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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST #53 の感想 [鋼の錬金術師]

ラジオキャピタル。
夫人告白。自分も殺してよし。クーデター?
全国に放送が流れる。
マスタングが正義の味方!?
すべて出来レース。
大総統が襲撃されて行方不明と話すと、夫人は倒れる。
話を都合のいい方に作り替える。
・・・日本でも使えるね。じみんとうが、はんらんをとデマを流して
   一掃する。

中央軍、放送を止めろと、
おかしな話になっている。話を作ってしまう。
あはははは。
都合のいいように続ける。
ロスが話をする。

グラマン、やっているなあと。
いい方法だ。

正義は言った方が勝ち。
・・・後から出たら、でっち上げに。

国中に話が広がる。放送局に介入できなくなるバカな軍。


守備隊、ブリッグズの兵に落とされる。
戦車が来ている。
・・・やってはいけないことをやってのけるそれがブリッグズ軍。


マスタング、手伝おうか。
不死の兵士。
マスタング、炎で焼いてしまう。
入れ物を焼けば、後に残るのは?
・・・なにも残ってないよ~。

メイは、エンヴィーから逃げる。

エド達の上から落ちてくるメイ。
エンヴィーも連れて、まずいなあ。

3人が来ているか。どいつから片付けてやろうか。
ロイ、変身できるホムンクルスか。
エンヴィー、共闘をつまんないなあと。
ロイ。
エンヴィーに答えた、私の質問に答えろ。ヒューズを殺したのは誰だ。
芸をするエンヴィー。口だけ話し。
事実だけを語れとロイ。ヒューズを殺したのは、誰だ。
自分が殺したのようなことを遠回りに言う。やっとたどり着いたなあ。
ヒューズの嫁に変わるエンヴィー。言いまくるエンヴィー。
・・・ああ、バカだねえ。
ロイ。怒る。貴様がヒューズを殺したその事実だけわかればいい。
まずその舌の根から焼き尽くしてやろう。
・・・怒ったロイ。エンヴィーのじわじわ焼き料理。灰になるまで。

ロイが、自分だけにやらせろ。こいつは、俺の獲物だ。
エンヴィーを焼くロイ。
いい油がのっていると。


エドとスカーを先に行かせる。
やるべきことがあるはずだ。


エンヴィー、口が多い。実体を表すエンヴィー。
本気で相手してやるよ。
言う間もなく焼くロイ。容赦しない。
的が大きくするバカ。
思い出すエンヴィー。ラストを焼き殺した相手だ

逃げるエンヴィー、後を追おうロイ。


メイに連れられて、奥にいく。
気が集まっている奥。
スカーにロイがどうなるかを聞く、エド。どうなるかいうスカー。
。。。俺と同じように己を忘れるようなことを


燃やしまくるロイ。
エンヴィーを追う。
エンヴィーは、ヒューズに化けるが、ためらいもなく焼くロイ。
丸焼きのエンヴィー。まずいなあこのとかげ。
・・・こわいよ~。このおじちゃん。


ホークアイ、先に進む。

微笑むエンヴィー。。。。これは、使えるね。

ロイと出合うホークアイ。
銃を向けるホークアイ。
うん?ロイ。
・・・生きているものには、気を許すのが。。。ヒューズと同じに?
---------------------------------------------------------------
♪~
一体 どうなってるんだ?
何が起きたんだろ!?
マスタング大佐が何かやらかしたって噂だぜ。
それ、ほんとか?
あくまで噂だ。

おい!ラジオつけろ!ラジオ!
ラジオキャピタルだ!
(主人)ラジオ・キャピタル?
ああ!すごいことになってんだよ!
あの局、つまんないんだよなぁ。
いいから!軍に放送を止められる前に早く!


ガガガッ(ノイズ)

(キャスター)ということでしょうか?大総統夫人。


(主人)大総統夫人?


