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魔法少女まどか☆マギカ 第12話 わたしの、最高の友達 の感想 [魔法少女]

あははは。まどか、魔法少女になってすべての魔女を倒す願いを
して、神になる?
最初からの魔女の存在を消しに。
すべての魔法少女を助けに。
とんでもない結末に。
ほむら。さやか。。。。みんなを助けに。
杏子。マミ。

まどか、神になって、
炎のことを知る。あなたは、わたしの最高の友達。
・・・ガンダムのよりも次元の高い世界にあがるまどか。

。。。まどかの存在は最初からなかったことに。

まどかの親にも?いなかったことに。弟には?
なにかどこかに存在のこんせきだけが残っている。

ハッピーエンド?

ほむらの心の中にしか残ってないまどか。キュウべぇーにもその存在がわからない。
それでもほむらは、まどかが守った世界のために戦い続ける。。。

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。。。空にワルプルギスの夜

ほむらちゃん。ごめんね。
あたし、魔法少女になる。

まどか。 そんなあ。

あたし、やっとわかったの。、叶えたい願い事を見つけたの。だから、そのために
この命を使ってね。

やめて!それじゃあ。そえじゃあ。わたしは、なんのために
。。。泣きじゃくるほむら。

。。。まどか、そのほむらに近づいて。
ごめん。ほんとうにごめん。これまでずっとずっとずっとほむらちゃんに守られて
望まれてきたから、今のわたしがあるんだと。ほんとにごめん。
。。。手を取るほむら。

そんなわたしがやっと見つけ出した答えなの。信じて、絶対に。今日までのほむら
ちゃんを無駄にしたりしないから。
まどか。
。。。離れるまどか
あ?う。

。。。まどか、キュウべぇの方へ。

あまたの世界の運命を束ね。因果の特異点となった君なら途方もない望みだろうと
叶えられるだろう。
本当だね?
さあ。鹿目まどか。その魂を対価にして、君は何を願う。

あたし。
。。。前に出て、深呼吸するまどか。
すべての魔女を産まれる前に消しさりたい。すべての宇宙、過去と未来に
すべての魔女をこの手で
あ。
。。。輝くまどか。・・・光の戦士。 輝きだす。

その祈りは。その祈りが叶うしたら、それは時間干渉なんてレベルじゃない。
因果律そのものに対する反逆だ!・・・法則はんぎゃく?
あ。君は、本当に神になるつもりかい?

神様でも何でもいい。
今日まで魔女と戦ってきたみんなを。希望を信じた魔法少女をわたしは泣かせたく
ない。最後まで笑顔でいてほしい。それを邪魔するルールなんて、壊してみせる。
変えてみせる。これがわたしの祈り・・・輝くまどか。
わたしの願い。さあ。叶えてよ。インキュベータ!

。。。受け止めるキュウべぇ!
   光の柱が上がる。女神の柱


。。。異空間。ケーキがある。まどか。
かなめさん。それがどんなにおそろしい願いかわかっているの。
たぶん。
。。。紅茶を入れるマミ。
未来と過去とすべての時間で、あなたは永遠に戦い続けることになるの。
そうなればきっと。あなたは、あなたという個体を保てなくなる。
死ぬなんて、生やさしいものではない。未来永劫に終わりなく、魔女を滅ぼす概念
となって、この宇宙に固定化されてしまうわ。
いいんです。そのつもりです。希望を抱くのが間違いだと言われたら、
わたし、そんなのは違うって、何度もそう言い返せます。
きっと、いつまでも言い張れます。
(杏子)いいじゃねえの。
あ?
。。。ケーキを食べている杏子。
やれるものなら、やってみなよ。

戦う理由見つけたんだろう。逃げないって自分で決めたんだろう。
なら、しかたないじゃん。後はもうとことん突っ走るねえんだからさ。
うん。 ありがとう。杏子ちゃん。
じゃあ。預かってたもの返さないとね。
。。。スケッチブック。衣装の。
はい。これ。
。。。わらう。まどか。受け取る。

