。
君は一人じゃない。行こう。仲間が待っている。
。。。やっぱ、気になるライナ。フェリス女王様のこと、



ローランド国境付近の団子屋。
団子をみて、フェリス。
これは?
。。。団子の評価をするおいしんぼ。ライナに怒りを向ける。
ここにあいつがいれば、この団子を無理やり食べさせて処理するのに。
・・・そんなにまずかった。欠陥品処理。。。

回想するフェリス。
一人はつまらないな。

。。。ライナが言ってしまうところを回想する。
引き留めるフェリス。・・・かわいいね。
おまえの。おまえの仲間は、わたしだろうが。・・・げぼくよ。
。。。立ち上がって、去る。荷物を置いて。重いので置いていきます。



ローランド城 会議質
シオン、ライナのことで問われる。ライナ飼っていたことを。
。。。もっともらしい説明するシオン。ローランドの最強の魔術師と呼ばれていた。
利用するれば、大きな戦力で。しかし、暴走する危険がつきまとう。
そのために彼の行動は、忌み破り追撃隊に監視させていた。
彼が暴走した場合、即座に殺すようにと。・・・それがライナの反感を
全てこの国のためです。
。。。納得する愚者達。あほです。 動画を流されるほどの連中とかわりません。
   保身だけです。


独りぼっちの王。。。ライアが欲しい。
「ライナが言ったとおりだ。お前は悪くない。」
違う。
「お前らのせいじゃないよ。」
違う。
「お前には、これ以上迷惑をかけられない。
 いつ暴走するかわからない化け物を飼うのは大変だろう。」
違う。ライナ。俺は、俺の手がお前に届かない理由はもう知っているんだ。
「だから、ライナ。俺についてこい。」
うっははは。茶番だな。自分で手を差し伸べておいて。自分で殺す。
うっははは

「あなたは優しい子に育ってくれた。それだけであなたは立派なの。」
違うよ。母さん。僕は優しくなんかなくて、立派でもなくて。
だから、独りぼっちだ。
。。。泣いているシオン。・・・素直になれなくて。




ガスターク帝国 エディア邸
会議中。
キファをおめかしさせて。。。抗議するキファ。
陛下との結婚は認められないと部下。
唖然とするキファ。
服が似合っていると褒めるレファル。
どういうつもりよ。わたし服、どこにやったの?
というわけで。みんな。俺はこいつと結婚する。よろしくな。
はあ。
。。。。小言を言う部下達。こぢんまりとした会議。
どこの女かしりませんか。こんな素性のわからない女を置くのは許せません。
・・・小姑との部下
結婚を承知したわけないわよと。
じゃあ。今OKしてくれ。
冗談はやめてよ。
陛下いい加減に。


。。。入って来るスィとクゥ。・・・天罰を受けた2人


外で泣いているクゥ。
スィ兄ちゃんが。
どうしたんだ。
ひどい。

だれがこんなことを。
今はいい。しゃべるな。絶対に助けてやるから。
いいや。話します。話せるのは、これが最後かも。
リル、頼むよ。
陛下ご決断を。
クゥを。。。

。。。気絶させて。
よくがんばったね。ゆっくりおやすみ。

ありがとう

《これがこの国の強さ。部下が王のために平然と命を捨てる。
 そして、王も自分の体を生け贄にして、前に進む。》
南で何があった。その傷。
イーラ・フラグメを使うヤツが、リル兄さんと同種の。。。
どこの国のヤツだ。わかりません。それと、ローランドにはライナ・リュートという
化け物が力を貸してます。

。。。ああとキファ。
あっと気づくリル。

彼はただのアルファスティグマ保持者。でも、わたしはあんな化け物を見たことが
け。
レファルはかれのことをわかった。

陛下。
うん。
どうやら、この女、そのライナ・リュートにこころあたりがあるようです。
・・・盟友です。
うう。

。。。身構えでばれてます。
きつい目で見るレファル。困惑するキファ。



。。。なんでか。団子屋の魔眼保持者。団子を食べる
落ち込んでいるライナ。

食べないの?もしかして嫌いなのか?
ああ。団子は嫌いなんだ。
自分が人間でないてことがそんなにつらい?君たちの不幸は生まれたときから
始まっている。人間の子供として生まれ育つ間に、洗脳されてしまうんだ。
君らは人を愛し、つくし、なのに。やがては必ず裏切られる。
それは、お前も同じだろう。
いあ。僕のイーノ・ドゥーエは、開眼のタイミングが違うんだ。
イーノ・ドゥーエは、生まれる前、女の腹の中で開眼するんだ。
声が聞こえてきたんだよ。僕にだけ聞こえる声が。
「全てを望むままに。解放する。開け。殺せ。すべてを」
その声は命じた。最初のえさをやる。その下等な人間を食らえって。だから僕は
。。。顔をそむけるライナ。
君も僕を化け物だと思うかい?
。。あっとライナ。自分の事を。夢。
いや。
今は、まだ君を育ててきた常識が邪魔をするかもしれない。だけど、僕らは上位種
なんだよ。人間より優れた力を持つ別の存在なんだ。
。。。ライナには届かない。

。。。見張っている男。



ローランド帝国 医療施設。
カルネ、クラウにライナ・リュートに関する報告書を見せる、
シオンさんがアルファスティグマ保持者を飼っていたなんて。
・・・いいや。心の支えでしょう。
たいがいは子供時に暴走して死んでしまうアルファスティグマ。
暴走後元に戻るめずらしいケースのライナ・・・野獣君。
・・・経歴を読むクラウ。その生き様
   ついた通り名はローランド最強の魔術師。
まさにかれは、まともに任務をこなそうとしなかったのです。任務の放棄、妨害、
秘密情報の漏洩、予想外の反抗。
それで半分監視の意味も込めて、王立特殊学園にほうりこまれたというわけか
。。。そこでシオンと出合う。
今まで、ローランドを裏切らなかったのが不思議なくらいですね。
うん。昔、似たようなものを何人が見たことがある。あまりにひどい目に会い続けた
果てに、感情の全てを殺すことで、なにもかも諦めようとする。
どうせなにも変わらない。変えられない。なにもかもめんどくさい。どうでもいい。

