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CASSHERN Sins  第20話目 誰がために花は咲く の感想 [CASSHERN Sins]

花が誰のために咲いているかでなんでこんな話になる。
ドゥーン「太陽はなにも与えない。ただそこにあるだけ。
     そして花はただ咲くだけ。誰のためでもない。」
ルナは、太陽でなにかを求めるものでないと。
ルナに会えたが、ルナは癒しを与えてない。

ただ、現状を維持させるだけなのか。
リンゴもしかたなく、ルナに会うために並ぶが、
その後、何回も会っているのに、癒してもらえない。

等のルナは、死は醜い。「嫌いよ。死の香りがするものは。」
キャシャーン、旅の果てにそれはないだろうと怒りを感じる。
ルナって、高ビーないやなやつになっている。

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ドゥーン、元の姿に戻っている?
ドゥーンが倒れている。
その目には、真っ赤な花が、その中心にルナ様がいる。
「うふふふふ。」
「花はなぜ咲くのだと思う。」
ドゥーン、わからないと首を振る。
「ふん。みんなを幸せにするためよ。
 みんなの笑顔のために。花はこうしていてくれるの。」
真っ赤な花をさわるルナ。首をふるドゥーン。
ルナ「あなたにも、永遠の癒しを」。赤いバラをたおおり、
ドゥーンに渡す。

荒れ地をドゥーンがゆく。
「ルナの香り。ルナの花。」
周りには、青いバラ花が咲いている。
「おれのふるさと、あ」
ルナ様がいる。
「ルナ」
「ドゥーンなのね。」
そのことばでドゥーン、元の姿に戻る?
「ルナ様、長い間おそばにいられず。すいませんでした。」
「また会えてうれしいわ。花たちもあなたを歓迎してる。」
「ああ。俺たちの太陽」
「さあ。ドゥーン。あなたにも癒しを。」
「かけがいのない光。俺は、見つめるだけでいい。」


荒れ地に誰かがやってきた。
リューズ、キャシャーン。リンゴ
リューズ「本当にルナはこの町にいるの。
     滅びを止めているの。」
キャシャーン頷く「信じよう。」
リンゴ「でも、ルナは痛くないのかな、苦しくないのかな。」
二人、リンゴを見る。
リンゴ「オージに聞いたの。ルナは自分の血を流して、癒しを与えているから
    いっぺんにたくさんは癒せないって。
    痛かったら、かわいそうだな。」
リューズ、リンゴの頭をなぜる。
「あ」
フレンダーの遠吠え。


人々が並ぶさき。
ドアが開き、ルナが現れる。
ルナとキャシャーンがダブっている。

ルナに救いを求める人々。

昔、キャシャーンがルナを殺した風景。

キャシャーン、「ルナ。。。」
リューズ「あれが、ルナ。」
リンゴ「きれいなひと。」
キャシャーン「な」

水をくむ人。よく見るとドゥーンではないか。
キャシャーン「ドゥーン」
リューズ「あの人もここにたどり着いたのね。」
キャシャーン「ああ」
リンゴ「お友達。」
キャシャーン「同じ願いを持つものだ。」
リンゴ「じゃ、リンゴ。こんにちはしてくる。うふ。」
青いバラに水をやるドゥーン。
リンゴ「こんにちは。」
ドゥーン「キャシャーンか?」
退治する3人とドゥーン
キャシャーン「生きていたんだなあ。」
ドゥーン「おまえは俺を生かした。戦いながらも、俺に生きろと言っていた。」
リューズ「ルナに会えたの。」
ドゥーン「ああ。ルナのご加護を。」
ドゥーン、花に水をやる。
キャシャーン「ああ」

ルナに会うために並ぶ。
リンゴ「ああ。」長いなあ。
リューズ「こんなにもたくさん。」
キャシャーン「大丈夫かい、リンゴ」リンゴをいたわる。
リンゴ「大丈夫だよ。」
キャシャーン、ほほえんでいる。
たくさん並んでいる。

夜になっても並んでいる三人。座り込んでいる。
フレンダー、うなる。
キャシャーンが見ると、
死にかけのロボットがきている。「急げ、早く。ルナに見せないと。
しっかりな。ルナのところへつれていってやる。」
「う、助かる。」「う」
キャシャーン「やはり、ここは救いの地だ。」

キャシャーン、そのへんを歩く。なにかを聞く。
「う、ぶちこわせ。」
「やれやれ」「どわ」
ドゥーンもかげにいる。
「やりやがったなあ。」
「どうしたあ。それまでかあ。」
「冗談。うおおおお。」
いみつけている「ブ壊せえ。」
ドゥーンとキャシャーン
キャシャーン「なぜ、こんなことを」
ドゥーン「ここでは、戦いは絶えない。
     たとえ傷ついても、癒してもらえる。」
キャシャーン「ルナは知っているのか。」
ドゥーン「太陽はなにも与えない。俺たちが勝手に受け取っているだけだ。」
キャシャーン「君は、癒しを与えてもらってないんじゃ。」
ドゥーン「花はなぜ咲くのか。意味などないのかもしれない。」
ドゥーン、立ち去る。キャシャーン見送るのみ。

ルナへの並ぶ列
壊れたロボットを運んでいる。
リンゴ、悲しそうに見る。「はあ、かわいそう。ルナに会えたのに。」
リューズ「そういうこともあるわ。」
キャシャーン見ている。知っている。「夕べの。」
リューズ、キャシャーンを見る。

