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STAR DRIVER 輝きのタクト 第8話 いつだって流星のように [STAR DRIVER]

・・・ギクシャクする三人
   綺羅星十字団。ルールに変更ないと。
   スカーレット、機嫌がいい。
   第3フェーズへの移動を。。。
   出ていく気多の巫女。
   ベニオ、機嫌がいい。第1フェーズの力をスガタに使用。。。マニア
   タクト、スガタと話をしたいと。メイド達さがる。
   スガタ、自分のことを言う。監視されていたと。ナイフのこと。
   試す両者。ケンカをする?

   止まる時間。ゼロ時間。
   降っている雨。
   タクトとスガタ、サイバディで戦うことに。
   スカーレット、スガタを操っていると。
   ページェントで戦うスカーレットキス。抵抗するスガタ!
   自ら戦うスガタ。。。。といよりケンカ?
   ページェントの方が支配されていると、ベニオ。
   真実を語るスガタ。ワコを守るために持っていたナイフ。
   わらって戦う友人達。。。。拳で。
   まけるページェント。解放されるスガタ。

   女には支配されないスガタ。
   男のケンカをする二人。


♪~
♪~
(気多の巫女)サムは少女を殺した。まばゆい銀河の世界に旅立つために
少女の赤い血を船のエンジンに注いだ。
結局 サムが恋したのは少女ではなく銀河の世界へのあこがれだった。
恋する少女は最初からあこがれの旅路を飾る花でしかなかったのだ。
船はサムを乗せ、銀河の世界へと旅立つ。けれどもすぐにサムは気づいた。
あれほどあこがれた銀河の世界…。だがそれらの星々は生まれ育ったあの魚の惑星と
どれほどの違いがあるのだろう。
あの魚の惑星も同じ銀河の星の一つ。銀河は遠い世界ではなく。
サムは最初からそのまばゆい世界に住んでいたのだ。

パリン

(気多の巫女)では、なんのためにサムは少女を殺したのか…。

それで終わりか?
♪~

物語は本当にそこで終わるのか?
お前の話はもういい。出てってくれ。
♪~

。。。泣く気多の巫女
ピトッ
(気多の巫女)さよなら…。



。。。学園にて
(タクト)あぁ~… んん。
(ルリ)なんかぎこちないね。
(タクト)ん?
ぎこちあるよ。
(ルリ)ないよ。ほら。
。。。ワコの方を指さす
 タクト、ワコのスガタへのプレゼントを思い出す。
(タクト)あっ。

。。。吐いてくるスガタ
(ワコ)おはよ。
(スガタ)ああ。
(ワコ)元気そうでよかった。
おとといの夜は助けてくれてありがと。
(スガタ)教室で話すことじゃないな。
(ワコ)あっ… ごめん。
でも、それだけ言いたかったんだ。
(スガタ)気にするなよ。自分のしたいようにしただけさ。
(ワコ)そんな…。
だって、スガタ君は…。

(回想)《スガタ君…死ぬかもしれないとわかってるのに。アプリボワゼした…》

(ワコ)あの… これ…。  。。。スガタ一瞬見て
あっ…。
。。。受け取らないスガタ。
(スガタ)やっぱり気分がすぐれないから帰るよ。
(ワコ)あっ… うん。分かった。
また明日ね。
♪~


(ルリ)ほ~ら。ぎこちない。ぎくしゃくしてる。
。。。ケイト。
(タクト)してる~?
(ルリ)してる!なんかスガタ君冷たい。昨日、二人そろって休んでたのも
変だし。やっぱなんかあったな?
(タクト)んん…。
(ルリ)ふぅ~…。三人ともどうしちゃったの?
(タクト)あっ…三人?
(カナコ)そうね。おとといタクト。君がアゲマキさんとデートなさってたからじゃない?
なんだか三人がぎくしゃくしてるのは。
(タクト)三人がって… 僕もしてる?
(2人)してる。

