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迷い猫オーバーラン! #03 迷い猫、見つけた の感想 [迷い猫オーバーラン!]

巧も、文乃も希も迷い猫だった。同じ孤児。
迷い猫(希)、見つけた。
乙女姉さんの迷い猫育成計画!?次は、三号か?
押送の正義の味方はいそがしいので、放置主義。
使徒と戦っているわけはないか。。。


夜遅くおきている希、巧が水を飲みに降りてくる。
台風の状況を聞く巧。。。
寝つけない。

文乃、2人のことが気にあって、巧の家に行くことに。
言っていることと裏腹。いいわけたらたら

巧と文乃のことを聞く希。
昔の事をいう巧。
文乃の秘密を希にいう巧、他言無用、でも周囲のうちでは機知のこと
言動のことをいう。狼きたぞ少女の文乃。
例をいう巧、判断がむずかしい。そこは長年のつきあいで見分けると

希、あたしには、そんな人いなかった。友達いなかったと
親はしらない。どこで育ったか知らない。施設、逃げてからはもっと
1人だった。
ここは、すてきな所だと思う。
あのさ、希、俺もさ。
っと、電話がかかってくる。

電話に出ると文乃。玄関で待ていた。
忘れ物した。


忘れ物有り、文乃のことを気遣い巧。
文乃、お風呂と乾燥機を借りるという。
こわすなよ。だれが、壊すかバカ巧。


雷が落ちて、停電になる。
希にじっとしていろと
懐中電灯を見つける巧。ブレーカーを確認しに行く巧。
そこに、あわてた文乃がやってくる。
とうぜん、裸だ!
停電!!
いや、それどころじゃないと。目をつぶる巧。
なにしているの照らしてよ。
あほな風景。それを傍観している希。にゃあ。
なにか着ろって!
はあと気づく。
はずかしい。巧をどついてしまう。ああ、悲惨ですな。

頭を叩かれて、痛い巧。
あんたが悪いと文乃。えらそうにいつになったら復旧するのよという。
おれは、電力会社の人間でない。
今日は、泊まって行けよ。
はあ!なんで、巧の家に。
雷が。。。。巧にだきつく文乃。のぞみちゃんは、耳を防いで平然。
・・・1人でなれている。
あ、復旧したらかえるからね。

ラジオ。。。停電のこと。台風がいってしまうまでめどなし。

3人で起きている。巧に話をさせるが、彼は先日聞いた怪談を
やっぱり文乃にどつかれます。・・・お約束。
希が、2人の様子をうかがっている。

そのままなにもせずにおきている。
うつらうつらと寝出すので、布団を引いてやるから寝ないか
ここにいる。・・・つんの文乃
なら、俺は自分の部屋で寝る。
却下。

巧の部屋で3人で寝ることに。
いろいろ文句を言いながら寝る文乃
あっと言う間にテリトリーが。巧は真ん中だ。
これはまずいよなあ。・・・やったあ。両手に花だ。
雷がおちておどろく文乃。
希が雷の知識をいう。びびっている文乃。
いつのまにかに希が巧の手を握っている。
それに対応して文乃が巧のをギューと握りしめる。強く握る。
さっきのことの復讐よ。・・・怖いんだ。
それを見ている希。
そうしたんだ。希。
なんでもない。
おやすみ。
<朝になったら、一緒にケーキをつくろう。と考えている>


朝起きると希がいなくなっている。
荷物もなくなって、どこかにいってしまったみたい。


巧と文乃で希を探す。
机に希の置き手紙。服は後で返します。
みんなに連絡をして、手伝ってもらう。
千世が、ヘリで出動。金持ちだね。

昨晩、眠るまで手を握っていたことを話す巧。
文乃、自分が来るまで、なにを話していたのと。
自分たちの昔の話をしたと語る巧。
希が自分の生い立ちを聞かせてくれた。
巧に打ち明けたんだと文乃。考え込む。

一緒に探し出す2人
文乃「あたしのせいだ。」

高架の下を歩く希。

もう、夕方、探しにいこうと巧。
あたしが、巧の腕を握っていたのを希がみたよねと
それが気になっている文乃、
電話で希らしき少女を見たひとがいたと。
「いくぞ!」
「あたし、いけない。」
「そんなこといってる場合じゃ。」
「いけないたら。」
「あ!?文乃?」
「あたしが、行ったら、希はまたどこかに行ったりするかもしれない。」
「文乃。おまえさっきからへんだ。」
「うるさい!」
「希が出て行った理由がわかったのか?」
「知らない!」
「答えなくていい。文乃は気づいたんだな。希がいなくなった理由に。」
「気づいてなんか。」
「なにも言わなくていいから。目だけそらさないで。
 希が出て行ったことは、俺や文乃に関係があることなのか?」
「え!文乃?」
泣き出す文乃。
「希が出て行ったのは、あたしのせいだのもの。」
「わけわかんないぞ。」
「そうだもの。あたしが出て行って欲しいって。」
口をふさぐ文乃。
「と、希にいったのか?」
「言わないけど。」
「じゃあ。ここにいてほしくないとか?」
「いわないけど。」
「じゃあ。それは違うな。」
「なんで、断言できるのよ!」
「こっちが聞きたい。なんで、文乃せいで希が出て行くんだよ。」
「あたしが、巧のことを好きだって。希が気づいたからだよ!」
「俺のことを好き?」
「あたしは、巧のことが好き、いや、違う嫌い。大嫌い。
 巧のこと大嫌い。」
・・・ということは、大好きってこと
「文乃?」
・・・告白されてしまったわい。


