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鉄のラインバレル #21 狂気の翼 感想 [鉄のラインバレル]

こんな最後で、森次の過去が語られる。

森次の昔の事が語られる、姉のゆりこ。
不良だった玲二、正義の味方を買ったし、昔から痛みを感じなかった。
自分の独りよがりが姉を殺した、自分の正義感がゆがんでいた。
終わらせ夜としたときに、ヴァーダントとである。
「まだ、終わってないだろう森次玲二。」それが加藤との出会い!

石上ホログラフ、都合が悪くなると、フリーズする。
性格そのままだ。

ラインバレルモードBで身体検査
管理人が、医者だった。城崎と美海に、脱がされる。
理沙子も手伝いにいってやればと、矢島。理沙子いく。

加藤期間は、ラインバレルで考える。
次元振動波?次元先進導杭なんのこと。

マサキ、中島宗美を利用する。あああ、桐山英治。

みんな。大人になっていく。格差社会。。。イズナ
シズナ、だんでうちが早瀬とキスせな。あかんねん。全部早瀬がわるいんや。
シズナ「ちょっと思春期をこじらせる」はてなですね。
あんたは、すでに越えたとね。ユリアンヌ姉さんに無理矢理ね。


サトル、森次玲二と対峙する。
サトル、森次への寝返りは拒否する。
ハインドカインドでヴァーダントと戦う。
富士山の麓、青木ヶ原
早瀬、サトルを助けにいく。
ハインドカインドではヴァーダントはかなわない。


フラッグには、桐山英治のプリイテンダー。無人機とともにいく。
桐山、マサキに改造させられた。
(なんか、誰かと似ているよ、忠義の嵐と。。。)
ナーブクラックも効かない、
暴行する桐山英治の正義。ディソイールが300%以上暴走し、
さらに500%、自爆する。なんて、あっぱれな最後だ。
森次と桐山の正義とはなんなんだ。

正義を守ろうって、仲間を傷つけて、こんなのが森次さんの正義だったんですか。
浩一、やっと到着する。
対峙する浩一と森次、二つの正義の行方は?次回へ続く。

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昔の森次の事が今語られる。
幼いときに両親を亡くしたわたしにとって唯一の肉親だったのは、
姉の森次ゆりこだけだった。
そんころのわたしは、世の中にはびこるケンカ騒ぎに明け暮れていた。
(とある魔術の****の誰かに似ている。)
殴られても、刺されても、いかなる傷を受けてもなんの痛みも感じない。
どんなに酷使しても、どうということもない。
いつしかわたしは、この体を天から授けられた力なんだと思うようになり、
一層多くの不良達と渡り合うようになった。
わたしは、わたしなりに正義の味方を気取っていたのだ。
しかし、どんなに自分の正義を貫いたところで世間から
わたしに向けられる目は同じだった。
そう。わたしが倒してきた下らぬ連中に向けられる目と同じだったのだ、
百合子、警察に謝りに来る。
「まったく。玲二はお姉ちゃんが仕事何回早退して
 警察に向かいに来れば気が済むの。
 こんなんじゃ、お姉ちゃん、会社くびになちゃうわよ。」
「腐っているやつがいるんだ。意味なく人を苦しめるくだらない連中が」
(巨悪は、見えないところにいる。*ツ、*会、*す*が関)
「本当にそんな理由なの?」
「なにが言いたいんだよ。姉さん。」
「お姉ちゃんには、玲二が楽しんで暴力を振るっているしか見えないわ。」
「あ、く。冗談じゃない。俺は。俺は、正しいことをやってるんだ。」
(正しいかどうかは、後生の歴史家が改ざんする。)
そんなある日、姉は殺された。
以前わたしが痛みつけた不良達が実行犯であった。(桐山じゃないの?)
位牌の前で
桐山「玲二はなにも悪くない。悪いのは、玲二の正義を認めない世界の方だ。
   このった界がゆりこさんを殺したんだ。」
そのころの桐山英治はった一人の友人であり、理解者だった。
しかし、わたしは気づいてい。
自分の独りよがり正義感が、姉を殺したことを。
自分の正義はゆがんでいたということを。
山奥で倒れる。玲二(富士の樹海なか?)
洞穴のなかにおちてゆく。そこにヴァーダントが。邂逅の時。
「誰も正義の味方を演じることを望んでは居ない。
 だから、もう終わりにしよう。俺自身の存在を。」
ヴァーダントの三日月が光る。玲二の分身のような輝き。