昨日のこと
《お前が 僕を殴ったのか?》
《えっ?スガタ?》
《気をつけろ。お前。死にたいのか?》
♪~

(タクト)ぎくしゃくですか…。



。。。綺羅星十字団、集る。
(委員長)これより綺羅星十字団 総会を始めます。
(ヘッド)諸君。ザメクとアプリボワゼしたシンドウ・スガタは深い眠りから
目覚めた。ついにザメクのスタードライバーが誕生したのだ。
(グリーン)けれど、ザメク本体の全容はいまだ確認できていない。
まあ、彼が強力な第1フェーズを持ったとしても、
サイバディそのものを動かせる第2フェーズの敵ではないわ。
プロジェクトに変更はない。
(頭取)タウバーンを倒せばリーダーになれるというルールにも変更はないでしょうね?
(ヘッド)ルールに変更はない。だが、これからの戦い方を考え直す必要はある。
シンドウ・スガタはあのツナシ・タクトの同志と考えておいた方がいい。
サイバディの戦いにシンドウ・スガタの強力な第1フェーズを利用してくる可能性はある。
(スカーレットキス)面白い…。第1フェーズの力を第2フェーズの戦いに
利用するというアイディアはいいわね。
(イヴローニュ)なんだかご機嫌のようだけど。ザメクのスタードライバーを
スカウトに行って失敗したのは誰かしら?
(スカーレットキス)あら… そうね。ごめんなさい。
(ヘッド)とにかく。ザメクのドライバーが覚醒した現状から考えればオレたちの
最優先課題は第3フェーズへの移行だ。



でなければあのタウバーンには勝てない。
(リョウスケ)珍しく弱気じゃないか。
(リョウスケ)また、お前の手をすり抜けていったのか…。
♪~

彼女たちは自由だった…最初からね。
(リョウスケ)お前は大切なものをいつもいっときの感情でどこかへ逃がしてしまう。



。。。バス停にて
   待っているワコ
(ケイト)ワコ。
(ワコ)ケイト。
(ケイト)そのプレゼント、返品するつもり?
(ワコ)えっ?
(ケイト)いつもみたいに少したってから別の理由で渡すのもなし?
(ワコ)そんなんじゃないよ。サイズが合わなくてさ交換してもらおうと思って。

ブォーーッ(車のエンジン音)

(ケイト)そう。

。。。走ってくるミズノ。
(ミズノ)待って!待って~!乗りますったら 乗りま~す!
(副部長)キュー! 
(ミズノ)はい?
(副部長)キュー!
(ミズノ)わっ!うわっ… おお~。
(副部長)キュウ
(ミズノ)おお~!あっ。その手があったか。ふふっ。
ビィー(ブザー)
♪~

。。。すわる女性達。

(ミズノ)キツネ キツネ キツネ~!
♪~

(気多の巫女)あの…。
(ワコ)ん?
(気多の巫女)フェリー乗り場に行くのはこのバスでいいんですよね?
(ワコ)ええ。
(ケイト)3つ先のバス停よ。
(気多の巫女)ありがとう。
(ワコ)旅行ですか?
(気多の巫女)まあ… そんなところです。
(ワコ)いいですね。
♪~

(気多の巫女)実は私…今朝まで大きな鳥かごに閉じ込められていたんです。
(ワコ)えっ?
(ミズノ)うれしかったんだね。
(気多の巫女)ええ。私は私を閉じ込めた彼のことが好きだったから
別にそれでもよかったんです。彼も私のこと好きだって言ってた。
なんでだろうな…。お互い好きでも、どうしてかうまくいかない関係ってあるんですよね。
結局、島を出て一人でやり直すことにしたんです。
♪~

。。。フェリー乗り場につく。

(気多の巫女)それじゃあ さよなら。
(ワコ)あの…。
(気多の巫女)ん?
(ワコ)お元気で。
(ケイト)お元気で。
(ミズノ)元気でね。
(気多の巫女)ありがとう。

ブォーーッ…


(気多の巫女)皆さんもお元気で。



。。。綺羅星十字団
キュイイーー ピッ ピッ ピッ…
(グリーン)位相ディスプレイ データリレーE方式を選択。ADPS起動。
(団員・通信)遠隔ジョブ入力。
(団員・通信)加速シミュレーション5番から8番のエリアで展開しています。

(頭取)いい仕事ぶりね。プロフェッサー・グリーン。

(グリーン)ん?。。。えへへへ、男をくっているますから。

(頭取)つやつやしてる。
(グリーン)ふふっ… つやつや?
(頭取)いいことあったでしょ?男の子?何か余裕を感じるわ。
(グリーン)ふふっ。余裕?

