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鉄のラインバレル #23 死に方が決める生き方 感想 [鉄のラインバレル]

加藤機関とJUDAコーポレーションの共同戦線。
世界の交戦制がしかれる。

向こう側の世界から侵略が始まる。

菅原マサキとセントラルは、加藤久嵩の反乱をすでに想定済み。

加藤久嵩は、道を開くためにフラッグとの合体をといて先行する。
妹の絵美への決別の言葉を残して、死んだのか?

浩一と絵美は、単体で先行する。
ヴァーダントは、ラインバレルを支援する。
すでに道は出来た。

地上では、進入したマキナ人間が人類を捕獲する。
理沙子のピンチにジャック・スミスが救う。「可憐な少女。」

イズナ、戦いで壊れる。

グラン・ネイドルの実体ネイキッドが、ラインバレルの前に出る。

宗美、地球人抵抗は無意味だ。我々一つになれと。
すでに宗美は、取り込まれていたあああ。

マサトと戦う浩一。
マサキ、御託を並べる。
「おまえ達は勝てない。これ以上命は無駄にするな。」
おまえは貴重だ?
マサキ、ネットワーク人、筋ばっかりをとおす超ロジカル思考人
対する浩一は、マサキの想定範囲外、行動予測できなくなるまで
成長するのか?
マキナ人間は、今はやりのロジカル思考、合理的、無機質。
浩一は、目的に理由付けをしなくなる。ただ、したいことをする。

地球人の殲滅ではなく、全てを一つに。
??????

浩一「おれは。いやだね。マキナになんかになってたまるか。
   おれは、正義の味方だ。」
浩一は、かっこよさを選ぶ。ええかっこしいが本質か?

マサキ、おまえの大事なものごと壊してやる。
浩一の大事なもの城崎ごとラインバレルのコックピットを貫く。
ヒロインの絵美ちゃんが死んじゃったよ。

浩一、怒って。それがラインバレルに影響する。
ラインバレルの真の姿が、現れる。

次回は、鋼鉄の華、鉄のラインバレルの
元の短編の題名ではないか。

絵美、死す。次回のナレーションに「最低です」が、聞けないよ。
残念。

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次元転移坑道が開く。紫の光の通路。
地球上も赤くなる。(ボーグが攻めてくる。)

「現在、地球全土を覆いつつある不気味なオロラと、
 不可解な日食現象。
 これが、神奈川県三浦市みさき町の直上、
 衛星軌道上に出現した空間の歪みにより、引き起こされた現象の
 ようです。
 また、時期にその歪みから、想像を絶する大部隊が現れると
 言うのです。
 加藤機関の発表によれば、俺らは我々の住む世界とは
 次元を異にする世界からの侵略者であり、その目的は、
 この世界の人類、つまりわれわれの存在を根絶することにある
 といいます。(実際は、取り込んで意識統一すること。)
 これに対抗いうる戦力は、加藤機関とJUDAコーポレーション
 のみであるとして、両陣営は共同戦線を組むことを発表。
 同時に国連を始め、全世界の政府に全面的な協力を要請しました。
 加藤機関側のシャングリラとJUDAコーポレーション側のフラッグは
 神奈川県三浦市上空でランデブー。
 その後、特殊自衛隊を中心とした地上部隊と連携しつつ、
 ラインバレルを全面に押し立てた地球防衛ラインを展開するもようです。」

みんな、気合いが入っている。

シャングリア、フラッグ、ランデブーして、結合し合体する。
加藤「シャングリア、ランデブー準備完了」
絵美「フラッグ、ランデブー準備完了、同調システム解放します。」
加藤「了解」
(おー、ゲッターロボだ。関係ないか。)
シャングリアの中心と結合するフラッグ。
これが、真のシャングリラなのか?