生き返って目が覚めると、「あ」
「まだ、終わってなおだろう。おまえの正義は。森次玲二」

それがわたしと加藤久嵩の出会いであった。


フラッグにて。
浩一「全長一キロの戦艦。」
石神「つまり、JUDA本社は、このフラッグをカモフラージュするための
   施設でもあったのさ。」
緒川「でも、社長室をそのままブリッジにする必要はなかったと
   思うんですけど」
石神「JUDAの社長室はもっとも機能的かつ先鋭的なインターフェースを
   備えている。この船のブリッジにこれ以上ふさわしい
   環境は存在しないんだよ。」
浩一「とかいって。本当はおっさんの趣味なんじゃなねえの」
都合のわるときには、ホログラフがおかしくなる。
浩一「お」
緒川「都合が悪くなるとなると、すぐフリーズしちゃうのよね。」
緒川、再起動させる。
浩一「な。」

レイチェル「見て、浩一。」
浩一「な」
レイチェル「このポイントが、スフィアの制御ユニットがある
 と思われる場所よ。フラッグは、今ここに向かっているわ。」
浩一「へ。やるじゃん。レイチェル。ナイスな展開だぜ。」
レイチェル「ま、わたしの実力からすれば当然の結果だけどね。」
(鼻高々。おこちゃま)
浩一「よっしゃ。こうなりゃ、俺たちが加藤をぼっとばすのと。
   あいつが、次元に穴をあけるのと勝負だ。」

モニターがつく
絵美「早瀬君。すぐに医務室に来てください。」
浩一「う。あ、医務室って。」

医務室
浩一「ちょっと待ってて。精密検査なんてしなくていいてば。」
なぜか、美女に両手を引っ張られる浩一。
絵美「だめです。ラインバレルモードBを使用した場合、
   ファクターにかなり大きな負担がかかるんですから。」
美海「あとで調子が悪くなったら、困るでしょう。
   ちゃんと調べようよ。」
浩一「どこも悪くないって。それに先生も看護婦達もこの船に
   乗るの間に合わなかったんだろう。」
絵美「大丈夫。ちゃんとお医者さんだったらいますよ。」
美海「先生。お願いします。」
カーテンが開くと犬の足。
浩一「へえー。か、管理人さん。」
管理人さんて、医師免許持ていたんだあ。
絵美。美海「さあ、早く」ハモってます。にじり取ります二人。
浩一「いや、早くと言われても。」
絵美「早瀬君、おとなしく診察を受けてください。」
美海「はーい。いい子は万歳して、脱ぎ脱ぎしましょうね。」
(幼稚園の先生か。みうみう)
浩一「い、いや。ちょっとお。それだけは。いやあ。」
なにが、はずかしい。浩一、むずかしい思春期?

理沙子、パイを切る。
牧「つまり、ペインキラーの不調は、人間でいえば、
  予防接種の副作用みたいなものだったというわけだね。」
(いいや、違います。美海の精神に感応して、美海の愛で
復活したんです。)
「これが免疫として機能するようになれば、この間のような
 ディソイールに対するウイルス攻撃があっても、まず問題は
 ないだろう。」
矢島、遠藤兄弟が聞いている。

そこへ浩一がやってくる。
浩一「た、助けてえ。」
理沙子「浩一。」浩一の下着姿を見て、赤くなる理沙子。
イズナ「な」
シズナ「そんなかっこでこっちくるなや。」
矢島「どうしたんだ。浩一」
浩一「そ、それがどうも。こうも。」
絵美「早瀬君。」
浩一「どああ。来たあ。助けてえ。矢島さん」
矢島「えー」
美海「逃げちゃだめだってば。」ちょっと、うれしそうな美海。
絵美「先生が待ってますよ。」真剣な絵美。
二人、両方から脇に手をとおし、浩一を捕まえる。
絵美「大丈夫です。」
美海「先生が痛くしないって言ってるし。」
あわれ浩一引きずられてゆく。「いやだああ」だだをコネル。