(ブラッドレイ夫人)ええ。中央軍は私を殺そうとしたのです。
(キャスター)すると、夫人に銃を向け射殺の意思を示したと?
(ブラッドレイ夫人)そうです。
「マスタング大佐の部下ともども撃ち殺してよし」と言われました。
(キャスター)ブラッドレイ大総統は東部の視察に行っていて。
今はセントラルには不在とのことですが。□(ブラッドレイ夫人)ええ。
(キャスター)では閣下のいないときを見計らって中枢の誰かがクーデターを?
(ブラッドレイ夫人)それは分かりません。


この夫人って 本物か?
声 聞いたことあるぜ。本物だよ。


(キャスター)この状況下 ご子息がセントラルを離れていたのは…。
(ブラッドレイ夫人)息子とも 連絡が取れないのです!
(キャスター)なんですって!?


(ブロッシュ)うそだろ?


(ブラッドレイ夫人)うぅ~!


かわいそう…。
セリム坊ちゃん 大丈夫かな?

(キャスター)気を確かにブラッドレイ夫人。


クーデターだって!
ブラッドレイ以外のヤツがこの国をまとめられるのかねぇ?


(ブラッドレイ夫人)本当にマスタング大佐に助けてもらわなければ
私もどうなっていたことか…。
(キャスター)なるほど。マスタング大佐はクーデターを察知していたと…。


マスタングか…。


(キャスター)それでは助け出されたときの状況を詳しくお話願えますか?
(ブラッドレイ夫人)はい。

スタジオの外にいるロイの部下達
(ロス)セリムが人造人間だってことまだ夫人に教えてないの?
(フュリー)言えませんよ。大総統が行方不明だってことも知らないんですから。

ブレダがスタジオに向っていく

(ブラッドレイ夫人)すべてが終わったと思いました。
ですが…。

(2人)あっ。

ブレダ、スタジオに入っていく。
(ブレダ)夫人には、まだお伝えしていなかったのですが。
実は昨日、東で大総統の乗った列車が何者かに爆破されました。
(ブラッドレイ夫人)えっ?
(ブレダ)閣下は行方不明になっているのです。
(ブラッドレイ夫人)えっ!?あぁ…。
倒れてしまう婦人
(キャスター)ブラッドレイ夫人!
(ブラッドレイ夫人)はぁ。はぁ…。
(キャスター)大丈夫ですか!?
いっ。今、あまりのことにブラッドレイ夫人が気分を悪くされてしまったようです。
しかし、大総統閣下が行方不明とはどういうことなのでしょう?
(ブレダ)マスタング大佐は、以前から上層部に不信感を抱き。
何か事を起こすのではと危惧しておりました。
そこに大総統の列車爆破。更に今回の夫人に対する発砲許可の件。
これではっきりしました。
上層部に閣下を排除しようとする一派がいると。


セントラルの愚将軍達。。。。どこかの大会社と同じ
(クレミン)バカ者! 今すぐ放送を止めろ!さもないとどうなるか分かっているだろうな!?

(プロデューサー)そんなこと言われましても無理です…。
人質を取られていますし。我々も銃を突きつけられて身動き一つ取れません。
。。。笑っているスタッフ
第一犯人の数が多すぎてどうにもなりませんて…。

(クレミン)マスタングを出せ!私が直接話をする!
(プロデューサー)えっ 大佐… ですか?
。。。バッテンをで指示するロイの部下達。

(プロデューサー)う~ん…。
うわぁ~!うわっ!うわっ!撃たないで~!
ガタン!
(プロデューサー)許して!お願いします!
チン!(電話を切る音)

℡ ツー ツー ツー ツー(不通音)

(クレミン)ぬぅ…。
ガチャン!


放送局
(一同)あはははっ!
(プロデューサー)こんなんでどうだ?
(フュリー)ばっちりです!
(プロデューサー)よっしゃ!放送止めんな!
(スタッフたち)はい!
(プロデューサー)こんなすげぇネタ逃してたまるかっての!