あなたは、希望を叶えるじゃない。あなた自身が希望なるのよ。
わたしたち、すべての希望に。


。。。戻ってくるまどか?あの世から?
   変身しいてるまどか。

う。うう。。。。まぶしいとほむら。
。。。見ているキュウべぇ。
   暴走するワルプルギスの夜。笑っている

   魔法を使うまどか。薔薇の花の杖。弓?
   そして、弓を構える。
   出てくる魔法陣。 弓を放つまどか。。。。展開される魔法陣。錬金術?
   晴れ渡る空。 。。。弓が四方に飛び散る。


。。。とある草原の魔法少女。倒れる。もうだめと。
ソウルジェムが黒くなっている。もうすこしでだめと。
あ。くぅ。

。。。やってくるまどかの赤いや。・・・賢者の石?まどかにかわる。
あ。ああ。
。。。やさしくまどか、ソウルジェムを浄化して、消滅させる。
ああ。
。。。眠りにつく少女。。。。消えていく。


。。。そらに上がる赤い光線。
   それぞれの魔法少女を救う。やすらかに眠る魔法少女達。

《あなたたちの祈りを絶望で終わらせたりしない。》
。。。浄化して消えてくソウルジェム。

。。。泣いている魔法少女達

《あなたたちは、誰も呪わない。祟らない。因果はすべてあたしが受け止める》

。。。クレオパトラ

《だから、お願い、最後まで自分を信じて》

。。。ジャンヌダルク

。。。赤い矢が世界に広がる。
   ワルプルギスの夜。依然としている。わらっているが。
   崩れ出す。おわった存在。

もういいの。
もう。いいんだよ。
もう、誰も恨まなくていい。・・・光のまどか。
誰も呪わなくていいんだよ。・・・手を差し出す。
そんな姿になる前。あなたはわたしが全部受け止めてあげるから。
。。。たくさんの魔女に分解して壊れていくワルプルギスの夜


う。ああ。。。ほむら。いやあ。
。。。光に包まれる。
・・・終わった世界。


。。。ほむら、寝ている
あ? ああ
。。。月の上・・・なんでもあり。

ああ。あ? う。あ?
。。。どこ?
ここは?

《まどかがもたらした新しい法則に基づいて宇宙が再編されているんだよ。》
《そうか。君もまた時間を越える魔法の使い手だったね。
 じゃあ。一緒に見届けようか。鹿目まどかという存在の結末を。》

。。。地球に迫る因果の破壊魔。
《あれが、彼女の祈りがもたらした絶望だ。》


そんなあ。

《その壮大すぎる祈りを叶えた対価にまどかが背負う呪いの量がわかるかい?
 一つの宇宙を作り出すに等しい希望がとげられた。
 それはすなわち一つの宇宙を終わらせるほどの絶望をもらすことを意味する。
 当然だよね。》

。。。迫る絶望。地球をおおう。最悪の魔女。


ああとまどか。
地球が呪いに包まれる。

う。
。。。あはは母と呪いの声が聞こえる。

あ。ああ。。。。泣き出すほむら。

《ううん。大丈夫》
あ。
。。。見上げるほむら。 希望の光がやってくる。
《わたしの願いはすべての魔女を消し去ること。》

。。。銀河の上にいる女神のまどか。
《ほんとうにそれが叶ったとしたら、わたしだって、もう絶望する必要なんて
 ない!》
。。。光の矢を撃つ。・・・あやうしとーでん。 
   魔法陣が発動。とある魔法陣。
   壮大の量のひかりが地球の魔女を撃つ。退治される魔女。

う。うう。
。。。光に包まれる地球。
うわあ。。。吹き飛ばれるほむら。

・・・

《まどか。これで君の人生は始まりも終わりもなくなった。》
。。。目を開ける救世主まどか。
《この世界に生きた証しもその記憶ももうどこにも残されていない。
 君という存在は、一つ上の領域にシフトしてただの概念に成りはててしまった。
 もうだ誰も君を認識出来ないし。君また誰にも干渉できない。
 君はもうこの宇宙の一員ではなくなった。》

(ほむら)なによ。それ。これがまどかが望んだ結末だというの?
こんな終わり方で、あの子は報われるの?冗談じゃないわ。
・・・あんたも、越えたね。

これじゃあ、死ぬよりももっとひどい。。。泣いているほむら。
ひどい。
ううん。違うよ。ほむらちゃん。
あ?
今のわたしにはね。過去と未来の全てが見えるの。かつてあったかもしれない宇宙も
いつかあり得るかもしれない宇宙も。みんな。・・・全てが見える。
まどか。
だからね。全部わかったよ。いくつもの時間で、ほむらちゃんが、わたしのために
頑張ってくれたことを。なにもかも。何度も泣いて、傷だらけになりながら、
それでもわたしため。
ずっと気づけなくてごめん。ごめんね。
うん。。。。上位的存在の二人。
。。。泣き出すほむら。