・・・そのまんま。寝ていたい。
まあ。化け物の気持ちなんて俺にはわからないけどな。



ライナ、ティーアに連れらて。
ああ。あそこが?
あれは仮の宿でね。数日中にひきはらうつもりなんだ。

。。。出てくる子供たち。なつかれているティーア。

平和な仲間達

どうぞ。
驚いたな。あれがみんな。
そう。みんな神の目の保持者達だよ。人間達に追われて、行き場をなくし、
そして、命をねらわれ。
うう。


。。。リルに駆逐された記憶。
やめろ!ぐはあ。。。。ティーア。

おっと、イーノ・ドゥーエでも俺の雷獣は食えねえぜ。
ううん。リル兄さんたら、殺したら結晶が奪えないでしょう。
76個めっと。

化け物退治無事完了。

ああ。


その時は38人殺された。いったいどっちが化け物だ。やつらは、ガスタークと
名乗っていたのよ。
ガスターク。
ガスタークだけは許せない。人間の分際だ僕らに手を出した、いつか思い知らせて
やる。
う。

。。。子供たち、ティーアをお腹空いたよ。

僕はこの子達を守りたい。この子達が笑っていられる世界を作りたい。
だから、君のような仲間が増えるのは、本当に嬉しいよ。


。。。晩ご飯。
子供たちに問いかけられるライナ。同じ仲間なの?
ああ。
なにが得意技なの?
。。。いえない。ライナ。
昼寝かな。
こいつ、つかえねえ。
ああ。
・・・ずぼし。


昼寝はいいですよね。
あ。
おかえりなさい。
ただいま。僕も昼寝は好きです。

おかえり、ラフラ。君が言ったとおり、ライナはエスタブールの宿屋にいたよ。
お会いできて嬉しいです。ライナ・リュートさん。


ラフラ。。。自分の魔眼のことを話す。
エブラクリプト。他人の夢を自分の夢に置き換える。簡単に言えば、人の夢に同調
して、その中身をしることが出来る能力。
それで、俺の夢をとライナ。

醜い化け物。どんな叶わぬ夢を見ていた。
あ。
ああ。ごめんなさい。見えるのは本の断片だけなんです。だから。
いや、気にするな。それで俺を見つかったっていうわけか。
はい。実は前から僕はあなたを見つけていたんです。でも、ティ-アや仲間達には
それを教えなかった。
なんでだ。
あなたは、特別だったかた。・・・規格外。
あなたは、歯kの神の目の保持者とは、まるで違っていて。僕はあなたに興味を
持った。

あなたは、すごくやさいい。僕はあなたの夢をずっと見ていた。
見ているこっちが泣き叫びたくなるほどの負の感情、怒り、悲しみ、憎しみ、
蔑まれ、恐れられ、どんどん。どんどん孤独になっていく。
・・・シオンも同じもの。すごい王。別格扱いされるが。敵が多い。
傷つけるのは怖い。傷つけられるのが怖い。いっそ死ねれば壊れてしまえば。
そんな感情にさいなまれて。なのにあなたの心を最後に支配するのは、
人が好きだとい叫び。あなたは、いつも最後は大切な人を守りたいって思う。
もう孤独はいやだって。
人が好き。みんなが好き。自分は化け物かもしれないけど、でも、もっと
もっともっとふれあっていたいて。
あなたは悲しいくらいに優しくて、弱くて、寂しがり屋で。
おまえなあ。そんな泣きそうな顔でいうなよ。
はっははは。
人の事を寂しがりやのなんんだのって。今の話は全部本当はおまえのことじゃない
のか?
だから、あなたを呼んだんです。助けて欲しいと思ったから。
助けて欲しい?
ティーアを。ここにいる子供たちも。中央大陸に集まっている仲間達も。
そして、ライナさん。あなた自身も。人間に絶望した神の目の保持者達を。
あなたに救って欲しい。僕には出来ないことだから。
。。。流れる星。

・・・テラへですね。



夕食。
わいわい、いっぱいの大人数。素直な子供たち。はやし立てる。
。。。隠れて監視をしている男。



子供たちが寝静まったとき。ライナ。
神の目か。
《ライナ。僕らは人間なんて下等な生き物なんかじゃない。
 神の目をもった上位種なんだ。》
ほんとうにそうなのか?俺らは人間と違う化け物なのか?本当に人間とは相いれない
のか。
同じじゃないか。なにも変わらないじゃないか。

《俺たちだった。俺たちだった、好きでこんな目をしてるわけじゃない。》

《存在しているだけで迷惑な化け物だよ。》

ううとライナ。

《人間に絶望した神の目の保持者達を、あなたに救って欲しい》
・・・ジョニー

俺がみんなを救う。俺は呪われた化け物だ。今さら救われる価値なんて無いけど、
こいつらは違う。この目があるだけで化け物だというのなら、
こいらもみんな救われる価値もないというのか?
それでいいうのか?うっ。

。。。外に気配を感じるライナ。


外に出て行くライナ。
。。。隠れている男。

出てこい。

うっ。


。。。出てくるあれ。

あ。


やはりかつてローランド最強と言われた魔術師は、違いますね。
おまえ?
忌み破り追撃部隊カラード小隊副隊長。ルーク・スッタカート軍曹です。
シオン・アスタール陛下の命令により、ライナ・リュート、あなたを処分します。

伝説の勇者の伝説 第18話 呪われた瞳 の感想 [伝説の勇者の伝説]

ついにライナ、シオン、ファリスと袂を分かつ。
ティーアにそそのかされて、自由を求めて?
フェリスはライナを懲らしめる旅に、(第2部?)
ライナを取り戻しに。。。女神(女王様)には下僕は必要!?


。。。ライナの幼少期の記憶?
目が醒めて寂しいライナ。
母が殺さないと、そしてこのこと一緒にと母。
止める父。身分の違う2人。きっと罰が。
そんなこと言わないで。君たちがそばにいればなにもいらないと
さあ。わたしなさい。
どうせ殺させるのよ。アルファスティグマ保持者とわかればきっと。
それにいつか暴走して、それならいっそわたしが。
。。。短刀を取り上げる父。
謝る父。ライナを呼ぶ。
きっと殺させない。

。。。闇に包まれるライナ。これが聞こえるが?内面の声が。

妄想の中の両親を。。。

ライナとシオンとフェリス。。。。それも壊れてしまう。

そんないやだ。。。おおお。
・・・夢でした。

なんだよ。まったく、あれじゃあ。俺が望まれて生まれてきたようじゃないか。
ちゃんと親がいて、俺のこと
《醜い化け物だ。どんな叶わぬ夢を見ていた。知っているはずなのに。
 君の血塗られた化け物手ではなにもつかむことができない。
 どこにもとどくことはない》
。。。命令書。抹殺。。。
言われなくてもわかっていたんだよとライナ。最初から。