(キャスター)では、続きまして夫人救出に参加したマスタング大佐の部下の方からの…。


大佐が クーデターを謀ったわけじゃないのか。


(ロス)マスタング大佐に賛同する我々は微力ではありますが…。


あ!この… 声!


(ロス)正義の名の下 卑劣な輩に全力で立ち向かう覚悟であります。


あぁ…。


(キャスター)有り難うございました。


(グラマン)ほ~っほっほっほっ!
マスタングめ。ブラッドレイがいないのをいいことに大総統の威光を使いたい放題だねぇ。
しかも、正義などと。
国民が食いついてくれるといいけどねぇ。


(ブレダ)手慣れたもんだな。
(ロス)ん?
(ブレダ)正義なんて、曖昧で浮ついた言葉よく言うぜ。
(ロス)いいのよ。みんな大好きなんだから正義が。
(チャーリー)だな。先に言った者勝ちだ。


一体どうなってんだ?
マスタングたちの仕業じゃないらしいぞ。
ほんとかなぁ?

ロイ・マスタングの言うとおりだよ。わしらは東から来たばかりだが。
おお。
あっちでは大総統の列車が爆破されたってえらい騒ぎだった。


セントラルの人たちはまだこのことを知らないのかい?


国のトップが行方不明なのに市民にはなんの情報も出さないなんて!
じゃあ!本当にクーデターかよ!誰が首謀者だ!?
これでラジオ・キャピタルが襲撃されて夫人が死んだりしたら間違いなく上層部が黒だろ!
セリムはどうした。セリムは!?
きっと人質に取られたんだわ!
殺されてなきゃいいけど…。
(ざわめき)


(隊長)何をやっとるんだ!守備隊は!
はっ!敵が予想外に大量の武器を所持していたらしく。
苦戦を強いられていると。
(隊長)武器ったって持ち運べるものなどたかが知れとるだろう!
守備隊から通信です。
(隊長)ん?
どうぞ。
(隊長)連絡が遅い!
そっちはどうなっている!?どうぞ!
(通信)ブ… ブリッグズのヤツら。あんなものまで…。
(通信)ガシャーン!
(隊長)おっ。おい!くっ…。
・・・無能な内勤の幹部(かんりょう)
だ… 大丈夫でしょうか?
ここが落とされるなんてことはないでしょうね?
(隊長)当たり前だ!ったく バカバカしい。戦車でも持ってこないかぎりここは…
潜望鏡でのぞくと戦車が
(隊長)おっ?
ボゥン
(隊長)何ぃ!?
ドカン!


(ロイ)手を貸した方がいいかね?鋼の。
(エドワード・エルリック)大佐。
(ジェルソ)うお~~!
(ロイ)何やら 新しい仲間も増えているようだが…ん?
(スカー)ふん!スカー。
バキッ!
(スカー)ぬうっ!
(ロイ)しかし、懐かしい場所だな。中尉。君の泣き顔が思い出される。
また、ああいう素直な涙を見たいものだ。
(ホークアイ)水分は大嫌いなんじゃないですか?
無能になるから。

(スカー)無駄話はあとにしろ!戦え!
(ロイ)貴様が命令するな。
(ホークアイ)了解。
この白いのを倒せばいいのね?
バシッ
(エド)無理だ!中尉!
こいつらは銃弾じゃ倒せない!

うがぁぁ~~!

(ホークアイ)また!? そんなのばっかり。
(ロイ)ホムンクルス?

(ロイ・心の声)≪いや 自己修復をしていない。だが、死なない。
賢者の石の力か≫

バシッ
(エド)てやぁ~~!
バシッ
(エド)てやっ!

