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CASSHERN Sins  第21話目 失望の楽園 の感想 [CASSHERN Sins]

キャシャーンら、ドゥーンを丁重に埋葬した。
ルナを拒むリンゴ。
リューズも、ルナに会いたくなくなった。

癒しを受けたもの達は、なにかへん、死の香りがあるものを拒む。
うーん。今まで、滅びにおびえていた反動かそれとも
おかしくなったか。
(ちょっと銀河鉄道の機械人を思い浮かべる。
限りあるものを蔑むこころ。)

以前は、ルナは死を与えていた?
死があってこそ、本当に生きることができると。
(銀河鉄道999の世界の教訓)
今は、ルナは、あるきっかけで変わってしまった。
それって、キャシャーン。

ルナの血を与えられたものは不死になる。
最初の一号はキャシャーンだったのか?

ディオとレダの軍団、ルナのいる町へ近づく。

オージは、無理にリンゴを連れて行く。
「ルナは、嫌い。」
「ルナは、滅びを止める。だが、それは、太陽が沈まないような
 夜が、夜でないような。歪さがあるんだ。
 リンゴは、その不自然さを敏感に感じ取っている。」
でも。オージは、リンゴを連れて行こうとする。

ロボット軍団が来る。
「キャシャーン、戦うのか。」
「おまえは、不死身だからきれい事が言えるんだ。
 キャシャーン。おまえには死の苦しみも、恐怖もないじゅないか。
 キャシャーン。おまえだけが不死身だ。」
キャシャーンは、それに立ち向かうが、抵抗をしない。
ぼろ切れのように壊される。
ディオ、唖然とする。

キャシャーンは、滅ぶのか、それとも。。。。。
ディオは戦いたい。「キャシャーン、なにをしている。」
レダは、キャシャーンが邪魔。

キャシャーン「滅ぶ苦しみ、死の恐怖。」
容赦ない、ロボット達のたたきつぶし。
「不自然に明るい太陽。」
「キャシャーン。」

不死身も大変だ。。。。花畑。花びらが枯れ出している。
ルナが触る。
でもすぐに触るのをやめる「あ」
花は風に揺れる。
キャシャーンは、ルナを見ている。
ルナ、振り返り
「このお花、死のにおいがします。」
(あたりまえじゃ。ぼけ。)
「ルナ。君が癒しを与えるものなんて。嘘だ。
 君は、誰もっていない。」
ルナ、笑っている。

キャシャーン、リューズとリンゴの元に戻る。
ルナ「どこ行くの。
   わたしに救いを求めの来たんだしょう。」
リンゴ、キャシャーンに寄り添い。ルナを怖がる。
ルナ「もう嘆き事はない。
   わたしがあなたたちを滅びから救ってあげるわ。」
キャシャーン「本当にそうか。」
ルナ「え。」
「君は、みんなを救っているのか。」
ルナのほほえみ。
キャシャーンの疑問のまなざし。
ルナ「わたしの血のしずくは、生命をよみがえらせ、永遠の命を与える。
   ここにくる皆が望んでいることをわたしはかなえているのよ。」
リンゴの怖がる顔。あのお姉ぎゃん。怖い。
ルナ「わたしの血のしずくは、生命をよみがえらせ、永遠を与える。
   ここにくる皆が望んでいることをわたしはかなえている。」」
リューズ「じゃあ。ドゥーンは。ドゥーンは救われたの。」
ルナ「ドゥーンは、拒んだ。わたしの血を。そして、滅びた。
   死が存在してはならないものなのに。」
キャシャーン「存在しては、ならないもの。」
ルナ「死は恐怖。死は闇。死ぬことから、滅ぶことから、
   逃れることさえできたら、皆ずっと幸福に。
   輝くように生をを享受することが出来る。」
キャシャーン「違う。」
リューズ、キャシャーンを見に振り返る。
キャシャーン「違う。だったら、俺は、どうしてこんなに苦しいんだ。」
リンゴ、キャシャーンを見る。
ルナ「では、あなたは、わたしがしていることが悪いと言うの。
   滅びを止めることが。それにいてほしいの。」
ルナとキャシャーンの間に入るリューズ。
リューズ「なぜ。」
ルナ「ドゥーンの代わりに花を守ってほしいから。」
リューズ「はあ。」
リューズ、キャシャーン達の元にいき。
リンゴ「行こう。」
リンゴ、リューズと手を結びいく。キャシャーンも。
ルナ「待って。」
キャシャーン立ち止まる。振り返る。
ルナ。。。。。なにも言わない。
。。。。(あなたがわたしをかえたのよですかね。)