ローランド城。
シオン。クロムのことを伝令から聞く。ノアのそばにいる。
シオン。すぐに出発すると。一緒に行くとノア。

忌み破り追撃隊。。。カルネとエスリナに会う。 エスリナ。。。押しかけ女房?
ルークとミルクが姿が一昨日から見えないと・・・ミランとのことは?
上層部が関わっているのでしっぽがつかめないと。あなたなら、何か知っているの
では
いいえ、そのことに関してはなにもとカルネ。しかしどうもはやっているようですね
失踪が。
ライナが失踪したことを知らせる。それを知っているではと。
ライナなら、エスタブール領へ向かっているところを確認していると。
なるほどととカルネ。
助かりました。。。それをフェリスさんに知らせて。。。。フェリスの追撃。
どちらもどうして、失踪が。


落ち込んでいるだんご娘。
イリスがいつもどおりの元気いっぱいで。だんごを届けに。だんごのことにも
空返事のフェリス。
。。。ライナの消息のことは下僕さん達がやってくれるからと。
そうだなあ。
なんか返事が。。。落ち込むイリス。お茶の用意をして待っているねと

ううとフェリス、回想を。。。。わたしの愛した野獣が。
なぜだ。なぜ、胸が痛む。
何のようなだ。兄様。。。ファンタスティック兄様。影が。
いつから見ていた?
いつも、まだ幼いころからずっと。ずっとわたしは見ているよ。・・・ホラーです。
兄様。
なんだい。
ライナになにをした?
妹にちょっかいを出さないようにしてくれと忠告をしただけだ。
うっ。
初めて見る表情だ。また一つ新しい感情を手に入れたんだね。愛する妹がどんどん
成長して行くには、嬉しい反面すこしさみしいね。いつか、手の届かない場所に
いってしまうようでね。
兄様。
来たよ。
う。
。。。ぱっと消える。悪魔のような兄。


エスリナ、ライナの行方を知らせに来る。
あのばかはどこへいった。・・・ツンです。
エスタブール領です。
うふふふ。ライナめ。わたしとの約束を破ったことを後悔させてやる。
。。。追撃開始。感情に素直でないフェリス。


旧エスタブール 国境付近。
兵達が元帥がやられたことで不安が。
シオン、クラウを見舞う。
泣いているノア。。。。泣くなよとクラウ。
死んだわけではないのだから。
当たり前です。死んだら許しません。・・・大変です。
それにしてもよく生きていてくれた。
あいつだった、昔、俺の舞台を全滅させたヤツにまたやられた・・・懲りないね。
アルファスティグマ保持者か?
ああ。化け物め。こんどあったら、必ず殺してやる。
。。。くう。


シオン、行こうと。
兵達が動揺してる。シオンは策があると。先陣を務める。
ローランドにこのシオン・アスタールがいるかぎり。化け物すきにはさせん。
皆、わたしに続け! おお。・・・志気が回復する。


旧エスタブール 宿屋。
繁盛している。落ち込んでいるヘタレなライナ。
どうするなか。これから。
。。。宿屋の女将に空返事。シオンの威光が聞こえる。平和が一番。世話付き。
アスタール様のおかげか。
パンにてを
。。。
なにかが押し入ってくる。

。。。颯爽登場!フェリス。
フェリス!
やっと見つけたぞ。ライナ。
覚悟はできているんだろうな。。。。刀でしか話ができない危険な猟奇的な女
ちょっと待て!こんなところで。
この。
フェリス
。。。すぐの壊れてしまう宿のテーブル
待て。迷惑だろう。
あの日、だんごの入ったリュックを用意していた。
さすがに1人ではもてないよ。
それではなぜ来なかった。

じゃれにならないだろう。
甘い、反応が鈍い。
おのれ。
死ね。ライナ。
ああ、そうか。お前も俺を殺すための人材なのか。
それはどういう意味だ。
おまえ、こんなに壊しまくってどうするんだよ。これ、弁償する金持っている?
・・・論点かが。オリアナ。
そんな話をしに来たわけではない。わたしが、お前を殺すための人材というのは
どういうことだ。
。。。
どういうことだ。わたしが、お前を殺すための人材というのは?
あっは。ごめん、勘違いだ。忘れてくれ。
そんな答えで納得できると思っているのか。
おまえが、俺を殺さないのは、俺がよく知っている。
。。。押さえつけるのをやめるフェリス。剣を収める。最終兵器彼女。

ルシルになにを言われた?
なにも。
なにを言われた?
しつこいな。なにもいわれて。
ルシルが、妹にちょっかい出さないように忠告したといっていたぞ。
へええ。妹想いのアニキだな。・・・シスコンと言います。
兄様に忠告されたから、逃げたのか?
うっ。。。いやあ。そんなんじゃないって。


。。。ここから、フェリスの与太話。ライナが野獣君と。
恐怖変態魔王ライナ・リュート様

非道の限りをするお前が、わたしの兄に忠告されたくらいで、おめおめと逃げると
おまえは、魔王として誇りないのか。
・・・おめえ。聞いてないだろう。自分の言いたい放題。
誰が魔王だよ。

。。。悲鳴が聞こえる、。
あっ。

あ。
うっ。

。。。。入って来る殲滅眼の男。
見つけた(ライナ魔王様)ここで会えたね。
こいつ。
やっぱり。ラフラの言ったことに間違いはなかった。きっとこのどっちかだ。
。。。襲いかかってくる。防戦するライナとフェリス
2人とも目がいいね。人間とは思えない。
てめえのほうがよっほど人間離れした動きをしているだろうが。
ええ?僕が人間に見えるの?
はあ?
。。。ライナ、アルファスティグマで魔法を。
おいそうでないか。
だあ。
くわせてもらうよ。。。。魔法をくらう。
ああ。これはすごい。
。。。そして、2人を捕まえる。
アルファスティグマでしたか。
おまえは?
僕は、ティーア・ルミブル。神の目、イーノ・ドゥーエ保持者です。
あなたを迎えに来ました。
迎えに来た?
僕の仲間があなたのことを夢に見たんですよ。人間共に傷つけられて泣いている
あなたの心を。
。。。。外から弓が飛んでくる。
うっ。僕の体に矢が刺さるだと。
くう。人間の分際で。

こいとフェリス。
あ。あ。


弓矢が宿を遅う。。。。そこから逃げ出すフェリスとライナ。。。化け物。


打ち方、やめ。

シオン。

下がってろ。ライナ。
。。。フェリスに手をつながれて、ライナ。・・・ああ、どういう関係?

ライナ。
ああ。来たのか。


あの化け物が死んだかどうか確認しに行くぞ。
やめろ。弓だけで対処する。
お。

。。。出てくるティーア。
逃がさない


放て!