(エド)はぁ。はぁ。はぁ。はぁ。

パチン
あっ?
。。。炎を使う。
ゴオォーー!
(2人)おおっ…。
灰になる不死の人形。・・・所詮は入れ物。ゴーレムと同じ。

(エド)あぁ…。
(ロイ)これは敵だ。鋼の。
振り返るエド、表情がしかしと。


(メイ)はぁ はぁ はぁ はぁ!
(エンヴィー)この!ちょろちょろと!
(メイ)≪どうやら、こっちには行ってほしくないようですね。気配も強くなります。
やはり…≫
(エンヴィー)ちぃ!ふん!
手を伸ばす。本性の手。、
ガン!
(メイ)はあっ! はっ!
キン! キン!
錬丹術を使う。
(エンヴィー)わったったったっ…。
ドカン!
(エンヴィー)うわぁ~!
(メイ)くっ!
(シャオメイ)キュウ!

(ジェルソ)うん!?
ミシミシミシ…
ドカーン!ガラガラガラ!
ドシン!

(メイ)うっ!
(シャオメイ)キュッ!
(ジェルソ)メイか!
(エンヴィー)げほっ。げほっ。
(エド)エンヴィー!
(エンヴィー)お前ら… あっ!ちっ!
メイは、スカーの方に走っていく。
(ジェルソ)バカ者!なぜ 国へ帰らなかった!
(メイ)あ。でも… だって。だって…。
(スカー)もういい。泣くな!
(メイ)ごめんなさい。スカーさん…。

(エンヴィー)ったく。人間のそういうの虫ずが走るんだよね。
ふぅ~う。
それにしても、よくもまあやってくれたもんだよ。
鋼の錬金術師に、焔の錬金術師、それにスカー。
北でお世話になったクソキメラどもも一緒か。
さ~てどいつから片づけてやろうか。
(ロイ)お前が エンヴィーか。ん?
確か変身できるホムンクルスだったな。
(エンヴィー)へえ~ 知ってるんだ。はじめまして。マスタング大佐。
っと。あれっ?いいのかい?スカー。
こいつ。イシュヴァールを地獄にした国家錬金術師だよ。
(スカー)そうだな。
(エンヴィー)はあ?なれ合い?つまんないなぁ。
もっとドロドロしたもの見せてよ~。
あんたらゴミ虫がぎゃんぎゃんわめいてるのが面白いのにさぁ。
(ロイ)はぁ~。
・・・あんたは、トカゲのできそこない。
(ロイ)貴様のゲスな趣味につきあっている暇はない。
(エンヴィー)ゲス?じゃあ、聞くけどさあんたら人間だって人の不幸とか
愚か者が踊るのを見てるのが大好きなんじゃない?
だから、しょっちゅう戦争してるんじゃないの~?
(ロイ)うむ。確かに 愚か者が踊り狂ってるのを見るのは愉快だ。
(エンヴィー)ヒュ~!(口笛)
(ロイ)特にホムンクルスとかいう愚か者が踊り狂うさまを見るのは最高だ。
(ロイ)貴様の質問には答えた。今度は私の質問に答えてもらおう。
マース・ヒューズを殺したのは誰だ?
(エド)はっ!
(ロイ)答えろ!ホムンクルス。
♪~

(エンヴィー)マリア・ロスだよ。あんたが焼き殺した。
(ロイ)違う。彼女ではなかった。
(エンヴィー)あはっ!
じゃあ。無実の女、生きたまま焼き殺したんだ。あんた!やるねぇ!ひどいねぇ!
で、家族にはどう説明したの?泣いて謝った~?
それとも怒られるのが嫌で黙ってた~?
(ロイ)ベラベラとうるさいぞ!バカ!
貴様らホムンクルスにこの質問をするのもいいかげん飽きてきた。
さっさと事実だけを答えろこのバカ!
ヒューズを殺したのは誰だ?
♪~

