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Fate/Zero 第二十二話 この世全ての悪 の感想 [Fate/Zero]

。。。求めるものが妥当かどうか?今のままでもいいという老人。
人類の救済を求める切嗣。人の存在の否定という綺礼。必要悪?
綺礼、望みを絶ちきることで絶望をあじあわせようと画策。聖杯の破壊。
アイリは。。。。死して、聖杯の器に? 願いをかなえると言うより
嘆き、苦難を吸い取るような?おかしなもの。



徒歩で帰ったウェイバー。つかれ。
おじいさんに声をかけられて。お話。。。暗示のはず?

気を遣うライダー

うかがうおじさん。


。。。屋根の上。
たんたんというおじいさん。日の出前。気にしていた?孫の朝帰り。
昔の記憶? 。。。
昔のことをいうおじいさん。夢が叶ったと。
本物の孫達が来ることがなかった屋根上。ばれている。
はっきいうおじいさん。孫でないこと。

嘘がばれ。やさしすぎるぞとおじいさん。おこってないのですか?
ばあさんがいいほうに変わって、ウェイバーが悪いことをするわけもなく。
もうしばらくこの関係の継続。。。それはできないとウェイバー。
それを知るおじさん。
長く生きた経験。 命とはかりにかけれるものなんて、結局のところないと。


切嗣、円蔵寺。
戦いが終焉したあとの儀式の場所。
綺礼の姿を探して、見つからず。
霊格の場所を探して、急襲することを。舞弥がいずに困っている。
切嗣のもとへセイバー。数に入れてなかった切嗣。セイバー、アイリの探索。
手がかりもなく。。。
再度探しに。 なにも言わない切嗣


綺礼、アイリに語りかける。
キャスターマスタが隠れ住んでいた場所。まもなく聖杯戦争の決着。
綺礼、自分が最後は手にすると。そんなことはないとアイリ、切嗣が見抜いていると
最悪の敵とみなして。
それは願ってもないことと綺礼。
アイリ、綺礼に切嗣が持っているものをもってないと。
認める綺礼。自分が空虚であること。切嗣との違い。
無理に答えを 切嗣が願望器に託す願い。

衛宮切嗣の願い
人類の救済。あらゆる戦乱と流血の根絶。恒久的世界平和。

なんだそれは?
お前にはわかるはずないと。

争闘は人間の本質。それをなくすことは人間の存在を消すことと綺礼。
それはわかってること。だから、綺礼は奇蹟にすがることしかなかったと。
追い求める理想のために、常に愛するものを切り捨てることをしてきた。
切嗣は理想を追うには優しすぎる人。いずれ失いとしても愛さずにはいれない。

わかったよと綺礼。アイリに引導を。
。。。しめる首。ことつきるアイリ。魔方陣の光が消えていく。

よくわかった。それが衛宮切嗣か。
ついに手に入れたぞ。戦う意義を。お前の戦う意味を。目の前まえで木っ端みじんに
打ち砕いてやろう。
・・・希望を打ち砕く綺礼


夜中。ウェイバー寝ている。
ライダー、勉強家。
なぜ起さなかったとウェイバー。
ちゃかすライダー。それと今日あたり決戦になりそうだと。
静かな夜とウェイバー。
ここからは本当に強いもの達と。

打ち上がる魔法ののろし。
それを判断するウェイバー。
色違いで 。。。達成と勝利。 まさか聖杯戦争が決着したと。
場所がおかしいとウェイバー。協会の連中でない。
誰かが勝手に勝ちどきをあげたとライダー。
これは、文句があれば、ここにこいと。挑発。
今夜は決戦の大一番。
これが最後なんだ、お子様。
呼び出しに応じるライダー。馬を出して、はせ参じるようと。
ライダー、ウェイバーにのれと

ここからは本当に強いものしかいてはいけないかと。
決心するウェイバー。令呪を使うウェイバー

最後まで勝ち抜け。
必ずお前が聖杯をつかめ。
世界をつかめ。失敗なんて許さない。

。。。聞き入るライダー。

これもマスターでもなんでないとウェイバー。もういけと。
お前なんか

無理にでも連れて行くライダー。もちろんすぐにもいかせてもらうが、
あれだけ口やかましく命じた以上は当然貴様も見届ける覚悟だろう。

。。。だだをこねるウェイバー。なんで連れて行くと。
マスターじゃないにしろ。友にあることには違いあるまい。
・・・マスターというより、仲間として認めるライダー。

泣き出すウェイバー。
一緒に戦場にいてながら、だから友だと。胸を張れと。

さて。まず第1の令呪に応えようとしようかとライダー。
ウェイバーの目の前でみせようと

。。。寝言におじいさん。ウェイバーが行ったことを


セイバーも向うその場所。
戦いに向かない場所をお選んだ。奴は聖杯のためではなく、聖杯をえさに
集ったマスターを 僕を 殺すことが目的だったと。
。。。排除を決める切嗣。綺礼の目的を謝った解釈。絶望を望む綺礼のことしらずに


アーチャー、綺礼の顔をほめる。
動き方を尋ねるアーチャー。待ち?
ここで使われたら、大変。ぞんぶんにやりたいなら迎撃に出てもらおう。
よかろう。だが、留守にここを襲われた場合は?
そのときは令呪の助けを借りるが。かまわないかね?
許す。ただし聖杯の安全までは保証せんぞ。今宵の俺は手加減抜きでいく。
最悪の展開だが、そうなれば、それは運命だな。
綺礼よ。どうやら、戦う意味については答えを得たようすだが。今でも
聖杯に託す願いはないのか?
。。。首を振る綺礼。
やはり願いなぞ思いつかん。しいていうなら、この戦いに余計な邪魔が入らないで
ほしいことくらいか。
やれやれ、お前が心に秘めたものは、聖杯の側にくみ取らせるかあるまいよ。
・・・意味がわからん。

ああ。もしも俺が戻る前にセイバーが現れるようなら。しばらくバーサーカーと
戯れさせてやるがいい。
承知した。
セイバーといえば、あれが後生大事に守っていた人形はどうした?聖杯の器と
やらは、あれの中にあるんだろう。
殺したよ。生かしておく必要もなかったのでな。
。。。笑うアーチャー。 険しい顔の綺礼。



。。。雪の中の城
いくつものホムンクルスの遺骸。それを見ているアイリ。
? 。。。涙。

アイリの呼び声

。。。イリヤの寝室
泣いているの?お母様。 怖い夢を見たの。イリアが杯になっちゃう夢を。
イリヤの中にね。もうすごく大きなもの塊が七つ入ってくるの。
大丈夫。大丈夫。決してそんなことはさせない。
あなたが、それを見ることはないわ。イリヤ。
あなたはきっと運命の枷から解き放たれる。


。。。多くのアイリと同じホムンクルスの遺骸。
世界がくずれて、にやとした表情に?

気がつくアイリ。遺骸とイリヤのベッド。。。まわりから消える世界。

ここは?聖杯の中。
そんなはずは。
。。。引きずり込まれるアイリ。
・・・あれみたい。小さな手がひっぱる。錬成された世界。

じゃあ。ここにいるわたしは誰?



。。。またアイリ?
ああ、そう。ここは聖杯の中。
万能願望器はこの世の全ての嘆きを刈り取り、すべての苦悩を取りはらう。
叶える力が手に入る。
終わりはもうすぐそこまできているのね。
。。。見上げる先にアイリがアイリを見ている。にやけて。
・・・真理の門の中みたいなもの?
   不思議な世界。

-04:08:29
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