。。。弓が体にあたるティーア。


おおとライナ。

ティーア、弓が当たって、負傷?
うう。おのれ!
。。。瞬間移動。兵を捕まえて、食らって傷を治す。

魔法を付与してない。ただの弓だね。
すごい、正解。食料がなければ、死んでいたかも。


魔法だけではなく。人をくらって、補給して傷も治せるわけか。


あ。いいなあ。お前の脳みそはずいぶんとおいしそうだ。・・・バタリアン。



構え!
一度だけ聞いてやる。投降する意志はあるか。

ないよ。

では、死ぬことになる。

僕は矢が届く前に、おまえを食べることができるよ。

詭弁だ。それなすぐにそうしない。

お前を殺すと底にいる僕の仲間のアルファスティグマ保持者が暴走しかねないから

うっ。
ああと不安な兵達。

仲間。

アルファスティグマ保持者だと。

。。。あいつも。化け物。

思い出すライナ。昔の事。
アルファスティグマ保持者だ。あいつは、化け物だ。
てめえ。化け物。


ライナをさける兵達。そばにフェリスがいる。・・・彼女も同類。

。。。兵の動揺を収めようとする将。

   ライナ、落ち込んでいる


あれが人間。いつだって、そうだ。僕たちとは決して相いれない。
わかっているだろう。

ふざけるな!ライナは、ライナはお前とは違う!お前みたいな

お前みたいな、なに?お前みたいな化け物とは違うと、そういいたかった。

うっ。

ライナというのか。じゃあ。ライナ。僕と一緒においで。
ここは、あなたにはふさわしくない。


おい、ライナ。あんなやつのいうことは聞く必要はない。

化け物と蔑まれ、忌み嫌われ、それでもその中にいる必要があるのかい?
守るべきものがあるのかい?僕と一緒に行こう。仲間がたくさんいるんだ。
魔法を僕の目に撃ってくれ。そうすれば、僕は完全に復活できる。
あなたを連れて、ここから脱出できる。


ふざけたことを。打ち方用意!

ライナは撃つよ。お前達は、裏切られ続ける僕たちの心の闇を知らない。
そうだろう、ライナ。

。。。悩んでいるライナ。
おまえらの、お前らのせいじゃないよ。

。。。シオン
   フェリス

俺はお前らが好きだった。

そんな言葉を聞きにおまえを追ってきた分けじゃない。・・・じゃあ、なんで?

おまえにもこれ以上迷惑はかけられないよ。いつ暴走するかわからない化け物を
飼うのは、大変だろう。

ライナ。

だから、ルーク・スッタカートに命じたんだろう。いざとなっかたら、俺を殺せって

うう。

ライナ。殺すための人材。

ふっははは。

ライナ、違うんだ。あれは、

お前は王だしさあ。責任っていうのがあるもんなあ。お前は間違ってないよ。
シオン。

ライナ。。。

だから、そんな苦しそうな顔をするな。悪いのは俺だ。俺がいるだけで、おまえを
こんなに苦しめて。

ちがう。そうじゃない。・・・お前が必要なんだ。

でも、もう終わりだ。シオン。もう苦しむ必要なんてない。

。。。魔法を使うライナ

おい。ライナ。(忠犬)

だめだ!全軍、矢を放て!
あいつをあの化け物を殺すんだ!

。。。ライナが、シオンを見る

ああ。
。。。2人の間。わかれる関係。

。。。矢が放たれる。


さあ。

いづち。

。。。解放されるイーノ・ドゥーエ



たたずむライナ
そばに出てくるティーア。

さあ。行こう、仲間達が待ってる。

ライナ。。。手を差し出し、そばに走るフェリス。

。。。振り返るライナ。

ライナ!。。。せつなそうに。おいてかないでと。

。。。絶対障壁でライナのそばにいけない女神フェリス。
   ライナとティーアは魔法で飛んで逃げる。

。。。ああとフェリス。お気に入りおもちゃが行ってしまった。

後に残されるおかしなえぐられた地面。


ううとシオン。
うんうん。しかたないかと。
。。。目が元の輝きに。探せばいいなと。これを利用する。
脅威は去った。われわれの勝利だ。・・・すり替え。

喜ぶ兵達。

あっ。
。。。近くよるフェリス。
王か
フェリス。おれは。
ライナのいったとおりだ、おまえは悪くない。
お前は、お前の守るべきものを守っただけだ。

。。。喝采を受けるシオン王。



ローランドで、喝采を受ける王。
英雄王と讃えられる。
。。。等の本人は。ライナのことを。わだかまりを感じる。
   これでよかったのかと。



とあるはずれで
ライナ、ローランドを見ている。
なごりおしいのかい?
いいや。別に。俺はこの国をあまり好きでなかった。
。。。いこうかと。



ウィニット団子店
だんごをたべるフェリス。
フェリス様。また究極の団子探しの旅に出てしまわれるのですか?
。。。リュック7つ?
?????いい天気、団子日より。
いや。  今回はバカを探して、懲らしめる旅だ。・・・おしおきだべえ。

・・・フェリス追撃隊長。すなおになれないお年頃。感情を受け入れられない。

伝説の勇者の伝説 第17話 殲滅眼(イーノ・ドゥーエ) の感想 [伝説の勇者の伝説]

ライナ、出かける・・・

待ちぼうけのフェリス。。。街を見ている。だんご店で。だんごをリュック14つに
つみこんで。朝逃げの準備OK

遅い

《明日の朝。待ち合わせ場所はミニットだんご店の前だ。》

遅い!

。。。煮を切らして、宿屋に押し入るフェリス
ライナ、いったいいつまで寝ているつもりだ。うっ。
。。。もぬけの殻。替えの服。
うん?



王宮内官舎
ミルク隊長は、昨日から部屋にもどっていないと。ルークに知らせに
じゃあ。無断外泊?隊長に限ってそんなこと。
《まさか。》

ライナにあったミルク。

ルークにどうしましょうと。
落ち着くんだ。もしかしたら、隊長は、ライナ・リュートと一緒かもしれない。
ええ?
・・・お持ち帰り。


フェリス、シオンの部屋に押し入る。
エスリナが止めるにかかわらずに。剣を強引にわたして、出入りをするフェイス

あっ。フェリス。

。。。無言で人捜し?

シオン、エスリナを安心させて、下がらせる。

で。どういうことかな?
ライナが失踪した。
え!?


