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鉄のラインバレル #14 流れる血、失うは涙 感想 [鉄のラインバレル]

桐山英治のクーデターの成功
「無能な政治家や公務員からこの国を開放をしてやるんです。邪魔する死んじゃうよ。」
(??????今の実情と連動するよおおおお)

絵美の意識不明。
石神の死亡(ありえないよ。) 。。。。おっさん。ファクターだよね?

日本は、桐山の者になる。「閣下」といわれる。

五十嵐、以下3名、脱走。
道明寺、裏切って、桐山に投降する。
「JUDAの跡かたずけよろしくおねがいするね」

加藤機関の面々の動向。
加藤「同士諸君、いよいよ時が来た。世界は、我々を知る。」

JUDA内の跡かたずけ。
絵美ちゃんもラインバレルのファクターだった。
浩一「美海。。さん。」
九条「さん付け禁止。」


加藤久嵩による宣言
「世界征服」
「この世界に1本の線をひく。」
「日本国家の主権国家は消滅」
「加藤期間の不沈空母としての日本」
(大義名文がすごいなあ、テロじゃないよ。もう。)


青沼氏から緒川さんへの
特自の部隊による特務室の解体とマキナの接収の情報
青沼「みんな、早く逃げてくれよ。」

まわりが加藤機関によって囲まれる。
道明寺による投降指示。つらい、道明寺くん。

浩一。
「ほとんど、元どおりだな。」
「石神のおっさんにおねがいされているんだ。
 なにおれは正義の味方我からな。」

特務室、投降のはなしに、異をとなえるシズナ。
九条も投降しても身の安全はほしょうされないのでは。、
「森次さんんは、社長をうったのに。」

浩一の抵抗。
浩一の「正義の味方」宣言
道明寺が、浩一にいぞむ。
戦いのセンスがあ道明寺、浩一やっぱり不利ですか。
道明寺「早瀬、ラインバレルと一緒に逃げろ。」

道明寺の裏切りは、作戦、でも、桐山にばれちゃった。
道明寺、浩一を逃がそうとして、やられる。

栗山のプリテンダーが初お目見え。
「ふがいないぞ。道明寺。しかし、君のおかげで最高のお披露目のができたよ。」
戦闘機gはたから人方に変形する、プリテンダー。
「はじめまして。早瀬君。僕は、新生日本代表桐山英治。
 そしてこのかっこいいやつは。僕のマキナ、プリテンダーだ。」
無線のナーブクラック付きで、その攻撃に浩一、大ピンチ。
「そう君は、君自身が作り出した深層意識によって殺される。
 じっくり堪能したまえ。
 もうすぐなにもかんじなくなるんだから。」
桐山、浩一にとどめをさす?

絵美「早瀬君。」
最後に、絵美ちゃんによるラインバレルと浩一の転移による逃避行。
(36計、逃げるが勝ち。)

えー、矢島が生きていた。都合がよすぎる設定
矢島、再生液内で目が覚める。

エンディングは、第2フェーズになる。

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桐山の特自部隊が、国内の主要なところを制圧していく。

「桐山君、これはいったいなんのまねかね。」
桐山「まね。いやですね。大臣。これは、僕が書いたシナリオです。
   れっきとしたオリジナルです。」
「なにをいっておるか。一介の民間人が、クーデターなど。きさまごときが
 なにをほざこうと。」
大臣、桐山に撃たれる。
桐山「僕はね。あんたらみたいな、無能は政治家や公務員からこの国を解放して
   やるんです。邪魔すると死んじゃうよ。」
ほくそえむ、桐山英治。


JUDAにて
医務室に搬送される絵美ちゃん。
浩一「城崎。」
治療室へ。城崎へのプレゼントを握り締める浩一。

別の部屋では、シズナが泣いている。
そこへ入ってくる浩一。かけよる、シズナ。「早瀬。」
浩一「シズナ。」
シズナ、泣きじゃくる。

浩一、社長の顔の布をとり、死に顔を見る。
浩一「おっさん。うそだろう。悪趣味だぜ。こんなの。ちっとも笑えねえ。
   目開けろよ。なあ、おっさん。」
死んでるおっさん。
浩一「やだよ。こんなの。け。くそう。ちきしょう。」