「地球上の全人類の命運を背負い。今、正義の力が立ち上がりました。」


「北米エリアの防衛部隊配備完了。」
「東ヨーロッパエリア。配備完了」
「西アジアエリア。配備完了」
「北および南アフリカエリア、配備完了」

加藤久嵩、いつになく真剣だ。(お兄ちゃんはがんばるよかな。)

「オセアニアエリア、配備完了」

沢渡「足ひっぱたら、承知死ねえぞ。小僧。」
道明寺「そのセリフ、そっくり返すぜ、トサカのおっさん。」
沢渡「だ、誰が、トサカだってえ。」

緒川「地上の防衛部隊、配備完了。」
牧「一部の都市をのぞき、市民の避難も完了したようだ。」
レイチェル「よくこれだけの時間で、そこまで。
      これて、今世界中が加藤機関の支配下にあるから。」
絵美、兄の意図をこのとき知る。

絵美の回想
絵美と加藤久嵩
一緒に花を愛でる兄弟。

浩一「城崎。」
絵美「あ、早瀬君。」
浩一「いいのか、加藤久嵩となにも話さないままで。」
絵美「え、ええ。この戦いを終わらせることが最優先ですから。」
レイチェル、絵美をチラ見する。
浩一「そっか。御免。余計なこと言っちゃって。」
絵美「いえ、私も理解は知りるんです。
   あの時は他に方法が無かったと言うことは。
   でも、やはり。」(お兄ちゃんのばかー)
浩一「あ。あああ」

緒川「次元転移坑道内に大規模な重力変異を確認。」
石神「ついに現れたようだね。あちらの世界のお客さん達が。」

道をっとして、鉛筆のような巨大船の集団がやってくる。
(こう務員軍団だ。)

迎え撃つ浩一
ラインバレルとディスイーブ
浩一「あれが俺たちの敵か。」

加藤久嵩。。。

石上「敵、第一次部隊出現。数60万。速度860で接近」
石神、加藤久嵩のそばで3D表示。どこでも出現、おちゃめな社長。
「フラッグの方はいいのか。石上」
「うちの社員は、みんなとびきり優秀だからねえ。」
「手伝ってくれるのは。ありがたいが。鯖寿司だけは御免だぞ。」
変なつっこみをいれる加藤。
「えええ。そりゃ、念だな」。。。ひょっとして、システムで作ろうとしてい

た?
「全スフィア・サーキット。バイパス、コネクト。
 空間掘削振動波をレベルEでリバース。」

地上のスフィアが、リバースで動き出す。

加藤「シャングリアの壁、最大出力で展開。」

地球を全てシールドではる。

緒川「地球の全域をカバーするシールドシステム。」
レイチェル「あのスフィアにこんな機能が隠してあったなんて。」

加藤「まず、我々の部隊がとしゅつして、道を開く。
   続いて、JUDAマキナ部隊は、ポイントヘリオスまで進入。
   そこでラインバレルがエグゼキュータで、ハブ・ダイナモを
   断ち切る。
   そして生じる時空の狭間に全ての敵をたたき込むのだ。」
   (すべでの公的ゴミを捨てるのだ。)
浩一「了解。一発できめてやるぜ。」

ユリアンヌ「別行動なんて、残念ね。
      この騒ぎが片づいたら二人で、いいことしましょう。」
イズナにいう。ユリアンヌ。聞いているシズナ。
(前の続きですか?)
イズナ「うえー」
シズナ「だれがすか。ぼけえー。」

サトル「ラインバレルのバックアップは、僕が必ずやり遂げます。」
森次「任せたぞ。山下」
師弟コンビ、元に戻る。


石神「敵部隊。想定戦闘エリアに到達。」

加藤「シャングリラ。戦闘態勢へ。
   全攻撃部隊、出撃。
   テルミノ・クレメンティア発動する。」

シャングリラから。攻撃部隊出撃する。
戦闘が始まる。

向こう側の世界戦闘戦、鉛筆、地球のシールド破壊に入る。
なぜに鉛筆方、ガリ勉というわけ、突貫、それとも爪楊枝。

牧「敵部隊、シールドの中和を開始したもよう。」
緒川「シールドエネルギー、毎分0.8で低下中。」
レイチェル「スフィア・サーキット6番から9番を2番に直結。
      エネルギー低下は少しでも押さえるわ。」
絵美「テルミノ・クレメンティア、フェーズ2。
   JUDAマキナ部隊で出ます。」