なるほど、俺の護衛としてエスタブールに行くのがいやで、2人で逃げる計画を
立てた。しかし、ライナは約束の場所にあらわれなかった。
うん。
君とのだんごツアー方も逃げ出したくなったのかな。
。。。
う。変わった様子はなかったか?
なにも。ただ昨日、兄様をあったらしい。
ルシルと。
ここに来る前、屋敷に寄ってきたのだ。もしかしら、ライナがいるかもと思ってな。

。。。

一体何しに。
わからない。兄様も教えてはくれなかった。

う!ルシル、ライナとなにがあったのだ!
。。。出てこない。
ああ。ライナが消えた。

約束したんだ。
あ。
だんごを持ってくれると。約束したんだ。
・・・それはねえ。
あ。


。。。入って来る部下。
報告死に来る部下。
シオンさん紹介して下さいよ。
。。。エスリナにきゅっとつねられる。
いや。なにを。
陛下におしらせがあるじゃ。なかったんですか。

エスタブールのクラウからのお知らせ

エスタブールにアルファスティグマ保持者が現れ、かなりの被害がでているそうだ
あっ。
クラウがローランド軍とエスタブール軍を率い、討伐に向かった。
まさか。ライナ?
それは、あり得ない。ライナが失踪したのは今朝だ。
相手がアルファスティグマじゃあ。クラウ先輩でもそう簡単には。
俺は、エスタブールに向かい、クラウの援護をする。
そのアルファスティグマのものも死なせずに保護しなければ。
保護?
アルファスティグマについて、詳しく知るまたとない機会だ。フェリス、ライナの
捜索は君にまかす。この2人を自由に使ってくれ。
うん。
・・・だんご巡りの捜索ツアー。



旧エスタブール領を進むクラウ。
事情を聞き出すクラウ。
黒い髪、黒服、黒い瞳に輝く朱色の紋様。しかもこのアルファスティグマの化け物は
人を食う。

。。。姫をたぶらかしてエスタブーを奪った元帥の力をしかとみせてもらうか。

。。。思い出すクラウ。過去の事。
惨劇。人を吸収するやつ。
ああ。なんてうまそうなんだろう。

アルファスティグマか!



はあ。。。キファ
文献を調べている。
ガスターク帝国首都グレンレード。こんなちっぽけな村が北大陸最強の
ストオール皇を倒した国の首都?
おまけに人を食らう化け物。破壊をまき散らす怪物。勇者の末裔。
ここには神話や伝説に関わる記録があふれている。やっぱ変な国ね。
でも、おかげでやっと見つかった。
この世には、魔眼と呼ばれる特殊能力をもった者達がいる。
それらの者達は、それぞれの能力によって、違った紋様を瞳にようしている。
人の夢をのぞき見るというエブラクリブト。
人の命を食らうというイーノ・ドゥーエ。
そして、すべての魔法を解き明かすというアルファスティグマ。
他に、トーチカーツ、ビルノヘム。現在までにこの5種類が確認されている。
アルファスティグマ保持者は、生まれた時は人間の子供とかわりはない。
その瞳は見るだけで、世界を真理を見通せるという。
空気中に広がる構成を読み取り、魔法の力を準備に理解する。また、なにかしらの
きっかけによって暴走することがある。
真理の崩壊。全ての構成を消し去ろうとする。
一度暴走したアルファスティグマ保持者は、元に戻ることはない。
でも。ライナは戻った。
どういうことなの?
ライナは、アルファスティグマじゃないってこと?でも、それじゃあ。
女神? ・・・フェリス
壊れた黒い勇者と寂しがり屋の悪魔?


声をかけるレファル・エディア。キファをくちどきにくる。
一休み。うまい茶があるんだ。来てくれてうれしいよ。キファ・ニールズ2等兵
あっ。
惚れた女の名前くらい知りたいと思うくらい当然だろう。
わたしの事調べたの?

名前だけださ。
名前だけ調べて、一体何の意味があるというの。
口説く。口説いて、抱く。
え?
部下は素性を調べたいといったが、やっぱやめさせた。女を口説くときは、
まっこう勝負でいかないと面白くないからな。
どうして、わたしがあなたのところに来たと思うの?他の国のスパイかもしれない
わよ。
女を見る目はあるつもりだ。それに戦争が嫌いなバカ同士。気が合うと思ったんだ
がな。
なあ。

《当たり前でしょう。戦争が好きな人間がどこにいるというのよ。》
《俺も戦争なんか大嫌いだ。》

おまけにこの国には、お前の知りたいことがある。はじめは利用するだけでもいいさ
。。。キファには、ライナが心にいる
俺を、この国を。
ああ。
その間に必ず振り向かしてみせる。ふっ。
あ。たいした自信ね。でも、その前に お茶を一杯頂こうかしら。
喜んで。



旧エスタブール領内 ベルト
村を見下ろすクラウ。惨劇を見る。

こいつは。
やはり、ヤツだ。
閣下あれを。あっ。

。。。女を引きずって出てくるくだんの男。

   仇敵をにらむクラウ。

。。。顔が見える。

あいつだ。
。。惨劇の時のヤツ。
やっと会えた。やっと。

。。。女を食らう男・・・吸収ですね。

食った。人間の体を。食ったぞ。


うふ。

。。。げきを入れる元帥。攻撃を始める。

それをおいしそうに見ているおかしなヤツ。

やっと殺せる。あいつを!ぶっ殺せ!
。。。打った魔法。吸収される。

ああ。
なあ。


男、一気にクラウ達の前に飛んでくる。
飛び越えて。

あ。なあ。
。。。すかさず1人を殺して。

やっぱり人間はもろいなあ。

さて、食事も終わったし、そろそろ行かせてもらおうか、。。。去っていく。


あっ。ひるむな!攻撃を続けろ!
なあ~


人を捜しにいかないといけないんだ。邪魔しないでほしいな。

。。。クラウ。向かう
援護しろ。
はっ。

怒りにまかせて、男に向かうクラウ。
。。。さっとかわす男。

人間にしては、早いな。いい。元気のいい肉は。
うん。お前。
はあ。ずいぶんとおいしそうに育った。

憶えていたか!上等だ!あの時の俺を殺さなかったことを後悔させてやる!
。。。魔法を解放する。

うわあ!

おお。

。。。押しているように見える。
淡い期待を抱く部下達。


やはり人間にしてはやる。だが。
。。。?

仲間の仇だ!死ねえ!

。。。挟撃

終わりは、お前だよ。
。。。魔法を吸収する男。

力を食らい
それを放つ。

。。。さっとかわす男。木の上に、
うふふふ。。。。腕を持っている。

あっ。
。。。魔法の腕をなくしたクラウ。戦う手段をなくす。

近づく部下。これは?
これはまずいと。

ふっ。


いかん。落ち着け!

