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CASSHERN Sins  第19話目 心に棲む花を信じて の感想 [CASSHERN Sins]

だんだんおかしな話になってゆくぞ。
映画版のキャシャーン見たいにわけがわからないぞ。


リューズ、キャシャーン引にかれてゆく。
リンゴ、ルナの城を見つける、まだ遠い。
そこへ二人組みのロボットに襲われる。
キャシャーンはリューズを守り、戦う。

リューズ、不思議な花園をみて、ふらふらとする。
ついにリューズに滅ぶがやってきた、先が短いのか。
左手もきしみはじめる。

そのつらさをキャシャーンに向ける。キャシャーン、唖然とする。
キャシャーンを切るリューズ。戦わないキャシャーン。
リューズ、キャシャーンへのこころを見届けることもできないのと
悲しむ
「戦ってよ。わたしを壊しなさい。
 せめてこの苦しみを終わらせて。」

キャシャーン、リューズに右手を貫かれ
「おれも何度そう思ったか。」

見詰め合う二人。涙をながすリューズ。。って錆びるって。

キャシャーン、リューズを抱きしめる。
「ルナのところへ行こう。リューズ。
 滅びたところは直せないかもしれないが、
 生きることは出来る。」
「わたしは生きたいの?  生きる。。。」

女、リューズの首を絞められる。
女、リューズの思いに負け、粉々に滅びる。

「意味なんて。価値なんてなくとも。
 ゆきましょう。生きるために。」
リューズ、生きる道を選択する。雨が降っている。
リューズ
「キャシャーンの永遠。わたしの滅び。」

荒れた大地。
リューズ「乾いた風。砂の山が風で崩れるように世界は少しずつ
滅びてゆく。ルナ、あなたは本当に生きていて、この世界を救って
くれるの。」

リンゴ、飛び歩く。道がくずれてゆく。
ガラスようにひび割れて壊れゆく道。
堕ちかけたリューズをキャシャーンが受け止める。

リューズ、キャシャーンから離れて「頼りない道ね。」
あかるく振舞う。
「ああ。」

リンゴ「キャシャーン、リューズ。見てみて、リンゴ見つけたよ。
    お城見つけた。」
リューズ「え。」
三人、城のほうへゆく。

どこかの洞窟では、ヘレネとカストルがいる。

カストルの手引きで、ヘレネ、キャシャーン達の背後を取る。

キャシャーン「な」気づく。
ヘレネ「ふ」
キャシャーン、リューズを逃がす。リューズ「あ」
キャシャーンとヘレネの戦い。
ヘレネ、キャシャーンを飛びこし、リューズへ向かう。
眼前に剣を向ける。リューズ、何も出来ず。「う」
ヘレネ「ふん。」
「なによ。」

背後にカストルの巨体が現れる。リューズ「あ」
キャシャーン、リューズの前にで助ける。

キャシャーンとカストルの戦いになる。

リューズ「キャシャーン」

ヘレネ、舞い降りる。リューズ「あ」
「ふふ。」「あ」
ヘレネ、リューズに向かう。
リューズ、ヘレネに押され気味。
「はあ。」ヘレネ、リューズのほほを触る。余裕がある。「はああ。」
蹴られて倒れるリューズ。痛そう。
ヘレネ「ははは。
    ぶざまな。お前とは戦う意味も価値もない。
    あいつがいたからここまで来られたんだろう。
    守られなっきゃいきることも出来ない。
    あわれな女ね。」
「う、はあ。」
リューズ、ヘレネに首を絞められる。
「滅ぼしてやる。」

カストル、キャシャーンを倒し、頭を持つ。

リューズ「キャシャーン」

ヘレネ、首を絞める「先に死んでおけ。お前の男もすぐに後を追う。」
「あ、はあ。」
止めをさそうとする。
「滅べ。」
リューズ、ヘレネに反撃。ヘレネ、顔の表面が崩れる。「あ」

キャシャーンにこわされるカストル。
それをかんじたヘレネ「カストル」
「ああ。」キャシャーンにこわられた彼を追って堕ちてゆく。
「カストル」

キャシャーン、ふらふらだ。
リューズも相当ダメージを受けた。

水の流れをみるリンゴ。「はああ。あ」不思議少女。

リューズは、自分の傷をさする。
リンゴがその手を触る。「あ」
「なにか怖いものでも見たの。」
「あのね。前にオウジが言っていたの。
 洞窟の中には怖い怪物がいるんだって。」
「大丈夫よ、私達がいるから。」
「うん。」
「ねえ、リンゴ。オージが聞かせた話を聞かせて。」
「あ」
「その話どんな怪物なの。」
「あのね。ヒュドラっていう蛇の怪物。頭が九つあって、八つまでは
 倒せるんだけど、なんなかのひとつだけは死なないんだってえ。
 それにね。どの首を切り落としても新しい首が生えてくるの。
 だからどんどん強くなるんだって。」
(キャシャーンのことか?)
「そう、すごいのね。」
「おそろしい怪物でしょう。」
「うらやましいわ。」
「あ。」
「その生命力が。滅びない上にどんどん強くなるなんて。」
ヘレネとの戦いを思い出す。