ものが滅んでゆく様。
レダ
ディオ「俺の体はきしんでいる。
    だが、レダ。表面はさび、動きは鈍っているのに、感覚は
    研ぎ澄まされているんだ。闇の中で。
    俺は、キャシャーンを求めている。ひたすらに。」
レダ「死そぐわよ。ルナの元へ。」
ロボット軍団が進んでいる。ぼろぼろのロボット軍団。きたない。
レダ「待ってなさい。ルナ。わたしのものにしたげるわ。」


青いバラ。
それを見るキャシャーン。
ドゥーンの墓標
リューズ「行かないの。行きましょう。ドゥーンの墓は作った。
  もうここに要はないわ。」
キャシャーン「リューズ。」
リューズ「いいの。ルナからの救いは、ほしくない。」
見つめ合う二人。
リンゴ「あああ。」ふらふらしていて、倒れる。
リューズ「リンゴ」
キャシャーン「リンゴ」
リンゴ「大丈夫。行こう。ここには居たくない。」
キャシャーン、リンゴを抱きしめる。
リューズとフレンダーがそばにいる。


ルナから離れるキャシャーン達。
リューズ「あ。」
赤い石がある。
それをとにくる子供ロボット
リューズ「あなたの」差し出す。
乱暴に奪い取る子供。
キャシャーン達を見て、いまいましそうに行ってしまう。
唖然とするキャシャーン達。

ルナから永遠をもらったもの達。
ちょっとおかしい?
何遍も落下するもの。
意味もなく石を積んで。壊して、また積む。
滅びをうけているので蔑んでみている。目を背ける。
「あ」
「ルナ様の診療所なら、この先だよ。早く行って、並んだ方がいい。
 その子が滅ぶ前に。ルナ様の癒しを受けたら、ここへおいで。
 ほら、行きな。」
リューズ「わかったわ。」
「ふん。」死のにおいをいやがる。
価値が崩壊している?


晩。リューズ、いらいらする。
リンゴは、しんどそう。
リューズ「なんなの。まるでわたしたちのことを忌み嫌うみたいに。」
キャシャーン「死のかげりを好まないんだろう。町のもの達は。」
リューズ「やっと滅びから逃れられたから。」
キャシャーン「ああ。あそこは、永遠に生き続けるもの達だけの町だ。」
リューズ「どうしてかした。ずっと、滅びを恐れなくてもすんだらって
     思っていたのに。
     わたし、あの町が嫌い。」
キャシャーン「夜が明けたら、ルナところへ行こう。」
リューズ「あ」
キャシャーン「そのためにここまで来たんだ。」
リューズ「でも。
 ルナの行ったとおりなの。ルナのところへいって、救いを求めるしかないの。」
キャシャーン「ドゥーンのように滅びを受け入れる覚悟はあるのか?」
リューズ「あ。」剣で、キャシャーンを傷つける。
「あ。わかってるわ。」
倒れ込むリューズを支えるキャシャーン。リューズのさびが出てくる。
リューズ「ごめんなさい。でも、どうしたらいいの。
     感じるでしょう。表面にさびが浮いて、ざらついているの。
     唇も。あたしもあなたのようになめらかな表面がほしい。
     だけど、」
キャシャーン「あ」
リューズ「あの町で癒しをうけたら、なにか自分が変わってしまいそうなの。
     だったら、このままのほうがいい。」
リューズ、キャシャーンに抱きつく。
キャシャーン「リューズ。ぼくは」


朝になる。キャシャーン達歩く。
キャシャーン、リンゴをおぶる。
リンゴ「一人で歩けるよ。キャシャーン。歩けるよ。
    ほんとうにもう大丈夫だからあ。あ。」
リューズ、受け止める。「リンゴ。」
「暴れないで。」リューズ、リンゴの頭をこつく。
フレンダー見ている。泣いて知らせる。

オージが走ってくる。「リンゴおお」
「オージ」
「リンゴ」
「オージ」
「オージ」
「大丈夫か?ルナにはまだ会ってないんだな。」
リンゴ、キャとんとしている。
リンゴ「ルナなら、会ったよ。」
オージ「ああ」
リンゴ「dも、ルナの救いなんて、わたしいらないから。」
オージ「はああ。
    救いなんかじゃない。」
リューズ「ああ」
オージ「ルナが与えるのは、死だ。」
キャシャーン「な」

ルナ様、ルナ様。わたしにも救いを。
体がさびでぼろぼろだ。
どうか。救いを。救いを
ルナ、彼を見ている。ほほえんでいる。


オージ「かつて世界は永遠の命にあふれていた。
    人も生き続けるすべを知り、死というものから遠のいていた。
    それを疎ましく思うブライキング・ボスは、人間を排除し始めた。
    その巨大な力で。
    しかし、人々はルナの元でほそぼそとして生き延びていた。
    ほそぼそとだが確実に。ロボットの中からもルナを慕うものが
    現れた始めた。
    それを邪魔と思いブライキング・ボスは、ルナ抹殺を命じた。
    だが、ルナが与えるのは、死だったのだ。」