クラウを気にする部下。



男は、クラウの腕を食らう。
ああ。本当に。本当に。あの時手にしなくてよかった。
すごい力があふれる。これじゃあ。これじゃあ、僕はここにいる全員残さず殺し
かねない。

。。。惨殺を始める男。


無理をおやめください。閣下。いったんこの場を退き、治療を。
うるせえ。どうせこの傷じゃ。逃げ切れぬ。
ですが。
命令だ。俺があの化け物を食い止める。その間に、お前は兵を退却させろ。
そんなあ。
命令だといったはずだ。聞けないというのなら。お前の命も頂くぞ。
え?閣下。
うっ。シオンとノアによろしく伝えてくれ。

。。。抱え込まれる
お前!
誰が貴様のことなぞ、姫様にお伝えするものか。
この。てめえ。離しやがれ。
あれを見ろ!

。。。閣下のために防戦をする部下達。

あいつら、バカやろう共。
お前もな。お前達、ローランドのものたちはバカだ。
ほんとに愚かでどうしようもない。仕方がないから助けてやる。
やろうども。ローランドのバカ共を助けてやる。大規模魔法打ち方用意
はっ。


こんな状態で撃ったら同士討ちになるぞ。
ヤツが魔法を吸収するはずだ。それに時間稼ぎにはなる。

。。。その下に男


退け!

。。。魔法を吸収する男。大魔王。


ああ。く、くそう。



ローランド。行方不明の子猫のミルク隊長を捜している部下達。
食べ物で誘い出す。・・・インデックス?

ルーク、考える。
《ライナ・リュートは今朝宿をたち。姿を消している。
 ミルク隊長が訪れた後に。あの命令書。
 あれを彼に見せたのは、間違いだったのか?》
隠れているのはわかってます。出て来たらどうですか?
。。。出てくる男たち。

それで、わたしにいったい何の用でしょうか?
ミルク・カラードの身柄を預かっている。
ほう。で。
我らと来て頂こう。ルーク・スッタカート。
いやだと言ったら?
ミルク・カラードの命はない。
なるほど。ライナ・リュートが隊長を連れて行くなんておかしいと思ってました。
そうですか。隊長をさらったのは、あなたたち。そして、狙いはわたしでしたか。
なにをごちゃごちゃと言っている。おとなしくしろ!あっ。
。。。男たちの足下にトラップ。
これは?
あ。うっ。。。。倒れていく賊の仲間。
そう、マジックトラップです。ああ、動かないで下さいね。足を話したら、肉片
残さず消え去ってしまいますよ。
うう。
わたしと同じローランドに使える方たちを死なせたくありませんからね。
なぜそれを。
身のこなしを見れば、わかりますよ。あなた方は、このローランドで武術の
訓練を受けた人達だ。そして、あなたのような部下を持ち、
ミルク・カラードを誘拐し、わたしに用がある人物と言えば、
おそらくミラン・フロワード
。。。出てくる黒幕
さすがですね。わたしのことも調査済みですか?
う。
フロワードさん。申しわけ。。あっ。
。。。気絶させられる男。

あなたが。ミラン・フロワード中将ですか。
はじめて、お目にかかります。ルーク・スッタカート軍曹。あなたの調査は十分習知

していました。12の戦場で無敗。それもすべてあり得ないほどの劣勢の状況で
よく調べましたね。ほとんどの戦場でわたしは、本名を名乗っていないのに。
この程度も者達では、力試しにもなかったようだ。
ミルク隊長は、どこですか?
ふっ。その前に、あなたにお願いしたいことがあります。陛下がご命令されたように
ライナ・リュートと殺して下さい。
あっ。
ふっ。
お断りします。それは、あなたには関係がないことです。
ふふ。

。。。静寂が

闇よ。あれ。
なあ。
。。。闇の獣がルークをねらうが、はじく。
あっ。
ふん。

闇よ。あっ。
。。。魔法の糸で手を、足を。首を縛られるミラン。
これは?
それ以上、体を動かすと指も上でも飛ぶ。
。。。糸を出しているルーク。・・・ピアノ線?ちゃららら。。。
ふ、



とあるだんご店にて
ヘタレの後ろ姿。
横には、だんごの食べ後。
口にタンゴを運ぶライナ・
あっ。
そういえば、タンゴ持ってやるって約束したっけ。
。。。うなだれる。
フェリスのヤツ、怒っているんだろうなあ。
・・・逃げることだけで。忘れてた?すでにフェリスのタンゴ教徒になっている。

伝説の勇者の伝説 第16話 微笑まない女神 の感想 [伝説の勇者の伝説]

あなたを愛している?兄様、ここに書いてある愛とはなんなの?
フェリスは愛を知らないのかい。
。。。うなづく。
わたしが、フェリス 君を思う気持ちは、きっと愛だと思うよ。
兄様が。兄様がわたしを愛しているというのか?
もちろんさ、父様や、母様、だって、君を愛していると思うよ。
訓練が辛いのかい。
。。。首を振る。
そうか。フェリスは偉いな。
うん。わたしは褒められているのか?
いや、君は愛されているんだよ。
えへ。



4年前 フェリス14のとき
訓練されるフェリス。バカにされる母に。
自分たちの血を受け継いでいるのに、あなたのような出来損ないを産んでしまった
なんて。
わたしは、これれも期待しているんだがな。すくなくともフェリスには、フェリス家
始まって以来の天才とうたわれた私達兄妹の血が流れている。
。。。兄妹?
エリス家のなかにさらにもう一度父様の血が加われば、確かに可能性がありますわね
母様、いったいなにを。
ああ。もうこの愚かさ。出来損ないならせめて、エリス家のために優秀な子をなしな
さい。・・・時代だねえ。
ああ。。。。押さえつける母様

。。。??・
ああ。父様。

。。。そして天誅が始まる。
母様が死んで。ルシル。。。

貴様。
わたしの可愛い妹を、お前らの腐った手で汚すんじゃない。
あ。兄様

なるほど、おまえも出来損ないということか。
エリス家にふさわしくないものは生きている必要はない。

。。。高速の戦い

この程度の力で天才を自負なさっていたのですか?
いったいこれは、
。。。ぼそぼそとはなすルシル。
おまえ、まさかあれを。
。。。くさった父様を天注する兄様。
ああ。