ピピピピッ

(頭取)今日のスカーレットキスにもそういう妙な余裕があったよね。
(団員・通信)セルフリペアレントの排除成功。
(グリーン)じゃあ。トレース開始。あとよろしく。
ピッ
(団員・通信)了解。マーカービーコン設定します。

(グリーン)あの子の第1フェーズはキスした男を操る力だっけ?
なら誰にキスしたかおよその察しは つくんじゃない?
(頭取)そうね。お手並み拝見といきましょうか。
♪~

。。。ズガタの写真を貼る美少年すきのベニオ
(ベニオ)はぁ…。

♪~
。。。回想するベニオ。
(ベニオ)あぁ~…。スガタ君… もう私のものよ。



。。。旅立つ船
ボォーー…(汽笛)
(気多の巫女)♪ 舞う雪は星の欠片
♪ 天体に手をのばして
♪ 行き交う願い感じているね
♪ すべては今
♪ モノクロームの中



。。。岬にて
海を見ている姿。
それを見守るメイド達

(タクト)やあ。
(2人)あっ。
(タクト)そんな怖い顔して、どうしたの?
少しスガタと話したいんだけどいいかな?
男同士の話。
(ジャガー)分かりました。
(タイガー)ジャガー?
(ジャガー)行きましょう。
。。。タクトとすれ違って顔見るタイガー
(タイガー)あっ…。

(タイガー)いいな。ワコ様は…。



(スガタ)ジャガーと タイガーを追っ払ってくれたのか?
有り難いね。知ってたか?
あの二人はもし僕が島を出ようとしたら僕を殺すために見張ってるんだ。
ザメクのシルシを持つ者は島から出さない。
シンドウ家には昔からそういう決まりがある。
だから、子供のころからずっと監視されてた。
(タクト)子供のころからいつもポケットにナイフを入れてたんだって?
ワコがそのことをずっと気にしてたって言ってた。
なんで持ってんのか怖くて聞けなかったって。
お前ってさ。本気で誰かと向き合ったりしてないよな。
いつも一人で壁を作って遠い世界にいる。
(スガタ)なんだよ?今日は暑苦しいじゃないか。
この島に捕らわれている僕やワコのあきらめの気持ちが分かるのか?
よそ者のお前に。
(タクト)ワコはあきらめてなんかない。
(スガタ)ワコがそう言ったのか?
(タクト)それに綺羅星のサイバディは僕がすべて破壊する。
ワコは必ずこの島から出られる。
一つ聞く…今日、ワコが持ってた包みがお前の誕生日プレゼントだって、
お前知ってたのか?
知ってて受け取らなかったのか?

。。。手を出すタクト
バシッ!
。。。受け止めるスガタ
(タクト)んん!
(スガタ)うかつに僕に手を出すなと言ったはずだ。
僕の第1フェーズがお前を殺すかもしれない。
(タクト)お前はそんなことしないさ。
(スガタ)ん?
(タクト)お前はな。誰かを殺したいと思うほど他人のことが好きでも嫌いでもない。
殺意を抱くほど僕に関心なんて持ってない。いや…自分自身のことだって
ほんとはどうとでもなれくらいにしか思ってないんだ!
(スガタ)くっ!
♪~

(スガタ)お前だって。僕と同じ人間じゃないのか?
♪~

(スガタ)僕は出会ったあの日からずっとお前に興味を持ってた。
お前がこの島に来たとき死ぬかもしれないのに泳いできたのはなぜだ?
僕の目はごまかせない。
試したんだろ?自分の生き死にを。
僕が本気で人と向き合ってないって?
じゃあ。お前はどれくらい本気なんだ?
さっきのパンチ、本気で殴って、あの程度じゃないよな?
それとも。まさかあの程度の力でワコを守るとか言ってんのか?
ならば王の柱を使うまでもない。
お前くらいいつでも殺せるさ。
さあ。かかってこい。
身の程を思い知らせてやる。
♪~


。。。止まる時間
(ワコ)ぐっ…。
ゼロ時間…。
ん? んん…。


。。。雨が降っているゼロ時間。
サァーー(雨音)
(ワコ)あっ… タクト君スガタ君も…。

。。。スガタのうしろにサイバディが
(スガタ)はっ。
なんだ?
・・・収集されるスガタ

ドスン!

(タクト)あっ…。
スガタ!


(タクト)アプリボワゼ~!
♪~

パキパキパキ… パリン!
ガシン ガシン
♪~

ドン! ドン!
♪~

(タクト)颯爽登場!
銀河美少年!
♪~
タウバーン!!