研究室でないているレイチェル。
「ボス。さっきまで笑っていたのに。あんなに簡単になくなったまう。いや。」

社長室での惨劇のあと。
ふさぎこんでいるサトル。
散らし寿司を捨てている緒川さん。泣いている。なんあひとでもそうか。


新聞社に迅雷がやってくる。TV局へも。
情報統制だ。
首都への出入りも。戒厳令。
新幹線もとまる。国会も占拠。

ユリアンヌ「国会。マスコミ。交通機関は、すべて掌握したわ。
      この国はもうあなたのものね。桐山代表。」
桐山「当然だね。むしろ、そうなるのが遅すぎたくらいかな。
   あとは。この子をお披露目する最高のタイミングをみはからうだけなか。」
プリテンダーの前ではなす。


理沙子。
TV 。。。しばらくおまちください。
「あれえ。おかあさん。なんかテレビが変だよお。」
母「テレビがおかしいのは、いつものことでしょう。」
理沙子「え。だってえ。」
母「そんなことより、早く宿題やっちゃいなさい。」
理沙子「うん。もう。」


米軍基地は。
「日本全土は、現在、事実上戒厳令下にある。
 非常事態宣言を発令した組織には、加藤機関の関与もとりださされている。
 そのため、我々在日芸軍は不測の事態を想定し、警戒態勢に移行する。」
ジュリーの顔が見える。


新生日本
「閣下。アメリカ、中国、他複数外交筋から非公式に接触がありましたが。」
桐山「とりあえず、無視。そういう段取りだからね。」
「閣下。」
桐山「なんだい。」
「五十嵐2等陸佐いか3名が脱走した模様です。」
桐山「五十嵐。なんだよ。せっかくいい体しているからって、迅雷部隊の隊長を
   まかせてやったのに。」
「捕らえてれんこうしますか。」
桐山「いや、殺しちゃっていいや。どうせそんな連中、僕のいうことなって
   聞いてくれないだろうしね。」
「失礼します。閣下。面会を求めているもんが。」
桐山「うん。君は。」
道明寺「は、自分は、閣下のお役にたちたいを思い。お願いに参りました。」

「ヴァーダント到着。整備班は整備作業を開始せよ。
 繰り返す。整備班は、直ちに整備作業を顔視せよ。」
森次、ヴァーダントからおりる
桐山「ふうん。おもしろいことをいうね。君。」
道明寺、つばを飲む。
桐山「やっぱり若い子はいい。本能的に分かっているんだね。誰が指導者かって。」
道明寺「ありがとうございます。閣下」
桐山「僕の迅雷でかっこいいところを見せてくれ。」
道明寺「は、かまらずご期待に答えます。」
後ろに森次のシルエット
桐山「じゃ。さっそく働いてもらおうかな。彼のもとで
道明寺「う。は」
振り返る。森次さんがいる。
道明寺「あなたは。」
桐山「JUDAの跡かたずけ、とろしく頼んだよ。あははは。」
おどろく道明寺。


加藤機関、地上へ浮上。
通信アンテナを出す。
沢渡、鏡を見ている。
マサキ「いくら顔をのぞいたところで、顔の形がかわるわけるまい。」
沢渡「見とれているんだ。ほっといてくれ。」
中島、笑っている。
デミトリー「なにを笑っている。宗美。また、あのマキナのファクターを痛み
      つけることでも想像していたか。」
中島「おや、よくわかりますね。デミトリー。ふふふ。」
デミトリー「うれしがるな。気色悪い。」
沢渡「いいじゃないか。旦那。人の趣味はそれぞれなんだ。」
ジャック「わたしの姿を見てくれるだろうか。あの可憐な少女は。」

加藤登場。
「同士諸君、いよいよ時が来た。今日世界は我々を知る。」


JUDAの開放に向かう迅雷部隊。森次が乗るヘリ。
ユリアンヌ「ちょっと見ない間にポーカーヘェイスに磨きがかかったわね。
      一度でいいからあなたのこころの中を覗いてみたいものだわ。」
森次「久嵩はどうしている。」
ユリアンヌ「自分の目で確かめたら。もうすぐ、放送が始まるわよ。」


JUDA
サトル。上の空。
シズナに掃除道具でたたかれる。
シズナ「あんんも手伝い。」
サトル「へ。」
シズナ「この部屋、かたずけんや。このままにしとけんやろ。」
サトル「ああ。」

浩一、ガラス越しで絵美を見ている。
浩一「城崎。」
九条「あんなラインバレルを黒くする使い方をしたせいじゃないかって。
   ということは。絵美ちゃんも、ラインバレルのファクターだったんだね。」
浩一、ガラスをたたく。
九条「あたしだって、ペインキラーさえ、動けば。
   あたしだって。」
浩一「美海 さ ん」
九条「さん付け禁止」(なにいってんだか。)
あきれているかな、浩一。
九条、その場を去ってゆく。