理沙子「浩一」
矢島「おまえも手伝いに行ってやれば。」
理沙子「え。でも、わたし部外者だし。」
矢島「遠慮なんかする必要ないさ。さ、早く。」
理沙子「矢島。うん。そうだね。」
牧「矢島君」
矢島「あ。はい」
牧「今ちょっとかっこいいと思ってるだろう。
  自分のこと。」
矢島「え。いやあそんなことは。」
牧「通じないよ。そうゆうの。。年頃の女子にはねえ。」
パイをほうばる牧さん。
「ああああ」


加藤機関
ユリアンヌ
「ラインバレルモードB。以前出たときとデータ的に祭はないけど。
 違った力をつかってたわ。」
沢渡「宗美のタリスマンがやらちまうとはなあ。」
ユリアンヌ「あの瞬間移動みたいな動きを見きれば勝てると思うけど」
(無理です。本当にテレボートしてますよ。)
沢渡「ああ、そんなもん。俺が見きってやらあ。」
(柳生心陰流でもできないと。相手の心理と行動パターンを解析必要?)
加藤
部下「総司令。ハブ・ダイナモ出現予定座標へのロックオン完了しました。」
  「1番スフィアから6番スフィア、ハブ・ファウンテンとのシンクロ良好。」
加藤「ようし。掘削作業を始めろ。」
部下「はい。ただ今より、次元振動波共鳴掘削を開始します。」
  「1番スフィアから6番スフィア、次元振動波発生。」
  「1番スフィアから6番スフィア、次元振動波発生します。」
  「全次元振動波は、ハブ・ファウンテンへの接続確認。
   空間剛性臨界域に到達。
   次元振動先導波の確認。事象の蓋然せいきょう開経面の
   安定確認後、次元先進導杭を開削します。」

宗美「あ。それは。」
マサキ「おまえのからだ、利用させてもらう。」
「ううん。マサキ、あなたは。ちょっと、やめてください。
 これはいったいどういうこと。」培養液に沈む宗美。
マサキ、目を別のカプセルにやる。
桐山英治がいる。「目を覚ます。」


浩一、機械に検査される。だったら、先生はいるのかな。
浩一「い。やめろ。やめてくれえ。は、だめ。そんなとこ攻めないで。
   けへへh。ふ。あは。」
はずかしそうに見る。美海と絵美。理沙子は目を手でおおっている。
根性のデキが違うの。

シズナ「うう。まったく。この非常時に、きゃきゃうふふ、やっておれるなあ。」
イズナ「でも驚いたねえ。姉さん。
    理沙子さんにつづいて、美海さんまで早瀬さんに
    キスするなんてえ。」
シズナ、顔を赤くする。
シズナ「さかりのついた猫かってちゅうねん。
    ほんまになんやねんあいつら。」
イズナ「みんな。ぼくらをおいて、大人になちゃうんだね。
    これが格差社会ってやつう。」
スズナの表情の変化がおもしろい。
シズナ「ちゃうわ。」


浩一を中心に理沙子、絵美、美海が戻ってくる。
だんだん、増えるライバル達。理沙子、大変。
絵美「安心しました。どこにも異常がなくて。」
浩一「だから、いったろうなんともないって。」

シズナ「あほか。こんなことできるか。なんでうちが、早瀬とキスせんと
 いかんのや。」
浩一、聞いている。あほらし。驚く、女性陣。
浩一「はあ」 女性陣「ううん」
イズナ「う」聞かれた。ほほが赤くなる。(ということは気がある。)
「あ、早瀬。」
浩一「なーに。キスがどうしたって。」
理沙子と美海「ああ」反応する。
シズナ「知るか。ぼけ。全部早瀬がわるいんや。」
その場を逃げ出すシズナ。
浩一「ああ。なんだよ。あいつ。
   イズナ、シズナのやつどうしたんだ。」
イズナ「ああ。ちょっと思春期をこじらせたんです。」


富士の麓の青木ヶ原樹海
昔、森次が死にに来た場所。
森次、サトルを待っている。
やってくるサトル。
サトル「森次さん。」
対面する二人。ここで、☆☆☆コマーシャル。