さあ。こわくないよ。全て終わったんだから。これからがわたしが君を守ってあげる
ああ。
・・・幕しめ。



今へ
無表情で外に出るフェリス。

ルシル。。。フェリスは今日もあの男のところか。


ローランド 宿屋・・・ライナの平和な安眠はえらなれない。
寝ている場合か!緊急事態だ。2秒で準備を済ませろ。
ああ。
1、2、よしいくぞ。
朝ぱらなんなんだよ。
だから緊急事態だ。ローランドを離れている間にだんごの勢力図が塗り替えられた
・・・アホだね。
はあ。
いま、ローランドでは新興だんご店の出店ラッシュだ。
未知のだんごがわたし達をまっている。どうだろう。こころ踊るだろう。
わかった。もう少し寝かしてくれよ。
。。。そこへミルク、やってきて、誤解する。
なにやってるのよ。まさか。。。
。。。妄想タイム。
不潔よ。ライナ!
おい。なんか勘違いしてじゃねえか。
わたしだってはじめは抵抗したんだぞ。しかし、壮絶変態マスターであるライナは。
だあ。なに火に油注いでいるんだよ。
笑えないね。このう。

じゃあ先にいっているぞ。
やああ。・・・おいたをうけるライナでした。

何とも思ってないフェリス。静かな鬼ですね。
ああ。今日も絶好のだんご日和だなあ。

もう、不潔不潔。。。・・・迫ればいいのに。
あはっはああ。


ローランド城
安眠を得るためにシオンのベッドを占領するどんでもないやつ。
。。。ここなら安全と。だんご娘の安眠妨害、電撃娘にベッドを破壊されないと
シオン。ライナに仕事を押しつける。
わたしと一緒に2人にはエスタブールにいってもらうと。
聞こえませんというライナ。・・・したいよね。
護衛を欲しいている。お前達が一番信頼できるんだ。・・・おかしな3人。
はあ。・・・おれは、おまえを殺して昼寝したいのに?
もちらんいうことがきけないならと。。。。脅迫をするシオン。
アルファスティグマの子供、エリス家に預けていると。フェリスの実家。
ローランド王を守ってきたツルギの一族。安心なところ。
そうだ、会ってきたら、それとも俺の仕事を手伝って。そうだと、いってライナ
いい逃げ口上で、出て行く。 アルアにようがあったとライナ。
うん。さて、仕事するか。・・・そこは寝ようかでしょ。


ああ。ローランドに戻れば、昼寝ざんまいと思っていたになあ。
。。。ストーカーのミラン様子をうかがっている。・・・けんさつみたいですね。



「忌破り」追撃隊官舎
頼まれたものを受け取るルーク。感謝する。
数冊しかない本。
あることが書いてある。アルファスティグマのこと。


旧ストオル皇国領内
キファ、同じ本を見ている?
アルファスティグマ保持者はいずれ必ず暴走し、暴走すれば、必ず死ぬ?
その例外は歴史上ただの1人もいない。
本当にそうなの?
あのとき、確かにライナは暴走したけど、死なずに戻ってきた。
ここでわかるのは、ここまでか。ガスタークにも魔目に関する情報が残っている
らしい。
。。。思い出すレフェルのこと
いくしかないか。



エリス家にいくライナ。
場違いなところに。。。
執事が出迎える。アルアとククがお待ちですと。
ふたりのことを聞き出す。
道場のこと、その奥に奥の間はエリス家の御当主であるルシル様のお部屋。
ルシルは。。。フェリスの。。。お兄様です。
親は。。。。残念ながら。
じゃあ。そうか、そのときにフェリスは解放されたと言うことか。
あの常識離れした実力を見れば、すぐにわかるさ。あいつのことずいぶん痛めつけ
たんだろう。
。。。うなづく執事。
答えろよ。何歳まで続けた?
フェリス様が14歳になられた年に、前当主様はなくられなました。・・・誅殺。
14かあ。なげえなあ。
そうですねえ。ですが。。。。しみじみという当主。
・・・やっぱりお約束。イリスにいたぶられるライナ。

野獣君というイリス。妊娠のこと。

ライナ先生。
ようし。野獣君をやっつけて、捕まえるよ。
。。。左右に分かれて挟まれるライナ。
たっまくすっかり飼い慣らされてんじゃねえぞ。
。。。蹴りが入る。
ああ。フェリス姉様。

人の家でなにを騒いでいる。
あむとタンゴを食べている。・・・その反動でだんごに走っているのか?

なあ。俺の頭はお前のサンドバッグじゃないんだからな。

。。。なぜかおだんごパーティ?
姉様。もう、お腹いっぱいなの。
ううん。どれも悪くないんだが。味に奥行きが。。。だんごは1日してならずと
いったところか、しかし。新しい味だった。

ライナ、道場を見ている。執事のいったことを思い出して。
奥の院を目で透視する。。。。恐怖を感じるライナ。
アルアに言われて、我に返るライナ。
アルアに頼んで、道場をアルファスティグマで見てくれと。
なんともないアルア。道場ならちゃんととアルア。
不思議がるライナ。ああ、ありがとう。もういいからと。


昼寝の時間?夕方ですね。
ライナ、フェリスに言う。エスタールまでの護衛の件を話す。
。。。こき使われるということかなと。
よし、勇者の遺物探しを再開するぞ。・・・逃げようの解釈。
ああ。めずらしく意見があったな。で、出発はいつにする?
明日の朝、待ち合わせ場所は、ミニットだんご店の前だ。
ああ。買いためるのね。
ううん。リュックを七つ分2人で分担だ。
ああ。いや。リュック7個って。
。。。しかたないかとライナ。執事のいったことを回想する
いいよ。わかった。7つまとめておれが持ってやるよ。
おお。お前にもなかなかだんご道をいうものをわかってきたようだなあ。
ならば、さっそくリュック14個ようししなければ。
。。。。
なんで倍に増えてんだよ。
はあ。うん


道場。奥の院を見るライナ。



寝静まったときを見計らい。ライナ、奥の院へ向かう。
なんなやばいものがと。
奥の院へ。
その前を立ちふさがるルシル。

対峙する2人。
フェリスと仲良くしているようでずっとこうして2人で会いたかったんだと。
気合いが出てくるルシル。
へえ。これが平気とはねえ。君はフェリスと同じくらいの強さかなあ。
いやあ、あいつが軽く本気を出したら100回くらい死んでいるよ。
あっははは。だが、まあ、フェリスの相棒が君でよかった。
シオンの護衛でエスタブールへ行くんだろう。2人の護衛を君に任せていいかな?
それはいいけどさあ。王を守るのはあんたの仕事だろう。
なのにシオンは、おれとフェリスに護衛を頼んできた。おかしな話だがな。
まるで、あんたがローランドの中でしか王を守れないかのように。
あんた、ローランドを出られない理由でもあるじゃないのか?
。。。
そういうかせか。呪いがある。
かせに。呪い?おもしろいこをいうな。君は。なぜ、そう思うんだい。
思うじゃない。見えるんだよ。いや。見えないっていったほうがいいか。
俺のアルファスティグマにお前の姿が映らない。てめえ!一体何者なんだ。
君の知っているとおりでね。わたしのフェリスの兄で、
そういうこといってんじゃねえ!
フェリスは人間だ。お前戸とは違う。お前がいったい。あっ。
。。。消えるルシル。
ああ。
。。。首を捕まれるライナ。
ああ。お前。
。。。同時に存在するなにか?
フェリスは、化け物じゃない。ふふ。そうさ。よくわかてるじゃないか。
フェリスは、人間だ。わたしや、君とは違う。だから、きみ、勘違いしない方がいい
彼女は君の手に入らない。わたしの血もお前の血も、彼女に入ることはない。
そんなことはわたしが許さない・