シズナ「いくぜ、早瀬」
浩一「おお」

ヴァーダント、敵を切り裂く。

後方支援のサトルト美海。
サトル「森次さん。やっぱりすごい。」

緒川「オセアニアエリアのシールド大幅に低下。まもなく破られます。」

シールドが破られ、敵部隊侵攻を始める。

沢渡「へ、こりゃまた。うじゃうじゃとおいでなすったぜ。」
道明寺「遅れ取るんじゃないぜ。トサカのおっさん。」
沢渡「えええ、誰に向かってものをいってんだあ。」


浩一「よおおし。俺も行く。」
ラインバレル、。ディスイーブに止められる。
浩一「のああ。なにすんだよ」
シズナ「なにすんだよじゃあらへんわ。
    早瀬、あんたもう作戦忘れたんか。」
イズナ、笑っている。いつものことですね。
イズナ「ラインバレルの力は、ぎりぎりまで温存しておかなければ
    ならないんです。」
浩一「けど。こんなことまでしなくでも。」
イズナ「我慢してください。それは、ハブ・ダイナモを切ったとき、
    ラインバレルが時空の狭間に落ちないようにするための
    命綱なんですから。」
浩一、納得できない。変な顔をする。
シズナ「ほんま、アホのひとつ覚えじゃないんだから。
    つっぱしるんじゃないぜ。今、必要なんはチームワークや。」
(普通のアホでは、ありません。世界で一番のアホです。)
浩一「わかってるよ。でも、最終決戦だちゅうのにかっこつかないよな。」
すこしいじける浩一。かっこが重要ですか。


警報が鳴る。
石神「前方直近に重力変異を確認。」
加藤「う、グラン・ネイドル」

マサキ「斉射」
グラン・ネイドルが、シャングリラを攻撃。
直撃をくらうシャングリラ。

浩一「な」
シズナ「シャングリラが。」
イズナ「そんな」

加藤「げ」
マサキ「加藤久嵩。」
加藤「う」
マサキ「あなたの行動は、セントラルも予測済みです。」
シャグリラを攻撃するマサキ。

サトル「うああ」
美海「みんなあ」

スフィアの動きが止まる。
地球のシールドが無くなり。侵略が始まる。

矢島「げ」

も校側の世界の船が、地球の地表に突き刺さる。悔いですね。

浩一「あのデカ物野郎。うおおお」
浩一、単独行動へ行こうともがく。
シズナ「こら、早瀬、なにすんね」
イズナ「今波チームプレーを大事にしないと。」


加藤と3D映像の石神のおっちゃん。
加藤「直ちにシャングリラから、フラッグをパージ。
その後、全乗組員は速やかに退去せよ。
   これより、シャングリラの緊急プログラムを起動する。
   沢渡、ユリアンヌ。そして同士諸君。
   加藤機関総司令としての最後の命令を伝える。」

沢渡「なに」
ユリアンヌ「最後の命令って」

加藤「理想の未来を想像し、それを必ず実現せよ。」
炎の中の加藤久嵩

絵美「あはあ」
(こんなときは。だめー。おにいちゃんでしょう。)

加藤「絵美」
絵美「あ」
加藤「済まなかったな。」
映像が切れる。
絵美、、、、


警報が
緒川「グラン・ネイドルの後ろにとてつもない質量の物体が出現。」


加藤「シャングリラ。両げん全速。」

シャングリラ、ラインバレルを後に突撃をする。
加藤「早瀬浩一。道は我々切り開こう。
   後は、頼むぞ。
   正義の味方。」


絵美「あ。はあ」(やっぱりここで。だめ。お兄ちゃんでしょう。)
  「お兄ちゃん。」涙を流す絵美。

グラン・ネイドルに、体当たりする。
炎の中の加藤久嵩「ふ。う」(うれしいなあと)
シャングリラ、消滅する。

その衝撃をフラッグも受ける。

浩一、絵美を助けにいく。「城崎。。。」

フラッグも大破する。


地上では、向こう側のマキナ人間により人類の捕獲が始まる。
これって、アクエリオンの話とみていないか。
プラーナを回収するために、人間を捕まえる。


上空では、シャグリラとフラッグが大破する。


ラインバレルが出てくる。
浩一、そばには絵美が
浩一「あいつら、まとめて。ぶたぎってやる。
   全部終わりにしてやる。うおおお。」


浩一、敵の中心へ向かう


フラッグの脱出ポッド
レイチェル「待って、浩一。絵美。」
緒川「今、単体でとしゅつしてはだめよ。」
牧「まだ、こちらの現状の分析が出来ていないんだ。」
レイチェル「浩一。聞こえないの。」


ヴァーダントが戦っている。
浩一「うあ。森次さん。」
他のマキナも追随している。
森次「早瀬。バックアップは引き受ける。」
サトル「うんじゃ。ちょっと待ってください。」
美海「いくら、森次さんでも、ラインバレルと2機だけでは。」
森次「よく見てみろ。」
サトル、美海「あ」
森次「シャングリラのおかげで、ポイントヘリオスまでの細いルートが
   出来ている。
   おまえ達は、地上に降りて、防衛部隊を支援しろ。
   いくぞ。早瀬。」
浩一「おお」