サトル「森次さん。なぜ、社長を殺したんですか?」
森次「必要だったからだ。」
サトル「必要だったから。憎いとか、恨んでるとかじゃなくて。
  必要だったから。
  じゃ。じゃ、ぼくをここに読んだのは、なぜすか」
森次「おまえには使い道がある。」(ルルーシュみたいだ。)
サトル「ぼくが、こんな手紙でJUDAを裏切ると思ってるすか。
    ばくは、救われたんすと。JUDAに。社長に。
    みんな、家族みたいなもんじゃないすか。
    それなのにどうして。」
森次「しょせんは、なれ合いだ。」
サトル「く」手紙を放り捨てる。
サトル「見損ないましたよ。森次さん。」
森次「だったら、どうする。」
サトル「おいで、ハインド」
ハインドカインド転送されてくる。
森次「ふ」
ヴァーダントを転送する。
2体、2人の対決。


フラッグ
緒川「ハインドカインドが転送された。」
浩一「山下君は」
絵美「さっきから、呼び出しているんだけど、応答がありません。」
石神「どうやら、山下君はこの船に乗らなかったようだね。」
(おっさん、おまえは船の頭脳か?アルカディア号みたい)
「えええ」
シズナ「じゃいったいどこに。」
イズナ「ハインドカインドからの通信が入りました。」
美海「あ」浩一「え」 なぜ、並んでいる。絵美に公認?
浩一「山下君か。いまどこにいるんだ。」
サトル「勝手なことしてごめん。ぼく、森次さんを終わらせる。」
浩一「な、終わらせるって。どういう。」
通信切られる。


イズナ「通信、切られてしまいました。」
美海「森次さんを終わらせるって。」
シズナ「ハインドカインドの居場所わかったで。
    富士山の麓、青木ヶ原の樹海や。」
石神「失礼、諸君。反応のすぐ近くに別のマキナの存在を確認した。
   これはヴァーダントだ。」
浩一「な。なんだって。」


富士の麓の青木ヶ原樹海
森次「来い。山下。」
サトル「ぼくは、ばくは、ずっと森次さんが。うあああ。」


フラッグからは、ラインバレルが出撃する。
浩一「山下君。1人でばかなまねするんじゃねえぞ。」


石上「警告。方位1200距離3000所属不明の機体多数。
   高速で本艦に接近中。」
美海「あれは、プリテンダー」
矢島「ということは、桐山は生きていたのか。」
道明寺「そのようだな」
イズナ「じゃあ。他の機体は?」
道明寺「特自で開発していた無人タイプの迅雷だ。」


沢渡「桐山が、フラッグの攻撃に向かったあ。」
ユリアンヌ「迅雷のマスタースレイブを引き連れてね。
      まだ、動ける状態じゃなかたのに。」
加藤、マサキを見る。


桐山「僕と玲二の正義。認めさせてみせる。この世界に。」
桐山、顔の半分がサイボーグになっている。


浩一「くそう。待っていろ。みんな、すぐそっちに戻る。」
矢島「来るな。早瀬」
浩一「は、でも相手は、プリテンダーのほかにもごちゃごちゃいるんだろう。」
道明寺「それくらい俺たちでなんとかするって。」
浩一「だけど」
道明寺「早瀬軍団を信じろよ。」
浩一「あ、道明寺」
美海「浩一君。フラッグは私たちにまかせて。」
イズナ「そうですよ。早瀬さん。」
シズナ「はよいって。山下をがーんといって、連れ戻してきてや。」
矢島「たまには俺たちにもかっこつけさせてくれや。浩一」
浩一「く」


レイチェル「ハインドが中砲発射。戦闘状態に入ったみたいよ。」
絵美「早瀬君。2人をとめてください。
   この船は私たちが必ず守ります。」


浩一 「城崎。わかった。
    でもあぶなくなったら、すぐ呼んでくれよ。」


石神「敵編隊。まもなく本艦の防空圏内に進入。
   以後の戦闘指揮は、城崎君よろしく。」
緒川さん、笑顔。
レイチェル、頷く。
城崎、少し考える。「フラッグ。全艦これより戦闘態勢に入ります。」
砲台が出る。
遮断壁下がる。
マキナ、艦板に出る。4体。