壊れたロボットは、捨てられる。
三人それを見に来た。
まだ、生きている。「あああ」
リューズ「どういうこと。」
リンゴ「なんでえ。どうしてえ。」泣き出す。
リューズ、リンゴをなだめる。
リューズ「待ちなさい。まだ生きているわ。」
知らないというロボット。
ルナの非情な顔。「死んだも同じ。もう癒せないの。」

ルナへの列に並ぶ三人、2晩目。
リンゴ「ああ。」
リューズ「思っていたのまるで違う。この町も、ルナも」
リング「オージ」
リューズ「この子も本当はこの待ちを出たいんじゃないかしら。
     なのにオージとの約束があるから、我慢しているんだわ。」
キャシャーン ルナ、君はいったい。

キャシャーンとルナがダブる。表裏一体なのか。


ドゥーン、花に水をやる。
花が枯れている。
「な、ルナ」
「嫌いよ。滅びなんて見たくない。埋めてしまって
 そして、新しい種をまくの。種ならいくらでもあるもの。」
ドゥーン、いぶかしげにルナを見る。「う」
ドゥーン、花を埋める。

キャシャーン「君までなんでそんなことを
       まだ、生きているのに。」
ドゥーン「いずれは、枯れる。そうすれば、ルナが悲しむ。」
キャシャーン「だからって」
ドゥーン「ルナの悲しい顔は見たくない。」
キャシャーン。。。。

リューズが、リンゴを抱いてかけてくる。
リューズ「夜盗よ。ルナを狙っている。」
ドゥーン「あ」
ドゥーン、ルナ様を助けに行く。
キャシャーン「ドゥーン、君のその体じゃ。」


「どこだあ。ルナってやつはどこにやがる。
 ルナを出せえ。」
ドゥーン、一人前に出る。
「だんだあ、てめえ。」
「やっちまえ。」「うおおお」
ドゥーン、戦う。
持っていたバラが枯れて、ドゥーンも滅びかかっている。
ドゥーン、戦えなくてこらえる。
キャシャーン、ドゥーンを助けにやってくる。
夜盗、キャシャーンに一掃される。
ドゥーン。。。

三人。ドゥーンを見守る。
キャシャーン「大丈夫か。ドゥーン」
ドゥーン「ううん。ルナは」
キャシャーン「無事だ。おまえが守った。」
ドゥーン「な」
キャシャーン「やっぱり、ルナに癒してもらったほうが。」
ドゥーン「かけがいのない光。俺は見つめるだけでいい。」
ドゥーン、癒しを拒否する。

ドゥーンのルナの幻影、ルナが呼ぶ姿。
ドゥーン、ドゥーン、ドゥーン。。。。。。

キャシャーン「ドゥーン」
リンゴ「死なないで」
リンゴ、悲しむ。
ルナがやってくる。
リンゴ「あ」
ルナとキャシャーンの目が合う。
キャシャーン「ルナ」
キャシャーン、リューズ。。。。ルナ
ドゥーン「ルナ。あ」
枯れた花に手をやるドゥーン。枯れた花を差し出す。
ルナ「嫌いよ。死の香りがするものは。」
ドゥーン「な」
リューズ「この人はあなたのために戦ったのよ。」
ルナ「もう癒せない。」ルナ、立ち去る。
リンゴ、見ている。泣き出す。
三人。。。
ドゥーン、見ているだけ。
キャシャーン「君は本当にルナなのか。」
ルナ「わたしはルナ。癒しを与えしもの。」
キャシャーン「嘘だ。君のしていることは。」
ルナ「わたしは、ただ癒し続けるだけ。」
ルナ、立ち去る。キャシャーンは見ているだけ。
キャシャーン「あれがルナ。みなが求めているルナなのか。」
ドゥーン「言ったはずだ。太陽はなにも与えない。ただそこにあるだけ。
     そして花はただ咲くだけ。誰のためでもない。」
キャシャーン「そんなことない。誰でもどんなものでも。
       命ある限り誰かのために生きているはずだ。
       この旅で僕はそれを知った。」
ドゥーン「う、されど俺はただの花でいい。ただ咲き、ただ散りゆく。
     それでいい。」
ドゥーン、息絶える。
キャシャーン「ドゥーン」
リンゴ「はああ」
リューズ


晩、誰かがやってくる
ブライキング・ボスです。
「だれんだね。あんた。」
「ううん」
「あんたまだ墓に入るには、元気そうだ。」
「おまえは」
「ここを守っているのさ。」
「知り合いでも眠っているのか。」
「いいや、流れてきたんだ。でも、この墓を見て、世界が滅ぶまでここに
 いようと決めた。」
「どうしてだ。」
「安心するのさ。滅んだやつがこんあにいると思うのなあ。
 ここはかつて軍団の基地があったらしい。
 ブライキング・ボスってやつのなあ。
 ボスは手下の墓を作り続けたそうだ。酔狂なやつだぜ。
 なんのためにこれだけの墓を」
「ふ、そいつはどれだけの滅びがあったか忘れたくなかったんだろう。」
「あ」
「おびただしいあまたの死を胸に刻みつけておきたかったのさ。」


「レダさま、このものがルナのいる町を知っていると言ってます。」
レダ「うふふふ」
(迫り来るレダの嫉妬の嵐。ディオがでないね。)


ルナが立っている。
キャシャーン「ルナ」
振り返るルナ「キャシャーン」
キャシャーン「君が癒しを与えるものなんて嘘だ。君は誰も救っていない。」
ルナ「それでもわたしがいないとみんな死ぬ。みにくくいやな香りを放って。
キャシャーン、ルナを見る

死に行くこととが醜いなど。旅の果てに感じたものは、希望でも絶望でもなく。
怒りだった。
キャシャーン、ルナに怒りを感じる。なぜに感情を出す。
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