携帯で連絡が、希の居場所、
希のところに、文乃をつれて。いやがる文乃をひぱっていく巧。


高架の下で休んでいる希。
お腹がへっている。
迷い猫も近くに。
迷子、いいところ知っているよ。ご飯食べさせてくれるよ。
あの乙女姉さんの家。猫屋敷。
猫たくさんいるよ。やさしい人達もいるよ。本当にすごくいいところだったよ。
泣いている希ちゃん。

巧「だったら、もどってくればいいよ。」
逃げようとする希の手をつかむ巧。
「捕まえたぞ。希。文乃、そこでは遠すぎ。」
「よけいなお世話よ!」
「とりあえず、話は後にしてさ。帰ろう。」
「どうして?」
「一緒に。。。。」
「帰らない。」

巧、自分の過去を語り出す。たたみと言われていた巧、捨てられっこだった。
孤児院で位して、乙女姉さんに拾われた、俺が人間一号。希が二号。
・・・エヴァンゲリオンみたい。
乙女姉さんは、広いグセがある。人間はまだ2人だけさ。
自分のことを話す巧 タタミから、棒が一本減ってタクミ。なるほど。
踏みなれている、主に踏んでいるのは、文乃と梅ノ森。
孤児院が破産して、出て行った。
文乃も自分も迷い猫、孤児だったのという。両親は事故で。
孤児は、潰れて、みんなもらわれていったが、残ったのは、文乃と巧だけ。
もらい手がなかった、自分の存在が迷惑だってわかって出て行った。
1人で生きていこうってさ。街をふらふらしただけで、あっというまに
乙女姉さんにつかまっちゃった。
すぐに孤児院につれていかずにやまほどケーキを食わせてもらえた。
ケーキがもたれて、ギップアップしようとしたら、
その女人が、すごくうれしそうな顔で「おいしかった?」と聞くんだ。
・・・おいしいか!?
「なんて答えたの?」
「まあまあって。」・・・さっぱりでんな。
「う~ん。そうかとにがわらいしてたなあ。」
後は。想像がつくだろう。
孤児院に戻ったときには、想像がつくだろう、文乃に蹴りがみぞうちに。
「あたりまえよ。本気で怒てんだから。」
「あ。ごめん。」

つまりな、おれが全ての先輩。
二号も俺と同じ道を辿ればいいんだよ。
でも、わたしは6才じゃない。1人で生きていける。
あんまり強情をはっていると、無理にで連れて帰るぞ。あおの乙女ねえさんの
弟なんだからな。血は繋がってないけど。訓とうはうけて育ったぞ。
ああ。文乃からも頼むよ。

ええ?あたしは、。。。勝手な行動をされるとこっちが困るんだから、
あ。
そうだよ、・・・これが文乃嘘だ。
学校だったそうだけど。あたしがいじめたように思われるし。
なにをしても
え?
なにをしても迷惑になるから。
わかるよ。俺も、孤児だったから、希とは環境が違ったけど、根っこは同じだ。
<俺も思った。孤児院がつぶれたとき、もう迷惑は帰れないって。>
迷惑はかけていいんだ。こっちが迷惑をかける、あっちもこっちに迷惑をかける
ときどきそれがけんあくになったりして、どこまで甘えていいのか
どこまで許していいのかは、距離をすこしずつかんでいくものらしい。
なにせ。ほら、乙女姉さんは迷惑をかける天才だからさ。
・・・どこでもいってしまう。電波。
家に戻って来いよ。希。
こっちが至らないところだらけだけど。もう俺たち家族だろう。
は。。。。泣き出す希。
ここにいていいんだ。
わたし。
ああ。。。いいなあ。 by 文乃

帰って来いよ。また、いなくなったら探すのが大変じゃないか。

千世がやってくる。悪友がやってくる。
千世、自分勝手なことを言っている。子分だから、かってにいなくなる権利はないの。
次にいなくなるときは、学校の屋上のペントハウスよ。絶対にそうしなさい
「わかったら。お手!」
「あ。ああ」
「ほら、早く!」
「にゃあ。」・・・意味がわからん。
お手をする。

巧、文乃に握手を求める。なんで握手なのよ。なんとなく。うと文乃
ふんとお手を促す文乃。
「いっぺんやってみったみたかったのよね。お手。」
「はいよ。」
パンと。それはお手でなくハイタッチ。


店で、河原でのことを思い出す。言っていたよな、確か俺のことが。
好きだって。確かそんなことをあの時。
手で制する文乃。
そんなの。そんなの嘘に決まっているじゃない。
・・・嘘つき娘
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