シズナ。イズナ。サトル。美海「うん」
地上へ向かう。


沢渡「この雑魚どもがあ。くだばりやがれ。」

ユリアンヌ「しつこいやつは、嫌いなのよ。」

理沙子、がれきから出てくる。
妹たちが、敵に拉致される。
子供にされ、細胞レベルで結合される。
一つの細胞にされる。
(うーん、銀河鉄道の最終駅の星みたいだ。ねじにされる。)


理沙子にも、危険が。
「いた、こないで。いやあ。」
ジャック・スミスが救出をする。可憐な少女。
「ありがとう」
「矢島」
敵を破壊するが、これでいいのか。


サトル「いったいいくつ落とせば、終わるんだ。」

美海「浩一君や、みんなが帰ってこれる場所を、絶対私が守る。」

シズナ「やりや、ナーブクッラク
    け、たのむぜ。イズナ」
イズナ「うん。任せて。姉さん。ああ」
敵を同士討ちさせる。


イズナ「ふははは。そうさ。みんなだ。みんな死ね。
    飲み込むのは僕だ。
    おまえら、すべて僕が食らってやる。あっはははは。」
シズナ「ごめん。イズナ。がんばってね。」


宇宙では、
ヴァーダントとラインバレルで敵を倒している。
ポイントヘリオスへ。。。
そこに新たな敵が現れる・
浩一「どけえ。」
浩一「なに。」
絵美「今のは。オーバーライド」
マサト「城崎天児の遺産、削除する。」
ヴァーダント「だ、早瀬」
敵に邪魔をされる。
森次「くう。」

緒川「データ照合。あれは、グラン・ネイドルの正体、ネイキッドよ。」
牧「では、あのファクターは生きていたのか。」
レイチェル「ディソイール活性率370%。おそらくあいつもマキナ人間」


マサキの両目にマキナのマークが出る。
浩一「どうやら、おまえを倒さないと先には進めないようだな。」
真剣な絵美ちゃん。

浩一、マサキにアッタクをかける。

地上では、敵の熾烈な戦いが続けられいる。

道明寺「ちくしょう。ちくしょう。ちくしょう」
きりがない。

ユリアンヌ「ちょっとまじいわね。」
沢渡「まったく、なんて数だ。」

宗美「地球人よ、抵抗は無意味だ。」

ユリアンヌ「この声。宗美」
沢渡「な。なんだと。」


宗美「抵抗をやめて、我々と一つになれ、我々と一つになれ。」
宗美、ボーグかいやマキナ人間になっている。
体にマシンがつながれている。(絶対にボーグだよ。)

美海「うあああ。」

サトル「ぎゃああ。」

イズナ「うああ。はは。」
シズナ「そうやな。イズナ、これがおわったら。うまいたこ焼きでも
    食べにいこな。」涙を流すシズナ。


緒川「フランス、ロシアからの応答、途絶。
   アメリカも国連部隊と合流したとの通信後、連絡がありません。」
牧「なんということだ。」
レイチェル、無口にコンピュータを操作している。情報の解読。
(なにか、別の方法で攻撃しようとしている。
相手は、キナ。ロボットだから、クラックしちゃえ。てか。
この天才少女レイチェルちゃんにできないことはないわ。)

浩一とマサキとの攻撃
「早瀬浩一。わたしは、ずっとおまえを観察してきた。
 加藤久嵩が、あれほどおまえに期待をかけてきた理由。
 そしてマキナ殺しがおまえを選んだその理由。」
浩一「だああ」
マサキ「だが、ついに答えは得られなかった。」
浩一「うわあ」
絵美「ぎゃあ」
マサキ「おまえには特筆すべき能力もなく。
    精神も未熟でとりたててすぐれたところはなにもない。
    おまえ達は、われわれに勝てない。
    戦闘をやめて、降伏しろ。
    おまえ達の遺伝子は単独では無価値。
    だが、その多様性はシステムを発展させるために有用となる。
    それがただ失われるのは、無意味だ。」
浩一「へ。ふざけるなあねえ。」
オーバーライドでマサキ
マサキ「これ以上命を無駄にするな。」
浩一「な」