間が開く

(エンヴィー)きひっ!くっくっくっくっ…ははははははっ!おめでとう。
マスタング大佐!
やっと、たどりついたってわけだ。
(ロイ)な
(エンヴィー)いひひひひっ!ふふふふっ!
(ロイ)貴様のようなバカにヒューズが殺られるとは思えん。
(エンヴィー)バカ~?バカっていうのはさぁこういう手に引っ掛かる…。
ヒューズみたいなヤツのことをいうんだよ~。
。。。エンヴィー、ヒューズの妻に変わる。なるで、かんりょうのやりくち
あはっ! 顔色が変わった!いいね。その表情!
ヒューズを殺したときも最高だった!あいつ!あの顔!
愛する妻の顔したヤツに撃ち殺される絶望…。
ああ~ もう最っ高!!
(エド)ちぃ。
(ロイ)決まりだ。
(エド)あ!?
(ロイ)貴様が、ヒューズを殺した。その事実さえ分かればよい。
もう、しゃべらなくていいぞ。エンヴィー。まず、その舌の根から…。
焼き尽くしてやろう!
♪~
・・・たべられないよ、トカゲの丸焼きは。

♪~
前に出るロイ。
ヒューズの嫁さんの顔で不敵にわらうエンヴィー
♪~
(ロイ)スカー。鋼の。ここは、私に預けろ。
こいつは、私の獲物だ。・・・丸焼き決定!!
(ジェルソ)わ… 分かった。
じゃあ。ここは任せてオレたちは先に…うおっ!?
(エンヴィー)誰が通っていいって言ったんだよ。
お前らには北でのお礼をたっぷり…。
ロイ、炎を使う。
パチン
(エンヴィー)だあ~~!あぁ…。
(ロイ)この私の前でほかのヤツとしゃべっている余裕があるのか?
ベラベラと回転のいいその舌にはよほどの脂がのっているとみえる。
よく燃えるじゃないか。エンヴィー。
(エド)中尉。本当に二人だけで…。
(ホークアイ)行って!エドワード君。
なんとかしてみせるわ。
(エド)だけど…。
(ロイ)行け!エドワード・エルリック。
お前にはやるべきことがあるはずだ。
(ダリウス)おらっ。行くぞ!エド。
(エド)ちょっと…。
ロイ達を残してさきに迷宮を進む。
・・・ロイ達、パーティーからぬけた
♪~


(エンヴィー)くっそ…。


(ダリウス)大佐なら大丈夫だ。ホムンクルスなんざひとひねりにしてくれるって。
(エド)そういう問題じゃねぇんだよ。
(ダリウス)あん? なんのこった?


(エンヴィー)そう… ずっとヒューズの敵を追ってたんだ。
美しい友情だねぇ~~!うおぉ~~!
本性をあらわすエンヴィー
♪~

(ロイ)下がっていろ。中尉。
(エンヴィー)グオオォ~~~!!
♪~
(エンヴィー)その美しい友情に敬意を表して、本気で相手してやるよ。
でもこの体、手加減が利かないからなぁ。
どうなっても知らな…。
パチン
。。。ロイが燃やす。
(エンヴィー)ああぁぁ~~!
(ロイ)眼球内の水分が沸騰する気分はどうだ?
想像を絶する痛みだろ。
(エンヴィー)貴様…。
パチン
(エンヴィー)うわぁ~~!
うっ… あぁ~~!
(ロイ)わざわざ的を大きくしてくれるとは。
でかければ勝てるとでも思ったか。バカが。
立て 化け物。さっさと再生しろ。
死ぬまでその苦しみを繰り返してやる。
・・・おおきい壊しがいがある。じみんとうも、ほうかいはかんたんであった

(エンヴィー)
≪そうだ… そうだよ。こいつはラストを焼き殺した男だ≫
(エンヴィー)ふん!
しっぽを振って、その隙に人型になって逃げるエンヴィー。
(ロイ)うっ!

