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かなめも 第10話  はじめての、気持ち [かなめも]

かなちゃんの錯覚の1日でしたあ。

ゆめが早朝に、高級車で家に帰る。かなに、伝言
「ゆめに、1人でもがんばってと伝えて。」
・・・なにを?かなは勘違い。知らない真実を!!

なにげに、悲しそうなゆうきさん。かなちゃんに見せる。

塩クッキーは花でないのに。花に例えて、永久の別れ?
・・・そんなことあるか!!
   クッキは、甘いとなにかに問題があるから。

結局は、ゆうきが、落ち込んでいたのは、

実は・・・・・

咲紀は、放っておくしかないじゃない。
実は、知っているその理由。
かなちゃんが思うようなこいとではない。

ゆめのことが出ると、それを避けようと心がける。
人を思いやる?いらん勘違いだった。

いつになく寂しそうな、かなちゃん。
自分にも
それともまた独りぼっちになるときがくるのでしょうか?
と思ってしまう。

お昼。
咲紀、ゆうきのことで
「ほうっておくしかないじゃない。自業自得だし。」
「そうですか。」
・・・前振り長い!!!!!


かなちゃん
みなさんは。お別れ慣れっこなのでしょうか?
わたしも馴れれば、寂しくなくなるでしょうか?


かなの行動に不信をいだく咲紀。
ゆうき、出かける。
「もう耐えされない。こんな思いをするのなら、いっそ。」
かなには、死んでしまいたいと聞こえる。。。
「だめです。いかなきゃ。」
「だめです。」
「行かせません。どんなに寂しくても、死ぬなんてだめです。
 ゆめさんも、ゆうきさんに
 1人でもしっかりがんばるようにて。う」
ゆうき、頬をおさえている。
「このままだと、死にます。痛みで。」
「へ?」ぱちくりまなこ。
「痛み?」
手を離すと、口がはれている。
「だから、わたしもゆめも言ったでしょう。
 さっさと歯医者にいけって。」
「ああ」
「へえー」

ゆうき、歯医者で、治療。怖そう。
・・・そう、早めに行かないとこんなことになっちゃうんだぞ。


晩にゆめは帰ってくる。用事で帰っていただけ。
「ううん。本当は、ゆうきと一緒に帰りたかったんだけど。」
咲紀「帰らなくて、よかったんじゃない。
   結局、虫歯であれだけはれちゃったわけだし。」
ゆうき「もう1人はいやです。」
2人の仲は続く。かなちゃんは、それをよかったと。。


ひなたが、花火をしようと。実は予備校は行ってない?
ああ、もう今年も終わりよね。
あと半年もあるよお。
かなちゃんは、花火は。。。でも線香花火はする。

さわがしい仲間達。
なにか、かなちゃんは、暗い。


次の日の配達、久々の美佳ちゃんの登場。
オチぶれた元金持ちの貧乏人。
美華、おなかが空いている。
2人で休憩。
美華は、財布の具合が。。。
かなちゃんが、おごるっていう。おしるこ?ポタージュ?
美華の目の先をたどるとジュースが。それを買う。
ジュースのやりとりで、こぼしてしまう。
美華しかたなく自分で買うと、大当たりで、もう一本。
で、同じジュースを飲む2人
「かなといると、楽しいことが多いのを。」
日が上がるのを見る2人。


おばあちゃん。かなは1人です。
でも、みんなと一緒でもあります。
これって、さびしいことなのか?うれしいことなのか?
よくわからいけれど。
でも今日もあたしは元気です。
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