沢渡「マサキの言う通りかもしれねえな。」
浩一「な。おまえ、裏切るつもりか気か、この状況をひっくり返す
   方法が思いつかねえっていってんだ。
   どう考えたってな。」
ユリアンヌ「そうね。これ以上戦っても結果は同じでしょうね。」
浩一「なに、いってんだ。弱気になってんじゃねえよ。」

シズナ、イズナ・・・・

マサキ「我々の目的は地球人の殲滅ではない。
    従ってこの戦闘の有用性はきわめて低いと判断される。
    全てを一つに。
    古い価値観をすて、新たな世界を築くときが来たのだ。」

道明寺・・・・・

マサキ「この進化を受け入れよ。」

森次・・・・・

マサキ「これは、自然の流れなのだから。」

森次、聞いている、違うぞという顔ですね。
システムなんて大嫌い?

マサキ「その先には、争いも苦悩もない。」

美海・・・・・

マサキ「我々と一つとなって。、
    永遠の平和を享受せよ。」

矢島・・・・・ だめなのか?


マサキ「これ以上の犠牲は文字通りも意味だ。」

浩一と絵美。
浩一「いやだね。」
絵美「ああ」

マサキ「なに」

浩一「俺は、いやだ。絶対になあ。」

浩一、マサキにいぞむ。

浩一「マキナなんかになってたまるか。」
絵美「うううう」

浩一「ぐああ。」

浩一「俺は、人間だ。正義の味方だ。」
マサキ「正義とはなんだ。
    おまえの正義とは個人が関与しうるきわめて狭量な
    情報空間の保全
    すなわち原始的な拡張自我の防衛反応に過ぎない。
    任意の個体が帰属する社会的システムを防衛し、
    侵入者を排斥しようとする。
    その行動は生物学的条件反射に過ぎない。
    おまえの正義とは、この粗雑な構造体を保護する
    自己本位的行動なのだ。早瀬浩一。」
浩一「だからなんだ。
   おまえは。
   守りたいから守るそれだけだ。」
マサキ「その理由は」
浩一「その方がかっこいいだろう。」
マサキ、唖然とする。
絵美?
沢渡
サトル
美海
矢島
道明寺
ユリアンヌ
シズナ・イズナ
緒川・レイチェル・牧

浩一「おまえみたいにぐだぐたと御託を並べるよりは、かっこわるいんだよ」

矢島「まったく、あいつは」

美海「浩一君。やっぱりかっこいいなあ」頬を赤らめる。

道明寺「ま。たしかにかっこわるいのはいやだし。」

サトル「早瀬にばっかいいとこ、取られてたまるかっての。」

シズナ「結局あいつは、ただのええかっこしいやっしんやんたね。」
イズナ「でも、すごく早瀬さんらしいよ。」
シズナ「イズナ」

ユリアンヌ「あの僕ちゃん。本当にいい男になったわね。」
沢渡「俺ほどじゃねえがな。
  それじゃもひと暴れと行くか。」
ユリアンヌ「ええ」

森次「う」

浩一と絵美
絵美が浩一の上から操縦桿を握る。
浩一「あ、え
   さあ、勝負はこれからだぜ。御託野郎」
マサキ「あくまでも、人としての死を望むか。
    ならば、おまえの守ろうとするものごと消し去ってやろう。」
マサキにいぞむ。
浩一「うおおお」
マサキ、コクピットを貫く。
絵美を殺す。驚愕する浩一

緒川・レイチェル・牧、驚く

ネイキッド、ラインバレルから剣を抜く。
ラインバレルはすぐに修復される。

浩一、絵美を見る。瀕死の絵美ちゃん。
浩一「あ、城崎」
マサキ「想像以上に脆かったな。」
城崎「現実は、あなたの想像を凌駕する。」
マサキ・・・・
絵美「早瀬君、本当の正義の味方になってください。」
懇願して。絵美逝く。
浩一、唖然とする部。ブローチが落ちる。
浩一「うああああ」絶叫する。
ラインバレルに変化が、赤く覆われる。
なにかが、暴走する。


レイチェル「ああ」
牧「これは」

森次「ついに真の姿を現したか。」

ラインバレル、変化し出す、本当の姿なのか
赤いラインバレル。
その目は、フェクターの目をしている。
カウンターマキナ ?

(あほです。マサキ、やってはならないことをする。
想定不定の事実にどうなる次回)
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