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かなめも 第8話  はじめての、思い出話 [かなめも]

猫(ぶんた)が蝉を捕まえて、食べる???
この猫の由来の思いで話でもある?

始まりは、おかしなかなちゃんから、
木から落ちて。はるかにもてあそばれるかなちゃん。
あり地獄ならぬ、はるか地獄。害は、少女の恥じらい。
「おしりが、おむねが。」はるか。めったいない棚ぼた。


ひなたにぼかぼか叩かれるはるか。
大きなたんこぶが。


猫は涼しい場所を知っている。
そうそうマリモチャンも言っていた。
去年までいただめな人。
かな、自分の例を出す。最後に鮭缶のかわりにぶんたの猫缶を
と。
「いいえ。彼女は帰って来れなかったわ。
 それでよく迎えに行くはめになったものよ。」代理

代理は、マリモちゃんになついていた?
「は、ご冗談なんでわたしがあんな手の掛かる人なんかに。」
「ああ。手の掛かる子ほどかわいいってやつですね。」
代理、怒って出て行く。休むことに。


まりもちゃんの話をする。今回の思いで話。
いつものように変えてこないまりもねえさん。
はるかの一言最高
「足りません。
 女の子の愛が。愛を愛をくださーい。」
・・・このころからこうかいな。なんとかの拳か?
行方不明、けがをしたと思って代理(咲紀)探しに行くが、
逆に、まりもねえさんが、代理を迎えに行く。
まりもねえさんに、素直になる代理。
「ばか。心配した」と代理。

思いで話を
「そうなのよ。普段素直でない代理が
 『心配した。』って。あん、素直な代理。よかったわあ。」
代理が入ってきて、みんなに『減給』と怒って言い出す。
・・・職権乱用だあ。

かなが部屋に帰ると、みんなで、減給を祝して、
酒盛りをする!!
まりもさんのことを話すかな
「代理を素直にできる魔法が使えるんですよ。」
はるか「わたしにも教えて欲しいわ。そしたら、好きなとに。
 好きなところで。素直な代理と」妄想世界に入り込む。
・・・帰って来ない。

代理が、まりもさんの前で素直になった理由を考える。

珍事件
まりもちゃんが代理を迎えに行ったってこと。
「いつも迷子のまりもねえさん。初めてのお迎え。」
「違うよ。まりもちゃんあのあとすぐに卒業しちゃったから、
 初めてで最後のお迎えだよ。」
「でもよかったよね。まりもちゃん。最後の最後に迎えきて
 おらうはめにならなかって。」
「でも、さああれってさあ、正確には、代理が迎えにいたん
 じゃあねえ。」
「ええ。違うわよ。」
「いや。そうだって。」


夜も深まり、かな眠れない。
「ああ、卒業か!」
猫のお散歩タイム。
のぞが乾いて水をのむ、かなちゃん。
代理も降りてくる。
「あの」
「え」
「代理は寂しくないですか?」
「なにが?」
「まりもさんが、ここを卒業してしまってです。」
「やっかいなのが、いなくなって、肩の荷が下りたわよ。」
「でも。代理はまりもさんのこと。」
「うぇ」
「う。あの。わたしだったら。みなさんとお別れするの
 悲しいなあって思って。」
「かなだって、いずれはここを出て行くのよ。」
「ああ。そっか。わたしもいずれは。」
「いいから。もう寝なさい。」
「あ」
「起床2時間前よ。」
「ああ、ほんとだあ。でええ。お休みなさーい。」
「まったく。」

咲紀、自分の部屋に戻る。
机にまりもがある。それを手に取ってみる代理。
あのときは、まりもが天神さんの子猫がいないので、
探して見つけて保護していた。
「いつものとこにいなくて、もうさがしちゃった。」
「もう、それはこっちのセリフよ。」
「ああ、そうか。そうだよね。あははは。」
「明日、行くんだよね。」
「うん。」
「部屋ちゃんと片付けだの?」
「うん。
 あのね。咲紀ちゃん。」
「この子自分でここを見つけたのね。」
「ああ。うん。」
子猫に手袋をかける咲紀。

それを今思い出している。

そこがぶんた達猫が集まる場所。
手袋とマフラーがまだある。
・・・えー、まりもちゃんとの絆ですか?代理。
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