緒川さん、各方面への通信を取ってみる。

シズナ「こら、山下。ぼっとしとらんで手を動かさんかい。」
サトル「やてるじゃないか。自分こそ働けよ。」
シズナ「働いているんじゃない。指図っていう仕事で。」
サトル「なんだよ。それ。」
イズナ、この会話をきいて楽しそう。(いつもの姉さんだということですか。)

緒川「関係機関との通信は完全にシャットアウト。か。」
緊急通信が入る。

イズナ「あいつら。」
シズナ「加藤機関」
緒川「え。」

加藤「え。全世界の紳士、淑女の皆さん。私は加藤機関総司令加藤久嵩。」

浩一、コーヒー缶を落とす。

加藤「当然ではありますが。これより我々は世界征服をさせていただく。」


テレビを見て、宿題をしてういる理沙子
「世界征服?」


加藤「我々は、この世界に明確は1本のラインを引こうと思うのです。
   このラインが秩序であり、絶対の境界。
   善と悪。敵と味方。有と無。想像するものしないもの。
   そして、生きるべきものと死すべきもの。
   それを分かりやすく言い換えたものがさきほど申し上げた世界世服です。
   日本の政権交代はそのその第一歩であり、本日主権国家日本は消滅し、
   代わって加藤機関の不沈空母日本として生まれ変わる。」

浩一、テレビを壊す。
「加藤 久嵩」


加藤「日本だけではない」
桐山「目立ちすぎだよ総司令は、これじゃ僕の影がかすんじゃうじゃないか。」
ユリアンヌ「うふ。」

加藤「生き残りたいのならば、想像しろ。未来を予測し、今自分達たが
   なにをすべきかのを」


JUDA
緒川、PCホンの電話を取る。
「もしもし、緒川さんか?」
緒川「青沼さん。今どこですか。」
「そんなことより。聞いてくれ、クーデターを起こした特自の部隊が、
 そっちに向かっているぞ。
 目的は、特務室の解体とマキナの接収だ。いますぐファクター達の。。。」
拳銃の音が
緒川「もしもし青沼さん。どうしたんです。青沼さん」

「やつは、手傷をおっているぞ。探せ。「は。」

隠れている青沼
「みんな、早く逃げてくれよ。」


JUDAに、特自の兵が集まる。
迅雷が四機たってくる。一機は道明寺だ。

シズナ「あかんまわりは完全封鎖されてもうたで。」
イズナ「特自と加藤機関が結託していたなんて、」
緒川「この計画は、かなり前から進んでいたみたいね。」
サトル「あ。森次さん。」

道明寺「JUDA特務室の諸君。」
シズナ「この声は。」
道明寺「桐山閣下新政権を代表して通告する。
    諸君は新生日本をを統治する桐山政権により、反国家的武装集団として
    認定された。よってマキナを含むすべての機材・装備を放置、投降せよ。
    一時間の猶予の後、返答なき場合は、武力突入する。
    無抵抵抗で明け渡すなら、諸君らの身の安全は保障しよう。」
シズナ「道明寺。ふらざけんな。ぼけ。かず。だぼ。この身の程知らず。
    誰が南の島に連れて行たんとと思ってんや。」

道明寺、やるせない顔をしている。

絵美ちゃんの病室。その外でのはずされた包帯。

森次、時計を見る。

技術班が、社長室にやってくる。
特務室に動揺が。レイチェル、うなずく。


ラインバレルの前。
浩一「ほとんど元通りだなあ。なあ、俺もこのとおり絶好調さあ。
   ことでおまえ、なんか特別らしいなあ。
   他のマキナがだめになっても動けるし、やっぱすげえぜ。
   さっきは、城崎にも操縦させたんだよなあ。
   なに考えてんだよ。いったい。
   ま、俺としちゃ、このまま守られぱなしってわけもいかなえんだ。
   石神のおっちゃんんには、切実に頼まれたちゃてるし。
   なにより、俺は正義の味方だからなあ。