ルナの横顔

キャシャーン
リューズ「死」
オージ「うん」
オージ「永遠の命があふれた、歪な世界に生き物としての寿命を与えていたんだ。


リューズ「寿命」
オージ「死があってこそ、本当に生きることが出来ると。」
リューズ「でも、今のルナは間違いなく。滅びを止めているわ。」


あああ。
さびがなくなったロボット。
あああ、ありごとうございます。ルナ様。
ルナが前に立っている。


オージ、びっくりする。
「いや、しかし。調べたところに依ると。確かに過去のルナは。」
リューズ「過去のルナと今のルナがしていることは違うって言うの。」
     どうして。」
オージ「ううん。ルナに変換をもたらすような何かがあったのか。」
リンゴ、オージを見つめる。
オージ「はあ、そうか。リンゴがルナと接触のを止めなければと思って
    来たが。え。あ」
ルナにいやされたもの達がきた。たのしそう。
オージ「あ。」
キャシャーン、リューズ。それを見る。
オージ「あああ。これがルナの癒し。」


ルナの町を見ている。
レダ「あれが、ルナの」
ディオ
ロボット軍団がついてくる。


リンゴ。。。。
オージ「ルナにあえば、本当に滅びは治るんだな。
    リンゴ。」
リンゴ「あ」
オージ「行こう。」
リンゴ「オージ」後ずさりする。
オージ「リンゴ。ルナのところへいって、滅びを直してもらうんだ。」
リンゴ、リューズのところへいく。
オージ「さあ。」
リンゴ「ルナは、きらい。」(正直ですね。)
オージ「リンゴ」
キャシャーン「確かにルナは滅びを止める。
   だが、それは、太陽が沈まないような
   夜が、夜でないような。歪さがあるんだ。
   リンゴは、その不自然さを敏感に感じ取っている。」

ルナの姿が映る。

オージ「そうかも知れない。滅びのない世界は歪で不自然かもしれない。
    だが、死んでしまうよりましだ。
    ルナの癒しを受け入れたものは生き延びて、ただ生きてるだけかも
    しれない。それでも、俺はリンゴを死なせたくないんだ。」
リング「あはあ」
オージ「さあ、行こう。リンゴ」
リンゴ「う」いやがるリンゴ
リューズ「オージ。やめて。リューズ、君も行くんだ。
     しんでもいいのか。」
リューズ「うう」
キャシャーン。。。。
いやがるリンゴを引っ張って、オージ連れ行こうとする。
「いや。いや。いや。」
キャシャーン「よせ。オージ。」
オージ「ううん」
フレンダーがロボット軍団が来たことを知らせる。
リューズ「ああ」
キャシャーン、振り返る。
オージ「キャシャーン、戦うのか。」
キャシャーン「う」
リューズ「あっはあ」
リンゴ。。。
キャシャーン、戦いにいく?
迫り来るロボット軍(*務員軍団)
ディオとレダが来ている。
ディオ「キャシャーン」
レダ「邪魔ね。」」

キャシャーンすすんでゆく
「戦うのか、キャシャーン。
 生き延びることを生き延びることを否定するのなら、なぜ戦う。
 おまえは、不死身だからきれい事が言えるんだ。」
キャシャーン、ロボット軍団のなかにはいってゆく。
オージ「キャシャーン。おまえには死の苦しみも、恐怖もないじゅないか。
    キャシャーン。おまえだけが不死身だ。」
キャシャーン、戦わない。
リューズ「あ、キャシャーン」
ディオ「キャシャーン。何をしている。」
キャシャーンは、抵抗をしない。
ぼろ切れのように壊される。
リューズ「キャシャーン」リンゴが手をつないでいる。
キャシャーン、切られまくり。「ぐあああ」
ディオ、唖然とする。「キャシャーンが壊れてゆく。」
体から血を流すキャシャーン。
「キャシャーン「滅ぶ苦しみ、死の恐怖。」

とどめを刺される?キャシャーン
リューズ「いやああ。」泣き叫ぶリューズ。
容赦ない、ロボット達のたたきつぶし。
ディオ「不死身であるはずの美しいキャシャーンが、なぜ放棄する。
    完璧なその命を。う。」

リンゴ「キャシャーン」

キャシャーン、ぼろぼろにされる。人間のようなぼろさです。
(ロボットではないですよ。これじゃ、人間みたいだ。)
キャシャーン「不自然に明るい太陽。」
際限なく叩かれるキャシャーン。

リューズ「キャシャーン。」
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