ああ。おまえ。何言って。
みにくい化け物が、どんな叶わない夢を見ていた。知っているはずなのに。
君のみにくい血塗られた化け物手では、なにもつかむことは出来ない。
どこにもとどくことはない。
だから。こぞ、僕は安心して君に妹を任せることが出来る。
妹に触れることが出来ない。誰も触れることが出来ない。
生きている価値がない君に。
。。。風景に溶け込むミラクルなルシル。

わたしは、君が嫌いじゃない。。。。頭に直接語りかけるルシル。
。。。開かずの扉?



すごすごを帰るライナ。
絡んでくるミルク。 どこいってたの?こんな遅く。ああ。どうしたの。
顔色悪いよ。
・・・なんかなついてきている。
やあやあ別に何しに来たんだ。
ええっと。そのう。これ。
ああ。
明日。隊のみんなであたしの誕生パーティをするの。それでね。ライナにも来て
欲しく。
明日?
。。。ダブルブッキング。
楽しそうなミルク。
ちょっと待って。
おまえ、誕生日って。・・・ああ。いくつかわからんと。野良猫だね。
ううん。本当の誕生日は知らないよ。でもね。ルーク達が言ってくれたの。
私達が部隊を結成した日をあたしの誕生日にしようって。
。。。
ライナ。明日は絶対来てね。
。。。笑顔で去るミルク。見送るライナ。


どうするかなあ。まあ、1日にくらいなら。
。。。中を開けて。
なにかいいわけをぶつぶつ
中を見て。。。ああ。


申し訳ありません。ミルク隊長。もし、あの忌破りが暴走したら、隊長自らの手で
大切な存在である彼の命を。
だから、こうするのが一番なんです。


。。。よろこんで帰っているミルク。
渡しちゃった。ライナが来てくれれば最高の誕生日になるよね。
ああ。
。。。襲いかかる闇の獣。
ミランが。


アルファスティグマ保持者、ライナ・リュートが国外において暴走。
もしくは、ローランドを裏切るようなそぶりがあった場合には、直ちに抹殺せよ。
シオン・アスタール陛下の署名と捺印付きか。
《みにくい化け物が、どんな叶わぬ夢を見ていた。》
ふ。そうか。
そうだよな。
そうなんだよね。

・・・死亡フラグ立ちました。

伝説の勇者の伝説 まとめ いりす・れぽ~と の感想 [伝説の勇者の伝説]

いりす、シオンに野獣とおねえさまの行動を報告書として作成!?絵日記?
だんご話から野獣君観察日記。
・・・やくにたたないけんさつかんさつにっきもほしいなあ。できれーすやめろよ。
二人で間で解説を。。。おはなし。
反省文。・・・まえのせいけんとうに書いてほしいなあ。始末書。
シオンの命令。。。お願いさ。・・・切なる願い?昼寝帝国の設立のいすづえのため
野獣君の注意事項。。。野獣君としゃべると妊娠するぞ!
いりすの主観で語られる報告書。たまにはシオン兄ちゃんの護衛も。
文句を言うだけで働かない野獣君。
お姉さま「やつの護衛をしなけば、ミニットだんご店を潰すなどと」
野獣君が他の国で迷惑をかけないように優秀な精鋭部隊を送り込みました。
・・・役立たずを送り込みました。つゆばらいです。
   みるくは。飲み物です。あまいです。
おんがえしをしたくて?。。。足を引っ張ります。

もんだい:精鋭部隊の正式名称は?

A:耳やぶりたい!  。。。ううんおしい。
A:砂かぶりたい!  。。。だんだん外れてきたな。
A:俺、サボりたい・・・ 。。。それはライナ

A:しごとしないたい  ・・・それはこうむいん。

オバカ兄弟と遭遇する野獣とお姉さまと
相手がきれて、殺しあい?勇者の遺物で襲ってくる。
でも野獣君が開眼(きれさせられて)して、
かなわくて逃げ出すスィ(ミン)、クゥ(寝息)。
野獣君の暴走に対抗するお姉さま、言葉責めする。
パブロフのイヌの法則で現実にもどされる悪魔の野獣君。。。お姉さまには逆らえな

い。
お前は化け物なんかじゃない。下僕で、相方で茶飲み友達。
野獣君、幼児誘拐を企てる。・・・戦闘兵器に教育したのは誰?
こどもを優秀な精鋭部隊に預ける(愛人のもとに。)
愛人に焼きもちやかれて、おいたをうける野獣君。
フェリス、いつもだんごを食べている。ローランドだとここは。きる・ざ・きんぐ!
なにも結果を残せないまま野獣君はローランドへ帰ってきました。
はんて恥知らずなんでしょう。おねえさまは、野獣君に振り回されてかわいそうです
・・・逆ですね。現実が見えてません。
。。ほめるシオン。


ライナ、経費請求。。。。バカにならないフェリスのだんご代。エンゲル指数ならぬ
だんごの経費のかかる割合大。バカにならない。数を数えている。
どんなけ食えばいいんだ、あの別腹女。
おねえさまを卑下するライナをやっつけるいりす。ライナともに椅子、机を壊して、
シオン、経費からだんご代、壊した椅子をさっ引くと。
・・・おにおうさま。
ちびっこ強い。
いりす、やればできるんだって。

フェリス、今回は、食べてないなあと。。。一本
なんとあの野獣男との旅で遠慮してしまったのか。いつもの半分もだんごを
食べていない。
夜のだんご摂取はレディの体のラインを崩さすためのものだ。これも変質者王国の
国王と旅を続けるためだ。
ああ。うますぎーる。
ああ。そうでなくて、1日に何本も食べていた。食べ後のたくさんの箱。
ふとるブタさん達にはうらやましいこと。
だんごで出来上がっているフェリスのきれいな体!?
。。。三十路をこえると太るみにくい豚さんたち。
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