今のわたしになったから、本当のあなたを知ることが出来た。わたしにはこんなにも
大切な友達がいたんだって。だから、嬉しいよ。
ほむらちゃん。ありがとう。
あなたは、わたしの最高の友達だったんだね。
あ。だからって、あなたはここまま変える場所もなくなって、大好きな人達とも
離ればなれになって。こんな場所で独りぼっちで永遠に閉じ込めるっていうの。
。。。笑顔のまどか
いひ。一人じゃないよ。みんな。みんな、いつまでもわたしと一緒だよ。
これからのわたしわね。いつでもどこにでもいるの。・・・それは神。
だから。見えなくても、聞こえなくても、わたしはほむらちゃんの側にいるよ。
まどかはそれでもいいの?わたしは、あなたを忘れちゃうのに?まどかのことを
もう二度と感じ取れなくなっちゃうのに!
ううん。諦めるのはまだ早いよ。ほむらちゃんは、こんな場所までついてきて
くれたんだもんん。だから、もとの世界に戻っても
。。。リボンを取るまどか。
もしかしたら、わたしのこと、忘れずにいてくれるかも。
。。。手渡すリボン。
大丈夫。きっと大丈夫。信じようよ。
まどか

だって、魔法少女はさ、夢と希望を叶えるんだからさ。
。。。いってしまうまどか。
ああ。

きっとほんの少しなら、本当の奇跡があるかもしれない。そうでしょ。
まどか!行かないで!

ごめんね。わたし、みんなを迎えに行かないと。
いつかまた、もう一度ほむらちゃんと出会えるから。
。。。姿を量子化するまどか。
それまではほんのちょっとだけお別れだね。。。。神の時間は無限。

まどか!


。。。夜の街、なにもなかったかのように。



上條恭介の演奏。試験。25番
課題曲 アベマリア
。。。

なんかてまかけさせちゃったね。
ううん。こっちこそごめん。さやかちゃんを救うには、なにかもなかったことにする
しかなくって。そしたら、この未来も消えてなくっちゃうの。
でも。それはたぶんさやかちゃんの望む形じゃないんだろうなって。

。。。審査員達。

さやかちゃんが祈ったことも。そのために頑張って来たことも。とても大切で
絶対無意味じゃなかったと思うの。だから。
う。うん。これでいいよ。 そうだよ。わたしはただもう一度あいつの演奏が
聞きたかっただけなんだ。あのバイオリンをもっともっと大勢の人に聞いてほしかっ

た。
それを思い出せただけで十分だよ。もう何の後悔もない。


。。。恭介を舞台裏から見ている仁美

まあ。そりゃあ。ちょっぴりくやしいけどさ。仁美じゃあ、しかたないや。
恭介にはもったいないくらいいい子だし。幸せになってくれるよね。

。。。さやかの涙。それを見ているゴッドまどか。
うん。じゃあ。いこか。(天国?)
うん。
。。。消える二人。


。。。演奏が終わる恭介。
   なぜか大勢のまで演奏にかわる。変化した世界。
   ???
あっと恭介。探す。誰かを

「さやか?」



。。。いつでっか?
燃え尽きる魔女。

(もむら)あ。。。戻ってきた。

あ。さやかは?おい、さやかはどうした?
行ってしまったわ。円環の理に導かれて。美樹さん、さっきのあの一撃に
すべての力を使ってしまったのね。

。。。ゴン!
ばかやろう。惚れた男のだからって。自分が消えちまってどうするんだよ。
ばか。やっと友達にならたのに。

それが魔法少女の運命よ。この力を手にいれたときから、分かっていたはずでしょう
希望を求めた因果が、この世に呪いをもたらす前にわたしはああやって
。。。ほむら、その手にまどかのリボン
消え去るしかないのよ。

う。うう。
まどか。

うん。
あ。

暁美さん? 「まどか」って
誰だよ。
。。。記憶にない二人。




。。。夕方の河川敷。
鹿目タツヤ、地面にまどかの絵を描いている。魔法少女まどか。

。。。側を歩くほむら。寄っていく。
あ?いひ。

まどか。まどか。
うん。そうだね。そっくりだよ。
ああ。
。。。リボンに手を伸ばす。

。。。止める父。やめさせる。
まどか。まどか。

すみません。大丈夫でしたか?
いえ。こちらこそ。おじゃましちゃって。

まどか。だね。

ああ。はい!