美恵ちゃん、眠りから覚める。「ああああ。」


シズナ「投降する。なんでや。山下。どうして、あんな連中に投降しなあかんねん。」
サトル「しかないだろう。抵抗したくてもこっちは丸腰じゃないか。」
シズナ「うちは、あたまさげへんで。悪いのあっちやもん。
    信じてたのに。裏切るなんて。」
シズナ「でも姉さん。やっぱり、特自の人たちと戦えないよ。」
イズナ「イズナ、あんたまで。」
レイチェル「それに抵抗しないなら、身の安全は保障すると言ってるし。」 
九条「そんなことば信じられない。」
「あ。」
九条「森次さんは、社長を撃ったんだと。なんもしてないのに。」
「う。」

警報が鳴る。
「あ。」

ラインバレル、襲撃する。
緒川「ラインバレル」
イズナ「いったいなにを」

特務室一同、外を見に行く。


浩一、ラインバレルから外に出る。
イズナ「早瀬」
レイチェル「あんた、一人で戦う気なの。」
浩一「当然だろう。動けるのは俺だけだからなあ。」

森次「早瀬、それがお前の答えか。」

浩一「JUDAの仲間をあんたの勝手には、させない。」

森次「そうか。」

道明寺「待ってください。わざわざ、森次さんがヴァーダントを呼ぶ必要は
    ありません。ラインバレル一騎なら、自分の迅雷一機だけで十分です。」
森次「いいだろう。」
道明寺「プロの戦い方を教えてやるぜ。早瀬。」
浩一「道明寺。てめえ。け、なにが、早瀬軍団だ。調子いいことを言いたがって。
   この、うそつき野郎。」

ラインバレルと迅雷が戦う。
浩一「あおおおおう。」

浩一、道明寺に払われる。
道明寺「へへへ。威勢よく出てきたのにその程度かよ。」
浩一「くそう。なめるなよ。」」

二人のたたきを見つめる特務室メンバー達。

道明寺「すこしはうまくなったみてえだなあ。」
浩一「ほざけ。」
道明寺「だが、まだまあまいんだよお。」

道明寺「いっただろう。パワーとスピードに頼っているだけじゃ、
    勝てないてさあ。」

浩一、ファクターの力を解放し、道明寺の迅雷の手を切りをはらう。

浩一「おれは、みんなを守る。それが、おれの正義だ。」
道明寺「ふん。なんだよう。別に手加減するこよなかったな。」
   小言で「早瀬、ラインバレルと一緒に逃げろ。」
浩一「な。」道明寺の真意を知る。

しかし、警報が、上空からミサイル攻撃だ。
2機を目標に攻撃、道明寺の迅雷、被害を受ける。
浩一「道明寺。」
さらに、ミサイル攻撃がつづく。
ラインバレル、剣を飛ばして、すべてを切る。

上空から、戦闘機が手降りて来た。
桐山「不甲斐ないぞ。道明寺君。
   しかし、君のおかげで最高のお披露目ができたよ。ありがとう。」

イズナ「人型に変形した。」
レイチェル「なんなのあのマキナ。」

桐山「はじめまして、早瀬浩一君。
   僕は、新生日本国の代表桐山英治。そしてこのかっこいいやつは、
   僕のマキナ・プリテンダーだ。」
浩一「桐山英治。どうして、こんなことをしたんだ。」
桐山「僕を呼ぶときは閣下と呼んでほしいなあ。では、早瀬君。
   ちょっと遊ぼうか。」

プリテンダーからミサイル攻撃、それに混じって無線式ナーブクラックが
出される。

浩一「こんなものでやられるかよう。」

ナーブクラックがラインバレルに刺さる。

浩一「な。なんだ。」
桐山「ふ。踊れラインバレル。僕のために。」

ナーブクラックから電気が出てくる。

浩一、苦しむ。「なんだこれ。」


シズナ「イズナ。まさかあれって。」
シズナ「うん。あれは、無線のナーブクラックだ。」

浩一、苦しむ。
桐山「そう。君は君自身の深層意識が作り出した恐怖に殺される。
   じっくりと堪能したまえ。
   もうすぐなにも感じないようになるんだからね。」

プリテンダー、剣を出し、ラインバレルを刺そうとする。

苦しむ浩一。
桐山「では、早瀬君。名残惜しいが、これでお別れだ。」

「あああ」
九条「浩一君」

そこへ、走り出す絵美ちゃん、
「ああ。」
絵美「早瀬君」
桐山「さようなら。」
剣が刺さる前に絵美が手がラインバレルに触れて、光りだす。

特務室メンバー、まぶしそう。

桐山「なに。」

光が消えた後ラインバレルが、消えうせて、
なにもない地面をプリテンダーが剣を突き刺す。

加藤機関の培養液ルーム
矢島が入っている。その矢島の目が開く「うん。」
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