(スカーレットキス)ふふふっ。シンドウ・スガタはすでにこのスカーレットキスの
第1フェーズで操っている。彼のすべてはもう私のものだ!
。。。スガタを支配下にして、その力を利用する。
ドーン!

(ワコ)スガタ君!
♪~

。。。赤から青に。そして、変化するサイバディ
(スカーレットキス・心の声)
≪スガタ君のあふれるようなリビドーが私のページェントを満たしていく≫
♪~

(スカーレットキス)ザメクの力でパワーアップしたこのページェントは無敵だ。

(頭取)考えたな。これは面白い。
(グリーン)それにツナシ・タクトとシンドウ・スガタは 友達同士。この状況では戦えまい。

(スカーレットキス)勝ったな。
銀河美少年を倒すのはこの私だ!

(ワコ)そんな…。
タクト君。スガタ君…。

(タクト)スガタ…。
(スガタ)ぐっ…。
(タクト)スガタ。
(スガタ)ぐうぅ~!

ビリビリビリ…

(タクト)いくぞ!スガタ~!!
ぐっ… だあ~~!

パリン!
。。。拘束を自ら断ちきるスガタ。
(スガタ)こい!タクト!!

ビー ビー!(警報)
(スカーレットキス)ああ。な… 何?
ボゥン!

(タクト)どおぉ~~りゃ~!

(タクト)なっ!
(スガタ)はあっ!
ドスン!

(タクト)くっ! はっ…。
(スガタ)ふん!
ドゴッ!


(スガタ)てやぁ~!
(タクト)はっ!
ドォーン!
(スガタ)ふん!
ピシュン!
♪~

(スガタ)はあ~~!
(タクト)てえぇ~~やぁ~!
ガシン!
(スガタ)ふっ! はあ~~!
ドスン!
(タクト)くっ!
(スガタ)ていっ!
ドゴッ!
♪~

(グリーン)ほう~ 大したものだな。
スカーレットキスの第1フェーズはこれほどまで完ぺきに対象をコントロールできるのか。

ビー ビー ビー ビー…
(スカーレットキス)違う… 私じゃない彼が動かしてる…。
ページェントの方が支配されてる。

(スガタ)どうした?その程度か?タクト。
(タクト)はぁ はぁ…。
(スガタ)ていっ!
(タクト)でやぁ!

ガシン! ガシン!

(スガタ タクト)くっ… んん~…。
♪~

(タクト)なんで、ワコを悲しませる?
見損なったぜ!スガタ!
(スガタ)お前に何が分かる…。
あのナイフはなワコを守るために持ってたんだ!!

(ワコ)はっ!
(スガタ)うおぉ~~!
♪~

(スガタ)でやぁ~! えい!
ドカッ!
(タクト)りゃ!
(スガタ)ぐっ…。 てやぁ~~!
♪~

(タクト)はぁ はぁ…。本当に不器用だな島育ちの田舎者は!
ボゥン!
(スガタ)うるさいぞ!よそ者!
ボゥン!

(ワコ)二人とも笑ってる?

(スカーレットキス)だめ~!ザメクのパワーにページェントが耐えられない!!

(タクト)はあ~~!

(スガタ)でやぁ~~!

(タクト)とおぉ~~りゃ~!!

(スガタ)でえぇ~~やぁ~!!
ドン! ドォーン!
ドゴォーーン!!
サァーー…

。。。負けるページェント
ビキッ バキン!

。。。解放されるスガタ。
   元に戻る。


(スガタ タクト)はぁ はぁ… はぁ はぁ はぁ はぁ…。
はぁ はぁ はぁ…。
はぁ はぁ…。
はぁ はぁ… はぁ はぁ…。
はぁ はぁ はぁ…。
はぁ はぁ はぁ はぁ…。
はぁ はぁ…。
♪~

はぁ はぁ はぁ…。
はぁ はぁ…。
はぁ~…。
ふぅ~。
♪~
。。。何か振り切れる二人。


。。。出ていく船。
ボォーー…
ふっ。
♪~

。。。かたりべ去る。
(気多の巫女)人生という冒険は続く。
♪~
♪~
♪~
♪~
♪~

劇団「夜間飛行」に新しく入部してきた女の子 ミズノちゃん。
そして、綺羅星十字団にも新たな幹部が登場する。

次回「そんなミズノの初恋」

(気多の巫女)それでは皆さん。さようなら。
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