リューズ、倒れて、水につかる。
いつか体中がきしんで崩れてゆく。ゆっくりかそれとも一瞬か。
キャシャーンに復讐できれば、滅びなんてどうでもよかった。
なのにどうしてこんな気持ちになるのかしら。
(生きていたいから。キャシャーンといたいから。)


不思議な花園。見とれるリューズ。「あ」
フレンダーとリンゴは花園で戯れる。
リューズ「なんなのここは。」
花をさわるキャシャーン「信じられないなあ。」
リューズ「あ」
「まだ、こんな場所があったなんて。
 世界の滅びなって、まるで嘘だったみたいじゃないか。」
リューズ「キャシャーン。」
きれいなからだのキャシャーン。

リューズ、リンゴから花飾りをもらう。
リンゴ「怪物じゃなくて、羽のはえた幼生がいるかもね。」
リンゴ「キャシャーン、あっち行ってみようよ。」
キャシャーン、ついてゆく。
リューズなんかすこしへん?
目の前に青い蝶がとぶ。(おかしい。)
「ああ」(虫に顔がない。ルナの戯れか。)
蝶の大群でリューズ、不調になる。
「あああ」

倒れるリューズ。キャシャーンとリンゴが気づく。
リンゴ「リューズ」

リューズ、気がつく。「あ」洞窟のなか。
外へ出ようとする。
キャシャーン「待て。まだ、見るしない方がいい。」
「平気。ルナの城はもうすぐそこよ。早く出発しましょ。」
キャシャーン、リューズをなかに強引ひきいれる。
「だめだ。この雨が止むまで待つんだ。」
「なぜ止めるの。わたしのため。」
キャシャーン、振り向く。
「雨に打たれれるとこの滅びガ進むから。
 冷たい雨、さびが広がり、あっというまに朽ちてゆく。
 気づいているんでしょう。」
「リューズ」
「あ。」
「落ち着いてくれ。君が心配なだけなんだ。」
リューズ、キャシャーンを胸を触る。離れる。
「あなたには分からないわ。キャシャーン、あなたはうつくしい。
 リンゴが話した怪物みたいに、あなただけは滅びない。」
キャシャーン、目を見開く。

わからないわたしはどうすれば、ルナあなたの城へいって、あなたが
居なくてもう救われることもないとしたら。
リューズの首の後ろがはがれる。「あ」錆びている。

雨にうたれているリューズをキャシャーンが止めに来る。
「雨やまないわね。う」倒れる。
「な」
左手もきしみはじめる。

近づくキャシャーンを、切って遠ざける。
「な」
そのつらさをキャシャーンに向ける。キャシャーン、唖然とする。
キャシャーンを切るリューズ。
「どうしたの戦いなさいよ。」
戦わないキャシャーン。
「わからない。いったいどうしたんだ。リューズ。」
「わたしとは、戦う意味も価値もない。
 あの女が言っていたわ。あたしはぶざまだって。
 わたしは何。叩くことも出来ず。ただ滅びを待つだけ。
 キャシャーン、あなたを。この気持ちを見届けることさえできないの。」
キャシャーン、動かない。

「戦ってよ。わたしを壊しなさい。
 せめてこの苦しみを終わらせて。」
「あああ」
キャシャーンとリューズ対峙する。
キャシャーン、リューズに右手を貫かれる。
青いバラに赤い血がかかる。青いバラはルナのすきな花。
「おれも何度そう思ったか。」
「ああ」

見詰め合う二人。涙をながすリューズ。って錆びるって。

キャシャーン、リューズを抱きしめる。
「ルナのところへ行こう。リューズ。
 滅びたところは直せないかもしれないが、
 生きることは出来る。」
「わたしは生きたいの?  生きる。。。」

ヘレネ、現れる。
「滅びない。」
「お前は。」
「ああ。」倒れるヘレネ。
リューズ駆け寄るが、リューズ首を絞められる。
「滅びない。滅びたくない。」
ヘレネ、涙を流す。
リューズ「わたしは生きるわ。」
ヘレネ、滅びが急速にやってくる。
キャシャーンは見ているだけ。
ヘレネ、リューズのまえで、急激に粉々に滅びる。(きれい。)

リューズ
「意味なんて。価値なんてなくとも。」
キャシャーンに手をかけられ、その手に優しく頬を近づけて。
「ゆきましょう。生きるために。」
リューズ、生きる道を選択する。
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