(ロイ)待て!
(ホークアイ)大佐!
(ロイ)中尉は、ここで待っていろ!あれは私一人で片づける!
エンヴィー、逃げるが勝ち。

ホークアイ、大佐のことを気にするが待機する。


(メイ)こっち。たぶんこっちです。
(ザンパノ)うっ!気色悪いな。
(ダリウス)血管みたいだ。なんかさっきから胸焼けみたいないや~な感じがするんだが…。
(メイ)でしょうね。この奥とてつもない気の塊がいます。
(ダリウス)気の塊?
(メイ)ものすごい数の人がうごめいている感じと言ったら分かりますか?
(ザンパノ)なんか分からんが気色悪い感じってのは分かる。

ドーン

(ジェルソ)こんな所で敵に遭遇したくねぇな。
(スカー)うん?

(エド)スカー。ちょっといいか?
(スカー)焔の錬金術師のことか?
(エド)うん
(スカー)かつて復讐の炎に身を焼かれ自分を見失ったオレにはよく分かる。
あの男、あのままでは憎しみの炎で己の心をも焼き尽くすだろう。
(エド)う。
ドカン!
(エド)はっ!


ドカン!ドカン!ドカーン!
(エンヴィー)ぎゃあ~~!ううっ!

(ロイ)どこだ エンヴィー!

エンヴィー、隠れて再生中
(エンヴィー)くそっ!
(ロイ)出てこなければ更に大爆発をぶちかますぞ!

バカのエンヴィー、ヒューズに化ける。
・・・ばかのとくしゅほうじんとおなじ
(ヒューズ)よう。ロイ。
(エンヴィー)≪しょせん人間!混乱してろ!≫
パチン!
(エンヴィー)ぎゃあ~~!親友をなんのためらいもなく焼くのか~!?
(ロイ)ヒューズは死んだ。もういない。
貴様の行為は火に油を注ぐだけだ!
パチン!
(エンヴィー)うぎゃ~~!
くそぉ~~!調子に乗ってんじゃねぇ~!
パチン!
(エンヴィー)ぐわぁ~!
また、目が… 目が~~!
(ロイ)愚かしい。
大火力は、自分のそばでは使わないと思ったか。
あいにくピンポイントで狙える。私の技を見くびるな!
パチン!
ゴォーー!
♪~


(ホークアイ)う。大佐。 命令に背きます。
動き出す。


(エンヴィー)ぐわぁ~~! ううぅ~~!
♪~
逃げるトカゲ野郎。しっぽ切りできない。

(ロイ)ちっ。 また逃げたか。
♪~

中を進むホークアイ。
それを影から観察しているエンヴィー。
(エンヴィー)ひひっ。
・・・いいこと、思いついた。
♪~
♪~
ロイが歩いている。
横道に隠れているホークアイ。
両者、相打ち?あっと思うホークアイ
(ロイ)命令違反だぞ。中尉。
(ホークアイ)すみません。でも黙って待っているわけには…。
(ホークアイ)エンヴィーは?
(ロイ)見失った。ここはまるで迷路だ。
私のそばを離れるなよ。中尉。来たからには、手伝ってもらう。

ロイの後をついていくホークアイ
銃をロイに向けるホークアイ。
(ロイ)ん?
異常な雰囲気。
・・・このホークアイは、エンヴィーが化けている?それとも。。。
♪~
♪~
じゆうみんしゅとうも、みんしゅとうも、みんなのとうも、たちあがれにほん
でんぶ同じ根っこだよね。「お父様」みたいなものに近いものがいる。
ねだやしにしないとだめだよ。かんりょうとぎいんを!
早くおきなわは、あめりかにあげてやれ!
♪~
♪~
♪~
♪~
(ナレーション)
<生まれた瞬間から長い歳月を経て人は人になっていく>
<積み重ねられたものはやがて堅牢な自我として完成される>
<だが…>

次回 「烈火の先に」

<見つめ直せ己の心を>

・・・悪魔の子は悪魔の心を持って生まれてくる、それは運命。
   悪魔の体に天使の心を持って生まれてくるバカもいる。
   名家でも、バカな魂はばかでしかない。ジエンド!?
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