サトルと森次
森次「本来、ハインドカインドの役割は、長距離戦闘支援。
   銃砲とリフレクターコアは、そのための装備。」
サトル「うせえ。そんなこと言われなくなって。」
森次「しかし、アパレシオンが加わった今、おまえの役割は変わったはずだ。
   リフレクターコアによる情報解析と支援攻撃。
   理解はしていても、腕がついていかなければ、
   せっかくのマキナもがらくた同然だ。」
サトル「ばかにするなあ。」


フラッグ上
ペインキラー、がんばる。
レイチェル「攻撃力も防御力のエクセレンス。さすが、フラッグ。
      無人機なんて目じゃないわね。う、どうしたの、絵美」
絵美「あの、プリテンダー」なにか、おかしなことを感じる。

矢島「くらえ。」銃を撃つ。
桐山「正義の味方には当たらない。」
矢島「全部除けただと。なんて機動性だ。」
道明寺「矢島。こっちに追い込め。」
矢島「わかった。」
道明寺、桐山を攻撃する。「おらああ。
  「そっちいったぞ。おかっぱちゃん。」
シズナ「おかっぱ、言うな。」

イズナ「いくよ、姉さん」
シズナ「よっしゃあ。くらえ。」ナーブクラック
桐山「旧式のナーブクラックが、この僕に当たるとでも。」
シズナ「やってみなわからへんで。」
イズナ「美海さん」
美海「このう。」

桐山、攻撃で、コックピットが壊されるが、なにかの膜で補強される。


レイチェル「な。なにあれ。」
絵美「あ、あれは。」


シズナ「そんなメイクで脅かそうとしても、むだやで。」
ナーブクラックで攻撃する。
一本が突き刺さる。
シズナ「今やで、イズナ。」
イズナ「うおおおお。」
逆にやり返される。「僕と玲二の正義の邪魔するなあ。」
「うあわあああ。」
シズナ「なにしてる。どないしたん。イズナ。しっかりしい。」
「なんだこれは。」


桐山「邪魔者は消えろ。正義の定期は実力排除。アイアム正義。
   あいあむジェステイス。」


レイチェル「プレテンダーのディソイール活性率300%を
    越えてのなお上昇中。ありえない。
    このまま、上昇したら、ファクターとマキナが融合してしまうわ。」

桐山「なぜわからないんだ。」
美海「わあああ。」
桐山「正しいのは僕。僕が正義なんだ。」
道明寺「ぎやあああ。」
矢島「おまえのどこが正義なんだ。」
桐山「全身全霊。。。」
矢島「うああああ。」



絵美「来ます。」
桐山「アイアムジャスティス。
   僕の正義、玲二に捧ぐ。」
フラッグのシールドに攻撃を掛ける。


絵美、レイチェル「あああ」
レイチェル「おー。ジーザス」
絵美「シールドが、」
石神。。。


桐山「滅びよ。JUDA。う。なんだ。
   か、体があああ。
   ぐああああ。暑い。」


レイチェル「ディソイール活性率500%。代謝機構が暴走しているわ。」
絵美、唖然としている。


桐山「変だよ。玲二。こんなはずないのになあ。
   助けてえ」
昔のことを回想する桐山。
「おまえが正義の味方なた、僕は、玲二の味方だ。」
桐山「玲二」。。。プリテンダー、自爆する。


沢渡「き、桐山」
ユリアンヌ「今のはいったい。なんだったの。」
加藤「人間だったということさ。最後までな」
マサキ。。。。。加藤を横目で見る。(なにを考えている。)



ハインドカインド、ヴァーダントに押される。
サトル「森次さん。
    正義を守ろうって。
    一緒に戦おうって。
    そういってくれたじゃないすか。
    あれは嘘だったんすか。
    仲間を騙して、傷つけて、
    それが森次さんのやりたいことだったんすか。」
ヴァーダント、斬りつける。コクピットが見える。
サトル「こんなのが、森次さんの正義なんすか。」
サトル「答えろよ。森次玲二。」
森次「言いたいことは。それだけか。」
森次、サトルにとどめを刺すつもりだ。
サトル、涙を流す。

空に一点の光、ラインバレルがやってきた。間に合った。
浩一「生きてるか。山下ああ。」
サトル「は、早瀬」
浩一、森次の前に対峙する。
浩一「森次」
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