???のまどかのママ



二人で話をするまどかのママとほむら

まあ。そのう。あの子が一人遊びするときの見えない友達ってやつ。子供のころには
よくあることなんだけね、
ええ。わたしにも覚えがあります。
「まどか」ってさ。あなたも知っているの?アニメがなにかのキャラとか?
さあ。どうだったか。聞き覚えがあるような、ないような。
ああ。そっか。あたしもどっかでタツヤと一緒に見たのかな。
ああ。うっ。たまにね、すっごく懐かしい響きだなあなって思うときあるんだよね。
まどか。
。。。見ているほむら。
そうですか。
お!そのリボン、すっごくかわいいね。わたしの好みにどっ速球だわ。
ちょっとびっくりしたくらい。
。。。あ。
差し上げましょうか。
あはははは。こんなおばさんには似合わないって。まあ。娘とかいたら、つけさせた
かもしれないね。
。。。悲しそうに見るほむら。



。。。夜。
   多くのなにかで、ソウルジェムを浄化する。
ああ。なるほね。確かに君の話は一つの仮説としては成り立つね。
仮説じゃなくて、本当の事よ。
。。。グリーフシード、キュウべぇになげて、とりこむキュウべぇ。
だとしても、証明しようもないよ。君が言うように宇宙のルールが書き換えられて
いまったのだとすれば、今の僕らにそれを確かめるすべはないわけだ、
君だけが、その記憶を持ち越しているとしても、それは君の頭の中にしかない
物語と区別がつかない。
ふん。
ま。確かに、浄化しきれなくなったソウルジェムが、なぜ消滅してしまうのか。
僕たちにも解明できてない。・・・まどかが介入。
その点、君の話にあった魔女の概念は、なかなか興味深くある。
人間の感情エネルギーを収集する方法としては、確かに魅力的だ。
そんなうまい方法があるのなら、僕たちインキュベータの戦略ももっと違ったものに
なっただろうね。
そうね。あなたたちはそういうやつらね。
君がいた魔女がいた世界では、今僕らが戦っている魔獣何て存在しなかったんだろう


呪いを集める方法としては、よほどてっとりぱやいじゃないか。
そう簡単じゃなかったわ。あなたちとの関係だって、かんり険悪だったし。
ふ~ん。やっぱり理解出来ないな人間の価値観は。
グリーフシードをまき散らすほむら。 あわてて、ひろうキュウべぇ。
例え魔女が産まれなくなった世界でも、それで人の世も呪いが消え失せるわけでは
ない。世界の歪みは形を変えて、今も闇の底から世界をねらっている。
。。。出てくる魔獣。


今夜はつくづく瘴気がこいね。魔獣どもも次から次へとわいてくる。
いくら倒しても切りがない。
ぼやいたってしかたないわ。さあ。いくわよ。
。。。飛び降りるほむら。

(かなしみと憎しみを繰り返す。救いようのない世界だけど
 だとしてもここは、かつてあの子が守ろうとした世界なの。)

。。。ほむらの翼でふわりと降りる。
   出てくる魔獣。

(そのおもいを決しても忘れはしない。
 だから、わたしは戦い続ける。)
。。。弓を使うほむら。ジョブ変化?


。。。荒れ果てた世界。ほむら。魔獣にいぞむ。
   出てくる魔獣

。。。ほむら、黒きものをだして。。。アクセラレータ?

《がんばって》

うふ。
うん。

。。。黒きおーらのつばさで飛んで、魔獣を爆撃する。
   (権益を守る連中の駆除。)
 

。。。終わって。幕が閉じる。
   出てくる出演者の魔法少女達五人。

   そして、その他の大勢の魔法少女達へ増える。
   まんなかに落ちるソウルジェム。
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